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2018-11-08

技術書を読んで泣いてしまった。

尊敬している先輩が会社を辞めた。彼女は唯一、一点の曇りもなく尊敬していると言える存在だった。

でも、わたし彼女退職するその日になるまで退職することを知らなかった。

くやしかった。

少しでも彼女に追いつきたいと思って、仕事に食らいついて来た。ダメ上司ダメプロジェクトダメ会社。それにしがみついて来た。

なのに、わたしには何も言わず退職した。それが自分勝手な話なのはわかっていた。でも、悔しくてたまらなくなった。

送別会の夜、わたしは何かと理由をつけて参加をしなかった。少しでもこの悔しい思いを彼女に与えたいと思ったからだ。

次の日、彼女のいないオフィスに行くと自席に付箋のついた一冊の本があった。エンジニアリングの界隈で話題になっていた組織の本だ。

付箋には「会社よろしくね」と書いてあった。それは呪いのようにも感じた。

でも、本を読み進めるごとに、涙が止まらなくなった。余白の少ないその本にわずかにある余白には、彼女が書いたメモが残っていた。

あーすればよかった」

「こーすればよかった」

「なぜ自分にはこれができなかったんだろう」

苦悩にも似た彼女メモを見つけるたびに泣いた。それは、わたし仕事で感じていた苦しみそのものだったからだ。

尊敬してスーパーマンだと思ってた彼女もまた、わたしとおなじだったのだ。おなじように、苦しんでいたし、悩んでいたのだ。

それがわかった途端に、体の奥に暖かくたぎるものを感じた。やる気が湧いてきたというか、わたし彼女のようになれる、そう思えた。

そこから三ヶ月、今のプロジェクト必死にこなした。三ヶ月間は本を枕元に置いて、読み続けた。

プロジェクトは無事終了し、わたしは決心がついた。今の会社を辞めることを。

それは彼女のようになるために、次の挑戦をするためだ。今度は小さなベンチャー企業にいく。

2018-11-03

退職しました

近年、転職した時に退職しましたブログを書くのが流行りのようなので書いてみる。

転職しようか悩んでいるシステムエンジニアの人がいたら参考になれば。

ということで当方システムエンジニア歴約20年のおっさんだ。

ずっと小さいベンチャー企業渡り歩いているせいで、インフラからバックエンドからフロントエンドからなんでもフルスタックでやってきた(人がいなさすぎてやらざるを得なかった)。

近年は自分も開発しながらマネジメントもするプレイングマネージャだった。

社名を出す勇気はないので出さないが、まあまあ有名なWebサービスをやっている非上場企業から、ある業界で手広くいろいろやっている一部上場企業転職した。

2社の業界は全く違う。

社員数、年商10倍くらいになった。

年収現状維持で変わらずに転職したのだが、これは自分にとってかなり上出来。

というのも前の会社が小さいベンチャー企業で、CTO的な立場役員に気に入られていたこともあって、相場よりも大分高い給与をもらっていた。

なので、中規模以上の企業基準ではこの年収では無理ではないかと考えていた。

というか実際それが理由で最終選考で断られた別の中規模企業もあった。

「当社基準で考えると希望年収が高すぎる」と。

元が小さい企業というのも、大中規模企業への転職には足かせになった。

小さい企業のため、チームがせいぜい10名程度になるため、「PM経験あります!」とアピールしても、「10名程度じゃね〜」と軽く見られて響かないのだ。

エージェントを使って転職活動したのだが、そういうことはやる前から予測していたので、ダメ元で大中規模の有名企業を受けてみて、ダメなら有望なベンチャー企業を受けてみる、くらいに考えていた。

そしたら運良く経験スキルセットがぴったりハマる企業タイミング良くみつかり、1次面接でほぼ内定な感じでさらりと決まった。

で、なぜ大中規模の有名企業を志望したかというと、小さいベンチャー企業疲れたのとそろそろある程度安定した環境で働きたくなったからだ。

小さいベンチャー企業は本当に波が大きい。

上手くいっているときは高級ホテルで盛大なパーティー開いちゃったりするくらい羽振りが良いが、ちょっとつまずくとすぐ単月で赤字決算になる。

大体主力業務1本でやってるから、その一つコケると会社全体が存続の危機になってしまう。

そうして経営危機を迎えると、「ここままではダメだ!会社に変革を!新しいことに挑戦しよう!」と会社空気がなるのだが、「そうはいってもこれ以上悪くしたくない」という役員保守的気持ちも働いて、結局「失敗しないように挑戦しろ」というそれってつまり挑戦じゃないよねこれまで通りってことだよねっていうがっかりな指令がでて、やる気のある社員モチベーションを下げる。

そうなるとスキルとやる気のある社員から抜けていくのは自明の理だ。

私もその一人だ。

前の会社上層部営業チームが占めているせいで、売上至上主義会社だった。

そのため、ユーザビリティシステム堅牢性などは全く関心がなく、10年前のシステムが現役で動いているような有様だ。

少し前まではそれでもなんとかなっていたが、近年になりついにユーザGoogleに見放されてしまった。

システム革新して良いサービス提供する競合他社に取られ始めたのだ。ユーザSEOも。

役員SEOコンサルを使ってシステム的に小細工すればSEOは取り返せると信じているようだが、それは10年前のSEO対策だ。

下手なことをするとスパムと見なされてもっと悪くなるよとは伝えはしたが、適当にいい加減なことを言うSEOコンサルを盲信していて、聞く耳は持ってもらえなかった。

そんな会社だが、ある程度自由やらせてくれる風土もあったので、俺が担当しているところはどんどん勝手に新技術を取り入れていった。

事前に確認取るとOKでるのに時間かかったり、NGになったりするので、本当に勝手に作って、事後報告してた。

AWS上でReact+RoRWebアプリを立ち上げ、ElastiCache、ElasticSearchなどなるべくAWSサービスを使ってクラウドネイティブで動くようにした。

APIAPI GatewayLambdaサーバレスで動くようにした。

AWSに関して教えてくれる人は社内にはもちろんいないので、全て独学で習得した。

この行動が良かった。

この経験のおかげで、今回の転職ができたのは間違いない。

もし前の会社会社に言われた仕事だけしていたら、今頃どこにも転職できないしょうもないおっさんエンジニアになっていただろう。

からベンチャー企業への転職を考えているエンジニアは、いつまでもそこにいれるとは思わないでほしい。

そしていつでも転職できるように武器を持ってほしい。

会社エンジニアとして成長できる機会がないのであれば、自分から作っていかないといけない。

そして、会社方針自分の考え方が一致していることはとても大事だ。

それが違うと、経営危機の時に頑張ろうって気になれない。

転職するとき面接は、受けるこちらも会社査定する場なので、その辺も良くみてほしい。

転職する気がない人もたまに転職活動してみるのを薦める。

業界全体において今自分がどの位置にいてどのくらいの価値のある人間なのかわかるからだ。

まず職務経歴書を書いてみてほしい。

「俺の職務経歴書、魅力薄っ!」って自身で感じたら、会社生き方を変えるべきだ。

2018-10-14

日本って小国に住んでる中華ベンチャー企業役員のワシ」

これほど短くて知能の低さが凝縮された文章も珍しい

anond:20181014124203

俺は「日本って小国に住んでる中華ベンチャー企業役員のワシ」なんてこっ恥ずかしいバカ丸出し自己紹介はしないよ

anond:20181014123539

お前は世界秘密知っちゃってるもんね

日本って小国に住んでる中華ベンチャー企業役員のワシには見通せない世界だ😂

2018-10-12

結局は「好き嫌い」で人事採否が決まるよね

日本企業は「スキル」よりも「ファミリーであること」を優先するからね。

個人的感情をさておき部下の能力を最大限に発揮させるのがマネジメントなんだろうし、個人的感情はさておきちゃん能力を発揮するのが大人仕事なわけだけど、「まぁこんな会社だし、この程度の人でも十分ありがたいよね」と現場採用しようとしても、次に役員社長クラスのひとに「見ていただいて」その結果「気にいる」とか「気に入らない」とかの話になって不採用になったりする。最初からやり直し。そんなことやってからこの会社は伸びないんだよ。

わかるよ。確かに悩みやストレスの99%は対人関係から発生するから「ひとがら」が一番コストが高いし、そこを一番重視すべきだよねって考え方はわからないでもないよ。でもさ、一昔前の電話しかなかった時代は確かに「集まって仕事する」のが一番効率がよかったんだろうけど、もうさインターネットスマートフォン時代になってまで「人間関係」という高いコストを払って集まって仕事する意味ってある?ましてやITベンチャー企業で。アメリカ砂漠本社をおいてる企業見たく一人あたりのスペースが大きく取られてればまだいいよ。でもさここは日本だし「銀座」とかい地価の高いオフィスを借りたあげく会社の机並びもぎゅうぎゅうで満員電車状態で、もうみんなぎゃあぎゃあわあわあ言いながら仕事してんの。それこそが仕事だと思ってんの。ばかじゃねーの。

んでさ、そうやって「気に入った」人間だけを採用した結果、数カ月後にはあいつは気にいるだとか気に入らないだとか言い出すわけだから、もうなんつーかさ。だいたいさ、年に数回ある「評価査定だって能力」や「実績」よりも「好き嫌い」なわけだから

もうみんなばかじゃねーの。

2018-10-11

日本社会学における査読論文価値研究者評価大勢

備忘録程度に

社会学における査読論文位置

一般に、日本社会学において査読論文は重視されます特に、若手にとって査読論文を出すことは研究業績を重ねる上で、非常に重要であると考えられています

ただ、以下の三点が一般的な「アカデミア」のイメージとずれているため、わかりにくいところかなと思います

雑誌の格が厳格に決まっているわけではない

日本社会学においては雑誌の格が明確に決まっておらず、これがIFやh-index論文の格がある程度自動的に決定される理系(+経済学)と違うところです。

たとえば、おそらく日本社会学で一番格が高い雑誌日本社会学会が発行する『社会学評論』でしょうが、これに掲載が決まったからと言って、マーケットにおいてダントツ評価が高くなるということは無いですし、掲載率も25%程度とそこそこ高いです。

一方、関東社会学会が発行する『年報社会学論集』や関西社会学会が発行する『フォーラム現代社会学』なども掲載率は同程度ですし、評価もされると思われます。つまり査読論文の質がジャーナルの格によって決定される、という仕組みが弱いです。これは社会学領域多様性手法多様性+後述する国際意識の弱さに起因していると思われます

また、『思想』『現代思想』といった一部商業雑誌や、『ソシオロジ』『ソシオロゴス』といった同人誌に近い形態を取る査読雑誌が、ある程度の評価を受けているという点も特殊かな。

依頼論文査読論文より偉いということはないが、同程度の評価はされる

依頼論文査読論文より偉いというのはまず無いと思いますが、一方で依頼論文評価されないということもないです。一般に依頼論文査読論文と同程度の評価を受けているかと思われます

ただ、依頼論文の質がピンキリだというのが所感です。

なぜ査読論文を書かずに本にしたがるのか

エライ社会学者ほど査読論文を書きたがらない、というのは事実です。というのも、彼らは自分の考えたことを本にしてまとめてしまうからですね。

ではなぜ本にしてしまうのかというと、査読を受けたがらないというのも確かにあるのですが、概ね①社会学ギョーカイ一定程度の市場があり、エライ教授がまとめた(キャッチーor教科書になる)本は出版社としても出したがる傾向が依然としてある②査読プロセスが長い(半年-2年)ため、自分の考えをとっとと出せる本のほうが魅力的③先述した社会学領域多様性手法多様性により、査読による集合知が先駆的研究場合働きにくい場合があるという点のほうが大きいかなと思います

特に特殊なのは①ですね。この日本社会学の市場の大きさが与えたアカデミズムへの影響は、無視できないと思います

なぜ日本社会学は国際化されてないのか

日本社会学がどちらかというと内向きな傾向にあることは否定出来ないと思います比較的国際化が進んでいるのは計量分析が盛んであり、アメリカ社会学親和性が強い家族人口ネットワーク社会学の一部と、伝統的に留学風潮の強い学説史・理論でしょうか。とはいえ後者はいわゆる「国際化」とはずれてますが。いずれにせよこれら以外の領域では、英仏独語論文を書くという行為はあまり一般的ではないです。

ではなぜ内向きなのかというと、前述したように社会学比較的まだ「売れる」学問から、というのが大きいように思います。つまり国内マーケットの中で、研究にせよ知名度にせよ院生にせよある程度獲得できてしまうという現状が、外に目を向けない元凶かなと。

もちろん社会学という学問が、もともと世界的な共有知を探求するというよりも、個別特殊的事例や、異なる側面から理論体系を構築する研究を好む傾向があるということも大きいでしょう。

ただ、国際化されてないからと言って国際化が評価されていないかというとそういうことはなく、IFを持つ海外査読誌に論文が載ることは、希少故に非常に意義があるものとして認められています

社会学ムラにおける研究評価

上記したように、社会学においては論文の格は雑誌によって決定されず、査読論文と依頼論文区別曖昧であり、内向き志向である。とすれば一体研究評価はどのようになされているのでしょうか?

この問に答えるのは容易ではないですが、平均的な回答をしておきます

博論単著の出来

まず重要なのはこれで、博論単著が出せるか、出したあと評価されるかは、研究個人評価に決定的な影響を及ぼします。

一部大学院で未だに課程博士をなかなか出したがらないのは、これも影響しています。つまり単著で出せるような博論でないと、そもそも就職が覚束ないという考えなんですね。

同様に、単著就職の際の評価点として重要です。

査読論文の数

査読論文の格が特に決まってないとはいえ査読論文重要評価対象とみなされているということは、先述したとおりです。ですので、いきおい査読論文の数は、若手研究者の就職にあたって非常に重要です。いくら良い博論単著刊行できたとしても、査読論文がない研究者が就職することは(比較的)難しいでしょう。

ではどのくらい必要なのかということですが、だいたい就職までに3~4本(紀要除く)書いているのが一般的なようです。

なお、海外著名ジャーナルや『社会学評論』に載っていると、当然その分評価されますが、評価が格段に良くなるということは無いように思います。これが「格がない」という言葉事実であります

最後社会学ムラ内での振る舞い次第…

どういうことかというと、結局いくら査読論文重要とはいえ、それ以外の仕事というのも社会学では評価対象となります。つまりムラのネットワークの中で、いか仕事(ブックチャプターや非常勤講師など)を貰えるかが、結果的研究評価において非常に重要ファクターとなるんですね。コネ採用されるというのはほぼなくなったと思いますが、未だに特定大学院生比較就職やすいのは、あるネットワーク所属していると、比較研究業績を増やしやすいということもあると思います。こうした状況の中で若手研究者は業績を稼ぐために媚びへつらい、顔を売り、己が付き合っていて気持ちがいい人間であることをアピールするために、愛想笑いを浮かべながら査読論文抜き刷りを配り歩くのです。

とはいえ、これは一般的な「社会」でも一緒ですからなんとも言えないですね。とかくこの世は世知辛いアカデミアがコミュ障楽園だと思っていたら、実はベンチャー企業営業類似スキル必要であることを痛感するのは、博士課程進学後になってからなのです。

ちなみに一部の大学ではこうした制度公的に備えているところもありますが、これは先述したネットワークが発達した大学への対抗実践として見ることもできるでしょう。

なお社会学ムラ内でのふるまいのコードは、一般的な民間企業とも、いわゆる「アカデミア」の無縫さとも異なる独自の体系があるのですが、それは省略

問題などありましたら、ご指摘ください。あくまでも個人的意見です。

anond:20181011010616

こんなん見つけた「参考資料 海外大学における起業家輩出・起業支援環境」(tp://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/gizyutsu/internship/data/18FYreport_reference.pdf)

見た感じ独立したら資金繰り普通企業と同じっぽいぞ?

大学コンテストの賞金とか最初だけだし金満個人法人との橋渡しの役目も大きいし、大学ファンドも「研究室へ」実用化するまでの投資

まりただのファンド企業関係っぽいぞ?

実際ベンチャー企業株主構成大学ファンドが出てくるって例も知らないし

逆に1つの資金調達先にそこまで依存すんのかとか大学ファンドベンチャーキャピタルになるメリットなくねとかの疑問も出てくる

まぁ知らんけど、って保険かけとく

2018-10-08

ベンチャー経営陣がついつい犯しがちな20のコト

当たり前のことを何をつらつらと書いているんだとツッコミを受けそうですが(笑)

自分自身が自社や他社を見て感じたことを備忘録的に書いてみます


中には理想論のように見えること、時にはそうせざるをえないこと、

ベンチャーからこそ許されてしかるべきこと等もあるかもしれませんが、

組織の中にずっといるとその異常性に気付かないようなことや、

モヤモヤしつつも誰も異を唱えられなくなっていたりするようなことを、

改めて見つめ直してもらえたら幸いです。(もしくは、あるあるネタ的に捉えてください笑)


また、ベンチャー企業において、起業黎明期、拡大成長期、転換過渡期等のあらゆるフェーズを、

社員中間管理職役員子会社社長等の様々な立場で見てきて感じたこと、

そして自分自身、下記のうちで実際に出来ていたことは決して多くないので、

その自責の念悔恨の思いで書いたというのも正直なところでございます


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ビジョン社員に伝えない、ビジョンがぶれてしま

 →常にビジョンをぶらさず、口頭や文面等で全体に伝え続けるべき


②社内で社員ゆっくり話す機会を積極的にもたない

 →常に社内をしっかり見て、コミュニケーションにも時間を割くべき


③売上を生まない部門の人選や評価を軽視してしま

 →コスト部門という考え方を捨て、部毎の評価基準も別途作るべき


④周りの意見を聞かず、勢いやノリだけで意思決定してしま

 →重要決断の際にはきちんと情報収集し、しっかりと検討を行うべき


⑤派手な私生活素行の悪さ、ワークライフバランスの崩れ等を見せてしま

 →私生活でも模範となり、そのライフスタイルも憧れられるようにすべき


⑥部下からの頼まれごとの優先度を下げたり、無視してしま

 →そういう時こそ早さとクオリティで手本にされるような対応を行うべき


組織体制がころころ変わり、目標計画意味があまりなくなる

 →組織としての在り方や評価基準を設け、目標計画意識させるべき


⑧一人の担当範囲を広げすぎる、作りっぱなしが多い

 →任せる範囲をある程度絞り、個人専門性も高められるようにすべき


案件を選ばず、すぐにお金になりそうな案件や大型の案件に飛びつく

 →短期的な売上に捉われるのではなく、しっかりと案件を選ぶ眼を持つべ


⑩怒鳴り散らしたり暴力をふるう等、品のない言動をしてしま

 →感情的になることを控え、常に理性的かつ冷静な対応をすべき


採用時間お金をかけない、特にリファレルの場合は極端に人物評価が甘い

 →少数精鋭だからこそ組織とのマッチングを重視して慎重に採用すべき


社員に対して中途半端に隠し事をする、重要情報の共有が遅れる

 →できるだけオープンにし、小さなことでも即時共有できる仕組みを作るべき


新規事業の結果が出るまでに待てずに、すぐに打ち切ってしま

 →やると決めた事業には、とことん人と時間投資いて育てる覚悟を持つべ


⑭謎のプロジェクト説明不足のまま社員を巻き込んでしま

 →意思決定プロセスにも社員を巻き込み、腹落ち感や当事者意識重要視すべき


社員に対して心無い発言をしたり、無理やり経営者と同じ視点を求める

 →社員立場になって考えたり、社員感謝リスペクト気持ちを持つべ


⑯働く場所時間無駄に縛ったり、細かいルールを作ってしま

 →成果を大事にし、性善説個人自主性を重んじたルール作りをすべき


タスクの振り方が粗く、振る量を誰かに偏らせてしま

 →個人の抱えているタスク量を把握し、全体のバランスを考えて振るべき


プロジェクト単位でのフィードバックをせず、反省を次に活かせない

 →改善のための振り返り等を頻繁に行い、個々が成長できる仕組みを作るべき


⑲報告のためだけの会議や、会議のための会議をしてしま

 →情報共有のためだけの会議はせず、人数も必要最低限に絞るべき


クライアントパートナーよりも自社の利益を一番に考えてしま

 →外に対しても嘘をつかず誠実に、長期的かつ良好な関係作りに努めるべき

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もちろん経営は綺麗ごとばかりでは成り立たないですし、

何が正しくて何が間違っているか等は二極論で分けられるものではありませんが、

自身が次に経営をする時はしっかりと活かしていく所存です。

2018-10-06

価値提供できず無職

六本木ベンチャー企業に勤めていたが「会社にどんな価値をもたらせますか?」という質問を繰り返し繰り返し受けていたら病んで結果的退職となった。

質問を重ねる話法は元々苦手だったんだけど、目標なり課題なりを上司と話すたびに「それはチームにどんな価値をもたらしますか?」「どんなメリットがありますか?」「会社にとってどんなプラスになりますか?」「チームにとってのメリットとは何ですか?」と畳み掛けられるたびに自分に対して懐疑的になり段々と自信がなくなり、休職の末の退職だった。

ここまでにいたるに約2年。上司との面談は2週間に1度。2週間ごとに価値のある人間だったかを問われ続け辛かった。こういうのは自己肯定感が強いと耐えられるものなのかな?具体的に自分の成果が数字で現れるような職種ではないのでなおさらどうしたらいいのかわからなかった。

この価値提供問答に先輩達は(就活のノリで)茶番ショートコントで乗り切ると言っていたが本当に何もしてないのに茶番ショートコントが上手い人が評価を得ていたこもつらかった。それが社会と言われたこともあったが茶番価値になってしまうわけで、茶番うまい先輩に押し付けられたタスクを深夜になるまで対応し続けた日々は何だったのだろうと遣る瀬無い気持ちになった。

すぐ業務で使えるわけではないが将来的に必要かもということを勉強していた時もそれって必要ありますか?今業務で使わないですよね無駄ですよね価値なしと言われてそこまで言わなくても…と口に出しそうだった。価値提供とはなんだったのか?今でも価値メリットという言葉を聞くと頭にモヤがかかる。

さらに追い討ちをかけたのは婚活だった。婚活の場でも「あなた結婚することで相手にどんな価値提供できますか?」だった。家事は一通りできるし節約レシピは得意だけど「相手が家庭的な女性を求めてないなら価値がないことになりますよ?」だって家事くらいみんなできるので価値ではないとのお言葉もまぁそうだよねと思いつつそれならもう圧倒的な収入とか実家の太さとか揺るぎないアゲマンとかそういうのし価値がないのではと思い詰めるくらいには視野が狭まっていた。

そろそろ社会復帰しなければならないのだが「あなたにはどんな価値が?」とフラッシュバックして動けなくなる。自分にはどんな価値があるのかこの歳でわからないなら社会的に価値はないということなのかな。価値提供できるようになるにはどうしたらいいのかわからない。そもそも価値って何だろう?

2018-09-28

沖縄貧困理由

単純に地理的要因の気がする。

企業誘致とかしようとしても、コールセンターリモートワーク化のベンチャー企業くらいしか呼べないし。

2018-09-27

ベンチャー企業の足を引っ張るやつら(その1)

一言で言って日本ベンチャー支援と名のつく団体や、活動を行っている人たちは、ほんの一部を除いてほぼ支援すべきベンチャーの足を思いっきり引っ張って、迷惑をかけていることを自覚すべきだろう。例えば、

10分でも20分でも、たとえ5分でもきっちり話すためには、それなりの準備が必要だ。特に英語場合なんか。今、ベンチャーに登壇させるピッチイベントは数多く行われていて「勝ったら賞金ありますよ」「宣伝になりますよ」みたいなことを言って、例えば地方企業でも気軽に東京に、当たりまえのように交通費もなしに呼びつける。

最近はそれなりに規模の大きなイベントでも登壇者を集めるのに苦労していると思われるが(当然だ)主催者側の都合で呼びつけられるこっちはたまったものではない。

たとえ1秒でも1円でも失ってしまえば事業を続けられなくなるかもしれない貴重な時間お金を奪っているという感覚を持ち、その上で自信を持って本当にその会社のためになるという強い気持ちがある場合のみ、呼びつけるべきだ。それぐらいの負担を負わせているという感覚を持つ主催者は一体どれくらいいるんだろう?イベントが盛り上がれば、仕事した気分にもなるんだろうけどね。

なぜ僕らが落ち目でやることがなくなりつつある大企業の手伝いをしてやらなくちゃいけないんだ?

ろくに決済権もないような部署お仕事ごっこに付き合って、だらだら時間ばかり使われたあげく放置されるのが関の山だ。

ある家電メーカーアクセラレータプログラム募集要項には「我々の社名があることにより信用力が上がる」などと信じられないようことが書いてあった。毎年のように粉飾決算が発覚し、主要事業を手放さざる得なくなり、中華企業ほとんどの株を渡しているような大企業様の名前が一体なんの役に立つのかわかりやす説明してほしい。

そんなにやりたいなら自分でやればいいじゃないか死に体に僕らを巻き込むんじゃないよ。

2018-09-26

告発

私は都内ITベンチャー企業で働くエンジニアだ。

人間関係はとても良好で、オフィス環境も快適。業務は忙しいけれど充実している。とても恵まれ環境で働いていると思う。

ただ、ひとつだけ許せないことがある。

トイレウォシュレットの水圧が、高い確率で、最大になっている。

私は臀部に爆弾を抱えている。

よりストレートな言い方をすると、痔持ちだ。

痔持ちの同士にはわかってくれると思うが、トイレウォシュレットがあるかというのは生命線の1つである

たまに腹を壊し、瀕死状態で駆け込んだトイレウォシュレットがあったときは、地獄の空の上から蜘蛛の糸が降りてきたカンダタ気持ちもわかるというものだ。

話を元に戻そう。あれは1年ほど前、この会社に入ってちょっと経ったころに、はじめてトイレで大きいほうの排泄を試みた。

自分ストレスに弱く、体質的に緊張していると出るものもなかなか出ないほうだ。

こうして用を足せるようになって、私も少しずつこの会社に慣れてきたのかな...なんて感慨に耽っていると、

私の肛門に槍が突き刺さった。

激痛に耐えかねて思わず「ア”オ”ッ」という声が出る。なんだ。何が起きた。

私の肛門に突き刺さったのが槍ではなく、最大出力に設定されたウォシュレットだと気がつくことに、そう時間はかからなかった。

ふざけるな。

お前は道徳時間に何を学んできた?お尻が強い人も弱い人もいるっていう想像力はどこに置いてきたんだ?

そもそもウォシュレットって水圧でウンコを流すもんだと思っているのかお前は?

ウォシュレットの意義はケツを濡らしてウンコを落としやすくする以外に何があると思ってるんだ?

それをよりによって最強にする意味はどこにある?最弱ですら十分だろうが。

五体満足で鋼鉄のように頑丈なケツの持ち主であるお前は最大出力のウォシュレットでも物足りないのかもしれないが、

私のナイーヴなケツはそんな水圧に耐えられるようにできていないんだよ。

ふざけやがって。呪われろ、悪魔め。この鈍感ケツ野郎

などと心の中で一通り悪態をつき、辛うじて一命をとりとめた私は、30秒前に抱いていた感慨などとうに忘れ、修羅の表情で業務に戻った。

それからというもの、用を足す時にはできるだけ水圧を「最弱」にするのを忘れないようにして、用を足すようにしている。

しかし、忙しいときや考え事をしているとき(そういう時こそトイレに入りたくなるものだ)、ウォーターカッターの如き水圧のウォシュレットは私の無防備な菊門を狙ってくる。

この1年間で、私は何度こいつに煮え湯を飲まされたかからない。

前述したとおり、この職場人間関係はとても良好だ。先輩も同期も後輩もみんな優しい。少ないメンバーで、かなりうまくやっていると思う。

でも、たまにチラつくのだ。疑心暗鬼感情が。

「この中の誰かが、いつもウォシュレットの水圧を最大にしている」

「誰だ?どいつだ?」

「温厚な同期のAくん?」「職場のマドンナのBちゃん?」「凄腕エンジニアのC先輩?」

「クソッ、どいつなんだ...」

「いや、待てよ。複数犯ということは...」

「...」

私には、「こんなかでウォシュレットの水圧上げてんの誰だ?あ?お前か?お?」と凄むことも、

また、誰がウォシュレットの水圧を上げているのかを調べるために、人がトイレから出てくるたびにウォシュレットの水圧を確認することもしていないし、できない。

私の心も自分のケツと同じぐらいナイーヴからだ。なのでこうして増田に書いているわけだが。

ウォシュレットの水圧を最大まで上げている奴に言いたいことはたくさんある。

トイレくらい気を抜かせてくれ、お前のケツどんだけ頑丈なんだよ、痔とかなったことないんだろうな、ふざけんなマジで...

懇願悪態罵倒、呆れは余りある

でも一番言いたいのは、これだ。

そもそもウォシュレットって水圧でウンコを流すもんだと思っているのかお前は?

2018-09-20

anond:20180920202624

仮想通貨を見るときレイヤー複数あって、基盤のレイヤーと基盤を利用する側のレイヤーがある。

基盤側は、基本的には無作為な多数の利用者が正しい使い方をしてれば、少数派は絶対に壊すことができない理論に基づいて作られる。しかし基盤の実装バグってたり、誰でも正しい使い方をしようと思える動機が弱かったりすると壊される。

基盤を利用する側のレイヤー企業とかが管理してるんだけど、暗号セキュリティの十分な知識ないのに運営してるベンチャー企業だったり、そもそもブロックチェーン業界ノウハウが未成熟。じゃぁ銀行エンジニア雇えばいいじゃんとかではない。

2018-09-14

学歴コンプ死ぬことしか考えられない

僕の最終学歴専門学校である

現在都内ITベンチャー企業社員として働いている。

今までお金に苦しめられ、人間関係に苦しめられてきたが、全ての原因は低学歴なことにあると思う。

学歴コンプレックスに対して、自分自身には、お金が無かったからとか、地元田舎で通えるところが無かったから、とか言い聞かせてるけど、実際は高校受験の時から一貫して計画性の無い性格が一番の原因なのだ

学歴劣等感を覚えるようになったのは、専門学校就職活動を始めた時期からになる。

エントリーフォームから専門学校入力欄が無く暗黙的にお断りされたり、集団面接サークル活動卒業研究といった話ができず、自身他者より劣っているということを自覚させられた。

また、社会人になってからは、システムエンジニアとして常駐する客先の方々の、キャリア生活レベル自分自身や自社の人間比較し、やはり学歴しか人は評価されないんだと考えるしかなかった。

今年に入り、ベンチャー企業入社してからは、先輩社員インターン生の皆々が揃って、東大/慶応/明治/法政/その他有名国立大出身で、人間関係技術自分自身と比べ物にならないくらい幅広い。自分から何か勉強しようと大学に進学した人と、誰でも入れる専門学校に進学した人とでは、そこで人間としての優劣が決まっていると思い知らされた。

社会人から大学に入るという選択があることは知っている。

しかし、僕は商業高校出身、かつ普通教科を真面目にやっていたのは中学までという人間である

仮に合格したとしても入学するためのお金がない。

奨学金専門学校での分を払うのに精一杯の現在、これ以上借りるのは難しい。

からどう頑張っても手遅れなのだ

僕と同い年の大卒社会人は、優良企業入社し、貯金ができるだけの給与を貰い、大学時代から人間関係や繋がりから恋人ができ、好きな趣味時間を費やすことができる人生を送れるだろう。

僕はこれからも、惨めに、堕落した生活を送り続けるしかないのだ。

もういっそのこと、死んで楽になりたい。

2018-09-02

ベンチャー企業から」って言葉便利だから経営者は使うといいよ

ベンチャーからルールが整ってない

ベンチャーから残業代ない

ベンチャーから未来ある

ベンチャーから可能性がある

社員どもは生涯給料あげず、可能性だけ匂わせる

便利だよーベンチャーーーーw

2018-08-30

anond:20180830123708

中小ブラックSIer大手SIerベンチャー経験して採用する立場にあるおじさんです。

結論不安は的中ですよ。

今のあなたが望むような企業はまず採用しないでしょう。

それはあなたスキルアップに対するスタンスもそうですし、

転職をする動機として課題に対して真摯に取り組む姿勢が見られないスタンス

転職したらきっと桃源郷”という根拠のない期待に応えたくないという気持ち

職種としてエンジニアに向いていないと私ならとらえます

はてベンチャー企業には

体育会系はいないでしょうか?

全員があなた価値観に近い人間ばかりでしょうか?

コミュ障からさなくてもいいという文化でしょうか?

単調でつまらない仕事なんて全くないのでしょうか?

あんぐり口開けていれば楽しい仕事自然と降ってくるのでしょうか?

なかなか結果が出せないエンジニアがゆるくフレックス出社してもギスギスしない文化でしょうか?

あなたの抱える不満をすべてクリアするような会社が、そうたやすく門戸を開けてくれるでしょうか。

あなたが向かい合う必要があるのは、与えられた環境の中で

まらないだのなんだのいろいろある中、期待通りのパフォーマンスが出せるエンジニアになることがスタートラインかなと私は思います

2018-08-27

ベンチャー企業タクシー会社による「自動運転タクシー」の実証実験が27日、東京都内で始まった。

9月8日まで(2日を除く)、ミニバン型のタクシーに事前に募った一般客を乗せ、大手町六本木間の約5キロを1日4往復する。

https://www.asahi.com/articles/ASL8V6QVGL8VUTIL01M.html?iref=pc_extlink

2018-08-07

anond:20180807200007

今ほどの医師数がいなくても回せるシステムを作るベンチャー企業とか立ち上げればええ

anond:20180807190852

無難医者になろうとしてた男たちがベンチャー企業起こすようになって、米や中を凌ぐようになったりなあ

2018-07-27

anond:20180727230334

なお過去に俺が在籍していたベンチャー企業

社長「こいつメール履歴書送って来たよ!ワハハハハ!

みんな見てみろ!こいつコイツメールで!履歴書って!ワハハハハ!(社員履歴書回し見)」

なお自社サイとの求人に「採用担当こちら」とメアド

募集していたにも関わらずこの模様。

転職サイトに払う金を惜しむ企業はこんなところもあるから注意。

2018-07-21

anond:20180721163714

どっかのベンチャー企業がこういうのやるかと思ってたけど全く話を聞かない

手間の割に儲からないのかな?

2018-07-20

anond:20180720160748

微妙に異なるな。

増田自分新卒採用されたから『自分新卒枠での採用だった』と勘違いしているようだが、(ベンチャー企業なのだから新卒枠というものは無く俗にいう特に特別プレミアム等は無い中途枠と同じ枠で採用されている、ということに気づかなアカンよ」

ってこったな。

ベンチャー新卒採用して新卒に抜けられたら基本責任問題からな。

本当だったらもっと大切にされるよ。それが本当の新卒カード

新卒カード効果を発揮させずに適当に入れる会社に入っただけってのが元増田

これは後で(まさに今)分かること。

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