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2017-11-19

貴ノ岩診断書画像診断医の立場から

https://anond.hatelabo.jp/20171119112901

先生脳外科医の立場から考察されていて、大体その通りだと思う。

この事件で引っかかったのが、CTまで撮って、頭蓋底骨折の「疑い」なのはなぜかという点。

危機管理委員会診断書作成した医師聞き取り調査を行ったところ、

診断書骨折と髄液漏れの両方を『疑い』としたものだ。CTに現れた線は過去の衝撃などによってできた骨折のあとや骨と骨のつなぎ目の線の可能性もある。今回の傷害との因果関係はわからないが念のため骨折の疑いとした」

とのことだが、「できてからまり時間の経っていない骨折」「骨折のあと」「骨と骨のつなぎ目」これらは明確に所見が違う。

今のCTは0.5mmスライス断層画像を撮ることができる。ある程度の大きさの病変があれば、修練を積んだ脳外科医、画像診断専門医であれば区別できるはずだ。

仮に一人の医師が見落としたor解釈を誤ったとしても、今回の場合VIP患者、それも事件性ありということで複数の科、複数医師が合議して判断しているだろう。

その結果が「疑い」にとどまったのだとしたら、「判別困難なぐらい小さな線」「どうみても正常な線」しか写っていなかったのではないか

やはり元増田先生の言うように鼻水や耳漏などのそれっぽい臨床症状があって、それが「画像でははっきりしないけど念のため」で診断名に反映された可能性を考えたい。

2017-11-17

anond:20171117165131

おまえに可愛い妹がいるとしよう。

その妹はいつもおまえに対して「しっかりしてよ」とか「もっとマシな格好しなよ」って説教してくるんだ。

「隣のAさんは立派なのにお兄ちゃんはどうしてだらしないの!」

「お兄ちゃんがそんな風だと私が困るんだからね!」

そんなことを言われ続けて、

いつしかおまえは「この妹は俺のことが嫌いなんだ」と思うようになる。

でもある日、おまえが謎の高熱と腹痛に苦しんでいるのを見た妹は取り乱して救急車を呼び、

「お兄ちゃんを助けてください! 病気を直してください!」って必死医師に訴えるんだよ。

萌えない?

2017-11-16

anond:20171116114520

差別っていうか区別でしょ

医師弁護士年収が他の職種に較べて高いのは事実だし

anond:20171115092232

ブコメざっと見したら自分は何とかなったか増田姪も何とかなる系のコメ散見されるが、私の義弟はちっとも何とかなってない系なのでなんとも言えない。

私の義弟場合、おそらく発達障害か何かなのだろうが判然としない。精神科受診させた方が良いのだろうけど、義母がその必要は無いと考えていて義弟本人は人間不信で知らない人に会うと手が震えて止まらなくなるらしく、医師に診察してもらうのも嫌だし病院の受付の人も怖い、待ち合いで他の患者に見られるのも怖い、だから受診するのは嫌なんだそうだ。

兄嫁である私の事も怖がっており私が義実家訪問すると義弟は部屋に引き込もって出て来ない。

義弟小学校高学年頃にイジメに遭って以来引きこもり続けており、現在20代半ば。

義母は「あの子可哀想な子なんだからこのままそっとしておけばいい」と言い、ほったらかしにしている。

義父は数年前に亡くなり義母義弟の二人暮らし最近義母も歳で体のあちこちが不調の様だが、それでもまだ働けるといって義弟をずっと養い続ける気でいる。

夫と義妹はずっと無関心・非介入を貫いて来たが、最近になって急に危機感が沸いて来たらしく、義弟を無理矢理にでも仕事に就かせようと話し合っていた。私はいきなりそんな事したら義弟自殺してしまうんじゃないかって反論したが、お前は他人なんだから黙ってろって言われてしまった。

しか義母義弟を外へ出したがらないので、結局夫と義妹は匙を投げたらしい。

発達障害の子が親の尽力と本人の努力で何とか社会復帰したとかそういう話を読むとやるせない気分になる。結局、身近な人間次第なんだ……。

2017-11-15

anond:20171115143408

救急車少年搬送した犬山市消防本部は、巡業先を管轄する愛知県警犬山署に「労働災害可能性あり。不審死の疑い」と連絡していたが、病院医師は死因を急性心不全と診断、犬山署は虚血性心疾患に変更して発表した。

病院医師はいくらもらったんだろう・・・

[]山田胡瓜「AIの遺電子」全8巻

ヒューマノイド(脳を完全に機械で模した人間)を治療する人間のお医者さんと、その助手ヒューマノイドナース?が主人公

AIとは、超高度AIができたら人間との違いはどうなるとか子供どうするとかそういう感じの

ブラックジャックっぽいオムニバス形式短編

対談読んで、うーんそれほど絶賛されるほどか?前読んだとき短編の質は低くて微妙だったけど・・・と思いつつ読んでみた

やっぱり地味だった

人によると思うけど、一般的めっちゃ面白いかって言われるとそうじゃないと思う

短編から読めたけど、長編だとちょっと読むのしんどくなる感じ

あと単行本じゃなくて週一連載で読むくらいがちょうどいい感じ

基本問題提起するけど投げっぱなしでモヤることが多い

医者さんのスタンスも、BJほど強い何かを持ってる感じもなく、淡々としてる感じ

まあ簡単に答えが出せるような問題じゃないってのもあるんだろうけど

いろんな題材があったのは面白かったけど、あくまでふんわりって感じでドラスティックゴリゴリリガリ何かしら動きがなかったから、エンタメとしては物足りなかった

続編が始まったらしいからまあ気が向いたら読んでみるか

うーんでも残念ながら自分の中にはあんまりひっかからない漫画だった

ヒューマノイド人間がつきあったら、とかおなじ運動大会に出たらとか、いろいろテーマ面白くはあったけど

あーあとキリコににたライバル医師も出てきてワロタ

キリコほど悪!って感じもないしだから主人公医者もそんなに対立はしてなかったけど

2017-11-13

婚活フェイクニュース運営しているが、昨日リアル婚活しているカップルを初めてみた

婚活フェイブログを書いてもう数年になる。目的婚活の商材を販売する為で、自分ではしたこともない婚活の実情をネットから知識を元に書きなぐる。

そんな作業をしている。だいたい売上はブログ一本で月に数十万円が行けば、自分的には大成功業界業者さんによっては単独で4桁出せる人もいるので、自分センスはあまりないのは十分に理解はしているのだけど、とはい生活の足しにもなるし、なにより書くことや編集すること自体が好きなので、その一環で続けている。

ちなみに売り上げの悪い月は数千円もザラにある(自分SEO広告をしないので安定しない)ので、事業性は無いに等しい。

で、本題に移る。

フェイブログの内容は本当にフェイクで、自分経験たことは一ミリも無い。ネットで書いてある各相談所の噂を特定なしで、自分なりに脚色して文章仕立て、ニュース仕立てにするだけ。かと言って完全なフェイクは読んでいる人も分かってしまうので、信憑性のある事も当然書かないといけない。

だんだん婚活情報を扱っていると、ネタ切れしてくるのは当たり前。殆どの内容が以下に要約される。

婚活セックスパートナーを求めに来るゴミ

20代女性に群がるオッサン

医師婚活だけに参加する女

・完全に人生破綻したようなゴミ男が上から目線女性を値踏みすることへの嫌悪感

などなど。幸せ結婚なんてあるのだろうかと虚像の彼らをフェイクのフェイクをしながら思わないでも無い。

昨日、彼女東京某所にある高めのレストランランチに出かけた。そこはランチ単価が2kオーバーなので、比較的高年齢で美味しいものを少しだけいただきますからタイプ顧客が多い店だった。

自分達は予約はせずに行ったので待っていた。自分達でおそらく1時間程度待ったかと思う。隣の待ち席に敬語で話す見た目がややイケていないが小奇麗にした男性とややぽっちゃりだが、小綺麗な服装をした30代半ばぐらいのカップルがいた。

よくよく話を聞いていると初対面では無いが、2,3回目程度らしくぎこちない感じで会話はしていたが、それなりに笑顔女性側に溢れ、どちらもざっくり言うと、控えめな外見ではあったが非常に好感のもてる印象だった。

男性自分仕事の事、習慣の事。話慣れた手練のそれは感じなかったものの、少し大きな声で丁寧に喋っていたと記憶している。

女性の注文はランチ弁当で値段は男性より安いもの、それなりに気を使った注文をしているのは明らかだったが、体型はやや小太りである事は陽の光に透けて、それも微笑ましかった。

普段から怨嗟にまみれた婚活情報に接していると、本当に婚活をしている人なんているのだろうか、まして普通に婚活して結婚している人などいるのだろうかと思っていたのだが、こうして普段生活に彼らは当たり前のようにいる事を実感した。

が、一つ男性アドバイス。「婚活真剣にしてるときぐらい飯予約していけよ」

うつヌケがお下劣サイテーパロディ漫画より危険理由

話題の「うつヌケ」はお下劣サイテーパロディ漫画より危険だ。

理由はこれを読んだ患者治療拒否する可能性が高いからだ。


うつになった原因は「自分キライになったこと」

うつを克服できたきっかけは「自分を好きになったこと」

科学的根拠が全く見えない言葉とともに、通院や投薬の無意味さを主張する。これがこの漫画の正体といっても過言ではない。

から見ればあの近藤誠医師書籍と同じである


第2話において、うつ病治療を始めたが効果が見えず、薬が増えていくことに恐怖を覚えたこと、そしてドクターショッピングに至ったことが描かれている。

精神医療失望し始めたころに「薬では『うつ』は治らない。なぜなら…」という本に出会い、そこからアファメーション」に傾倒する。


まず「アファメーション」が何なのかをググってみるといい。大半の人が目を覚ますだろう。

このアファメーションは一部で有名な苫米地英人日本に持ち込んだものである詐欺的な自己啓発集団商品化しているケースがあまりにも多い。

ドクターショッピング対象自己啓発ショッピングに切り替わっただけと考えてほぼ間違いないだろう。同じ罠にはまる精神疾患患者はそう珍しくないかである

田中圭一はもちろん医療専門家ではない。それゆえに精神病理について全く無頓着である

脳の器質的な疾患であるとか、そういったことを無視してメンタルヘルスを語っている。

その結果


うつになった原因は「自分キライになったこと」

うつを克服できたきっかけは「自分を好きになったこと」


という非科学的なセリフが登場するのである。いうまでもなく、これらはうつ病の発生原因や回復要因としてまったく因果関係が判明していない。

メンタルヘルス回復の補助としてある程度役に立つかもしれないが、あくま治療のメインは投薬治療である

ストレスで胃に空いた穴は、ストレスを解消するだけではふさがらない。精神疾患もそれと同じだ。


まりこの漫画一見精神病患者の心に寄り添うように見えて、言っていることはマイルド根性論なのだ

うつなんて甘えだ。気合で治せ」というのと

自分キライになったかうつになった。自分を好きになればうつは治る」

というのは、理屈としてはほぼ同じである

うつ病というのは自分の気の持ちようで治る病気なんだ、という、多くの精神科医師が解きたくてたまらない誤解をますます深めているのだ。


うつ病患者をはじめとした精神病患者は、長患いの結果、病院医師に対する信頼を完全に失っている。

そんな折に「薬ではうつは治らない」「アファメーションで治る」と書かれた本を手にしたらどうなるだろうか。

すべてに絶望した末期がん患者が「抗がん剤ではがんは治らない」「手術も抗がん剤も無しでがんは治る」と書かれた本を手にした時と同じことになるのではないだろうか。


最後に。著者も含め、世の中の精神病患者はあまりにも「薬を飲み続ける」ということをネガティブにとらえすぎていないだろうか?

「一生薬漬けの体になってしまった」と嘆く人がいるが、よく考えてほしい。

健康人間でも食べ物を食べ、水を飲み、空気を吸わなければあっという間に干からびて死ぬ

薬がないと生きられない人間と、健康人間には大して差は無い。


まれから生薬を飲まなければいけない人。自分自分注射を打たなければいけない人。

自分意志では歩くことができず、たくさんのチューブにつながれた人…

「生きている人間」のうち、彼らが占める割合はあまりにも大きい。

だが彼らは果たしてみじめなのだろうか。

「一生薬漬けの体になった」と人目もはばからず嘆き、薬を飲まない人生こそを至上とする精神病患者は、彼らの生き方否定している可能性に気付かないのだろうか?


治療のゴールは薬を飲まないことではない。治ったといわれたいために治療放棄するのは絶対に間違っている。

第三者に害を与えかねない病気からこそ、スタンダード治療重要性を常に心に留めてほしい。

2017-11-12

骨髄移植の話

骨髄移植話題になっている。

ボランティア骨髄バンク経由で骨髄を提供したドナーさん

https://anond.hatelabo.jp/20171110125209

過去に別のドナーさんから提供された骨髄を移植したレシピエントさん

https://anond.hatelabo.jp/20171110205203

どちらも普通に生活をしていると全く知り得ない出来事で、マンガドラマの中によくある「ドナーさえ見つかれば万事解決」的な描かれ方とは程遠い、圧倒的で重くて細かい現実が良くわかる。

いい機会なのでここで骨髄移植について書いておこうと思う。

まず移植というと腎臓移植とかを思い浮かべるだろうし、コメントにもちらほら手術とあるから誤解を受けやすいのだが、骨髄移植に限っては、手術はしない。

ドナーが見つかったら移植日を設定し、そこに合わせて致死量を超える抗がん剤放射線移植処置)により、レシピエントの免疫を完全にゼロに持ち込む。これは一旦Goとなったら止めることはできない。

そしていよいよその日、day0に移植となる。移植自体はむしろ輸血に近い。血管から提供された幹細胞を輸注するのだ。そして生着を待つ。

ここで幹細胞が入れられないと当然レシピエントは死ぬ移植が受けられなければ、移植処置とは単なる殺人行為からだ。ドナー提供前に危険を伴う行為制限される理由はこのことに他ならない。

ただし、やはりドナーにおける負担は現状、相当重い。自身健康を損なう危険がある上、仕事を休んで検査をし、入院して痛みを伴う処置に耐えなければならない。

また、レシピエント側の問題として、ドナーの上記の準備を待つ時間がない、ということもある。その間、少なくともがん細胞コントロールし続けなくてはならないのだ。

そういう意味骨髄バンク経由の移植というのは最もハードルが高い。

そこで、骨髄のマッチングに関して様々な対策がとられている。

まず知名度もあり、利用も多いのが臍帯血バンクだ。出産ときに廃棄される臍帯血を保管し、移植使用するものだ。骨髄バンクとは違い、もともと捨てるものを保管管理するだけなのでドナー側の負担はほぼゼロだ。(出産前に提供意思表示をするくらい。)

問題点としたら、得られる造血幹細胞が限られており、レシピエントの体格が良いと足りない場合がある、再発した場合効果が期待できるドナーリンパ球輸注が使えない、臍帯血を採取できる施設が限られており、なおかつ出産はいつ何時始まるかわからないため、週末や年末年始など、採取できないケースが結構ある、などだろう。

次にハプロ移植だ。

骨髄移植白血球の型(HLA)が全て合うことが望ましいが、これが一致するのが非血縁者間(骨髄バンク)だと一万分の一以下である

この合致率を下げて、血縁者をドナーとしようではないか、というのがハプロ移植である血縁だけあって、兄弟なら50%の確率で、親子ならほぼだいたいドナーになることが可能である。縁もゆかりもない他人のためにドナーになるのは負担が大きいが、兄弟子どもであればどうだろう。しかも、抗がん剤放射線で叩ききれない残存がん細胞に対する抗腫瘍効果も高いと言われている。

こう書くとまるで夢の治療だが、実際行われているのは日本でも数施設である。なぜか。移植をするということは、他人免疫細胞を招き入れ、定着させるということである。そして、免疫細胞役割とは、自己でないもの攻撃することである

移植された免疫細胞にとって、レシピエントの身体は非自己しかないため、当然攻撃対象となる。これが移植片対宿主病(GVHD)だ。

プロ移植GVHD重症化しやすい。

消化管に出れば1日何リットル単位での下痢になるし、吐き気が出ることもある。皮膚がぼろぼろになったり、肝臓がやられる場合もある。

そして、何より問題なのが、GVHD有効な薬剤があまり市販されていないことだ。免疫反応がその実態であるので、免疫抑制剤が主力になる。当然、移植から全身性の免疫抑制剤は綿密な血中濃度コントロールを行いながら投与されるのだが、強力な免疫抑制感染と表裏一体だ。局所GVHD 制圧のためにはその場所にさえ薬が届けば十分なのだが、なかなかそういう薬はないのだ。

ではどうするか。

作るのだ、病院で。

この、2017年日本において、薬剤師が、カプセルに、手動で粉薬を、つめている!

また、健康な人の腸内細菌移植する、と言えば聞こえは良いがその実態ちょっとここでは書けないような、そんな治療医師が自ら犠牲犠牲?)になって行われていたりもする。

骨髄移植、それもハプロ移植となれば最先端医療であるしかし、最先端であるが故、市場規模が小さすぎ、まだまだ製薬会社を始めとする企業が手を出しにくい状況であり、医療スタッフ手弁当で補わなければならない部分も多々あることは記しておきたい。

レシピエントの方が書いていた、骨髄移植が生きるか死ぬかぐるぐるポン!というのは確かにその通りであるが、移植後の生存率とQ O Lを少しでも上げるために、現場はいろいろ、本当にいろいろ、試行錯誤を重ねている。

ほとんどの人は関係ない話だとは思うが、現場からは以上です。

骨髄バンクの思い出

もう10年以上も前のことだが、一度だけ、ドナー候補になったことがある。

通知が来たときはとても驚いた。

そして、しばらく経ってからドナーに選ばれたら、なんとしても提供しなければという

使命感というか熱意のようなものが湧き上がってきたことを覚えている。

登録の時には説明を受けていたので、家族同意必要なこと、5日ほど休む必要があることは知っていた。

早速、家族候補になったことを連絡し、職場上司にも事情説明した。

最大の問題は、家族の説得だが、これは正式ドナーに選ばれたら何とかしようと考えていた。

それから、程なくしてドナー候補としての説明をするので指定病院に来てほしいという連絡が手紙で来た。

指定病院に行くと、骨髄バンク担当者(コーディネーターというのだろうか)と説明担当する医師に会った。

そこで、どんなことを話されたかは、もうよく覚えていない。

自分以外に4人候補者がいること

ドナーにならなかった場合検査のために提供した血液検査結果は資料として保存することに同意してほしい。

こんなことくらいしか覚えていない。

あと、やたらと全身麻酔危険性を話されたことを覚えている。

その他の話の内容とよく覚えていない。

しかし、話を聞いているうちに、自分の骨髄提供意志萎えていくの感じていた。

何と言うか、医師骨髄バンク担当者の話し全体の雰囲気が、要約すると

私たち別にあなた提供してもらわなくてもよいのですよ。

たまたまあなた候補になったので仕事として説明しているだけです。

のように感じられたのだ。

もちろん、これは俺の主観であり、医師担当者の方には、そんな気はなかったのかもしれない。

しかし、俺には、彼らからドナーになってほしいという熱意というか雰囲気が感じられなかった。

これが、俺の意志萎え理由だ。

俺が話したことで覚えているのは、レシピエントとの手紙のやり取りの話が出たときのことだ。

レシピエントから手紙は要らない、こちから手紙を出す気はないと言った。

理由は、もしもドナーとなって骨髄を提供した後に、レシピエントから手紙が来なかったらかなりヘコむと思ったからだ。

自分からレシピエントに出さないと言ったのは、何を書いてよいのか分からなかったのと、上から目線傲慢な内容なって、レシピエントに負い目を感じさせるのではないかと思ったからだ。

それから、また暫くして、ドナーが別の人に決まったので、俺のコーディネートが終了したという連絡が来た。

自分以外に4人候補者がいたので、自分ドナーから外れる可能性が高いことと思っていたので、とくに残念だったとか、悔しいという感情も湧かなかった。

ただ、あぁ、終わったなと思っただけだった。

その後、ドナー候補になることは無かった。

候補になってから、5年後、ドナー登録を取り消した。

自分のほかに4人、同等の提供候補者がいるのなら、別に自分ドナー登録を取り消しても影響は無いだろうという考えと、5年間、連絡が来なかったのだから、今後、連絡がくる可能性は低いだろうと思ったからだ。

2017-11-11

アジア人漢方密漁!希少動物を殺せ!」

いい加減にしろよ…

密猟される動物たち | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/sp/poaching/

多くの国で、トラの取引違法とされる現在においても、生息国の各地では、密猟は起きています漢方薬などの伝統的な薬剤の原料とされるトラの骨や体の部分は、高価な値段で取引されており、トラが減少する主要な原因となっています1970年以降、東南アジア経済発展に合わせてその需要は増加。さらに、トラが使用されている薬はアジアだけにとどまらず、ヨーロッパアメリカ合衆国など、アジア人活動する場に広く出回っています

https://www.wwf.or.jp/activities/2009/01/605513.html

サイの密猟数が急激に上昇した背景には、アジアで角の需要うなぎのぼりになっている事情がある。犀角や象牙を所有することで社会的地位の高さを示せる一方、体に良いという言い伝えから薬の原料とされている。犀角はガンから糖尿病までありとあらゆるもの治療できる漢方薬として、1kgあたり10ドルまで取引価格が高騰している。

特にベトナムでは犀角の粉末に対する需要がとどまるところを知らない。雑誌スミソニアンマガジン」のレポートによると、ベトナムで「末期の肝臓がんにかかった高級官僚がサイの角で回復した」という噂が数年前から流れていることが影響しているという。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/18/rhino-elephant-poaching_n_4624707.html

その背景にあるのはまたしてもアジア特に中国だ。同国の金需要は、その輸入量は今年中に世界最大の輸入国インドを抜くとの見方さえ出ているほどだ。装飾品としての象牙需要は金と歩調を合わせて増加している。

 もう一つの要因は、漢方薬材料としての象牙とサイの角の需要だ。こうした漢方薬は今では中国人社会ばかりでなく、他の民族の間でも人気が高まっている。香港漢方医師ウー・チーさんによると、象牙肝臓がん、サイの角はいくつかのがんの治療に使われるという。

http://karapaia.com/archives/52081812.html

キタシロサイ地球にたった1匹のオス、24時間体制で守られる

http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/15/last-male-northern-white-rhin_n_7067626.html

子グマたちは中国に送られ、違法に売られる予定になっていた。目的は、胆のうが分泌する胆汁だ。アジア伝統医学では、がんから二日酔いまで、さまざまな病気治療ツキノワグマとマレーグマの胆汁がよく使われている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00010003-nknatiogeo-sctch

2017-11-10

anond:20171110134105

医師免許を持つ人がガンの診断書を書けば麻薬昏睡状態死ねるんじゃないの?

医者の知り合いがいればよかったのにね

拝謝】骨髄移植させて頂いた【勝手返信

https://anond.hatelabo.jp/20171110125209

何よりも まず、ありがとうございます

 

 私は既に提供者の方と手紙の交換をさせて頂いているので

増田さんのレシピエントでは無いのですが、

 

 誠に勝手ながらレシピエント側の体験を書かせて頂きます

 

当時、担当して頂いた医師から説明を受けた情報ですので、現在では不正確かも知れませし、骨髄移植必要な他の病気の方とも事情は異なるかと思います。御了承下さい。

 

・私の場合発症比較的速やかに地域中核病院での治療を受けられたのですが、

  その際に受けた説明をザックリ言います

 

「骨髄移植を受けた場合。失敗して死ぬ可能性が1/3、病気は治せるが副作用が重く日常生活に戻れない可能性が1/3、最も幸運日常生活に戻れるが 生活の質は大幅に損なわれる場合が1/3。」

「このまま、抗がん剤治療継続だけでも寛解≒快方する可能性も10%有り。悩ましいのが、この10%に入れた場合予後≒快方後の生活の質が最も良い。」

「90%は抗がん剤治療だけでは助からない。また、90%側である事が分かった後では骨髄移植は間に合わない。抗がん剤で倒し切れなかったガン細胞が再増殖するため、抗がん剤治療の結果は待てない。骨髄移植決断近いうちに決める必要がある。ドナーさん側の事情もある。」

「当面は抗がん剤治療時間稼ぎをする。」

 

 選択余地はありませんでした。

また当然、この時点ではドナー適合者、提供者の方が見つかるかどうかさえ分かりません。

 

正直に申し上げますと、私は この後の事はドタバタと目の前の状況に対処する事に必死であまり覚えておりません。

 一例を挙げますと、

抗がん剤治療には周期があり、1クール終わると一時帰宅が許されるのですが、その間も免疫は止まっています

食事は加熱後3時間以内の物でなければなりません。生モノ冷蔵冷凍保存は不可です。

家族風邪をひいているだけでも死に直結します。

 で、

幸運な事に複数の適合者と、更に最も遺伝子の型が近い≒副作用が少ない事が期待出来る方が提供者になって頂ける事になりました。

言葉では言い表せない程 有り難いことですし、極めて運が良い事です。 (骨髄移植必要な病にかかる事は同等程度に運が悪い事ですが。)

 

・ザックリ言うと《骨髄移植》という治療法は、患者からすれば分かり易く 「毒を持って毒を制す」治療法でして、

それまでの「悪性細胞を倒すために正常細胞犠牲副作用我慢する」ではなく。

ドナーさんの骨髄細胞と競合してはいけないので、患者本人の骨髄細胞は悪性も正常も関係無く致死量抗がん剤を無理矢理投与する。】

→【つまり、一旦。患者は確実に死んでしま状態にする。】

→【その後、ドナーさんの骨髄細胞をブッ込んでみて】

→【生きるか死ぬかの ぐるぐるポン】

 と言う治療になります

 

説明を受けた時は

「なるほど。ゲームバグ技に有りがちな事を、現実に。現代医療で。実行するのね。」

と、思ったことを強く記憶しています

また同時に、その際に ハッキリとした不安と恐怖も実感しました……。

 

レシピエント側である私の結果は伏せさせて頂きます

担当して頂いた医師からも、「このような例は見た事がない」と言われております

 

 また……、ドナーさんの ご厚意を考えれば、差し出がましい限りではありますが……。

我々、レシピエント側は ある程度 ドナーさんが受けられる処置認識しております……。

深く感謝しておりますが、手紙を出す事が ためらわれる事も上記の通りです……。

手紙を渡たす場合は、利益供与を避けるため個人特定出来る事は書かないように指導されましたし、

内容は確認された上で渡されたかと思います。 私のケースでは返信は2回まででした。

 

 誠実に書いた事は間違いありません。

が、正確には書いておりません。ご容赦下さい。

「正確な情報は皆さんでググって下さい。」と、言いたいトコロなんですけど、そうも言えない ご時世ですね……。

……。

えぇと……。万が一(私の場合は十万が一)、罹患した場合は分かり易いパンフレットと、詳しいパンフレット

両方、頂けます……。

 

 最後になりますが、

重ねて深く感謝申し上げます

骨髄提供をしてみた【追記/ 11/16さらに追記】

もう1年以上前になるが、骨髄提供をしてみたのでその感想をつらつらと書きます

そもそも献血が好きだったので、骨髄バンク登録もそのついでにした。登録はしたけど5年くらい音沙汰はなかった。

適合のお知らせは、オレンジ色のでっかい封筒で送られてきた。

「あ、これ、いつもの骨髄バンクニュース送ってきただけじゃないな」ってすぐにわかった。

==

ここから先、■は個人的にめんどくさいこと、★はマジでデメリットだなって思ったことですので、面倒な方は■は読み飛ばしてください

==

提供する意思骨髄バンクに返信するまで

最初に返信する書類の多さにもうめんどくさくなる

患者さんに提供する骨髄液だから健康面について聞かれるのはしょうがないなと思いつつ、読むだけでも結構多い。

貧血最後になったのはいつか」とか覚えてない。己の記憶力のなさが憎い。

はいえ、基本的健康優良児なのであんまり気にせず進む。


■当たり前だが親から許可めんどい

家族同意必要なので、親と話し合う。母親がメッチャ反対する。まぁでも「反対された」っていうのは、それだけ大切に思ってくれてるんだなと思い、なんだかありがたい気持ちになった。両親ともに「いいよ(適当)」だったら嫌だったかもしれない(し気楽だったかもしれない)。


■当たり前だが会社にも説明しなきゃいけない

一応正社員で働いている身としては会社への説明責任があるわけで、上司はとばして突然社長に直談判した。

社長めっちゃ理解があり、爆速許可下りた。

でも許可下りたのは繁忙期じゃなかったからだろう。

==

提供する意思が固まってから

弁護士同席で説明を受けてハンコを押す(親同席)

家族の同席必須なので、父親に頼んだ。うちの父は自営業なので時間が取れたが、平日のクッソ昼間に社会人2人が病院に出向いて説明を聞いて、弁護士の目の前でハンコを押す。「弁護士とコーディネーターがうちの近くに来てくれるんじゃだめなん?」って思った。医師必要からしょうがいか



■使っている薬の申告をする

これもしょうがないとは思うけど、提供前にちょっと風邪ひいたとか、目が疲れたとか、薬を使うときは「これ使っていいですか」って連絡しないといけない。時間時間だと「明日にならないとわからない」ってなった。「とりあえず使ってもらって、だめだったら明日中止させてもらうかも」っていう対応だった。私はセーフだったが、安くないお金を使って薬を買って、それを1回しか使えなかったってパターンもあるんだろうな。



検査血液を抜くために会社中抜けをする

これは入院前にもっとも面倒だった。先生が緊急手術で不在の時、時間通りに行って1時間待ちとかね。必要な骨髄液の量が多いと、事前に血液を抜いておいて、手術中に戻すための自己血が必要なのよ。他人の輸血だと、献血できなくなるしリスクも高いからね。わかっちゃいるが面倒。


旅行死ぬ

実は手術前、友達スカイダイビング付きの旅行に行く計画を立ててた。

でもけがリスクが高すぎるということで、(遠回しに)スカイダイビングをやめてほしいと言われた。正直、骨髄バンクキャンセル代は払ってほしかった…


==

入院・手術

パジャマ代は実費

手術や入院費は患者さんの保険負担だが、パジャマ代は実費負担だった。何だか知らんがパジャマが1回300円以上する病院だったので、家から持ってきてもらった。普通病院って1着80円とかじゃないの?

全身麻酔とその副作用

人生初の全身麻酔をした。麻酔か、事前に飲んだ薬の影響下はわからないが、手術後吐き気がとまらず、おなかはすいているのに食べたものは全部戻す状況に追い込まれる。これが一番きつかったかもしれない。

■個室ではない

場合によるんだけど、私は4人部屋だった。目の前の入院患者さんがずーっとうんうん言ってて、なんか不安になった。

パケット死ぬ

暇つぶしスマホと本しかないが、本は読み終わったのでスマホゲーに移動。wi-fiとんでないので、パケットが死んだ。はじめて通信制限くらった。次回から3DSを持ち込むことを誓った。

===

退院後とそのほか

お金はもらえない

みんなが骨髄提供を嫌がるとしたら、これが最大の理由ではないだろうか。

入院をし、会社中抜けし、「名前も顔も知らないだれか」のために健康な体の背中に穴をあける。これだけのことをして報酬がないのだ。

ほぼないとはいえ死亡リスクもあるのに。

報酬ゼロ

ちなみに私は医療保険生命保険にも入っていたので、問い合わせてみたけど「病気治療のための入院ではないので入院給付金下りない」と断られた。

なんのための保険だよ!!!背中注射器6回刺されてるんだぞ!!!

(ちなみにだが、私の住んでいる市区町村は骨髄提供をした人への助成金があり、それはもらえた。総額10万以上非課税。骨髄提供を考えている人は、自分の住んでいる市区町村助成金をやっているか調べた方がいいと思う)


■お礼もあるかわからない

じゃあ骨髄提供をなんでやるのかっていったら、「自己満足人助け」のためだと思う。

人助け」ならこれでいいのかもしれないが、私は「自己満足」もほしかった。

なんで献血するかって言ったら「献血ありがとうございます!」の一言無料でもらえてお菓子が食べられて「いいことしたなぁ」って気持ちになりたいからなんですよ私は。リストカットするよりは健全血液の使い道だと思う。自己承認欲求の強いメンヘラオススメ

医者さんに「うちに入院してくれてありがとう」っていう一生聞くことがないであろうセリフはきいたが、

一番ほしいのはなんといっても「骨髄をくれてありがとう」の一言である

私には手紙が来なかった。

ご本人の治療がつらくて、文字が書けないなら、近親者の方が代理でもいいから、とも思った。でも来なかった。

手術後、私から手紙を出した。やっぱりそれにも返事が来なかった。

「なんのために骨髄提供をしたんだろう」と思ってしまった。

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私には、2回目の適合通知が来た。

でも、今回はお断りした。仕事が繁忙期だったのが最大の要因だが、正直「提供先が(病気の再発等で)同じ人だったらやだな」って思ったのも事実だ。

ももう一回、適合通知が来たらその時はするかもしれない。

久々に行った献血で、「骨髄提供をしたんです」と言ったときに、お医者さんが「あなたがした最大の功績は、患者さんの家族の救いになったこと」と言ってくれたからだ。

骨髄提供を受けられないまま弱っていく中で、「適合する方が見つかりました」の声は、病室の時間を一瞬とめて、途端に涙であふれさせ、結果がどうであろうとも「最後まで治療をしてあげられた」という患者さんの心の支えになるからだ、という。

まぁ、それならいいのかな、と思えてしまったのだ。







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2017/11/10 17:48

まりコメントの多さに驚いています。興味を持っていただきありがとうございます

あと、誤字脱字が多くてすみません

一番ひどいのは

最後まで治療をしてあげられた」という患者さんの心の支え

→「最後まで治療をしてあげられた」という患者さん【とその家族】の心の支え

ですね。前半の文章主語が違いますね。見逃してください。


から説明不足で、追加しておきたいことがいろいろ。

病院までの交通費は支払われます

いくらだったか思い出せませんが、「入院に伴うお金」は少しいただけますので、そちらでパジャマ日用品は買ってくださいとのことでした。3000~5000円だったかな?1万円はなかった気がする。まぁそれにしたってパジャマ高すぎる

手紙は、「もらえないかもしれないし強制もできない」ということも事前に説明されていました。理解したうえで「手紙しかった~~!!!」とダダをこねています人間としての器が小さくて…すいません。我欲を捨てられるように、来世の自分に頑張ってほしいです。


・あとみなさんが知りたいであろう手術について書くのを忘れてました。

なぜならあんまり痛くなく、尿道カテーテルのほうがよっぽどイラついたからです。

私は麻酔が効きすぎるタイプのようで、手術室に入った途端寝たからなんにも覚えてないんだなこれが。麻酔解けるのも予定時間を3時間オーバーしました。

退院日翌日には会社に行き、2週間後にはプールに行っちゃうくらい健康だったからです。参考にならず申し訳ない…


なので現金的な持ち出しはあまりありませんし、少しばかりプラスかもしれません。

なお、この骨髄提供を経て失った有給は持ち出しに加算したら大変そうですよね。融通が利く会社でよかったなとつくづく実感しました。おかげで私の有休消化率は110%です(未来から借りました…)





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2017/11/16 18:13

こんばんは増田です。たびたび文章を長くしてすみません

あと、「つらつら」の使い方が違う、というコメント、ほんとすみません。恥ずかしいです。ご指摘ありがとうございます

さんざん愚痴っぽくなってしまったんですが、ブコメ等すべて拝見して、うれしくて涙が出てきました。

みなさんがこんなに褒めてくれるのに、なんで拗ねた態度をとってしまったんだろうと改めて反省しました。ありがとうございます


・傷跡について

お察しのとおりきれいさっぱりないです。2週間後のプールでも誰にも何も言われなかったです。

でも残ったとしてもあんまり気にしなかったと思います

まれつき背中にでっけぇアザがあるんですが、「お、あるな~~~」くらいにしか思わないので…。

あと、「人を救ったかもしれない証」が背中にあるってオタク的にはかっこいいです。ごめん私思考回路おかしいから…参考にしないでください…


この記事コメントくださった、「骨髄提供は最高だった」っていう方すごくない?この方こそ聖人君子じゃんって思いました。親にひどい目にあわされながらも人を恨まずに救うことにためらいがないって…すごい…器が違う…この方、もしもお子さんができたら「私を母親にしてくれた」って子供をすっごく大切にしそうだなって思ったんですが、結婚に興味なしなのか~~


後日談ですが、この記事かいたの友達にバレた(ちなみに、この子は私の2度目の提供に反対した。1回で十分じゃないか、と泣かれた。私より私を大切に思ってくれてる…。)新聞投書欄テレビ番組の「この話題を扱ってください」の要望欄に投げたと言われた。行動力ありすぎかよ。

P.S.

ごはんをおごってくれるとかいて下さった方、日本中のおいしい茶わん蒸しのお店を書いておいて。行くから

2017-11-09

高須医院長が学会追放

まあ、外聞が悪いだけで実質なんも不都合ないんだろうな。

本人は医療活動もやってなさそうだから医師免許とりあげられても困らなそう。

2017-11-08

[] セルフメディケーション

セルフメディケーション(英: Self-medication)または自己治療(じこちりょう)、自主服薬(じしゅふくやく)とは、

市民自身にて傷病・症候を判断し、医療製品使用すること。

自分自身健康管理し、あるいは疾病を治療するセルフケアの一つである

  

自分健康責任を持ち、それを管理することによって、過剰なまでに医療機関受診してしまうことによる手間と費用

省くことができる。

  

医師が足りず、いわゆる「3分診療」や、医師の過労状態などに陥ってしまっている医療機関にとっては、セルフメディケーション

よって来院する人数が適切なレベルまで減ることで、本当に医療必要としている人に医師マンパワー医療資源

まわすことができる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

anond:20171108122937

リアル数字ある意味絶望に通じるからねぇ…そんな事は冷静な時なら判らない筈がないスティーブン・ジョブズだって、そっちに転んで命を縮めた(最終的には理解したらしいが)んだし。商売の人は、欠点だけを指摘して、いい事しか言わないしね。病気の時に、リアル数字と向き合えるのか?っていうのは、なかなか難しい面もあるのかも。

ガン放置で有名な近藤医師に熱心に書籍を書かせている編集者もいるみたいだし。そういう人は、金のためってのも勿論あるだろうが、心情的に何か思う所があるのかも。

2017-11-06

anond:20171106122647

いえ、医学用語というか、文字通り物理的に「見えない」という意味です。後のツイートでも

小児科医、小児外科医はそういう長いカテーテルを食道〜腸管に使うような手技は透視下にレントゲン使ってやると思ってたんだけど。NICUで腸閉塞リスクの児に盲目的にやるときでもきちんと観察してる。

家でやって、99人に大丈夫でも1人が腸管穿孔でも起こして運ばれたときには救われないな。

と。

医療文脈で体内に関する施術について「盲目的に」と言ったら、そういう意味のことが多いですね

件の発言医師はい個人アカウントツイートなので、註釈がないのは仕方ないですね

 

100人に1人でも穿孔あったら洒落にならんし、こんな長いカテーテル素人が家庭で腸管に挿入とかナイワー」って文脈です

2017-11-05

anond:20171105204126

なんで人間存在してるのかとかもわかってないよね?

魂って21gってのも本当?この説ってあるよね

マサチューセッツ州医師だったダンカンマクドゥーガル博士は人が死の直前と仕事体重変化をベッドに取り付けた精密な秤によって計測しました。

16人の実験を行い、結果21グラム体重減少が生じることが判明したのです。

勿論、死後失われる体液やガスも考慮しての結果数値です。

この21グラムの重さをマクドゥーガル博士は魂の重さと発表しました。

anond:20171105201848

そういう、みっともない鼻水とかのとき先生に限って

美女女医さんとか、無駄美青年医師だったりするよね。

こっちはすっぴん+ねぐせ+パジャマ搬送されたっていうのに。(回想シーンです)

Youエイリアンなら目からビーム危機を乗り越えろ!

ウルトラの父・母・ゾフィーが助けに来てくれるぞ。

2017-11-04

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1167853

「また日本育児けが遅れてる!日本精神論育児糞食らえ!」

「いやこれ普通に危険じゃね?素人がやっていいの?」「本当に効くの?」

医師によるブログ記事危険だし効くかどうかも分からんのでやるな」

まで半日かよ。

でも、最初デマばら撒いた奴の殆ど最後まで見ないし訂正もしないんだろうな…

2017-11-03

医師に薬処方されるじゃん

熱ないって言ってるのに解熱剤じゃん

案の定熱出て来るじゃん

飲むじゃん

熱下がるじゃん

下がり続けて平熱以下じゃん

根本の症状は解決されてないんですけど?

2017-11-02

anond:20171102152826

整形するにしても今の医師のところでカウンセリングするな

セカンドオピニオンを頼れ

あと気になるなら精神科行け

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