「あらた」を含む日記 RSS

はてなキーワード: あらたとは

2018-02-23

anond:20180222183718

色々とありがとう

はじめからちょっとチャラくて気に入った子にはすぐ声かけちゃう断られてもヘラヘラしてる(なのにハイスペで頭良くて深みがある)みたいなキャラづくりしてたらフランクに誘えたろうに

かにそうなのだろうけど、これははっきり言って「ガラじゃない」。

チャラいのは演技でもできないわ、演技力なくて。

無理してるのがすぐばれる。

いかける恋愛をしてはいけないタイプ人間なのかもしれない。

今のキャラのまま打破するなら誠実さを評価してもらう方向であらたまって告白してしまうのがいいんではないかと思うと書いた。

キャラを変えずにローリスクでいくならこのまま長く悪くない関係を続けていって、相手の状況とか心持ちが変わるのを待つというのもあるよ。

どちらかというとこれが自分の性分に合ってる、というか現実的にこのくらいしか取り得る手段はないように思う。

会ったこともないのにかなり的確なご指摘で、本当に感謝している。

急展開は望めないが、可能性が完全にゼロでないなら追い続けたい。

(逆に言えば可能性が完全にゼロだと判明した時点で店に通う意義もゼロになるということ、相手もそれをわかっているかのような雰囲気はあるが、はっきりと示されたわけではないので何とも言えない)

昨晩送ったLINE20時間後くらいにスタンプ2つだけの返信で、またあれこれと推測したり凹んだりと相変わらず考えすぎの私だけど、次こそはもう少し自己開示してみようかと思う。

根本的に、こうやってちょっとしたことに脈あり、なしなど言って一喜一憂すること自体無意味なのだという気がしないでもないんだけどね。

2018-02-22

anond:20180222131824

律儀だな。応援はしてるぞ。

間違ったかもと書いたのは、増田は「誘ってみてあわよくばデートしたい、断られたとしても軽く受け流して引き続き店には通いたい」と望んでる(と俺は思ってる)のに、ニヒル系だろうが不器用系だろうがそっち系のチャラくないキャラだと軽い感じで誘えなくなってるから詰んでる(と増田は感じてる)んだと思うためだ。はじめからちょっとチャラくて気に入った子にはすぐ声かけちゃう断られてもヘラヘラしてる(なのにハイスペで頭良くて深みがある)みたいなキャラづくりしてたらフランクに誘えたろうに、ということ。

今のキャラのまま打破するなら誠実さを評価してもらう方向であらたまって告白してしまうのがいいんではないかと思うと書いた。

キャラを変えずにローリスクでいくならこのまま長く悪くない関係を続けていって、相手の状況とか心持ちが変わるのを待つというのもあるよ。

自己開示は大事だと思うよ。当たり障りない話ばかりしててもなかなか心境は変わらないだろうからね。

「これまで、

(いつも「相手気持ち良く話してもらいたい」という思いが強すぎて&「どうせ俺の話なんて興味ないだろうな」と思って、聞く側に徹して自分の話をあまりしたことがない)

と思ってたけど、自分も少し自己開示していこうかなと思う。聞いてくれる?」みたいな感じで思うことを率直に言っていってもいいんじゃないかと思ったよ。変に取り繕わないでさ。

2018-02-20

finalvent氏の羽生選手に関する記事に寄せて

この記事http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2018/02/post-4b9b.html)については筆者だけでなく、ブコメでの反応を見ても本来混ぜるべきでないものを混ぜて考えている人も多く危惧を抱いたので私の考えを簡単に記しておきたい。

氏の主張としては「怪我が悪そうなので回復第一に考えて出場しないほうがよかったのでは?」というものだ。そこそこのボリューム記事なのでほかにも色々書いているが、煎じ詰めるとこの一言であろう。しかし決定的に間違っているのがこの「回復第一に考えるなら」という前提の部分である一見正しそうだし、実際多くの場合正しいのでたちが悪い。多くのブクマもこの一見正しそうなマジックワードに騙されている。

回復第一に考えるなら」という前提の何が間違っているのか。ここではこれを「回復してどうするの?」という問いに対する答えを考えてみることで説明してみたい。

おことわり

本題に入る前に最初におことわり。以下に私は「回復第一に考える必要などない」旨を書こうとしているが、それは「羽生選手が痛み止めを使えば金メダル可能性がある程度には飛べる」程度には回復していることを前提にしている。実際その程度の回復具合だったことが明らかになった今では不要な断り書きかもしれないが、たとえば「どう考えても滑れないしジャンプも飛べないのに正常な判断力を失って<出場>を主張している」ケースなどはまた別の話というか、普通に出場すべきでないことは明白であり本稿では考慮しない。

それでは本題に入る。

回復してどうするの?」

いきなり結論を書くが、回復したとして羽生選手にとってオリンピックでの金メダル以上のモチベーションはおそらくない。これが1年に何度もあるGPシリーズのうちのひとつ、あるいは毎年あるGPファイナル世界選手権なら「回復して次の機会に頑張ろう」という理屈も成り立つし、仮に本人が出たがっていても周囲が無理にでも止めさせるという判断はあろう。しかし4年に一度のオリンピック、それも金メダルが狙える状況で止めさせるのは、あまりに酷である

「そうは言っても23歳の未来ある若者なんだし」的なブコメ散見されたが男子フィギュアにおいて23歳は「未来ある若者」ではない。むしろラストチャンス可能性もあり、頑張れば金メダルをとれるかもしれないのなら「出たい」と考えるのは自然なことだ。最悪選手生命を絶たれたとしても悔いはないというくらいの計算も働かせたのではと推察するが、その上での出場判断をいったい誰が止められようか。繰り返すが出ても出なくてもこれが最後かもしれないなら出る、当たり前でシンプル結論である

これで最後かもという部分は反論が予想される。4年後の27歳でも十分に一線級で戦えるかもしれないからだ。銅メダルハビエル・フェルナンデスは26歳である。ただ信じられないほどジャンプ難易度インフレしている男子フィギュアでは、4年という時間と27歳という年齢はプラスよりマイナス作用する可能性が高い。実際もう30年以上25歳以上の金メダリストは出ていない。回復しても27歳の一発勝負金メダルをとるのは難しいなら、そして痛み止めさえ飲めばジャンプできるなら、多少の無理は押して目の前の金メダルをとりに行こうというのは決して分の悪い勝負ではない。最悪メダルもとれず怪我が悪化し今後の選手生命が断たれたとしても悔いがないと思えるくらいの年齢が男子フィギュアにおける23歳という年齢である

高校球児との違い

この点が一部ブコメにも見られた「甲子園での高校球児酷使問題混同してはいけない点である高校球児、とくに卒業プロを目指そうというレベル投手文字通り「未来ある若者である。本人がどんなに連投を望んだとしても、無理にでも大人ストップをかけることに一定合理性がある。もっと大きな舞台もっと大きな成果を挙げるチャンスを、若者特有の好ましくも危うい一時の情熱にまかせて摘み取ってはいけない。

私が冒頭で「回復第一に考えるなら」という前提は「多くの場合正しい」と書いたのはこういうケースである。無理せず回復を待って次のチャンス、次の飛躍へつなげよう!というのは高校球児をはじめとした多くのティーンエイジャーには当てはまるし、ハードワークを強いられ心身が疲弊している一般労働者にも当てはまる。世の中の99.99%の人にとって正しいのが「回復第一に考える」ことである

翻って羽生選手場合はどうか?オリンピックよりもっと大きな舞台があるのか?金メダルよりもっと大きな成果があるのか?たぶん答えは「NO」だし、仮に「YES」だとしても「YES」と言えるのは羽生選手だけである。「回復第一に考えて」というのは彼の身体を気遣った大人分別ある意見のように一見思えるが、実際には、世界最高の舞台世界最高の輝きを放つチャンスを永久に奪い去る暴挙に等しい。幾人かはコメントで指摘していたが羽生選手や彼の決断に対する敬意を欠く行為でもある。

Finalvent氏および氏に賛同した人たちにあらためて問いたい。「回復してどうするの?」。

その他雑多なこと

2018-02-18

anond:20180217083126

以前の増田見てました。ブコメはしなかったけど自分も「耳の良い増田だなあ」と感心した口です。今回の増田もすごく興味深い問題提起だなあ。とあらためて感心しました。

自分の視聴環境はとても普通で、HDDに録画しまくった作品を毎週末数回に分けて、居間の42型テレビで(イヤホン無しで)イッキに見る形です。

因みに「耳が良い」という感想は、聴力とは別に「視聴センスが良い」という意味での感想です。一連のシークエンスを観る時に、音の工夫に注意を向けられる人って、案外少ないので(ブコメ欄には沢山いるけど)音響監督さんとかが増田氏の感想を読んだら嬉しくてガッツポーズとかするんじゃないかしら。

自分増田氏が挙げていた幾つかの演出の工夫に痺れながら視聴していたクチなので、増田氏の感想は、読みながら「そうそう!」と嬉しくなっていました。また、感想書いてくださいね

2018-02-11

だれでもみんな、ひとつくらいは「My名言」を持ってるよね

恋愛とは、恋人を通して自分自身あらためて好きになる行為であるby

まあ多分このくらいのことはどこかのだれかが言ってるのかもしれないけど、自分思想とか経験とかから突如「My名言」がおりてくる経験はだれでもあるよね?

2018-02-08

あらためて考えたい

あらためて考えたい

安倍晋三首相は2014年8月20日夜、広島市豪雨被害救出活動が続く中、静養のため官邸から山梨県鳴沢村の別荘に戻った。土砂災害発生の一報後もゴルフを続けたことに加え、対応の指揮を執るべき首相東京を離れ再び静養に入ったことに、民主党海江田万里代表野党幹部から批判の声が上がっている。47NEWSなどが報じた。

江田氏は21日午前、兵庫県丹波市記者団に「こういう時だからこそ官邸公邸に詰めて情報収集に当たるべきだ」と強調。衆参両院災害対策特別委員会予算委員会を開催するよう与党に求める考えを示した。



結局湯川さん人質事件もこの前(外務省には16日伝わったという。)に起こっていて、人質事件を横目で見ながらのんびりゴルフをしていたということになる。

2018-02-07

anond:20180207222253

だったら、ちょっとあらたまって、目を見て「いつもありがと」って直接言って、手紙渡しなよ

関係からこそ、さりげないのが効くかもよ

馬鹿な女の人生

高校卒業してから、すぐに就職

大学へ進学した友人たちは土日休み

いっぽう私は平日休み

また、恋人とも休みが合わず不満。

同僚の人とうまくいかず、つらい日々を送った。

社会人3年目で、異動した先でお局にいじめられる。

死にたくなる。

お局が異動したが、死にたさは変わらず。

3年を満了したので、もう転職してもいいや、と思って転職

転職して土日休みになり、彼氏デートやすくなったが

そこで彼氏ツイッターアカウントが見えてしまう→浮気してたことが発覚

大泣きした。死にたくなった。

転職先で男性に声をかけられた。

その男性は私に声をかけた翌日、退職

私のことをずっと気になってたそう。

この際だから彼氏さよならしようと決意。

彼氏さよならして、転職先の男性と付き合う。

でも、付き合ってると思ってたのは私だけだった。

2回ほど抱かれて、すぐに捨てられた。

元彼の浮気、今回のヤリ捨て。

男性が信用できず、1年ほど趣味映画に没頭した。

ある日、職場男性(先ほどとは別の人)と休憩室で一緒になり

映画の話で盛り上がった。

一緒に映画を見に行くことに。

その時は、恋愛とかどうでもよかったし、

私をヤリ捨てした男性と、この男性が仲良かったのを知ってるから

この男性にもヤリ捨てを狙われていると思い、かなり警戒した。

普通友達感覚で、映画を見て、居酒屋映画感想を言い合ったり答え合わせをする時間がとても楽しかった。

ある日、クリスマスが空いてるか聞かれた。

もちろん空いてた。

クリスマスに会った。

帰り道に告白された。

でも断った。

理由は、今の関係楽しいのと

そういう関係になったら、破綻したあと2度と会えなくなるのが嫌だから

ずっと仲良くいるには友達でいたほうが、と思ったからだ。

しかし彼はアプローチを続けてくれた。

私もそのうちまんざらではなくなったのと

彼の気持ちを弄んでる気がして罪悪感がわいてきた。

ある日、かなり酔って帰れなくなり、泊まることに。

その夜、一線を越えてしまった。

でも、もうよかったのかもしれない。

その後、あらためて告白されて、付き合うことになった。

大切にするよ。って言われたのを今でも覚えてる。

あれから5年

今でも彼とは付き合っているが、まだ結婚してない。

そろそろ結婚したい。

そんなある日、彼の実家近くのとある観光名所に行くことになった。

そこで私は、彼のペットであるパンケーキリクガメにすごく会いたい!!とアプローチ

実家に上がらせていただくこととなった。

彼のご両親が外出してる時間帯を目掛けて、という条件がついてしまったが…。

でも実家!!と思ってドキドキしてた。

が、ここで悲しいお知らせです。

彼のお姉様離婚実家に戻る(専業主婦なのでニート)ことになった。

昨日聞いた。真偽は定かではないが、実家に上がれないことはほぼ確定した。

結婚はいつになるんだろうか。

この数年間、本当に私は馬鹿

高校生からやり直したい。

2018-02-06

anond:20180205151150

元増田と同年代だけど自分も後輩くんの感情わかる。

けどさ。元増田も怒らせた理由理解したつってるし、もうやらんて言ってるじゃん。言い方的にもにょる感じも残ってるけど、それは戸惑った結果じゃん。あらためるつってるじゃん。それをあくまフルボッコにするのって違くない?

この流れで戸惑いつつもごめんって言えるのって、結構勇気いると思うけど。なんでそれをフルボッコにするの?ストレス解消?

元増田より若くて年上に対する苛立ちが溜まってるのを良いことに、ここぞとばかりに石投げてる子達さ、10年後に、新しい価値観基準で下から突き上げられた時に、ちゃんと向き合えるの?自分大丈夫って自信は何処から来るのかな?

2018-01-31

冠婚葬祭を最低限の費用で済ませるための新宗教をつくろう

欧米と比して宗教色が薄いと言われる現代日本でも、完全に宗教と決別して生きていくことは難しい。

いわゆる「冠婚葬祭」においても、近年では小規模化の傾向が見られるとは言え、有形無形の圧力により望まぬ負担を強いられることが常態化している。

そこで、出来る限りコストのかからない極めて簡素宗教を新たに用意し、それを宗教的圧力からの逃げ道にすることができないかと考えた。

簡素と言っても、冠婚葬祭を全く執り行わなければ社会的摩擦が生じ、かえってコストが増大しよう。それでは本末転倒である

なので最低限の儀式は執り行いつつ、それ以上の出費を防ぐために、「私の宗教では盛大な儀式が禁じられている」などと、宗教言い訳に使えるようにしたい。

まず宗教目的を設定しよう。

メタ目的が「宗教に関連するコストを低減する」ことであるので、「戒律を課す」「現世利益約束する」といったコストの嵩む方向性は論外である

そこで「死に対する不安を取り除く」=「死後の安楽」という点に絞る。

死後の安楽を保証するために、まず神を用意する。

神は全知である

故に神は「人の死後が安楽である」ことを知っておられる。

これを基本にしよう。

「神によって安楽がもたらされる」でないことに注意されたい。

安楽が神によってもたらされるのならば、神に対価を支払う必要性が生じてしまう。

しろ

神は無能である

とすべきだ。

無能であるが故に、神は何の行動も起こさない。

神は信徒に何も与えず、信徒は神に何も捧げない。

信徒は神に期待してはならない。

ただただ「人の死後が安楽であることを知る神が存在する」ことを信じるだけである

全知なる神は、既に信徒信心を知っている。

あらためて信心を表明したり、神へ誓いを立てたりすることは、神の全知を疑う行為であるので、できるかぎり慎むべきである

無能なる神は、決して信徒の求めに応えることはない。

ことさら神へ祈りを捧げたり、神の名の下に騒ぎ立てたりすることは、神の無能を疑う行為であるので、できるかぎり慎むべきである

と、このような教義を設定すれば、冠婚葬祭のたぐいを簡略化できるのはないだろうか。

結婚式

神は新郎新婦の愛を既に知っている。

よって神に愛を誓う儀式としての結婚式不要である

披露宴的なものはやっても良い。

葬式

神は死後の安楽を知っている。

よって死者のために祈る儀式としての葬式不要である

告別式的なものはやっても良い。

法事

神は死後の安楽を知っている。

よって年忌法要などは不要である

埋葬する必要もないが、埋葬した場合でも墓参りはしなくてよい。

といった具合だ。

もちろん冠婚葬祭以外でも様々なシーンで利用できるはずだ。

これを「全知無能神教」と名付けよう。

どうぞ信仰してくれ。

何の宣言許可もいらない。

あなた信仰を神は既に知っているからだ。

anond:20180131001349

お前が親ならたぶん老後捨てられるからますぐその考えあらためてくれよな

2018-01-26

小室哲哉の「引退

記者2 ミヤネ屋のシカナイともうします。今回の騒動、そして引退ということでダブルでショックを受けられた方も本当に多いと思いますあらためて、引退とおっしゃっていましたが、実際さまざまなプロジェクト始動していると思います。いつ頃、本格的にすべて音楽から携わるのを退くのでしょうか?

小室 先ほど申しましたとおり、自発的に「あれがやりたい」「これがやりたい」という音楽活動今日から退こうと思っております。そして今の話のような、それでも責任があるじゃないかと、「やってくれ」というもの責任は果たしたいと思っておりますので、不快な思いをされる方の目にはかからないようなかたちで全うしたいと思います

先ほども言いましたように、今、「まだやれよ」と期待をしていただいている方の制作に関しては、随時対応していこうと思っています

記者15 今後もファンの方となにかしらのつながりという場は持つことを期待をしてもよろしいのでしょうか?

小室 世の中の世論比率によるかなと思います。51対49みたいなことがありますけれども。その割合が「なんでもいいから、生き恥晒してでもいいか音楽つくれよ」という意見が何割あるのかというところで。

ファンというすごく不特定多数微妙表現よりは、この時代ですから数字に如実に全部出てきますので。その数字に従いたいかなぁと今漠然と思っています

引用は全部 https://logmi.jp/259338 から(3 ページ目と 4 ページ目から引用してます)

これは「引退しない」ということですよね。

ということを宣言しているわけです。

俺はこれまで小室哲哉の「音楽」については結構いろいろはてなで鬱陶しい評論を読んだことがあったのだが、「作詞家」としての彼の評価について読んだことはなかったし、また彼の作る曲の歌詞をじっくりと鑑賞してみたこともなかった(あらためて検索してみると結構彼の作詞家としての魅力を論じている人は多い、俺のインターネットへの向き合い方は怠慢であった)。

しかし、俺は今回この「引退」によって彼が圧倒的な言葉の力を持っていることを知った。この論点ずらしとごまかししかない「引退しない宣言」を人々に受け入れさせ、そして世論のほぼ全てを一瞬にして味方にすることができた。彼はこの世論をもって、見事に「復活」を遂げることだろう。

思えば、彼はもはや持ってもいない原盤権を売りつけるという詐欺をやった人物である詐欺とはまさに言葉による戦闘極北であろう。彼は、本当に圧倒的な言葉の力を持っている。そして、それを自分自身利益のためだけに悪用することをなんら躊躇しない、第一級の危険人物だ。

そのような魅力的な人物が作る歌詞に注目してこなかったというのは、随分もったいないことをしてきたと思うし、そういう点に注意してあらためて彼の提供楽曲を鑑賞してみようと思っている。

anond:20180126135819

整便効果

おしっこをすることによって膀胱が縮小し、

その分だけ、便が大腸内を移動したため、あらたに排便欲求が生じること。

2018-01-20

先輩を傷付けてしまった話

ある日、サークルの先輩が、

「お父さんが新聞に載った」

Twitterで言った。

私は軽い気持ちで、

痴漢でもしたんですか?w」

とリプを付けた。

すると、

「父は医者で、インタビューが載ったの。人様の親にそんなことを言わないで」

と返信が来た。

普段おちゃらけている先輩なので、真剣に怒っていることが文面越しでもわかった。

そこで初めて、私は自分が非常に失礼なことを言ってしまたことに気付いた。慌てて謝罪し、次に会った時にも面と向かって謝った。先輩は2回とも快く許してくださったし、それまでと変わらず接してくれた。

それからしばらくして、大学文化祭で、先輩のお父さんを見かけた。穏やかで荘厳な雰囲気の方だった。あらためて、自分のしたことを悔いた。

私の父親は、偏差値30台の高卒で、私に対しては、セクハラか、テレビワイドショーの、どうでもいい話しかしなかった。それくらいしかコミュニケーション手段がなかったのだろう。進学のことや色々なことで考えが合わず、何度も衝突した。今回のことが起こるまで、父親というのはそういうしょうもない存在なのだという認識がこびりついていた。

からか、先輩の父親新聞に載ったと聞いて、良い方向で取り上げられたとは想像もつかず、ああも失礼なことを言ってしまった。

私は、底辺家庭から苦労して名門と呼ばれる大学に入った。自分を取り巻く環境を変えたかった。しかし、環境が変わったところで性根が卑しいということが変わることはないのだと思い知らされた。

自分の親のことは、今でも尊敬できていない。むしろ、世の中のことを知るほど、クラスで一番出来の悪い子を見るような気持ちで親のことを見てしまうようになった。

外面だけ繕っても、こんな親に育てられた以上、また、他人を傷付けてしまうかもしれない。底辺の子はやはり底辺でいるしかなく、幸せにはなれないのかもしれない。

こうやって親のせいにしているうちは、そうなのかもしれない。

在日外国人はヤベーのが多いって本当なんだな

俺はネット始めた頃にこれを聞いてその後1年ぐらい現実世界で「韓国人やべぇ……」と言い続けた苦い過去がある。

今でも時折、同じような病にかかりたての人を見ることがある。

かい目で見守りながら「そうだったんですか!」「へぇ~~」と若干賛同してるけどあまり本気にしすぎては居ない感のある解答をする事にしてやっている。

賛同されすぎても『ネットDE真実を知ったお前らより少し上の俺』という感覚が薄れそうで可愛そうだし、否定されても困るだろうし、下手に質問されてネット仕入れ知識の外に出てこられても困るだろうと考えて、この当たり障りのない解答をすることにしたのだ。

そんな日々を乗り越えているうちに、最初ネット新自慢に羅患してから結構な年月が経ったわけだ。

そして今あらためて思うのは、日本にいる外国人立場を考えれば、ヤバい人間割合日本人より多くなるのは当然なのではないかということだ。

母国語と違う言葉を使う人間ばかりがいる国で暮らしている人。

奴隷のような待遇労働をさせられている人。

故郷への仕送りのことで頭が一杯で自分生活ギリギリな人。

諸々の事情で他の国から逃げるようにやってきた人とその子孫。

日本にいる外国人の多くは、普通の枠組みから外れた立場に立たされている。

その足場は不安定であり、いつセーフティーネットの向こう側に転げ落ちていくとも分からない。

そんな人間たちの中から犯罪を犯す人間が現れやすくなるのは当然だ。

犯罪基本的コスパが悪いので豊かでありさえすれば犯罪なんかに手を染めない人間多数派であろう(豊かであっても犯罪をやる人間や、豊かゆえに犯罪コスパがよくなってしまっている人種もいるが、それは流石に少数派だと信じたい)。

立場の弱い人間に居場所を作るには国全体に余裕がいる(モラルもだが)。

この国にはそこまでの余裕はない(モラルもだ)。

から場所をなくした人間たちは、真っ当な方法では手に入らない居場所を手に入れるために非合法手段を使う。

在日外国人の多くは、日本における立場の弱さからどうしてもそういったインセンティブが高まってしまう。

在日外国人ヤバい奴が多いのは当然なんだ。

なぜなら、この国は彼らに犯罪なんかに関わりたくないと強く感じさせられるほどの居場所提供できていないのだから

2018-01-19

うなぎ屋をやっているが辛い

実家が鰻屋というか川魚専門にやっている魚屋でもあり食事もできるところでもあります

お店は江戸時代から続いているので、そこそこ老舗なので、物心いたこからお店を手伝って来た。

あらためて書く必要も無いけど、うなぎが取れなくなってきている。

日本人うなぎ絶滅に追い込む気か!とはてブで息巻く人も多い。

しか絶滅に追い込んでまでうなぎ食べる必要があるか?と言われると無いと思う。

ただ、うちの場合うなぎを食べてもらわないと、わたし家族絶滅するかもしれない。

想像力のない人がコメントで、穴子とか食べればいいのにと言っているが、

からしたら、うなぎを食べないのも、穴子を食べるのも、増田絶滅へ一歩近づくだけだ。

これ、

うなぎを食べるのやめよう!

・その代わりに、鯉をたべよう!

みたいなバーター提案が無いと困る人がいるということをみんなも頭の片隅においておいてほしい。

2018-01-18

ストーリーキャラクターという概念自体は死なないと思うが

世の中に広く受け入れられる数に上限があるのではないかというのはなんとなく考えている

から創作をしたくてもオリジナルが入る席がないため二次創作というものが出てくる

世の中がもっと荒れて本やアニメ供給が滞っていき過去コンテンツが失われれば

そのときにまたあらた原典が出て来るのだろうと思う

2018-01-15

やはり日本が復活するためには本格的な奴隷制必要だという思いをあらたしました

おやすみなさい

2018-01-11

真面目で年収500万円の32歳の友人に結婚相手がいない

背は180cmちょいぐらいだしそんなにキモくもないと思う。

年収は正確に知らんけど500万円は超えてると30歳の頃に言ってた。

大学出てから増えた友達ゼロらしい。

俺含めて友達みんなそんな感じだが、俺は姉に紹介された相手たまたますごい気が合って会って6ヶ月で結婚して現在に至るまで円満

だけどその超たまたまがなければ同じように今も結婚してないと思う。


俺は結婚前後から割と普通に女の子とも話せるようになって

この数年は仕事若い子(店舗従業員)と接することが多いんだけど

シングルマザーとかすげえ多い。それれまで話に聞くだけで会ったことがなかったタイプの人に大勢会った。

変な相手同棲結婚してる子が多すぎて、最初はいちいち「なんで!?」とか思ってたけど今は何も感じない。

おなか大きいのにその父親になる彼氏は塀の中だって子は特に印象に残ってる。何して捕まったのかは言わなかったけど。


で、年末に冒頭の友人と会ったわけですよ。

あらためて、普通の奴だと思うんだけどなーと思った。

最近は1人旅に目覚めたと言ってた。

昔は一緒に二泊ぐらいの旅行に行ってたんだけど俺が結婚してからは遠慮して誘ってこない。

一人旅から行く先々のそいつが映ってない景色写真ばかり見せられて

そんなもん見せられても俺はあまり楽しくなかった。

そうしてる時に、やべえ男と付き合う子達のうちの1人がこいつと付き合ってくれればなーと思った。


書いてて我ながらなんか偉そうだし余計なお世話なのわかってるんだけど。

友人が結婚したいのかも知らないし。

ただ学生時代彼女欲しいと言ってた時期はあった。

そんなに悪くない条件と思えるあいつに相手の1人も居なくて、

なんで仕事してない、真面目に付き合いもしない、挙句塀の中に落ちるような人種と付き合う子はたくさんいるんだろう。

ボノボいじめっ子攻撃的な個体を好むとかい記事見たけど、要するにあれか?

理屈じゃない本能の導きなのか?


万が一知り合いに見られてた時の為に少しぼかしを混ぜた。

(友人当人ネットメール必要最小限しかやらないので大丈夫

2018-01-08

去年のクリスマスに思ったこと。

クリスマスの数日前、増田サンタが夢を聞くと宣言した。

この業務はどちらかというと七夕さまの所轄かと思われたが些細なことであった。

たくさんの夢がならび、たくさんの星々がそれらを飾った。

私も星をもらい、そして蒔いた。サブ垢のカラースターも動員して蒔いた。

めったにやらないのだがすべてのコメントに目をとおした。

世界平和を願うひとが案外多かったことにすこしおどろいた。

私は写真家で史家だ。戦場虐殺現場をひととおり見てきている。研究も長い。

平和イメージすれば完了するのではない、努力と失敗と試行錯誤、そしておびただしい犠牲の累積のなかで構築する終わりのない作業だ。

世界平和など軽々しく公言するのはやめていただきたい、平和の構築はそんな甘いもんじゃない、世迷言にもほどがあると思っていた。

だが私は擦れていたのかもしれない。

素直な夢を、それも少なからぬ数の夢の累積を目にしたとき、私はすこし考えをあらためた。

それは叶えるに値する夢だと。


あの日私はクリスマス的なことをとくにしていない。

クリスマス協奏曲を聴きながらクルマを駆ったくらいで、七面鳥ワインケーキもなく夕餉はぶり大根だった。

でもそこには世界平和への夢ーつまり世界平和への最初の一歩があった。

あたたかな、希望のあるクリスマスだった。

2018-01-05

身内に毒な家族を持ってしまった人へのライフハック 追記あり

わが実家でこの問題を抱え始めて早4年、まだまだ解決には程遠いですが去年末からようやく前へ進み始めてすこし希望が見え始めた増田おっさんです。

2017年にみた精神疾患抱えたお母さまを精神病院措置入院まで持ちこめた増田さんみたく、うちも解決してからこれまでの経緯を書こうと思ってたんですが、正直まだまだ解決までの道は遠いです。あと同じような問題を抱えている人に少しでも助けになればと思って俺なりの「毒家族対処法」をリストアップしたいと思います。なにぜ俺やほかの家族がこの問題に直面してネットでいろいろ検索しても、見つかったのは2ちゃんまとめサイト煽りエントリとか、明らかに非合法ひきこもり公正団体とか怪しげなアフェリエイトサイトかばっかで、まともな情報全然見つからないのです。(ググってもカス!)

ある増田ケーススタディ

大まかにうちのケースを紹介しましょうかね。俺はすでに結婚してよそで家庭もっている身なんですが、7,8年ほど前に借家住まいの両親のところに離婚して子供一人のシングルファザーしてた弟が合流、最初の3年ほどはみんなで助け合ってうまくやってたんですが、4年ほど前に弟が突然仕事をやめて自分事業を始めたのが終わりの始まり。彼の事業は1年もたたずに資金も底をつきて逆に借金地獄となり、しまいには自分の子供の世話や生活ほとんど親に丸投げ状態のうえ、いつの間にか自分境遇を親の責任だといい始めてまともな仕事もせずに高齢の親を働かせ金や車を巻き上げて好き勝手しているという状態です。家族の俺らからみても明らかに精神を病んでいるか精神科に診察してほしいのに本人の同意なんてもちろん得られるに何もできずに今に至ってます。ただあまりうちの個別のケースを持ち出すと「追い出せばいいじゃん」とか「児童福祉課に通報しろ」とか「精神病院つれてけ」とかそんな既にやってるし簡単に出来たら苦労せんわ!っていうクソリプが続くと思いますし、他の困っているご家族にも適応できる話から逸脱してくるのでこれくらいにしておきます

可能なら」まず逃げる!

まず最初に言いたいは、もし可能であればその毒な人間から一刻も早く逃げることです。ただこれはあくまで「可能であれば」です。よく長年家族間DV被害にあってたりブラック企業に勤めて精神を病んでしまった人に「なんでさっさと逃げないの?」「そんな会社やめちゃえよ」と言ってくる人がいます。そういう方に言いたいのは、そういった理不尽な暴力や状態から「逃げる」という選択をするにはある程度人間が強くないとできないのです。具体的には逃げるための経済的余裕、安定した仕事、頼れる家族や友達、そして健全な決断力。これらがないと「逃げる」という選択はできません。大抵の人たちはその絶望的な現実を前に「逃げる」という気力すらへし折られているのです。

家庭内でため込まず第3者に助けを求める。

上記のようにもし逃げたくても逃げれない状態でこのように家庭内DVで苦しんでいる場合、なるべく早い段階で同居している家族以外の信用できる親戚や公的な第3者に助けを求めてください。過去には普通に暮らしていた家族の一員だと、その人の変わりようが一時的わがままなのか、それとも完全に基地の外にいってしまった無敵の人なのかの判断は常に難しいです。一緒に住んでいるとじわじわと心を蝕まれてなかなか実感がわかないでしょうが、ほんの1,2日でもその対象から離れて生活した際にとてつもないストレス解放感を感じたら、あきらかにその人は一緒に住んではいけない人です。雑談愚痴話でもいいので誰か信用できる人に相談しましょう。俺のように同居してない遠くにすむ家族の一員でもいいですし、もっとおすすめなのは近隣の役所にいって公的サービスまたは地域見守り型のNPOを探してかたっぱしか相談しましょう。結局俺も遠く離れているとなかなか対処できないので、親が住んでいる地区高齢者見守りNPOを探してそこのソーシャルワーカー連携して対応してます。とにかく同じ家族内だと常に毒家族に振り回されて冷静な判断力だんだんと落ちてきます。だから定期的に家族とは関係ない第3者に連絡して、自分たちがおかれた状況について冷静な視点をもてる人を味方につけておきましょう。

公的サービス限界認識せよ

さて先に「公的サービスに頼れ!」といったそばから絶望させますが、残念ながらこれらの団体相談しても現在あなたが抱えている家族問題解決することは極めて難しいことを覚悟してください。その毒な家族包丁をもって暴れるとか殴り掛かってくるとか直接的な危険があったらある意味簡単なのですが、大抵のケースはもっと日常じわじわとした言葉精神の暴力でほかの家族の気力を削り取っていきます。これらの事例はグレーゾーンであり直接的な被害でないかぎり警察通報しても警告されるだけで終わりです。(ちなみに俺は警察相談した際、弟の薬物依存可能性も指摘しましたが、具体的な証拠がないと調査できないといわれました)おそらくやっとの思いで見つけたNPO団体相談しても、聞く人によってはただの家庭内喧嘩しか取り合ってくれないこともあるでしょう。うちも弟が狂ったように暴れて両親や甥っ子(弟の子供)が泣きながら電話してきたときに何度も警察を呼びましたが、家に警察がつくと弟はきゅうに大人しくなり、警察も警告を与えるだけで帰っていくというケースを何度も経験しました。一応かれらNPOや役所の人たちの立場からすると、彼らも明確な証拠がないかぎり、具体的な対処はできないのです。我々にとっては完全に毒な人だちでも、公的にはみな基本的人権ってのがあるのです。それを無視してして「自称被害者の話だけを重視して行動すると一昔前の座敷牢痴漢冤罪事件のようなことが起こりえるわけです。我々としては納得いかない点もありますが、ある意味でこれもちゃんと法律ベースにした市民社会機能している弊害だと割り切らざるをえません。

大事なのは「あきらめずに助けを求め続けること」

大事なのは、それでも何度もあきらめずに公的サービスに助けを求め続けることです。うちのケースでは、これまで様々な児童福祉課、高齢者見守りNPOや役所サービス経由で10人以上のソーシャルワーカー相談しましたが、うちのケースに真剣に向かい合ってくれる方に出会うまでに3年以上かかりました。5人目のソーシャルワーカーでようやく電子メールでの連絡を受け付けてくれる方と出会い、日々の家庭内でのトラブルを詳細に説明できるようになりました。そして過去に行ってきた役所警察への通報記録は、後々裁判沙汰にまで発展したとき重要証拠記録として残ります暴力事件などわかりやすい事例がないので、こういった第3者への通報記録は後々強い武器になってくるのです。ただ警察通報するには、家族内でつねにコミュニケーションをとっておく必要があります特に思春期の子供がいる家庭では「警察通報」は子供にとって大きなストレスですし、また警察を呼んでも事態ほとんど解決しない現実への絶望半端ないです。実際俺も甥っ子に「もう警察よんでも無駄からやめてほしい」「同級生にうちのことがばれちゃう」と泣きつかれて、それ以降は警察通報できませんでした。

安易に金を使っても事態悪化させるだけ

続いて「金は極力使うな!」と頭に叩き込んでください。このような毒家族に蝕まれた家庭では遅かれ早かれ生活費が回らなくなってくるので金が足りなくなってきます。それこそ俺のように離れて暮らす家族に金の工面をしてくることもあるでしょう。ただここで安易お金をだしても、事態解決に何も進展しません。むしろあなた金銭ヘルプをすることで生活自転車操業でも継続可能になると、根本問題がどんどん先送りになるだけです。あなた金銭ヘルプをしている間は生活が回る状態になると逆にあなた貯金が底を尽きるまで何も解決しません。あなた自分以外の誰か信用できる友人に相談して、冷静な意見を聞いて金の無駄使いは極力減らしましょう。個人的には「毒実家生活が回らなくなり引っ越しせざるを得ない状態」になったら引っ越し費用くらいを助けるのはアリだと思います。また毒家族に苦しむほかの家族を定期的に外食に誘ったりして短期間でもリフレッシュさせるのもいいと思います

毒な家族あらたな毒を回りにまき散らかす

たこ問題がやっかいなのは毒な家族本人の問題が一向に解決しない状態が続くと、その周りにいるほかの家族関係もどんどんギスギスして喧嘩が絶えなくなる点です。うちの実家の例をいいますと、「無敵の人状態の弟と彼の息子の生活費を稼ぐために70歳を超えたうちの父は今もタクシーコンビニバイトなどで週に6,7日働いています。たしかに大変で感謝してもしきれないのですが、その結果残された母がその弟と直接向き合う状態になります。逃げる機会が限られている母は次第に「お父さんは自分だけ仕事に逃げて、私に次男問題押し付けてる!」と恨みつらみをいうようになり、また弟の息子も断端と彼の父親をまねておばあちゃん(俺の母)への対応乱暴になって喧嘩ばっかになってます。本当に負のスパイラル状態になりますので、これも定期的に同居してない家族や第3者が入って落ち着かせてください。

家族問題は長期戦。合わないソーシャルワーカーはすぐにチェンジ

これまで何度も書いてきましたが、毒家族問題について早急な解決法は極めて稀です。結婚した配偶者からのDVだったら離婚すればある程度は逃れられますが(それでも逃げ切るのが難しいのは承知です)、血を分けた親族間のトラブルは縁を断ち切るのが非常に困難でとにかく時間がかかります。ただうちのケースでいえば、去年末から担当してくれてる児童福祉課のソーシャルワーカー(3人目)がようやくうちのケースを深刻に受け取ってくれて、現在甥っ子の親権を弟から俺の両親に移す手続きを進めてます。これまでの通報記録や弟が大量に滞納してる交通違反切符、そしてソーシャルワーカーが何度も弟との面談希望しても、弟がそれを拒否&逃走しつづけるのが決め手になりました。

家族問題に明快な解決法なんてない。常にケースバイケース

うちは甥っ子の将来があるので、できるだけ毒な弟をほかの家族から遠ざける方法を探しています。ただもしうちの弟ほど酷くなくて自室で大人しくゲームしてくれるだけの人畜無害な存在だったら、経済力の余裕があるうちは現状維持放置でもいいんじゃないんですかね。実際いろんなとこに相談して、そういったご家族のケースを何度も耳にしました。俺としてはその家族が長年さんざん悩み続けてるのは想像にたやすいので、その結果の決断として現状維持選択されてるなら、もうそれは尊重するしかないですよね。ただ俺はもうこういったダメ人間には非常に冷淡な人間になってしまったので、彼らの親が他界してから人生なんてホームレスにでもなればいいというスタンスなのでそこらへんの心情は忖度してください。

とにかくうちらみたいな困った家族って日本中にけっこうな数いると思ってるんですが、ネットいくら検索しても具体的な対策法がなかなか見つからないんです。だからせめてうちのケースでよければ少しは参考になるかと思って書き起こしてみました。

思えばうちの弟や毒になってしまった人たちも哀れな人だとは思うんです。おそらくいろんな問題が折り重なって社会や家庭で居場所を失って、本当は助けを求めているのにそれすら素直に言えなくて家族に甘えて乱暴に接することでしかコミュニケーションが取れなくなっているんでしょう。頭ではわかっているんですが、それでもやられてる側はたまったもんじゃありません。「本当は助けを求めているんだな」って思いながら、なすがままに殴られレイプされ続けるのを耐えられる人はいません。絶対にそこから逃げなければならないし、逃げれないならその毒な対象排除するなりで強引に沈静化させるしかないんです。このどうでもいいライフハックネタとして楽しめる人はきっとこういう問題に無縁な幸せな人なので素直にうらやましいです。何かの間違いでこういう事態に巻き込まれないように自身幸運感謝しつつ神様に祈っててください。

追記

id:novak777 “合わないソーシャルワーカーはすぐにチェンジ”これは広く知られてほしい。

これ正確には自分たち意思で違う方に変えてもらったというより、各施設ソーシャルワーカー多忙なため一度「そこまでの緊急性はない」と判断されると数週間たらずでその案件は終了になってしまうんです。そこでめげずに違う案件で児童福祉課や老人虐待などで通報して、違うソーシャルワーカーに来てもらってとを繰り返した結果が今です。

id:kpkpkpchang "家に警察がつくと弟はきゅうに大人しくなり、警察も警告を与えるだけで帰っていく"こういう時に、レコーダーでの音声や、動画を撮っておくことがどの程度有効なのか知りたい。

音声や動画を撮っておくはとても有効です。ソーシャルワーカーにも可能なら音声や動画の記録をすすめられました。ただこれも思ったほど簡単じゃないです。うちの場合は機械に詳しい父がほぼ毎日仕事に出かけているので機械オンチの母にはなかなかセッティングできない。また母は弟が逆上すると泣いてパニックになるほど怯えている状態です。何度か小型の録音機を渡していざという時にポケットに忍ばせて録音ボタンを押すようにとお願いしたのですが、目の前に弟がいると恐怖でそういった行動がとれませんでした。また隠しカメラマイクなどで録音するのも悪くないですが、後々膨大の音声データからこまめに問題個所のチェック&編集するのはなかなかの手間です。

anond:20171230111228

「反出生主義、一理あるのかないのか」の議論は白熱しつつも平行線を辿りがちだ。

一方で、反出生主義者が何でこんな考え方を抱くに至ったのかはあまり触れられない。

自分は反出生主義者で、両者が何で分かり合えないのかがなんとなく分かるので、書いてみる。

※反出生主義を標榜する所以千差万別だと思うのであくまで一例です。

---

生きていれば皆等しく嬉しいことも辛いことも経験する。

それでも世の中の大抵の人が、生まれてこれて概ね良かったと感じている。

ただ自分生来喜びとか快感といった刺激を自らに呼び込むのが下手で慢性的な充足感不足に陥っており、どうも生まれてこれて良かったという感想を持てない。

別に苦難の多い人生を経てきたとかではない)

ただ不器用感受性に乏しいってだけだけど、生まれついてからずっとこんな状態に浸かっていると、自分人生愛着が持てなくなる。

自分人生愛着が持てない人間が、子を為すということに思いを馳せると反出生主義的な思想にたどり着いてしまう。

子を為すことを考えるとき、それは「あらためて自分が生まれ直したら」という想像をすることと似ている。

でも子の将来について考えるとき自分人生に対する自分の印象・見方しか参考にするものがない。

自分人生愛着を持っている人にとっては、子を為すことは「自分が嬉しいと感じていることを人にもしている」に過ぎない。

だが自分の生に愛着を感じられない人にとって子を為すことは「自分がされてもあまり嬉しくないことを人に強いる」ことになる。

自分行為により、今自分が自らの人生に対して持っている印象と同じような印象を自らの人生に対して持つ者が生まれ得る。

そんな想像をすると、それは可哀想だ、となってしまう。

自分自分人生愛着はないが、自分可哀想だとは思っている)

反出生主義への世の風当たりの強さから思うに、今の日本社会で子を育てれば、まさに案ずるより産むが易し、大抵は自分の生に愛着を持てる人間になるんだろうと思う。

でもそうとは言え、子供を作るということにはたくさんの不確定要素が付きまとう。

万一自分人生愛着を持てない人間が育つ、自分の子供がそうなってしま可能性を考えると、気持ちがよく分かるだけに辛い。

また自分は親に愛されて育ってきたので、親の愛情が多ければ我が子が自身人生への肯定感を育める…とは限らないということも知っている。

愛が万物治療薬とは限らない。

自分人生愛着が持てないというのは難儀な病で、生まれた子がこの病を抱えてしま可能性が0より少しでもあるんだったら、いっそ生まない 方がいいと思ってしまう。

万一このハズレくじを引かされた子に、愛でそれを肩代わりするみたいなこともできない。責任を取る手段がない。

それが可哀想でならない。

これも単に一つのエゴしかないことは分かっているけど、反出生主義者は反出生主義の再生産を何より怖れるのだ。

2018-01-02

初日の出を見に行った

海岸まで、歩いて3時間ほどだ。

真っ暗なうからボトボ歩いて。

人生で初めて初日の出あらたまって見た。

悪くなかった。凍えきった体に太陽の熱が染みてくる。

こういうことなのだきっと。

車でちゃちゃっと来たらありがたみが分からなかっただろう。

でも、帰りは流石に電車で帰った。

anond:20180102135822

うちの母も元増田の母みたいな感じ(私30代前半、母60代後半)

だけど元増田と違うのは、私の場合不愉快なことを言われたらその場で(あるいは日を/場所あらためて)確実に抗議するってこと

基本的には感情的にならずに「◯◯という言葉は◯◯だからやめてくれる?」と伝える

相手反論してきたら相手が納得するまで徹底的に理詰めで言い返す

たまにふてくされたように「はいはいもう分かりましたぁーっ!」「こちらが悪うございましたぁーっ!」って言って不機嫌になるけど、そしたら「は? なにその態度」と言うし、相手が心から反省するまで絶対に許さな

私もこんな性格なんで、若い頃は親とめちゃくちゃ仲が悪かった

兄弟の中で私だけ嫌われてた

でも大人になって立場が逆転してきたらお互い利害関係により程よい距離感でうまく繋がれるようになった

ずっとニコニコして我慢していた他の兄弟の方が、いまや親に暴力ふるいまくりのマシーンになっとる

そういうわけで我慢はいくない

徹底的に親とぶつかれ

ぶつかってぶつかってもうぶっ壊れる寸前までいってお互い本音で話せるようになって、そっからだ、こういうショーもない親との関係

2017-12-27

ラジオとかポッドキャストが好きなんだけど

最近、収録風景動画配信してたり、それらがYoutubeに乗せられていることがある。

音声だけと、映像ありと、両方を視聴してみて最初は、

映像もあると現場雰囲気演者の表情も見れて楽しいなーって思ったんだけど、

しばらく見ていて、なんか違うなというか、むしろ映像ないほうがいいなと感じるようになった。

ラジオポッドキャスト面白さって、与えられる情報+多少の想像力面白さなんだなって、あらためてはっきりと気付かされた。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん