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はてなキーワード: 質問とは

2019-01-23

anond:20190123123100

物件サイト載せるときに、どのように料金発生するかでまたタイプが分かれるんだ。

掲載課金

サイト物件情報を載せると料金発生する。

例えば50件までに載せられて月3万円、みたいな感じ。

反響課金

物件はいくらでも載せてもいいけど、お客さんから物件に問い合わせ(物件見せてくれ)があると料金が発生するタイプ。例えば家賃10万円の物件に問い合わせがあったらその3%の3000円払ってね、って感じ。

•成約課金

物件サイト経由で問い合わせがあって、その結果お客さんが契約してくれたらお金払ってねというタイプ家賃10万円の物件が成約されたら、その50%の5万円払ってね、って感じ。

ここで質問キャッシュバック仕組みに戻ると

モッカ等のキャッシュバックは、成約課金型で仲介会社から得られる料金のうち一部を利用者還元しているのだと思う。

賃貸契約時の手数料というのは大体

仲介手数料(大体家賃1ヶ月分)

敷金

礼金

鍵交換費用

その他

くらいかと思うんだけど、それ以外にへんな項目があれば怪しいし、そうじゃなければ普通かと。

仲介会社利益仲介手数料がメインなので、成約課金キャッシュバックだとかなり利益が減っちゃうので、家主側から手数料を取れる両手取引をしてるケースが多いと思うけど。

anond:20190122124242

これにちょっと関連するところで質問なのですが、スマホストレージフラッシュメモリ)も断片化ってしますよね?

デフラグとかできないんでしょうか?

anond:20190123091645

全部を質問形式で返せば自分は反撃されないと思うんだろ

馬鹿ができる唯一の反論がこれ

anond:20190123090510

首になる」は罰ね。

「何が害なのか」とは罪を問うてる。

質問の答えになってないよ

anond:20190122111259

生き地獄というのは健常者の勝手妄想に過ぎないよ

ダウン症の人「毎日幸せ」9割超

朝日新聞社 | 2016年11月24日掲載

ダウン症の人「毎日幸せ」9割超 「検査前に実態知って」 厚労省研究調査

ダウン症の人の9割以上が「毎日幸せ」と感じている――。厚生労働省研究班による、当事者への初の意識調査の結果がまとまった。産む前に、ダウン症など胎児染色体異常を調べる「新型出生前診断」が広がる中、当事者のことをよく知ってもらうことで、適切なカウンセリング支援体制につなげる狙いで行われた調査だ。

調査は昨年10~12月、日本ダウン症協会の協力を得て、協会員5025世帯アンケートを送付。12歳以上の852人(平均年齢22・9歳)が回答した。働いている人が約6割だった。

毎日幸せに思うことが多いか」との質問には「はい」が71%、「ほとんどそう」が20%だった。「友達をすぐ作ることができるか」との質問にも、計74%が肯定的に回答した。海外過去に行われたダウン症当事者研究結果ともほぼ一致する。米国で284人の当事者に聞いた調査(2011年)でも、99%が「幸せ」と回答していた。

日本ダウン症協会水戸川真由美理事は「ふだん接している我々からすれば驚くべきデータではないが、数値化されたことに意味がある。当事者自分障害を深刻に受け止めているわけではないことを知って欲しい」と話している。

新型出生前診断は、導入から3年で計3万615人が受け、染色体異常が確定した417人のうち94%が中絶選択した。

ダウン症は、知的発達の遅れや心疾患を伴うことが多い。発達はゆっくりだが、豊かな感性や知性を発揮して活躍する人もいる。調査担当した三宅秀彦・京都特定准教授遺伝医療)は「検査を受けるかどうか決める前に、ダウン症実態を知って欲しい」としている。



ダウン症人達アンケートをとったら、5025世帯に送付したうち回答したのは852人ではあったけど、

回答者の90%以上は「毎日幸せ」と答えているよ

2019-01-22

人生仕切り直したい

24男子大学院生修論もほぼ書けてもうすぐ卒業内定もある。学歴初任給だけ見れば相当いい方だと思う。けれど、大学6年間ですっかり心をやられてしまって、とてもじゃないが働ける気がしない。寝ても覚めても不愉快趣味もろくに楽しめない生活を送ってる。自分語りして整理すれば仕切り直せるかなと思って書くことにした。

高校までは田舎優等生やってた。学校の成績はいつも1位で、生徒会長やったりもして、不満はほとんどなかった。地頭はなくて数学の難しい問題は苦手だったけど、勉強はやっただけ成果が出たから、つらいと思ったことはほとんどなかった。今思うとどうしてあんなに勉強やれてたのか分からないし、「勉強しない」っていう選択肢を知らなかっただけなんだろうな。親や先生が褒めてくれるのが気持ちよくて望まれるがままに勉強してた。大学入試も難なくクリアして、いわゆる難関大学情報系に進んだ。情報系を選んだのは、ブログ運営で少し触ったプログラミングがなんとなく面白そうだったから。当時はニュースビッグデータがもてはやされていて職に困ることもなさそうだった。

大学1年目、高校の延長で真面目に勉強してたら自然と上のほうにいた。だけど、自分の周りでは、小学生からプログラミングやってて課題で褒められるやつとか、やたらレポートの内容が濃くて授業中に取り上げられるやつとか、無難試験問題が解けるだけじゃない化け物がより目立っててかなり焦った。当時はまだギラギラしてたから、すぐにプログラミング入門書とか買って自分勉強した。幸い自学する力はあったから、大学から始めた人の中では頭ふたつ分くらい抜きん出たと思う。Twitter自分勉強した内容とか発信してかなりイキってた。ただ、自分プログラミング勉強していくのは結構しんどくて、月に何日かとにかく不快で何も手につかない日があった。自分はなんて頭が悪いんだろうとか、どうしてプログラミングを楽しめないんだろうとか、そういうことをぐるぐる考えてた。

大学2年目、先輩に誘われて一緒に小さなプロジェクトをやることになった。プロジェクト過程で、プログラミング能力の低さとTwitterでイキてったのをめちゃめちゃに叩かれて人格がかなり矯正された。不健康気味だったメンタルが更に脆くなって自信とか自尊心がなくなったけど、プログラミング能力はすごく伸びたし、なによりあのままTwitter井の中の蛙やってたらと思うとゾッとするし、トータルでは感謝してる。とはいえ、そのプロジェクトやってる間は大変だった。深夜にやってた萌えアニメを録画して起きてる間ずっとリピート再生したりしてた。今なら絶対に続けられないけど、当時は「つらいことをやめる」っていう選択肢を知らなかった。

大学3年目、自信を失ったなりに必死勉強した。優秀な人の真似をしてみたり、流行りの技術に手をつけてみたり、自分の興味は二の次でひたすら迷走した。見かねた先輩に「君、意志ある?」と言われたのは今でも鮮明に覚えてる。意志はなかった。それでも、とにかく自信を取り戻したくて、別に面白くもないことを無理やり勉強し続けた。もちろん、当時は面白いと思い込んで勉強していたわけだけど。

大学4年目、研究室に配属され快進撃が始まる。たぶん人生で一番賢い時期だったと思う。きっかけはゼミの輪読。準備のために全部の定理証明したり順序立てて説明する練習をしていたら一気に賢くなった。学校先生がしきりに言っていた「論理的思考」がどういうことなのか分かって、頭の使い方が変わった。自分が急速に成長するのがわかって、すごく嬉しくて、それまでやっていたプログラミングを全部捨てて研究にのめり込んだ。指導教員聡明な優しい方で、目の付けどころが良いと褒めてくれて更に研究が進んだ。今になって振り返ると、別に研究対象が面白かったわけではなかったと思う。一般に上手くできることは面白いし、人に褒められたら気持ち良い。ただそれだけのことだったけど、寸暇を惜しんで研究をした。眠りにつく直前まで研究のことを考えて、良いアイデアを思いついたら飛び起きてメモした。

年が明けて1月卒論は早々に完成させた。同期が卒論執筆でひいひい言ってるのを横目に、ひとりヨーロッパに飛び、トップカンファレンスポスター発表コンペで2位をもらった。賞金の300ドルiPad Pro を買う足しにした。日本に戻ると、すぐに国際学会に出すための論文を書き始めた。1か月ちょっと毎日10時間くらい研究室にこもって論文を書き続けた。2月末には30ページの英語フルペーパーが出来上がって、それがトップカンファレンスに一発で通った。割と流行りの分野だったし、近い内容の論文が同時にアクセプトされたりしていて、巡り合わせが良かったのだと思う。それでも十分に異常な成果だったし、このあたりでもう博士課程に進むことになるんだろうなと考えていた。

大学院1年目、アクセプトされた論文の諸手続きや発表準備をしながら次の研究テーマを探した。博士号をもらうには更に2本国学会論文を通す必要があって、1本目の論文技術的にも精神的にも指導教員依存していた自覚があったから、次のテーマ自分の力で見出したかった。指導教員からもしばらく迷走しなさいと言われた。たぶんここが分岐点で、ここで手厚い指導をお願いしていたら何か変わっていたかもしれない。当時の自分は、博士号取得に向けたアドバンテージを得たのを良いことに、時間たっぷり使って自力研究テーマを探そうと思った。手始めにここ30年くらいの関連研究を根こそぎリストアップしてひたすら読んだ。研究テーマを見つける最短経路ではなかったけど、一人前の研究者になるには歴史を知る必要があると思った。たぶんこれが大学生活最大のミスで、大して面白いとも思ってないくせに、何十ページもある論文をいくつもいくつも読み続けた。少しずつ、論文を読むのに飽きて、研究テーマをまとめる期限がせまって、メンタルがやられていった。

翌年2月下宿クローゼットに大きな穴が空いた。もう1文字論文を読みたくない、研究テーマもろくにまとまらない、どうしたら良いんだって頭を抱えて家にこもってるところに、知り合いかしょうもない説教めいたメッセージが届いて目の前が真っ白になった。机を目一杯殴って立ち上がって、自分が座ってたゴツいオフィスチェアーをクローゼットめがけてぶん投げた。木が割れるすごい音がして、クローゼットに人の顔くらいの穴が空いた。そうするしか自分を守る方法は無かったと思うけど、引越しのことを思うと気が重い。そこまで追い詰められても、まだ教員相談しなかった。初期の成果が異次元すぎて、それに見合う研究者にならなければいけないと思っていた。

大学院2年目の5月自力学振申請書を書き上げた。めぼしい研究から無理やり話を広げてそれらしい展望でっち上げた。内心、その研究面白いとも有力な結果に結び付くとも思っていなかったけど、とにかく研究の段階を前に進めないと精神がもたなかった。指導教員コメントをもらいながら、5000字くらいある申請書を10回書き直した。申請書を書いた後は、修士論文の影もちらついていたから、申請書に書いてある内容に沿って研究を進めることにした。もともと愛着情熱もないテーマなのに、行き詰まって、読みたくもない論文を読み込んで、理論改善して、というのを繰り返す日々が続いた。折れた足で無理やり走っているような気がした。足の骨を折ったことはないけれど。

8月、ようやく研究が形になってきて指導教員ミーティングをした。それまでも月に1、2回は簡単ミーティングはしていたけど、理論も含めてしっかりと方針説明するのは初めてだった。自分メモを前に映して30分話して、色々と質問された後、この方針は厳しいねというような話が始まった。先行研究の流れを十分に汲んでおらず眉唾モノとのことで、一番近い先行研究改善する方針提案してもらった。教員からすれば僕の研究はいわば初稿、それを足がかりにして研究を広げれば良いと思って話をするのは当然だけど、僕からすると1年半の集大成が30分で水の泡になったわけで、たぶん致命傷だったと思う。事態の原因が自分研究の進め方にあったことは理解していたし、現実問題として修士論文を書かなければいけないので、そこから2週間くらいは騙し騙し提案してもらった研究を続けた。

8月末のある朝、起きたら研究をやめていた。あの朝の感覚説明するのはすごく難しいのだけど、とにかく、自分の中の何かが壊れて研究をやめていた。研究をしたくてもできないなんてレベルの話ではなくて、きれいさっぱり研究をやめていた。研究をしなくてもなんとも思わないし、すごく不思議感覚だった。そこから10月まで毎日ゲームをした。あんなに遊んだのは人生で初めてだった。途中、指導教員に「もう研究できません」といったメールを書いたところ、とても優しく対応してくださった。返信の言葉は適切でとても暖かく、もう数ヶ月早く同じ言葉を聞いていればさぞ励みになっただろうと思いながらゲームをした。成果にも指導教員にも恵まれていたし、とても貴重な機会を棒に振ったなと思った。

10月、指導教員ミーティングをした。1ヶ月半ゲームをして療養したので、もしかしたら研究ができるかもしれない、という淡い期待を持って臨んだ。8月わずかな進捗とその後の顛末を報告して、全く新しい研究テーマでやってみましょうということになった。参考文献を教えてもらって読み始めたが、アブストを半分過ぎたあたりで胃腸ギリギリ痛んで吐きそうになった。指導教員に「もう無理です、すみません」と泣きついて1本目の成果で修士論文を書くことを許してもらった。その後、就活をして内定をもらった。大学での成果を振り回して精一杯の虚勢をはったので、さぞ優秀な学生に見えたと思う。会社内定と同じくらいの時期に、学振内定通知も届いた。申請書に書いた展望はまるっと没になっているが、一体どんな素質を見出されたのだろう。

そうして今に至る。研究ではそれぐらいの挫折はよくあることだよ、とも言われたけど、それを乗り越えられるほどの情熱や興味はなかった。というか、乗り越えて平気な顔で研究を続ける人の方が狂ってると思う。努力は夢中に勝てないというやつ。何か夢中になれるもの出会いたいと思うけど、何かに夢中になりたいって言いながら年を取るんだと思う。何をやったとしても、上達するにはどこかで自分に負荷をかけて頑張らないといけない。そこで夢中でいるための気力を大学の6年間で全部使い果たしてしまった感じがする。つらいことや興味のないことを頑張りすぎた。

社会に出て働くわけだし、流石に関連技術勉強しなければと思うのだけど、ひたすらつまらない。以前の自分なら、会社評価されそうな技術を喜んで勉強したと思うのだけど、そういうギラギラした熱意は失われてしまった。たぶん研究に全部持っていかれた。どの分野もどの技術もつまらない。物事の細部や深い意味に立ち入りたいという欲求が一切湧いてこない。自分知的好奇心の乏しい人間であることを痛感する。この状態で働き始めて、仕事を続けられる気がしない。毎日少しずつ自分が衰えていくのが分かってとても怖い。何か努力をしなければと思うけど、何をしてもつまらなくて30分ともたない。何も努力していないから、手放しで遊ぶこともできない。人生どん詰まり状態。早く仕切り直したい。

anond:20190122092537

フリ幅がでかい、というが

そもそも他の病気を併発していることが多いので

ダウン症だけのせいかがわからない

実例として

20前半で大学卒業できる人もいれば

いつまでもオムツとれない子もいる

でもオムツとれないのは、ダウン症問題なのか、身体発達の問題なのか、他の病気問題なのか切り分けがむずい

そしてどういう教育を与えてきたかにもよる

例えば将棋の子で有名なモンテッソーリ教育ってのは、元々健常児にやるものではなくダウン症誰のような子供にやっていたものなんだ

それが日本では高等幼児教育みたいになって

取り合い激しくて困っている

モンテッソーリ等を積極的やらせることができたダウン症と、そうでない子では学習能力にはやはり違いがでてくるわけで

大事なことは、その成長度合いにあった学年にいれておき、ゆっくりでも教育することなんだと思うんだが、どうかな?

例えば、10歳児の知能の15歳がいたとして

の子必要なのって、10歳児に与える教育と同じになるんじゃない?

健常児だって、仮に12歳だけど10歳児並みなら、10歳児の教室で学ぶべきじゃないか

12歳組で落ちこぼれるくらいなら、10クラスをもう一度やるべきちゃうか?

と思っているんだが、どうかな?

追記

質問に答えれてない気がしたので追記しま

うちの子でいうと、中程度知能障害の診断が下っているので

現時点での福祉教育レベルであれば

成人後の精神年齢や知能的には小3から四年になると予測してます

ただ、日本制度的に、年齢的な問題で成人後に、知能指数に応じた適切な教育をし続ることができないだけなので

適切に、教育し続けることができれば、まだ伸びると考えています

年齢的な問題うんぬんで、最近直面した小話を一つ

しまじろうのチャレンジ一歳児用の教材

今年のやつおもろそうやん!はてなんだくんほしいわ

と思い申し込もうとしたら、三歳児は申し込めないって断られました、年齢枠というか、年度製のせいで、適切な教育から漏れる例として、笑っていただければ幸いです

追記したよ  人は悩む、人は学ぶ、でもダウン症はみんな堕しているから私も。※1

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00010000-yomidr-sctch

この記事についてるトップブコメ

地獄への道を善意で敷き詰めるナチが集っており、酷く嫌悪感を覚えたため当事者として筆を取りました。

先に結論だけ書くとダウン症理由中絶しなければならない世間を産んでいるのは

「一生支援できない人は、他人のこの種の決断に口出ししないでほしい。」

などとのたまう人達、君らだよ

おわり

さて、この問題当事者として言わせてもらうが「障害者は殺せ!」と声高に叫ぶ人の方がまだマシです。

今の時代はこの手の手合いはなぐり返しやすい、そりゃ理想を言えば0人になってほしいけどさ、そういう人いなくならないでしょ。

無視するなり、黙らせるなり、距離を置くなり、説得するなりできる。

しろね、最高に悪辣なのって、私は理解者ですよ、といった顔で障害者の淘汰に加担してる偽善者

つの時代もお前らが一番数多くの人間を不幸に陥れてる

あのなあ、一生支援できる人なんていねえよバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカ

もう本当にバカすぎる、バカ選手権があったら、優勝候補だよ、それは寿命のある個人でやることではなく、寿命のない国や行政法人しかできない事だよ。

そして国や自治体法人でやるためには、数が必要なんだよ、障害者の数が。

それなのに、障害を抱えているから〜、そんな理由で堕してりゃそりゃ障害児減るわ、あったりまえじゃん、理解者の顔で親を追い詰めてるのは、そこのスターつけてるお前らだよ

おまえら障害児を減らし、

国の支援を先細らせ、

障害児の親の数を減らし

情報を先細らせ

病院くらいしかケアできる施設がなくなり

そうして障害児を授かった親が将来に悲観して、堕胎を選びやすくなる、障害児への淘汰圧を産んでいるのは、偽善者の皮を被ったおまえらだよ。

一応確認だけど「誰もが安心して子供を産み育てられる環境があるべき」

とおもっていないってこと?それなら仕方ない、きちんと悪意で地獄への道を舗装していたなら、

おまえら善意を信じすぎた私の勘違いだ、謝罪する

けど、もし違うなら「誰もが安心して子供を産み育てられる環境があるべき」

と思っているなら、一応言っといてやる、健常児を安心して産み育てられる環境ってのは

いわんや障害児をや で考えなきゃ本当に一握りの特殊な人しか子供産めなくなるだけだぞ

( いわんや〜 がわからないひとは 親鸞聖人検索してね)

そんな世界へ加速させる言説はお控えなすってお控えなすって、私はおまえら善意地獄行きたくない

さて、ついでなのでダウン症児を持つ先達として、役に立つ情報もついでに書いておきます

ダウン症に限らず障害のある子を産んだら速攻でコープ共済の告知不要コースに入りましょう、入院予定が無ければ入れます

ほけんの窓口的なところを数件回って調べてみましたが、コープ共済以外で障害児が0歳から入れる医療保険はありません。

うちの子は年に3、4回入院するので現時点でも100万円くらい帰ってきてます

子供医療費無料ですが、子供は付き添い入院必要になるため、どちらかが仕事を休む事になり、大抵の場合収入が減ります

あと無料と言いつつ、なんだかんだで数万とかとられます(期間によりますが)子供の付き添い入院は親の収入保障保険なんて使えないので入院指示がでるまえに、なる早で入りましょう。

すでに入院指示が出ている人も、退院一定期間たてば入れますので検討にはずっといれておいてください、障害児は5歳までコープ以外の保険無いです。

ちないに付き添いといってもやることはありません

しょせん点滴のチューブ首に絡まって死なないように見てるだけのお仕事なのでたんぽぽ置くより簡単です

次に訪問介護をしてもらえないか主治医相談しましょううちの子は0歳からきてもらってますが週に数時間でも時間が開くのは助かります緊急時お金積めば日中みてもらえます、身内の葬式とかあると非常に助かります

ちなみにうちがお世話になっているところは赤ちゃん介護我が家だけなので誰が行くか取り合いだそうです。赤ちゃん可愛いからね、そりゃそうだ。

次に療育手帳を早めに取る計画を立てましょう港区話題児童相談所で取ります

おまえらー、ここメモしとけー、療育手帳とかとるとこなんだぞー

度合いによって療育手帳は、将来二十歳前の福祉年金になります。二十歳前障年金は、子供自身年金保険を「一度も納めたことない」のに降りる給付なので普通の老齢年金より要件が厳しくなっており海外居住すると出なくなったりします、まあそこは20歳以降なのでおいおい調べよう

まずは市役所にいって療育手帳はどこで申請すればよいですかー?と聞きましょう、多分最寄りの児相電話してねとか言われます

児相ごにょごにょ言ってきたら嘘でもいいので保育園に早く入れたくてーなどと言えば、何歳くらいから来ていいか教えてくれます手帳あると保育園も点数アップするよ)

他の障害は知りませんがダウン症だったうちの子を診てもらっている病院では、3歳まで取らないスケジュールで当初は説明されました

が、別に病院市役所連携しているわけでは無いので、さっさと市役所いきましょう。うちは満一歳で速攻予約して取りました

療育手帳を取ると、特別児童扶養手当がでます、なお、手帳なしでも特児は申請可能ですが、あった方が出やすいので取れるならさっさと取るべきです。

なんと月に3万〜5万。子供手当てとは別にます。おっと収入が800万超えると出なくなるので、自営業の人はちゃんと調整しましょう

振込先は、親名義の口座なので、メイン口座とは別の口座に振込ませて貯めておきましょう、振込手数料自治体もちです。毎年一月になったらお年玉という事で、たまってる分を子供の口座へ移動してから子供NISAへ入れましょう。特児は20歳までずっと出るので全部投資に回せばうちらが欲しかった不労所得子供以下略

閑話休題

療育では子供の成長度合いもちゃん定量化して教えてくれます。この定量化がすごく良い。この成長率をベース保育園では、現在3歳なのに1歳児クラスで見てもらってます

ダウン症児の話をしますがダウン症は成長が遅いです。生まれる前は知能発達だけが遅くて、体は成長していくから

力はあるのに心の成長が遅くて他害とかこまるんだろなーなんて思っていましたが、全然違いました、なんと体の発達も遅いです。といってもうちの子ダウン症用の成長曲線すら割り込むくらいなのでダウン症の中でも悪い方だけどね、三歳の現在で一歳半程度の成長率。

身体的には少し歩く程度、身長体重も一歳半程度、言葉ママ、パパ、マンマバイバイあとはダーダーとかぱっぱっぱっぱぱーみたいな破裂音やほぼ喃語みたいなものしか言えず、やっぱり一歳半程度。

ちなみに、歯が生えるのも遅くて一歳なっても生えませんでした。一歳半年でやっと1本という状態、歯くらいふつうに生えてくるんだろうと思っていたので、以外でしたね。

お金に関しては正直かからないどころか増える一方で、むしろ悩みは教育に関して

の子は両方とも大学附属の私立に入れたのでしばらく悩まないで済むのが救い(地方都市受験倍率も低く、習い事都内より安いか教育的に楽です)

ダウン症末っ子は成長段階が遅いだけで順次進んでいるから成長段階にあわせた学年で学べれば何も悩むことはないし

本来的には健常児であれ障害児であれ発達障害児であれ子供の成長にあわせて学年は選んであげるべきなんですけどそんな柔軟性は行政にありません

まあそりゃそうだ、はてな村進歩的を気取った人たちが

男と女 、老人と若者、健常児と障害

単純化した二元論しか見れていないもんね物事には濃淡があるのにさ

こんな文章最後まで読んでくれたはてな村のみんなには、くっだらない二元論世間に加担していないか、今一度自己を振り返って見てもらえれば幸いですよ

そして、腐敗臭漂う二元論は、今年度に置き去りにして新しい元号をお迎えしてもらえればなーと思うわけです。






質問は歓迎しますが、特定に繋がる内容は無視しますのがご容赦を

前述の記事のような状況なので、県×年齢だけでも一桁に絞られ、市内x年齢だけで一人に絞れてしまうので、あしからず

Q タイトル何?

A タイトルコピーメカさんで作成しました (http://www.copymecha.com)

Q 出生前診断したの?

A しました、何かしらの障害があった場合情報を集めて準備するためです

>生存者バイアスじゃねえか

という言及をもらったのですが、消されてしまったのでこちらに、追記

生存者バイアスっていうなら、子供がいること自体がもう生存者バイアスだよね

でも、なぜ健常児なら、まだなんとか育てられると思える人がいるか

元々私が嫌悪を抱いたブコメでも言われてたが

支援する気のない人は文句を言うな

みたいなこと書いてあったよね

健常児にはね、情報があるから判断することができる、コントロールすることができると思えるからじゃないかな?と私は思っている

足りない足りないとは思ってるけど、どんな支援があり、どんな保険があり、どんな教育を選べるか

情報は向こうからプッシュ通知でくるくらい、情報はある。

なぜ健常児には情報が取捨選択できるほどあり、障害児にはないか

結局数だよ、国の支援も、法人から支援も、NPOから支援もすべて、支援されるべき人の数がポイント

例えばね、うちではダウン症などの知的な子への早期教育としての歴史を持つモンテッソーリを受けさせたかたから、近所調べたけど健常児でうまってるわけだ。

そこで、親である私達がモンテッソーリ教師になればいいんでね?と思い、先生になるためのスクール通うことも検討したんだよね

でも嫁さんから、親が教師だとどうしても子供にとっても難しいとの懸念が示され、それならば先生になりたい人を集めて、団体作れば?まで検討はしたんだ

けど残念なことにビジネスするにはパイが足りない

から断念した。多少のサイズがあれば、助成金もだせるって市役所と話し合いまでしたんだけどね。

人は集団生活する社会性の生き物でさ、社会形成できる数がいないと、支援すらろくに行き渡せることができないんだよね

そう思わない?

からはてな記法よくわかんないんだけど、Markdownでいう > ってどーやんの?

障害児が減ったら障害児へのケアが先細るって、増えてる高齢者ケアは先細ってるんだけど。。。

箱も施設急ピッチで増やしてるよ

ただこれも実はわかりきってる問題があって

最盛期がわかっていて、その後減ることが明確にわかってるからだよ

今の数に合わせて箱作っても維持できない

モンテッソーリ教育ってめっちゃ金かかるって聞いてるんだけど、検討できるぐらい増田のとこ稼いでるのか気になる。

モンテッソーリ取り入れてる保育園が市内にあってそこ入れたかったんだよね、次の10月から消費税増税無料化される予定なので、私のお金はあまり関係がないよん

id:hark-k

こちらこそ、コメントくれてありがとう

2019-01-21

今年のセンター試験、受けてないけど質問ある?

特定されない範囲

今年のセンター試験カンニングがバレて退場させられたけど質問ある?

嘘だけど

最近の若者攻略wiki離れ

ゲーム名 攻略」でググる検索結果が企業攻略サイトに独占されてからだいぶ経つ。

これが何十万本も売れた大作ソフトランキング上位アプリなら企業サイトもマシな情報を載せるし、攻略wikiも熱心に更新されるから良い。

しかしそうじゃないB級ゲームになると別。企業サイトはSEOだけは意識して中身スカスカ、最悪テンプレだけ載せて放置意味の無い今後の予想みたいなゴミページを作り検索結果を汚染だけして終了。

では個人が作った攻略wikiはどうか。これもダメ。作ってはあるけど更新されず放置そもそも存在を知られていない。そりゃあ検索結果の2ページ目なんて誰も見ないわ。

一番酷いと感じたのは同じゲーム攻略wikiが3つもあるのにどれも更新されず放置されているのを見た時。作る前に調べろよ。作ったのなら更新しろよ。

そもそも本気で攻略している人が居ないのでは?」と思われるだろうが、別にそんなことはなく5ちゃんの本スレTwitterでは暗号めいたワード攻略組だけが情報を共有している状態

お前らその情報情熱をなんで攻略wikiに注がないんだ?初心者を育成しないと人の少ないアプリゲームなんてすぐ終わるぞ。「初心者だけど何をすればいい?」って質問には嬉々として食いついて答えてあげるくせに。

まあ理由は色々思いつくよ

そもそも編集できることを知らない。権限を貰ったりお金を払って会員登録せずとも編集できるんだよ!

wiki編集する文化根付かなかった。個人攻略サイト→攻略wiki企業攻略サイトという流れの中でwikiのものが古くなった

・閲覧者の大多数がスマホ時代に、スマホの小さい画面で編集するのはしんどいし打ちづらい

・何の報酬も貰えないwikiボランティア更新するよりは、低報酬でもいいか企業の雇われライターになるかyoutube動画を上げた方がお金になるし自己顕示欲も満たされる

・頑張って調べた情報企業サイトにパクられる虚しさ。他人の金設けの道具になるために攻略なんてしたくないわな

・「wiki」を名乗りながら新ページも作れない編集もできないゴミ企業が悪い説(GameWith、Game8、AppMedia、アルテマとかあの辺)

露出狂の人に質問

ちんちん女性に見せつけるのって気持ちいいの?それとも恥ずかしがったりびっくりしてる顔が見たいの?

知ってる女性のほうがいいの?

それとも知らない女性

巨根

anond:20190121174754

増田の口にコップを押し付ける人がいるのか

飲まなかったらいいだけなのにその質問はなんだよ

ねえ、答えてよ!

昨日、私は、久しぶりにヒステリーを起こした。

午後、仕事休みの夫がふらりとどこかに出かけ、小一時間ほどして帰ってきた時のこと。普段なら「どこ行ってたの?」とわざわざ聞かない。パチンコ本屋喫茶店くらいしか行くところがないのは、よく知っているから。いつものことだ。しかしその時はなんとはなしに訊いた。

夫は、そういう質問に答えるのが面倒な時は答えない、非常にものさなである。私の言葉遣い咎めるような調子がある時は、特に答えない。

その時は別に咎めるような調子ではなかったはずだが、よほどめんどくさかったか、疲れていたのか、聞こえないふりしてやりすごそうとした。私も普段なら「あーまただよ、しょうがないな」と思い、自分用事に戻る。

しかしその時はなぜか、どうしても答えさせたいと思ってしまった。それで私は夫のすぐ傍まで寄って、同じ質問を繰り返した。

「どこ行ってたの?」

「‥‥」

「ねえってば」

「‥‥」

ちょっと。どこ行ってたのって訊いてるの」

「‥‥」

「なんで無視するの、人が訊いてるのに」

「‥‥」

「答えてよ、どこ言ってたのよ」

「‥‥」

「ねえ、訊いてるでしょ、どこ?」

「‥‥」

「どうして答えないの、いい加減にしてよ、ねえねえどこってばー」

「‥‥」

「こら!答えろよ! 答えるまで離さないからねっ」

「‥‥」

「どうしても答えないなら、こうしてやる!」

「いたい」

「じゃあ答えてよ! 答えるだけじゃん、なんで言えないのよ!」

「‥‥」

「答えてよ!私が訊いてんでしょ、答えてよ!何でもいいから答えてよー!!」

「大声出すなて」

「出させているのはそっちでしょ、答えて!ねえ!どこ?どこ?どこ?パチンコ?パチンコでしょ?本屋?喫茶店?ねえどこ?!」

「‥‥どこでもいいだろ」

「なに?! どこでもいいだろってどういうこと?こんなに訊いてるのに!答えるのが普通でしょ、答えないっておかしいでしょ?」

「もうやめ‥‥」

「いやだ!答えてよ!ねえ答えてよ!お願いだからぁ!私が訊いてんだからぁ!普通に答えてよう!!」

「‥‥」

くそ、もう、答えるまでずっとこうしてるから!」

「‥‥」

「あ、あんた、私をもっと怒らせたいの? こういうことされたいの? ねえそうなの? ねえええ!!」

「‥‥」

[] #68-6「ブラックホワイト

そうして数週間が経ったある日。

「マスダさん、おかしいと思いませんか」

いつもと同じように仕事をしていた時、センセイはそう疑問を投げかけてきた。

漠然とした質問に、母は何のことを指しているのか尋ねる。

「何がです?」

「何が……ってこの会社がですよ」

センセイはさも当然のように言ったが、母は要領を得なかった。

「この会社のどこがおかしいんです?」

母はこれまで、経営だとか雇用だとかいったものとは直接の縁がない人生を送ってきた。

世間一般的異変を察知することは出来ても、詳しくないものについては勘が鈍る。

母もその自覚はあったので、センセイが何を問題にしているのかは素直に気になった。

「この会社は、労働者にとても優しいんですよ」

しかし、センセイから返ってきた言葉は、これまた要領を得ないものであった。

「完全週休2日制で、祝日休み給料が良い。労働時間は厳守。働いているときも割と自由がきく。休憩は頻繁にできる」

母は理解に苦しんだ。

ブラック企業問題は未だ根深い。

そんな中で労働環境が快適だというのは歓迎すべきことだ。

なのに、センセイはそれがおかしいのだという。

「2階を見ましたか? 雑貨屋があって品揃えも多い。自販機もやたらと色んなものがある。自社オリジナルといっていますが、それにつけても安い。いや、食チケで払えるから実質タダですし。労基を大事にしているのはまだしも、福利厚生まで充実している。私たちのようなパートタイマーにまで、です」

しか福利厚生まで良いとセンセイは言い出した。

ますますからない。

「それの何が問題なんでしょうか」

福利厚生社員満足度を上げたり、モチベを維持させたり、労働力の向上が主な目的です。あったほうがいいのは間違いないですが、費用対効果が不確かなので会社によってピンキリなんです」

結構なことじゃありませんか。つまりホワイト企業ってことでしょう?」

「その“結構なこと”を、多くの会社はしたくても出来ないんですよ。最近できたばかりの会社がここまで厚遇なのは経営として異常なんです。経営は常にコストとの睨み合いで、どこを削れるかいつも考えていますから

この「コスト」には“人材”も含まれている。

主にこの人材を安く、雑に扱う企業を「ブラック」と呼ぶことが多い。

それに対して、この『256』という会社人材に金をかけ、丁寧に扱う。

ホワイトといっても過言ではないのだが、センセイはそれをやりすぎだと主張していた。

「それだけ余裕があるってことでは? 急成長している会社らしいですし……ん?」

そう擁護しかけたところで、母は不審な点に気づいた。

「どこからそんなお金が、儲けが出てくるのかしら……」

コストをかけるにしても元手がいる。

コストが嵩めば、それ以上の儲けをどこかで出す必要がある。

だが『256』という会社は、その点が不明瞭だったのだ。

「そうです。この会社……十中八九“何か”ありますよ」

(#68-7へ続く)

2019-01-20

女をモノとしか見てないけど質問ある?

俺は常に女をモノ扱いしてる

避妊したことないし

女を褒めたこともない

ただ、高い飯を奢って高い車の助手席に載せてるだけ

それだけで勝手好意を持って恋人面してくる

剛力見てれば分かるだろ

女って金さえ持ってればあんなちんちくりんの成金馬鹿でも自分のものにして自慢したくなるようなアホしかいないんだよ

そんなやつを同じ人として扱うか?

お前らは娼婦に気を使っておしゃべりだけして楽しんでもらって帰すみたいなことするか?

人に対してはするよ

俺は人に対しては金を出してもてなすくらいのこと当たり前にする

からずっと金持ちやってる

お前ら女に気を使っていい顔したって一円も得しないしゃれないぞ?

気を使っていい人の振りして女が捕まったか

逃げられただろ(笑)

anond:20190120170132

何の情報もなくひたすら毎日「何食べたい?」という質問を繰り返すのはフードセクハラ認定してほしい

レーダー照射の話は韓国自衛官ポリグラフでいいじゃん

全部の質問にいいえで答えてください

「P1に向けてSTIR180を照射しまたか

「いいえ

「P1を撃墜するためミサイル発射台にセットしまたか

「いいえ

「P1を撃墜しまたか

「いいえ

これをライブでいいよ

せっかくYoutubeなんだからリアルタイム配信機能活用してほしい

2019-01-19

ホリエモン

ホントクソな質問だよな。お前死んだ方がいいよ。肉の写真をアップしてるのはインスタで和牛を広めたいからってんの見てわからない? お前クソ? そもそもふつう野菜は好きだからたくさん食べてるけどインスタでそれをアップしてもクソの役にも立たねーだろ。

それを野菜とかを子供の頃嫌いだっただろうお前みたいなやつらに邪智されたくないね。おれは美味しい野菜子供の頃からたくさん食べててむしろ肉より野菜の方が好きだった。それは食ってた肉がまずかったからだ。それを良薬口に苦し的な文脈野菜を食べた方が健康ですよって上からマウントでクソコメント送るなボケ。二度と来るな」

anond:20190118213801

昨日フェラ中にキンタマ臭いをチェックしてるのか質問してた増田がいたが完膚なきまでに無視されてたな

形態を変えて帰ってきたのか

知らない小さなジャンルの学級会の話

自分野次馬根性暇人であるというのは理解した上で書く。文章書くのも下手なので読みづらいと思うけど吐き出しのために。

先日たまたまとあるさな界隈で揉め事が起きているのという話を聞いた。その人もその界隈の人間ではなくツイッターフォロワーから愚痴か何かを聞いたらしい。

内容は、その界隈のとある2名(A、B)が公式ロゴを使ったグッズを作成し、公式タグ(#ジャンル名)を使ってツイッターにグッズの写真投稿

その後、同じ界隈のCが「それは著作権的にいかがなものか」「公式タグを使ってそう行ったことをするのは良くないのでは」「著作権を知らないのか」と言った言葉を少々口が悪い言い方で、AとBのツイートRTした後に批判したらしい。

個人的に、AとBの行為グレーゾーンだが公式タグを使うというのはあまり賛成できないと思った。もし自分ならFF外なら見かけてもスルーFF内なら作った人と距離を置くと思う。自分同人を行なっているが、公式ロゴをそのまま作品に使ってしかもそれをインターネットにあげるのは怖い行為だと思っている。(ちなみに今回のABCはAとBが仲良し、Cはどちらとも相互ではないようだった)

その後、RTされた二人がCの発言を見たらしくAがショックを受けツイートを消す。そしてそれにBが怒り出した。というところまで人づてに聞き、Bのアカウントを見てみることにした(正真正銘野次馬である)


BはCのいろんなツイートRTしては批判、Cはそのジャンル内で上位ランカーだったようだが(ゲームジャンルらしい。今回初めて聞く名前だった)「以前にも似たようにRT後の苦言で界隈の空気を悪くしていた、同じ行為で今回Aを傷つけたのは許さない。」とBはCのこれまでの口の悪いツイートなどもRTして空中リプライ批判した。

怒っているわりに空中リプライで笑ってしまった。なぜリプライを送らない。

途中、Cのお仲間?らしい人も何人かRTしては煽りのようなツイート(「お仲間なら助けるべきでは?注意するべきでは?なぜしないのか」)をしていたが、お仲間認定された人達ツイート内容は「C粘着されてるの?」というものこそあれど、そのほかは関係のない普通ツイートばかりでABが行なった行為に関するツイートは一つもなかった。が、Bは「Cお仲間は集団で私達を笑っている」と怒り心頭だった。

この間Cからのそれに関する言及、Bへのリプライともになし。


ここまで見てきてBの行動言動があまりにもおかしかった。はっきり言って厨二病と言わざる得ないツイートが多く、それも面白くて観察していた。

そのうち、Bは質問箱を設置して意見を求めた。するとCへの苦情、Bの反撃の仕方への苦言、Bへの煽りなど様々な文が送られていた。Bはそれら一つ一つに持論で回答。その持論も個人的にはずれているように思えた。

その中に「Cと同じやり方をするのは良くない」というものもあったが「そうしないとこれが嫌な事だとCは気づかない」と回答していた。Cが界隈の空気を悪くしてる事を怒ってたのでは?同じことして界隈の空気悪くしてどうするんだろう。しか関係ない人のどうでもいいツイートRTするのは同じ行為なのか?そしてなぜリプライしないんだ。Bはこの行為がCへの抗議になっていると本当に思ってるのだろうか。謎ばかりだった。

Bが質問箱を使って踊っている最中、そのジャンル公式が「公式ロゴ使って作品作って公式タグ付きでツイートしていいですよ」と発表した。びっくりした。こんな炎上とも学級会とも呼べないくらいの小さな話に公式は回答を出すのか。すごいジャンルだ。そしてその内容にもびっくりだ。許可出すのか、公式が。すごいな。

正直この手の事は問い合わせがあったら問い合わせの個人に返答、そしてジャンルによっては許可が出ない可能性も大きい。許可が出なかった場合が怖いので公式に凸などしない(今まで善意スルーしてたものに問い合わせがあると公式はNOと言わざるをえないから)というのが自分経験してきたジャンルだった。この狭い小さな界隈では公式ファンとの距離がとても近いんだなと感じた。

そんな公式の発表があってからBの勢いはました。Aに謝れ、Cの今までの行動は界隈にとって悪い事だったんだ、自分達は元々公式許可を得て作成していた(これは公式発表があった後言い出した)

それらをツイートしてたが相変わらずCにリプライする様子はない。

そしてとうとうCはBをブロックしたらしい。なるほど自分の部が悪いとわかったので逃亡したのか、と思ってさらに見ていたらどうやらAには謝罪リプライをしたようだ。その後AとCでDMで話したようで詳しくはわからないがCがまた失言でもしたのかAの固定ツイートが「謝罪いりませんは許したではありません」のような内容に変わっていた。そしてCは鍵をかけていた。

Bはその後もAに謝れやらなんやら言っていたが、途中からそれまで荒々しかった口調が突然丁寧になり「Cの行動をなぞる事でCにこの行為を嫌なものだと分からたかった」「自分は界隈をより良くしたい。公式タグファンアートのないジャンルは衰退する」と述べた。(個人的にはイラスト2次創作物に公式タグをつける人は苦手なのでこの感性はよくわからない)

あと「自分対話を望んでいる。Cは一方的ブロックしないで欲しい」とも言っていたが、ではブロックされる前にリプライ送って抗議するべきでは、と思いながら見ていた。何がしたいのだろうこのBは。部外者自分からはCと同じ界隈を荒らし人間みえる。

Bへの質問箱には「C一派は昔から声が大きくて迷惑していた」などという内容や、Cの動向を教えるいわゆるユダなんかもいたがBは変わる事なく現在も「対話を望んでいる」「貴方の行いは良くない」と空中リプライで一人で踊っている。


と、一連の知らない界隈の学級会?をBを中心に覗いてたわけだが内容見る限りCはランカーで課金もかなりしてるようだがそれを盾に口調がきつかったり言い方がひどく、かなり危ない人物であり自分が同じジャンルでも近づきたくはないなと思ったが、Bもどう見ても危険人物だ。それなのに質問箱にはBの行動を応援する声もあってすごい界隈だなと思った。

Bは途中、「RT先でバカにするのはいじめと同じだ」と言っていたがツイッターRTから批判なんて良くみる光景だがこの界隈は違うのだろうか。質問箱にも「Cに指摘すると自分が標的にされそうで怖かった」なんて文章も来ていたがAに謝罪文を一方的しろ送ったCはまだ会話ができる人間に見えた。この界隈の人達は今までCをたしなめた事があったんだろうか。RT後の批判に怯え、Cを不快に思うならなぜブロックするなりやめてと言うなりしなかったんだろう。自分感性が違いすぎておもしろいとすら思った。

途中、読んでいてBの厨二病加減にムズムズしてしまい、C寄りな内容になったかもしれないがCもBも同じ穴のなんとやらのようだ。…今時「自分を怒らせたら怖いぞ」なんて言葉吐く人いるんだな。

この話はCの鍵垢逃亡によって終わるんだろうが、今だにBは対話しよう対話しようとTL上でCに呼びかけている。

しかたらこの小さなジャンルの学級会?に続きがあるのではと思ってしまう。

暇つぶしになるのでもう少し見ていようと思う。

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