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2019-01-20

[] #68-5「ブラックホワイト

母たちの仕事は、社内にある機械管理だった。

「このモニターから、それぞれの機械状態が分かるんで。何かあったら知らせてください」

「そんなことをパートの、しか新人私たちに任せても大丈夫なんですか?」

「いやいや、むしろ簡単から新人やらせたい」

ダマスカス説明によると、そもそも各々の担当者が見張っているし、異常が滅多に発生しないため簡単なのだという。

まり問題が起きた時、それを取りこぼしにくくするための、あくまで念のための仕事というわけだ。

管理を何重にもやるなんて、随分と念入りなんですね」

「我が社は精度の高さがウリってなもんで。もしも客から文句でても、ウチらは悪くないってことの証明になるでしょ?」

中々に不適な物言いだが、それだけ自社の作るものに自負があるってことなのだろう。


…………

実際やってみると、ダマスカスの言うとおり簡単仕事だった。

モニター機械状態は一目瞭然であり、もしも異常があった場合は近くにあるボタンを押すだけでいい。

「マスダさん、1時間経ったので交代しましょう」

センセイとの二人体制なので、休憩も頻繁に入れることができた。

「あ、マスダさんも休憩ですか」

「ええ、といっても休むほど疲れてもいないんですけどね」

「ははは、ここって暇ですもんねえ」

「私はサイボーグなんで、余計に力を持て余すんですよね」

「ええ!? マスダさんってサイボーグなんですか、全然気づかなかった……」

「二人目を生んでからは生身の部分もきつくなってきて。今ではほぼロボットですよ」

「ひょえー……ということは不老不死ですかい

「いえいえ、寿命はありますよ。脳と心臓人間のままなので、そこは老化していくんです」

「ああ、そこら辺はサイボーグって感じなんですねえ。全部機械にしたりしないんですか?」

「そこまでやっちゃうと、もうロボットって感じがして。それを夫に話したら、『二足歩行からロボットじゃなくて、アンドロイドだろ』って真っ先にツッコむんですよ」

「ああー、いるいる。話の本筋より、そういうところ訂正したがる人いるよねー!」

「ははは」

仕事面白みがなかったが、それでも同僚と良く会話ができたので退屈はしなかったらしい。

当時、母が仕事での出来事を嬉々として話していたのをよく覚えている。

充実していた、ってことなのだろう。

(#68-6へ続く)

2019-01-19

anond:20190118175554

躁がはさまるパターンもあるよ、壊れた機械みたいに同じことばっか考えてドンキホーテみたいに無理なことをやって爆散する

ペースメーカー不具合についての雑記

プレスリリースhttps://www.medtronic.com/jp-ja/about/news/pressrelease/2019-01-18.html)より

事象は、特定集積回路使用した製品において、特定モード設定のもとで心房センシングイベントを感知している最中一定の条件を満たした場合、心房と心室のペーシングが停止する事象です。この間は、ペーシングが停止し、プログラマや遠隔モニタリング装置セッションを開始することができず、またマグネットモードに変更することもできなくなります

用語

センシング=心臓を動かそうとする電気信号を感知すること

ペーシング=心臓を動かすための電気信号を送ること

プログラマペースメーカーの設定を変更したり、ログを取ったりする機械

マグネットモード一定周期でペーシングを行うモードペースメーカーの上に強力な磁石を置くとこのモードになる

  

ペースメーカーを植え込むのによくあるケースが電気信号通り道が途絶えている(ブロック)されていることと、そもそも命令が出ていないケースがある。

そのため、心臓電線を通して機械命令を肩代わりするのがペースメーカーである

  

ただ、ペースメーカーが止まるより

プログラマや遠隔モニタリング装置セッションを開始することができず、またマグネットモードに変更することもできなくなります。」

こちらのほうがより重大な問題な気がする。

  

センシングがあればペーシングを停止するというのは通常の動作である事が多い。

これは自分心臓を動かそうとする電気信号ペースメーカーから電気信号が乗ってしまうと心停止を起こしかねないかである

センシングをするなら以下のような動作が行われる。

  1. ペーシングをやめる(自分心拍を優先させる)←これは意図してペーシングを止めている
  2. 心房の収縮と心室タイミングを正しく同期させるようペーシングする←ペーシングが止まるとまずい
  3. 1と2の両方

  

よく巷で言われる電磁障害においても、ペースメーカーの上に強力な磁石を置けば一定周期で動くマグネットモードに移行し、ペーシングのみを行うことは可能である

プログラマ、遠隔モニタリング装置マグネットモード使用できないということは、こうした不具合での対処法が取れないのである

しかもこれは「特定集積回路使用した製品とあるようにソフト的な問題ではなくハード的な問題であり、修正にはペースメーカーの交換が必要になる。

しかし、ペースメーカーの交換には心臓付近での出血感染症などといったリスクもつきまとう。

ペースメーカー関連の感染症抗生剤の効きが悪く非常に難しい問題である。(ペースメーカー周囲には血液が届かないため抗生剤も運ばれてこない)

  

なにが何でも入れ替えて交換するというより、年齢や病態(センシング不要であれば本事象には関係ない)などを考えて、そのまま使用するか入れ替えるか医師判断する対応ベストだろう

2019-01-18

機械にくすぐられても、くすぐったいのだろうか

dia feliz (@diafeliz_latin)

今回多数の女性差別主義者から攻撃レスがきてやりとりしてわかったのは、

彼らは女性をモノ扱いしてる。苦しんで泣いてる人間ではなく、

モノだから統計で単にカウントするモノにしかすぎないんだと思う。

対話しようとしとも、会話のキャッチボールができない。

非常に冷たい、機械のように


dia feliz@diafeliz_latin

ミソジニーの好きな言葉統計エビデンス

日本統計上、性犯罪レイプ件数も少ないか女性にとって安全だと言い張る。統計おじさん達のレス

俺流C言語の書き方

[] #68-3「ブラックホワイト

母はとりあえず求人情報だけ印刷してもらうと、言われたとおり慎重に考えてみることにした。

「どうでした、マスダさん。御眼鏡に適うものはありましたか?」

「あ、センセイ。一応はあったんですけど、担当の人がもうちょっと考えてみてはどうか、と」

「ほぅ、私にも見せてください」

センセイは求人紙に目を通す。

「『256』は機械AIによる技術開発、研究、及びその製造をしている会社……」

「条件は申し分ないですし、これ以上のものはそう見つからないと思いますね……額面どおりに受け取るなら、ですが」

「と、言いますと?」

公式サイトを見てみましょう」

センセイが、持っていた携帯端末で『256』について調べ始めた。

最近出来た会社サイトにしては随分とデザインがしっかりしてますね」

プログラムなども作っている会社ですから、ここを疎かにしているようでは話にならないでしょう。重要なのは書かれている情報です」

二人はサイトに羅列された情報を読み込んでいく。

迂闊な企業は、こういったところにすら綻びを見せる。

明らかな問題点を耳障りの良い言葉に代えたり、重要事柄なだが都合が悪いので書かれていなかったりだとか。

しかし『256』に書かれた情報は過不足なく、あからさまな美辞麗句を並べた欺瞞もない。

少なくとも、公式サイト問題ないように思えた。

「次はマスメディアとか、関係者の書いた記事ですね」

その後も外部から情報や評判なども調べてみるが、好意的な内容が多い。

中にはネガティブキナ臭い話も一定数あったが、怪文書じみた内容のものほとんどで真に受けるようなものはなかった。

「へえー、転職した元社員からも高く評価されているのは珍しいですね。こういうのって会社側に落ち度がなくても刺々しいこと言う人多いんですが」

「……やっぱり、ここで働こうかしら」

タケモトさんの言っていたことが未だ気がかりではあったが、調べた限りでは『256』は優良企業だ。

これ以上、悩む理由はないように思えた。

「そうですか……では私もここで働いてみましょうかね。ちょっと気になることもありますし」

「あら、そんなノリで決めてしまって大丈夫?」

「知り合いがいれば働きやすいですからね。それに、働くのに高尚な理由なんて必要ないですよ」

もしブラック企業だったなら、すぐさま辞めるなり、出るとこ出ればいい。

そういった打算もあり、二人は『256』で働くことを決めた。

(#68-4へ続く)

電子レンジにキレる人

わたしです。

ものすごく便利でありがたいんだけれど、朝の時間のないときなど、複数のことを同時にせざるを得ないときに何度もビープ音を鳴らされるとクッソむかつく。

洗濯物を干してるときに何度も何度もピーピー鳴らされるともう無理。

これが赤ちゃんとかであれば当然話は別だけれど、ただの調理電子機器に何度も何度も呼び出されると、機械を使っているんじゃなくて、機械に使われてるような気がしてくる。

モノとの主従関係の逆転という意味では、AIがーとか言う前に、既に人間は被コントロールされる存在になりかけてるんじゃなかろうか。

何度も通知がなることで助かっている人もいるんだろうけど、一定数通知音にうんざりしている人もいると思うので、ディスプレイをうまく使うとか、通知の少ないモードを用意するとか、そんな電子レンジが出るといいなー。もしかしてもうあるのかな。

2019-01-17

anond:20190117221638

そいつはまだありました。

あれ一体、何する機械なんですかねー?

眼科に行ったら

眼圧測る機械が新しくなった。

前は空気を眼球に吹き付けるやつだったけど、

今のは電波か何かを当てるようなやつで、眼球に何かが接触する感覚を味わわなくて済むようになった。

技術進歩って素晴らしいですねー

ドヤ顔科学的に間違ったことを滔々と語る奴って、ありゃ何なんだろうな

ドヤ顔科学的に間違ったことを滔々と語る奴って、ありゃ何なんだろうな。

いや俺も滔々と語りたがるタイプだし時には間違うことも勿論あるが、

それは間違いを指摘されたらすぐ「ヤバい! そうなのか」と考えを改める

知的好奇心と表裏一体のもので、間違った知識いつまでも執着する感情がまったくわからない。

 

例えば馬鹿知能指数右傾化関係を示されるとキレるとか、

そういうアイデンティティにでも関わる問題ならまだわからなくもない。

でも例えば

「気密性の低い家は換気が良いと言うのは嘘。

外壁近くの空気が入れ替わるだけで内部の空気は動かないか

気密して機械換気をしっかり効かせるしか方法はない。

そもそも気密性が低いだけで換気が出来るなら誰も窓開けないだろ」

みたいな実際実例ゴロゴロあるような純粋科学的な事実

頑として認めたがらないみたいなのはありゃなんだ?

高気密の家に親でも殺されたのか? まあ死ぬわけないが。

 

知的好奇心と切り離された衒学という謎ジャンル存在はいつも悩まされる。

[] #68-2「ブラックホワイト

はい、次の方どうぞ……っと、奥さんでしたか

相談窓口の担当は、これまた見知った顔だった。

「あ、タケモトさん」

タケモトさんは、俺たちマスダ家の隣に住んでいる人だ。

「ここで働いているんですね」

「まあ、そうですね……それで、今日はどのようなご相談で?」

母は自分の条件に合う仕事がないか尋ねた。

「んー、ちょっと待ってくださいよ」

タケモトさんは気だるそうにパソコンをいじり出した。

職業斡旋所に送られてくる求人情報はそのパソコンに詰まっており、大抵の仕事は見つけられるようになっている。

パートタイムで、ある程度の融通が利く……かつ奥さんで出来そうなものかあ……」

タケモトさんの独り言は声が大きく、そして端々から不機嫌さがにじみ出ている。

普段からそんな感じの人だ。

その言動に大した理由があるわけではない。

強いて理由を挙げるならば、その日は少し忙しかたかなのだろう。

仕事が嫌だったら、職場に顔だけ出して給料だけ貰えばいいんだよ。或いはストに使うエネルギー副業にでも回せばいい』

以前、どこかでタケモトさんはそうボヤいていた。

労働に対する考えや臨み方は人それぞれであるが、タケモトさんの場合はその情熱がまるでないようだ。

タケモトさんの仕事は、相談する人間の数や質に比例して忙しくなる。

そして忙しかったとして給料が増えるわけではない。

給料が欲しいから働いているだけのタケモトさんにとって、内容や是非に関わらず忙しいこと自体が気に入らないのである

それでも、やるべきことは最低限やるだけ上等な方なのかもしれないが。

「うーん……ある、っちゃあ、あるっぽい、です、ねえ」

パソコンをいじり続けて数十秒後、どうやら条件に合うものを見つけたらしい。

しかし依然、歯切れが悪い。

「どんな仕事なんです?」

「要は機械操作ですが、資格必要ないようなんで、そこまで難しいものではないかと」

「ああ、いいですね。私はサイボーグですから、その分野はそれなりに詳しいですし。ここに決めます!」

タケモトさんの機微を意にも介さず、出てきた求人情報に母はやる気を見せる。

「えぇ……近所のよしみで忠告しますが、もう少し慎重になったほうがよいかと」

母のそのリアクションでさすがに心配になったらしく、タケモトさんは説明を始めた。

「この会社は『256』っていう機械メーカーなんですがね。かなり最近できたところのようで、成長も著しい企業らしいです」

「『ラボハテ』みたいな会社なのね」

ラボハテ』というのは、この国でトップ機械メーカーだ。

昔、母が事件に巻き込まれ重症を負ったとき、その会社のおかげで一命を取り留めたらしい。

からなのか、同じ機械メーカーである『256』に興味が湧いたようだ。

「へえ、すごいじゃないですか」

だけどタケモトさんは違う。

前のめりの人間が取りこぼしがちな視点を母に提供する。

人間と同じで、健全な成長というものは緩やかなもんです。その摂理無視して大きくなるってことは、不健全な成長である可能性が高い」

「どういうことでしょう?」

キナ臭い……オレが言えるのはせいぜいその程度ですかね。確信のある何かを知ってるってわけじゃないんで。憶測憶測を重ねるのはデマと一緒になりますから

この時、どうしてタケモトさんはそんなことを言ったのか、母には理解できなかった。

(#68-3へ続く)

法を電子計算機執行させるということ、あるいは連続システム幻想

入場ゲートを設けて係官が荷物検査をすると、まあ禁止物品が何%持ち込まれて、そのうちの何%が見つかって、何%がすり抜けて、何%が持ち込み断念される、という推計ができるだろう。生産ラインを設けて機械大量生産すると、まあ不良品が何%発生して、そのうちの何%が見つかって、何%がすり抜けて、何%が保証間内ギリギリまで動く、という推計ができるだろう。

法を電子計算機執行させるということはこれとは異なる。もちろん電子計算機という機械正規分布に従って故障し、破損する。しか入力情報の体積に対して正規分布に従った出力は返さない。

電子計算機執行させた規則には例外がない。境界領域がない。理念も、倫理もない。一貫していて、再現性があり、連続性がなく、離散的である情状酌量もないし、似た概念間の援用もない。「似た」という概念がない。これはプログラマーにとっては極めて当たり前だし、ただの利用者でも馴染み深い人は多いだろう。問題なのはもちろんこれがまだ一般人にははっきりと言語化されて理解されていないということだが、ここ数年でこの問題に直面しているのは、実は立法司法と法執行なのではないだろうか。事件が起きるたび、規則が作られるたび、情報処理技術関係者は「明確な基準を示せ」という声を上げる。彼らは基準と、基準の適切さと、執行に逸脱がないことにしか関心がない。

彼らの世界では、法は書けばそのとおりに「なる」のだ。

2019-01-16

anond:20190116231407

男女の違いを機械が判定するのは体の構造くらいなので、ボディーアーマーを装着すると機械マンコに入り込んで女性認識してアーマー化、武装を展開する

っていう武器があったら素敵かも

すべてがAIになればどれほど楽だろう

スーパーコンビニレジAIが普及しつつある。私は、頻繁に使用するコンビニレジAI化されると精神的に非常に楽である人間というのは機械と違って反応が予測できない部分が多い。日によって反応が異なる。そういったことに対応すること自体に、私は非常に疲労する。駅の切符販売機が自動化されたときホットした記憶がある。それに対し、ガスステーションは30年ほど前に「セルフ」化されたのであるが、いまだに私がガソリンを入れていると販売士のスキルを全く持ち合わせていない従業員が近寄ってきてこちらの都合を聞くことなく話しかけてくる。それを避けるために給油作業を急いで、その後車内に乗り込んで発車すると、後で給油口を閉め忘れていたりすることに気づいてヒヤッとしたことがあった。

私が1980年代アメリカに住んでいた頃のセルフサービスのガスステーションでは、給油をしている時に従業員こちらが必要としないのに話しかけてくることはなかった。つまり日本のガスステーションでは、「セルフ」でも、こちらが必要としないのに従業員が話しかけたり、タイヤの売り込み営業活動をおこなってくるのである。正直、非常に不快である。いまだに、日本のガスステーションでは「セルフ」のところでも非常に多くの従業員が雇われている。理解に苦しむ。将来、ガスステーションさらAI化されて人間から解放されるようになるのであろうか?

[] #68-1「ブラックホワイト

俺がティーンエイジャーになって間もない頃の話だ。

バイトでもしようと思ってるの」

母は俺たち家族にそう告げた。

「それはまた……どうして? 別に家計が苦しいわけではないだろう」

「有り体に言って、やることがないの。家事ほとんど機械がやってくれるんだもの実質的に私がやっているのは、その補助と言ってもいいくらい」

母は専業主婦というやつで、少し前までは大忙しだった。

家事はもちろんのこと、俺たち兄弟の世話までしていたからな。

しかし、現代科学の賜物は母を楽にしていくと同時に、仕事に対するモチベーションも奪っていった。

そして、俺たち兄弟は成長していくと手がかからなくなり、自分で出来る範囲のことはやるようになった。

母が今までやっていたことは徐々に減っていき、自分だけの時間が大きくできたわけだ。

子供が自立していくことは親として喜ぶべきなんでしょうけど、同時にメリハリもなくなっていくのよねえ」

しかし、そうして出来た時間は中身がなく、ポッカリと空いている状態だった。

母はそれを新たな仕事で埋めたかったわけだ。

あなた仕事で夜に帰ってくる。子供達は学校から帰ってきたら友達と外へ遊びに行く。キトゥンは躾ができてる上、子供達が世話するからエサをあげるくらいしかやることがない。自分身体メンテナンスだけで、残り時間は潰せないの」

「うーん、なるほど……だけどその空いた時間仕事に費やさなくてもいいんじゃないか。自分だけの時間なんだから趣味だとか、もっと有意義なことに使えば……」

「私に必要な“有意義”が、そういうものじゃないってことくらい分かってるでしょ?」

母は無趣味人間で、やりたいこととやるべきことを直結させた人生を送ってきた。

趣味時間を費やす必要がなかったんだ。

それで充実していたし、不満もなかった。

『やるべきことと、やりたいことが直結している人生幸せだ』

以前、センセイがそう言っていたのを思い出す。

だけど、こうも言っていた。

『難点は、常にやるべきこと、やりたいことを追い求める人生になりやすいってところだな。やるべきことがなくなれば、やりたいこともなくなるからね』

まさに母はその体現者だったのだろう。

結局、反対する理由もなかったので、俺たちは母のやりたいようにさせた。


…………

母は近場の職業斡旋所で手ごろな仕事を探すことにした。

「うーん……丁度いい条件のがないなあ」

入り口近くに貼られた求人紙に目を通していくが、都合のいいものは中々見つからない。

そうして唸っていると、とある人物が声をかけてきた。

「おや、マスダさん。珍しいところで出会いましたね」

声をかけてきたのはセンセイだった。

「ええ、ちょっとしたお小遣いに稼ぎに。センセイも?」

「そんなところです。とは言っても、ここに貼られているもので目ぼしいものはなさそうですね。良い条件なのは、既に持っていかれたのでしょう」

「そうなんですか……じゃあ、他のところで探した方がよさそうですね」

「後は相談窓口ですね。ここに貼られているもの以外を見繕ってくれることがあるので。それに期待しようかと」

「へえー、じゃあ私も行ってみようかしら」

母はセンセイと共に相談窓口へ向かった。

(#68-2へ続く)

人口が減るなら2倍生産性上げればいいじゃない

定義的に無理だとか、色々あるのだろうが、本当にできれば外国人労働者などの問題解決するので、

ちょっとしたことから議論が発展すれば嬉しい。なので無理やそれ!という前に、これならどうや?という意見を出してもらいたい。


人力に頼らないとなると、

  1. パソコン
  2. スマフォタブレット
  3. PLC

いか活用するかになる。SNSスターをつける、YouTubeなどの動画作成するといったことは、何気なしにタダで労働力を奪っている。

そこからまれている利益を一部の企業なりが吸い取っている形だ。労働時間に入らないが労働をしてもらうという意味画期的だったが、いかんせんアウトプット不明瞭だ。

通勤時間の代わりにリモート活用というのも、時間をどれだけ仕事につぎ込めるかであり、一日の時間が決まっている以上、切り詰めても倍のアウトプットが出るわけではない。


供給側が増えても消費側が増えないと意味がない。過剰供給だと調整が入る。

人だけで消費していては駄目なのだ。消費スピードが人で律速する。


機械の出力と入力をつなげて、供給と消費を回した場合、速度は早くなり、金額が上がる。とはいえ変な規則を入れるとビットコインのようにエネルギーは消費するが出てくるものが約立たなくなる。

2019-01-15

これだけスーパーがあって食うに事欠かず犯罪者もおらず極めてジャップ的な恐怖感危機感もないのに

 昭和人みたいな精神興奮状態になっている人の存在自体理解できないし異常だろ。

何かそういう人がまだ都内にいるみたいだけど、どういう環境に置かれてんだ?

いまどき結論自分の頭の中で決まっているやばい人が独りで発狂していてその辺に住んでいると思うときもい

昭和なら都民全員でそうなってたか実益もあったし、よかったけど、そいつの頭の中だけで興奮してるだけ

とかもはや原発機械だろ。たまに民事裁判官や刑事裁判官にそういう個人いるんだけど、そいつやばいんじゃないの?

今の東京生存できている理由理解できない。時代錯誤の恐ろしいバケモノだ。むしろ脳ミソがそうなってる

奴がなんか犯罪起こしそうな感がある。このご時世、脳圧がそうなってること自体やばいし、そんなんでよく

他人接触できるな。とにかく、独りで盛り上がっているという点が怖い上に、意味不明から、何でそんな奴が

今頃しゃしゃり出てきているのか分からないし、凄まじく危険な感じしかしない。今の日本で生きていて脳血流が

そいつみたいに大脳全集中するほど、恐怖感を覚えるようなことはないから。

戦後40年を超える時代があるのだろうか

 今では考えられないような脳ミソの優れた人がたくさんいたし、国家行政司法にも趣味があったか

我こそはという若者は何とかして日本経済権力をよくしようと必死勉強し、センスのある文章

書く訓練をし、日本を極めて興趣のある面白い社会にした時代だった

ジャップの賢い者は、昭和天皇すっげwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

と思って自然発情して勉強しまくり、東大法学部殺到して、才能あるもの自動的かつ善意上級幹部

させられていたし、とにかくみんなやりたいからやってやってやりまくって若かったから真の意味生産性があった

今はその素晴らしき時代面影もなく、感情のないこと返事のないこと屍のごとく、書類を書くこと機械の如く、

悪事をすること幼稚園児のごとく、やる気のないこと置物のごとく、暴れないこと仕事をしないこと何も見ないこと

寝たきりの患者のごとく、置かれた書類の読まれないこと、仕事意味のないことゴミの如し。

イケダハヤトYoutuber計画だけど、ぶっちゃけ詰んでね?

https://twitter.com/IHayato/status/1082555949909401601

・5分でできる毎日瞑想

肩こり解消10ストレッチ

金融マン地方移住した理由

シュレディンガーの猫と二重スリット実験

売春大麻合法オランダ

経験者が語るうつ病リアル

バレンタインまでに知りたいチョコレート歴史


イケダハヤト、あっという間に月間PV130万だぞとどやってるけど。

ぶっちゃけこれから先、不祥事でも起こさない限り頑張っても月間200万PV頭打ちすると思いますわ。


そう思う根拠も書いとこか。

よくよく見たらイケダハヤトって、毎日毎日休まず一日あたり6本くらい投稿してて、だいたいは3000~5000pvくらいなんだよね。

よーするに、作ってツイッター投稿して信者に見せて。

そういうので頑張って1日20000~30000PVくらいずつ増やしてる。

こういうPVが90万PVくらいか

あとは関連動画見てくれる人がいたり、たまにヒットするのがあるから上乗せで5割増し、と。

5万PV越える動画ほとんどない。

まりイケダハヤトさん、なんか工夫しないとこれ以降大してPV伸びねえぞ。

ブログオワコンといっておきながら、結局やり方はブログと同じ。

PV頭打ちの地点も同じ。

よく考えたら当たり前だよな。

イケダハヤトというコンテンツを見る層は媒体がどうなろうがたいして変わらんのだから

その上で、ブログのほうがアフィしやすいのに対してYoutubePVで稼がないといかん。

機械からどんな質が低くてもPVかせげりゃいいのかもしれないけど、逆に言えばPVごまかしはきかない。

130万PVだとか150万PVってどのくらい儲かるのかと思ったら10万ちょいらしいわ。

毎日頑張って6つも動画撮って。

人よりもたくさんたくさんの時間Youtube撮らないといけなくて。

月収10万。

それもう完全にYoutube畜じゃねえか。

勝ち組スメルが全くしない。

社畜したくでイケダハヤト信者になった人は

毎日時間ひたすらYoutube撮るために時間費やして手取り10万になるための方法

5000円払ったり30万の合宿代払って教えてもらうわけか。

しかもこれ、イケダハヤト知名度があってようやくかのうになることであって

今の時点でフォロワー数1万以下の人間は同じ事やってもたぶん1円も儲からない。

引退したはてなアイドルイケダハヤトを真似してYoutubeはじめたけど動画PV100。

どう考えてもブログやってるほうがまし! なにもしないで断食して生活費浮かせるほうがまし!

さて養分のみなさん、それでもイケダハヤトを信じてついていきますか?

6年でアマゾンアフィだけで1億稼いでたきんどうのお仕事やったほうが絶対いいぞ

anond:20190115063745

ばいきんまん英語も読めるし機械にも強いし、才能もあって努力もしてて全部自力でやってる天才なんだけどね

ジャムおじさんいないとアンパンマンって空飛んでアンパンチするしか役に立たないし、自力じゃ復活もできないし弱いよ

アンパンマン主人公だし正義からそりゃあアンパンマンのが正しいんだろうけど、ばいきんまんが人気になるのもわかるわ

漫画タイトルが思い出せない

○の○○○○って感じで、漢字文字カタカナ文字って感じだったと思う。

最近試し読みで1話だけ読んだ。何故か履歴をあさっても出てこない。

パワードスーツを着て、なんか変な機械と戦う みたいな話だったと思う。

女の子に力が欲しい?って聞かれまくって、最終的に「くれてやる!」みたいな感じで

画力が高かった。

2019-01-14

風呂ってマジで本当にめんどくない?

風呂入るってハードル高いし、ありえないぐらいめんどくさい。

髪の毛洗って、身体洗って、身体拭いて、服着て、髪の毛乾かす。

多少急いでも数十分かかる。

美容院行くのもめんどいから髪が長いんだ。

次の日休みで予定なかったら入らん。

どうせ明日明後日も明々後日もその次もその次も入るのに、なんで今日も入らなければいけないんだ。

実に非効率的。週一くらいにまとめて汚れを落とすシステムにできないのか。


2019年にもなってまだアナログ風呂に入っている事実しんどい

風呂というかシャワーだけど。

めんどくさすぎる。

全ての汚れを勝手に落としてくれる機械発明が待たれる。

面倒くさいのに完全に自動化されてない作業

・髪を乾かす

ドライヤーで風当てて頭わしわしするの面倒くさい。かぶるだけで勝手に頭全体乾かしてくれる機械欲しい。

風呂掃除

お湯はる前に自動洗浄機能とかあってもいい。食洗機なんてのもあるんだし

歯磨き

小型のルンバを口に含むとツルツルに磨き上げてくれるとかどう?磨き残しもゼロ虫歯兆しがあると教えてくれる。

洗濯物干し

これ1番実現難易度高そう。せめてハンガーに服を通すところまで、洗濯バサミに下着靴下を挟むところまで自動化されて欲しい。研究開発頑張れ。クラウドファンディングやるなら10万円まで支援する。頑張れ。

2019-01-12

anond:20190112150227

ざるくらいひらがなで書けやぼけ

機械が変換してくれたからってかっこつけんじゃねえぞ

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