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はてなキーワード: クリエーターとは

2018-01-14

anond:20180114114715

オタク自分若い時に楽しんだコンテンツが一番だというのは

一般人と変わらんのよね

年下のクリエーター作品を受け入れられず老害化していく

業界新人を育てるよりも、手っ取り早く稼げる企画を通すから

市場の縮小が止まらない

2018-01-06

夢ってのは呪いと同じなんだよ

ゲーム遊んだ小説読んだりしてると幼い頃の「ぼくも大きくなったらクリエーターになるんだー」って記憶が思い出されて、俺今何やってるんだろう……って気分になる。

辛い。

向き合って思いっきり突っ込んでいって派手にくたばるしか逃れる道はないのだろうか

2017-12-20

anond:20171220005039

ぶっちゃけ岸がセクハラするまでに何をやってた奴なのか知らないし

有名クリエーターとか言われてる割に知名度が無さすぎる。

ぶっちゃけ小物。当時まだ若かったはあちゅうにとっては大物だったのかもしれんし、広告業界では大物なのかもしれんが、はてな的には小物。

2017-12-07

ニコ動アニ研(研連)の文化の違いをつらつら考えてみた・予告編

アニ研連こと「アニメーション研究会連合」が解散するという情報を見たので、あくまアニ研ゼロ外野立場から

※以下Twitterに投げようと思ったけど如何せん時機を逸したかもなので増田に。


いつぞやのコミケで入手した某まにけんOB作品で、アニ研でのアニメ自作することの醍醐味として「自分で声をあてる」が結構重要ポイントに挙げられていて、ああこの一点だけでもニコ動とは決定的に文化が違うなと。


ニコ動にもそのものずばり「演じてみた」「アフレコしてみた」があって、そっちはまさにギャグネタとして演じてアフレコしてみた風潮が主流だけど、一方でアニ研作品は、ギャグパロディであっても「作った自分たちで声をあてる」ことについては結構真剣に捉えている印象がある。


どんなに拙くても自分で声をあてることに意義があるし、よっぽどじゃないとそれを笑うことはない。一方これをそのままニコ動でやったら容赦ないツッコミの嵐だろう。特にストーリーシリアスだったりすると。


逆にアニ研ゆっくりとか使うのはむしろ邪道って雰囲気も感じる(研連で上映されたのもそういうのは、吉野家パロのゴノレゴさらにパロでTTS使った一本、softalkとか使ってたの二本、これぐらいしか記憶に無い)。


なんというか、同じアニメ制作でも柔道高専柔道ぐらいの違いというか。ちなみにニコ動の流れの元はFlashアニメで、ここからしアニ研とは断絶された全く違う文化だ。


あと短い作品でも結構な人数のスタッフが投入されていて、これもニコ動ではどうなんだろう。こっちはいちいちスタッフロールないとはいえ、基本一人での製作だろうし、だからこそFlashとか「一人でも作れる」ためのツールを使っている。


なぜか思い出したのは「大量の隊員を動員しながらほんの一握りしか登頂できない極地法に疑問を持った」という植村直己さんのWikipedia記事


何事も基礎は肝心で、それこそ柔道とかプロレスとかは受け身は基本中の基本で欠かしたらケガしてしまう。然るにアニ研の方は「受け身の練習と同じように大事なこと」としてコマの描き方から教えていて、ちゃんとした創作はそれがモノになってから、みたいな教育をしているのではないか


で、一枚一枚コマを描くことはそれは大事だろうけど、ぶっちゃけ受け身のようにケガをしないために必須ものなのかというと…?新人の側も「いいから作らせろ、Flash使わせろ」て思ってるところがないかなとも。


研連では「4年かけて精一杯短編作りました」とか「予告編だけで結局本編作られず」とかが多い印象で、そういうのニコ動で受け入れられるかというと疑問符つくしニコ動では「アニ研で4年かけて作られる短編レベルを長くても数ヶ月で仕上げるクリエーターの方が目立つ感じが。


名前は挙げないけど、いつぞやの研連上映会ではアンケート1位だった作品。「アニ研ってとにかく本格的にかっちりやることに拘るんだな、結局『アニメ作りを楽しむ』よりも『アニメスタジオ(というかジブリ)の真似ごと』やるための場所なんだ」というすっごく穿った見方をしてしまった。


ともあれそういうのについていけなくてドロップアウトしてニコ動で一人でこそこそ作ってるって人もいるんじゃないのかな?とも思ったりした。


※後日新しい話題も含め増田でまとめる予定。

2018年6月公開(なんちて)

2017-11-27

国際社会への影響力低い国ほど、超大作B級映画作りにくい説

例えばワシントンゾンビエイリアンアベンジャーズの敵に攻撃されたとする

どんな国の人間でも「コイツはヤベえ」と思うはずだ

 

でもロンドン攻撃されました! と言うと

「あーまあまあだな」ってなる

 

日本みたいに、将来落ちぶれていくのが分かってる国は

たとい首都攻撃対象になっても、作品に緊張感が無くなるという時が訪れる

東京程度ならまだ大丈夫」的な空気が漂うだろう

その時、あらゆる衰退国のクリエーターたちは

どんな理屈でもって自国首都攻撃対象にするのだろうか

2017-11-03

合法なところでマリファナやってみたけど

うっひょー!!!

最高だなこれ!!!

これがキマるってやつか!!!

ミュージシャンしょっちゅうクスリで捕まるのも納得!!!

もうなんやかんやが脳みそから溢れ湧き出てきやがんのな!!!宇宙と繋がるって感じ!!!

芸術系クリエーター系の人間マリファナ必須なんじゃね?!?

第六感が開放されてるぜい~!!!

マリファナ人類必須科目にしてこの感覚世間一般に浸透してほしい!!!!!!

2017-10-02

anond:20171002021158

KADOKAWA社員の代わりはいるけどたつきの代わりはいないんだよ!

クリエーターの希少性わかってないだろ?

2017-10-01

anond:20170930051452

最初から第一報がたつき監督ツイートってどうなのよ?って疑問があったので割と腑に落ちる話ではあった。

ツイート内容自体も「降ろされたかKADOKAWA叩いてね(はぁと)」としか翻訳しようのないものだったし。

実際怪しいのはヤオヨロズだとは思うけど、こじれた原因はどっちかまではなんとも言えんよね。

増田がいうほどKADOKAWAクリエーターを大切にしてない話なんて結構転がってるし。

この辺はそもそもKADOKAWA自体がでかすぎて一括で話すには無理がありそう。

アニメに関わる人が儲からないのは、アニメが儲からいか

広義のアニメ市場規模が2兆!クリエーターが儲からないのはおかしいと本気で言ってる奴が多いが、その大半を作ってるのがドラゴンボールなんかのビックタイトル。

騒いでいる1-2クールの単発アニメ市場なんか、本当にたかがしれている。

大ヒットって言われているけものDVD売上3万程度(なんとたった10億) その裏で屍の山が築かれている。そしてその損失を負担しているのが、出資者

アニメがそんなに儲かると思うならコミックス・ウェーブのように、自分で金を集めてやればいい。出資すればいい。

それを儲からないのは委員会が悪いだの、制作会社が悪いだの。

アニメに関わる人が儲からないのは、たんにアニメが儲からいからだ

anond:20170930051452

けもフレ公式だと、最初からヤオヨロズ外しも検討してたと書いてあるけど?

けものフレンズ」の映像プロジェクトに関するご報告

2017.09.27

(略)

けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像プロジェクト制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。

(略)


発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討

ってあるのをどう考えるか。

新体制って、監督ヤオヨロズも外す。または、制作ヤオヨロズだけど、監督もっと有名な監督を連れてきて大々的にやりたい。みたいなことも検討したってことじゃないの。

KADOKAWA、2期制作にあたり、12.1話のようなことを節々でやらないよう、ヤオヨロズに念押し。

ヤオヨロズ、「2期制作は請けるが、たつきが一番功労者エラいんだからたつきの好きにさせろ」と返答。

もしそうなら、制作会社創作の件は、最終的な切り捨てのカード使ったのはKADOKAWA側で

新体制ヤオヨロズ提案したけど、当然、本当の意味クリエーターを守るために、提案拒否

その帰結として、それまで容認していた勝手創作理由にそういうことされるとみんなが困ると言い出して、ヤオヨロズさんとはできまんせんね。と捲ったという妄想はありえないの。

これなら、ヤオヨロズとしては守秘義務上、理由コメント出せないだろうし、個人的ツイートとして不満をリークする理由にもなると思うけど。

anond:20170930045332

八割方増田妄想でしたって話か。

ひとつだけわかったのは、KADOKAWAはともかく広告代理店人間にはオタククリエーターへのリスペクト存在しないってことだ。

anond:20170930051452

(1)(2)両方読んだ。

自分も似た領域で働く身であり、元増田氏の主張の殆ど正論だと思った。憶測も多く含まれてる主張だが違和感は感じ無かった。でもあまりゴミオタクども」等と煽らない方が良い様に思う。

そう言いたくなる気持ちはわかる。大きな仕組みの中で、手間ばかりかかる煩雑作業に対して最善を尽くそうする人々の努力を、実態理解せず雑な大企業批判ノリで踏みにじられるのは、かなり腹が立つ。わかる。

同様に、監督ヤオヨロズ等の振舞いに対して、社会人としての一線を問いたくなる感情理解出来る。クリエーターは中心的かつ重要役割りではあるが、その他の役割りに対する一定配慮必要である。という主張は正論だと思う。でも。それでも。けもフレの件に関して言えば、それらの怒りは少し置いて、考えてみるべき事がある様に思った。

自分はその界隈で働く人間であるが(けもフレ自体には関与していない)、同時に一人の視聴者として、けもフレという作品作品が巻き起こす現象を大いに楽しみ、その行き着く先に大きな期待感を持っていた。確かに、幾つかの発信物にクレジットが無い事に気付いて「おや?」と思いもしたが、それ以上に、作り手と作品ファンがかつて無い速度で呼応しながら熱を帯びて行く様子を見てとてもドキドキした。既存コンテンツプロデュースの枠組みからは決して生まれて来ない熱の発生を目撃で来た事にとても興奮した。大袈裟に言えば、そこに未来を感じていたのだ。

とても残念な事に、今回の件に関しては、不幸な炎上騒動に行き当たってしまったので全てはタラレバでしか無いのだけれども。もしも、本件の関係者達が悩みに悩んだ上で、かつての「正論」の枠外にある「新しいコンテンツプロデュースの仕組み」を編み出す事に成功出来ていたとしたら...ひょっとしたらその先には、今までに見た事も無い様な作品ビジネスが芽を吹いていたのではなかろうか...

とても残念な出来事が起こってしまい、起こってしまった事はくつがえせないとは知りつつも、その話しの経緯を端で見ていた者としては、苛立ちをぶつけ合って喧嘩をするよりも、どうやったら「その先に行く事が出来たのだろうか?」という事を考え、議論した方が良い様に思う。

苛立ちと喧嘩確執の深め合いだけで終えてしまうには、あまりにも惜しい作品であり現象だったのでは無いかと考える。なのであまり煽らないで欲しいなと。

2017-09-30

anond:20170930051452

要するに、カドカワ中の人のほうがたつき監督ヤオヨロズより作品思い入れがあるからカドカワ中の人理不尽なことをするはずがない。ヤオヨロズたつき監督社会人としてダメだったんだろうっていうこと?

お前らのクリエーターに対する軽蔑が、オタクたちの怒りにつながっていることはわかったほうがいいと思うよ。客を絶望させてもいいこと何もないよ、社会人ならわかるとおもうけど。

2017-09-28

けものフレンズ、すごく好きだったんだなって

あ、自分語りです。

件の監督ツイートを初めて見たとき、つま先から頭上まで悪寒が通り過ぎた。これって、え、そういうことなのか…そうか、、と。

アニメ現場に少しでも関わったことのある人間ならわかるけど、委員会スポンサーの力は本当にでかい。それは当たり前で、なぜならクリエーターだけでは作品が多くの人に知られないからだ。個人制作アニメーションなんてマニアック世界なので、普通にやってたらけもフレみたいな規模にはなりっこない。だから制作者と製作側で何らかのズレがあったら、まあこういうことだってあるんだろう、と冷静に分析しようとしたが、体が受けた悪寒が止まらない。なぜだ。

確かけもフレを知ったのはyuisekiさんだかがつぶやいてた三話くらいのキャプチャー画像で見て知って、「NHKでやってそうなかわいいんだけどケモナー的な性癖をこじらせそうなアニメ」くらいの認識だったんだけど、継続して見て、うーんこれはしっかり作られているなと感心した。現実二次元それぞれを観察する視点が秀逸で、その両方を比較吟味して作られている。あとかわいい。11話が放送されてからネット上で色んな展開を妄想したり創作して予想漫画が描かれたり(それもかなり出来が良い)して、めちゃくちゃたくさんの架空の12話が飛び交ったんだけど、それらすべてを払拭するくらいの出来の12話が放送された。

たいしたもんだ、と思った。そしてどうやら二期も作られるらしい。やたらコラボも多いし、ああ楽しみだなあと思っていた。

日々の忙しい生活の中で、けもフレの二期がやがてまた見れるんだという安心しきった気持ち状態で、件の監督つぶやきを見てしまった。数ある優秀なアニメの中の一つくらいに思っていたつもりが、想像以上にショックを受けてしまった。

二期、見れないんだ。

当たり前に見れると思っていたものがなくなる、それが本当に、本当にショックだった。

そりゃもう大きなプロジェクトだし、KADOKAWAだって馬鹿じゃないんだろうから監督制作チームが居なくなった状態からなんとかそれっぽい二期を作ってそれなりにけもフレっぽいものを作ってそれなりにお金を動かすことはできるだろう。

でもそれは、個人制作のような規模で絶妙奇跡のような出来のアニメーションを作れたあのけものフレンズとはまったく別の何かであって、私が期待していた二期ではない。

それがただただショックで、辛い。個人の力ではどうしようもない。だって内情のことは関係者以外にはなんにもわからないし、無力なのだから

たつき監督が実際どのような立ち位置だったのか、イロドリとKADOKAWA関係だとか、なんにもわからない。あんなに好きな作品だったのに、何も知らない。それが本当に悲しい。

たつき監督とイロドリに一期の続きの二期を作ってもらう、それ以外の希望はない。でもそれは現状、たぶんすごく難しいことなんだろう。それが無理でも、せめて、実際何が起こっていたのか、何が問題でこのようなことになってしまったのか、明らかにしてほしい。今の状態けものフレンズ応援するのは、心情的に本当に無理です。

あとお金を出すことで少しでも力になれるのならひねり出すからなんとかしてほしい。

同級生たちがやりたかたかっこいい仕事をしていく

大学卒業してかなり経ち

つの間にか結構いい年になって、

それなりに仕事キャリアも積んだ年代になり、

日常でなんとなく見てたかっこいいもの

同級生作品だったことが増えた

私がなりたかった、だけどなれなかった

かっこいい仕事をしてるクリエーター

同級生たちはいつの間にかなっていた

みんな学生時代がんばってた、前向きだった

当時の私はみんなのことバカにしてた

頑張ることが出来なかったから斜めから見るしかなかった

だけど、ちゃんと一つ一つ積み重ねていったんだね

私もみんなみたいになりたかったよ

2017-09-27

anond:20170927050208

すごくリアリティのある増田だなあ。自分増田みたいな立位置と接点持ちつつ、中には入らず仕事する人間だけれども、中の細かな力学がとても良く分かった。けもフレ一期は既に言われてる様に、期待値ゼロでまともなスポンサーも付かず、完全放置されたからこそクリエーターの力が出せたのだろうね。都度のコンテチェック的な段取りも全て省略されてた的な話しも聞いた事もあるし。で。当たった結果。二期以降は相当有利にスポンサー付けられそうなので、中の人達が(彼等として本来レベルの)介入を打診した所、ヤオヨロズ側が「それだと監督が力を出せないのでNo」と答えた。って感じなのかしら?まあ、そこから落し所を見付けて擦り合せるのが大人仕事な気もするけど。全体最適視点判断を下せる巧者がいなかったのかな?ヒットに至った構造を誰も理解出来なかったんだろうね。ブコメでも色々書かれているけど、この辺が制作委員会的な仕組みの限界点なのかもね。クラウドファウンディングもまだまだ難しそうな気がするし、もうネットフリックスみたいな外資の財布に期待する意外は無いのかも。本当はこの課題の先に、未来コンテンツプロデュースのカタチが見えてくる様な気がするのだけれども。とても惜しいな。多分全員がちょとずつやり様をミスった結果なのだと思うのだけれども。これは大きな損失だなあ。

そっちじゃない方の某アニメ監督の話

https://lineblog.me/yamamotoyutaka/archives/13155421.html

元々、この人って頭は良いんだけどのクリエーターとしての実力が伴わず批評悪態ばかりが目立って残念な人だなー。って

位に遠い所から観察した印象しか持ってなかったけど、今回の一連の騒ぎの後に出したこ記事読んで、

憤りとか、怒りとか、煽りとか、そういう感情を超えて、ただただ、みっともない。哀れでかわいそう。って本心で思ってしまった。

その瞬間の心の寒さを文字表現できないのが残念なくらいドン引きした。

精神を病むという事は、自分自分精神状態を異常に思わない所にこそ問題があると思うので、

すぐにでも他人悪態が聞こえてこないネットから離れて安静に療養されることを本気でお勧めします。

2017-09-26

anond:20170926143422

何にしろ公式発表前にわざわざ言うことじゃないし、それでこんな事態になってるんだからもっとひどい。

そんな「クリエーターとしての良心に苛まれて〜」みたいな美化はせんでもええよ。

2017-09-22

90年代ガールポップってジャンルあったらしいけど

あれ結局どういう雰囲気ジャンルだったの?音楽性とかじゃなくて雰囲気

今でいうシンガーソングライタークリエーター的な路線?それともアイドル的な存在だったの?

ファン層はどんな風?

2017-09-18

anond:20170918032706

創造なんてものは無いよ

創作なんて詳しくなればなるほどコピペしかないってことが分かる

ピカソだってアフリカ美術コピペだしビートルズだってパクリまくってるしやってることはただの上手な盗作しかない

幻想を有り難がる意味なんてないよ

クリエーターなんてならずにやってて楽しいことやるのがいちばんだと思う

2017-09-07

へそ曲がりオタクの居場所

自分ネットに入り浸ってオタク談議をするようになって、もう15年くらい経つわけだが、最近ネット自分のようなへそ曲がりにとっては、あまり居心地のいい場所ではなくなってきたように思う。

例えばアニメ特撮漫画の話にしても、昔のネットは通り一遍雑誌テレビ受け売りのような論評ばかりではなく、

「この作品は名作と言われているが、本当に名作か?駄作と言われているが、本当に駄作か?」

「今、世間じゃこの作品がすごく流行っているらしいけど、どうも俺には合わないなぁ」

「この作り手は深いテーマを描き続けた偉大なクリエーター評価されているが、そうかね。俺はそこまで素晴らしい作品ばかりとは思わないし、かなり問題も多かったと思うがねぇ」

という意見も割と見かけたものだった。

その中には共感をおぼえるものも少なくなかったし、時にはそれこそ雑誌テレビではまずお目にかかれないような、深く感銘を受ける意見出会うことも度々あった。

それがここ5、6年くらいだろうか、いつ来てみても、2chTwitterも他のSNSブログサイトも、

「名作と言ったら名作なんだよ、異論は認めん。やいやい文句をつける奴はバカだ」

「お前は偉大な大御所の○○先生ケチをつけるのか?!上っ面しか見ていないくせにわきまえろ」

という空気支配的になっていった。

そして気づけば文字通り薄っぺらな、何処かから拾ってきたような通り一遍評価しか見られなくなった。

近年の作品はまだ評価が固まっていないせいか、それほどでもないのだが、90年代以前のもの特に昭和の名作と呼ばれるような作品や作り手になると、もうどうしようもない。

もちろん、じゃあ昔のネットはそこまで風通しが良かったか?と言えば、別にそんなことはない。

昔でも基本的には誰かの受け売りのような評価の方が多かったし、自分のようなへそ曲がりオタクにそこまで居場所があったわけではないのだが・・・

今は少数どころかほとんど絶無になってしまったし、意見を表明できる場もそんなにない、無理矢理主張したところで誰から同意してもらえず、逆にフルボッコされて終わり、というのが当たり前になってしまったようだ。

2017-08-20

クリエーターズのマガネちゃんいる?総集編とは別の特番2回は最初から想定されてたことなんですかねえ。

追:サンクス

2017-07-27

人工知能自称クリエーター界隈を大掃除して欲しい

ニューラルネットだのディープラーニングだのよくわかんねえけどさあ

世界が変わりそうな雰囲気がもうすぐそこまで来てんじゃん。

絵とか音楽とか、なんでも良いけどさー、とりあえず絵の話でいうと、

ちょっと正しく形が見える、ちょっと正しく手が動くだけで、

どんだけ高みにいるつもりか知らんが、制作論とか一家言あるやつ居るじゃん、正気かよ。

数年前までは、チェスとか将棋には勝てても、絵なんてマダマダ無理だからって、余裕だったやつも

流石にもうビビり始めてんじゃないのか?

アナログからデジタルに切り替えられなかった人がいるように、

お前らの何割かは次の環境についていけず後進に席を譲り、

残りの何割かはオペレーターとして人工知能に使われ、

そして尊敬に値するレベルの絵かきだけが残るだろう。

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