「消息」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 消息とは

2024-07-15

逃げ上手の若君 原作ネタバレ

北条時行9歳 足利尊氏に攻め入られ、父と親族ら数百人が自害or虐殺。一人だけ逃げ延び、信濃諏訪氏に匿われる

10歳 北条の残党など5万騎を従えて鎌倉に帰還、「中先代の乱」によって足利直義勝利鎌倉奪還。

   わず20日足利尊氏鎌倉を奪われる。

   その際に時行を擁護していた諏訪頼重らが自害集団心中した遺体らは「先祖に顔向けできない」として自ら顔の皮を剝いでおり、その中の死体の一つが時行とされたが、実際には別の子供だった。

11歳 足利尊氏後醍醐天皇が決裂、尊氏光明天皇を立て、南北朝時代へ。

   時行は南朝後醍醐天皇につき、父や親族らが後醍醐天皇のもとで死んだ件について父の自業自得であるとの文書を送る。

12歳 南朝公卿北畠顕家を味方にし、再び鎌倉に帰還、「杉本城の戦い」によって足利家長を討ち鎌倉奪還。

   翌月の「般若坂の戦い」で形勢逆転し敗走。

   数か月後の「石津の戦い」で北畠顕家が死亡。時行はしばらく消息が途絶える。

   信濃には「時行が巫女にお手付けして子を産ませた」と称する時行の末裔が多くおり、事実であれば失踪時期に大量に子を作っている。

   一説では伊勢暮らしていたともいう。

16歳 後醍醐天皇が病没。次は後村上天皇が継ぐ。

   一説によれば大徳王寺城で小笠原貞宗戦闘

27歳 足利氏で内輪もめ、尊氏執事と弟が争う。

28歳 足利氏が揉めている間に時行が三度目の鎌倉奪還。翌月に足利尊氏に再び奪われる。

   尊氏執事と弟はなんやかんや両方死亡、執事養子である高師冬自害

29歳 鎌倉で捕らえられ龍口刑場で処刑。一説では処刑されたのは影武者で、伊勢に逃げ延びたとされる。

2024-07-08

アサシンクリードシャドウズの炎上に思う所

アサクリシリーズと言えば舞台となる場所時代考証が売りと言っても過言ではないかなと

 【GDC 2019】入念な時代考証で「Assassin's Creed」に往時のアクロポリスが復活

 https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1176117.html

この記事でもわかる様に、たかゲーム舞台にこれだけの事をしているのがアサクリシリーズ。凄いよ。

からこそ、ノートルダム大聖堂の修復にゲームデータが使えるのではないかという話も出てくる。

それでも全てをノンフィクション再現という訳にはいかなく、穴を埋めるためのフィクションも混じるわけだけど、しっかりとした考証されたもので補完されているか違和感がなく溶け込んでいるのがアサクリの舞台なわけで……

その確固たる自信が、教育用教材としても使用できる「ディスカバリーツアー」に垣間見えるのにさ(ミラージュにはディスカバリーツアーはなく、代わりに「History of Baghdad」という教育ツール)。

それが、日本舞台ってなったら、PV見ただけでわかっちゃうような、クソ世界観ドヤ顔でやっちゃったからそこからいろいろな方向に飛び火しちゃったんじゃないのと。

弥助を使いたいなら戦国時代末期より、一応消息不明とされる本能寺の変以降を舞台にすればいくらでも弥助を創作で来たんじゃないのと?

後、日本人女性が大体中国系の顔になるのは何故なのか?

2024-07-06

anond:20240706170422

そんなに交流あるわけでもない同郷の女性消息にやけに詳しいのがなんか気持ちいから叩かれてる

2024-06-27

anond:20240626043408

セント●●●●●●●ネビス、22世紀に生きる私たちにはその名前を完全に発声することはできません。この島の名の一部は“おぞましい”負の歴史を背負っています歴史を十分に深く学んでいる私たち世界市民にとって、忌まわしきその名を口にすることは相応しい行為とは言えないでしょう。

さて、この島は”発見“された当初から「呪われた島」として各種文献に記述されてきました。科学的根拠を持たない言説に惑わされることのない現代私たちにとって「呪い」などという言葉自体失笑の種ではありますが、確かにこの島にまつわる数々の悲劇はなんらかの超自然意図を感じてしまいたくはあります

発見者“●●●●●の船団の乗組員13名が島の小さな池で折り重なるようにして全員溺死したという不審極まる事故を皮切りに、おぞましい帝国主義国家による不当支配時代には、寄港した貿易船が丸ごと行方不明になることが信頼に足る記録に残されているだけでも7回、前千年紀末にも航空機が島の上空で消息を絶つという事故が相次ぎました。それを元に周辺の海域が「魔の海域」「船の墓場」などと呼ばれていたこともありましたが、正確で理に適った知識を持つ現代私たちからすれば、ほとんどの事故の原因が「呪い」などではないことははっきりとしています最初に挙げた溺死も、風土病による皮膚の熱症とそれに伴うパニックによるもの結論が出ています

今、私は「ほとんど」と書きました。不正確な記述ではないかと訝しまれた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし残念ながら、現在私たちが持つ集積知を以てしても、その理由が判然としない事案が一つだけ存在してしまっております。もちろん、日々進歩し集積知を深化させている私たち世界市民がこの謎を解き明かす日が近いうちに訪れるのは間違いありませんが、今は公正に、原因不詳の事象として、西暦1777年7月の、ある私掠船の船体及び乗組員の失踪について以下に記述しようと思います

2024-06-16

障碍者祖母が死んだ

つい最近父型の祖母が死んだ。子供のころから耳を患っており、音声を介した会話はできず、意思疎通には文字または手話必要な人だった。

障碍を持っているがゆえに教育機会にも恵まれず、文字コミュニケーションをしても知能の遅れが感じられた。

子をなすことと家事育児彼女の成人後の人生の全てだった。彼女にとっては通常の人間が行う様々な所作が重労働であっただろうことは想像に難くない。

彼女常人に追いつくための努力をしてそれらをこなしていた。そんな、尊敬に値する女性だった。

障碍をもつ祖母を娶った祖父はどのような人間かというと、田舎で運搬を行う低収入肉体労働従事者であったらしい。彼らは出会い、4人の子を成した。そして祖父は4人目の子が15歳の時に事故で死んだとのことである

そのなかの3番目の子が私の父であった。父の話によれば、彼が17歳の頃に祖父トラック事故を起こしたらしい。即死ではなく、大腿部の切断を行った。

治療はうまくいかず。普段は見せないような痛みに耐えきれぬ泣き顔を時折見せては、子供らが見守る中息を引き取ったという。

祖父の存命の時から家庭は貧困状態にあった。学も財産もない人間が4人も子を成したら、それは大変であったろう。

貧しい家庭では教育よりも労働が優先された。長兄には教育必要とのことで高校教育を受けさせたが、次男・三男坊に教育猶予はなく中学卒業肉体労働を課せられ日本全国方々に散った。末子は祖父保険金地元高校に通うことができたという。

父は中学卒業後、身寄りのない関西に送られ、その後中部各地を転々とすることになったとのことだが詳しくは聞いていない。彼も、話さない。

長兄は家を継ぎ母と住み続け、その後末子は高卒だけあってよい企業工場に勤め先が決まり家を出た。このあたりで次男消息不明になったという。女性関係とのことだが詳しくは聞いていない。今や生死もわからない。

ところで母方の祖父母の話に移ろう。彼らは一般的農家の生まれであり、裕福でも貧乏でもない育ちの人間であったが、どちらも体が弱かったため将来的に介護必要となることが懸念されていた。両家余り物を押し付ける形で成立した婚姻であった。

そこで生まれたのが母である。母には個人としての意思は認められていなかった。なぜならば生まれながらの介護要員だからである

その数年後、弟もできたようだが幼くして死んだ。弟が死に益々気力・体力を失った祖父母は母に未来介護を切望するようになった。そのような母が他家に嫁ぐことなど許されない。

そこで紹介所を介して婿養子として選ばれたのが長子でもなく自身の家庭を築くほどの経済力も持たない、立場の弱い男である父であった。

母は歪んだ人間である。なぜなら介護人生の全てであるから人生選択肢はなく、子供のころから祖父母の介護のために存在していた。友人関係希薄に「されて」いた。

そのような都合のいい子しか知らない祖父母が父を婿養子として迎えたわけである。父の人間としての尊厳最初からなかった。結婚の翌年私が生まれ、翌々年弟が生まれた。

時はすでに平成になっていた。世間体とは大変ありがたいもので、親戚づきあいを浅く保っている拡大家族においては昭和時代のようなあからさまな家庭内暴力は起こらなかった。

母の歪んだ奉仕心は、幸いにも夫や子にも向いていたため私はきちんとした公教育をうけることができていた。塾や習い事玩具などへの投資殆どなかったものの、私や弟も義務教育を周りの子供と同水準で享受することができた。制服入学時に新調してもらえ、修学旅行も参加できたため、最貧層の子供よりは大変良くしてもらえた。父は祖父から金銭を奪われ、労働のみを人生としていた。生活費との名目で稼ぎを家計に吸い取られていたようだ。

そんな時、父方の長兄が死んだ。事故死だった。未婚であり嫁子供はいないものの、その頃には父方の祖母は衰弱しており、介護必要としていた。

そんな機会に自身生活限界を感じていた父は、なんと仕事をやめて離れた実家に帰ってしまったのである

...

そこから家庭を顧みない介護生活編が延々と続き、父方の祖母は父の労働リソースを奪いつつ丁寧に介護されて穏やかに死んでいき、一方で父親が消えて崩壊した家庭が残ったのだが、書き疲れてしまった。

というフィクションがあったらしい。フィクションだよ。

2024-06-15

anond:20240615142535

消息は「息が消える」ではない

「消=消える、死ぬ 息=在る、生きる」である

漢字意味には沿っている

anond:20240615142535

息って字には、「そだつ」って意味もある。「生息」とかは、類義の字を重ねて、うまれそだつ、ってこと。

消息は反対の字を重ねていて、元々「きえる」「そだつ」ということで、物事が生まれては消えることを指していた。そこから、「様子」「状態」って意味になった。

消息」って、どうして「消息」なの?

こんなに漢字意味乖離している言葉ないと思う。

息を消して身を潜めるって意味定義し直さない?

2024-06-12

単著もないくせに」とか言われ続けたか電子書籍を書いた

まだ商品ページが雑すぎて、告知とかしてないのに、すでに数百ページガツンと読んでくれる熱心な読者がついてくれて

「マジか!めっちゃ嬉しい」

となってます

この本、はてな民には見つかってほしいようなほしくないようなところがありますが…

仮に見つかっても

「1か所2か所ならともかく、本の内容が多岐にわたりすぎて、すべての内容を否定することは絶対にできない(できるもんならやってみろ)」

という内容になってます

ぼくに10年ぐらい粘着したある人物や、悪い意味言及した人物が読むことを想定して

重箱の隅をつつくことぐらいなら言えるかもしれんよ?」

「でも、本の内容をちゃん論破しようと思ったら、ぼくよりも幅広い知識と、オリジナリティの両面がある人じゃないと無理(そんなに能力があるならもうお前が電子書籍出せばいいし、俺の論破とかやる暇があったら、もうお前本書いて自分人生変えたほうがよくね?)」

という内容になっとります。

そもそもはてな民自体弱体化してると思うから、どうせ有名ブロガーの誰かが言及して初めて発売を知ることになるんだろうから、この増田も注目されずに、きっと埋没するんだろうなぁ…。

ヒントはこの増田に山ほどだしとるけど、ここに気づける人はもうはてなにいないんだろうなぁ…。

酒の勢いで

「俺が本発表したから見つけられるもんなら見つけてみろ」

粘着してる人がどうせ批判記事書くだろうけど、みんなが納得行くような批判記事を書こうとするとこの本はとても大変だから、まぁがんばってね。」

そもそも批判してないで、俺の批判する能力があったらがんばったら本書けば?」

とか書いとくね。

どうせ、この増田自体埋没すると思ってる。

そもそもはてブで盛り上がることもないと思うけど…もし盛り上がっても、誰だかわかんねぇだろうなぁ〜。今のぼくは、はてな的には消息不明になってるだろうし

2024-06-06

anond:20140605221503

その後の消息ほとんど不明

わかる。知らん間に同窓会が開催されているんだよね。

2024-04-22

亜細亜大中国人教授失踪 一時帰国時に拘束か

ワイ大の中国語教員とか、中国旅行ガイドさんとかも

拘束されてたりするんか・・?!

こわっ…

亜細亜大の范雲濤教授(61)=中国籍=が昨年2月中国一時帰国し、失踪したことが21日分かった。

消息を絶つ前に中国当局者の接触を受けており、拘束された懸念がある。日中関係筋が明らかにした。

神戸学院大の胡士雲教授も昨年夏に中国一時帰国して消息不明になったことが今年3月に判明。

スパイ摘発を強化する中国当局日本在住の中国研究者を標的にしている可能性があり、日本政府は事態注視している。


最終更新:4/22(月) 0:23

共同通信

2024-02-22

anond:20240222160345

安藤まな 離婚

検索しても出てこないな

消息途絶えていて最後の記録は出産し里帰りするところだ

https://shinnotsuma.hatenablog.com/

多分育児に忙しくなってフェードアウトコース

離婚ってどこかにソースあるのかな

2024-02-20

anond:20240220112116

愛国自称してるのに韓国への嫌がらせができるなら自国民が金巻き上げられて一家離散したり

合同結婚式でよくわからない国に送られて消息不明になってもいいってのが

ネトウヨは国も国民も愛してなんかいないんだなってポイント

2024-02-13

地獄のように荒れてた中学校に通っており、つらい思い出ばかりの中学生活だった。

しかし、リボン職人だったことは数少ない楽しい思い出。

当時セーラー服リボンを可愛く美しく結ぶことは女子生徒の中では絶対正義だった。

絵に描いたような下級陰キャではあったが手先の器用な私は流行の形にリボンを結ぶ技術を持っていて、友人たちのリボンを可愛く結んであげていた。

その評判は口コミで広がり、スクールカースト上位の女子生徒たちからもこっそり『リボンを作ってほしい』と依頼がきた。

戯れに同級生の顔を便所に突っ込むような恐ろしい少女たちが『お願いします』と自分リボン差し出してきて、予約が詰っているからと順番待ちをさせたのは実に自尊心をくすぐられたものだ。

いじめっ子たち今頃どうしてるのかな。同窓会なんて絶対行きたくないから一生消息からないけど。

2024-02-01

うーやん(桐島聡)年表

18歳頃 明治学院大学入学

21歳頃 爆破テロを起こす

22歳頃 「岡山県に女といる」との電話最後消息を絶つ

23歳頃 全国一斉指名手配

30歳頃 神奈川県に定住し始める、工務店で勤務

33歳頃 バンドを結成

35歳頃 20代女性交際するも結婚せず

37歳頃 バンド解散

45歳頃 30代女性交際するも結婚せず

55歳頃 DJバーギターの上手い常連として「うーやん」の名で親しまれる

58歳頃 アパート爆音洋楽流して神奈川県警のお世話になる

70歳頃 「最期本名で迎えたい」

2024-01-22

舞姫テレプシコーラ」というなにがやりたいのか意味不明漫画

テレプシコーラは踊りを司る女神名前で、「舞姫テレプシコーラ」はバレエ漫画である

ハンタネフェルピトーの念能力名前は、タイミング的には女神からではなく漫画から取ってると思われる

この漫画現代日本バレエ事情をよく描いていて面白いのだが、「バレエ漫画だよ」といって他人オススメするには無駄に鬱展開が多い

児童ポルノされる空美ちゃん

主人公格の篠原姉妹バレエを習う、小金持ちの家の美少女

一方で篠原妹の同級生空美(クミ)ちゃんはろくにレオタードシューズも買えないどころか風呂もなかなか入れない極貧限界家庭のブス

そんな空美ちゃんだが、伯母は元有名バレリーナで厳しく指導されてきたためバレエ技能篠原姉妹を優に超える

伯母はバレエキチガイであり、飯が食えなくてもとにかく踊れという人間

「不遇な環境にあり軽んじられてる者が実はTUEEE」自体はありふれたプロット

でもそこで「空美ちゃんは親に売られてたびたび児童ポルノ撮影させられ、無職家族を養ってる」という展開をブチ込んでくる

ここまでえげつない展開いらなくない??????

サッカー漫画野球漫画ユニフォーム買えない貧乏少年児童ポルノとかなかなかないだろ???

ポルノ世界撮影者が被写体を誉めに誉めてお姫様扱いだからそれがクセになるみたいなのを聞いたりするが

空美ちゃんは「ブス入ってたほうが生々しくて受けるけど流石にブスすぎる」とか無茶苦茶に罵られながら撮られる

バレエ漫画だぞこれ

空美ちゃんバレエ天才であることを認められ費用免除された上で活躍したりするも、一家夜逃げし、転校届けも転居届もどこにも出されず消息不明になる

空美ちゃんはその後再登場とかしない マジでどこでなにやってるのか不明 なんだよこれ

第二部に、経歴が怪しげで謎に包まれ美女バレリーナが登場し、見た目は空美と似ても似つかないが踊り方が空美の特徴そのものであり「空美が整形し出自を偽った姿」ではないかという疑惑を読者に抱かせる

結局その答え合わせはなく消化不良のままで終わる

どうも作者はドロドロしたものを混じえつつ書いていこうと構想していたようだが、ちゃん取材したりするうちに気が変わってドロドロ部分を放り投げたんじゃないか

挫折して自殺する少女

篠原姉は関東バレエ界でその名を知られる天才美少女である

おっとりマイペースな妹と違い、自分に厳しく鍛錬し勉強もできて中学受験では進学校にも行く

空美ちゃんという、それまでどこかの教室所属していたわけでもないのに自分を超える能力を持つライバルの出現に燃えて張り合い、スポ根する

そんな篠原姉であったが、コンクール中の事故で足を負傷

日常生活を送れる程度にはすぐに治ったものの、バレエをやる上では以前のように踊れず違和感があって上手くやれない

おっかなびっくり稽古をするうちに再負傷、治療中に二次性徴を迎え、体のバランスが大きく変わる中で踊れないのはバレリーナにとって命取り

篠原姉は踊れないうちは体が育たないようにと食事をこっそり捨てるなど病んだ行動を取り始める

生活はできるがバレエには苦労という微妙問題国内対処できる医者がおらず、海外バレエに詳しい名医に見てもらおうという案が浮上

篠原家は小金持ちだが大金持ちではなく、借金しようかとか祖父母の家を売ろうかという話になる

国内で数回手術したのも苦痛だった篠原姉は、元に戻れる保証もないのに親に多大な負担を与えてまで渡航して手術するのを嫌がった

勉強はできるので、バレエをすっぱり諦めてアスリートを助けられるような医者を目指したいと母に言う

しかし母は「それは逃げじゃないか、もう少し頑張ってほしい」と返す

篠原姉は学校からの帰り道に、タワマンに入っていく人を見かけ、ふらっと追従してオートロックを抜け、屋上から飛び降り自殺してしまった

これバレエ漫画だぞ

自殺までさせなくていいだろ

なんだこれ

医者ルート開かせればよかっただろ

スラムダンク三井バスケできないからって自殺するようなもんだ

そんな鬱漫画だったらスラダンはヒットしない

作者は頭がおかしいの????????

篠原妹はバレエを続けていくが、周囲の天才であった姉も空美も消えていき、その他の子勉強に専念とか美容体重キープを求められて摂食障害になったなどで辞めていく

バレエは艱難辛苦の連続で一部のラッキーな者以外は追い詰められて病んでいく暗黒競技だと作者は主張したいのか?

「私バレエやってるからバレエ題材の漫画読もうっと♪」って手を出した少女たちが鬱になっちゃうだろうが

2023-12-28

anond:20231217214620

音声作品サークルコミケ消息というか主にデジタルが主戦場でサブがM3からコミケなんか眼中にないし奇行種でもなんでも無いやろ

2023-12-17

anond:20231216133706

音声サークルなんてコミケしか消息しない奇行種じゃん…よくよんでもでてこねえw

anond:20231216161537

不細工チビな俺と寝てくれた大学の後輩女子。あの体験がなければ卒業後も女性に自信が持てず誰とも関係できないままKKOになっていた可能性がそれなりにあった。今は消息もわからないが、時々思い出しては感謝してる。こんな風に男が最初の女をずっと思い続けることもある。

2023-12-13

当たり前だけど一般人Vtuber界隈にあんま詳しくないんだな

昨日、にじさんじ1期生登録者数64.9万人、動画再生数2億回のVtuber勇気ちひろ

2024年1月いっぱいでの引退を発表した。

にじさんじ1期生2期生はまだ1人も引退者を出しておらず初の引退者となる。

 

ちょっとおもしろかったのが12/11時点では登録者数64.3万人だったのが

引退を発表した昨日1日で64.9万人に6,000人登録者が増えたこと。

年間で1万人増やすのもひーこら言ってる中堅以下のVtuber発狂するだろ、こんなもん。

 

それはともかくとして、Yahooニュースかにも取り上げられてコメントが寄せられてるんだけど

配信業は水ものですし飽和気味なので、いい判断だと思います」的なコメントが意外と多い。

 

はっきり言って、ある程度大手企業運営するグループでの活動を終了した後に

別名義で配信者、動画投稿者等の活動をしていない奴は卒業者の数を考えれば、ほぼ、いない。

(別名義になったあと消息不明になって今何やってるかわからんはいる)

まり配信業の不安定さの不安から、堅実な生き方を選ぶために大手Vtuberを辞める奴」なんてのは

それくらい賢くあってほしい……と思う外部の人間の中にしかいないということ。

みーんな、配信業に戻ってくる。

それがVtuberなのか、Youtuberなのか、ストリーマーなのかの差はあれ、みんな戻ってくる。

 

勇気ちひろがどうなるかはもろちん、現状ではまったくの不明白紙だが

Vtuber視聴者界隈では「ストリーマーになるんやろなぁ」という見方ほとんどを占めている。

誰も「きっと今から就職して普通OLとして堅実な人生を送るんだろうなぁ」などと考えていない。

そういう世界なのである

2023-12-12

統一教会合同結婚式の恐ろしいところは、海外に嫁いだまま消息不明になっている女性が6000人ぐらいいること

家族が捜索しようにも、統一アフリカマイナー国にも支部がありそういうところに嫁いだ人を探すあてがない

嫁の貰い手のない貧しい男が、がんばってお金を作って韓国まで来て結婚式に参加するんだと

嫁ぎ先ガチャ格差が激しく、過酷な地に行った方が修練になるとされる

夫は優しいし子供もできて上手くやってます、とネットで発信してる信者もいるけど

消えた女性たちもどこかで平和夫婦生活を送っているのだろうか

外国人結婚させればその国に送り込みやすくなるというのが狙いでなにか他のことに使われているのかもしれない

嫁探しではなく別の目的で参列した人もいるかもしれない

生きてるかもわからない

2023-12-09

海外話題になっている天才数学少女について

https://x.com/chloe21e8/status/1649439431571693569?s=20

海外話題になっている天才数学少女がいる

その少女クレオといい、Math Stackexchangeという数学質問サイト回答者として活動していた

クレオはとんでもなく複雑な数式をいとも簡単に解いてしまうのだが、どういうわけか彼女が回答するたびに質問サイトは「阿鼻叫喚」に包まれしま

というのも、彼女は数式の解を一行書き記すだけで、どうすればその解が求まるのかを一切説明せずに去ってしまうから

他のユーザーたちは「これは回答として適切ではない」「いや別にいいだろ」などと喧嘩を始めたり、本当にその解が正しいのかどうか何日も議論が紛糾する

そしていつも最後には、クレオの回答が正しいことが判明するのである

例えばある時、次の極めて複雑な積分の解に関する質問投稿された

I=∫[−1→1] (1/x)√((1+x)/(1−x)) ln((2x²+2x+1)/(2x²−2x+1)) dx

一番最初についたコメントは、「そもそも解が存在する」こと自体を疑うものだった

しか質問投稿から時間後、初めて回答が投稿される

そこに書かれていたのは、

I=4πarccot√ϕ

という一行の数式のみ

積分の解としてはあまりに奇妙な数式であり、どう考えても適当でっちあげた数式にしか見えない

しかし、この数式は正しいことが判明するのである

ただし、「3日後」に。

以下のリンクを踏めば、他のユーザー投稿した、何十行にもわたる複雑な証明を見ることができる

https://math.stackexchange.com/questions/562694/integral-int-11-frac1x-sqrt-frac1x1-x-ln-left-frac2-x22-x1/563063#563063

この他にも、クレオは数多くの複雑な数式の質問に答え続け、その度に一行だけ数式を残して去っていく

その度にユーザーたちは「こんな回答は何の価値もない」「こんなもの数学ではない」などと吹き上がるのだが、

中には「すげえ!またクレオがやったぞ」などと彼女を称賛するユーザーもいる

そんなクレオだが、2015年ニューイヤーイヴ最後に突然投稿が途絶え、その後の消息不明となっている

一体彼女は何者なのだろうか。

いや、そもそも人であったのだろうか。謎は深まるばかりである

2023-11-28

オタク集団による18禁作家への強姦脅迫事件まとめ

https://twitter.com/cx41287/status/1729048902333259872?t=XOCsElG5NwRJY50QHnj_xg&s=19

夏芽さんの件、時系列をまとめないと誤解する人が現れ始めたな。一応書いとくか

①「コナン殺人は良くてレイプシーンがダメなのはなぜ?」と言うアカウントに、18禁作家視点から理由説明する。ゾーニングをしないと自分たち表現規制されて困るということも

引用された男性

「納得しました、ありがとうございます」と言い、拡散されすぎたためpostを削除

③postがバズり、アンフェと表自戦士に「フェミ規制しようとしてる」と目をつけられ、誹謗中傷炎上

④「地上波で流すのに反対するんだったら、責任取ってお前がセックスさせろ。そうじゃないと明日にでもその辺の

女か女児強姦する。お前のせいだ」と言い出すアカウントA登場。

⑤夏芽さん、「自分にも人権はある。それに小学生の頃に襲われたことがあるから、そういうことを言われると辛い」と反論

⑥更に炎上、Aは何度も凍結しながら夏芽さんに脅迫リプ・DMを送る

⑦夏芽さんの過去ツイから年齢・住所・出身校を特定しばら撒くアカウントBが登場

⑧Bは夏芽さんを誹謗中傷しているアカウントたちにDM解放を呼びかけ、情報共有をしていた

⑨夏芽さんを誘拐し、colaboへの名誉毀損話題になったAV通りに調教する計画が発足(裏でAが参加者を募っていた?)

自殺レイプか選べと迫られ(同時に、死んで逃げるな、裸土下座写真をあげて詫びろと言い出す人も)追い詰められたのか何人かに遺書のようなDM送信消息を絶つ

⑪死んだなら首級改(敵の生首を晒す戦国時代のあれ)をするからとまた住所特定の流れに🆕

経緯かなり端折ってます便器になれ、性教育になってよかったね、死なないなら強姦OKってことだよね、ボランティアでヤらせてくれる女がいるって掲示板特定されてるよ。等、脅迫を受け、パニックになり、仲良くしていたらしきフォロワーに「今までありがとう」など送るなど、追い詰められています

2023-11-23

奥さん」という呼称について

相変わらずジェンダーがどうとかつまらない話が多いので、過去の用例から奥さん」あるいは配偶者呼称についていろいろ考えたいなあ。と思って書きます

勿論、女中などに似ようはないと、夢か、うつつか、朦朧と認めた顔のかたちが、どうやらこう、目さきに、やっぱりそのうつ向き加減に、ちらつく。従って、今声を出した、奥さんは誰だか知れるか。

 それに、夢中で感覚した意味は、誰か知らず、その女性(にょしょう)が、

「開けて下さい。」

 と言ったのに応じて、ただ今、とすぐに答えたのであるが、扉(ひらき)の事だろう? その外廊下に、何の沙汰も聞えないは、待て、そこではなさそう。

「ほかに開ける処と言っては、窓だが、」

 さてはまさしく魘(うな)された? この夜更けに、男が一人寝た部屋を、庭から覗き込んで、窓を開けて、と言う婦(おんな)はあるまい。(「沼婦人泉鏡花、1908(明治41年

奥さん」は、自分配偶者というより既婚女性に対する敬称として用いられています。「女中などではなく」自分夢想する上流階級を思わせる女性奥さん)が誰か分からないが、夜更けに訪ねてきた「女性(にょしょう)」は普通の「婦(おんな)」ではないだろう……という流れですが、この呼び分けは、日本語代名詞の豊かな言語世界垣間見せてくれますね。

奥さん」という語がめちゃくちゃ出てくる小説と言えば、やはり夏目漱石こころ」(1914(大正3年))でしょう。前半では「先生」の妻である静さんの呼称として、後半では先生青年期に下宿していた、静さんの母親呼称として「奥さん」が登場します。この作品は、一人称の語り手による手記の体を(前半後半とも)取っているため、固有名詞を避ける書き方をしており、その結果であると思われます

私はすぐ玄関先を去らなかった。下女の顔を見て少し躊躇してそこに立っていた。この前名刺を取り次いだ記憶のある下女は、私を待たしておいてまたうちへはいった。すると奥さんらしい人が代って出て来た。美しい奥さんであった。

奥さんらしい人」という表現から、「奥さん」が「配偶者」の意味で用いられていることが感じられます。ただ、自分配偶者を呼ぶ呼び方ではないですね。

 私の知る限り先生奥さんとは、仲のいい夫婦の一対であった。家庭の一員として暮した事のない私のことだから、深い消息は無論わからなかったけれども、座敷で私と対坐している時、先生は何かのついでに、下女を呼ばないで、奥さんを呼ぶ事があった。(奥さんの名は静(しず)といった)。先生は「おい静」といつでも襖ふすまの方を振り向いた。その呼びかたが私には優しく聞こえた。返事をして出て来る奥さんの様子もはなはだ素直であった。ときたまご馳走になって、奥さんが席へ現われる場合などには、この関係が一層明らかに二人の間に描き出されるようであった。

こころ」は新聞連載ですが、奥さんの初登場は先の連載4回目、その後奥さん先生(夫)の重要なシーンである第8回を経て、この第9回で初めて名前が登場します。この作品先生訪問してきた「私」と奥さんが共に食卓を囲むシーンなどが多くあり、この夫妻は大正当時の一般的夫婦関係よりも幾分現代に近い感じで描かれているように思います

次は、「先生」が若いころ、その奥さんの自宅に下宿をしたとき奥さん母親を「奥さん」と読んでいたというシーンの引用です。(中略があります

 それはある軍人家族、というよりもむしろ遺族、の住んでいる家でした。主人は何でも日清戦争の時か何かに死んだのだと上さんがいいました。一年ばかり前までは、市ヶ谷士官学校そばかに住んでいたのだが、厩(うまや)などがあって、邸(やしき)が広過ぎるので、そこを売り払って、ここへ引っ越して来たけれども、無人で淋しくって困るから相当の人があったら世話をしてくれと頼まれていたのだそうです。私は上さんから、その家には未亡人(びぼうじん)と一人娘と下女より外にいないのだという事を確かめました。私は閑静で至極好かろうと心の中に思いました。

(略)

 私は未亡人に会って来意を告げました。未亡人は私の身元やら学校やら専門やらについて色々質問しました。そうしてこれなら大丈夫だというところをどこかに握ったのでしょう、いつでも引っ越して来て差支えないという挨拶を即坐に与えてくれました。未亡人は正しい人でした、また判然(はっきり)した人でした。私は軍人妻君というものはみんなこんなものかと思って感服しました。感服もしたが、驚きもしました。この気性でどこが淋しいのだろうと疑いもしました。

(略)

 私は未亡人の事を常に奥さんといっていましたから、これから未亡人と呼ばずに奥さんといいます奥さんは私を静かな人、大人しい男と評しました。それから勉強家だとも褒めてくれました。けれども私の不安な眼つきや、きょときょとした様子については、何事も口へ出しませんでした。

「上さん」「未亡人」「妻君」「奥さん」は全て同じ人物を指していますが、それぞれの場所ニュアンスが異なることが分かります。それぞれ「下宿屋の女主人」「(夫を亡くした)配偶者」「配偶者尊称)」「既婚女性尊称)」くらいに捉えるのが適切でしょうか。

かみさん奥さんの用例としては、

そういうわけで、私たちは家の主婦奥さんと呼んでいました。下宿屋のおかみさん奥さんと呼ぶのは少し変ですが、前にも言う通り、まったく上品で温和な婦人で、どうもおかみさんとは呼びにくいように感じられるので、どの人もみな申合せたように奥さんと呼び、その娘を伊佐子さんと呼んでいました。家の苗字は――仮りに堀川といって置きましょう。(「白髪鬼」岡本綺堂、1923(昭和3年))

…「下宿屋のおかみさん奥さんと呼ぶのは少し変」という言語感覚から、「おかみさん」「奥さん」の使い分けがくっきりと見て取れて面白い用例ですね。この話は、発表は昭和ですが、岡本綺堂明治まれですし、物語時間10数年前(つまり震災前)という設定ですから言語感覚としては漱石の少し後、大正期の中頃を反映していると言った方が適切かもしれません(まあ、それを言うなら「こころ」の場合、おおむね時代明治期の想定と言えそうですが。)

昭和に入ると、「奥さん」が配偶者を指す呼称としてライトに用いられ始めたように思います。太宰はこういう言葉ちょっとしたニュアンスが本当に上手な作家で、次の用例の言葉の使い分けは非常に印象的です。

奥さま、もうすこしのご辛棒しんぼうですよ。」と大声で叱咤しったすることがある。

 お医者奥さんが、或るとき私に、そのわけを語って聞かせた。小学校先生の奥さまで、先生は、三年まえに肺をわるくし、このごろずんずんよくなった。お医者一所懸命で、その若い奥さまに、いまがだいじのところと、固く禁じた。奥さまは言いつけを守った。それでも、ときどき、なんだか、ふびんに伺うことがある。お医者は、その都度、心を鬼にして、奥さまもうすこしのご辛棒ですよ、と言外に意味をふくめて叱咤するのだそうである。(「満願太宰治、1938(昭和13年))

医者が、夫の体の静養のためにセックス禁止して…というちょっとした掌編なのですが、最初の「奥さま」は、医者患者配偶者である若い奥さんに言い聞かせるとき呼称医者の「奥さん」は医者の(やや年配の)配偶者ニュアンスで用いられていますが、地の文での「奥さま」と「奥さん」の使い分けで、雰囲気表現されているのは実にうまいです。

最後に、呼称という点で、最初に見かけてこれは書き留めておきたい(ぶっちゃけこの記事を書くきっかけになった)のがこちら。

 は水の引くように痩せて、蚊帳の中で死んでしまった。死ぬ前「今度奥さんを貰う時は、丈夫な奥さんを貰ってね」と言った。

莫迦、お前が死んだら俺は一生独身でいるよ、女房なんか貰うものか」

 彼は妻の胸に涙を落しながら言った。その涙をふいている内にふと俺は嘘を言ってるのかも知れないと思った。

 しかし、妻が死んでしまうと、彼は妻に言った言葉を守ろうと思った。死んだ人間に対しては、もう約束を守るよりほかに何一つしてやるものがないのだと思った。

(「蚊帳」織田作之助、(初出が調べられなかったのですが、上の満願より少し後の1940年前後だと思います。))

この3つの呼称の呼び分けを、代名詞豊富でない文化圏の人にどうすれば伝えられるだろうなあ、と思ったりします。

さて、蛇足ながら、このエントリを書いた理由について。呼称代名詞というのは、時代によって変遷し、人の心を映すもの。だから、いろいろな意見議論はあっていいと思いますし、そもそも言葉時代ジェンダー観を反映するというのは、取り立てていう必要もないくらい当たり前のことではありますが、そういった、人々の内心の方を変えるのが面倒だからといって、言葉の方に罪を着せるようにして言葉狩りじみたことをするのは、正直「違うんじゃないかなあ」と思います。人々の心が変化すれば、誰が強制しなくても言葉は廃れ、変化していきます。〇〇という言葉を使うな!なんて言わなくても、それが指す事象が消えたり変化したりすれば、あっという間に言葉は移り変わっていくものです。だから、変えるべきことを人々の総意に基づいて粛々と変えるよう努力するのが重要であって、「言葉狩り」みたいな遊びで何か大きな社会貢献を為したような気分になるのは、正直やめてもらいたいなあ、と思っています。そんな感じのことを感じていただけたのなら、この記事を書いた意味があったというものです。ありがとうございました。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん