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はてなキーワード: 寒いとは

2018-01-22

ゆるキャン△技術の素晴らしさを感じるアニメである

これを見ている人はキャンプをやったことはあるだろうか。

自分林間学校ぐらいしかやったことないので、キャンプはわざわざ手間を使ってるしかないという印象しかなかった。

白米なんて飯ごうなんてしなくてもパックのを買えばいいし、料理するのもガスコンロでいい。

現代技術に頼らないやり方に、煩わしさしか感じなかった。

からゆるキャンでひたすら楽をしてたのにはビックリした。

カイロガスコンロ当たり前、飯はカップヌードルでこと足りるし飽きたらめんどくさくない範囲でなんか作る。

登場人物全員喫茶店に行くノリでキャンプに行くのだ。

考えてみれば確かに当たり前ではある。

自然を感じる」ために「山を登る」必要のあるハイキングとは違い、「自然を感じる」ために「飯ごう炊くとかめんどくさいことをする」必要はない。

キャンプ目的のためにかかる苦労をひたすらに短縮することが出来るのだ。

極めつけはスマホである

2話でのLINEのやり取りもそうだが、ラジオやらカーナビやらレシピやらとにかく色々なもの代用としてスマホが使われている。

スマホのお陰で暇なときや、思い付きで行動しても大体なんとかなるのである

そりゃ喫茶店のノリでキャンプに行くわけである

彼女らにとって、キャンプは部屋で友達とダラダラするのと同じなのだから

部室からキャンプ場に場所を移しても日常系日常系のままである

しかキャンプ場で日常系の構図を成立させるためには多くの壁がある。

冬の野外なんて寒いし飯は用意しないといけないしテントOPじゃなくても飛ぶ。

こうした障壁を取っ払ってくれるもの現代技術であり、ゆるキャンはその活躍シーンを事細かに描いていく。

そしてゆるキャンの微笑ましい光景を見るたびに、それを支えてくれる技術自分は素晴らしさを感じている。

ありがとう現代技術さん、これから彼女たちを支えてくれ。

P.S.ちょっと大変なシーンも存在するので、そういうのも見てみたいなーと思ってる増田安心して見て欲しい。

もしアニメでやらなくてもニコニコ静画現在無料公開中だから覗いてみるのも手。

今日多々良川

そこまでひどくないけど傘いるくらい

涼しい寄りの寒い

水位低い

サギ亀なし

クロガモ2羽あり

亀池のはしっこでエサを探して水中をつついてた

2羽だしたぶんつがいだと思うけど、

遠目からだと同じ色に見える

ぐぐってみたらオスは真っ黒だけどメスはほかのカモみたいなこげ茶色らしい

うーんマガモ並に違いがはっきりしてないと、一瞬見るだけでは区別つけるのが難しいカモ・・・

anond:20180122081352

その昔、勇気を出して、若い女性に聞いてみたことがあります

「そんな恰好で寒くないんですか?」

と。

彼女は言いました。

めっちゃ寒いです。」

再び、問いました。

「だったら、なんでそんな恰好で来たの?」

彼女は言いました。

だって、この服を着たかったんだもの。」

こんな寒いのに生足出してる女の子

すごい

これはなんの力なんだ

どこから寒さに勝つ源が出てるんだ

さむかろうに

2018-01-19

東光寺電車15時間立ち往生から一週間たったわけだが

まだ雪は残っている。

1月12日新潟積雪について)

---

新潟と言うと、あなたはどんなイメージを持つだろうか。

イナヅマの形をした島、佐渡島

あの対岸あたりに位置するのが、我らが新潟県である

斜めにぐにっと伸びている、あの県。

米どころ。スキー日本酒、雪の国。


私は生まれから25年間、ずっとこの新潟の地に住んでいる。

自分が使っている新潟弁(※1)ですら、方言として認識できない。

そういう地方田舎もの人間だ。


さて、新潟県一口に言ってもその特性は様々である

何せ縦に長いし、標高にもかなり差異がある。

故に、新潟積雪量は地域によって様々だ。


意外かもしれないが、新潟県県庁所在地新潟市」に雪はほとんど降らない。

ちなみに新潟言葉で「ほとんど振らない」というのは

「多くても20cmぐらい積もる」という意味である


さて、そんな新潟市に、一晩で70cmの雪が積もった。


阿鼻叫喚である

いくら新潟人間といえども、新潟市人間は「ほとんど雪が降らない」地域人間だ。

除雪装備もしっかりしていない。

豪雪地域なら必需品の、スノーダンプ(※2)は、持ってる人間のほうが少ない。

だってふきっさらしの平原に駐車してある。車庫のある所なんてほとんどない。


2018年1月12日新潟市麻痺した。

車は既に雪で埋まっている。

無理やり発進できるレベルのものではない。まず車のドアが開けられない。

開いたとしても、ガードレールほどの高さのある雪山に突っ込んでいく馬鹿はいないだろう。(※6)


朝5時。かねてより、こんな時が来るのを理解していた私は、

一年以上はいていないロングブーツを装備し、徒歩で、車道を歩いて職場へと向かうことにした。

本当なら、スキー用の下半身を覆うスノーウェアも欲しかった。

が、そんなものは持っていない。

普通な必要いからだ。普通新潟市に一晩で70cmなんて積もらない。


外に出ると、世界は真っ白になっていた。

雪原の地平線。雪の降り続ける空。そして、目の前の雪の山。

車はのろのろと車道をよろめいて進んでいる。

たまに雪にハマって、動けなくなっている車を何台か見かけながら、私はひたすら歩き続けた。


もし、新潟に色を塗るとしたら、白だろう。

米の色。トキの色。そして、雪の色。

新潟は米どころで、いたるところに田んぼがたくさんある。


街の中に田んぼがあるのではない。

田んぼの中に街がある。

田んぼを縫うように中を道が走ったり、高速が走ったり、電車路線が敷かれているのだ。


私は、新潟東光寺駅を思った。

昨日のニュースは見た。電車が15時間立ち往生。頷ける。

あそこは、信越本線の中でも、群を抜いて何もない駅だ。

学生時代、私は信越本線を数え切れないほど利用したが、

東光寺には本当に何もない。ガチで何もない。田んぼしかない。

はいつも、この駅で人が降りるのを見るたび、

「この人達はどこに行くのだろう?」と思ったほどだ。

本当に、何もない。(※3)


ミネヤ屋で「電車が15時間立ち往生」みたいなニュースがやっていたようだ。

とんちんかんコメンテーター言葉に私は少し怒りを覚えもした。

が、しばらくたつと、東京人達は気楽でいいな、と苦笑いに変わった。

JR東日本は、三条見附あたりの都会(※4)で電車を止めるべきだったのだろうか?

だが、それでも非難は噴出しただろう。


こんな考え事をしている間にも、私はずっと雪道を歩いていた。

雪道を歩くときのコツは、1つ。

ただ、次の1歩を考えて歩くこと。

次の足の着地地点の雪の深さは。雪の硬さは。その先に、先人が通った足跡はあるか。


雪道を歩くときは、先を見て絶望してはいけない。

ただ、次の1歩を考えて歩くこと。

たとえ私の目的地が、田んぼのど真ん中の職場であっても。

それが500Mぐらい先であろうとも。

除雪車おろか、車の通った後がなくとも。

というか、人が歩いた痕跡さえなくとも。

その道が、私の腰ほどまで積もっているとしても。


白い雪原を一歩一歩、踏みしめて歩くしかないのだ。


もはや周りに生き物の気配はない。

新潟象徴である、稲たちは命を駆られた後。

雪の下の水田は、次なる春を待っている。


私の耳はどんどん遠くなる。

雪を踏みしめる音と、自分息遣いと、カバンのかすれる音しかしない。

私が歩きつかれて歩みを止めると、世界からは音が消える。


足先は冷たくなってくる。どんどん感覚がなくなってくる。

背中を愛撫されたように、汗が伝う。気持ちが悪い。

外は寒いのに、服の中は暑い


そうして、やっと私は会社にたどり着いたのだった。


……私の午前中の業務内容は

「欠勤連絡電話応対」「雪かき」「弁当屋の配達不能連絡」で終わった。

誰もいない会社内の暖房は壊れた。外気温、-3度。

それでも室内にいれば6度ぐらいにはなるから、死にはしない。

私は室内でもコートマフラーを脱がなかった。


しばらくたつと、同僚の数人(歩いてきた)が会社にやってくる。

そうして、やっとやってきた社長から「退勤」命令が下った。



さて、先週の金曜日はこんな感じだった。

今週、新潟市内に雪は降らなかった。気温も高く、雪も大半が溶けた。

だけれども、歩道や、除雪のあと(※5)や、日陰にはまだまだたくさんの雪が残っている。


そうして今週末、また雪が降るという。



新潟はこんな国である

東京バラエティ番組が騒いでも、騒がなくても、

ニュースになろうとも、ならなくても、

いままでも、これからも、新潟には雪が降り続ける。


それでも私は、雪は美しいと思う。






---

※1 新潟

「おめさん、そげんこっちゃだみらっこって」 (あなた、そんなことではダメですよ)

私は幼少時代長岡高校卒業後を新潟で過ごしているので、長岡弁と新潟弁がMIXされている

※2 スノーダンプ

雪かき用の道具。台車スコップが一体になったような形状をしている。形状はぐぐって、どうぞ。

※3 東光寺駅には何もない

電車の中から見ると、ガチ田んぼしか見えない。(Googlemapで見ると、近くに集落はあるようだが)

※4 三条見附あたりの都会

なんとこの駅は有人駅であり、コンビニ自販機タクシー乗り場があるのだ。超都会。

※5 除雪の後

砂をダンプカーで運ぶところを想像して欲しい。山ができるだろう?あそこの部分の雪はとけきれずに残る。

※6 車で雪山に突っ込んでいく馬鹿はいないだろう

いた。でもその後行動不能になってた。ばっかでーーーwwwwww


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ブログとかたまにやってるけど

ローカルねたで身バレが怖いのでこちらに書かせてもらいました。

ここまで読んでくださりありがとうございます

めも:身バレしなので、ある程度脚色を加えております

(腰まで積もった道を歩いていったのは本当だよ)

めもめも:立ち往生した東光寺三条市だった気がする

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anond:20180119112158

「これで笑えるのはアニオタだけ。寒い寒いぜ。」(アニメジョークを見て)

「これで笑えるのは世界史オタだけ。寒い寒いぜ。」(世界史ジョークを見て)

「これで笑はるはただ漢詩御宅のみ。いと寒かりけり」(村上天皇

習字教室

同じアパートに住んでた幼馴染、Aちゃんと妹のBちゃん

めちゃくちゃ可愛くて大好きだった。本当に好きだった。Aちゃんがだいすきだった。

Aちゃんのおばあちゃんが習字教室をやってて、そこに一緒に通わない?って誘われて、幼稚園の時から行くことにした。毎週土曜日、13時くらいから15時くらいまで。AちゃんとBちゃんが前の席、私は後ろ。

よく考えなくても当たり前だけど、私だけ他人。AちゃんBちゃんは大好きなおばあちゃんから教えてもらえて、楽しそうだった。私にとっては知らない人だから、すごく緊張した。けど行き始めたし、Aちゃんが大好きだったから通い続けた。

おばあちゃんからしたらそうなるのは当たり前だけど、私よりAちゃんBちゃんをよく見て、指導して、ひいきした。私は放置が多くて、おばあちゃん!増田ちゃんもみてね!とかAちゃんが言ってた。でもしょうがないよね、先生から見たらAちゃんBちゃんは可愛い孫、私は他人なんだよなって子どもながらにぼんやり思った。

習字教室は学区外にあった。通い方は、私は鍵っ子だったので自転車で来て帰る。雨の日は1時間とかかけて歩いて行く。AちゃんBちゃんはお母さんによる車での送り迎えがあった。

初めは気にしていなかったけど、小学校6年間それが続いたのはけっこうつらかったんだと思う。

AちゃんBちゃんは小学校入る前くらいに大きな一軒家に住み始めた。庭のある大きくて綺麗なおうち。おとうさんの趣味だという豪華なキャンピングカーなんかもあった。お金持ちだ。

対する我が家は当時はかなり珍しい共働き。ずっと鍵っ子だった(クラス鍵っ子は私だけだった)。しばらくアパート住まいだったけど、お金が無くなったり色々あって、恐ろしいほどぼろぼろな平屋に引っ越した。風が吹き込み、トイレのドアは薄くて変な木で出来てて勝手に開いた。毎日サバイバル生活ができる家だった。狭くて、二段ベッドの上しかパーソナルスペースがなかった。でもその家は好きだった。夏休み毎日庭でひまわりと一緒に過ごせたから。

普段遊ばない友達が家に来たいというのであげたら、その子は偵察部隊で、うちのボロ屋をたくさん観察して、帰ってお母さんに報告して、私のぼろぼろのおうちの話は一気に広まった。そんなことするひともいるんだなと思った。

AちゃんBちゃんはすごくかわいい。本当に可愛くて、いい子で、大好き。おばあちゃんにも愛されてて、習字の後の筆もお湯で洗ってもらえる。私は他人から洗ってもらえなくて、たまーにAちゃんが増田ちゃんの筆も洗おうよって言って、洗ってくれた。でもほんとうに申し訳なかったから、大丈夫だよ、家で自分でやるよって断ってた。家はお湯が出なくて、水で洗うからたかった。

雨の日、かさをさして歩いて帰るけど、小学生には習字道具が重かった。AちゃんBちゃんは車でばいばーいって私に手を振ってくれた。家の方向が真逆なので、私も手を振って別れた。早く帰らないと寒いし、重いし、冷たいし、風邪を引いてしまう。雨はしとしと降り注いだ。

おばあちゃんの家にはおじいちゃんもいて、そのおじいちゃんは明らかに私に気を遣ってくれた。帰り際、私にだけこっそりぽたぽた焼を渡してくれたり、ある時はナイショで自転車の後ろに乗せて家まで送ってくれた。すごく優しかった。

Aちゃんは私にもいつも声をかけてくれて、優しくて、可愛くて、お菓子もくれて、きをつかってくれてた。おばあちゃんも、きちんと習字を教えてくれた。そのおかげで今綺麗な字を書けている。おじいちゃんも、ほんとうにすごくやさしかった。

そのはずなのに、その頃のことを思い出すとぼろぼろ涙が出てしまう。大好きなAちゃんとの思い出がたくさん詰まってるのに。いろんなお話も出来て、楽しかったはずなのに。

帰路、なんであんなに泣きながら帰ったんだろう。

Aちゃんちはお母さんがむかえに来て、お休みの日は家にお父さんもいたけど、なんでうちはお母さんの休みの日はなくて、お父さんは週に一度、木曜日20から10分、宅配仕事の合間にしか会えなかったんだろう?

しかたないじゃん。お仕事なんだからさ。

がんばっておしごとしてたんだからしかたないじゃん。お父さんのせいじゃないでしょ。私ががんばって我慢すればよかったじゃん。全然会えなかったけど、どこにも出かけられなかったけど、みんな休み明けにお土産くれる中一度もおかえしできたことないけど、仕方ないじゃん。グアムお土産とか貰いっ放しだったけど、夏休みは家と近くの公園を行き来してたけど、しかたないじゃん!

誰も悪くないよ!だれもわるくない!習字のせいにするのやめろ!悪くないじゃん!悪くないのに

そうやって人のせいにする

そういうところ よくないよ

あなた自己肯定感は全くない、もしくは著しく低い。最近、そんなことを言われた。

みんな悪くないのに、この話が原因かもなんて思ってしまう。今思い出しても涙が止まらなくなる。悪いのはこういう解釈しかできなかった私。みんなごめんなさい。元気になローソン

2018-01-18

anond:20180118192845

運でしょ。

キレイにし過ぎて免疫が弱い、みたいなタイプのような気もするけど

ちなみに私は予防接種なし、食事キトー酒好き、運動まったくしない、手洗いうがいしない、部屋は寒い暖房ケチってる)し加湿器つけない、マスク全くしない(自分風邪ときはする)、睡眠だけは1日8時間くらいとってる。

15歳のときに1回しかインフルなったことない。風邪は毎年2回くらいひくから強いというわけでもない。体力ない。

15歳の時は実家暮らしでもう少しマシな生活してたな。

運だよ、運。

今日多々良川

くもり

ほんの少し雨ぱらつく

水位低い

1/3くらい川底露出してる

寒いに若干寄ってるくらいの涼しさ

サギかもなし

甲羅干しの亀3

池内に点在するブロック上にトライアングル状にばらけてた

人気ある例のブロックにはやっぱり1匹いた

交流疲れたオタクのなんでもない話

別になんでもないことなんだと思う。

ちょっと交流が苦手でみんなと同じように騒いでみんなと同じ方向に向かって楽しむことに疲れてしまったというか、ただただそんな感じ。

はじめはすごく楽しかったなあ。

リプライで話をするのもRTとかふぁぼとか萌え語りとか、ジャンルのために繋がってジャンルの話をしてるだけだったから本当に楽しかった。

それが長くなって2、3年経ってくるとジャンルの移動だったり不満だったりリアルのことだったりがだんだんTLに溢れるようになった。アカウント移動する人なんかもちょくちょくいて最初に繋がってた人なんか半分以下。

最近はみんなガチャ報告ばっかり。

仕事始めて鬱とか愚痴ばっかり。

オフ会リアルイベントのアフターでご飯行きました〜◯◯さんやばい神!なんて空リプ馴れ合いばっかり。

萌え語りなんて一切しない。なんでこの人達フォローしてるんだろう。でもライブとかリアルイベントには必ずこの人達がいて、フォローも切れないからひたすらミュート、ミュート。

萌え語りとか同人誌とか絵の感想とかリプライを好きな絵描きさんに送ったら擦り寄りって言われたり空リプ批判されたり勝手に鬱になられたり。自分から絡みにいかないくせに感想送る人間を妬むなよ。

本当に疲れた。界隈全体がめんどくさいのか自分フォロワーがめんどくさいのか知らないけどひたすら疲れた

ノリが寒いのに気付かずにクソみたいなタグで遊ぶジャンル者も、馴れ合いばっかりでろくに創作もしない人達も、口悪く批判することがかっこいいと思ってる自称サバサバ(笑)ちゃんも、ジャンル自分アピールのためにキャラクターを使う人達にも一切関わらないひっそりしたところに行きたい。勝手に行けって言われるな〜。ジャンルは好きだからどこにも行けないんだなこれが。

まあこんなの誰もが思って誰もが感じることだから仕方ないねえ。みんな健康オタクライフを過ごそうね。おやすみ

IKEAサイト見て泣いた

ごめん深夜だから吐き出させて。引越しが面倒くさいって話。高校生時代から8年付き合った同性の恋人がいた。いた、というのは彼女とやっと同棲を始めて1年がすぎたころ、あっさり会社の人(男性)と付き合うと伝えられ、別れたからだ。別れて10ヶ月ほどこの家にいたのは単に未練だった。やっとどうしようもないと気付いて、家を出たいと伝えた。

10ヶ月、この家にいられたのは私が図太かったのと、彼女ほとんど顔を合わせてなかったからだと思う。彼氏の家(たぶん)と会社でほぼ過ごしている彼女は昼に我が家に帰り、私が帰る頃に家を出る。たまに会えば付き合ってた頃と同じテンションで会話もする。この間テレビで見たんだけどさあ、とか、この間ここに行ったんだけど、とか言って。ただ、いつもと違うのは触れられないことだけだ。夏でも暑いのも気にせず触れ合っていたのに、私の彼女の間にはいまや15センチくらいの隙間がある。私はいだって触れたいんだけど、向こうが少し体を強ばらせるのだ。いまさら

彼女の話にその彼氏は登場しない。一度私が泣いてから彼女自分彼氏の話はしなくなった。ただ干す下着は派手になった。赤、黒、黒、紐パン想像力で傷つく自分がいる。

10ヶ月もいるとある程度人は慣れる。ただ家を出ると伝えたのはたまにくる「もう許してほしい」という感情の勢いだった。8年一緒にいると、相手自分の一部になってる。日常に、未来に、その相手存在している。彼女は「友達になりたい」と言った。別れてしばらくして分かったのだが、私たちはずっと前からただの親友でしたって顔をしても世間にはなんとも思われないらしい。幾度とデートをしたのに、キスをしたのに、セックスもしたことあるのに。

まあこの友達になりたい発言は、いきなり私を失うことは彼女不安だったのだろうと今なら分かる。

最初から恋愛の好きじゃなかった、私は男が好き、と言われた。だから余計、失いたくないのに、恋人でいられなかったのであろう彼女に同情できないこともないな。なのに私はまだ恋とか愛とかとして好きなんだな、と自覚させられた。

引越しに伴い、捨てようか迷った棚の値段を見ようとネットサーフィンをしていたらIKEAにたどり着いたとき、私はびっくりするほど泣いた。IKEAで、1回デートたことがある。同棲を始める、少し前。どんな家にするかは決めていない、下見ついでのデートだった。

ねえ、このソファ良くない?

2人がけのソファだった。小さなソファだったけど、女子ふたり並んで座れた。もっと狭くても、私たちはいつもいつもくっついていたかもっと小さくても問題ないのに。

あのソファに座れるはずの未来を思い出してしまった。確かにあのときその未来はあった。別に遅かれ早かれ別れたんだろうけど。

でもやっぱりこうやって、たまに思い出の欠片を日常に見つけてしまうのはしんどいね。引っ越して、またたまに思い出して泣くのかな。なんでまだ好きなのかな。

弁当を一緒に作る日が幸せだった。

日曜に散歩がてらご飯食べに行って彼女が咲いてる花の名前を教えてくれるのが幸せだった。

冬は寒いねって言いながら布団でぎゅってなるの、幸せだった。

長いよ、失恋。まだ終わってくれない。なんで引っ越さなきゃいけないんだよ、

2018-01-17

anond:20180117210854

炬燵だとはいってない部分は寒いだろう

あと海女さんが海に入る前に小屋焚き火にあたるのと同じで火力が足らん

この寒いのにアイスをそのまま食べている

セブンイレブンアイスを買ってきた。

「あっ。熱いコーヒー飲みながらアイス食べたら最高だ、賢いオレ」と思ったのだ。

で、今アイスを食べてるのだけど、肝心のコーヒーは淹れていない。

いやコーヒーはちゃんと用意できるのだけど、なんだかやる気が起きないのだ。

この寒いのに。アイスだけを食べている。

これが鬱だろうか。

anond:20180117185218

寒いって言うだけでQoL底辺になるからしょうがない

で、冬装備を0から集めると15万は堅い

anond:20180117151954

だよね〜〜〜??????

日中炬燵の中に居るんだけどさ〜〜〜〜それでもしんどい!!!!!外出るの億劫!!!食材買い足しになんとか外出したけど…

お外寒い!!!!ありえん!!!関東でこれなら北はどんだけ寒い!!!!???無理!!!明らかに無理!南の島行きてえ〜〜〜〜〜〜鬱〜〜〜〜〜〜

半そでYシャツ着ていても誰にもバレない

寒い

でも、誰にもバレてないから勝った気分。

まだ名前のついていない現象

会社電気ケチってて寒いからマスクしてるんだがそうすると「増田さんなかなか風邪治りませんね~」と同僚が言ってくるので仕方なく調子を合わせてゴホゴホやる咳って何咳と言えばいいの?

冬に風呂に入りたくない

一人暮らしだと帰ってから湯船にお湯を貯めることがほとんどないから浴室が寒い

から家まで10分あるからできるだけ速足で歩いて体を温めて帰宅してから

すぐにシャワーを浴びるんだけどそれでも寒い

でも頭とか体洗わないときっと臭いし、裏で何を言われるかわからない

冬で汗とか匂わないから1日くらいは大丈夫だろって考える自分がいる

実際金曜の夜は風呂に入らないことがほとんどだ

こういうときに家で待っていてくれる人のありがたみがわかる

ゆっくり湯船につかって疲れとりたいなぁ

2018-01-16

本を読む場所とそのお代について

面白い小説に出合うと仕事の休憩中にも読みたくなるが、デスクでは落ち着かないし、ご飯屋は食べた後ゆっくり居座れる場所は少ない。

この時期なので公園駅前の噴水近くで読むには寒い

商業施設の中の適当なベンチはご高齢の方が陣取っている。空いていたとしても落ち着け場所ではない。

そうなると喫茶店に行くしかない。

マックは人が多い。

かに本を読むためには場所を確保するお金必要

当たり前のことなんだけどね。

毎日昼食代+喫茶店代出せる程お小遣い貰ってないし。

こういう時どこでも本の世界に入り込める人が羨ましい。

今日多々良川

晴れ

涼しい寄りの寒い

水位低いけど川底は見えないくら

分水位30cmくらい?

久しぶりの日光が水面に照り返して逆光がまぶしい

サギなし

カモ1

甲羅干しの亀7

池内ブロックに点在して亀たくさん

今日久しぶりにいい天気だしね

カモはいいかなと思ったら亀池内ブロック根本をつついてエサ探してるやつが一羽だけいた

黒いカモ、多分クロガモだと思う

昨日なんとなくカモの種類調べてたら多分これかなって

こげ茶とかじゃなくてほんと真っ黒だから

身体が芯まで冷える増田感課だスマルエ費で満之が鱈か(回文

身体冷やしちゃったみたいでちょっとぞくぞくするわ。

なんか寒いとき

身体の芯まで寒さが凍みるとき

あ、これ中まで来てやばいやつ!と

とっさに直感で感じるんだけど、

そうなったら最後ね。

風邪ひきさんの始まり

体温計で体温を測ったら案の定そんな結果よ。

から今日インナーは厚めに、

外に響かないというか見えないようにして腹巻きまで装着よ!

これ温かいわ~

腹巻きって合理的よね考えた人凄いわ。

お腹が温まる。

カイロとかまで使い出すと

寒さに負けた感じが否めないか

こそっと貼るタイプのヤツを貼って使いたいわね。

こうなったら、

もう葛根湯も効かないらしいの。

風邪の引き始めっていうけど、

そんな気配がしたときはもう時すでにお寿司なわけよ。

いまいち

葛根湯の飲むベストタイミングが分からないわ。

みんなも寒さには気を付けてね。

では今日は早々に午前中で引き上げるわ、

あとは事務所の子に任せちゃおう。


朝起きたら身体がきしむ痛みでこれは風邪引きさんモード

どーにもならないわ。

ご飯食べようと思ったけど、

起動するまでなかなか動かないWindowsのような感じ。

再起動するためのシャットダウンって一体どういう意味よ?

そんな訳で

事務所サンドイッチをぱくついたわ。

食欲はあるわ。

デトックスウォーター

こういうとき冷やしたのはヤバいわ。

ハニーショウガホッツウォーラーをそっと冷ましながら飲みます

こういうのストックして置いたら

こういうとき便利よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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