「屈辱」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 屈辱とは

2017-12-08

根拠もなく俺はいつか覚醒してラノベ作家になると信じていた

だけど実際はどうだ?

何か一作でも書き上げたことすらない。星新一サイズの掌編どころか、2chの1レス分に入るような小話やショートショートすらないんだ。もしもこんな俺がラノベ作家になったとしても幸福にはなれないだろう。なった所で締め切りに追われてつまらない毎日を過ごすだけだ。


といった感じのオタクが俺は好きなんだよ。

結果を出してるオタク薄い本を書き上げることが出来てしまったオタクブログ大人気のオタク。いつの間にかウェブライターになったオタクツイッターで皆のアイドルしてるオタクですら気に食わない。ツイッターで言えばフォロワーは3桁以内じゃないと駄目だな。4桁まで行ってるオタクは何かが違う。たとえそれがフォロー人数を4000とかまで増やしてフォロワーが1000になったという形であっても、俺のイメージするオタクとは違う。俺の好きなオタクプライドが高くて完璧主義からフォロー人数は400ぐらいで頭打ちになるんだ。全部読もうとしたり、こだわりに合致しない奴を次々リムーブしたり、理由はともかくフォロー人数を4桁まで増やしたりはしない。万一超えても1500がリミットかな。

自分に自信がある理由説明出来るオタクは駄目だ。他人説明して恥ずかしくならないような経歴があるようでは駄目だ。せいぜいが小学校の頃学級員長だったり、高校入試で難関に受かったぐらいの所が限度だ。そっから先で東大に受かってたり、会社表彰されたりしたら駄目だ。年収も年齢*15を下回るぐらいじゃないと。年収があるってのは社会的地位があるってことだ。それじゃ駄目だ。オタクとして駄目だ。オタク負け組じゃなければ。燃えるようなルサンチマンの塊でなければ駄目だ。

今のオタクは豊かなオタクが多すぎる。まず友達がいる。オタク友達がいていいのは大学までだ。大学を出て3年したら友達の数が0になっていなければ駄目だ。そして金があったり能力が合ったり結果を出していたりする。駄目だ。駄目だ。オタクってのは消費する側で無ければ。消費しか出来ないのがオタクだ。何かを生み出しては駄目だ。ものすごーくたまにゲーム攻略WIKI更新するも、内容が使えなすぎるから一週間後にはまるまる書き換えられているぐらいを関の山とすべきだ。

黒歴史ノートを書いたことはあっても、それを人に見せるのは不可能じゃなきゃ駄目だ。オタクプライドが高くなければ。無駄プライドが高くそれゆえに失敗を恐れるし人とも関われずそれゆえに無能でなければ。そうでなければオタクではない。

そもそもオタクとは生まれ持ってして社会不適合でありいわば定型発達に失敗している※アスペ(※この言葉を使ってしまったのは屈辱だがこの言葉はこの場で私が表現したいものにかなり近いものがあり他の表現を使うよりも正確に意味を伝えてくれる。)でなければならない。そういった漫画ゲームが無ければ生きる希望の無さに耐えられず死んでいたはずの人間でなければいけない。本来世の中で生きる希望など一切なく中学高校まではまだしも三十頃になればいよいよ生きる事といつか人生好転する事を期待する事に疲れ果ててそうして苦しむことのマゾヒスティックな刺激にも飽きてしまって死を選ぶ以外の道を失うような所をオタク的な嗜好品によって何とか救われた生き物でなければならぬ。

オタク創作物によってかろうじて生かされていなければいけない。それは自分が生み出す物ではなく人が生み出すものでなければいけない。作る側に回った時オタクとそうでない消費するだけのオタクは別の生き物だ。同じ名前で呼ばれている別の生き物だ。オタクとは生まれたてチワワと鍛えたドーベルマンを丸ごと犬と呼ぶような大雑把な枠組みなのだ。そしてオタクの本質が宿るのは消費することしか出来ないくせに口だけは大きい極めて無能であり守る価値もないクズの方なのだ。そこから脱皮して進化したオタクそもそも別の所からやってきた外来種たる新型オタクオタクと呼ぶのが憚られるような代物なのだ

偽物のオタクばかりがオタクと呼ばれる時代にいい加減嫌気が指してきた。消費しか出来ない生まれついてのアスペに対する新しい呼び名必要ではないだろうか。

2017-12-06

経済成長したら自分幸せになれるのか?

中国経済成長を見て、日本は落ちぶれていると言う人がいる。

それが最早、あべしゅしょーが好きな人も嫌いな人も同意するするようだ。

とにかくネットブームらしい。

個人的に疑問なのは経済成長個人幸せに繋がるのかということである

別に日本が素晴らしい国だとかいうつもりはない。

ただ、高校生の時を思い出す。

自分が通っていた高校10人程度が東京大学に進学したりするし、割りと多くが早慶に受かる。

しかし、自分関関同立底辺学部しか行けなかった。

どんどん、進学実績が良くなろうが自分関関同立底辺学部だと屈辱を感じるし孤独感も感じる。

全体を見て良くなっても自分幸せになれるわけではない。

しかも、受験の近くのときは皆ギスギスしていたし、顔のいい人間何だかんだ自尊心や夢のキャンパス生活を夢見て慶応などに受かっていた。

しかし、グロメンの自分関関同立しか行けなかったし、キャンパスライフも何もない。

こう考えると、学校の進学実績と同じように国家経済成長自分幸福に繋がるかというと疑いしかない。

就職率が良くなっている云々言うが、果たして本当だろうか。

これも自分自身に恵みが来るかというと怪しい。

インターンシップの申し込みに顔写真必要かいフォームを見ると容姿なんだろうなとか思ったりする。

経済成長云々と上から目線で言える人は、恐らく直接自己利益に繋がるのだろう。

自分は、そうではないから羨ましい。

2017-12-03

anond:20171203211245

屈辱っていう以前に

自分と合わない意見を「むかつく!」って視界から消してたら絶対頭悪くなるよな

はてブ非表示機能って

どういう目的で使うの?

  

ネット上にすごくムカつくやつがいたり、かなり不快表現があっても、自分がそこから逃げるのは屈辱的なんだが……。

2017-11-25

容姿問題が解消されれば、資本主義社会は終わる可能性もある

最近、思うことだが金持ち自分の金を貧者に分け与えないのは容姿が絡んでいるのではないかと感じる。

イケメン金持ち自分資産を維持していたいだけの話として単純化できる。

問題は、顔の良くない金持ちの話である

これが非常に厄介なのは、貧者に金をあたえるということが結果として容姿の良い人間との資産的な差異を無くしてしまうということだ。

そうなると、容姿というヒエラルキー第一になる。

すると容姿が悪い金持ちだった人間はなんとも言えない屈辱を感じることになるだろう。

自分資産イケメンに渡るのだから

そして、目の前で顔のいい女と男つがいになる。

こんなの耐えられるわけがない。

このような恐怖があるから再分配が進まないのではないかと感じる。

資産などの再分配が別のヒエラルキーを強化してしま可能性があるということだ。

容姿などのヒエラルキーが解消された時に、資本主義社会は案外内部崩壊をするのではないか

2017-11-20

anond:20171120095631

認識の差は埋められないにしろ、「屈辱だと思われることが屈辱」というスタンスがあることくらいは知っておいて欲しいとは思いますね。

anond:20171120095041

知らんけどそう言う場合、間柄云々を2人間のやり取りで誤解あるいは勘違いが噴出したようなのが埋められないんで屈辱に震えることもあるんじゃないんですかね

anond:20171120094919

そら、汁を出さない他の友達よりもより親しい関係からそうしたいわけでしょ。

いや別に自分はそこまで親しく感じていない」ということで拒否すること自体はかまわないと思うけど、スキンシップ要求されたこ自体屈辱に感じるってどうなのよ。

anond:20171120090012

告白したきた友人が親しい女なら誰にでもセックスを頼み込む人間なら屈辱かもしれないが

観測範囲内で自分しか告白していないなら

誰とでも寝る女扱いしてるとは思えない

anond:20171120093737

いや、セックス普通にスキンシップひとつでしょ。

まあスキンシップを拒絶するくらいは別に問題ないと思うけど、スキンシップ要求されたこ自体屈辱だと考えられるのは、むしろ要求した人間に対する侮辱でしょ。

anond:20171120090447

振られて『屈辱』って相手女性をなんだと思ってるんだっていう

それ本当に友達

anond:20171120090012

親密な相手からセックスしたいと思われた、とは考えないんだ?

じゃあ、男の方からしても「友達としてはアリでもセックスすることは考えられない」と女に思われるのが屈辱だということは分かる?

どんな穴でも突くチンポだと思われるのも屈辱なんですけど

anond:20171120085259

周囲から「誰とでも寝る女」という評価をされるというのは、女にとって屈辱だというのはわかるだろ?

友達から俺と寝ようぜっていうは、そういう評価をされたってことなんじゃないの。

大学4年生が経験した恋愛の記録

私には3年半付き合った彼氏がいました。

大学生になってから付き合い始めた初彼氏社会人

アラサーで、多忙職種の人で、仕事が大好きで、多趣味で、友達仕事人間との関係構築も良好で、兄弟実家との関係問題なし。

何より私が勉強したいことや興味のあることを応援してくれる、まさかこれまで彼女がいなかったとは到底考えられないほど素晴らしい人でした。

私はこの人と結婚するつもりでいました。

一人暮らしが長いため生活力があったこと、自分能力を以って稼ぎ続ける人だったこと、友人や家族上司・部下といった人間関係の構築に一切の難がなく人望が厚いこと、貯金ができること、何より私を心から気遣って大切にしてくれる人だったことです。

結婚相手にはこの上なく素晴らしい、最高のひとです。

そんな彼と私にはある共通認識がありました。

自分みたいな非モテなんかが、ここまで異性に気に入ってもらえることなんて今後ありえない」です。

彼はアラサーになるまで仕事一筋、恋愛にも興味がないため、モテの何たるかを一切心得ていません。

デートでも鼻毛は伸び放題、身体微妙にあっていないサイズの服。

でも私にとってそれは、好きな人と一緒に過ごす上では瑣末なことなので、鼻毛カッター買いなよと言ったくらいで別に気にしませんでした。

彼の誠実で実直な人間性を好きになったからです。

それゆえに彼は、彼のままでありつづけながらも離れない私を見て、前述した共通認識を持つようになりました。


一方私は、高校大学時代全然モテませんでした。

もっと言うと、女性として扱われることが少なかったです。

彼氏がいると公言していたり、飲み会では自らを犠牲に笑いをとって盛り上がる側になる他、見た目にもそれほど気をつかわずに生きてきた期間も長いものでした。

またそもそもの人相があんまり良くない上にそれをカバーすることも特にしませんでした。

そんな自分でも彼は私を好きでいてくれたからです。

それゆえに私は「自分なんかにはもう異性に言い寄られることなんかないし、それでいい」と思うようになりました。

まり、「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係の一致が、学生社会人カップルを長く続かせる要因になりました。

しかし、もうすぐ4年目にさしかかるところでこの関係は終わりを告げました。

原因は私の浮気です。


きっかけは某SNS

オフ会出会ってから仲良くなった男性がいました。

いい友達になれるかも!と思い、2回目に会って食事をしたときお酒の勢いで家に連れ込まれました。

なぜ断らずに家に入ったか

彼氏多忙でなかなか会えない寂しさをまぎらわせるため

・正直、男性に求められることが嬉しかった

彼氏以外の男を知る経験をしてみたかった

から、です。

寂しさを紛らわせるための浮気、よくありますね。

そこに、自分が信じ込んでいた「自分にはもう異性に好かれる可能性がない」という思い込みを壊してくれる期待が重なります

それに、男性経験が一人の人生でいいのだろうか…?という考えもよぎります

その上お酒の力で気分がいいので尚更判断力は鈍り、結果男の家にほいほいと入って行きました。

こうして私は初めて、彼氏以外の男と唇を重ね、セックスをしてしまいました。

その男は私とそれほど年が変わりませんが、かなりの高学歴かつ稼ぎも相当良く、身長が高く、運動部にいたためガタイもよく、見た目や服装に気をつかえて、人の話を膨らませて聞き役に回ることが非常にうまく、連れて行くと女性が喜ぶお店をたくさん知っていて、またセックスもとても上手でした。

彼氏が持っていないものをたくさん、たくさん持っていました。

ことを終えた後、酔いも覚めてきて、罪悪感に支配されました。

しかし男が持つハイスペックぶりと彼氏スペックを比べたり、「私を好きでいてくれる男がいる喜び」に味をしめるようになったり、これまで経験たことがない性的快感にハマったこともあり、オフ会で知り合った男に入れ込むようになりました。

何度も何度も逢瀬を重ねるようになりました。

何日か経って、彼氏に会った時、自分の中に異変が起きていました。

デートなのにあまりにモサっとした見た目… 行く飲食店も変わり映えのしないところばかり… セックスもあの男の方が全然気持ちいいじゃん… といったこれまで気に留めなかったことばかりが目につくようになりました。

私は彼氏以外の男と交わることで、初めて比較対象というものを得ました。

これによって私は、これまで良しとしていた彼を「無理!!」と感じました。

何より「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係崩壊たことが決め手でした。

こうしてもう彼氏として見ることができなくなり、気持ちが離れていきました。

3年半も付き合ってきたのに、あっけない終わりでした。

長かった彼氏との関係を解消し、オフ会で知り合った男にいよいよ本気になった私は徐々に、自分所詮セフレ以上の存在にはなれないことを悟ります

私以外にも同じように、オフ会で知り合ってセフレにしている女が何人もいたことを男本人から伝えられました。

私を好きになってくれたのではなく、ただの暇を繕う玩具として扱っていただけのことに気づきました。

まり経験が浅い私は、こんな人本当にいるんだ…というショックを受けました。

今まで彼氏は私一人を大事に扱ってくれたので、それと同じように、オフ会で知り合った男も私を大事にしてくれるのだと思い込んでいたのです。

私はやっと、彼氏がどれだけ愛情を注いでくれたか気づきました。

自分勝手な都合で、彼氏気持ち裏切りました。

男は私がだんだん本気になり始めたとわかると、連絡を無視するようになりました。

嫌われたんだというショックよりも、自分はもう用済みなんだという屈辱的な扱いに愕然しました。

何より「気持ちが離れたから捨てた」というこの男の行動は、私が彼氏にしたことと同じです。

因果応報、彼をいかに傷つけたかに気付きました。

なんとか彼女に昇格しようとして気を引くのも、気に入られようと努力するのも、全てが虚しく感じました。

こんなことをしても私は結局幸せじゃない。

結果として私は多くを失い、今フリーとして生きています

しかし、その最低と言わんばかりの男からは、いくつかの素晴らしい贈り物をもらいました。

・恋をしたので見た目に気をつかうようになった(事実母親女友達インターン先の女性社員から見た目を褒められることがグッと増えました。美容室で髪の毛を整えたり、自分に合うメイク研究したり、ジムに通い始めたのも、オフ会で知り合った男がきっかけです。)

・「私を気に入ってくれる異性なんかいない、私にはもう次がない」などという後ろ向きな思い込みを捨てさせ、未来希望を持たせたこと(穴扱いとはいえ、頭脳や見た目はハイスペックの選別するレベルにかなったようなので、私はちゃんとすればまだまだイケるんだ!と思うようになりました。これがたとえ盲信だったとしても、後ろ向きなまま生きるよりはきっと健康的です。)

・人はスペックではなく、人間性を何よりも重要視すること。スペックだけに目がくらんで作った人間関係では幸せになれない。

自分もまた、見た目やスペックに加え、最後人間性によって選ばれているということ。

・人から好かれるためには、まず自信を持つこと。その自信を持つために、自分がやるべき仕事をきちんとこなし、よりよい仕事をするための勉強を欠かさず行い、時間厳守挨拶気遣いといった人として当たり前のことを当たり前のようにやる。そうして昨日の自分より頭のいい自分になる努力を重ねていくこと。

フリーになって自分を見つめ直したとき、気づいたのはこれでした。

自分を無理やり切り替えて前向きに生きなおすための思い込みですが、「あの男との出会い自分を次のステージに進めるための必然出会いだったのだ。私はもう二度と同じような過ちをしない。これ以上不必要に人を傷つけずにうまくやっていくための気づきを与えてくれたのだ」と思うことにしました。

そう思いながら、学生の本分である勉強を、心を入れ替えて始めました。

そしてもうしばらく、恋愛はいらないなぁと思いました。

こうして大学生活、終わると思います。読んでくださってありがとうございました。

2017-11-16

明日人間ドック

あちこちいじり回されて数値で結果を突き付けられるのが屈辱的。

2017-11-15

バレーボール部だった中学時代、私は初心者でヒーヒー言いながら練習していたけど、あとから入ってきた後輩があろうことか全員小学生時代からやっていた経験者で、あっという間に、というかとっくに実力で抜かされていた。屈辱感はなかった。結局私は最上級生になっても玉拾いに勤しんでいたのだった。

玉拾いだからもちろんレギュラーメンバーになることはなく、練習試合でもウォーミングアップ以外は参加させてもらえなかった。ずっと立って見学をしているだけだった。また、審判をやるとき主審副審経験不足のため仕事を与えられず、永遠にラインズマンだった。練習試合中にすることといえば、ラインズマン得点付けか見学くらいのものだった。見学するとき顧問の横に一列に並んで立ったままだが、私はいつも友達とたわいもないおしゃべりをして叱られていた。叱られてもしゃべっていた。たまに「ナイスキー」とか言うくらいで、それ以外にすることがなかった。

練習中の唯一の楽しみが、仲のいい友人や後輩とのおしゃべりだった。ほとんどがくだらないテレビゲームの話だったが、たった一人不思議な後輩がいた。仮に杉浦としよう。杉浦は私とよく話をしていた。知識豊富でどこか達観していた奴だった。今思えばただのRADWIMPS好きの厨二病なのだが。杉浦は私を「先輩」と呼ぶ以外には、私にだけ敬語を使わなかった。どこか私を下に見ていたようだった。ちなみにバレーボールに関しては奴も例に漏れ経験者で、私より実力は上であった。そのためか、私に対して啓蒙的な口調で話しかけていた。しかし、その話が私はとても好きだった。

私はとにかく練習が嫌いだった。毎日部活動憂鬱だった。たった1時間や2時間がとても厭だった。動きたくもなかった。準備運動をしてサーブ練習だかレシーブ練習だかやって、そのあとは玉拾いする毎日だった。とても退屈だった。今思えば大した運動もしていないが、それでもつらかった。ある時杉浦は私に言った。「君は一つの視点から物事を捉えすぎているんだ。もっと客観的に、多角的物事を見られるようになれ。」正確には思い出せないが、その言葉を私は忘れることができない。なぜなら、それが私が体感した「啓蒙」の瞬間だったからだ。あの言葉にハッとさせられたのだ。

またある時言われた。「『万物の集約に返り咲きしは王の影』この言葉意味がわかるかい?」私は練習中にぼーっと考えていた。考えども考えども答えは出なかった。それを見かねて杉浦は答えを私に教えてくれた。しかし私はその答えを覚えていない。その答えを理解することができなかったからだろう。「何かを忘れたとき いつも君がそばにいたけど 今回ばかりはそうじゃない これってまだ忘れてないってことなのかな 今、僕が覚えている全てのことと 僕と君にまつわる全てのこととの差は ゼロにはならないのかな」これもアイツが言ったことだが、これが自作なのか、引用なのかがわからない……

「生きていくことが罪になるなら、死んでいくことが罰になる。死んでいくことが罪になるなら、生きていくことが罰になる。さて、僕の罪名と刑法はどうなることやら。」これも。出典がどこなのかわからない。

話が脱線してしまった。いや、線路なんて最初からないのだが。

まあそういう後輩がいて、今でも私の心に残っているということだ。ちょうど中2という多感な時期の出来事であったから、印象が強いのだろう。今どこで何をしているのかが気になるな。会って話でもしてみたい。

さて、中学時代部活に話を戻そう。後輩よりも下手で要領の悪い私でも、一度だけ本番の試合に出させてもらったことがあった。それは、私のところに比べてとても弱いチームだったので、私のような2軍補欠を出させても勝てると監督が考えたのだった。

それは中3の夏、要するに最後の夏で、監督は記念のために私をコートに立たせてくれたのだ。試合の途中で交代して、サーブを数本打って、それで終わった。私が中学3年間嫌々バレーボールをやってきたすべてが、それだけだった。それを考えると、私が必死に耐えてきた3年間ってなんだったんだろうな。

数ある運動部の中でもなぜ私がバレーボール部を選んだかって、ただ仲の良かった友達が1人そこに行ったから。私はホイホイついていっただけ。あと、なんとなくラクそうだと思っていた。それだけだ。まあ中学卒業後にその友達はウェイになって地元ヤンキーとつるむようになったのだが。私と正反対で。

安易気持ち部活を選んでしまって、とても後悔した。実は、私は小1からずっといじめられていて、そんな私が中学運動部に行くもんだからいじめの標的になるのは当然だった。いじめを受けて部活をやめようとは思ったことはあったが、踏ん切りがつかずそのままズルズルと最後まで続けてしまった。なんの成果も残せずに部活引退した私を、両親は「部活は続けることに意義がある」と慰めてくれた。それはうれしかった。自分でもよく耐えたなと思う。私の我慢強さってここにも表れているのかもしれない。ただ、それ以上のものは得られなかった。

2017-11-13

会計時は男性に出させて後でコッソリ払うってやつが納得できない

会計時には男性が奢っていると店の人に思わせて、でも実はワリカンってやつ。

会計時にゴチャゴチャするのが嫌だし店にも迷惑なので一人がまとめて支払うのは当然にしても、なぜいつも男性がやることになってるの?半分払ってる女性にもやらせてよ!と思う

元カレにそう伝えたら男のメンツとして女に金出させてると思われるのは屈辱的だ〜とかなんとか言われて喧嘩になったことがある。いやあんさんお金出させてるやん。対等な関係なのに立てられてばかりで私はどうなるの?立てるのは全然いいけど、私も同じくらい立てられたい。それが対等な関係じゃないの?

私はワリカ希望で、それは対等でいるためだ。半分は私が出すのだから、店でも半分は私が会計に立ちたいし、そうしている女性はそうするべきだと思う。私は、これは自然なことだと思うんだけど

2017-11-10

人間が受ける影響として「イジメ犯罪である

警察による 犯罪被害者支援より

警察庁 犯罪被害者支援

1. 犯罪被害者の現状

犯罪被害による心身への影響

感覚感情がマヒする

現実だという感覚がない

自分自分でないと感じる

記憶力、判断力の低下

自己評価の低下

他人社会に対する信頼感の喪失

恐怖感、不安感、自責感、無力感

絶望感、孤独感、疎外感、屈辱感、怒り、悲しみなどを抱く

イジメ犯罪と同等の作用がある。

2017-11-08

高くて不味いもんに金を出したくない

クリスマスケーキおせち買いたくねぇ

冷凍された料理ケーキなんかにうんぜんうんまん出したくない

子供クリスマスケーキ欲しがりさえ、旦那正月おせち欲しいとさえ言わなければ!!!

今まで作ってきたけど作っても高くつくし一日仕事になってきっついし、今年はバカみたいに忙しいので休みたい

買いたいけど高い金で不味いもん買うのマジで屈辱

2017-11-06

オナニーはクソ

オナニーを致した

全裸になって乳首ローターを装着、卍解

イソギンチャク状のシリコン乳首とその周りを高速で撫で回す。

擽ったいような少し痛いような快感が二つのから膣に突き抜ける。

子宮が疼いて思わず足をくねらせる。早くも中にモノが欲しくなる。

ディルドーをクリトリス大陰唇に擦りつけ焦らしに焦らす。

「は、早く入れてよぉ〜〜〜おちんちん欲しいよう〜〜〜〜」隣の部屋に聞こえてしまうかもしれないがトランス入ったのでもう関係無い。

1度乳首ローターを止めてゆっくり挿入する。

ゆっくり抜き差しすることで膣を慣れさせる。

自分の膣はきつい。1度ディルドが抜けなくて助けを呼び、二人がかりでおおきなかぶよろしく引っこ抜いたことがある。

はじめに膣を慣れさせることがどれだけ大事か分かるか。

どうせ中イキすると倍ぐらい締め付け出すのでワシには分からん

ただもう他人ディルドを引っこ抜いてもらうのだけは勘弁だ。

ポルチオに向かってピストンを繰り返せば3回は絶対イける。

ポルチオ逝きしてから乳首ローターを入れるとクリトリス状態乳首が猛刺激を受けて背中が仰け反りおおきく喘いでしまう。

そこから2回ほど中イキをキメたら試合終了お疲れ様

乳首ローターとディルドを洗う苦行が待っている。

神は何故性欲などという存在を作ったのか。

相手がいるならまだしも1人の夜に滾る性欲はただ虚しいだけだ。

震えるプラスチック2つとゴムでできた棒に慰められるなど屈辱の極み。

しかもそれを黙って裸で洗ってるなどもう死にたい以外の感情では言い表せない。

性欲なんかいらない、抱き合いたい。

隣で寝るだけでいい。

2017-11-01

夫とのセックスがつらい

夫が風俗に行ったことが発覚した。私は寛容な妻だと自分で思っていたし、風俗浮気ではないと思っているので、「行くんならばれないようにするのがマナーだ。次から気をつけてくれ」というようなことを伝えてすぐに許した。

でもその時から夫の相手をするのが何となく面倒になった。

夫が風俗に行ったことが心に引っかかっているのだと思う。自分でも驚いた。今でも『風俗浮気ではない』と思っているし、気にすることではないと頭では考えているからだ。

セックスが楽しくなくなった。誘われれば応じるけれども非常に面倒になった。

これだけならば、きっとしばらく時間を置いて私も自分の心を整理できて、元通りになるんだと思う。

問題は今私達が妊活中ということだ。

病院に行って排卵日を特定して性行為もつ。一月に一度、私から夫をセックスに誘わなければいけない。それが苦痛になってきた。

仕事から帰ってきた夫をセックスに誘い、面倒な顔をされると、私は何をやってるんだろうと思う。私だってセックスしたいわけじゃない。風俗に行って悪びれもしない夫にセックスを頼むことのなんと屈辱的なことだろうか。

かと言って妊娠を先送りにする勇気もない。年齢を考えると時間無駄にするわけにはいかないからだ。

夫は私がこんな思いを抱えていることを知らない。

話したくてもこの話をすれば、風俗通いを蒸し返したと嫌な顔をされるだろう。一度許すと言ったならもうその話を蒸し返すべきでないと私も思う。

早く妊娠して、夫とセックスできなくなってしまいたい。

anond:20171101122841

米国内で中国系韓国系などのエスノポリティックスをやる人たちが「目を横に引っ張るポーズが、非常に屈辱的であり大変な差別的である」というコード米国内で定着させた。無意識だろうが何だろうが、公の場でやってはいけないこととしたんだよ。これを定着させれば、取締る役としてたまにお鉢が回るし、そのコード啓蒙する講演や勉強会とかもやれるし(大リーグでもやるんじゃないの?)、一種のしのぎになっているんだと思う。

ボストン美術館でやろうとした着物の試着イベントも同じ文脈で潰してしまった。殆ど日本人は何とも思ってなかったのに。着物関係者はやって欲しかったのに。「ボストン美術館レイシストだ!って抗議している連中もエスノポリティックスをやりたいアジア系アメリカ人だったみたいだし。「(日本人は)無知蒙昧だから気がつかないだろうけど、あんたらは差別されているんですよ。一緒に怒りましょう!」って、親切ぶっているけど、本当にただただ迷惑なだけ。

2017-10-30

女性を下に見たくてたまらない男さんへ

見下してる存在である女性の膣からまれたことはどう思ってる?屈辱

2017-10-28

anond:20171028233143

ある程度料理スキルが上がった今ならそうした切り返しもできたろうが、いかんせん当時は社会人一年生(一人暮らし一年生)だったのでそこまで知恵が回らずただただ屈辱に耐えるしかなかったわ。

ああ、バターとか味付けとかはそのババアお局が男性社員の前で披露してましたよ。

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