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2017-06-28

スタートトゥデイ出身株式会社BANKさんの様子

インターネット質屋さんのCASHを開設した株式会社BANKさんの様子です。

http://bank.co.jp/about/

代表取締役CEO 光本勇介

2008年10月STORES.jp運営するブラケット創業し、2013年8月ZOZOTOWN運営するスタートトゥデイへ売却。

2016年10月スタートトゥデイ社よりMBO実施ブラケット社の取締役会長就任

2017年2月株式会社バンク創業代表取締役就任現在に至る。

まり一旦自社(ブラケット社)を売ることでスタートトゥデイ傘下に入り、スタートトゥデイからもう一度ブラケット社を買い直した経緯がある。

MBOした経緯はこの辺が詳しそう。

ほぼ同業のメルカリでの対談ってのがなんか面白い

2017年2月記事なのでバンク開設時期とほぼ同じ。

http://mercan.mercari.com/entry/2017/02/03/111425

光本:おもしろいね!似てる気がするんだけど、僕もインターネットで息してない。

僕ね、ビジネスが大好きで、いやらしい言い方するとお金を稼ぐ手段が好きなんだよね。

経済として成り立たせるためにはお金を稼ぐしかないし、株式会社である以上は、どれだけイケてるお金の稼ぎ方のしくみを作るか、に一番興味があるんだよね。

まとめると「調子のいいSTORES.jpは別の人に託してバンクで新しいことをする」みたい。主にお金稼ぎの。

リリースされたCASHは2ヶ月後にキャッシュ返金か現物回収を要求するスキームだが、ZOZOTOWNがあの有名なツケ払いシステムを導入したのが16年11月。そしてこのツケ払いの支払期限日も2ヶ月後。

CASHがこのツケ払いのシステムを参考にしてるは想像に難くない。

余談だがこの2ヶ月というのが絶妙で、1ヶ月だと支払い者の給料日に間に合わないかもしれず、3ヶ月以降だと回収が遅すぎて運営にならない。2ヶ月なら個人が1ヶ月働いて当月締めて、翌月の給与払いのタイミングでちょうど回収できる。

BtoC/CtoCサービス運用する上でこの2ヶ月というタームは一種基準になりそう。

そしてZOZOTOWNと違うのが飽くまでツケ払いが売買取引のサービスの一貫であるのに対して、CASH資金回収それ自体が売上や利益になる。

この点については下記の記事で「弁護士相談して問題ない」としている。

http://jp.techcrunch.com/2017/06/28/bank-cash/

ただ普通質屋消費者金融と違うのは、CASHでは次のようなスキームを用いていること。これによって貸金業法質屋営業法といった法律回避してサービス提供するのだという。

まずアプリ上でキャッシュにするという処理を行うタイミングで、CASHユーザーからアイテムの買い取りを行う。そのために、買取アイテムキャッシュを即座に支払いする。実際の買い取りまでには2カ月の猶予を置いており、その期間内商品を送る(キャッシュを返さない)か、買取キャンセル手数料をつけてキャッシュを返す)するか、ということなのだという。このスキームを実現するために、バンク古物商許可を取得している。

このスキームについて「監督省庁とは話していない」(バンク)そうだが、弁護士とも法律上問題ないことを確認した上でサービス提供しているという。

で、この「弁護士」というのが面白くて、冒頭の会社概要顧問弁護士事務所として森・濱田松本法律事務所という国内4大法律事務所名前をわざわざ出している。

この事務所には電子マネー業務分野を担当している部門があるので、当該の顧問弁護士はこの中のパートナーアソシエイトの誰かだと思う。

そもそも普通会社概要顧問弁護士事務所名前を載せる必要はない。

大手弁護士相談してうちのサービス問題いから」という強い意志をありありと感じられる素晴らしい1行だと思う。

それにCASHユーザ規約違反で取り立てする時は、もちろん森濱田松本監修の取り立てスキーム運用する手筈でしょう。

ユーザ各位に置かれましては大手弁護士からの取り立てに注意しながら当該サービスで遊んでください。

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

バニラエア車いす客が自力タラップ上がった問題について

まず木島英登さんのサイトを見てみよう。これは過去にあったANAでのトラブルの話である

http://www.kijikiji.com/self/ana.htm

私が乗りこむ番が来た。

係員は助けるというが、最初に「乗せない」と言われているので、助けなんていらない。

それに、私は一人で乗ると言った。実行してやる。

また、助けるといっても、おんぶして担ぐと予想され、おんぶされる経験豊富な私は

その人が、おんぶで担ぐのは無理で、途中で崩れ落ちたりするだろうとも予想された。

おんぶ場合、途中で崩れ落ちる予想があるから嫌と言っている。

さて、車イス階段の横につけた。

階段に乗り移り、一段ずつお尻を上げて、足を乗せて、登っていく。

登りきったら、床をすりながら座席まで移動。そして床から座席まで這い上がる。

座席配慮最前列だった。周りの乗客は、しーんと見ていた。

過去にも自らの意思階段を這い上がって上るのはおこなっている。

これらの経緯もあって、余計なトラブルを避けるため、車椅子であることを告げない。

食事や機内でのトイレなど、機内での介助が必要ときや、

規定を超えた大きな車椅子電動車椅子がある場合は、航空会社に伝えるべきだと思うが、

私の場合は、アイルチェアー(機内用小さい車椅子)の用意だけである

現場レベル対応で十分と考えているか事前連絡必要ないと考えている。 

どの航空会社でも事前連絡をして欲しいというアナウンスに対しては、要望アイルチェアーのみであり、過去に伝えたら拒否されたことがあり、現場レベルでの対応は要らないと思っている為、事前連絡はしていない。

実際に、乗ることの多い 伊丹羽田 では、普通乗客のように利用してます

伊丹羽田間は問題いから、他の便でも同じように利用できる筈だろうということだろう。

この記事で分かる事は、いずれも問題が起きているのは『ボーディングブリッジ』を利用しないケースである

伊丹羽田間はまずボーディングブリッジ使用なので利用できているかと思われる

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/12/120303/05.pdf

http://www.mlit.go.jp/common/001091414.pdf

伊丹羽田間のPBB利用率はほぼ100%(平成19年1012月平成27年1~3月)

今回のバニラ航空での記事を見てみよう

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

関空から奄美の際は、

同行者が5人いるので「同行者の手伝いのもと乗降する」というので説得して搭乗しました。

同行者に手伝ってもらって乗降するといって了解を得る。

奄美空港では3人に自分車椅子に乗った状態で担いで降りた。

本来であれば、この時点でバニラエア側はこの行為を止めていなければならなかったと思う。

この行為を認めてしまったため、同様の事を奄美空港でやって、奄美空港では止められた。

2日後の奄美空港チェックインカウンター空港車いすに乗り替えて欲しいと言われる。

空港用意の車椅子乗換を拒否している。

空港用意のにするのは、移動により万が一車椅子が破損した場合にその対応処理を楽にする目的もある。

設備はないのはわかっているので、同行者に階段を担いでもらうのには自分車いす簡単

できるなら自分のを使いたいと返答。すると15分ぐらい待たされて、ようやく回答が。

往路に車いすを担いで降りたのは違反とのこと。

「同行者のお手伝いのもと、階段昇降をできるなら」という条件で、ようやく搭乗が認められる。

搭乗タラップの前、同行者が車いすを持ちあげて乗ろうとしたら、ダメ!と静止。

ここが今回の件における、一番の問題だと思う。

本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げるのは違反と告げられている。

それでいて「同行者のお手伝いのもと」で許可を貰ったのに、再び違反と告げられた方法で搭乗しようとしている。

ここで許可された「同行者のお手伝いのもと」というのは肩を貸すとかであり、禁止といわれた『本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げる』ではない。

木島さんは確信犯とも言えるようなことをしているように見える。

仕方ないので、階段に座って、一段一段、這って登ろうとすると、それもダメだと言ってくる。

無視して上っていくしかない。でないと大阪へ戻れない。

一段一段、階段を這い上がったのは空港側、航空会社側の指示ではなく自ら選んだ方法である

駄目と指摘受けても無視してのぼっている。

同行者は私の足首をもってお手伝い。途中でキャビン・アテンダントが手伝うと駆け下りてきた。

機内には折りたたみの小さい機内用車いすが有り。飛行機のドアの前でそれに乗り移る。

その機内用車いす座席へと移動して、なんとか大阪へ戻ることができました。

バニラエア側は何もしていないかというとそうでもなく、CAが手伝おうとしていたり、機内に専用の車椅子を用意している。

ブコメなどで、「事前連絡なんてする必要ないだろ!」と言っている人達が多く見かける。

なぜ「事前連絡」が必要かといえば、それは車椅子利用者安全に利用できるように準備するからである

http://www.cilmsa.com/cilmsa/advocacy/advocacy_barrier_lcc.html

ピーチ車椅子利用について問題になった記事がこれである

そこで航空会社から事前連絡必要性理由を答えている。

・専用バスの手配、サポート要員の確保の為

・肘掛けが上がらない席があり、そこにあてがわない為

電動車いす場合バッテリーなど危険物対応の為

JALANAなどレガシーなら人材に余裕がありサポート要員も容易に確保は出来る。

しかLCCといった格安航空会社では人材ギリギリで設定しており、容易に確保が出来ない。

その為だからこそ、予め数日前には事前連絡を入れて欲しいと周知しているのである

アポイント無しで必要以上の対応を求めろというのは、それはどうかと思う。

2017-06-23

誰がため業務効率

業務効率」の名のもとにグループ会社とやり取りする書類改定された

しか相手方は使いやすそうで業務効率化されたようだけどこちらの仕事量は増えてるという…

この怒りはどこにぶつければいいのだろう。

グループ会社のために犠牲になれってことなのか。

そうか、私は奴隷なのか。

グループ会社のものというより、

何よりそんなもの許可した自分上司たちが情けなくて仕方ない。

自分の部下に負担増やして、グループ会社にいい顔しようとしてるんだから

2017-06-22

オタクには好きなだけレッテル貼りをしていいよ

俺が許可する。オタク文句言われたら俺から許可を受けていると抗弁していいよ。

オタクはほんの少しでも自分たちより秀でた部分があるオタクには「イキリオタク」というレッテルを貼っている。

そんな連中にレッテル貼りを拒絶する権利などあろうはずもない。

オタクロリコン性犯罪者予備軍で潜在的テロリストミソジニストレイシストネトウヨ

みんなもどんどんレッテルを貼っていこう!

母親再婚すると言っている

本当はめでたい事なのかもしれないけど、ものすごく嫌悪感を抱いている

こんな事を考える前に家からたかったが、父親一人暮らし許可していない

母親の両親は離婚している訳でも無いのに、自分気持ちが分かると言っている

でまかせだ 結局二言目には「あんたは甘えられるから良いよね」と言う

母親彼氏を家につれてきたいと言い出して、

今回は自分絶対に嫌な事を伝えてどうにかなった

でも母親は家から出ていって欲しい旨を言ってきているか

隙を突いて彼氏を家に入れるんだろう。嫌だ。

でもそれを受け入れるのが本来家族なのかもしれない。再婚に関しては知ったこっちゃないけど

母親彼氏が家に来るのは絶対に嫌だ。でもそれも受け入れるべきなのが家族なんだろうか

考えるだけで頭が痛くなってくる こんな家族に生まれたことをこれから一生後悔してやる 

子どものことも考えず離婚という選択肢を取る両親全員死ね

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621082144

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14161744634

2016/7/1700:30:01

今治市経済特区指定を受けて町お越しの一環で設立を狙っている様ですが学生達は獣医免許習得すれば他の街に行ってしまうのでは?との疑問が有ります獣医学部を新たに起こすより獣医四国における待遇を良くすれば事足りる気がしますがどうなんでしょう

2016/7/1905:13:38

四国公務員獣医師不足解消が目的の一つと大学教授からは聞きました。

獣医師になれる可能性が増えれば、それだけ獣医学科に入る人のレベルも下がり、臨床系の獣医師がより飽和します。

また、人が来ないか大学をではなく、単純に給料を上げたり待遇を良くすればいいというのもあります

2016/07/2107:50:58

同級生や先輩に四国出身の人が数人いましたが、臨床志望が四国に行かないのはもちろんですが、公務員なら待遇の良いところが人気なのは間違いないです。

2016/7/2201:08:50

獣医学生です。

その件に関しては教授が話をしていましたので参考までに。

現在獣医入試倍率は10倍越えが普通で、かなりの高倍率です。

ですので、どこの大学関東圏の頭の良い高校生ばかりが受かる現状だそうです。(わたしの周りもそうですσ(^_^;))

なので、四国に作ったからといって、四国獣医が増えるとも限らない、という考えもあるようです。

2016/7/1701:17:48

今治獣医学部を新設する」話は、企画・構想のレベルだと聞こえています

獣医師会の意向も在るようですが、農業家獣医ペット獣医区別による数・獣医院の所在も十分に把握された上での意見でもなく、その調査すら論議中のようです。

ただ、今までの文部行政のままなら、この手の反対運動や、調査不十分でも、申請があれば、そしてその申請書がそれらしく書かれていれば、設立許可は出ると『思いますよ』

だって、あの田中真紀子さんでさえ、「必要かどうか、検証されていない」と言って、申請受理を決めようとして、文部大臣首になったぐらいですから

政府が「国家戦略特区」に指定して、愛媛県今治市シッカリタッグを組んでの話ですから、構想実現の可能性は大だと思います

しろ、ポシャル材料が少ないと言えるのじゃないかな。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620092816

お前は何もわかってない。

合法合法でないか以上に、横で信頼と愛情を注いでくれる人を、裏切らない方が重要

大概のまともな人間合法でも非倫理的な行いは普通しない

風俗合法だが非倫理的だ。もし不誠実でないと思うなら相手許可得ていけよ。まあ許可を出す彼女ならあんまり愛されてないけどな

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619063536

どう説明すれば理解してもらえるのかわからなくて困惑しています

まず私はアイドルファンではないですね

なのでAKB48などに所属しているアイドル個人結婚しようがファンに隠れて性行為に勤しんでいようが私個人としては正直どうでもいいです

前述のような主張を行うとアイドル処女性を求める熱狂的なファンであると決めつけられてしまうという状況自体絶望的だと感じています

私の言いたいことはアイドル恋愛禁止ルールがないほうが幸福であると主張することが

他者人生内面勝手に決めつける不遜な態度であるということです

アイドル恋愛の話で言うなら恋愛禁止ルール下で隠れて恋愛をしているほうが本人の人生経験としては濃密で

恋愛許可されており誰とでも交際可能でそれを公表しても問題がないという弛緩した空気の下では

経験としては薄っぺら人生しか歩めないという可能性がおおいにあるわけです

2017-06-18

玉毛剃る?

って聞いたら「生えてないけど」って言われた。

生えてるでしょ?

俺だけ?

フザケンナ。

毎回毎回剃るの面倒臭いんだよ。

お前ら全員生えちまえ。

というかなに許可なく勝手に玉に毛を生やしてんだよ。

俺がいついいっていった?

言ってないよな?

だったら今すぐ生やすなよ。

金輪際、生やすなよ。

そもそもなんで「生やす」って字の「生」を「は」って読むんだよ。

そこから意味わかんねーよ。

「生」は「せい」とか「い」って読むだろ。

「なま」とも読むな。

エロいんだよ。

「い」って読んだら「生やす」は「いやす」だな。

まり毛を生やすことは癒すってことか?

違うだろ。

漢字フザケンナ。

オラ、美しい日本の歴史にワクワクすっぞ!

富永恭次陸軍中将

フィリピン陸軍航空特攻を指揮。マッカーサー軍が迫ってくると、司令部許可なしに側近と芸者ウィスキー瓶のみを載せて台湾に逃亡。天寿を全うする。

菅原大陸軍中将

陸軍特攻の中心だった第六航空軍司令官10代の少年特攻隊を次々を送り出し、エンジン不調などで戻ってくると「卑怯者!俺も後で行く!」と殴り倒した。

敗戦で部下が自決をすすめたが「死ぬのだけが責任を取る事ではない」と逃げ回り、96歳で天寿を全うした。

倉澤清忠陸軍少佐

菅原道大の部下で第六航空軍参謀特攻隊を次々と送り出し、機体不良で戻ってきた搭乗員監禁して毎日毎日

死ねないようないくじなしは特攻隊の面汚しだ。国賊だ!」と罵り殴りまくった。悔しさのあまり自殺したものもいる。

戦後は元特攻隊員の復讐を恐れてピストルを持ち歩き、寝る時は枕元に日本刀を置いて寝た。天寿を全うする。

玉井浅一海軍大佐

フィリピン特攻隊員を次々と送り出す。

機体不良で戻ってきた特攻隊員たちが本土へ戻る事になると

「待て!お前は特攻隊で死んでもらう事になっている」と輸送機から引きずりおろし自分が乗り込んで本土へ帰っていった。

戦後僧侶になり、天寿を全うした。

黒島亀人海軍大佐

残酷人間魚雷回天」を立案。「必ず脱出装置を付けます」と嘘をついて認可を得た。

戦後会社社長として何不自由ない暮らしを送る。宇垣纒の戦争体験手記を遺族から借り出し、自身に都合の悪い部分を破棄した。天寿を全うする。

太田正一海軍大尉

米軍コードネーム"BAKA"こと人間爆弾桜花」の発案者。

自分が乗るから開発させてくれ」と上層部懇願して開発させたが、自身は「適性なし」として搭乗しなかった。

敗戦直後に逃亡し、名前戸籍を変えて暮らす。天寿を全うした。

結婚宣言

問題を起こしても、メンバーによって処遇が極端に違うのはなぜ?

スキャンダルについて有耶無耶にしたまま現在グループに居座る人がいる一方、(タイミングは最悪だが)きっぱり認めて結婚すると言った人が一方的オタクからメンバーからも責められるのっておかしくない?

どちらも恋愛禁止の掟を破って、金を出したファンの信用を失ったことには変わりないのに。

不倫してもお咎めなしかと思えば坊主にさせられたメンバーもいるし。幹部お気に入り度が関係してるのかね。

(形ばかりとは言え)恋愛禁止の決まりがあるAKB彼氏を作り、写真を撮られたのは完全に彼女の落ち度。直前まで投票呼びかけてたようだし、擁護できない。

でもあの場で結婚すると宣言したのも、幹部許可なきゃ出来ないことでしょう。それも文春に交際をすっぱ抜かれたことに対する幹部の対抗策かもしれないし、本人の望んだことかは分からない。

報道映像の表面だけを見て批判している人達はうまく踊らされてる感がある。

マスコミ善悪のはっきりした構図で悪を叩かせる風潮を作るのがすごく上手い。)

結婚は事前に他のメンバーには知らされていなかったようだけど、どこから情報漏れるか分からないメンバーになんて言えないよね。

大島優子ライブ配信でF●CKとか映したらしいけど、それ同じくファンを裏切った柏木にも言ったの?って言いたい。それとも本気の恋愛ダメで、遊びはOKなのかな。

2017-06-16

外国人をなるべく入居させたくないのは何故か? その理由

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/kylaryan/no-foreigners-allowed

騒音問題を起こす率が日本人と比べて桁違いだから

本人がおとなしくても、日本人じゃない友達が遊びに来て騒ぐ率も高い。 →ほかの日本人入居者が出ていく=中途半端な時期に退去されたらウン十万円以上の損失。

日本語がきちんとわかるか、日本人よりも不安感が大きい為。

日本司法制度運用実態からして、いったん入居しちゃったらなかなか強制退去は実際のところ難しい。日本語がわからないならなおさら困難。

指導しようにも日本語が伝わらないと話にならないし、伝わったとしても文化が違うので「え?なんでそんなことでダメ?」みたいなふうに従ってくれない場合も多い。その場では従っても2日もすれば同じことが起きてる場合も。

差別を盾に取って大家攻撃するようなのを入居させたら、それこそ大変だ。

入居したあとも騒音問題を起こさないように、共用部分にモノを置かないように、共用のところで許可なく料理をしないように、などと注意してもサベツダーサベツダーなんて言われて国際問題にでもなって、アパート特定されて悪の権化のように吊るし上げられたら?

最悪だ。

なので、外国人はなるべく早めのうちに弾く、というのが日本司法制度からして合理的になっている。へたに入れると、騒音問題等で現在入居している日本人が出ていってしまうような問題が起きたことが実際にあるので。

アパートの外で外国人がたむろするようなアパートは、日本人は非常に怖がる。

また、司法制度の他にも、外国人を入れたあとに問題が起きたとしても「入れた大家が悪い」「外国人文化尊重せよ」などとアホな擁護をする自称弱者の味方がギャアギャアわめくのも非常にめんどくさいから、余計に外国人入居は忌避される。

繰り返しになるが、外国人入居者が問題を起こしたとして、それがもとで中途半端な時期に日本人が退去されたらウン十万円以上の損失になる。

「あそこはヤバい外国人が多いアパート危険!」だなんてネットで書かれたら? 表現の自由だとか発言者保護だとかなんとかで削除が難しい場合だってある。

客を選べるなら、そりゃ外国人をなるべく入れないというのは、商売を考えたら当然のことだ。外国人擁護の奴らが基金でも作って、大家の損失をその基金で穴埋めしてくれるんだったらいいがね。

でも、だいたいの奴は口だけで外国人差別はいけないだのとギャアギャアわめくだけでカネは出さない。その程度の奴らばかりだからだ。

2017-06-15

日本政府ついにメイド許可

東京大阪神奈川メイドが輸入できるらしい。

しかも3都府県だけって完全に差別だろ。

県民差別だぞ。

もう日本完全におかしいな。

統治なんて完全にないじゃないか

安倍自民党による粛清

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で、「総理のご意向」と書かれた文書存在などを告発した文部科学省内部告発者について、

義家弘介文科副大臣は13日の参院農林水産委員会で、国家公務員法違反守秘義務違反)での処分示唆した。

自由党森ゆうこ氏は、「文科省文書再調査は(文書存在をあると告発した)犯人捜しのためにやっているという話も出ている。

今回告発した人は公益通報者にあたると思うが、権利を守る意識はあるか」と尋ねた。

これに対し、義家氏は「文科省の現職職員公益通報制度対象になるには、告発の内容が具体的にどのような法令違反に該当するのか明らかにすることが必要だ」と説明

さらに森氏が「『(告発者を)守る』と言えないのか。勇気を持って告発した人たちの権利を守ると言って欲しい」と求めると、義家氏は「一般論」と断った上で、

告発内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセス上司許可無く外部に流出されることは、国家公務員法違反)になる可能性がある」と述べた。

森氏は「残念な発言だ。この件に関して報復の動きがあったら許さない」と述べた。(南彰)

配信 2017年6月13日15時59分

朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK6F4D3JK6FUTFK00D.html

良いはてサと悪いはてサ切断処理するよー

今回のクジラックスの件で、肉屋を支持する豚になってるはてサ丸焼きしまーす

http://b.hatena.ne.jp/entry/miurayoshitaka.hatenablog.com/entry/2017/06/15/%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AE%E4%B8%BB%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%AF%E6%98%94%E3%82%82%E4%BB%8A%E3%82%82%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%81%A0

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170614120233

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170614093327

良いはてサ

death6coin まぁ、恐怖はわかるが、恐怖だけを理由に行動して後先を考えずに法をいじった場合弊害無視できるなら、そっちの方が恐怖だよ

(追記)うるさい、お前はよいはてさだ。私が決めたからそうなのだ。分かったら返事しな、よいはてさっ!

deep_one それは他の全てに適用できるということが理解してもらえない絶望。例えば、我々は政治方法を「ナチスに学ぶ」事も恐怖している。そのために先んじてナチスを学ぶわけだが。

oka_mailer 今回の件、法的根拠が薄そうな措置に対してろくな説明警察からなされてない。作者の個人情報をどういう名分で調べたのかとか、要請するだけの根拠とか色々と不透明

hate_flag 権力はつねに抑制的に働かないといけない。その自覚がないとモンスターなっちゃうからね。そして埼玉県警にはそういう自覚はまるでないんじゃないのかコレ

myogab 当然、萎縮効果を狙ってやってるんだからこそ、それが報道されもしているんだろうし。

yarukimedesu ネット上の違法アップロード警察が削除申請するために、著作者許可を得にいったのであれば、アリに思えるけど、「配慮」という抽象的なモノは、きしょく悪い。


悪いはてサ

quick_past 愛のコリーダは流石に言われるやろって内容で、むしろ社会全体を巻き込むためにそういう表現に踏み込んだんじゃないのとは思う。エロ"だけは"自由だ、を自民支持者が叫んでる昨今で案の定凶暴法可決という笑えない話

陰謀論ウイルス感染してしまった気の毒なはてサ

(追記)権力の抑圧が必要だと思うなら始めっからちゃんと言えばいいじゃん。そうやってあと付けで見苦しい言い訳するの、カッコ悪いよー。

コメントの終わりに最後っ屁みたいな憎まれ口叩くのも小物っぽくて×。

まあだから悪いはてサなっちゃうんだね。

nao0990 こういう意見を出すと「こんなこと言うのは規制推進派に違いない!」と勝手に思い込んで敵認定しながら殴りかかってくるやつクッソめんどくさい。ブコメにも多数。

規制に賛成しときながら規制推進派と思い込むなとかワケの分からないことを言うはてサ

rosaline 被害者の痛みを存在しない・軽微なものと決めつけて「ボキュのズリネタ書いてる先生いじめられたよおぉボキュが虐められたも同じだよぉぉボキュこそ被害者だよぉぉ」とわめき散らす輩が多いのは正直辟易している。

こういうセリフを考えつく方がキモい。ムカつく男相手には「禁治産レベル思考」などと差別的発言も平気なミサンドリスト

妖怪ドッチモドッチ

houjiT 自分は「合理的」と評価はしてるけど、萎縮の影響があると問題視するのも肯定する。これは肯定論否定論が衝突する点でどちらにも理があるためで、語るのがとても難しい。何か良い論理を構築できればよいのだが


まあ何がしたいのかというと、

ちゃんと左翼左翼としての主張をしているのではなく、

オタクキモいから死ねというミサンドリストなんちゃってサヨクやってるのがすげームカついたから。

2017-06-14

BMSリズムゲームの話

セガ ラッキーくじ『CHUNITHM』にBMSから収録曲をまとめたCD「BEST MUSIC SELECTION」が「景品」として登場して、

一部からBMS曲をまとめただけのCDを景品として出すのはどうなんだという意見について。

BMSクローンゲームとして今でもコナミに黙認されている状況です。

そのような状況の中、コナミが黙認している手前、他社のセガが(コナミもチュウニに協力してはいるが)

その黙認しているBMSの曲をまとめて景品という形で販売するのはおかしいという意見が出ています

http://dic.nicovideo.jp/a/bms

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

BMSは今でもグレーゾーンとして扱われています

そしてグレーゾーンの為、BMSを利用して金銭が絡むような事をすると一気に炎上します。

ですのでBMS無料でなければならないという根強い共通認識があります

過去BMSファイルを集めたデータCD書籍付録にして炎上した件や、

BMS本体コミケで有料頒布しようとして炎上したサークル存在します。

しかし、今回のCDについてはあくまでもチュウニズム収録曲をまとめただけのものであって、曲自体権利作曲者にあります

セガ作曲者がどのような契約をしているかは定かではありませんが、CD収録の契約作曲者それぞれとしているはずです。

なので、各作曲者CDに収録する事を了承していれば、今回の件は全く問題ありません。

ですので、曲そのものの話でBMSファイル本体の話ではないにも関わらず、

BMSに関わるもの金銭が絡むのはどんなことであっても悪いという、間違った認識を持った一部の人間が騒いでいるのです。


ただ、今までのBMSから収録曲の経緯を見ると、セガBMSファンから悪く思われても仕方の無いことをやっているのも事実です。

歴代BOFBOFUの上位作品のみ根こそぎ収録

発狂BMSで有名な作品のみ収録

という偏った部分を収録しており、BMSを知っていれば知っている程おかしいと感じる偏り方になっています

BOFBOFUの上位曲は確かに質の高い作品が多く、BMSをよく遊ぶユーザーには知名度も高いですが、

BOFBOFUというイベントは参加人数も非常に多く、作曲者自体知名度評価に含まれる部分があり(逆に知名度が無ければ上位に入り込む事すら難しい)

その為、上位曲以外にも優れた作品は多く存在していますが、大型イベントの上澄みのみ無作為に収録しているように見え、

一部の捻くれた参加者からは、BOFUはチュウニズムの公募大会などと妬みにも似た意見も出ています

ですが、そういう状況を作り出したのは他でもないセガなのです。

そして発狂BMSは確かに極一部のユーザーからは支持されていますが、

勝手意図しない極端な難しい譜面作成され、その意図しない譜面クリアできないプレイヤーから

勝手に難しい譜面を作った人ではなく、元のBMS制作者へ文句が行き、その制作者がBMS制作をやめてしまったり、

許可を取って難しい譜面を作る人があまりいない為、勝手に曲を変更して作られた譜面が有名になってしまい、

元のBMS制作者が快く思わない等トラブルが発生していて、発狂BMS自体を忌み嫌う人もいます

そのような状況の中、発狂BMSで人気のある楽曲を収録しているのはセガ採用者の偏ったBMS知識のせいではないかと推測され、

BOFBOFUから採用基準も含めて敵を多く作ってしまったのではないかと思われます

ですので、今回のCDの件は本来は歓迎すべき案件ですし、BMS曲というどちらかと言えばグレーな曲を、

「景品」という形でうまいことまとめて処理しており、BMSというものの扱いをよく考えているとは思いますが、

今までセガがやり続けてきた行いのせいで、諸手を挙げて全員が歓迎できる状況では無くなってしまったのではないでしょうか。

森裕子「『(告発者を)守る』と言えないのか。勇気を持って告発した人たちの権利を守ると言って欲しい」義家氏「一般論」だが 「告発内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセス上司許可無く外部に流出されることは、国家公務員法違反)になる可能性がある」 森「残念な発言だ。この件に関して報復の動きがあったら許さない」と述べた

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で、「総理のご意向」と書かれた文書存在などを告発した文部科学省内部告発者について、

義家弘介文科副大臣は13日の参院農林水産委員会で、国家公務員法違反守秘義務違反)での処分示唆した。

自由党森ゆうこ氏は、「文科省文書再調査は(文書存在をあると告発した)犯人捜しのためにやっているという話も出ている。

今回告発した人は公益通報者にあたると思うが、権利を守る意識はあるか」と尋ねた。

これに対し、義家氏は「文科省の現職職員公益通報制度対象になるには、告発の内容が具体的にどのような法令違反に該当するのか明らかにすることが必要だ」と説明

さらに森氏が「『(告発者を)守る』と言えないのか。勇気を持って告発した人たちの権利を守ると言って欲しい」と求めると、義家氏は「一般論」と断った上で、

告発内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセス上司許可無く外部に流出されることは、国家公務員法違反)になる可能性がある」と述べた。

森氏は「残念な発言だ。この件に関して報復の動きがあったら許さない」と述べた。(南彰)

配信 2017年6月13日15時59分

朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK6F4D3JK6FUTFK00D.html

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