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2020-05-28

ネットいじめ規制なんて無理だよね

交通事故罰則を厳しくしたら交通事故は減るかい

ある程度は減るだろう、でもほとんど完全に消えるなんてある?

ないよね

ネットいじめも同じ

人間本質的に人をいじめたいし、鬱屈してるし、聖人わずしかいない

ネットの暗い部分はなくならない

交通事故厳罰化するより、見通しの悪い交差点を減らしたり、ミラーつけたり、信号歩道橋を整備する方が効果があると思うんだ

ネットで言えば、炎上商法規制がそれにあたると思う

ネット民の暗い部分に着火させることで利益を得ようとしている人たちがいて、あの行為禁止しなきゃいけないんだよ

2020-05-22

そんなに日本社会マウント取ってイキり散らしたいなら、ITエンジニアじゃなくてスパイとかテロリストとか傭兵にでもなればいいじゃん

日本社会において競合他者がいない職業で、かつ平和社会においては攻撃できる側の存在になって、金や女や権力社会から一目置かれたいってのが大体の増田根本的な願望なわけじゃん

他にできそうな手段ITエンジニアしかいからそれに固執してるだけで、フリーランサーでなんでもやりたいなら、今はネットだって発達してナレッジベース技術図鑑回想録とか書籍で手に入るし自主学習できるんだから自分勉強してスキル身に着けて、諜報技術戦闘技術などを独学して自分で売り込んで仕事すればいいじゃん

プログラミング言語が、まったく別の技能に置き換わっただけだから、何ら問題ではないし、ヘタすりゃ自主学習必要費用よりも費用対効果安いかもしれないじゃん

増田邪教信徒の如く恐れる、DQN半グレ暴力団などの裏社会の住人だって怖くはないだろ、そいつ返り討ちにできる技能を保持できる仕事なんだから

スパイテロリスト傭兵なんて肩書で、講演会書籍書くだけでめっちゃ儲かっててさ、チャンネル桜オタク向けミリタリー講演会とかで、おっぱいデカコスプレイヤー芸能人かにチヤホヤされながら番組出てる奴らや事例日本でもいっぱいいるじゃん

今や世界中でとんでもない競争倍率があり、法規制に縛られた故に自分のやりたい仕事がなかなかできないIT業界で、できもしないことに鬱屈して向精神薬飲みながらネット害悪論喚くくらいしかやることがない空しい人生送るくらいなら

どうせ死んで元々なんだから挑戦する価値がそっちの方があるのでは?

2020-05-21

ブラックユニオンを知っているか

皆はブラックユニオンという言葉を知っているか

残念ながら、ショッカーブラックサタンBF団や鷹の爪団といった秘密結社を答えた人は、ハズレである

ブラックユニオンとは、企業から金銭搾取目的とした反社ユニオン合同労働組合である

普通ユニオン労働者保護目的としているが、ブラックユニオン労働者保護を建前に金を巻き上げることを目的としているのである

https://ironna.jp/article/6666

私も、自分被害を受けるまではブラックユニオンを知らなかった。

その存在認知していたようだが、それがブラックユニオンとは知らなかったというのが正確な表現だろう。

恐らくみんなも、ニュースで目にしたことがある程度に有名なユニオンブラックユニオンだったりする。

私が、そのニュースを見たときは、凄いユニオンがあるんだなと感心していたが、今から見ると、実は報道されないイロイロが裏にあるのではないかと勘繰ってしまう。

ちなみに、ブラックユニオンググると、ブラック企業ユニオンという組織が出てくるが、こういうところはブラックユニオンではないはずだ。

本当にブラック企業から労働者を守るために努力しているユニオンブラックユニオンではない(と思う)。


事例はいくつもあるみたいだが、私の体験したブラックユニオンについて説明するのが一番伝えやすいので、私の体験談を書いてみる。

もちろん、身バレは怖いので、ところどころ情報を変えているのはご承知おき頂きたい。

【主な登場人物・登場組織

A運送㈱:オーナー会社

初代社長:A運送㈱の創業社長

2代目社長:A運送㈱の創業社長の息子

Bさん:A運送社員紛争当事者

ブラックユニオン:ごろつき集団

結論

ブラックユニオン迷惑活動に、2代目社長が屈服し、会社利益をBさんと、ブラックユニオンに不当に搾取され続けることになった。

【経緯】

Bさんは、初代社長お気に入りだったが、仕事ミスも多く、やる気も無いため、仕事が出来ず、社内での評判も悪かった。

社内での評判が悪かった理由は、Bさんのために様々な手当や福利厚生制度が作られ、主にその手当や福利厚生制度を利用するのがBさんだったからだ。

じつは、私は給与計算に関与していたのでBさんの給与を知っていたが、Bさんの給与は(Bさん専用)手当で膨れ上がり基本給の2倍になっていた。

しかも、会社経費を使った横領らしきこともしていたようであるが、なかなかしっぽが掴めないでいた。

まぁ、オーナー会社あるあると言えばそれまでなんだろうが、普通に働いている社員から見ると、Bさんは不当に優遇されていたから、当然他の社員は強い不満を持っていた。

そこで、初代社長引退するにあたって、この不満を解消するために2代目社長がBさん専用となっていた手当や福利厚生制度廃止したのだ。

この2代目社長英断に、Bさんは慌てふためき、私たち拍手喝采であった。

のんきな私たちは、これでBさんも改心してまじめに仕事に励んでくれるのではないか、とか、もしかしたら転職するのではないかと考えていた。

そんな浮かれた私たちの前に、嵐は突然やってきた。

手当・福利厚生制度廃止が発表されて2週間後に、いきなりBさんがユニオンを引き連れて会社にやってきたのだ。

ユニオン団体交渉要求すると言い、その日は大人しく帰っていった。

「オイオイ、Bさん、えらいこと始めたなぁ」なんて、少し引きつりながら驚いていた私たちであったが、引きつった表情がなおらなくなるのは、それからしばらくしてからであった。

Bさんが連れてきたユニオンは、2代目社長顧問弁護士との間で何度か団体交渉をしていたらしいが、進展が見れられなかったらしく、ある日ユニオン会社前で拡声器を使って、街宣活動をし始めたのである拡声器から響き渡る怒鳴り声は、けたたましく会社に響き渡った。来客中に街宣活動をやられたときには、お客様に平謝りであった。

近所からはうるさいからやめさせろというクレーム電話会社にかかってくるが、我々がやめてほしいといったところで、街宣活動をやめるユニオンではない。

街宣活動の際にはビラも配って、会社の不当性を喧伝していたが、どう見てもBさんから一方的解釈を拡大させ、ユニオンが悪意に満ちた文章で飾ったものであったが、うちの会社の評判を下げさせるのには見事な攻撃だったと思う。

2代目社長も、ユニオンとの交渉を粘り強く続けるつもりであったようだが、毎週数回の街宣攻撃で、近所から寄せられるクレーム会社の評判が下がることに疲れ果て、ユニオン側の提示した解決案を受け入れることにしてしまった。

和解金としてBさんに数百万円を支払い、廃止したBさん専用手当を復活させるということで話はまとまった。

ここからブラックユニオンブラックユニオンたる理由となるが、弁護士によるとブラックユニオンは、この和解金や、復活した手当分から手数料を2~3割程度貰うことになるらしい。

からユニオン他人ことなのにあんなに必死で、街宣活動をしていたのかと納得した。彼らは、ビジネスとして法的に守られた恐喝を行っていたのである

ちなみに、対ユニオンでは警察は頼りにならない。うちの会社も何度か警察相談したが、彼らは介入できないの一点張りであった。

今後、私たち会社はBさんが定年退職するまで毎年、所定の2倍の給与を支払うことになるらしい。

しかも、Bさんは自分のバックにユニオンいるからと、今まで以上に仕事をさぼるようになった。

私が貰うことが出来たかもしれない給与の一部が私に支払われず、働かないBさんに払われるために使われることになると思うと、非常に鬱屈した気分になる。

2代目社長は私から見ると、リーダーシップもあって公平な社長なので、Bさんさえいなければ良い会社なのだが、寄生虫を抱えた会社に残り続けるのは、自分メンタルと、会社経営ともに悪化するのではないかと思うので、転職したほうが良いではないかと考えている。

Bさんの立場から見てみると、Bさんの生存戦略としては正しい戦略なのかもしれないが、社会全体としては間違っているのではないかと思う。

このような不正義を正すことが出来ない、今の法律行政は間違っているのではないだろうか。

もちろん、ブラック企業に苦しめられる労働者を助けるために、ユニオン自体必要であると思うが、一方でブラックユニオン搾取される普通会社普通従業員は誰が救ってくれるのだろうか。

こんな悩みで、最近悶々としている。

皆さんも、勤めている会社に満足しているようであれば、ブラックユニオンの餌食にならないに気を付けてほしい。(気を付けていればどうにかなるものなのか分からないが・・・

2020-05-17

モテないのでエロチャットに勤しむことが多いが、女性の言行・思考パターンはだいたい年齢に即している。

二十代前半は好奇心や恥ずかしさやの延長線。

二十代後半から三十代前半は結婚社会生活自分理想との乖離からくる欲求不満

三十代後半、とくに四十代以降は、嗜好が定まったうえでのマグロ「私を満足させてごらんなさい」ばかり。鬱屈だか偏屈だかよくわからないマウントで、もう会話が成り立たない。

妙齢女性が「女性として見られない」という言葉本質は、「自分が求める女性像顕示欲を満たしてくれる都合のいい男がいない」という意味なんだなとよく実感する。

2020-05-09

anond:20200509180728

負け犬学があるとして、コアになるのは恨みと尊厳問題になるのかな。

尊厳を奪われたと感じているから世の中を恨み鬱屈していくわけだし、

恨み自体最後の心の支えだったりするから難しい。

経済的救済だけでは負け犬スティグマ人格を焼かれた人を救えない。

弱者学は多いけれど敗者学がないのは、そういう恨みつらみが自分たち大学人にも向いていることに薄々気が付いているからかもしれないと妄想

もし負け犬学を作るなら、リベラル知的エリート我慢できないような憎悪否定せずに扱う必要があるわけだけど

弱者学をやってる人たちと話していると、自分たちが扱う弱者ではない「負け犬」への侮蔑が時々透けて見えるしね。

2020-05-05

anond:20200505091423

リア充舞台では映えんよ。鬱屈した人間舞台でうろうろしているだけで面白い

まあスーパースターになれるような人間は、バイタリティも何もかもがレベルの高いコミュ力モンスターだったりするのはある。

あと、一見人当りがいいのはコミュ障の特徴。

基本的劇団コミュ障ダンゴムシの集まりだと思っていい。

2020-05-02

この時期に誕生日迎える人たちへの嫉妬

ああこの人たちは産まれる前から愛されていたんだな、計画的な親の元に育った社会的強者なのだなという嫉妬。そしてやはりみんなしっかりしてる人が迎えるべくして次々と誕生日を迎えることに湧き上がってくる鬱屈とした気持ち

出産報告が最近多いけど9月入学になったら大失敗だね。

嘘です。お父さんお母さん僕を産んでくれてありがとう

2020-04-30

anond:20200430175220

鬱屈正義感と何の関係があるのか分からなかったかパス

排除は実際の行動だよね

マウンティングは同じ価値観の者で優位を取り合うことなので異なる価値観からまれ正義感とは関係ない

男女間の食事でおごる、おごられることについて

自分20代前半の女で、それほど男性食事に行く方ではない。

高校までは一切モテなかったし大学には行かず就職したので出会いもあまりない。

田舎なので職場には既婚者のおじさんばかりなのだ

それでもごく稀にに食事に誘われて行くことがある。趣味コミュニティで知り合った人とか友達の紹介とか。

その際にいつも思うのが、おごるなら先に言ってくれないかなあということだ。

初めて異性と食事に行ったとき、私はインターネットでおごられる女というものがめちゃくちゃバッシングされているさまを見かけたばかりで、断固として自分の分は自分で払った。

そしてそれを異性慣れした会社の同期に話したところ「それはそれで失礼じゃね?」と指摘を受けた。

そうなのか…と学びを得て以降、支払いに関しては「自分で払うつもりだけど、払うよと言われたら断らない」という姿勢をとっている。

ただ、事前に確認しない自分も悪いのだが、おごられるつもりでメニューを選んでいない時におごられるとめちゃくちゃ申し訳ないのだ。

「この人絶対おごるって言うだろうなー」となんとなくわかる感じの人の時は、申し訳ないので一番安いメニューを選んでいる。足りなかったら帰りにコンビニでも寄ればいいから。

あんまりそういう、おごるとかそういう雰囲気のない、ごく普通の友人のような雰囲気食事に行ってしまうと、せっかく来たんだし〜などと3番目くらいに高いメニューを選んでしまうことがある。

比較的よく食べるので、サラダも欲しいしデザートも欲しい。できればご飯パンは増量したい。

女性メニューはいろいろついていても多少リーズナブルだが、女性向けメニュー小鳥みたいな量の店だと物足りない。

食べ終わってから、どうしても口紅などが落ちるのでたいていトイレに行く。そして出ると支払っている。

迂闊な自分が悪いのはわかっている。でも「しまった〜〜〜〜〜!!!!」と思うのだ。

同性の友人との食事では常に自分の分は自分で払う、もしくはまとめて払って後から渡す。

でも、後から自分の分まで払ってもらうのはちょっと、と渡そうとしても受け取ってもらえない。

そして「じゃあ次回は払うので!」と言っても、なんか気が乗らなくなってしまって2人では会わなくなる。

結局のところ自分が男慣れしてないからいけないんだな〜〜〜〜と思う。

滅多に行かないので、前回の反省を完全に忘れた状態で行ってしまう。

前述の同期と同期の知り合いの男の人とご飯に行った時の彼女対応相手不快にさせず可愛らしかったので、慣れだろう。いや、人間性かもしれないけど。

おごられるときは「え〜いいんですか!?すみませんありがとうございます〜!でも申し訳ないんで、外の自販機で何かおごらせてください!」とか、「いやいやそんな気使わないでよ〜!払う払う!」とか。

おごってもらうつもりないから高いやつ頼んだけど、おごってもらえるから高いの頼んだみたいに思われたらどうしよう…とか考えて鬱屈とするなら最初から宣言しておいたほうがいいんだろうな。気をつけよう。

2020-04-25

制服に興奮しない

セーラー服とかブレザーに特別感を見出だせないしおちんちんがチンチン出来ない

多分制服を着る年頃ジメジメ鬱屈したなるべく思い出したくないクソ学生時代を送っていたからだと思う

制服でこうする奴ってある程度充実した学生時代を送っていたのでは

2020-04-21

親と仲の良いニートある意味理想生活だな。金の心配がないなら何も文句をつけようがない。うらやましい。

ぼくは親と仲が悪いニートです。両親仲悪くて子供の頃から夫婦関係鬱屈を親父から母親からもぶつけられてきた二次障害もち発達障害無職24ちゃい童貞

2020-04-15

まったくの気のせいかもしれないが

最近IT技術系の情報発信が若干減った?(観測範囲: Twitter、はてぶ)

みんな、在宅ワークになって、のびのび仕事できちゃってるせいで、

自分がやりたいことや情報発信をすることで、仕事鬱屈を発散して自己肯定する必要がなくなった?

あるいは、仕事中の息抜きでやっていたことをやらなくなった?

2020-03-23

本当なら今頃ワニの感想とか批評がぽつぽつ上がってたまにホッテントリにも入ったりブコメがついたりしてそれらを読んでは感銘深い思いをしてワニの死を悼んだりメメントモリを感じたりしていたはずだったんだが今繰り広げられてるのは醜い争いばかり

彼のマネタイズ手段を良く思えず現在鬱屈している人たちこそ本来あるべきだった作品の余韻をかみしめていたいはずなのにね

まあでも我々消費者っていうもの公式という独裁者には歯向かえぬものから、不満があるものは素直に亡命するか、これから国民として残るために矜持を捨てて公式にひれ伏すしかないんだ

まあ敬虔国民諸君からしたら公式に対して批判的な非国民に対しては腹が立つだろうけど、彼らも彼らで苦心していることを理解してあげてほしい

そしてそっと諭してやってほしい

コンテンツはお前のために存在してるわけじゃねーぞ」と

基はおなじ一人の公式を愛した者同士、袂を分かつのは魂を引き裂かれるように苦しいだろうが

批判的な発言国外からのものだと思えば多少気が楽だろうから

公式についていけない」と感じた時点で、公式にとってあなた棄民だということなのだから

2020-03-12

党派性デマを生む

コロナウィルスをめぐる政府対応他国との対応との比較PCR検査云々といった諸々の意見対立について、政治的スタンスの違いによってどちらの側の意見応援するかを決める、という傾向があるような気がする。例えば、岩田健太郎医師によるダイヤモンドプリンセス号における検疫体制の不備の告発では、より保守的集団告発に対して猛烈な批判を行い、よりリベラル集団告発によって政府批判を強めるといった傾向がある。(岩田医師過去ネトウヨゴキブリに例えるなどをしていた)

どちらの陣営体裁的には科学見地から相手陣営批判を行っているように見せかけているはいるが、実は政治的鬱屈相手にぶつけているだけである

本来、真理を求めるための議論では、対立する主張を理解吟味することも時には必要だが、政治的対立軸に基づいた感情的な論争に陥ってしまうと、その過程真実とは程遠いデマが両陣営から拡散されてしまう。自身党派性があることに気づくことができず、自分だけ(ひどい場合は自陣営だけは)は論理的科学的に議論できていると思い込んでいる人が多過ぎる気がする。

自身党派性気づき特に政治的な敵と相対するときは、相手の主張の妥当性がどこにあるのかを理解するようにしよう。

2020-03-08

もうだめかもしれない

死にたい定期がやってきた

ここ最近特にひどい

鬱屈とした気分だ

人生はつらい

人生希望が持てない

現実で口にすることはないが、ネットで書き込んでも下手をすれば無神経な説教が飛んでくる

なんでだろうな

こんなはずではなかったんだ

決して高望みではなかったはずだ

ただ人並みに努力をして、人並みに報われてくれればよかったのに

それすら叶えられないなんてあんまり

2020-03-07

無題


これは、私がとある彼女」について抱いていた鬱屈した所感、

薄汚い感情吐露するとりとめのない文字列である

とは言ったものの内容は全く大したことはなく、

彼女」をだしにした自分語りみたいなものだ。

あと、あの時の気持ち文字にして、自分がすっきりしたい。それだけ。

私は、普段ツイッター活動しているオタクだ。

腐っている。腐女子だ。

BLも好きだけど、NLGLも大好きだし時折夢も嗜む。

好きな作品で、好みの展開があればキャーと黄色い声を上げ、

勝手深読みをしては一喜一憂し、

原作のしんどい展開には打ちのめされて体調を崩す。

しかしたらちょっと繊細かもしれない、どこにでもいるオタクだ。

彼女も、おそらく私と同じような腐っているオタクだった。

少し違うのは、彼女は私と違い、

素晴らしい作品を生み出すオタクだったことぐらいだ。

彼女の描く絵が大好きだった。

わたしは当時ハマっていたジャンル彼女作品を知り、感動した。

ツイッターリンク先に飛び、すぐにフォローした。

当時から今に至るまで、大抵鍵垢で過ごしていた彼女は、

同じジャンルでちまちまと小説もどき書いていた私にフォロー許可をくれて、

フォロー返しもしてくれた。優しい。

そこそこに交流もした。お互い、特に仲の良いという訳では無いけれど、

それぞれの作品ハートを贈り、時折は会話もした。

まり内容を覚えていないけれど、もしかしたらSkypeとかで

したこともあったかもしれない。

私たちがいたジャンルは、当時アニメ化していた事もあり

結構盛り上がっていて、男女共にファンの多い界隈だった。

共通しているフォロワーも多く、わいわいと楽しくやっていた。

本当に楽しかった。

それは嘘じゃない。彼女やみんなと過ごした記憶は、今でも私の宝物だ。

盛り上がりがあれば廃れもある。アニメも終わり、

少しずつ勢いが下火になってきた頃、私は少しずつ、

彼女のことが目に留まるようになっていった。

今だから思い至るし素直に白状できる事だが、

おそらく、私は彼女嫉妬していた。

素晴らしい絵を生み出すだけじゃなく、彼女は皆に好かれていた。

私が尊敬してる絵師も、作家も、彼女リスペクトしていた。

実際、それだけの力が彼女の絵にはあった。

ただ、彼女はよく自分の絵を消していた。

ピクシブにあげられていたものもあるが、いつの間にかサイレント

全削除していた時もある。当然、彼女作品が好きな皆は突然のことに戸惑った。

大袈裟に泣いていた人もいた。

どんなに「好きだ」と言われていた作品であれ、

その扱い方が変わることはなかった。

そういう一貫してるところは好き。

だけど、私は変にプライドだけは高かったので、

「私が自分作品を消したとしてもこんなに惜しまれることは無いだろうな…」

という自分勝手妄想で傷ついていた。惜しまれるどころか、

から相手にされずスルーされていく光景が目に見えるようで、

しかったのだと思う。

これ、全部被害妄想なんです。

なんだこいつ。自分で書いてて引いた。

ブロックブロック

1度出した作品を消す。それは全く悪いことではない。

だって時々消す事はある。

自分が生み出した作品を煮るが焼こうが、作者の勝手だ。

1度ぽんとインターネットという広い海に出してみたものの、

ありがたいことに良い反応を頂けたとしても、

「後から思うところがあったので消しました!」というのは誰しにもありうることだ。

からいくら「神」と呼ばれることもある彼女作品が消えることに

嘆く人が多くとも、彼女作品なのだから、どう扱うのかは彼女自由なのだ

前々から、それこそフォローした当時からその傾向があった彼女なのに、

何故後になって目に付くようになったのだろうか。

これは、当時彼女嫉妬していた私だからこそ思ってしまたことだから

からいうことは事実とは異なることを承知して欲しい。

私は、彼女自分作品を消した後の皆の反応を楽しんでるように見えた。

どうして、と崩れ落ちる人がいた。悲しい、と嘆いてる人がいた。

仲がいいからこそ、どうしてと本人に詰る人もいた。

それに対して、彼女は軽く、「バレるの早いなw‪w」といってのけたのだ。

完っっ全に私の僻みだが、当時の私は、それを見て不愉快になった。

自分作品に思うところがあったから、作品を消したんじゃなかったの?

周りの阿鼻叫喚する様が楽しいから作品を消すの?

自分作品武器にして、他人感情を振り回すのがそんなに楽しいの?」と。

画面の向こうに、他人の反応を見ながらほくそ笑む彼女が見えた気がした。

繰り返すが、これは私の妄想だ。彼女へ歪んだ目を向ける、私の歪んだ解釈だ。

そもそも彼女は、何一つ悪くない。

周りの反応を楽しむことは、決して悪じゃない。

二次創作をする人が何を理由にして作品を書こうがその人の勝手だし、

生み出された作品が素晴らしければ、同様に作者も愛されるものだと思う。

とりわけ、彼女普段仲が良い人に対してはとても面倒見がよいタイプで、

事実彼女にお世話になっている方は何人もいるようだった。

決して悪い人ではない。少なから交流もしていた私もそれは承知している。

彼女の絵自体は、相変わらず好きだった。

それでも、彼女自身を好きだとは思えなくなってしまった。

私は彼女から徐々に距離を取るようになって、

相互フォローこそすれ、やがて会話はほとんどしなくなっていった。

しばらくして、私は個人理由アカウントを変えた。

その際、私は彼女フォローしたが、

フォロー許可こそくれ、彼女は私をフォロー返しすることはなかった。

私は彼女から距離を取っていたし、彼女もそれを感じ取っていたのだと思う。

彼女の視界に入らない人間になったことに、少しほっとした。

思うところありながら、それでも私が彼女フォローしたのは、

彼女と、他の皆が楽しそうにしているのを見ていることが好きだったからだ。

彼女ジャンルに向ける愛は本物で、それを表現するとき

語彙力の広さは尊敬するし、魅力的だ。絵も相変わらず素晴らしい。

それでも、彼女に抱いてしまったものは、

今までずっとしこりとして私の中に残っていた。

「私とあなた友達じゃないけど私の友達あなた友達

みたいな、現状大体そんな感じだ。ブロックされているわけではないので、

彼女ツイートは今でも拝見させてもらえている。ありがたい。

当時ほどのもやもやはもう無い。

距離を置いて、時間が経過して、その時の感情ほとんど薄れていった。

それでもなぜこれを書いたかというと、

最初に書いた通り、自分がすっきりしたかたからだ。

薄れてもなお残る彼女のしこりを、きれいさっぱり無くしておきたかった。

それと同時に、「お前はこんなにも自己中で自分勝手なんだぞ」と、

私は私自身に釘を刺しておきたかった。

「人の振り見て我が振り直せ」とかいう前に、

オマエ、自分のこと、ちゃん客観的に見えていますか?

私は、私を好きでいたい。

自分のことを認めながら、悠々自適オタクライフを送りたい。

そのために、今、私は彼女を利用している。

きっとこれから、私と彼女交流することはないと思う。

彼女からブロックされる時がきっと本当の終わりになるし、

私も二度と彼女を追いかけることは無くなるのだろう。

一方的にTLを拝見させていただいて、

新たな作品が上がれば心の中でこっそりハートを送るような、

そんな感じで、今後ともゆるく、その時までは宜しくさせていただきたい。

なお、別ジャンル彼女が私のド地雷を踏みぬいた時、

私は彼女を反射でブロックしようとした。

ブロックは思い留まって、その後一年以上ミュートしていた。

我が振り、いつ直せるだろう。

2020-02-19

DDLCをプレイした

数年前に話題になったDoki Doki Literature Club!(DDLC)を今更ながらプレイした.と言っても最後までクリアしたわけではないが.

から物語の結末を知らないし,このゲーム批評をあーだこーだ書こうという気も毛頭ない.

では何故こんなところにこんな駄文を書き連ねようと思ったか,それは今になってこのゲームに触れたこと,途中でプレイを諦めてしまたことにも関係がある.

まあ,一言で言ってしまえば自分心理的状態気持ちの整理である

普段は長文を書く習慣も無けりゃ読書もロクにしないことに加え,自分感情を外に向けるといったことが出来なかった人間が整った文章を組み立てられるとは到底思えないが,どうしても書き留めて吐き出さないといけない気がしたのでこの場を借りることにする.

このゲーム話題になった当時,自分鬱状態にあった.正確には医者にかかり鬱と診断されたのは2018年くらいのことなので,当時は自分が鬱だという認識は無かったが,振り返ってみればかなり酷い生活を送っていたと思う.それでも,精神状態が良くはないという自覚はあったようで,SNSの評判やnot suitable for those who are easily disturbedの注意書きを見てプレイはしなかった.

そして現在.未だに服薬中ではあるが一時より処方量も減り,身の回り不安要素も軽減されて気分も上向きになり趣味勉強に関わらず色んなことをやりたいなあと思っていたこともあって,思い出したようにDDLCをダウンロードした.正直,グロテスク表現は好きではないがそれほど苦手というわけでも無かった(前情報がその程度の認識だった――これは大きな誤りだったが)ので,どんなもんかと軽い気持ちで起動した.

そこから普通ギャルゲとなんら変わりなく読み進めていた.完全に自分の好みでナツキルートにするような形で進めたが,作中で文化祭が近くなってきた頃,主人公の幼馴染であるサヨリの様子がおかしくなる.これも,主人公のことが好きな気持ちを抑えきれずに他のヒロイン嫉妬してしまうよくある構図かなと軽く構えていた.が,主人公サヨリの部屋を訪ねるシーン.彼女の部屋のインテリアは数年間ずっと同じまま.そこは酷く散らかっている(これはこの場面以前にも語られていた.)何かを隠し通そうとする言動.そして,朝起きられずによく遅刻をする,明るく元気に振る舞っているのは主人公の前だけ,という彼女の質や今までの言葉脳裏に駆け巡ったとき,次のテキスト彼女が何を告げようとしているのかがハッと思い浮かんだ.鬱だった.まさに僕自身がそうではなかったか自分繋ぎ止めていたものが意中の異性ではなくとあるコンテンツであったという違いはあれど,自分がこの世に必要とされていないのではないか,何も出来ず生きているだけで周りに迷惑を掛けている自分果たして価値があるのか,といった地獄のような疎外感(という表現が適切なのか分からない.僕はこの鬱屈として捻じ曲がった気分を表せる言葉を知らない)の中でもなんとか生を見出す理由になるものがどれだけかけがえなかったか.それがあるから頑張ろうと出来たことって沢山あったのではなかったか.そして自分不安定なことを周りに悟られぬよう,自分自分を騙し通すことの苦しみはどれほどのものだったか.どうしてもサヨリ自分を重ねてしまい,この辺りからゲームどころではなくなった.

幸いにも僕の場合はそれが自分の元から逃げ去っていくようなことは無く,いつでも逃避の先になってくれたし荒んだ気持ちを多少なりとも癒やしてくれた.安っぽい言葉ではあるが本当に心の支えとなるものであった.それは今も変わらない.しか彼女はどうか.彼女主人公自身幸福に拘っていたが,実際のところはいつまでも自分の隣に居て欲しかっただろう.求めたら求めた分だけ応えてくれる存在でいて欲しかっただろう.そして何より,信頼していた人から理解してあげたいという上辺だけの言葉は一層胸を深く抉っただろう.壊してしまったと言っていい.比喩ではなく本当に命よりも大切な存在を失ったとき,心の弱った人の行く末は.

そして一番ショックだったのが,他の誰でもない自分がこの選択の手助けをしてしまったということ.作中では,他人趣味馬鹿にするな,嫌な気持ちや恥ずかしい気持ち他人と共有する,といったような他人尊重し合うことの大切さが説かれていたのではなかったか.それでも僕は自分のためだけに好みの子と恋仲になるための選択を重ねていた.もう少し思いを巡らせて別の選択が出来たのではないかと思ってしまう.

ノベルゲームなんて筋は決まっているし,(分岐を抜きにすると)そこにプレイヤーの意思が介入することは無い.よって誰が見ても自分のこの思考は頭がおかしいんじゃないかと思うだろうし,自分でもそう思っている.恐らくゲームに向いていないんだろう.

から,DDLCというゲーム登場人物として生み出された以上,サヨリというキャラクター運命は決まってしまっている.どうあがいても避けられない結末がある.僕にも,他の誰かにもどうすることも出来ない.

この文章も,このどうしようもない罪悪感を打ち消すために書いているのかもしれない.それもまた自己中心的であるが.

とは言っても流石にゲーム現実区別がつかないほどアレではないので,この体験をきっちりと消化出来れば良いなと思っている.他人に寄り添える人間でありたい.

何より,この一連の過程迷惑を掛けている人が居ないのが幸いである.いや,こんな怪文書不特定多数に発信している時点で迷惑まりないな.

以上.

2020-02-15

anond:20200215104649

まあ勝ち組音楽なんてBGMしか認識してないだろうし、なんか鬱屈したもの抱えてないと歌詞のついた曲とか文学かにはハマらんわな

2020-02-04

宇崎ちゃん関連って1つでも人気記事に上がるとはてな増田どんどんそればっかりになってギスギスしてすげー嫌だ。もっとさーみんなでほのぼのだらだら鬱屈と世の中を斜に見ようぜ…ってなる

2020-01-03

anond:20200103000302

十代で学校同級生女子は何考えてるんだかさっぱりわからないしブサメンで凡人の自分はまったく相手にされないみたいな鬱屈

ここから声優ラジオにはまって

割と可愛くて芸能人としてもそこそこな女性声優相手に「20代なんてBBA」「早く嫁に行けw」と言うマウンティングを覚えるわけだ

ますます同級生女子から相手にされなくなるよな

んでそのまま20代になっても30代になっても変わらず

自分と同世代か年下の女性声優相手に「20代なんてBBA」「早く嫁に行けw」言い続けて

相手結婚したとなったら急に落ち込んで

性教育問題だとか言い出すって

控えめに言ってクズじゃね?

anond:20200103000302

同性とだけ仲良くできても鬱屈を抱えてしまう人もいるし

女性とだけ仲良くできないことの原因が女性をモノ扱いしているからとは限りません

anond:20200102235737

マジレスするとそれを「性教育」の範疇しか受け取れない時点で相当歪んでると思う

そもそも女性と(この括りも大分雑だが置いておく)、性以前に人間同士の関係ちゃんと築けているのならそういう考えには至らないし

人間同士としての関係を築けていないなら性教育以前に人間関係教育をしなければならないわな

元増田の話に戻れば

十代で学校同級生女子は何考えてるんだかさっぱりわからないしブサメンで凡人の自分はまったく相手にされないみたいな鬱屈

この認識の時点でおかしいわけだよ

男子とも関係を築けてないコミュ障だってならまず人間関係の構築の仕方から学ばなければならないし

男子とは良好な関係を築けるが女子とは駄目、ってなら女子人間扱いする所からだろう

2020-01-02

これは男子性教育問題だと思う

声優結婚について多少公益性のありそうな方向と絡めて話をしてみるけど

十代で学校同級生女子は何考えてるんだかさっぱりわからないしブサメンで凡人の自分はまったく相手にされないみたいな鬱屈

抱えながら思春期男子が聞く深夜ラジオみたいな場所

女性声優オタク自虐ネタ非モテ自虐ネタみたいなトークキャラ売りをすることの性教育的な意味での有害性はあると思うんだよね

これは自分非モテオタクのままでもいいんだとかオタク同士ならカーストを超えて通じ合って結婚できるかもしれないんだみたいな

ある意味性愛について間違った現実認識を十代の子供に与えてしまっていると思う

この問題は正しい男子性教育についての模索をみんなが避け続けて放置してきたことに由来していると感じる

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