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2018-11-11

anond:20181111194532

前職が役立ちそうじゃない職種なら、

これまでは***で**という課におりました。

(何か凄いことができるというわけではなく配属されていた部署だけ言うスタイル

こちらでは、全く違うジャンル仕事あらたに挑戦することになります

経験職種ですので、至らないことも多々あろうかとおもいますが、

よろしく指導&ご鞭撻お願いいたします。

増田を入れて良かったと思っていただけるよう頑張ります

とか。

2018-11-04

友人がしんどい

クソ長い愚痴

スクールカーストに囚われるのは勝手だけど、常に他人のことを自分より上か下か評価して、態度に出すのやめてください。「あの人さ〜」とかいうのもやめなよ、感じ悪いじゃん、せめて私を巻き込ないでください。私も人間に優劣があるのは事実だと思ってるけど、そういうのって普通言わないじゃん。もう大人なんだからさ〜成人してるんだよ私ら、中学生みたいな目線他人評価すんなよ

しかも私のこともめっちゃ下に見てるじゃん、??私の見た目や中身がその子より下なのは事実だけどさ、ずっと否定されて馬鹿にされてけなされるとしんどいよ なんか知らんけどたまにキモいとか言ってくるじゃんもはや悪口では??悪口は見えない所で言ってくれよな!

もう離れて過ごしたいのにサークルと授業が一緒だし、その子自分で「特定の誰かとずっと一緒にいるタイプ」って言ってたからたぶん無理、キツい

最近は私が資格勉強を口実に無理やり離れてるんだけど、無理やり一緒にいようとされてマジでしんどい。この前とか私が「勉強する」って言ったのになぜかついてきて、邪魔されてしんどかった。身を乗り出してスマホ差し出してくるから、中断せざるを得ない。まじかこいつと思ったよね

しかも隙あらば自分語りしてくるじゃん、自分どころか家族の話とかしてきて、くっっっっっそどうでもいい母親写真とか見せてくんの、興味ねえよ 私からしたら赤の他人だわ

こんなに文句が出てくるわけだけど、私は内心その子が羨ましいんだよなって思う、劣等感カーニバルですよほんとに

の子みたいに細く可愛くないし、「可愛い女の子」ができない。家族仲も良くないし、自分家族も自慢できるようなものじゃない。冗談でも自分のこと「かわいい」とかいえない。

この文章打っててあらためて思ったけど、自己肯定感ゼロのクソ根暗陰湿人間すぎません!?!?!!かなしい

まあ自分の卑屈さへの悲しみのおかげで、その子への憎しみがほぼ無くなったか結果オーライだね!おやすみなさい

2018-11-03

労働者確保は移民の前に無職日本人で補充可能?

労働意欲のある日本人失業者に働いてもらえば、労働者不足は解消できる。労働者企業ミスマッチ解決が先だ。

 

安倍晋三首相は、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案について「移民政策」ではないことをあらためて強調。

「深刻な人手不足対応するため、即戦力になる外国人材を期限付きで受け入れるものだ」と説明した。

10滞在すれば永住への道が開ける新在留資格

 

「今後は転職できず、急速な技術変化で今の仕事さえ失う『社内失業者』が増えるとされる。リクルートワークス研究所は15年に401万人、25年に497万人になりうると試算」

 

職場仕事してるフリしてる人間が400万人もいるわけで、「移民を受け入れる」前にやることあると思うんだけどね。

2018-10-30

他者評価自己評価ギャップに押しつぶされて敗北したワイ

等身大自分とはなんだろう

いや頭ではわかっている

今こうして敗北状態のワイこそまさに等身大なのだ

やりたいことをやってきたと思ったけど

今思うとそれはやりたいことだったのか、

それともやりたいことをやったその先の何かが目的であり、

やりたいことは手段しかなかったのか、わからない

何が好きだったのかも、好きなことをどう表現していたかもう忘れてしまった

ワイはどこへ行くんだろう

 

まりにもうまくいかいから、今日"等身大自分"について調べた

以前から気になっているワードだったし、大体どんなこと言われてるのかは知ってた

でもあらためて見るとこう、なかなかキツいもんがあった

等身大自分

わかっていたつもりだったのだけど、全然わかってなかったのかな

2018-10-29

メタルマクベスdisc2を終えて。

メタマクdisc2が終わってしまいました。

失意失意失意のたまねぎっていうよりは、もう観れないという事実をまだ受け入れられていない…ので、結局まとまらないけどダラダラと感想を書いていくことにする。

中盤くらいまでの感想っていうかなんていうかなものは以下参照。①って書いてるけど②はないw

https://anond.hatelabo.jp/20181005225652

しかしここから終盤に向けてメッッッッチャ演者表現が変わっていったので驚いた。自分で読み返して浅いなあ…と思うけど、これだけすごいものを見た記録はやっぱり残しておかねばという気持ちになりました…はてな記法とかよくわからないのでとにかく読みにくいと思われますがご容赦ください。

ランダムスター

ランディ本質、「殺しが好きだから」戦う、っていうところへの迫り方がとにかく終盤すごかった。たぶん、なぜ戦うのか本当に最後最後あたりまで気付いてなかったんだと思う。きっとランディの中では、とにかく王になるため=夫人の願いを叶えるためで、王になってから王位を守るために戦っていて、夫人ランディに戦う理由を与えてくれていた。なのに夫人のための「王位」に固執するあまり魔女予言に振り回されて、最後にはあれだけ執心していた夫人ではなく魔女たちに気持ちが傾いてしまう。メタマクベス予言現実のものにしてくれるから魔女予言を叶えるマクベス自分を同一視して、結局はなんのために戦ってるのかブレブレになってくるんですよね。ランディ殺意たまねぎには本当に魂がなくて、ただ「殺しが好きだからだってことに、夫人が死んだあとに鋼鉄城のバルコニーでようやく気付く。王になるために、家族のために戦ってきたんだと信じていたのに、自分本質を否応なしに突き付けられて、だからレスポールからの問いかけに「殺しが好きだからに決まってるだろ!!!!」って言ったときそれを認めざるを得ない自分がいて、だから泣いたのかなあ。ここずっと笑ってる表現だったのに、ある日突然泣く表現に変わって、それでやっと私の中でランディというキャラクターストンと落ちた感じがした。

夫人がいることで、本質を隠して「家族のため」だと言えたのに、夫人がいなくなってしまってそれが言えなくなってしまった。夫人けがランディ存在肯定してくれていたんだと思う。

ランダムスター夫人

大きなことがしたかっただけで、実態は味気なかったことに気付くのが早い。もうちょっと、もうちょっと余韻に浸ってほしかったの!!

夫人は、野望ばっかりでかいワガママ自己顕示欲の強い女だと思ってたけど(自己顕示欲は強いけど)、もっと根深かった。と、いうことがどんどんわかるようになっていった…大原櫻子恐ろしい…

大きなことがしてみたかったけど、自分では成し遂げられない。そのためにランディ必要だったんだけど単に道具としての存在ではなくて、自分の身代わりであり自分存在肯定してくれる、っていうあの夫婦はしっかりお互いがお互いを必要としていたんだなって今となっては思える。夫人名前もなく、夫人が何をしたところで功績は形には残らないけど、ランディには目に見える評価がある。だからその妻である自分にも同じ評価が与えられている感じがしたけど、結局はそれはランディのものであって、自分はその妻でしかない。それに気付いたから味気なかったのかもしれない。手に入れたものはやっぱり自分のものではなかった。だからランディだけは自分のものであってほしかったのに、ランディの心はどんどん魔女に傾いていって、ランディの目には自分が映らなくなっている。ランディマクベスならその目にもう一度自分が映るためにはローズになるしかなかった。ローズになろうとして、夢の中では自分ローズなのに、目がさめるとランダムスター夫人であることに気付いてしまう。だから眠りたかったのかもしれない。地獄は暗い、地獄寒い、のところでランディが現れて、そこできっと夫人は目覚めていたのにあえて「マクベス、もう寝ましょう」と言ってローズになりきって、ランディは一緒に眠ってくれると思っていたのに起きたらまた1人だった。そこで本当にランディ自分のことを必要としていないことに気付く、もう自分存在肯定してくれる人はいない、1人になりたくない、っていう思いが自分への殺意に繋がっていったのかなあ。最後殺意の歌、自分お腹をドスドス刺す仕草が本当に痛々しくて悲しくて、合間に入る笑い声が、ああもうこの人は死ぬんだなってわかって、もう、とにかくもう辛くて泣けた…

こんなにもお互いを必要としていた夫婦だったのに壊れるときは一瞬で、しかもそれが魔女たちのお遊びだったのかと思うとやりきれなくなって病む。←私が

からもう夫人死んでよかったねみたいな気持ち

レスポールJr.

やっぱり最後まで共感はできなかったけどw、Jr.の行動は全てが希望だった、っていうとちょっと語弊がありそうだけど、Jr.としてはきっと全ての行動が未来希望へ向かったものだったんだと思う。いろんなことがあったけど、それらを絶望にしてしまうともう立ち上がれなくなってしまう。絶望にはしない。だから実際はどうあれ、あれだけ希望を背負った存在だったのかなって。結局やってることは復讐だけど。でもその復讐の歌ですら希望を感じさせられたから、私の中では明けない夜〜も明るい光が射していた。

ランディを倒せば未来があると信じて、それを自分が切り拓くことで父やランディに殺された人への弔いになると信じていて、最後屋上で死を悟ったときも、なんとなく光りがさしてる感じがしたんだよなあ。だから最後の雷はJr.の全てを賭けた希望の光だったと思う。

ここからジャニオタの語りになるけどw、原嘉孝という存在新感線の3番手を担えるなんて、そんな奇跡みたいなことがあんのかよって感じで、レスポールJr.を演じているということそのものがまず希望の光なんですよね。原嘉孝、まだジャニーズとしてバックつけて歌ったことないんですよ。信じられる?!?!それが新感線舞台センター張ってたくさんダンサー引き連れて歌って踊ってんだよ?!?!?!私は信じられなかった、初日は。初日の明けない夜〜の曲中ほんとに息止まりそうなくらいドキドキして、隣の友達の手握りしめて(その節はご迷惑かけてすいません)、曲終わりでやっと涙出てきて。だけど原嘉孝として見て感動したのはそのときだけだった。本人もいのうえさんに「当たり引きましたね」(←よくぞ自分を選んでくれましたね、の意)と言っていたらしいですが、本当にその通りで。どうやってオーディションのチャンスが巡ってきたとかそこらへんのことは置いといて、なるべくしてなったレスポールJr.なんだって納得せざるを得なかった、見れば見るほど説得力があった。原嘉孝レスポールJr.は別の人だけど、ジャニーズJr.としての原嘉孝希望の光だったから、それがレスポールJr.として体現できたんだと思う。

よしたか最高にかっこいいよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

関係各位の皆様!!!!!!今後とも原嘉孝よろしくお願いしま!!!!!!!!!!!!!!!!!!

パール

顔がかっこいい。中の人50歳ってやっぱり嘘だと思う。でも後半ちょっと疲れも出てきたのか、微妙に老けた気もしてそれもたまらなかった。パール王様心底お美しい。好き。

しかパール王はなぜ反乱軍に出てきたのか。余計な正義感燃やしたせいで自分の国をぶっ潰したの本当に罪深いと思う。このタイミングESP国に仕掛けなくても、きっと遅かれ早かれフェルナンデスは滅びてただろうね…でもJr.マーシャルを匿ってくれて剣まで教えてくれてありがとう。お前の優しさが反乱軍を支えてくれた…。

パール王の1番好きなとこは、グレコJr.を送り出したあと、「行くぞ!!!」って走り出したときの顔の前になびく後れ毛。あの若干の後れ毛残した人ほんと天才だと思う。

マーシャル

マーーーーーーーシャル!!!!!!愛しのマーシャルちゃん!!!!!!!!!!disc2で誰にハマってたって、たぶんマーシャルに1番ハマってたwまず顔と身体がどちゃくそタイプ。オープニングの綺麗は汚いのとき上裸だからずっと見てた。時には双眼鏡も使って見てた。たまらなかった。ラストシーンボロボロの服もめっちゃえろかった。マーシャルちゃんの脇腹が私の性癖ガンガンにくすぐった。。。

っていうクソみたいな感想になって本当に申し訳ない。しかマーシャルJr.のやりとりかわいかったなあ。

マーシャルはとにかく弱くて、いつも誰かに守られていて、でも平和な?頃はたぶんそれが当たり前で。古着屋の店長になりてえって夢をヘラヘラ語りながら父ちゃんに愛されて、それで十分だったんだと思う。だからこそ、目の前で愛する父ちゃんが殺されたとき絶望はどれほどのものだったんだろうって計り知れない。しか自分にできるのは逃げることだけ。そもそも自分が弱いから、父ちゃん自分を守るために戦って、そして死ぬあとで書くけど、ローマンあんなに幼くして母のために命を賭けるんですよね。でもマーシャルは逃げろと言われたら素直に逃げる。誰とも戦ったことがないから。ローマンは、父を謀反人扱いされて王が間違っていることもわかっていて、なんとなく「誰かと戦う必要性」に気付いている。けどマーシャルは、父ちゃんが殺されて初めて、何にも抗えない自分、弱い自分に気付く。きっと泣きながらバイクに乗っていたでしょう…だから鋼鉄城で弱々しくもJr.より先に剣を抜いたことがすごく驚きで。ああマーシャルもついに復讐の炎が…と思ったけど結局最後までアホっぽかった。ありがとうマーシャルJr.バカあ〜〜〜〜〜〜!!!!のかわいさが語り尽くせない。連日産んだ。

Jr.マーシャル

いくら父親同士が友達とはいえランディタメ口きいてるマーシャルやばいし、幼馴染だからって王の息子であるJr.タメ口きいてるマーシャルやばい。でもそれが成立しちゃってるのすごい。きっとマーシャルは幼少期からすぐ泣いて、いじめっこからJr.が守ってくれて、いじめっこ達とケンカしてJr.ボコボコにされてマーシャルくそほど怒られてるけど結局変わらない。

ローラが殺される前、Jr.フェルナンデスにいるっていうのは聞いてて、殺し屋達に追われながら行き先はフェルナンデスしかないって思って必死バイク走らせてフェルナンデスになんとか辿り着いて。Jr.は1人でフェルナンデスに行って、味方だとはわかっていても心許せる人もいないし王位継承者としてのプライドもあってたぶん泣かなかった。そこに自分と同じように父を殺されたマーシャルが現れて、そこで初めて泣いて、2人でわんわん泣いたと思う。だけどJr.が泣いたのはそのときだけで、マーシャルにも「もう泣くな」って言って、(マーシャルはその後も何度も泣いたと思うけど)剣の稽古を2人でパール王につけてもらって。

っていう二次創作みたいな設定作って泣きながら見てた。結局最後までJr.マーシャルを守って、マーシャルは王になる。レスポールJr.王位継承者と見せかけて、ずっとずっと人生を賭けて未来の王マーシャルを守り続けてきたんだなあ。

ローマン

この幼児、すごい。世の中の流れをよくわかってて、自分の生きる世界がどうなるのかも悟ってる。あん子供からきっと自分世界はほぼ父と母だけのはずなのに、父がその場にいない状況で母を守るのは自分しかいないって、なんで思えるんだろう。父ちゃんは助けにくるって絶対の自信をもってる。1回致命傷を与えられて、「ちくしょう父ちゃんの…バカ…」は、自分の死を受け入れてる。でも母の死だけは受け入れられない。自分には間に合わなかった父に対しての「バカ」で、母には間に合うはずだとまだ信じてる。だから最後の力を振り絞って、少しでも時間を稼ごうとして「母ちゃん逃げてー!!!」って叫ぶ。悲痛の極み。もうここ私の涙腺爆発してる。力尽きて、命が消える瞬間に母の殺される叫び声を聞くんだよ。これ以上の絶望あるか?!?!ほんとにグレコ何やってんだよふざけてんのか?!?!って毎回新鮮に思う。「俺はバカだ…!!!」ってほんとにな!!!バカやろう!!!!!!!!あとこのシーンの象徴は、夫人と息子が死んだ以外に城の景色が何も変わってないところにあって。殺し屋を全員殺して夫人を背負ってグレコが現れたとき、あまりに静かで。風に揺れる木々の音と、鳥の声と、水の音と、いつも過ごした何も変わらない景色がそこにはあって、なのに家族はもういない。家族の声は聞こえない。それがあのバルコニーに立ち止まる数秒に全部こめられてて、あまり残酷ランディの残虐性もそうだけど、こんなにもあっさりと人を絶望に落とす残酷さをランディがまったく気付いてないんだろうなっていう罪深さも感じる。

そのあと現れたJr.グレコ復讐を訴えかけているのに、マーシャルは父を殺した殺し屋達の首を目の当たりにして、どうしていいかからなくなって崩れ落ちる。「Jr.…」って消えそうな声で縋って、たくさんの絶望を背負っても、それを希望に変えるために立ち上がるJr.のパワーがすごい。やっぱり王ではなく、王を守る戦士だったんだなあとあらためて。



そんな感じではまりにはまったメタマクベス disc2でした。ストレート悲劇だと最初は思ってたけど、終わってみればハッピーエンドだったかもと思わせてくれたdisc2。ひとつ後悔してるのは、disc1を1回しか見ていなかったことだーーーーもっと比較してあれこれ言いたかった。2を愛しながら3も見ようと思います

ありがとうdisc2楽しかった。

言いたいことはまだまだある気がするけどまとまらないので終わります

まだメタマク観てない人!!!!!!disc3だけでもいいから観に行って!!!!!!!!!!!!

2018-10-21

ウェカピポ

あらためて聞いたらたしかにピポ言ってたわ

すまんな増田おれがまちがってた

2018-10-18

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

追記10月19日午後5時

ブクマ数に驚きました。

ブコメもすべて読ませていただいてます

ありがとうございます

いくつか補足させてください。

小上さん(仮名)たちの行動について

本文で書いたとおり、私個人は小上さん(仮名)に対して良い印象がありません。

ただ、今回の小上さん(仮名)たちの行動自体好意的に捉えたいと思ってます

今回の報道がなければ多くの人があの会社のことを知ることはなかったでしょうし、私もOさんの件を耳にしなかったはずです。

これまで私があの会社のことで辛い思い出を抱えつつも発信できなかった理由ひとつに、「自分が感じているほど大した問題ではないんじゃないか?」という疑念があったんだと思います

いわゆる正常化バイアスなんでしょうか。

ただ、今回の件に対する世間の反応をみて、また記事客観的に読んだ私個人感覚としても、やはりあの会社はめちゃくちゃだったんだと、ようやく確信できました。

今回の件、小上さん(仮名)たちが主張している内容が真実かどうかはわかりません。

でも、以下に書いたような私個人体験と照らし合わせると、彼らの主張の多くに真実味が感じられます

それと、社長よりも小上さん(仮名から叱責を受けることのほうが回数としては多かったと書きましたが、心の傷の深さでいえば、社長によって負わされたもののほうがずっと大きいです。

本文にも書いたように、回数こそ数えるほどでしたが、1回1回が大きなトラウマになっています

ネットの関連記事でも小上さん(仮名)の写真は見れても、社長の顔は未だに正視できません。

私はあの会社を離れて以来、関西弁を喋る男性自体に苦手意識が芽生えてしまいました。

関西の人、ごめんなさい)

気持ちが途切れた大きな理由

本文で、辞めた理由気持ちが途切れた理由をいくつか挙げましたが、ひとつ大事なことを忘れてました。

ある営業先の担当者の方と1対1で打ち合わせしていたときのことです。

改まった口調でこう言われました。

あなた方の会社・・・怖いんです。普通私たち担当者と話をしてから順番に進めていくのに、いつもいきなりうちの社長との間で結論を出してしまって、それから私たちのところに話がトップダウンで降りてくる。だから怖い会社って印象なんです」

ショックでした。

業界を良くするための仕事と言われて、それを信じてやってきたのに、実際のところ私たち営業先へだまし討ち同然の行為をしているだけなんじゃないか

営業電話も、ほとんどの相手先で嫌がられながら何十何百件と片っ端からかけている。

(後になって、別の職場営業電話を一日に何度も受けては断る立場経験し、あらためて営業電話の鬱陶しさを実感しました・・・

あのときに言われた言葉が、自分のしている仕事に疑問を抱く大きなきっかけでした。

追記ここまで)

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

2018-10-17

憧れの絵描き劣等感

憧れの絵描きブロックされてしまった。

事前にブロックする理由を告げられ、それに了承し、ブロックされることとなった。

理由は憧れの絵描きが「劣等感に耐えきれなくなった」というものだった。

私は彼女の絵を見て作品に興味を持った。

作品に触れ、あらためて彼女の絵を見て、なんてこの人は作品の魅力を写し出すのが上手いのだろうと思った。彼女自身の絵の魅力と、作品の魅力の調和は素晴らしいものだった。

半年ほど鍵からROM、もといストーキングしながら、10年前に折った筆を引っ張り出しひたすら絵を描いた。描く楽しさを思い出させてもらった。彼女の絵が、たまらなく好きだった。それを伝えたくて新規アカウントを取得し、フォローし、はじめてリプライを送った。

彼女と私は相互になった。様々なことを話すうち、彼女は私が絵を描くことを知った。

私は自分の絵を公開する勇気がでなかった。それでも彼女は私に色々なアドバイス勇気をくれた。

絵を投稿するまで半年かかった。

投稿してわかった。

彼女は私が筆を折る前のファンだった。彼女は私の絵を切っ掛けに、絵を描き始めたのだった。

絵を投稿するまで7人だった私のフォロワーは一気に増えた。彼女フォロワー数を一気に追い越し、私の落描きが彼女の素晴らしい絵の10倍の評価を得た。

彼女の絵を何度もリツイートした。

どれほど彼女の絵が素晴らしいのか知ってもらいたかった。

しか彼女の絵を評価してくれる存在はほんの一握りだった。「彼女の絵を褒めればフォロバしてもらえる」と噂がたっていた。

一年ほどすると私が絵をあげる度、彼女スランプに陥るようになった。

『好きなのに見ていると辛くなる』、『自分が描ければよかったと思ってしまう』、『どうしても意識して似たような絵を描いてしまう』とtosで嘆いてはツイ消しを繰り返していた。私の折れた筆を直してくれた彼女の筆を、私が折ってしまいそうになっていた。だが、どうすればいいのかわからなかった。彼女はただひたすらに孤立していた。

その頃にはリプライにも絵にも反応がなくなり、ピクシブのまとめにブックマークがつくのみになっていた。

私は彼女の絵が好きだ。絵を描くことも。彼女が私をミュートしたとしても、それで彼女平穏に過ごせるのならそれで良かった。たとえ彼女に伝わらなかったとしても、伝えずにはいられなかった。描くことをやめられなかった。10年前、孤独に耐えきれず筆を折り姿を消したことを思い出していた。

私を通じ彼女フォロワーも増えた。だが彼女は、それを自分フォロワーだと思えず嘆いていた。虎の威を借りているようだと。

私は虎ではない。虎であったとしても、私は彼女の絵が変わらず好きだった。

独り善がりだったかもしれない。どうすべきだったのだろう。ブロックされた今でも、ピクシブ彼女の絵を見ることはできる。

ただ、どうしようもなくもどかしい気持ちになる。

私は彼女の絵がたまらなく好きなままだ。

2018-10-16

anond:20181015182606

温野菜と同じ人でした。分かりづらくて申し訳ありません。

リュープリンですか……どうもホルモン系の薬はメンタルに来るものが多いみたいですな。

ステロイドも副腎皮質ホルモンですし。私は元気になりすぎて躁になりました。

「最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ」状態です。JOJOを知らなかったら通じないネタですね、ごめんなさい。

イフェクサーでしたかー。痩せる系の抗うつ薬ってなぜか不眠になりがちですよね。

自身も大変でしょうに、私の心配までしてくださってありがとうございます

あらためて「周りの無理解」について考えてみたんですけど、そういえば私もこの持病を発症した当時は母に「今まで好き放題生きてきた天罰がくだったってことだよ。自分でも分かってるでしょ」と言われたことを思い出しました。いや、好き放題生きてきた覚えないし。むしろ人より健康に気をつけて生きてきたし。。。ろくに見舞いにも来てくれなかった母を当時は死ぬほど恨みました。

医者の誤診なんじゃないの? 本当は病気じゃないんじゃないの?」という発言もちょくちょくありました。増田追記にもありますが「親は自分の子供が重い病気だとは思いたくない」心理が働くのではないかと思われます

それから8年が経ちました。いろいろありました。今ではなんと母と仲直りしています。当時の「天罰発言について問いただしたら「あのとき仲悪くて喧嘩してたからそういう発言が出ちゃったんだと思う」とのこと。うちの母はちょっと病的なレベルで気分屋なので、まあ理解はできます

「本当は病気じゃないんじゃない?」みたいなことも、最近はようやく現実を受けいれることができてきたのか言わなくなりました。

当時はあなたと同じく孤独憂鬱で首をつることで頭がいっぱいでしたが(あれはなんなんでしょうね? 医薬品誘発性の鬱って何故か首をつりたくなるんですよね……。飛び降りとかじゃなく)、今は自分の気分も、周りの理解も、あの当時よりちょっとマシになってます

自分自身病気であることを受け止めるのに時間必要だったように、周りの人に理解してもらうのにも時間がかかるのかもしれませんね。ゆっくりゆっくりあなたの状況が改善されていくのを私も願っています

長文乱文失礼しました。

2018-10-15

好景気だとクソ店員が増える…

夏場に寿司を買うヤツがどうかしてると言われてしまえばそれまでだが、だったら夏場はグランスタから寿司撤去しろと。

夏の真っ盛りに、新幹線に乗る前に昼飯用の寿司を買ったとき

「保冷剤お付けしますか?」

と聞かれて、今年の夏は歩く間に弁当が温くなるくらい暑かったから

新幹線乗るまで30分くらいはかかるとうから、おねがいします。」

と言った。

で、弁当食べようと思って弁当を開けたら、保冷剤が入ってない。微妙マグロイクラも変な色になってる気がして手をつけられなかった。

保冷剤お付けしますか?まではマニュアル通りできるのに、なんで保冷剤付けるところに到達できないんだよ…

このところ保冷剤、箸、おしぼり砂糖コーヒーミルクの脱落率ハンパないのはワタシの周りだけ?

飯屋に入って有料の大盛りたのんで、それが大盛りになってないこともメチャメチャ多い。

大盛りか普通盛りか微妙場合は黙って食べるけど、この前なんか昔から行ってる店で明らかにいつもの大盛りと量が違ったから、

「大盛りになってませんよ」

って給仕店員に言ったら、その若い店員、しばらく黙り込んだ後で

「これで大盛りです。」

って…おい、新人!こっちはいからこの店通ってると思ってんだ!!テメーのミスを誤魔化すなよ!!

…と言えるわけもなく、まあ、黙って食べたけどさ…

で、こうしてあらためて文章を見返すと、ワタシのいやしさばかりが目について死にたくなる…

2018-10-11

anond:20181011134618

あらためて最初増田を読み返してみたけど「プレゼントをもらうのは恥ずかしい」と増田が思ってるとしか思えない。

それに対して「プレゼントをもらうのは恥ずかしくないよね」と返してるだけだけど。

何にキレてんの?

2018-10-09

査読論文のあれやこれやについて

私も情報工学系の出身で、あの手の話は(始めて聞いた時は)「え? それ大丈夫なの? っていうか、いいの?」と思った。

が、まあ、それが当たり前でない世界もあるんだよということで。

音大美術系の技能教授 → まあ、考えてみれば当然なんだけど、技術が達者なことと理論が達者なことは一致しないのはよくある話。なので形式的卒業論文を提出なんてのもあったりするし、大卒でない人の場合は特例だとか、あらためて論文(のようなもの)を提出とか色々あったりする。

研究職でない医師系統教授 → これは詳しくないんで知り合いの医者飲み会で聞いた程度の話と思って下さい。医師としては凄く立派で、招聘したいんだけど、研究としては卒業のものしかないんで(これは当然ちゃんとしてる)、論文評価は別として扱っていたりする。

国内のそれもマイナー文化研究職 → そもそも雑誌がない。ので、こじつけのように近い論文誌に掲載してたり、論文誌じゃないのも論文として扱ったり。これは新しい文化系の研究職でも結構ありがちだとかなんとか。

まあ、教授職がってのは驚くのかもしれないけれど、そもそも卒論の段階で、え? そんな論文でいいの? っていうか論文なのそれ? とか文系の人の話を聞いて思った人は多かったりする。それでもまさか教授レベルは違うだろう、ぐらいには思っていた人が多いんじゃないかなぁ。

あと自分みたいな人が驚くのは、検証する、されるというのが、研究モラル的にインプットされているというのもあるんだよな。

実験なんかの段階でもう1年次から徹底的にたたき込まれるんで。レポートなんかで検証不十分でリジェクトなんかザラだったもんなぁ……。

2018-10-08

院生古市憲寿社会学ギョーカイでヨイショする異常

古市くん、社会学を学び直しなさい!!

https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039479

社会学って、何ですか?」

気鋭の若手社会学者・古市憲寿のあらためての問いに、日本代表する12人の社会学者たちが熱く答える。

社会学は、役に立つのか?

社会学は、誰のためにあるのか?

社会学者には、今、何ができるのか――? 

私たち現在抱える諸問題に、研究者たちがそれぞれの専門分野から切り込みながら、社会学面白さ、難しさ、社会学こそが教えてくれる

もの見方」を伝える。社会学の新たな入門書

目次

はじめに

Ⅰ 小熊英二先生に「日本社会学」を聞く!

Ⅱ 佐藤俊樹先生に「社会学の考え方」を聞く!

Ⅲ 上野千鶴子先生に「社会学の使い方」を聞く!

Ⅳ 仁平典宏先生に「社会学規範」を聞く!

Ⅴ 宮台真司先生に「社会学の衰退」を聞く!

Ⅵ 大澤真幸先生に「社会学チャレンジ」を聞く!

Ⅶ 山田昌弘先生に「家族社会学から見た日本」を聞く!

Ⅷ 鈴木謙介先生に「パブリック社会学役割」を聞く!

Ⅸ 橋爪大三郎先生に「社会とは何か」を聞く!

Ⅹ 吉川先生に「計量社会学とは何か」を聞く!

Ⅺ 本田由紀先生に「教育社会学とは何か」を聞く!

Ⅻ 開沼博先生に「社会学の将来」を聞く!

おわりに

小熊英二 佐藤俊樹 上野千鶴子 仁平典宏 宮台真司

大澤真幸 山田昌弘 鈴木謙介 橋爪大三郎 吉永

本田由紀 開沼博

2018-10-04

anond:20181002214303

やはり風俗一期一会なのだな、という思いをあらたににいたしました。

私はお相手いただいた姫様・お嬢様はいつも心の中で手を合わせ拝むような感謝気持ちでおります

2018-10-01

生きてくこととそれについて思った徒然

おととい、久しぶりにphaに会った。

それぞれ生活拠点が、東京京都なのでなんとなく会うたびに「久しぶりー」と言うが、よく考えたら一、二ヶ月ぶりくらいなので、「意外と高頻度で来てるじゃん」と、思いもした。

phaと初めて会ったのは、吉田寮で、まだ私が寮に住んでたころで。

当時片想いをしていた人の友人でなんやかんやあって友人になったような記憶がある。

当時、彼は熊野寮という、京大のもう一つの寮に住んでて、前述の私が惚れていた人がそこ界隈に出入りしていた中であったとかなんとか。まあ、そんな感じで交流が始まって何だかんだ15年近く付かず離れずしている。

私が一時期名古屋に居を構えていたころにたまにふらっと遊びに来てて、その頃くらいから今みたいな距離感になったように思うので、最初からゴリゴリに仲が良かったわけではないんじゃとかいう話をしたりもしたけど、前述の人に想いが届かずオヨヨってしてたあたりで、また別の友人が開催してくれた「合コン」に出張って来てくれたりしたところを思い出したりすると、当時からわりと仲が良かったのかもしれないとは思うが、記憶というものは、つとに曖昧なので、もちゃもちゃとお茶を濁しておく。

私の想い人(めんどくさいので以下Xと記載する)との、なんともならないあれやこれやを、共通の友人ということで一方的に話したり、何故かよくわからないインストバンドを組んだりとか、まあそんな感じで。

レイボーベルツって言う、ほんまどうでもいい名前バンドだったな。そういや。元気かな。福浦

ある日、寮の私の部屋を訪ねて来た(んだったと思うけど、それも確証はない)phaが珍しく落ち込んでて、なんでも失恋したらしく(か、なんか付き合ってた人にあまり大切にされてない、とかだったかも。これも記憶の隘路に消えてるな)、珍しく私が愚痴を聞く側になった。

なんだか当時は私にとってphaは「大人」だったので、そのことをぽつりぽつりと話しながら、最終的に私の膝の上で泣いてる彼になんて言葉をかけたらいいか混乱したのと同時に、なんだかひどく信頼されてるのかもなどと錯覚できたのが(錯覚じゃないとは思うけど、照れ隠しでね)未だに思い出すことだったりする。大人だって泣くんだ(phaは私の4つ上)って当たり前のことを知ったし、感情は吐き出しでも良いんだな、とうすらぼんやり思った記憶がある(良いように改竄されてる可能性は否めません)。

それは当時の私の居室で、壁一面が習字フライヤーで埋め尽くされた南寮2号だったはず。いわゆる「溜まり部屋」でなんだかそこにいれば退屈はしなかった。

丸二食堂に行った帰りにXとのうまくいかない恋愛phaに話しながら、吉田東通で寝転んだりしていたことは未だに私の消せない黒歴史であります若いと暴発することってある(というか当時の私は暴発してばかりでしたがね…。未だに思い出すと胃が痛い)。それから少し時間が経ってpha大阪会社に勤め始め、それから間もなく東京に行った。ここら辺は彼の著作にも、もろもろの発言にも詳しいのであらためては言わない。

別に年賀状を送り合う習慣もないし、たまに思い出すけど積極的に会おうとしたりはしなかったけど、SNS関西にいることを察知したら「こっちおるん?」「おるでー」と言って飲みに出かけたりするくらいには遊んだりしていた。「昨日友だちに連れてきてもらったけど、裏なんばが良い」つって連れ出してもらえたとき、ちょうど前のパートナーとごちゃごちゃしてて、子どもともお別れになる公算が大きかった時期で、すげえたくさん話を聞いてもらえた。いつも通り「おー」と言ってくれるpha存在がなんかすごく力になったのは今も覚えてる。

いっつもパンパンリュックを背負って、地下鉄に乗るときに前にかけ直してたの「さすが東京民は違う!」とかおもったりした。

心斎橋からなんばは一駅だから乗る必要ないっちゃなかったんだけどね。

まあ、そんなこんなで書いた通り、つかず離れず。でも最近吉田寮にいるとふらっとphaがいたりすることが多くなった気がする。私は性格が犬なので、彼の姿をみると尻尾振って飛びつくのはあんまり変わってない。

吉田寮がなかったらどんな人生を生きたんだろうとたまに思うことがある。

人生にifなんかないだろうけど、でも

だいぶ味気のない人生人間になってたんじゃないかな、とは思わなくはない。わからんけど。

私の今の生活の中心には、ここで出会えた人とのやりとりが確実に息づいていて、大切な人たちはほぼ全て、この場所出会った。

数年音信不通でも、会えば何も変わらずに楽しく居られる場所ってそうはないと思う。

大人になると新しく出会う人もいなくなるし、友だちもできなくなるよ」なんて、よく言われてるけど、おかげさまで毎年友人は増える一方だ。

全部が全部、吉田のおかげ、というと胡散臭いけど、ここがあることで大量に発生する人との出会いと、謎のパワーに、私は生かされていると思う。たくさん失敗もしたけど、この場所からたことは、突き詰めていうと「人は優しい」ってことなんだと思う。くっさいけど、本当にそう。

話をして触れて、喧嘩をして、沢山の全く違う価値観に触れること。何より大切にしたいし、ここで出会えた人人との記憶を頭のどっかに抱えたまま、生活して、死にたい

そんな場所がこれからも残り続けて行くように。

15年前の自分がここがなくなるかもしれないなんて思わなかった、読みの甘さが本当に悔やまれる。

2018-09-29

キャラ声優が変わっただけでキャーキャー騒いでキレるアニメオタク

演じる俳優がまるごと変わっても

シリーズごとのキャラ比較して楽しめるドラマオタク

 

あらためて、アニメオタクって非寛容だよなぁと

自閉症でも入ってんじゃね?

2018-09-26

これって「女性知識欲に乏しい」とどう違うの?

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57657

男性が多いコミュニティから女性の居心地が悪い、というのは一つの原因なんだろう。

でも、なぜ男性が多いかと言えば、それは女性百科事典に興味を持たないからでしょ。

Wikipediaを読み漁ったり、間違いを見つけて修正したり、自分が知ってることを書き残そうとしたり、

そういうことを多くの女性がやりたがらない。

所詮占星術疑似科学フードファディズムを愛する

「正しいかどうかより尤もらしいかどうか」の人種じゃん。

とまで言うとちょっと煽りすぎかな。

Wikipedia記事編集するのに性別の申告や審査なんて存在しない。

ウィキペディアンとして積極的コミュニティに参加するならまだしも、

記事を書くだけのことに「女性差別」なんて眉唾だ。

ケイト・ミドルトンウェディングドレス」だったら議論になるのは当然だと思うが、

(「ウィリアム王子礼服だって議論になるだろう)

女性向けファッションブランド化粧品メーカー記事必要性が認められないなんてことはさすがに無かろう。

もしあったとしたら、そのときあらためて「Wikipedia性差別的だ」と言えばいい。

2018-09-19

事務手続き系のおねえさんにお礼のメールするのたのしい。というかおすすめする。

大学とか会社とかで、研究費系のお金とかの事務手続きの窓口対応してくれてるお姉さん。

感じいい人もいるけど、あまり心を感じない文面でやり取りすることが多いんだけど、一通りの手続きが終わったころに、普通はおよそ期待しないレベルあらたまったお礼メールを送るととても喜んでくれるのでときどきやってる。意表をつかれたかのような照れメールが返ってくるのでとてもかわいい

2018-09-18

anond:20180918135609

これは、呪いとか悪霊の類のしわざだね。

あなたに憑いている悪霊は、職場人間臭い感覚を与えてしまう。

から上司も同僚もくさいと感じてしまう。

彼らに具体的にカラダのどこが臭いか嗅いでもらうと良いが、

ほぼ間違いなく、どこが臭いのか分からないと言われるだろう。

ただ、あなたそばに近づくとくさい。それだけなのだ

職場以外の人間彼女や友人、医者に対しては悪霊は何もしないから、臭いと言う人は居ない。

悪霊を追い払うためには、霊験あらたかな神社でお祓いしてもらうのがお勧めだが、

とりあえず今すぐハッカ油を買ってきて、全身に吹き付けよう。

衣類も靴もスリッパ椅子も全部ハッカまみれにしてしまうといい。

強烈なハッカ臭の除霊効果によって、力の弱い悪霊であればすぐに退散するだろう。

2018-09-09

連れ去りの事例のお話

某所で連れ去りの話について、その後どうなったのかが分からモヤモヤすると言うコメントを見かけたんで、私が見た事例について語ってみる。

もう10年程前の話で、連れ去りではなく、正確に言えば声かけ事案になった話。

ショッピングモール程は大きくなく、建物は数件あるイオンでのお話し。

平日の日中のこと、引っ越して数日だったのでまだ町に慣れてなかったので、イオンをぶらぶらしてた。

映画を見てちょっと買い物をしようと道路を渡る歩道橋の上でそれを見かけた。

歩道橋普段からまり使用者がおらず、使われているのは主に横断歩道なのだが、イオンのそれぞれの建物の2階を繋げている。

それぞれの建物の2階は、駐車場ゲームセンター、それと買い物できる建物の用品店などが主で、広くて屋根がある。

からか、連れてこられた子どもがつまらなくなって遊んだりしているのをよく見かけていた。

その日は平日で、引っ越したばかりだったので、買い物をよくすることになるであろうイオンをぶらぶらしてた。

ゲームセンターの様子を見てから、ついでに本屋に寄ろうと買い物できる建物の方へ行く為に直接渡れる歩道橋に出るドアを開けた。

反対側の広くなっている部分で、幼稚園程の女の子一人がしゃがんでいた。遠目にはしゃがんでいる所しか分かってなかった。

すぐ横に壮年男性が立っていて、最初父親かと思ってた。

ぶらぶら歩道橋の上からもう少しは食べ物屋さんとかないかなーと通りを眺めながらゆっくり歩いていると、対話が聞こえてきた。

「そうか、そうか、じゃ僕と一緒にいこうか」

「ヤッ!」

「一緒に来たら、ケーキを食べさせてあげよう」

「ヤッ!」

え、と思って、あらためてその二人を見ると、女の子体育座りの腰を上げたような状態で丸くなっていた。

顔はよく見えなかったけど、丸めた膝に押しつけるようにして隠してた。

男性の方はフリースを着たいわゆる休日のパパ風味の格好で、のぞきこむように屈んで話しかけていた。

子どもに話しかけているせいか、随分と大きな声だった。

正直、判断はつかなかった。

父親かもしれない(そういう会話をしている家庭なのかもしれない)。

親戚の人かもしれない。

近所の知り合いの人なのかもしれない。

他に事情のある関係なのかもしれない。

そもそも父親喧嘩中なのかも、イヤイヤ期ってきいたことある

色々と浮かんだが、どうしたものかわから心臓がバックンバックン鳴っているのが分かった。

まだ近づききっておらず、男性は夢中になっているのかこっちに気がついてない様子だった。

「あのう……」と声が出てしまい、一瞬びっくりした。

男性はばっと顔を上げて、目に見えてうろたえていたのが分かった。

ただ、それでも確証がなく、どうしたものか、と混乱しながら「道を聞きたいんですけど」と続けた。

こっちはうろ覚えなので、どんな会話をしたか正確には覚えてない。

なんとなくこんな感じだった。

「あ、は、はい

「いや引っ越したばかりで、よく分からなくて、お店なんですけどね、えーっとなんて言ったかな、いやー最近物忘れをするがあって」

という感じで、世間話にしようと、一方的にべらべらしゃべったのは覚えている。

すると、女の子がパッと飛んで(本当に飛んだみたいだった)ダーッと建物の方へ駆けだしていった。

男性はそっちを見た後、こちらを凄い目で一瞬睨んで、「今忙しいんで」と吐き捨てた後、私が来た方へ足早に去っていった。

えって言う間もなかったし、もう心臓が凄いことになっていたから、追いかける気は起きなかった。って言うかそういう発想がなかった。。

っていうか、こういう時どうしたらいいんだ? とか思って呆然として、子ども戻ってきたら話聞いた方がいいのか? とキョロキョロしていた。

多分、5分ぐらいぼうっとしてたんだと思う。

その間誰も通らなかったんだけど、何かした方がいいんだと考え続けて、あ、警察とようやく浮かんだ。

ただ、電話ではなく、交番イオンの一番はずれにあると、思ったので、そっちへ行った。

幸いというか一人警察官がいて、しかしどうしたらいいんだか分からないんで、とにかく事情をはなしてみた。

その時の会話は大体こんな感じだったと思う。

「すいません」

はい、なんでしょうか」

「そこの歩道橋女の子に声を掛けていた男性をみかけたんですが、どうしたらいいんでしょうか」

「え、その人はまだいますか?」

「いえ立ち去った後で、女の子イオンの中に入って、そのまま戻ってこなかったので」

「えーっと、女の子男性はわかれてということでしょうか?」

「あ、はい

「さっき?」

はい

その男性は今どこにとかは?」

「あ、立ち去った後ちょっとぼうっとしてしまったので、そこまで見てませんでした。ゲームセンターの方へ歩いたのは分かるんですが中に入ったのか降りたのかまでは……」

で、その後警察官が男性服装容貌を聞いて、無線で連絡、さらに詳しいお話しをという事で中に入れてもらい、少し待って下さいと言われて、ぼんやりパイプ椅子に座ってた。

多分見廻りの人に連絡したんだと思う。

その連絡をした後、調書(なのかな?)を取り出し、「あらためて詳しいお話しをお聞かせください」と言われて、話をした。

で、「ご協力ありがとうございました、後はお任せ下さい」と言われた。

「えーっと、こう言うのってこれで終わりなんですか?」

はい。もしかしたら、あらためてお伺いする場合もありますが」

「あー、捕まったりした場合ですか」

「うーん、何とも言えないですね。お話しだけだと、それだけで何かできるかどうかと言うのは判断できませんので」

「そうか。現行犯ではないですからね」

「ええ、でもちゃん関係者には注意喚起しますし、警邏中の者も気をつけまから

「そうか-、なにもできなかったんですかねー」

「いえいえ、十分なご協力ですよ」

で、まぁ、こんなやりとりがあって、私個人は終わり。

その後、町内会連絡網の中にこの話が載っているのに、数日して気がついたぐらい。

その後どうなったりしたのかは分からずじまいで、また別の町へと引っ越した。

モヤモヤすると言われたけど、私自身もモヤモヤしてた。

こういうのは捕まったりしない限りは決着はないんだろうなぁ。

そして大抵の場合犯罪要件を満たさないので(連れ去りなどの行為があれば別だろうし、被害者ならもっと話は別だろうが)、通報者程度だとこの程度。

もっとモヤモヤさせたかもしれないけど、まぁこういうお話

2018-09-07

anond:20180907103151

お上が「平成最後」を保証してくれるとうれしいじゃん!



まあ、南海地震が起きたので、嘉永から安政改元したのに、首都直下地震が起きたからねぇ

改元の霊験あらたか、とはいえないよね

2018-09-04

anond:20180904143733

いいよね。ララランド

全部終わってからあらためてオープニングの高速道路ミュージカルみるとまたこれがいいんだ。

2018-09-01

それにしても、タイトルに反して禁書目録の話がやたら多いけど、この禁書の話が本当にひどい。的外れ程度のレベルならそっとしておこうってなるけど、そもそも禁書目録ではないなにか」の話をして禁書目録批判をしているので「お前は何と戦っているのだ」感がすごい。

その人にしか見えない幽霊と話してる人ってリアルでみかけたらこんな感じなのだろうな、と思うほどに不気味。

スマホ太郎がつまんないつまんない言うけど、俺に言わせるととある魔術の禁書目録僕は友達が少ないを5倍つまんなくしたらこんな感じやん…的な気持ちで見てるから、そんなに苦痛じゃない。

まぁこはいいです。個人主観から

・00年台アニメを礼賛しがちなぼくだけど、禁書は「つまんないくせにみんなが好きそうなポイント抑えてる」

具体的には?「つまんない」はいいとして「すきそうなポイントをおさえてる」ってあまりにもふわふわしててなにひとつ具体的な指摘が無いよね。

スマホ太郎チートっぷりも大概しらけるけど、上条当麻だってチートという点でアレやし、何ら努力してないくせにめっさ努力して能力手に入れてる人にわけわかんない説教する点では、スマホ太郎と大差ない。

たぶん必要情報がまったく情報が読めてないんだよなぁ。特定作品について読解力がいきなりゼロとかマイナスになる現象ナンデ?そもそも上条くんの状態能力の内容すら把握できてない気がする。たぶん「やらおん」みたいなネットまとめ記事を見て、そのまま鵜呑みにしてる可能性がある。他のオタク衆愚とまでよんで馬鹿にしてる割に、一つの作品について他人意見に流されて間違った先入観や間違った情報にとらわれてるの、ものすごい情弱感がする発言で頭が痛い。この件に関しては、馬鹿にしてるオタクより数段レベルが低い。

ぼくに言わせると、上条当麻が台頭したかスマホ太郎が生まれってだけ。オタク衆愚だよ。わっかりやすもの流行ったらその廉価コピーが量産されてあれよあれよとテンプレけが独り歩きしたつまんない作品が量産されたという、すごい虚しい感じのことがスマホ太郎という作品からなぁ…。

禁書となろうを結びつけるのはちょっと無理があるよね。そのレベルでいいなら何でも結び付けられる。相関性が低すぎる。

なろうとむすびつけるならランスシリーズとかインフィニットストラトスっていったほうがまだわかるよ。

00年台もっと面白いアニメしぬほどあったけど、フォーマットとして一番勝ったのが禁書ってだけ 

fateシリーズとかヘタリアとか、ってどこ言っちゃったの?禁書ってそもそも話題になり始めた頃から奈須きのこっぽいって言われてたんですが。ラノベじゃないから除外とか無理だよ。「アニメ」って書いてるんだから。このパターン禁書しかしらない時点でもう情報量が致命的に足りない。そもそも自分がばかにしたいものラノベとかなろうって枠に全部雑に固めて放り込んじゃうからこういうむりやりなこじつけおかしいって思えないんだよ。

・ちなみに、00年台のラノベファンというか禁書ファン上条さんの説教シーンを大喜びしてたけどスマホ太郎強気にモノを言った時に「は?」となる点、オタク10年で進歩したんだなぁーって思いました。アニメは00年台の方が1000倍面白いけど、オタクは2倍ぐらい現代のほうが進歩してるかと

ワンパンマンでサイタマが敵を殴るシーンしか見てません」みたいな頭の悪い感想やめてください本当に。 というかあらためて思うけど、アニメですらまともに見れて無いでしょこの人。禁書は、特に前半はどう考えても主人公以外の描写大事なのに、主人公age作品に見えてるなら、物語を読む能力が低すぎるといわざるを得ないよ。

もうすぐデレる、主人公チート唐変木なことを理由ハーレムをする的な作品禁書最初ってわけじゃないけど、禁書以降ポコポコまれすぎて糞アニメというよりも、「ダメオタク層」という認識で処理してるぐらいには10年間ずっと何らかの同類作品があったせいでスマホ太郎に驚かないよ

まず禁書実質的にはハーレムにはなっているけれどハーレム描写がかなり薄い作品だと思うのですが。そもそも主人公が1強ではないんだけど。いったい何話まで見たの?何話までみてその感想なの?浜面って知ってる? 一方通行さんの設定どこまで覚えてる?って感じ

スマホ太郎とか禁書みたいにおっぱいの大きさで、女の子同士の序列が決まる作品を見てる時は、「俺はアニメじゃなくてバラエティ番組を見てるんだ」って思った方が割と納得する。それがあんまり極端な作品苦手なんですよ…昔からあるし、東方二次創作にもよく持ち込まれ理論だけどね

ただの「おっぱい比べしてぐぬぬ」みたいな描写の話をしてるなら良いけど、おっぱいの大きさで序列が決まる作品って何の話をしてるんですかね。言葉選びが下手すぎるか作品理解する力が足りないのかどっちか知らないけどもうちょっと考えてから言葉を発する習慣をつけてほしい。



それにしても、ほんとに上のまとめ、自分で読んでてもつまらないとか恥ずかしいって思わないのかな。

まとめるだけでも無理ゲーなのに、一生懸命デコレーションしてるのほんとやばい

おなじまとめでも歴史オタの人は作品批判しつつも見ている人を楽しませる発言をしてる。

https://togetter.com/li/1156872:embed:cite]

一方、彼のまとめは自分気持ちよくなりたいだけのオナニー感がすごい。

しかもそのオナニー発言をまとめるというあたり、認知の歪みっぷりが半端なくて、どうしてこうなってしまったのか不思議しょうがない。

2018-08-24

男側のmetoo

表明されたとたん、ベネットを叩きはじめるはてな―。

何なんだろうなコイツラ。

フェミニストまじで死んでほしいわ。

コイツラの思い通りでは、世の中はよくならない。

あらたな抑圧の構図が生まれるだけだ。

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