はてなキーワード: いであとは
私には10歳年の離れた姉が居た
姉は少年漫画をよく読む人で、幼い私にも自分の漫画をよく貸してくれた
私は現在20代半ばだけど、今でも漫画が大好きなのは間違いなく姉のお陰だと思う
ライジングインパクト、ヒカルの碁、遊☆戯☆王など2000年代初頭のジャンプ作品が好きだった姉は熱心にジャンプを買っていた
中でも姉はテニスの王子様が特にお気に入りで、今でいう所の推しは青学の海堂薫だった
私はテニプリに関しては姉と一緒にTVアニメを見るくらいであまり興味が無かった。それよりワンピースが好きでたまらなかった
姉はワンピースならサンジさんが特に好きで、私はルフィ、ゾロに次いでサンジさんは三番目に好きだった。
今なら本当の意味でサンジさんの良さが理解出来る。当時の私には、ちょっと大人なキャラだった
どうも姉は今思うと少女漫画より少年漫画の方が好きな人だったらしく、少女漫画はあまり貸してくれなかった
私も主にジャンプ派だったのでそこは気にしなかった。私はちゃお、りぼん、なかよしなどを読んで育った訳ではない。
「世紀末リーダー伝たけし!」や「花さか天使テンテンくん」など私が好きで買っていたギャグ漫画を姉も一緒に読んでよく笑っていた
まあ二人の間で一番盛り上がったギャグ漫画はボンボン坂高校演劇部だろうけど…本当に絵が綺麗な漫画だったなー、あれ
という訳で、私はジャンプで育ったジャンプっ子である。マガジン、サンデー、チャンピオンなどに掲載されていた作品は単行本で少し持っているだけだ。
ちなみにチャンピオンの作品だとやはり姉が私に薦めてくれた「覚悟のススメ」が好きだ。グロテスクな描写も多いが、同時にとても耽美な作品だと思う。
中学生以降は幼い頃怖くて敬遠していたあのジョジョの奇妙な冒険にハマってそれはもう奇妙な学生生活を送っていたような気がする。気がするだけだった。
少女漫画に関してはカードキャプターさくらなどファンタジー要素がある作品ならともかく、そうでない内容の漫画はその時あまり興味が無かった
姉が時々貸してくれる少女漫画もあの長寿漫画「パタリロ!」で、ギャグマンガかつ作者が男性という事でどうも正道の少女漫画ではないと思う
姉は花とゆめやプリンセスGOLDに一時ハマっていた時期があったと何年か前に教えてくれたが、私の趣味ではないと思ったのか雑誌を貸してくれた事は無かった
しかしやはり嗜好は似るのか、私は少女漫画を読むにしても「彼氏彼女の事情」「フルーツバスケット」などの白泉社作品や「エロイカより愛をこめて」などの秋田書店作品が多い
それ以外ではパタリロの中でパロディとして登場したポーの一族、風と木の詩、ベルサイユのばらなど昔の作品を少し齧った事しかない
私に少女漫画読みとしての経験値が圧倒的に足りていない事は分かる。長らくの間、私にとって漫画といえば少女漫画ではなく少年漫画だったのだから。
だからかもしれないが、あるいは全く何の関係もないのかもしれないが、私は今でもボーイズラブの良さがよく分からない
パタリロもボーイズラブ的な要素がある作品ではあるが、魔夜峰央先生は女性キャラを描くのが苦手でやむをえなく美少年を描いていたそうなので、パタリロの同性愛カップルはほぼ異性愛カップルと認識しても間違いないかも
萩尾望都先生や竹宮恵子先生など少女漫画の祖と言える人達の作品にもボーイズラブ的な描写はよく出てくるし、「こういうの好きな人多いよねー」と思いながら読んでいた
しかし私は、そういう大御所先生の描いた名作でも、ポーの一族やトーマの心臓のようなボーイズラブ的な要素がある作品より、11人いる!など異性愛的な描写が多い作品の方が自分に合う、と感じる
詳しくは知らないけれど、ボーイズラブというジャンルは少女漫画や女性作家さんが描かれた作品から生まれた、という話は聞いた事がある
私がボーイズラブ作品にどうしてもあまり興味が湧かないのは、基本的に同性愛要素が出てくる事のない少年漫画を育って読んだからか、はたまた生まれ持っての気質か、どちらなんだろうか
でもBL二次創作が好きな人って少年漫画好きな人多いよね?という事はやっぱり自分の気質の方かなあ。
幼い頃にBL系の二次創作に全く触れずに育ったこともあるのかもしれないけど、ボーイズラブの良さが分からない人ってどれくらい居るんだろう?
【追記】
タマネギ部隊、という主人公パタリロ殿下を護衛する武官達が作品に登場するのだけど、
この部隊は隊員のほぼ全員が同性愛者で、数少ない異性愛者は奇異の目で見られている
「女が好きなんてあいつ変態じゃないか?」とマジョリティの同性愛者がマイノリティの異性愛者を蔑む光景は、ギャグなんだけどどこか悲しい物があった
デビュー当初の読み切りなどには女性キャラがメインの作品もありましたが、ある時期から同性愛を扱った物が多くなりましたね
その人が一番言われたくないであろうこと、傷つくであろう事ばかり狙って言ったり、感情を煽ったり、尊厳を潰すような事ばかり言う人間って一定数いてその一定数って結構多いんだな。
他人事でも単純に不快というのもあるけど、自分はそういうことに快感を抱く感覚がわからない人間だから見ていて不気味で不安だ。
先日精神科にいったところ、速攻でこの薬を処方された。
割と薬を出さないと評判に書かれていたのに、PCに速攻でこの薬の処方を書いていたようなのは、
そんなに私の症状が普通ではないのだろうか。
私の症状とは「相手の話が覚えられない」という症状だ。
https://togetter.com/li/1217687
この頭がゆるそうな子よりも何も考えていない。いや考えることができないのである。
上司が口頭で指示をだし、話を終えたとき、頭の中では「なんとなくこういう指示だった」ということしか残っていないのだ。
要点を捉えられないのでメモをまともに取れないのだ。
話の内容を理解できていないし、覚えられてもないからあとでメモを取ろうと思っても
何も書けないうえに、的外れなところしか覚えていないのである。
これにより、次のことが起きた。
・1週間かけてプログラムを作った → 依頼者が必要なのは別のものだったので作り直し
・話の内容を5%しか理解できない → 口からでる話はとんちんかんで的外れ
・上司はA、Bでやれといった(らしい) → 私が作業したのはZ,A
・支持を理解するように脳みそが全タスク割り振られているので前回注意されたことは一切思い出せない。
その他にもいろいろあるが要は、早合点の早忘れが多発している。
そんな私でも、今現在なんとか働いていることは働いている。
ただ速攻でクビになるという当然の結果はついてくるが。
早くて1か月、長くて2年半が最長である。
長く務めたところは口頭の指示がほとんどなく、後で文章で残してくれるという神上司のおかげとしか言いようがない。
文章ならばなんとなくわかるのだ。
そんなこんなで働いたが、今回あまりも指示を理解することが出来な過ぎて、いや疲れ果てて
精神科に行ってみた。ドモリを治す以来なので、10年ぶりぐらいである。
この薬を飲めば私は少しは生きやすくなるだろうか、少しは人間に近づけるのだろうか。
そんなことは今薬の山を見ながら考えている。
私は理系学部に所属する大学3年生である。周囲は男ばかりのため、女子であっても男子の友人が多くなりやすい環境であった。自分もその例に漏れず、多くはないが男女数人ずつ親しい友達がいるような人間だった。
この2020年になってから確変が起きたとしか思えない出来事が続いたが、相談する場がないので日記をつけることにする。
この2020年になって起こった確変というのは、この半年の間に8人に告白されたということだ。
「8人?それだけ?」と思う方もいるだろう。きっと美女はこんなものでは済まないのだろうとも思う。
中学の同窓会に行けば「相変わらず女らしくない」「化粧しないの?」「そんなんじゃ彼氏できないよ」と言われ、高校の同窓会では自分にだけ彼氏ができたかどうかを聞かれなかった。
はじめは自分を好んでくれる人がいることを純粋に嬉しいと思ったし、一番最初に告白してくれた同じ学科で仲が良かった男子と付き合うことにもなった。そこまではよかった。
続いて仲の良かった男性の友人全員から変わる変わる告白を受けた。とてもありがたかったが、彼氏ができたばかりということもあり丁重にお断りをした。
私の多くはない男子の友人は(お互い知らないはずだが)全員が告白してきているので、どうしても複数人で話すととても気まずい。私が気にしなければいい話なのだがどうしても気になってしまう。
さらに、親友と呼べる存在であった友達にも告白を受けた。丸4年共に過ごした私たちの友情が否定されたような気がしてショックだった。私は友達だと思ってたけど違ったのかな、いつから下心が芽生えてきたのだろう、そう思うと彼とは話せなくなってしまった。
そして、今度は同じ大学のほぼ初対面のような人からも告白をされるようになった。とある授業のグループワークで同じ班になった人、語学の授業でペアになった人、1.2年の授業でグループワークになったことがある人……
名前と顔以外はほぼ何も情報がないような人たちに、声をかけていただくことがたくさんあった。そんな薄っぺらい関係なのに想いを告げられたので、自分のどこを見ているのか恐ろしくなって逃げた。
気づいたら心から安らげるような関係の相手はほとんどいなくなってしまった(彼氏が安らげる場かというと問題があるもののこの話には関係ない)。女子の友人もいるが、今まで複数人の友人と過ごしてきた時間を彼女らに負わせるのは負担が大きすぎると思うので、一緒に飲んだり旅行に行ったりと今まで通りの付き合いになるだろう。
これを相談しようにも、「告白されたくらいで大袈裟な」「モテる自慢か?」と言われそうで言えない。多分今までの自分でもそう思うだろう。
ちなみに友人の女子に相談したところ「腐女子で男に興味もない自分には男女の機微は分からないが大変だということはわかった」という返事をもらった。優しい。
こうなって一番困っているのは、男性不信に陥ってしまったことである。大学入ってすぐ知り合った人から最近関わった人に至るまで、知り合いから軒並み告白されている。男を見れば警戒するようになってしまった。親しくなってもどうせ告白されて友人とは言えなくなるのではと思うと、関係を構築する気になれない。
続いて不安なのは、今後の進路である。大学院に進学しようと思っていたが、この大学でそのまま進学すれば周囲の男性率はさらに上がり、人間関係もそのままである。どうせ他大にいっても男の割合は同じようなもので、結局今と変わらないのだと思うと憂鬱で仕方がない。
取り留めもなく不安ばかり書いてしまったが、今の私はどうすればいいのか、恋愛経験豊富な皆様にアドバイスいただければ幸いである。どうかよろしくお願いします。
体育祭のリレーの選手、文化祭のポスター絵、合唱コンクールのピアノ……学校には様々な行事があり、その度に「押し付けられる人」が出てくる。
別にやりたくないのに仕事を押し付けられて嫌々とやる人もいれば、クラスメイトから期待される事は満更でもなさそうに引き受ける人もいた。
私はとにかく羨ましかった。〇〇さんなら出来るよね、任せても良いかな、頑張ってね、そんな会話に私の名前が挙がることは今までに一度も無く、恐らくこれからも無いであろう。
私は中高一貫校に通っていた。高校生になった時ぐらいだっただろうか、表舞台に出るのはいっつも同じ人だな、と気付いた。私は選ばれない側だということを初めて知った。それは思春期の私にとって、学校行事が急に憂鬱な地獄と化すのに十分な理由だった。
嫌々押し付けられた人からすれば、選ばれた側の苦労も知らないくせに羨ましかったとかふざけんな、というような感じだと思う。本当は私だってそっち側の人間になりたかった。期待を背負ってみたかった。やりたくない〜自信ない〜と言いながら満更でもなさそうにしているクラスメイトを見る度に、じゃあ私にやらせてくれよと感じていた。
オチがないな。
体育祭のリレーの選手、文化祭のポスター絵、合唱コンクールのピアノ……学校には様々な行事があり、その度に「押し付けられる人」が出てくる。
別にやりたくないのに仕事を押し付けられて嫌々とやる人もいれば、クラスメイトから期待される事は満更でもなさそうに引き受ける人もいた。
私はとにかく羨ましかった。〇〇さんなら出来るよね、任せても良いかな、頑張ってね、そんな会話に私の名前が挙がることは今までに一度も無く、恐らくこれからも無いであろう。
私は中高一貫校に通っていた。高校生になった時ぐらいだっただろうか、表舞台に出るのはいっつも同じ人だな、と気付いた。私は選ばれない側だということを初めて知った。それは思春期の私にとって、学校行事が急に憂鬱な地獄と化すのに十分な理由だった。
嫌々押し付けられた人からすれば、選ばれた側の苦労も知らないくせに羨ましかったとかふざけんな、というような感じだと思う。本当は私だってそっち側の人間になりたかった。期待を背負ってみたかった。やりたくない〜自信ない〜と言いながら満更でもなさそうにしているクラスメイトを見る度に、じゃあ私にやらせてくれよと感じていた。
オチがないな。
こんなコロナのさなかに海外移住なんか考えてる人がいるかは知らないが、ニュージーランドを今選ぶのはやめておけ。
幸福度ランキングとかで上位に来るこの国で何が起きているかを書く。
今年の9月に選挙がある。この結果でニュージーランドファーストという政党が連立与党に入ったら今後数年はこの国に移住できないと思ったほうがいい。
前回の選挙からは3年が経っていて、すでに移民政策は絶望的な状況になっている。誰も何も言わないが、俺はニュージーランドファーストのせいだと思っている。
まずこの政党はガチガチのアンチ移民政党だ。移民を入れないと国が滅ぶといわれても多分国が滅ぶ方を平気で選ぶだろう。そのくらいのアンチだ。というか、移民は絞るだけしぼって捨てりゃいいとしか見てないかもしれない。
この政党は普段は議席数もそんなにない泡沫政党だったが、前回の選挙で連立与党成立のためのとてつもなく重要な議席数を手に入れた。
今の政権はニュージーランドファーストの機嫌を損ねれば秒で終わるくらいの議席数になっている。
今の政権でこの政党の党首は副総理になっている。労働党と長いことともに戦っているグリーンを差し置いてこれだけのパワーを与えたのだ。どれだけのバーター取引に応じたかは想像できると思う。
若き女性首相ジャシンダアーダーンが産休をとっている間、首相代行をしたのがこの副総理、ウィンストンピーターズだ。2018年6月から8月の間に彼が何をしたのかは調べていないが何かしらしたことは想像に固くない。
さて、2018年12月から永住権の処理があからさまなレベルで遅延するようになった。政府は遅延と言っているが、実態は放置だ。このあたりから何もしていない。何千ドルもの申請費用をとっておいて放置するんだから詐欺と言ってもいいかも知れない。
これだけならニュージーランドファーストのせいとは言い切れないが、この政党は現在移民政策を狙っている。
先日移民大臣イアンギャロウェイが浮気でクビになった。このあとのインタビューで、副総理が移民政策に口出ししたことがほのめかされている。
いまニュージーランドでは永住権を取ると親を呼び寄せられるようになっているが、片方の親を呼ぶには年収10万ドル、両方呼ぶには15万ドル必要になっている。
このあまりにナンセンスな数字について、ニュージーランドファーストの党首が口を出したと言っている。移民大臣はいくらなんでもありえないといったが押し切られたようだ。
いまニュージーランドの永住権も年収10万ドルを超えている人はとっととビザが発給されている。超えていない人はひたすら待たされている。これが国際問題にならないのも驚きだ。内政干渉かな。ならないか。
ニュージーランドファーストが次に与党に入ったとした場合、さらなる譲歩を求めると言っている。この政党は今の首相がいる労働党に、お前ら何一つ譲歩してないだろと堂々と言っている。そして移民政策をよこせ、と言っている。
大事なことだからもう一度いうが、ニュージーランドの移民政策はいま凄まじい危機に直面している。
もし次の選挙で万が一ニュージーランドファーストが与党に入り、移民大臣を出したらこの国に来るのはやめておけ。仮に永住権が取れてもろくなことにならない。
ニュージーランドは経済を移民にガッツリと依存している。移民がなければ商売は成り立たない国だ。そんな国が移民廃除の方向に動き出したらどうなる?経済は間違いなく傾く。金持ちばかり入ってきたらインフレが加速して貧富の差が広がる。この国の貧富の差はすでにかなりのレベルだ。そうなればおそらく治安も悪くなる。
そしてニュージーランドファーストの狡猾な点は、この貧富の差を移民のせいにしているところだ。この政党の支持層は地方のうだつの上がらない人々だ。
ニュージーランドは都市部は富んでいるが地方は結構ヒイヒイ言っている。北の方は毎年ひどい洪水に悩まされている。そんな彼らになんと言っているか。政策を見ればだいたいわかる。
あなた方が苦しんでいるのは政府が移民政策を推し進めたからだ、本来はあなたがたの教育やトレーニングに使われるべき税金を移民を呼ぶことに使っている、そんなのは許されない
そう言っているのだ。
要はポピュリズム政党だ。彼らは常に外国人を排斥しないと国民が苦しくなる、と言い続けている。そしてそんな彼らを支持する層もそれなりにいる。支持者たちはもしニュージーランドが外国人を排斥したらどうなるかわかっていない。
ニュージーランドファーストの言う外国人のせいであなた方は苦しめられている、を素朴に信じている。
この政党が移民政策の舵取りを手に入れた場合、ニュージーランドへの移住に関するコストは跳ね上がる。時間も金もだ。不可能になると言ってもいいだろう。
だから言うが、もしニュージーランドを移住先の一つに考えているなら、今度の選挙の結果をまて。ニュージーランドファーストが与党に入れば、パワーを手に入れたら間違いなく金が無駄になる。
まず、支持基盤は日本で言うヘイトスピーチとかしちゃう人々だ。深く考えずに外国人のせいで俺らの生活が苦しくなっているとか言っちゃうような人々だ。
なのでこの政党が移民に意地悪したらしただけ支持はより強くなる。支持者たちがそのせいで貧困にあえいでもどうでも良い。外国人をもっと追い出さねば、と思うだけだろう。しらんけど。
それよりも重要なのは、永住権を申請している人々はワークビザを持っている人たちで、そんな彼らには選挙権がない。つまり、ワークビザホルダーをどう扱ってどう思われようが選挙には何一つ影響しない。困るのは人材が安定しなくなる企業だが、自国民を雇わないからだと言われて終わりだ。逆にワークビザホルダーに永住権出し始めたらこの政党は終わるかもしれない。つられて労働党も終わるかもしれない。
長くなったのでまとめる。
いまのNZ政府、与党にニュージーランドファーストがいる。この政党はガチガチのアンチ移民政党で、現在移民政策を狙っている。
いまのNZ政府におけるこの政党の立ち位置は副首相で、アーダーンが産休を撮っていた間は党首のウィンストンピーターズが首相代行をしていた。
来月行われる総選挙の結果次第では本当に移民政策を手に入れる可能性があり、もしそうなれば一部の金持ちや高収入の人しか永住権は取れなくなり、今後NZの外国人労働者は数年で切れるワークビザホルダーばかりになるので人材供給は凄まじいレベルで不安定になる。国内で頑張る企業ほど割を食うようになる。
仮にニュージーランドファーストがなんの力も持たないレベルまで議席数を減らしたとしても、すでに起きているビザプロセスの放置から正常な状態に戻るまでは年単位でかかるだろうから、多少マシかもしれないが、人材はやはり供給不安定になる。結局不景気になる。
行政は毎年最低賃金を上げるのでインフレ傾向は終わることはない。貧富の差の開くスピードは加速する。
*****追記
なんか妙にブクマとかされてて驚いた。いくつかコメントをもらったので追記という形で答えておこう。
まず、この記事には伝聞や自分の考えが多い。そこは全くの同意だ。次に、勢いで変なこと書いてある部分もある。突っ込んでくれた人ありがとう。もっと冷静に文章をかけるようになるよ。
事実なのは、現在の連立与党でニュージーランドファーストがかなりの発言力を持つ地位にいる、という点。現在のNZ与党はレイバー、グリーン、ニュージーランドファーストで構成されており、レイバーとグリーンだけでは過半数が取れない。与党でいるためにはNZFが必要不可欠だ。NZFにしてみれば野党側のナショナル、ACT側に行っても別に構わない。あちらも過半数を取れていない。どっちに転んでもNZFは得しかしない。
次に、この政党は凄まじいレベルのアンチ移民政党であり堂々と移民政策をよこせ、と言っている点だ。
3つ目、この政党は現在の世論調査では支持率2%とかなり低くこの通りに選挙が終わればニュージーランドファーストが連立与党に居座ることはできないだろう。ただ、こちらでは誰一人安心していない。ドナルド・トランプの例を見ればわかるだろ?本当に投票をやってみたらNZFがむしろ議席を伸ばすことだってあり得る。
ビザの話だ。外国の就労許可(ワークビザ)や永住権を取得するときもこれらに応じたビザを取得する。ただ、観光ビザや学生ビザみたいな気楽さはないので、軽く説明をしておく。ちなみに、大学に入る学生ビザやワーキングホリデーにも就労許可はあるが制約はかなり厳しい。学生ビザをもらって仕事を手に入れて学校をサボれば国外追放、ワーホリなら例えば半年以上同一雇用主のもとで働いてはならないとか決まっている。
まず、ワークビザは、大雑把に考えて2種類あると思ってほしい。一つはこちらの学校を卒業することでもらえるもの(もらうまでに数万ドルの学費と現地で1年以上の生活をする必要がある)、そして雇用者が移民局に申請して認められたら取れるワークビザだ。前者は永住権に続かなくていいなら別にどんな仕事についても構わないが、後者については移民局は基本的には「自国民を雇え」で終わる。雇用者にとっても負担が大きいのでやりたがる雇用者は聞いたことがない。
次に永住権だ。永住権はワークビザよりも基準が厳しい。そういえば永住権ではなく居住権と言ったほうが良いかもしれないが永住権と言っておく。永住権は「申請するための申請」というステップがある。移民局に学歴、職歴、現在の職、英語力などなどを証拠付きで提出し、それが認められると「永住権の申請を許可する」ということで申請書が送付される。これで申請ができる。名目上は「ぜひあなたに来ていただきたいので永住権を申請して下さい」が正しい。
申請ができた後しばらく待つと移民局の職員が実際に割り当てられてインタビューなどを受けてこれが通れば永住権になる。職業についても「この職業なら認める」というリストが常に公開されているし、収入もその業界の平均を超えていないといけない。要は「NZ人の平均をかなり超えた人材」でないと永住権は申請できないということだ。ちなみに金持ちが取る永住権はこれとは別にあるが数億円必要になる。
最後に「NZ現地の人たちを職から追い出してでもほしいのか」という反応についてだが、答えから言うと「追い出してでもほしい」だ。当たり前だろ?その編織り込み済みでやってるんだ。ただ、NZでは雇用者の権利がかなり厳しく守られているので、今雇っている人がいるならそいつを首にしてあなたを雇うというのは基本的にできない。トライアル中の人をすげ替えるのはできる。ただこの辺にはNZのというか移民国家の暗部はあるので機会があれば書いても良い。
『ニュージーランドは経済を移民にガッツリと依存している。移民がなければ商売は成り立たない国だ。そんな国が移民廃除の方向に動き出したらどうなる?経済は間違いなく傾く。金持ちばかり入ってきたらインフレが加速して貧富の差が広がる。』
ここについてだが、まず、金持ちを入れたからインフレになるかと言うと別にそんなことはないね。変なこと書いてごめん。インフレは政府が主導で行っている。毎年最低賃金を上げて、業者はそれを価格に普通に反映する。営業努力で価格据え置きとかやっていない。最低賃金が上がれば他の賃金も上げざるを得ない。
経済を移民に依存している、というのは、要はこの国は人がそもそも足りていない。最近やっと500万人を超えた国だ。出生率もあまり高くない。年間2万人ちょいかな生まれてるのは。人口は増えてはいるが、経済の成長速度に対して足りておらず、移民をぶっこむことで労働力をブーストし、それで経済をぶん回していると言うのが俺から見えるNZ経済だ。
ところで、「むしろ今移民したほうが良いんじゃない?」というコメントが一番印象に残ったので俺の考えを書いておく。
今移民するのは得策ではない、というのが俺の答えだ。
移住のよくあるコースは留学してワークビザもらって就職して永住権なんだが、まず留学、NZへの渡航費は今めちゃくちゃ高い。この時点で諦める人もいるだろう。そして学生が集まらないので、開講見合わせなんて言う学校も出てきている。今のコロナの状況で入国できるかすら怪しい。
次に、卒業してもらえるワークビザの期限は基本1年だ(学位や学校の所在地で最大3年)なので、ワークビザが期限切れになる前に永住権がとれるかというと望みは薄い。多分今だと2-3年かかるだろう。ワークビザは期限を延長することは可能だが、それも雇用者がめんどくさがったらもうおしまいだ。
逆に、年収が10万ドル(具体的な数字は違うが)を超える仕事をとれるなら狙ってもいいだろうが、これは平均収入の2倍という数字だ。これだけの年収を労働者として得ている人がNZで全体の何%か、以下のページを見りゃだいたいわかる、ほとんどいない、だ。
https://www.ird.govt.nz/about-us/tax-statistics/revenue-refunds/wage-salary-distributions
本気で言ってるとしたら残念だな。
何十年経ってもこんな短絡的でヒステリックな考え方しかできないとは。
軍人を動かしているのは(クーデターなどで暴走してない限り)政権であり、政権を動かしているのは(民主主義が機能している限り)市民だ。
大量殺戮につながる戦争の開戦を決めるのは、個人やまして国家でもどうにも制御できない経済という魔物のせいであることも少なくないが。
それでも戦争を継続させてしまうのは、市民一人一人が「悪いのは○○だ」と決めつけ思い込む群衆の力だ。
もちろんマスコミがそれを煽ってしまいがちな部分があるにしても、結局軍人を悪者にするのも、マスコミを悪者にするのも、敵国人を悪者にするのも、ひとりひとりの市民の惰弱な心に他ならない。
つまり、「原爆が人を殺すんじゃなくて人間が殺しているのだからすべての人間が冷静で賢くあらねばならない」あたりが模範的解答だ。
軍隊がなくなればいい、ということを本気で言っている人は冷静ではないし、むしろそのような短絡的に誰かを悪者に仕立て上げたい人こそが平和を乱している/乱したい人に利用されるのだ。
女の敵は女とか馬鹿にされるとかキチガイって言われるとかは、それを言った奴が悪いのであってそのことを責めるべきではないと考えます。
芋ジャージを着て電車に乗って痴漢されたら、そんな格好してるから痴漢にあうんだ、って言いますか?
痴漢もアンチフェミも人間なんだからそれぞれに責任能力をもった意識主体です。
彼らを尊重する意味でも、責任を奪ったりはしないであげてください。
言及した二件については俺も追ってたんですけど、足引っ張りフェミ含めて全体のリテラシーは期待してるほど高くないな、と感じました。最新の上司に迫られるフィクションの矛盾~の話でも、何が矛盾なのか全く読めていない人が多かった。
読解能力や思考を整理する能力は所詮スキルにすぎなくて、逆上がりができるとかバタフライができるとかそういうものと同じだと思います。それでも市民フェミニストには個々に得意な分野があって時々活躍して、それが全体を前に進めるエネルギーになっている。多様なフェミニストを包摂していくべきだ。と個人的に思います。
思ったんですけど、いささかマッチョイズム的で申し訳ないんですが、元増田が積極的に旗を振るってのはいかがでしょう。
お書きになったクレームには問題を切り分ける鋭さとハッキリした方向性を感じました。主張の芯とはどういうものか、まともなフェミニストとはどういうものか、それを行動で示すのです。
配送業者S。
今日配達物があって、前回(クレームの発端になった日)と同じ人だったらしくめちゃくちゃ謝られた。
直接言った時はこちらの目も見ず「ちす…さーせん…」みたいな感じだったのに。
本部から怒られた?って聞いたらハイだって。めちゃ反省してて拍子抜けだった。
こんな普通に謝れるならなんで最初にちゃんとしなかったんだろう。
配達員さんも大変なんだろうな。
友川=綾城のような所謂『神絵師、神字書き』ポジションの人物に並々ならぬクソデカ感情を抱く立場のキャラクター
みたいなふわっとした感じで、結構な数の人が私は友川だな…いや友川みたいに頑張れてないけど… といった反応をしていたのをよく見た記憶がある(記憶違いかもしれない)
けれど友川という女は、そんな我々地獄の住人すべての魑魅魍魎を兼ね備えていただろうか もっと清廉として無垢な存在ではなかっただろうか
似ているなどと言うのは自意識過剰も甚だしいお門違い、ちゃんちゃらおかしい集団幻覚であると思う
そもそも貴方が友川なら 元々居る友達と馴れ合うのに忙しくて成長などしないだろう
そもそも貴方が友川なら 綾城を追い求めたい人物ではなく『到底手の届かないコンテンツ』として見るだろう
そもそも貴方が友川なら あそこで誰かしらに焼きマシュマロを送っている、もしくは正論で叩ける素材がないか血眼になって探すだろう
そんな貴方が友川なら、それはもう友川ではないだろう
この話はそんな貴方が友川であると仮定した時、貴方は『友川オルタ』であるだろう と主張する私による熱を出した日に見る夢みたいな話だ
上記の話がいやそうでもないな…という方は普通に純血友川だと思うので読まなくていい話です 他の記事を読んでください
まず友川にとって綾城は「到底手の届かないところにいる、けれど惹かれる人物」だ
そして貴方にとって綾城は「ギリ手の届く範囲にいてなおかつ尊敬に値する人物」だ
この違いは、読めばわかるとは思うが要するに登場人物か、読み手(神視点)かどうかの違いだ
この物語の終わりに友川は綾城に手が届いた それを知っている貴方にとって綾城は、『とてもすごい人だが何らかの奇跡(この場合友川の努力)によってなら手が届く対象』でしかなくなった
そういう対象が現実世界に存在するならどんな人物か、これは絵描きにのみわかりやすい表現になってしまうが『好きな人で片思いフォローをしていて、フォロバは帰ってこないがたまにRTやいいねが飛んでくる絵ウマ人』、または『好きな人で相互だが明らかに実力に差があり、なぜフォローをしてくれているのかわからない けれどたまにいいねはくれるしTwitter外での交流(乱入OKの絵チャとか通話)はおそるおそる行ってみることができる絵ウマ人』といった人物だ
相互である時点で後者の方が当てはまりやすいかもしれない、だが長期的に見れば前者も充分に可能性はある ジャンルが変わった頃にしれっと別垢で繋がれる事もあるのだから
貴方はそういう対象にある日突然スイッチが入って『好き!』になる事があるのだ
勿論貴方の観察眼が鋭いのであれば、ある日と言わずインターネットの海で出会った瞬間に『好き!』となるだろう これが友川に起こった現象に似ている上に混ざることもあるので実にややこしいが 勿論本件の貴方のものと友川のものは全く違う
貴方の『好き!』の瞬間には短時間で実に巧妙で打算的な判断がある それは
「到底手の届かないところにいる」か、
「ギリ手の届く範囲にいる」かどうかだ
もし貴方が前者であると思ったなら、それは相手を「コンテンツ」として見る事が決定した瞬間だ、貴方は昨今創作者に忌み嫌われる「創作者を、創作物を生み出す機械として扱う人でなし」になる ただ人によっては「コンテンツ」に感情移入し優しい言葉をかける奇特な方も居るが、そんな人も大抵暫くしたら飽きてポイしてしまう
それは貴方が『友川オルタ』として、魑魅魍魎の名に恥じない大惨劇を見せてくれることが決定した瞬間だ
好きな人が手の届くところに居る、話しかけたら親切に返事をしてくれる程度に程よい距離に居る、そして心も 手の届くところにあるという 確固たる自信があなたにはあった
その人が好きだ、どうしようもないほど好きになった、何故好きになったのかなんて些事にすぎない、きっかけはその人の作品なのだから その人の作品が何より好きなのだ
頭の中があの人でいっぱいになる なんでも許せる気がする 偶の陰鬱な愚痴も、優しい言葉で包んであげたくなる 不安げに投票機能で皆の反応を伺っていたら 空中リプライで貴方の選択が何より正しいと示してあげたくなる 収入があればある程度であれば貢ぐのもやぶさかではない、勿論感謝なんて必要ない 何かを捧げるだけで嬉しい気持ちでいっぱいになる それだけで十分元は取れているのだから……
さて、ここで相手がどう出るかによっては あなたの目論見は上手くゆかれないことになる その鍵となるのはその相手が「過去貴方のような人間に人生か心をぶち壊された、または危ないところまで行ったか 否か」だ
もし相手の人生が豊富なら 相手は貴方を拒絶するだろう もちろん貴方がそんな相手も騙し通せるほど人心掌握に長けているのなら 落としきることも不可能ではないだろうが
そしてこの相手の判断がその人にとって最後の砦になる 何から守る砦なのかというと、勿論貴方だ その人を頭から食らって骨までしゃぶる準備万端の 化け物から守る砦だ
そしてその砦が破れ、相手が貴方に心を開いた瞬間 それが終わりの始まりになる
何が起こるのか、ここまで読んだ方なら オチも何となく察しがつくだろうと思うが、ヒントは貴方の「到底手の届かないところにいる」相手への反応だ
そう、いずれ飽きるのだ
そこまでして傾倒した相手に飽きる、場合によっては嫌うこともある そうなれば地獄度は増すがちょっとズレるのでそれは置いておいて
なぜ飽きるのか?という話だ そんなに好きだったのに貴方は何故 一瞬にして尊敬すべき相手への興味をなくしてしまったのか 無視、ブロック、垢消しなどで相手を大なり小なり傷つけてでも逃げようとするのか
別の人が好きになったということもあるし、単純にジャンルが変わることもある、時にはSNSすら触らなくなることだってある
だってしょうがないじゃないか、あの人は「貴方に好かれているという立場にあぐらをかいて 特段貴方を繋ぎ止めようとはしていなかった」のだから、引き続き好いていようと、離れようと個人の自由だ
「私がなにかしたの?」と言うその言葉すら鼻で笑えてしまうほどにほとほと興味も尽きてしまった、ただそれだけの話
そうして貴方は、本当に手が届いてしまった「好き」の回数だけ相手に飽きてちいさな地獄を作ってその屍を背に生きていく まるで化け物だ この話のはじめに出した「友川」なんてかわいらしい年端も行かない聖処女のようだ
そんな貴方が「この話に感情移入するなら友川かな……あ!勿論こんなに頑張れるようなすごい人じゃないけどね……」と言っている
もう一度言うが ちゃんちゃらおかしい、自意識過剰も甚だしい、幻覚を見るのならもう少し現実を混ぜた方が幸せになれるというものだ
……ただそれでも貴方が「友川」であると言うのなら まさしく『友川オルタ』の名前が相応しいだろう
私は30代前半の女である。
母親がやたらと婚前交渉を悪だと思っていて、私が10歳の頃に映画かなにかでカップルだったか夫婦だったかがセックスした感じの表現を早送りで飛ばして、映画(かなにか)が終わったあと少なくとも私にとっては唐突に「増田ちゃん、結婚するまで男の人とこういうことしちゃだめだからね。約束して。もし結婚もしてないのにこういうことになって、あんたが大変な目にあっててもお母さんは何もできないから。お母さんもお祖母ちゃんもそうやって生きてきたから、あんたも守ってほしい。守れなくて、もしだまってそういうことしちゃったら絶交する。約束守れる?」
大体こんな感じの事を言われたと思う。
私の頭に強く刻まれたのは母と「絶交」という考えもつかない状況への恐怖だった。
普通に考えればなんとも幼稚というか、なんでそこで個人として「絶交」すんねん、という謎のおかしみがあるが私はマジのガチの小学生だったので単純に絶交=絶望だった。
だから「…うん……わかった…」って答えた。じゃあ「約束だからね!」と念押しされたので「約束するわ」と。
理由は高校生の時、ちょっと大病をして母にだいぶ迷惑かけたのもあるし、その大病のせいでなかなか実家から出られなかったのもある。
実家に置いてもらっている限り、やっぱり親の方針を守らなくては、この家に居られないという恐怖があった。
顔面偏差値は平均よりちょい下レベルだったが、まぁどこにでもいる地味で内気な女子だったのでので19歳の時初めて彼氏が出来た。18歳の浪人生であった。
彼はなんか異常に童貞コンプレックスがあり、その事をいろんな人に公言していた。そしていい雰囲気になるとやたらと体を触ってきた。
内心「まずいな…」って感じだった。
セックスってもっと大人の人がする、先の話だと思っていたので、こんなにすぐ母との約束をああだこうだ思う時が来るとは思わなかったからだ。
なので、「あなたの事はとても好き。だけど私は幼い頃こういう約束を母からさせられていて、セックスすると家に居づらくなりそうで怖いし、結婚も妊娠も今全く想像できない。変な話に聞こえるだろうがそういう気持ちに応えることができないと思うがいいか」というような事を彼に告白した。
じゃあ「増田ちゃんの気持ちに時期が来るまで自分は待てる」というような分かってるのか分かってないのかという返答だったが取り敢えず話せてホッとした。
しかし甘かった。彼は交際4ヶ月目の9月に自分ちにおいでと言ってくれて、おうちにお呼ばれして一緒にDVD見たり、彼のコレクションである映画や美術展のリーフレットを見せてもらって楽しく過ごしたあと、ベッドにそっと押し倒された。
内心「えぇ…説明したのに……」という残念感と、安易なプランにガッカリしてしまった。
ブラウスの中に手を入れる彼に「ちょっと待って、落ち着いて、無理だから」と困った調子で言ってしまった。
彼は傷ついた顔をしていた。お互い口数も少なく、駅まで送ってもらい帰路についた。途中、彼からメールが来て「気持ちを押し付けてしまいごめん。でも親との約束を越えられるくらいの絆を築けたと思っていたから、無理だからと言われて正直傷ついた。これから受験も忙しくなるしちょっと当分会えそうにない」という旨の事がかかれていた。要するにセックスしたいという気持ちを受け入れない私に彼側もガッカリしていたのだ。
私自身も徒労感と所詮男女の関係ってこんなもんなんか?セックスできなきゃ心のふれあいとか無意味なのか?今まで心通わせてたと思えてた瞬間も彼にとってはセックスへのプレリュードだったのか?と思えて、心がささくれ立った。
電話して私もガッカリしたこと、親との約束を越えられるくらいの絆と言うなら、私の親に会えるのか?あなたの親に私を会わせられるのか?確かに出し惜しみのようなことをして申し訳ないが、こちらの立場も考えてほしい。私はあなたのコンプレックスを解消するための道具じゃない。急な展開に私が及び腰になって断ってそれで距離を置こうなんて脅しみたいじゃないか、と割と彼を責めてしまった。
結局そんなすれ違いで一週間後別れる事になった。
このあとも20代に4人とお付き合いをする機会に恵まれたのに結婚の意思が見えなかったので説明してセックスを断ると大体気まずくなって破局した。
段々分かってくる。この時代、中の下レベルの女に対してセックスというコミュニケーションなしに結婚を意識する男なんてほんとに稀なんだって。
そこで考えを変えられればよかったが私も意地になり「時代錯誤だろうがこうなったら婚前交渉なしで結婚したい」とか余計自分の首を絞めた。
当の母も私がちょろっと相談すると「くだらない誠意のない男とそんな関係にならなくてよかったじゃない。あんたも今に分かるよ。本当にあんたを愛してくれる人はあんたの気持ちを尊重してくれる」とか言っていた。(面白いのは「セックス」って単語が「例のあの人」並みに母の中で禁句になっていることだ)
そんな人は私レベルじゃ見つからないし捕まえられない。時代錯誤も甚だしい。今やセックスは恋人同士のコミュニケーションで娯楽なんだよ。約束でも契約でもない。そんな重み感じてるほうが変なんだ。いくつになっても門限22時で過ぎそうなら鬼電してきて、あんたのかけた呪いで私はすっかり行き遅れだよ!と心のなかで憤慨した。もう自分の中の矛盾がヤバイ。理想と現実がヤバイ。
4人目の人にはいちゃついているときにいい雰囲気になり始め、セックスできない理由を伝えたが、じゃあセックスはしないから触るだけでいいということで手でするようにお願いされた。
そこはカラオケボックスで、もう私は27歳だった。
理想と現実と約束と意地とでぐちゃぐちゃになっていたので了承した。
その後何度か胸を触らせながら手でした。
その時は最善策だと思っていたが、まともに考えればそんなにマトモでもない。
結局その彼にも口でしてくれだの本当はセックスした方が気持ちいいよだのもともと贖罪の気持ちでしていたのに要求がでかくなっていき「私との結婚を考えられる?」という質問をしたとき、「考えないわけじゃないけど今は無理かな」という回答でなんとなく心が折れた。結局性的に奉仕してても関係性の延命措置をしているだけのようなもので、セックスしなくちゃ恋人と本当に根っこの部分で打ち解けられないと思っている男性が多いのだろう。
どこか自然体になれなくて、結婚して生活を共にするというようなリアルな想像をさせづらくなるんじゃないか、と勝手に考察している。
婚活でその後もお付き合いともいえない数回のデートもしたが、一度親が厳しくて門限があって未だに処女であることを告白したら相手は全然喜んでなかった。
世の中処女をありがたがる層がいるとは聞くが、大体の男性は「普通の女性」と結婚したいのだ。30over処女は重いし奇異だ。変な物件は引き取りたくない。
当たり前だ。実際私は面倒くさいメンタリティーの持ち主であると自覚している。
呪いの張本人の母はのんきにいつか娘には理解があって誠実な男性が現れると信じている。
今年はちゃんとした結婚相談所に登録しよう…と思っていたところにこの新型コロナでちょっとそれどころでなくなったので、通信教育でwebデザインの勉強を始めた。
なまじ一時間も電車に揺られれば都市部に出られる立地に住んでいるので勝手に結婚で実家を出るのが一番オーソドックスな方法と考えていたが、自立して家を出ている女性なんかいっぱいいる。結婚を諦めきったわけではないが当面は能力をつけて自立して独り暮らしをしようと計画している。
ここでも母は「実家はお金貯められるし安全だしあんたみたいに雑な人間でもどうにか暮らせてるんだよ。独り暮らしは厳しいよ」と呪いをかけている。
すっかり信じていたが長年の友達が独り暮らしを数年前初めて、遊びに行ったりして独り暮らしの実情を少しは知った。
今流行りの「普通の人でいいのに!」も読ませていただいたが、主人公は面倒くさいメンタリティーながら自立していて性愛に変な抵抗感がなくてほんとうに平均的な「今時の女性」で十分素晴らしく見えた。幸せになれる可能性の方向性が多そう。そんな感じだ。
私は「ぽい」タイカレーにすらなれない。
訳のわからない作り方をされたうまくもない民族料理みたいな感じか?増田母レシピで増田がグダグダに煮込んだやつだ。自分でも食べたくない。
しかしまぁ別にまだゴミと決まったわけではないのでもうちょっとマイルドに食べられる人を増やせるように手直し入れることは不可能ではないと信じつつ頑張っていこうと思う。
私を闇落ちさせてるのは男性の性欲というか、母親への見捨てられたくないという子供みたいな私自身の思いであることを言っておきたい。
私を少しの間でも恋人に選んでくれた男性5人方、どうもありがとう。婚活で知り合ってデートしてくれた方もありがとう。
他の人に参考にはならないだろうがやたらと純潔をギャーギャーいう親がいる人は話し半分でいいんじゃないか?時代も価値観も違うしそんな重視しないでいいんじゃないか……?という消極的な提案でもある。
性教育はもちろん大切だし、無知から悲劇が生まれるなら避けるに越したことはないが、性愛なんていうほんとにほんとのデリケートな話には親といえどもズカズカ入り込んでしまうと大変こじれるので娘さんをお持ちの親御さんは難しいだろうなと思う。できれば私の母のように性愛全否定はやめて差し上げてもらいたい所存である。
※不満です
今までとは書き方が違うが、思った通りの愚痴と不満を書く。
転生時にチートを貰っているだけで偉そうにしている主人公が嫌いだ。
面倒事を避けたいと言いながら貴族や国の重鎮と懇意になる主人公が嫌いだ。
最初は恋人は一人だけと誓っておきながらハーレムを作る主人公が嫌いだ。
男の仲間を加えずに女ばかりを仲間にする主人公が嫌いだ。
好意を向けられているのに気づかない振りをする主人公が嫌いだ。
誰にでも不遜な態度をとる主人公が嫌いだ。
仕方ないとか言いながら手を貸す主人公が嫌いだ。
自分にしかできないことを他人もできるように言い出す主人公が嫌いだ。
目立ちたくないと言いながら大会などに出場して優勝する主人公が嫌いだ。
幼女を仲間にすると幼女が寂しいからと言うと一緒に寝る主人公が嫌いだ。
みんなが苦労して倒したモンスターを簡単に倒す主人公が嫌いだ。
転生前の年齢を考えるといい年こいたおっさんなのに幼児と仲良くするのが嫌いだ。
ほぼ誰にでも好かれる主人公が嫌いだ。
実力があるのに自分の実力を知らずにこれは普通のことではと言い出す主人公が嫌いだ。
VR作品の主人公が主人公だけが優遇される固有能力を持つのが嫌いだ。
悪役令嬢の主人公が最終的に男とくっつくのが嫌いだ。
悪役令嬢の主人公が誰にも絆されないと言いながら結局くっつくのが嫌いだ。
悪役令嬢の主人公が落ちぶれないのが嫌いだ。
簡単にこれだけの言葉がでてくるくらいにはなろうの主人公が嫌いである。
まだまだ書き足りないがとりあえずこんなもの。
最初はいい。最初は期待している。概ね期待通りに動いてくれる。
だが、物語が進むと大体頭の悪い奴に成り下がっていくことが多い。
あまりにむしゃくしゃしすぎて、しばらくしねしね団のテーマを聞き続けたくらいだ。
ちなみに筆者はこういう展開が読みたい。
しかし主人公はワイバーンを無視して町から抜け出して町は火の海で被害甚大あるいは壊滅。
どうせ助けたところで「私が町長です」なんて言われるだけなので助けない。
しかし、こういう作品が無いので、なろう作品がこんな感じになってくれることを期待している。
では最後に、なろうではないが筆者が好きな主人公を挙げていく。
例2 ピーナッツブック チャーリー・ブラウン
様々な事に失敗ばかりしているが明るく生きている。
不適正者として生まれたが、夢を捨てきれず宇宙飛行士を目指す。
30歳まで生きられないと言われている。
殺人犯を追い続けていたが、その殺人犯に妻を殺されて逆上して銃殺する。
例5 フォーリング・ダウン ウィリアム・"D=フェンス"・フォスター
些細な事がきっかけでキれてしまい大暴走を起こし、殺人犯になる。
以上
悪役令嬢編 :anond:20200730063046
私は16歳の時、うつ病の診断を受け、24歳で学習障害とADD(ADHDの他動の少ないやつ)と診断され、28歳で入院したとき双極二型と診断された、まぁ言ってしまうとメンタルヘルス系街道まっしぐらのひどい人生を送ってきた。
おばさんと呼ばれる年齢になり、つくづく「私は若い女の子をうまくやれるタイプじゃなかったんだな」と思う。
また話が飛んで申し訳ないが26歳で甲状腺機能低下症も軽度ながら発症し、そのせいかなんのせいかはわからないが30歳の時、早期閉経していることも告げられた。
私は過去の精神病的経歴から子どもを持つことはできないんだろうと感じていたから特にショックはなかった。でも骨粗しょう症予防のためホルモン剤で隔月で無理くり生理をおこしている。これがまた副作用もあって面倒なのだが、これ以上病気のデパートになるわけにはいかないので我慢である。
甲状腺機能低下症を発症しまだ診断を受けていないだけで多分もうすでに閉経していた私はどんどん太った。
24歳くらいまでは48㎏~52㎏というまぁ普通のMサイズなら着れるしお洒落も好きだしロリータ系服も趣味で着ていたので太り出したときは焦ったしなんとかならないものかと試行錯誤した。間食しないように、サラダを多めにしたメニュー、こんにゃく、豆腐メニュー…
いやー、痩せない。むしろなんでも食ったぶん太る。
それにイラついて過食してしまいやっぱり太る。もう太るしか選択肢がない。
服も入らなくなってくる。焦った。
こりゃキツい。焦った。
でも着実に肉は付いていき現在64㎏になった。完全なるデブである。お世辞にも普通の体型とは言えない。そこらの男の子より重い。20歳くらいまで会食恐怖気味でその頃は45㎏切っているときもあったことを考えるとヤバイ劇太りだ。
やったダイエットの試みは割愛するが努力むなしく着実に太った。努力が虚しくて食ったことも認める。だがまぁ病気もありどんどんとおばさん体型になったのだ。
残念であった。MILKやらEmily temple cuteやらJane Marpleで絵本のような可愛い服を大枚はたいて愛好し、どれだけ投資してきたか…悲しい……
しかたなくしまむらやユニクロやそこらのガバッとしたムームータイプのリネン系ワンピースを着ている。(リネン系の有名なブランドも利用するが、昔ほどひとつのブランドで揃えようという気概はもうない)
過去を知らない友人や同僚なんかからは私がそういうラブリーなブランド服をめちゃめちゃ持ってて若い頃はファッションモンスターといって差し支えない引くレベルにお洋服に投資していたなんて誰も気がつかないだろう。
今や私は早く来た中年太りのおばはんだ。
話はやっと本題に近づく。
なにをしても太るのでもう痩せる努力をやめた。ストレスためるより流れるままにデブっていけ!と一種の諦めがついたのだ。
喉が乾いたらコンビニでスポドリ飲むし、ミニストップでハロハロ食べたり。
自由だ。当たり前に着実に太るがストレスで過食することが減ったので、結局小デブが普通のデブになったくらいである。
自由だ……。年3回程度あったナンパされることもなくなったし、お洒落も限られるのでお洒落に対する興味は薄くなった。
でもなんか楽だ。デブになって「若い女の子」というカテゴリーから除外されてなんか楽だ。
「若い女の子」時代には男の人におごってもらえたり優しくしてもらえたり恋愛対象に見られたりそこそこ楽しいこともあったが、けっこうマジで気があってこれからも仲良くしたい…って願ってた同性からライバル視されてなんかうまくいかなくなったり、パート先のババアに目の敵にされたり、外見を着飾らないと生きてる意味を見失うくらいルッキズムに支配されていた。若い女の子マインドをデブることで手離さなければならなくなって、「若い女の子」って生き方やべーくらい窮屈じゃん…って思った。やべーよくやれてた。てゆうかやれてたのか?「若い女の子」うまくやれてなかったから病んでたのか?
じゃあ当然の流れなのか?
よくわからないが人生のステージがおばはんステージになったことに失望よりか、「もしかして私の人生おばはんステージの方が本番なのかもしれない!」って希望すらある。
いや~若い女の子はなるものじゃなくて鑑賞して圧倒されてんのが一番いいわ。
おっさんとガチの友情築けたりするんだろうか。それともおばはんステージなりの恋愛があるんだろうか。おばはんとして新しいおばはんの友達とかも出来たら嬉しい。
昔からの友達もゆっくりとおばはん化してくのか、それともカッコいいオンナ!とかミドルエイジ!とかマダム!とかになっていくのか。
病気も手伝って一足先におばはんステージに移行せざるを得なかったので低みの見物をさせていただこうと思う。
おばはん初心者ながら頑張っていく決意表明として書いてみた。年取ることは人によっては悪いことじゃないと今私は思っています。
クリエイターでもない私が偉そうに語るものではないけれど、なんとなく思いついてしまったので。
大前提として二次創作というものは個人間で楽しむ範囲のものであり、商業的やり取りは基本的にご法度です。
なので文章的に分かりづらいかもしれませんが、論点は「無料で消費される技術の質」という点であることをご了承ください。
私は学生時代ニコニコの動画の黎明期でもあったため、MMD (Miku Miku Dance)というコンテンツにハマっていました。雑に説明すると、自分の好きなキャラクターが立体モデルとなり、着せ替えたり躍らせたりすることができました。
二次創作においても漫画や小説と同じくらい当時人気のコンテンツでした。(現在の状況については正直見ていないので分かりません…)
そして当時、私も遊び半分で動画を数本投稿してみました。ありがたいことに多くの方に見て頂けて温かい言葉、激励する言葉も頂きました。
5年以上経った今、改めて見直してみると初心者だったとはいえこんな、「よくこんなクオリティのものを世に出したな自分!」とそのあまりに粗雑さに目を疑いました。
(お借りした素材はどれも素晴らしいものでしたが、とにかく私のミックス・編集技術が絶望的でした)
何でこんな粗雑なものにこんな温かいコメントの数々を頂けたのかと。
色々と考えてみました。そして個人的にたどり着いた結論は二つ。
一つはただただ視聴してくださった方々が良い方たちであったから。これは恐らく間違いない。
ただ、もしこのご時世に同じ動画を投げても、恐らく同様の再生数やコメントは貰えないであろうなとも思いました。
それが二つ目の理由、「我々が無料で拝聴できるコンテンツのクオリティが5年前と比べ飛躍的に上がっている」から。
これに大きく影響を及ぼしているのはスマホの普及…によるSNSとソーシャルゲームの普及だと思ってます。
乱暴に言うと最近はTwitterを眺めているだけで有名絵師が作品を流し、アプリストアを開けば無料でゲームがダウンロードできる。
5年前と比べ「無料」のハードルは大幅に上がり、消費する層の目もどんどん肥えて行きました。
技術も5年前に比べ進歩し、クリエイターさんたちの質も「無料第一主義」の超消費社会で生き残った洗練された人たちをよく見かけます。
逆に5年前の私みたいなのはきっと、この超消費社会へ踏み込む権利すらないのではないか…それくらい「生み出すもの」と名乗るスタートラインが高くなった印象を受けています。
別に悪いことだとは全く思いません。競争が激しいほどクオリティは昇華されていき、一般的により良いものが生まれていくのは創作に限らずモノづくりにおいては大切なことなので。
だけど高くなりすぎたスタートラインにたどり着けすらできなかったクリエイターのたまご、無料化によって高速化した消費に必死に追いつこうとするクリエイターの玄人さんたちも
どこか辛いと思っているところはないのだろうか、と。
法外な価格を設定しろと言っているわけではありません。けれど作品に対する相応の報酬を求めるのも悪ではないと思うんです。
※愚痴です
騎士と言えば、あの重たい鎧をを纏って戦うだけの強靭な肉体を持っているはずだが、
比較的あっさり死ぬことが多い。モンスターとの大規模な戦いになればなるほど死は避けられないのだろう。
そんな騎士だが、主人公と軽い付き合いや仲間になることがある。
しかし主人公と付き合いがある騎士は死ぬことが多いため、その場合主人公が死神に見えてくる。
まぁ主人公は死ぬことが無く、騎士は生いきる死ぬかの戦いをするので、騎士の戦闘の方が面白いとは思えるが。
だが、筆者はこの戦いにおいて嫌いな展開がある。それは騎士が女キャラクターをかばって死ぬ場合である。
騎士の誉れだとかなんだとか色々あるかもしれないが、主人公の仲間の女は死なずに、騎士のかっこいい
おっちゃんが死んだりすると、どうしてあの女が死ななかったんだ!と毎回思う。
そう。騎士は死にやすい。そこそこの付き合いがある騎士であっても、後に死ぬということがある。
そこで主人公や仲間の女は悲しみに暮れる。あんなにいい奴だったのにみたいな感じである。
戦いなのだから主人公にはあまり責任が無いということも多いし、女をかばうような展開がなければ別に
騎士の自己責任ということで済ませることができる。が、主人公が間に合わなかったために死ぬなどもある。
そういう場合は主人公は、自分がもっとしっかりしていればなどと言う。
このようなことを口に出すと、己惚れるな!と叱咤する奴が出てくるお決まりパターンが多い。
主人公にお前は万能じゃないんだとか言い出すのである。主人公にはそんな責任なんかないとも言い出す。
が、実のところモンスターが大量発生だとかなんだとかするようになったのは主人公が原因ってこともあるので
騎士はそのせいで死んだとも言えなくもない。
主人公は騎士が命を落とすことで落ち込み、仲間に叱咤されることで立ち直っていくが、ここで女の仲間と
行為に及ぶ時などはイライラさせられる。何が生きていることを喜びましょうだ。くたばってくれ。
こうして人の死を乗り越えた主人公は一歩成長をするみたいな話になり一件落着。
なんだこいつら、騎士が死んで決意表明とか遅すぎるだろう、ふざけるなと言いたくなる。
何年も十数年も何十年も国を守ってきた騎士が死ぬ。騎士団にとっては重大な損失である。
主人公は別に騎士団に入るわけでもなんでもない。ただ国の防衛力などが弱体化するだけである。
主人公がこの国はいい国だとか言う事があるが、だったらお前が騎士団に入団すればいいじゃないかと思う。
勿論そんなことはないので、なんだこいつと思ってしまう。
筆者は、このように騎士が死んで主人公の仲間たちは絶対に死なないというのが嫌いである。
なぜなら騎士の方がかっこいいからである。毎日毎日一生懸命訓練しているとか、国の為に必死で戦い抜く。
一方、主人公は大体がチートを手に入れただけの存在だし、仲間の女は主人公の恩恵を受けているだけとか
そういう場合も多い。
そんな魅力に乏しい奴らはのうのうと生き残り、真面目な人間が死ぬので、こういう騎士こそ異世界転生を
してあげるべきではないのかとすら思う。
騎士が強いという作品もある。そして主人公たちの前に立ちはだかる敵として描かれることも。
主人公はその騎士を乗り越えるために戦いを挑むが、これをつまらなくさせる要素がある。
定番なのが「スキル」とかいう能力で「剣術レベル」なるものがあり、これが単純に騎士を上回っている。
となると騎士はやっぱり負けてしまう。こうなってくると読み飛ばしてもよくなる。
実力を測らせてもらおうみたいな展開があると、ああもう読まなくていいや、となってしまう。
ここで主人公が手加減などすると、手を抜いたななんて展開もあり、全力で来い!というのもよくある。
このような無駄なやり取りが多い。字数稼ぎなのかとすら思ってしまう。
結局、主人公が勝つ。まさかこれほどの実力の差があるとはなんてことを言われて主人公は認められる。
この無駄なやりとりが入ってくると、やはり読み飛ばしてよくなる。
この後の展開で、魔族などが国に攻め入ってくると、この騎士が相手をすることがある。
すると魔族が、人間にしてはなかなかやるみたいなことを言い出し、そして全力を出して、負けるのである。
そんなピンチを救いに主人公がやってくるというのもお決まりのパターンになっている。
そこが盛り上がるシーンと言えばそうなのかもしれない。
しかし何十年も剣術を磨いてきた騎士がこのように負けてしまうと、努力の全否定のように感じてしまう。
騎士は不遇すぎると思い、作品を読んでいく気力が本当に無くなり、主人公持ち上げ展開などそっちのけになる。
こういう展開を覆してくれるというのを、いつか読みたいものだ。
ちなみに筆者がかっこいいと思う騎士は「BUMP OF CHICKEN」のKのホーリーナイトである。
以上
悪役令嬢編 :anond:20200730063046
※愚痴です。
最初に言いたい。人化するな。人化するとなぜか耳や尻尾は残ったままの中途半端にするな。
もっと全体的に毛がふさふさの、そう、デジモンのワーガルルモンのようなのなら分かる。
というわけで人化するな。
何度も何度も見てきた。フェンリル。なろう作品で強い狼=フェンリルというのが多すぎる。
何の捻りもなく、フェンリル。絶滅したはずのニホンオオカミが実は異世界に転移しており神の力を持ったみたいな
設定などなく、フェンリル。
神獣という設定になっており、凄まじい力を持っているため、なろうの世界では最強クラスの場合も多々ある。
フェンリルが出るならヨルムンガンドとヘルも出すべきではないのかと思わされるが、登場しない。
マニアックな所でアウズンブラとか出てきて欲しいなと思っても出ない。
別に北欧神話そのままのキャラクターを出すなとは言わないが、狼=フェンリルばかりなので、いい加減なろうは
転生したらスライムだった件のランガはテンペストウルフという設定だったのでこういうのを増やすべきだろう。
フェンリルを登場させ、仲間にした時点で神話級だからもう何も怖くないといった状態になってしまうだろう。
主人公が絶対に苦戦しないような作品であっても戦力オーバー過ぎて何がしたいのか分からなくなる。
蟻を踏み潰す象のようになっており、感動も何も無い。
そんなフェンリルだが、登場する有名作品が多くなった気がするので、パクリのように扱われやすくなってきている。
その為、このままだとフェンリルが出てくる可能性は低くなってくるであろう。
このまま登場は極力しないで欲しいところだ。
フェンリル以外での狼は、最初は狼として仲間だったが、進化して強くなるということもある。
その結果として人語を扱えるようになる場合があるが、筆者は動物系が人語を扱えるようになるが嫌いである。
※進化じゃなくて変態だろうという無粋なつっこみはしないようにしよう。これで筆者はアスペかと言われ経験あり
さて、フェンリルの話が多くなってきたが、筆者としては、狼は一匹狼ではなく群れを成して登場して欲しいと思っている。
敵として登場し、その統率力で主人公側の味方を八つ裂きなどにして欲しいと考える。
筆者は、野生動物が強さを発揮し、もっと人間を追い詰めてもいいのではないかと思っている。
仲間にした場合も、一匹だけでなく複数匹を仲間にして、そこで一緒に狩りをするというような共生をして欲しいと思う。
狼にかっこいいイメージがついているからなのか犬についてはあまり登場していない。
コーギーやラッセルテリアやブルドッグやら犬系が仲間になる作品があってもいいと思うが、あまりやりすぎると
きっと銀牙~流れ星銀~とか銀牙伝説WEEDじゃないかとツッコミをくらうかもしれないが、たまには出てもいいのでは
ないだろうか。
※筆者は紅桜とベンが好き
筆者としては、野性味あふれる人間対狼、または人間と狼対モンスターの戦いが見たい。
人間は弓で遠くから攻撃、狼は俊敏な動きで翻弄、隙があれば鋭い爪と牙で斬り裂き、噛みつき、人間はそこから
なろうでは主人公たちがあまりに強く、あっけなく戦闘が終わることも多いが、筆者はじわじわと削って最後に勝利するような
戦いをして欲しいと思っている。
時間をかけて狩り成功させると、なんだか生きているっていいなという感慨深い気持ちになるからだ。
例えばフェンリルの風の魔法でオーク百匹を一網打尽みたいなのは呆気なく感じるだろう。
森の中からオークが攻め込んできたとして、百匹を一網打尽できるだけの風の魔法なら、どれだけの樹々が伐採されているの
だろうかとか思うし、そんなことやったらそこに潜んでいた他のモンスターとかがキれて襲い掛かってくるとかないのか
なんて思ってしまう。そういう事を考慮しないで戦うのならいいが、いまいち面白いと感じられない。
そんな無駄な事に風の魔法を使うのなら、空にいるハトどもを片っ端から斬り刻んでしまえと思う。
絶滅まで追い込めばいいだろう。まとめてあの世に送って欲しいものだ。
筆者の母も「ハトどもは腹痛で苦しむおっさんみたいな声をだしてキモいから死んで欲しい」と言うくらいだ。
筆者の亡き母方の祖母も「ハトは日本の空を汚すクズなんだ。見かけたら石を投げろ」と口を酸っぱくして言ってたものだ。
筆者が魔法を使える狼を仲間にしていたら、魔法を有効活用してもらいたいと思う。
筆者は動物のお医者さんという漫画のチョビ(シベリアンハスキー)が好きなので、是非ともおすすめしたい。
以上
悪役令嬢編 :anond:20200730063046
※愚痴や不満です。
ヴァンパイアと言えばモンスターの強さでいえば確実に高位にいる。
強い魔力を持ち、ほぼ不老不死の強靭な肉体を持つという設定が多い。
主人公に立ちはだかる場合は強敵として描かれる。ヴァンパイアが魔王級の場合もある。
チートを持った主人公でもそこそこ手強いので、苦戦させやすくなおかついい感じに戦うことが多い。
しかし苦戦は大体主人公が舐めプをしているせいだし、どうせ勝つので面白くない。
日光に弱いという設定は弱いヴァンパイアだったらその通りと言われるが
主人公が敵対するヴァンパイアはヴァンパイアの中でも高位のヴァンパイアロードなどの場合が多い。
ヴァンパイアロードは日光を浴びても大したことはないというところから、なんだそれを思う。
なお毎度のことになるかもしれないがヴァンパイアの女が出現したら要注意である。
例によって、主人公に敗北すると気に入って仲間になるという展開になるからだ。
というわけで、ヴァンパイアが女というのが発覚した時点で、どうせ仲間になって主人公と愛するように
なるという展開が丸見えだ。女ヴァンパイアが出て戦う話から倒す話、そして仲間になるまでの
戦わずに弱ったヴァンパイアに血を分け与えるとか、困っているヴァンパイアを救って仲間になる場合もある。
その過程はやはり似たり寄ったりな内容なので読んでもあまり面白くない。
血を吸わなくても大丈夫なヴァンパイアもいるが、血は糧になるので飲みたいと言う場合もあるらしい。
血を飲む場合は主人公の血を好み、美味しいと言い出すのが常だ。この展開はもう飽きるほど見た。
筆者はたまには男のヴァンパイアが仲間になってくれと懇願している。だがヴァンパイアで仲間になるのは女。
そもそもなろうでは仲間は女ばかりなのでしょうがないが、どの女ヴァンパイアも大体同じような性格をしている。
そのため、筆者はこのようなワンパターンな女ヴァンパイアを侮蔑の意味で「ヴァンパイクソアマ」と呼んでいる。
ヴァンパイアは一人称が男の場合、私か我または吾輩、女の場合は私かわらわだろうか。このあたりは作者の好み
だろう。わらわとかなんだこいつ偉そうだな。腕をもぐぞ。どうせピッコロ大魔王みたいに再生するからいいだろと
筆者は思ってしまう。
女ヴァンパイアが仲間になるのに退屈だからとか言い出した場合、銀狼ブラッドボーンのハンス・ヴァーピットに
滅ぼされてしまえと思う。
なお筆者の好きなヴァンパイアはダレンシャンのクレプスリーとギルティギアのスレイヤーである。
ジョジョのDIOは普通である。※肉の芽が気持ちが悪いので好きになれない。
ヴァンパイアは聖魔法あるいは光魔法がが弱点という場合があるが、これまた意外と耐性を持っていることが多い。
十字架やニンニクについてはほぼ利用されない。十字架はあるようだがニンニクが異世界にないのかもしれないが。
たまには日光に弱すぎる、血を飲まないと死ぬ、十字架とニンニクが大弱点、銀や杭を恐れるという設定どおりで
あって欲しいものだ。
あと、そろそろ誤解を招きそうなので一応言っておくが、筆者は別に女嫌いではない。
RPG伝説ヘポイのミーヤ・ミーヤや、飛んでぶーりんのぶーりんや、ニャンダーかめんのコンや
忍ペンまん丸の乱子や、名探偵ホームズのハドソン夫人など、一切嫌いではない。
話を戻すして再度ヴァンパイア。なんか服装が貴族っぽいものを着ていることが多い。なろうの書籍化の画像を
見ると、男はタキシード、女はコルセットがついたドレスなどを着ている。肌は白くて美しく描かれている。
ヴァンパイクソアマとかそのドレス一体いくらで買ったんだと思ってしまうくらい高そうなのを着ている。
しかしこの服などを魔力で生み出しているとかいう設定があると、何それずるいと思ってしまう。
ヴァンパイアはコウモリの羽を背中から出したり消したりできるが、なぜよりによってコウモリなのだろうかと
思う事も多々ある。まぁハトの羽という設定だったら筆者はブチきれて、その先読まなくなるとは思うが。
筆者は大抵のヴァンパイアはどちらかというと嫌いな方に入るかもしれない。
なぜなら、不遜な態度をしているヴァンパイアが多く、真面目で親切で優しいヴァンパイアなど知らないからである。
大体年齢が数百歳以上だとかなっているせいで老害化しているのかもしれない。
そんな腐ったヴァンパイアではなく、もっと若々しいヴァンパイアが増えて欲しいものだ。
以上。
悪役令嬢編 :anond:20200730063046
なんとか消化しようと思ったのだが、話せる友人も特にいないのでここに記す。
本番は規約で禁止されているためなかったが、それでも大変に満たされた時間だった。
私はというと、自己肯定感はほぼ無し、
しかし承認欲求と性欲だけは人一倍あるというどうしようもない女だ。
そんな女がこのサービスを利用したらどうなるか?答えは明白である。
信じられないほどハマった。
まずい。これは本当にまずい。
正直今までそういうのにハマっちゃう人たちってわからんわ…こわ…とか思ってました。申し訳ございませんでした。
普段会話のキャッチボールどころか、1人で投げっぱなしボウリングばかりしている私が、楽しく話せている。
そして何よりめちゃくちゃに褒めてくださる。
息をするように褒めのジャブが打たれまくるのである。
褒められ慣れていない私はただただその幸せを受け止め浴びることしかできず、すぐにノックアウトした。
さすがプロ…すごい。
これが諭吉の力。すごい。
このホテルまでの道のりで既にホクホクだったが、彼らの神髄はこんなものではなかった。
部屋に入ると、まずカウンセリングがある。
カウンセリングでは、マッサージして欲しい部分、して欲しくない部分、したいプレイ、NGプレイなどをヒアリングしてもらう。
してもらうのだが
びっくりするくらい喋ってしまった。
ギアスでも使われたのかと思った。
これからしてほしいプレイを自ら言うとか、正直めちゃくちゃ恥ずかしい。
非常に!恥ずかしいんだけれども!
…と、恥ずかしい思いをしつつ、ある程度こちらの要望を伝えたところで代金を支払う。
いや…良………
所詮マッサージとは名ばかりの、雰囲気だけのただの踏み台なんだろ?とか思っていたが普通に良かった。
そして徐々に中心部へ迫ってくる指先に嫌でも期待と熱が高まっていくが、この間にも褒め殺しジャブがめちゃくちゃ飛んでくる。
理性が飛ぶ…やめてくれ…
と最中は思っていたが、これは理性を飛ばしていた方が後々もっと楽しかったように思う。
何より、セラピストさんに触れて悦んで貰い、(当然表面上のリップサービスなのだろうが)褒めジャブを浴びせてもらえるというのは、私を脳内麻薬ドバドバのスーパートリップ状態にするには十分すぎる要素だった。
こんな精神状態で、学生時代から妄想し続けてきた両手拘束目隠しで玩具責めにあう、というのを想像してみてほしい。
…無理だ。
堕ちるなと言うほうが無理だ。
自分の意思に関係なく責め続けられるというのは、想像を絶する快楽だった。
今よがり狂ってるのは本当に私か?と一瞬俯瞰してしまったくらい。
結局あれは何分啼かされたんだろうか。
喉は死ぬわ酸欠で頭も足もフラフラするわで、最高の気分だった。
相手も仕事とはいえ、こんなに性癖をさらけ出しても褒め、肯定し受け止めてくれるというのは、これは錯覚おこしても仕方ないなあ…。
めちゃくちゃに褒めて貰えるので、嘘でも
健全な心、精神をお持ちの方は正しく受け止め、割り切って満足に到れるのだろうと思うが、日々渇望している私にとっては正に麻薬だった。
お金を払っているので、心の内ではどう思われていようが、目に見える形でこちらを傷つけてくることは無いであろうという安心感。
これは間違いなくまずい。
日々あんなに努力しても得られなかったものたちが、お金の力でこんなにも簡単に手に入ってしまう。
こうして人は何かに依存していくのか、と他人事のように感じている。
自覚があるだけまだマシと思っているが、依存している人間というのは「あ〜、自分依存してるな〜。」と思いながらも離れられないものなんだなあ…と、ぼんやり考えている。
あくまで、あちらは仕事としてお金を貰っているからあそこまでしてくれるのであって、私そのものを肯定しているわけではない。
そこを完全に見失ってしまった時が、私の真の終わりの時だろうと思う。
ネットニュース記事で、田舎のムラ社会について言及した漫画が取り上げられていた。
近所の人と直接接触がなくても、噂になってその人のことを耳にするし、それは自分のことが知らないところで噂されていることを示すという内容だった。
田舎の閉鎖的な人間関係を悪く言ったり、都会の無干渉な人間関係を心地いいと感じてる層は、おそらくそういう文化を鬱陶しく思ってるのだろう。
けどそんなに悪いことか?ってのが、正直俺が感じた疑問だ。
堂々とやれることであれば、別に噂になっても困らないだろうと思っている。噂になったら困るという心理があれば、よからぬ行動への抑止力になるわけだし。言及されたときに説明できないようなことは、そもそもやるべきではないと思う。
というか、自分から説明しなくてもなんとなく広がってくれてるというのは、むしろ助かると思っている。
例えば、自分がどこで働いてるとか、結婚したとか、子供ができたとかは、なんとなく知られておいたほうが、はっきり言って楽である。
自分から話題を切り出さなくても、相手がある程度前提を知っているわけで、仮に間違った認識をされてるなら、その場で訂正すればいいわけで。
いちいち「どこまで報告すればいいっけ?誰まで報告したっけ?」とか考える必要がなくなる。
そうはいいつつ、別にそういう田舎に住んでいたからといって、ネットがある今の時代、特定の人間関係の中だけで生きるというものでもない。
現に俺も、20代の半ばでちょっとしたヲタ活にハマり、ネットで知り合った人と交流していた。家族にも黙っていたから、このことを知る地元の人は居ないだろう。家族や地元の人にバレそうな行動は徹底して慎んだ。
グッズは店員が知り合いの可能性がないコンビニまで出向いて受け取った。何度か首都圏へ遠征してイベントにも参加したが、テレビに映ったりネットニュースの写真に載りそうなものは避けたし、万が一に備えて現地で変装した。
そこまでしなければならないのか?と思うかもしれないが、本来望ましい生き方に従った行動ではないという自覚があった以上、これが正しかったと思う。「噂になるかもしれない」という心理からの抑止力があることで、一線を越えないというのもひとつの生き方だ。
ちなみに、その中で出会った同じ趣味の生活環境は同じような境遇にあった1人は、参加したイベントが地上波のテレビにて全国に流された結果、家族や親戚・友人・近所の人にバレて散々な目にあったらしいが、それも致し方ないと思う。もともと、色モノ扱いされるような趣味だしな。
時は流れ、ヲタ活のTwitterアカウントで近況を報告の上、その趣味から離れた今があるが、その界隈で完全に俺のことが忘れ去られているとしたら、それはそれで寂しい。ネット上の公の場ではもちろん言わないだろうが、せめてイベントの場では(コロナの影響でやってないだろうという点は無視する)、俺のことをうろ覚えでもいいから、噂にしてるくらいであってほしいものだ。
そう考えると、そのヲタ活の界隈にも、俺は一種のムラ社会を求めてたんだろうな。
そして、監視や同調圧力のおかげで、ヲタ活に一定の線を引き、あるべき生き方に戻れたと思っている。
個人を尊重といっても、好き勝手できる世の中が正しいとは思わないよ。
ただ、それを最優先にして顰蹙を買うような生き方はするべきじゃないと思ってるだけ。
あと、俺がはまってた趣味というのは都会であっても例えば職場でバレると恥ずかしいというか、変人認定されそうなものだからという理由もある(が、その界隈で知り合った東京の人がバレる心配をしてないあたり、それで居心地が悪くなったら別の場所があるって考えてるのかな?よくわからん)。