「自尊心」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自尊心とは

2017-06-20

あちこち起源を主張し他人迷惑を顧みなさ過ぎる行動をとって敵を増やす韓国人

自分たちで作った組織勝手に狂いだしてハラキリするくせに自尊心が強い日本人

起業したいよお

でもコーポレートサイトとかに代表学歴とか載せたくないよお。

おいら低学歴だし自尊心いか自分オープンにするのが苦手なんだよお。

仮想代表みたいなの立てられないのかよお。

https://anond.hatelabo.jp/20170620093527

ふーむ、何故自分右翼にならなかったのかを対人面から思い出してみた


大学同級生右翼思想だったけど

蓋を開けてみればハマってた新興宗教の教えだった

正直思想自分なりの意見を持つような利口な奴じゃなかったので

右翼関係の話だけハキハキ持論を喋るのを不思議に感じていて、それを知った時には「どうりで」と思った


あともう1人いた、デブで超ブ男、自尊心も超高い

アパートの壁に教育勅語貼ってた

メンヘラ化して就職もできずに卒業していった


職場にも1人いた、三国人大嫌いだそうだが

まるで仕事ができなくて仕事思想関係ないなと思った

あとそいつヨン様に顔立ちが似ていて、朝鮮系の顔立ちだった上に(多分道歩いてたら韓国人と間違えられる)

名字ネットじゃよく在日認定されてる名字

なんかネット上の知識あてにならんなと思った


あともう1人、もっとどうしようもなく仕事ができない

(足し算引き算を間違える)

のにさら過激ネトウヨだったんだけど

何故義務教育すら落ちそうなやばい奴なのに、

しっかり思想だけは持ってるのに不気味さ感じた


全体的に言えたのが、ネトウヨ現実世界ではどいつもシャイ、ほぼ顔がブサイク、女にモテない


書いといて悪いけど、自分特に左翼でもないんだよな

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170618203726

そういうのを百合っていうらしいけど、そういうのを好む人は女の子同士の恋愛ガチで好きなのかな?

それとも女の子男の子といちゃいちゃしているのを見たくないから、擬似的に女の子同士の恋愛を楽しんでいるのかな?

主人公一人に女の子いっぱいのハーレムものを俺スゲーと自己投影して楽しむ人や女の子自分の方を振り向いて欲しくて頑張っているのを楽しむ人や、ドロドロの人間関係を楽しむ人がいるのと同様、百合女の子の打算のない友情を楽しんでたり、打算のある友情を楽しんでいたり、キャッキャうふふしているところを見たいだけだったり、ガチ恋愛を楽しんでいたり、千差万別だよ。

お前さんが言いたいのは(悪意的な受け取り方をすれば)「自分以外の男性キャラ恋愛するのが見たくないから、女性同士で仲がいい様子を出して、でもその関係恋愛じゃないか自尊心も満たされる」っていう歪んだ見方してるんじゃないの、って事だろうけど、少なくとも私の視界範囲内では主流じゃないね。そういう人も中にはいるだろうけどさ。

っていうか、そういう疑問がでてくる時点で百合について悪意的に見てない?

悪口正論を混ぜる女友達

私の女友達、まぁよくいる悪口が好きなタイプの人で嫌だなと思いながらつき合ってるんだけど、その人は人気者だし正論いたことを言ってくるから、そんな人を嫌う自分が間違っている気がしていてどうすればいいかからない。

私は自尊心が低いから元々そういう人と仲良くなりやすくて(気に入られやすい?)、仲良かった頃は普通に聞き流せたんだけど、でももう、彼女の誘いを断るたびに、今頃集まって私の悪口を言っているんだろうなって想像するのが耐えられない、だけど彼女の言うことは間違ってないから悪いのは被害妄想のひどい自分なのかもしれない。そういうのをずっとぐるぐる考えてる。

会えばそれなりに楽しいし私の心配とかもしてくれる人なのに、とか思い出すたびつらくなってくる。

学生とき友達を沢山作らなかったツケなんだろうけど、もうその人にlineメッセを返すのもしんどいよ。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617193259

そうか、ここにもAKBヲタクがいて、自分自尊心崩壊しないように自分自身に言い聞かせつつ、酷いことを書き込んでいるんだね。

2017-06-15

JK/JDマーケティング話題になるのって、みんな若い女の子が好きなだけでしょ

こんな記事が周辺で話題になってました。

お金は使うが堅実に。JKJD女子高校生女子大学生)「775人」が答えた消費の本音

https://new.akind.center/201706/jkjd/

で、こういう記事がでると決まって起こる反応って

「いまの若い子はこんなことになっているのか!?

「ぜんぜんしらなかった~」

彼女たちのトレンドは本当に早いね

もっと若い子たちのトレンドウォッチしなきゃ!」

みたいな話なんです。

で、こういう記事って定期的にでるわけでそのたびに↑みたいなコメントを聴いてきました。

ちょっと前ならミクチャね。

でも、聞きたい。

「なんでみんなそんな「JK/JDトレンド」ってだけでありがたがってるの???」と。


いやわかりますよ。

10女性流行最先端にいるとか、JK/JDトレンドメーカーからマーケティングに携わる人は抑えておかなきゃとかそういうことですよね?

でもですよ。

少子高齢化が叫ばれるなか、彼女達「10女性」って母数は下がりつづけているわけですよ。

若年層の貧困化が叫ばれる中、彼女達の使える金額って多くはないわけですよ。

普通に考えたら、そんな層ビジネスターゲットとしてはマイナーな部類に入るのでないの???

なぜそこの層の情報マーケティングの最重要情報と言わんばかりにありがたがっているの?と思うわけです。

で、結局こういう記事を受けて良い施策って別にまれるわけじゃないんですよね。

上記の記事だったら、まあだいたい、打ち合わせで

最近若い女の子の間で”プリモ”ってのが流行ってですね・・・

「なんですって!?なんですかそれは」

媒体資料とりよせましょう!」

プリモ使った施策やりましょう!アサインできるか調べておいてください!」

みたいな盛り上がりをみせて、後日に

「あの話はとりあえず置いといて、なんかほかにネタないですか?」みたいな話でしょ。

結局、今どき「JD/JK」なんて安易カテゴライズマーケティングが成立する業態とか商品なんて、そうそうないんすよ。

ビジネスソリューションにならないから、ヨタ話にしかならない。


そう、ヨタ話なんすよ。

結局、こんな記事をありがたがって話題にしているのなんて

若い女の子達に興味深々で」

「そんなトレンドを知っているこの俺の感度の高さ、すごくない?」

っていうオッサン人間自尊心を満たすための行為しかないでしょ?って話ですよ。



もうね、そんな人達の自慢でタイムラインよごされるのも嫌だし、いちいち心の中でツッコミ入れるのも疲れるので

安易JK/JDマーケティング話題をありがたがるのはやめて頂きたい。

別に10女性ターゲットにするのをいけないとか思っているわけではないんですが、

JK/JDトレンド」なんで雑なカテゴリ情報を得ただけでウハウハするんじゃなくて

彼女達の消費活動が本当に自分達のビジネスマッチしているのか?

彼女達に話題してもらうことが本当に自分達のビジネスソリューションになるのか?

ターゲットにするならするで、JK/JDの中にあるどういうトライブ迎合するのか自分達のビジネスにとって適切なのか?

みたいなことをちゃんと考えていきましょうよ。って切に願っています

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614153641

例え匿名性があっても文字に出力すると客観的現実みてしまうから

全く勉強してなくても2~3時間って自尊心から書いちゃうよな

自己申告型調査は何の意味もねー

いい加減統計学にアンケを含めるなよ

若い子に気を遣わせるようなおっさんになりたくねえ

まだ20そこらだけど、話がつまらない、話がやたら長い、説教臭いおっさんにはなりたくないと心底思う。

女友達などからたまにおっさん愚痴を聞くことがあるんだけど、上述した様なことがだいたいの理由だ。

実際にそんなおっさんらと話してる彼女達を見たことがあるが、不快な様子を欠片も見せないどころか、普段自分に見せてくれるような「あなたと一緒にいて、私は今、とても気分がいい」と言わずとも心に訴えかけんばかりの笑顔(ここまで書いてなんだか自分不安になってきた)を振りまいている。

そしておっさんが立ち去った後、少し疲れた顔でポツりと愚痴をこぼすのだ。

彼女曰く、

1.女の子に対して、知識をひけらかす欲求のはけ口にしている人ははっきりと感覚で分かる。

2.彼らに共通する特徴は、ニュアンスとしては「こちらが喋り終わる前に『もう既に出す答えを決めている』ような」空気を醸し出てしまっているような人、つまり会話の中身やリズム、表情の機微相互性がないということ。

3.自身無意識にもあるかもしれず注意しているが、見た目がイケてないおっさんというだけでコミュニケーションシャットアウトする女の子一定数いるということ。

4.逆に過度に謙って、相手の表情を伺い過ぎて逆に気を使わせてしまったり。自虐をしてそれを否定してもらうことで自尊心を満たすやり方をする人もよく見るが、「そんなことないですよ〜」と言ってもらいたいという圧も感じてしまうし、いい歳をして安全地帯から石を投げるようなことはすべきではないということ。

大事なのは、身を整えて、ヘンに見栄をはったり、へんに謙ったりせずに、等身大のまま相手の話を聞いてそれを1度自分の中で噛み砕いて発言すればいいのだということ(相手がその言葉を欲しがっているかどうかを考えられると尚良い)

そこからコミュニケーションが始まり、それで合う合わないはもうおっさんからとかは関係ないのだと

2017-06-13

さいきん頭が若年性認知症みたいにボーッとして

ちょっとしたことでイライラスイッチドン!と入って、1回スイッチ入ったら強烈なイライラが1〜2時間は持続してウワーーワーーーー!って叫び出して頭をかきむしりたい状態必死で抑えてるという超精神状態不安定な感じだったんだけど、今日からまたエスエスアールアイ服薬開始するのでこの状態が治るといいなあ。あーーーー異常にイライラやすい上にすごい不安感もあって本もロクに読めなくてもう自分は頭全然回らないし終わった!!もうダメだ!!嗚呼あぁ・・・って自尊心もめちゃくちゃ低下して生きててごめんなさい本当にすみませんって感じで辛かったわ。徐々に頭の回転が戻ってくるといいんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

自分はまわりと違う、まわりより顔がいい、優れている。

心の表面でも奥のほうでも、もしもそんなふうに感じているなら、それは尊いことだ。

それは若い人間に不可欠な、大切な、大切なもの

自尊心の一部だ。

人は自尊心でよりよく生きて、より高く到達する。

それが若い力なんだ。

恥ずかしいかもしれない。

でも、ぜんぜん恥ずかしくない。

ちなみに、おれの大学時代をいうならば、まわりには「文化」の「ぶ」の字も知らないようなヤツらばかり。

そいつらみんな超有名進学校出身なんだから、あきれた状況だった。

ある意味あなたの状況と正反対かもね。

周囲とおれは違うぞ、と思い続けてきたから、いま、おれの人生は充実している。

困難も悩みも楽しみも、そしてやりがいもある人生だ。

社会でうまくやっていけるかどうかは単なるスキル問題だ。

それが分かれば、難しいことではない。

けれど、うまくやっていけていないと感じて悩むのは、尊いエネルギーのおかげだ。

それが存在することは、ミミズカエルよりも恵まれ人間ゆえなんだ。

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612101337

⚫️◯●世間という幻想に縛られず自尊心を育みましょう●◯⚫️

http://anond.hatelabo.jp/20170612095632

女のわがままを叶えることで満たせる男の自尊心というものがありましてですね。

夫のために、わざとそういう振る舞いをしているのかもしれませんw

2017-06-10

母の会でのいじめ

むすめの習い事の母の会でいじめられている。

けっこうそカテゴリーでは有名なお教室

学歴ボスママよりいいとか仕事金銭的に自慢しているように見えるとか

本当にそういうもの。で、お取り巻きボスママを中心に吹聴してる。

周囲にはおかしくても習い事空間では正義

本当に情けなくて、娘に申し訳なくて死にたくて仕方がない。

うちの習い事母親の噂や貢献度が先生ダイレクトにいくから

生徒への態度がもろに変わったりする。

私は職を自慢なんかしていない。ただ誇りではある。

ただ、ぬかったのは子供習い事っていう場でこういうことが

起きるって思ってなかった。

本当に疲れたんだよね。自尊心が減るってこういうことを言う。

ただただ疲れた子供申し訳ない。夫は気にしすぎだとまともに聞いてくれない。

疲れた

追記 : 高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこと

anond:20170609081119

出社前に書いて,翌日の朝みたら

なんか凄まじい数のブックマークコメントを頂いてしまったようで

ちょっとキドキしてます

コメントいただいた内容をざっと拝見し

こういう事を知りたいぞという意見が多そうな内容について追記しま





追記する内容は

まらない勉強をするモチベーション動機はなんなのか?

現在まらない勉強をしてつまらない職種についたのか?

勉強した結果ついた職種についてどう思っているのか・今どう感じているのか?

になります





さて,つまらない勉強をするモチベーションについてです

自分が真面目に勉強を始めたのは

高専の4年生からになります


はっきり言って私は勉強に対して非常に傲慢人間でした

中学時代適当に授業を聞いて提出物を出すだけで私はトップの成績でしたし

周りの塾に行っている連中に負ける気は全くありませんでした

その上,成績に対して褒めて貰えるのは周りの友人達だけでしたか

そもそも勉強価値あるものだと理解していませんでした


高専に入って

数学物理化学電気回路電磁気,4力なんて科目が始まりました

私はこれらの勉強は非常に詰まらないと感じていました

また,中学時代からもそうでしたがこういった科目に対して

例えば中学時代数学証明であったり,微積計算の仕方であったりに

クラスのみんながなぜ質問をするのかが理解できないし,それに時間を取られるのが凄まじくイライラしました

そして高専入学してからの3年間は勉強に熱を入れることもなく

キトー講義を聞いてまあクラス10番くらいに入っていました

そして,傲慢な私は必至に勉強をしているクラスの皆を見下すような視点を持っていたと思います



そんな状況や価値観がぶっ壊れたのが親に学費自分で払えと言われて

バイト奨学金を貰って自分勉強をし始めてからです

勉強をすることでお金をやっと貸してもらえるという事実

バイトをして,疲労等によって講義に集中できなくなり

一時期成績が下がったこと

勉強ができるはずの自分が他の要因によって……

まあ傲慢視点ではあるんですけれども

他の連中にできるはずのことで負けているという事実我慢がならなくなりました

努力しても,増えるのは借金だけ

誰も褒めてはくれません

奨学金バイト学校に行っているからといって

他の人から頑張っているなあとか言われても同情されているようにしか感じません

成績でも負ける,経済力でも負けるそんな状態でいるのは耐えられないと感じました

じゃあせめて私の臆病でちっちゃな自尊心を満たすためには

奨学金を借りて,つまらない勉強で負けなくなることが必要だと感じました

それでちゃんと勉強をするようにやっとなりました

これがちゃんと勉強をするようになった理由

そのあとなぜ,大学に進もうと考えたのかですけれども


一度成績が下がったり,奨学金を借りなければならない状態になったことで

私は自分がどうしようもなく考えが足りず,弱くて,無力な人間であると感じていました

また,親の考えに従って,自分の考えを持たずに高専に進学したことを後悔していました

自分に対する理解がまったく足りていないと感じました

私は何が得意で私は何をやりたいのか?

それがまったく分かりませんでした

確かに高専勉強はつまらない

部活で人とコミュニケーションを取って,みんなで何かを達成するにの楽しい

でもそれは何がつまらなくて,何がたのしくて

何をして,どんな仕事につけば自分を認めれるのか全く分かりませんでした

そして少なくともつまらないと感じている,高専教員の言う『技術者』になることは正解ではないと

私は考えました


から私は大学に進学することにしました

それも,まあ工学部ではありますけど

できればいろんな学部があって,いろんな人がいて,いろんな歴史のある大学がいいと考えて

進学先を選らぶことにしました


高専勉強をつづけた理由がここまでで

ここから大学勉強をつづけた理由になります


大学入学して

地元家族と離れて

文字通りに世界が広がり始めました

自分の住所を持ちました

クレジットカードを持ちました

他の学部の友人ができました

車の免許を取得しました


色んな人と話して

色んな人とお酒を飲んで

色んな世界があるって知りました


私がこれまで見てきた世界


家族地元の体育大会にでたり

神社お祭り神輿を引いたり

親父が買ってきた半額の鱈で家族みんなで鍋をつついたり

隣組葬式を手伝ったり

みたいなのが私の地元世界



PSPを改造してみたり

日本橋エロい同人誌を売っているお店で衝撃を受けたり

日本橋の何に使うのかわからないような電子部品を売っているお店で色々買ってきて電子工作してみたり

電子辞書ファミコンラノベを入れてきたり

寮で麻雀や酒を飲んでみたり

みたいなのが私の高専世界




大学に入って

中学から受験をして今も真面目に勉強をしている人

何浪もして大学に入って勉強を続けている人

本当に工学理学なんかをやりたくて勉強している人

勉強して起業自分家業を大きくすることを考えている人

貧乏を変えたくて勉強している人

何がしたいのかわからなくて勉強している人


色んな勉強をしている人と会って

自分と同じくらい勉強ができる人でもたくさんの考えかたで勉強し続けていると感じました

これが分かっただけでも自分世界が広がっていると感じました

それだけでも私が勉強を続ける理由にはなりました



部活動サークルでも高専のころとは違う世界を見ることができました



文化祭の規模の違いとか

何十年もの歴史があってOBがすごく関わっていることとか

凄い大きさのホールを借りての劇団吹奏楽の公演とか

プログラミングコンテストなんか


歴史や人の強さを感じながら

それをやっている皆が,勉強して努力しながら自分のやりたいこととも両立させているように感じました




研究室でもやっぱり世界が違います

高専の率直にいって少ない予算での研究とは違って

潤沢な予算設備を揃えて

能力の高い教員学生が集まり

産総研鉄道研・電力研などといった研究所とのつながり

ト○タ,N〇Tなんていう大企業研究部門とのつながり

能力の高い教員による科研費Sクラス予算取得

学会論文への投稿においてもノウハウレベルが違います

全てが違います

(研究分野にもよります予算があまり要らない工学分野等)



研究者になりたい人たちにとって

現在工学分野の研究において弱い研究室に行く理由は1ミリ存在しないでしょう

そして研究に対する視点の違いを感じました





また学部時間があるときに,3社ほど企業インターンにも行きました



1つはプラント系の会社

1つは商社系の会社

1つはメーカ系の会社


どのインターンでもやる気が充実している社員

やる気満々の学生が集まっていて刺激を受けました

彼らは自分仕事に誇りをもっていて

その仕事をほんとにやりたいを思っていると感じることができました



私がこういった世界を知ることができたのも

私の言うつまらない勉強をした結果でした



また工学分野そのものはつまらないと感じていましたが

工学に本気で取り組んでいる,学生ポスドク助教などといった人たちは

凄く面白い人たちで彼らの信念や考え方に触れることができるお話を聞いたりお酒を飲むことはすごく楽しいことでした


から私は大学院まで勉強を続けることができたと思います






でここまでが私が勉強をし続けてきた理由です




ここからは私がつまらない勉強大学院まで続けて

その結果どんな就職をしたのかについて述べます






私は高専のころよりも大きな世界を知ることができました

けれども私がやりたいことが何なのか分かりませんでした

結局大学院まで来ましたが,私は何をやりたいかからなくてここまで来たのです

私はずっとそれを逃げていると感じていました




世の中はやりたいことを見つけて生きている人たちがいます





地元美容師坊主大工やとび,車のディーラーなんかをやって

彼らが大好きな家族や仲間と過ごし

地元が大好きで大好きな地元で過ごす中学同級生



大好きなゲーム会社プログラミングしてるやつ

大好きな電車インフラを整備してるやつ

メーカ出会った同期と結婚して家庭を築いているやつ

みんな高専の同期です




劇団員になると言って大学を途中でやめていったやつ

海外大学勉強に行ったやつ

本気で研究名前を残そうとしてドクターになるやつ

みんな大学の同期です




私は彼らが羨ましい

彼らだって思い悩んで生きているはずです

自分けが思い悩んで生きてるわけじゃないことはわかっています

でもわからないのです

自分が何をしたいのか

自分が何をしたら後悔しないのか



だって私には私の世界がどれなのかすらわからないのです



風呂上がりにほろ酔いスーパードライ飲みながら

弟とナイトスクープを見て爆笑してる世界



国際学会のバンケットで緊張でガチガチになりながら

緊張紛らわすためにワインを飲んで

バークレーのえらい教授英語で褒めてもらう世界





どっちも私の世界でどっちも私の世界じゃない気がしていました

その結果,

就職活動の時期になっても私にはまったくどの企業に入りたいとか

どんな風なことをしたいとか

そういうのがなかったのです




から死ぬほど就職活動することにしました

多分大学院のどの同期よりも多くの企業を受けて

どの同期よりも東京-名古屋-大阪を走り回りました


たくさんの企業を受けました

でも企業のことは就職活動をしていても全然わかりません



どんな製品を作っているとか

社長名前とか

売上高の大きさとか



そんなのはいくらでもわかります

でも説明会に行っても

どんな職場でどんな考えでどんな人たちがどんな風に仕事して

生きているのかわからないわけです



から推薦を使わず自由で色んな企業を回りました

内定を貰っても関係なしに就活を続けました

同期や指導教授からもそろそろ決めたらどうだと言われても続けました

いろんな会社の方に褒めてもらいました

いろんな企業があっていろんな職種があっていろんな生き方があるみたいでした




研究者になって世の中を変える発明論文を出す?

メーカーで実際に世の中にでる商品を開発する?

商社金融で世の中を動かす?

商船プラントででかい仕事をして達成感を得る?

インフラストラクチャーを整備して世の中を支える?




どれも魅力的ですどれも面白そうです


自分知識裏付けがあるメーカ研究者は転勤が少ないし

インフラより給料が高いし,実家に近い位置でも働けるかもしれません

でも工学はつまらないと感じてしまっています


商社金融気質的にはあっているかもしれません

でも文系で社交的な生活を4年間続けてきた上澄み相手に戦えるでしょうか?


商船プラントは頻繁に海外いかないといけません

かいことをやりたい気持ちはあっても命を差し出す危険性もあります


インフラ絶対潰れないし,自分時間を他の職種よりも多くとれそうです

でも給料は少ないし,転勤も多く,同じ仕事が続くかもしれません



渋っていると何回か懇親会を開いていただきました

そこで実際にどのような人がどのように働いているかお酒の席でお聞きしました

まあ囲い込みの為にじっさいよりもマシマシで説明をされたとも思います



そのうちのある企業課長さんが何度も勧誘にきてくださいました

その人にまあ4時間かけて私がどんな風にその会社に向いているのか熱弁していただきました

またその企業なら私が面白くないと思ったときにやめれるしやめた時の転職にも有利だということ

起業MBAやらの取得についてもうちの会社なら有利だということ

そして何よりもその会社業界ならば色々な他の業界との付き合いがあり

色々な世界が見えると熱弁されました




私はその会社に行くことを決めました

そこまで私が欲しいと思われていることもうれしかったですし

色々な世界が見えるという言葉にも心を動かされました




ちなみにその業界はいろんな業界と付き合いがあって

割と最近成長したみたいな業界です

その会社自体業界ではトップみたいな会社です





こんな感じで私の就職活動は終わりました

少なくとも後悔しないだけ努力して,自分で選ぶ為に選択肢を増やすことはできたと思います






さて,就職して3年たって3年間で感じたことを書きます

まず,仕事はまあ研究室よりは面白くて研究室より楽です

何よりお金が貰えます

それに土日にアルバイトもしなくていいです

ただ社会人になって不味いと思っているのは目標が見えずらいということです

卒業就活論文なんていう学生だと明確な目標があります

それが社会人だとすごく見えずらいです

なんで目下の目標結婚とあと社内のMBA選抜?とかいうのに受かることでしょうか?

ただ私としては恐らく結婚が私の人生の中で最大の難易度になるんじゃないかと思っているんですけれども

まあ恐らくこの会社に入ったこと自体成功であったと感じています

ただまだ自分でやりたい仕事だったのかはわかりません

なのでまだまだ中学高専大学大学院の同期には追い付けていない気がしま






最後

このような長文を読んでいただき本当にありがとうございます

私は勉強する環境はあまりまれませんでしたが

自分でやりたいことに対してそれに耐えるだけの体と頭を与えてくれた両親に感謝しています

また,私に影響を与えてくれるような友人たち,先生方,上司

とにかく出会いに関して,とても運が良かったと感じています

私の書く稚拙な文ではあるんですけれども

たくさんの意見を書き込んでくださって,いろんな意見出会えることになって

よかったと思います

2017-06-09

奇を衒うのは、自分が優秀ではないからだ

圧倒的に優秀な人たちに勝ちたいのだ

真っ向から戦えば負けると分かっている

でもそれでは自尊心が死んでしま

どうにかして勝ちたい

2017-06-08

うつ病患者選民意識

うつ病患者の中には、「健常者は何も考えないで生きているかうつ病にならなくて、自分物事をよく考える代償としてうつ病になってるいる。自分は頭が良く優秀であるがゆえにハンディキャップを抱えている。」という選民意識がたまに見られる。

うつ病患者は、基本的視野が狭く、特定価値観世界の中でしか生きていない。柔軟性の無い彼らは、その中で多少問題が発生すると、まるで人生の全て破壊されたかのように絶望する。その価値基準自身が劣っているとなると、自分には生きている価値が無いと感じる。彼らの思考偏向しており、さほど危惧する必要も無い不安な考えのみを反芻し、それに対して気持ちの整理がつかないでいる。

また、不安になりやすいことが、感受性の高さの表れだという勘違いも多い。感受性の高さとは、多くの物事に対して情緒豊かに感じる事だ。うつ病患者の多くは物事不安ばかり抱きやすいだけだ。

こういった選民意識に陥るプロセスは、自分はある事を考えると極度に不安になるが健常者は不安そうに見えない、つまり、皆んな思考停止してるんだ、という流れだろうか。健常者は物事を適切に捉えて気持ちの整理を上手くやっているだけなのに。

しかし、こういう見当違いの選民意識による他者への優越性が、うつ病患者のもともと欠落していた自尊心を支えているという効能もある。


重度のうつ病患者には、適切な投薬治療で得られるある程度落ち着いた精神状態の中で、生活習慣の改善と、歪んだ認知矯正し適切な認知を学ぶ認知行動療法が好ましい。

ちなみに運動瞑想睡眠野菜はとても有効だと思います有酸素運動ニューロン新生によって神経細胞が増加し、全身運動によって血行を良くする。マインドフルネスは、思考感情俯瞰して認知行動療法で得た適切な認知試行やすくなる。適切な睡眠食生活は、安定した精神状態には重要だ。

皆んな、人生を愛して、日々を充足的に生きよう。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606180307

他を下げて自分自尊心を保とうとするなんて醜すぎる

元増田以上に醜い人生の女

http://anond.hatelabo.jp/20170606080727

チビハゲ・ブス 三重苦揃った自尊心いかけてる僕の唯一アイデンティティ日本人』『男』が脅かされてるよぉおおお」

って事だろう

 

マウンティングする材料が無くなってくると

途端に被害者面する哀れな野郎

30歳になる前に女性は死んだほうがいい

日本では、20代以下の女性男性の慰み者として重宝されます

30代になると「羊水の腐った産む機能のない女は社会に貢献できない」というロジック男性サンドバッグに成り下がります

30歳になって、自尊心をボロカスに傷つけられる前に死ぬことを強くお勧めします。

幸せなうちに死ぬほうが、いいに決まっています

2017-06-04

ニャートさんみたいな女の人とは付き合いたくない

ニャートさんが付き合いたくない、結婚したくない男の特徴について書かれていた。自分に譲ってくれない男とは結婚する意味がないということだ。これはとても納得がいくものであった。男の一人として、私もニャートさんのように極端にメンタル自尊心がが弱く裏返しとして被害者意識が極端に強く自分は何も求めてませんって顔をしながら実際はあれこれ相手に求めまくってるのにそのことをあんまり認識してないような人はお断りしたいと感じるからだ。彼女自分に合わない男性をよく理解していると言えよう。現実においては複数男性から告白されてつきあっているあたり、ニャートさんは魅力的な人なのだろうし現実はいろいろ耐えて頑張っておられるんだろうなってのはわかる。ネットに多数いる、そもそも誰とも付き合ったことのない人たちよりはるかに優れた人なのは間違いない。ただ、おそらく現実における彼女ネットにおける彼女キャラの間には、大きく乖離がある。ネットにおいてニャートさんは自分の弱さを前面にさらけ出して私はこういう人間から優しくしてねっていう重すぎる内面を明らかに出しているが、そんな女性最初から、ニャートさんが言うところの自己愛が強い男性は寄ってこない。おそらく現実においてそういう面は表に出さないように努力されている。しかしその努力故にニャートさんに一番合わない男性が引き寄せられるのではなかろうか。ネットで見るニャートさんは自尊心自己主張も強い人だ。いつも、勉強不足で根拠も不十分なのに、自分の考えを正しいと信じて暴走気味の長文を書いておられる。地頭が良く、人に訴えかける記事をかけるところは素晴らしく、後は一方で必要十分なところまで勉強継続ということが出来ないという根性や忍耐のなさを補ってくれるパートナーがいれば今よりずっと彼女人生はマシになるのだろうと感じる。だが、そういう要素はおそらく現実では全く表で表現できないのだろう。 彼女本質はおそらくネットしか発揮されない。だから現実においては常に人間関係ミスマッチをおこし、その不満をネットに書き連ね、ネットでのみ共感を得て、だんだん勘違いを強めていく。 今のままなら、数年立っても彼女は今いる位置から悪くなることはあっても良くなることはないだろう。 時々何かあれこれやろうと呼びかけるも挫折し続けてだんだんネットにも失望していくのではないか心配になる。せめてネットだけでいいからもうちょっと楽しむことを覚えればいいのに、なんだか女性幸福アピールしている人より不幸アピールしてる方が共感を得られるのか、そういう人ばっかり目につくのでなんだか気の毒なことだ。

このまま終わりたくない

中学生の頃、半ば強制的駅伝部に招集された。

3km走るのがほんとに辛くて、夏が終わって大会に合わせて作られた駅伝部の活動が休止した時かなり嬉しかった。

中学1年の冬、何故か駅伝部の顧問に目をかけられていた僕は朝6時半に集合させられ30分ほど走るようになった。

辛かったけど先生が怖くて辞めたいと言い出せず言われるがまま走り続けた。

中学2年の夏になり、また駅伝部が設立され、当然のごとく僕は招集された。

1年生の頃はゴールした時「よくがんばったね」と教師陣に拍手されながら迎えられたドンケツの僕は、誰よりも速く3kmを走りきった。今度の拍手は心地よかった。

その年、一つ上の先輩と自分の力で県大会進出することができた。東北大会の出場も圏内だったが、6区最後を走った先輩が失速し4位。東北大会に進めるのは3位まで、僕らの夏は終わった。

また冬が来た。

去年と同じように指導者に流されるまま朝から30分校庭をジョギングした。

「凄く速い生徒がいるらしい」と今年の活躍口コミで広がっていたのか、ちらほら見学する生徒が現れていた。

真冬太陽も出ていないのになぜかサングラスを掛けている顧問は何人かに声をかけ朝練習に合流させた。

一人で走り込んでいた僕に仲間ができた。

巡って中学生最後の夏が来た。

冬場の合同練習の成果が出たのか市大会簡単突破できた。

大会に駒を進め、前年度の雪辱を果たす機会を得た。

僕が三区で襷を受け取った時順位は3位だった。

東北大会に進めるのは3位までの学校で、全国大会に進めるのは1位だけだ。残念ながら東北大会から全国にはつながらない。全国を目指すならこの県大会で優勝するしかない。

勾配の強い山道を駆け抜け、中間地点となる1.5kmを突破すると一気に下りとなる3区。

僕は前半2位との距離が極力開かないようにペースを抑えて走り、1.5kmを過ぎた時点で勝負をかけた。

ストライドを狭めて脚への負担が大きくならないよう気を付けながら、ピッチを上げてペースを速める。

2位を抜き、襷を受け取った時点で1分近い差のあった1位の後ろにつけて4区に襷を渡した。

そこからの流れは疲れ果てて休憩しているうちにレースが終わったので分からないが、僕らの学校は1位を取った。

設立から何十年と経つ学校だったか、特段スポーツに力を入れているわけではないので全国大会運動部が出場するのは初の快挙だった。

僕らは涙を流しながら抱き合った。

顧問は「当然だ」とだけ言い拠点を黙々と片付け始めた。いつもはこういった雑務をしない人なので多分照れ隠しなのかなと思う。

数ヶ月が経ち、東北大会でのレースを済ませた僕らは全国大会舞台に立った。

1区を出走することになった僕は、正直自信過剰だった。

実際3kmの持ちタイムは9分を切っていて、全国でも上位を争えるレベルだった。

全国大会当日、会場であった山口県は小雨の降る肌寒い日だった。

詳しくは知らないがまるでゴルフ場のような芝生とタータントラックのみのコースだったので7mmピンのスパイク大会に臨んだ。

だがこの判断が間違いだった。

ほとんどスパイクで走ったことのない僕はスパイクの引っかかりの強さが予想以上に強かったことに焦った。対応できなかった。

下りになるたびに引っかかりのせいで止まってしまい、体力を無駄に使った。

集団に揉まれながらゴールへとたどり着いた時には全校50近い内20位ぐらいだった。

僕が入賞圏内でタスキを渡し、後半逃げ切りという作戦を立てていた僕らはそのままズルズル順位を落とし入賞県外で終わった。

僕は泣きながら仲間たちに「ごめん」と謝った。

仲間たちは僕のおかげでここまで来れた、むしろ僕らがもっと速ければともらい泣き?していた。

自信に満ちていて、いつも問題があれば僕らを叱った顧問は「この結果はすべて俺の責任だ」といい腕を組みながら謝っていた。

同級生たちが受験勉強に明け暮れる中、僕は色んな所からきた特待生勧誘やらを前に迷っていた。

「これから先でも戦えるのだろうか」

全国大会天狗の鼻はボキボキに折れていて、地元友達皆が行く近場の学校入学しようと考えていた。

そんな話をどこから聞きつけたのか駅伝部の顧問が僕を放課後呼び出し、スポーツ科の存在する学校への入学を促してきた。

僕はなんだかんだ付き合いは長いけれど、まだ顧問のことが怖く、流されるままスポーツ科のある学校へと進学した。ただ迷っていたのもあったのでこの言葉は当時嬉しかったと思う。

県内同級生に噂は聞いていたが僕より速いやつがいた。

正直有名すぎるのでマニアにはバレるため詳細な情報は伏せるが全国大会3000mで異常な成績を残したとだけ書いておく。

そいつが僕と同じ学校入学するらしい。

僕は期待と不安を抱きながら、その高校入学した。

高校生活は人生の中で最もつらい時期だった。

教師は怖く、理不尽が人の形をしたような奴だった。

結果を出さなければ殴られ、結果を出しても褒めることはせずもっと行けただろと怒られる。自尊心ボロボロだ。

それでもなんだかんだタイムや実績を残してきた僕には優しい方だったが、やはり大分精神的に消耗していた。

ただ教師陣には恵まれなかったが仲間には恵まれた。

前述した僕より速いやつは相当に人間ができているやつだったし、他の部員たちも僕のことを知っていて仲良くしてくれた。

色々ありながら高校1年の夏を終え、雪が降る季節になった頃事件が起きた。

僕の身体は厳しすぎる練習に耐えきれず、股関節が剥離骨折した。

この事実教師に伝えた所、「お前は逃げるのか?迷惑から走れ」と練習強制された。

当時はつらすぎて逃げ出したかったがスポーツ科だったため、部活を辞めれば学校もやめなければいけない。

僕は言われたとおり痛み止めを投与しながら練習を続けた。

そして怪我はよりひどくなり最終的に歩けなくなった頃、「もう限界です、休ませてください」と伝えたところ毎日誰よりも早く来てグラウンド整備をすれば許可しようと言われた。

今思えばおかしい条件な気がするが、当時は「ありがとうございます!」と心から感謝していた気がする。頭がおかしい。

歩くのも痛かったが処方された痛み止めを飲めば我慢できたし、走るよりはマシだったので頑張って毎日グラウンド整備をしていた。

この剥離骨折は結局治るのに1年近くかかった。

1ヶ月ぐらい経つと教師に「もう治っただろ走れ」と言われるので走り、また悪化させるという繰り返しがこれだけ怪我を長期化させた原因だと思う。

ようやく治った頃にはもう高校3年生で同級生や後輩に大きく実力差を付けられていた。

それでもなんとか自分なりに練習を重ねた結果冬場の駅伝には出場できた。3kmの高校生にとって繋ぎ区間だったが。

少し時期は前後するが3年の夏頃、僕は進路を迷っていた。

怪我はなんとか治っていたがこれ以上走るのは明らかに限界だと感じていた。

それでもなんだかんだ高校1年生の頃に5kmを14分台では走れていたので、タイムだけで弱小校ならスポーツ推薦が可能な状況だった。

僕は迷った。

でも中学生の頃卒業文集にも書いた「箱根駅伝出場」を諦めきれずスポーツ推薦を選択した。

高校での陸上生活が終わり、大学へと進学した。

だけど僕の身体はもう限界だった。

1ヶ月以上練習継続できないのだ。

少し走れば足首が、膝が、股関節が、どこかに痛みが出てしま練習ができなくなる。

救いなのは大学はある程度自由トレーニングメニューを組めたので、怪我をすれば悪化する前に休息を取れたことだろう。

ただこんな練習頻度で化物揃いの大学陸上を勝ち抜くことはできず、関東インカレの出場はできたが成績はダメダメで、結果は出せなかったし、箱根駅伝メンバーに選出されることなど夢のまた夢だった。

僕は多分中学生の頃の栄光をまだ引きずってるんだと思う。

大会で全国出場を決めた時の高揚感、あれをもう一度でいいから味わいたいんだと思う。

大学4年生になり、実業団に進むか就職をするか悩んでいる。

正直箱根駅伝メンバーにもなれない人間実業団に進んだところで伸び悩み3年以内に首を切られるの分かってる。

でも頭ではわかっていても感情が走ることを求めてしまっている。

現実は厳しくて、身体が急に良くなって20km以上の距離を走っても壊れなくなるわけがないのに。

中学生の頃の栄光が、高揚感が、僕をこのまま終わりたくないと感じさせている。

2017-06-02

合格率を上げようという教員の人ってなぜかいませんよね

結局バカでいてくれたほうが自尊心が満たされるんでしょうね

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531235318

横だけど、そいつはいつも増田に張り付いて他人を煽ってつまんない自尊心満たしてる卑屈なやつだから相手にしないほうがいい。

http://anond.hatelabo.jp/20170531160547

自己責任論に納得行かない気持ちもわかるけど、問題があったとして、その問題責任他者に委ね続けても現実は何も変わらないからな。

悪いけど、底辺の、他人馬鹿にして自尊心満たしたいマンしかキモいオッサン差別しない。

そういうクソ共のクソみたいな言動にとらわれ過ぎて、「自分に何ができるのか?」を真剣に考えてこなかった人間の末路が金のないキモいオッサンだろ。

そういうやつは同じような境遇で立派に生きてる人間存在を信じようとしない。変わらない方が楽だから自分の不幸を肯定して卑屈に生きてる。

美醜とかコミュ障とか吃音みたいな問題よりも、そういう精神性がキモさの根源なんだって

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん