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2017-07-25

人生の助走期間と本番

先日会社イベントがあり、東京タワーの離れにある5階のラウンジジンギスカンを焼いて食べた。わたしの席の周りには常務をはじめ、ずらりと偉いおじさんが並んでいた。19時をまわり辺りが暗くなると東京タワーに灯りがついた。

「おや、灯りがついた」

「日が暮れるのがすっかり遅くなったなぁ」

東京タワーもこうして見ると、きれいなもんですなぁ」

わたしらが働いているこんな近くの、東京タワーで、こんな宴が夜な夜な繰り広げられていたなんて。夢にも思わなんだ」

横一列に並んだ偉いおじさんたちが、いかにも感慨深げに抑揚たっぷりに言うのがおもしろかった。みな一様に、間近の東京タワーを首が痛くなりそうなくらいに見上げていた。ト書きを読んでいるような台詞回しや視線が交じらないことが、どこか小津安二郎映画を思わせた。

のりの効いたシャツを恰幅よく着こなす一番偉いおじさんが訥々と話し始めた。

わたしはね、料理作る人になりたかったんだよ。だから18ん時にね、親父に『おれは料理人になる』って言ったの。そしたら親父なんて言ったと思う?」

皆、わからないでいた。一番偉いおじさんは構わず口を開いた。

「『作るより食うほうがいいだろ』って言ったんだよ。それで今ウチの会社にいるんだよなぁ」

そう言って一番偉いおじさんは口いっぱいにラムを頬張った。わたしは笑った。なんだかよくわからないが、いい話だなと思った。そして笑って、とても偉い人の幸せそうなエビス顔を見ていた時、ふと、ああ、わたし人生はこうしている間に過ぎ去っていくんだなと思った。あっという間なんだろうなと思った。目の前にいる一番偉いおじさんは、料理人になるかならないか決断をして、作るより食べることを選んだ。そうして偉い人になった。でもわたしは道を選ばず、毎日をやり過ごしている。なんとなくお金を稼ぎなんとなく暮らし、たまに会社イベントジンギスカンを食べたりする。そうこうしているうちにもう25歳だなと思った。そうして30歳になるだろう。40歳になるだろう。50歳、60歳、70歳、80歳、どこまで長生きできるかわからないが、やがて死ぬので人生は終わるだろう。

***

会社の別の人の話である。その人はわたしとそれほど歳が変わらないように見えるがそろそろ不惑だと言う。若さ秘訣を尋ねると、戸惑いがちにこう言った。

「朝起きるじゃないですか。息を吸って吐く。顔を洗ったら朝ごはんを食べて、歯を磨いて会社に行く。会社から帰ってきたら晩ごはんを食べて、お風呂はいって寝る。その繰り返しをしていたら、今の年ですね」

ぞっとした。悲しかった。恐ろしかったが、でもきっとそういうことなのだろうな、と思った。その人は、だから若く見えるのだ。

***

わたしはなんとなく、まだ人生の助走期間にいるような気がしていた。どこかで人生の本番がはじまるので、そうしたら全力ダッシュすればいいんだろうなと思っていた。毎日が生きがいに満ちた本番の人生。いつか始まるはずの輝かしい本番。

だがいつまでも本番は来ない。そうして気付いた。ダラダラ走っているこの毎日が、人生の本番なのだ。助走期間なんてなかった。ずっと本番だった。

もし充実している人生しか本番の人生と呼ばないのだとしたら、何も選ばない怠惰人間はいつまでも人生の本番は来ない。

ここから先はすごく言いたくないことだ。でも言う。わたしは、本当は、文章で食っていく人になりたかったのだった。どこかでそれを選んだと思っていたのだが全く選んでいなかった。苦労をしてはいった大学は、わたしと同じような人だらけだった。皆、文章で何かできると思って、でも何かできているのは一握りだった。大した努力もせず、ダラダラ道草を食っていた。

そうして大学卒業した今のわたしは、就職活動に失敗し、明らかに向いていない職業についた。今もなお、本当は待ち望んでなどいない本番を期待し、怠惰にダラダラ走っている。

***

昨日は酷かった。湿気がひどいと理由をつけ、なんにもしたくなかったので家事もせずベッドに寝転んで、無料ダウンロードしたオセロゲームをしていた。無料なのですぐ勝てる。カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、win! カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、win! カチ、カチ、カチ、カチ、win! そうしている間にわたし人生の本番は過ぎ去っていった。なんて無駄で贅沢な時間の使い方であったことか。

でも考えてみれば人生なんてそんな重きを置くものでもないのかなと思う。昔は毒キノコを食べて死んだり崖から落ちたり辻斬りにあったり、とかく簡単に人が死んだんだろう。彼らに意味付けなんてなかったはずだ。

先日家の近くで子猫が生まれた。とにかくかわいかったのだがいなくなってしまった。あの子ももしかしたら、飢えたり車に轢かれたりすぐ死んでしまうのかなと思う。子猫たちの本番はもうない。しかし親猫はまた次の春には発情して、すぐに新しい子猫が生まれるだろう。人間の生も所詮そんなものなのかもしれない。本気になる必要なんてないのかもしれない。

でもどうせならわたしは、本番の全力ダッシュをしてみたい。わたしにとってわたしの本番はわたしだけに与えられたわたしだけの一回こっきりのものであるわたしにとっては世界に等しいものだ。その気持ちを捨てきれない。

わたしは選ぶ。今から全力ダッシュをする。そうしていつか、満足しきったエビス顔で、ラムを口いっぱいに頬張るのだ。

2017-07-09

成長すんの?

もう不惑超えてんのに「人間的成長がー」って説教された。多分説教たかっただけだと思う。

2017-07-02

彼氏が興味持ってくれない

いい歳だから仕方ないんかな。

同棲してた人と別れてから一年半ぶりに彼氏ができてしばらく。

こんなに興味をもってくれない彼氏は初めてだ。向こうも不惑直前だけど今まで長い彼女半年という理由がわかった。

セフレかなって気がしてならない。まあ実情はそうなのか。家来てダラダラしてセックスするだけだもんね。休み合わないから朝起きたらどっちか仕事だし。って向こうが本当にその勤務かも怪しいけど。

ホント、興味持たれてないよねえ、わたし

プレゼントセンスのなさがピカイチなのもそのせいだ。全くもって観察眼がない…わたしのあげたのは使ってくれてるけどさ…

ああ、この気持ちをぶつけたとしても理解はしてくれないだろうな。歴代彼女とおそらく、同レベルしか興味持たれてないってことだからいってる意味きっとわかんないや。多分彼女がいたら相手にすべきことをしてるって感じだよね。悪い気はしないけど、やっぱわかるよね。誰でもいいわけじゃないけど、私じゃなくてもいいみたいな?

昔の人で元カノの2番手なんだ、と気付いた時は速攻別れたけど、今回はそれとも違うからタチが悪い。

加えてわたし結構好きなんだよね。好きな人と一応付き合えてる体だしよしとしなきゃだよねえ。友達には紹介されたしね…多分。。

いい歳なのだから。この言葉で諦めることが本当多くなったなあ。

2017-06-03

中村一義の「最高築」を買った。

自分ブログとか持ってないからここに吐く。

中村一義新譜「最高築」を買った。

新譜といってもセルフカバーベストみたいなやつで、しかも発売までロクに知らされてなかったけどコンセプトは「ライブ感」なんだそうでほぼ全曲一発録りだったとのこと。

自分中村一義大好きで、このアルバムも総じて大好きで、でもこの一発録りであるが故の「雑さ」みたいなのがすごくもどかしくもあって。

それを誰かと共有したいんだけど残念ながらリアルの知人に中村一義ファンはおらず、また相手ファンならファンで「自分がクサしたとこ相手が気に入ってたらどうしよう」とか余計な事考えてたぶん本音のとこは言えないと思うんで増田って素晴らしい。

犬と猫

ライブでさんざん聞いてるバージョンなんでまあ今さらこれといった印象もなく、でもこれがいつでも聞けるのはやっぱり嬉しいし、原曲とはまた違った聞きやすさというか中村一義知らない人にも勧めやすい類のよさがあってやっぱりいいよねって思う。完成された名曲

永遠なるもの

これも犬猫同様、安心して聞ける一曲。まあでもこっちは、原曲ののほほんのした声の方がむしろ精神的にクるものあるかなあと。

魂の本

アレンジというか、方向性自体はとっても好き。ただ一義自身が変に熱込めすぎて一部歌い方がアレな感じになってるとこがあって、それがすごく惜しい。

具体的に言っちゃうと「すっぷーうーくぬぁいんかんねー」とか。やりすぎなんす。

そんな一義の対極に走ることでバランスを取りに行ったかのような、あずままどかの甘〜いコーラスが大好き。こういう、原曲にまったくない要素でいいなあと思えるのはカバー醍醐味よね。

笑顔

これも好き。一歩間違うと名無しのおっさんチャリティだか地下商店街広場だかで歌ってそうな感じになりかねないんだけど、そこはそれ曲も本人もやっぱ名無しのおっさんとは格が違うので。

てか仮に中村一義が97年にデビューすることな名無しのおっさんとして街の片隅でこれ歌ってたとしても、きっとなんか耳に残って気になるんじゃないかと思う。

123

好き。楽しい。「オイ! オイ!」て掛け声も、ほどよく品がないというかケンカ弱そうな感じがしてとってもよい。わーんつーすりー!

ロザリオ

ああこれもいいなあ。まあ原曲から印象があんま変わってない気もするけど。「特に変に手を加えずに、2017年の今ロザリオをやるとこうなりました」って感じ。

素晴らしき世界

あらら…また。ちょいやりすぎですよ一義さん。奥歯のないおじいちゃんですか。曲自体はいい曲なんだけどねー。

キャノンボール

ラジオでもちょこちょこ流れてて「あ、なつかし!」ってなった人もいるっぽいけど。やあ、名曲ですわあ。

そしてこれに関しては、「ライブ感」てコンセプトがドハマりして大成功一曲だと思ってる。

てか、久しぶりに原曲聞くとすごいテンポもっさりしてて驚く。いや、もったりしてんのは初期中村一義の最大の魅力のひとつなんだけど。

なにせ元々からして曲後半の疾走感が素晴らしい曲なので、そこにライブアレンジウルフ雄叫びパワーが上乗せされるともうバッファローマンも砕け散る1200万パワー砲ウルフマン

力押しかも知んないけど、だからなによっていう。いや、ウルフすげえ。

いつだってそうさ

これまた、方向性はとってもいい。てか大好き。大好き、なんだけど、もうちょっとだけコーラスを綺麗に揃えてほしかった。そこら辺のファンを4、5人かき集めて歌わせたかのような揃わなさというか、きたなさ。

あとまた一義さん。「ちぇちょちぇ〜を合わ〜すちゃみぇ〜にぃ」てもう中村一義シャクレた顔で歌ってるとこしか頭に浮かばない。ノッポさんチューリップハット被ってシャクレて歌う一義さん。

でもそれでも、聞いててすごい幸せな気分になるんだよなあ。

もう一回録ってよ。

Honeycom.ware

うん、まあいいんでないかと。

原曲がまず名曲中の名曲。それのアレンジとして、こういうのもいいよねっていう。てかこれもライブでいっぱい聞いたし。

ワンリルキス

こういう可愛らしい曲、なぜか中村一義はよく似合うんよねえ。声が活きるっていうか。

ビクター

これもなかなかいい。原曲も大好きだけど、これはどっちもありだな。一切捻りなしの、ファンに向けたド直球。

世界は変わる

最初シングルで聞いた時はなんか歌い方がホモっぽくていまいちだったけど、20周年記念のこのアルバムラストに持ってこられるとやっぱりちょっと心に染みるもんがある。

思い入れの強いファンの中には「俺の青春のアレをアレばっかりをまた作って」って不惑までそれ引きずってどーすんのみたいな声もずっとあるみたいだけど、俺はこの先も変わってく中村一義を楽しみにしてるよ。

2017-05-06

童貞でも幸せになれるこの時代に、未だ見ぬあなた性交したいのです

この1年ほど、ずっと悩み続けている。

気付けば三十路をとうに過ぎ、不惑に至るのも時間問題だ。これまで全く女性というものに興味のなかった自分ですら、日々衰えていく肉体と精神自覚し、周囲との"違い"を認識したとき、焦燥に駆られるのだから神は残酷だ。


婚活は下調べだけで諦めた。他人と競い、他人比較されるストレスもさることながら結局は自助努力が全てであり、素養のある者は上手く渡り歩き、無いものはただただ搾取される構図に絶望しか抱けなかった。世の中に美味しい話なんてあるわけが無いのだ。

はいう、底辺であることを受け入れてさっさと風俗にでも行けと。

確かにそれは鬱屈したコンプレックス肥大化していく性欲の解消には手頃なのだろう。

口説かずに抱く女はうまいか?と疑問を抱いたことすら忘れて呑まれていくに違いない。

きっと肌は絹糸の如く繊細で、唇は朝露に濡れた白百合のように潤い、胸は桜を散らす春風のように暖かく柔らかいのだ。労せずに結果だけを得られるのだから世の中は上手くできている。

しか風俗で手に入るのは一瞬の快楽であり一夜の夢だ。

生殖目的としない、ただの自慰行為に過ぎない。胸に抱いた妄想で為すのと本質的には何も変わらない。

そんな紛い物に一体何の意味があるのか。

こんなのは綺麗事だ。童貞が抱くただの幻想だ。

だけどそれでも私は、本物が欲しいと思う。

一体何が本物なのかもわからないし、そもそも他人を遠ざけることでしか他人を見ることができない自分がどの口で、とも思う。

誰にも求められず誰かを求めることもできなかった自分に残された、きっとこれが最後の一線なのだ。これだけはただ、守りたいと願う。

2017-04-10

おじさんのバイト

おじさん、バイトをすることにした。

おじさん、平日は普通に働いている。

IT関連の会社で、社員ではなく役員という立場。有難いことに収入もそれなりにある。家のローンも十年以上前に完済している。

子供達も大きくなり休日はそれぞれ部活やら友人と遊びに行ったりで、自分にも持て余す時間が出てきた。

趣味を見つけるのも良いのだが、趣味というのもなかなかに金がかかる。

おじさんも不惑と言われる年代になり、会社の一員である人生も折り返す時期だし。

副業で小規模な開発でもやろうかとも考えたが、会社役員という立場上、関連する業種での副業は何かとヤバイらしいよ。いやマジで法律的に。

ならば全く異業種で働くのも楽しそうだなといろいろ探していたら、近所のスーパーフードコートバイト募集してた。

おじさんで副業でも大丈夫らしいので、何も考えずに勢いだけで応募したら受かった。マジかよ。

行ってみたら、調理のお爺さん以外は全員女性という賑やかなバイト先だった。

熟女人妻女子大生!!!マジかよ。

自分指導役についた子もそんな女子大生バイトの子だった。

若さゆえの勢いで、根掘り葉掘り聞かれた。

なんでバイトなの?奥さんは?子供は?平日はどんな仕事?え、それ殆ど趣味じゃん!うける!趣味バイトヤバい!!すげー普通にいい人じゃん!その年でバイトとか絶対あぶない人だと思った!

なんか、とても新鮮だった。

平日の「増田さん、今度、中途希望者の面接の件ですが……」「増田さん、今期売上目標の状況ですが……」なんて話も良いが、こんな風に若い子や人妻さん方と笑い話するのもまた良い。

調理のお爺さんの話も面白い

おじさんこれまで飲食関連はシステム作る以外で関わった事無かったし。

いい気分転換だわ、て思う。しかも時給まで発生するし。なんのご褒美だよ、これ。

てなわけで、休日家でゴロゴロしてる俺みたいなおじさんはバイトするといいよ。

■追記

おじさん、仕事から帰ってきて、はてな見たら鼻水出たよ。

なんかブクマおかしくない?なにこれ。

とりあえず、おじさんのイメージがすごい事になってる気がするけど、誤解だよね。

会社役員」て言っても、会社なんてピンキリだよ!うちは零細企業だし。

収入もそれなり」て言ったけど、「僕みたいな底辺にしては」ていう前提でだし。そのへんの大企業役員報酬とか想像したらダメだよ!むしろグイグイいわしてる大企業の中堅社員にも満たない収入だよ!

まあ、でも、好きに仕事させてもらってるから社長社員さんたちにはいつも超感謝してるよ。

あと、わりと星のついてるコメントに回答します。

>SndOpさん こういうのは夜間警備員になって残業で働いている新入社員ねぎらうものだろう

いや、ネタ的には良いけど、夜間勤務とかおじさん死んじゃうよ。

>beatdjamさん 奥さんの話があんまり出ない

やんごとなき方の話はおいそれとは口にできないんだよ。まあ典型的B型クズの僕を訓練されたB型にしたとんでもない功績の持ち主だよ。うん。

>youco45さん これ人当たりよくて有能、かつ変なプライド持ってない、という三拍子揃わないとできない芸当だと思うの

プライド油揚げに挟んで焼いて食べちゃったよ。有能だったら今頃、鎌倉とかで房総とかで海見ながら暮らしてると思うよ。勝手セレブイメージだけど。

>sovietrocketsさん 不惑とは数え四十前後。それで十数年前に家のローン完済となると三十路前。やだー超有能

家なんてピンキリだよ。新築とか戸建てとかに拘らなきゃ安くていい物件が割とあると思うんだ。

>lavandinさん 増田さん、私約束しましたよね?決して本業をおろそかにしない事、バイト先の女の子に手を出さない事。あなたはもう手遅れです。一生フードコートでお過ごしなさい!ドーーーーーン!!

ぎにゃーーーーーーーーー!!!

て、手だしてないし。

あれ?なんかブクマ徳丸先生笑顔が見えた気がしたけど、多分、疲れてるんだ僕。うん。

おじさん、寝るよ。おやすみ。そしてありがとう

2017-02-20

漏らしたか委員会

さっきまで一人で風呂に入っていたんだ。

正確には風呂に入る気力もなく、シャワーだけ浴びて出たのだが。

何気なくケツを拭いたそのとき、洗いそびれたウンコが付いた。

ヤバイ・・・漏らしたか・・・!?


だがちょっとまってほしい。

確かに自分のケツから直接ウンコが布へとドロップダウンした。

しかしその布はそのままシャワーテイクオフだ。

そして私は裸のままだ。

この状況は果たして漏らしていると言えるのだろうか・・・



この審判は、この増田諸君に託そうと思う。

私は、不惑を過ぎたこのおっさんは、ウンコを漏らしたのだろうか?自宅のシャワーで。

2017-02-06

[]熊倉献「春と盆暗」

短編

1話だけ読んだ

サブカル臭強すぎて全部読む前にgive up

見たらアフタヌーンコミックでさもありなんという感じ


バイト探してたところにかわいい女性がいるところにバイト決めた男ガ主人公

でもその女性はやめるところってのきいてがっくり

残り少ないその女性バイト期間、女性をながめているとつねにニコニコしてる

でも手をグーパーしてる

きになって聞くと、むかつくことがあると頭の中で月に道路標識を投げてるとのこと

気にしないほうがいい、うつるからといわれる

つのまにか男もおなじような感覚にとらわれるようになる

最後男が女をデートにさそって終わり


もうふわふわしてすこしふしぎ意識高い系雰囲気漫画!!!

amazonレビューで「面白さが分かるには、ある程度の精神年齢必要かも。兎にも角にも、このような作品出会えた事を感謝不惑のオジサンより。」

なーんてクソインテリぶったマウンティングレビューみてなおさらむかむかしてる

ただの意識高い系が何ほざいてんだバカヤローが

ネムルバカにあったいらいらすることあったら風船ふくらまして針でパーン程度でいいわ

わかった気になってるだけでどんなふうにわかたか言葉表現できない人間意味ありげにマウンティングしてんじゃねーよ頭悪すぎだろ

2017-01-31

遺骨と記憶

昭和集合住宅に住んでいて平成不況人口流出で空室が多いんだが、火災報知器が昨日誤作動して消防出動の事態になったからか、工事をしていてうるさい。うるさくてつらいので、ヘッドフォンで昔に買った音楽を聴いている。それでふと思い起こしてこの人のブログを見たんだが、いまも死んだペットのことに執着しているらしい http://ameblo.jp/mariko-kouda/entry-12243053638.html

さて、私は仏教徒から遺骨には執着しない。遺骨に後生大事に執着するのは儒教徒だ。ちなみに中国仏教儒教習合してしまって渡来たか日本では混同されている。

私は数年前にもペットが死んだけど、遺骨は残さずにパアッと処分してしまった。私は、片親殺されているが、親の遺骨を相続したくないし、親の遺産相続したくない。

遺骨が残るのは、超高温でもなければ燃え残るからだ。火葬にするのは、インドではおそらく、遺体が腐ってむごくなるのを避けたかたか火葬にしたわけで、そうやって火葬された人の霊魂は報われていいとこに生まれかわると信じられていた。だから、偉い人、偲ばれている人は、火葬にされる。火葬にもされなかった人はいいとこに生まれかわれないと思われていた。

遺骨は残さない方が本当はよい。遺骨に執着するのは凶相だ。ちなみに世の中には「お焚きあげ」というのがあるが、捨てるに捨てられないものを焼却処分してもらう、ごみ処理である。以前流行った(流行らせた)ことばでいえば「断捨離である。例えば写真にしても、焚きあげて処分してもらう。それを、いまでも世の中にはなんでもかんでも写真に撮りたがる人々がいるが、画像データが大変だ。そして、見て記憶に残すことを忘れて、カメラで撮るのに必死になっている。

千の風になって」ではないが、遺骨はナノ単位にでも砕いて風葬にでもした方がよい。それとも、処分に困ったら一心寺にでも持っていけばいい。遺骨を墓碑か寺院にでも納める人は多いと思う、遺骨を手元に置いて仏壇にでも納めていると大変だ。ましてや、遺骨や位牌に執着して逃げ遅れて死ぬ人がいるが、正直に言って客観的にみて、滑稽だ。

遺骨は生きていないし、生前のものでもない。古代エジプト人ではないから、ミイラにしたらいつか復活するとも思っていないし。

生きているというのは状態であって、実体ではない。生きものというのは状態である

死んでもうこの世にない生きもののことは、記憶には残る。忘れられない。しかしその記憶所詮細胞状態しかない。記憶している人もそのうち死ぬ。残された記録もデータであって、実体ではない。

日記であろうが、枕草子であろうが徒然草であろうが愚管抄であろうが、経典であろうが、データである日本では驚異的なまでに昔の経巻が保存されているそうだが、それも経巻の内容より経巻そのものに執着し信仰してきたかららしく、「御真影」ではないが火事になっても必死に経巻を運び出したからだそうだ。しかし経巻を後生大事にとっておいてもしかたがない。それなら中村元岩波文庫のやつでも読んだほうがよい。

そうならないのは、貴重な経巻が残っているということが寺院資産であり「箔」が付くからでもあり、それで檀信徒から財施(供養)をもらっている。法要にでもなれば、漢訳経典暗誦するんだが、聞いている方は意味不明だ。我々は漢文ネイティブではないし、そもそもその漢文はいま「生きている」言語ではなく中国に行っても話さないだろう、ラテン語みたいに学術のものしかない。それでもその檀信徒財施をするのも、彼らがモノに執着しているからであり、だから古い仏像とか経巻とか建物とかをみて大したもんだといい、布施をするのである。そして、経典の中味ではなく、経典を読むこと自体目的化している。

あの人も、遺骨もアロマドームも生きていないしうまくすれば朽ちないだろうから後生大事に持っていれば何十年後かわからないが自分死ぬ方が先だろう。

忘れられないのはわかるし、忘れてはいけないのかもしれない。死なないと消えない記憶というのは、ときには快いかもしれないし、ときには残念かもしれないが、ある。空襲だか「鉄の暴風」だかに遭ったり、ベトナム戦争だかイラク戦争だかに行ったりした人は、忘れられないトラウマが残ってつらいものである。ヘタすれば人は80年とか100年とか生きられてしまうから大変であるしかしその記憶データであって、細胞状態である

本当に火事になったら私は死ぬかもしれないし、そうでなくとも私もいつか死ぬ。いま聴いている音楽も、データしかなく、ディスククラッシュでもしたら消える。人類が滅亡したらヒトの遺伝子も失われる、それがいつのことかは、ちょっと、わからないけど。

それにしても、あの人もそのうち50である。どうなんだろう。たしか40を「不惑」とかいったと思うが。当人も、未だに残っているファンも、互いに執着して、共依存して、期待される姿を互いに演じて定着してしまっているということもあるかもしれない。しかしそうした姿は、私の望んでいることではなかった。

私も歳とった。個人的には早く死にたいんだけれど、それもエゴか。

なお、この日記にはオチはないしTL;DRも書かない。

2016-12-31

V6セトリ自分作ってみた。後で消しま

V6テレビガイドとかテレビジョンのお正月特大号で、2017年ライブやりそうな発言をしてたせいで「この曲ライブでやってくれたらうれしい!」とか「この曲やるならこんな衣装だとかっこいいな~!」とか妄想作業がはかどるはかどる。

そんでもって気づいたら一個セットリストみたいなの作っちゃった。「自分による自分のためのV6コンサート2017年ver.」といったところですな。これきと一ヶ月に一回考えたら毎回違うセットリストできると思う(笑)

自分の中での縛りとしては

・Oh My Goodness!に収録されていないそれ以降のシングルはできるだけ入れたい

・「ハナヒラケ」と「足跡」は入れる

トニカミの曲はそれぞれ「不惑」「テレパシー

2015年にしっかり歌われてない曲もいれたい

なんだけども、しっかりこの縛りを守れた気がしない!(笑)

自分の好きな曲たくさんいれたし(笑)

というわけで、できたセトリがこれ!↓

SILENT GALAXY

COSMIC RESCUE

BEAT OF LIFE

Don't Stop The Refrain

Swing!

SPOT LIGHT

Train

WAになっておどろう

グッデイ

ハナヒラケ

Beautiful World

MC

明日は来るから

Good Life

テレパシー

君がいない世界

君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

涙のアトが消える頃

不惑

IN THE WIND

LIGHT IN YOUR HEART

Skys the limit

キセキのはじまり

Believe Your Smile

by your side

足跡

アンコール

HONEY BEAT

僕たちの明日

愛なんだ

アンコール2~

上弦の月

\もーいっかーーーい!!!

シュガーナイトメア

おしまい

ここからはただひたすら自分妄想文字に起こします。

まずそもそもセットリスト考える妄想を始めるきっかけになった曲が【SILENT GALAXY】なんですよ。V6の曲をシャッフル再生しながら部屋の掃除をしていたら、このイントロが流れてきて手が止まった。勝手脳内コンサート始まった。このSILENT GALAXYで、まるで各々が六つの国の王集結したところを見せられてるように、壮大に、きらびやかに、ゴゴゴ…ってステージに上がっていたもん。暗い会場になぜか後光がさしてました。照明かな…演出として素晴らしかったわ…

から一曲目きっとないだろうけどSILENT GALAXYで静かに、だけどちょっと踊りもいれつつ歌ってもらって、2曲目【Cosmic rescue】、3曲目【BEAT OF LIFEガンガン踊って歌ってくれたらテンション一気に上がってブッ倒れちゃうかもしれない。最初の3~4曲くらいはガンガン踊ってほしい。コスレスのあの軽やかなステップで踊るV6大好き!!!!!!(BEAT OF LIFEは踊る前提)

で、そのあと【Don't Stop The Refrain】お願いしたい。「な?!なッ…え?!ここでこれ来たァ?!?!?!?!」ってぶちあがるのが容易に想像できる。最初森田くんのラップを耳に焼き付けたい。もう感動しちゃって、ペンライトとかうちわとか楽しく振っている暇はない。

そしてがんがん踊っていただいた後は、まさかの【Swing!】。ちょっとここ迷ったんだけど、ここ最近アンコールしかやってない気がする(私の鳥頭調べ)から本編にど~してもいれたかった…。フリーで走り回ったりするならピッタリかなって思ってここにいれた。森田くんの「さあ手をあげなぁー!」。カワイイね。(お気づきの方もいるかもしれませんが私は森田担です。六人みんな好きだけど!)

そしてアウトロからつながるように【SPOT LIGHT】!最近出た曲だから去年もやってるけど歌詞もいい、曲調もいい、鉄板にしてもぜんぜん盛り上がる!というかまた歌ってほしいんだー!ファン絶対好きだよこの曲!!

盛り上がり、気分は最高!ってとこで【Train】。ちょっと落ち着くね。でも「ここで…ここでTrainだなんてッ‼︎」って卒倒します。最初坂本君と森田くんのささやき(?)あれを聞きたいという自分趣味です。ところでさっきから私何回も意識失ってません…?

その後の【WAになっておどろう】~【ハナヒラケ】の流れは、主観で曲調とイントロアウトロ吟味して並べたものです。歌ってるV6想像しながら「あ~~ここでこれ歌ってほしい~~この流れイイ~~すてき~~」って考えながら作りました

MC前の曲は【Beautiful World】がいいな。あの、タラララン♪タラララ♪タタンッ♪(下手)ってアウトロからイノッチを筆頭に「いぇーい!!」ってなるの想像した。いい感じ!そこからあの楽しい楽しいMCタイムに入るとか微笑ましすぎて口角上がりっぱなしになると思う。

MC明けの曲は【明日は来るから】がいい!CDに収録されていたように入って歌ってほしい。イノッチが「じゃあ、森田くん。ねぇ!そろそろ…(にやにや)」みたいなかわいいフリをして、森田くんもにやにやしながら曲のタイトル紹介するでもなく突然に「じゃあ…ミュージックスタート。」って言ってファンが「ん?」ってなるの。で、イントロかかって「おおお!」はいありがとうございますこれで次の日も頑張れます。もちろんちゃんとイノッチの「イェ~~~~」まで!

その次の【Good Life】はもう心が洗われる感覚(大げさ?)でいれました。イノッチの「イェ~~~~」からイノッチの「オーグッライ、グッライ、グッライ、グッラアイオーオーーオーーーィェイ」聴けるなんてすごくうれしい!あと、イエ~とかグッライとかホントごめんなさい。

テレパシー】はパステルカラーとかホワイトとか、優しい色の衣装がいいな。めっちゃ目にいい感じ。椅子かに座るのかな…立ってても座っててもいいなぁ。

その後の【君がいない世界】は、スポットライトを歌ってるメンバーだけに照らす演出がほしい。森田くんだけ→長野くん岡田くん…みたいな感じで。

で次は【君君】だからピアノ伴奏で君がいない世界~君君をうまくつなぐ。なんとかしてうまくつなぎましょう。

涙アトは去年の感じでいい。←雑なつもりはない!!

不惑】はタキシードみたいなスラッとした、トニセンの抜群スタイルをしっかり堪能できる黒いスーツ(ハットのオプションが付くとなお良し)か、真逆の「日曜日子供遊園地行く父」みたいなカジュアルな服着てたら嬉しい!ネクジェネ福島公録の時のような…(笑)どっちでも素敵。

不惑のあのばつっとした最後の終わり方から私がワンハーフあるいはフルで聞きたい【IN THE WIND】!ちなみにこのIN THE WINDからSky's the limitまではしっかりガンガンダンスタイムです。最年長が46歳になろうとしているグループだけど坂本くんが「いや…もう無理だわ…俺もう疲れちゃうわ…踊れねえわ…」って言ってるところは全然想像できないので大丈夫かと思います

Sky's the limit】でばっちしキマって、「フゥーーーーー↑↑↑」てなったところで私の大好きな曲入れさせてもらいました【キセキのはじまり】。いやでもまあ、自分による自分のためのだから…('▽')Sky's the limitのあの決めポーズのままキセキのはじまりイントロかかって「うわぁぁ…(泣きそう)」ってなりたい。だって2015年コンサートで間奏だけだったんですものちょっとしかったわよ!

そしてここちょっと複雑で、想像するのも難しかったんだけど(笑)キセキのはじまりからビリスマの二番のサビ前くらいまでフリーでお客せん(©坂本君)とワーーってやって頂いて、サビで真ん中のステージに集まり踊っていただく!【ビリスマ】のダンス大好きなんでお願いしたい。サビのステップとか何度でもいつまでも見たい…あとはあのLOCKの部分も!

もし本当にあのダンスを見ることができたなら…あ~…ありがて~…(合掌)

ビリスマの次はやっぱ【by your side】でしょ!ここの繋ぎ個人的絶対!アンサーソングというか、公式で繋がりのある曲とされてますからね。OMGコンの時みたいに三宅くんから何らかの説明があってもうれしいな。

足跡】はCMしかいたことないんですけど最後の曲にぴったりだと思う。おそらく。曲調も落ち着いてるし、いったんここでしんみりと、歌詞をかみしめながらと曲と歌声を別れを惜しみたい。

アンコール。【ハニビ】のイントロがかかってお客せん「キャーーー!!!」そののちスライドアップでステージスタンドマイクとともに出てきてほしい。わらってー!わらってー!わらってー!!バーンっ!ってスモーク?火花?のような特効があったらうれしい!

…で、元気よく【僕たちの明日】。ソロパートも多いからこの曲好きです。なんかわちゃわちゃがあってもおかしくなさそう。

で【愛なんだ】。愛なんだ純粋笑顔になれる素敵な明るい曲だからアンコールで盛り上がりたいので入れました。つらい時でも愛なんだ~♪

またいったんはけて、またアンコール

上弦の月】のイントロがかかり「エーーー!!キャーーー!!」となりたい。(上弦の月大好き人間です)

そして一曲やって帰ろうとするV6だがしかしファンは「もういっかい!もういっかい!!」コールをやめません。(妄想ものすごくエスカレートしていますスミマセン)

そこでよくやるやつ。2015年で言うと「せーーの?」\もーーいっかーーーい/「はぁらから声ださんかい!!」ってやつ。

そこで【シュガーナイトメア】がいいな。これがほんとの最後最近聞いてないのを聞きたいというわがままが故に。

三宅くんの投げチューもいつものようにお願いいたします。毎回本当にありがとうございます

おしまい



本当に私の趣味主観妄想だけでこのセトリはできています。銀テはどこかで必ず飛ばします(雑)。だんだん妄想が激しくなっていますがお許しください!!不快な思いする人がいたらごめんなさい。

見る人いるかな?(笑)

これ書いたの疲れたけど、すごく楽しい時間だった。気づいたら一時間半くらい経ってた(笑)

追記

自分ブログを開設したのでそっちにこれを載せることにします!!

2016-11-16

本物の独り善がりの話

互いに気にしていることが折り合わない場合であっても、少なくとも片方の人間が、最低限でいいか相手が気にしているものに寄り添わないと、平穏関係は続かない。

もしお互いが相手に全く寄り添わなければ、関係悪化する一方になる。

よく言われる

「人に敬意を示すときは、あなたがそうしたいと思うやり方ではなく、その人がそうされたいと思うやり方ですべき」

モテない人の優しさは独り善がりなもの

というアドバイスは、そういうことの言い換えにすぎない。


さて、そんなごく基本的なことに、40にもなってようやく気付いた、救えない男がいる。

自分のことだ。

先日、今までの仕事棚卸ししたとき、失敗した現場は全て「お互い気にするものが全く折り合わなかった」現場であり、上手く行った現場は全て「たまたま、お互い気にするものがほぼ一致ないし似通っていた」現場と、ハッキリ明暗が分かれていたことに気付き、ようやく思い至った。

まりそれは、ごく最近まで「相手の気にしているものは何か?」を全く意識していない人生を送ってきたということである

我ながら恐るべき独り善がりっぷりである


思えば物心ついた頃から普通の人が感じ取っているような「他人存在感」が皆無だった気がする。

「他の人が何を感じているのか」に全く興味が無かったと言い換えてもいい。

というか多くの読者諸兄が仰天する書き方をするなら、人間の95%以上が多かれ少なかれ感じているであろう、「疲れるので気にしたくないときもあるけど、それでも気にせずにいられない、他人の反応」が、自分に限っては本当に全然気にならなかったのだ。

人間誰しも欠点はあるだろうが、こういうのはもはや人として超致命的な欠陥ではないかと思わされる。

だって純粋に「俺が、俺が」しか頭にない人間とか、周囲からしたら相当不気味だろうし。

実際、学生時代全然普通にしているつもりなのに「クラスに必ず一人はい変人」というポジションに甘んじ、非常に不本意だったが、それも今なら理解できる。

そして今は立派なコミュ障だが、他人に興味のない人間相手の反応の感じ取り方など体得できるわけがないので、必然の結果である

即ち、「俺は本当に他人に興味がない、ヤバい」と今更感じたからって、それだけでコミュニケーションが大きく改善するわけではないということでもある。


自己中な人間には「他人の反応を感じ取れるけど、敢えて一顧だにしない選択をした」者と、自分のように「ナチュラル他人に興味がなく、結果他人の反応を感じ取れず自己中になってしまう」者がいると思うが、両者を比べたら、多分後者の方がタチが悪いだろう。

少なくとも「本物の独り善がり」は後者の方である


しかし、日本人男性平均寿命に照らし合わせたら、自分はもはや折り返し地点を過ぎて復路に差し掛かっているタイミングだが、一体これからどうしたものか。

このままでは、今までがそうだったように、今後も新たに人間関係を構築する必要が出てくるたび「うまくいくかは運次第」という、呆れるほど低レベルな話が続くことになってしまう。

仕事だったら、それ一つ取ってみても「いい歳こいて半人前」という評価に甘んじることになる。

いや、もはや自分評価なんてどうでもいい。

自分に関わった他人が、もし自分みたいなヤツとトラブルになったらいい迷惑だし、本当に申し訳ない話だ。

というか、自分はそんな風に、周囲に不快迷惑を撒き散らすために生まれてきたわけじゃないのだが・・・と深い溜息が出る。

誰にも迷惑を掛けないで生きる人間など存在しないが、だからと言って自分が周囲に掛ける迷惑免罪符にはならないだろうし。


そんなことを考えた、不惑の秋だった。

2016-11-08

40歳大学准教授

40歳になったのを記念に、「不惑からはほど遠いが、自分語りする。

幼稚園前後から自分記憶ははじまっている。

自分のことがよく分かっていなかった。

自分のことをバカだと思っていた。

あとから聞かされたのだが、幼稚園にはじめて行った時、まったくしゃべらなくなったらしかった。

毎晩UFOがうちに来ていると思い込んでいた。

自分が男なのか女なのか分からなくなっていた。

恥ずかしさというものが何なのか分からなくなり、なぜかパンツをずり下ろして登下校していた。

しょっちゅう小便をもらしていた。

身体の動かしかたが分からなかったため、ぎくしゃくとロボットのように身体を動かしていた。

自分のことをロボットだと思い込んでいた。

幼稚園から小学校の低学年まで、泣いて帰らない日はなかった。

特殊学級があるのを知り、そこに自分がいないのはなぜかといぶかしんだ。

いつも泣いている自分を見て、いつも親は、明日はいいことがあると言い聞かせていた。

あくる日になったらなったで明日はいいことがあると繰り返す親の言動に、混乱はさらに加速した。

やはり自分バカなのだと思った。

自分のことを指さして笑う同級生教師を見て、確信は深まるばかりだった。

人形遊びにはまり、何時間でも独り言をつぶやいているのを見た親から人形をとりあげられ、泣き叫んだことがあった。

小学校3年生の時、親友が一人できた。性格が明るくなった。

転校生だった。

中学生になり、強制的に体育系の部活に入部させられた。

熱心に部活した結果、性格が明るくなった。

キャプテンにはならなかったが、副キャプテンになった。

もう一人の親友ができて、さら性格が明るくなった。

やはり転校生だった。

いっちょまえに、幼稚園のころ、小学生のころと恋はしていた。

やさしい女の子が好きだった。

自分を受け入れてくれるかもしれないという可能性を思うことが、すなわち恋だった。

高校3年生になった時に女子がどうでもよくなった。

そのかわり勉強に恋した。あるいは未来に恋した。

あるがままの自分でいるためには勉強すればよいのだという発想の転換があった。

度を過ぎて打ち込めば、やっていることがなんであれ、それを勉強と言ってしまえるのだと思った。

後日、気が狂ったかと思ったと親から聞かされるくらい勉強し、偏差値40台から70台まで成績をあげた。

そしてそれなりの大学合格して、田舎から上京した。

大学生になり、はじめて本気で女の人を好きになった。

まりにこっぴどくふられ続けたために人間不信になり、大学留年した。

勉強することの意味が分からなくなっていた。

この時、自分のこしらえた箱庭的宇宙へ逃げ込むだけの才覚があれば、すごい人間になっていたのではないかと思う。

大学卒業後、そこそこの会社入社し、企画仕事にたずさわった。

特許をいくつか取るほどにはがんばった。

が、結局丸3年勤めたところで退職した。

仕事意味が分からなくなっていた。

それにもかかわらず5年、10年先が見通せる会社員生活がうとましくなっていた。

大学院に入りなおして、修士課程博士過程と6年間を大学院生として過ごした。

結局また勉強に頼った。

大学院で恩師に出会い人生が変わった。

書生のようにして過ごしたこの6年間の意味は、あまりに大きすぎて視界におさまりきらない。

貯金家財を売り払ったお金学費にあてていたが、実家が困窮して仕送りする必要が生じ、苦学せざるを得なくなった。

それで大学院時代からフリー仕事をした。

この間に、嫁さんになる人があらわれた。

自分人生でこのようなことが起こりえたことを思うと今でも驚かされる。

博士号を取得する前後からいくつかの大学非常勤講師を勤めた。

博士号取得後に結婚した。

結婚した翌年に母が死んだ。

明日はいいことがあると言い続けてくれた母だった。

通夜の日に、専任講師採用面接があった。

葬式だろうがなんだろうが、人からなんと言われようが面接を受けようと思った。

面接から帰った夜、こっそり棺桶の隣で寝た。

母の前では子供になれるのだと自覚した。

母の命日から1年後、大学専属となり、ようやく生活が安定した。

大学院入学してから10年が経過していた。

それから3年で、准教授になった。

先日、父がはじめて母のことを「あの人」と言った。

つの間にか自分の箱庭をつくれるようになっていた。

生活とは別の、ありのまま自分でいられる宇宙を。

振り返ると、ありのままでいようとすることを原動力努力してきた。

それがいつもよい結果をもたらしてくれた。

あるいは向こうから結果がやってきた。

社会に出るまでは、親友自分を支えてくれた。

大学院では師と出会うことができた。

社会に出てからは、親友と嫁さんが自分を支えてくれた。

特に嫁さんは、言葉のあやではなく、まさに運命共同体としての支えでいてくれている。

ありのままでいることはむずかしい。

からこそ努力必要で、努力必要からこそ、社会的評価がついてくる。

子どもはまだいない。

2016-04-26

昨日は初めての給料日だった?

新卒の子がうきうきしてる。どうした?って聞いてみたら、今日は初めての給料日でうれしいです!って答えてた。

首都圏でソコソコの会社、んで学部の子はだいたい20万チョイくらい。

なんでも、親にメシおごるってさ。良いね

思い切り親孝行しろ。それは今しかできないことだ。

自分といえば、不惑手前にしてようやくカネに困らない生活ができるようになったが、親父はとっくの昔に他界しちゃったよ。

いまでは、おかんが孫を溺愛しているのが微笑ましい。

おかんありがとう

2016-02-14

三十路に勝てない

ダメだ。

徹夜できない。疲れ取れない。集中力が続かない。

ダメだ。

思えば18歳が心身のピークだった。

あとはずっと下り坂。

二十代を通して、緩やかに体力と知力が衰えていった。

そして、三十路が見え始める年齢になると、頭と体が急に言うことを聞かなくなった。

ダメだ。

五年後、十年後、自分はどうなってしまうのだろう。

歳を取って経験を積めば、落ち着くところに落ち着くというか、若い時よりずっと生きやすくなると思ってた。

……そんなことないゾ。

しろ若い時より不安限界を感じて、余裕がなくなってきている。不惑の歳なんてきっと来ない。

誰か助けてくれ。アラサーに優しくしてくれ。

2016-01-13

2010年代被害者意識時代

右も左も上も下も男も女も子供もお年寄りも内も外もそれぞれに加害者であり被害者であるのだが、

すべての人が被害者意識を抱えていてそれをなんとかするために正義を持ち。差別意識も抱え、それを正当化し、自分を傷つけ、他人を責める。

それを救うものはなんなのだろうか。日々を喜怒哀楽に包まれ迷い苦しみ、満足にご飯を食べればいいのか、

しか人間は生病老死に向かい合わないといけない。

病を抱えると自分の老や死を感じるときが出てきるし、

家族には恵まれているが伴侶や子供もいない孤独も抱えてマイノリティでもある自分

いろいろなものをあきらめつつあきらめられない自分の小ささ、迷い悩む自分不惑にして改めて自分小人っぷりを感じる。

その時を進む中、なんとなくテレビを見たり本を読んだりゲームをしている自分もまたそれはよい時間を過ごしているのかなとも思う。

マイノリティとして正しさや道徳的社会マイノリティとして生きやすそうで実は生きにくいのではないかとも感じている。

願うのはゆるい社会、その中でそれぞれが幸福を目指しつつ相手を不幸にしない社会になればいいなという思いはある。

でも生きていると人とぶつかるし、利害は相反するしそんな論理の中少し悲しく粘り強く生きるしかない。

本当にこの世は難しい。でもまだ生きていたい。

2015-08-26

不惑の思い出とか惑星人にアルマジロな行為だぞ分かってやってんのか

40歳。なんかつらい

 40歳になった。

 20代のはやいうちに結婚もして、子供も作った。

 子供が大きくなる頃に離婚して、ひとまわり以上歳下の女と付き合い、別れ、を繰り返した。

 食いたいものを食って、世界中旅して、仕事もして、稼いで、税金も払った。

 やりたいようにやっていたつもりだけど、なんか人生の楽しみはもうネタ切れかと思ってる。

 女を見ても昔のようにときめいたりしない。

 口説いてやろう、とも思えない。

 遊び飽きたゲームのように、ワンパターンで、驚きや発見というものがない。

 40歳不惑というけれども、気がつくと生きる活力を無くした抜け殻になっているだけだった。

 惑わないのではなく、選択肢がなさすぎて惑えないのだ。

 これからまだ20年、ひょっとすると40年、同じように時間が過ぎていくと思うとつらい。

 

2015-03-26

なんにでも女子をつけたい

三十路女子という言葉はたまに目にしますが、初老女子とか不惑女子ってあまり聞かないと思いました。

ぐぐってもなかったので、30歳以上はポピュラーじゃないんでしょうか。

40歳 初老女子、強仕女子不惑女子

50歳 中老女子天命女子、艾年女子

60歳 耳順女子、杖郷女子、本卦還り女子

61歳 還暦女子

男性男の子のような心を持った人があるように、女性にも女の子のような心を持った人があると思ったもので。

2015-02-01

コミュ障なりに最近ようやく気づいた

自分は自他共認めるコミュ障である

まあそれでもこのご時世、アラフォーになるまで正社員として居座れたんだからマシな方だし、最近世間話程度なら可もなく不可もなくこなせているし・・・などと慢心していた。

しかし改めて自分コミュ障の症状を分析してみると、どうやら実際には運が良かっただけかもしれないと思うようになった。


正直自分コミュ障にまつわる問題は1つや2つではないのだが、その中でも昔から全く改善していないのが「基本的マイペースを崩せない(あまり相手のペースに合わせられない)」問題である

この場合職場上司や先輩、学校だったら教官など、特に目上の人とのコミュニケーションにおいてトラブルになるのは言うまでもない。

こっちは普通にやっているのに、いや、普通にやっているがために、事あるごとに怒られる結果になってしまう。

そりゃ相手に言わせれば非常識かつ極めて不愉快な応対なのは間違いないし、転じて「生意気な奴」あるいは「とんでもない奴」と見なされるのは確実だろう。

勿論、同年代や目下相手だったら問題にならないというわけではなく、多分「アイツはめんどくさい」「あの人は付き合いにくい」くらいのことは普通に思われているはず。


現実的に言って、こういうのはどこに行っても問題になると思うので、いい加減、もう少し相手に合わせた丁寧な応対をしないとヤバいと、今更ながらに痛感させられている。

40にして不惑世間では言われるが、自身社会性の無さに戸惑う日々は今後も続きそうである

2015-01-12

艦これというブランドをまず考えて、授業参観で終わっていいのか

もっといろんな艦これ経験したほうがゲームにとってプラスじゃないのか、と


そう、アニメの一話を見て思いました。

端的に言えば満足できない、この先満足するのは難しいかと思ったのです。


はいっても、アニメスタッフが手を抜いているとか、まじめに作ってないんじゃないかと

非難したいわけではありません。

私が艦これアニメ1話を見た時の印象は、下記のようなものでした。

@ham1975: 艦これアニメ、めんどくさい顧客相手に慎重に書かれたパワーポイントプレゼンのようだった

https://twitter.com/ham1975/status/552972215201718273


しろ逆に、アニメスタッフは大変頑張られたと思います

ただその頑張りの方向が『最大多数の最小不幸』を目指している感じであり、

かつそれが視聴者にも伝わるがために、「あ、うんまあ悪くなかった……んじゃないかな」

と褒めることもできないが文句を言うには忍びなく、

結局出た出ないを話題にする授業参観アニメなっちゃったのかなあと思います


まあ、5W1Hすら設定しないというのはどうかと思うんですが、いろいろあったんでしょうね。


Who(誰が)    艦娘が(ただし何者かよく解らない)

What(何を)    敵の深海棲艦を(ただし何者かよく解らない)

When(いつ)    ヨクワリマセン

Where(どこで)  ヨクワリマセン

Why(なぜ)    ヨクワリマセン

How(どのように) 砲撃や雷撃で倒しました


ノベライズやTRPGでは、艦娘が人ベースなのか転生なのか、どちらかに決めた上でやっています

コミカライズだとボカしているものもあり、誤魔化せる表現が可能なら曖昧にしていくという指針でもあるのかもしれません。



ただ、ぼかさずに済むHow、戦闘手段アニメに落とし込めていないのは大変気にかかります

水上スキーはまだしも、あのサイズあの形態で戦うのであれば、艦の戦闘準拠する必然性はありません。

からこそ、水雷戦隊クロニクル天龍は剣を振るいヲ級はその頭部で噛み千切ろうとし、side金剛金剛は敵戦艦を投げ飛ばすという表現になったのでしょう。

言ってしまえば、魚雷有効だって人型であることと相反しちゃうんですよねえ。


巷でどうこう言われてる弓の話も、どちらかというとなんで矢が艦載機になるのか、

弓の鍛錬をする意味がどの辺にあるのかをアニメ世界の中できちんと説明できるか、理由づけられるか、の方が大事だと思うんですけどね。

現状初見さんが素朴な疑問を抱きそうな点はいくつかあるんですが、その殆どゲームユーザーも慣れただけで説明できないわけで、

アニメでその辺の説明がされることを期待していた向きもあるんですが、こうも「そういうものから」で流していくのをみると、

しろ「設定に触る部分は説明しない(できない)」という意思表示にも思えます

説明しないことによるメリット、というよりすることによるデメリット、というものに心当たりがなわけではありませんが

そこまで厳しく語ることを制限されていると、何のためにアニメを作ってるのかよくわかりませんし、

スタッフも作っていて面白くないんじゃないかなあと思います

配慮もうれしいのですが、まず面白くするために考えて、そのあとで可能限り配慮を尽していく形であればなあ、と



ところで、本当に巷でいわれてるんですかね弓の話。

指摘された! 弓道やってるやつはめんどくさい! と範囲限定しない中傷はざらなんですが、肝心の指摘はあまり見ません。

おそらく今回の発端はこのツイート

https://twitter.com/shockn55/status/553844214698504192

画像だと思うんですが、わざわざ掲示板あたりで使われていた画像を引っ張り出してきて、

面倒な人たちに目をつけられたと主張、拡散されていくのを見ると「面倒ってなんだろう」と考えてします。

しかも、(別の方ではありますが)「キービジュアルに対する指摘を受けて直しても(註:但し指摘を受け入れてたという根拠はない)、結局突っ込まれる。テロリストに譲歩しちゃダメってことだ」

という主旨の呟きも目に入ってしまい、比叡カレー吹いてしまいました。テロリストってお前。

と思ったら、2か月前の時点ですでにテロリストに準えるコメントがあるまとめブログ記事があり、

http://kantama.net/archives/16344385.html#comment

指摘が入ると「仏の提督さんでもキレました」と闘争に入るスタイル確立

および艦これへの言論によるテロに対する、高い意識存在が伺えます

また、件の記事自体今日を予期した念入りなシャドーボクシングであり、

どちら側が原因かはさっぱりわかりませんが、元々開戦の機運が高まっていたのだなあと感じ取れます。どちらが原因かはさっぱりわかりませんが。


なお私は剣道部であることを付記いたします。



長くなりましたが、あくまアニメに対する懸念は一話時点での懸念であり、今後の十一話で払拭してくれることを期待していますし、

不惑に至って尚、新しいことであるシナリオライディングや作詞に手を出す挑戦心を忘れない、

中年の星たる原案田中謙介氏のシナリオライターとしてのシンデレラストーリーになるような成功

および中村ノリというブランド継続をお祈り申し上げます

2014-08-15

プロジェクトのケツを拭くだけの簡単なお仕事

組織改編から2ヶ月ちょっと

突然同僚がこなくなった。連絡はあるんだけど出社できない状態。

これだけでわかる人も多いと思うけど、簡単にいうと心の風邪「うつ」

別に鬱だからって同僚を責めるわけじゃないんだ。誰にでもなる可能性はあるし、そんな人を何度もみてきた。ITなんてそんなもんだ。

その同僚は2回目なんだけど。

たぶんコレは休職コース一直線。

独身不惑性格は真面目で見た目もわりと良い。そして同僚はサービス運営する責任者でもあった。

その責任者が、急に、消えた。

船長がいなくなった船はどうなるのか。

もともとPJはうまく行ってなくて、立て直しを求められていた。同僚はケツ拭き役だった。

自分ミッションを同じくしてて、別PJプロマネをしてる。同僚と同じケツ拭き役。

その俺に会社はこう言ってきた。

「同僚がこなくなった。長い休み(=休職)になるかもしれない」

「同僚は、以前から責任者を降りたいと言っていた」

現場は混乱するが、しばらく頼む」

それだけ。

すでにケツ拭きをしてる俺に対して、プロジェクトのケツ拭き役からドロップアウトした同僚のケツ拭きもやれというのか。

はいったい何なんだ。俺が汚れ役を引き受ける理由なんか無いよ。

しかもケツ拭きなんて評価もされない。

ケツ拭きの失敗を激しく叱責させることはあれど、よくやったなんて言われることは100%ない。

リスクありすぎ、メリットなし。

同僚は気がついてしまったのだろう。

ケツ拭きという虚しさを。船長に指名されて、意気揚々乗り込んだ船が泥船だったことを。

プロマネ就任当初あんなに「俺、がんばるよ」って言ってたのに。

俺はどうすればいい?

どうすりゃいいんだよ…。

2014-06-02

正直微妙な実感

学生時代から懇意にしている50代のイケメンオヤジが、数年前とある挨拶

「僕くらいの歳になると、同窓会ハゲオヤジと腹の出たオヤジ達が、やれ糖尿だ血圧だって話になるんですよね。

 そこでどっちにも当てはまらず、こうやって若い人たちと交流できるのは何よりも幸せに思ってます

と、遠回しに俺様自慢のスピーチをしていた。


さて、翻って不惑へのカウントダウンが始まったアラフォー自分は、ジムに通い出しAGAの相談のため皮膚科受診検討する段階になり、上述のオヤジの言っていたことを心底実感するようになった。

まあ、人間ドックの結果がまだ全然キレイなのがせめてもの救いか。


願わくば還暦の時点で所ジョージみたいになっていれば自分的には合格かなと思いつつ、諦め悪く足掻いてみるつもり。

所さんと違って、結婚することは絶対なさそうだけど。

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