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はてなキーワード: ベンチャー企業とは

2017-10-18

ベンチャー幹部から転職記録① きっか

縁があってベンチャー企業幹部職をやっているのだが、ここ1年業績不振で、年収10%くらいカットされている。

その原因は、幹部職による意思決定体制が始まる前に行われた、トップ経営判断ミス

ベンチャー企業だし、一時的な業績不振給与が下がるのは仕方ない。

ベンチャー企業なのだから、そこから盛り返せばいいと思うのだが、その絵が描けないので、転職することにした。

幹部職をやるのは初めてなので、幹部から転職するのも初めて。

一般社員ときと違って、幹部から転職しんどい

引き継ぎが大変とかではなく、ベンチャーから、引き継ぎ先そのものがいない。

なので、引き継ごうと思ったら、人を採用するところからやらないといけない。

というわけで、内定をもらってから退職を告げて、2ヶ月後に退職とかではなく、もう時期を決めて、それに向けて転職活動をすることにした。

内定もないのに辞める時期を決めるのはリスキーではあるが、致し方ない。

ちなみに、トップからは引き留められているが、転職活動スタート

まずはエージェントに声をかけた。

2017-10-17

うつ病が美化される会社

社員100人弱のベンチャー企業で働いているのだけど、

うつ病っぽい感じで、会社に来られない人が常に10人ほどいる。

社長は「人生で何度かは、血を吐くくらい頑張らないと人間成長しない。」が金言

うつ病になった人へは「責任感が強くて、本当に素晴らしい」と美化。

社員10%が常にうつ病ってよくあることですか?

2017-10-11

育児仕事の両立って難しい(ベンチャー企業/海外駐在員の場合

新卒ベンチャー起業入社海外での仕事チャレンジしてみたくてとある外国での新規事業立ち上げに関わることを自ら希望しました。

かに自分海外駐在希望したのだけど、こんなことになるとは。

海外赴任後、1年半後に現地の人と結婚妊娠

育児休暇中も仕事を1日も休めず、子どもが1歳になったある日。

会社から、「海外にいるんだから社会保険から外れてください。」と言われ、私も子ども日本社会保険に加入できないことに。

これで日本病院に行くなら医療費10負担

さらに今「海外にいるんだから海外と同じ給与水準ね。」と月5万円の給与に減額されるそう。

日本に帰った時に生活できないな。

海外駐在員の後任がいないため、日本に帰ることも叶わない。

私の未来はどうなるんだろう。

娘を守り抜くためにどうしたらいいのだろう。

仕事頑張りたかった。やっぱり辞めるしかないのかな。

2017-10-10

どえらい事件を起こしても誰一人として罪を問われない国があるらしい

何千億という粉飾決算をしても誰一人逮捕されることなく、また誰一人罪を問われない国があるらしい。

「やっちゃえ」的に何万人単位の人命に関わる偽装問題を起こしても誰一人逮捕されること無く、また誰一人罪を問われない国があるらしい。

年間何万人もの移動手段の礎とされる金属などのデータ捏造しても誰一人逮捕されることなく、また誰一人罪を問われない国があるらしい。

一方でベンチャー企業が同じようなことをすると鬼の形相で責め立て責任者を豚箱に詰め込む国があるらしい。

こんな不思議な国が現代にあると思う?

2017-10-07

Wantedlyにご用心

転職活動の合間に、何とはなしにWantedly登録してみた。

プロフィールがうまくまとまらないまま、気になる会社10社ほどラブコールを送ったけど返事が来たのは1社。

うん、興味あるかないかをはっきりさせてくれてて好き。

それとは別にスカウト機能があり、そこでベンチャー企業に「ぜひ一度遊びに来てください!!」と声がかけられた。

「では遊びに行きますね!!(実際はもっと丁寧な返事)」と返し、会社の話を聞きに行くのをメインと思ってアポを取った。

当日、行ってみると、会社の話を聞くのはそっちのけで面接スタート

志望動機を言い(本当はここで話を聞いてから考えるつもりだったのに…)、スカウトメールではセールス担当で話が来ていたので、それでやってみたいと話した。

それから一方的なお説教タイム

「前職から逃げたわけか」

「まず、印象が悪いか営業なんて絶対無理

「俺は経営者から何人も人を見てきたけど、お前は社会を舐めている」

そもそも他の面接も通らないんじゃないの?」

非常に驚いた。腹は立ったが、キレる気はしなかった。私に興味を持ってる体で連絡をもらったのに怒涛のダメ出しの嵐で皮肉の一つも浮かばなかった。

結局、反論する気力も湧かず、「そうですね」と相槌を打ち、そのうち「お帰りください」と言われたので開始5分で早々と切り上げた。

反論するも何も、正論だったので(でも面接はそこそこ通ってる)、言われた内容自体に対しての憤りはない。今後の転職活動に活きる場面もあるだろう。

しかし、呼び出されて、道に迷いながら、看板のかかってないオフィスまでたどり着くという時間と体力の浪費をしたにも関わらずサンドバックにされたのには納得がいかない。

経営者様は低学歴で何もスキルを持っていない人間を呼び出して憂さ晴らしをするのが趣味なのだろうか。

もし自分がもう少しこの会社をきちんと調べていればこのようなことにはなっていなかったかもしれないので、その点は反省をしている。

(少し言い訳をさせてもらうと、ベンチャー企業に話を聞きに行くというのが初めてだったので、浮かれてしまっていたのだ)

面白いSNSだと思って浮かれてしまっていたことがはっきり分かった。怪しいものにはすぐ飛びつかず、気を付けて使っていこう。

…煮え切らないので、もうちょっとぐちぐち言う。

会社ビル看板がないのを「周りと同じ普通なことをしても仕方ない」(by経営者)として敢えて付けていないそうだが、普通に困った。

けれどエレベーターにはその会社だけテプラ名前をぴらっと貼っていて、非常に貧相で面白かった。

許せないのは、その会社音楽事業をやっていることだろう。しかもちょくちょく炎上してるし。

私は中途半端アマチュアプレイヤーだが、あまり音楽を舐めないでいただきたいな。

2017-10-03

就活モヤモヤ

わたしには就活中、「いかにも就活生です!」みたいな見た目にはならないというポリシーがあった。

から髪も黒染めしなかったし、メイクもいつも通り、シンプルネイルもしたままの状態就活に臨んでいた。

もちろん、「そんな見た目は非常識だ!」というお堅い企業が多々あることは知っていたし、そういう企業だと予想できるところは端から受けないようにしていた。

で、そんなポリシーを持つ私がとあるITベンチャー企業を受けていた時の話。

一次面接二次面接と順調に進み、最終面接の直前に社員との懇親会を行うとの連絡が来た。選考では無く採用にあたっての擦り合わせが目的から、気楽な気持ちで来てくれとのことだった。

実際それまでの選考ベンチャーらしいラフ雰囲気で、「社長Tシャツジーパンで出勤してくる」や「副社長ニット帽で最終面接に来た」などのエピソードを売りにしていた。

からわたしもいつも通りのポリシーを貫きながら、気張らずに会社へ向かった。

当日、懇親会自体は和やかなムードでつつがなく進み、「この会社で働けたら楽しそうだな〜」とも考えていた。

しかし懇親会終了後、わたし選考担当社員に呼び出された。

表向きは交通費を渡すに当たって書類に記入して貰うことがあるからとの理由だったが、それだったら別に個別で呼び出す必要は無いはずだ。(実際他の就活生は複数人でまとめて書かされていた。)

から呼び出された時点で何となく嫌な予感がしていた。

そして嫌な予感通り、わたしはそこで容姿のことを注意された。

髪の毛もネイルも、そのままじゃ社長に会わせられないと言われた。

別に会社雰囲気業務に相応しくないかダメだというのならわたしだって納得いくし、それで注意を受けるのは当然だと思ってる。

だけどあれだけラフな社風を強調しておいて、就活生にはかっちりスタイルを求めてくるってどういうこと?

そもそもわたしは一次面接二次面接もこのスタイルのまま受けてきたのに、今さら注意されるのも納得がいかなかった。

注意を聞きながら「あー時間ムダにしたなあ」って思ってた。

最後社員から「最終面接の日程は追って連絡するから」って言われたけど、結局連絡は来なかった。懇親会は選考じゃないって言ってたのにな。

もちろん注意を受けた時点でその会社に入る気は失くなっていたか別に良かったんだけど、モヤモヤした気持ちは今でも残ってる。

自分勝手ポリシーを貫いて就活するからにはそれ相応のリスクがあることは重々承知だし、今の日本就活スタイルに対して不平不満を言うつもりはない。

だけどわたし就活体験たこ出来事にはどうしても納得がいかなかった。

から、ここで吐き出してみた。

2017-09-30

C言語最初に学ぶべきではないが最初に学ぶことのメリット

私は今とある大学の4年生です.

本格的にプログラミングを始めとしてコンピュータ科学を学び始めたのは大学入学してからです.

今では幸運なことにインターン都内ベンチャー企業golangpython, scalaを用いた大規模なシステム構築に携わっています.

給料日本大学生にしては破格といえるのではないでしょうか. それも大学で真面目に勉強したお陰であると胸を張って言えます.

大学の方の卒業研究では組み込み系のセキュリティに関して研究しています. 正直テーマ選びに失敗したなと思っているので大学院にいったらシステムプログラミング系の方にシフトしようと思っています.

無駄話が過ぎました. 表題に関して話しましょう.

私が大学の授業で初めて習ったプログラミング言語C言語でした. 理由教授に聞くと, 並行して座学で教えるコンピュータ科学系の専門授業全般と結びつけやすいからだそうです.

最近TwitterQiita, StackOverflowなどでは「初学者最初に学ぶべきプログラミング言語はなに?」という質問に対して, JavaScriptPythonから入るのがベストだと言う人を沢山見かけます.

私自身こういった意見には賛成です.

JavaScriptブラウザというものが有る限り20年は消えなさそうですし, Python機械学習を始め, Webシステムでも使え, 非常にクレバー言語です.

javaオススメだと思います. 30億?ものデバイスで動く言語ですしドキュメント豊富です. 色々な分野にも応用が効くでしょう.

さて, そんな中でC言語という悪い評判しか聞かない, でもやたら色々なところで使われているらしい言語最初に学ぶメリットとは一体なんなのでしょう.

一つ, 私が思いついたのはコンピュータと仲良くなれる.

というのもC言語アセンブリ機械語に比べれば, 人間にわかやすく, かつコンピュータ側にも近いという顔をもちます.

真面目にプログラミングしようとするとどうしてもそのコンピュータの仕組み(主にメモリ) について学ぶ必要が出てきます. これらの知識現代の開発に置いて役立つ分野比較的限られると思います.

しかし, それらは思わぬバグ特定意図していない動作改善に役立つことがあるかもしれません(実際に私もいくつか出会いました)

二つ目は他の言語を学ぶ時のハードルが非常に低くなる. これはどの言語を学んでも同じだとは思います.

そして, 他の言語の高級な機能に思わず涙ぐみながら感謝すること間違いなしでしょう(javaのsplitとか他の言語にもあるHashとか)

ただ, 私はC言語構造体やポインタのお陰でオブジェクト指向プログラム言語を低レイヤ実装的な面と概念的な面ですんなりと理解することができました.

そしてよく挫折ポイントとなるポインタ(ダジャレじゃないですよ?). これもメモリの住所だと考えればそれほど難しくはないのです.

メモリ管理を適切に設計した時あなたプログラムボルト並みに早く走ってくれるかもしれません.

他の言語では味わえないやりがいがあるのもこの言語の魅力でしょう.

書いているとこれぐらいしか思いつきませんでした.

それでもコンソールに初めて Hello World! が出力された時の感動はやはり忘れられません.

昨今, 高機能言語が沢山ありますが, あなたプログラミング生活ささやかアクセントとしてC言語を学び直してみてはいかがでしょうか?

きっと今使っている言語普段言わない感謝言葉を述べること間違いなしです.

それではこんな駄文に付き合っていただきありがとうございました.

一刻も早く世界からC言語が消えることを祈っています.

2017-09-25

専門家を雇ってくれ

ベンチャー企業で働いているのだが、

エンジニア経理を掛け持ちするのがキツイ

システムはほぼ完成していて大掛かりな修正をすることはないのだが、

細かなバージョンアップだとか日々のコンテンツ更新をしつつ、

経理関連の業務をするのが難しすぎる

個人事業青色申告ならできるが、法人化してしまったのでいろいろと難易度が高すぎる

知り合いじゃない人を雇うのはいろいろと難しいと思うだろうけど、お願いだから雇ってくれ経理担当

2017-09-16

Wantedly株価が爆上げなのが納得いかない人に簡単解説

まずはWantedlyさん上場おめでとうございますITベンチャー業界の末席を汚す筆者と致しましても格別な思いで眺めております

想定時の時価総額は40億円でしたが上場するだけで210億円と5倍以上に跳ね上がるのですから、ここには夢しかないと言っても過言ではないでしょう。

日々インターネット炎上案件を追い掛けている皆さんにおかれましては、DMCAの件であれだけ燃えたにも関わらずこれだけ株価が爆上げしていることに納得がいかないと思います。そこであまり専門的な用語を使わず簡単解説をしたいと思います

先に結論

長くなると読まれないので結論から先に書きますが「買いの需要の方が極端に多くなるように、供給を著しく絞った」からです。

またこの様な銘柄一般的な今後の傾向ですが「今がバブルなだけで株価は適正な値に落ち着くことが多い」です。

俺たちは雰囲気で株をやっている。

すごく極端な話、株価需要供給バランスでのみ決定します。というか市場はその様な前提で仕組み化されています投資家が「この会社は実力の割に今は安いし将来伸びるはずだ」と思えば買いの需要が増えますし、「会社の実力が過剰に評価されすぎ」とか「不祥事起こして信用できない」とか思えば減ります

ここで言う需要を発生させるプレイヤーですが、大きく分けて「個人投資家」と「機関投資家」が存在します。

通常時の株の売買は買い手と売り手の需給がマッチした瞬間に成立(約定と言いますしますので株価形成時間的分散が発生しますが、新規上場銘柄の初回の売買には時間的分散がありません。従って初値の株価形成時には大量の資金が瞬間的に動きます

大量の資金が瞬間的に動くと何が起こるかと言うと、動かせる資金が精々数百万から千万個人投資家の思いなどは誤差の範囲となり、要するに影響力などありません。

新規公開株への投資方針は各機関投資家アセットマネジメントに依りますが、どんなに少なくても億単位にはなるので、公募株式の数を絞ることによって初値を高騰させる方向へコントロールすることはある程度可能、という話になります

初値のコントロールって良いの?

供給を絞って初値が高騰する事自体は特段珍しいことではありません。そもそも厳密なコントロール可能な訳ではないですし。

しろIT系ベンチャーマザーズなどの新興市場上場する場合上場目的資金調達よりも社会的信用の獲得に設定することが多いので、大抵の場合需要過多で初値が死ぬほど高騰します。

この増田というサービス提供している株式会社はてなも想定時の時価総額は18.5億円でしたが、初値が付いたタイミングでは80億円を越えました。4倍強です。夢がありますね。現在でも60億円程度なので誠実に経営をしていると市場から評価されているのでしょう。

上場と言うと日本郵政LINEなどを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、あいつらは超巨大な規模でいきなり東証一部に上場しており、新興市場であるマザーズ上場する小型案件の話とは全く変わってきます

ちなみに上場ゴールって?

一般に、VCベンチャーキャピタルの略)から調達するタイプ資本政策を行っているようなIT企業市場から資金調達目的上場することは、VC利益確定のための上場上場ゴール揶揄される場合が多いです)と判断され嫌われます

機関投資家は新興IT企業のやってることは理解できませんが、そこに投資をしているVCのやっていることは理解できるため「他人利益確定に金など出さん」ということですね。今は上げてるけど当時のグノシーとかしょっぱかったよね。

もちろんベンチャー企業VCから資金調達を受ける社会的メリットもあります

世の中には「あとは金さえあれば加速度的に成長できるのに…」という機会に恵まれ場合というのもありまして、まぁその多くが幻想なのですが、極まれマジで成長出来てそして社会の役に立つ場合というのがありまして、そういうタイミングでまとまったお金を出せる可能性があるのはVCだけというシチュエーションは世の中には多々あり、そこでの投資行為成功社会全体のメリットとなりえます

ややこしくなるのでここではベンチャー企業側やVC側のメリットデメリットは論じませんが、もし貴方VCから出資を受けているタイプベンチャー企業スタートアップ企業等で働いている場合資本政策について敏感であった方が自分の身を守ることが出来ると思います

端的に言いますが、SO(ストックオプション)を貰っていないならさっさと逃げましょう。やり甲斐搾取である場合が多いです。

会社上場することのメリットデメリット

いくつかありますが、

市場から資金調達

株式現金化により創業者出資者利益確定が可能

情報の公開と監査による社会的信用の獲得

→優秀な人材採用難易度が下がる。

などが挙げられます

会社には上場にあたって上場審査というものがあり、そこで「成長性」と「公益性」を求められます。というかその辺の準備に二年くらい掛かります

なので「もう上場したし株式現金化してはい終わり〜」とかされちゃうヤバいんですね。なので創業者や初期の投資家など、大量に株を保有している人間簡単に株を売れないようになっています。これをロックアップと言います

しか絶対に売れないとなるとそれはそれで夢がないので、売れる条件というのが付いています。その多くが「90日間」や「180日間」などの期間の指定、あるいは「株価が1.5倍になるまで」というような指定になっています

ここでWantedlyロックアップの条件を見てみましょう。

「90日 or 1.5倍」とあります

勘の良い方ならすぐに分かると思いますが、初値のコントロール簡単である以上、このロックアップは実質意味を持ちません。つまり上場して即大量の株が売りに出され現金化される可能性があるということです。

株価需要供給バランスによって決定されると先に述べましたが、今は供給を絞って値段を釣り上げた状態です。みんなが雰囲気で高い値段で売買している今の内に一気に売り抜けることによって利益を確定させられる状況にあるということです。夢がありますね。楽しみです。

ちなみに株式会社はてなの方のロックアップは180日と期間指定のみでした。誠実ですね。このまま頑張って欲しいと思います

締め

やまもといちろう氏がWantedly上場前夜にYahooニュースの方に職業安定法に照らし合わせた記事を上げられており、それに対する反応で「直前に出すなんて嫌がらせかよw」みたいなものがありましたが、初値バブルを少しでも食い止めた方が被害者が減る方向に働くと考えられるため、むしろ個人投資家社会に対して誠実であるとさえ言えます。蓋を開けてみれば影響力なんて全く無かったんや…ということに気付かされただけでもありましたが。動画上げただけでAppBankを二日連続ストップ高まで操縦したヒカルを見習ってもうちょっと頑張ってくれよ!頼むぞ!

なるだけ平易な言葉表現で書くことを心掛けましたが、それでもややこしくなってしまうのは過去に色々とやらかし人間が沢山いたせいです。経済活動というのは難しいですね。そういった視点VALUなどの炎上を見ていると、今まで先人が踏んできた地雷を悉く踏み続けていることに気付かされ、こうやって人類は発展していったのだなぁと優しい気持ちになれます。こういった形で歴史追体験が出来るとは夢がありますね。

この業界には夢がいっぱいあるようなので、みんなで幸せになっていけると良いなと思います

狙おう一攫千金こちらからは以上です

2017-09-12

ITベンチャー企業に中途入社した

自社ウェブサービスの基礎部分は外部に委託して作っていたらしいがめちゃくちゃひどかった

言語知らないけど流行ってるので書いてみました」

フレームワーク知らないけど流行ってるので使ってみました」

インフラ知らないけど新機能なので使ってみました」

こんな感じのオンパレードだった

もちろんドキュメントもないし、連絡ももう取れない

こんなんでも、スタートアップを共にやったった、とかで自分の給金よりも大きなお金が動いたのだと思うと泣きなくなる

2017-09-06

https://anond.hatelabo.jp/20170906135659

興味深い

こんな時代から学生起業家って多いんだろうか

最近ベンチャー企業が目立ってるせいか、昔学生起業したって人をメディアを通してよく見かける

アレラは大抵ITバブルの時期の人たちなんだけど

ああやって成功例が輝かしく出て来る一方で、いろいろ上手く行かない人はどのくらい居るんだろうと想像してしま

会社生存率を考えれば、どう考えても大多数が上手く行っていないはずなんだ(NPOわからんが)

若ければ特にそうだろう、ギャンブルにすら成ってないケースが多そうだ

 

30代起業40代起業なんかでも、上手く行かずという話をよく聞くが

20代学生ならもっとだろう

気になって初めて起業する年齢を調べたら、20代で15%居ないくらい(学生なら更に少ない)

起業する人が特殊2013年統計で、独立する人がそもそも5%くらい)その中で更に特殊なのが学生起業

 

そういえば今ベンチャー成功されてる人の中には

学生起業して、それを売りに大企業に入って、経験値付けて30くらいでもう一度独立する人が結構いる

その行動力には舌を巻くが、作戦としては賢いかもしれない

20代何だかんだ言って転職やすいし、失敗も許容されるもの

問題なのは30代までに生き抜く力を獲得しておかないとヤバイということだが

学生のうちから危機感を持って社会と接していられるなら、大企業に入ってボーッとしてるよりマシかもしれないな

心と身体が壊れなければだけど

2017-09-04

CEDEC任天堂セッション求人動向について

全くゲーム業界関係者ではないものの、プログラマの端くれとして関心があったためタイムシフト配信ゼルダの伝説の8本のセッション全部見た(また、他のセッションも色々視聴した)

内容については(増田SNSかは微妙だが)SNSへの投稿禁止、また専門家ではないので言及しない。

興味のある人は是非タイムシフトパスを購入してその目で確認しよう!と言いたいところだが、CEDEC最終日(9/1)の19時が購入期限で今から視聴は不可能である(様々な事情があるだろうし、残念ながら致し方ない)

専門外のため用語や実際の作業として理解できない部分もあったものの、8つのセッション全てプレゼンとしてとても丁寧に整理されており、他業種の私にも参考になる・刺激を受ける部分が多くあった。

内容以外で特筆すべきは、プレゼン資料統一性もだが、十二分なトレーニングを積んだと思われる16人の発表者であろう。

8つのセッション(1セッション1時間なので8時間)で16人発表したわけだが、話す速度、スライドをめくるタイミング含めて完全にコントロールされており、全てほぼ時間ぴったりに発表を終えている。

また、言い間違いや詰まる箇所は合計8時間の中で数えるほどしかなく、資料を見っぱなしということもない。

こういったセッションカンファレンスで必ずしもこのようなクオリティで発表すべきとは全く思わないが、任天堂完璧主義ともいうべき姿勢が見えて尊敬の念と同時に、少し空恐ろしいものを感じた。

セッションの中では、過去カンファレンス論文などを参考にしたなどの言及もたびたびあり、オープンにされた知見への「お返し」という面もあるのかなぁ、オープンソース的な流れを感じる良い話だぁなどと暢気に考えていた。

しかし、そこでとある情報を知った。

次回の転職ドラフト任天堂が参加するらしいのだ。

また、先日のOSC2017京都にも任天堂は協賛しており、求人広告を出している。

OSC2017京都の件については、私は求人広告は注目しておらず、任天堂が昨今のマクロソフトアップル同様、秘密主義からOSSへ歩み寄り始めているのかと思っており、CEDEC任天堂関係者が登壇する、というのもその流れで観察していた。

(ちなみに今年のHTML5カンファレンスへも任天堂スポンサーとして協賛しており、同様に求人広告を出すのではないかと予想している)

ただ、これほど立て続けにこれまで関わりの薄かった他業界への求人アピールが続くと今回のCEDECの講演内容について別の側面から見たくなってくるものだ。

CEDECセッションからという面はあるのだろうが、8つのセッションの多くはこれまでの任天堂の「アイデア」「枯れた技術の水平思考」的なイメージから離れたモダン効率化・自動化を中心としたセッションであった。

実際、セッション内容をまとめた記事を見たと思われる人々から任天堂イメージが変わった、という感想も多く見受けられる。

既存イメージ合致するのはフィールドレベルデザインセッションの一部ぐらいだろうか)

セッションで繰り返し述べられたのは、自動化効率化によって「最後まで何度も調整できた」「クリエイティブ作業に集中できた」ということである

その「クリエイティブな繰り返しの調整」こそ任天堂の元来のイメージに相当する部分であると思われるので、任天堂の開発手法が大きく変わったというのも事実ではあろうが、外部に見せる側面を変えたという印象が強い。

まり既存イメージを強調するセッション行おうと思えば出来たにも関わらずそうしなかったように思えるのだ。

とにかく、メディア記事確認してもわかるが、今回のセッションではブレスオブザワイルド特有面白さの根幹に関わる部分はほとんど出てこない(例えば以前から話題になった2Dマップでの検証化学エンジンに関する内容)

企業秘密から一般化できるようなノウハウではないから?

それもあるだろう。ただここで一つ仮設を立てたい。

8つのセッションは開発の様々な知見からある効果を狙って特定テーマに基づいて選定されているのではないだろうか。

そして、そのテーマはおそらく「ゲーム制作支援する技術(者)」である

先ほど述べた通り、発表内容・資料プレゼンタークオリティ一定以上に統一されて非常に高い。ほぼ間違いなく、開発チーム・制作部署以外の部門も深く関与しており、そのテーマの選定にも関わっていると考えるのが自然だ。

ゲーム自体に関わる部分への知見ではなく、他業界にも理解やすく応用できる内容を意図的に選定しているのではないか

セッションを視聴した人、またメディア記事を読んだ人でこういう感想を持った人も多くいただろう。

「他業種だけど参考になる」

ゲーム以外のソフトウェア開発にも応用できる部分もありそう」

「こういう開発支援ツール作るの楽しそうだな」

「分野は違うけど、自分のやっている(やりたい)仕事と似ている」

自分技術ならもっと自動化効率化できるのに」

「こういう形なら任天堂で働くのも自分でもできるかも」

転職先としてゲーム業界選択肢にしよう」

秘密主義任天堂はある日突然、知見の共有に目覚め、OSS理念共感し始めたのではなく(部分的にはそうなのかもしれないが)、他業界の(優秀な)エンジニアに自社の存在アピールしようとしているのではないだろうか。

自社の技術開陳し、それを一種求人広告とするというのは他のカンファレンスでもよくあることではあるが、今回のCEDECセッションもその面が強いのではないだろうか。

IT企業ベンチャー企業経営者は「参考になる!」とか言ってfacebookTwitter記事能天気シェアしている場合ではない。

平均年収840万の(日本本社とする)世界企業が本格的に君たちとの人材獲得競争に参戦したのである

昨今のコンシューマゲーム業界に対するサイゲームスの立場に近いものを感じた。

ちなみに私はフレックスなし、制服作業着)着用の時点で中途採用への応募は断念した。

今回の内容では余りに任天堂が腹黒いかのような印象を与えてしまうので、補足としてCEDECに関してはセッションへの登壇こそ初めてのものの、任天堂は長年スポンサーとして協賛しており、過去数回基調講演への登壇は行っていると書き添えておく。

また、多かれ少なかれ企業というはこの手のカンファレンスへはある程度作為を持って参加するのが当然のため、私自身は任天堂に他意はない。

ベンチャー企業についてもっと語れる場所が欲しい

ベンチャー企業で働いてるんだけど

それでも他社ベンチャーについて語れる人が極小だったりする

たまにベンチャーに明るい人が居ても、事業領域や気にするポイント結構ずれてる、3人くらい居ないと話が噛み合わない

友人も会社員とかだからベンチャーの話はできない、たぶん面白くないし

市況に行っても大企業の話とか多いだろうし

専用スレなんてもちろん無い

上場前後や、上場後はちょっと目立つからはてブとかに上がることはあるけど、語れるほどではない

Twitterベンチャー界隈の人は胡散臭さMAXなのと、やっぱり上場企業とかしか注目してくれない

以前Rさんに外注で入ってたんだけど、それでも思ったより語れなかった

 

でもベンチャー面白い

シード〜アーリーくらいのベンチャーExit2歩手前くらいまでのベンチャー

良い意味でも、悪い意味でも面白い

この売上おかしくね? とか

こんだけ儲かってるのに調達するんだ とか

人数増やしすぎだろ とか

どうマネタイズしてるんだろ とか

これ違法だろ とか

このサービスすげぇ良い とか

これはあのサービスを参考にしてるよな とか

このUIアレと同じだよな とか

 

もっとなー語りたいなー

ちなみにそういう会社を発掘するのは、調達ニュースWantedlyが一番だと思う

あとは注目アプリWebサービスはちょいちょい調べてる

2017-09-03

辞めたらなんで急に上から目線になるの。

社員50人前後の、いわゆるベンチャー企業に勤めている。

人の入れ替わりもそれなりに激しく、たいていの人は3年間程度勤めたら転職していく。

それはそれで全然いいし、俺も一生勤めようなどとはまったく考えてない。

少し引っかかるのは、辞めた後の同僚とたまに飲むと大抵、直接口に出さないまでも、うちの会社小馬鹿にされることだ。

だいたいの人の転職先はうちよりも規模感の大きい会社から、いろんな意味でショボく思えるのは仕方のないことだろう。

でもさ、辞めた後に「自分がいた時の方がまだよかった」とか古巣否定するのはダサいんじゃないかな。

そんなやつばっか。

2017-09-02

Wantedly雇用対策法男女雇用機会均等法職業安定法違反してる?

問題です。

以下のWantedly求人広告のどこが法律違反しているかわかりますか?

急募》自社Webサービス 20代男性アカウントプランナー募集株式会社Smarprise

https://www.wantedly.com/projects/81206

年齢制限(雇用対策法)、性別制限(男女雇用機会均等法)

話題動画クリエイターとのコミュニケーションチャレンジしたい女性募集!Bizcast

https://www.wantedly.com/projects/35398

性別制限(雇用対策法)

高専集団の男10人と働ける伝説の女デザイナーウォンテッド!!FULLER株式会社

https://www.wantedly.com/projects/1351

性別制限(雇用対策法)

https://anond.hatelabo.jp/20170830223704

https://twitter.com/studio_graph/status/902334759048581120

今だから言えるけどウォンテッドリーインターンしてたときは日当8,000円で9:30〜23:30とかで働かされてました

↑ 最低時給以下(職業安定法)

求人広告記載してはいけない禁止事項(年齢制限性別ほか)にバッチリ違反しています

https://mybestjob.jp/saiyo/kyujinkokoku-kakikata-nenrei/

法律から見るバイト求人募集の書き方には、

https://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/pro/20140804.html

「出稿する求人情報媒体記事制作委託すれば、媒体側が内容を厳しくチェックし、

違法にあたるNG要素を省いてくれます

しかし、自分原稿作成する場合は、知らずにNG原稿を書いてしまうケースもある」

と書いてあるのですが、

Wantedlyは、求人メディアなのに、給与待遇を記入を禁止して、

募集原稿をチェックする義務を怠り、

雇用対策法男女雇用機会均等法職業安定法違反し、

やりがい搾取するブラック企業延命する求人メディアです。

給与待遇がわからないので、心踊らせて企業訪問したら、

給与待遇を隠しているブラック企業だと、

交通費無駄になったり、入社するまで騙されることもあるでしょう。

給与待遇が明示されて嘘でないことが証明されていれば、

交通費無駄になることも、騙されることもないでしょう。

職業安定法はどのようなことを定めた法律なのですか。

http://www.jil.go.jp/rodoqa/07_jinji/07-Q01.html

職業紹介を行うにあたっては、労働条件募集条件)を求職者に明示すること、

具体的には、従事すべき業務の内容、労働契約の期間、就業場所労働時間賃金等の明示が義務づけられています

Wantedlyは、給与待遇を書くのを禁止しているので、

給与待遇が悪くブラック企業には都合がよく、

やりがい搾取され、日本の平均給与待遇が下がる原因になっています

こんなことをしていてはいつまでたっても求人差別求人詐欺はなくならないでしょう!

最近自社のWikipedia編集して都合の悪い情報隠蔽して表向きは、ビジネスSNSを謳っていますが、実態は、求人広告SNSです。

表向きは会社訪問アプリですが、実態会社訪問という名のカジュアル面談をしています

表向きはプロフィールですが、実態履歴書がわりのフィルタリングになり、表向きのチャット実態スカウトまたは応募面接がわりになっています

給料が低くても法律を守って給与を表示して支払っている馬鹿正直なベンチャー企業が損をして、

給料が低いから、法律を守らずに、給与待遇表示を隠蔽して、

最低時給以上の給与を支払わないベンチャー競争で有利になるおかしくないですか?

Wantedlyは、グレーゾーンではなく、明らかに求人広告(人を求めて広く告げること)なので、免許剥奪される前に

給与待遇の明記して、求職者と、求人者の情報格差を無くすことで、

給与待遇の悪いブラック企業延命を減らし、

ブラック企業による自殺を減らして、

働く人を幸せにできる企業採用を増やすべきではないでしょうか?

Wantedlyが、本当に働く人を幸せにしたいのであれば、職業安定法を遵守し、

給与待遇を明記し、やりがい搾取せず

平成29年6月30日平均年間給与が4,951,865円と低いので、

上場で得られた資金は、オフィスではなく、

残業代が支払われず、ストックオプションがもらえなかった従業員

インターン生にも支払いWantedlyで働く人を幸せにべきではないでしょうか?

やりがい搾取は善か悪か?

https://blog.inst-inc.com/challengingexploitation/

やりがい搾取」とは、労働者が、金銭による報酬の代わりに“やりがい”という報酬を強く意識させられることで、

賃金抑制常態化したり、無償長時間労働奨励されたりする働きすぎの組織風土に取り込まれ自覚のないまま労働搾取されている状態をいいます

本田氏の自己実現という罠 やりがい搾取--拡大する新たな「働きすぎ」 の論文では

自分の好きなことを仕事にし、仕事にのめり込んでいく若者たちは、働き過ぎではあっても充実しているし、幸福であるかのように見えます

しかし実際は、経営者側が仕事の中にしかけたゲーム性カルト性・奉仕性などのからくりによって、

若者たちは巧妙にワーカホリックへと動かされている、これは「やりがい搾取」というべきものだと、鋭く批判しています

2017-09-01

ベンチャーはどこまでベンチャー

くだらない話

 

そもそもベンチャー企業というのは和製英語で、定義曖昧というのはよく言われる

スタートアップと捉えるなら、上場した時点で卒業と言える

安定や守りに入ってもベンチャーではない

辞書を引けば分かるが、そもそもベンチャー冒険事業とか投機的という意味合い

リスクを取ってでも短期で成長しようとしていないところはベンチャーではない

だとしたらもう単黒した時点でベンチャーじゃなくていいんじゃね?とすら思える

前居た会社ITバブル期に立ち上がった会社だったが、社員もかなり居たのに「ベンチャーから」とか言ってた

ベンチャーから」と言うとなんか免罪符がもらえるらしい

いいね

 

そもそも中小零細という言葉が良くない

うちは零細です、とか確かに言いたくないのは分かる

 

そういや大企業の境目も曖昧

厚生労働省統計的には事業者あたり5000人から大企業だっけ?

2017-08-31

イトクロというベンチャー企業で一時期働いていたが、あそこもインターン搾取がひどかった。普通にプロパー仕事させるのは当然のこととして、実績が上がってなかったら朝会で事業部から直々に「インターンからって仕事なめてんの?」とかみんなの前で吊し上げくらう始末。インターン関連以外にもコンプライアンス的に真っ黒だったので秒速で辞めたわ。

他にも、とある弱小ITベンチャーに誘われたとき社員構成を聞いたんだが、給料が出てるのは役員2人とプロパーエンジニア1人だけで、あとは無給のインターン数人でまかなってる、とかウンコな話が出てきたので秒速で丁重お断りしたことがある。ここは実際に見たわけじゃないので名前までは出さないが。

それなりにいろんな企業を見てきたが、インターンに行く人はITベンチャーだけはやめたほうがいい。ITベンチャーじゃないからってインターン搾取がまったくないわけじゃないが地雷率は確実に下がるから

それでもも地雷に当たったら秒速でバックレるのがいちばんいいよ(本人にとっても社会にとっても)。

2017-08-21

GPD Pocketに関するMakuakeでの炎上騒ぎについて調べたこと

■はじめに

Makuakeというクラウドファンディングサイトで、

とあるプロジェクト炎上し始めているようだ。

GPD Pocketという小型ノートPC2017年10月中にお届けする。

というプロジェクトがそれだ。

なぜ、2017年10月中にお届け。というプロジェクトが、

今、炎上し始めたのか。

気になったので、調べてみることにした。

■関連する企業

そもそも、GPD Pocketとは、深圳(中国)のGPD社による製品のようだ。

GPD社は超小型ゲームノートPCであるGPD WINなど、

ニッチで独創的な製品の開発を行うベンチャー企業らしい。

また、Makuakeでのプロジェクトは、

エム・シー・エム・ジャパン株式会社実施しているようだ。

この会社は、海外電子機器を主に取り扱う商社らしい。

炎上内容

では、どのようなクレームが発生しているのか、

当該プロジェクトコメント欄から読み解けることは以下だ。

(1)Amazonなどの他店で、安く、既に販売がされている。

(2)他店で販売されている安い商品と、Makuake経由で提供される商品との違いが分からない。

(3)エム・シー・エム・ジャパン株式会社が、コメント欄での質問に全く回答しない。

(1)と(2)については、確かに不思議だ。

クラウドファンディング出資を集め、開発や製造をしているはずなのに、

なぜ、そのクラウドファンディングより先に、しかも安く、他の流通経路で販売されるのだろうか。

そこで、炎上理由となっている「流通経路」「価格」「一般販売との商品の違い」について、調べてみよう。

なお、(3)については、企業姿勢方針問題であろうから、ここでは言及しないでおくが、

火に油を注いでいる行為に見受けられる。

流通経路

調べてみると、多くの流通経路で既に販売されていることが分かる。

海外通販サイトであるAliExpressでは、GPD社のOfficial Storeで、2017年6月から販売がされているようだ。

GearBestやGeekBuyingなどといった、いわゆるデジタルガジェットを取り扱う、海外通販サイトでも販売している。

日本国内に目を向けると、Amazonだけでなく、GPD社の正規代理店と称する複数通販サイト販売を行っている。

秋葉原日本橋といった場所では、既に店頭でも販売されているようだ。

また、ヤフーオークションメルカリといったサイトでも、既に多く出品されている。

結局のところ、既に(早いところでは6月から)一般販売されている。ということは間違いないようだ。

価格

GPD社の公式サイトによると「599ドル」が定価らしい。

GPD社のOfficial Storeや海外通販サイトでも、599ドルを定価とし、

そこから割引したり、ケース等のおまけを付属する。という価格設定をしているようだ。

時期によると思われるが、割引によって概ね500ドル程度(送料は別かもしれない)で購入できそうである

日本国内を見ると、概ね6万円程度から6万5千円程度。といった価格帯で販売されている。

海外通販比較すると少し割高にも見えるが、定価以下の価格であり、

送料などを勘案すると、妥当金額と言えよう。

Makuakeでの価格

これまで言及していなかったが、GPD Pocketという製品について、

Makuakeではこのような価格設定となっている。

定価86,400円(税込)

Makuake特別価格 30%OFFの60,480円(税込)(200名限定)

Makuake特別価格 20%OFFの69,120円(税込)

定価86,400円(税込)というのは、GPD社による定価設定よりもかなり高い。

Makuake特別価格とされている価格でも、安いとは言えないだろう。

もちろん、海外製品が、国内代理店を通すと高くなる。ということは往々にしてよくあることだ。

だが、複数正規代理店存在する中で、1社だけ飛びぬけて高い。ということは珍しいだろう。

しかし、現在はそのような状態となっているようだ。

一般販売との商品の違い

価格が高くとも、商品サービスが異なるのであれば、それは当然であろう。

ということで、エム・シー・エム・ジャパン株式会社が明示している"特有の違い"を列記してみる。

(1)技適マークを取得している

(2)PSEマークACアダプタについている

(3)日本語Windows10を搭載

(4)GPD社の製造委託工場への製造ラインおよび出荷試験への監査実施

(5)日本語でのサポート実施

(6)国内到着後の外観試験サンプリング試験

(7)日本語版導入マニュアルオリジナル)+国内保証

(8)マイクロファイバーポーチ

(9)Makuakeサポーター専用サポートサイト

(1)~(5)が、Makuakeでのプロジェクト開始時(5月)に明示されていたもの

(6)~(9)が、8月9日に追加で公開されたもの

これだけ見ると、多くの違いがあり、価格差も納得できるかもしれない。

しかし、よく確認していくとこんなことが分かる。

(1)技適マーク

6月最初に出荷されたロットから技適マークは全ての製品にある。

(2)PSEマーク

6月最初に出荷されたロットからPSEマークは全ての製品にある。(不備があるとの指摘あり)

(3)日本語Windows10

→多言語対応OSであり、初期セットアップ時に日本語を含む多くの言語選択できる。

まり、(1)から(3)は、他の流通経路で安く販売されている商品と同じであり、

"特有の違い" ではない。

(4)から(9)までの違いが、定価から約2万円も高くなる理由ということだ。

これを高いとみるか安いとみるかは個人差があると思うが、炎上理由の一つとなっているようだ。

Makuakeでのクラウドファンディング

なぜ、このようなことになってしまったのか。

理由として下記が考えられる。

(1)Makuakeでの本プロジェクトは、クラウドファンディングではなく"前払いの予約"であったこと。

(2)色々と勘違いして、Makuakeでの出資(前払いで予約した方)してしまった方がいた。

そもそも、GPD Pocketという製品は、

GPD社がクラウドファンディング(indiegogoとJD Finance)で出資を集め、開発し、販売している製品だ。

GPD社が、クラウドファンディングを始めたのが2017年2月であり、

当初から6月中に出資者配送7月一般販売開始(定価599ドル)」とのスケジュールが公開されていた。

(indiegogoでも、配送が遅れたり、一般販売が先行したりと問題があり、クレームが発生していたがここではその話は省く)

また、当初から技適マークを取得する旨も公表されていた。

では、Makuakeでの本プロジェクトは一体何なのだろうか。

答えはシンプルだ。

クラウドファンディングで作られた製品の、販売代理店による前払いの予約受付」

商社であるエム・シー・エム・ジャパン株式会社は、本業の通り、

海外製品販売代理店として、前払いの予約を受け付けただけなのである

結局のところ、問題の根幹となっているのは、

勘違いして、Makuakeでの出資(前払いで予約した方)してしまった方がいたことだろう。

出資者勘違いミスリード

勘違いしてしまったと思われる内容は以下だ。

(1)Makuake経由で提供される商品は、海外流通している製品とは異なった商品である

(2)Makuake経由で提供される商品は、クラウドファンディングであり、これから開発されるものである

(3)Makuake経由で提供される商品は、エム・シー・エム・ジャパン株式会社以外から購入できない

実際は前述のとおりである

Makuakeでのプロジェクト説明は、このような認識をさせてしまミスリードであった。

と言わざるをを得ないだろう。

(実際、あるブロガー勘違いをし、ブログ謝罪する事態もあったようだ。)

結局のところ、上記のような勘違いをしてしまった方々からすると、

「なぜ、他店で、安く、同じものが売っているのか?」という疑問と、

「他店で、早く安く買えるなら、ここで買いたくなかった。」という意見クレームが出てくるのも、もっともかもしれない

これが炎上騒ぎの原因といったところだろう。

■おわりに

Makuakeを見ると、

クラウドファンディングという名目で「販売代理店による前払いの予約受付を行う行為」が横行しているように見受けられる。

素直に、販売代理店として予約を受け付ければよいのではないだろうか。

今回のような勘違いを招き、炎上騒ぎとなってしまっては、売り手も買い手も損をするだけだろう。

蛇足ではあるが、Makuakeでは、いわゆる出資投資ではなく売買契約となるようだ。

まりMakuake売買契約仲介サイトであり、クラウドファンディングサイトというよりは、

先払いのフリーマーケットという認識の方が適切なのかもしれない。

2017-08-18

エンジニアになり損なったうつ病

20代前半、休学中、プログラマ都内ベンチャー企業インターンで働く、いまはReact専業のフロントエンドエンジニア。もともとはサーバーサイドエンジニアだったが日本フロントエンド事情は予想外にレベルが低かった。そのために参入障壁が低く、しかしその割に給与が良いので思い切って転向した。

キャリア形成という意味では無問題に進んだというよりプラスに働いただろう。外人ばかりのチームに最初は戸惑いを感じていたが英語でのコミュニケーションにも慣れ、自分でもこの決断に正しさを感じている。いや、いたはずだった。

1年近くの歳月がたって、何も出来なくなった。うつ病の再発だ。突然の出来事というわけでもなく、ただただ諦観けが波のように押し寄せてくる。最初仕事中の傾眠、次は職場での嘔吐。いまはリモートワークを中心に働いているが、朝も夜も熱にうなされているように体がだるく意識が正常を保たない。

おかしな夢を見ているだけだと思いたい。

自分が3年以上うつ病なのも、パニック障害持ちなのも、睡眠障害があるのも、仕事ができなかったり、不可思議ないらだちで何もできなくなるのも、全てが夢ならいい。

期限限界まで休学をはさみ、秋から復学という段になっていよいよと日常生活を送るのすら困難になってきた。食事への意欲の減退もプログラミングへのモチベーションの低下もこのごろは著しく、何をやっても自分ダメだという自己肯定感の著しい低下を感じている。

入院して良くなるならそこに力を注ぐのも悪くないだろう。しかし本当にうまく行くのだろうか。投薬治療では何も良くならなかった。

キャンパスの中で動けなくなり、自己喪失したまま雨に打たれながら多量のSSRIを飲み、死ぬ気で家に帰ったあの日大学へ通うのを諦めたあの日から何か変わったのだろう。

昨日、地元の小さなメンタルクリニックから都内大手大学病院に転院した。医師との一時間近い面談の結果、近々入院して脳に電気けいれん療法を施すのが良いだろうという結論になった。統合失調症ではないという医師見解けが救いだが、きっと怖いのだと思う。脳に電流を流すという行為への言い得ない恐怖。記憶が飛ぶかもしれないという避け得ないリスクと、そうと知った上でそれを飲まざるを得ない窮地、怒りと悲しみが複雑なキルトパッチのように編み込まれ感情を抱えている。

生き残る手立ては他にない。エンジニアとしての腕や力量、情熱、そんなものは病の前には塵のようなものしかない。人間は突然死ぬし、生きるのは難しい。

各位、強く生きて下さい。

2017-08-17

数ヶ月前に小規模なベンチャー企業退職して、落ち着いたので書く。

ベンチャーといっても様々な企業があるので一括りにするのは憚られるが、自分がいた会社はこんなものだった。

自由な社風と聞いていたが、パワハラセクハラが横行

開発合宿という名の観光旅行が数ヶ月に1回

・肩を組み、全員でやたらと集合写真を撮る

・明らかに法律に引っかかる内容だとしても創業者独断リリース


いつか法に触れることをやらかすんじゃないかと思ったし、幹部資本金使い込みが酷く、様々な面でリスクしか感じなかったので辞めた。

自分は早期に退職するという判断ができたが、もし新卒で今の会社に入っていたらこれが普通だ…と思い込んだかもしれない。

今回は知人経由で頼み込まれて入ったが、二度と創業期のベンチャー企業には関わりたくない。いい勉強になった。

2017-08-13

詐欺のような仕事からは早めに逃げた方がいい

詐欺のような仕事をしていた。厳密に言うと詐欺ではないし、法的責任は一切生じない。ただ、価値の無いもの価値があると言って高額で販売し、サポートしますといってサポートしない、つまり、お客さんを裏切るだけだ。契約は適正であり、その説明も適正に行っており、信じたお客さんの注意が足りなかったと言えなくもない。英会話の教材とか情報商材とかそういうのではない。VCや立派な上場企業から資金調達もしているイケてる()ベンチャー企業で、価値の無いものを売っていた。

退職して一番最初にやったのは仕事で使っていた個人携帯を解約したことだ。とにかくそ仕事で築いてしまった人間関係から可能な限り距離を取りたかった。逃げたかった。

転職し、今は詐欺とは程遠い、価値のあるものを売っている。100%お客さんのためだと思える商品を売れるということは幸せだ。今の仕事に何の不満もない。これからも頑張っていきたいと思っている。

さきほどスマホYoutubeを見たら「共有」というタブが増えていた。何気なくタップをすると、俺と関係ありそうな人のアカウントが表示され、その人に動画とかチャンネル簡単に共有できるような機能だとわかった。その関係ありそうな人の中に、詐欺のような仕事被害者も含まれていた。瞬間、思い出したのは、契約書に記載したあとのその人の言葉だ。「増田さんじゃなかったら契約してないと思うので、よろしくお願いします」。困った人特有の「これでなんとかなる」的な安堵感からこぼれた言葉だった。

自分擁護する気もなければ、できる気もしない。ただ、口約束で交わしたことを愚直に守ろうとしたら、俺は過労死していたことは間違いなく、当時を悔やんでいる今の自分タイムリープしたとしても、同じ対応を取るだろう。

何が言いたいかというとタイトル通りである詐欺のような仕事からは早めに逃げた方がいい。逃げるまでの時間が長ければ長いほど、当時を思い出す確率は上がり、その瞬間、罪悪感にかられ、息をすることすら辛くなるから

2017-08-08

自社プロダクト開発を生き抜く処世術

ベンチャーで自社プロダクト(WEBサービス)を開発する仕事について15年になる。大きく分けて3つのプロダクトを、立ち上げ初期の頃から5年ずつ面倒を見た。どの会社プロダクトも死んでないので、自分がやってきたことはまあ間違ってないと思う。ので、まとめておく。

例えば、自社プロダクトがオーブンだったとしよう。温度を指定すると、庫内をその温度にする機能がすでに正しく備わっているとする。サービス係はこの自社プロダクトのオーブンを使って、最高の料理をする。

事業鳴かず飛ばず調子で動いてはいる。すると営業コンサルが、「日本市場にするなら米を作らねなならない。オーブンに米を炊くためのボタンをつける必要がある。ボタンを押すと、初めチョロチョロ、なかっぱっぱ、と火力を自動コントロールして、赤子泣いても蓋を空けられないようにする、って機能ボタンをつけてくれ」って言ってくる。

俺の実力があれば、そのくらい作れますよ!と言ってしまう人は、ベンチャーで自社プロダクトの開発をしてはいけない。まったく向いていない。やるべきことは、すばやく要件を整理し、ステークホルダー開発者立場でささっと議論を交わし、作るものシンプル機能のみに絞ることだ。あるCTOは、この仕事取締役ではなく「取縮め役」と呼んでいた。

今回の機能について言えば、ご飯を炊くボタンなんて要らない。必要なのは以下だ。

ご飯を炊くボタンをつけてはならない理由が大きく分けて2つある。

まず第一に、目的に特化した複雑な機能は壊れやすい。どんなに優秀なエンジニアでも、複雑な機能よりシンプル機能のほうがバグを混入せずに作れる。人手の少ないベンチャー企業で、品質の悪い自社プロダクトを抱えることは自殺行為だ。バグがほぼ起きない、シンプル構成プロダクトを持つべである

第二に、複雑な機能はその後の開発を阻害する。ベンチャー企業プロダクトは常に進化しなければならない。自社プロダクトを常に進化させるには、自社プロダクトの仕様実装もすべてを熟知している必要がある。しかし、複雑な仕様を持つプロダクトの全仕様理解できるのは、コアエンジニアの2、3名に限られてしまう。一言二言で語れるシンプル仕様を持つプロダクトであれば、社員全員がそのプロダクトの本質理解し、プロダクトの改善をすすめることができる。

ワンタッチボタンをつけずに人力のマニュアルに頼ることは、タスク自動化に逆行しているように感じるかもしれない。しかし、そうではない。タスク自動化するにはタスク固定化されてなければならない。しかし、ベンチャーではタスク進化する。進化できないタスクを抱えてしまったら、それはベンチャー企業としては足かせだ。人力にすることで業務フローを日々進化させ、進化しきって枯れたところで外部APIでも作ってそこから最適化されたすごいフローの「コメを炊く」という機能実装すれば良い。最初から自動化して進化を妨げるべきではない。

ベンチャー企業社員は何でも屋で、なんでもやることが大切だ。が、自社プロダクトはシンプルに保たなければならない。自社プロダクトに何でもやらせはいけない。エンジニアが死守する必要がある。

少なくとも俺はそうやって15年生きてきた。今でもそのやりかたでうまくいっているし、営業サイドと議論しながらプロダクトを作っていくのは楽しい

2017-07-31

さらに追記】一ベンチャー企業アーキテクト(業務系自社プロダクト)の意見

ずいぶんと辛辣意見(トラバブクマコメント)をいくつもいただいたので、更に追記しておく。

おそらくだが、私の意見について「何を偉そうに。」「関わりたくないんで。」と反応する増田諸君は、

まだ人を使う立場に立っていない者と思う。

そのような増田諸氏は、自分責任範疇において部下を持つ時のことを考えてみてほしい。

「もうすぐ30歳です。SEやってました。」という新人君が入ってくるとする。

でも実際に作業アサインしてみたら、「コーディングは今勉強していて資格も取ります。」

Linuxコマンドは今必死勉強してます。」と言う話で実際の作業全然できてない。

このような人が来ても、それでも増田諸氏は「いいよいいよー」と言ってあげられるのかい

SEやってたって言ったよね?」となるのではないか

あんたの書き方から肩書真実味は感じないし」と反応した増田氏については、

自分肩書真実かどうかこの場で証明できないし、私の意見から「この人はアーキテクトだ」と

思わせる部分はおっしゃる通り何もない。しかし、私の意見は確かに上から目線であったので、せめてどのような

ポジション仕事しているのか明らかにしなければ本当のマウンティングになってしまうと思った。

増田氏が言う「LPICプログラミングも遅すぎるとか無い」ってのは異業種転職を考えている30歳手前が相手なら私も

そう思うが、元増田が「元SE」と言うので「おいおい」と思ったんだよ。

人を雇う側・人の上に立つ側からしたら元増田の現状について「大丈夫だよー」とは言えない。

でもこの元増田は開発系の仕事をしたい気持ちを持っているのも明らか、しかトラバブクマコメント

実際には何も考えていない無難ものばかりだったので、雇う側の一人としての意見を書いてみた。

おそらく私を dis るのは管理職経験のない若い諸氏だと思うが、君たちと違う意見もあるのだと言わせてほしい。

ただ、確かに私の意見は強い口調であったので、気分を害した増田諸氏についいては申し訳なかったと思う。

この後きつ過ぎる部分を書き直しておく。もちろん原文は残して。

【追記あり】一ベンチャー企業アーキテクト(業務系自社プロダクト)の意見

anond:20170730210229

辛辣意見申し訳ないけど、

SEとして働いていたというのに「仮に自由時間があればpaizaでプログラム書いたり(Javaメイン)、

仮想マシンLinux入れてコマンド勉強からLPICも目指そうとしている。」はちょっとお粗末。

そんなのやるなら学生の頃でしょ。そのレベルの人がSEやってたというのは残念に思う。が恐ろしい。(まぁたまにいるけどね。)

下流工程は自信がないということのようだが、ひょっとすると上流工程も向いてない可能性もあるかもしれないと私は感じる。感じられる。

文章構成から見て論理展開がしっかりとなされてないため技術者っぽくなく、この手の文章を書く人は上流工程及第点をとれたことを経験上見たことがない。

(まぁ仕事の時に書く文章増田は違うだろうけど。)

知識はある」のプライドは一度捨てたほうがいいと思う。

知識はあっても成果物を完成させることができないなら、開発業を続けていくのは辛く、

結局同じ転帰をたどることになる可能性が高いので本当によく考えることをお勧めする。

カウンセリングを受ける状況 & 実家暮らしなんだからこそ一度仕事を休んで考えてもいいのでは?

(中途半端資格もいらない。自治体公共システム系ならITストラテジストは持ってて損はないけど。とにかく実践対象成果物納期までに完成させるための総合力が欲しい。)

【追記】見当違いのトラバが付いているので追記。

マウンティングってのは基本的に「お前には無理だバーカ」というような dis りでしかないもの

私は「どういうところからどのように思われるのでこうすべき」とまで書いているので、

これをマウンティングって思うのは脊髄反射すぎるのではないか

あなた大丈夫だよー」「転職できるよー」って根拠もない無責任な話が多いから、私は正直な所感を書いてみた。

残念だが今の元増田レベルではどのみち転職しても同じことの繰り返しになってしまうだろうということを強調して言いたい。

そもそも手取り 17万/月 なんてSEなわけない。テスタかオペレータだよ。

この業界でやっていこうと思うなら、もっともっと技術を身に着けるべき。元増田仕事は嫌いじゃなさそうだから不可能ではないと思う。

元増田はまだ増田に書けるだけの意思が残っているのだから、むしろ悪しき結果を生みかねない無責任な話には

耳を貸さずしっかり頑張ってほしいと私は思う。

(親御さんとの関係等の意見ブクマコメントでも既出なので、私が言及する余地はないと思われる。)

さらに追記(トラバ参照が変になった)

https://anond.hatelabo.jp/20170731183821

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