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2017-11-18

失恋をして立ち直ったという話

私はオタクなのでまあ推しの話なんですけどね。

本日たった一杯の酒を飲んで帰ってきた。酔ってはいない、でもいつもよりは冷静ではない頭でふと思った。

「(ああ、鈴木拡樹が好きだな)」

同時にちょっと泣きそうだった。

私の中の1つの時代が終わった。

私はジャニオタだった。だった。過去形である自担ジャニーズ事務所を、芸能活動自体を辞めたのである

やむなし。それ以外に言えることはない。ただ心はぼんやりしていた。とても長いこと。

私は自担が好きだった。とても好きだった。アイドルとして大好きだった。アイドルとただの一ファンであることが私の誇りだった。私がたった1人の私として精一杯生きる中で自担自分自担として声を大にして応援できることが幸せだった。彼に溺れずに彼を糧に頑張れることがあの頃の私を生かした。

詳しくは以下ブログを参照されたしなのだが、本当に好きだった。そして楽しく充実した日々だった。

http://d.hatena.ne.jp/mimakl/touch/20111014/1318571162

あの頃の自分の瞳を覗き込めばきっと星が見えるだろうと思う。キラキラと前向きに輝く星。

今日の日までしがみついてきたとは思わない。ただあの日々と比べて推せるか推せないかでその後出会った色々な人たちを推し量っていたとは思う。

冒頭のことが私の頭の中に浮かんだとき天啓だと思った。

私の中の区切りが来たのだ、と理解した。

昨日でも一昨日でもない、なんでもない今日だった。


長かった。私は6歳、歳をとった。


あの頃を閉じ込めたガラスケースはまだ心の中にある。少しホコリは積もったけど輝きはまだまだ色褪せない。楽しかった、あの日々。

同じように推す必要はない。

まったりいこうと思う。

2017-11-17

すごい疲れた

いま仕事中だけど、どーしても集中できないし、今の心身の状態メモする。

とにかく疲れた。慢性疲労の上に風邪のせいで余計に。

帰って横になりたいけど、部屋が散らかり放題で心休まらない。断捨離したいけどなかなかできない。

とにかく、誰もいなくて、何もなくて、静かで、暑くも寒くもなくて、明るくも暗くもない空間で、ぼんやりしていたい。好きな音楽でも聴きながら。絵も描きたい。

たった週2日の休みでは全然疲れがとれない。半年くらい休みたい。どうすればいいんだ。

会社はもちろん、家ですら落ち着かない。どこにいてもダメ。寂しさと、焦りと、怒りと、疲ればかり感じる。

[]11月16日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司(おいしい)

○夕食:カレーうどんとろろ丼、スモークチキンサラダ

○間食:なし

調子

はややー。

しんどい

仕事トラブル対応もしつつ、こなさないといけない仕事はこなしたので問題無し。

ただ、体力を全部使ったかのように疲れた

そうえば、ポケモンUSUMが明日発売ですね。

リーエロスのショックから立ち直れずに、SMシナリオクリアだけで終わっちゃいましたが、今回は久々に対人戦もやろうかなあ。

なんにしろ買ってシナリオクリアまでするのは絶対ですね。

Xbox360

○トゥーヒューマン

北欧神話オーディンとかヴァルハラとかロキとか)を題材にした、サイバーパンクSFアクションゲーム

今日は、1-3をクリアするところまでプレイ

ゲーム部分はハクスラ要素強目のアクションゲームかな、ランダムでいろんな強さの武器や防具が落ちる感じ。

スティック攻撃なのが初期のモンハンっぽいけど、すぐ慣れたし、序盤でまだ敵がザコいからか楽しくプレイできてる。

ランダムドロップアイテムだけじゃなく、クラス選択しての成長要素もあり、僕は「サイバネティクのディフェンダー」にした。

これは、武器コンボ技みたいなのを捨てて基礎能力が高く、かつ防御によった近接戦闘専門のクラス

さくさくプレイたかったので、ちょうどいい感じで、ストレスなくプレイできている。

ただ、ストーリー部分がちょっと……

まず先に褒めておくと、映像は今見てもそこそこ綺麗だし、なによりキャラクタの演技が自然カメラワークも凝っていて

最近でもたまに見かける「基本は棒立ちでしゃべるときだけ腕を振る人形劇」みたいなしょうもないムービーシーンと比べれば断然優れているし、面白い

オープニングの酒場での戦闘シーンは、そのサイバーパンク雰囲気と相まって、ちょっとした映画の始まり並のワクワク感。

だけれども、どうも主人公バルドルは奥さんを亡くしており、その奥さんの死に仲間の神々が関わっているのでは? と疑っているという書いてしまえばこれだけのストーリーが、ちょっと専門用語が多すぎてちゃんと吹き替えローカライズされているのに、全く頭に入ってこない。

今このあらすじ書いたのも説明書を読んだのとぼんやり頭に入ってきた用語を当てはめての想像で、間違っている気すらしている。

あんまり他のゲーム比較してどうのこうの言いたくないけど、これこそFF13の「パルスファルシのルシがパージコクーン」の方が100倍わかりやすい。

いや個人的に「パルスファルシのルシがパージコクーン」が別にわかりにくいと思わなかったからなのもありますけどね。

パルス世界全体の総称で、ファルシパルスのいろんなことを管理する神にも等しい超常的存在で、ルシがファルシ人間から選んだ手先で、パージパルスから追い出されて難民になることで、コクーンパルスに浮かんでる球体状のライトニングさんたちが暮らしてた街でしょ。

別にFF13好きでも嫌いでもないし一周しただけだけど、ググらずに思い出せるし、プレイ中もとくにこれらの用語がわからずに理解できないことはなかった。

なんだけど、トューヒューマン専門用語は、まずもうどれが専門用語でどれが一般的用語なのかがさっぱり理解できないから「パルスファルシのルシがパージコクーン」みたいな揶揄文言すら思い浮かばないんだよね。

まあ、まだ序盤だから適当に流しておいて、あとあとなんとなく理解できていくんだろう。

SFとかファンタジー用語をなんとなく流しつつストーリーを楽しむのは、普段でもよくあることなので、あまり否定的にならずに、ちゃんと真摯プレイしよう。

繰り返しになるけど、ムービーの出来はすごくいいので、そういう映像美を見るのも楽しみだしね。


3DS

ポケとる

日替わり系をこなしたあと、レックウザレベルMAXを39までクリア

このイベント楽しい

基本的スキルパワー掘りイベントは苦行としか思えなかったので参加してなかったけど、これは超楽しい

この形式はこれからも度々開催してほしいな。

2017-11-16

友人の死と折り合いがつかない

もうすぐ4年になるのに、全然理解できない。

なんでもないときに突然思い出して、ぼんやりしてしまう。

別に号泣するとかじゃないけど、ただ彼女のことをぼーっと考えて時間けが過ぎていく。

ていうかそんな親しかったわけでもない。中高一貫女子高で同級だっただけだ。

私は自分で描いた拙い漫画をせっせと刷ってコピー本にして地元の小さなイベントの端っこで配ってるようなオタ女で、同じようなオタ女たちとよくつるんでたけど、彼女はとびきり美人性格も社交的だったから、そういう子が集まる派手めなグループにいた。

高校になっても私は受験組、彼女は附属大推薦組で、選択授業が被ったことはほとんどない。

唯一の接点が管弦楽部。でもこれは学年の4分の1くらいの子所属するような大所帯だったから、そのなかでもやっぱり仲良しグループはあって、そこでも私は彼女とつながりはなかった。

ただ、彼女は目立つ子だったけど、少し要領が悪いというか、世渡りが苦手というようなところがあって、一度だけ、見かねた私が半ば強引に手助けしたようなことがあった。助けっていうほど大げさなものではなくて、普通にクラスメイトが困っていたら皆するようなことだったけど、それでも彼女は恩義を感じたのか、たまに話しかけてくれるようになった。彼女は優しい。

それでも、そのころの私たちには中高生ありがちなグループ体裁みたいなものがあったから、話すときはなんとなく二人きりになったときだけだった。彼女は私のしょうもない話によく笑ってくれた。その顔がすごくかわいいので、私はくだらない持ちネタを繰り返した。彼女が笑うと満足した。

一緒にどこかへ遊びにいったりしたことはついぞなかったけど、彼女地元楽団にも参加してて、あるとき私を誘ってくれた。

大きなコンサートがあるときは、人数確保のために楽団員が知人を紹介することができるシステムだった。チェロ(私の担当楽器)が足りなくて、よかったらきてくれない?なんて言われたら行ってしまう。ふたを開けてみれば私しか誘われていなかったので、ちょっとした優越感でニコニコしてしまった。たぶん本当にチェロ人員けが足りなかったからだろうけど、彼女から選ばれることは得意な気分にさせた。

彼女バイオリン(とても上手)なので練習は別々だったけど、最後の合わせでは一緒に帰った。電車で座って、それまででいちばん長くしゃべった。私はそのとき彼女に外部受験して地元を離れることを話し、彼女は私に子供が好きで音楽先生を目指していることを教えてくれた。

そうして私たちはそれぞれ進学し、二年の冬に彼女は亡くなった。

葬儀はご家族だけで執り行われて、私たち卒業生は母校でお別れ会を開いた。

そこで区切りがついたつもりだったのに、その後しばらくして、飲み会で入ったお店で流れているBGMが、あの、彼女と参加したコンサート演目だと気づいたとき、すごく動揺してしまった。お酒が入ってたからかもしれない。

それから度々、突然彼女のことが心に浮かんで、とても寂しくてやりきれない気持ちになってしまう。心が体の真ん中から徐々にずれていって、そのままどこかにいってしまう。誰かを亡くした人ってみんなこんな気持ちを抱えて日々生きてるの?こういうのどうやって乗り越えてるの?寂しくて仕方ない。

卒業式も寂しかったけれど、これからみんな別々の道でそれぞれ元気にやっていくんだという信頼や希望のようなものがあったから、こんなどうしようもない悲しみだけではなかった。こんな私でも日々をあれこれなんとか過ごしているのに、彼女はどこにもいなくて、なにもしない。働いたり遊んだりしないし、バイオリンを弾かないし、笑ったり泣いたりしない。もうなにも作らないし、生まないし、何にも干渉しない。そんなことがあるだなんて思いもしなかった。あの、音楽室で隣に座って笑っていた人間が、この地球のどこにもいない。頼むからみんな長生きしてくれ。

彼女との記憶なんてこれだけで、でもそれだけをずっと繰り返し思い出してしまう。彼女のご家族お別れ会で初めて拝見したし、グループにいるとき彼女とは関わりがなかったので彼女共通友達はいないし、誰とも彼女の話をできなくて、ここに書いてしまった。文字にしてたら落ち着いてきたから、明日からまた静かに日々が過ごせそう。表現の自由はすごい。

ていうか読み返すと自分のことばっかりでめちゃくちゃ気持ち悪い。彼女のご家族のほうがずっとずっと寂しいでしょ。お風呂入って寝ます

2017-11-14

anond:20171114041050

究極と至高の料理を争うのが 美味しんぼ(通信簿文字りか) と言うアニメで バター醤油ご飯とソーラーイス(ソースをかけただけのご飯)のどっちがどっちだったか (究極と至高の割り振りアニメ内での) 忘れているよ

どうせ料理評論家の父を持つ息子が 夕食時の母の飯をちゃぶ台返しでおじゃんにしてしまトラウマフラッシュバックさせる アニメだったか 小学生記憶なもんで どうにもこうにも 所詮グルメだろうとなんだろうと食ってから考えるしかないのだから 我々はクリスマスを呪うしかない なぜならサンタがやってくるところに出くわしたところが無い 空飛ぶ橇は実在しない クリスマス用の靴下ドラッグストアに並ぶ時 我々はしなびた自らの靴下の湿り気を秋の寒暖とともに ぼんやりと虚無に浸る

2017-11-13

職場

職場に行くのが辛い。

転職したばかりだというのもあるが、前職と大体同業なのに、私の今までのスタンダードと今の職場スタンダードが違い過ぎて業務がまずしんどい

正直、人間関係も上手くいっておらず孤独感と自分の役の立たなさに毎日自己肯定感がすり減っている。

今までの職場業務が辛いことはあっても職場人間関係が悪いことは無かったのでどうして良いかも分からず土日はひたすら仕事のことを考えないようにしている。

が、ここ最近職場で泣きそうになったりすることもあり、そろそろやばい気がしている。まさか自分がこうなるなんて夢にも思わず、これがうつ病なのかなとぼんやりと思ったりしている。

転職休職退職。どれも何かに負けた気がするのでしたくない。どの選択肢をとっても別に死ぬわけではないのだけれど、決断して実行する余力が無くて何となく耐えながら明日職場に行くんだろうな。

切られる人

ゲーム新人、未経験者風にギルドに入った子は

愛想がよくたくさん挨拶をし、みんなにも好かれている風で

1ヶ月も前から参加しつつも未だに空気の私より

あっという間に馴染んでいて、羨ましくもあった

の子今日ギルドから除名されていた

何をしたのかは知らない

ただ、純粋新人ではないだろうという疑念はあった

アカウント作ってゲーム始めて初日早々に

放置アカウント攻撃かけてるなんて絶対経験者だ

けれど周囲は歓迎ムードだったし、不信感をギルドの人たちにチクるほどには私はギルドに馴染んでおらず、やむなくぼんやりスルーしていた

今日彼女の除名処分を知って、ああやっぱり、とどこかで思っていた

話変わって、会社にすごくいい子なのにどこか引っかかるという子がいた

どこがどうとは言えなかった

一部上司には大きく評価されていたし

話すと人当たりも良く

あれこれ頑張っているのも伺えた

けどなんとなくの不信感というか不安感というか、安定感に欠く印象があった

その彼女解雇された、何があったかは知らない

やっぱり私は会社というコミュニティで不信感を語るほどには周囲に馴染んでおらず

何があったかを聞き出すコミュ力もない

ただ、ぼんやりと何か引っかかる というのは

意外と無視できないものなんだなと思う

2017-11-12

あれは本能だったと思う

仕事帰り、まっすぐ帰宅する気分になれずに寄り道して、ショッピングモール化粧品を見てた。

このアイシャドウ可愛いな、あれ新作出てる、とかぼんやり考えながら見てるとき、聞き覚えのある甲高くてでかい声が聞こえて

ふと店舗入り口に目を向けたら職場の嫌いな女の人が入ってくるところだった。

その人の姿が視界に入った瞬間に私は背を向けて逃げ出した。脊髄反射と言っても過言ではない。

多分、向こうもこっちに気付いてたと思う。目が合うことはなかったけど。

上司に対する態度があんまりにも横柄で、公私の分別あやふやで、機嫌の悪いときはそれを振りまきながら仕事するような女性

私語もお茶を入れに給湯室にいく小休憩もめちゃくちゃ多い。

(あと何故かお茶を入れに行くのは絶対にその女の人の隣の席の女性と行く。ツレ給湯室。それは隣の席の女性も悪いとは思う)

でも勤務歴だけは長くて、あと会社の規模が小さいかボスになってる。

どこかで「良いお局と悪いお局」って表現を見たことがあって、その「悪いお局」にめちゃくちゃ当てはまるようなひと。

仕事でなければ絶対に関わりたくない、という思いが強すぎて逃げたけどやっぱり後ろめたさもある。

もしかしてあの人も少しは傷ついてるのかな?

向こうも私のこと嫌いなんだろうし何も言ってこないと思うけど、仕事でキツく当たられたらどうしよう。

なんか私もその人と同じステージに降りちゃった感ある?

そんなことぐるぐる考えてしまう。

考えちゃうぐらいなら逃げずに挨拶ぐらいしときゃよかったんだけど、あの時は無理だった。

この気の小ささを治したいと同時に、あの「悪いお局」がさっさと退職してくれますようにと祈っています

2017-11-11

カードキャプターさくらの魔力相関図~CC増田解説

ネタバレなので再放送初めての人は抜けた回も全部見ろ。

ロウは『闇の力』をを持っている。太陽と月の力を扱える。

そして作ったのが太陽ケロベロスと月のユエである

当初、桜は自分の力と合わせて杖に込められた闇の力でカードを集めていた。

桜の力はクロウの力に似ていた。それはクロウ血縁小狼よりも、だ。(これは父がクロウの生まれ変わりだからだという結論に達する。)

小狼の持つ力は『月の力』だ。

強い魔力は人を惹きつける。小狼が惹かれたのはユエの持つ、それも自分と似た強大な月の力だった。

一方、小狼嫌悪感をぶつける相手になるのが観月先生だ。

観月先生が持つ力は強大な月の力ではあるが、クロウのそれとは違っていた。

観月はその力を持つことで、クロウカード戦に割り込むことができた。

しか小狼は異質なその力に反応した。

観月は「なんとなく」で予知してしまう人だ。アニメでは設定削除されてるが、わりとぼんやりさんだ。

その「なんとなく」理論によれば、桜の手助けをし、自分排除する人間を好くわけにはいかなかったのではないか?とのことである

小狼も「なんとなく」この人が自分邪魔をしてくるということは理解していたのだろうという話だ。

『月の力』と『太陽の力』は相反する。

小狼とケロが仲良くなれなかったのは、月と太陽性質のせいだと考えられる。そしてこれも「なんとなく」ケロベロス小狼を選ばないことを、小狼は察知していたのだろう。

そこで桜の立ち位置なのだが、桜はクロウカードの闇の力を制するために新しい力を生み出さなければなくなった。

それが『星の力』だ。桜が元々なんの力を秘めていたのかは定かではないが、月と太陽が混じりあうバランスのとれた力をもっていたようだ。

なのでケロとも仲良かったし、ユエにも観月にも『はにゃ~ん』となった。ただ雪兎の件を恋愛では無いとするとそれは違う話なのだが…。

(…これってケロベロスはにゃーんとならないのは、ケロベロスの外見に問題があるのだろうか?しゃーない)

そして一番不思議立ち位置にいるのが桃矢兄ちゃんとなる。

この男がどれほどの魔力を秘めていたかというと、桜がコントロールできないぐらいの力。それも桜と似た(というか多分同質のクロウ寄りの)力である

それとは別に霊力も強く(これも桜以上)「カードを集めるのは桃矢じゃだめだったのか?」という意見が時々散見される。

連載誌なかよしに、高校生カードバトル物は難しい。そういう現実的意見はここでは必要ない。

考えられる理由としてはシスコンからである。いやまじで。

桃矢はどうも正義感が「強すぎて」妹を守る意識が「頑なすぎ」る。

「最強の魔術師とかやると未来見えて大変だわ、変わってくれ」と桃矢が言われてたら、それはしっかりこなしただろう。

別の世界では王になる器の人間だ。

しかし既に、『妹の未来を見る』という『魔力暴走』を桃矢はしてしまっている。

もし桜ちゃんが小狼喧嘩した日には、桃矢小狼になにをしでかすか分からない。危なっかしいのだ。

まりロウカードの持ち主となる条件は『未来を見ないこと』『魔法を的確に使えること』だったと結論づけられる。

桜ちゃんくらいほんわかしてないと、上手いこと行かないという算段であろう。

最終局面では、もう一人魔力保持者が生まれる。藤隆である

しかし魔力より霊力が高くなったのか、撫子を見るにとどまっている。

ロウは霊力も高かったのだろうからエリオから力を分散させるときに『魔力のエリオル』『霊力の藤隆』としたのは自然だったのかもしれない。

エリオル「撫子さんそこ飛んでますよ。力あげますから見たらどうですか」的な感じかも。


なお新作では最近、撫子さんが出てこなくて心配してる藤隆さん。きっとまたあえるよ。頑張って。

桃矢は新しい力を手に入れたらしく、小僧も新しい魔法を使えるようになったみたいだ。

知世さんの魔法少女衣装パワーアップしているので乞うご期待。

2017-11-10

昼夜ごはん

大豆ミートミートドリア

 具→マイサイズペンネしめじ・玉ねぎ

 

大豆ミート唐揚げ

ブロッコリー

マンナンごはん

 

今日学んだこと

微妙ものお腹をいっぱいにするよりも、おいしいもの腹八分のほうが結果的に良い

 

大豆ミートはまずい、もうやめる!

触感は確かに肉だし濃い味付けなら結構悪くないけど

大豆ミートで作ったものを食べてると本物が欲しくてたまらなくなる

これで平気だという人もいるだろうが自分は無理だった

最初はいけるかと思ったけど食べれば食べるほどあの特殊なにおいが気になってきてしまって

ぼんやり溜まってたところに今日限界がきた感じ

2017-11-09

リテラシーの高いアニメ

電撃 - 『プリンセス・プリンシパル』橘正紀監督インタビュー。6話の悲劇に隠された意外な事実も明らかに

――プリンセスもそうですが、基本的にあのメンバーは察しがよくて、頭の悪いキャラクターがいないのも特徴的ですね。

 アンジェやドロシーはスパイとして優秀だという理由もありますが、心の機微をいちいち説明してしまうとチープになるんですよ。そこは、当初からリテラシーの高い作品にするということをキーワードにしてきたので、必要以上に言葉説明しなくても、ちゃんと表情から読み取ってもらえるということを信じて作りました

 相手が察すれば、本当にどう思っていたのかを言葉表現しなくても行動に移せるじゃないですか。そういう感情キャッチボールがしっかりできていれば、「私は傷ついた」とか「怒ってる」と口に出して言わなくてもチームが回っていくだろう、と。

 実際に友人たちと付き合っていても、怒ったとか悲しいというセリフ相手には言わないじゃないですか。言った瞬間に、“だからこうしてほしい”と見返りを求める言葉になってしまって、自分本位セリフになってしま場合があります

 そういった描写はやらないようにしつつ、それぞれがチームの中で相手を思いやる部分を描いていこうと考えていました。なので、察しがいいと言われれば、その通りですね。ちゃんと相手を見ている良いチームだということを描けたと思っています

――普通アニメだと説明的になりがちですが、本作は説明せずに絵の中で演技をして、それを読み解いていく形になっているということですね。ファンも、そうした方法についていける人が多かったので、だからこそ余計に登場人物の頭がよく見えたのだと思います

 絵で描いている以上、表情は記号なのですが、そのなかで表現できるものに挑戦したいと思っていました。だから表情が変化する瞬間はできるだけ顔を映していますし、それができない場合は顔を隠しています

 アニメを見ている視聴者側に判断を委ねていたのですが、結構言葉説明しなくても察してくださる人が多かったので、そこは自分の中の課題としては1つ成功したと思っています

プリンセス・プリンシパルインタビュー記事面白いことが書いてあった。

リテラシーの高い作品

自分がこのアニメを見ていてぼんやりと好ましいなと思っていた部分について具体的に言及されていて、妙に納得した。

こういうアニメは好きだ。感情をちゃんと言葉説明するアニメが悪というわけではないのだが、物事機微演出から読み取るのが好きな性分なのだろう。

自分が思うリテラシーの高いアニメを挙げてみる。

SHIROBAKO

放課後のプレアデス

ゆゆ式

有頂天家族

ガンダム Gのレコンギスタ

けものフレンズ

ふらいんぐうぃっち

アイカツ!

亜人ちゃんは語りたい

……ん?なんか偏ってるな。

働くということ/失うということ

もうすぐ二十七歳になる。

無性に文章が書きたいので、これを書く。





最近自分が何歳なのか、よくわからなくなる。

から時々確認しなくてはならない。

紙に書いて壁に貼って、誕生日になったら剥がせばいいのかもしれない。

「今、俺は26歳! 社会人4年目! ここが頑張りどき!」

みたいなことを正月にでも筆で書いて、壁に貼っておく。

誕生日が来たら剥がす。そして次を貼る。

「今、俺は27歳! 社会人5年目! 上から評価だけでなく、後輩の育成も、ね!」




時間は流れてゆく。

いや、流れているはずだ。

僕の中の時間は止まったまま、現実世界時間けが過ぎている。

27歳になるのもビックリする。

22歳になったときはまだ覚えている。

そこからの5年、何かあったのか?

子供のいたずらで、時計を針をぐるぐると何回も何回もまわして、気がついたら2017年になっていたような気さえする。





サラリーマンになんてなりたくなかった。

けれど、時間に押し出されるようにして、僕は選択を迫られた。

フリーターになって夢を追うとか、まあそのぐらいの選択肢はあったけれど、実質的就職する以外の選択肢はなかった。

労働ということに、価値を見出せなかった。今もそうだが、昔からそうだった。





2012年のあの頃、僕は叫ぶようにして面接をしていた。

就職活動

長い年月を費やしたけれど、今の僕にはほとんど記憶がないのは、忌々しい記憶だったからだろう。

ずっと組織集団といったものに馴染めなかった。

日本企業なんて、大半は気持ち悪い集団だった。

それでも、「御社への志望動機は…」という話を延々とした。

そして一社だけ内定をもらえて、そこで働き始めた。

長い就職活動だった。

会社に入ってくる後輩は、学歴就職活動ハードさも、ワンランクもツーランクも落ちるような奴らだった。

結局は運なのだと思う。

僕の同期は、就職留年したり、未だに実家寄生したりするが、それはなんだったのだろうか?

そんなもの存在しなかったかのように、日経平均は上昇し続けている。

そして僕もまた、そんなもの存在しなかったかのように、安定した暮らしをしている…






リクルート的な価値観に従うならば、仕事というのは自己実現手段でなければならない。

仕事を通して、大きな変化を社会に与えて、それを通して自分という存在が救われるのである

その文脈において、僕がしている仕事は、まったく価値のないものしかない。

僕の勤めている会社利益だけを考え、その関係者けが幸せになるものしかない。

どちらかといえば、『課長 島耕作』とかの世界観に近い。

やっていることが、FAXからExcelの穴埋めに変わったくらいか

古いシステム会社である








会社から評価されている。

上司は恵まれている。

技術者気質だが、管理職としての自分役割理解して、高いレベルバランスのいい部長がいて、

放任気質でどうでもいいところはノータッチにして、締めなければいけないところは締める課長がいて、やりやすい。

そういう上司のもとで、それなりの成果が出せている気がする。

そんな恵まれ環境でも、三年目くらいまで、どうしようもないくらいの焦燥感があった。

自分技術力とか、会社の求めているマネジメント能力とか、そういうものへの反発があった。

早晩潰されてしまうのではないか、という不安は常にあったけれど、色んなものに恵まれて、そんなことはなかった。

仕事ができる人間‘」として扱われる環境は、居心地がいい。

自分人生ではじめての環境なのかもしれない。

僕が居心地がいい環境というのは、ずっとなかった。

家庭でも、学校でも、バイト先でも、そんな環境はなかった。友達恋人の部屋でさえも、僕は居心地の悪さを感じていた。





極力シンプルに生きようと思っている。

仕事が終わったら帰って、一人でビールを飲んで、早めに寝る。

平日はそれで過ぎていく。

休日に色んなことを考えてしまうが、それだけが僕の生きている時間なのだと思う。

平日はそれでいいと思う。

休日も、ぼんやりしていたらすぐに終わってしまう。

今の僕が失ったのは、休日焦燥感である

よくもわるくも、僕はサラリーマン社畜である自分を受け入れつつある。

今の日本には、僕と同い年で、同じくらいの給料をもらえている人間なんてほとんどいないのだ。

そのデータは、大学に行ったおかげでわかっている。

けれど、それは結局、失われた20年に突入した日本の大半の若者が得られなかった、ある時代は当たり前だった待遇しかないのだと思う。

もちろんそういう詭弁をもって、仕事をやめて、自由を手にしようということではない。

何が言いたいかというと、このままだと、僕に許された幸福に続く道のりは、

いい奥さんをもらい、仕事を頑張り続けることだということしか残されていない、ということなのだ。

幸福に関しては書きたいことがたくさんあるけれど、はたしてそんなことなのだろうか?

僕にはわからない。

わかる人間なんているのだろうか?






この文章で、誰かを批判しようとか、肯定しようとかい気持ちは一切ない。

とにかく僕が、シンプルに生きようとしている、ということだけを書きたかった。

それにまつわる複雑性について、夾雑物を捨てるように、書きたかったのだった。

ゲームでサブ垢作ると発見がいろいろある

メイン垢作った時には何が何だかからず進めていたクエストゲームシステム

今度ははっきりと認識して進められる

知ってるから効率はいい、ぼんやり過ぎたイベントも今度はしっかり楽しめる

人生が二回あったら2度目はこんな感じなのかなと思う

2017-11-07

駅前歩行者が強く、郊外は車が強い

そんな諺があるのかは知らないけれど、仕事で車を使うようになってそう思うようになった。

当たり前の話かもしれないが、駅前は駅やデパート、その他商業施設が充実しており歩行者が多い。

歩道が広く作られていて、車の交通量も多いことから自然と車もそこまで速度を出せない環境になっている。

そうすると集団心理のなせる技か、まあ信号無視をする歩行者が目についてしまう。歩行者絶対数が多ければマナー違反を行う人も比率として増える事が考えられる。とは言え、決して少なくないように思えてしまうのは運転者目線故だろうか。

信号無視は以ての外でこちらの認識が遅れれば本当に事故に繋がりかねないし、車の平均速度が低いことを前提に横断歩道すらない所を当たり前に飛びだしてくれたりもする。

それでイヤホンつけてスマホ見ててくれてるんだからもうクラクション鳴らしたくて仕方ない。

ゆっくり近づいて渡っていくところをじーっと見ていると、何だこの野郎くらいに睨み返してくれてますけどこちらには後続車がいるんですよ。

あとは横断歩道が点滅してる時に走って向かってくる人。

これはまあ人間心理だろうからしゃーないんだと理解する。

でもさー、信号点滅中、横断歩道までは走ってくるのに、横断歩道に出た瞬間から、赤信号になろうが歩行者権利としてゆっくり歩く人もいるんだよね。

そりゃそうなんだけど、歩いたっていいんだけど、減速しないでそのまま小走りで渡ってくれてもいいんじゃないの…と思ってしまう。そこまでは走れたんだからさぁ。お年寄りならそんな風には考えないからさぁ。

極めつけとして、駅徒歩数分のところに住んでいる今、これも仕方ないんだけど路駐してお出迎えをしている車が沢山いる。仕事を終えて家の駐車場に右折で入ろうとすると、見事に駐車場入口を塞ぐように車が停まっていることが少なからずある。バリケードですかね。

クラクションを鳴らすのも嫌なので、駐車している車に近づいてみると、スマホぼんやり見ている運転手さんがいたり。

突っ込みそうな距離で止まっている対向車に気づいて睨みつけてくる人もいて、指でチョチョイと駐車場を指差したら慌てて去っていく。

そちらは稀な経験かもしれませんがこちらは2週間に1度くらい経験してるんですよ。

せめて睨まないでほしい。

少し話題がズレました。

これが郊外だと車の平均速度がもっと出ていて、歩行者の数も相対的に減るからなのか、信号無視をする人を見かける機会は大分減る印象がある。

かに国道クラス道路信号もないところを渡ろうとする歩行者もいないでもないけど、そういう人は車がいないタイミング安全マージンを取って?小走りで渡っていく気がする。気がするだけか?

書いてて思ったが、駅前通勤時間に、郊外日中に車で走っていることも関係あるかもしれない。

まあそんなこんなで、次に配置転換があった際は駅近を避けるのも良いかもしれないと最近は思っている。車通勤だしね。

休日に駅まで歩くことを考えると、徒歩10分くらいがいいかなぁ…。

名曲は今も流れてるよ

安心を買った

何かが変わっていくような そんな気がした あと少しで

自信も根拠しゃれこうべみたいな顔のまま

虚って あいまいっていたか

どうしてもそこから動けずに立ってた

のきなみに ひきつぐ日々に ぼんやりと 今へ戻される

手にする貴さ 出来ぬ尊さ


目が覚めて じっと何もせず

死ぬように生きてる場合じゃない

まれ変わるような 今日だろう?

僕にはなんにもないよ だからどこへでも行けるのさ

2017-11-04

戦前回帰真剣に望んでいる層」ってどこにいるんだろ

いわゆる「極右」ってやつ?

なんとなく、中核派革マル派といった、この国で共産主義革命を未だに捨てきれずにいる連中と対をなすような存在なんだろうなとぼんやり推測してるんだけど、自分観測範囲には見たことがない

極左過激派の類いはネットでもたまにネタにされてるから実在する集団」として現実感を伴ってイメージ出来るんだけど、極右実在することを前提とした評論とか分析には現実感がなくていまひとつ読み込めないんだよな

どこに行けば鑑賞できるんだろう?

2017-11-01

anond:20171101001005

自身も仰っているが「作業者レベルではどうしようもないこと」であり、実際に作業者であったなら、どうしようもないことだったのだと思われる。

悔悟感情ぼんやり理解できないことはないが、過剰に自身を責めることは違うと思われる。

2017-10-31

今日多々良川

晴れ

寒い

水位中くらい

甲羅干し亀9(川岸コンクリ階段2段目にいた

カモ19羽?くらい

サギいないなーと思ったけど、キラキラして見づらい水面をぼんやり見てたらなんか鳥がいる!と思ったらカモだった

6~7羽のグループが3つ

グァッグァッって鳴く声も聞こえた

しきりに水に頭突っ込んで頭上げては顔プルプルしてた

そうかーもうカモの季節か

冬の訪れを告げるカモ

今朝はまた寒かったしなあ

2017-10-30

選挙に持つ違和感

 先週(10月23日)、衆議院議員選挙が行われた。日本国民義務として、私ももちろん参加したが、昔の選挙と違い、今の選挙って惰性みたいなものなのかもしれないなあとぼんやり思う。


 記憶は朧気だけれども、一人の独裁者ではなく国民の総意を決めるために、投票によって議員という国民意見を取りまとめる人間を決め、みんなが納得する政治を行おうとするというのが、選挙目的だったように思う。

 けれど今日本では議員の25%程が世襲だといわれているように、その「国民代表」という議員立場のあり方が、いまいち大衆の納得のいくものではなくなっている。

 愛知7区問題とかその典型だよね。二人のからどちらかしか落とせないというシステムにより無効票が続出して、山尾志桜里議員当選することになったようだし。

 で、なんでそういうことになったのかと考えると、やっぱり戦後ずっと続けてきた選挙システムが「民主主義」を作り出すのに適当ではなくなっているんじゃないかな、と思わずはいられない。ちょっと軽く3つ挙げてみると


1:議員数が定数

  一票の格差問題で480→465議席になったが、議員数を人口比ではなく定数にしていること

2:小選挙区固定化地盤の引継ぎ)

  議員小選挙区地盤を固定することから地盤を引き継ぎやすいこと。

  最初から支持者がいる地盤のほうが圧倒的に有利なため、世襲議員個人資質を図りづらい。

3:政党投票するのか、候補者投票するのか問題

  政治の在り方として、各地域意見を取りまとめる議員が、似たような考えを持つ人を集めて政党形成して意見を煮詰めていくのが民主主義理想像だと思っているのだけれども、

  現在それって逆になっているよね?私の気のせいならそれはそれでいいけれど…。

  選挙目的あくまでも「代表としてふさわしい個人」を決めるものだと思えるのだが、政党間のいざこざがあれば面倒だから個人ではなく政党名で入れることが多いように思う。

  正直個人で入れる場合など、芸能人などよほど有名な人のみのように思う。

  そういう明らかなものがない場合、消去法で学歴詐称だの不倫だの行っている議員に入れざるを得ないことは少なくとも私はすごく悔しいなあ、と思ってしまう。

  選挙は仕組み的にだれかに絶対投票せざるを得ないため、こいつ個人についてはあまり信用してないけれど、政党的には入れざるをえない…。みたいなことがよく起こる気がする。


 若者投票率が低い、ということが言われて久しいですが、選挙というシステム自体も古くさいものになっているので、かつては民衆の代弁を行うためになされてきた「選挙」ということ自体が信用できないものになっているんじゃないかなー。と思っている。

結局このシステム見直しを行うのも議員なのだろうし、自分らに優位なものである以上変わることはないのだろうけれど、こういうことが腐敗を招くのではないだろうか。


 あとこれは選挙自体というよりも選挙に参加する際のめんどくささですが、ネット投票かせめて電子投票が行えるようにしてほしいと思います。せっかくのマイナンバー制度ほとんど利用されていないし、時間外は時間が決まってるし、選挙当日に行っても結構待たなければならないので面倒くさいことこの上ないです。お偉いさん、ちょっとは考えてみてほしいなあ。

2017-10-29

俺は他人適当な会話をするのが苦手だから基本的に集まりの中では孤立してしまうんだけど、そういうタイプからわりと全然平気なんだよね。

みんな楽しそうにやってんな〜ってぼんやりながめたり、つまみぐい的に他人の会話を聞いたりで会話もパートナーができなくても楽しくやってるんだよね。

そういうとき一番困るのが「あの人一人でかわいそうだからしかけてやろう厨」ね。

そういう人に気を使われるのが一番困るわけ。

なので一人で居てたらそのまま一人にしてやってくださいな。

必要ならちゃんと誰かに声かけに行きますんで。

14歳年上の彼

22歳の時に付き合い始めて四年経った。

私は26歳、彼は40歳に。

四年の間に色々あって遠距離になった。

彼は仕事が忙しくてなかなか休みが取れないので私が毎月会いに行ってたけど、次第に行かなくなった。

バツイチで前の奥さんとの間に子供がいる彼。

前は絶対この人と結婚すると思ってた。

初めて結婚したいと思えた彼氏だった。

今はぼんやりとないかなと思う

好きって気持ち遠距離の中で分からなくなった

子供がいること、前の奥さんがいることが彼女として辛くなるかどうかなんて付き合ってみてからじゃないとわからないと思って付き合い始めたけどまあまあつらかった

彼の誕生日に元嫁からおめでとうってLINEが来てるの見て死にたくなったし

私へのプレゼントマメじゃない彼が娘へのクリスマスプレゼントは何ヶ月も前から考えてるのにも死にたくなった

全部普通のことだし、娘と自分は比べるもんじゃないよって友達にも言われたけどそうは言っても比べるのをやめられなかった

こんな普通のやりとりすら辛くなるなんて、私は元嫁と娘という存在が許せないということで、でも彼はその2人に対して責任があるから関わっていかなければならない存在で。

給料から考えて平均の倍以上の額の養育費を毎月支払ってるのも嫌だった

ボーナスが出ると元嫁から電話がかかってきて取られてるのも嫌だった

私が嫌と口出しすることでもないし彼が選んだことだから何も言わなかった

彼が、私には未来があるから別れたいと言うなら自分に引き止める権利はないって言うのもいつも嫌だった。

私が終わりといえば終わる関係ってことだ

今は1カ月以上連絡取ってないけどこのまま終わる気がする。

引き止めないという彼のスタンスが今となっちゃありがたいのかもしれない

遠距離になって気持ちが冷めて良かったのかな

結婚してもハードモードすぎるもん。

自分を落ち着かせて

別れるなら最後にちゃんと話はしなきゃな。

と思いながら毎日先延ばしにしている。

つらいね

2017-10-28

ハモる意味わからん

今日テレビにゆずが出ていて、歌っているようすを見た友人が、

「おっ、ハモってるね〜。さすがゆずだなぁ。」

って言ってたんだけど、確かに聞いてみると高い声と低い声が一緒に聞こえてきて、これがハモるってことなのかなぁ...とぼんやりと思ったけれど、正直、これが歌として良いのか?ハモることでみんなはこれを良い歌として認識しているのか?考えるとよく分からなくなってきた。

カラオケとかでも、「じゃあ俺がハモってやるから。」なんて言われることあるが、みんなハモっていることをちゃんと理解して言っているのか?ハモっている歌が綺麗だなぁ、良い歌だなぁ、と本当に思っているのかな?音楽に疎いから詳しく教えて欲しい。

2017-10-26

「ではみなさんは、そういうふうに川だと云いわれたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。」先生は、黒板に吊つるした大きな黒い星座の図の、上から下へ白くけぶった銀河帯のようなところを指さしながら、みんなに問といをかけました。

"Then you are told that it is a river like this and you are told that this blankly white thing that was said to have been after the flow of milk is somehow understood?" The teacher hangs on the blackboard I pointed to everyone pointing to a place like a galaxy belt that was whitely hammered from the top to the bottom of the figure of a big black constellation I did.

"それで、あなたはそれがこのような川であると言われ、牛乳の流れの後であったと言われていたこの空白なものは何とか理解されていると言われています先生は黒板にぶら下がっていました。銀河ベルトのような場所を指している皆を指していましたが、私がした大きな黒い星座の姿の上から下まで白く叩かれました。

中学には中学の課目があり、高等学校には高等学校の課目があって、これを修了せねば卒業資格はないとしてある。その課目の数やその按排あんばいの順は皆文部省が制定するのだから担任教師委託をうけたる学問をその時間範囲内において出来得る限りの力を尽すべきが至当と云わねばならぬ。

Junior high school has junior high school subjects, high school has high school subjects, which is not qualified for graduation unless it is completed. Since the Ministry of Education establishes the number of the items and the order of that arrangement, the teachers of each homeroom teacher should do their utmost to the extent that it is possible to do as much as possible within the time range of the scientific studies being consigned Do not come.

中学校には中学校の科目があり、高等学校には高等科目があり、修了しなければ卒業資格はありません。 文部科学省では、項目数や順番を定めているため、各学級教員教員は、科学研究時間範囲内で可能な限り行うことができる範囲で最大限努力すべきである 委託しないでください。

東京株式相場は小幅に反発。自社株買い好感の大和証券グループ本社をはじめ、売買増加への期待もあり、証券株が高い。決算内容が評価されたマキタ日立建機など機械株も上げ、増益決算ドイツ証券投資判断引き上げが材料視されたLINEは急騰した。

Tokyo stock market rate slightly rebounded. Securities stocks are expensive due to expectations for increased sales, including the Daiwa Securities Group headquarters that is likable for own share buying. We also raised machinery stocks such as Makita and Hitachi Construction Machinery whose account settlement was evaluated, and LINE skyrocketed with profitable earnings settlement and a raise in investment decisions of Deutsche Securities.

東京株式市場はやや反発した。 証券は、大和証券グループ本社を含め、売り上げ増が予想されるため高価である。 また、マキタ日立建機などの決算評価された機械株を上場し、収益の決済とドイチェ証券投資意欲の向上によりLINEが急上昇しました。

夢を捨てたわたし反省

本当は後悔文だけど、敢えて反省文、と書こうと思う。ある日夢を捨てた。それからのまだ短い人生について書く。

何のために大学に入ったのか。最近よく考える。何のためだったんだろう。今更レールから外れて生きていこうとは思わないけど、そうしたら全然違う将来みたいなのがあったのかな。そんな風に。

努力は嫌いだった。嫌いだったけど、全くしないわけではなかった。できるだけ最小の努力で得られる中で、世間的に一番いい未来を選び取ってきた。

夢がないわけではなかったけど、いつの間にかこっちを選んでいた。大切な家族わたしの夢を嫌っていたし、わたしは夢よりも家族を選んだ。その程度の夢だったんだと思う。

18の春に、田舎高校から都内国立大に進学した。一般入試は面倒だったから、公募推薦で入った。昔から小論文は得意だった。自由に述べる文章は苦手だったけれど、テーマを与えられるものはそうだった。何故だかいつも、求められている答えがぼんやりと分かった。課題文や、設問の言葉の選び方や、注の入れ方で、いつも何となくこう書けばいいんだなと分かった。その時も、生まれてこのかた考えたこともないような"自分の考え"を、誰かの本で読んだことのある言葉を、自分言葉に言い換えて目の前の紙に書き連ねた。志望理由書でも面接でも自分本心には一つも触れなかったけれど、滞りなく合格通知が届いた。

努力は嫌いだった。嫌いだったけど、努力の使い所みたいなものは分かっていたつもりだ。海流を捕まえることができたときにはただ流されて、いつの間にかそこから外れてしまったときにだけ、ほんの少し自分の力で泳いだりした。そうしてまた流れを捕まえた。その繰り返しで生きてきた。その海流が、自分をどこに連れていくのかなんて誰にも分からなかったし、わたしにも分からなかったのに。今考えると馬鹿っぽい。

大学で学びたいことなんて、多分一つもなかった。学ぶことが嫌いだったとは言わない。学ぶという行為が好きだった時期も多分あったし、ずっと好きだった分野も、多分あった。でもわたし大学に行って手に入れたかったのは、世間的に良いなと思われるような人生への海流だけだったと思う。そういう意味ではわたしは行き着く先を分かっていたし、実際その流れは、確かにわたし目的地まで運んでくれたんだろう。

ゴールデンウィークの前、早々に内定が出た。何個か落ちて、何個か受かった。受かった中から選んだのは、かつての夢とは程遠い位置にある少しお堅い大企業だ。来年春になったらわたしはあの企業で働く。かつて夢を思い描いていた自分には、きっと考えられなかったことだと思う。それでもこれは、リクルートスーツを纏って精一杯背伸びしたわたしが掴んだ一つの未来だった。それは本当だった。わたしが本当に辿り着きたかった場所だったかどうかは別として。旅というのは、案外そういうものだ。目的地なんてない方が上手くいく。少なくとも、到着して辺りを見回したとき、「こんなショボいところだったんだ?」なんて思うことはないだろうから

一昨日、卒論を書く手を止めて、ふと、何のためにこの大学に入ったんだろうなと考えていた。窓の外に、台風でぐちゃぐちゃになった道が見えた。校内にイチョウを植えるなんてどうかしている。銀杏を潰した女の子が、隣の友人ときゃあきゃあはしゃいでいる。悩みなんてない風に見える。彼女たちも、いつか思ったりするのだろうか。何のためにここにいるのだろうと、考えたりするのだろうか。そうだとしても、わたしとは違って夢を持ってこの大学に入ってきたんだろうな。そう思ったら、少しだけ羨ましいような気がした。

羨ましい、というのは少し違う。わたしは何も捨てられなくて、何も得られなかった。そんな自分が少し恨めしかっただけ。それでもわたしはこれからもそうやって生きていくんだろうな。

今朝、窓を開け放して鼻から思い切り息を吸い込んだら、鼻の奥がツーンとした。台風が去れば気温は上がる。暖かい日はしばらく続くのだろう。それでもわたしは、もうすぐ冬がくるんだなぁと、そう思った。わたしペンを握る。この論文が書き上がったらわたしは新しい海流を見つけて、もうあの頃の夢を思い出すこともなくなるのかもしれないと、そんなことを考えながら。

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