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2018-07-20

生理ピルの話

なんか定期的に流れてくるピル生理の話について書いて見たくなったので書く。なお、私は医者ではないので、その辺りはご理解ください。気になったら自分でも調べるといいと思うんだ。

そもそも生理ってなんだ

女性の体は常に子供が作れるように子宮が臨戦態勢で準備をしています。その準備というのは、子宮の中に血の壁を作り、いつでも精子卵子受精できる状況を作ること。とはいえど、いつでも受精できるわけではなく、だいたい28日周期で血の壁を作り直しています。血の壁は一度作られたら用済みなので、体の外に出てきます。それが生理月経)。その血はオシッコみたいに自分の力でコントロールできるわけではなく、だいたい3日〜7日ぐらいかけて勝手に出てきます勝手に血が出てきます。(大切なことなので2回)かなりだるいですし、人によっては貧血になったり、体力消耗したり、気分が悪くなったり・・・。この作用を起こすのは女性ホルモンの影響で起こるわけなので、そのホルモンバランスのせいで体に不調が出てきます生理の時期の女性はかなりつら〜〜い状況になっている人が多いのです。これが、大切な日(旅行とか、デートとか。スポーツ大会とか。まあいろいろ)に被ったら、いろいろなことを楽しめないのですよ。

もちろん、そういう気分にならない健康な人もいるのも事実なのですが、ひと月ごとに血みどろになるのが1週間続くのはやっぱりだるいよね。うん。

そもそもピルって何?

避妊目的で作られた女性ホルモンコントロールする薬。主に2種類のホルモンバランスコントロールすることで排卵を起こさせないようにすることで避妊効果を出している。一般的ピルと呼ばれた場合は低用量ピルを指すことが多い。中容量ピル存在する。大容量ピルは聞いたことがないけど、あるんじゃないかな。多分。

ピル自体は古い薬で、改良され続けてきた。昔はホルモンを大量に入れた中量用しかなく、ホルモンバランスコントロールするため副作用が酷かったそう。具体的には吐き気だったり、倦怠感があるそう。

そこで様々な研究がされてきて、少しのホルモン毎日飲むことで副作用が少なく効果を出すことができるようになったのが低容量ピルってわけ。現在でも中量用ピルは緊急避妊用に使われたり、低容量で効果がない人向けに使われています

実は低容量ピル避妊効果だけではなく、生理前の不調、具体的にはPMS月経前症候群)やPMDD月経不快気分障害)、月経困難症にも効果があるとわかりました。必ずしも万人にこれが効果があるわけではないけど、かなりの人がこれで救われているのが事実。なお、私もピルを飲み始めてからだいぶ楽になりました・・・

そりゃ、女性ホルモンバランスコントロールするわけだから効果があるってのもなんとなくわかるよね。生理の日付なのも飲み慣れてくると自由自在に動かすことができます。大切な旅行イベントの時に生理が被ってしまった・・・。なんていう状況も回避することができるお薬なのです。素晴らしいよね。うん。

PMS月経前症候群)やPMDD月経不快気分障害)、月経困難症って何?

PMS月経前症候群)やPMDD月経不快気分障害)とはすごく簡単に言うと、生理前や生理中になるととっても気分が悪くなったり、調子が悪くなる人のこと。

鬱みたいな症状が出る人も多いし、イライラする人も多い。肌荒れを起こす人もいる。1ヶ月ごとになんかめちゃくちゃ気分悪い、彼女、嫁から八つ当たりされるなんて人はこれを疑ったほうがいいかもしれない。

月経困難症は、読んで字のごとく月経生理)が困難な人。生理痛がめちゃくちゃ痛かったり、生理で出る血の量が貧血になるレベルな人だったり。人それぞれ。

本来生理は毎月起こるものなので、簡単に済ませられるはずなもの。(それでも生理で血がドバーだからだるいのは事実なんだけど!)

それが少しでも困難であればこれに当てはまっていると思っていいと思う。

低容量ピルが普及しないわけ

PMSPMDD月経困難症に効果があるのであればもっとみんなピル飲めばいいじゃん。と思う人は多いかもしれない。けど、日本ではまだ1%ぐらいしか普及していない。2013年国連人口部の統計によると、日本ピルの服用率はわずか1%。一方、フランスは41%、ドイツは37%、イギリス28%、米国は16%というデータがあるそう。ちなみに、韓国の2%、中国の1.2%とのこと。

あと、周りの女性でもピル飲んでる!って公言してる人は少ないんじゃないかな。なぜか。理由はいくつかあると思っている。

ヤリ◯ンの薬だと思われている。

ピルはもともと避妊の薬という印象が強い。最近PMS治療の側面が強かったり、生理自分意思コントロールするためにピルを飲んでいる人が多い。でも、ピルを飲んでると公言すると、風俗嬢なの?みたいな印象を持つ人はいるらしい。机の上の見える場所に置いておいたら、「コンドーム置いてるのと同じなんでしまってください。」みたいなこと言われた人もいるらしいので、そういう印象が強いようです。つらい。

保険外、自費治療扱いの薬だから

いろいろメリットは先に書いてきましたが、日本ではまだピルは自費治療扱いの薬なので、薬やピルを飲むための検査などが自費治療になり、とても高いのです。月経困難症だと言われると、一部のピル保険内で処方できるようですが、それでも一月2500円ぐらいからになるそう。ちなみに私が飲んでいるピルは自費ですが、3000円ぐらいです。ほぼ変わらない。普及するにはまだまだ高いお薬だし、早く保険適用になるべき。だと私は思います

出してくれる病院も少ないし、そもそも婦人科に行きづらい。

基本的ピル婦人科で出してもらえることが多いです。ですが、婦人科によってはピルを出してくれないところもあるそうです。理由はわかりませんが、多分避妊の薬という側面が強いため、何ヤリ◯ンになりたいの?みたいなことしか思わない婦人科医もいるようです・・・。そういう婦人科には私は行かないけど!

また、若い女性婦人科に行くと、何中絶?疚しいことしたの??みたいなことを思う人もいるらしく・・・。そういうのも含めて婦人科に行きづらい、婦人科に行くのは恥ずかしいという印象を持たれてしまっているところもあるのかもしれません。

どうしてピルは自費なの?

婦人科学会だったかな?あの辺りがピル保険内にすると、出生率が下がる。。。と言っているそうです。また、そんな性に関してヤリ◯ンを製造するようなやましい薬を保険内にすることはできないだろう?みたいなことを考える人がまだまだ多くいるため。。。だそうです。

海外の一部では、医師の診断がなくてもピルが買える国もあるそうなので、いろいろ考えちゃいますね。うん。

ピルデメリットはないの?

ここまでピルのいいところだけ書いてきましたが、デメリットもあります。そりゃ薬ですから

ピルを飲んでいると血栓症リスクが上がります簡単にいうと、心筋梗塞脳梗塞などの血管が詰まる病気になりやすい。

なので、定期的な検査必要です。かなり前からピルを飲んでいる私ですが、一時期血栓症の数値が上がって、2年ぐらい休薬していた時期もあります。今はその数値が下がったので普通に飲んでますけどね。

でも、そのリスクはかなり低く、2万人に一人などと言われています。それも、血栓体質・肥満タバコ・手術・年齢・長期安静・脱水・高血圧糖尿病などの要因が重なった人が鳴りやすいとされており、普通にしている人はほぼならないんです。

から医師検査必要だと私は考えていて、市販薬ピルが手に入るようになったら便利だけどむしろいか・・・なんて思っている人です。

まとめ

とまあ、ここまでつらつら書きましたが、ピル女性にとってはかなりメリットが多い薬です。でも、世論保険など様々な事情でなかなか普及していないのが事実

もっとみんなピルという選択肢簡単に選ぶことができるようになればいいのにな。と思う私でした。

2018-07-18

anond:20180718134001

このコクラン文書には批判が多いよ

ワクチン接種群だろうと対照(としてワクチンアジュバントまたは別の対照ワクチンを接種した)群だろうと,6.5~6.7%も生じるというのは高すぎると思う。対象者患者ではなく,健康な若年女性ボランティアであるはずで,接種を受けることに(もしかしたら謝金は受け取っているかもしれないが,少なくとも身体的には)何のメリットもない対照群で,こんなに高い割合で「重篤有害事象」が生じることが倫理的に許されるとは到底思えない(「観察期間が長いのでこれくらいの数値になります」と平然と書かれている医師? らしきtweetがあって,そこに「いいね」したりRTしている医療関係者が多数いらっしゃるのだが,心底問題ないと思っているとしたら,大変まずい認識だと思う)。

http://minato.sip21c.org/bulbul2/20180518.html

2018-07-17

anond:20180717202555

しろ医師は激務だからこそAI導入すべきだと思うんだがな

学費のことや時給換算を考えるとコスパ悪すぎるだろうあの職業

anond:20180717202251

医師AIに置き換わらないから既得利権保護されている

底辺層けが機械弾圧されている

ホワイトカラーの一部が人工知能に置き返されればあぶれた人間活用先も決まるはず

anond:20180717181637

自らビジネスパーソンとして成り上がる道が断たれており、長期契約売春しかかになる方法がなかったのが女性差別だった。

現在女性ビジネスパーソンとしてのスキル評価されるようになり、長期契約売春ではなく、医師女医など同格同年代結婚が増えている。

名大学や大手企業などで知り合って結婚するから自然と「パワーカップル」ができる。

その結果、世帯格差教育環境格差が拡大している。世の中で最も豊かなのは富裕マジョリティ。神に祝福された存在

痔になった

不正出血かと思って婦人科に駆け込んだら痔だった。

初めてだと思ってたのにこれまでにも何回か繰り返してたらしい。たまに痒かったのはデリケートゾーンのかゆみではなく痔だったのか。地味なショックと安堵が綯い交ぜになった感覚に包まれたまま座薬を入れてもらい、同じものが処方された。座薬幼稚園以来である医師看護師女性だったのと、視界がミントブルーの布に覆われていたので少しドキドキした。

これからは切れてそうな時ボラギΦール的なものも使っていくといいらしい。帰りに値段確認したら意外と高かった。全てデスクワークが悪い。

あと、痔(笑)とか言っていたJK時代の私に「お前もう既に発症してるかもやで」と言ってやりたい。

2018-07-16

anond:20180716125321

男性医師女性の診察をするのはOKだけど胸をつつくのはナシだろう。

2018-07-14

anond:20180713195201

論点をずらして、無関係の話をしてるのはあなたですよね。

過労の話題において、最も過労死を出し、過労死率の高い運輸業を引き合いに出すのは極めて自然なことです。

医師厚遇大衆有益かどうかなんて話は最初からしておりませんので、まともに反論してください。

時間を置いても待ってやるから

anond:20180714194816

総務「では医師診断書を提出してください」

anond:20180714113453

なにか問題でも?

(1)外国医学校卒業し、又は外国医師免許を得た者であって、厚生労働大臣適当認定したもの 詳細はこちらへ

(2)旧中等学校令(昭和18年勅令第36号)による中等学校卒業者又は旧専門学校入学者検定規程(大正13年文部省令第22号)により専門学校入学資格を有するものとして検定された者以上の程度を入学資格とする修業年限3年以上の医学の教習を目的とする学校(医師法第11条第1号及び第43条の規定による大学及び専門学校を除く。)を卒業した者

(3)昭和20年8月15日以前に、朝鮮総督台湾総督樺太庁長官南洋庁長官若しくは満洲国駐剳(さつ)特命全権大使医師免許を受け、又は領事官の医業免許を受けた日本国民

(4)昭和20年8月15日以前に、朝鮮総督の行った医師試験の第1部試験合格し、又は満洲国の行った医師考試の第1部考試に及格した者

(5)沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令適用特別措置等に関する政令(昭和47年政令108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣認定したもの

anond:20180714111703

実質必須ですよ

2018-07-13

anond:20180707215321

麻原の詐病の真偽は、会ったことのないひとには判断しようもないが、〈参考〉に挙げられていたリンク先(https://diamond.jp/articles/-/8876?page=2https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/63db65c218a5ee890796ceededb22c87)の内容は、詐病でない根拠が貧弱だなと思った。

1つ目の記事に6人の医師が「訴訟能力がない」としているとあるが、その一つ一つの根拠が、接見した状況、時間判断基準も含めて記事内に明確に記されてないことにはまず判断ができない。ちなみに、一人目の医師にあたっては、「正式精神鑑定を」とあるが、西山医師正式精神鑑定を行ったわけではないのだろうか…?(私が無知なんかも)

二つ目ブログ接見状況について克明に記されており、かなり信頼は持てる。ただ、医師が実際に行った検証方法、「話しかけても反応しない」「大きく手を叩いても反応しない」の2つであるが、正直、詐病可能性を捨て切るには薄い根拠だと思う。元拘置所医師の時の経験をもとに判断されているが、麻原自身多角的検証した上で述べてほしかった。おそらく30分は検証には短すぎたのだろう。

最後に、件の西山医師判断しか真相究明の会http://www.aum-shinsokyumei.com/2018/05/20/post-97/)を読んだんだけど…ちゃん根拠が示されてる分、やはりこっちのほうが納得できてしまう。拘置所の中で意思疎通できてる場面は少なから存在してたってことがポイントだとおもう。あと、モノを握る能力はあったのに握らないことがあった、とか。

意志が発動してるのかしてないのかを見極めることがポイントだとおもうけど、そこに対するアプローチを徹底的にされない限りは詐病でない根拠は持てないと思う。難しいことだいうのはよくわかるけど。

新型出生前診断中絶体験談

 40代前半の女性です。

新型出生前診断経験し、

初めて気づいたことや考えたことがあったので、

備忘録として残します。

 メディアがこの問題について発信する情報は、同診断を受けないことを決断した人、

あるいは受けて陽性が確定したけれども生むことを選んだ人を取り上げる「美談」が殆どで、

陽性確定者の多数派である中絶手術体験者の声が反映されていないと感じます

このため、手術体験である私の考えをお伝えします。

<経緯>

 30代の終わりから不妊治療を始め、40代の始めだった2016年体外受精で初の妊娠

同年に新型出生前診断を受けたところ、18トリソミーであることが確定し、手術。

<手術に踏み切った理由

・当時の私には、重要資格試験が目前に迫っていました。

試験勉強育児を両立させるために、健康であることは大前提でした

夫婦共に健康なので、子ども健康状態で産まれると思い込んでいました)。

 

 医療ケア児であれば、受け入れる施設も限られ、お世話に忙殺されることが予測されます

「もし産むと、あなた毎日家の中で赤ちゃんに付きっ切りだよ」と夫に言われ、

自分キャリア崩壊する怖さからわず「それは無理」と言い返しました。

 さらに、その子が将来、認知症などで要介護状態になれば、入れる老人ホームはあるのか。

ネット上には、医療ケア児の受け入れ先や成長後に関する情報ほとんどなく、不安に駆られました。

胎児女の子でした。心配なのは、この社会知的障害者に多発する性被害です。

施設に入れたとしても職員から被害を受けるのではないか

あるいは通所途中で誰かから……と考えると、とても我が子にそんな辛い体験はさせられないと思いました。

私たち夫婦染色体異常の子どもが産まれたとなると、

家族や親戚までが世間差別的な目にさらされるかもしれず、

もはや「自分たちさえ良ければ産める」という問題ではないと思いました。

 また私自身、高度な知性を要求される仕事従事しています

知的障害児を生んだ場合、私の知性すら信用されなくなるのではないか

人知からも憐みの目を向けられるのではないか、と懸念しました。

 そしてこのように考えること自体自分の中に知的障害者への差別意識があるのだと、

認めざるを得ませんでした。

<なぜ、新型出生前診断を受けたのか>

 私たち夫婦高齢なだけに、「障害がないことを確認し、安心してその後の妊娠生活を過ごしたい」と考えて

同診断を受けることにしました。

私としては、「事前に疾患がわかれば心の準備ができる」とも思っていました。

その時点では、どんな疾患のある子でも受け入れて産もう、と漠然と考えていたのです。

 ところが、いざ診断で陽性判定が出ると、上記に述べた様々な不安が一気に押し寄せ、

坂道を転がり落ちるかのように、気持ち中絶手術へと傾いていきました。

 しかし、実際に手術によって死産した我が子と対面した時、愛しさが込み上げ、

「なぜ息をしていないの。お願いだから生き返って!」と号泣しました。

手術を受けてから後悔しても遅いのです。

ももし、この診断を受けていなければ、とりあえず出産し、

覚悟を決めて育てていっていたかもしれません。

<新型出生前診断を受けるかどうか迷う人へのメッセージ

 「安心したいから」という理由で受ける人は多いようですが、お勧めしません。

私たち経験上、陽性判定を受けると冷静な判断力が失われ、未知の将来への恐怖心から

とにかく「生活が変わらない選択肢」を選びたい強い誘惑に駆られます

 従って、診断を受けるのは、

「陽性の場合は産まない」と決めた時のみとするのが良いと思います

 陽性でも産み育てることを決めているのであれば、「心の準備」は産んだ後からでも間に合うのではないでしょうか。

染色体異常を持って生まれてくる可能性への心配はあるにしても、

あらゆる状況を想定して、妊娠中に情報収集しておけばいいと考えます

カウンセリングのあり方>

 私がカウンセリングを受けたのは、出産予定先だった大学病院産婦人科からでした。

18トリソミーとして生まれ子ども知的身体的特徴について説明がなされました。

ただ、私たち親が知りたいのは、「そのような疾患を持つ子どもをどうやったら育てていけるのか」です。

 医療ケア児には、健常児にとっての保育園幼稚園学校に代わる施設はあるのか。

親が共働きでも育てることは可能なのか。

成人後の住居や生活費はどうするのか。

老後は介護施設に入れるのか、など。

 そうした社会サポートに関する情報医師からほとんど与えられず、私たち不安に駆られるばかりでした。

是非、これらの情報に詳しい専門家カウンセラーとして配置して欲しいと思います

 

メディアのあり方>

 冒頭で述べたように、新型出生前診断に関してメディアに登場する当事者には偏りがみられるため、

診断を受けるかどうかを迷う人にとってはあまり参考になりません。

 私自身、診断を受けるかどうか、手術に踏み切るかどうかを判断する際に、

手術体験者の声をメディア上に求めましたがほとんど得られず、

心細さを抱えながら性急な判断をせざるを得ませんでした。

 メディアが同診断に関する美談ばかりを取り上げることは、中絶手術を選ぶことを暗に非難するメッセージとなり、

手術体験者はますます沈黙を守ります

その結果、手術体験からアドバイスが発信されないために、受診者及び受診者予備軍が的確な判断ができないという、

悪循環に陥っているように感じます

 是非メディアが、多様な声を報道することを望みます

以上、ご参考まで……。

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(出典 https://anond.hatelabo.jp/help

労働貴族医師被害者ヅラに騙されるな

運輸業の過労は労働問題ですが、医業の過労は特権拡大を狙ったものなんですよ。

医者過労死なんて大してありませんしね。

医師会医学部の増員に反対してるわけです。

日本においては獣医学部増設ですら袋叩きにあうわけですから医学部増設神聖不可侵貴族領域なんですよ。

貴族様が血反吐はいて見せてるかもしれませんが、よく見てください。

やつらの吐いてるのは飲みすぎたワインですよ。

2018-07-11

婦人科男性医師への不信、挿入行為について

先日、婦人科の診察を受けました。(日本比較都市部)

問診→エコー検査・内診→結果説明 です。

婦人科患者は私一人、看護婦一人、男性医師一人でした。看護婦さんは、内診の前に服を脱ぐ事の指示をカーテン越しに言っていました。

その後 診察が始まりカーテンで見えないので、先生一人だったのか、看護婦が横にいたのかは

わかりません。

エコー検査?っぽい感じからまり、その後、 お腹を押しながら、指を入れるような

内診をしていました。検査時間は、かなり長いものでした。

違和感があり、すごく嫌な感触を受けました。

本当にエコーや指を入れているのか? という不信感。

まさか男性器を挿入されているのではないか、という不安がよぎりました。

カーテンがあるため全く見えませんし、何をされているかからない不安感がありました。

私の考えすぎでしょうか?

もともと男性医師という事に対しての恐怖や不安感がありました。不安感ゆえの強迫観念でしょうか?

(膣に何を入れられてるかくらい わかるもんじゃいか?と思われそうですが、

セックスは、数か月に一度しかしませんし、性行為に対しての感覚が鈍感です。)

anond:20180710234739

比較負担にならない安楽死方法:3人の医師注射をする。2人の注射器の中身は単なる生理食塩水で、毒を注射するのは誰かわからない1人だけというのを考えた

2018-07-10

聾者への対応

例えば医師弁護士ってどうしてるの?

ちょっと前に飲食だかの店員がめんどくせーとか言って炎上してたよね。

サラリーマンですけど、この社会の中で事業を営ませていただいている限りは社会的弱者に対しても配慮必要で、それはその人達のためっていうか、自分(や家族)だっていつ障害者になるかなんてわからないんだから、優しい社会ってのは結局自分のためなんやでってのはわかってる。

でもね、ちょっと込み入ったサービス業でして、説明にめちゃくちゃ時間がかかるのよ。テンプレ用意すればいいわけじゃないのね。お客さんによって必要サービス説明は違うんだよ。

もちろんね、ちゃんとやりましたよ。ただね、めちゃくちゃ残業になりました。正直辛い。

他にもお客様はいるので、1人にかかりっきりにもなれない。

もちろんまた来ていただきたいですよ。大事お客様ですから。でも、ちょっと辛いなとは思ってしまう部分もあるのよ。

どうすりゃいいんだろう。

点滴異物混入事件で思い出したこと

かなり個人的感想だけど、患者不審死事件を初めてニュースで見た時から犯人はその病院勤務看護師しかいないだろと思っていた。

数年前、たまたまあの病棟みたいな終末期医療患者さんばっかりのところに一ヶ月ほど入院してた事がある。そこは救急も受け入れていたので突然の大怪我で運ばれてそのまま入院になったんだけど、退院する前に耐えられなくなって転院した。

とにかく病棟雰囲気殺伐としていた。看護師ヘルパーが無愛想なだけならまだいい。

仕事殆どが寝たきりのお年寄りの世話のせいかスケジュール通りの仕事以外は面倒って感じを隠そうともしない。何か頼みたくてナースコールしてもまともに来てくれた記憶がない。日々の処置も乱雑でモラハラに近いものがあった。看護師全員がそうじゃないにしても誰かに何か頼むのがすっかり嫌になってしまった。

病院じたいもあまり良くなかった。病室は狭く設備も古くて食事の内容もいくら病院食といってもこれはないわと思うぐらいの粗食。担当医師暴言多いし勤務時間の合間に病院の裏口で医師同士が喋りながらタバコ吸ってる(家族が何度か見たらしい)。

でも何より毎日世話になる看護師たちのやる気のなさが一番きつかった。看護師同士の仲もあまりよくないのか、引き継ぎの連絡もうまくいってなかった。

こっちは思うように体動かせないし立場が弱いか我慢してたけど、最後はもうこれ以上は無理ってなって泣きながら訴えたら旦那理解してくれた。

転院先のごく普通の小さな総合病院天国に感じた。

私のはやや極端な例かもしれないけど、事件看護師本人の資質に加え、その病院全体の雰囲気経営方針とかも関係あるだろと思う。自分の勤務時間中に亡くなると説明が面倒とか言ってたらしいし。

あの時大勢入院してた終末期の患者さんたちのご家族はどう感じてたかはわからない。寝たきりの祖父母や親を預けるだけなら問題は感じてなかったかもしれない。でも入院してた患者立場からするとただでさえ憂鬱入院が更に憂鬱になるような、かなり殺伐とした場所だった。今回の看護師逮捕ニュースを見て久しぶりにまたそのことを思い出した。

anond:20180710092459

というか、「医師が死亡診断書作成すれば『自然死』扱いとなり、不審死や変死の場合のような警察への通報義務がない。よって、行政解剖司法解剖されることはない」

まり医師適当から、解剖医によって行政解剖司法解剖されないって事でしょ。

「4人のご遺体からアミトール(消毒液)が検出していますが、その4人を除き、異物混入と死亡の因果関係検証することは難しいのではないか」と指摘。その背景として、同氏は「病院で亡くなった患者に対して医師が死亡診断書作成すれば『自然死』扱いとなり、不審死や変死の場合のような警察への通報義務がない。よって、行政解剖司法解剖されることはない」と解説した。

 本件の88歳男性は16年9月18日、同室に入院していた別の88歳男性は20日に死亡。また、この時期に院内で死亡した当時89歳の男性と当時78歳の女性の体内からも界面活性剤の成分が検出されたが、この4人以外は“自然死”扱いで火葬されている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14988730/

anond:20180710092011

警察の変死の見分も医師がたりなくてかなりいい加減だって話を見たことあるな。

2018-07-09

anond:20180709213843

 看護協会というのがあって、看護師は半ば強制的に加入圧力がかかる。で、その巨大な看護協会は、お抱え議員達を擁立し、メディアにも圧力をかけるプロパガンダ機関というべき代物だ。また、管轄厚生労働省管轄課に協会から人員を送り込み、出先機関と化している。

 協会主導の看護地位向上運動というプロパガンダマシン世論を押さえてる。共産党とも近く、すぐ「看護師の給料が~」とか、「看護師の労働環境が~」とか、声高に叫ぶ。

 同様に、今回のように、すぐ活発な看護関係者たちによる話題逸らしが始まる。

 看護協会活動の中心は、常に、看護職の地位向上運動にあります世間では、医師診療補助をするのが当たり前と考えられ、法にも、それが業務として謳われていますしかし、「看護師は独立した専門職であり、医師と対等の職種である医師の補助職ではない」というのが、彼らの主張の根幹なのです。たしかに、かつての看護師の社会的地位を考えると、地位向上にやっきになることは理解できないわけではないですが、あまり時代錯誤であり、また、「診療の補助は、看護師の本来仕事ではない」という主張は、見当外れだと思います

 実は、内診問題と同じような問題に、静脈注射についての通達があります。かつて「看護師が静脈注射をするのは保助看法違反である」という厚生省通達がありました。もちろん、現実には遵守不能で、最高裁判決でも違法でないとされました。ところが、公的病院看護部は、通達を盾に「静脈注射医者仕事である」として、絶対注射をしようとはしませんでした。「看護師の本来業務看護であって、医者の手足として働いてはいけない」という主張です。

 この通達は数十年を経て、やっと平成14年に実態に即した変更がなされました。しかし大病院看護部は今なお反対し、それをどう受け入れるかについて議論があります看護協会にとっては、医師から独立した専門職として社会的認知されることが、大命題なのです。とくに大病院管理職看護師は、常にこの意識にさいなまれています

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要するに、厚生労働省政局看護課は、看護協会看護連盟出先機関しかなく公正中立行政機関はいえないのです。看護課長が各議員を回り、看護協会意向を受けた政策に強引な同意を求めるということについて、国会民主党議員が抗議の質問したことさえあります

 大病院でも看護部は強大な力を持っています大学病院の総婦長が、他部署はおろか院長でさえも手出しができない存在であるのと同様に、恐らく、厚生労働省内でも看護協会看護議員をバックにつけた看護課は、局長ですら手出しができないのだと思います

 事実日本医師会が医政局長に説明を求めたところ、「預かり知らないところで、看護課長勝手通達を出した」としています。省に持ち帰ってから責任論では、「厚生労働省全体の責任です」という話に変わってしまますが、それには政治力が働いたと考えるべきでしょう。通達の直前まで、南野智恵子議員は厚生労働副大臣でした。

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/07/post_

anond:20180709120418

こういう情報操作だよな

医師も実際のところは座学が99パーなのに金がないと育成できないと嘘をついてライバルを減らす

自衛隊も似たようなことを言ってるけど育成コストがほんとうに高いなら途上国や中深刻で存在できないはずだ

anond:20180709120018

研修しないと看護師になれないのだから、数も増えないぞ。

それに優秀な人間だけにするとかしたら、ますます数が増えない。

医師も同様。

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