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2018-10-11

女教師物がフェミ的に正しいかというと、そうではない

男が教師役、女が聞き役というのは男が上で女が下という形だからダメって話があるけど、

じゃあ美人の女博士とか、かわいくて成績優秀な理系ガール図書館ガールがさえない男に教える構図ならフェミポリコレ的に喜ばしいかっつうと多分それも違うんだろうな。


男が教師役の場合は「男の支配欲を満たすために女が使われてる」と言えるし、

女が教師役の場合は「女に奉仕してほしいし可愛がってほしい男のマザコン欲望を満たすために女が使われてる(時には目上を腕力性的魅力で逆転魅了する展開にもなる)」と言える。

どっちをやっても、シスヘテロ男性消費者欲望を満たすために女性が出ているのは軒並みよろしくないって批判に繋げることができる。


どっちからでも批判に繋げられるのはなぜか。

それは男性消費者フィクション女性に対しても女性出演者に対しても簡単に好感を持てちゃうから、概ねどうやっても男にとって都合よく快楽をもたらす描写なっちゃうわけで、そのぶん「男の都合のよさや快楽のダシにするな」という批判簡単にできちゃうからなんだな。


ではなんで男はそんな簡単に女を好きになれるか。それはたぶん男は女に恐怖を持ちづらいから。

男は腕力や体格や生殖機能などの面で女性平均より強みがあるから、常にどっかしら余裕がある。なので女が生徒役でも教師役でも女王様役でも奴隷役でも「ハハハかわいいやつめ」って思うことができる。美人美少女なら尚更。

これは人類とイエネコ関係に似ていて、猫に目をひっかかれて深刻な猫恐怖の人がいるようにいじめ犯罪をされて女性恐怖の人もいるけど、多くの人類は猫に対し余裕があるので何やっても可愛いと感じるし、多くの男も女が何やっても可愛いと感じる。

男にとって女は小動物だ、猫ちゃんだなんて言うことは倫理的には決して許されないが、しか身体能力の差はどうしてもそれに近い関係を作ってしまう。喧嘩の強い不良にとってはヒョロヒョロナード男は小動物だし、ヒョロヒョロ君は不良に怯えてしまう。

きっと教育とか道徳とか以前の、自分より強いものには怯え、弱いものの前ではリラックスするという動物習性から自然と発生してしまものだ。


自然と発生するなんて言われても批判からすれば全く許せないわけで、日々傷つき怒りを溜め込んでいる。

なので娯楽においても、女が下の立場で描かれている時はもちろん、美人博士とかも男が喜んでいることを認識して「こんなんイメクラ的にやらされてるだけで実際は欲望の面倒をみさせられてるじゃん」と言いたくなる。

さすがに、ヤンキー女とかに男がボコボコにされる内容を、一切のお色気や萌えもなく「我々の界隈ではご褒美です」とか面白がれる隙もなく物語的痛快さもなく描けば男性読者は「可愛いやつめ」とか言えずに不快になる人が多いだろうけど、そこまで極端にやらなきゃ男を喜ばせることは避けられないというわけだ。


男を喜ばせることの何が悪いのか? 娯楽なのに人類の半分を楽しませたらダメなのか? それは、現実社会男性への鬱屈や恐怖を抱えてる人にとっては腹立たしいのだ。

現実で男を喜ばせるために女が使われるのにうんざりしているから、娯楽でも女の存在が男を喜ばせることに繋がってると腹が立つ。だがそこから逃れようとしても、男ってのは容易に女や女キャラのことを好いてしまうから、よっぽどのことをしないと喜びやがる、半ば無敵モードあいつらは?」ってのが今の世世の中だ。


まあそういうわけで、力において大体の男が大体の女より自然と強くなるって状態さえ変えれば、女の慢性的不満や恐怖は薄れるし二次的に社会的不利も薄れるので、娯楽において女の存在が男を喜ばせても怒りがわかなくなるし、美人美少女ばかりがメディアに出てても、それが女教師でも相槌役でもあまり気にならないし、ポルノとか性的消費を目にしても傷つきづらくなるんじゃないかな。

2018-10-10

[]若おかみは小学生!

若おかみは小学生!』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。またこ作品書籍漫画版アニメ版あるけれど、それらは横に置いといて映画の話します。

総評

これは120点っすな。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」なので、「見れて大満足! もうちょいお布施したい」でした。

演出とは裏腹に内容的にはかなりヘビー(というのを見越して爽やかで明るい演出を用いていた)なので、児童文学原作でお子様向け痛快娯楽活劇とは言い切れないんですが、個人的にはクオリティさえ伴えば子供を思いテーマや悲しい作品でぶん殴ってもええやないか、いてもうたれ、子供ってのは子供なりに受け取るんだ派なので、クオリティでぶん殴ればいいと思いますふるぼっこドン

この映画に関してはTwitter児童労働がどうのこうのという話もちらりと耳にした程度で事前情報収集もなく見に行ったんですが、そういう物語じゃなかったですよ。

喪失を乗り越えるという話

じゃあ、どういう物語だったかといいますと、大きく2つの柱が絡み合うストーリーでした。それは大きなテーマで言えば「喪失を乗り越える」と「自分自身と居場所を見つける」という話。

初っ端から重いですが、主人公である女子小学生・関織子(通称おっこ)は、本作冒頭の交通事故において両親を失います。もうこの時点で軽い話になりようがないわけですよ。にも関わらず事故被害のシーンはグロカットされ、葬儀とそれに続くドタバタのシーンも描写はされず、おっこは新生活の場であるところの、祖母の営む温泉旅館「春の屋旅館」へと向かいますトランクひとつ持って別に落ち込むわけでもなく、ちょっと大変なだなあくらいの顔色で一人旅をして、到着し、新しい部屋(いままでのマンションとは違う昭和的な和室)を与えられ、転校して新しいクラスメイト挨拶をして、ひょんなことから家業である温泉旅館を手伝うことになります

若おかみは小学生!』って言うタイトルから当たり前ですが、こうして女子小学生おっこの若女将修行生活が始まるわけです。

「春の屋旅館」がある「花の湯温泉」は歴史のある温泉街で、古都然としたまちなみに浴衣姿の観光客が歩く割合賑やかで、カラフルな町です。この辺音楽美術演出あいまって、しみじみと明るく暖かく描かれていて雰囲気良いですね。美術レベルは高かったです。

でも、この明るく爽やかなあたりが(とうぜんそれは演出意図に沿ったものなんですが)、ある意味ホラーでもあるわけです。

小学生児童にとって、両親を失うというのは、最愛家族を失うということであるのみならず、加護者も生活基盤も導き手も失うということです。もう、それは世界崩壊かいレベルでの悲哀なわけですよ。

にも関わらずおっこはそこまでの苦しさを見せない。両親を思い出してちょっとうつむくことはあっても、笑うし、日常生活を送るし、新しい出会いにも前向きでいる。それはよく考えればとてもとても異常なことなわけです。

異常なおっこの新生活は、やはり物語後半に向けて徐々に破綻してゆきます。「両親がまだ生存していて自分と一緒に暮らしている」という幻想を何度もみてしまうおっこは、あるシーンにおいて事故の原因となった(もちろん別のですが)大型トラックを見て、事故フラッシュバックから過呼吸になってしまう。おっこは、両親の喪失という悲しみを乗り越えたわけではなくて、ただ単に今まで封印をして日常生活を演じていたに過ぎなかったわけです。

あらすじなんかにおいて本作は「主人公おっこの成長を描く」なんてサラリと書かれているわけですけれど、それは不誠実な欺瞞であって、おそらくおっこの身になってみれば、それは成長じゃなくて引きちぎられてバラバラにされてしまった自己の修復というサバイバルなわけです。失った何かから目を背けて、決定的な破綻をしないようにごまかしながら疾走するというのが、この物語の前半部分でした。

自分自身と居場所を見つけるという話

そういう意味で、おっこが若女将をやるというのは、児童労働とかそういうレイヤーの話ではないのです。両親を失って加護者も生活基盤も支えも失ってしまったおっこにとって「いまできるなにか」に必死に飛びついて自分を騙そうとしていたとも見ることができます祖母である旅館経営者(現女将)の後継者問題という、旅館側の都合があったにせよ、おっこが旅館雑務に飛び込んで笑顔で充実していく背景にはそれがあるはずです。

事実おっこの若女将雑誌に取り上げられて評判を呼ぶという広告的な価値はあったものの、従業員としてみたとき、お客さんに感情移入しすぎて夜闇の中に駆け出すなど(一般的社会人価値からすれば)行き過ぎな面もありました。

でもそれも仕方がないと思うのです。両親という生活基盤を失ったおっこは、同時に目指すべき将来の自分像も失っています。「将来こういう自分になったらいいな」です。その空隙を、目の前に提出された安易な「若女将」で埋めてしまったわけですから、その意味では、おっこの若女将労働としての若女将ではなく「若女将ごっこ」でもあって、つまりはある種の自分の居場所探しなわけです。

たとえおっこ自身がそれを言語化できるレベルで気づいてなかったとしても、まだ収入もなく住む場所自分では決められない小学性にとって、他にできることなんて事実ないじゃないですか。それはせめて居場所を獲得するという生存努力です。

おそらく祖母はそのおっこの悲痛に気がついていて、周囲が無責任に「若女将誕生!」とはしゃぐなかで、決して自分からは手伝え、継げとはいいませんでしたし、おっこの労働危惧してた素振りも見えました。経営者として「子供接客なんてさせられない!」と拒絶することもできたでしょうけれど、おっこから女将をとりあげて、じゃあ不安定彼女精神に何をしてあげられるかと言えば何もない。だから黙認しかないわけです。

だいたい「自分自身と居場所を見つけるという話」なんてもの現代社会において、大学卒業して就職して一年二年経った青年が、俺はどうやらこういう方面には我慢が効くがこういう方面は苦手だぞ、どうやらおれはこういう仕事とこういう人間関係の中でなら生きていけそうだ――みたいなのをやっとこさやるものなわけで。そんなものを、小学生が引きちぎられるような喪失を乗り越えるのと二正面作戦でやるのは無茶というものです。

そういう意味では、周囲の大人たちはもうちょいどうにかフォローしてやれなかったのかよ、とも感じるんですが、でも逆にそれこそ大人視点傲慢物言いであって、大人だろうが子供だろうがどんな人間でも自分自身の心の中の悲しみや未来とは、自分一人で向き合うしかないというのも一面の真実です。

おっこは画面上の軽やかさやおっちょこちょいさに隠されがちですが、実は誇り高い女の子です。特に自分が設定した自己目標に対しては愚直なまでに誠実です。だからこそ、宿泊客のために対立している真月に頭を下げて教えを請うこともします。その実直さが両親を失うという危地の中で彼女孤立してしまった原因だし、それが巡って彼女の味方を増やす原因でもあったのは素敵だったと思います

ふたつの話の交差点

おっこは「喪失を乗り越えること」から逃避して、目の前のロールである女将に飛びつき、そこで必死に働くことによって苦しかった過去ある意味塗りつぶそうとしたわけですが、その逃避が「自分自身と居場所を見つける」ことにつながってゆきます

幾つかの出会いがあって、目指すべき未来のヒント、ロールモデル出会います。たくさん登場人物がいるのですが特筆すべきなのは三人でしょう。

まずは旅館女将である祖母。登場シーンは少ないのですが、彼女個人人格職業倫理が融合してしまったあの佇まいは、今は亡き母経由もふくめておっこの誠実さの根っこのように思います職業倫理がついには人格化しちゃうって、昭和的な善人のあり方としてすごく共感できるんですけど、今の時代では流行らないのかもしれないと思ってちょっとロリしました。

二番目には、おっこの同級生、秋野真月(大旅館の跡取り娘、通称ピンフリ)でしょう。この娘は小学生女子なのですが、広い視野旅館業と湯の花温泉京の未来を見つめていて、顧客に対して誠実であろうという、幼いながらある種の達人系キャラです(傲慢物言いをする残念キャラでもあるのですが)。この娘と同年代として出会うことができた、ライバルとして対立したり和解したりできた、というのはおっこを取り巻く幸運の中でも格別のものでした。彼女との交友は、悲痛から逃げ出して飛びついた「若女将ごっこ」に、その内実の精神性を加えて「本当の若女将」へ進化させてくれたと思います

(余談&劇中では語られませんが、温泉郷に住まう子供の中でも誰よりも本気で町の未来について抱え込んでしまってる真月の孤独にとって、その孤独の闇に現れて、自分の高さまで登ってくれると約束してくれたおっこの存在は、想像すると涙がこぼれるものが有ります。真月からみてもおっこは救いであったと思うし、そうだと良いなあ)

三番目は宿泊客である占い師グローリー水領です。長い黒髪をたなびかせたこ宿泊客は、都心部事務所を構える凄腕の女占い師なのですが、私生活での失意から「春の屋旅館」で飲んだくれ生活をしています

抑制的な演出描写される彼女鬱屈をおっこはどうにかして励まそうと、浴衣を着たことのないという彼女着付けを手伝います浴衣経験のそんな彼女艶姿におっこが感嘆した感想が「格好いい!」でした。

ものすごくさり気ないシーンだったのですが、それはおっこが喪失していた「自立した憧れるべき大人の女性像」を見出した場面だったんじゃないでしょうか?

私生活で辛いことがあっても他者に当たらず、それどころか宿泊先の幼い従業員おっこに気を使っておどけてまで見せる。グローリー水領はおっこ視点では「素敵な大人のお姉さん」です。その素敵な年上のお姉さんに、「可愛い」でも「素敵」でも「綺麗」でもなく「格好いい!」と小さく叫んだおっこに、少し泣けました。お洒落で(←女子小学視点では重要です)、颯爽としてて、自立をしてて、視線を合わせて話してくれる。そんなお姉さんはおっこにとってどれほど輝いて見えたことでしょう。暗闇の中で我武者羅に迷走していた、それでも笑顔だけは守っていたおっこにとって、それは小さな灯火で「未来自分」「目指すべき形」です。

祖母の言う「誰も拒まない花の湯」、同級生真月のいう「客を癒やすレストスペース」、女占い師自分仕事を「他人を励ます仕事」だと評したこと。それらは全て本作テーマに重なるパラフレーズです。そしてそういう人々の輪の中に、自分も入っていける。癒やしたり癒やされたりしながら前へ進んでいくコミュニティの一員になる。「若女将」という「自分自身と居場所を見つける話」は、おっこにとっては生存努力であり逃避だったわけですが、それを誠実に、ごっこから実体にしていくのならば、結局逃げていた「両親の喪失という苦しみを越えていく」につながっていくのだ、という脚本はすごく良かったです。

別れ

ここまで触れてませんでしたけれど、おっこには霊感があるという設定で「春の屋旅館」にきてから騒々しい幽霊少年やおませな幽霊少女出会い、励まされています。両親が今でも生存していて日常は壊れていないという幻想に悩まされていた頃おっこを支えていたこ幽霊たちですが、物語終盤でおっこから見えなくなってしまうという形で別れが示唆されます

でもそれは、おっこが人間社会のなかで居場所確立した――七つまでは神のうちといういわばまだ神様たちの一員であり神楽の主役でもあったおっこたちが、社会の中で着地して、痛みも悲しみも乗り越えていく季節がやってきたのだというエピソードです(おそらく魔女の宅急便黒猫ジジが喋れなくなる、も同様の構造ですよね)。

見終わってから気づいたのですが、この作品幽霊や鬼たちは、幼いおっこが空想したイマジナリーフレンズだとしても物語が成立するように設計されています

おっこは自分の中の勇気かしこさと一緒に自分の悲しみと戦った。「春の屋旅館」はその舞台であり、若女将はおっこが戦うための姿だった。

すべてのフィクションファンタジーなので現実視点を持ち込みすぎるのは野暮というものなわけですが、今後おっこは中学入学卒業して、大学はともかく高校くらいは出るはずで、一人前になるまで十年近い時間があります。(このお話のおっこは絶対旅館業一筋だと思うのとは別に一般化するのならば)そのなかで、旅館から離れるかもしれない。現実に寄せて考えるならその可能性は高い。

でもそんなことはおっこの戦いとそこで得たものとは関係がないわけです。おっこは若女将というコスチューム身分を手に入れたわけではなく、戦いの中で手に入れた人間関係自分自身がある。将来どこでなにをしようと、おっこの手に入れたものが曇ることは二度とない。それがこの映画の中心であって、それは児童労働とかそういうのではなく、もっとパーソナルで尊いものだったと思います

ps.おう真月ちゃんパート書き足したで!

2018-10-09

美容整形したい

様々な表現で人々は揉めるものだ。

ただ、それは資本主義批判などが絡んでいたりするものだ。

資本主義批判するうえで、言及するというのが出てきたりするのは分かる。

ただ、そうではなくて唯々「不快から」という理由でアレコレ言うのが大抵だろう。

所詮は見た目の問題しか過ぎないのだ。

現代社会というのは非常に容姿というのが重要視される時代だ。

ありとあらゆる行動や表現容姿というものと絡んでいる。

容姿問題解決出来たら正直、鬱屈とした表現のもめごとなどやらなくなるのではないか

性交渉などをして自然解決しそうだ。

何処までも果てしない容姿問題を見るたびに自分の醜い容姿が嫌になる。

悪い容姿美容整形でマシにしたい。

2018-10-08

フェミニストキズナアイがどれだけ危険

まだこの話題やってんのかよ…と祝日の朝から鬱屈した気分で見て仰天した。いやこれは本当にヤバい、これはダメ絶対WWIに発展したサラエボ事件だよこれは。

「どうぜオタク他人様のキャラを使ってエロパロ同人誌描いてシコってんだろwwwレベル理解をしていると全く理解できないだろうが、オタク一次創作物と二次創作物は明確に分けて考える生き物だ。たとえ稚拙でも自らキズナアイを描いて「フェミニストキズナアイです」と言わせたなら、まだ多少の救いはあった(*1)。オフィシャルモデル動画をそのまま流用する雑さは二次創作とは呼ばれず、界隈でパクリと呼ばれ叩かれる一番最悪な手法だ。この程度でオタクがザワついてるwwwと草を生やしているようだが、それは思想信条に関する内容では無く、偶像風俗嬢呼ばわりした上にパクリという手法で穢した暴虐に対してだ。

(*1)仮に二次創作であっても元々のキャラクタ性と異なる言動オタクに嫌われるし「そんなセリフ言うわけ無いだろ!!」と叩かれる事例は存在する。例:「飛影はそんなこと言わない」

vtuber既存キャラクタ商売とは全く異なる立ち位置個性を有している点も全く理解されていないことがよくわかる(この点はvtuberに興味のないオタクも居るのでオタク関係なく理解されていないことは理解する)。むしろ理解した上で煽ったのならオタクが尤も嫌うことを二重三重にやってのけたわけで大層な覚悟をお持ちだと思うが、このままフェミオタク全面戦争焼け野原になるまで互いを燃やし尽くすことになるがそれで本当に良いと思っているのだろうか。





キズナアイなんてただの箱」と言ってる時点でvtuberが何故ウケたのか何も理解していないのは改めてよく分かるし知らないなら下手なコメントはしない方がいいと思う。「初音ミクはただの楽器か」みたいな話に近いといえばいいのか、いやこれもまたちょっと違うか。もちろん数年と経たず消えるものか伸びていくかは誰にも分からないが、敢えて無知と恥をさらさなくても。

溢れるコラって一体どれを指しているか知らないが所謂クソコラなら別カテゴリだし、批判でも皮肉でもなくただ自分思想信条を言う腹話術に使えば叩かれるんじゃないの?あれが叩かれてない!というのは観測範囲の違いであり、多くの人がスルーした取るに足らない話と言うだけでしょう。

普通の人は一定スルー力を持っているのですよ。本屋で気に入らない表紙を見ただけで騒いだりはしないのです。

静止画像に煽り文字字幕)を付ける程度なら行儀としてどうかというのはさておき、まだライン上ぐらいのセーフではないか静止画文字を付けたところで誰もキズナアイがそんなことを言うと思ったりはしないわけだ(だからといってこれを二次創作とは言わないし正しいとは言わない)。

しかし、あれはパクリという形でキズナアイ風の動画にした。

要やキズナアイの"フォーマット"を利用して、キズナアイの"人格"を歪め、剰え「キズナアイなんていうのは台詞を喋る人間が違えばこんなことを言わせられるんだぞクソオタク」と主張するのは他人が大切にしているものに泥を塗ったくり踏みつける最高の煽りだってこと。

そこまで全てを理解してるなら別に構わないが、多分上手いことしてやった!としか思っていないのが怖い。

2018-10-07

anond:20181007163145

女性作家表現を突き出されると同性愛行為強要されているように感じて本能的に気持ち悪いんだろうね

本能的に気持ち悪い」という発言自分に認めない、人間動物ではない理性の塊だと思い込んでる鬱屈したマゾがあの手の自慰行為に走るんだろうね

2018-09-12

ゲームって楽しかったんだ。

子供のことゲームが大好きで、ゲーセンや家庭用ゲーム機で遊びまくっていた。

就職して忙しくなるにつれ、ゲーム携帯でたまにする程度になっていた。

子供のころなぜあんなにゲームにはまったのは、家庭環境がよくなかったので、そのはけ口だったのかなと思っていた。

そして、今は仕事も家庭も充実して幸せから、もう逃げのためのゲーム必要なくなったのかと思っていたんです。

でも、最近久しぶりにゲーセンに行ったんです。

そのゲーセンには昔のゲームが沢山あって、懐かしいと思って遊んでみたんです。

そしたら、すっごく楽しかった!

別に子供時代鬱屈としていて、そこからの逃避とかではなく、ただ単純に楽しいからゲームをしていたんだな。

世間の風潮に流されて、ゲームにはまっていたのは何か当時の自分問題があったと思い込んでいた。

でも、単純に楽しかっただけなんだな。

ゲームにまつわる楽しかたこともいろいろと思い出した。

そんなゲームを開発してくれた人たち、ありがとう

子供がもう少し大きくなって手がかからなくなったら、ゲームを再開しよう!

子供も一緒に遊んでくれたらいいな。

2018-09-06

人生疲れた感がある(21歳・大学生

院試もなんとか乗り越え、研究も一息つき、爆睡してたら走馬灯のような夢を見た。

今頭がぼーっとしているが、眠くない。顔をあげるとPCが転がっている。

そんな状況で適当に頭の中を出力してみる。



実家では姉が癇癪持ち、母は他人に無関心なくせに過干渉父親ネガティブ性格で、認知症気味で、鬱で自殺首吊り死体も見た。

大学に行くと言ったら両親が猛反対、勉強できない姉が大学行くことに対して嫉妬勉強してこなかったお前が悪い)、

受験3ヶ月前に父親自殺、同時に自分メンタル崩壊し、毎日のように頭痛が止まらなくなり、生きてることへの現実味が何もなくなり、

実家を抜け出したいと思いながら不登校になり、家に引きこもる。

頭がいっぱいになりながら試験を受け、奇跡的(?)に国立理系大学に受かる。

一人暮らしを始めるが、高校までの嫌な記憶でいろんな記憶で頭が一杯になり、同じく死んだような顔で過ごす。

時間はあるが鬱屈しかない、サークルに通ったが、まあ、変な言動をして、

幼児的万能感丸出しメンヘラ男に執着され、更にメンタルを悪くする。

大学勉強はやればできるが、やったらできただけだとしか思えなくて、あんな家庭に生まれなければという18年間への後悔、

これからも死んだように引きずりながら生きていくしか無いと思った。

どうせ死ぬのになぜこんなことをしているんだと絶望感を引きずりながら死んだように布団にくるまる。

いつからだったか忘れたが、バイトサークルも辞め、

人間関係を一切断ち切り、映画小説マンガ歴史、心の病気の本、とにかくなんでも読み漁った。

ネルギッシュなもの、鬱になるもの哲学的思考を揺さぶられるもの

自然科学や、それが工学に応用されていること、哲学的思考は誰でもすること、世の中そんなにきれいにはできていないこと、大体の人は自分のことで精一杯で、他人に興味がないこと。

幼児的万能感は誰でも持っているもので、年齡と言うよりは、いろんな物事経験量によるもの

絶対他人自体観測できないことは、改めて考えると、普遍的で非自明ものと思う。(いや自明だろ)

自分学校や家庭で感じていた違和感が解消された気がした。

自分がこんな環境で育ったことなんて他人は知る由もないし、自分もまた他人の家庭環境なんて知りえない。

結局観測できることなんて限られていて、どれが地雷かなんてわからない。

血がつながっていたとしても自分以外は他人しかなく、それがよくわからないものである

そんな自分以外の他人がいる中で生きてきたし、今もこれからも生きていくしか無い。

死なない理由死ぬ理由がないからじゃないかなあ。

結局自分は何も知らない、ただ視界の狭い、家の人間となんとなく入った運動部のような人間しか見ず、

視野が粗野で、卑屈で、思い込みが激しい、ただ一人の、長い歴史のなかの一般人であって、結局はその事実しか存在しない。

ということが、ようやくわかった。

いまは漫画小説が好きな新しい友人ができ、学業も以前より面白く感じてきて、研究も(考えるのは)楽しくて、

ようやく正常に戻った、いや人生の中で一番頭ゴミが少ないような気がする。

こう書いてみると人の過去なんて文章しかならないし、そんなもんだなーと思える。

ボーッとした頭でも今読み返すと、こいつ将来に対する漠然とした不安にめちゃくちゃ苛まれているなーと思う。(今は昔よりまし)

ここで書いていることは、後悔というよりは反省にはなっている(といいな)。

なんだかなーこれからどーしよっかなー、やっとモラトリアムの始まりか??

とりあえず今は研究読書かなあ。生きやすくしたい。

やっぱ眠いしねるわ。悔いはない、と思う。

2018-08-26

[]松崎夏未『ララバイフォーガール表題作

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これのぶこめにあったやつ

から試読部分の表題作だけの感想

ほんとは鬱屈としてるけどメンドウを避けるためにおとなしくしてる真面目系優等生と、

自分ポリシー大事にするギャル

ギャルに化粧してもらってうれしくなっちゃったりするけど、

受験が近づいて無敵のはずのギャルもおとなしくなっちゃってるのを見てキレちゃう優等生

そして数年後・・・

テンプレだけど面白かった

やっぱ真面目ちゃんギャルギャップ組み合わせはええのう

百合というよりも友情の度合いが強いけど、ベタベタするんじゃないこういうのでいいんだよこういうので

2018-08-25

anond:20180825213759

バカってすぐ殺処分したがるよね

要は彼(彼女自身鬱屈した攻撃性が表れているだけなのだが本人は気づかないんだろうな

2018-08-20

Mr.インクレディブルを見ていると悲しい気持ちになる

今日風邪で早退した。

タオルケットにくるまって、鼻水をすすりながらネットぽちぽちしている。

怖い話読んで怯えてみたり、

美味しいカルボナーラの作り方を調べてみたり、

最近流行りの映画は何かと調べて見た、特に意味のないことをするのが最高に楽しい

くだらないこと is 人生

ピクサーMr.インクレディブルの続編が公開中らしい。

家族愛テーマに据えたこ作品はそこそこ好評のようだ。

Mr.インクレディブルという映画が、私はあまり好きではない。

嫌いというわけではないけれど、苦手だ。

世の中には、特別な人とそうでない人がいるんだよ。

そういう風に言われている気分になるからだ。

それっぽい言葉で言うと、選民意識ってやつかもしれない。

私がこの映画を見たのはまだ小学生の頃のことで、当時そんな言葉は知らなかったけれど。

前評判も妙なすりこみもないまっさら状態で見て、作品中に流れるそんな空気を感じた。

このことを誰かに言ってもあまり共感されたことはない。

両親に言うと、「はいはいあんたは特別人間だよ」とテキトーに返された。

例えば、保険会社で働くボブは神経質な上司に悩まされ、鬱屈している。

スーパーヒーローだった輝かしい過去を忘れられない。

俺はもっとすごいやつなんだ、こんな身分自分にふさわしくない。

じゃあ、彼の言う、こんな仕事しかできない普通の人たちはいったい何なんだろう。

若い頃、ボブは自分ファンである子供シンドロームを無下にした。

そりゃあ、危険仕事最中だし、仕方ないと思う。

しかし、私には、普通の人が特別な人に並び立ちたいと願ってはいけない、と言っているように見えた。

その後、それが遠因となって大問題となったあとでも、後悔する様子もなければ、謝ることもない。

それから、最終盤、「ゆっくり」走って徒競走で2位になるダッシュ

私が1位の子だったら、妙な手加減されてすごく嫌な気分になると思う。

そもそも、この映画におけるスーパーヒーロの行動原理は良いことをしたい、家族を助けたい、ではなく能力を思う存分使いたいであるように見える。

それは人として当然の欲求かもしれない。特別な力や才能を持つ人は得てしてそう思うものなのかもしれない。

でも、その様子が、「俺は一般人とは違うんだ。こんなやつらとは一緒にしないでくれ」というように描写されると、一般人たる私は何なんだろうな、と悲しい気分になる。

今作におけるヴィランであるシンドロームスーパーヒーローとしての能力を持っていないことも印象的だ。

訴訟を起こし、ヒーロー引退きっかけを作った人物もそうだった。

彼らヒーローたちにとっての敵は、常に好意的でない一般人たちだった。

私は、自分特別人間ではないという自覚がある。

あの物語に私が登場するのだとしたら、すっ転んでモンスターから逃げ遅れたところをヒーローに助けられて、ありがとう!さすが!すごい!という役どころだと思う。

もしくは、冴えない保険会社オフィスにぴったりな冴えないOL

シンドロームにすらなれないだろう。

この映画好きな人自分のことを特別だと、スーパーヒーロー側の人間だと思っているのだろうか。

そちらの方が健全なような気もする。

うがった見方だろうなとも、私が卑屈すぎるだけとも思う。

じゃあ、どういう展開なら納得したんだ、と言われても答えることもできない。

ただ、なんとなく悲しいなあと思う。

 

やっぱ引きこもって誰とも喋らず鬱屈としてると

構ってもらうことに飢えるのだな

ああはなりたくない

2018-08-04

anond:20180804060921

売春合法化ってのは、男のためじゃなくて「それで働いている女性の権利保護するためにやる」という名目欧州でやるやつ。

どっちかというと、ポリコレ棒持った人たちが進めるんだ。

から俺は意味がないと思うね。

社会売春婦存在するメリットってのは、俺みたいなバカな男に性経験賢者タイムを与えることで、治安を向上させるためにある。が、合法化された売春は、いろんな意味キレイなっちゃって、バカには入りづらくなっちゃって、鬱屈は溜まるし、そういう奴ら向けの非合法売春別に消えないのじゃないか

あと、そういうことをよくやる欧州でも北寄りの国は、お国柄として女性積極性めっちゃあるんだよね。昔から女も狩りしなきゃ死ぬ風土だったので。

日本じゃ国民性に合わなすぎて、絶対おかしなことになるよ。

2018-07-26

なろう系未満の誰か

いまさ、炎上してるラノベあるじゃん文章がひどすぎるとかキンキンとか言われてるやつ。

Web版の一話見たらほんとに上手くなくて、言いたいことは分かるけどネタゲーム的で凡庸でやりつくされてて、なんでデビューできたんだって皆が言うの理解できた。

で、それ見て、自分過去思い出して胸くそ悪くなってきたから吐き出したくなった。

ろくでもないただの自分語り。誰も得しないはなし。

10年以上前、中一からいじめられて登校拒否でずっと引きこもってた。家族先生自分学校に行かないクズとして扱ってた。

家にいたくなくてネカフェ通いしてたら親がパソコン買ってくれた。家にいないと迷惑から

それからゲームパソコンばっかやって、定期的に来る先生たちに罵倒されてもまだやって、たまに学校の休憩室に何もせず通うだけの生活だった。

絵を描くのが好きだったから、そのうちサイト作って絵や文章を載せてた。趣味のことやってれば現実から逃げられるような気がしてた。

ある日、ブログに詩の大賞みたいな宣伝が載ってた。暇つぶしに応募した。

賞には入らなかったけど、小説書いて出版しませんかって誘いが来た。

引きこもってばっかの馬鹿だったから、安易に喜んで引き受けた。

親連れて対面したら、出版について詳しく掘り下げられた。

自分の送った詩の内容から編集者が考えたストーリー小説にして、百万円払って出版する。絶版にはしないし、売れたら売れただけ増刷の金が入るって。

いま考えたら、ただの詐欺だ。

同人本でもそんな金額はかからない。宣伝料とか何とか言って、ようは金を支払わせたいだけ。

中二で引きこもりゲームしかしてないガキが考える話なんて、ツギハギのつまんないもんにしかならない。

そもそも編集者が考えたストーリー作家に書かせる」のになぜ作家側に金を払わせているのか。

絶版云々も都合と耳障りがいいだけで、売れるはずのない本が増刷されるわけがない。

すぐ考えたら分かることだった。

でも、十年以上前だ。

ガラケーが浸透してきたくらいの時期でサイト全盛期、TwitterFacebookもない。

何も知らないガキは詐欺かどうかの検索なんてしなかった。ただ、大人編集者が言っているのが正しいと思って小説を書いた。

ツギハギのつまんない話を。

自分が考えたキャラであっても、どこかちぐはぐで好きになれない話を、言われるまま書いた。

途中、野生の勘かなんかで違和感を覚えて、やっぱこれ書きたくないって家族に言ったら怒られた。

家族自分ゴミから宝になる瞬間を待っていた。

最年少作家とか意味のない触れ込みを真に受けて、大金を支払ってでも出版という道を選ばせたがった。

書き上げて、送るしかなかった。

鬱屈した気持ちのまま、あとがきで「この話は担当に考えてもらった」という旨を書いたらそこは削除された。

このつまらない話は、自分が考えたことにしなければならないようだった。

表紙と挿絵は綺麗だったけど、刷り上がった献本を見る頃には、その話をされると具合が悪くなるようになっていた。

嫌な予感がする。間違えた気がする。

出版されたあと久しぶりに学校行ったら、親が献本先生に見せた。

先生裏表紙のあらすじだけ見て馬鹿にしたように鼻で笑った。

「お姫さま願望でもあるの?」

ヒロイン王女だったからだ。関心なんてない。

読んでないうちから言われて、自分がどう返したかは覚えてない。頑張って書き上げたもの揶揄されるくらい無価値だと言われたみたいで、直感が正しかったんだと思った。

詐欺にだまされた自分がどうしようもなく嫌になって、家族編集者も味方じゃないんだと人間不信になって、傷つけて醜くなりたくなって。

手首を切って、病んだ。

編集者は2冊目を催促する電話しかかけてこなくなって、着信拒否してるうちに出版自体倒産した。でもすぐ名を変え復活して、まだ自費出版斡旋してる。

百万は結局返ってこなかった。本も一冊だけ手元にある。家族が捨てさせてくれなかった。

出て行きたいけど貧乏で、一緒に暮らさないと生活できない。

中学卒業後、通信制高校専門学校に行ってなんとか社会の中にいる。

でも、一次小説は書く気が起きない。

自己投影したキャラが出てきただけでイライラして、殺したくて、憎たらしくてたまらない。

投影してないキャラはツギハギのパチモンしかない。幸せになんてなれるもんかって、絶望的な話しか書けない。

精神科に行ったけど治らなかった。

書かなくても生きていくことができるなら充分だろうと完治宣言された。

なろう系が羨ましい。

自分のことを好きになって、理想キャラになりきって、それを誰かに認めてもらえる環境が羨ましい。

たくさん出版されているあの本たちは、たぶん身を切る自費出版ではない。作家として、自分が考えた話が本になってる。

SNSで疑問を投げかけたらすぐ回答を得て、すこし頭を使えば詐欺なんて引っかからない今のネット世界が羨ましい。

中二のあのとき、なろうがあったら。

調子に乗って書いた話がドン滑りして、つまんないですとか書かれて、なんだこいつってキレて作者自らが書き込んで炎上してダメになれた。

それだけで終われた。

今が、羨ましい。

今は、少なくとも誰かが見ている。

ひとりきりで思い込んで追い詰められて全部嫌いになって、自分過去を思い返すたび死にたくなることはない。

だまされて大損こいて罵倒されて作家にもなれなかった、そんなクソバカのはなし。

色々言われてるけど、小説、どんどん出たらいいよ。需要があるの、幸せからさ。

2018-07-23

本当松

あんまり親しくなかった同級生と山でばったり再会した

なんか今は山賊まがいのことやってるらしい

俺は天才だとか言ってたけど就職うまくいかなかったんだねウケる

嘘松

去年鬱屈とした想いか発狂し妻子を置いて山に消えた私の親友

臆病な自尊心尊大羞恥心によってその身を虎に変えて旅人を襲っていた

このことは秘密にしてくれと言われたのでここだけの話にする

2018-07-18

ロスジェネを救うのは難しい

職を与えるために訓練するにもあっという間に定年でありしかも働き盛りはとうに過ぎてるのである

経済的に考えればコストがかかりすぎて救うに値しないのだ

出来れば60歳くらいになるまでに死なないかなあというのが政府の思惑であろう

しかし残念ながら親の遺産など食いつぶして生きていってしまうのだ

自己肯定感を得ることがないまま鬱屈とした日々が過ぎるのである

地獄というものがあるならそれもまた地獄なのかもしれない

辛い気持ちを抱えたまま生きるこの世代の唯一の反抗は死ぬ前に盛大に事件を起こして生を全うすることであろう

君を見捨てた人間たちに中指を立てることが生きた証かもしれない

なにせ社会的には見捨てられたのだ

名もなき人たちが最後名前を残すには怪物になるしかないのだ

2018-07-12

anond:20180712223022

中年揶揄してる暇があるなら、こんなところで鬱屈してないでもう少し人生経験を積み給え(修正)。

2018-07-11

増田に多い自己紹介単語

・投薬が必要レベル精神疾患

・具体的なスキルが語れないフリーランス(確定申告の仕方すら知らない)

アッパーエリートに対する異常な執着心と愛憎

発達障害

お金稼いでるはずなのに私生活の異常な極貧さ

・男女ともに付き合うというとセックス大前提に考えて話す謎の認識

そりゃ「普通社会人」に対して鬱屈した憎悪と歪んだ願望を持つわけだよな

前世でどんな悪業を積んだらこんな業の深い畜生に生まれるんだろうか

IT技術語る前に最寄りの神社や寺にでもいって禊でもしたらどうだ?

2018-07-10

anond:20180710165212

捉え方なんて自由だけど

男に対して鬱屈した気持ちを抱えているのは確かだな。

ただそれは誰かに宛てたものでも、ましてやお前が一々批難しなきゃいけないものでもないはずだ。

2018-07-09

鬱屈とした気持ちになると、あー、友達いねーなー。って思う。

こう気楽に「なんかちょっと鬱でさー、話聞いてくれない?」みたいなこと言える人欲しいー

2018-07-06

性交遊が乱れてたこ

21歳〜22歳あたりが一番乱れてた。出会い系で会った人と身体関係を持って。生理が遅れたとき妊娠していたらどうしようと不安になってそれから遊ぶのやめたけど。

遊んでたというかずっと母子家庭で欲しかった父性身体使って得るような行為だったと思う。だから相手は30代〜40代位の人がちょうど良かった。男からしたらただセックスしたいだけで、当時自暴自棄になっていたりしたので雑に扱われるのが楽だった。

正直結婚する前に自分の中の鬱屈とした気持ちはなんとかした方が良い。そういう気持ちは無いよというのが一番望ましいけど。自分の様に妊娠したんじゃないか不安になったりしないで済むならそれが一番いい。でも結婚したら男(女)遊びなんてしないほうがいいんだから、そういう欲求は早めに解消してしまったほうが不幸を巻き取らずにいられるのでしょうね。

2018-06-27

anond:20180627142850

世相への逆張り発言独り言して喜んでいる、鬱屈した3、40代のたまり場だと思っていたのが

実は全員先生みたいにほぼ会話不能マジキチなのかもしれないってパラダイムシフトデカイだろ

anond:20180627113223

もし何かきっかけがあって、そんな鬱屈とした状況じゃなくなったとしたら。

という意味の「変わる」な。

虐げられてる側が一切何も変わっちゃいけない法はないだろ。

その変わり方を、強者側が一方的指導しようとするから問題なんだよ。

無敵の人」に代わるのも変化なんだ。

それで殺されるのが嫌なら、強者側こそが折れるしかない。

それは夢物語だ。だれも他人ことなんて100%わからない。

いくら手を差し伸べる側が変わっても、無敵の人自然消滅するなんて無茶だよ。

人はエスパーじゃない。

無敵の人」は、周囲からの「無視」等の「薄い悪意」の集合なんだよ。

から、逆に周囲が「薄い肯定」を積んでいけば相殺できる。

一人の人間だけでは救えない。そんなのは当たり前だ。

から、何かのきっかけで増田が良いようになったとき

良いようになってない人から殺されるけど、それでいいのか?

って聞きたいんだよ。

そんなの健全な世の中じゃないだろ。みんなで不幸でいればいいなんてだめだ。

からみんなで幸せにならなきゃいけないんだよ。

無敵の人」を置き去りにしちゃいけないんだよ。

「みんなで不幸にならない」ために生贄を作ってるから、逆襲されるんだよ。

anond:20180627112813

なぜ虐げられてる側が変わる?

強者のために変われって話じゃないよ。

今のままでは「無敵の人」になる。という話だったから、

もし何かきっかけがあって、そんな鬱屈とした状況じゃなくなったとしたら。

という意味の「変わる」な。

虐げられてる側が一切何も変わっちゃいけない法はないだろ。

真に「手を差し伸べる側」が変われば、誰にも受け入れられない「無敵の人」などいなくなる。

それは夢物語だ。だれも他人ことなんて100%わからない。

いくら手を差し伸べる側が変わっても、無敵の人自然消滅するなんて無茶だよ。

人はエスパーじゃない。

から、何かのきっかけで増田が良いようになったとき

良いようになってない人から殺されるけど、それでいいのか?

って聞きたいんだよ。

そんなの健全な世の中じゃないだろ。みんなで不幸でいればいいなんてだめだ。

最近マジでアニメ多すぎるくせに鬱アニメがない

これだけアニメが多く作られているのに、いわゆる「鬱アニメ」みたいなものほとんどない。

画面の彩度は高く、声優の声は弾けんばかりの明るいアニメが多い。

アニメ?????なんでないの????????どこいったの????????

映画大好きマンが数多く集まるはてな界隈、鬱アニメも大好きなはず!

(鬱映画系のコメントめっちゃ☆ついた)


昔はまぁちらほらあったけど、最近本当にマジでびっくりするくらい見ない。

悲しい。

暗い鬱屈とした表現がもう少しあってもいいじゃないか

あれだけアニメあるのになぁ。

2018-06-26

anond:20180625090611

変わりなんて幾らでもいる。

この鬱屈した世の中が変わらない以上、第2第3のHagex低能が現れるさ。

そもそもここでこうして増田なんかやってる時点で、俺達も大なり小なりHagexであり低能でもあるのさ。

つまるところ、ヤる側になるかヤラれる側になるかの違い。はてなーからと言って高いところから見ていられる時代は確実に終わろうとしている。

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