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はてなキーワード: 差別とは

2017-06-23

なんで自称リベラルって延々オタクに甘えてくるの

https://anond.hatelabo.jp/20170621232518

他の「先進」国じゃあって当たり前の与党政治家批判なんてすぐ炎上するし

・そんなの「批判」の程度や品性次第なんじゃね?

・あとはその時の与党首相の人気

 たとえば小渕さん麻生さん鳩山さん野田さんなんかは任期後半は何をやっても叩かれてた印象

 そういう趨勢オタク責任だと?なんで?

そもそも炎上した与党批判炎上させてるのってオタクが中心なの?

 オタク政局にそんな重大な影響力持ってんの?どういう観測範囲

・「与党批判したら必ず炎上してしかもその炎上させてんのが常にオタク

 という世界があったらその言い分も通るし、そんな世界あったら俺もオタク怖いって思うけど

「存命の」天皇を小バカにしようものなら目も当てられない

何の為に小馬鹿にする必要が?

尊敬を集める人に下品中傷をしてバックラッシュ食らったなら恨むべきはあんたの下品人格じゃね?

まして、なんでオタクがその責任を持つの

艦これとかミリオタ界隈見ても軍部のアホさを否定的に見る連中は少なく

そりゃ艦これプレイヤー軍部批判とか持ち込まれても困るだろw

艦これやったことある

あれは艦船可愛い絵にして萌えるだけのすげえ時間かるただのブラウザゲームよ?

艦これwikiにはポンコツ設計や残念な末路をたどってしまった艦(娘)については

そういう史実トホホエピはとても細かく記載されて楽しまれてるよ

そういうのはお前の下品特殊欲求に答えるものではないんだろうけどな

戦艦マニアミリタリーオタク兵器について萌える人達であって

守備範囲によるけどWW2の連合側の兵器差別なく愛でて萌えているわけ

サヨク扱いされるミリオタパヤオドイツ戦車や日伊の飛行機を愛でて萌えているわけ

日本軍ダメさを特記しろ嘲笑しろ軽蔑しろ!なんていう感情的差別的政治厨と相容れるわけないじゃん

気持ち悪い欲求をあまりにもお門違いな方角の人達にぶつけすぎ

どうせそういう話題艦これファン掲示板にでも入っていって盛大に叩かれたんでしょ?

それ艦これプレイヤー排他的なじゃなくてお前がTPOも弁えられない迷惑で無様な政治厨というだけじゃん

兵器萌え界隈はお前みたいなくっさい説教政治厨が勃起しながら入ってくる場所じゃないんだよ

いかにこの日本兵器が優れてる~

イギリスイタリアバカスwwwみたいなホルホル話ばかり

ねーよw そりゃどんなミリオタだバーカ

零戦なんて実質コピー品のようなもんなのにさ)

そうやって政治的動機特定兵器感情的評価を加える奴とか

ミリオタの中ではもっとも下等なド厨房というやつで最も話をしてつまらない奴

もしお前がミリオタに入れてもらえたら(お前みたいな臭い奴まともなミリオタ相手しないけど)末席からスタートになる

オタクがお熱の都合のいい表現の自由なんて、

ちょっと理性的な奴(それも中学生レベル)が考えればアホくさいと思って当然だろう

お前のどこが理性的なんだ

それこそ中学生レベル感情的やつあたりマンで実社会負け犬である量産型政治厨にしか見えない

オタクはお前等リベラル鬱憤をぶつけていい相手じゃねーよ

人生賭けて叩いてるアベが倒せないからって無関係人間にヤツアタリしに来るな

政治厨同士だけで死ぬまで殴り合ってろ

https://anond.hatelabo.jp/20170622154946

まさにこれだ

フェミニズムも女権運動って言えばいいのにね

勿論女性には権利を求める権利(変な言葉だ)があるしそれは間違ってない

平等とか差別撤廃かいうのはそれは実態と違う嘘じゃんっていう

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

他の人からも色々意見があると思うし、人それぞれ合うスタイル合わないスタイルがあるからあくまで俺自身のケースでいうのだが、高校時代は全く勉強せずに遊んでいて、本当に正解だったと思う。

 

いま38歳なんだけど、振り返ってみると、「高校大学で好き放題遊んだ思い出」ってのは、自分人生に対する満足感を長きにわたってもたらしてくれるものだ。「俺は不幸な人生を送っている人間ではない」という漠然とした自信みたいなものは、仕事やら恋愛やらで辛いことがあったときの、回復力の基礎にもなっていると思う。

ちなみに俺は、遊びまくっていたと言っても、彼女がいなかったから、遊び人として不完全ではあった。イケメンではないし性格が変わってるほうなので、初めて彼女ができたのは大学に入ってからだ。

 

高校は、東大京大に行くやつもチラホラいる程度のそれなりの進学校だったんだけど、校風自由だったこともあり、俺を含めて一部の生徒は「勉強を頑張ろうと思ったことは一度もない」という感じで3年間を過ごしていた。

学校はけっこう好きだったので欠席はあまりしていないのだが、授業は嫌いなので年間200回ぐらいは遅刻していて、午後からどっかに行ってしまうこともあった。

 

勉強せずに何をしていたのかはイマイチ詳しくは思い出せないんだけど(彼女いなかったし)、似たようなタイプ友達が何人かいたので、そいつらとブラブラしていたという感じだ。バイトしまくりでカネが割とあったのと、土日は毎週競馬場に行っていたことは覚えている。

 

当時それが楽しかったのかというと、高揚するような楽しさはなかった(彼女いなかったし)と思う。色々難しい年頃だから漠然とした倦怠感や鬱屈もけっこうあったと思う。

だけど何かの義務に縛られて過ごすのではなく、けだるさの中で自由にできていたというのは、今から振り返ると「あの頃があってよかった」と思える記憶になっている。

 

当然、勉強してないから俺の高校の奴らが受けるレベル大学には受からないわけなんだけど、ありがたいことに親の経済力には余裕があったので、一浪してそこそこの国立大に進んだ。

 

で、ここからが言いたいことなんだが、その当時の周りの勉強とかもみていて分かったのは、大学受験必要な「集中して勉強する期間」は、だいたい1年から2年の間だってことだ。3年間頑張って勉強しても上積みはあまりないし、半年とかだと分量的に受験の最低限の範囲カバーできないことが多い。

1年頑張るか2年頑張るかで、行ける大学の幅が多少は変わるが、2年やって受からない大学に、3年やって受かるのかは疑問だ。

 

ということは、現役で大学に進む前提で、かつ勉強期間を2年確保するとしても、高校1年の間は遊びまくってて全く問題がないという結論になる。浪人まで覚悟し、かつ1年で行ける大学でいいやと割り切れば、高3まで遊んでいても問題はない。

ちなみに浪人の1年間は、現役の1年間の1.5倍ぐらいの効率勉強できるから、高3の4月から勉強を頑張って現役で進学した奴よりもいい大学に行ける可能性がある。

ざっくり言えば、「高2の夏休みぐらいか気合いれて勉強して、現役で受かる大学」=「浪人してから気合い入れて1浪で受かる大学」=「自分能力の上限レベル」という理解でいいと思う。

 

なお、就活などを経るとわかるのだが、だいたい3浪の年齢ぐらいまでは差別されないことが多く(新卒採用で25歳までのところはチラホラあったが、それ以下は見たことがない)、浪人はべつに人生のハンデにはならない。

というわけで、今はひたすら遊んでいて何の問題もないと思えばいいと思う。

 

あと一つ言いたいことがあって、高校卒業してから人生の進み方なんて、本当に予測不可能

はいま、色々あって世間的にはトップ校に数えられる大学教員になってしまったんだけど、高校生の時点ではこんなことになるとは思ってもみなかった。

色々な偶然の出会いによって、自分も色々と変わっていく。俺は大学に入ってから大学単位を取るための勉強高校以上にサボりまくったから、卒業がやばかったんだけど、一部関心を持てる分野があって、そこについてはべつに苦労することもなく気づいたら知見が蓄積されていて、修士まで出たあといったん企業就職し、その後博士課程に戻って博士号を取り、研究職にまでなってしまった。いい先生と偶然出会えたのも大きい。

 

勉強量がある程度モノを言う職に就いてしまった今でも、「高校の時にもっと勉強しとけばよかった」とはべつに思わない。もちろん、中高生の頃から真面目に勉強しまくってた先生も周りにはけっこういて(逆に遊びまくってた先生も意外といる)、かなわんなと思うけど、別にはいいやって感じ。

俺は東大には入れなかったけど、浪人1年の労力ではいれる大学で十分だったと思うし、なにより自由に過ごした(彼女はいなかったけど)数年間が俺の人生にあったという記憶は、今の俺のさまざまな気力・精神力を支える一つのベースになっていると思う。

[] #28-3「超絶平等

貴様遅刻とは珍しいな」

俺はウサクにその時の出来事を話す。

「それは……あの市長もまた妙なことを」

おかしくないか? 二足歩行で歩いただけで、足が不自由な人を差別していることになるのか?」

「そうだなあ、時と場合による……」

「ウサク、この会話は俺とお前だけだ。そういうのはいいから」

「ふむ……まあ、それだけでは差別ではないだろうな。仮になったとして、その解決方法が『自分たちも同じような移動方法をする』ってのは、すごく間抜けな話ではある」

まり市長の態度や、周りの対応不可思議だったか不安になったが、やはり俺の違和感は気のせいではなかったか

「そうか……だが、どうしてみんな市長のやり方に大人しく従うんだ」

俺みたいに面倒くさいから建前だけ従ったりする人ばかりでもないだろう。

まさか市長のやり方に賛同しているわけでもないだろうし。

「みんな“差別主義者”にはなりたくないのだろう」

ウサクの言っている意味がよく分からない。

差別にはならないはずなのに、それでは辻褄が合わないじゃないか

俺の怪訝な表情を察したのか、ウサクはそれを補足するかのように言葉を続ける。

とある至言があってな。『相手差別されたと思ったら差別』なんだよ」

「おいおい、それが大した理屈じゃないってこと位さすがに分かるぞ」

字面通りに受け取るもんじゃあない。この至言本質は、『差別じゃないかどうかを安易に決められない』という点だ」

ウサクの言いたいことが何となく分かってきた。

みんな慎重になっているってことか。

「ああ、はいはい。いわゆる“デリケート問題”ってやつだ」

「そういうことだ。何かを『差別じゃない』って明言することは、シガラミの多いこの社会ではかなり難しいことなのだ」

市長みたいな人から言わせれば、俺たちがそうやってオカシイと考えるのも差別的からってなる。

恐らく他の人たちも、それを踏まえた上で批判しにくいわけだ。

ウサクのいう「差別主義者になりたくない」ってのはそういう意味なんだろう。

「この調子だと、『ヘテロセクシャル差別的から全員バイセクシャルになれ』とか言ってきそうだな」

ウサクは乾いた笑い声をあげながら、冗談めかしてそう言う。

冗談ではないが、このままだと冗談にもならない。

その説得力が今回の市長にはあったのだ。

実の所、俺には差別がどうのとかはよく分からないが、今回の市長のやっていることがおかしいってことだけは分かった。

ただ、いかんせん今回は“デリケート問題”な分、声を大にして反対することが憚られたのだ。

そして、それは俺やウサクだけではなく、他の住人たちも漠然と抱えていたものだった。

例えそれが市長定義した頭でっかちものだったとしても、みんな差別主義者になることや、その予備軍の疑いをかけられることすら恐れていたんだ。

(#28-4へ続く)

2017-06-22

Q.LGBTは認められているのにハゲが認められないのは何故ですか?

ハゲ「どうしてなんだよぉ…」

LGBT博士「フォッフォッフォ。どうしたのかね? ストレスハゲたのかね?」

ハゲ遺伝だよお…パパもママのパパもパパのパパもみんな30台前半でつるっぱげになっちゃうみたいなんだよお」

LGBT博士ズボンの下はそうでもないみたいだぜ(ズルッ)」

ハゲ「そこまでハゲてたら目も当てられないよお…」

LGBT博士下ネタはともかくとして、ハゲが認められない理由について説明しようかね」

ハゲ「そんな理由存在しないだろ! いい加減にしろ!」

LGBT博士「いや、ある。ハゲそもそもの原因は遺伝と体質によるものだが、その体質というのは病気でなければおおよそが男性ホルモンの過剰分泌だ。男性ホルモンの影響によって毛髪が薄くなることは身体上何らおかし現象ではない」

ハゲ男性ホルモンが過剰だと何がいけないんだよ! 言ってみろ、あぁ”ーっ!?

LGBT博士男性ホルモン身体のみならず性格にも影響を与えるとされる。血液型性格に影響を与えると言われてるんだからホルモン性格に影響を与えるのだっておかしい話ではないだろう? で、具体的には男性ホルモンが多い人間攻撃性が高く闘争心に溢れ、冒険的でかつ暴力的性格になりやすいと言われている」

ハゲ「だからなんだってんだよ! 俺らを差別するってのか!? いてコマすぞゴルァ!!!

LGBT博士日本にはヤクザがいるし、ロシアイタリアにはマフィアがいる。世界各地にギャングがいる。そいつらは必要悪であるかもしれないけれども、どこの国でもアウトローとして社会から非難を受ける存在として扱われているよな。ハゲには、その性質があるってことだ。また、ハゲはやはり暴力シンボルとして扱われるパターン存在する。有名なのであればギリシャローマスパルタ兵や、近年のネオナチと呼ばれる右翼団体なんかはハゲトレードマークにしてたよな」

ハゲ「だからダメだってのか!? 納得いくわけねえだろ、ふざけんな!」

LGBT博士「もう一つ、我々がハゲを認めるわけにはいかない理由はある。時にハゲ君。LGBTの間でファッションLGBTを騙っている、実際にはストレートである人のことをなんて言うか知ってるか?」

ハゲ「…えーと、確か、ノンケ?」

LGBT博士「正解。なんでかわかった?」

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170617120731

こうやってデブ男とか言いながら日本ではデブ差別が厳しくないだろって言ってるの違和感がすごい

世の中の「好き」は許すけど「嫌い」は許さないという流れにウンザリ

嫌いなものは素直に嫌いって言ってもいいでしょ

好き嫌いがあるから好きもあるんでしょ

好きを認めること自体が嫌いを認めてるでしょ

全部ひっくるめて尊厳のある人間感情でしょ

タトゥー嫌いって言って何が悪いんだよ

ホモ嫌いって言って何が悪いんだよ

戦争嫌いって言ったら悪いのかよ

ホモは嫌いって意見にはホモ差別しようって意味はないだろ

個人の感想だろ

なんで切り分けようとしないんだ

ポリコレ発言自由を奪っていってる

からウンザリする

嫌い合うのも尊重するべき人間関係の1つだろ

仲良くしろって押し付けにはもう、うんざり

今ならトランプ大統領になった理由も分かる

自由にやりたきゃ勝手しろ

ホモセックスでもなんでもしたらいい

でもそれを嫌う権利侵害するな

相手こちらを嫌うことを認めるのが本当の自由だろ

ブスは差別用語ではないのか?

まれながらにしてブスだ。

ブスだから男子いじめられ、大人になってからメイクで多少マシになったものの相変わらずブスの部類である

美人の友人と歩いていると友人だけナンパされるほどだ。

ブスはメイクでなんとかなるとかいう人もいるが、メイクで隠せないほどのブスも存在する。

足がないとか指がないとかは生まれつきのものから差別してはいけないというのに、なぜブスは軽々しく差別されるのか。

ブスだってまれつきのものだ。

自分ではどうしようもない。メスをいれるしかないのに。

テレビでもブスな女性芸人が「ブスだブスだ」と言って笑われるのが不愉快でたまらない。

男性芸人ブサイクでも結婚できるのだから、やはり男性の魅力=地位お金なのだろう。

女性は生まれつきの顔で価値が決まってしまう。

整形しない限り一生価値は低いままだ。

たとえお金を稼いだり地位があっても「ブスだ」と言われてしまう。

「私は性格勝負しよう」とがんばってきたが、美人性格の良い人の前ではただのお人良しブスである

もう30近くにもなるのに美人を憎まずにはいられない。

顔で差別する男性を憎まずにはいられない。

どうしたらいい?

2017-06-21

キモくて金のないおっさん差別したら収容所送りになるんですか?

リベラルオタクから嫌われる理由

正確に言い直すと、「保守派リベラルの両方に表現規制派がいるのに、リベラルけがオタクから嫌われる理由である。 

  

結論最初に書くと、それはリベラルが"自由"を重んじる思想からである

従来は男だけが持っていた自由を、女にも与えましょう。女は結婚前にセックスを楽しんでよいし、好きな相手恋愛結婚をしてもよい。ファッションだって好きなものを選んでよい。この自由を拡大し、もっと確固たるものにしていきましょう。――これがリベラリズムの考え方だ。

そうやって普段から自由自由と言ってきた奴らが、「エロ漫画を楽しむ自由」を奪おうとしてきたら、そりゃ当然、オタクたちだってブチ切れるわwwと思う。

  

これに対して、保守派は、自由というもの価値を重んじていない。

現代保守派は、上述したくらいの権利女性に認めてはいる。しかし、それは既存社会慣習を承認したというだけのことであって、自由という観点からその権利積極的擁護するものではない。

から保守派から表現規制の声が出てきた場合オタクはそれに危機感を抱きこそすれ、「嘘つき野郎に裏切られた」という失望はない。そのため、保守派に対して怒りが爆発することもないのである

  

  

  

もうすこし詳しく見ていこう。

リベラルは、差別偏見を無くすために"理性"を用いる。人の感情はややもすると差別偏見に傾きやすものなので、感情より理性を優位に置くことで、その目的を達成しようとする。

  

こういう方針普段活動しているリベラルが、オタクへの差別偏見に加担しているとすれば、ほんとうに目も当てられない。

差別偏見には2種類あって、事実に基づかない悪評を立てることと、尊厳を傷つける罵倒を浴びせることである表現規制派の中には、この2つを兼ね備えている凶悪な者も多数いて、それはオタク側に強烈な反発を呼び起こしている。

  

一方、保守派はこの点においても有利である

なぜなら、彼らはリベラルと違って、理性を重んじていないからだ。彼らはそのかわりに、人の心に芽生える自然感情と、それによって作られてきた社会の慣習を重視する。したがって、差別偏見の撲滅にはどうしても関心が薄い。

もしこの保守派リベラルと同じくらいの方法オタクバッシングしたとしても、それは保守派普段姿勢とあまり矛盾していない。これはオタクから見て、リベラルほどには欺瞞的と思われずにすむのである

  

  

  

さいごに、「リムジンリベラル」に通じる問題をあげておく。

アメリカでは、リムジンに乗れるようなセレブたちが華々しい舞台リベラル思想を賛美している。ヒラリートランプ選挙戦でも、レディー・ガガヒラリー陣営応援に駆けつけていたことは記憶に新しい。

その光景を見た労働者たちは、いったい何を感じたであろうか? 言うまでもなく欺瞞を感じたはずだ。――"平等"を訴えている人間がなぜ大金持ちのセレブなのか、なぜ彼女たちはその資産放棄するつもりがないのか。労働者からこういう反発が出てくるのは当然といえる。

  

私が思うに、この視点は、オタクリベラルを敵視する理由についての分析にも適用できる。今日では「リア充」「オタク」という対立項を設けることの有効性は揺らいでいるが、あえてこの構図で話してみよう。

リア充は、リベラル思想受益者であるリベラル思想禁欲的な性道徳を排して、女性主体的恋愛セックスを楽しむ権利擁護する。これによって利益を得るのがリア充の男女である

一方、オタク非モテであって、この点では受益者たりえない。オタクリア充嫉妬しながら、アニメなりエロ漫画オナニーにふけって日々を過ごす。

  

さて、このリア充リベラル思想にかぶれたあげく、「表現規制を推進するぞ」と主張しだしたら、オタクはそれをどう思うだろうか?

リア充自身享受してきた自由恋愛セックス自由)がいか正義にかなっているかいか人間的に豊かになれて素晴らしいものであるか、そのことをリベラル思想を使って堂々と力説してみせる。その一方で、オタク側の自由アニメなりエロ漫画オナニーする自由)を容認せず、それを不健全で汚らわしいだの正義に反するものだとして攻撃しているのだ。

これは猛反発を招くに決っている。

  

この点においても、やはり保守派は有利である保守派は、もしリベラルと同じ程度の自由恋愛セックスのあり方を容認するとしても、それをわざわざ言葉にして語らない。リベラルがそれを「自由」と位置づけて熱弁をふるうのとは対照的だ。

ゆえに、保守派がいざ表現の自由の抑圧者として現れたときも、オタクからはあまりまれずにすむのである

  

  

  

6/22追記 ブコメ返信

coldsleepfailed アメリカの例だけど、保守層って宗教的理由からかなり厳しいので例としてはピンとこない。日本保守って共同体主義的な感じがあって日本の伝統では性風俗は緩い所もあるから

本文中に書いたとおり、リベラルは、女性主体的恋愛セックスを「自由」と位置づけて擁護します。

さらにその自由の拡充に努めます。例えばフェミニズムアプローチのように、DVや性暴力の根絶をめざしたり、性教育を充実させるなどして、女性たちが安全にその自由享受できるようにするわけです。

  

逆に、宗教保守は、禁欲的な性道徳を掲げていて、「女性危険があるなら自由は無いほうがいい」という立場です。彼らの主張によると、自由恋愛セックス危険ものです。女性が傷つくのを防ぐため、それをある程度は禁止することが必要なのです。

  

あと、世俗主義保守派は、現状肯定をしているだけです。日本保守派はこっちが多数派だと思うんですけど、女性主体的恋愛セックスを楽しむことについては特に禁止しません。それは社会にすでに存在する慣習として容認します。

彼らはそれを端的に容認するというだけのことであって、「自由」の観点からわざわざ擁護をしたりはしないのです。ましてや、それの拡充をめざして努力するということもありません。

  

こうして見ていくと、やはり、リベラルが一番「自由」の価値を語りたがっていますリベラリズムとは自由主義という意味なのだから、これは当然の結果といえます

  

  

  

6/22 12:55再追記

quick_past 狭い了見でオタクって存在規定しまくってる上に、コンプの固まりから全体の自由には抵抗がある(でも自分たちの事はとやかくいうな)って宣言しちゃってるけど、それこそオタク分断する上にバカにしてないか

本文中にも書きましたが、「リア充」「オタク」の対立項はあまり厳密なものではありません。私もこれが雑な議論だというのは認めます

しかしながら、リベラル表現規制の論者に「リア充」の要素が加わると、それはオタク側の猛烈な反感を呼び寄せます。たとえその原因がコンプレックスの固まりからなのだとしても、この現象については一考の余地があると思います

  

あとそれに、「コンプの固まりから全体の自由には抵抗がある(でも自分たちの事はとやかくいうな)って宣言しちゃってる」という見方は、それこそが典型的オタクへの偏見じゃないですかね?

私が提唱した「オタク」像の中には、リベラルを支持するオタクも含まれます。そういうオタクは、自分コンプレックスとは内心で折り合いをつけるし、理性的判断に従って他者自由尊重しようとします。例えばリア充の男女だけが受益者となる自由についても、当然ながらそれを尊重するでしょう。それなのにいざ表現規制問題になったときは、リベラルから攻撃されて、その思想にかぶれたリア充にも蔑まれるわけですよ。これが強烈な怒りになるわけです。

リムジンリベラルの話にもどすと、セレブリベラル思想を説いているのを見たとき反感を抱く労働者は、すべてがすべて反リベラルだというわけじゃないんです。中道無党派労働者は言うまでもなく、リベラル支持者でさえ、それに反感を持ちうるということの方が肝要です。

そして一つ注意するべきは、リムジンリベラルにどれだけ強い反感を持ったからといっても、その人がただちにリベラルへの支持を止めるわけではないということです。反感を持ちながらも支持を続けることは十分可能なのです。

私は、オタクリベラルを嫌うときの、その反発の感情について分析しましたが、感情ただちにその人の政治信条を決定づけるわけではありません。「リベラルに反感を持った奴はリベラル支持者ではない。そいつネトウヨになる」などという見方偏見だし、短絡的すぎます

  

  

  

6/22 22:09再々追記

tick2tack なんだこれ。「僕の考えたリベラル」感がすごい増田。とりあえずリベラル語るなら社会的公正というとこから始めるべき

社会的公正の概念については論じるのが厄介ですけど、このエントリは、自由放任主義リベラルというような定義で書いたのではありません。

例えば「女性自由」について言うと、保守派が現状をそのまま放任するのに対し、リベラルはその拡充をめざす立場だと私は書きました。リベラル性教育の普及、性暴力の根絶のような施策積極的におこなうのです。

リベラルから表現規制もこの文脈で出てくるのだと思いますが、何をどの程度に規制すればいいかという統一見解はありません。社会的公正はきわめて多義的あいまい概念にならざるをえないのです。

それでもリベラルがこの概念を用いるのは、それによって真の意味自由を実現できると考えているからでしょう。これは結局のところ、リベラル保守派より「自由」の価値を重視しているからであって、やはりそのすばらしさを熱弁する傾向を有するということなんです。

IkaMaru 「自分たちは気分で政治を選びたいんだ。放っといてくれ」というならもうどうしようもないけどさ。そんなんで世の中の平均よりも知に軸足を置いたクラスタのつもりでいるならお笑い草だよ?

オタク」の中には、いくら不愉快になってもリベラルへの支持を続ける人がいるし、逆にそっと黙って離れていく人、アンチになる人もいるでしょう。けっして気分や感情けがその人の政治信条を決めるわけじゃありません。けれど、全く影響しないということもないはずです。どれくらい影響するかは知りません。勿論、最初からリベラルという人もいるでしょうし、ひとまとめにして語るのは軽率です。

  

ところで、リベラルの側には、「オタクが俺たちに逆らってきたからムカつく。こっちはもうオタクを助けてやらないぞ」と言っている人たちもいます。こういうのはまさしく気分に従って政治方針を選んでいますし、あなたに言わせれば、知的に劣っていてお笑い種なやつらだということになるんじゃないですかね?

私はこの点については、オタクが弱小の集団から、それでやっぱりナメられているんだろうなと思う節があります。例えば安倍政権が続いているのは、オタクがそれを支持しているからじゃなく、「労働者」なり「女性」という集団がそれを支持しているからです。しかし、そういう普通集団リベラルからまれないし、報復をほのめかされることもないのです。

agricola リベラルにとって表現の自由は数多ある権利の一つという位置づけなので、他の権利との衝突で表現の自由制限されることもしぶしぶ容認するし、いやいやながら手を貸すこともあるわいな。わがまま片思い乙(嘲

他人権利との衝突により、自由制限をするケースがあることはやむをえません。しかし、リベラルは「自由」の価値を重んじる思想なのですから、そういうことをやると欺瞞的と見られて、反感を買いやすいというのが本エントリの主旨です。

あと、リベラル自由制限をするときに「しぶしぶ」というのは、本当にそれが文字通りならいいんですけど、実際には全然そうではなかったり、少なくともオタク側はそう見ていないってこともあるんじゃないですか?

本文中にも書いたとおり、リベラルの中には、偏見まみれにオタクを殴りながら表現規制を訴えている論者もいますし、到底"しぶしぶ"ではなく積極的表現規制をやろうとしている論者もいるのです。もちろん、これは私の観測範囲問題かもしれません。

そしてもしリベラル(とくにリア充リベラル)がそういうことをやったとすれば、保守派がそれと同じことをした場合とは違って、オタクから何倍も激烈に恨まれることになると思います

k-takahashi 生活保守おっさんがオタ趣味叩きをしてきたとしても、しばらく低姿勢でいれば「直接迷惑がなければ好きにしろ」となることが多い一方、自称リベラル極右ジェノサイドを仕掛けてくるので話にならんことが多い

とくに前置きせず「規制」という言葉を使うと、それがゾーニングの強化ではなく、表現物の抹消であると思われてしま問題があるのかもしれませんね。

規制推進派が何をもって「規制」と言っているのか、たびたび不明瞭すぎて、それが問題をややこしくしていると思います

(参考「クジラックスの件で分かった、2つの表現規制派」https://anond.hatelabo.jp/20170617222457

[] #28-1「超絶平等

その日、友人のウサクに誘われて、俺は何らかの会場に足を運んだ。

市長が何か大事な発表をするらしいので、見ておくべきだろうとのことだ。


「お集まりの皆さん、社会に生きる我々にとって重要事柄であり、何度も取り沙汰されているにも関わらず、未だ解決されていない問題が何かお分かりでしょうか」

市長大仰な語り口調で、記者や住人たちの注目を集めさせる。

常套手段だなと、ウサクはニヤつきながら俺に耳打ちする。

ウサクが何をそんなに面白がっているのか、俺にはよく分からなかった。

「それは……『差別問題』です!」

間を存分にためて市長が放った言葉に、会場がざわつく。

市長のこれまでの“実績”を知っている住人たちからすれば、「これは碌なことにならない」という予感が真っ先に出てきたからだろう。


この町の市長普段はまともな人なのだが、精力あふれる政治屋の血が流れていた。

その血が騒ぐのか、突発的に崇高な志が暴発してしまうことがある。

しかも大抵それが頭でっかちな内容なので、住人たちはウンザリしていたのだ。

そんな住人たちの警戒心を知らないのか、或いは知らないフリをしているのか、調子を崩さず市長スピーチを続ける。

「我々は差別はいけないことだと分かっていながら、時に過ちを犯してしまます。なぜか? それは『差別』という概念に知見が足りないからではないでしょうか」

一見それっぽいことを言っているように感じるが、ウサク曰く「それっぽいことを言っているときこそ、むしろ警戒すべき」らしい。

「我々は差別がどのようなもので、どのような問題を孕んでいるのか理解を深められていないのです。なので、ここに一つの政策を打ち出すことを宣言します。テーマは『超絶平等』です!」

ウサクの警戒心を的中させるように、何だか胡散臭いテーマを打ち出してきた。

なんで『超』とかつけるんだ……。

その後も市長は色々と何か語っているが、完全に興味の失せた俺はその場から離れることにした。

「おや、帰るのか。市長の話は?」

「興味ない」

「おいおい、まるで他人事だな」

「この手のは大局的に見ればそれなりの影響があるのかもしれないが、往々にして俺たち個々人が実感するような代物じゃない」

実際、あの市長が時々やる政策は大した成果を上げられたタメしがない。

大衆に向けた「仕事やってますアピール」という側面が強く、俺たちの認識も概ね同じだった。

「うぅむ、貴様のその無関心ぶりはどうかと思うが、主張をあながち否定しきれないのが悲しいところだ」

マツリゴトが大好きなウサクですらこの反応である

どうせ大したことない、俺も他の人たちもそう思っていたはずだ。

だがそれから程なくして、今回の政策は一味違っていたことを俺たちは身をもって知ることになる。

(#28-2へ続く)

2017-06-20

高野連はさ

メガネ視力矯正するのはセーフと考えているんだよね。

だったら、投手の投げた球の軌跡と到達予想時刻とを網膜に表示させるアプリケーション入れた学生を出場させても良いはずだ。

もちろん初めはダメだったんだろう。

けれど、遺伝子を改変する事で網膜表示を形質として発現させる人が増えて以降、生まれながら網膜ネットワークを持つ子供も増えたわけ。

まれながら投球や打球が「良く見える」球児たち。彼らをルール違反として退けるのは差別だと思う。

親父がネトウヨでつらい

親父がFacebookを始めたらしく、なんとなしに、どんな事投稿してるか覗いてみたら、保守速報ネットギークシェアしまくってた。。。

安倍首相への応援ポエムを書いてたり

ネトウヨ仲間と韓国差別コメント意気投合してたり

顔写真本名晒してなにしてんだよ!

https://anond.hatelabo.jp/20170620184908

差別していた過去自分は間違っていた

今は考えを改めたので差別をしている人間とは違う

差別をするやつはクズだ、私はそういう人間ではない

という自己肯定パターンになる人ならい

まあ日本差別がひどいからって海外に出たら出たで

今度はアジア人ってだけで雑に差別されるんだからどうしようもありませんわな

https://anond.hatelabo.jp/20170620185035

日本人に限ると、自分で新しく誰かを助けようという気なんかないし

数少ない一見人権意識の高そうな人も、実は単に西欧マネして名誉西欧人を気取りたいだけなので

結局今差別されてる人はLGBTみたいに「黒船が来る」まで耐えるしかないんですよね

https://anond.hatelabo.jp/20170620184908

差別する人が多数派社会なら、差別される人は死ぬしかないのかもしれないね

そういう社会は大体の場合黒船が来ない限り変わらない

差別する人っていつか後悔したりするのかな??

子供はともかく、大人

黒人バナナぶつけたり、東洋人にモンキーとか言って笑ったりする人

https://anond.hatelabo.jp/20170620183446

黒人差別に疑問を感じるやつに

なんで黒人ダメかを理解させるのは大変だよなぁ。

「同じ人間でしょ」ってとらえ方しかしないんだから

黒人がいたら周りの人間はどう思うのかについてはまったく思いをはせない。

結局は多数派意見モラルさえ変わっていくんだから、将来は多数の人間は「差別はよくない」と思うかもしれない。

「でも今はまだそう思わない人が多いかもな」とも考えずに「黒人も同じ人間から別にいいでしょ」って

自分の考え「のみ」行為の是非を判定するんだからね。

結局みんな福島差別してるんだよね

今日いつも行ってるスーパーへ買い物に行った時、特売でキュウリが売られてたんだ。

100円で5本というこの辺の相場感覚からすると激安。

でも時間時間なのにキュウリは山積みのまま一向に減ってる様子が無いんだよ。

おかしいと思いつつもラッキーと思い手に取り商品確認して、あー成る程。

そこには「福島県産」の文字が。

ふと気になってどの位の人が手に取って棚に戻すかその場で見てたんだよね。

時間として1時間位かな。

結果40人位の人達がその福島県産キュウリを手に取ったんだけど、カゴに入れた人はわずか2人。

結局みんな食べて応援とか言いながら心のどこかで福島県産の作物を食べたくないって思ってるんだよね。

なんか日本人の闇を見た気分になってそそくさと家に帰った。

https://anond.hatelabo.jp/20170620164202

「あまり同情されない」なんてリベラルに変な気を使うなよ

おまえが列挙した連中はリベラルからは公に差別していい人非人扱いだぞ

えっと「ホモ」って言葉使うのは差別、ってこと?

pulushaさんって反差別の方ではないの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/53115618/comment/kyoumoe

↑この酷いゲイ差別ブコメに星を付けていて、とても驚いたんだけど。

男も女も金やコミュ力が無ければ無理に結婚なんかしたくないのに

そういうオプション自発性は認めず

結婚したいのに出来ないカワイソ~(プププ)」みたいに一生懸命見下そうとするカスがまとわりついてる

そんで

女に対してそれをやってるカスには「差別はやめろ!ミソジニー!」って言う正義の味方が現れるけど

その正義の味方してたクラスタも男に対しては「結婚したいのに出来ないカワイソ~(プププ)」に参加して嫌らしい笑みを隠し切れなくない


…というのがはてなで何度も見る光景

あれを見るたび進歩派気取りリベラル気取りというのはクソだなと思うわけです。

結局人間価値思想ではなく個々人の人格にあって。


https://anond.hatelabo.jp/20170620150940

https://togetter.com/li/1121830

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