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2018-02-23

1も面白いけど続編もそれを上回るくらい面白い映画

ゴッドファーザー

バックトゥザフューチャー

ダークナイト(本当はライジングの方が好きな地雷なんだけど)

他あったら教えてください!

連ドラテレビアニメは見続けるのがちょっと苦手なんだけど、おもしろそうなのであればチャレンジしたい!

追記:

みなさん、ありがとー!インディ・ジョーンズ、小さい頃観た日曜洋画劇場しか記憶に無いんで、ちゃんと観てみるよ!

うる星やつらは、アニメ1話で前に挫折してしまったんだけど、リベンジしてみる!

書いてから、他にもいろいろあったの思い出した。

ティム・バートンバットマンリターンズとか、

仁義なき戦い2  広島死闘編とか。

スパイダーマンも2のほうが好きだな!(アメスパじゃなくてスパイダーマン2ね)

ほかのマーベル作品は、絶賛勉強してる最中

パディントン2も最高だった。

古い映画でも新しいのでも良いから、皆さんのこだわりを知りたくて投稿した次第。

2018-02-21

600km離れた土地で暮らす親戚から連休初日結婚式に呼ばれそうで吐きそう

今年、我が家から600km離れた土地で暮らす親戚が、連休初日結婚式をする事になりました。

結婚する親戚の母親から「ぜひ家族全員で参加して!!」と言われたのですが、素直に喜べません。

喜べない理由と、結婚式前日当日のシミュレーションを、普段生活から予想して書くよーーー!!!!

家族構成

夫:電@以上にブラック企業社畜中間管理職毎日深夜〜明け方まで残業帰宅は2〜3日おき。残業代なし。

妻:グレー勤務。ワンオペ家事育児

幼児の子複数人保育園児。

シミュレーション開始〜

某月某日(金)

18:00

妻、子供達を保育園まで迎えに行く。

保育園玄関子供がぐずり、無理やり自転車チャイルドシート子供を突っ込む。家に着いても駐輪場子供はぐずる。

18:30

妻・子供達、自宅に到着。

子供達に手洗いうがいをさせる。たったこれだけの作業も、かなりの重労働

子供達に軽い間食を与え、風呂準備をし、イヤイヤ期の子供をなだめながら地獄の夕飯作り。途中何度も夕飯作りを中断される。

19:20

妻・子供達、ようやく夕飯。妻、帰宅後初めて着席。

20:15

妻・子供達、風呂。妻、ひたすら自分子供達の体を頭を洗い続ける。

20:50

妻・子供達、風呂から出る。妻、子供達の頭を乾かし、保湿クリームを塗ってやり、水分補給をさせる。

21:15

妻、洗濯機をまわしはじめる。...と同時に、妻は子供達を寝かしつけ。「絵本読んでー」「ねむたくなーい!!」と、子供達がそれぞれ騒ぐ。

22:10

ようやく子供達が完全に寝る。

妻、洗濯物を干しはじめる。

22:30

の子夜泣き。妻、洗濯物干し作業を中断。寝室に戻る。

23:00

の子が落ち着く。妻、残りの洗濯物干し作業を再開。

夕飯の食器調理器具を洗い、残飯処理と生ゴミ掃除シンクとコンロを掃除...している最中に、また下の子夜泣き

妻、寝室に戻る。

23:20

の子が落ち着いたので、そろっと布団を出ようとした所で、下の子がそれを察知し泣きはじめる。(夜泣き:3回目)

★夫は残業中で、まだ帰らない。連絡もなし。

0:00

ようやく、下の子が落ち着く。

妻『明日、8時に家なんて出れない...。まだ荷造りできていない...。幼児達と荷物を担いで電車乗り継いで15km先の駅から新幹線乗るとか...吐きそう...』

妻、片付け、荷造り作業

(ここで、『結婚式の日分かってたんだから、荷造り前もってやっとけよ!』って意見あるかもしれないけど、毎日毎日こんな生活してて、荷造りする時間も体力もねぇよ!!!!!)

2:30

妻、就寝

6:00

妻、起床。

子供達の朝食、新幹線で食べさせる食料、水筒を準備。

夫は帰宅できず。

妻、夫に電話

妻「...帰って来れそう?」

夫「がんばるわ...。しんどい...頭痛い...ハァ...」

夫、中間管理職の為、仕事のできない部下の尻拭いと、無計画上司フォローと、とんちんかんクライアントの突発的な思いつき対応に、毎日死にかけ状態

7:30

子供達の好きなTV番組をつけて、起こす。

ぐずる子供達。

夫に電話するも通じない。

8:00

妻、夫に電話

夫「ごめん、あまりにもしんどくて、仮眠とってしまった...」

妻「帰れる?」

夫「うーん..頑張るよ...」

妻「式、間に合わないよ?」

夫「仕方ない....」

妻「式の参加...断ればよかったよね...私もしんどい...」

夫「まぁ...祝い事だしな...仕方ない...」

夫婦ともに疲れきって、険悪状態

(※普段夫婦の会話と、夫の状態から予測。)

そして、妻一人で子供達と荷物を抱えて電車を乗り継ぎ、新幹線に乗り込み、一人で子供達が新幹線内で騒がないかイライラグルグル緊張しっぱなしの約2時間半過ごす。

新幹線から降りたら、今度は慣れない土地の駅で式場まで電車乗り換えかタクシーで移動。

タクシーだと、子供達は車酔い確実。介抱しながら移動。

式場に到着したら、休む暇なく目的の部屋まで行って着替えて用意してフラフラで...初めての場所テンション上がって騒ぐであろう子供逹を注意して怒りまくって...

そんなグダグダ状態結婚式始まって......

結婚式披露宴最中に、夫がそろーーーっと入場...

シミュレーション、ここで一旦終了~

こんな疲労続きの中、ご祝儀 約70,000〜100,000円、交通費往復 約90,000円、宿泊費 約25,000円、その他滞在中食費・雑費 約30,000円...

合計:約215,000〜245,000円。...多分、というか絶対、これだけじゃ済まない。そもそも結婚式に参加する為の、家族全員分の服代・美容室代も発生する。

実質、『この結婚式に参加する為の出費合計』は、【300,000円】にはなると予想。

私の1ヶ月分の収入より高いね。私が毎日汗水流して働いて稼いだお金が、一瞬で消える。。。

こんなにフラフラしんどい思いして、大きすぎる出費で、休む暇すらない中、新郎新婦の門出を笑顔で祝う余裕なんて、全くない!!!!!!!!!!!!!!!!

もし、金銭的な余裕があったとしても、こんな慌ただしい毎日なんですよ、うちは。

休む暇が全くないワンオペ妻と、働き方改革されないブラック企業社畜夫と、暴れたい盛りな幼児の子供達ですよ。

シミュレーションしただけで、グッタリだよ。

倒れるわ!!!!!

...ってことで、今回の結婚式は、欠席させて下さい。

あと、欠席したいもう一つの大きな理由は、子供達がまだ幼児という事です。

結婚式人生で一度だけです。(再婚とかは置いておいて)

幼児ってのは、今回結婚するあなた達が思う以上に、突発的な行動を、普っ通ーーーーに起こします。親の育て方とか、普段の躾とか、そんな事も関係なしに予想外の事を普通にします。

我が家事情もありますが、せっかくの大切な式に、私は我が子を連れての参加を遠慮させて下さい。

これから親戚関係になるのですから、お会いする機会は沢山あるでしょう。

どうか、子供達がもっと成長して落ち着いてから、改めて一緒に食事談話をさせてください。

若い新郎新婦の門出に乾杯!!!!!

朝ごはん食べてると便意(大)がくる

なぜか食べてる最中くるんだよなあ

食べ終わってからきてほしお

昔の恋愛の話

からこの匿名で書ける日記というものを書いてみたかった。ので、書いてみる。

最初はどうでもいいことを書こうかなとも思ったけど、結局今一番吐き出したいと思ったのは昔の恋愛の話かなと思ったのでそれについて吐き出そうと思う。

自分バイだ。たぶん。

多分というのは、未だ本当に好きだと思えるのが同性の人しかいないから。

それでもバイだと言うのは、今まで付き合ったことがあるのは全員異性だから

性的関係のみで言うなら、どちらも経験がある。

でも、やっぱり最初に好きになった同性のあの女の子が今でも一番好きなのだ

それは今やただの思い込みというか刷り込みというか、たぶんそんなような何かなのだと思う。

だとしても忘れられない。

私は彼女小学高学年の頃から肉体関係を持っていて、中学二年生になる前に、ある時ぱったりとやんだ。

だけどそれ以降、その話はタブーとなっていた。私から話すこともなかった。でも私はあのときの、最中彼女を見て好きになったのだと思う。

今でも思い出せるし、未だに夢に出てくることもある。汗のにおいを嗅ぐと、必ず彼女のことを思い出す。するときもお互いにシャワーなんて浴びなかったから、汗臭かったんだ。

彼女とは小学生からの付き合いで、中学は違ったけど、高校自分が同じところを志願してまた一緒になった。

クラスは違ったが部活は同じだったため、放課後はいつも一緒にいた。中学の時からもちょくちょく遊んでいたが、更に遊ぶ頻度が増えた。

とても充実していた。お互いに親友と言える仲だったと思う。

でも、ある時彼女から彼女が出来た」という報告があった。

ショックだった。

彼氏だったらきっと、諦められたと思うのに。

同じ女に負けたのだ。つらかった。こんなことなら、告白してみればよかったと思った。もう遅かった。

でも私はそんな気持ちとは裏腹に、「おめでとう」と言ったと思う。

家に帰ってから、泣いた。

二年生にあがってから自分担任との不和不登校になった。

それから彼女どころではなくて、暫く彼女どころか周囲の人間との連絡を断っていた。

あの時は精神的に不安定だったと思う。一日中家に引きこもってネット依存していた。

高校は結局通信制のところに転校した。週に二回通えばいい、楽な学校だった。

友達はできなかったが、学校と言っても授業を受けるわけではなくただマークシート式のレポートを進めればいいだけだったのでとくに不都合はなかった。

ネットでは順調に友達も増えて、一日中Skypeしていたりととても充実していた。

しだいに彼女ことなど、忘れていった。

ある時、ネットで知り合った男の人、A(仮名)と付き合うことになった。

既に10年ほど前の話なので記憶曖昧だが、私はAのことがきっと本当に好きだったのだと思う。

恋愛気分を楽しんでいたフシがないとも言えないが。それでも恋愛的な意味で好きだったと思う。

いや、恋愛気分を楽しんでいたというより、初めて自分の女の部分を求められたという事実が嬉しかったのかもしれない。今になっては分からないが。

ともあれ、私はこの時初めての彼氏が出来た。

でも、長くは続かなかった。

彼は私と知り合った後にニコ生を始めており、夜に一日一回の放送を行っていた。それは付き合うことになってからも変わらなかった。

私もリスナーの一人として放送に参加し、放送終了後に個人通話をしていた。

しかし、私は一人の女リスナーが参加したことによって彼の対応嫉妬し、放送を見るのをやめた。

それから先、あまり彼とは連絡を取らなくなった。

放送は一日一回と言っても、一枠(30分)だけとは限らなかったためだ。放送終了後の通話も、あまりできなくなっていた。

以降、彼とは段々と距離が離れ、自然消滅した。

そのあと、ある時彼女のことを思い出した。なんだか悲しくなって、私は考えるのをやめた

その時期はAと付き合う前に親しかった友人と、毎晩寝落ち通話をしていた。

本当にただ寝るためだけの通話。友人が深夜の3時に帰ってこようと、寝落ち通話ができないと寝れなくて、必ず待っていた。

彼を結果的に裏切ってしまった罪悪感といろいろな感情がまぜこぜになって、情緒不安定だった。

それからしばらくして、私はネトゲにハマり始めた。

某SNSで仲良くしていた人にすすめられて、FPSを始めた。

その頃はまだクソスペPCだったため、初めてバイトをしてゲーミングPCを買った。

クランに入って、新しい友達がたくさんできた。クラン外の人とも仲良くなって、色んな通話に参加するようになった。

それと並行して、MMORPGも始めた。そこで一部のクランの人とギルドを作った。身内ギルドで人数は少なかったけど、普段行くIDは4人までだったからちょうどよかった。

人のいる時間FPSをして、人が少なくなったらMMOレベリングバイト半年ほどでやめた。学校は行っていたが、それ以外は引きこもりをしてゲーム満喫していた。

暫くすると、私達のやっていたFPSは停滞期を迎え、過疎化が進んだ。そのため私たちMMOをメインに活動することとなった。

その頃にはゲームシステムもある程度理解しはじめており、MMO内でのフレンドも増えた。

その中に、B(仮名)という男がいた。

Bは常駐chのそこそこ強いギルドギルマスで、ch内でチャットをして知り合ったのがきっかけに仲良くなった。

Bともう一人の大きいギルドギルマスと私との三人でギルマス会議なんていうSkype会議を作って、三人で別ゲーをするほど仲が良かった。

もう一人がいない時は、個人通話もよくした。

そしてある時気づいた。自惚れではなく、Bは私のことが好きだということに。

Bは私よりも年下で、可愛がっていた自覚はあるがそれ以上の感情はとくに抱いていなかった。

その時にも、彼女とのことを思い出した。

それで私は、もしかしたら彼女のことを忘れられるかもしれないと思って付き合うことにした。

数回会って、私はこの時に処女卒業した。

初体験はなんてことなかった。Bは可愛かったし、そこそこ楽しめた。

Bは童貞だったし私は処女だったのでセックスはそこまでいいものではなかったが。

でも、彼女のことは忘れられなかった。結局、Bとも半年ほどで別れた。

そのあと、もう一人同じゲームで知り合って付き合った。

その時の私は正直彼氏が欲しいというわけではなかったし、まだその時は彼女のことを考えていた。

から、そのことを伝えたら「それでもいい、忘れさせる」と言ったか半信半疑で付き合うことにした。

期待はずれだった。あんなに自信ありげだったのにセックスは下手くそ性格クズ最初に言った言葉も全部嘘。その場のでまかせだということが後に発覚した。

結局コイツはやりたいだけだったんだな、とあとから気付いた。こんな馬鹿に騙される私も私だった。

暫くは彼氏など作らないと決めて、またバイトを始めた。

ゲームは飽きつつあった。

ここまで書いて、私はとんでもないクズビッチなのだと思った。

いや、ビッチかどうかは知らないが確実にクズではあると思うし、貞操観念もどこかおかしいと思う。

うーん、貞操観念についてはなんというか。あまり価値がないように思っているんだけど多分変なんだと思う。でもどうでもよかった。

あの時は女としての快楽を得られたら彼女のことを忘れられるかもしれないと思っていたし。

このあと、彼女から久しぶりのLINEがきて彼女の働いている男装ホストバーに客として行くことになったがあまり脈がないことに感づいたもののやっぱり好きだと思ってしまった。

まだ好きです。これは恋愛感情なのかなあ。一回フラれてみたらスッキリするのかな。いや、そんな勇気ないんだけどさ。

ここ数ヶ月連絡なんて取ってないけど、それでも告白する勇気もフラれる勇気もまったくない。

フラれるくらいなら一生、昔の親友だってことを彼女が覚えていてくれればそれでいいかなって思う。

そう、フラれるくらいならただの親友、でも一時期は一番仲の良かった親友だった、ってその思い出だけで飾られていたいと思った。

以上です。

文章とか色々めちゃくちゃだし、今こうやって文章にしてみたらすごく嘘くさくて作り話みたいだと思った。でもいいや。

もしよかったら、これを忘れる・吹っ切る方法だけ教えてください。

自分に酔ってるような文章だなあと思ったけど、自分が酔ってるからだと思うのであんまり気にしないで欲しい。

2018-02-20

歩きタバコ

私はお酒の席とかでタバコ吸っていい?とか言われたらいいですよというし

きちんとした場所喫煙している人に関しては何も思わないけど

歩きタバコしてる奴だけは私の風上を歩くなと言いたい。

歩いてる最中タバコ臭いがする苦痛半端ない

人がいないからって吸ってる人いるかもしれないけれど、後ろをみて欲しい。

2018-02-18

嘘をついていることがわかりやすい人

仕事で忙しかったと、焦った様子で説明を続けた

こちらは言い訳していただくような関係でもないと思っており、適当に聞き流した

話の最中で、あっこれは増田さんと来た時じゃないか、と口を滑らせ

他に出かける人がいたらしいことが伝わった

悪い人だとは思わない

良く言えば素直な人

悪く言えばバカだと思う

anond:20180218121131

ぶっちゃけあーいうタダで読める系って何かしらの手慰みに読む物だよな。

漫画村っていう禁忌を冒してまで読む気にはなれない、ただ調べ物の最中Googleに表示されたなら見るかもしれん。

結局、見つかってしまうから見てしまうだけであって、Google側に「漫画村検索できないようにしてね!」とか言えば利用者は激減するかもしれないね

anond:20180218115940

差別構造にならざるえないのを我慢して助け合ってる最中にお前のようなクズ乱入して「差別などない」と叫んだらブチ切れるに決まってるだろ。

世間にどれだけ差別構造があるのか理解してないクズなんだよ、お前は。

anond:20180217190050

今頃試験の真っ最中かな?

頑張れ!

(解ける問題から解いて行こう!)

2018-02-17

痴漢前科がある奴は電車に乗ってはいけない法律作れないの

痴漢前科がある奴は電車に乗れなくすれば、痴漢以外はみんなハッピーじゃない?

法律を作るか、鉄道会社が乗車拒否するかしてほしい

都市部女性は99%痴漢に遭ってるし、痴漢最中は、男性想像する10000倍は恐怖を感じてると思う。

2018-02-15

まだ自己管理の出来ていなかった若い

友人とコミケへ行く途中猛烈な腹痛に襲われほぼ満員の電車のなかでうずくまって動けなくなってしまった

その時の苦しさとか恥ずかしさとかがきっかけになって

外出している時、お腹が痛くなりそうになると

心臓の動悸がはげしくなり、吐きそうな気持ちになり、

視界がぐにゃ〜〜っとなるような感じになり、全身に冷や汗をかいて、

死にそう、倒れそう、ていうような気持ちに追い込まれるようになってしまった

電車に乗っている時(とくに、満員とか快速とかの身動きがすぐにとれないと自分が感じるとき

または仕事での打合せの最中(すぐに離席できない、帰ったりする事ができない)

しばらくたってから、これはパニック発作というものかもしれないと知った。

近年、仕事フリーランスに変え、外出する機会が極端に減り

ニートではないけど外界との接触がほぼない引きこもりみたいな生活になっている。

たまの打合せとか、友人に誘い出される食事の機会とかに、そとへでることがすごくイヤになってしまった。

最初は面倒なだけだと思っていたんだけど

やはり一時期のパニック発作をひきずっているのかもしれない。

いい大人なのに引きこもりなんて恥ずかしいけど

きっと病院などへ行くほどの事でもない。

ウソをついてでも打合せを断るべきだろうか(別に直接会って話す必要など実質的には無い)

それとも自分を外出できるように仕向けていくべきなんだろうか・・・

今日も打合せがあって朝からものすごくものすごく憂鬱だ。

2018-02-14

自分の小便の生臭さに驚愕する冬の夜

昨夜の入浴中のことです

髪を洗ってる最中に不意に尿意が込み上げてきて、そのまま垂れ流したわけです

それから十数秒くらいして、突然鼻をつくような異臭が立ちこめてきて、思わず立ち上がり周囲を見回してしまったのです

てっきり排水から腐敗ガスか何かが上がってきたのではないかと思うくらいの強烈な臭いでした

しかし直後に異臭は薄れていき、そしてそれがついさっき自分放出した小便の臭いであることに気づいたのです

刺すような刺激臭とは違う、鼻の周りをまとわりつくような、生ゴミのような不快臭いでした

私は純粋に驚きました

大便とは全く異質な不快臭を、私の肉体が生み出したのです

この世に生を受けて数十年目にして、自分の肉体にまだまだ私の知らない性質があった、この事実に私は言い知れぬ感動を覚えてしまったのです

大学受験不安すぎる応援してくれ

自分はいわゆる私文で、第一志望の学校を6学部受ける

バリバリ入試ラッシュ最中で、一昨日1学部目の受験だった

本番も全然手応えなくて、自己採したらボーダーギリ不合格くらいだった

1年間必死勉強したのにこのまま1つも引っかからなかったらどうしよう

不安で押しつぶされそう

明日2学部目頑張る

2018-02-13

anond:20180211223437

行為最中に「お願い、入れて」と言えば、

特殊な状況でない限りペニスのことですので

わざわざ特定しなくていいんですよ。

2018-02-11

お○ん○んの呼び方

昨日旦那エッチ最中に、

「お願い、チンポ入れて~」と言いました。

旦那はその時、プッと吹き出して、エッチが終わった後、

「チンポはやめようよ、女が言うとなんか下品から」って言われました。

昨日はAV女優になった気分でいたのに、チンボは下品ですか?

何て言えばいいですか?32歳女

夫がノーマルすぎてつらい

私の夫の性癖はとても普通

コスプレとか下着よりも裸体が好きだし

おっぱいとお尻と中以外はそんなに触らない

最中基本的に無言

正常位とバック、場所もベッド以外ではほぼしない

あそこを舐めることもほぼない

口で奉仕してもあまり反応が良くない(これは私の技術不足なのかもしれないけど)

チューして触って入れて終わりのいつもの流れ以外、なにもしたがらない。

私もそこまで変態ではないけれど、結婚して四年、さすがにちょっとマンネリもしてくるし

もう少し何かこう…楽しめるように色々してみたい。

私も大概恋愛偏差値が低くて申し訳ないんだけど、

男の人ってもっと、人には言えない嗜好のひとつやふたつ、持ってると思ってたわ…

パンスト破きたいとか

目隠しさせたいとか

大人オモチャ使いたいとか

露出させたいとか

縛りたいとか

コスプレさせたいとか

イメージプレイしたいとか

恥ずかしいこと言わせたいとか

エロ下着着させたいとか

あんまり過激なやつじゃなくていい、こういう欲求とか、ないの?

ていうかこれ全部、私の方からやらない?って言ってしまったやつだわ…

女の方から強請るのもはしたないし、正直お誘いかけるの嫌なんだけど、言わないと「いつもの」みたいな行為で終わってしまうんだよなー

求められてる感も少なくて悲しい…

大事にはされていると思うんだけど。

こういうちょっとした欲求、本当にないのかな…

あってほしい…

語尾だぞ単芝くん可愛いよね

黒歴史作ってる最中って感じで^^

 

 

 

 

言及してくれるかなドキドキ

2018-02-10

ウサギ

ベランダで飼っているウサギのムカつく事を書く。

引っ越す知合いか押し付けられて仕方なく、ベランダに大き目のケージを置いて、ウサギを一匹飼っている。

家に来た当初は1年未満の比較的小さな体で、なかなかかわいかった。

しかし成長して骨っぽい体格になったいまは、あまりかわいいはいえない。

餌や掃除のためにケージへ手を突っ込むと、毎回のように噛まれる。(そう痛くはないのだが)

仕事へ行く日中はカゴの中に押し込め、帰宅後の夜はベランダへ出してやる。

ケージから出すと、ベランダの中を走り回り、跳ね回る。

かわいいと思える時もあるが、しばしば超ムカつかされる。

ウサギネズミに似て器用なので、前歯と鼻先でいろんな事を器用にこなす。

ある日、事情で数日ほどケージへ入れっぱなしにしたところ、餌を入れたトレイをひっくり返しやがった。

餌のドライフードがケージの下の糞尿トレイへ散乱。

こちらも超ムカついた。

ケージの中のウサギの頭をつかんで、トレイの縁へ押し付ける。

ウサギは当然、嫌がるのだが、そこを無視して力技で「躾」。

ウサギはいろんな物を噛むのが好きらしい。

ある休みの日、うさぎケージから出したのを忘れて、ベランダ洗濯物を干していたら、いつの間にかウサギが部屋の中へ入った事があった。

その時には気づかなかったが、Wifiルータが繋がらないので調べたら、電源アダプタから先のケーブルが3箇所もスパッと切れてた。

これはけっこうムカついた。

しかし、ウサギケーブルを切ってから既に半日くらい経っているので、時差の関係で罰をあたえる事ができない。

その日は我慢する事にした。

別の日、ケージのドアを明けて餌を入れようとしたら、スルッとウサギベランダへ出てしまった。

出す時ではないので、ベランダのあちこちへ逃げ回るウサギを追いかけ回した。

何回か背中を捕まえるのに失敗した後、ウサギの方も逃げ方がハンパなく必死になってきた。

最後洗濯機の奥(デッドエンド)逃げ込んだところで背中を捕まえて持ち上げた。

そしたら、生まれて初めて、「ギャーッ!」って声を2回叫んで、超臭いナラを漏らした。

そのまま、ケージの中へ放り込んで、あちこち逃げ回った罰に、ケージの中のウサギの鼻っ柱へパーンと、指を弾く。

その後で、頭をケージの床に10秒くらい、押さえつけてやる。

そしたら、ウサギの興奮が止まらないのか、後ろ足で「ダーン、ダーン」とケージの床を踏み鳴らしはじめた。

これはネット記事うろ覚えだが、ウサギの威嚇だったかもしれない。

それはお前がする事じゃないだろと思い、こちらもケージの前で「ダーン、ダーン」とベランダの床を踏み鳴らしてウサギに応えてやった。

時間も無いので、その日はそれでおしまいにして出社した。

そんな風に罰を与えると、ウサギもしばらくは覚えている。

イジメるために飼ってる訳ではないので、仲直りの儀式をする。

ケージの中にいる時は、まあとにかく、鼻の頭や首筋をさすってやる。

うちのウサギは飯よりもさすられるのが好きらしい。

5分くらいさすってやると、全てが水に流されるようだ。

ちなみに餌を食べてる最中でも、さすりだすと食べるのを止めて、目を閉じて、気持ちよさそうにする。

ウサギベランダに出している時には、ニンジンを使う。

こちらの事を警戒して寄ってこないので、まずはゆっくりと1mくらいの距離まで近づく。

そしてニンジンの先端を鼻先へやって一口食わせる。

ウサギは甘い味のニンジンが好物なので、何口か食べると、だんだん警戒心が薄れて近寄ってくる。

手が届くところまで来たら、鼻先をさする。

まだ飼っている最中なので、この話にはオチが無い。

またムカつく事があったら、ここへ書いて憂さ晴らししたい。

2018-02-09

応援するということ

名前を存じ上げるくらいの方だけど炎上しているのを見た。

その最中で「彼女がいても応援してるよ」という在宅、いわゆるDD一言で言ってしまえば外野がうるさい。そりゃあ知っている俳優がそんなことになったら気にかけてしまうがお前らは黙っていろと眺めていて思った。そして話題に上がる応援

これまで多くの人が言ってきているがこれはビジネスである。金を落とさなければ応援にならない。地方だろうが学生だろうが仕事の都合が合わないだろうが関係ない。

時間金も有限であるためどのくらい費やすかまではとやかく言えないが。

愛があってもリプライいくら送っても俳優へ金が入ることはない。チケットが取れないと騒いでいることも同じだ。無銭の相手をしても俳優が損するだけだ。

それを少なからず割り切って劇場へ通って花を贈るしグッズも買う。応援している俳優名前が売れるように。集客があると認識してもらえるように。

それと、最近少し思うことが1つ。

上記とは少し話は違うが、大して現場へ足を運ばないのに俳優を勧められても説得力はないということ。本当に俳優応援しているのか?ブログツイッター雑誌など、それらを読んでの感想を聞かされてもどうしようもない。それだけでファン応援していると言えるのなら、ほんの数回しか舞台を観なくとも営業提供してもらっているもので満足できるのなら、私はその人のことを応援している人とは認識できない。「応援している」いうことはとても簡単に言えてしまう、だったら何度も何度も劇場へ通う人たちは一体どういう人たちになってしまうのだろう。

2018-02-08

anond:20180208112304

実家で買っている猫のことを思い出した。

その猫(名は茂吉)ももうすぐ二十歳。

二十歳前なのにもう大人、どころか老人だ。

子猫のころはほとんど鳴かなかった彼も、最近は大きな声で鳴くようになった。

目はまだ見えているようだけど、耳はほとんど聞こえていないようで、虚空を眺めてる最中

近づいて後ろからつつくと、びくっとする。

水も良く飲むようになったらしい。

歯の具合が悪いのかカリカリを好まなくなってきていると聞いた。

また、会いに行くから、それまでは元気でいてほしい。

牽制する系注意の仕方

今朝はいい歳にもなって、母親と揉めた。

そのことを考えていたら、昔のことやら色々思い出してしまった。

今朝起きたことはこうだ。

毎朝のことではあるが、本日の私はやらなければいけないことや、昨日中に起きた細かい色々についての対処をどういった順番でどのような手段で処理していくかなど、頭の中で1日の予定を確認しながら身支度を整えていた。

洗面台を、あともう少しで使い終わろうとしている頃合いでのことだ。

母は私に向かって、「汚したままにしないでよ?ちゃんと片付けて行ってね」と言った。

この一言に、何故かどうしようもなく腹が立った。というか、色々なものが一気に思い出された。

私の心が狭いというのはあるかもしれない。

しかし、だ。

私の予定というか、『当然やるべきこと』のうちに、洗面台を片付けてから服を着替えるという流れは既にあった。当たり前のこととして。

『洗面台を汚したまま出かけてしまうこと』が母の嫌がる行為だとして、まだ何もされていないうちから「これやらないで、ああはしないで」と言ってくるのはどうなのだろうか?

これを言われた時、私は咄嗟というよりも半ば反射的に「まだ使い終わってもない(のに何言ってるの)」と言ってしまった。

それから、私が家を出るまで母は始終不機嫌だった。

私が悪いのか?

から起きてきた父は私たち2人の醸し出す雰囲気を見て至極面倒臭そうにしていたが、私だって面倒臭い

何故計画的に、なるべくスムーズに諸々をこなそうと動いている最中、あたかも私が家を汚したまま出ていくかのような言われ方をしなければならないのか。

もしも私が洗面台を汚したまま出かけたのなら、その時に言えばいい話であるもっとも、先から洗面台を『汚す』と書いてはいるが、歯ブラシ歯ブラシ立てに立てる立てない・うがい用コップを元の位置に戻すものさない程度のことであり、私を始め家族の誰もが元からある洗面用具以外のものを持ち込んで散らかし放題なんてことは一切しない。水しぶきだってみんな当たり前のように拭ってから洗面台を離れる。

私を含め、家族に洗面台を汚く使う人間はいないし、直近に誰かが汚したままにしたという話もなければ、母も取り立てて潔癖というわけでもない。

からそもそもの話、「汚くするな」と言われることこそがわりと首をひねりたくなる指摘ではあったのだが。(もっとも、そこで引っかかったおかけで、過去の諸々も思い出せた)

たまたま母の機嫌が元から悪かった可能性も考えたが、それはない。

私が洗面台に向かう直前まで、余計な口を出してくる時でさえ、母はいつも通りだった。なんならいつもより機嫌は良かったかもしれない。

でもまあ、私も「まだ使い終わってもないのに」と、言いたいことはその場で伝えてあるのでこの件は私の中では終わっていた。

なのに、この母の不機嫌だ。

意味がわからない。

何故あなたがヘソを曲げている。

どうにも解せないのと、朝から気分が悪いのとで、支度が終わった後、母に直接訊いてみた。

「なんで怒ってるの?」と。

したら、母はこんなことを言う。

「怒っているのはあなたでしょう」

そこからは軽い口論みたいになってしまった。くだらない。

だって、まだ何も間違ったことはしていない状態なのに、どうしてあん文句調で、汚すなだのそのまま出ていくななどと言われなくてはいけないのか」

「汚されたら嫌だと思って言っただけでしょ。あなたのために言ってるの」

「まるでこれから汚すと決めつけられているようで、気分が悪かった」

だって、よくコップが元の位置に戻されていないし」

勿論、冤罪である

母が言うコップの定位置とは洗面台の端のことで、軽いコップの位置なんて、ただ母が洗濯物を洗ったり取り出したりする時にだって簡単に落ちてしまう。過去の私が元の位置に戻さなかった、いつも戻さないといった事実は無いのだ。

この口論まがいなやり取りをしている間、母は父のための朝食を作っていた。目玉焼きを焼いていた。

「母さんが言っているのは、まだ失敗していないうちから、『焦がすなよ、油をコンロに飛ばすなよ、皿を割るなよ』と口うるさく言われることと変わらないのではないか

「そうかな。仮にそうだとしても、聞き流せばいいだけ」

暴論すぎる。

「言われた本人が、ああいう言い方はやめてほしいと言っているのに対し、聞き流せばいいと返すの?」

「汚してほしくないと思ったから言っただけで、悪いことは言ってないし」

「こういう言い方は嫌だよと言われたら、『わかった』だけで良くないか? 仮に承服しかねても、相手が嫌な気分になった事実だけは受け止めるなりしないと、今のあなた聞く耳持たずでまったく会話になってないよ」

はいはい、じゃああなたにはああいう言い方しないように気を付ければいいんでしょ」

こんな具合だった。

からこんなことがあり、今でも私は今朝の出来事を思い返したりしているが、思えば私の幼い頃から母はこういった教育の仕方だったように思う。

子供が、何をする前に、「するかもしれない悪事可能性」を全て述べて、してはいけないと諭す方法だ。

その結果何が生まれたかというと、著しく積極性を欠き、拭っても拭いきれないほどの劣等感を抱いた下の兄弟だ。この2つは、程度が下の子の比ではないにしろ私にも要素はあるかもしれない。

よくよく考えてみて思い出したことである

母は、事前に「ああはしないで、こうはしちゃだめだから」と伝えておくことで、万が一子供達が粗相をしでかしたときに「だから言ったじゃない、ちゃんと言っておいたのに」という怒り方をする。

子を持たない私でも、こういった叱り方はあまりよくないものだとわかる。

この叱り方は、子供を臆病にさせる。

なぜなら、事前にあたか私たち子供悪事を働くことを前提にしたかのような言われ方をすると、「私は、母にそんな懸念を抱かせるような子供なのだな」という意識が知らず識らずのうちに根付いていく。

今でこそ、今朝のようなやり取りをしても(私ももういい大人なので)思考は母のやり方への疑問にとどまるが、これが仮に上司から放たれた言葉だったならどうだろう。新入社員時代上司からこういったやり方をされたなら、たちまち自信喪失して言われたこしかできない役立たずになっていた自信がある。少なくとも私は。

母が私たち子供に与えた影響は、主には下の子に、良くない形で現れてしまった。

の子自分に自信がなく、誰かの指示を待ち、自分からは動けない子になってしまった。数年前までは、明確な指示が出るまでは動かずとも(怒られていないのだから)何も問題ないとさえ思っている様子だった。良いことも悪いこともまったくせず、動かないことこそが安全だと思っているというか。その思考回路は、「だって何も言われていないし、私なんかが勝手に動いたら迷惑をかけたり、何を偉そうにとか思われるかもしれないから」らしい。深刻だ。

一方、私の方はというと、下の子ほど臆病にはならなかったものの、仕事などの面では結構なせっかちにはなってしまった。「◯◯なんて失敗はしないでね(後が面倒だから)、△△だけはやらないで(後が面倒だから)」と言われたくないばっかりに、学生時代部活就職してからも、一刻も早く上の人や周りの求めていることを察して動き出さないとと常に急いでいた記憶ばかりだ。言われたくないなら言われるより前に成功させてしまえばいいの思考だったのだろう。少しでも失敗する可能性や、わからない部分がある場合は、事前牽制をされるよりも前に積極的に上の人に聞きに行った。少しでも母のやり方に重なるような言い方(こちらが失敗をするかもしれないと思われているのかもと感じてしまうような言い方)をされるのが苦手だったから、注意はなるべくされるよりも前にこちから確認しにいくようにしていた。

本当に、

「◯◯しないでね、△△は勘弁してよ」という牽制が、心底苦手だ。

注意事項を盛り込んだ事前説明などはまったく問題ない。あれは、「あなたが失敗すると決めつけているわけではないけれど、以前にこういう事例があったので注意を払って進めていこうね」という教えだ。

母のやり方には、「あなたが失敗すると決めつけているわけではないけれど」という前提が大きく欠けているのだ。

洗面台を綺麗にしてから出かけて欲しいのなら、そう言えばいい。

「(まだ使ってる最中から)汚さないで、片さないまま出かけないで」より、「洗面台を綺麗な状態で保ちたい」と言われる方がどんなに良いか

しかしたら、母は私が指摘した『前提』の部分は、自分では言った気になってるのかもしれない。

いや、言ってないからな。

今日初めて聞く言い方なら気に障ることもなかったのだろうが、昔の諸々を一気に思い出してしまった。

幼い子がこれをやられると、「そんなに悪い子だと思われてるのか」という自信喪失しか繋がらない。

こういう教育をしている人は、言い方一つ変えるだけなので、是非気をつけてほしい。下手をすると、私の下の兄弟のように、就活どころか学生バイトですら苦労する子になる可能性がある。

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

anond:20180207223116

俺は逆に教えられて仕事を引き継いでいる最中なんだが

仕事ドキュメントをあまり残していない

ドキュメントがあっても内容が古く誤りもあり俺がアップデート

過去顧客とのやり取りがとっ散らかっていて前任者の頭の中にしかまとまっておらず俺がCRM作成しまとめ中

・教えてもらいながら作業をするとき俺がやってると遅くてイライラするのか手を出してきて自分でやってしま

・その上やたら早口説明するからメモを取るのも一苦労

・まくし立てるように説明を進めるので「もう一度確認させて」と何度もストップを入れる必要があり疲れる(これはボイスレコーダー持ってない俺が悪いかも)

・いくつかの仕事について本質理解をしておらず「何のためにコレやってるの?」と聞いても「俺の前の担当者がそうしてたから」

・引き継ぎ期間中上記のことを解消するため残業せざるを得ない

こんな状況で苦労してる

2018-02-07

コンビーフコーン炊き込みご飯やばい

炊いてる最中のにおいがおいしい。

はやく炊けてくれー。

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