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2017-09-20

ピルは飲まないという女性に限って避妊責任男性押し付けすぎ

わかる、わかってる。

私は女性じゃないからいうてわかってないけど、避妊用低用量ピルでも体調を大きく崩す人は少なくないし、体調を崩さなピルを探すまでの期間は大変だろうし、毎日服用する手間や薬を入手するために病院に行く手間がかかって、さらに既に体質的問題で服用すると妊娠能力に影響が出るかもしれない人がいることもわかる。

いうて女性じゃないからわかってないかもしれないけど、とりあえず女性じゃないのでわかってないという所はわかってる。

たださ、じゃあ避妊どうするの?って話になってコンドーム着けるのはいいよ、いい。私も今は子供欲しくないし進んで着けるよ。

でもコンドーム避妊確率って90%ぐらいだよ?いいの?10%ってそこらのソシャゲガチャスーパーレア引く確率ぐらいじゃない?お前デレマスで何枚SR持ってるんだよ。

でもいいよ、それでも良いっていうなら、同意の上だからこれで妊娠しちゃったらしょうがないんだよね?二人の責任だよね。もし望まない妊娠したら、堕ろすって選択肢も考え・・・違うの?

いやまって、妊娠したら絶対産むものって考えはなんなの?やわかるよ、かけがえのない命だもんね。しかも手術時は女性の体にだけ大きな負担がかかるし、精神的にも参っちゃうよね。

女性じゃないから本当はわかってないかもしれないけどさ。

じゃあどうしよう、今はやっぱり子供欲しくないから、妊娠しない避妊方法。って考えるとセックスしないのが一番。万事解決若者セックス離れ万歳

や、わかるよ、これは男の私でもわかるけど、セックス一言で言っても挿入を伴う必要はなくて、愛撫等スキンシップでお互いの体を通じて心を通わせられるよね、これはわかる。

でもさ、目の前に大好きな人の裸体があって、キスして愛撫して、とろんとした君の顔を見るとどうしても入れたくてしょうがなくなっちゃうんだよね、君も性欲強い時期はすぐ入れて欲しくなっちゃうよね?おねだりしてくるよね?

やまじで本能に抗えない。おそらく世の中の大多数の人も抗えてない。不倫中出し妊娠なんてまさにこの典型でしょ。だから挿入した時にどう避妊するかを考えるしかない。

で話戻るけど、君一度もコンドームつけてくれたことないよね?いつも私が買ってきて、私が自分でつけて、さもそれがセックスする男としての義務責任だって顔してるよね?じゃあ女性はどういう義務責任避妊に対して負うの?

前「悪意ある人としたらピル飲んでないと妊娠ちゃうかもよ」って話した時は「そういう人とは付き合わないから良い」って言ってたけどさ、僕は毎回中出ししたいよ、大好きな君に中出ししたい、後先考えず、本能がそう叫んでる。

けど踏みとどまって自分の息子に自分の手でコンドームつけてるの?わかる?その葛藤を毎回君は感じてる?

だいたい毎回怖くない?ピル飲めば月経も軽くなって避妊確率も99%になるんだしそっちの方が絶対安心じゃない?数字的にも90%と99%じゃ全然違うよね?僕はSSRいたことないからこれはわかる。課金してないからかもしれないけど。

課金で思い出したけど、コンドーム代なんて一度も払ってくれたことないよね?いや世間的に考えて払うものじゃないと思うけどさ、責任を私に押し付けるなら経済的負担は君が少し負ってくれても良いんじゃない?ローションとか、その他おもちゃも全部僕が出してるし、ホテル代も僕が多く出してるけどさ。

女性義務男性が生でしそうになった時に止めることなのかな?それだとしてる最中ずっと気を張ってなきゃいけなくて大変だね、明らかに君はそんな余裕なさそうだけどね。絶対後ろからしてる時にゴムとってもバレなさそう。したことないけど。本当に気にしてるのかな?

やっぱそういうのを気にさせないぐらいジェントル男性なのかな私は?ありがとう、私は毎回着けるときも、しっかり根元までつけて、してる最中も定期的にゴムがずれてないか確認して、出した後外に出すときゴムが中に残らないように気をつけて、外した後も中身が外に出ないように気をつけて、もちろん触った手はすぐ拭いて、ミスによる妊娠を完全に防いでるよ。今まで三年間ノーミスだよ。すごい気をつけて疲れてるよ。

いつも避妊してくれてありがとうなんて一度も言われたことがない。責任を全部こちらに押し付けて、ねぎらい言葉もないなんてどうなの?当たり前のことだからいいの?

最初に戻るけど、ピルは種類がたくさんあるんだから自分に合うやつを見つければ良いし、薬もらいに行くのだって合うのさえ見つかっちゃえば半年分とか1年分もらってしまえばもらいに行く負担は僕がコンドーム買いに行く負担とそう変わらないよね?体質的問題なら仕方ないかもしれないけどさ・・・。あと、合わないやつ試して体調崩しちゃったりするのはホントごめん。全面的にごめん。

とにかくもうセックス疲れるよ。でもおちんちんたっちゃうからちゃうんだけどね、心が疲れる。

女性的にはどうなのこれ?ピルを飲まない女性はどういう責任避妊に対して負っているの?

教えて増田さん

2017-09-19

anond:20170919194325

飲んでいる薬はエビリファイワイパックス、それに吐き気止めでプリンペランを出してもらってます

エビリファイ、調べてみたら抗精神病薬でしたが、それが原因なんでしょうか。ワイパックス抗不安薬でした。

から体格がいいわりに(がっしり体形)体力がありません。それに薬の作用が加わって疲れやすくなっているのかもしれません。

甲状腺疾患は母が罹患しているので、調べてみたのですが異常なしでした。

とりあえず内科検査した血液検査の結果が来週出るのでそれまではなんとも言えないかなとおもっています

昨年、体調不良で撃沈してしまったのでそれを避けるべくいろいろ手立てを打っている最中ですが、なかなかうまくいってません…汗

主治医カウンセラー先生積極的コミュニケーションをとって解決の糸口を見つけていこうと思います

ありがとうございます

南朝鮮は北に吸収され、日本ひとりが狙われる可能

米国北朝鮮には攻めない。トランプ承知の助か、共産党勢力とのグルが牛耳っているかはともかく、トランプと金ビッグマウス合戦のうち、北が核装備を完了させそう。

南朝鮮は、文の主導で(表面的には米と連携しているふりをして)北に吸収合併

この時点までは戦乱なし。

そしてのこった日本が、中国からいろいろ難題をつけられて、挙句在日米軍とともに中国と戦わされる。

ところで、過去米軍は、朝鮮戦争も、ベトナム戦争も、勝てたのにわざと負けた。

朝鮮戦争では、マッカーサー半島をほぼ制圧していたのに、とどめをさすことを米本から中止させられて、38度線まで押し戻されて休戦。

ベトナム戦争では、戦っている最中米国からソ連に、トラックそのほか兵站で使えるような物資を「人道」支援(これらは馬淵氏の本で知った)

今回も米は戦うふりをして徐々に逃げるかもしれない。

今回も安倍氏がハメられ踊らされてか、本人もグルなのかわからないが、日本国戦争の主当事者に巻き込まれて、戦争屋・闇銀行屋に盛大に儲けさせられる可能性がある。

大手マスメディアが一番あてにならないだろう。

ひとつ言えることは、どうせ世の中はどうにかかわっていくのだから、悔いぬよう今できることは今、十分満喫することだろう。縁ある人・友との交歓も、行きたかった場所平和なうち訪れることも。

あとは、国内のいろんな分野の人でも外国居住の人とでも、日本人でも外交人でも、民間同士で親しんでおくことかな。ネット上のつきあいでも構わないと思う、メディアなんかより本当の情報が案外手に入るかも。

余力があれば、多方面の、右・左どちらからも、本や後援会などからこつこつ情報収集することかな。スカっと即効性を求めてテレビなんか見ていることが、結局は自分が一番苦しむことになると思う。連中の番組なんぞみていたら、乾いた喉に塩水を飲ませられるがごとくだ。

1週間ぶりにシャワった

頭も痒いし体もかゆいしもう限界だった

なぜか今日は気分も体調も良かったので、気合もなにもいらずに自然とシャワることができた

頭がすっごいサッパリ!ヘンな臭いも消えた

洗ってる最中、乾かしてる最中やばいくらい髪の毛抜けたわ

体中がスッキリした

股間と肛門がたぶん炎症を起こして痛痒くなってたんだけど、ようやく洗えてよかった

顔の皮膚や耳も炎症を起こして発疹ができてしまったので、あとでロコイド軟膏を塗ることにする

うつで気力ないモードに入ると毎回こんな感じになるんだけど夏場はつらいね

風呂に入らなさすぎて先月のガス代は1000円未満だった

こんな人間でも生きていられる日本って豊かなんだと思う

もっとこまめにシャワれるようになりたい

2017-09-18

​男、その他の乳について


乳首が左胸から去って二週間がたった。

特別感傷を憶えることはない。


外では台風が猛威をふるっている。

がたがたとゆれるYKKのサッシは南国においても安寧をもたらす。


あれはこのバカンスに入る前の、クソ煩忙な日々のある夜のことだ。

私はクソ旧友とのクソディナーを取り付けて、クソ吉祥寺にクソ向かっていた。


「グッド・テイストな話、聞きたくないか?」


クソ友は頭がチンポになってしまったようで、ローションまみれになっていた。


「ハハン。うまい話には」


「穴(罠)がある。でも、今回のはマジだぜ?」


「話は後。とりあえず、乾杯だ」


杯を交わす。羊の小便と爪の垢の味がするビール

クソ友のおいしい話はこうだった。


・我今革新的性的事業没頭男子集団旗揚

・汝性的潜在能力顕著者故我等集団参画渇望

幹部存在発明試薬汝此試飲後絶大快楽巨大絶倫棒手中収成


「それで、お前さんは飲んだのかい。その薬とやらを」


酔いが回ってきた私は少しオネエ口調で訊いた。


「当然。なんなら試していくかい?」


すごい夜だった。

親しき仲にも前戯あり。長い詰みより短い必至。

チュンチュンワールドまばゆい光をもってモーテルの一室を照らしていた。


彼は置手紙と薬を残してすでに去っていた。

Love Will Tear Us Apart Again


私は脱糞してから手紙で尻を拭き、1ダースの薬を飲んだ。


彼の話だと効果はすぐには出ない。およそ半日を要すると。

何食わぬ顔で出勤した。ゲートにIDを通して、キュートガードマンにウインク


しかガードマンはいものプリティスマイルを返してくれず、

怯えたハービヴォラスアニマルの目を私に向けてきた。

それだけではない。同僚、上司、部下までもが私に奇異の目。


なんて失礼なヤツら!

いったい私がなにしたっていうのよ!


少しアルコールが残っていた私はプリケツ歩きでトイレへ入った。

鏡をみるなり叫んだ。マンマ・ミア!


左胸から頭が生えていた。ボリオリのシャツを突き破って。

そいつはすでに意識を手に入れ、ぎょろぎょろと周りを見渡していた。

しかしこの顔にはデジャヴー。


「お前ッ、小西じゃないかッ」


「よっ、世話なるぜ」


「はた迷惑なやつだなッ」


小西はクソ友と私の同級生で、三年前に失踪していた。

久々の再会に会話が弾む。同僚たちも小西の陽気さに安心したようで、

ほっと胸をなでおろした。もっとも私の胸には小西がいるので私は小西をなでおろした。


「それにッしてもッ、どうしたんだッ急にッ」


「ま、思うところがあってな」


「そうッかッ。しかしッあまりッ動くなッ」


「お前もしかして、感じてんのか?」


「否ッやめろッあッ」


「ホイホイホイ! エマホイ! シスターエマホイ!」


いみじくも昇天

バカで陽気な小西との共同生活は楽しかった。

小西クライアントの評判もよく、仕事も捗った。

恋人とはファイトになったが、今では彼らもオーラセックスフレンズだ。


タフなミーティング後の小休憩。ランチ前の屋上公園テラス

アイスティー。25メートルからきこえるクラクションの音。人々のざわめき。

エネマグラ未来についてのたわいない会話を交わす私たち


突然、小西がいった。

「おまえな、このままいくと、死ぬぞ」


「ハハン。つまらない冗談はおよし――」


小西真剣な顔をしていた。鳩の糞が耳に詰まったんだろうか。


「おれは持たざる世界から来たんだ。持たざるっていうのはなにもかもだ。体も。命も。乳首も。存在のない世界から来た。そこではなにも持てないかわりに、未来過去現在も、あらゆる事象を観察することができる。おまえな、進行性の心臓病にかかっているんだよ。あと二週間後のバカンス乳首ホテルのボーイになめさせている最中、発作を起こして死ぬ


私は小西が何を言っているのか理解できない。昨夜キヨハラゲームをやりすぎたのだろうか。


オーケー小西。少しクールダウンしよう」


目を伏せてそう言った。目を開けると私の体は宙に浮いていた。

いや。正しくはビルから飛び降りていた。


小西ッどういうことだッ」


「人は一生のうちにしゃぶった乳首のすべてを覚えていることはできない。ちょうどおまえにとっての今日が、忘れられた乳首ひとつになる」


激突する。石畳ブラスト加工まではっきり見えた。

瞬間、何かあたたか幸せ感触と眩い光が私を包んだ。


「これは――ママ? ママ乳首か? お母さん! お母さん!」


目が醒めると私は全裸ビルの前に倒れていた。

知っているだろうか。

ビジネス街においては人が全裸でいても意外とみな騒がない。

生体騒音発生装置たるマヌケヤングはここにはいいからだ。


小西はいなくなっていた。左乳首もついでに消えていた。


私はゲートでガードマンの服を奪い、仕事を再開した。

無線からクソ友が話しかけてきた。


「ヒュー。どうにかうまくやったようだな。肝が冷えた」


「どういうことだ。小西はどこにいったんだ?」


小西? だれだいソイツは」


「お前も同窓だろう」


「ああ、まったく。また間違えてんのか。小雪だろ。小西じゃない」


そうだ、小雪だった。なぜか私はずっと小雪小西と呼んでしまうくせがあった。

ガードマン通報されて、私はシコシコとお縄についた。


パトカー連行されたとき、窓の外に小雪広告が張り出されているのを見た。

小雪はいつも何かを飲んでいる。きっとそうやって私の病も飲み込んだのだ。

私は口のなかに何かがあることに気づきポリスに出してもらう。

それは私の左乳首だった。真っ黒な。


グラスのアモンティヤードに浮かぶex乳首を眺めながら、

回想にふけているうちに、台風は過ぎ去ろうとしている。


わたしは覚えてるぞ。しゃぶった乳首のこと」


グラスを傾ける。

即座に吐く。乳首はとっくに腐っていた。


私はボーイに難癖をつけて、彼の右乳首をしゃぶる。

それはまだ未熟なピーチの味がした。

ニコニコ動画投稿している「変態コモン」というユーザーについて

の見識を簡単にまとめておきます

http://www.nicovideo.jp/user/2152433

ニコニコ動画投稿し始めたのは15年の10月30日

MTGについてのゆっくり解説などを投稿し始めました。

転機があったのは今年の6月

シャドウバースの何がいけなかったのか考える動画 by 変態糞コモン ゲーム/動画 - ニコニコ動画

本格スマホカードバトル(笑)のShadowverse(以下シャドバ)に対する意見動画投稿します。文章フォーマットを声をつけて垂れ流す所謂ゆっくり解説動画です。

何がいけなかったのかという主観を交えた意見が、環境に対する不満が溜まっていたユーザー勢の心を掴み、更にまとめブログ等への転載あいまってシャドバキッズ赤字コメを呼び込み大反響を呼びました。

それに味を占めたのかその後もシャドウバースの良かったところを全力で擁護する動画 by 変態糞コモン ゲーム/動画 - ニコニコ動画シャドウバースのレジェンドナーフに向けて全力で罵倒する動画 by 変態糞コモン ゲーム/動画 - ニコニコ動画などの動画を続けて投稿しこれも多くの動画再生コメマイリスを獲得し、その動画投稿者としての地位を不動のものしました。(そういう事にしておきましょう)

「僕たちの愛するシャドバは死んだ!」と叫んだ彼が移住したDTCGがWAR_OF_BRAINS(以下ウォーブレ)というカードゲームでした。

ちょうどこのころはウォーブレが新規ユーザー24パック配布キャンペーンを行っている真っ最中で、新規に始めやすいという利点に目を付けたのでしょう。先駆者ゆっくり解説動画を作ってくれたという土壌もあり、ウォーブレに関するゆっくり解説動画投稿し始めました。

そのウォーブレも色々と環境が変化し、その環境に対する不満がユーザー内で溜まりつつある状態でした。その中で彼は調整後の新環境について解説する動画投稿しました。

その動画ではユーザーから見てもあれ?となるような点が多々存在するらしく、その動画内容が2chスレッドで叩かれている状態でした。

結局、叩きにたえきれなかった彼はこちらのコメントを残してウォーブレに関する動画を非公開にしてしまます

人口増加により脳死叩きが増え相手にするのが面倒になったのでウォーブレの動画作成は中止いたします。

例えば猿のナーフ理由すら理解できないアホが増えてまじめに解説するのが馬鹿馬鹿しくなったからです。

まあそれに耐えることができる他のホモがそのうち生まれると思うので待ってたらいいんじゃないですかね?

広告していただいた方々につきましては本当に申し訳ございません。

そして9月18日、ウォーブレに関する動画を非公開にした件について謝罪しますという動画投稿しました。

ウォーオブブレインズの動画を非公開にした件について謝罪します。 by 変態糞コモン 日記/動画 - ニコニコ動画

消されているかもしれないので大まかな内容はこんな感じです。

https://i.imgur.com/TUFos7f.jpg

https://i.imgur.com/juoPvH4.jpg

https://i.imgur.com/3JmA5OP.jpg

画像1について:ユーザー間の間では今環境はラピスとユニオンという二つの国家(リーダー)が支配しているという認識が広まっています社員と言うのはウォーブレを運営しているタカラトミー社員の事ではなくて、ウォーブレのスレにはシャドバを運営しているサイゲームスの社員荒らしているという設定の事を指します。プロモというのは月に1度か2度環境を潤滑化するテコ入れの為に投入されるカードの事を指します。現在は2か月ほど延期しています

画像2について:この一つ前の動画で彼に持ち上がった疑惑が「お前ちゃんと現環境プレイしているのか?」というものでした。それに対する反論がこれというのもなかなかすごいものだと思います

画像3について:BPというのはこのゲームにおけるランクポイントの事を指します。7000BPに行くと「ブレイン」という称号を得、BPが下がる事が無くなります。ですので、ブレインになっている人とそうでない人の環境の見え方に差異があると言いたかったのかもしれません。じゃあなんでそんな人間解説動画なんて上げたんだという話になります

以上の様に、彼は謝罪しますと言いながら、自分に対して叩いた人間反論する動画を上げるという行為に出ました。この事は叩いていた彼らを喜ばせたばかりか、彼の解説動画をウォーブレが広まるならという思いで見守っていた人たちに向けても冷や水を浴びせる格好となりました。

まぁ増田の人向けに簡単説明すると「叩く道具として使われていた棒を作った奴がすごいと勘違いした結果こうなった」というよくある話になります

上記の動画にもあるように「飽きたら他に行く」と言って憚らない彼なので、恐らくアカウントを転生して別のDTCGで同じような解説動画を上げたりすることになるでしょう。

その時はまたこの増田が役に立てれば良いと思い書かせていただきました。ありがとうございました。(正直役に立ってほしくない)

2017-09-17

セックスする日はいつも姉

私は26歳の専門商社勤務事務職で、彼は32歳の食品メーカー勤務研究職。

学生時代に付き合っていた彼氏IT業界に入ってイケイケになってしまい、

次第に生活サイクルも金銭感覚も合わなくなっていって、他の女の影も見えてきて、

同棲を解消して、そのうち自然消滅することになったのが、一昨年のこと。

それなりに長く付き合っていたのでそれなりに悲しかったけれど、未練を消し去る目的もかねて、

昨年は、合コン婚活パーティー出会い系アプリと、あらゆる「出会い」の手段に手を出した。

そうして付き合うことになったのが、合コン出会った、32歳の今の彼氏

某国立大理系大学院まで修了した高学歴高収入エリートで、

見た目も穏やか、身だしなみもととのった男性だ。

本当にひいきめだけど、笑うと高橋一生に似てなくもないと思う。

理系だけど、自分の専門分野周辺にしか興味がないというわけでもなく、

映画や本もよく読むし、オタクネタはもちろんのこと、女性向けコンテンツにもかなり造詣が深い。

以前同棲していた彼氏には「ホモ読んでるやつってキモいよな〜」と言われたことがあり、

自分BL蔵書の存在を完全に隠していたのだけれど、今の彼氏にはざっくばらんに、

最近ハマっているCPの話などをしている。

そもそも仲良くなったのも、私が昔めちゃくちゃハマっていた某BLゲームアニメ版OP

谷山紀章さんが歌ってるやつ)を、彼が二次会カラオケで熱唱したのがきっかけだった。

全然うまくなかったけど、ああこの人とはもっと仲良くなりたいな、と思ったのだ。

結局出会って3ヶ月ほどで交際スタート

かれこれ半年ほどの仲になり、半同棲状態なのだが、

同棲に踏み切るうえで、ひとつ大きな懸念点がある。

それは、彼が極度の「姉萌え」で、セックス最中、私のことをずっと「お姉ちゃん」と呼ぶことだ。

彼が、オタクの中でも姉に萌える人種だというのは、交際からちょいちょい聞いていた。

本人がそのことに気づいたのは、高校大学時代エロゲーにハマったときのこと。

とくに「姉、ちゃんとしようよっ!」には大きな影響を受けたという。

はいえ、これまでに交際してきた女性別に歳上というわけではなく、

歳下でも好きになることはなるし、別にお姉ちゃん」以外ともセックスはできるらしいのだが、

「姉としている」と思っているほうが、はるかに興奮できるのだそうだ。

私もそれなりにオタクなので、イメージプレイコスチュームプレイは嫌いではない。

同棲していた彼氏も、腐女子キモいというタイプだったが、コスプレはまんざらでもない人間だったので、

これまでも、そういったセックス経験はあった。

なので、「少しでも気持ちよくなってもらえるなら……」と「お姉ちゃん呼び」をOKしたのだが、

OKしたらそれ以降のセックスが、100パーセントお姉ちゃんセックスになってしまったのだ。

彼が楽しんでくれると私もうれしいし、オタク性質なので「なりきり」っぽくて、

私も楽しくないわけではない。彼氏としても、四六時中私を「お姉ちゃん」として扱って何かそれらしい

振る舞いを要求してくるというタイプではなく、最初普通関係で始めても、いたしているときに感極まって

お姉ちゃん」と呼んでしまパターンが多く、決して故意でもない。

しか・・・こちらは別に弟萌え」ではないので、ふとした瞬間に

「いや、この人、私より6歳歳上なんだよな」と、冷静な自分ツッコミを入れてしまうのである

そのことを彼氏に打ち明けると、さすがにかわいそうで、今のところ言えずにいる。

彼氏のことは大好きだ。

できるだけ「姉」っぽい落ち着きや雰囲気を出せるといいなと思って、

服やコスメブランドを変えたり、「お姉ちゃん」らしくなる努力もしている。

だって、本当はもっとちゃんと彼の「お姉ちゃん」になりたい。

でも、この人がこんなにも「お姉ちゃん」が好きなのだとしたら、

いつか本当に彼より歳上の素敵な女性が現れたら、私なんて見向きもされずに

そっちについていって、彼女を「お姉ちゃん」と呼んで、私では与えてあげられなかった

最高のセックスをするんじゃないか

そんな不安もあって、彼に同棲提案することができない。

世に「姉」好きがどれくらいいるのか知らないんだけど、

同じ悩みの人っているのかな・・・

増田を書くお姉ちゃんのこと、どう思いますか?

2017-09-16

洗濯物を干していた最中だというのを忘れて

洗濯機に残っていた洗濯済みの衣類の上から

汚れた衣類をどさっと入れてしまった

しばらくして、干してる途中だったと思い出し

洗濯機を覗いてみて気づいた

一応洗ったのだし、汚れものに触らないように取り出してすぐ干せば…

洗濯機を探すも手間取り、逆に汚れものと混ぜてしまう始末

手洗いものだし洗い直すことにする

あーもーやだ

数学科院試何回も失敗しながら塾講師で糊口をしのいで

数学の啓発本ライターになったほうがよかったわ!!!!

半端にこち方面に進んだから

やりたくもない作業に囲まれる日々。

研修とかも興味ないテーマやカラ

殆どさぼっているし自分の発表時だけ

会場に出現

終わったら即撤退( ^ω^)・・・

俺は何をやってるんだろ???

○○とかの研究会とかないか???それやったら

全部聴講するけどな!!!!いざ聴講し始めたら

難解すぎるとかで「さぼり」そうな希ガス!!!

この前ソフト立ち上げながら○○の問題集に取り組んだ時は充実感

あったけど( ^ω^)・・・

族の扶養義務

そういうことだけしてgimuだけ果たせればええねんけど?!

self compassion

SCやな。今は苦しみの最中にあるだけで苦しみは終わると自分で唱えるべし

2017-09-13

騒音かそうでないか

https://nikkan-spa.jp/1393643

少し前に、子どもたちの声が騒がしいか保育園の設置に激しく反対するという住民運動があった。

自分小学生の子どもがいて、週末の野球に一緒についていっているのだけど、練習をする学校住宅街に隣接しているということもあり、音には結構気を使っている。というのも、数年前に(私達家族が参加する前に)チームの方に苦情があったそうなのだ練習をする子どもの声がうるさいと。それで、練習10時までは大きな声を出さずにやらないといけない。

記事を読んで、たしか地域住民の顔を知らないなと思った。知らないことにより、相手匿名化、具体的な顔が思い浮かばない「地域住民」というラベルになってしまっている。逆もまた然りで、相手からすると我々は「少年野球チーム」というラベル認識されているということになるのだろう。具体的な顔が思い浮かばないと、双方の思いはすれ違うし、意見過激になっていく。

小学校グラウンドが使えない時に、行政管理するグラウンドを借りて練習したことがあった。

立派なグラウンドだったが、これもまた住宅街に隣接していた。さすがに野球専用のグラウンドなので、声を出しても良いだろうと、大きな声を出させて練習していたら、グラウンド隣のアパートからおじさんが出てきて「年寄りが寝ている」「大きな声を出さないでくれ」「ここは声を出してはいけない場所だ」とクレームをつけられた。こっちはお金を払ってグラウンドを借りているわけで、グラウンドで声を出してはいけないという話は聞いていない。多少の押し問答になったが、結局こちらが折れることになった。こちらはグラウンドを利用する人が、そのときどきで変わるので、地域住民との交流とかは望めない。どちらかが折れるしか無い。住民が年をとることで、もともと気にならなかった音が気になり始めるということもありそうだ。

また別の話になるが、夏に地域のお祭を小学校グラウンドでやっている。

まさしく地域住民が集まり屋台をだし、ステージ上ではマジックバンド演奏などの出し物をやる、わりと盛大なイベントだ。

昨年、ステージ上でのカラオケ最中に、警察がやってきて、お祭り管理している地域の重鎮と会話をしていた。あとで聞いたところ、学校のとなりのマンションの住人から警察通報があったそうだ。うるさいと。まさか地域住民お祭りに対して、住民警察通報するとは思わなかった。

すごい時代になっている気がする。

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私は、幼少期から絵を描くことが大好きで、将来は専門を出、イラストレーターになると中学の頃から決めていた。

ほんとは、高校から美術系の学校に進むはずだった。けれど、「専門行くんだから高校美術系に進めさせてあげられない」

と断られ、(この時点で不思議に思うべきだった)バカなのでそのときは「そっかぁ」と納得し、高校普通科学校に進学した。

高校に入ってからも、もちろん中学と同じく、美術部に入ろう!と意気込んでいた。見学した際、部員の子が変わった子が多く、馴染めるかなあ…と不安もあったが、校内でなにか活動がしたくて、入ろう!って思っていた。しかし、ここでもまた止められる。母からは「バイトをしないといけないのだから部活ダメ」姉からは「あたしはバイトをしていて部活に入ってないのに、お前は入るの?それってとってもズルイと自分で思わないの?」姉の要望理不尽だろ…とおもったが、2人から責められ、気弱な私は、入部を諦めざるを得なかった。しかし、部活には入らずとも、陰ながら少し活動をした。どんなに地味でも良かった。わたしの絵が飾られたり、褒められたり必要とされることが嬉しかった。だから文化祭ポスター制作広告制作には人一倍気合を入れた。美術高校に行けなくても、部活に入れなくても、専門学校には必ず行けると、約束をしてくれている」

ずっとそう信じていた。でも違った。高校3年直前、「専門やっぱり行かせない

お金もないし、何より行く意味がない」いやいや、は?あたしが今まで我慢してきた活動は?なんのために美術科を諦めて普通科に?なんのために部活を諦めた?なんのためにバイトした?てか、行く意味がないって?私の姉は「特に理由はないけど、でも勉強したいから家を出て県外の大学に4年間行く。」という理由大学に行っている。意味がない、とはどういうこと?

なんの理由もなしに、大学に行っている姉は良いのに?ガックリきた。私の人生の道をメタメタにしておいて結局これ。もうなんだか、薄々感づいていたけどやっぱりこうなるのか、と。残念すぎて、悲しすぎて悔しすぎて悔しすぎて悔しすぎて、もう、言い返す気も起きなかった。だって今まで散々言われた通りに人生崩されてきたのだ。もう今更だ。そうおもった。そして、3年。就職先を探している最中も私はずっと専門が諦めきれずにいた。が、就活が始まり、私は早く終わらせたくて適当休みが多くて給料が平均くらいの職場面接を受けることにした。私の目の前で「願書書くだけだけど、専門めんどくなってきたぁ〜」などとほざく友人が憎たらしくてしょうがなかった。推薦書類履歴書も出し終わり、面接の日程も決まった。

いよいよあとは面接だけ。だが、私の弱い心がぼそりと言ってしまう「就職したくない。やっぱり諦めきれない、専門に行きたい」思わず涙を流してしまった。「言ってしまった」という気持ちが強かった。「いけないことをした」という気持ちでいっぱいだった。 すると、親から衝撃の言葉をかけられる。「いいよ、行けば?」はーーー???「何泣いてんの?ウザ。

から先生にやっぱ就活やめまーすって言って辞めればいいじゃん」この親、なんて無責任なんだろう。今更じゃん ばっかじゃないんですか?脳みそ空っぽですか?当然そんなことできるはずはない。担任にも申し訳なかったがダメ元で、「進路変更…無理ですよね」と確認をとったが「できません。」ですよね、当然だわ。わかってました、すみませんでした。親にそのことを

悔しさと腹立たしさのあまり、校内のトイレで声を殺しボロッボロに泣きながら

報告すると「ま、過去悔やんだってしょうがないよ、あんたが決めたんだし、どうしようもないよ」「なにウジウジしてんの?ウジウジしてもどうにもなんないでしょ?」原因はすべて私。母はそう思っているし、引け目すらない。

もうなんかほんと……むり………

・追・

おっさん説めちゃくちゃ笑いました。文体きちんとしようとしたらこうなりました。ちゃんとJKなのでそこは信じてください…

2017-09-11

anond:20170824210534

この日記を書いた増田です。

応用情報技術者試験、何回か過去問回してるうちに、午前だけなら6〜7割取れるようになってきた。

オートマトンもなんとなく分かってきた。

ほっとひと安心

それにしても、これに合格するだけで本当に、経産省言うところの

「高度 IT 人材となるために必要な応用的知識技能をもち、高度IT 人材としての方向性確立した者」

になれるのか?

なんか試験勉強してる最中コード書いたり全然しないし、一般常識っていうか雑学っていうか、とにかく技術的な要素のない問題結構出てくる(全体の4割くらい)から不安感が拭えない。

頭でっかちになりそう。

でもまあ、この文句

「お前は現段階では高度でもなんでもなくて、やっとIT入り口に立ったところなんだ。これから頑張ってね」

って意味にも取れる。

ていうか、そういう意味と受け取っておこう。

試験に限らず、どんどん勉強するぞー。

2017-09-09

パンツ

メル友猥談をしている最中には必ずパンツの色や形を聞いてしまう。

話の流れで見せてくれる人もいる。

しかし人によっては局部写メを送ってくる人もいる。

僕は局部には興味がなくて、パンツに興味があるのに...

パンツ見せてって言ってるのになんでパンツじゃないんだよ!と思ってしまう。

かといって実際にはそんなことは言えないので、局部写メ我慢する。

僕はパンツが見たいのに

仕事辞めたい

辞めたいんだと思う

働いてる最中に昔よく行った図書館を思い出す

さな駅に併設されてる本当に小さな図書館で、司書さんはおばちゃんか、小柄なお姉さんか、メガネおっちゃんかの三人しか見たことがなかった

子供用の本のスペースが広くて、靴を脱いで入るそこに放り込まれ母親勉強してる間、こまったさんシリーズや、いせひでこ絵本を読んだ

ちょっと知恵が付くと靴を履いて小難しい専門書の棚もぐるぐる回った

手塚治虫ブッダ目当てに宗教の棚に行ってブッタとシッタカブッタを読んだ

近くにコスモス畑があって、図書館の帰り、母親運転する軽トラの窓からそれを眺めた

さな小川もあって、一回だけ途中で母親軽トラを停めて、下ろして遊ばせてくれたことがあった

父親がいつも連れて行ってくれたのは、隣の市のちょっと大きな図書館だった

カウンターがでかくて図書カードはピカピカのラミネートで、絵本コーナーは一番奥

父親に引っ張られて絵本コーナーに放り込まれても、すぐに引き返してカウンター前の文庫コーナーに張り付いた

ジャンプ文庫が棚の端にちょっとだけおいてあった 眠り姫は魔法を使うとか、気まぐれオレンジロードとか、夏と花火と私の死体とか、父親に見つからないようにして読んだ

隣の市の図書館には中学生くらいになってもずっと通った

ジャンプ文庫ボロボロになってもずっと置いてあって、内容を全部覚えてても半年に一回くらい借りてた

自分で一番通ったっていうなら、大学図書館だと思う

狙い目は三階の人類学コーナーの近くの机で、コンセントも近いし会議室も遠いし西日がよく差し込む穴場だった

働いててもそんな図書館光景とか、湿度の低い空気とか、胃がひりひりするくらいに静かな雰囲気とか、幾ら読んでも読み足りない本とか、そういうものがずっと体の中にある感じがして、急に泣きそうになる

詩的に言ったけど要するに仕事辞めたい

人生において生産性だとか淘汰だとか。

中学生の頃、というか、昔から変わったことと言えば外見だけだと思っていて、それでも、周りには中身も変わったなんて言われたりする。

丸くなっただとか、話しやすくなっただとか…。

けれど、自分はそう思ってなんてなくて、これからどこに進むのかわからない、秋の入口。

夜空を見上げると、夏の星座はとっくに姿を消していて、こうやって季節は巡るのかと実感させられていく。

焦りもありつつ、でもどこか変わることを恐れて、踏み出せないままじたばたと足踏みをしている。

私の季節は、まだ夏の中だ。

夜の秋の風は、確かに私を包んでいく。

少し遠くに聞こえる電車の音は季節が変わっても相変わらずで、少しホッとする。あの電車の向かう先は何となく分かっているけれど、私は分からないふりをしている。

ぼうっと、温かなオレンジ色に変えられたデスクライトに照らされる白い壁は時間を忘れさせる雰囲気を持っている。この時間がこのまま続けば、迷うことも悩むことも落ち込むことも、いつまでも立ち止まっていることさえも、罪悪感に苛まれことなんてないのに。

そんな淡い願いを、携帯や録画機の時計表示が消し去っていく。今日ももうこんな時間で、そろそろ大半の人がまた明日のために眠りにつく時間。そんな時間にも関わらず、毎日毎日寝るわけでもなく、私はネットの海を徘徊していく。

別に、こんなこと、心の底から楽しいと思ってやっているわけではない。

真夏に比べて涼しくなった外の空気を開けた窓から吸い込みながら、遠くで聞こえるパトカーサイレンに耳を傾ける。

私がこうやって、なんの生産性もない時間を進めている最中でも、世界では生産的な行動を繰り返す人々で溢れている。この、私がどうしようもない時間を生きている間にも、ああやって仕事をして世界を回す人達がいる。

かつては、私もあちら側の人間だったかのように思う。少なくとも、高校卒業するまでは勉学とアルバイトの両立でまあまあ忙しく、今より人間らしい生活をしていたように思う。

私は、今でも私自身に少しというか、かなり期待をしている。

しかしたら、何かのきっかけがあれば、その過去の私よりも輝けるようになるのではないか…とか。

私はあまり好きなものを作れない。何にもハマれない事が多い。ハマったとしてもまあ、1年、2年くらいですぐに投げ出してしまう。だから何かを好きだと思っても、それは一時の感情にすぎないのだと思う。

でも、そんなことを言うと、私の周りの人は決まって言うことがある。

『でも、絵を描いているじゃない』

…絵なんて、ただ物心付いた頃から知らず知らずに描いていた、ただの習慣に過ぎない。別に暇だったら描くし、やれと言われればやるものだ。

働くことや勉強することと、絵を比べたら、絵のほうが百万倍マシだと私は思っている。

まあ確かに、働くことも勉強することも大切だし、それによって自分視野が広がるなんて、ありきたりだがままあることだ。

からといってそれを進んでやるのかと言われればまたそれは違う。

第一、私は自分が絵が得意だとか思ってもいないし、こうして文章を頭のなかで組み立てるのも人より長けているかと問われればそれはまた違うと思っている。上には上がいるのが世の中だ。

その世の中で戦おうなんて考えるほど、私は野蛮な人間ではない。競争社会なんて、生きづらくて息が詰まる。まるで、水の中というか、宇宙空間に何も装備せずに放り出された気分だ。宇宙なんて行ったことあるわけないけど。

普段の私が、何をして過ごしているかなんて結構たかが知れていて、午前中に起床することは最近はほぼないに等しい。気づいたらもう夕方差し掛かる15時っていうパターンが多い。

起床してからPCに向かうか、スマホを覗き込んでいつも通りソーシャルネットの海に飛び込むか、そんなもんだ。

PCを起動させてからは、当たり前のようにここでもネットを開き、アニメを見るか、ある言語勉強する。それか、絵描きソフトを立ち上げる。そして時々、PCメモ帳を立ち上げて物語文字に起こす。

そんなことをしながら過ごしているとあっという間に夜に差し掛かる。

ほとんど外に出ることのない私は、実は夜や夜中、散歩がてら涼しくなった外を歩くことが好きだ。しかし、最近はそんなことをしていない。心配性の人が心配してしまうから

別に心配されることをウザイだとか、面倒だとかは特に思わない。むしろ母親にそんな感情を向けられたことがないに等しい私はそれが心地よかったりもする。

世界中の人が表面上、幸せ暮らしているように思わせていても、その中には必ず陰があると私は思っている。

道行く、笑いあっている家族や友人同士、夫婦カップルでさえも、自分人生全てを相手に伝えることは困難だろうし、自分がこんなことで辛かったことがあるだとか、今こんなことで少し悩んでるんだ、なんて素直に言えるのはきっとごく僅かだから

陰が強ければ強いほど、光はその分、陰からは眩しく見える。

今、私は、世界が、全てが眩しくて、くらくらする

本当はわかっていることだ。内に篭っているばかりではなく、何らかの形で外に出る勇気を持つことだとか、人と心の底から笑い合うだとか…。

普通はみんな、そんなこととうの昔にやっていて、子供の頃になんの違和感もなくやっていて、私はそれに遅れているだけ。

別に恨んだりはしていない。今は。そりゃ昔は誰に対してかもわからない怒りを持つことは多かったと思う。それでもなかなか表立って何かアクションを起こすこともなかったかのように思う。

世の中には、こんな空っぽの私を素敵だと言ってくれる人もいる。その全てがお世辞だと分かっていながらも、私はちゃんと笑顔ありがとうを伝える。このやり取りに一体どんな生産性があるのだろうとか考えながら。

私は生産性というものにこだわりを持ちすぎているようにも思う。それは多分確信だ。思い過ごしなんかじゃない。

消費するだけの人間はいつか必ず淘汰される。この世から淘汰されることを望みながら、なのにその淘汰を恐れているのが紛れもなく私なのだ

私は決して頭がいい方でもないし、かといってスポーツ万能ってわけでも、芸術に特化しているわけでもない。

平凡から外れた単なる落ちこぼれだと思っている。こんなことを言っていても、周りはやっぱり、そんなことないよ、と笑う。私はまたそれに、そうかな。ありがとう。と笑う。また、これに意味があるのかと考えながら。

ふと、頭のなかで文章が浮かんでくる瞬間がある。なんとなくスマホメモ帳に書き留めて、それをどこに発表するでもなく、結局はメモ帳を埋めていくだけのただの文字列と化す。

勿体無い。

そんな言葉が頭の端っこで揺れながら、同じように何にも代わり栄えしない、消費しかしない日々を過ごす。

いっその事、みんな私のことをこの能無しだとか、ゴミだとか、罵ってくれたら楽なんじゃないかとも考える。それでも、実際にそんな場面になったらと思うと、また怖くなってそういった淘汰を恐れる。

結局のところ、私は何になりたいのかわからずに蹲ったまま、また今日を迎える。

何者にもなれない私は、何者かになれている人々を羨むだけなのだ

2017-09-07

普通の人を異常に追い込んだもの

ローチケの件。

騒動最中に「普通あんな嘘をわざわざつくはずがない。そこまでするメリットがない」

といった発言をあちこちで見かけた。

実際は嘘だったわけだけど、じゃああの当人が異常なのかというと、

そうではないと思う。

程度の差はあれ、人は嘘をつく。

飲み会行きたくないのに誘われたら、ちょっと都合が、みたいなことを言う。

最初の、友人に対してついた嘘は、普通範疇だったと個人的には思う。

それが友人を通して公となってしまったが、

最初は嘘を取り繕う延長だったのだろう。

しかし嘘は爆発的に拡散されてしまった。

何万人もの人に、自分のついた「身近な人に対するちょっとした嘘」が

事実」として知れ渡り

擁護されたり疑義を向けられたりした。

普通の人には耐えられないことだと思う。

当人が悪いのは当然だけど、安易共感して拡散した人たちは

自分たちがあの人を、あんなどうしようもないねつ造に走らせたということをちゃんと考えるべきだと思う。

「でも嘘ついたのが悪いだろ」

自分たちも騙された」

「信じて、善意で、寄り添おうとしたのが悪いのか」

はっきり言って迂闊だし、悪い。

共感するのは構わないが、少なくともなんらかのアクションをするなら、そこにある責任自覚すべきじゃないかと思う。

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903003220

漫画だろうが小説だろうが、優れた作品と評されるものであるほど、その媒体に最適な表現が行われているわけで

そのテンポ演出をそのまま別の媒体に持って行くことが最善なはずはないもんな。

例えるなら「エロ漫画でHシーンの最中に男の顔のアップとセリフコマが入っても読み飛ばせるから気にならないけどそれをそのままアニメにしたらじゃまになるに決まってんだろうが糞ボケが!」みたいなね。

SideMライブコールについて

まず初めに、これは現在約2万人いるとされているアイドルマスタ-SideMプロデューサー、そのうちの一人の日記です。

たった一人のブログを読んで、「これがSideMPの総意なんだ」と感じてしまタイプの方につきましては、私以外のPさんにご迷惑をお掛けすることになるので閲覧はしないでいただきたいと思います


―――――――――――――――――――――――――――――― 

 

 

SideMアイドル達の「歌」、お好きですか?

 

私は好きです。

通勤中や仕事で辛い事があった時も、担当ユニットの歌を聴けば元気になれるし「ライブのために頑張ろう」と気力もいただいています

 

 

ライブキャストの皆さんが、「315プロアイドルとして歌って踊る姿」が本当に大好きです。

そんな私にとって、歌声かぶさる客席の声、「自称コール」、これが本当に邪魔です。

 

例えば、

うぇるかむ・はぴきらパーク!の「めぇめぇ」「ぴょんぴょん」「がおがお」

JOKERオールマイティの「そんなものは壊してゆけ」

・バーニン・クールで輝いての「Oi Oi Oi

FunFun!Festa!の「オーイェイ」「オフコース」「オーイエス

こういった、『CDに入っている合いの手の部分』につきましては、キャスト歌声邪魔しない程度に入っています

 

少なくとも、「公式コール」は「CDに入っている部分」だと思われます

それ以外は、オリジナルであり特に公式から推奨されたものではないということがわかります。 

 

ですが、こちらも例えばBeyond The Dreamの「どんな苦しい時でも背筋伸ばせ/もしも心がくすんで見えなくても」の部分。

ここにかぶさる「オーハイ!オーハイ!」という大声。

 

この部分は、CDには入っていません。

 

 

CDを積んで、チケット代と遠征費を払って行ったライブ

この場面で、WとF-LAGSの歌声聴く以上に大切なことがあるでしょうか?

キャストの皆さんの頑張りを、この部分を聴きに来た観客の楽しみを、誰に邪魔する権利があるのでしょうか?

 

 

以前話題になった某はてブロの件で、「CDにない部分に声を出してコールと言い張る」方々の意見を目にしました。

その方々曰く、「コールは盛り上げるためにやっている」とのことでした。

 

盛り上げるためなら、キャストの今までの頑張りが詰まった歌声邪魔しても許されるのでしょうか?

盛り上げるためなら、まだキャストの方が歌っている最中に「せーの」と音頭をとりコールを先導しても許されるのでしょうか?

 

そもそもこの「盛り上げるため」というのは真実なのでしょうか?

 

自分が楽しく「盛り上がりたい」だけではないのでしょうか?

 

 

こういった、「CDに入っていない、キャスト歌声に重なる観客の声」を嫌がる声に対して、

 

・「コールが嫌ならライブに来るな」

・「アイドルライブはこれが普通、慣れるしかない」

・「静かに聴きたいならCDでも聴いていればいい」

・「コールが嫌ならライブに向いていない」

 

という反論がありました。

 

ライブってなんなのでしょう?

ステージにたたない観客が、大声を出すことを許された空間ですか?

 

キャストの、その時しか聴けない生の歌声聴く

これがライブなのではないのでしょうか?

 

キャスト歌声を黙って聴けない方が、よほどライブに行くのに「向いていない」のでは?

 

私は、よくとあるロックバンドライブに行きます

そこでは、当たり前ですが観客は演奏中誰一人として声をあげません。

 

彼等の演奏にだけ耳を傾けて、曲の世界に浸って、曲が終われば歓声や拍手自然に聴こえてくるとても心地の好い空間です。

まりMCをする方ではないメンバー達ですが、彼等が話してる最中に大声で名前を呼んで遮ったり、「水おいしい~?」なんて声もあがりません。 

 

これが普通ライブだと思っていた私に、アイドルマスターSideMライブは悪い意味で衝撃でした。

 

男性アイドル」という設定でステージの上に立っているので、次々に黄色い歓声があがるのは「ちょっとジャニーズっぽくてすごいな」とは思いました。

ちょっとうるさいな、と思うくらい大声で黄色い声を上げる方もいらっしゃいますが、基本的には歌の最初最後、又はなにか特別パフォーマンスがあった直後の部分だけで、私はですが歌っている最中もひたすらキャーキャー叫ぶ方にはまだお会いしたことがありません。

(自然に出てしまったものでしょうし、そこまで歌にかぶさって邪魔というほどではないですが、正直ないに越したことはないです。)

 

「せーの」という先導についても、押し付けであり「曲を聴きにきた人の邪魔になっている大声である」と自覚した上でやっていただきたいです。

 

 

自分たちコールライブを盛り上げる」。

とても綺麗な響きですよね。

 

 

ですが、彼等のライブはその程度のものなのでしょうか?

315プロアイドルとしてステージに立った彼等のパフォーマンスは、観客が意識的に頑張らなければ盛り上がらない程度のパフォーマンスしかできていないのでしょうか?

 

 

「盛り上がったよ」

「楽しかったよ」

「最高だったよ」

 

これらの気持ちを伝えるのであれば、

 

・曲の最中CD部分のコールレスポンスを全力でやる

・曲の最中ペンライトを振る

・曲が終わってから拍手、歓声をあげる

 

これだけで十分ではないですか?

本当に、キャスト歌声かぶさってまで大声を出すことが「盛り上げる」ということなのですか?

誰のためのコールですか?

自分が「盛り上がりたい」「盛り上げたんだと実感したい」だけではないですか?

 

その「自称コール」は、本当に必要ものですか?

キャスト歌声邪魔して、キャスト歌声を聴きにきた人の楽しみを奪ってまで、しなくてはいけないものですか?

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

※※※※ 

コールは駄目と言うが〇〇はどうなんだ!という疑問つきましては、あなたがご自分判断してください。

SideMだけの問題ではない、ではなく、「いちSideMユーザーとして私が言いたかったこと」なので規模の問題ではありません。

・これは、「CDに入っていない、キャスト歌声に重なる観客の声はコールではなく、それを迷惑に思う人間がいる」という日記です。論点ずらしはおやめ下さい。

・繰り返しになりますが、これはただのいちSideMユーザーである私の日記です。これがSideMP全体の総意ではありません。

※※※※ 

 

 

最後に、「コールをするのがライブ」という人と「ライブ音楽を聴きにいくもの」という人の共存は、絶対不可能です。

 

何故なら、「叫びたい人が叫んだ」時点で「一度きりの生の音楽を聴きたい」人が曲を聴く妨げになってしまうから

曲を聴きたくてきた人は、強制的我慢を強いられてしまます

 

CDと同じものを聴きたいなら円盤を買え、CDを聴いていろ」

言われなくても買っています。彼等の歌やパフォーマンスが大好きだから

 

ですが、円盤では大なり小なり歌声修正されてしまます

からこそ、一度きりしか聴けない「ライブでの彼らの生の歌声」は本当に貴重なんです。

 

もし、「キャスト歌声に重なってあなたが声を出す」としたら、

それは「キャスト歌声聴くことを楽しみに来た誰かの楽しみを奪っている行為なのだという自覚をもって下さい。

  

 

SideMライブは、CDに入っていない部分でも観客が大声を出さなければ盛り上がらないライブではありません。

「盛り上げるため」に善意でやっていてくれるのだとしたら、もう大丈夫です。

キャストの方々からのコーレスも増えて、どこで声をあげて欲しいのかわかるようにしてくれています

どうか、キャストの方々を、そのパフォーマンスを、信じてあげてください。

 

 

 

フラッシュバックというものか?

ここ数年前からなのだ

PTSDなのかもしれないが、

たとえばなんでもない時でも嫌な人とか何かで関わった人の顔が頭にうかぶ

もちろんオナニー中もだ

オナニーだとAVをみたりエロ画像といわれるものをみながらするわけだが

その最中射精中も強制的そいつらの顔の画像が頭に割り込んでくる

2017-09-02

もうこれしきのことで勝ったの負けたのと大騒ぎをするな、と。

https://togetter.com/li/1145999

  

そんなことより、ここには重要なヒントが隠されているじゃないかポリコレ気味女子の急増する現代においては、CMなどにおける性表現に関してどんどん厳しい社会一見なっているように見える。だがそうではないのである。そりゃあ例え地方局の深夜帯であろうと、外人のネエちゃんが何故かおっぱい丸出しで海辺をこっちに歩いてくるようなレコード屋のCMを見るようなことはもうないだろう。しかし、ちょっと頭の悪そうなおネエちゃんたちが出張にきてる行きずりの男とビールを飲んでアヘ顔するぐらいのCMならこの先いくらでも見ることができる。ただできるのみならず、胸を張って見ることができる。そのための方法論がここにはある、という寸法だ。

  

いまどき大概のCMなんてどうせ2パターンぐらいつくるだろう。

その1パターン目を男でつくっておいて、まずはポリコレ気味女子にさんざん大絶賛させるわけだ。ポリコレ気味女子に大絶賛されるためには、当然CMの中の男は性的に描かれなければいけないし、ちょっとバカっぽく見えるぐらいがいい。何か間違ってるような気がするかもしれないが、ここはこれでいいのだ。食い付きをよくするためだ。そのようなポリコレ気味女子の大絶賛に対して「そういう発言ポリコレ的にどうか」ぐらいの軽い突っつきは、戦略としてあってもいいだろう。そうすっとポコ女子(略した)としては、このCMいかに素晴らしいか、それが今まで自分たち批判してきたものと180°正反対であるか、盛んに発言せずにはいられないわけだ。もうそれはどうしてもそうしなくてはいられないわけだ。ポコポコ女子としては。

  

そこに到ってはじめて、かねてより用意してあった全く同じプロットの女版を出す。じつはこれが本命。男版は囮だ。ハニートラップってやつだ。このちょいエロCMを目の当たりにしてポコ女子たちは言葉を失うが、時既に遅し。何しろ自分たちがはっきりと承認を与えたあとだ。あまつさえ自分承認正当性で吹き上がってる真っ最中だ。ここで大事なのはポコ女が盛んに反論してる間は決してこのポコポコものダブルスタンダードを指摘しないということだ。何が正しいか、そんなことはどうでもいい。とにかく言いたいことを言わせておく。大事なのはいかに女をエロく描いたCMを誰にも気兼ねなく制作放映し、またそれを観て楽しむことができるかだ。ポコっ娘たちも、じつをいえば半裸のオトコの出てくるちょいエロCMを何の気兼ねもなく楽しみたいと思ってるわけだから、この流れはむしろ大歓迎だ。大歓迎なんだけど、ただそうは言わないだけだ。これはポリティカルでありコレクトである、と、そう言うだけだ。世の中とはそういうものだ。

  

結局男も女もどっちも観たいと思ってるんだからウィンウィンだ。勝ち負けの話ではないのだ。カチカチだ。カッチカチのウィ~ンウィンだ。

この方法副産物として、CMには男と女キャストを同数雇うことになる。雇用機会均等法だ。まさにいいことづくめだ。ポコ気味男女均等法だ。

2017-09-01

ソシャゲ日記

デレステ

LIVE Groove Vocal burst目標:20kpt

6人目!?

ガル

【儚世に咲く薔薇の名は】目標:150kP

ミッシェル最中毎回交換してるけど無駄な気がしてきた。

・オルガル

【消えた福音書目標限界突破スキル

リバイバルクエまだあるの。

・神プロ

月光に暴かれし悪意】目標幻獣SSR武器完凸

回し続けるのだ・・・

・歌マクロス

水着と言われれば参戦せざるを得ない。

暴力ではなく制止

暴力というのは理不尽ものなので(個人的な考え)、

注意されスティックを取り上げられてもドラムソロをやめなかった中学生を往復ビンタで制止したのは、

手段の一つとして有効だと思う。

日野さん含め皆謝罪しているから、掘り返すのも悪いけど)


そして、私は今までバンドをやってきたので、演奏スイッチが入ってしまった奴の狂乱っぷりを嫌という程間近で見ている!

これは個人的経験談だけど、トランス状態になったプレイヤーを止めるのは狩の真っ最中ライオンを止めるのに等しいと思っている(笑)

そもそもプレイヤー暴走してライブ中に演奏を止めるケースなんて極稀だが、

この10年間に2回遭遇している。(詳細を書くと身バレするので……)

ひとつだけ簡単に書くと、ドラマーラスボスみたいな人)が演奏中に流血し、

その量が尋常じゃなかったので流石に止めようって判断したけど、叩き続けて最終的に5,6人がかりで止めようとして……ということがあった。

あの時もし、漆原教授がいたら我々は吹き矢での制止をお願いしていたが……。


とまあ、暴走した人間ライブに限らず)を映像ネット上の記事や遠目といった他人事距離ではなく、

自分の間合いに入られたりいたことがある経験をしたことがある人は、少なくとも「ぶん殴って落ち着かせる」という選択肢が頭に過ぎるはず、だと思っている。

それを実際行動に移すかは個人判断だが、私は今回の行動を支持します。

という話。


【上げてすぐ追記】

ということもあるので、今回の件を「なにがどうあろうと暴力!許されない!」と鬼の首をもぎ取ったかのように批判するのは短絡的かなと……。

そんな人あまりいないと思うけどね。


https://anond.hatelabo.jp/20170831173534

2017-08-31

日野皓正騒動を受けて映画セッション」について

著名なトランペット奏者である日野皓正氏が、演奏最中に共演していた中学生ビンタしたことが波紋を呼んでいる。

《完全版》世界トランペッター日野皓正中学生を「往復ビンタ

http://www.nicovideo.jp/watch/1504064045

ジャズトランペット奏者の日野皓正さんが往復ビンタ 中学生との演奏会で 世田谷区教委「行き過ぎた指導。だがイベントは続けたい」 殴打された生徒は…(1/3ページ) - 産経ニュー

http://www.sankei.com/affairs/news/170831/afr1708310010-n1.html

ジャズミュージシャンが教え子に体罰に近い暴力を振るったということで、

音大ジャズドラマーを志望する学生主人公にした映画セッション」を連想したという声も多い。

日野皓正 セッションに関するTwitterニュース



が、この「セッション」という映画を、

青年スパルタ教師のしごきによって疲弊していく様を描いたサイコスリラーだとか、

教師の手厳しい指導に食らいつき成長していくスポ根ドラマというふうに捉えている人が意外にも多い。

僕が思うにそれはこの映画評価して的を外したものではないかと思う。

セッション」という映画音楽に対して不遜な人間たちが共依存関係に陥っていく過程を描いた映画だ。

まず映画を通してみて主人公演奏技術が向上したという描写はない。

フレッチャーの下心ありげ言葉を除けば誰もその演奏を際立てて褒めるわけでもなく、

観客がわかるような明白な上達の描写もない。

それは至極当然で主人公が「いい演奏をしたい」と思っていないからだ。

上級クラスに入りたい。」「いい成績を収めたい。」「教授に可愛がられたい。」「ミュージシャンとして羨望を集めたい。」

主人公欲求はいつも自己顕示的なことばかりでその視線はいつも自分に向いている。

音楽の道を志す動機もどうも浮ついていて、インテリジェントエリートとして将来を期待される従兄弟を持つが故の劣等感によるところが本音だろう。

印象的なのがチャーリー・パーカーエピソードである

チャーリー・パーカーアドリブに熱を入れすぎてドラマーからシンバルを投げられたというエピソードが劇中の会話に登場するが、

主人公はそれを冷水を浴びせられた屈辱をバネに精進したと解釈するのだ。

本来ならば出鼻を挫かれたことで冷静に自分を見つめられるようになったという教訓を得るべき小話をナルシシズムによって曲解しているのである

自分対外的評価しか見えていないために独りよがり思考が歪んだ主人公家族にも恋人にも音楽院からも見放され最終的に孤立していく。

そしてそこに魔の手を差し伸べるのが悪名高いフレッチャーなのであった。

フレッチャー教授もまた音楽ことなどその実どうでもいいと思っている不遜者である

彼の指導支離滅裂学生を恐怖心で抑え込みコントロールする以外の効果はない。

彼もまた音楽家として、指導者として羨望を集めることしか眼中になく、自分が携わる音楽クオリティなど二の次なのである

映画終盤で主人公逆恨みしたフレッチャーは、実際とは異なる演目主人公に伝えて舞台上で彼の音楽生命を絶たせることを画策する。

いい演奏がしたいという気持ちが微塵でも存在するならドラマーを罠にはめて演奏会を混乱させる真似など出来るだろうか。

フレッチャーもまた自己中心的な振る舞いが祟り音楽院から追放されたわけだが、

フレッチャー孤立すればなお自分を崇拝する人間を渇望するわけである

フレッチャー主人公を罠にはめたのは恨みをぶつけるためでもあるだろうが、自分の手中に収められる無力な下僕を作り出すためもある。

何にせよなんの後ろ盾もない大学中退者で大ポカかました主人公に明るい未来は多分ないのだ。

から評価されず未来もない孤独青年からこそ、因縁があるフレッチャーなんぞにわらをも掴む思いですがって行った。

そして名誉を得ることにしか価値を置いていないからこそ、主人公フレッチャーという有名人と関わりを持つことに喜ぶのである

あの最後の笑みはい演奏ができたから笑っているのではない。

どう転んでも演目にない曲を演奏して暴走することは失態である。あれはフレッチャー自分を見捨てないであろうことに安堵しての笑いだ。

フレッチャーもまた青年がいいドラム披露たから笑みを浮かべたのではない。

彼が完璧に無力な存在に成り下がり自分支配下に置くことができるようになったことを喜んでいるだけだ。

話は日野氏の話題に戻るが、件の中学生もこの映画を見ておりスポ根ドラマだと誤解していたのかもしれない。

多分そうでなくて単にソロパート演奏中に気持ちが高まりすぎたという可能性が高いが、

何にせよあれは失敗というほかなく、演奏者として道徳として師である日野氏が叱責すべき行いだっただろう。

舞台上という表立った場所感情的な振る舞いをしてしまったことは非難されても致し方ないのかもしれない。

しかし氏の叱責そのもの否定するのは当該生徒含めイベントに参加していた生徒にもあまりよろしくないのではないかと思う。

当該生徒やイベント主催した世田谷区が氏に一定の理解を示しているのは幸いだ。

そして「セッション」という映画ジャズもとい音楽に狂酔する人々の話だと誤って紹介されることは、

子どもジャズをよく知らない人に悪影響だと思うので、なんだか見過ごすことはできないのである

30分タイマーして文章書く

ビンタジャズミュージシャン中学生に往復ビンタしたらしい。その動画今見た。つかつかあじさんが歩いて行って、ドラムスティックを取り上げて、何か言って?それでもダメだったかビンタしてた。怒ってた。ビンタした時どんな気持ちやったんやろ。ビンタされたらびっくりするやろな。どんな経緯でこんなことが起こったのか軽〜く見て見た。なんかソロタイミングでもないのに?ソロドラムを延々と演奏し、おじさんは止めたけど止まらなかったかビンタしたって。演奏聴いてないしドラムソロがいいタイミングじゃない時に勝手にされてるのは、どのくらい不味いことなのか正確にわからん。何が焦点なんやろう。途中までは演奏会クオリティーが問題やったんやろか。でもそれはドラムソロで、またビンタ台無しになっている。ビンタ台無し拍車をかけてもいるだろう。その観点からだけなら。だから、おじさんが止むに止まれずなのかわからんけど演奏会最中も、演奏会へ続く過程の中でも何かを大事にしていて、それが大事にされなかったかビンタしたんじゃないか。でビンタされた中学生はおじさんが大事にしてたものを何かわかってたんやろうか。そして中学生は何をそんなにドラムソロをしたかったのか。1回はスティック取り上げられてるのに、まだ手で叩く。それ自体にはしつこさと気概と閉じている感じがあると思われる。ただただ興奮状態やったからわけわからんくなってたのかもしれんけど。おじさんが怒るのもしょうがない、調子に乗った中学生にいい教育だった。って意見もちらほらある。ちょっと早急すぎないかその価値づけはと思う。おじさんは超有名なミュージシャン学生と一緒に演奏会をやろうとしてたんだから、殴るのが大好きで殴ったわけではないことは想像できる。なんかあったんやろ。どんな気持ちやったんや。「懲らしめたぞ!」みたいな爽快感は無かったんじゃないかビンタしたことは忘れてるんやろうか。音楽やる中で、こういうことはそれなりにあるもんなんやろうか。集団で何かを大事にしてどこかへ向かっていく。これを守るには殴ることもしょうがないんやろうか。ドラムソロとおじさんの駆け寄りと、声かけと、スティック取り上げと、ビンタまで全部で数秒や。どこかで静止することは難しかったんやろうか。みんな興奮してたんやろうか。まだ15分。半分しか経ってない。長い。

話題変えるか?

まあ師と弟子やんやろ。関係性は。何か強烈なものを発生させる時には。師と弟子関係を使うしかないんあろ。ある場面では。師の言うことは絶対自分はるか先を行く人やから全部信じる。信じた上で何かを続けてやっと大きな変化が得られる、のかな。個人的には師と弟子関係に無理やなって思って今やから。なんとも言えん。成功した師と弟子の人はどう言ってるんや。成功してるからビンタもされないのか。ビンタされても信じてるからその先に行ったのか。師と弟子関係は側からどうこういう代物ではないのか。じゃあ見たく無かったよ。密室でひっそりとして欲しかった。だって刺激的なんやもん。人が殴られるんは。記憶が刺激される。でも見ても歌。今後も何かの際に師と弟子の切れ端は視界に入ってくる。身の回りにもある。濃厚や。関係性濃厚で生々しいか吐き気がする。

とにかく吐き気がするねん。今回の演奏の件も。多分大事なことしてたんやろ、おじさんも中学生達も。もしかしたらビンタされた子も反省っちゅうか、ビンタ意味を噛み締めて今後いい変化をしていくのかもしれん。ビンタがあってもなくてもいい変化してほしいよ。でもクズやったんやろ。ある区域ではクズのままでは不幸なんやろ。生き辛いんやろ。そのままでおるよりいきやすいようにかわったほうがええのはその通りや。だから多分おじさんのビンタはいいことの方向を向いてるんやろ。ドラムソロの先には生き辛いクズの正解が十中八九待ってるんやろ。

暴力はいけない、とかそりゃそうなんやけど、原則の話ってかんじでもないんよ。俺の中では。師と弟子匂い吐き気があるし、その関係性に失敗した自分の未処理がしげきされてわーーってなる。それだけか?はあー小さいなあ。

あと5分もある。

おじさんを、おじさんのビンタ糾弾してる人たちは、中学生ビンタされた子が、なんとか自分の中で整理をつけて、今回の出来事にそれなりに建設的な意味けが出来たとしたら、どんな気持ちになるんやろか。「騙されるな!暴力絶対にいけないんだ!」なのかな?どうなんやろ。「こういうことで暴力を許したら歯止めが効かないんだ!」って感じなのかな?あんまり想像できない。でもそんな感じなんやとしたら今回の出来事のものから、おじさんや中学生からもどんどん離れて行くし、なんの言葉やんやろうとも思う。

師と弟子とか行ってるのも十分おじさんとか中学生から離れて行ってるんかもしれんけど。

とにかくゾワゾワしたな。殺人事件より自分には身近なんやろな。自分で感じるリアリティ適当区別があるなあ。

会社に脅された

日本会社はクソだという話です。男尊女卑

ワシ:名の通った排泄器具メーカー勤務 嫁:同会社勤務育休中(保育園入れずMAX延長中)

シチュエーション首都圏有数のベッドタウン在住のため、待機児童わんさかでなかなか保育園入れれず。現在育休をMAXまで延長して取得中。

          人事に有給を使っての延長を申し出て返事待ちの最中に起こった出来事

先日、会社携帯に知らない番号から着信が入った。

「あ、おれだけど」

勤務している支社の総務課長からの直電だった。

何事かと思って要件をきくと、すごい剣幕で

課長「おまえの嫁が人事部に直接電話しやがった。当然お前も知ってるよな?!何させてんだよ?!」

ワシ「は?!知りませんけど」

課長「知らねぇじゃねぇだろ!?ちゃんと家庭内で話しろよ!!なにオレすっとばして人事に電話してんだよ!?育休延長なんかさせねぇからな!」

ワシ「いや、てかなんでそれをワシに言うんですか?嫁に言えば?てかあんたらにきいてもラチがあかないとはぼやいてましたけどww」

課長・・・・お前がサポートしてやらないのが悪いんだよ!!とりあえず面談すっから〇日と〇日で日程おさえろ。嫁のもな。お前も出ろ。じゃ。」(ガシャ)

うちの支社は子持ち女性社員時短を認めないなど、法的にアウトなローカルルールが昔からまかり通っており、人事にツッコまれるのを極端に恐れている。

そのまま無視して仕事を続けようとしたが、次第にイライラが募り、こちから課長に直電を入れる。

ワシ「あの、さっきの事なんですが、やっぱりワシが間に入ること自体おかしくないですか?」

課長「は?なんで?だってお前の嫁じゃん?」

ワシ「いやいや、たまたま旦那のワシが同じ会社に勤務してるだけで嫁もイチ正社員しょうが。直接やってもらえません?」

課長「は?なんで?だって嫁抑えるのがお前の役目じゃん?」

ワシ「は????じゃワシが違う会社勤務だったとしてもテメェはこーやって電話かけんのか?」

課長「いや、それはしないけど・・・

ワシ「そもそも家庭内でどんな話しようが、あんたらにとやかく言われる筋合いなくないですか??」

課長「まぁ、そうだけど・・」

ワシ「てゆーか、ワシは保護者でもなんでもないんで、本来イチ社員である嫁と直接やるのが筋でしょ?」

課長「まぁそうだけど・・・その方が手っ取り早いじゃん・・・・日程調整だけはお願いできる?」

ワシ「嫌です。一切入らないです。てかそもそも話が最初からおかしくないですか?」

課長・・・・・・・・・・もういい!!!!!!」(ガシャ)

時間

再び着信アリ

課長有休を使って育休を延長するなんてのは前例がないことだ。前例がないことはできない。とにかくさっさと復帰させろ」

ワシ「はぁ。じゃ時短は?」

課長「それはだめ!!!絶対

ワシ「なんで????」

課長「今までもそうしてきたから、だめなもんはだめ!」

・・・いつかチクってやる・・・

ワシ「で?どうしろと?」

課長「育休延長も時短も認めん。嫁の代わりにお前に有休取ってもらうからな。覚悟しとけよ。」

ワシ「はい、わかりました。よろこんで」

課長・・・え・・いいんだな!!?!?

ワシ「はい、それしか方法がないなら構いませんよ」

課長「その話がしたいからやっぱり同席しろ!!」

ワシ「いや、いいです。そうなったらそうなったで有休取りますからww」

課長「じゃもうこっちでやるからいい・・!!」(ガシャ)

というクソみたいな感覚をもった課長自称一流企業ローカル人事を回している現状。ちなみに昨日のハナシです。

拡散よろしく。

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