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はてなキーワード: 不惑とは

2018-05-27

ドールに惹かれ始めたキモカネおっさんです

気がつけば40代前半の毒男

婚活パーティでは女性から年収足切り食らうレベルの財力に加え、もはや年齢的にも子どもを育てることが現実的ではなくなってしまった。

(だって一番子どもお金がかかる時期に自身還暦超えとか、仕事どころか健康いるかも未知数)

てか、子どもの前にまず結婚だろという時点でかなり終わっている。

若いから結婚願望強かったけど、今まで大したアクションも起こせず、そして気まぐれに起こしたアクションは全て盛大な勘違い入っていたと。

多分、チャンスは十分すぎるほど貰っていてこの体たらくなので、残りの一生も家族を持つことには縁がないまま行くんだろうと思い至った。


そんなことを考えていたら、ふと、本当に突然、ドールに心を奪われてしまった。

ドキッとしたを通り越して、雷に打たれたような…に近い。

ちなみに自分身の回り自身と似たような境遇の男女は、新たにペットを飼い始めるか、既に飼っているペットに更に情熱を注ぐ感じで、少なくともフィギュアドールに行く手合は皆無である

でも自分ドール

我ながら本当にキモいというか、自分結婚できない性格であることと、多分かなり関係あるわけで。

まあ、自身キモさというか、周りとの病的なズレは自分なりに自覚していたつもりだが、ここまでだったとは…と、その斜め上っぷりが久しぶりに堪えたというか、正直怖くなった。

同時に、今まで

フィギュアドールなんて、結婚願望がある男が趣味にしたらもう先はない。完全に一線を越えてしまうから

自戒していたけど、今回のことでそれは順序が逆だと、自らの不見識を思い知らされた。

はいえ、もっと若いから正直にフィギュアドールにハマっていたら彼女が出来たなんてことはなくて、単純に身を持ち崩すのが早いかいかだけの違いだろう。


そんなこんなで、俺はこの世に生まれてきてはいけなかったのかも…と思いつつ、妙にホッとしているところもあり、どうにも落ち着かない。一応不惑なのに。

勿論、ドールドールファンには何の罪もない。

全て自分の幼稚極まりない問題だ。

そもそも、この歳になっても「俺が、俺が」ばっかりな日記しか書けない時点でヤキが回っているとも言える。


で、どうする?

買うのか、買わないのか…。

2018-05-24

理不尽

不惑間近のおっさんなんだけどね、中学生の時に美術教師に平手打ちされたことを思い出して増田意見を聞きたいなと思って書いてみる。

美術の授業で詳細は忘れたが何か古くなったタオルとか、何かボロ布を用意してきてくれってのがあったんだよ。

で、俺は二枚持って行ったんだよね。で、友人は忘れた。

から「あげるよ」って言ったんだけど、友人は「タダで貰うのは悪いから」って言って¥100くれたんだよ。

当時は中学生だけどさ、小学生ではないから、何かのお礼とかにジュース1 本奢ってもらったり逆にあげたりとかは普通にあったんで、その延長で普通に貰った。

そしたら、誰がチクったのかは知らんけど、そのことが職員会議の議題になったりしたそうだ。

それで、俺と友人は美術教師に呼び出されて二人とも平手打ちをくらった。

別に怪我をする程のではないんだけど、その美術教師は泣きながら情けないだとかなんだとかそんなことを言っていた気がする。

上記に述べたようなことは説明したし、俺と友人はいじめたりいじめられたりの仲ではなかった、というが二人ともどちらかというとスクールカースト底辺だった。そんなことは教師もわかっていたんじゃないかと思うし、わかっていなかったならそれもまた問題だし…

当時、両親にこのことの何が問題なのか聞いたけれども、明確な答えは得られなかったし、お前は別に悪くないけど世の中は理不尽なもんだ的なことを言われたように思う。

ただ、今になって思うのは、その美術教師一人の暴走ならわからんでもないんだけど、職員会議大人が多数で議論して俺たちは悪いってことになったってことなんだよな?と思うと疑問が大きい。

僕らの人間関係は全く把握できてなくて、カツアゲ的な方向で問題になったんかな?

でもさ、カツアゲするような関係なら布を¥100の対価として渡すか?普通に考えておかしいだろ?

この件をいまだに忘れられないのは、自分が全くの善意で行ったことに対して、圧倒的な権力を持つ立場教師自分にとっては意味不明感情を高ぶらせて暴力をふるってきて、彼女の中での正義が全く理解できないからなんだと思う。

スクールウォーズ鉄拳制裁は、問題意識の共有があってこそのもんだと思うのよね。まぁそもそも体罰ダメだっていう意見もあるだろうけどさ。

まぁ、だからさ、俺は子供たちを叱るときは、彼らと問題意識を共有できているか気をつけていきたいなと思うよね。

教師とか管理職の人はさ、そういうところって大事なんだぜっていうのを理解してほしいよね。

ちなみに、俺は仕事上で部下に反省を求めたことは一度もない。ただ、同じ失敗を繰り返さないための具体的な対策を出させるだけ。

反省なんて非生産的意味いからな。

2018-04-27

マイニチ!精子くん1

それどころじゃねーぞもうすぐ不惑だってのに暇だと一日三回とかあるし。「ツキイチ!生理ちゃん」の文字面見るたびにそう思うんだよね。

2018-04-20

おっぱいに目が行く

子供からおばちゃんまで。

いつ何時でも。

うそろそろ不惑なんだけども、ひょっとしたら病気なんだろうか。

バカバカしすぎて増田しか書けない悩み。

anond:20180420124856

更に歳を取ると、そのクヨクヨした後悔こそ本当に無駄であると気付く。若い頃の惑いは何とでもなる。不惑で惑うのはヤバイけどね。

2018-03-18

まれてこのかた味噌ラーメンを食ったことがない

そろそろ不惑だが一度も食べたことがない。

まれ関東で、ラーメンと言えば醤油だし、カップ麺インスタントラーメンでも味噌より醤油ベースを選んでた。

最近流行の魚介系や醤油とんこつなんかも普通に食べるし、ラーメンはどちらかといえば好きなほうなんだけど。

別に味噌は嫌いではないけど、なんとなくこの年まで食べてない。

お薦め味噌ラーメンとかある?

2018-03-07

anond:20180307170046

40をもって不惑なんだよ。で惑い続ける子羊へ戻ります

体力・記憶力も衰えるし

ゴリラと言えば面白いという風潮

友達と話してると、とかく「ゴリラ」と言ってしまっていた

ゴリラ」と言えば面白い

そんな風潮のまま、時は過ぎ大人になり

不惑過ぎてもまだ、「ゴリラ

思い描く大人は「ゴリラ」とか言ってなかったと思う

いつか「ゴリラ」に頼らない日が来るのだろうか

2018-02-13

そういうのは30代前半で済ませて40過ぎたら一周回ってパンティーになるんだぞ(ソースは俺

それが不惑というものの正体だったのだ

anond:20180213122326

そういうのは30代前半で済ませて40過ぎたら一周回って元気になるんだぞ(ソースは俺

それが不惑というものの正体だったのだ

2018-02-09

さよならけが人生なのか

30代中盤に差し掛かり、運動不足な肉体は1020代貯金を使い果たし

普通食事をしていても代謝より摂取カロリーが上回り始めるようになる。

酒が強い自負があったけれど、20代と同量の酒を飲むと翌日きつくなった。

年始に今年の計画や見通しを立てたりしても「やりたいこと」より「やめといた方が人生にとって有益なこと」が先に出てくるようになってきた。

20代の頃より、はるかエコな考え方ができるようになったものだと驚く。

金も時間も全部周りの人や今後のことに全額ベットしてきた人間としては、急に守りに回った保守的な考えになったのかなと気づく。

その頃は立場経済力がついても、ずっと全額ベットして行くものだと思っていた。

1020代はいろんなことがあって、必死こいて頑張ってきた自負はあるし、

その積み重ねで今の地位や結果が出ているのだろうと思うのだけれど、

いろんな事を諦められなかったし、もがいてばかりいて無駄が多かったことも事実だと思う。

徹夜してと仕事を頑張ったり、いろんなストレスをいたずらに酒で埋め合わせたり

今考えればそんなコストかけなくてもできたんだろうなと思う。

それでも、その頃に得たもの尊いし、大切な宝物だと思いたいのは過去の美化になってしまうのだろうか。

孔子曰く不惑になるのは40だというが、不惑になるというのは実はロスを削って行った結果、

やれることが限られて行くから惑わなくなるのかなとも思ってしまう。

変化し、改善し続けることを是とし、ひたむきにやってきた1020代

その頃見えていた、大人たちに対して「変化しないのはおかしい」くらいのことを思って

ひたすらにハングリーにやってた。その人たちの年齢に近づきつつある今、見え方が変わってきた。

残りの時間カウントしてみても、20代の頃ほど体力も時間もない。

体力の維持への工夫のために、いたずらに筋肥大させるために、ジムで体作るというより、

軽負荷で毎日続けられるようなジョギング散歩を選ぶようになった。

ゆったり寝るために瞑想することも増えた。

無駄のない大切なこと時間を振り分けたくなった。


情熱ややる気の定義自体も変化してきたっていう事なんだろうか。

なんとなくモヤモヤする日々の原因はこの辺の1020代の頃の不器用感覚のままの自分と、

経験を積んだ自分とのズレからくるのだろうか。

売り上げを追求するより、販管費をさげて、利益率をあげるような考え方自体間違いじゃないと思うし、

合理的だとは思うけれど、いろんなものの先が見えてしまった事にどこか寂しく諦めににた感情が込み上げてくる。

それとも、こう考える原因は、今まで10年以上息をつく間も無く必死に頑張ってきて

ふと息切れして止まってるような状況だから仕方がないのだろうか。

懇意にした方々の葬儀に参加する機会も次第に増え始め、

自分が遮二無二頑張ってたことも効率化という名目で、一つずつ諦める決断をして行く。

自分の中でさよならが増えて行く。

今の状況がつまらないわけじゃない。

自分の中での価値観の変化が起きていることがなにかモヤモヤしてしまう。

2018-01-24

しらねーよ

不惑俺。

ソコソコのポジション

後輩からどうすれば良いか問われる日々。

後輩から相談上司から無理難題

俺らみたいな要領良く動いて生き延びてきたレイヤーからすりゃ、他人がどうなろうと知った事じゃねーよ。氷河期ナメんな。

明日明後日もこんな気持ちを抱えて生きていく。おれらはまだ死ねないんだ。

2018-01-22

小中高と普通の子供だったが、そこそこいい思い出もある。ある程度学も修めた。独身時代はそれなりに恋愛なんてのもした。で優しい奥さんと結婚もできた。それなりの土地に家も建てた。子供もできてある程度手のかからない歳まで成長した。元気で優しくちゃんと宿題もやる。

まぁまぁ努力してそこそこ出世してわりといい年収生活できている。だから庶民的なモノ・コトは手に入る。もっともそんな欲しいものがたくさんあるわけではない。

子供がどういう選択肢を選ぼうと、フィギュアスケートオリンピック目指すとか言い出さないかぎりだいたいOKな貯えもできた。家族も五体満足、両家の両親も元気。

たぶんいまが人生ピークなんだろうな。これ以上出世する意欲もないし、これ以上稼がないと買えないモノ・コトを欲しているわけでもない。第一、欲なんてきりがない。

とするとあとは何だ?子供結婚と孫か?だとしたらそれ少なくとも15年後とかだぞ。じゃあその15年なんのために生きるのか?老後の蓄えのためか?

これから両親が死に、自分老い日本が住みにくくなり… こんな悲観的なこと考えてるなんて奥さんに相談できないな。

普通が一番難しいってのはわかるけど、なんだろうこの一回クリアしてしまったRPGをやってるような気持ちは。誰だよ不惑の歳なんて言ったの。

2018-01-19

anond:20180119145849

顔真っ赤っ赤過ぎてワロリンQ

不惑なんだからそうカッカすんなよ

2017-12-22

相続とか…

俺氏長男。妻一人っ子俺氏実家関東郊外関東だけどバリ過疎地。市じゃなくて町。市町村合併にも取り残された町。妻実家関東郊外だけどもうちっとマシ。駅近には新規宅地開発されたりもしてる。ただ妻実家は駅徒歩20分以上の古い住宅地

俺氏は、これまた関東郊外に戸建持ち。

売れそうもない実家×2箇所、墓も2つ。

奥さんはさ、俺氏家に嫁いだと考えれば俺氏は妻家墓の責任回避できるんだろうか。

義父は兄弟あり。ただ妻のいとこは女しかいない。この場合ってどうなるんだろう…

俺氏年収子育て世帯の平均+αくらいなので貧乏ではないんだけど、子供2人いて自閉者発達障害でいろいろ大変だから妻は専業主婦なもんで裕福ではない。

自分が贅沢したいわけじゃないんだけど、稼いだものはなるべく子供たちの教育に回したい。

まぁ相続に関しては最悪放棄してしまえばマイナスは避けられるんだろうけど、問題介護必要になった時だよなぁ。

親を有料老人ホームに入れられるほどの蓄えはない。

そこら辺の貯えは残しておいてほしいなぁ。

別に遺産なんていらないけど、自分のケツは自分で拭いてほしい。

もちろん、自分を育てるのに多額の教育コストがかかっているのはわかってる。大学私大だし一人暮らしさせてもらった。

でもさぁ、俺がしてもらったことを子供たちにしてやるためには親にかけられるお金なんてないんですよ。

自身はそれで老後の自分夫婦がカツカツになっても子供たちに世話してほしいなんて全く思わないんだけどね。

親は、誰々さんちは娘さんに海外旅行プレゼントしてもらっていて羨ましいとかぬかしやがるけど、その娘さんは確かにバリキャリだけど不惑を大きく超えて独身じゃねーか。そりゃ金はあるだろうさ。

それが本当羨ましいとは感じていないとは思うが、鬱陶しい言い草だとは思うやな。

もう実家で育ったよりも出て行ってから人生の方が長い。妻がどうのという前に俺自身が親との同居は絶対に無理。

親が要介護になって、施設への入居を拒んだり、金がなかったらどうしたらいいんだろうな。

2017-12-09

志学而立不惑知命耳順従心とか嘘だよ


15歳で自分のなりたい道とかわかんないよ。学問の道とかもね、ヤバくて目指そうと思わないよ。

30歳で自分意見なんてないよ。上司に睨まれからね。飼い慣らされるんだよ。

40歳でも迷ってばかりだよ。迷いとかどんどん増えてくよ。

50歳で使命なんてわかんないよ。保身だけだよ。最初に思った夢とかね、周り見てたら無くしてくよ。

60歳でここまで生きてきたんだから偉いんだよ。俺に従えばいいんだよ。最近若いもんは。 

70歳、認知症でね、もうね、よくわかんない。欲望だらけだよ。

孟子だよ(もう死だよ)ってしたかったけど孔子だったよ。

2017-11-15

イエモンドキュメンタリー映画

特に猛烈なファンというわけでもなく、何気ない気持ちで観てみたんだけど、アラフォー自分にはじわじわ刺さる作品だった。

ネタバレに触れるかもしれないが(そもそもドキュメンタリーネタバレがあるのかわからないが)、簡単感想を書く。

90年代活躍した伝説のバンド」みたいな扱いになっているが、イエローモンキーって当時の日本音楽シーンでは、どメジャーって感じでもなかった気がする。

カラオケJAMを歌うやつはたくさんいたけど、GLAYとかラルク代表されるような90年代流行ったV系バンドほど人気があるわけでもないし、MICHELLE GUN ELEPHANTとか、エレカシほど硬派で骨太イメージもない。

当時流行ったUKロックとか、グランジとか洋楽が好きなやつからダサい馬鹿にされていた。そんな立ち位置

でも見た目は日本人離れしてかっこよかったかな。だから女子ファンが多かった。

2001年、人気の絶頂といわれた時代に突然活動を停止して、その約3年後に解散理由は明らかにされていない。

映画は、2016年5月代々木競技場での再結成ツアー初日から年明けのカウントダウンライブまでのステージ楽屋裏を淡々と密着していて、それにメンバーそれぞれのインタビューと彼らの原点であるという渋谷ライブハウスLa mama」の無観客ライブを織り交ぜて構成している。

過剰な演出もなく、シンプルに追ってるだけなんだけど、たいしてファンでもなかった自分が引き込まれしまったのは、きっと映し出されている人の「人間臭さ」なんだと思う。

皆50を過ぎたおっさんだというのに、メンバー同士アホみたいに仲が良さげであるトランポリンを跳ねたり、リーゼントにしてみたり、ライブ前後楽屋風景さながら中学校の昼休みだ。

そしてアホみたいに化粧が濃い。深い皺の刻まれた50男の顔にファンデーションを幾重にも重ね、アイラインを引き、口紅を施し、頭皮マッサージをされている姿は、ある種のおぞましささえある。

そしてその年齢ゆえ、過酷スケジュールツアー中に起きる、体の不調。

ぎっくり腰や熱、腱鞘炎に加え、ステージ中にボーカル吉井が声が突然出なくなるという、最悪のアクシデントもある。ライブが中断され、騒然とした客席、ピリピリとしたバックステージカメラは追っている。

ライブのリハやレコーディングでの音作り風景も興味深かった。「こんな細かいところまで?」「そこまでして客はわかるのか?」というくらい綿密で、本番ギリギリまで試行錯誤している。

しかしたら、解散ブランクがあるからなのかもしれない。

決してスマートではない、中年オヤジ仕事風景

それなのに、ステージの上では、煌びやかな艶とオーラもつロックミュージシャンの魅力をまとうから不思議である

上手く表現できないが、そんじょそこらの30代、40代ミュージシャンには出せそうにない「凄み」があるのだ。

これまでの日本ロックシーンで、音楽に地道かつ真摯に向き合いながらも「華のあるビジュアル」の中年ミュージシャン存在しなかったのではないだろうかと思う。

90年代20代の頃はさほど魅力を感じることができなかったが、自分不惑を迎えた歳となって、素直に「かっこいい」と思える年上のおっさんが世の中に存在するのは有難いことである

「オトトキ」ってタイトル最後まで意味からないうえ、めちゃめちゃダサいし、キャッチコピーは「4Pしようぜ!」だし、ポスタービジュアルはクソスベってるけど、この歳に出会えてよかったな、と地味に思った作品だ。

2017-11-13

中学同窓会に行ってきた

当方不惑を越えたおっさん出身中学同窓会に行ってきたので、その時に得られた知見をシェアしたい。

美少女美女だがブスはブスではない

中学時代美少女モテモテだったような女子不惑を越えてもやっぱり美女だった。ブスはブスのままの人もいたけど、中学当時ブス認定されていたような子が大人になったら化けてあっと驚くような美女になっているのが数名いた。工事したのかも知らんけど。

一人、中学時代に密かに可愛い子だなと思っていたけど周囲からは見向きもされていない女の子がいた。久しぶりに会ったらすごい美女に成長していて、我が慧眼を誇った。

モテモテだが非モテ非モテママ

中学校モテる男子って、大体はサッカー部とかバスケ部とか、運動部所属する目立つ生徒か、あるいはちょっと不良っぽさを醸し出しているヤツというのがお約束

一方自分中学時代文化系クラブ所属し、女子生徒とはほぼ接触せずに暮らしていた。いわゆる非モテクラスタであった。

大学生社会人の頃は人並みに女性デートしたりする経験もして結婚することもできたから、まぁ大学デビューと言えばそれまでだけど、非モテ卒業したつもりでいた。

しかし、久しぶりに同級生たちと会うと一気に時間中学校の頃に引き戻されてしまった。非モテだった自分非モテとしての行動を無意識にとってしまい、同級生女子とはほとんど口も聞けず、非モテ男子たちと会場の隅の方で喋るのに終始してしまった。がっかりだ。

現在非モテ中学生に贈る人生戦略

以上を踏まえて現在非モテ中学生贈る言葉

クラスに眠っている、今は周りから見向きもされていないようなダイヤの原石的女子見出して、その子と頑張って仲良くしておくと良い。将来あっと驚く美女に成長したその子をゲットするのだ!

こちらからは以上です

ほんじゃーね。

2017-09-27

anond:20170927162109

別に増田で年齢バレたってヘーキヘーキ

今年で38じゃ。アラ不惑

2017-07-25

人生の助走期間と本番

先日会社イベントがあり、東京タワーの離れにある5階のラウンジジンギスカンを焼いて食べた。わたしの席の周りには常務をはじめ、ずらりと偉いおじさんが並んでいた。19時をまわり辺りが暗くなると東京タワーに灯りがついた。

「おや、灯りがついた」

「日が暮れるのがすっかり遅くなったなぁ」

東京タワーもこうして見ると、きれいなもんですなぁ」

わたしらが働いているこんな近くの、東京タワーで、こんな宴が夜な夜な繰り広げられていたなんて。夢にも思わなんだ」

横一列に並んだ偉いおじさんたちが、いかにも感慨深げに抑揚たっぷりに言うのがおもしろかった。みな一様に、間近の東京タワーを首が痛くなりそうなくらいに見上げていた。ト書きを読んでいるような台詞回しや視線が交じらないことが、どこか小津安二郎映画を思わせた。

のりの効いたシャツを恰幅よく着こなす一番偉いおじさんが訥々と話し始めた。

わたしはね、料理作る人になりたかったんだよ。だから18ん時にね、親父に『おれは料理人になる』って言ったの。そしたら親父なんて言ったと思う?」

皆、わからないでいた。一番偉いおじさんは構わず口を開いた。

「『作るより食うほうがいいだろ』って言ったんだよ。それで今ウチの会社にいるんだよなぁ」

そう言って一番偉いおじさんは口いっぱいにラムを頬張った。わたしは笑った。なんだかよくわからないが、いい話だなと思った。そして笑って、とても偉い人の幸せそうなエビス顔を見ていた時、ふと、ああ、わたし人生はこうしている間に過ぎ去っていくんだなと思った。あっという間なんだろうなと思った。目の前にいる一番偉いおじさんは、料理人になるかならないか決断をして、作るより食べることを選んだ。そうして偉い人になった。でもわたしは道を選ばず、毎日をやり過ごしている。なんとなくお金を稼ぎなんとなく暮らし、たまに会社イベントジンギスカンを食べたりする。そうこうしているうちにもう25歳だなと思った。そうして30歳になるだろう。40歳になるだろう。50歳、60歳、70歳、80歳、どこまで長生きできるかわからないが、やがて死ぬので人生は終わるだろう。

***

会社の別の人の話である。その人はわたしとそれほど歳が変わらないように見えるがそろそろ不惑だと言う。若さ秘訣を尋ねると、戸惑いがちにこう言った。

「朝起きるじゃないですか。息を吸って吐く。顔を洗ったら朝ごはんを食べて、歯を磨いて会社に行く。会社から帰ってきたら晩ごはんを食べて、お風呂はいって寝る。その繰り返しをしていたら、今の年ですね」

ぞっとした。悲しかった。恐ろしかったが、でもきっとそういうことなのだろうな、と思った。その人は、だから若く見えるのだ。

***

わたしはなんとなく、まだ人生の助走期間にいるような気がしていた。どこかで人生の本番がはじまるので、そうしたら全力ダッシュすればいいんだろうなと思っていた。毎日が生きがいに満ちた本番の人生。いつか始まるはずの輝かしい本番。

だがいつまでも本番は来ない。そうして気付いた。ダラダラ走っているこの毎日が、人生の本番なのだ。助走期間なんてなかった。ずっと本番だった。

もし充実している人生しか本番の人生と呼ばないのだとしたら、何も選ばない怠惰人間はいつまでも人生の本番は来ない。

ここから先はすごく言いたくないことだ。でも言う。わたしは、本当は、文章で食っていく人になりたかったのだった。どこかでそれを選んだと思っていたのだが全く選んでいなかった。苦労をしてはいった大学は、わたしと同じような人だらけだった。皆、文章で何かできると思って、でも何かできているのは一握りだった。大した努力もせず、ダラダラ道草を食っていた。

そうして大学卒業した今のわたしは、就職活動に失敗し、明らかに向いていない職業についた。今もなお、本当は待ち望んでなどいない本番を期待し、怠惰にダラダラ走っている。

***

昨日は酷かった。湿気がひどいと理由をつけ、なんにもしたくなかったので家事もせずベッドに寝転んで、無料ダウンロードしたオセロゲームをしていた。無料なのですぐ勝てる。カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、win! カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、win! カチ、カチ、カチ、カチ、win! そうしている間にわたし人生の本番は過ぎ去っていった。なんて無駄で贅沢な時間の使い方であったことか。

でも考えてみれば人生なんてそんな重きを置くものでもないのかなと思う。昔は毒キノコを食べて死んだり崖から落ちたり辻斬りにあったり、とかく簡単に人が死んだんだろう。彼らに意味付けなんてなかったはずだ。

先日家の近くで子猫が生まれた。とにかくかわいかったのだがいなくなってしまった。あの子ももしかしたら、飢えたり車に轢かれたりすぐ死んでしまうのかなと思う。子猫たちの本番はもうない。しかし親猫はまた次の春には発情して、すぐに新しい子猫が生まれるだろう。人間の生も所詮そんなものなのかもしれない。本気になる必要なんてないのかもしれない。

でもどうせならわたしは、本番の全力ダッシュをしてみたい。わたしにとってわたしの本番はわたしだけに与えられたわたしだけの一回こっきりのものであるわたしにとっては世界に等しいものだ。その気持ちを捨てきれない。

わたしは選ぶ。今から全力ダッシュをする。そうしていつか、満足しきったエビス顔で、ラムを口いっぱいに頬張るのだ。

2017-07-09

成長すんの?

もう不惑超えてんのに「人間的成長がー」って説教された。多分説教たかっただけだと思う。

2017-07-02

彼氏が興味持ってくれない

いい歳だから仕方ないんかな。

同棲してた人と別れてから一年半ぶりに彼氏ができてしばらく。

こんなに興味をもってくれない彼氏は初めてだ。向こうも不惑直前だけど今まで長い彼女半年という理由がわかった。

セフレかなって気がしてならない。まあ実情はそうなのか。家来てダラダラしてセックスするだけだもんね。休み合わないから朝起きたらどっちか仕事だし。って向こうが本当にその勤務かも怪しいけど。

ホント、興味持たれてないよねえ、わたし

プレゼントセンスのなさがピカイチなのもそのせいだ。全くもって観察眼がない…わたしのあげたのは使ってくれてるけどさ…

ああ、この気持ちをぶつけたとしても理解はしてくれないだろうな。歴代彼女とおそらく、同レベルしか興味持たれてないってことだからいってる意味きっとわかんないや。多分彼女がいたら相手にすべきことをしてるって感じだよね。悪い気はしないけど、やっぱわかるよね。誰でもいいわけじゃないけど、私じゃなくてもいいみたいな?

昔の人で元カノの2番手なんだ、と気付いた時は速攻別れたけど、今回はそれとも違うからタチが悪い。

加えてわたし結構好きなんだよね。好きな人と一応付き合えてる体だしよしとしなきゃだよねえ。友達には紹介されたしね…多分。。

いい歳なのだから。この言葉で諦めることが本当多くなったなあ。

2017-06-03

中村一義の「最高築」を買った。

自分ブログとか持ってないからここに吐く。

中村一義新譜「最高築」を買った。

新譜といってもセルフカバーベストみたいなやつで、しかも発売までロクに知らされてなかったけどコンセプトは「ライブ感」なんだそうでほぼ全曲一発録りだったとのこと。

自分中村一義大好きで、このアルバムも総じて大好きで、でもこの一発録りであるが故の「雑さ」みたいなのがすごくもどかしくもあって。

それを誰かと共有したいんだけど残念ながらリアルの知人に中村一義ファンはおらず、また相手ファンならファンで「自分がクサしたとこ相手が気に入ってたらどうしよう」とか余計な事考えてたぶん本音のとこは言えないと思うんで増田って素晴らしい。

犬と猫

ライブでさんざん聞いてるバージョンなんでまあ今さらこれといった印象もなく、でもこれがいつでも聞けるのはやっぱり嬉しいし、原曲とはまた違った聞きやすさというか中村一義知らない人にも勧めやすい類のよさがあってやっぱりいいよねって思う。完成された名曲

永遠なるもの

これも犬猫同様、安心して聞ける一曲。まあでもこっちは、原曲ののほほんのした声の方がむしろ精神的にクるものあるかなあと。

魂の本

アレンジというか、方向性自体はとっても好き。ただ一義自身が変に熱込めすぎて一部歌い方がアレな感じになってるとこがあって、それがすごく惜しい。

具体的に言っちゃうと「すっぷーうーくぬぁいんかんねー」とか。やりすぎなんす。

そんな一義の対極に走ることでバランスを取りに行ったかのような、あずままどかの甘〜いコーラスが大好き。こういう、原曲にまったくない要素でいいなあと思えるのはカバー醍醐味よね。

笑顔

これも好き。一歩間違うと名無しのおっさんチャリティだか地下商店街広場だかで歌ってそうな感じになりかねないんだけど、そこはそれ曲も本人もやっぱ名無しのおっさんとは格が違うので。

てか仮に中村一義が97年にデビューすることな名無しのおっさんとして街の片隅でこれ歌ってたとしても、きっとなんか耳に残って気になるんじゃないかと思う。

123

好き。楽しい。「オイ! オイ!」て掛け声も、ほどよく品がないというかケンカ弱そうな感じがしてとってもよい。わーんつーすりー!

ロザリオ

ああこれもいいなあ。まあ原曲から印象があんま変わってない気もするけど。「特に変に手を加えずに、2017年の今ロザリオをやるとこうなりました」って感じ。

素晴らしき世界

あらら…また。ちょいやりすぎですよ一義さん。奥歯のないおじいちゃんですか。曲自体はいい曲なんだけどねー。

キャノンボール

ラジオでもちょこちょこ流れてて「あ、なつかし!」ってなった人もいるっぽいけど。やあ、名曲ですわあ。

そしてこれに関しては、「ライブ感」てコンセプトがドハマりして大成功一曲だと思ってる。

てか、久しぶりに原曲聞くとすごいテンポもっさりしてて驚く。いや、もったりしてんのは初期中村一義の最大の魅力のひとつなんだけど。

なにせ元々からして曲後半の疾走感が素晴らしい曲なので、そこにライブアレンジウルフ雄叫びパワーが上乗せされるともうバッファローマンも砕け散る1200万パワー砲ウルフマン

力押しかも知んないけど、だからなによっていう。いや、ウルフすげえ。

いつだってそうさ

これまた、方向性はとってもいい。てか大好き。大好き、なんだけど、もうちょっとだけコーラスを綺麗に揃えてほしかった。そこら辺のファンを4、5人かき集めて歌わせたかのような揃わなさというか、きたなさ。

あとまた一義さん。「ちぇちょちぇ〜を合わ〜すちゃみぇ〜にぃ」てもう中村一義シャクレた顔で歌ってるとこしか頭に浮かばない。ノッポさんチューリップハット被ってシャクレて歌う一義さん。

でもそれでも、聞いててすごい幸せな気分になるんだよなあ。

もう一回録ってよ。

Honeycom.ware

うん、まあいいんでないかと。

原曲がまず名曲中の名曲。それのアレンジとして、こういうのもいいよねっていう。てかこれもライブでいっぱい聞いたし。

ワンリルキス

こういう可愛らしい曲、なぜか中村一義はよく似合うんよねえ。声が活きるっていうか。

ビクター

これもなかなかいい。原曲も大好きだけど、これはどっちもありだな。一切捻りなしの、ファンに向けたド直球。

世界は変わる

最初シングルで聞いた時はなんか歌い方がホモっぽくていまいちだったけど、20周年記念のこのアルバムラストに持ってこられるとやっぱりちょっと心に染みるもんがある。

思い入れの強いファンの中には「俺の青春のアレをアレばっかりをまた作って」って不惑までそれ引きずってどーすんのみたいな声もずっとあるみたいだけど、俺はこの先も変わってく中村一義を楽しみにしてるよ。

2017-05-06

童貞でも幸せになれるこの時代に、未だ見ぬあなた性交したいのです

この1年ほど、ずっと悩み続けている。

気付けば三十路をとうに過ぎ、不惑に至るのも時間問題だ。これまで全く女性というものに興味のなかった自分ですら、日々衰えていく肉体と精神自覚し、周囲との"違い"を認識したとき、焦燥に駆られるのだから神は残酷だ。


婚活は下調べだけで諦めた。他人と競い、他人比較されるストレスもさることながら結局は自助努力が全てであり、素養のある者は上手く渡り歩き、無いものはただただ搾取される構図に絶望しか抱けなかった。世の中に美味しい話なんてあるわけが無いのだ。

はいう、底辺であることを受け入れてさっさと風俗にでも行けと。

確かにそれは鬱屈したコンプレックス肥大化していく性欲の解消には手頃なのだろう。

口説かずに抱く女はうまいか?と疑問を抱いたことすら忘れて呑まれていくに違いない。

きっと肌は絹糸の如く繊細で、唇は朝露に濡れた白百合のように潤い、胸は桜を散らす春風のように暖かく柔らかいのだ。労せずに結果だけを得られるのだから世の中は上手くできている。

しか風俗で手に入るのは一瞬の快楽であり一夜の夢だ。

生殖目的としない、ただの自慰行為に過ぎない。胸に抱いた妄想で為すのと本質的には何も変わらない。

そんな紛い物に一体何の意味があるのか。

こんなのは綺麗事だ。童貞が抱くただの幻想だ。

だけどそれでも私は、本物が欲しいと思う。

一体何が本物なのかもわからないし、そもそも他人を遠ざけることでしか他人を見ることができない自分がどの口で、とも思う。

誰にも求められず誰かを求めることもできなかった自分に残された、きっとこれが最後の一線なのだ。これだけはただ、守りたいと願う。

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