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はてなキーワード: 屈辱とは

2018-08-12

anond:20180812005942

屈辱するという動詞は元皇室のアレも使う正統で由緒ある美しい日本語だぞ

スポーツマンシップってお前ら持ってる?

俺持ってないんだわ

からスプラトゥーンでも煽りまくるのが楽しいヌルよりキルして勝ったほうが楽しい

キルしまくってれば負けても気にならない

スポーツは今ん所興味ないけどスポーツに興味あっても同じことやってそうだと思う。試合に負けても相手屈辱できれば勝ち、みたいなとこある

2018-08-10

anond:20180810085043

(こんなところで...)

(屈辱的な命令....)

(でも抵抗できない....ビクンビクン)

2018-08-06

手を繋いだミリシタとハートを作れないデレステ

この件に関してデレステキャラ数が多いからそんなに簡単にはできないんだ、デレステには落ち度はない、ミリシタが頑張りすぎたんだ、という擁護をするデレPがたくさんいるけど、

そんな無理矢理な擁護をされる事はデレステ開発スタッフにとっては逆に屈辱的なのではないだろうか…

2018-08-04

これは加虐心か征服欲か屈辱

いわゆる夜のお店に遊びに行く。

すると1人くらいはお気に入りができ、連絡先を交換し、毎回色々な話をする。

たまには同伴もする。

先日は夏祭り花火シーズンということで、お互い浴衣姿の同伴をした。

※元々お店のイベント浴衣を着るということになっていたので

いつも以上に話が盛り上がり、彼女過去の話や写真をたくさん見せてくれた。

商売はいえ、さすがに少し特別感を覚えてしまった。

「単なる客と割りきった相手ならさすがにここまでするだろうか」と。

ましてや私の居住地は相当な地方田舎だ。

都市部のようなギラギラ、ギトギト、ギスギスしたようなことがあるとは考えにくい。

しかし、それでもプライベートで会えることは一切ない。

一度だけ誘ったことがあったが、体よく断られたのでそれ以降誘っていない。

かといって積極的営業等してくるわけでもなく、営業らしいLINEが来たのは片手で数えて指があまるくらいである。

まり私は「単なる客ではない」ものの、「プライベートで会うほどの価値まではなく」、「積極的営業するほどの相手でもない」程度の存在しかないと言わざるを得ない。

彼女は腹が立つくらい徹底している。

日頃、自分から営業LINEをしてくることはない。

また、自分から同伴等に誘ってくることもない。

何気ない雑談LINEは送れば返ってくることもあるが、8割方彼女の勤務時間中にしか返ってこず、彼女プライベート時間を使ってまで返してくることはまれ

しかし店に行けば特別感を錯覚させてくれるような応対。

こちから誘ったなら、同伴も応じてくれる。

彼女はおいしいところをしっかりもっていくが、私は一番おいしいところは手に入れられないのだ。

今まで幾度となく邪な思いを抱いたが、常にそれを抑制して適度な距離感を維持することに努めた。

彼女負担不安に感じそうなことは極力行わないようにしてきた。

その積み重ねがあって、先日の浴衣同伴も快くOKしてくれたのだと思っている。

しかしここから先の段階に進める気配があまり感じられない。

私は人としてはある程度認められているものの、『男として』はまったく認められていない。

また、『積極的に呼びたい客』としても認められていないのだ。

しか不思議と諦めようとかは思わず、むしろ「なんとしてでも振り向かせてやる」と躍起になってしまう。

※通いつめるとかお金を使いまくるとかい意味ではない

まあ、慌てずに今の関係を維持しつつ、虎視眈々とチャンスを伺うか…。

諦めたらそこで試合終了だ。

2018-08-02

スマホが壊れ、バックアップを取らなかった俺の電話帳はすべてが電海の藻屑と消えた

中学校あいつら。ギリギリ高校入学のお祝いに買ってもらえたガラケー(という呼び方もない時代)持って赤外線通信してメルアド交換しあったあいつら。もう何年も連絡をとってないあいつら。

高校あいつら。ケータイ持ってるのは当たり前。赤外線通信しあった友情入り口。まだLINETwitterもないときのお前ら。異性とのメルアド交換は部活の先輩が最初だった。ウブだった俺は先輩に童貞を奪われた。ような気がした。先輩は俺の恥部とも呼ぶべき「名字名前+生年月日」という佐藤太郎なアドレスを先輩同士で俺の断りなく共有した。恥部拡散であった。拡散先のアドレスには「彼氏Love彼女初キス(結合?)記念日」と思しきアドレスもあった。別れたらアドレス変えるのだろうかという俺の期待は虚しく卒業するまでその先輩のアドレスは変わらなかった。怒張した、あるいは豊満なそれを想起させかねない文字列を、その先輩が俺にメールを送るたびに見せびらかしてくるのであった。屈辱である。このような屈辱が、性の早期化に拍車をかけるである

大学あいつら。・・・は、Twitterやら始まりつつあったのであまりメルアド交換せず、TwitterIDの共有がご挨拶となったが、さすがにサークルの連絡共有では未だにメールが現役だった。とはいえ、そのメールPCからメールへと移行した。学生一人ひとりにメールアドレス交付されることで、学生講師陣との円滑なコミュニケーションが期待されていたわけだ。この頃にはGmailも本格的に使い出す。ゼミ飲み会などはこちらを利用する。つまり個人ガラケーメルアドなどは、この時点で大して知る理由に乏しいというか、極めてプライベートものになったのである。思い返せば私も自分から相手メルアドを聞くことはしなかったはずだ。聞かれることもなかった。ちなみにこの年リーマン・ショックである。私は内定先を得られずに卒業することとなる。ゼミの仲間も半数は内定できずに卒業留年、院進と歩を進める。

私がスマホを買ったのはこれから2年後の話である。長い付き合いだったが、昨日、突然再起動を繰り返すようになった。

・・・とまあ、このようにして蓄積されてきた私の青春の一部であったものが、昨夜、すべて失われた。厳密に言うとクラウドに移行しつつあった大学以降のメンバーアドレスは直ぐにわかるのだが、それ以前、ネットが普及しつつあった時期のあいつらのアドレスなどはすべて取り戻せない。本日キャリアショップに足を運び、考えた結果、データ復旧は無理という結論に達した。

基本的には、私が悪い。スマホを買った時点でバックアップを取るべきだったのだ。それを数年も疎かにした私のツケだ。

高校までに知り合ったあいつらもいい年だから、まあ半分以上は結婚し、出産もし、良い家庭を築いているのだろうし、当然俺の顔を覚えている奴は殆いないだろう。俺自身も、今町中であいつらを見かけても記憶と一致できる自信がない。近いようでいて、俺とあいつらはいつの間にかこんなにも遠いところまで来ていたのだ。あいつらも、俺に今更メール電話を送ることも掛けることも全員がしないだろう。できないやつもいるはずだ。例えば私と同じコトになってバカを見たとか、例えば津波に飲まれて死んだとか。

だいたい、小学校の頃に知り合った友達はどいつもこいつもケータイのケも知らなかった。電話帳だ電話帳。学校で遊ぶ約束したら準備して直行。その場には必ずあいつらが来る。そしてあいつらとゲームボーイで遊ぶんだ。いや、もちろんサッカーもする。サッカーもするが、ポケモンをするんだ。ゲーム男女平等小学生サッカーとなると既に体力差が見えるが、ゲームでモノを言うのはサッカーとは別なところ。女子ゲームもするけど男子サッカーしたがったから一緒に遊んだ。そこから女子の家にお邪魔したことも何度かある。

まったく、いい年していつまでこんなものに執着してるんだろう。新しい出会いの少なさもそうだが、社会人になってから会う者どこかみんな余所余所しいというか、皮を何枚も被ったかのような付き合いだ。いつしか私もそれを当然のこととして他人に仕掛けている節もある。こんな大人のなり方なんて、誰が望んだんだ?

正確には、そういう付き合いができる人がいないわけではないが、圧倒的に少なくなった。

また、あの頃のような付き合いがしたい。何もかもが瑞々しくて、眩しい。出会いばかりで別れのない幸運な日々。この生なら、飽きの来ない無限謳歌できる。

どうして俺たちは、かつてのような付き合いができなくなったんだ?

2018-08-01

ゲイ強者として振舞ってはいけないのかよ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1252035

yunitaro 彼が「LGBT支援必要ない。ゲイの僕が必要ないと思っているから」と宣ってきた生存バイアスマンで、杉田発言問題ないと擁護した流れで唐突一年前の挙式の動画をあげた、と知ってるかどうかで印象が変わる 差別 炎上

2018/08/01




「彼」の言ってることに何の矛盾もない。

彼はゲイでありながらLGBTとしての支援必要とせずに生きてきたから。

彼の存在1つで、「ゲイ=必ず支援を要するというわけではない」という証明になってる。



要するに彼は強者なんだよね。

コミュニケーション能力があり人脈が豊富容姿にも気を使えて多分経済的にも上手くやっててイケてる生涯のパートナーまで得てる。

からしたら「ゲイなんだから支援必要」とかって言われるのはむかつくし屈辱なんだよ。


なんならそのへんのノンケよりよっぽど豊かな人生送っとるぞと。

いつも暗い顔や怒った顔で生きてる俺と比べ物にならないほどいけてない人生を送るダササヨごとき

貴方達を支援します」なんてほざかれないといけない理由は無いぞと。


彼は「LGBTを理由支援するな」つーてるだけで、

イケてないゲイ立場の弱いゲイ支援するなとは言ってない。

要するに弱者や困窮者を支援すればいいのであって、LGBTを支援対象とするなと、

しろそれこそ差別だろうと。


俺の人生殆ど人間より遥かにイケてるのに

なんでゲイだっつーだけで明かに自分よりダサい人生の奴等に上から目線支援過保護とか言わなきゃならんのと。

強者として普通に調子こくことも許されないのかよと。

常に同じゲイのいけてない奴等を慮って政治的に正しいコメントしなきゃならんのかよと。

何故ゲイだってだけで弱者と同じカテゴリに入れと要求されるんだよと。


そういうことなんだよ。

イケてないのにゲイイケメン上から目線するダサノンケ諸君

2018-07-22

anond:20180720024344

差別されてるのにそれ?っていう作り込みの甘さは、作品としての質の低さだけでなくもっと深刻な事態引き起こしかねない。

男が医者警官など社会的地位が高く信頼される職に普通に就けて、日常的に女性に蔑まれているわけでもなく、現実世界とほぼ変わらない状態で、『給料が滅茶苦茶低い』『住める場所が決まってる』などの設定はあるが何故かそこまで困窮してるようにも見えないので現実味がなく、「酒金権力」と並んで「女」が歌われる(つまり獲得できるモノとして)。

この状態にも関わらず『男性差別されている』という設定を受け入れるのは、翻って現実世界でも『男性差別されている』と思わされるということになりかねない。

どう考えてもライター差別がなんなのかわかっていない。同じ能力でも片方の性別けが不当に優遇され就学し就職し昇進できるのが差別である。それどころか最初から教育の機会さえ与えられず「お前の性は劣っているからおとなしくしてろ」と言われるのが差別である。何かもめ事があれば被害者であっても「お前が悪い」と責められる風潮があるのが差別である

ところがヒプマイの世界ははっきり差別されている部分(男は女より遥かに給料が低い)と、そこまで人権がないにも関わらずわりと普通に暮らせてる(ラッパーはちやほやされセクハラもされないし医者は男で看護師は女)というちぐはぐさが散見され、こちらの差別認識を歪めていく。

実際には男女同じだけの権利があっても、それどころか女性の方が不利でも、男性差別していると思ってしま女性が増える可能性がある。

今でさえ「BL男性差別ホモフォビア腐女子は後ろ暗いから隠れなきゃ」とか言いながら男性向けのゾーニングなしエロ百合にはなにも言わずかえって持て囃してる人は多いのに。

からヒプマイに言いたいのは差別設定つけるならもっとちゃん差別を描いてきっちり屈辱を味あわせてから反撃させてくれということ。差別でないもの差別とされるより百倍まし。作中の『女性権力者』がマジで酷いなら相応の報いがあっても納得する。

2018-07-17

anond:20180717082236

から「男女問わず誰にでも優しくするタイプ」だったことは否定しない。

実際それで「優しくていい人なんだけど付き合うほどではない」という月並みな、しかし男として最も屈辱的な制裁(?)を何度も受けてきた。

「女ではなく人として接する」の具体的な意図がわかりかねるが、私なりの理解では既にそのように接してきており、その結果が↑の通りだった。

男としての自信とは、男として求められる経験を積み重ねることによって形成されるものではないか

その経験を40手前になって十分に積めていないのでは、この先もう手詰まり感(いわゆる無理ゲーしかないのだが、まだわずかでも何か打つ手があるならそれに全力で取り組みたい。

2018-07-15

整形したら父親から絶縁された

能面のような一重まぶただった。

よく、デリカシーのない人からちゃんと見えてるの?とからかわれる。笑ったら目ないじゃん(笑)とかも言われる。小さい頃からずっと、そういう屈辱さらされてきた。だからお年玉バイト四十万円貯めて整形して、並の目を手に入れた。

ようやく自己肯定感がわいてきて、視界が広くて、化粧が楽しくて、私はハッピーだ。母も祖母も(祖父他界している)、美人になったねと褒めてくれた。けれど父だけは違った。俺は今でも認めてないといって口を聞かない期間が続き、昨日、ついに縁を切ると言われた。意味がわからない。整形したくらいで親子の縁切るとか正気なんだろうか。あんたが密かに好きな某タレント女の子だって目をお治ししてるわボケ

モラハラ親やっべーなーと言いつつ、思いつつもちろん悲しいし傷ついてる。自己肯定感を取り戻したら父親を失うなんてさ。つらい。

2018-07-09

屈辱する」

2014年竹田恒泰ツイート話題になったっぽいけど、

https://twitter.com/takenoma/status/432081537299779584

それ以前から使われているというような記述もあり、

関係ないけど、「屈辱する」という表現がどうも気になって一般的なのかどうか調べてみたらなんかいわゆるネトウヨの皆さんが多用する表現っぽい。

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20140215/1392446610



Twitter検索してみると、

https://twitter.com/search?f=tweets&q=%22%E5%B1%88%E8%BE%B1%E3%81%99%E3%82%8B%22%20until%3A2012-01-01&src=typd

2010年から急に出てくる。

ネトウヨっぽいツイートは多いけど、それだけでもない感じ。

https://www.google.com/search?q=%22%E5%B1%88%E8%BE%B1%E3%81%99%E3%82%8B%22&tbs=bkv:p,sbd:1&tbm=bks

Google Booksでは戦前の本がいくつか引っかかる。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~tanomura/kwic/aozora/

屈辱する」で検索してみるも青空文庫には無し。

うーん、どう解釈すべきだろうか。

anond:20180709174502

なんかそんな話題あったなと思ったら皇族芸人竹田某が五輪メダルを噛む噛まないの話の時に

メダル屈辱する」とか言ってたんだな

anond:20180709174229

相手屈辱を感じるような言葉をかけることを「屈辱する」って言うよ

これにトラバつけてる人は本読んでないのかな?




嘘だけど

anond:20180709174315

昔ここで「相手屈辱するな」って言われたの思い出した

同じ人かな

anond:20180709174229

相手屈辱する言葉」wwwwwwwwwwwww

anond:20180709143402

相手侮辱屈辱する言葉を入れないと発言出来ない格好の例みたいな人がトラバくれてて面白いですね。

2018-06-29

anond:20180629165638

本人不在でコンテンツとして消化されるのって中々屈辱だとおもうわ

anond:20180629135013

しろ、次に勝てば「この勝利のために屈辱をこらえて卑怯な真似をしたんだ」と言い訳できるから

kyoumoeも私と同じ、はてな依存症

辞めるなら辞めるですっぱり辞めればいいんだが、増田自分言及のあるものがどうしても気になってしまっている。

気に食わないヤツがいる、それはわかるが、自分への敵意にわざわざ自分からアクセスする必要も本当はないはず。

というより、「辞める」と決めたからには、そうした自分への敵意へのアクセスもセットで辞めなければうまくはいかない。

「お前らがクソな敵意を向けるから辞められないんだ」と追記で書いてあるが、

それは換言すれば「お前らの敵意によって俺の辞める意思は妨げられる」という意味であり、

はっきり言えば「お前らが敵意を停止してくれない限り俺がどれだけ自分意思を持とうとも辞められない」という意味にもなる。

ninosanみたいな半顕名でオラついたヤツに挑発されたとしてもその敵意に関わっちゃ駄目なんだな、辞めるとするなら。

敵意へのアクセスを断つためには、もちろん「見ずに済むなら見ない」が大前提だが、目に入ってしまったとしてもそれを無視する力が必要になる。

これは敵意を感じないようにするとか屈辱感を克服するとかそういうのではなく、生理的拒否反応と結合させる、というニュアンスかと思う。

うわっ気持ち悪い!絶対見たくないし触りたくないし関わりたくない!というような反応で遮断するのが一番だと考える。



まあこれは本気の本気でやめようと思ってる人向けの話。

だが実際はそうはいかない、依存してしまっている場合は。

辞めたつもりでまた戻ってきている。はてな依存症だ。

私も以前辞めると決めて垢削除したが、結局戻ってきてしまった。

まあそれでも前ほどアクセス時間ブクマ数は激減してはいるのだが(以前が異常だっただけともいう)、それでも調子の悪いときなどにはついフラフラアクセスしてしまっている。

調子の悪いときはてブなどもっと調子が悪くなるに決まってるとは頭では理解するのだが、結局舞い戻ってしまっている。

何が原因か。

そこに依存への誘引となる理由があるはずだ。

それを考えると、まあよく言われるのがいわゆる承認欲求と言うやつだ。

スターを貰えたら嬉しい、ブクマされたら嬉しい、共感賛同コメントを貰えればなお嬉しいというやつだ。

だがはてなへの依存の主因というのは案外スターなどではないのではないかと私は考える。

kyoumoeの依存の舞い戻りなどを見てて私の依存と重ね合うところでもあるのだが、要はいわゆる「スカッジャパン」系の感情充足欲求である

ムカつくやつを叩きのめしたいのだ。

これがはてなにおいて最も厄介な依存物質物質?なんて言えばいいかな、まあ一応便宜的にこういう)である

今回の刺殺事件毀誉褒貶相半ばしているhagexについても、結局このスカッジャパンはてな支社の支社長刺殺事件みたいなものだろう。


「ムカつくやつを叩きのめす」というと誰もが眉をしかめるが、

差別主義者・ミソジニストレイシスト不正を徹底追及すると言えば納得する人も多い。

・・・結局、「相手批判する」と「ムカつくやつを叩く」の境界線は極めて曖昧に過ぎないということだ。

はてな互助会大喜利キャッキャウフフする人ならまだしも、

なにか「世間に対して物申したい」という気持ちを持つと、

どうしても「思うようにならないものに対するいらだち」を覚えるようになり、

程なく「思うようにならないものに対する攻撃」が始まる。それが正当な批判卑怯な叩きかは別として、攻撃攻撃


この攻撃が、激しい依存をもたらす。

攻撃してるとスカッとするし、それに対する共感があると更にスカッとする。

自分のやった攻撃が誰かから攻撃されると、余計に苛立ちが募り、さらなる攻撃スカッと感を求める。

自分攻撃スカッとであり、自分への攻撃はムカッと、なのである

hagexを始めとしたウォッチというのは攻撃されるむかつきを排除したスカッ依存者にとっての楽園だ。

一方的攻撃して相手ぎゃふんと言い込められる闘技場がhagexdayinfoだ。

血こそ飛ばないが、アリーナの憎まれ剣闘士アリーナ英雄の舌鋒鋭い批判disコテンパンにやられるところがなんとも言えないスカッ快感なのだ

kyoumoeのエントリ群を「罵倒芸」としてやんや喝采している人々も、この罵倒芸がこの上なくスカッ快感なのだ

このスカッとの麻薬が、やばい

ネット依存のように、このスカットを求めて次々はてなコンテンツを漁る。

ホッテントリお気に入り、新着、増田・・・

スカっとをよこせ、スカっとをよこせ、と幽鬼の如く漂い、

その中でムカつくやつのムカつくブコメがあると、余計スカッと欲が刺激される。

そのうちスター爆撃、カラースター購入、とまで・・・

そのうち自分の大切な時間まで食いつぶしていることに気づいて愕然とする。

やらなくちゃいけないことを後回しにしている。

ゾッとする恐怖に駆られる。

でもムカつくイライラは止まらず、スカッとしたい。

ああ。

初っ端のkyoumoeが「辞められない」のも、他人攻撃のムカッと依存がそうさせるんだ。

私も増田でスカっとを求めてさまよい、気づいたらもう夜が明けて昼の10・・・



やっぱはてなを使っている人たちは、全員、心療内科に行った方が良いのだろう。

私は明日行ってくる・・・・・。

学生の頃までは

男女平等を信じて疑ってなかった。

女子のほうが成績優秀で責任感ある人が多かった。

実際、発表や研究リーダーを任されてるのは彼女たちだったし、もう女性差別なんて遠い過去の話なんだと思ってた。

でも4年の実習のときグループを作ったらどのグループ男子リーダーだった。

グループ自体は住んでる地域で決まったんだけど、メンバーを見てリーダーを決めたのは教授たちだった。

客観的に見てもあんまり真面目じゃない男子リーダーで、すごく優秀でプレゼンも上手い女子が副リーダーだったりした。

男子リーダー女子が副リーダー」っていう役割分担が露骨で、女子リーダーは全員女子グループだけだった。

実習が終わってそれから就活就職をして社会に出たけど、男女で強いられる身だしなみやふるまいのマナーに違いがありすぎるし、

職種選択の幅、振られる仕事、昇進、給与結婚後のライフスタイルに差がありすぎると思った。

この頃は自分がみじめでたまらなくて帰り道で歩きながらボロボロ泣いてしまう。

父親ほどの年齢の上司ににやつきながら体型のことを言及されたときは気色悪くて視界が真っ赤になるくらい腹が立った。

飲み会の席順が上司そばに決められているとか、パンプスを履いた足が痛いとか、バカが決めたバカみたいなルールが本当に納得できない。

胃の底から屈辱がこみ上げてきて吐きそうになる。

ものすごくタフで男性社員の2倍も3倍も仕事をこなすキャリアウーマン」になれなければ、ジジイいやがらせ半笑いで受け流す「女性社員になるしかないと思わされる。

同じ教育を受け同じテストが課せられてた学校から社会に出ようとすると、突然男性専用、女性専用のゲートが現れてまったく別の教育、別のテストをやらされる設計になってるみたいだ。

女性専用のゲートは「結婚出産育児」って沼地への滑り台みたいに見える。

子ども世界でもう男女平等は味わったでしょ、大人世界はそうはいかないからね」って信じていた権利を取り上げられた気分。

何が女性SHINE!だよ。てめえらがSHINEよ。

2018-06-28

同性婚に反対する

https://anond.hatelabo.jp/20180214020955(「同性婚に反対する理由論理的根拠が無いと思う」)


男性諸君

私は同性婚に反対だ。

昨今、同性同士の婚姻制度的に認めようとする、怪しからぬ動きがある。

かに、男だけが女性結婚でき、女が結婚できるのは男性だけなのは不公平と言えよう。

しかし、女性結婚できる権利は、男性の確固とした既得権益である

そして、既得権である私は、この不平等是正されて欲しいとは全く思わない。

私が見当違いのことを言っているとお思いだろうか。女性がこのことを不公平だなどと思うはずがない、と。

しかし、虚心に見比べてみてほしい。

優しく、美しくて、柔らかくて、清潔で、スベスベして、良い匂いのするのが、女性

ガサツで、醜く、ゴツゴツガサガサして、汚らしく、指の背とか変な所に毛が生えてて、臭いのが、男性

そのいずれが好ましいかを。友人としてならいざ知らず、性愛対象として男性を好むものは少ないはずだ。

無論、男性を好む男性がいるように、男性を好む女性も、皆無ではあるまい、しか本来それは圧倒的少数のはずだ。

そう、私は、レズビアン本来マイノリティではないと言っている。女性女性を好むのは、ごく自然ことなである

その証拠に、多くの女性は、花や、ぬいぐるみや、包装を開いたばかりの石鹸のような、優しく、美しくて、ふわふわスベスベして、清潔で、良い匂いのするものを好むではないか

男性諸君、私の言葉を疑うなら、女性立場に身を置いてみればよろしい。

私は想像する。

もし私が自分の妻や恋人立場だったとしたら、私と結婚したり子供を作ったり親しく触れ合いたいなどと思うだろうか?

断固として否である

鏡の中の私とキスすることを想像するだけで吐き気を催すし、さらにその先のことを強制されるなら、舌を噛んで死ぬことを選ぶだろう。

我々のパートナーは、これほどの苦痛不快屈辱一見平然と受け入れているのだ。感謝などと言う言葉ではもはや言い尽くせない。

私の中の感情を敢えて言い表せば、『女神への畏れ』である

やや話がそれたが、諸君らには考えていただきたいのだ。

男が獲物や給料を持ち帰り、社会的経済的に優位を保てていた時代は、とっくに終わっているということを。

その状況で、両性からパートナーを選べるとしたら、いったい誰が男性など選ぶというのか。

たちどころに世の女性は全て、モテる女性たちに独占されてしまうではないか

それを恐れているからこそ、男は同性婚に反対するのである

同性婚に賛成する男性諸氏は、そのことを理解しているのだろうか。

他方で、女性たちはこう囁いてくるかもしれない、

『否とよ、多くの女性男性を好むものだ。そのような心配は当たらない』と。

しかし諸兄、このような耳に快い言葉にこそ、よくよく用心を払うべきなのだ

空手形に踊らされてはならない。

これは我々を欺き油断させるための、危険な罠というべきである

このような甘言に乗せられたら最後彼女たちは我々にとっての全て、すなわち全女性を、瞬く間に掠め取ってしまうだろう。

そのようなことは火を見るよりも明らかではないか

彼女たちを注意深く観察するが良い。

女性たちが如何に男性を遠ざけ、女性同士で固まろうと腐心しているかを。

けだし言葉ではなく行いにこそ、その本性が表れるものなのだ

もし法的社会的同性婚が認められたら、我々男性はどうなるか?

それについては、今の女性たちが、止むを得ず男性結婚していることを思えば、考える余地はない。

女性女性に独占されてあぶれてしまった男性たちは、互いに男性パートナーに選ぶようになるはずだ。

あるいはその先には、めくるめく世界が待っているのかもしれないし、そうでないのかもしれない。

しかし戦う前から負けた後のことを考えてなんとする。

今は断固として諸君、戦うべき時である

私は個人幸福を追求することをここに宣言する。

全体のためではなく、ただ己の欲望への忠実な奉仕者として、同性婚に反対するのである

諸君らが賛同してくれることを願う。

あと、『キック・アス』と『スーパー!』と『タクシードライバー』のシネティック・ユニバースを私は観たい。」

2018-06-27

劣等感半端ない人生絶望した

私は40前の男だが、今までの人生で一度たりとも狙った女をものにできたことがない。

しばしば男女関係恋愛関係狩猟にたとえられることがあるが、そのたとえを借りるなら、私は狩猟者として獲物を獲得するという手柄(?)を一度たりとも立てたことのない無能者ということになる。

手柄を立てられないということはそれだけの能力や魅力がないからということにほかならない。

そしてアラフォー現在狩猟能力を鍛える機会も場所もないし、よしんばあったとして、能力を磨けても今度はそれを行使する狩猟の場に出ることすら許されない可能性も高い。

すなわち、私にはこれから死ぬまでの間ずっと、無能な劣等者との謗りを受け続けながら生きる屈辱的な余生が待っているだけなのだ

私は男として、生き物の雄として、存在する価値がない、それを覆すチャンスすらつかめなかった。

これを劣等者といわずしてなんというだろうか。

もはや生きる気力もない…。

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