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2021-06-12

ほんとV豚まわりはクソやのう

https://note.com/ksym/n/na6a1746aef37

他人コンテンツに乗っかった上に本家より大稼ぎして信者がむしろ本家馬鹿にし始める仕草アフィサイト他人記事で荒稼ぎしてる構図とよく似てる。つか、より酷い。

今のままV豚を放置すると、真面目なクリエーターほど損する構造固定化しそうで怖い。

2021-06-02

anond:20210602133433

昔のクリエーター界隈「うわ! この作品スゲーじゃん! 直ぐ真似しよ!」

今のクリエーター界隈「最近ろくな作品ねーぞ…もう昔好きだった作品しか興味がわかねぇ…あれ作るかぁ…」

2021-05-15

デジタルnote問題に見る冗談の無さ

お前ら増田ブクマカ、本当に駄目だ。

まらない。お前らは本当につまらない。

 

異議を唱えた高木浩光氏。

俺はあの人が嫌いだ。

よく露悪的な表現使うし、それを悪いことだと思ってるフシが無いし、信者ファンネル使って必要以上に叩くし。

なんというか平成を感じる。ある種の憎悪クリエーターだと思う。

でも今回の一連のツイートで同氏は特に露悪的では無かったし、そういう職業の人なのでこの指摘をする事も何の問題もないと思う。

 

だがお前らはなんだ。

デジタル庁はもっと勉強しろ」だの、

「頑張って改善して欲しい」だの、

「つまらん指摘」だの。

 

あのさぁ、ガザ地区の話してるんじゃないんだよ。

もっとこう、肩の力を抜こうよ。

コメ欄に俺のポエム投稿して公文書にしたい」とか、

「ぼくの肛門も開示請求されそうです」とか、

色々言うことがあるだろう。

もっと楽しめよ。

 

前々から思ってたがお前らは本当に大喜利力がない。

特に人が叩かれてる時。

一緒になって叩くか、叩いてる方を叩くだけ。

叩くな。もみほぐせ。

憎悪に惑わされるな。

憎悪リレーするな。

日本が衰退した理由はこれだぞ。マジで

2021-04-09

エロクリエーターへのグラティチュード課金

エロにはちゃんと金を払っている。

エロ動画エロ漫画、エロCG集。

しかし以前の俺はそんな事してなかった。

全部違法ダウンロードだ。

なぜか。特に何も考えてない。無料で手軽に手に入るならそれでいいじゃないか精神だ。

しか毎日それらエロ作品で抜いてきて、俺の射精は数多のエロクリエーターたちのハードワークによって成り立ってるんだな、と感じるようになった。

趣味彼女もなく、金を無意味に貯める日々。

楽しむ権利を得るために、たかだか作品1つ数百円、数千円なら出しても良いじゃないか

彼らへのグラティチュードの為に。

テロ会長もそうやって一万回正拳突きをしてたに違いない。

2021-03-19

anond:20210319064127

アイデア出しの段階でそういうことを言ってみるのは、クリエーターとしてはむしろ必須だし許される。キツネとの差などない。

 

しかしそういうことが許されるチームを作れてなかった、告発かい事態になった、これはリーダーとしてダメなので辞めるのは残当

 

だいたいそんな感じなので、君みたいな問題の立て方してもドツボにはまるだけだぞ。

2021-02-16

誰に対しても怒れない 人生運ゲーから

たとえば最近でドギツイ奴といえば青葉ちゃん

意味不明思い込みトップクラスクリエーター集団攻撃を加えた人間ということで、世間的にはものすごい叩かれている

でも、じゃあ俺が青葉ちゃん能力人格で青葉ちゃん環境に生まれたとして、ああならなかったのか?って話なんだよな

能力人格環境も、ぜんぶ選べるものじゃない

誰も無能になりたくてなるわけじゃないし、性格破綻者になりたくてなるわけじゃないし、貧乏に生まれたくて生まれるわけじゃない

賢くて、努力ができて謙虚で、恵まれた家庭に生まれられるんならそうしたいはず

実際、環境要因に関しては世間の人もそれなりに同情をしたりするんだけど、これが能力とか人格かになってくると、突如「自己責任」の雰囲気が出始める

他責的なのも怠惰なのも過度に繊細なのも、全部そうなりたくてなったわけじゃないと思うんだよな

たとえ本人がそうなりたいと思っていたとして、じゃあなぜそうなりたいと思うのか?っていう、もう一段メタなところで考えると、やっぱりそれは生まれつきの人格が影響していると言わざるを得ない

自由意志の有無なんて関係ない あってもなくても同じだ 

同じ人格で同じ環境に生まれたとしてもなにか差が生まれて、それが自由意志だ!っていうんだとしたら、自由意志なんてただの乱数みたいなもんじゃんという話になる 乱数理由に人を責める気には俺はなれない

差別主義者でも犯罪者でも強姦魔でも、なんでもそう

世間的に「どうしようもない人間のクズ」と言われるような人であればあるほど、俺はどうしようもない絶望感に襲われる

だって、どうしようもないじゃん

カスみたいな人格で、それを矯正してくれない環境に生まれて、何ができるっていうんだよ

もう少し想像力を持つことはできないのか?

……できないんだろうな そう生まれしまったんだから

2021-02-12

クソ担当

人の成果物を叩き台に自己満足切り貼り創作楽しそうですね

ソコとソコが違和感なく読めてるのはアンタがぶった切った前振りとか一見無意味なように見えるやりとりが入ってたからであって

その辺に思考巡らす気は一切無く、仕事した気になって、あと違和感なくまとめるだけで随分良くなるでしょう?

自分指導鞭撻の賜でしょう?みたいな半クリエーター気取り腹立つんだよ。

うわべだけのおだて台詞並べておけばこっちが気分良くそっちの思い通り操作されると思ってるのが透けて見えてんだ心底不快

協力相手に対して相手領域尊敬尊重できないやつとは二度と仕事したくない。

そもそも「協力」なんて頭がないからこその、全てが上目線自分指導してやってる的態度なんだろうけどな。

テクシの創作したきゃ人の努力踏み台にしないで自分で一からモノつくってみろや。

出来もしないくせに、出来ない領域に土足で踏み込んでどや顔してくるなよ。

最初の打ち合わせで「ヒドく出来の悪い新人作家の連載1話を自分ネーム切って描かせたらヒットして〜&正直自分タイトルサムネ監修すれば中身パーでもそれなりにDL稼げますから〜」みたいなわけのわからん(うわこの編集やべえ)としか思われないような自慢(?)話してきた時に荷物まとめて逃げておくべきだった。そんな話聞いても普通人間はうわ〜作家の人気の毒〜死ぬほどストレスたまっただろうな〜よく逃げ出さなかったねとしかおもわねえよ。自分客観視できないって編集として嗅覚終わってる気がするけどな。まあ次の作家にもその次の作家にもその自慢やってくんだろうし自分とやった仕事の話もなにかしら改編されて自慢に組み込まれていくんだろうな。吐き気する。

すげえ有能ぶるくせに聞き間違い、言い間違い多いわ、一度確認とった内容記憶からしょっちゅう抜けるわ、ミス指摘しても言い訳ばっかで謝らないか、謝ったとしてもあ〜あ〜そういう誤解しちゃいましたか〜だとしたらすみませ〜ん(だとしたらって何だよ)みたいな言い方しかしてこねえわ連絡クソ遅いわしゃべって2秒で他人不愉快にさせる言葉遣いすげーわイキリ腐女子twitter言葉みたいなのメールの文面で普通に使ってくるわ、基本的にウザすぎ。二度と顔みたくねえ。

2021-02-05

anond:20210204192802

「経歴も何も判らない他人に」期待しちゃうのは、情報が少ないせいかな。

幼なじみや元クラスメートなら、ある程度発言意図がわかるけれど、

彼女だって

懸賞応募のためのアカウント」なのか

推し絵師さんwatcher」なのか

姉妹との交流の場」なのか

「いくつアカウント持っているのか」も知らない。

そもそも

彼女らの仕事は忙しいのか、いつも通りなのか、親は元気なのか、

プライヴェートは基本書いていないのでそこでは謎。

凄い絵師さんもいるけど、制作過程をあげたり、

クリエーター販売サイトでグッズ売ってたり、

公的さらされている場なので、

デリケート絵師さんのなにか気持ちを損ねるようなことを言ってしまわないかとか

やっぱり気になっちゃうという方がいらっしゃるのでは、

なんて、それは私か。

2021-01-30

anond:20210130222150

みんなの感覚なんぞ知ってどうするんだ?

お前はみんなの従属物なのか?群体生物なのか?

それとも「俺がホンモノのドッキリ企画ってもんを見せてやるぜェ」と息巻いているクリエーターだが一応下調べをしておきたいのか?

ならば協力しようという気がしないこともないが、生憎俺は購読してるようなYouTuberは居なかったな、残念ながら力になれないようだ。

ではさらばだ。ビュオッ

2021-01-28

コロナの影響で成人式が中止、延期になったという話をよく耳にしました。

 成人式というのは一生の中で一度しかない大切な式典です。本人はともかくその親御さんたちも、自分の愛する子供が晴れて成人となる日に、これまでの成長を噛み締め、凛々しいスーツ姿や華麗な振袖姿に、目に涙を浮かべるでしょう。

 成人式に限らず、去年、今年はコロナによって多くのイベント行事が中止になりました。その中には再開催可能イベントもありますが、成人式のようなイベントは、その年に参加するから意味を持ちますたまたまコロナという不運に見舞われ、普通なら開催するはずだった行事に参加できない人たちのために、なにかできないだろうかという想いから、今回「バーチャル成人式」を開催いたしました。

緊張感をバーチャル

 バーチャル空間でのイベントの多くは、エンターテイメント性が高く、またお祭りのようなもののため、楽しいが緊張感のないものになることが多いです。

 成人式は、区長様の挨拶からまり、緊張感のある中、式典が進んでいきますバーチャル空間におけるイベント醍醐味は、バーチャルならではの「はちゃめちゃ感」が割合として大きくしめますが、そのはちゃめちゃ感を残しつつ、同時に、緊張感のあるイベントが開けないか、ということを考え進めておりました。

 法律ルールのないバーチャル空間からこそ、緊張感をあえて作る。

 バーチャル成人式は、主催者WekENDの挨拶に始まり来賓者の祝辞バーチャル新成人言葉など、それぞれが真面目なスピーチを壇上で決められた時間の中行い、無秩序さの中に規律というものを組み込んだ新しいイベントとして成功いたしました。また、司会進行に声優を起用したこと効果的でした。趣味で開いてるイベントとしてではなく、プロがしっかり準備して運営したイベントとして、参加者の態度が他のイベントと比べより真面目だった点も、我々バーチャル成人式の特徴と言えるでしょう。

 全員がそれぞれ好きなアバターで、自由に離着席もできれば、飽きたらログアウトできてしま空間で、スピーチの間は誰1人として会話をせずに、登壇者に耳を傾け、「起立、礼、着席」もバーチャル空間で行う。最後までログアウトする人は、1人もいませんでした。

 ルールのない自由空間に、あえて制限をかけ緊張感を作ることで、イベント全体を引き締め、より強力に参加者記憶に残るイベントとして理想バーチャル成人式主催できました。

 式が終わったあとの交流会では、

「このような取り組みは素晴らしいと思います

 という声も聞くことができ、バーチャル成人式を開いた意義を再確認できたことも印象的です。

 終わったあとの雑談会は、2時間以上も続き、それだけ初対面の人たちが、他の人たちと障壁なくコミュニケーションが取れる理由として、共通の貴重な体験をしたということが挙げられるでしょう。イベント体験を踏まえ、

「私も、こういうことしてみたいんですよね」

 という意見を救いあげることができ、今後WekENDはよりクリエーターにとっての場の提供としても機能していきそうです。

バーチャルで作る新しい生活の形

 バーチャル成人式を行った理由は、成人式に参加できなかった人たちのためのだけでなく、社会に対してもメッセージを発信するところにもありますバーチャルリアル対立して存在するものではなく、バーチャル世界は、「リアル」の世界として存在しているということ。その中で、バーチャル空間リアル空間拡張している感覚に近いです。VRAR的概念とも言い換えれるでしょう。

 リアルで行えないことを今回のようにバーチャルで行い、それをリアル体験として強力に記憶に残るものにする。またバーチャルで作り出せない熱狂リアルバーチャル拡張する。そのように「リアル」と「バーチャル」が別のものではなく、隣り合わせたものとして存在しているんだ、ということをもっと世に、社会に示していくその一歩として、バーチャル成人式は大きな足跡を残したと思います

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-los-croods-pelicula-completa-en-espanol-latino1.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-mujer-maravilla-1984-pelicula-completa-en-espanol-latin.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-soul-pelicula-completa-en-espanol-latin.pdf

2021-01-18

リボ人生絶望して発狂しそう

約30年間自分無能さ、凡人さに対して、必死で目をそらす事で保ってきた自我精神がとうとう崩壊した。

現在どうしていいかからない状態なので吐き出させてほしい。

俺と同じようなタイプの人がいるかからないけど、もしいたら反面教師にしてくれれば幸いです。


俺には少し年の離れた兄がいた。

その兄は色々あって10歳ごろで不登校になり、俺は常にそんな兄を反面教師にして生きた。

両親からは賢いと言われて育ったが、ただ異常なまでに俺を褒める教育方針だっただけだ。

それは所謂普通人生から外れてしまった兄への当て付けであり、兄の教育を失敗した反省であり、

自分の子育てが間違っていない、自分の子供は優秀なんだと信じたい感情からだったと思う。

でもその教育方針は俺自身がなんとなく、他とは違う特別人間で、なんとなく特別な事を成し遂げ、

人より素晴らしい人生を送るのだと思い込ませるのに十分だった。

自分勉強運動もできる、天才特別人間である勉強ができなかったり学校にいけなかったり仕事ができない奴は

人間としてダメだという考え方が、この段階で刷り込まれていったと思う。


中学高校では、吹奏楽部に入った。

当時はなんとなく運動部を避けただけのつもりだったが、

今思えばチーム内での競争や、大会での結果で自分の平凡さに向き合う事を知らず知らずのうちに避けていたんだと思う。

吹奏楽部でも競争はあるにはあったが、男性身体的なアドバンテージや、

大人数での団体種目という事でそれほど劣等感には向き合わずに済んだ。

勉強は隠れて死ぬほど頑張って、まあまあのレベルキープし、そこそこの大学に入れた。

テストの前に全然勉強してないわーっていう典型的タイプだったし、

志望の大学を決める時も、周囲には勉強しなくても入れるとこにしたと言い張った。


当時もまだ自分特別人間だという自負は変わらず、

ハンカチ王子まーくんと同世代というだけでなにか運命めいた物を感じていた。

運動については、運動部の人たちには到底敵わなくなり、勉強しなくても成績がいい天才なのだと信じ込んでいた。

兄とはたまに一緒にゲームをしたりしたが、基本的に部屋でずっとパソコンをしていたのであまり関わる事はなかった。

ただ、兄のようにならないように頑張ろうという軽蔑のこもった念を持っていたと思う。

俺が何か落ち込むような事があった時は、内心でこいつよりは1万倍マシだと言い聞かせたりもした。


大学に入ってからは、受験の時に陰で勉強しまくっていた反動で遊びまくり、成績はひどかった。

高校までの自分理想像では勉強しなくてもできる天才の筈だったが、更に妥協する事にした。

学校勉強なんて社会で役にたたないし、もっと本当の意味での賢さが自分には備わっている。

大学勉強よりも、もっと価値のある事に時間を使っているし、その才能がある。という路線にしたのだろう。

そこからは、友達・人脈を増やす為に頑張った。まずは先輩に媚びて、可愛がられて、それがすごいと思ってた。

交友関係を学外にもどんどん広げていき、フェイスブックは顔見知り程度ならどんどん友達申請した。


そのうちに、ストリートアートの才能がある人物出会って、イベントをやる事になった。

結果、そのイベントはそこそこ成功し、俺は何かを作りあげるクリエーターとしての才能があるのだと思うに至った。

実際は、自分では何も作り出す事ができず、ただ誰よりも彼の作品に憧れただけだったのに。

あげく、彼とはイベント打ち上げで大喧嘩して仲違いしたきりだ。

絵を書かないお前の方が主役みたいだ、自分では出来もしないのに口ばっかり出してくるな、

自分以外はみんな馬鹿だというような態度をやめろ。そういう事を言われた。

同じ天才の仲間だと思ってたのに、急に梯子を外された気分になった。

彼が憤慨して帰った後、とりまきと彼の悪口を言いながら記憶が無くなるまで飲んだ。


二十歳を過ぎてから六本木に入り浸って、色んな経営者やらとも知り合いになった。

知り合いと言っても、今思えば知人の女子大生を宴席に連れていくだけの、便利な愛人斡旋係だった。

そんな社長たちすら、ランクを5段階くらいにわけて下のランク人達馬鹿にしてた。

でもいざ同席している間はぺこぺこへりくだって、そのギャップから、家に帰って目眩がして吐く事もあった。

今日〇〇の社長キャバクラから。それだけを同級生に言っている間だけは自尊心が満たされた。

その人達ですら、自分事業を作り上げて必死改善して、本来尊敬すべき人だった。


まりにも授業に出なかったので、留年しそうになり、慌てて学生ローン借金してインドで1ヶ月ワーホリした。

俺の行動のすべては、順調な人生に見せかけるための、ハリボテのアリバイ作りのためだった。

一浪した就活では、人材大手のRから内定を得ることができた。

面接の時は自分の経歴を何百倍にも膨らませて、嘘もふんだんに織り交ぜて通過した。

そういうところだけ器用な自分気持ち悪かった。

今思えば入社前のこのタイミング軌道修正する最後タイミングだったように思う。


入社したRでは、退社した人材起業したり有名企業要職を務める事が多く、元Rというブランドができていた。

自分もそこで頑張って、起業すればそういうキラキラした何者かになれると思っていた。

だが、現実は甘く無かった。俺の営業成績はすごく悪かった。

そもそも自分理想に対して、人材紹介のエージェントという仕事はあまりもつまらなかった。

転職希望者の話を聞いて、内定がでそうな企業を紹介して日程調整をする。

当然転職希望者は培った専門性を軸に、次のキャリアを考えるが、その専門的な内容がさっぱりわからない。

そりゃそうだ。こっちは他で働いた事もない新卒なんだから職種全然違うし。

同期たちは努力ホスピタリティーやら自分長所を活かして成長していったが、俺にはそれができなかった。


今まで努力反省といった所からひたすら逃げてきたのだから、当然の結果といえばその通りだ。

自分の才能について信じていた”なんとなく”というのは、試行していないが故に可能性が潰れていないだけで、

何の成長性もなく、ただただ自分現実と向き合ってないだけだった。

みんなが色んなチャレンジをして、失敗して反省して、試行錯誤をしていた時に、

中途半端な器用さと自尊心と恐怖心から自分は逃げ続けた。

自分限界に挑戦しないか自分能力がわからず、低いハードルを超えるだけで失敗しないだけだった。

周囲には、人材紹介はビジネスモデルが良くないから本気になれない

より良い新たなビジネスモデルでの起業の準備が忙しいのだ、と言い訳していたが、苦しかった。


アラサーと言われる年齢に近づいた頃、仕事とあるクリエイター出会った。

大学時代のストリートアートの彼すらも遠く霞むような、本物の天才だった。

その人は天才故にずっと苦労していて、話を聞けば聞くほど天才ノブレス・オブリージュみたいだなと思った。

IQゆえの他者社会との隔絶。そこから来る生きづらさ。それこそが天才証明だったのだ。

天才友達が少ない。それだけ普通とは隔絶し、突出した人間から

自分がいつか凡人だと気づく不安なんて感じたことはない。人と違う事で、恐れ、疎まれて来たから。

話を聞けば聞くほど絶望していった。中途半端に器用に生きてきた自分とは、真逆人生だった。

自分コミュ力友達の多さを誇って天才だと吹聴してた。それが真逆で本当に恥ずかしかった。


意を決して、精神科を訪ね、IQ検査を受けた。IQ120弱くらいだった。

天才メンバー間を通訳できる、いいリーダー・つなぎ役になれるという解説がついていた。

天才じゃないという死刑宣告だった。上位10%。クラスで3、4番目。それが俺の本当の実力だった。

だけどまだそれを信じる訳にはいかなかった。

天才特別だと言い張っていたのに、そうでない人生今日から歩めと言われても飲み込む事はできなかった。

IQは一つの指標。そう考えるしかなかった。そうでないと生きて行けなかった。

検査の結果を聞いてから毎日、気が狂うほどの焦燥感が常に付き纏っていた。

本当に24時間何をしていても、少しでも気を抜いた瞬間に、

何かを成し遂げなければならない、特別である事を証明しなければならないという強迫観念が絶えず襲いかかってきた。

会社から逃げるように独立起業する事にした。


人材系のビジネスをやろうと思った。

幸い、人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが非常に低かった。

仕事上の取引先ではあるが、コネクションもある。

同業他社と比べると、有料のオプションが1つ無料になる。程度の差別化だったが、

それを新しいビジネスモデルという事にして打ち出していった。

本当にちっぽけなしょうもないアイデアだけど、それに賭けることにした。

勝ち目なんて無いに等しいのはわかっていた。でもそれに全てを賭けるしかなかった。

賭けに負けても死だが、勝負しなくても死だったから。

特別人間であるというアイデンティティだけにすがって、他者馬鹿にし、虚構優越感に浸り、

両親の呪詛成就させ、なんとか生きてきた。

生き続ける為には、この道で食っていくしか無かった。


独立はうまくいかなかった。

あると思っていたコネクションは、俺ではなく会社と繋がっていたのだ。

大手看板が外れて、だれにも相手にされなくなった。

経営関連の庶務雑務の多さも想定以上だった。

元々ないホスピタリティーは更に枯れ果てた。

余裕の無さが更に成功を遠ざける。

うまくいくはずが無かった。

更にコロナ拍車をかけた。

どんどん追い詰められていった。


その頃兄はフリーランスエンジニアとして生計をたてていた。

兄は学生生活こそうまくいかなかったが、こつこつとプログラミング勉強をして実力をつけていた。

いくつかの現場経験していたので、人脈もあった。それを使う事にした。

子供の頃から兄を馬鹿にするのが俺のアイデンティティの一部だったのに、その兄にすがって何とか生きている。

兄は優しかった。逆境に負けず、こつこつと努力を重ねられる強い人間だった。

情けなさと申し訳なさが加わり、更に精神的にはキツかったが、

金銭的にはどん底から少し這い上がれるかと思った。

でもそれもだめだった。三度、天才に打ちのめされることになる。


求職者企業面談をすると、3万円もらえるという転職サービスが現れた。

目から鱗だった。考えた人は紛れもない天才だと思った。

人材業界ビジネスモデルには問題があると先述したが、それについては紛れもない本心だ。

既存人材紹介業は、求職者入社すると理論年収の35%程度を手数料としてエージェントに支払うのが慣例だ。

年収600万円の人材を紹介すれば、200万円以上の手数料を払う事になる。

求職者を集めて求人を紹介し、履歴書を送って日程調整をする報酬にしてはあまりに高すぎる。

人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが低いというのは、それが由縁だ。

中小企業や、スタートアップベンチャーがおいそれと手を出せる金額ではない。

加えて、エージェントはとにかく求職者入社すれば高額な手数料が得られるので、

求職者が望む転職になるか」「企業に本当に必要人材か」を無視して、

内定が出そうな企業」に求職者を押し込む事で、売上を伸ばす事ができる。

まりエージェントが売上を追求すると、求職者企業利益を損なうケースが出てくるのだ。


3万円もらえるという転職サービスでは、企業面談時に費用がかかる代わりに、入社時の手数料はいらないらしい。

企業エージェントに払っていた費用の大部分を、求職者が受け取る形だ。

これは、既存転職市場人材業界の諸問題を一気に解決し得るポテンシャルがあると思う。

このサービスを見た瞬間、正気を保ってられなかった。ケチの付けようがないすごいサービスだった。

転職市場人材業界パイの全てをテーブルごとひっくり返す、この上ない破壊イノベーション

最初は思わずネガキャンした。悔しかたから。でもどうしようもなく憧れた。

どうして自分がこれを考えつけなかったのか、今まで何に時間を使ってきたのか。

自分を責める事しかできない。感情はもはや支離滅裂でどうしようもない。

仕事を続けられる気がしない。全て終わりにして消えたい。ネガティブ感情無限ループしている。


一番恐ろしいのは、ここまで書いた事全て、自分は薄々気づいていたという事だ。

それでも、特別人間でなければ、優秀な人間でなければ意味がない、

という自分自身にかけた呪いからそれを絶対に認める事はできなかった。

ここまで絶望的な状況になって、認めるしかない現実が来て、やっと認める事ができた。

自分の心の中の薄々気づいていた部分は、こうなってしまった事をホッとしている気すらする

このままどこまでも狂って、「コロナがなければ・・・」「精神を病まなければ・・・

という言い訳ができればいいと、ただそれだけをずっと泣きながら祈っている。

2021-01-13

anond:20210113230340

だってやりたいことやってる

アニメーターだとか歌手とかクリエーター志望とか

カリスマになりたい系の人って一言で言ったら「エサ」じゃん

人がやりたくない所にお金は落ちてるんだよ

2021-01-04

最近ツイッターで図解図解って騒いで喜んでる連中なんなん?

図解でもなんでもない、フリー素材屋からダウンロードしたアイコン並べたパワポ画像とか素材ダウンロードできるサイト紹介画像拡散して、〇〇@図解クリエーターとか〇〇@webクリエーターみたいな似たような垢名と似たようなアイコンパターンアカウント同士で戯れて意識高い学生とか情弱ぽい人とか囲ってるけどあれは何?あたらしい情報商材ビジネス系のカルト

ツイッターフォロワーさえたくさん獲得できれば勝ちみたいなゲームになってるよね…。

2021-01-03

anond:20210103230601

文盲なのか?

他の人を喜ばせるクリエーター>オナニー消費者は揺るがず、消費者立場で偉そうにしてるのがキモいってずっと言うとる

消費者でいる事を否定してない

声のデカ消費者キモいそれだけや

2020-12-15

anond:20201215150802

人気作品に乗っかりはクリエーターとしてどうよってね

数日前あるYouTubeアニメでもそう言うテーマだったとはいえ「よもや」って出てきた時は呆れたわ

2020-12-14

いい作品のためには、人が死んでもいい

広告映像制作現場に数年間いたことがあるけど、

監督はじめクリエーター結構そう思ってる人が沢山いる。

どんだけ無理/無茶をしても徹底的にこだわった作品にする。

わかりやすく言うと最近亡くなった、かぐや姫監督みたいな人。

一人で全て作るのであれば「すごい才能」ではあるが、チームで制作となると破綻してくる。

「いい作品を作るためには、どれだけ人が壊れてもしょうがない。」

こう考えるクリエーターは知ってるだけでも山ほどいる。

というか、これに疑問を感じる人間制作を続けられない。

自分自身業界パワハラ気質辟易してやめたので、よくわかる。

で、長年「いい作品のためには人が死んでもいい」を繰り返すと価値観がぶっ壊れる人が出てくる。

いじめっ子が遊び半分で人を壊すように、壊すことへのハードルが下がった人間は、

空気を吸うように人を他害する。大体ターゲットになるのは若くて弱い立場人間

アシスタント見習い映像監督新人俳優

俺と寝たら映画に出してやるとキム・ギドクは言ったらしいが、

おそらく本気でこう思っている。

SEXしてでも役を掴むという強い思いを持て」と。

そして、自分はそのための試金石であると。

世間が称賛し、賞を与えるので、そうした醜聞を周りは隠す。

「嫌ならやめればいい」「自分責任でやったんでしょ」と、

被害者の声をつぶし、被害者も異常な日常に追い込まれているうちに洗脳されていく。

洗脳された人間が順応し歳を取り上に立つと、また同じようにパワハラ/セクハラ再生産していく。

体育系の部活動の連綿と続く下級生いじめの構図と同じだ。

制作時にパワハラセクハラが行われて作られた作品評価すべきではない。

そういう行為をしたクリエーター刑事罰に問われる必要がある。

若い人たちには録音や録画などで自衛する手段を身につけてほしいと願っている。

2020-11-18

クリエイティヴな才能について

 ライターをしている。政治からオカルトまで、仕事なので書けるものは書いている。珍しいものでは、数年前に知名度をあげた某作品シナリオを手掛けたこともある。ふと、その作品のメイン・クリエーターのことを「あぁ、あれは悲惨だな…」と思い出した。本人は「クリエイティヴな才能」あるクリエーターのつもりだ。が、しかし、彼はそうではなかった。

 一般に、クリエイティブな才能を用いたコンテンツ・ショウビジネス世界では、以下のように大雑把な3工程をたどる。

 ①アイデアが出る(アイデアだけなら誰でも浮かぶ

 ②作家が手を動かし、自分でかたち=作品を作る。(クリエイティヴな才能が必要となる)

 ③作品を周囲に認めてもらい、商業化していく。(編集者プロデューサー等、企業仕事

 以前、仕事を一緒にした彼は③の人間だった。つまり、①と③はやるが、②ができない。②の部分を外注して作品を作っていた。本人の自画像は、①と③を行うことで「クリエイティヴな才能」を発揮する「作り手」のつもりだった。しかし、絵もイラストも書けない、文字世界を構築できない人だから、結局、才能ある人々に頼って「作品を作る」ことになっていた。③の人間から交渉や折衝の力はある。しかし、②が致命的に足りていない。

 言い方を変えれば、要するに、ただの企画営業サラリーマンなのだ。誰でも出来るアイデア出しを行い、それを流通に乗せる。簡単仕事だとは思わない。尊い仕事だ。しかし、いわゆる「作家」としてのクリエイティヴとは質が違う。無論、こんなもの定義問題から、個々人の好みではある。

 では、具体的に、この「作家(のつもりのサラリーマン)」が何をやっていたか。たとえば、こんなことがあった。仕事の内容は、既存シリーズ作品複数話を書くこと。馴染みのない設定とストーリーなので、可能な限り、本人がOKをし、すでに配信されたモデル脚本を忠実に再現した。正直にいって大学レポートで出せば、ほぼコピペを疑われるレベルシンクロ率である。するとリテイクの指示があった。そのリテイクいわく「テンプレ過ぎ」とのこと。いやいやいやいやいあいあいあ^~

 申し訳ないが爆笑してしまった。「テンプレ過ぎ」というのは、事実上、本人の過去作に対する評価なのだ。同時に確信した。あぁ、この人は自分文章客観的に読む能力がないんだな、と。また「作家」然としているが、実際は、ただの企画営業マンなのだ、と。

 既に存在する作品について、あーだこーだ言うのは、視聴者仕事である。つまり誰でも出来るのだ。クリエイティヴな才能が求められるのは、その大元製作する工程である飲食店で考えれば分かりやすい。こんな料理が出る店があればいいな、というのは経営者仕事であるしかし、実際に料理の味を決めるのは、料理人の手腕なのだ。だからオーナーシェフは敬意に足る存在である。一方、自分で手を動かしたこともないのに、経営者が「料理人」として振る舞うのは無理がある。誰でも分かることだ。

 もちろんビジネスから文句愚痴を言っても始まらない。作業は進み、数字は動く。仕事仕事なのだ

 数年前の話ながら、ふと「クリエイティヴな才能」について考えた。周囲の友人たちは、ドラマ化したりアニメ監督になったり、または本を数冊出している。ひとりライターであるのは肩身が狭くもあるが、自分にはクリエイティヴな才能があると思っていないので、それは構わない。ただ、才能がないゆえに、勘違いしている人物仕事をしてしまうと気づいてしまった。そんなお話

2020-11-08

anond:20201108200744

お前より全然なろうのポイント稼げてないけれどクリエーター支援サイトで月3000円もらってるわ

お前なら余裕で月1万オーバー行けると思うよ

うまいことやりなよ

2020-10-24

Vがよく燃えているので興味本位で覗いてみた

企業の人たちはなんかどれも似たり寄ったりで最後まで視聴できず

クリエーター系は興味のあるジャンルなら楽しめそう

燃えるといえばの鳴神某は見た目と表情モーションが大変好みでやってることも古き良きヲチスレまとめwikiエンタメとしては一番楽しんだ

ただジャンル自体世間ほどどっぷりはまれそうもなくて残念

年をとったか

2020-10-18

anond:20201017201833

これ詳しい契約内容が判からいから、どっちが上か下かの判断は難しいよね。業務委託ではあるっぽいけど。

ただ発注側と請負側の実務経験を比べるなら、ベテラン新人という明確な立場の違いは見て取れるわけで、やはり問題のある対応と言わざるを得ない。

美大の子が、今後もしゲーム業界で成長していくならば、その過程で「最初仕事」に関して疑問を抱くことになるかと思う。その時に「恩」を感じるか「怨」を感じるか、つまりもう1度いっしょに仕事をしたいと思えるだろうか。あるいは自分美大の子立場だったらどうか…ってのがこの仕事評価ポイントだと思う。

ご時世的な話をすると、こういった(同人ゲームではなく)インディーゲーム開発が題材となるマンガが作られること自体が今って感じがある。もはや世界中インディーゲーム開発が、いまだかつてないほどの盛り上がりとなっているからね。

しかし、それ故にいろいろな不祥事の話は耳にする。

特に多いのがセクハラ問題だ。これはゲーム人口の男女比が男性に極端に偏っていることが宿痾となっている。

最近では、大手UBI SOFT上級社員によるセクハラパワハラ告発インディーゲーム開発会社なら『スカルガールズ』のLab Zero GamesのCEOセクハラ告発など、ほかにも本当にいっぱいある。

こういったセクハラ事件で多いのが、ベテラン有名クリエーター新人社員セクハラパワハラを働くというものだ。上司部下という単純な権力構造だけではなく、業界の右も左も分からない無知なところに付け込むやり口がやはり目立つ。

非常に卑劣行為だ。

例のマンガで行われている行為がなにかのハラスメントに該当するかといえば、白よりのグレーといった感じだけど、構造としては新人無知に付け込むやり口と言えなくもない。

とりあえず、才能のある人と今後もいい関係を続けていきたいんだったら、誠実な対応を心がけたいね、みたいな感想を持ちました。あと、カナメって人の無表情で見開いた目と敬語口調が不気味でした。

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