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はてなキーワード: ヒステリックとは

2024-04-23

フェルミ研究所とアバタローの動画は相当見たので、本を読んでる人より賢くなった

全部ではないけど、フェルミとアバタローは相当見た。

自分で読んだ本もいっぱいあるけど、動画だけでも相当量のインプットになってるはず。

動画馬鹿にする人おるけど、当たりつけるのに動画は使えるからね?

それより本だから素晴らしいって思ってる人こそヤバいからね??

あの程度の読解力の人が哲学書よんでドヤってるの、

「自慢するために読んでたんだろうなぁ〜」

SNS人生の中心にいる人なんだろうな」

って今思うと呆れてる。

私が読書家をあまり信用してないのはそこ。

読書で終わる人がけっこういる。実践を前提に読まないか美辞麗句を称賛しがちなところ

いや、むしろ「私哲学書読んだんだ」的なこと言った直後にヒステリックにキレ散らかしてるやべぇやつになってたので…

「この人の読んだ哲学書絶対読まんとこ」的になってる。

2024-04-20

スポーツ経験がない弱者女性マジで危機感持った方がいい

スポーツ経験がある弱者女性ってかなり少なくない?

  

弱者女性とか、メンヘラ女性とかって、体力ないからできること少なくて無能になるってことじゃん。

スポーツ経験があれば、体力あるから、行動量でカバーできるじゃん。

  

まあ、仮にブスだとしよう。発達障害もあるとしよう。

例えば、柔道とかどうだ。ブスでも発達障害でも、とにかくデブでもやれる。

男子とも絡むし、ブスだ何だと言われても、持ち前の体重寝技ボコボコしろ、悔しかったら、ボコボコに投げれるまで柔道を強くなればいい。

  

いや、まあ、過激派すぎたか

  

とにかく、チアリーダーだの吹奏楽だの、女子校だのの女性系に逃げるな。そういうのは、まともな顔面やまともな精神女性だけに許されたものだ。

茶道とかはまだギリギリいるからマシか。

ましてや腐女子とか、やってる場合か。

ブスで発達障害とか、もう若い時間無駄使いしてる場合じゃない。

推しかつだの、ピエンだのは、25歳超えて人生が終了してからやってろ。

チャンスがある、10代、アラツーをそんな馬鹿なことに使ったら終わるぞ。

  

まあ、ここまで書いて思ったけど。

別に、どうでもいいか

ブスはまあ、低賃金労働してくれりゃいいし、発達障害は夜職もあるだろう。

それで社会貢献してくれりゃいいのか。

  

なんか、川の石ひっくり返して、ミミズ出てきてやべえな気持ち悪いなって感じてヒステリックに書いちゃった気分だ。

2024-04-18

アークナイツのケモ娘もブルアカ天使生理中はヒステリック攻撃的になるのかと思うと萎えるし、ニケとかドルフロとかの人間型の機械人形が愛玩対象としては一番なのかもしれない。

2024-04-17

anond:20240416000542

欧米日本よりもDVハラスメント虐待や性加害に厳しいからね

日本ウヨの言い方で言えば「過敏でヒステリック自分他人区別ができないから小さな事でもギャーギャー騒ぐ」。

こっちが普通なんだけどね

耐えられるDVとか言ってる暴力寛容国とは話が違う

2024-04-14

共同親権導入への反発は既得権益を奪われることへの反発って誰も言わないのなんで?

こういった反発を女だけがするって話じゃなくて既得権益を奪われることへの反発ってのはすでに権利を握ってる側からは必ず発生するんだよ

今回ヒステリックに反発してるのは女(特にシンママ団体)と左派弁護士団体だよ

前者は言うまでも無いと思うけど共同親権を導入しようとすると今まで紙切れ一枚で済ませていた離婚共同親権のための養育計画とかまで含めたある程度手間がかかる対応になってくるんだけど

それに現状の家庭裁判所リソースじゃ対応が難しいって事情があって普通だったらじゃあ家庭裁判所(またはそれに類する新しい仕組み)のリソース増やせばいいじゃんってなるんだけど

弁護士裁判官は数を絞りに絞って特権的地位を獲得してるから人数が増えるとそれが脅かされてしまうからリソースなんて増やしたくないんよ

まり今回の共同親権に反対している女はほぼ無条件で得られる親権男女平等になってしまうことへの反発

弁護士団体自身の独占的特権的立場が薄れてしまうことへの反発からまれている既得権益防衛反対運動の色が濃いのを認めろよ

もちろん新しい共同親権案が一切の欠点のない完璧な法だとは言わないけど反対派の反応は常軌を逸しているよ

2024-04-07

すずめの戸締りの手つきの雑さ

すずめの戸締りを金ローでみた。

終始、震災を扱う手つきが雑で、物語のエモの舞台装置にされていて不快感があった。

以下、ネタバレ注意。

見てて気になったところ。

震災人間がとめれるという無神経さ

震災は「閉じ師」が封じられるという世界観なので、大震災が起きたところは「しくじった」とされる。

人間の及ばないところだからこそ納得せざるをえなかった生死が、震災操作できるものにすることで、個人責任帰結してしまう。あまり自然災害本質とかけ離れている。

・「人の想いがその地を沈めてきた」というセリフ

じゃあ大震災の起こった土地はその想いが足りなかったんですか???と詰め寄りたくなってしま

・おばとすずめの言い合いの言葉のえげつなさ、なのにテンプレートなところ

あなたがいるせいで家に人も呼べず婚活も上手くいかない」「重いの!」という言い合いのなんかいきなり生々しくエゲつないとこ、でもリアリティがないとこ。

いや、なんか新海誠の思い描く「アラフォー独身女の苦悩=コブ付きのせいで婚活上手くいかない」っていうテンプレ感というか、取ってつけた感。今までバリバリキャリアウーマンで年下の同僚からの恋心にも気づかなかった叔母さんの人物像とかけ離れてね?

そんで言い合う叔母さんの顔に、今までなかったほうれい線が出現して醜くなる。

ヒステリックってブスだよね〜」みたいな偏見があるのか?という穿った見方をしてしまう。なんでおばさん、いきなり老けた?

つーかこの言い合いは、新海誠曰く「前に進めるように、ダイジンの親切」らしいけど、ハア?? 自分で選びとった言葉じゃないなら何の意味があるんだよ、この会話。

叔母さんが必死に隠してきたことがあるとして、それをすずめに伝えるとして、それが彼女意志でなければ前に進める訳ないだろ。

ダイジン震災孤児だという無神経さ、そして救われないのかよ

ダイジンはかつての震災孤児が要石として名乗りを上げたらしい。この設定、いや、絶句するんだが。悲しい過去!とか自己犠牲!とか、そういう泣きのために入れていい設定じゃないだろ。なんで震災孤児がそんな苦痛自己犠牲選択をして、解放されて誰かの子供になれるかと思ったら無理で、また自己犠牲に戻るなんて言うストーリー安易に作るんだよ。本当に手つきが雑!震災は感動エモ泣きのための舞台装置じゃないが…?

・結局世界は何も変わらない

すずめがうっかり抜いた要石を元に戻した。起こった現象としてはそれだけだ。別につらい役目を担っていた要石のダイジン解放されるわけでもなく、閉じ師の運命から草太が解放されるわけでもない。

世界は前には進まない。ただすずめが、「おばさんと本音を言いあえたし過去自分を抱きしめられた」だけだ。

いやそれは別にいいよ、内面の成長を描く物語もすきだよ。

でもじゃあ、この震災テーマ、いる??

今辛く苦しくても生きていけるよ、って、一人の女の子ストーリーとして描けばよかった。

震災というモチーフを取り扱う必要あったか? こんなに雑にとりあつかうならさぁ、なくてよかったでしょ。

校歌が元に戻された側の体験

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.kobe-np.co.jp/news/himeji/202404/0017511004.shtml

この話で、自分は戻された側だった。

といっても条件は違っていて

小学校校歌

・戻されたのは伴奏で、メロディは変わらず

だったので、厳密には一緒ではない。

自分が小6の時に赴任してきた音楽教師が、厳格あるいはヒステリック女性だった。

前任がおっとりした定年間近の男性教師だったのもあり、その差にも驚いた。

方針も「音楽を楽しむ」から音楽をきっちり学ぶ」になったのもあって正直音楽の授業がそんな好きでなくなった。

で、前述の校歌であるが、今までの伴奏児童演奏やすいようにアレンジされてたらしいが、女性教師が元に戻してしまった。

どうなったか伴奏立候補する児童がいなくなった。

仕方無しに最高学年で小3までピアノを習っていた自分がやることになったが、一人で弾ける難易度ではなく、右手自分左手女性教師みたいなことになった。

翌年の校歌がどうなったかは知らないが、荒れた自分の二つ下の学年によって先生は病んで転任したと聞いた。

(補足すると担任が大当たりの先生から大ハズレの先生になったので抑えきれなくなったっぽい)

あの我の強さだったのに?!と驚いたが、後々友人にパワハラしてた上司咎められて病んで退職したと聞いたので、得てしてその手の人は反撃されると弱いのだろう。

記事美談のように語られているが、経験則からさない方がいいと思うよ。

2024-04-05

anond:20240404103033

数か月前に日本での発売が決定して話題になった時はヒステリック批判する声の方が多かったのに今は賛同する声の方が多くてなんか変な感じ

批判していた人たちはタイトルだけ見て「“トランスジェンダーなどというもの実在しない”という本」だと強烈に思い込んでしまったんだろうね

日本陰キャオタク女性だったらカースト上位のキラキラ女子コミュニティ趣味になじめなくて幼少期に自身性別を疑った経験があるのはわりとあるあるだと思うけど

そんな日陰者の女子がいることを知らないし理解できない、最初からずっと違和感なくオンナらしく輝いて生きてきた強者女性の方があの本に反発してそうだなと思った、何となく

そういう女子がいるんだ、私はそういうタイプじゃないから知らなかった、本当にトランスジェンダーの子だけじゃなくて他の悩みを抱えている子も救われる世の中にならなくちゃねくらい言えたらいいのに


本に限らずニュース記事タイトル動画スクショ部分だけ見てカッとなって強い口調で叩くわりに中身とか前後の流れとか文脈とか何も確認しない人増えすぎだと思うけど

今ってちゃんと調べる方が初動では反社会的みたいに扱われて

ちゃんと調べたら分かること」がTwitter正義厨にウケるものじゃなかったらスルーされるから今回はウケる方でよかったね

2024-04-04

子どもは苦手だが我が子だけは可愛く思えた

自分の嫌な記憶がよみがえってしまうから子どもを視界に入れるのが苦手だ。

結婚はしないし、子どもはもちろん持つ予定もなかった。

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毒親洗脳から解放されたくて、わりと努力したら自己肯定感習得した。

あれよあれよという間に好かれ好きになって結婚相手が強く望むので子を持つこととなった。

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不安だった。

もろもろの事情で子を持てる確率は低かったこともあり、心の準備ができておらず。

中絶養子縁組赤ちゃんポスト、どうにか逃れられないか無責任にも調べつくした。

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現実的に逃れることはできず、親子ともに死にかけながら子は産まれた。

周囲の方々の待ちに待った赤ちゃん幸せ輝く命!という雰囲気の中、小さき人間だな……とだけ思った。

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1年ほど経ったが、可愛い。とにかく可愛い。目に入れても痛くないとはこのことか。

実際にこうならないパターンも知っているから、本当に良かったと安堵した。

ただ、我が子以外は不快なままなので不思議だ。

結婚相手幸せそうだ。私自身も。そして、きっと我が子も幸せにしてみせる。

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私の親も同じことを考えていたんだろうか。

ならなぜ、目の前で何度も喧嘩をして、無関心だったり、ヒステリックに叫んだり、包丁を突きつけたり、逆に泣きついてきたりしんだろう。

悲しくなってくる。

きっと私も愛されていた、今も愛されている、ただ、その方法手段が、一般的ものとズレているだけで、きっと。

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まだ親から愛情を期待してしまう。

いまさら渡されたとしても無意味なのに、謝られても過去は変わらないのに。

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こんなにも可愛い我が子。

仲の良い両親のもとに生まれ、ある程度の経済力を持つ家庭で育つ我が子が羨ましい。

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どうか、私の感情暴走しませんように。

2024-03-29

anond:20240329220741

周囲に恒常的にヒステリックに怒る奴とかがいて過剰防衛的になってるんじゃね

2024-03-27

女性ひきこもり否認する男性

女性ひきこもりはただのメンヘラ女性

男性引きこもりの切迫した状況とはわけが違う」

女性ひきこもり男性と同数とかむしろ男性より多いとかのデータ利権団体結論ありきの調査

母親とのこじれ問題男性ひきこもりも同じであって女性ひきこもり特有問題じゃない」

女性ひきこもりを名乗って当事者トップに君臨してるあの人はヒステリックマッチョ

ひきこもり問題は中高年の男性問題であって支援はそこに注力すべき」

女性なら結婚恋人という選択肢があって逃げられるのが現実

女性引きこもりの話は感情的すぎて男性ひきこもりのような冷静な哲学精神分析データの知見がない」

ひきこもり交流会に行ったらそんなことを早口でずっと言ってる清潔感のない人がいて「この人こんなんだから引きこもってきたのね」とおもった

2024-03-23

自分の妹が耳舐めASMRとシエンやってる

家族会議した

今の今まで

妹は今年31

そしてさっき判明したのだが4年前に仕事をやめて無職だそう

いや厳密には耳舐め師か

収入は年2000万ぐらいで4年で6000万はあるとのこと

俺はどうでも良いと思うのだがどうにも母親がやたらと将来どうするのか、そんなもんで食っていけないと怒ってる

からすれば20いくつからずっと専業主婦やってるお前の人生の方がどうなのかと思うのだが、ヒステリックにわめき散らして縁を切るかどうかというとこで父親母親を怒鳴り付けてお開きになった

 

今妹を送って自分も帰路に着いた

自営で1000万あるかどうかぐらいの自分年収2000万と聞いて素直にすごいと思ったのだが、そんなに定職大事なのかねえ

anond:20240322185217

というより、音楽聴くのに時間かかるけど、絵は一瞬で見れるっていう時間的な違い大きい。

たぶんその構造的な制約ゆえに反発が少なくなってると思う。

どういうことかというと、一言で言えば、絵は0.1秒で鑑賞できるけど音楽聴くには少なくとも数十秒から数分間の時間を要する。

さらにいえば絵は一度に大量に見ることすらできるが、音楽は一度に1曲のみだ。

このことがどう影響するかというと、絵の場合、見たくもないのに目に入るという事態が起こりうる。しかも大量に。

XのタイムラインYoutubeサムネイルwebページバナーAIイラストで埋め尽くされる。

これは恐怖だ。見たくもないもの洪水のように迫ってくるのだから

情緒不安定になりヒステリックな反応を引き起こすのも無理はない。

一方でAI音楽場合再生ボタンを押さなければ再生されることはない。

動画などの素材で使われていたとしてもフリー音源との違いがわからないので違和感を抱かない。

ゆえに脅威を感じづらい。

これが両者の反応の違いとなっているのだと思う。

 

別の論点でいうと、絵と音楽制作スタイルが大きく異なるので、その成果物に対して個人が抱く感情にも隔たりがあるのではないかという話がある。

絵は多くの場合一人で完結できるので作品に対する作家性(簡単に言うと「自分のモノ感」)が強い。

逆に音楽ほとんど分業制で作られていて、「個人のモノ感」が低い。作曲者演奏者(歌手含む)が違うのは当たり前で、そこに作詞者や編曲者が加わることもよくある。

絵に例えるなら、ラフと線画と着色、仕上げを別人が担当するようなものだ。

1つの素晴らしい音楽作品があったとして、それが名作たり得るのが誰のおかげなのかを明言するのは難しい。

まり絵の一次創作者が「すべてを統べる者」であるのに対して、音楽一次創作者(作曲家)は、「作品の一部を作り出すもの」でしかなく、ゆえに「自分のモノ感」が低く、それが仮にAIに置き換わったとしてもダメージが少ないのではないか。隣接する他の仕事いくらでもあるし。

2024-03-10

ワァッ…ワァッ…

亡くなった私の母は、ガンガン理屈で詰めてくるくせに、隙を見つけて反論すると今度は感情を爆発させてヒステリックにまくしたてると言う、最強強靭無敵の人で、私も随分泣かされたものだった。

今朝、父がバイト先で学生バイトいじめていることが発覚、家族会議が開かれる流れとなった夢を見た。父は逆に完全な口下手で、家族会議とはすなわち、母による父への公開処刑に他ならない。

漫画のような勢いで跳ね起きて、それが夢であったこと、母はもう亡くなっていることを再確認したが、夢の続きを見るのが怖くて二度寝はできず、朝3時から寝ることも起きることもできず布団の中で震えて過ごした。

これが四十代独身極限ワープア男性の待ちに待った日曜日の朝かと思うと、悲しくて泣けてきた。ケモキュア、私の心を救ってくれ。

2024-03-07

3/8は国際女性デーということで、女性管理職特有罰ゲームについて

書かせてほしい。

みんなうっすらわかっていることだと思うのだが、ここ最近ホッテントリの流れも踏まえて、言語化してみようと思う次第です。

まず、目についたのはこの記事

「なぜ女性は昇進できない」を解明した川崎市職員にたっぷり聞いた 「軽視される仕事」と「形状記憶合金」:東京新聞 TOKYO Web

この記事の方が言いたいことにはおおむね共感しているのだが、もう少し踏み込んで、「罰ゲーム」と化している点について、愚痴を言わせてほしい。


上記記事では、女性管理職が、社内(庁舎内)で軽視されがちな職場に配置されることについて書かれているのだが、そのような職場に配置されるのは、なにも女性管理職だけではなく、「配慮必要な人」も配置されるのだ。

配慮必要な人」とはどんな人かというと、

育児理由で短時間

メンタル理由残業制限あり

・単にコミュニケーションが下手な人

などである

で、女性管理職にはそれらの人に対する「配慮」が期待される。ここが女性管理職特有罰ゲーム

子供が熱を出して急に休んでもOKで、残業しなくてもよく、お客様対峙しないので失礼なことをするような機会がないような職場に配置されるのが、最近女性管理職の配置パター

ンであり、そこまで踏み込んで書かれていないのは、これが流石に新聞記事で、敵を増やしたくはないと思われているからではないかと、勝手邪推している。

そして、ここからが私の実体験に基づく愚痴なのだが、時短ママについては、急に休まれた分の仕事管理者実施しているのが実態ではある。ただ、そこは罰ゲームというほどの精神負担ではない。管理者時間外をして処理することで解決するので。

それよりも、メンタルとかコミュニケーション問題がある人の方が問題で、ちょっと何かあるとすぐに「ハラスメントだ」とお上に訴えるのである言葉を選ばなければ、「モンスター社員」というやつ。

こちらとしては、配慮はしているが、ハラスメントに及んだ覚えはない。

実際のところ、周囲の人の証言によって、ハラスメントの訴えは却下されるか、流されて終わることがほとんどである

だが、訴えられたこちら側としては、それでは解決していない。

そもそも訴えられた時点で精神的に負担であるばかりでなく、一番困るのが、次の対処策がないことである

本人はハラスメントを受けたと認識しているので、当然、その後の上司とのコミュニケーションに支障が生じる。

指示は聞かないし(届かないし)、仕事への意欲はさらに減退している。

じゃあ異動させればいいじゃないの、となると思うのだが、そういう人たちは、すでに何度も異動を繰り返していて異動先がないか女性管理者のいる職場巡回するかなので、問題のある社員を抱える女性管理者は増えはするけど、減りはしない、というところだ。

さらに、この状態を上位の管理者から見たとき、「女性管理職からうまく配慮してくれると思ったんだけどねぇ」となれば、まだいい方で、一番言われがちなのは、「あの女性管理職キツイ性格だと思っていたんだ(何しろ女性管理職になったんだからな)」というやつである独身女性ならば、まず言われるのは後者になる。


日本に「女性のリーダー」が生まれない深刻理由 「女性に意欲がない」というのは本当なのか | 「コミュ力」は鍛えられる! | 東洋経済オンライン

記事「『怒りながら叫ぶ女』はどうして嫌われるのか」でも詳述したが、女性リーダーコミュニケーションは極めてハードルが高い。

リーダーシップには、competence(有能さ)と、warmth/likeability(温かみ/好感度)の2つの座標軸があり、この2つが高い人が優れたリーダーということになるが、男性場合、「有能」であれば、「温かみや好感度」についてはさほどなくても許されてしまうところがある。多少、冷たい印象で、好感度は低くても、それは冷静さや決断力と解釈され、さほどのマイナス要因にはならないのだ。

一方で、女性リーダーにとって「温かみや好感度」の欠落は致命的だ。「冷たい」印象の女は「怒っている」と捉えられやすく、批判を浴びやすい。トランプ大統領がどんなに人をバカにしたような横柄なコミュニケーションをしようが問題にならないが、ヒラリー・クリントンが声を上げて叫べば、「ヒステリックだ」とバッシングにあう。

男性のように強く出ようとすると、女性制裁を受ける。イエール大学研究では、自己主張をよくする男性CEOは、しないCEOより「仕事ができる」と評価される率が10%高かったが、よく自己主張をする女性CEOは、しない女性CEOより14%評価が低かったのだそうだ。 』

このあたりが女性管理職特有の第二の罰ゲームでしょうか。


元の東京新聞記事の内容に戻ると、「長時間勤務ができて、拒否しない女性」が管理者になるというのは至極納得で、普通に考えれば、主張しないと管理者になれないというロジックになりそうなものだが、実際のところは、女性管理者に求められているのは、あくまで「怒ったりせず包容力があり、24時間365日配慮が必要社員のために働くママなのだ

無理です。

子どもがいる人なら時間的な制約がまずあって無理だし、子無しや独身にそんな豊かな母性を期待されるのもおかしい。

滅私奉公できる人が昇進する、というのは、長時間労働と昇進の相関関係において男女で違いがないことから男性でも同じ要件になってくるのだろうが、

女性さらにそこに、罰ゲーム職場に配置され、「細やかな配慮」とやらを求められ、配慮しているのに部下にたびたび訴えられ、さらに主張すれば嫌われるときているのだから、昇進しても中間管理職まりになるのは当たり前で、管理職になることを希望する女性が増えるわけがないだろう、というのが、女性管理職歴約15年の感想である

この本は読んでないけど、もし続編を書くことがあったら、女性管理職特有罰ゲームについても統計的アプローチで切り込んでいただければ嬉しい。そしたら買います

罰ゲーム化する管理職


それで、実はこれは退職エントリであり、特に昇進欲なんて無かったけど、もうこれ以上、何に配慮したらいいのかわからないような配慮を求められるのはウンザリなので、辞めることにしました。

趣味もなく(時間もなく)、NISAなどが始まる前からコツコツ積み立てもしており、ここ最近の株高で、さら退職金を入れれば、金融資産が大台に乗ったのもあって。

もともと贅沢しない生活から年金もらうまでのあと10年15年はきっと大丈夫でしょう。

現代は、独身女性が、女性管理職特有罰ゲームに15年耐え抜けば、一人で慎ましく暮らしていけるという自由を与えてくれました。


国際女性デー万歳

2024-02-29

同居している家族との関係が最悪だった時、当時の無職手帳持ちの友人から一部屋空いているからうちに来るといいと言われ、そのままなし崩しにそいつの家に引っ越し

まず、その友人の親に挨拶すると、「そんなに仲がいいなら結婚すればいいのに」と言われ(友人と自分は同性)

友人はなぜか乗り気、そのままその土地パートナーシップ制度などを調べ出す

結婚ってこういうものなのか」などと頻繁に言い出すなど、なにか後戻りできない雰囲気

結局パートナーシップ制度はお飾りの制度だったので、パートナーシップは結ばなかった

役所帰りに怒る友人を宥めながら喫茶店で奢っていたことを思い出す

セックスもしたけど、友人がアンアン言ってイクまで自分が責め続けるだけでなにも気持ちよくなかった

ちょっと面白くはあったけど自分がなんも気持ちよくないからすぐ飽きた

ただの作業だった

でもそれだけしても付き合うことはなかった

友人いわく、恋愛はしたくないらしい、そういうセクシャルじゃないとかなんとか

でも結婚願望(同性だから実際に結婚できる訳じゃないけど)はあるみたいで、かなりの頻度でほのめかしてきた

結婚生活を送ってるつもりだったのかも、知らんけど

そいつの親も「増田さんがいてくれれば安心ね」とか言いまくるし

いよいよ後戻りできない雰囲気

自分は頑張った、仕事も探した、家事のこともかなりやった

そいつ人生本気で背負わないといけないんだと思った

最初はただの同居で始まったはずなのに。たぶんほぼ洗脳

無職手帳持ち友人は無職手帳持ちなので家の掃除も金を稼いでくることもできない、家はゴミだらけで自分掃除しなければいけなかった

生活費用ほとんど自分で出した、友人の親に家賃まで払った、

正社員になろうと思ったけど友人が嫌がるからパートで、シフトを最大まで入れて頑張った

その間友人は他の異性の友人と遊んだり、うまくて高い飯を食いに行ったりしていた

毎晩ボイチャをし、デケー声で知らん人と喋りまくっていた

明らかに自分よりそいつらの方が好きそうだったし扱いも丁寧だった

自分に対してはカスとか、平気で暴言を言う

そのうちセフレ100人作りたいとかナメた事言い出したからさすがにキレたら、

自分恋愛感情いからわかんないとかフニャフニャ言ってた

その当時自分マジで追い詰められていて

こいつが死ぬまで面倒みたらあとは野垂れ死ぬんだろうなと思っていた

貯金全然なかった、この家をどう離れて生きていけばいいかからなかった

かねた人が自分をそこから引っ越しさせて、

物理的に距離を取ったら洗脳も解けてきて絶縁した

今でも甲高いヒステリックな声は苦手だし、(ヒスられてきたので)似た雰囲気の人を見かけると動悸が止まらない

2024-02-25

BSSを実際に食らうとかなりきつかった

エロ本にはBSS(僕が先に好きだったのに)というジャンルがある。

NTR(寝取られ)は現在付き合っている彼女をほかの男に奪われることに対してBSS一方的片思いしていた相手が後から出てきた男と付き合って「僕が先に好きだったのに!早く告白していれば僕が付き合えたかもしれないのに!」といった要素を含むものである。これが実際に自分の身に降りかかってかなり精神的にキているのでここに書く。

共通友達もいないし相談できる相手もいないのでここで吐露させてくれ

大学の友人で卒業以来3年以上片思いをしていた相手に久しぶりに会ったら相手には彼氏がいた上に同棲も始めていた。

彼女とは大学サークルで知り合った。

お互いオタクだったのとコミュニケーション能力もそれなりにあったのですぐに仲良くなってサークルの間はだらだら話してコミケがあれば一緒に行くような仲だった。

自分パーソナルスペースが狭い自覚はあって彼女も同じように狭いのかたいして気にしていないのか異性なのに肩を寄せ合う、膝枕をする、肩を組んで同じスマホを見るみたいな、まぁ傍からみたらおかし距離感だったと思う。

それが大学4年生になると二人でデートにも出かけることもあったし、出かけるときは手を繋ぐレベルまでになっていたので、当時彼女にその気があったのかもしれないと当時の自分も感じてはいたが卒業就職のことで手一杯だったので「まぁこのままの関係でいいか」となんらアクションは起こさなかった。

結果特になにもなく卒業を迎えて俺は都内就職彼女就職に失敗したのか地元に戻って実家暮らしていたらしい。

卒業して最初の1年くらいはぽつぽつとメッセージのやりとりがあって、彼女イラストを描けたので個人で依頼を受けたりアルバイトをして暮らしているということを聞いていた。

そのころから彼女Vtuberになる目標ができたようでセルフ受肉するためにキャラデザインやらLive2dやらの進捗をたまに用事があって連絡したときに知らせてくれた。俺もLive2dモデルを何回か作ったことがあるのでツールの使い方でわからないところがあれば相談に乗っていた。

卒業から1年半くらいが経った頃にモデルが完成してVtuber活動が始まった。

1年半の月日と俺自身ソロプレイゲームしかやらない人間なので共通話題もなくなりこのころには特に用事もないので連絡を取ることはなくなっていた。

自分Vtuber配信を見ることも趣味の一つだったのでもちろん彼女配信もちょくちょく見ていた。

実際彼女以外にもリアルの知り合いが何人かVtuberを始めていて知り合いの近況を知ることもまた楽しいので彼女以外の配信も見ていたしあくま彼女もそのうちの一人という認識だった。

ただこの頃からかそのちょっとからか、正確にはいからかはわからない。

基本的自分はあまり人と遊ぶ趣味を持っていない。アニメを見るのが好きで映画を見るのが好きでゲームFPSよりはシミュレーションゲームパズル系のゲームの方が好きだった。アニメ映画もとにかくいっぱい摂取したいので人と予定を合わせて見るなんて選択肢は眼中になかった。ゲーム大人数のなかでチャットコミュニケーションをとるのが億劫MMOはやらなかったし命が軽いAPEXやvalorantもやらずもっぱらソロプレイ専用のゲームをするぐらいだ。

から大学卒業した途端に友達がごっそりいなくなった。

友達、というか知り合いを作るのは得意だったので大学いたころはたくさん知り合いがいた。

大学のどこかに行けば誰かしら友達か知り合いがいる程度には大学孤独を感じることなんて一度もなかった。とはいえ大半が知り合い程度なのでLINEを交換しても一度もメッセージを送らないなんてのはざらにあった。頻繁に連絡を取っていたのはサークル友達か同じゼミメンバーくらい。その友達とも別に趣味が合って一緒に遊んでいたわけでもなくだらだら飯を食ったりたまに大学終わりにアキバに出かけたりとかその程度。結局は同じ場所にいたから一緒にいただけの関係しか築けていなかった。

から卒業した途端に友達がごっそりいなくなった。かつては覚えるのも大変なくらいいた話し相手も、頑張れば両手の指を使って数える必要があるよね、ぐらいに減った。

彼女はそんな中で残った数少ない一人だった。唯一残った女友達だった。

今までの人生で数少ないデートにも行ったことのある彼女。Twtterで楽しそうなところや美味しそうなところ、一人で行くにはキツいところを見かけるたびに気が付けば彼女と行く想像をしていた。

わかってる。これは女っ気のない自分がそういったところに行く妄想をしたときに唯一残った彼女を当てはめているだけだってことは。だからこれは恋じゃない。実際同じオタクではあるもの彼女とは趣味が合わないので付き合っても大して楽しい関係にはならないだろうという予想は(付き合ってもいないのに)した。

から彼女配信を見てはいたが連絡を取るようなことはしなかった。したとしても遠方にいる彼女に話すようなことはなかったし付き合ってもいないのに会いに行くのも気持ち悪いだろうと会うこともなかった。

配信をしている彼女は楽しそうだった。もともと同人女だった彼女はそこ経由でインターネット上に友達がたくさんいたようでVtuberを始めてからも同郷のVtuber友達ができたりと活発に活動していた。

最初お絵描き配信フリーゲーム実況をしていたが、デビューから3ヶ月程度経った頃その新しくできたVtuber友達の影響か某MMOと某FPSを始めるようになった。

特にMMOにはドはまりしたようで配信MMOの実況と攻略が大半になりVtuberを含めた固定メンツでの攻略配信は実に楽しそうにしていた。

自分MMO系に興味がないのでゲームの内容自体には全く興味がなかったが楽しそうにプレイをする人間を見て楽しんでいた。

彼女MMOのリアイベにも行ったりして、自分も好きなゲームのリアイベに行っていたので「楽しいよね~~」と首肯するなど連絡は取らないながらも一方的彼女活動を眺める生活が続いた。

就職から3年ほど経って自分生活に余裕が出てきた。

今までおしゃれなんぞには全く興味はなく、興味がないので人生優先順位におしゃれが上がることはなかったが、社会生活を送るうえで普通恰好、いわば「まともな人間」「電車で隣に若い女性が座って許された気がした」ような恰好をすることの重要性はひしひしと感じていたので余剰のお金を使って身だしなみを整えるようにした。 眼鏡をはずしてレーシックの手術を受けた(人生で一番QOLが上がる買い物だった)。 髪を伸ばしてパーマをかけた(一番芋臭さから脱却するのに有効だった)。 ソシャゲデザイン知識から服を選んで周囲から最近おしゃれになったね」と複数人に言われる程度にはなった。

時を同じくして大学時代の友人・先輩たちから久しぶりに遊ぼうとの誘いを受けることとが多くなった。 自分就職したときコロナ第一世代だったので卒業してしばらくは人と会って遊べるような雰囲気ではなかったため久しぶりに友達に会うのがすごい楽しみになった。

そして俺がおしゃれを始める少し前あたりから彼女東京に戻ってきていることを配信で知った。

とはいえ3年近くも会っていない相手にいきなり「配信で見たけど東京に戻ってきたんだって?会おうぜ!」なんて言えるはずもなくただただ一方的配信を眺める、それだけだった。

そんな折にかかってきた旧友からの遊びの誘いである。しか複数の人から立て続けに。

「俺は見捨てられていなかったんだなぁ……」などとすこし感動もしたがそれと同時に「今なら彼女と会ういい口実になるのでは?」という気が湧き上がった。

言うは易し行うは難し、3年も会っていなかった相手にそんな気軽に連絡できるだろうか。否である

結局彼女に連絡はできずにほかの旧友に会うことにした。

おしゃれをする前の自分を知っている友達に会うのは少しだけ勇気必要だった。

初めておしゃれに目覚めた中学生オカンに「あ~ら、おしゃれなんてして。ませちゃってぇ~~」と言われるみたいな反応をされたら心が耐えられない。

実際その心配杞憂に終わった。みんなオーバーリアクションを取るわけでもなく「ええやん」みたいな反応をしてくれたので俺は傷つくことなく少しの自信を持ち帰ることができた。

それから自分でほかの旧友を誘って会いに行き、皆一様に茶化すことなく接してくれたので自分の今の恰好は何ら一般人としておかしくない普通恰好をできていると改めて確認できた。

少しの自尊心を持ちえたこの機を逃すまじと彼女に連絡を取った。

「今度これ食べに行かない?」

彼女は二つ返事で承諾をくれた。

よーしよし! 二人の関係は昔となんら変わってない! 久しぶりになんなんだと悪印象を持たれているようなことはなかった!

OKをもらえた喜びと久しぶりに会える喜びで自分の恋心を自覚した。

まさか、いやそうだよな。自分気持ちはつまりそういうことなんだよな。

まぁまずは会ってみよう。 実際に会ってこの気持ち確認しよう。 また昔みたいに出かけてこの気持ち確信に変えよう。

当日はだいぶ浮かれていた。

会う前に店で眉毛を整えてもらい、柄にもなくリンツチョコを買い、1時間以上早く現地について店の場所とあわよくばの二件目の場所を下見した。

余った時間スタバで茶をしばきながら何を話そうかと考えていた。

3年4年ぶりだしな、彼女の近況は配信で知ってるけど俺の近況は知らないしレーシックの話でもしようかな。そういえば最近引っ越して猫を飼ったって話をしていたな。猫飼いは自分の猫の話をしているときが一番楽しそうだしな。今何の仕事をしているのかな。いろいろ聞きたいこと話したいことがたくさんだ。

時間になって待ち合わせ場所に行くときさながら初めて銀座シャネルに行った時のように鼓動が早くなった。

待ち合わせ場所彼女がいた。

……彼女だよな? マスクをしてるからわからん人間1年も会わなければ顔を忘れてしまうので自信はなかったが背格好は彼女のものだったので声をかけた。

彼女だった。なにも変わっていなかった。

マスクを外して見えた顔はいもの見慣れた顔だった。

変わらんなぁ…… と思っていると。

「な~に、こじゃれてんじゃん 笑」

こじゃれてるは誉め言葉なのか……?

プラス意味で受け取ってもいいのだろうか。 オカンなのだろうか。

まぁ細かいことを気にしても仕方ない。こじゃれた格好を会話の切っ掛けにして店に移動する。

色々話した。美容のこと、今の仕事のこと、そして猫のこと。

昔と同じように話すが昔とは違ってパーソナルスペースは人並みに取るようになったようだ。まぁ数年ぶりだしな。

ことさら猫について話す彼女は楽しそうだった。いわく人生で最高にQOLを上げる存在だと。

へぇ、じゃあ実家帰省するときペットホテルかに預けてるんだ?」

「ううん、彼氏が見ててくれるから

彼氏!?!?!?!?!?

彼氏!?!?!?!?!?!?!?!?!?

彼氏ぃ…… ???

彼氏いるんだ…… どれくらい付き合ってるの」

震え声にならず平静を装えていた自分助演男優賞をあげたい。さながら名バイプレイヤーとして各TVドラマの表番組裏番組に出演するような名俳優だったろう。

曰く2年ほど付き合っているらしい。MMOの固定メンツが切っ掛けだったと。

2年、だいたい彼女東京に戻って来たかそのころだろう。

MMOを始めたのがその半年くらい前だから東京に来てすぐ付き合ったことになる。

なるほどなぁ……

俺がうだうだ連絡を取らずにいた間、彼女共通趣味出会った相手よろしくやっていたのである

会う理由がなかったとはいえ知り合ってから数年あってそういう関係にならなかった自分と知り合って半年でそういう関係になった彼。その事実に心が揺らいだ。

理由なんかともかく東京に戻って来たと知ってからすぐ連絡を取っていたとしても俺が付け入るスキはなかったのだ。

頑張って平静を装いながら話を聞くと彼女が今住んでいる場所家賃相場彼女収入釣り合わないことに気が付いた。つい最近まで自分もその近くに住んでいたので「案外近くに住んでたんだね」とかなんとかいいつつ家賃のことを聞いてみると、

彼氏同棲して折半してるから全然払えるんだ」

同棲!?!?!?

同棲!?!?!?!?!?!?

どーせーぇええええ???

ここ最近よく目にした言葉アラサーになった周囲からよく耳にする言葉。 それをまさか今ここで聞くとは思わなかった。

しかし考えてみれば自分アラサー彼女アラサー、将来のことを思えばなんらおかしくはない。

しかして同棲である

今さっき彼氏がいることを知ったのにそれに加えて同棲していることを知った自分は完全にキャパオーバー、見るからに動揺していたことだろう。助演男優賞剝奪である

そこから彼女仕事愚痴を聞いていたが正直気が気ではなかった。

猫の画像Twitterに上げたときも、普段配信そばにも彼氏がいたのである

きっと恋バナ配信の時も占いをしてきたと話した時も彼氏のことを思いながらしていたのだろう。

下手な下ネタを言うと不機嫌になった彼女彼氏とは笑顔で話すのだろうな。

それらを思うと卒業してからの3年間が、大学時代からの7年間が崩れていく音がした。

彼氏の話は多くは聞けなかったがそれでもその端々からいい男なのだろうと思わせてくれる。

自分には可能性などなかったのだと自覚させられる。

中学生の時告白して振られたことはあったがここまでの衝撃はなかった。

今までの人生受験就職もなんだかんだ最後には丸く収まったのでこのような衝撃は、可能性の途絶が目に見えるような経験をしてこなかった。

ああも喉が渇いてたまらず酒で潤したのは初めてのことだった。

店を出て隣を歩くと今日違和感を決定的に自覚した。

昔のように手を繋がなかったのはパーソナルスペースうんぬんではない。彼氏いるからほかの男と手を繋がないだけ。当然のことだ。

分かれて、電車に乗って家に帰って、寝ようとして眠れなくて、気絶するように寝て起きてしばらく経った今でも咀嚼しきれていない。

会う前に買ったリンツチョコを店に忘れたことに気が付いた。今度取りに行ってくる。

わかってる。

から距離が近かったのは男としてではなく弟として思われてたことを。

わかってる。

もし付き合っていたとしても趣味は合わないし甲斐性もない自分では彼女を楽しませることはできなかっただろうと。

わかってる。

ここで「もし」なんて仮定想像の話をしても負け惜しみしかならないことを。

それでもこの思いを酸っぱい葡萄にしたくない。

あくまで行動に移さなかった愚かな自分のせいであることを噛みしめたい。

彼女はいい女だった。

異性として好きだった。すらっとした見た目もタイプだった。大声で笑い決してヒステリックにならない自分をしっかり持った人だった。自己実現のために努力できるところも好きだった。数少ない友人の中でさらに少ない尊敬できると明言できる人間だった。

このことは彼女には話すのかな。いつか心に整理がついて、俺にもほかに大事相手ができたら話せるのかもしれない。

それまでは1年に1回くらいあって近況を報告しあう友達でいたい。

つかこ失恋も「そんなこともあったね」と笑い飛ばし酒の肴にできるようになったらうれしい。

とはいえ出会いがないので何かを始めたいけど何しようか。

俺もVtuberを始めたりして

2024-02-24

自分典型的な最低な母親になっている

自分子供が産まれる前は、

子供牛乳こぼしたくらいで、ヒステリックに怒る母親とか、

子供絵本持ってきて、「ママはこのお姫さまのドレスどれがいいと思う?」とか話かけてきてんのに、スマホいじって対応しようとせず、おもむろにyoutubeつけだす母親とか、

子供が悪いことした後に、「ごめんなさい、もうしません。」って謝ってんのに、怒りがおさまらず、子供を2、3日間ほど無視してしま母親とか、

テレビネットや本や知人の話とかで見聞きして、

最低な母親だなー、精神疾患あるんじゃないの?

とか思っていたが、

いざ自分子供が産まれ母親となった途端、自分上記の最低なことをやってしま母親になっている。

くるしいし、どうしたらいいかからない。

2024-02-20

創作ということにしましょう

私は生まれてきたくて生まれたわけではないのだから、私を生まれさせた者は私が死ぬまでの面倒を必ず何もかも全て適切に見なければならないし、それが無理ならそれをできる者に私を譲渡しなければならない。それが無理なら生まれさせてはならない。私やお前の年齢は一切関係ない。犬猫を飼うのだってそうだろう?それをしないのは無責任であり虐待である犬猫に対してでさえそうであるのに人に対してそうでないなどということがあろうか。私は親にずっとこう訴えつづけているのだが、親はいつも「子育ては終わった。私は私のやりたいことをやる」とだけいって私の世話をしない。だから私は親の仕事道具とか外ゆきの服とかを破損して私の世話しかできないようにしむけるのだが、親からは口先の謝罪の一つすら無い。親の生物学生命を絶ってもしょうがない。なぜなら、親が自らの罪を自覚すらせず、贖わないまま逃げるなどというのは決して許されないし、第一、子を為す者の罪は10回や20死ぬ程度のことで償えるものではないかである。ここで山上徹也がヒントになるわけだが、親が大事にしているもの生命を絶ち親の社会的生命を絶つという方法が考えられる。これなら多数の人間勝手私刑を加えてくれることが期待できるわけだが、しか山上母のその後を見るとそれすら効果とはいえなさそうだ。これは非常に絶望的な現実である!ではどうなるのが私にとって最も望ましいか。親に私を殺させるしか無い!親が、私と相対して、私のことだけを見て、三徳を突きつけながら、「あんたなんか産んだのが間違いだった!」と、ヒステリックに泣き叫びながら、私の胸か腹に、何度も何度も三徳を刺さねばならない!そうなれば寛大な私はこの者およびこの者の先祖の罪の一切を赦し奉ろう。

でも、どうやって?

2024-02-19

anond:20240219200218

それ子供作らないうちに離婚した方が良いよ。

うちの母親がそのタイプだったけど、

年取るとますます過激ヒステリックになっていって手がつけられくなるから

暴力振るわれるのも時間問題だし、子供はまず虐待される。

人生やり直せるうちにやり直した方がいい。

2024-02-18

性的衣装とは何か

性的目的で考案、作成された衣装(A)」又は「元は異なる目的のものであってもある状況下で性的目的に用いられるとのコンセンサス社会的に生じた衣装(A')」を指すと仮定する。

たとえば「穴あき下着」は前者A、「亀甲縛り」は後者A'の例だろう。そして、それらが批判対象とされるのは、

「それらが性的喚起力を高くもつとの合意が現に社会的に維持されている(B)」こと、そして「性的存在として眼差すことへの禁忌社会的存在する対象にそれらの衣装を着ける(C)」ような場合(つまりAorA'、かつB&Cの場合)と仮定する。この場合、結果として現れる表象それ自体公序良俗の取り締まり基準を満たしているか否か(D)とは、また別の問題として扱う必要がある(Dは、どんな文脈でも社会的提示するのは一発アウト、みたいな基準と考えられたい。生性器のドアップ写真、とか。ただこの場合も、「公序」の制限とかけはなれた特殊な状況、場所で許容されるのは言うまでもない。医学書とか。)。

以上を前提として、先日話題になった「オーストラリアのH&M広告炎上」の件と、昨日来話題の「咲バニーガール衣装」の件を合わせ論じたい。先に結論を述べれば、A~Cの基準が異なれば議論が噛み合わないのは当然であり、相手非常識扱いしてヒートアップするのではなく「相手との間で異なっているのは何か」を考える必要がある。相手が、いかなる表現100%許されると考えている人(つまりDなどないよ派)でない限りは、見解が異なるだけで、対話余地はあるはずだからである。ではまず、オーストラリアH&Mの件を整理しよう。

オーストラリアのH&Mが子供向けに「新学期ファッション」をテーマとした広告を打った。広告は、通学バス社会を想起させる色合い・デザインの背景に、かわいい通学服を着た女児2名がちょっと生意気そうな雰囲気で振り返り、「この子らを新学期ファッションに振り向かせよう」みたいな煽り文句がついていた。これが炎上謝罪撤回に追い込まれた件である

まず、この広告がDに違反していないことは言うまでもなく、それでも炎上したことに対して、いろいろと文句をつける人がいた。多くの人は「こんな程度でいちいち文句をつけるなんてちょっとヒステリックでは…」みたいな反応であり、個人的にそう感じる気持ちもよく分かるのだが、でもちょっと待ってほしい。女児制服ファッションとして扱うのは、このキャンペーンがまさに狙っていることであり、ファッション一種性的喚起力だととらえるなら、この広告は「生意気そうなモデルの表情」「かわいい制服」といった文脈で、Bを印象付けたわけであり、その結果、制服がもともともつA'の文脈制服に対して性的視線を向けるという界隈の文脈)を喚起した結果、Cに抵触する(保護されるべき女児制服を着せあざとい表情をさせて晒し上げる)という批判を生んだという風に考えることができる。このことは、A'に陥りがちな服装ファッショナブルな(あるいは扇情的な)存在として扱うときには常に注意すべき危険であり、BからA'→C違反、という道筋がすぐ描かれてしまうことに、広告関係者は神経を尖らせる必要があるだろう。その意味でこれは、「月曜日のたわわ」の一件との連続性が高い問題だった。あれも、Dには全く違反しておらず、おそらく制服でなければ問題化もしなかった広告が、一言の少しだけ扇情的キャッチコピーを添えられただけで炎上したが、これはもともと危うい位置にある存在で更に一歩危うい方向へと歩を進めることで起きたトラブルなのだと考えるのが適切である

ただし、表現とは常に時代の尖端で社会常識と切り結ぶのが仕事であり、そういう突破力を否定し切るのもいかがかと思う。社会的に(まだ)アウトですよ、と指摘するのはいいが、相手悪魔化したり、あまつさえ、様々な社会問題の根源や責任がそこにあるかのように攻撃したりするのは、慎むべきだ。社会の様々な問題は、多くの場合間違いなく社会のものの中に有り、そちらをまず片づけるべきであるゴミの多い都会を描いた漫画があるとすれば、取り組むべきは都会のゴミをまず片付けることであって、漫画の取り締まりではない。

次に、「咲にバニースーツ着せた姿の広告炎上」した件。これに対して「高校生バニーガールなどという性的衣装を着せた絵が広告として駅頭に出るとは、常識外れもはなはだしい」という指摘が出た件である一見すると、上のオーストラリアの件以上にひどい案件に聞こえ、即取り締まられてもおかしくないように感じられることだろう。この場合、それが一般的公序良俗違反(D)の案件である必要はない。たとえば、制服の上から亀甲縛りをした少女を描いた広告にOKが出るか、と考えてみればすぐ分かる話だ。Dに違反していなくても、これはA'かつBかつCで明白にアウトである。では、「咲+バニースーツ」はどうなのか?

バニースーツがAであることは誰も否定はしない。従って、論点は、B「それが性的喚起力の高い服装であるとの社会的合意があるか」、また、高校生が「性的存在として眼差すことへの禁忌社会的存在する」ことは前提とした上で、これらの少女が「高校生である」ことが明示されているか、の2点ということになる。

C 「咲」に登場する少女高校生であることは明示されているか? これについては、残念ながらこの広告に関する限り、疑わしいとしか言えない。批判者は咲が麻雀部に所属する高校生であるとの知識をもって批判しているが、咲はそこまで社会的認知度が高い漫画ではない。アニメ化されたとはいえ視聴率は1%に届かない程度、DVD売り上げでも、1期7758枚、2期4939枚、3期4565枚…。(※)アニメファンには実写化映画化……とされた人気作のイメージがあるかもしれないが、社会現象になった数々の作品に比べれば売り上げが一桁少ない。加えて作品ジャンルが「麻雀」という、一般的にいって高校生とは結び付けづらいものだ。この広告を見た多くの人が「高校生バニースーツ」という風に見る、と主張するのは難しい。ただし、一定年齢層以上の人で、アニメ画は全て少女ロリ)にしか見えない、という意見をお持ちの方がいることも、一応認識はしている。

(※DVD売り上げはhttps://nizilove.com/category/number-of-anime-sales/page/2/の値。)

B それが性的喚起力の高い服装であるとの社会的合意があるか? おそらく批判者が一番「何を言ってるんだ?!」と思うポイントであり、今回一番議論が噛み合っていないところだと思うが、Aのような服装時代を下るにつれてBの意味合いを失っていくことは、歴史的にはよくあることである。たとえば、髪型一つとっても、「結わない髪は淫らである」といった固定観念が、遊女などの流行を取り入れつつ徐々に変遷し(※)、現代の人は単に「かわいい」という感覚で振り乱した髪の毛を奔放になびかせているのはご存じのとおりだ。「そんな髪型は昔は遊女流行らせたもので…」と説教をして、いま、一体誰が首肯するだろう? 時代が下ればある衣装が「もともともっていた意味合い」が薄れていっても、何も不思議はない。つまり、たとえAであったとしても、時代によってBではなくなるということは別に不思議ではないのだ。

(※たとえば参考:「『女髪結』考」https://kansai-u.repo.nii.ac.jp/record/21365/files/KU-1100-19940930-01.pdf

では、バニー衣装はどうなのか、といえば、これはまさに時代が変化しつつある過程なのではないかと思われる。自分は決して専門の立場ではないが、そもそも夜の店の主流がキャバレーキャバクラ等へと変遷していく過程で、「性的接待衣装としてのバニーガール姿」というのはもはや古典的イコンとなり、現役の「風俗衣装」としての意味合いをかなり失いつつあるのではないか。たとえば「社長さん」御用達で半世紀以上の歴史を誇る「エスカイヤクラブ」では、支援の声を受けて「ワンランク上のおもてなし」としてバニーガールによる接待をうたっている(https://www.esquire-club.co.jp/general/about01/)が、これなど、バニーガール姿がほとんと「祇園芸妓」的な存在と化しつつあることの表れではないだろうか? そもそもの出発点においてからが極めてトレードマークコスプレ的な衣装であったバニーガール衣装が、現代においてコスプレ的ではなく生き延びている事例というのがどれほどあるだろう。

そのような時代の変化の過程において、「バニースーツ性的!」という批判と「ただのコスプレじゃん?」という意見が、まさにBをめぐる議論として立ち現れてくるのならば理解ができるし、それははっきり言えば単なる「時代感覚の差」の問題に過ぎないと思われるのだ。たとえば、高校生文化祭メイド服を着る、あるいは、小・中学生習い事ポールダンスを学ぶ……ある年代以上の人からすると、目が点になるのか三角になるのか知らないが、そんな事例であろう。だがそれらは、時代の変化の中で起こるべくして起こる変化の一様態しかない。

まり、これらは決して表現の自由だとか差別かいった問題ではなく、単なる「年寄り若者時代感覚の違い」に起因する問題だと認識した方がいいと思う。ならば、相互批判しあう人たちも、この問題からいずれも学ぶことがあるはずなのだ。こういった問題で、敵味方を作ってがあがあがなりたてるのはよろしくない。何よりも必要なのは、分断ではなく対話理解であるはずなのだから

2024-02-14

anond:20240214111600

お前いまそれを書き込むことによって、ヒステリックツイフェミ女(男?)の烙印を押されるわけだが、覚悟の上で書いたんだろうな?

性別偽ってもたいていバレるよね

件の増田絶対女だろって思っちゃった

議題も語彙も女だね、ちょっと羨ましいか

なんでかって以前、大体の実年齢と女てことを明かして書いた増田にお前は釣りジジイだっていう反応しか来なかったか

あそこまでヒステリック…とは言わないけど女々しい文章を生み出せるのは私のない才能で羨ましいわ

2024-02-13

ヤニカスも受け入れて欲しい

オタク君、サケカスについてはギャグ要員とは言え受け入れるのに対して、ヤニカスに対しては頑なでヒステリック攻撃的なの良くないと思います。ヤニカスにも愛の手を。

2024-02-10

anond:20240210203856

AI絵師恩恵を受けている限界過疎集落住民として言いたいのは、

俺達からおかずの多様性自由を奪うなってことだけなんですよね…

エロ漫画規制反対と主張していることは同じなのに、

それがAI生成となるとヒステリック批判する絵師さんが多くて疲れます

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