「なかに」を含む日記 RSS

はてなキーワード: なかにとは

2018-07-20

中学同級生あいつのこと週刊誌告発しよう!!」

田舎の闇を見た。

あいつ」とは中学クラスメート

暗くてオタクっぽかったのでめちゃくちゃにイジメられていた。実家ごと引っ越し高校は隣県のとこに行ったらしいので以後の消息不明

卒業してからも「あいつ」の動向はみんな気にしていた。

ていうか期待していた。

自殺してねえかなあ」とか「友達できてたらむかつくなあ。イジメられてこと教えなきゃ」とかそんなことばっか言ってた。

リア充ヤンキーも女もみんな。

大人になっても、昔から知ってる同年代職場プライベートでつるんでいくようなこの地域では過去過去にならない。

過去は常に現在イコールなクソ田舎だった。

から、みんなの心のなかにはいつもイジメられてた「あいつ」がいつまでもいた。

中学卒業から10年間くらい経って、就職したり結婚したりしても、みんなは相変わらず「あいつ」の引越し先や現在生活を探ろうと躍起になって情報交換してた。

俺も情報なんかあったら知らせるよう言われてた。

つい最近、「あいつ」の動向が突然わかった。速攻で知れ渡った。

絶対にわからないようにボカすけど、クリエイターとしてその業界の有望な若手になってた。多分、金持ち

当然、みんなは呆然とする。

みんな、せいぜい役場職員とか教師とかで、他は中古車屋とか零細建設会社とかパチンコ屋とかに勤めてた。

間違いなくそこらへんのショボいオッサン、オバハンとして一生を終えるのは見えてる。

からこそ「あいつ」の成功にみんなショックを受けてた。

ていうかブチ切れてた。

もう集まれば、遠くの世界へ行った「あいつ」の話題で持ちきりだった。許せないってキレまくってた。

「俺もう我慢できねえから週刊誌告発するわ」っていうのはそんなときに出た言葉

なにを告発するんだ?と訊いたら

「俺たちにイジメられてたこと。キモいこと」と真顔で返された。

もう全員ダメだと思った。

ドブみたいな人生を「仲間サイコー地元サイコー!」って喚き散らして年取るだけだとわかった。

これでもう地元が大嫌いになったわ。

なんか真面目に告発目的としたグループみたいなの最近作り始めたらしい。

嫌だなあ。

自分の子供をこんな奴らがいる地域で育てたくねえよ。しかも、なにかと家族ぐるみで絡む機会多いし悪夢だわ。

田舎なんて陸の孤島みたいにして滅べばいいんだよ。

こいつらウジ虫以下だわ。

2018-07-18

引きこもり社会不適合者だったけど結婚すっぞオラ!

まだ立つことすらできなかった幼子の頃、母がうっかりハイハイしていた私に蹴躓いてグラタン落としてから、私の人生を変えてしまった。……と母は言うんだけど正直そんな幼い頃なんて人生変わるもなにもないやろ、と思うんですよ。

熱々のグラタンは運悪く私の顔(額と頬から顎にかけて)と足にかかって、私には一生付き合わざるを得ないやけど痕を負うことになってしまった。母はものすごく自分を責めた。「女の子なのに」「これのせいでこの子の一生に影を落としてしまった」「いじめられたりしたら」「結婚できなかったら」思いつめすぎて私を抱いて風呂場で死のうとしたこともあるらしい。父が必死に止めたので今私は生きている。

本来母はものすごく明るく陽気でいつも父を笑わせてくるような人だったらしいが、グラタン事件以来すっかり心配性で神経質気味になってしまった、と成人した日父と二人で飲んでたら教えてくれた。私から言わせれば母は今も結構陽気で面白い人なので、きっと昔はもっとキレッキレだったのだろう。もしくは、私の前ではそう振舞って父の前ではそういうヒステリックな感じになってしまったのかもしれない。

顔にやけどの跡を残した私には乗り越えなければならない壁がたくさんあった。小学生の時、最初不登校になった。ハリーポッターシリーズ流行って、額のやけど痕をからかわれまくり、耐えきれず登校拒否した。卒業式も出られなかった。母は仕事を辞め、文房具を組み立てる内職の仕事を得て私と一緒に過ごすようになった。それから教科書とちゃれんじのワークを毎日必ず午後にやる、という約束をさせた。お昼ご飯を食べ終わってから、15時のおやつまでが勉強時間だ。おかげで勉強はどうにかなった。

中学の時も、入学して半年不登校になった。クラス男子にやけどをからかわれたのがきっかけで、クラス全員が自分悪口を言っているような気がして登校拒否になった。小学校の時の同級生学校が被らないように引越ししたのに、結局だめだった。中学生になって初めて与えられた自分の部屋に引きこもり、ずっと地域図書館から借りてきた本を読んで過ごした。あとは母に裁縫料理を習った。母は半引きこもりの私に呆れもせず(でも内心はずっと自分を責めていたんだろう)一緒に図書館へ行ったり不器用な私に根気強くあれこれ教えてくれた。

中2の歳になると、「1日家にいるのだから家事を分担しましょう。働かざるもの食うべからず」というメモを私の部屋のドアに貼られた。猿がバナナを食べている絵が添えられていた。しぶしぶ「何したらいい」と聞いたら、ルーレットでその日の担当を決めよう!と言われハァ~?と思った。最初に私が担当した家事担当決めルーレット工作用紙で作ったことだ。

そして大きな転機が訪れたのは中2のクリスマス。外の世界を知らない娘のためにと両親がパソコンプレゼントしてくれた。私は当時図書館から借りて読んではまっていたハンターハンターについて調べ、あっという間にオタクへ転落した。ネット上ではたくさん友達ができた。裁縫が得意で好きだ、というとコスプレ衣装を作ってくれないか相談され、母に頼んで一緒に手芸店へ行ったこともあった。私がうまくできず苦戦していると、母は「ボンドでいいじゃん!」「そこはこういう風に裁断して縫い合わせたら?」とあれこれアドバイスしてくれ、一緒にヒソカ衣装を縫ってくれたのはよく覚えている。完成した衣装は今思うとひどいクオリティだったと思うが、ネットを通じて出会った当時大学生彼女はすごく喜んでくれたし、彼女ヒソカはびっくりするほどかっこよかった。彼女とは今もよくLINEで話すしたまに会いにも行く。

母の話ばかりだが、父も不登校の娘に一生懸命付き合ってくれたし、どうにか外に慣れさせたいと旅行にもよく連れ出してくれた。私はただ学校に行くのが嫌で、同級生に会うのが嫌だったので、遠方の旅行は割と行った。

両親が私のことで喧嘩しているのも何度か聞いたことがある。本当に申し訳なくて、一度学校へ復帰しようとしたけれど、通学路で吐いて倒れて、犬の散歩してたおばさんに救急車呼ばれてからは諦めたし、両親も涙ながらに「無理しなくていい」と言ってくれた。それに甘えてた私もダメだけど、でも救われていた。

中学の内申は皆無なので高校私立通信制へ行くことになったが、なかなかに面白い空間だったし当時はまっていたヘタリア意気投合した友人ができ、何とか楽しく通うことができた。それでも初日入学式中に吐いたけど。ただ、高校生にもなると割と精神成熟してわたしのやけどをからかったりヒソヒソ言う人はほとんどいなかった。

また、高校入学に合わせてまた引越しをしたので、同級生に会う心配もなく外を出歩けるようになったのも大きかった。この頃になると化粧も覚え始め、小学生の頃に比べれば薄くなってきたやけど痕をうまく隠したり誤魔化したりするようになってきたというのもある。コスプレデビューしたのもこの頃だ。母は相変わらず一緒にイギリス軍服縫うの手伝ってくれたし、フランス軍服ケープみたいなひらひらしたのも作ってくれた。

大学ものすごく悩んだが(行くか行かないかを)母が「絶対にいけ」と言って譲らないので、興味のあった史学科のある大学へ行った。のちに、私のこの顔では結婚できない可能性もある、女性一人自立して生きていけるようにと思って大学へ行かせたがったらしい。これも父に聞いた。いま思えば、母から受け継いだ家事スキルだったり、ネットPCを一通り使えるスキルというのは、将来私が頼る人がいなくなった時のことを考えてのことだったのだろう。父も母も実家は遠方にあるし、母に至ってはほぼ絶縁状態と聞く。引きこもりでも、社会になじめなくても、一人で生活して社会のことを知る術だけはどうにか叩き込もうとしてたんだろう。

でもお母さん、お父さんよ。

私は一人では生きていかないことになった。

伴侶が見つかったのだから

その人は私の大学サークル遺跡巡り)のOBで、大層優しい上にやけどの跡なんて全く気にしない。この顔だから式も写真もいやだ、という私のわがままを受け止めてくれた上、今やってる仕事にもすごく理解がある。家事はへたくそだけどそんなのは私がやるし教える。あの時の母のように。

そもそも、私にはヘタリア意気投合した高校の友人も、ネットで知り合ったたくさんの友人もいて、もう引きこもりでもなければ社会になじめない孤立した子供ではなくなったのだ。どれも両親のおかげだ。

からもうグラタンことなんか忘れてくれ。コスプレで知り合った友人らがウェディングドレスを作って送ってくれるらしいから式も写真も全部やるよ。最初籍だけ入れて何もしないって言った時、お母さんちょっと悲しげな顔をしたよね。多分顔の痣のせいで……って思ったよね、その通りなんだけどさ。でもこの顔の痕を克服するのが私ができる親孝行なんだろう、って、大切な友人らに気づかせてもらったんだよ。

あれからグラタンどころかホワイトソースまでトラウマになってしまったお母さん。でもお父さんはお母さんのグラタン大好物なんだって。これも成人した時教えてくれたよ。ねえもうそんなに自分のこと責めないで、どうか笑い話にしてしまって欲しい。またお父さんにグラタン作ってあげて欲しい。私はきちんと自立して、自分が興味を持って就きたいとおもった職業に就いて、最高のパートナー出会えて、たくさんの友人に恵まれた。だからもう大丈夫だよ。

2018-07-17

神々へ挑んだ人々の記録あるいは神話のこと

ユダヤ古代誌を読んで
まとめ
  • 創世記に記されていることをそのまま受け止めれば、慈悲深き神と浅慮で愚かな人間によって紡ぎだされた物語といえる。傲慢人間は神に至ろうと思い塔を建てたが神はそれを一蹴した。
  • 傲慢なニムロデ。しかし神は、洪水でも人間は知恵を得られなかったか虐殺をすることはやめたが塔を崩壊させることはした。これは何を意味するのか。塔は実際に神に近付き得た、その手前まで行ったのではないか。塔はほとんど完成していたらしい。
しかしだな

2018-07-13

絵を描けるようになるまで

たまに「絵がうまくなるには」みたいな記事を見るので

私がまあまあ描けるようになるまでの経緯を載せておく。

めちゃくちゃうまくもないがなんとなくときどきpixivランキングはいれたりRTを稼げたりはする程度。

ノートにらくがき期

もともと授業中にらくがきをしてしまタイプの子どもではあった。

二次創作絵も描くことはあったが、下手くそ自分がっかりするのであまり熱心ではなく、もっぱらなんとなく、好きな漫画家の真似をしながら意図もなく女の子男の子を描いていた。

なんでか意味もなく女の子の目に涙かいて泣かせるとかね、よくあったよね。

お絵描き掲示板

ネットを始めた頃、お絵描き掲示板が爆発的にはやり

漫画ファンサイトで300*300の大きさに狂ったようにマウスで絵を描いていた。

もちろんこの頃も下手くそだったが、同い年くらいのこどもたちがなれ合いでほめてくれた。

なにもかも人まねだったし稚拙だったし、お絵描き掲示板機能制限されていたが、「人に見せるため」の絵をたくさんかけたのはよかった。

自分技術でも、すこしはかわいいとか面白いとか思ってもらえるように、モチーフや色使いや画面内の余白を意識したり、人の絵を観察する習慣がついた。

細部をちゃんと描くとほめられるし説得力がでることに気づいたので、服のディティールや靴や小物なんかを面倒がらず資料探してかくようになったのもこの頃。

③人を描くのって楽しいね!

http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/

しばらく小手先で描いていたものの、ガチで上手い人たちの絵がうらやましくなったので

当時流行っていたhitokakuではじめて「アタリをとる」という概念を導入した。

「上手い人たちは、顔を描くときに十字を描くらしい」

ということは知っていたが、他はなにも知らなかったので

頭のバランス、人体の骨格、全然できなかった手や足の描き方などをここで知った。

このときはじめて絵を練習するという行為をしたと思う。

ゆうちょうを一冊買ってきてお手本を真似していると、「自分に描けるもの」が飛躍的に広がったのを感じてすごく楽しかった。

この頃にペンタブを買った。

余談だが

東村アキコが「ロボット設計図」とめちゃくちゃにバカにしていたが

https://logmi.jp/259876

写真を見て漫画絵にレンダリングして模写できる」というのは結構習熟の必要作業だと思う。

絵心」ってなにか、といったら、見えてるところから見えない部分を想像する能力じゃないかと思う。

立方体を見たときの底面、手のひらを見たときの手の甲、立ってる足を見たとき土踏まず、顔を見たときの眼球。

目で見えてる範囲から見えない部分へどう繋がっているか、がわからず、「目に見えたものをなぞろう」としても、絵に落としてもなんか不自然になる。

なぞり書きだってうまくいかないときがあるのに、模写となるとなおさらだ

私には絵心がないので、それを理論的に教えてくれる「ロボット設計図」はほんとうにありがたかった。

漫画に挑戦期

お絵描き掲示板が下火になってくるとsaiを手に入れ、色塗りの技法効果お絵描き講座から仕入れて画面を華やかにできるようになった。

なんとなく上手く描けないな?というときもあったんだが、誤魔化しごまかしでなんとなくそれっぽい絵を描いていた。

ただ、漫画に挑戦してみた結果、ものすごい量の課題に否応なく気づかされた。

大きく分けて次の三つ。

1:パースがわからない。

2:意外と描きたいポーズが描けない。

3:白黒で見たときに絵の魅力がない。

⑤-1 パースがわからない

背景を誤魔化すにも限界があった。

それまでも、ときどき思い立ってパースについての解説をぱらぱら眺めてみたが

「あー、ふーん、相似ね? なるほどね???

みたくなってしまいよくわからないまま放置していたのだ。

ただ、人物からアイレベルを求めたりする解説ネットにいくつか掲載されるようになり、そのおかげでなんとなくそれっぽくできるようになった。

パースかんたん解説1:アイレベルの求め方 | 摩耶薫子着物の描き方」発売中 https://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=3933143


今も三点透視でばりばりに背景描けるぜ!って感じではなく

なんとなーく一点透視や二点透視のやりかたがわかったな、という程度だが

今のところそれで困ってないので、なんとなくの知識パース定規を駆使してなんとかしている。

ビルの谷間を駆け降りるような絵が描きたくなったらまた頑張ろうと思う。


あとは、人体のパースという概念を手に入れたのはすごく大きかった。

それまでも、たとえば奥から手前にまっすぐ伸ばした腕やあぐらを組んだ足なんかがうまく描けないという自覚はあったのだが

人体のパースがわかってないからか!と気づいたとき目から鱗だった。

『やさしい人物画』のパースのあたりが楽しくてたくさん描いた。

http://loomis.sblo.jp/s/ (※原書)

それと、人物を描くとき、アイレベルより上をあおり、下は俯瞰、と意識して描くようになった。

それまではなんとなくぺらぺらしていた自分の絵に立体感が出た気がして、これも嬉しくてたくさん描いた。


⑤-2 意外と描きたいポーズが描けない

漫画のなかで、どうも自分の描くポーズが硬い気がして嫌だった。

ポーズ個性がない。

たとえば歩く人を複数人描いたときに、左右どちらの足が出ているかの違いしか出せないこと。

本当はちゃきちゃきした歩き方、靴を引きずるような歩き方、スカートズボンの違い、ヒールと革靴とスニーカーの違い、色々あるはずなのに、絵のなかでそれが表現できない。

「絵になるポーズ」の絵しかない。

たとえば座ってごはんを食べる時に、背中丸めただらしない食べ方や、へんなコップの持ち方や、そういう「絵にならない」瞬間が描きたかったし、そういう絵のある漫画は魅力的に思えた。

これについては「他人を観察する」というのを意識的にするようになった。

居酒屋のシーンを描くなら居酒屋で、電車のシーンを描くなら電車

どんな人がどんなポーズをしているかをみる。

ばれない環境なら真似してみるのもよかった。

もちろんその場で全部覚えられるわけでもないが、インプットした分は絵を描くときになんとなくにじみ出てくる気がする。

⑤-3 模索中、そしてhitokakuに戻る

3についてはいまだに模索しているところだ。

白黒の絵の魅力はすなわち描線の魅力だと思う。

グレーで細かく陰影をつければ疑似カラーみたいにできるけど、それは私の描きたい絵ではない。

線の魅力って不思議なもんで、絵のうまさや好みとは別のところで

すごく魅力的でいきいきした線の人がいる。

もしや才能なのか…と思いつつ、ペンの設定を変えたりソフト補正を調整したり、何より繰り返してかきながら自分の思ったような線が描けるように練習している。

hitokakuのはじめは「◯と│をひたすら描こう」と言われるのだが、当時の私はほとんど飛ばしていた。

最近またやってみている。


フラストレーションモチベーション

私は「基本から、教本にしたがって、積み重ねるように」練習をするほどまじめにはなれなくて、

その時その時で絵を描きながら、「もうちょいこういう風に描けたら楽しいのに…」というフラストレーション自分なかに溜まったら練習する、という感じでここまで来た。

もともと私のやる気はそういうふうにできている気がする。

道具もあまり新調しなくて、

今使ってる道具をうんざりするまで使い倒しながら

新しいソフトほしいあたらしいペンタブほしい、とフラストレーションが貯まったところで買うと

わー!なんてべんり!なんてすてき!!と思えて格段に楽しくなる。


二次創作効能

最近気づいたこととして、

二次創作軽率にたくさんやった方がいい」

と思う。

オリジナルの絵を描くのはすごく楽しいのだが、

なんと言っても二次創作他人デザインだ。

そこには自分では思いもよらなかった意匠がある。

そして、好きな作品であればあるほど、顔をかわいく描くことにすごくこだわるようになる。

他人作品触媒にしていろんなアイデア生まれる。

ひとつ作品をねっちり長く描くことも、ちょっと好きな作品をたくさんかきちらかすことも、どちらもすごく絵の練習になった。




前述のように私は今もまだまだ完全に描きたいように描けるわけではなく練習中の身だが、

なんとなく、こういうだらだらした練習のしかたでもそこそこはいけるようになるぜと言いたくなった。

久しぶりにアニメ見てがっかりした

まあダリフラことなんだけどさ

あんだけ有名なスタッフ集めてもこんな箸にも棒にもかからない展開で終わらせると思ってなかったよ

てか完全に尺不足でしょ、2回も特番かけたの何だったの本当

尺で割り切れなかった点で言えば錦織監督も林さんもキャラクターをさばききれなかったんだという印象がすごくて、ミツルココロ以外のキャラクターへの配慮がなさすぎた。

特にイクノなんだったんだよ、勝手パートナー変えられるわ老け込んだ上に弱った身体医者みたいなことやってるとか、流石に不幸が過ぎませんか

あとナインズも結局アルファくん以外全然覚えられんかったわ

最後三人になった上にうちふたりソロフランクス乗ってるのあれなんだったんだ

でも佐倉綾音断末魔は本当に良かった、ありがとうございます

それと新ナナがあれだけパパの操り人形だったのにもとのナナが出てきたら急に物分りよくなったのも全く得心いってないし、VIRMのポッと出感すごすぎて最後までラボスス感なさすぎて最終話に近づくにつれて盛り下がるのなかなかに奇妙だった。

ロージェノムやアンチスパイラルってすごかったんだなと改めて認識した

キャラクターおざなりになった結果テーマもぼやっとしてて、コドモたちが新しいオトナになっていくって主題説得力に欠けていた。

そもそもコドモたちにとってパパたちを含めたオトナが、彼らの生きる規範にならなかったことにほとんど絶望してなくておいおいお前らめっちゃ自我あるやんけってところで肩透かし食らった感が否めなかった。

それとオトナになるということが家族を作るということにひも付きすぎてて気持ち悪かった。同性パートナーとかがどんどん現実社会容認されてる中でアルファくんが言うような存在も認めてほしかったと思う。

アルファくんたちは性別を捨てた存在だったけど、性別にとらわれずとも社会共存するような存在として語られる必要はあったんじゃないのって思う。

ただの戦闘狂みたいな終わらせ方するのはあまりももったいない存在だったと思う。

それかイチゴちゃんがゴローとできてなくてイクノと一緒になるパターンでもよかったと思うけど、ゴローがイケメンすぎたからもう仕方ない。

てかゴロー本当に良かったよね。

セカイ系まっしぐらのヒロに対して「俺たち仲間の気持ちはどうなるんだよ」って言い切ったところね。セカイorヒロイン選択肢ヒロインまっしぐら主人公に対してしっぺ返しがあったのはこれまでのセカイ系へのカウンターになってたと思う。

思い出したけどこのアニメ殴るシーンがよくなった。

前述のゴローのところはまあわかるんだけど、それまでにフトシミツル殴ったりフランクス越しにイチゴゼロツー殴るとか。

若干ワンパターンすぎてやはり岡田麿里喧嘩レベルが違うなって思った。

少なからロボットモノなのに戦闘シーンがよかった回ほとんどなかったし、監督そういうのに興味ないんだなとは思ったけど。今石洋之もっと活躍してほしかった。

いやしか放送前めちゃくちゃ期待値あげまくってこの終わりになったのがまじで落差がきついわ

だってもう下手したら円盤5桁必至のメンツだったじゃん

普通に見てたらこんなにがっかりしなかったんだけど、勝手にめちゃくちゃ期待してたからすげー落ち込んだんだよね

ただまあ一方でアニメにここまで期待してた自分に対してまだいけるやんけって思ってるところもあるんだけど

それにしても最終話台詞回し全編通してダサすぎたのが決定打だった気がする

もっと推敲してきれいに書こうと思ったんだけど、別に生産的な文章になりそうにないし増田にだらだら書くだけにした。

アァー

anond:20180713105634

わたし、見た目には太ってるように見えるんですがそうじゃないんです。

…おなかに赤ちゃんがいるんです!

2018-07-12

違法な状況で労働しているっぽいんだが

今年3月面接を受け、雇用契約内定をもらった。

転職することを現職上司に伝え、退職願を提出した。すぐ次の職に就くので離職票はいらないと伝えた。

すると内定企業から雇用でなく業務委託契約に変更して受け入れると連絡が来た。

既に引き継ぎに入っていたので後戻りができず、4月から内定企業業務委託として働き始めた。

急展開だが仕方がないので青色申告承認申請書を所轄税務署に提出して開業した。

開業はしたものの、上司から指揮命令を受けている。上司複数の部下を持っており、

部下のなかに雇用人間業務委託人間が混ざっていて、上司は指示のしかたを変えていない。

また、雇用契約のように出勤時刻を指定され勤怠管理をされている。そして残業代は出ない。

 

①現職上司退職願を提出した後に内定の条件を業務委託契約に変更されたこ

業務委託契約なのに上司がおり指揮命令を受けていること

業務委託契約なのに勤怠管理をされていること

この3点、法的に問題があるのではないかと思うんだが、どこに相談したら良いだろうか。

 

労働局サイトを調べて紛争調整委員会によるトラブル解決事例を読んだところ、

解雇されたので紛争調整委員会を通じて事業主に抗議し、解決金や和解金をもらった」という事例しかない。

開業したことになっているので、中小企業庁の下請かけこみ寺も読んだんだが、

雇用契約内定をもらったつもりだったが開業させられたケースは想定外対象外に見える。

労働法下請法の間で、自分の状況がどこに当てはまるのかわからない。

 

希望は、当初もらった内定の通りの条件で働けること。

しか口約束だったのでメールなどの記録は何も残っていないし、

第三者を読んで条件アップを要求すると今後が働きづらくなるかもしれない。

どうするのが良いのだろう。また転職するしかないんだろうか…。

確定申告の帳簿ってしっかり作ったほうがいいの?

今年ははじめての青色申告をするのだけど、収入が一千万を超えないと税務署もいちいちチェックしないと聞いた。

年収400万ちょっとだし、領収書とかレシートとか箱のなかに突っ込んで保管してるだけだわ。

去年は白色で、会計ソフト印刷した書類税務署に郵送するだけで済んだけど。

2018-07-09

死刑になりたい人の殺人【追記あり】

死刑になりたかたから」と通り魔をする人がいる。

まり死刑をなくせばこういう人に殺される人もいなくなる。

死刑賛成派はこれとどう折り合いをつけているのかな。

数が少ないから考えないことにしている?

↓を見ると21世紀に入ってから1~2年に1件起きている。

参考

死刑になりたいと望んで引き起された犯罪事件の一覧 - いちらん屋(一覧屋)

https://ichiranya.com/society_culture/122-crime-which-wished-for-death-penalty.html

7/10 23:59追記

犯罪を犯したら病院送りにするのが正しい」(anond:20180710152412)を読んで思い出した。

『罪を犯した人を排除しないイタリアの挑戦』(浜井浩一)によるとイタリア憲法には「刑罰は更正のみを目的とする」とあるそうだ。

イタリア制度共通しているのは、社会的に困難に陥った人に必要支援を届ける、その際に、困難に陥った理由によってクライアント差別しないということにある。障がい者も薬物依存症者も受刑者も困難から回復するために支援必要な人として等しく支援を受けることができる」

イタリア犯罪処遇の特長は、行政の中に、犯罪司法問題ではなく社会問題であり、市民社会的困難を抱えることによって犯罪が生まれるという認識を共有しているところにある。そして、それに対処するためには、彼らの抱える社会的困難を解決することが必要であること、そのためには様々な支援必要であるという認識が共有されている」

浜井浩一『罪を犯した人を排除しないイタリアの挑戦』 - 三日坊主日記から引用

ちなみにこの本の著者は『2円で刑務所、5億で執行猶予』の人。どちらも好著。ついでに『反省させると犯罪者になります』(岡本茂樹)もよかった。

この方向で考えれば、死刑をどうするかとか終身刑ならいいのか、安楽死を設けてはという議論にはあまり意味がないとわかる。

ブコメから

  • そうなんだよね。だから,みんなが「死にたくない」と思う世の中にしないといけないんだが,これがなかなかに難しい。
  • というより、死刑になりたいという人をどうにか生きやすくする方が重要なのでは。

その通りですね。

そりゃまあ確かにパソコン遠隔操作事件は、警察自白でっち上げたことを立証した点ですごい功績だと思いますね。

死刑の有無が犯罪抑止に繋がっていない」は本当にそうなのかな? と思って検索したら増田が出てきた。

アムネスティにも同様の記事があった。

死刑には、他の刑罰に比べて特別な抑止効果があるとはいえない、というのが今日世界における共通認識です。

死刑に関するQ&A : アムネスティ日本 AMNESTY

死刑犯罪抑止に効果あり」という記事もあったが阿修羅か…

とっちらかった追記になってしまって申し訳ありません。

みんなで死刑についてもっと考えましょう。とむりやりまとめて終わり。

2018-07-08

インターネットなかにすきな人の影を探し始めたら恋愛末期。

まじで「こんなとこにいるはずもない」のに…。

anond:20180708195945

こういう奴ってなぜかボッチにならないんだよなあ。 

絶対大勢なかに身を置けてる。周りも苦い顔してるけど露骨排除しようとはしない。

私生きてもいいんじゃない

なんか、すごい唐突に「私生きてもいいんじゃないか?」と思えて、明るい未来を描けて、根拠のない自信に溢れて、涙が止まらない。

運動をしたからか、甥(5歳)と二人きりで過ごさせられたことが思いの外楽しかたからか、色々理由はあると思うけど、唐突に「なんか、これから人生なんとかなる気がする!」「楽しい人生を送れる気がする!」という楽観視が出来るようになってる。

今まで「楽しい未来」を想像することがマジで本当にできなくなっていたのだけれど、なんか、漠然と「楽しい未来」が想像できる。帰り道とか、食後とかに幸せ」を感じている未来想像できる!すごい!!「幸せ妄想」ができる!感動!!

私、今まで自分のことをうつではないと思っていたのだけれど、冷静に考えてうつに片足突っ込んでいたのでは?と思う。

・「自分は生きてはいけない人間」「自分ダメ人間で悪い子」「どう頑張っても幸せにならない」「幸せになってはいけない」などと無自覚に考えている

・ゆえに肉、甘味、酒などを接種しない(食べるときは罪悪感を感じながら食べる/食べた後に罪悪感に襲われる)

・何か楽しいことがあったあとは「私には楽しい思いをする資格がないのに…」と罪悪感に襲われる。

・やりたいことが見つからない。食べたいものが分からない。正確に言えば私のなかに色々な願望はあるのだけれど、無意識に私にはそうする資格がないと諦めている

死にたいな、死ぬべきなんじゃないかなと思いつつも死ねないことに絶望している

この辺、全体的にうつの症状では…?

・頑張ることが怖い、しんどい、つらい思いをしたくないと口癖のように言っている→うつは頑張っている人がなるから、頑張っていない私はうつじゃない

という思考回路自分うつ思考全然自覚できていませんでした。上にかいたことも全体的に「今思えばこう考えていた」です。

例えば、母に働けと言われたときに、私は職場上司に出来が悪いと叱られ、同僚に感じが悪いと白い目で見られる妄想しかすることが出来なくて、そんな思いをするくらいなら絶対に働きたくないと思っていたんだけど、今思えばなんか、そんなことなくない?

人を人として扱えない人もそりゃいるけれど、心の優しい人はそれなりにいるし、仮に嫌な目に遭えば、転職すればよくない?

ーーー

基本的に悲観的な考えが頭を占めている時は、楽観的な思考はどこかに行くし、そもそも自分が悲観的だと自覚できていない。

理想は悲観的な私と楽観的な私が同じくらいの分量で話し合う脳内だろう。

でも、今はなんだかすっごい躁モードな気がするから、はやく落ち着きたい。後でガタがきそう。

おそらく私はゼロヒャク思考が強めなので、鬱モードになったときに「躁モードの時と同じだけ頑張れない私」が許せなくて、いっそなにもしないということをしてしまいがちなのだけれど、「必要最低限頑張れた私」「そこそこ頑張れた私」を認めてあげるところからはじめるべきでは。「100点以外は0点と同じ」という思考ではなく、「60点もとれた私偉い!すごい!」という思考にするべき。あと、躁鬱の概念すごく便利。「今私は鬱モードから」と全力馬力を出せない自分を許せる。というか「全力馬力は躁モードの私だから本来の実力ではない」と言い替えた方が私にとってよいかも。私はおそらく躁うつ双極性障害)ではないのだけれど、そのスペクトラム上にはいると思う。

ーーー

ねえ、もしかして私「頑張らなくても"良い"」んじゃない?頑張っているかどうかで、私の良し悪しとか、変わらなくない?

別に頑張る必要がないわけじゃなくて、頑張ろうが頑張らなかろうが私は私なんじゃない?「私」に頑張るか頑張らないかなんて、関係ないんじゃない?

今はまだ半信半疑で「本当に頑張らない私も私としてしまっていいのか?」と思っているけれど、頑張っている私も私だし、頑張っていない私も私なのでは?頑張っていない私を否定する必要はないんじゃない?むしろ否定していると、先に進めないんじゃない?

そう思えると私は随分生きやすくなるなあと思うのだけれど、どうだろう、本当にそんなことおもっちゃっていいの?大丈夫?後で取り返しのつかないことにならない?取り返しつかなくなったその時に考えればいいのかな。本当に大丈夫

頑張ろうが頑張らなかろうが私は私だからこそ、思う存分頑張ることができるのよ。

必要最低限頑張るで十分なんじゃない???

ーーー

優等生でありたい願望を捨てるんだよ!!!

優等生であろうがなかろうが、完璧であろうがなかろうが、私は私だからこそ、思う存分優等生を目指せるんだよ。

私、自分のことをたいして頑張れる人ではないし、完璧主義者ではないし、優等生でもないという評価だったのだけれど、自分でそういう評価をするということは、その実自分が誰よりも優等生完璧で頑張れる人に憧れ、なりたいと思っているということなのでは?そんなものになる必要、なくない!?

人間は失敗する生き物なんだよ。失敗した自分否定しないで受け入れて。失敗しても成功しても、私は私、どっちでも同じなのよ。で、どっちでも同じなら、成功した方が嬉しいよね。

「頑張らなくても"良い"」の対偶を書くなら「頑張らないは"悪"ではない」でしょ?(厳密には違うけどこの際気にしない)頑張らないことは悪いことじゃないんだよ。頑張らない子は悪い子ではないんだよ。頑張ろうが頑張らなかろうが、みんな等しく「子」なのよ。

私、たぶん頑張ろうが頑張らなかろうが幸せになるわ!そんな気がする!頑張ろうが頑張らなかろうが私の未来はそんな変わらない気がする!

頑張るのと、頑張らないのとで、未来が一緒なのであれば、頑張った方がいい、と思えるメンタル継続していきたい。なんか、気を抜くと「なら頑張らない方がよくな~い?」とか言いそう。

しかしながら!頑張るかどうかに私の良し悪しは関係ないのだから、「頑張らない」を選択しても、良いのだ!

これで、良いのだ~~~!!!

2018-07-06

anond:20180706221416

物理的や認識において現実でいうと証拠というのは直接それと結びつく認識個人にあるだけのもの

何であっても「証拠」と説いたいであろう「直接因子の物理的結びつき」は見つからない

ビデオにとっていようがそれが全員に知られていようが文章でのこっていようが物理的な反応として存在していようが

「それをそのように認識してしまっている」という現象個人が苛まれ可能性はゼロではない

集団で全員がそれに陥る可能性もゼロではない

それを踏まえて「本人に私がしましたといわせる」ことが最重要でそれを代弁させるために

「本人はそれをすることができないので代理人しましたとみとめます」と判断をさせる

それを社会的にみとめどう扱うかとするのが裁判

まり裁判判決が下ると冤罪だろうと犯人だろうと「犯人」になる

証拠がこれだけあるんだから認めろといって認めるか

これだけありますからみなさん犯人だと思いませんか

判断させるための材料証拠なわけで

吹聴してみんなが納得するものであればそれが「証拠」でもあるし

証拠」をつきつけて観念するそれが証拠でもあるし

証拠をつきつけられても無罪を平然と答える真犯人もいる

冤罪であろうとなかろうと何度でも追及すれば追及の仕方で逆転が見込めることもあるだろうし

誰がどう見ても納得せざるをえない状況もある

完璧な状況での冤罪もないとはいいきれない

なので回数制限を設けることにもなっているし証拠証拠としてみとめるかどうかも

厳密に規定があり判断する者も「社会的にみて常識的である」という認可のある人間にさせる

精神的な疾患があるからといって裁判官ができないのは不平等ではないか、と言われるのであれば

その「証拠は?」と質問されている

絶対無二の確実な判断を下すべきそれ」を「証拠」と言えるだろうけれども

現時点で人間証拠と言えるのは「有罪判決にいたった要素」までが証拠しかない

実際に犯罪者として扱われている人間について証拠はなにかと問うてもそれは存在していて

検討され判断材料につかわれ結果「証拠」だった結果ものがあった故なので

今でている結果は冤罪であろうとなかろうとそれがだれかにしくまれものであろうとなかろうと

当人純真無垢犯罪意思がなかったとしても 行動をさせられていまもそんな事実認知できなかったとしても

その行動の責任があると証拠によって結果がでているので

証拠があり犯人だった」という結果しかない

もっと調べれば、真犯人がでてくれば、と無限陰謀論を展開すればいくらでも証拠はでてくるだろうし

それをどれほどの人間判断材料使用して無罪有罪かを再度判断したいと申し出るかはわからない

人が有罪である無罪であるか 永遠に問い続ける必要があるみたいな哲学的もの社会機能として

有用ではないためそんなことは行われないということは想像に容易いだろう


宗教なんかでもそうだが救われるのは非常に容易い また罪に溺れるのも非常にたやす

ジャッジ絶対的だということだけが厳密でさえあれば現実に罪かそうでないかは大した問題ではない

証拠というちりばめられた事象は傾向こそあれ関連するなにもかもが証拠となりえる

厳密にそれを起因として結果がでるという要素を確定させる定義もつこと自体重要なのだ

証拠があるから犯人だ という犯人犯罪者なのかということや証拠真実なのかということは

納得する人間が多ければそれはそうであるとなる

毎日祈りさえすれば救われる 信じさえすれば許される そういう定義が結果につながると定義されることで

証拠を得ることになる

それが実際他者に影響を及ぼすことができる存在というものまり証拠」たりえるかというと

当人には証拠だけれども他者にはそうなりえないこともある

これは人間限界で 絶対の真理というものにたどり着いた人がもしいるとしたら

罪とただしさと証拠についてそれぞれが自己なかにあるそのそれそのものを取り出して人に見せることができるだろう

たとえとして心臓だったりする表現などが文学的にあるけれども現実的にはそれは無理な話

anond:20180706161238

大卒なかに大卒内包されるのか

これもうわかんねえな

2018-07-04

anond:20180704011221

私が出た高校教師女子生徒との結婚結構あったところなので全然おかしく感じない。

うん十年前、生徒が卒業して短大に進みそこを卒業したら結婚ってパターンだった。

なかにはうちの高校なら相手が見つかると考える不届きな先生もいて、体育の授業のときやたらとお尻を触ったりしてて気持ち悪かった。

今だったらセクハラパワハラになるんじゃないかな?

まあ知らんけどまとまるような先生はそんなことはしてなかったでしょうね。

眠いから脈絡もなく書いたけど、まあそんな感じだから、思い出として仕舞っとくもよし、後悔しないように告白しとくもよし、それはおかしいと思うならば忘れてしまうもよし、自分の中の倫理観に照らし合わせて、ホント後悔しないようにね。

2018-07-02

イケメン美少女ばかりのゲームはもう要らない

何かとイケメンばっかりだったり、美少女ばっかりで飽き飽き。

せっかくストーリー面白くてもイケメンの単調なセリフ

なんか変にこじれた悩みで主人公一行を惑わす美少女

主人公の仲間だったのになんか誘惑に負けて敵側に回ったくせに、最後には俺が悪かったと改心した挙げ句にそれを軽々と許せる主人公一行。

とにかくイケメン美少女ばかりでいいセリフぶん回してるだけのゲームばかり量産されていてゲーム業界も単調すぎじゃないかと。

イケメン美少女が悪いのか?というわけではない、登場人物にそれらが多すぎる。

見た目ばっかり気にしすぎてて、妙な3Dデザインだったりするゲームも多くて、見た目で選んでるユーザーしか狙ってないだろって感じ。

からそういう系統だとテイルズシリーズなんか単調の単調で定番作といえる。

決して面白くないわけじゃないんだけど、大体くさいセリフを何度も何度も繰り返しているだけで、全然学習してないだろ登場人物たち。

前を進むと決心したんなら、それ以上喚かないで良いから、サクッとボスを倒して世界平和しろよ!と突っ込みたくなる。

テイルズ以外もあるけど、とりあえず頭に思いついたのがそれだったのでそれで話をすると、

エクシリアのようなシナリオは論外。

じゃあエクシリア2はどうかというとユーザー間では酷評だったが、2の方がよっぽどマシに見える。

エクシリアのアグリアみたいなキャラは良かったと思う。

あそこまでぶっ飛んでいて且つ決して美少女と言い切れない描写してるのは良い。ああいうので良いんだよ。

主人公一行にいる人物ってジレンマは抱えていても、大体が綺麗事ばっかりで見た目だけのスッカスカ。

もっと汚い顔見せて良いんだよ。凶悪そうな顔見せて良いんだよ。

イケメンもそう、凶悪な顔見せてジレンマに苦しんだって良いし裏切るんならとことん裏切って主人公を苦しめていい。

それの方がよっぽど人間らしくて面白い。

うわー…こいつゲスだなぁ…と思えても、それが作品に味を出している。

DQ11の話もしてしまうと、あれもきれいごとばかりになりすぎてもったいなかった。が、決して悪い作品でもなかった。

カミュなんかは皮肉屋って感じを出しながらも、苦しんだり弱い所を見せたりして人間らしさが出ててよかった。

グレイグもそうだった。かたっ苦しい奴で一方通行すぎるという部分と間違ってることは間違っていると認められていたのは良かった。

その後、笑って主人公が許したのはちょっと納得いかなかったが。

綺麗事だらけのなかにも、ちゃんといい所はあるんだけど。

やっぱりイケメン美少女ばかりになりすぎて、それが作品の味を逆に悪くしている。

みんな、いい顔してるだけのお面被ってるデザインホント面白味が無い。

今後もこういうイケメン+美少女ばかりでユーザーを釣るメーカーしかないんだろうな。

2018-06-30

はてぶアプリ

数年まえのをずっと使っててこないだosアプデしたから最新の入れたらめっちゃ使いやすくて感動した

まず起動直後に何もしなくてもホッテントリだしてくれるのがいい

前はテーブルビューからわざわざホッテントリって行をおさなきゃだったか

記事ページいったらブコメページと記事簡単に切り替えられるのがいい

前のはコメント一覧はみれるけど人気順とかじゃなくてコメントした順に見れるだけですっげー不親切で見づらかったか

スクロールさせたら邪魔上下端のアプリツールバーが消えるのもいい

前のはバー消えなかったからページ内に広告があったらもうほんとコンテンツ表示領域せまくてあああああああああって感じだったか

ただ1こだけイラッとするのが、ホッテントリなかにさらっとPRがまじってるところ

一応PRとはかいてあるけど、PCから見たら表示されないから、すごく目ざわりで邪魔に感じる

2018-06-29

anond:20180629194257

名物やばい系には関わっちゃだめだなー

…と、おもうけどさ、Hagexがいじってるなかに本職と繋がってる系が居たら、やっぱり同じエンディングにたどり着くんじゃね?って気持ちはあるのよ。

入社三ヶ月の感想

https://anond.hatelabo.jp/20180528233406

試用期間がそろそろ終わるらしい。

今月は20~25hくらい。

【今思うこと】

・なかなかに黒い

今月末付で同じ部署の方が異動になる。しかも別の部署へ。イメージとしては技術部から営業部に異動、みたいな感じ。

役職名も○○部長付、みたいな謎の役職らしい。ひょっとしてこれは追い出しにかかっているのだろうか。おまけに組織図とか内線表には名前が載らない。これも嫌がらせの一環らしい。いい年した大人しょうもない……。

仕事が山積み

急ぎでやって、と割り込みタスクが山のように発生するため、もともとやっている仕事スケジュール表通りに終わらない。もちろん納期には勝てないので、残業してどうにかスケジュールを守らなければならなくなる。

今月でとりあえず20時間は超えているはず。正直残業ダメだ、体がどんどん壊れていくのが分かった。人間扱いを受けられない。

業務フローにクソデカボトルネックが作られた

タスクが終わらない要因の一つ。

ある処理を行わなきゃタスク達成にならないのに、ある処理を行う方法が「同じ課内で済む」から「他部署確認取らないとゴーサインが出ない」に変化した感じ。

要するに一人しかできない作業が生まれたということです。おまけにその一人(とてもえらい)は出張やらなんやらでほとんどいないので、いつ処理終わるの?

とは思っていても、新人がこういう謎業務フローに首を突っ込んでもろくなことにはならないので、諦めて黙っている。

上司が苦手

合わない。

普段発言がおそらく無意識攻撃的になっているので、まともに取り合うと疲れる。攻撃的な言葉こちらに向いていなくても嫌な気持ち生まれる。

【所感】

どうしてこの会社は今もなお健在なのか、と思ったけど、なんかうまく生きてきただけであと何年持つかなって感じがする。うーん……。

2018-06-28

○子ちょうだぁい

養子ちょうだぁい

いっぱい欲しいの

おうちのなかにちょうだぁい

2018-06-27

anond:20180627155622

ITと呼ばれた少年」って読んだことないの?

一瞬の楽しさすらその後のどん底への伏線なんだけど

児童虐待という業界はなかなかに救いがないぞ!

ガッチガチ児童虐待はたいてい被害者死んでるしなっ!

株式会社はてな自分達のサービスの汚い部分に一切目を瞑ってるように見えるのが気持ち悪い

とうとう殺人事件まで起きちゃったし、未だに触れないのも運営企業としておかしいと思うんだけど。触れ辛いのは同業者からよくわかるけどさ…。(ユーザー同士のいざこざまで責任持てんよね、と思うのは同意)。でも放置し続けた結果人が死んじゃったしなあ。俺だったら観念してコメント出してしまいそうだ。セミナーは中止したみたいだけど、それも言ってみれば逃げただけだしなあ。

別に今回のことがあったからじゃなくて、日頃から問題スルーするはてなの態度には違和感を感じていた。スタッフブログはどうでもいい技術のこととか、当たり障りのない事しか書かないし、新着情報メンテとかのお知らせばかり。ユーザーが不満やヘイトを溜めていることについて、どう思っているのか全然見えて来ない。

創業者開発者はもう会社にいないみたいだし、今いる社員仕事して給料もらえればそれで良くて、どういうサービスにしたいとかそんなのがなくて、ユーザーなんてどうでもいいのかもしれないが、明らかな有事の時ですら何を考えているのか全然からないというのはなかなかに不気味だ。ネットの向こうには感情を持った人間がいると言うが、サイト運営してるのも人間のはずなのに。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん