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はてなキーワード: 下痢とは

2017-09-20

anond:20170920132636

あんま仲良くない人に下痢の話とかしたくないから。

anond:20170920131322

下痢というのは、胃腸ヤバいモノが入ってきたぞ。全部流し出せ!」と反応する防御機構なので、

幼少のころからずっと辛い物を食べ続けて育った人間胃腸は、辛い物に耐性ができているというか、

防御機構が反応しないので下痢にならないんですよ。

辛いもん常食してる国の人って下痢しないの?

俺は辛い物が好きで週1はタイ料理屋で食ってるんだけど、

そんなかでも特に辛い料理頼むと次の日大下痢するんだよね。

コックさんはタイ出身で、できる限り国の味を再現してるといってるんだけど、胃腸どうなってんだろう。

あとインドとかメキシコも辛いのよく食べるよね??

あの辺の人たちって下痢しないのかな。

2017-09-17

生理との付き合いが始まって20年以上経つ33歳だけど初めて激しい生理痛というもの経験した

いままで辛そうにしている人たちの話を聞いてはいても、どんな感じなのか判らなかったので、勝手下痢とか便秘の最高潮みたいなやつを想像していた

なんかそういう感じになるときは何度かあったのであれのすごいやつみたいな

そりゃあつらいよな~とか思っていた

でも種類が全然違ったんだよ!!!

腹の(というか子宮の)内側でモヤッとボールとかトゲゾーみたいなトゲトゲしたやつがゴロンゴロンのた打ち回っているみたいな感じだった!!!

そんで「ウオオオオオオオオオオオオオ!!! は、早く私が正気のうちに離れるんだ……!!!」みたいな痛みが来る!

から悪魔が生まれ!!!

うわつらい! 生理痛きつい子ってこんなの毎月やってんの??? 正気かよ!!

2017-09-16

anond:20170916104525

はいこれがソースです!

バン

事例一件

流石に失笑ですわ

「俺の友達水素水飲んだら下痢たか水素水飲むと下痢するよ」と同じレベルですね……

2017-09-14

とある頭の悪いなろう産ラノベお話

何故か、銀河航行できる宇宙人が何故か、日本来日して、某番組並みにホルホルしてくれて、何故か機密の軍事技術供給までくれてやり、悪い中国人を倒すとても都合の良いお話があった。

まぁ、死霊の盆踊りを見るような半笑い斜め読みしていたのだが、その中の主人公国家主席との会話で「中国対外戦争に一度も勝ったことがない」とあった。

そうなんですか?と思い改めて調べると、そもそも中国侵略戦争自体ほとんど起こしたことがなかったのだ。

紀元前から辿れば、白村江の戦いから最新では珍宝島中越国境紛争を除けば、までだいたい朝貢国を侵した宗主国としての立場自衛戦争である

しかも一応対外戦争でも勝利していた。

ノモハンでボロ負けしたどっかの国とは大きな違いである。しかもちゃっかり領土まで増やしている。

戦争ネタを齧ってるネトウヨギークの中でも割と常識だと思っていたが、純粋に知らなかったのか。知っても記憶から削除されたのか。そもそも知ろうとしなかったのか。

中国比較してヤポンはなんと殴りつけのヤクザ紛いの因縁戦争が多いことか。

また一つのゴキブリ捏造が詳らかになったと思う深夜だった。

この認識だと次やるときは確実に負けるでしょう。下痢に誑かされた第二次神聖ニッペ帝国との自衛戦争なら多いにやってくれという感じですが。

ドームもまた増えるでしょうか・・・。

anond:20170913141103

OKと書いてあっても信じて食ったら下痢するし加熱して食うなら加熱用のが美味しいのに

どこのスーパー行っても加熱用は大抵置いてない

2017-09-12

おなかいたい

寒気がする(のか、本当に寒いのかわからない)

当方最近切れ痔気味。

めっちゃ快便で、あまりの便の太さにまた切れた模様。

昼頃急激な腹痛が我が身を襲い、トイレにこもるも下痢ではない。細い便が出た。朝切れた尻が痛む。

肛門と、やや下腹部寄りのへそ周りの腹痛から逃れられないまま昼休みを取る。

吐き気までやってきて、トイレをしばし往復するが屁すら出ない我が身に対してただ腹をさすることしかできなかった。

夜、まだ腹は違和感がある。

寒い。熱は37.0

最近ずっと下痢

お尻から泡が出る

謎すぎる

下痢の時全裸になる

上着はもちろん、肌着もとる

下ろしたパンツズボンから足をちゃんと抜く

眼鏡もとる 腕時計

髪を束ねているときはそれも解く

これはそういう性癖ということではなくて、そうしないとつらくて仕方ないのだ

肌が何かに少しでも締め付けられている感覚があると下痢苦痛に耐えられなくなる

他の人はそうではないのだろうか

トイレから聞こえてくるバビブベボ

バリバリ煎餅を食う音

ビリビリ下痢気味

ブリブリ…絶好調

ベリベリオムツを変える音

リボリ…尻を掻く音

2017-09-11

正社員になれそうだ

一応前提として身バレ防止用にいろいろとボカすのとフェイク混ぜて書く。

離職期間はあるものの、実質3年ほど派遣社員として在籍した会社から雇用オファーをいただいている。

プログラマーとして勤務していたのだが、元々ソフトウェアエンジニアが少ない会社ということもあり、重宝してもらった。

が、現実はそう甘くなくて人が少ないゆえに様々な事が降りかかってきた。ソフトウェア理解のないハード屋さん、無理難題をふっかけてくる上席、仲間がいない孤独・・・

離職期間というのは現実から目を背けたいあまりに逃げ出した期間だ。

当然現実から逃げただけではお財布は寒くなる一方でまがりなりにも大企業ということもあり、在籍中は派遣社員ながら結構もらえていた(と思う)

まりにもお財布が寒くなりすぎてカードが止められたことで現実に戻ってきて、前の上席に泣きついた。ら、割と簡単に戻れた。

だけども周りが頭いいこともあって付いていくのが精一杯でやっぱりしんどかった。

最近は頭のいい人たちの真似をしたらソフトウェア周り以外のことはそれなりに取り繕えるようになってきたんだけども、その段階になって派遣期間満了が近づいていることに気がついた。

色々と揉まれたこともあって、フリーランスとしてやっていこうと考えていたんだけども、なんとなく中途採用の話を上席に聞いてみたら結構本気で動いてくれたようだった。

ようだったというのは裏が取れないのと確約はされてない(コンプラだの考えれば当たり前の話というのと派遣元の手前そうなる)からだが、人事関連に手を入れるのは昨今の情勢を考えると結構リスクあるように思う。

そもそも私がいる部署プロパーが基本で事務のオネーチャン以外で派遣社員は片手で数えるくらいしかいない。

というのも専門性新規性が高い領域なので、私みたいにフクザツな経歴の持ち主以外は好き好んで派遣社員でくる必要がない。

ということに気がついたら派遣でやっているのが馬鹿馬鹿しくなりフリーランスになろうか他にいこうか考えていた所、上述のような状況になった。

正直金銭的には色々と周りがぶっちゃけてくれたこともあって、今より確実によくなる。というより経歴考えたらほぼ奇跡に近い。

会社の信用、額面の給料福利厚生職場環境、一緒に仕事をする仲間・・・マジでこんな話あんのかっていうくらいだと思う。

んだけど、ハイリターンではないことがどうしても悩んでしまう。ハイリスクではあるけども、生き様としてそれでいいのかと。

学歴キャリア双方ともに訳がわからない(と実際に言われてる)ので、ここまできたら寧ろその訳のわからなさを武器にのし上がっていきたいと思っていた矢先のことなのだ。

ハイリターンが欲しくて今まで何回もピンチになってきたけど、その度に親だったり友人だったり嫁だったり子供だったりに助けてもらってきた。たまたま運が良かった。野垂れ死ななかった。

ももうそんなラッキー限界に近いことも悟ってて、だからこそ確実に勝てる方にベッドすべきだという考えだった。

けどそんなので俺の人生おもしろいのか?ソフトウェアというよりプログラミング人類史上初めて共通APIとして使える最高の技術じゃなかったのか?そしてそれを武器に裸一貫で勝ち抜いて今まで否定された生き方復讐するんじゃなかったのか?

ケツの青いガキの考え方が未だに抜けていなくて未だにこんなことを考えてしまう。

若さは有限だ。時間は有限だ。情熱は有限だ。

俺はどうするべきなんだろうか。

いつもウンコ漏らしてる増田諸氏のクソみたいな助言はクソの役にも立たない事ばかりだが今日に限っては俺が下痢ピーのようだ。まったく話にならないな?

2017-09-04

下痢ときに、身体がそわそわする感じが好き

下痢とき身体そわそわしませんか?

あの感じがすごい好き。

から下痢になるの嫌いじゃない。

2017-09-03

うんこのようなものをもらした

うんことは何か。Wikipediaで「うんこ」を調べると「糞」にリダイレクトされる。Wikipediaでは「糞」の説明

糞(くそ、ふん、くそは「屎」とも表記)とは、動物の消化管から排泄される固体状の排泄物屎尿)。糞便(ふんべん)、大便(だいべん)、俗にうんこ、うんち、ばばや、大便から転じ大などとも呼ばれる。しかし、硬さや大きさ、成分などの違いで呼び名を使い分けている訳ではない

とされている。

Wikipediaの項目「糞」に記載説明に従えば、以下の要件を全て満たすものうんこであると考えられる。

  1. 動物から排泄された
  2. 消化管から排泄された
  3. 固体である

一応、他の資料にも当たってみた。三省堂大辞林には「大便」について以下のように説明されていた。なお、三省堂大辞林検索結果は、Weblio経由で得られたものである

人間肛門から排泄する食物のかす。くそ。糞(ふん)。便。うんこ

ここで、「食物」は、三省堂大辞林には「食べ物」と説明されていた。「食べ物」は、同辞典には「①食べるもの食用品。しょくもつ。食いもの。②(飲み物に対して)かんで食べる物」と説明されていた。すなわち同辞典では、食べ物(=食物)は飲み物と対比されるものとされていた。してみれば、同辞典における大便の説明で「飲食物」ではなく「食物」とわざわざ記載されているのは、大便という概念を、固体である食べ物に由来するもの限定する意図があると推定された。

従って、三省堂大辞林の項目「大便」に記載説明に従えば、以下の要件を全て満たすものうんこであると考えられる。

  1. 人間から排泄された
  2. 肛門から排泄された
  3. 固体である食物のかすである

両者の間には、若干の表現差異がある。三省堂大辞林は、主体的要件を、「動物」より狭い概念である人間」に限定している。また、三省堂大辞林は、経路要件を「消化管」ではなく、消化管の末端である肛門」に限定している(消化管から排泄されながら肛門を経由しないという状況が想定できないので、実質的に経路要件は同一であるとも言えるが)。さら三省堂大辞林は、客体的要件を「固体」より狭い概念である「食物のかす」に限定している。もし、「食物」が「飲み物」も含む概念であると解されるならば、「食物のかす」は「液体」を含む広い概念であることになるが、上述のように三省堂大辞林は「食物」に「飲み物」を含めていない。

しかしいずれの説明採用するにしろ、「うんこ」が固体であるということには疑いがないと考えられる。

ここで、人間という動物である私は昨晩、消化管の終端である肛門から液体を漏らした。

私は、昨日の夕方から下痢気味だった。夕方から21時頃にかけて、私は3回くらいトイレで排泄行為をしたのだが、その結果、液体の中に食物のかすが混じったもの便器にあった。これら3回の排泄行為の結果、私の便意は収まった。そして23時頃、私は自宅最寄り駅にたどり着き、自転車に乗り換え、自宅に向けて自転車を漕いでいた。踏切に引っかかったので、私は両足を地に着け、腰を上げた。その瞬間、おならではない何かが肛門を通り抜ける感触を私は感じた。

おそらく、腰を上げる際に下腹部に僅かに力を入れたことが、この通り抜け現象の引き金になったのだと思われた。しかし、前触れは何もなかった。その時、私は何ら便意を催していなかった。なので、私は肛門に突然生じた感触驚愕した。「うんこだ!」 私の頭は、突然ひらめいたうんこという単語で満たされた。

反射的に、私は括約筋を閉ざした。肛門付近の状況は全くわからなかった。肛門で感じられた漏出量は僅かだったので、大惨事には至っていないだろう。しかしある程度の被害パンツに生じていることは疑いないように思われた。幸い、周囲は暗いので、万が一うんこ衣服の外部に染みていても、通行人うんこ漏れたことが露見することは無いだろう。私は自転車サドルに腰を下ろすことなく家に急いだ。

帰宅後、私はすぐにトイレに駆け込んだ。肛門からは、液体の中に食物のかすが混じったものが出た。それから私はパンツを確かめた。すると、奇妙なことに、紫色の私のパンツには一見異常が認められなかった。どういうことだ? あの感触は、おならにはない独特の存在感があったのだ。無いわけがない。私は目を凝らした。すると、パンツの、丁度肛門と接触するあたりに、濡れた箇所があるのを私は発見した。食物のかすは付着していなかった。布地の色のせいで、パンツを濡らした液体の色はわからなかったが、かなり透明度が高いように見受けられた。

ここで、私が濡らしたものが上述のうんこの3要件を満たすか否か検討すると、以下の通りとなる。

  1. 主体的要件について
  2. 経路要件について
  3. 客体的要件について
    • 私が漏らしたもの実質的に透明の液体であり、食物のかす等の固体はここに一切含まれなかった。従って、客体的要件は満たされない。

してみれば、私が漏らしたものうんこ3要件を全て満たすものではないのでうんこではない。私はうんこを漏らしていなかった!

ただし、ここで別の問題があるように思われた。私は何を漏らしたのだろうか。

肛門から漏れる気体はおならと称される。肛門から漏れる固体はうんこと称される。しかし、上述の検討から導かれたように、「うんこ」は液体を含まない概念である肛門から漏れる液体はうんこではないとわかったが、これの名前が私にはわからなかった。慣例的には、私が漏らしたものは水様便、又は下痢便と呼ばれるものなのであろう。しかし、「水様便」及び「下痢便」のいずれの表現からも、私は、液体の中に食物のかすが混じったものを想起する。液体のみからなるものを「水様便」又は「下痢便」と称することは、厳密には誤りではないか

ここで、私はWikipediaで「下痢」を検索した。ここには、以下に引用する記載があった。

下痢(げり、英: diarrhea)は、健康時の便と比較して、非常に緩いゲル(粥)状・若しくは液体状の便が出る状態である。主に消化機能の異常により、人間を含む動物が患う症状であり、その際の便は軟便(なんべん)、泥状便(でいじょうべん)、水様便(すいようべん)ともいう。

Wikipediaは「液体状の便」について言及しているが、「液体*状*」という表現は、完全な液体ではないことを示唆している。上述のように、三省堂大辞林及びWikipediaのいずれにおいても「便」は「固体」である。「液体状の固体」は、液体に近いが液体になりきっていない固体であると考えられる。Wikipediaは「液体状の便」が「軟便」「泥状便」「水様便」である説明しているが、してみれば、液体のみからなる私の排泄物は、「軟便」「泥状便」「水様便」のいずれにも当たらないように思われる。

しかし、Wikipedia下痢」には、さらに以下の説明があった。

東洋医学では泄瀉(泄は大便が希薄で、出たり止まったりすること。瀉は水が注ぐように一直線に下る)とも呼ばれる。

「瀉」は、水が注ぐように一直線に下るものであるとされる。私の排泄物は、これに近いように思われる。私は瀉を漏らしたのか。

ここで私は「泄瀉」についてWebで調べてみたが、あまり情報がなかった。一番詳しいように見える、群馬漢方薬局の方がやっておられるBlog(https://ameblo.jp/hideo3355/entry-12163635334.html)には、以下のように説明されていた。

泄瀉(せっしゃ):「泄」とは排便時に希薄な大便が緩やかに排出される症状を指し、「瀉」とは排便時に清稀な大便が水のようにまっすぐ流れ注ぐもの。両者をあわせて泄瀉と呼ぶ。

「瀉」は、「清稀な大便が水のようにまっすぐ流れ注ぐものであるとされる。「清稀」は日本語ではないようだが、Google翻訳中国語日本語翻訳にかけると「クリア」と翻訳された。「瀉」はクリアな大便。私は「クリアな大便」という表現からはどんな物体も想起することができなかった。ここから先は、漢方医学の専門書などにあたらなければ正確なことはわからないように思われたが、疲れた私は「私はうんこをもらさなかった」という確信と「私は何を漏らしたのかわからない」という不安を抱えたままシャワーを浴びて寝た。

2017-08-31

うんこの硬さがちょうどいい具合になった

うんこの硬さの話なんだけど。

最近下痢気味で悩んでいた。

トイレに座って踏ん張ると滝のように柔らかな塊が噴出して気持ちが悪かった。

嫌だなあ。病気かなあ。なんて悩んでいたけれど、

ふとしたことからランニングをはじめたら、ちょうどいい硬さになった。

運動は偉大だと思った。

2017-08-29

核爆発から身を守る方法について

同僚がグアムにいくというので、自身知識再確認も含めて核爆発から身を守る方法について対応をまとめる。なお、私の知識は、「米陸軍サバイバル全書」の第23章「核・生物化学兵器から身を守る」のみであることに注意されたい。また、内容を転載するわけではなく自身咀嚼した内容になっているため誤りが含まれ可能性もあり、また核爆発後のサバイバルに関しては、そもそも火の起こし方や水の濾過方法など、前提となる知識があるため、核だけを考慮しても生き残れない。なので、興味を持った方は原典を読むのをおすすめする。

核爆発前・直後

当然ながら、核爆発直後に致命的となるエリアにいた場合、取れる対応殆ど無い。核爆発により引き起こされる障害

の3種類あるが、攻撃目標タイミング(火球が見えてからでは遅い)がわからない場合、取れる対応は少ないだろう。

ただし、もし、事前の警報があり少しでも対応が取れる場合には、掩蔽物に隠れることが重要である。これは、爆風や爆風により吹き飛ばされた物体を防ぎ、熱と光を遮断し、核爆発直後(1分間)の深刻な初期放射線を減らしてくれる可能性が高いからだ。隠れる場所は丈夫なコンクリート製の建築物がよいだろう。

ここまでで生きている場合

生き残った場合、5分以内に放射線を遮ることの出来るシェルター(追記:後述するがこれは核シェルターに限らない)に入ることが重要になる。これは、高レベルで初期ガンマ線を放射する放射性降下物から身を守るためであるシェルターに入るのと入らないのとでは被曝量が全く異なるのである原典でも強く書かれているので引用しておく。

目安として、5分以内にシェルターに入るのが生死を分けると知れ。早くシェルターをみつけること――これが絶対不可欠である

P.273

その後の行動スケジュール

核爆発後にどれくらい活動してよいかの目安については原典引用する。なお、数値には余裕を持たせているとのこと。

P.276

掩蔽性能、水分食料の備蓄を考えると、シェルターとしてホテルショッピングモール選択するのが最適なのではないかと思うが、人が集まると考えられるので、その分物資の減りが早いとも考えられる。難しい所である

残留放射能対策

さて、行動のタイムスケジュールがわかったが、その後生き延びていくための残留放射能対策を考えなければならない。残留放射能対策は、放射性下降物起因の体外放射能対策と体内放射能対策に分けられる。

体外放射能対策

体外放射能対策として留意すべき変数としては、

の3点があげられる。時間半減期距離距離による減衰、シールドシールド材による減衰、を考慮する。ただし、放射性下降物が広い範囲に降っている場合には距離による減衰は期待できない、などはある。動く車があれば距離も稼げる可能性があるが、移動により被曝する可能性もあるし、現実的に考えてシールド、つまり十分な性能を発揮するシェルターを確保することが取りうる最大の防御となるだろう。

コンクリート建築物以外にも、厚み1メートル以上の土砂で覆った地下式シェルターは放射性降下物に対して最高の防御になると書いてあるが、そんなものは当然無いだろうから、他に下記のようなものシェルターになると掲げられているので、次善の策を取っていきたい。

P.275

身近にあるものを考えると、マンホール簡単に空くのかどうか知らないけど、開けられればマンホールから地下に隠れるのが良いのかもしれない。(※追記:マンホールはそんなに簡単に開かないとのことです)その他シェルター地の選択と準備法などは原典に書かれているのでそちらを読むように。

また、シェルター内に放射性物質を持ち込まないようにシェルターに入る場合は、衣服を叩いたり振ったりして汚染を除去すること。髪の毛は沿ってしまうのが良いかもしれない。

体内放射能対策

続いて放射性降下物を体内に取り込まないようにするための対策。ちなみに汚染された飲食物や傷から体内に入ったもの問題になり、呼吸によって体内にはい放射性物質はさほど脅威にはならないとのこと。

水の調達

水の調達大前提、以下の点に留意するとして、

水の調達方法は以下の通り。

食料の調達

放射線障害について

まとめ

例えば放射線障害について知っておくことで、むやみにパニックに陥らなくて済むし、「これくらいなら…」といった正常性バイアスからも逃れることが出来る。正しい状況認識を持ち、落ち着いて全ての知識を動員し、工夫し、生き残りのために行動しなければならない。生き残ろう!

2017-08-27

なぜ赤ちゃん連れが電車に乗ってくるのか?

里帰り出産

あなたの見た赤ちゃん連れが大きな荷物を持って移動していたのならそれはおそらく里帰り出産から自宅に戻るところです。

パパが忙しい場合など、実家に戻って出産前後を手伝ってもらう人たちがいます

産褥期は実家休み、自宅に戻るのは生後1ヶ月くらいという人が多いです。

生後1ヶ月の赤ちゃん個体差が激しいですが目安としては

1日あたりおしっこ10~20回、うんち7~8回、授乳回数10~15回くらいです。

基本的に午後になる程機嫌が悪くなる。お腹が空いてくると機嫌が悪い。

この辺りを考慮しながら時間の合間をぬって移動をします。

電車ラッシュを避け、新幹線飛行機に機嫌が良い時間帯に乗ることができれば最高なのですが

だいたい計画通りはいきません。急いでいるときに限ってハプニング引き起こしてくれるのが赤ちゃんからです。

乳児健診

あなたの見た赤ちゃん連れが、マザーズバック一つで移動していたらそれはひょっとしたら乳児健診かもしれません。

赤ちゃんは定期的に病院や保健センター検査を受けます自治体により多少異なりますがだいたい、1ヶ月健診、3ヶ月健診、6ヶ月健診、9ヶ月健診、1歳、1歳半、2歳、3歳 くらいの間隔です。ラッシュ時間帯を避けて欲しいところですがこちから時間指定できません。

予防接種

乳児健診でないのなら、ひょっとしたら予防接種に行くところかもしれません。

赤ちゃんはたくさんの予防接種を受けます。Hib x 4、肺炎球菌 x 4 、4種混合 x 4、 BCGMR、水痘 x 2、B型肝炎 x 3、ロタ x 2、おたふく、計22回。

0〜1歳半までのあいだにこれだけの予防接種を受けます

その他病院

汗疹、湿疹、かぶれ、発熱便秘下痢おっぱいが出ない、体重が増えない、乳腺炎、食物アレルギー、さまざまな理由病院に通います

じいじとばあばへの顔見せ

もし、連休中に赤ちゃん連れと出会ったのなら

それはおじいちゃんおばあちゃんに会いに行くところかもしれません。

その赤ちゃんは0歳でしたか?ひょっとしたら産まれて初めて会うのかもしれませんね。

お盆正月に1回ずつ帰省するとして、赤ちゃんがじいじとばあばと会えるのはあと何回でしょうか?せめて後3年元気でいてね。祈るような気持ち故郷に向かいます

 



余談ですが、私は里帰り先から自宅に戻るときに3人の方から席を譲っていただきました。

どうもありがとうございました。

2017-08-26

ウンコを漏らした

ウンコを漏らした。



よくある

「屁だとおもったら下痢だった」

ってやつだ。



土曜の朝。テレビを見ながらのんびりしていた時屁が出そうだった。

しかしそのとき警戒すべきだった。

昨晩下痢気味だったこと、

ややお腹が張っていたこと。


そして俺は漏らした。

異変に気づいたものの一度出たものは戻らない。

パンツに付着した生暖かいウンコ

俺は急いでトイレに駆け込み残りをひりだしパンツ洗濯機ぶち込みこれを書いている。

俺は独身だ。40も足音が聞こえてきた歳。

一人自宅でウンコを漏らした。

むなしい。


しかし、考えようによっては幸せなのかも知れない。

これが子供がいたらどうなる?

父が突然ウンコを漏らしたのだ。

土曜のさわやかな朝に、ウンコを漏らしたのだ。

父の威厳なぞ雲散霧消

息子や娘から汚物を見るよな目で見られるだろう。

実際に汚物だ。無理もない。

父親とはうっかりウンコを漏らすこともできない。

私は家族を持たない代わりにウンコを漏らしても威厳を失うことがない平穏を手にしている。

私は幸せなのかもしれない。

そう自分を慰めながらこれを書き洗濯が終わるのを待っている。

今、ブザーが鳴った。

2017-08-20

ピルやめてから排卵痛が復活した

10年近くピル飲んでたのをやめたから、こんなに酷いもんだって忘れてたわ

微熱は続くし吐き気下痢まで続く

てか、高温期で37度越えの微熱って続くもんなの?

ピル復活したいけど、メンタルは今の方が安定してるんだよなぁ

何より今の婦人科先生ピル処方してくれないだろうし

田舎じゃなかなか病院変えるのも難しい

https://anond.hatelabo.jp/20170817223401

一週間近く下痢してたけど、毎回1cmくらいになるまで噛んだらあっさり治ったのでちゃんと噛んでいこう

2017-08-18

ブロンODした結果wwww

咳と痰が収まって、アレルギー性の慢性鼻炎も若干改善した気がする。

しか副作用便秘作用のおかげで下痢も治って普通の便になった。

ありがとうブロン。

腹痛ってさ、緩急つけてやってくるよね

それも、プロ野球ピッチャーみたいに。

鳥肌が出るときは、大概ヤバい

これは、私の経験則なので、中には当てはまらない人もいると思う。

鳥肌が出るときは、おおよその場合、アレである

加えて、吐き気もないようであれば、もうほぼアレである

下痢だ。

何が原因なのかは知らないが、厄介なことに、前触れもなく突然やってくる。

突如として始まる腹痛

あの痛みって、なんなのだろう。

ひょっとしたら、そんなものを通り越して、いきなり肛門ダイレクトアタックの人もいるかもしれないが。

あの痛みは、例えるなら、腹を開かれて、腸をぎゅっとつかまれたような、そんなような痛みだ。

私の場合は、痛い→落ち着く→痛い→落ち着く→……のサイクルが、おおよそ5分程の周期で延々と続く。

最初我慢できる程度だが、徐々に痛みが強くなる。

そうして、最終的に、あいつが来る。

便意だ。

あああああああああ(ry

ダッシュでトイレに駆け込み、無事に出したら、「はぁ~サッパリサッパリー」。

と、素直に出せれば良いけど、私のお腹はそんなに素直じゃない。

だいたい、格闘することになる。

私の場合、「コイツが出るまで腹痛やめないぜー!」みたいなヤツが出るまでおさまらない。

私はこれを、便宜上「核便」とよんでいる。

この核便、出るまでになかなか時間がかかる。

今日も30分くらい格闘した。

こいつが出るまで、私の腹痛は続く。

加えて私は慢性的に痔なので、便が肛門を通過するたびに痛みが伴う。

腹痛と痔の痛みでダブルパンチを食らう。

さすがに大声を出すわけにもいかないので、頭のなかで大声を上げる。ああああああああああ(ry

苦痛から解放

こうして無事に核便を出し終えたら、ようやく私は苦痛から解放される。

そんな、すっかり解放された気持ちで、これを書いている。

2017-08-15

温冷浴は便通にはめっちゃ効果があると思う

ただ健康的な出し方なのかどうかわからない。単に刺激で下痢な状況なのかも。

あと心臓には死ぬほど悪そう

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

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