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はてなキーワード: 自我とは

2017-10-11

自分でない誰かが代わりに子ども写真をアップしてくれてる考え方

うちには3歳の娘がいるのだが、SNSネット子ども顔写真をアップしたことがない。まれに上げても、せいぜい顔が見えないスナップ程度に留めている。名前も伏せている。このとおり、自分ネットでは匿名で過ごしている。

本名HNを問わず、友人や知り合いがSNSで、我が子のかわいらしい日常写真をたくさんアップしているのが流れてくると、自分の子もの写真をわざわざ上げなくても、自分でない誰かが同じ歳くらいの我が子の写真を上げてくれるので、特に必要ないのかな、と考えてる。

自分意志とは関係なく、生まれたてホヤホヤの瞬間から幼児期までの自分写真を親の都合や勝手でアップされている今の小さな子どもたちが、数十年後に思春期を迎えて自我が芽生え、今後どのように写真と接して成長してゆくのかは分からないが、おそらく子どもたちも、生まれながらにして自分顔写真本名などの個人情報ネット存在することを認識したうえで社会を生きていくのだろう。そう考えるとうちの娘には、自分の姿や情報ネット晒してゆくかどうかを、いつか成長した際に、自分自身選択してほしいと願いたい……けど、周りの友人たちがネット顔写真をアップすることに一切無抵抗だったら、たぶん無理かも。それ以前に、親としてどうやって、顔や本名ネットに公開するリスク説明するのがベストだろう……などと漠然と考えながら、登園前に盛大に散らかしたオモチャを片付けている。

2017-10-01

anond:20171001115804

これは本当に巡り合わせの問題です。

例えば食事後の食器洗いに関しても、

食器は気が向いたら洗う

食器を洗い、かごに入れて乾かし放置

食器を洗った後フキンで拭いて水垢が残らないようにした上で、少しでも埃が被らないように食器棚に保管

の三通りがある。

①は論外(のように思えますが、論外ではない家庭で育った人も多い。)ですが、②と③の断絶をあなた想像できますか?

まれ育った家庭によっては②で十分だったり③で十分だったりします。

綺麗好きな方が正論になるため、②の家事をする人が③のパートナーを持つと地獄を見ます

いくら時間ガーと言っても生まれ育った環境の習慣を変えることは困難です。

それは要するに自我問題なんです。

単に作法の違いで喧嘩しているわけではありません。

自我自我のぶつかり合いです。

自分らしさを手放すか自分らしさに屈服させるかの戦いです。

分かりますか?

あなたのような『お子様』には決して分からないでしょう。

からは以上です。

2017-09-28

anond:20170927065541

実際に他人が考えていることがわかるとは思えないから(大方的を射たように感じているだけで)自我障害とかではなさそう。

何に悩んでいるかは改めて聞かれるとどうなんだろ。どうなりたいのかと言われると、考えないように

したいのかもしれない。

2017-09-27

anond:20170926230150

結局、具体的に何に困ってるの?

他人の考えが分かってしまうとか聞くと、どうしても「自我障害」かと思ってしまうけど

2017-09-25

anond:20170925223226

ありがとうございます自分クズさがよくわかりました完全論破されて肥大した自我崩壊し、涙が止まりません。

あすか天才様のお役に少しでも立てるように努力しようと思います論破していただきありがとうございます

ありがとうございます

2017-09-21

anond:20170921135556

現実的には宇宙にも地球にも生命にも目的なんかない、という事を承知で書くけど。

太陽肥大して地球を飲み込む前にその種子宇宙にまくことができるかどうか、が地球存在意義だとしたら、現時点で地球種子の最有力候補である人間いつまでも洞窟暮らしをすることは時間の浪費でしかないんだと思う。

それ以前に、幸せ、という概念というか、それを感じる自我とか人間性自体洞窟から出た人類特有のもので、洞窟暮らし本能支配されたただの自然現象しかないんじゃないだろうか。

2017-09-11

Midasメモ

全くブログなりなんなりに一文書いてくれりゃ世話無いのに何で毎度毎度長大メタブおっ立ててんだよ ・・・ブツブツ


去年あたりから言われてた「リベラルの底がぬけた」、今回とうとうその正体がバレた感ある。

簡単にいうとこれは『原理主義化した』民主主義IS原理主義化したイスラムオウム原理主義化した仏教なのと同じ

但しこのオウムISは確かにそれぞれの原点回帰だと当人たちは主張してるが

果たして彼らを「正当な」原理主義といってしまっていいのか)は議論の分かれるとこで

それは本来原理主義とは他人強要しない人びとだから

ただ同時に彼らは自分たち信仰に自信をもってるから自分と神とのむすびつきに他人必要としない

(他人を「悪い」と非難しなければ自分の正しさを証明できない人びとではない)ともいえる。

これはリベラルにも似てる

本来であれば自由主義とは他人がなにやってようが気にならない人びとをいう

(この私の自由には他人がなにをしてるとかはぜんぜん関係ない。

他人と比べて私は自由」はすでに比較であって自由ではないので

本当にオシャレなひとは他人がなにを着てようが

「ダサイ」とか「ああしろこうしろ」とかファッションチェックやアドバイスのたぐいを行わない

(そんなことより自分明日なにを着るかのほうが大事)のと一緒


よってそろそろ今年も終わりなので2017年をふりかえっとくと「民主主義も立派にカルト化(原理主義化)した年の始まりだった」といえる

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1148701

自由とは何か 他者否定しなければ自我が存立し得ない人々の唱える自由とは~

2017-09-09

anond:20170825184259

オタクの好きな主人公「それでも人は〜」

一般人の好きな主人公「それでも俺は〜」

自我問題ってはっきりわかんだね

2017-09-08

[]ニーアオートマタ 27h

CとDエンド見た

スタッフロール中に消しますかみたいなのポッドが聞いてきたかPSボタン押してネット確認してたらその間にスタッフロール終わってた・・・

なんなん?PS4ってPSボタン押したらその時点でポーズできんの?

ムービーだった場合はぽーずできずに裏で動いちゃってるよねこ

あとはいろんなエンディング回収とクエストやって強い敵と戦うくらいか

うーんでもぶっちゃけ割ともうどうでもよくなっちゃったなあ

事前に期待しすぎてたのもあるけどぶっちゃけ思ってたより面白くなかったなあ

実は人いませんでしたオチもかなり最初想像ついちゃってたし

アンドロイド自我とか壮大な計画とか、思い入れるにはいろいろ足りなくて全然感動もしなかったし

ただEDのor not to beってのが2Bとかけてるのかって気づいたときは、おおなるほど、と思ったけど

快感ストーリー面白さよりストレスのほうが気になるゲームだった

エグさもそんなにないし

初代DODやりたくなってきたなあ

2017-09-07

ボカロと同じく、二次元アイドルも結局三次代替できなかった

765全盛期の頃は

ルックス性格欠点だらけでファンを裏切ったり

いずれは結婚して卒業するのが目に見えてる三次元

いずれ衰退し、代わりに完璧二次元アイドル業を代替すると思ってた

  

9.18事件を皮切りに、理想であった二次元アイドル

しょせん運営裁量次第で何にでも転がってしま

主体性のない、虚ろな存在だとオタクは気付いてしまった

 

翻ってAKBのようなアイドル

二次元理想を追い求め、果ての無い軍拡競争をしてる真に

等身大アイドル像を築き上げ、現実的に規模を広げた

あれだけの数を揃えれば、理想を追い求めず、自我がある、反発もする

人間臭さを持った奴が出てくる

そこにオタク生気を感じたのだ

 

更にラブライブアイドル声優が台頭し始めると

2.5次元と言うパンドラの箱が開く

二次元という、一言喋らせるのにさえコスト時間もかかる存在より

三次元ノウハウ運営出来て、かつ安上がりに済み、瞬発力のあるアイドル声優

幅を利かせるのは当然のことだろう

 

しょせん、二次元絵空事

三次元のぬくもりには敵わないという、オタクからの回答なのだ

 

 

 

2000年代の、あの空気が懐かしい

二次元界隈が一番希望に満ちていた時期が

子供がもうすぐ1歳になる

30台半ば、結婚からは9年。

遅めに作った子供がもうすぐ1歳を迎えるので、最近気持ちを書いておこうと思う。

■嫁との関係

ちょっと変わった。

これまでは毎晩隣で寝ていたこともあり、性的接触はともかく物理的接触は多かった。抱きしめながら寝ると実際心は安らぎ、付き合い始めた頃と同様、あーこの女(ひと)好きだ、という気持ちに満たされていた。この気持ちがなくなったわけではないが、若干薄まってきたように思う。その代わりに、会社の同僚のような、子育てという大仕事を一緒にこなすパートナーという意識が紛れ込んできた。これが成熟と呼ぶものなのか、それとも変化なのか、それはまだ分からない。

子供

かわいい

しかし、1年を経てさえ、この子家族として入ってきたことに未だになんとも不思議感覚を覚える。この泣いてばかりいるふにふにした生き物がものすごい勢いで自我や移動能力を獲得していくプロセスを眺めていると、それが自分の子であるということに誇らしい気持ちになる反面、自分が「人の親である」という意識はどこか希薄だ。でも時間が許す限り子育ては9割ぐらいの全力でコミットしている(残り1割はソシャゲオナニー)。嫁の言葉を信じるのであれば、一応きちんとした父親をやれているらしい。

はいえそれは現時点での話であり、今後どうなるかは分からないし、気持ちではなんともならない教育費の問題が顔を出すことを考えると頭を抱えたくなる。なるようになるだろうと開き直ったり不安になったりしながら日々を過ごしている。

生活

睡眠時間が足りない。ねむいしぬ。仕事では大幅に遅刻が増えたが今のところ黙認されている。まあ俺をクビにしたり俺が辞めたりしたらうちの会社の(少なくとも一部の)業務は立ちゆかなくなるしな、ガハハ。(※これは誇れることでもなんでもないので本当になんとかしたい)

■総括

子育ては本当に大変だし、一方で楽しいし、しかしやはり大変だ。よく人類滅んでねえな。

2017-09-03

[] #35-2「非人道的な寛容」

「おい、うるさいぞ! 黙らせろ!」

どこから野次が飛ぶ。

どうやらミミセンよりも先に耐えられなくなった人間が出てきたようだ。

「はあ、やれやれ

俺はため息を吐くと、そう言った。

確かに赤ん坊の泣き声は耳障りだが、怒ったところで泣き止むものでもないだろうに。

あいったバカ大人にはなりたくないもんだな。

かといって、あん大人説教しても意味がないことも俺は知っている。

事態が余計に煩くなるだけだ。

俺が気になったのは、どちらかというとミミセンだ。

明らかに様子がおかしい。

耳当てを押さえつけて、更に何かぶつぶつと呟いている。

「お、おい、大丈夫か」

極端すぎる行動に、俺も心配になる。

だが、そんな俺の声すら今のミミセンには届かない。

そして、とうとう耐え切れず他の車両に小走りで逃げてしまった。

赤ん坊の泣き声もそうだが、それに怒り狂う人の罵声、これもミミセンにとって聞くに堪えない雑音であったようだ。

それが同時に襲い掛かったことでミミセンのキャパティオーバーしてしまったのだろう。

俺は心配になって後を追うことにした。


「マスダの兄ちゃん……心配かけてゴメン」

別に保護者ってわけでもないし、そんなことを俺に言う義理はないさ」

俺が追いついた時には、ミミセンも幾分か落ち着きを取り戻していた。

耳当ても外しており、俺の声を聞く程度の余裕はありそうだ。

「いきなりブツブツ言い始めたときは、さすがにビビったぞ」

「周りの音を気にしないよう、自分の声に意識を集中させていたんだ。最終手段だね」

「その最終手段でもダメだった、と」

目的地までは、お互いもうしばらく時間がかかる。

俺は話を聞いてやることにした。


「僕、嫌なんだよ。赤ん坊の泣き声が。でも同じくらい、それで怒り狂う人間の声も嫌なんだ」

「まあ、それは何となく分かる」

「それでも何とか対処してきたのに……こんなにキツい状態になったのは久しぶりだよ」

「長く生きていけば、似たような状況には何度か遭遇するぞ。バスとかで移動すれば?」

バスで遭遇する可能だってある。それにバスはそれ以外の雑音が酷いし、他の車両に逃げることすらできない」

自転車とかで移動するか?」

耳栓をつけながらは危ないよ。僕の家から図書館までは距離が遠すぎるし」

「じゃあ……我慢するしかないな」

彼の苦悩に対して、我ながら不甲斐ない返ししか出来ない。

俺の言っている程度のことは、耳にタコができるまでもなくやっているだろうからだ。

それでも看過できないから、ミミセンはここまで苦しんでいる。

「音もそうだけどさ、それをツラいと思ってしま自分の心が何より嫌なんだ。いつか自分赤ん坊の声に怒り狂って、あんな風に忌み嫌う雑音の一員になってしまうんじゃないかと思うと、怖くて仕方がないんだ。でも、どうすればいいかからないんだよ」

ミミセンはかなり参っているようだった。

なまじミミセンが物分りのよい子供だったが故の悲劇といえる。

理想現実自我

それらに自分の体が帳尻を合わせられず、ギャップに苦しんでいる。

成熟していく過程で折り合いはつけられるものだが、ミミセンは早熟すぎて身体精神バランス感覚が狂ってしまった。

このままではミミセンは青い果実のまま腐り落ちるかもしれない。

荒療治が必要だ。

というか正直、こんなところでミミセンにまで泣かれたら俺が困る。

(#35-3へ続く)

2017-09-02

今日マストドン

主観を廃した、あるいは主観を持った状態客観を持った状態悟りらしいよ

内輪をやめるには自己他者境界線消失させなければならない

自我を持ち影響を与え合う環境下においてすべての人間他者自由侵害している

他者との関係性の中において完全な自由など存在しない

貴殿らの求める自由とは何か?

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901184231

うまいもの食べたいとかゲームしたいって欲はあるからそれに従ってる。無かったら何もせずに死んでた思う

自分が苦しんでることを自覚できる程度の自我があるなら欲望もどこかにあるんじゃないか

2017-08-28

自分自我しか興味のない私は何に“生きて”いるのか

私は良く友人と話す

結婚はしない」

ネットPCと、休日オナニーと、お前らがいれば良い」

仕事楽しい、やっていることには挑戦し甲斐がある」

では、私の20年後には何がある、40年後には何があるのか

老いと病のその先、あらゆる蓄えが尽き、心を許した友人も尊厳自由も消え去り

絶望孤独不自由が魂を冒すその日になり、私は何が持てるのだろうか

私は、世界とは仲良くできない人だ

社会のレールにはうまく乗れず、どこか「失敗し続けてきた」ような感覚を抱いてきた

産んでくれなどと望んたつもりなどない、自分の生を肯定できたことなどない

自分の生のありのまま」ではなく、自分人生を再定義して肯定する事しかできなかった

その再定義の中では、異性の存在は私にとっては絶望と諦念の象徴しかない

私の我儘に他人を付き合わせたくはないし、付き合うような人間などいないし、したがってそのような存在を作ることにうんざりする

しかし同時に、それを満たすような他者存在を求めることもある

「愛して欲しい」「この薄汚い何もかもを許して欲しい」「許容し、肯定して欲しい」

「一人にして欲しい」「孤独肯定して欲しい」「しかし同時にどこにも行かないで欲しい」

浮気を許して欲しい」「許さないで欲しい、ありったけの憎悪で叩き潰して欲しい」

浮気をしないで欲しい、自分のことだけを見て欲しい」「自分自身人生を歩んで欲しい、自立した人間でいて欲しい」「浮気をしてこんな自分ことなんか見捨てて欲しい、無価値さを思い知らせて欲しい」

「都合の良い存在でいて欲しい」「一個の人格を持った人間でいて欲しい」

「徹底的に詰って欲しい、自分存在価値なんてないんだと思わせて欲しい」「甘やかして欲しい、全肯定して欲しい」



「それでも、自分が許されるような、全てが叶うような想像ができない」

「どこかに、全てが許されるような、そんな妄想を止める事ができない」

「もし実在したとしても、それは私の人生とは交わらない」

「もし実在したとしても、それは私に与えられる筈がない」

「もし実在したとしても、それは私には相応しくない筈だ」

「もし実在したとしても、それに対して私は努力ができない」


私を縛るものは、私自である

「私を愛すものは、この世には存在しない、存在してはいけない、存在しないで欲しい」という呪いを、自分自身に掛け続ける

行き着く先は矛盾に満ちた孤独生活か、妥協と惰性を基盤とした他者犠牲にした自己満足生活である

前者の典型独居老人であり、後者典型が「無関心な父と過干渉な母」というこの世の地獄の母胎である

私は、私の遺伝子を根絶やしにしたい気分になることがある

このクズ遺伝子が、罷り間違って後世に残るようになってしまうこと程、罪深いことはないと思うのだ

の子供が、この世に“理不尽に産み落とされ”地獄に落とされるのを赦してはならない

私の汚濁のような欲望のために、不幸な人間をこの世に生産してはならない

「生まれたことが間違いだった」と思うような人生を送らせる訳にはいかない

私の中の対人親密性は、私を人と結合させようと日夜血みどろの活動を続ける

私は物を書き、オナニーをし、友人と語り、その欲望が枯れ果てるのを待つしかないのだ

例え何があっても、自分が油断しないように

何より私を苦しめるのは、その正当性自分自身疑問符が付けられてしまう、その夜だ

このような時、自分のあらゆる醜さがその苦痛を慰めることとなる

ああ、私の全ての欠陥が“異性を諦めるに足る理由”となって、諦観の海に私を呼び戻してくれるのだ


ここまで、全ては自分自我しか興味がない人間妄言である

ああ、くたばれ霊長類

正直友達に会いに行って飯を食っても話題あんまり思いつかないでほとんど聞き役になってるし、

Twitter眺めてフォローしてる人のしょーもないつぶやきRT眺めてる方が楽になってる自分がいていか

自我がだいぶ薄れてきたようだ

https://anond.hatelabo.jp/20170827004518

赤ちゃんの泣き声は全然いいんだけど

幼児の泣き声はきついわ

微妙自我が芽生えてきてるところで声の出力を意志で上げれるから明確な悪意を感じる

2017-08-25

虐殺器官虐殺文法の詳細に触れないのは最早それが触れる必要すらないものからなのかもしれない

人類言葉によりコントロールできるならそこに自由意志存在しない人間自意識自我存在根底破壊するものだ 

人間はただの機械人形にすぎない、だから虐殺文法の詳細など語るに値しない、それを問うことすら無意味

そこにあるのは人間世界ではなく、意志なき言葉達によって決まる世界

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170823100213

宗教的問題ではないだろうか。

日本宗教がないので、何をしても人に知られなければ大丈夫。そして軍隊もないため拝金主義

欧米では神様の目から見て許されることをしていることが大事

風土からくる合理的選択肢として、性を換金するのではないでしょうか。

逆に欧州人幼児以下でまだ自我形成されていない孤児日本社会で育てられたら、やはり性を換金するでしょう。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822103140

何故そうなるのか分析してみて下さい

怒る人というのはつまり非常に思い上がってるわけです

私達には怒る権利などありません


怒りは何から生じるかと言うと自我と言う錯覚です

私が、私が、という心が強いほど怒りや落ち込みが生じます

自我客観視出来る人は弱い人間ではなく勝者です


慈悲の瞑想ヴィパッサナー瞑想に取り組んでください

それ以外の何かで性格が変ることはありません

あなた性格を変えようとして失敗し続けてきたように)

2017-08-17

わたしゾンビ映画備忘録

ゾンビ映画が好き。ゾンビってだけで本当にたくさんの種類があるけど、どれもそれぞれ個性があって好き。色々見たけど、コメディゾンビよりシリアスゾンビのほうが自分は好きだ。夏休みだし改めて自分の中でのゾンビベスト5を決定しようと思う。そしてそれぞれもう一度観てみよう。やはり有名な映画ばかりが上位に来たけど、有名な映画は有名になるだけありそれなりに傑作なので仕方ない。別にゾンビ映画マニアとかではない。マニアの人からしたらにわかだと思う。にわかが選ぶゾンビ映画ベスト5のつたない紹介!(多少のネタバレあり)


1位 28日後

いままで観たゾンビ映画の中で一番怖かった。ある日主人公病院で目覚めるとゾンビウイルス感染により世界が終っており、ゾンビに怯えたり生存者に出会ったり仲間になったりしながら軍の基地に向かっていくが、後半は人間vs人間の戦いになる。気難しいゾンビ好きも納得の正統派ゾンビ映画ストーリー展開である。この映画以前にはなかった全速力で走ってくるゾンビも怖い。しかしただ怖いだけではなく音楽がめちゃくちゃかっこよくて陶酔できる。怖さとかっこよさを両立させた英国おしゃれゾンビ映画。続編の28週後もとても良いしランキング2位に入れたいくらいだけどシリーズものなのでいったん除外する。しか28日後がメインで28週後はおまけって映画ではない。28週後もそれはそれで独立した話になっていて28週後のほうが好きってい人もいるみたい。


2位 ワールドウォーZ

ゾンビ映画きじゃなくても観たことがある人が多い傑作(怖いけどグロ描写がないのでたまにテレビで放映するから)。駄作っていう人もいるけどさすがハリウッドだけあり映像が圧巻だしブラピめっちゃかっこいい(男ならこれを観て将来ブラピになりたいと思うだろう)。これも28日後と同じく全力疾走ゾンビ。おびただしい数のゾンビが数十メートルの高い壁を重なり合いながらけたたましく登っていったり一斉に全力でおいかけてきてきたり、圧倒的スケール大勢エキストラを使っているのでCG満載な感じもない。ストーリーは、国連職員ブラピ世界規模での人類ゾンビ化の原因は何なのか?どこでどのように始まったのか?解決策はないのか?などを探りながら国境を越え色々な場所に行く。ただ逃げたり助けを待つだけではなく科学的な原因を探ったり解決策を見つけ出そうとするのはゾンビ映画的には珍しい。テレビでやってると必ず見ちゃうので2位にした。


3位 スリーデイズボディ

普通ゾンビ映画のように追いかけてくるゾンビから逃げるっていうストーリーではなくて、とある美人レズビアンが謎のウイルス感染、どんどん肉体が腐ってゾンビ化していく様子を描いた話。最初性病っぽい症状から始まる。腐り方がすごく気持ち悪い。腐っていく過程でどんどん人が離れていき孤独になって、それまでは雑にあしらっていた自分に惚れているダサ男に腐った体ながらも色目を使ってさみしさを埋めようとする感じもゾクゾクした。ストーリー冗長だが腐っていく過程描写がすごく怖いしとにかくグロい。あまりない視点ゾンビ映画なので3位にした。続編はそんなに良くなかった。


4位 ディストピア パンドラ少女

タイトルの通り「人間世界終わった感」がすごいので世紀末世界観好きな人おすすめどんでん返しがあるとか、これまでにない大傑作!とかではないけど、よくあるゾンビ映画とは一線を画すひねりのある設定なので、あまりあらすじとかは読まないで観たほうが純粋に楽しめそう。前半は「なんだろう?ここはどこだろう?ゾンビはいつ出てくるのだろう?」とか思いつつ普通に観ていると突然驚かされる。28日後と同じくイギリス映画で、やっぱり音楽がおしゃれ。怖いけど音楽のかっこよさが気持ちいいシーンも多かった。ラストちょっと切ない。観終わった後も映画世界観の余韻に浸れる。


5位 デイオブザデッド

ゾンビになる前の個人性格ゾンビに反映されている、多少の自我を持っている系ゾンビ。どB級映画だけど主人公の女軍人が超絶きゃわいいのと、縦横無尽に壁とか天井とかまで這いつくばれるハイテンションゾンビに笑ってしまう。狙ってコメディにしようとしているわけではないのに面白くなってしまっている感じの映画。でも、ちゃんと怖いシーンもある。自我ちょっと残っている系のゾンビなので、ゾンビになってしまったとある青年が、感染前に思いを寄せていた女を守ろうとする姿が健気で切ない。普通に考えるとゾンビ映画ランキングベスト5に入るようなクオリティではない気がするが自分としては何故か琴線に触れた映画でした。


振り返ってみるとあまり古い映画を観ていない(ドーンオブザデッドは観ました)。古いとゾンビメイクリアリティがないので個人的にはあまり楽しめないかもしれない。ロメリストの方にはさみしいランキングになってしまいました。趣味が合いそうな人は是非おすすめゾンビ映画(ホラースプラッター映画でもいいです)を教えてほしいです。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811150325

まあ、まず信頼できるやつか見定めてになるんだよね。普通は、、、。

ちょっと僕が意識弱すぎたのかな。母親霊感商法入りは僕も一因があるからというのもあったけど。

あと、霊感商法入りした年齢のこともあるかもなぁ。

僕はある程度自我ができてたけど、弟妹にとってはそんな変な母親となったあとに自我ができたから。

2017-08-07

https://anond.hatelabo.jp/20170806204008

画面外に飛び去った後、第二の人生が待っていてそこで腕が必要になるのでは?

そもそも一部を除いて直進しかしない兵器に目も命も必要なのかと。

その点ボム兵自我があり、マリオを察知して近づき自爆すると生物兵器としてちゃんと機能している。

2017-08-06

性の目覚めと出生率

例えば性の目覚めについて改めて考えたときに、それは必ずしも異性とセットでは無いというか、むしろ目覚めは性差自覚前に来るのが普通なのでは、と思い至った訳です。

例えば上り棒で性に目覚めたとしたら、何かチンコ気持ち良いと思っても、セックス知識は無いわけなので、この衝動は何に対してのものなのかわからんわけです。

そう考えると性の衝動は、概ね自己に対して始まるとも言えるのでは無いでしょうか。

まりのぼり棒で気持ち良い俺、「えっ!気持ち良い…、何これ俺!、俺…何か変だよぅ…」

というのが出発地点になるわけで。

そう考えると、男女関係なく、エゴの発芽というか、承認欲求やら自己顕示欲とか、自意識肥大する過程、何てのが、先ずはナルシシズムから始まるのは、無理からぬことでは無いのか、と。

そういった自我の発芽に快楽という圧倒的な後押しから目覚めた後に、それらは他者に受け入れられなければ、自己の澱から一切昇華することは無い、という現実を知る訳で。

そこからさら諸行無常だの色即是空だのという気付きを得るのさ、たぶん中2くらいまでの頃に。

まぁでもそれを許すあの手この手を、金で成り立たせるのが現代なわけで、それら性衝動すら商売にして特化してきたこの国の出生率が上がらないのは当然な訳だ。

2017-07-31

キモくて金が無いおっさん=質も量も時間も持っていない、と自らを定義するのに、

定義のもとになっている「父的なもの」は否定したくないんだから、正しくエディプスコンプレックス的ではある。

オイディプスは、母と結婚し子をなした罪に耐えかねて自らの眼をついたけど、

父に認められなかった上に母からも受け入れられなかった己は、自分を壊すだけでは飽き足らず外の世界ごと否定せずには自我が保てない、

みたいに解釈すると、気持ち悪いぐらいフロイト派との符牒が合いすぎてるわけだが。ちょっとベタすぎるなこれ。

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