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はてなキーワード: 自尊心とは

2017-09-19

自尊心が低くいつも自分を責め続けていたと言う割に

他人攻撃的な事ばかり言っているこじらせ女界隈まじ迷惑

2017-09-17

自分への自信のなさ」、「他者への接触や干渉を拒絶・回避すること

「けど、ご主人様は「周りの人」が自分のご主人様になってまうでしょう?」

鳥取様が「チョコのご主人様」でいようとする事で自分を下に置こうとするのをやめてくれはったら」

「そのうちに役割なんてのうなっても平気になるって…その位仲良うなれたらとおもうてたんやけど…」

「けどあかんかった」

「うちが思うよりずっと鳥取様は自身がなくて…うちといると自分いじめていってしまう」

「うちの思うてへんことでどんどん自分を嫌いになってしまうんです」

「だからもう」

「一緒にいてはいけないんやと思いました」

――きづきあきら・サトウナンキ「メイド諸君!」第4巻

「お前の世界にはお前しか存在しないんだなあ」

「……は?」

「この間の千代子の元「ご主人様」としゃべってる時も思ったけど」

「まるで壁に話しかけてるみたいだ」

「俺はお前に話してるのに」

「お前はお前と話してるんだよ」

「……ちゃんと会話してるじゃないか?」

「ははは」

「お前は結局 俺のことも」

「いや」

「史子の事も好きじゃない」

――きづきあきら・サトウナンキ「メイド諸君!」第4巻


このスレをみて思ったことをつらつらと

このスレでは、>>1セックス中に相手にどう思われているかを酷く気にしている

1風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:42:02.62ID:YiEaxTy6a

「(ワイの息臭くないかなぁ)」

「(目の前にワイの顔あって嫌やろうなぁ)」

「(オナニーしてた方がええなぁ)」

20風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:47:34.13ID:YiEaxTy6a

ホンマは腕枕嫌なんちゃうかなぁ

ワイの体熱くて寝苦しくないかなぁ

とかもある



そして、それは「罪悪感」という形で表現される

9風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:44:39.65ID:YiEaxTy6a

罪悪感半端ねーわ



「罪悪感」はセックスという行為のものへの嫌悪に変わり

34風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:51:25.04ID:YiEaxTy6a

この思考のせいでセックス嫌いになったわ



そして、セックスを避けられない関係のものへの拒絶・回避へと繋がる

33風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:51:18.67ID:MbSdzbYz0

自分の嫌な所我慢してくれるような子とエッチできるって素敵やん

45風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:52:42.83ID:YiEaxTy6a

33

すぐフラれるんやろなぁ

ならこっちからフるのが最善やろなぁ

って感じですぐ別れる模様




この一連の流れに、見に覚えのある人間は多いのではないだろうかと感じてしま

自分は何かやってしまったのではないか

自分は嫌われてはいないだろうか」

自分行為相手不快感を与えていないだろうか」

「嫌われている、疎まれているに違いない」

「やっぱり何もやらなければよかった」

自分もっと意識してれば、もっと自制していれば」

「そんな感情を持たなければよかった」

調子に乗って、自信過剰にならなければよかった」

そもそも他人と関わろうとするから相手不快感を与えてしまうのだ」

このような経過の中で、次第に対人関係のもの拒否するか

良くて、「当たり障りのない事」ばかりを言い、相手への影響力や干渉を極力薄めようとする

何らかの拍子に人間関係上で自尊心が傷ついた場合は「関わろうとしたこと」それ自体を失敗だったと判断し始める

他者との接触には必ず軋轢とすら呼ばないような、摩擦が生じる

違う人格同士が関係を持つ時、お互いに多少の不快感嫌悪感を覚える

関係の中で生じるそうした摩擦を「全て自分へ原因帰属」すること

何かが生じたら、“それは全て”自分責任があると思う傾向

そう、この心理状態にあたっては、もはや“相手がどうこう”ではないのだ

関係”という言葉が“相互作用”と同義である場合、もはやこのループにおいて関係性は希薄である

なぜなら、相手如何は関係なく、自分の中で完結しているからだ


こうした、自分の事しか見えていないような“近視的”な対人認知を持つ者は多いのだろうか

多かれ、少なかれ

(視力の悪さを示す眼鏡が時として嫌悪されるのは、近視的対人認知連想させるからではという邪推はさておき)

そして、近視的な対人認知が生み出す罪悪感は

時として自分への攻撃性だけではその甲斐性を果たせず、「逆ギレ」という形で相手への攻撃となる

あなたが○○したから、私が☓☓してしまったんじゃないか。私は悪くない」といった風に


そして、それが進むと関係のものを拒絶するために

自分ではなく相手関係を拒絶するように働きかけ始める

あなたの周りに、やたらと攻撃的で、嫌味ったらしく、皮肉屋な人間はいないだろうか

まるで、「関係のもの拒否しようとしている」かのような振る舞いをする人は

これはまさに倒錯である

自分の自信の無さから相手への干渉(不快感提示)に罪悪感を感じるわけだが

その呵責に耐えられなくなると、今度は相手への干渉をむしろ積極的に行っていくこととなる

「自他へ攻撃性を向けてしまうこと」とは、このように生じる場合もある


以前の増田で書いたように

特に日本人は、罪を罪として罰を与えられることよりもむしろ

罪を許されること、情けをかけられる事の方を疎む

「許し」では「罪悪感」は晴れないのだ



それは、結局は「その赦しが本心でないとしたら?」という恐れを持つから

自分に自信がなく、相手言葉にも信頼を置くことができない結果

人は対人関係から退却し、回避し、時として攻撃性を以って拒絶する

結論

二次元におけるバブみにおける絶対的信頼・信用と圧倒的かつ究極的な許しが

現代に生きる人間の心の拠り所(宗教)になるのは、必然である

したがって、「もっと私に頼っていいのよ」は福音(エヴァンゲリオン)である

シャアは悪くない、悪いのはそんな男を作ってしまった社会

俺も悪くない、悪いのは社会

2017-09-13

私の後輩は誤字が多い。沢山の一般的漢字を間違って覚えている。

初めて気付いたのは「更」という漢字。一次担当の後輩が手書きした社内用の処理票を精査していたある時、「更」のてっぺんから「吏」のように棒が突き出ていた。急いでいて勢いよく書いてはみ出したのか、と思っているとその後も毎回同じ書き方。そこで漸く「この人は間違えて覚えているのだ!」とわかった時は衝撃的で、自分にとっては初めての経験だった。

一度気付いてしまうとあらゆる間違いが目に入ってくるものだ。書き方以上に弱いのは同音異義語。後輩にかかると「実績」は「実積」、「台帳」は「台張」、「協議」は「協義」だ。小学校中学校定番漢字ドリル重要だと改めて感じさせられる間違え方である

もちろん、最初の頃は本人に誤字であることを伝えていた。社内のみで使う資料はいえ、上司も目を通すし恥をかく前にフォローして訂正するのが後輩の為だと思ったから、後輩の自尊心を傷つけない程度にさりげなく話すよう心掛けた。しかしそれを繰り返すうちに、私は指摘することに疲れてきてしまった。

何らかの事情学習機会に恵まれなかったならまだわかる。その場合は本人にも「漢字が書けない」という自覚が多少あるだろうし、わからなければ調べて書く可能性がある。意欲があれば正しい漢字を覚えようと努力するかもしれない。

しかし話を聞く限り後輩の家庭環境一般的で、偏差値45前後大学浪人留年せずに卒業している。そんな後輩は漢字を誤って覚えている自覚がない為、自分の書いた漢字が正しいと思って疑わない。おそらく学生時代真面目に漢字勉強しなかった、ただそれだけなのだろう。

誰かに指摘されなければ一生このままかもしれない後輩に対して、私は先輩としてどうするべきか。しばらく考えた結果は「手書きの誤字があっても原則指摘しない」だった。手書きするのは社内で使う帳票のみだし、顧客と対面でのやりとりは発生しない業務だし、書面はWord作成済の規定フォーマット使用する為顧客に誤字を含む文書を送付する可能性は限りなく低い。顧客からクレーム発生率が低いのであれば、後輩が社内でひっそりと恥をかくのは自己責任だと思うことにした。後輩指導は先輩の役割だと理解しているし、後輩の学習機会を奪うのは申し訳ないが、国語先生役までは流石に引き受けられない。

そう思うようになって早数ヶ月。「ああまた間違っている」と思いながら誤字を見逃す度に、何かにさくりと刺されたような小さな胸の痛みを感じる。これは他人事ではなく、自分も同じ立場になり得るし、誰かに諦められているかもしれないことはわかっている。せめて自分一般常識レベル漢字習得していることを確認するためにも、久々に漢字ドリルでも解いてみようか。帰りに本屋に寄ってみようなどと思いながら、今日も私は澄ました顔で働いている。そして後輩は漢字を間違え続けるのだろう。

2017-09-11

女性自分から見て感じるフェミニズム界のもどかしさ

フェミニズム解釈違いでフェミ女性どうしが揉めるの、本当にばかばかしいと思う。

自浄作用があって良いとも別に思わなくて、身内で撃ち合って分裂してくれるんだから、まんまと御しやす存在になってるのが虚しくなっちゃう。

何か起きた時、女性よりも男やセクマイの味方になって、女性の敵にさっと回っちゃうフェミ結構多いと思う。

そんなことしてたら誰もいなくなるし、何のために誰のためにやってるの?って感じ。

自分は正しいフェミニストです、公正な人間ですっていうアピールがそんなに大事なの?

親しい人とも馴れ合わずに間違いを正せる誠実な自分、と思ってるだろうけど、まわりから見たらただの信用ならない人だよ。

突然手の平返して殴りかかってくるかもしれないんだから。正しさのためには女性を傷つけてもかまわない人間なんだから

Twitterで誰かが「女性は皆フェミニストだって言っていたのを見た。本来意味でなら賛成だけど、実際はそんなの寝言だよね。

正しいフェミニズム門番みたいな人たちがネットには無数にいて、全ての差別に均等に配慮できているか、話し方が穏当か、フェミニズム歴史精通しているか判別して揚げ足をとったり糾弾したりする。

こんな状況で女性が皆フェミニストを名乗れるわけないよ。

基本として誰の人権大事で、差別的なことや人を傷つけることを言っちゃいけないって大原則はあるよ。でも自分により近い問題ほど関心が高くて、手に負えないところまでは面倒見切れないのは仕方無いことだよね。

男性になら、フェミニスト以外の人になら許されてるのに。

フェミニストを名乗ったら最後、全部の問題カバーしなくちゃいけないの?違うよね。

だいたい差別って、数やパワーに圧倒的な差が無いと成立しないんだよ。

女性男性に「差別的言葉を言う」ことはできても、女性男性を「差別する」ことなんかできない。

フェミニストはいいかげんに、自分の分野に集中しようよ。

そして他の女性自分問題に集中するのを邪魔しないで。

私は自分尊厳を守りたいし、自尊心があるから差別されたら言い返したい。

他の女性女性であることで差別されてたら、自分のことのようにムカつく。

すごくシンプルなことだよ。

その時の言い方や、他の差別に対してどれだけ配慮されてたかを精査されて、フェミニズムとして正しいか正しくないか決められるなんて冗談じゃない。

私や他の女性フェミニストを名乗る資格があるかどうかなんてどうだっていい。

差別されたらムカつくし傷つく」なんて、人間として当たり前な反応をしただけで「フェミニスト」って特別名前で括られなくちゃいけないことこそ、女性人間から分断されてる証明になってる気がするしね。

風俗嬢リップサービス

「おっきくなてきた」とか「すっごくかたい」は、

お世辞で言われても自尊心をくすぐられるけど、

別の考え方として、

女子エッチなことを言葉にしてくれた、

エロい嬉しさもあるんじゃないか。と思った突然。

これなら、「いっぱい出た」は自身を褒められてるわけではないが、

エロいこと言ってくれるじゃないの。とゆう理由で嬉しい。

まあ賢者が聞いてるので、気持ちいいとたくさん出るのかな。と遠くで聞いてるが、

「少し休んで二回目しよっか?」「ひぇっ、大丈夫です!」と恐縮して止めとく。

出来るしシたいのだけど、時間配分が分からいから。

2017-09-09

人間人生大前提

およそ6年前、家族との共用パソコンではない、自分用のインターネット接続できるデバイスを持ってから、私は少しずつ闇に侵されていった。中学生という思春期の真っ只中、なんとなく好きな子がいたり、部活同級生高身長さわやかスポーツ万能モテモテイケメンと一緒にいたりするうちに、というよりはそんなことは大して関係なく、中学校のあの雰囲気の中で生活しているうちに自然に「モテたい」という思いが芽生えた。いつでも自分の部屋でインターネットアクセスできるようになった私は、モテるためにはどうすればいいかということをインターネット検索するようになった。いろんなサイトを見ていくうちに、たしか横山建という名前の、恋愛商材やらセミナーやらを扱っている男のサイト出会った。彼の無料メルマガ登録したり、ほかの恋愛商材を扱っている人のサイトを見たりして、とにかく無料で手に入るものはどんどん手に入れていった。中学生からしたら素晴らしい情報を見つけたという感じであった。そしてとうとう商材をお金を出して買うことにし、個人ではなく恋愛商材を扱っているその界隈では割と有名な会社から25000円という大金を出して買った。中身は調べればその辺に転がっているような情報しかなく、とても後悔したのを覚えている。もしこれを見ている学生がいたら、ぜひとも恋愛商材なんぞ買わないようにして頂きたい。恋愛商材のサイトを見ていると、まるで自分はとんでもない無知で、この商材を買わなければ自分はこの貴重な情報を一生知らず、つらい人生を歩むというような考えに陥りがちだが、全くそんなことはないし、そもそも恋愛商材なんていうものは基本ゴミで、たとえうまくいったとしても幸せにはなれないと思う。最近恋愛工学などと一緒で、ある種ホスト的なモテしか結局はできないのではないかと思う。つまり自尊心が低い女性をだますことでの付き合いしかできないというような気がする。

恋愛商材の非モテ卑下し、恋愛のない人生を強く否定する世界と触れたことで、私は少しずつ、モテなければ恋愛をしてもいけないし、好かれなければ自分人生を歩んでもいけないというような思い込み形成されていった。

その結果私の人生は完全にストップしてしまった。

そして6年経ち今に至るわけだが、やっとある結論に達した。

人は自分幸せのために生きていいし、自分に都合のいいように生きていいし、自由に生きていいし、自分の心を大事にして生きていいし、したいようにしていいということである

それがすべての前提なのだ

相手のことを考えるということも、その結果自分幸せになり、心地いいコミュニケーションが取れるからそうするのであり、好かれなきゃ生きちゃいけないからそうしなければいけないのではない。

モテるためにすること、いい男でいることも、その結果(好きな人幸せになったり、いい恋愛ができることで)自分幸せになれるからするのであり、完璧な男でなければ恋愛はできないし、恋愛ができない男は自分人生を歩んではいけないからそうしなければいけないのではない。恋愛をしたくないのであればしなくてもいいのだ。

こんなことはほとんどの人にとって当たり前であるし、いろんなことを端折っているので無意味文章かもしれないが、なんとなく書き留めておく。

2017-09-07

明らかなミソジニー批判してほしい

職場の花とか萌えキャラとかミスコンとか

「あの男は一見女性の味方っぽいこと言って実はモテたいだけで女性主体性を認めないミソジニーだ!」とか

ほんとどうでもいい(いや職場の花はよくないかも)

それよりもっとわかりやすミソジニーがあふれてるからそれを批判してほしい

ネットに溢れる、「ま〜ん(笑)」とか「や女糞(やっぱり女はクソ)」とか「キチョマン」とか「調子に乗るなマンコども死ね」とか…

差別解消されてきてるとか嘘だと思うくらい増えてるからネット見てる若い女子自尊心ゴリゴリ削ってきてるから若い男子も感化されてきてるから。それらをもっと批判してほしい。

2017-09-06

豊田真由子議員暴言音声を聞いた

豊田真由子議員(42)が仕事ミスをした秘書暴言を吐く録音データ流出話題になっている。

いろんな人が彼女批判し蔑んでいるが彼女はとても弱い人だと思う。賢い人間なら仕事仲間に暴言を吐いても良いことはないとわかっているからだ。

おそらく本人の努力ではどうすることもできない何かがあるのだろう。その事情を考えると私は彼女批判したり蔑んだりする気持ちになれない。

暴言を吐かれ自尊心を傷つけられた人からすれば許せない気持ちになるだろうが彼女がなぜこのような行動をとったのか考えることも大切だと思う。

2017-09-05

学校における集団は異常なのか?

家族でいる時、親戚同士でいる時、幅広い知り合い同士でいる時、サークル仲間でいる時

そういった時、俺の自尊心は高い位置にあったと思う

しかし、学校クラス新卒で入った会社などでは全く劣等感だらけだった

 

両者の違いを考えると、同じ条件で集められた集団か、バラバラの条件で集められた集団かだと思う

同じ条件で人を集めると、どうしてもその条件以外の比較がしたくなる

これは人間なら誰しもそうじゃないか

 

年齢で集めれば、学力身長容姿などが気になる

自分位置が瞬時にして分かってしまう、すごいシステム

同類で集めた瞬間、オンリーワンにはなりにくい

 

これは競争させるには良い環境なのかもしれない

同じラインからよーいどんしないと、競おうとは思えない

しかし同時に普通ではない異常な集団だとも言える

そのことに今更気づいた

 

異常な集団なのだが、学校は「集団生活」の教育を謳っている

これは奇妙なことだ

社会に出たら、同じ年齢で集められた数百人と同じフィールドで競うように生活することなんて無いのだから

恐らく人間にとって自然なのは、こういった同条件の数百人の集団ではなく、異なる条件の数十人の集団ではないかと思う

それを学校というシステム強制的に異常な集団に慣れさせるわけだが

それほどのメリットはあるのだろうか

2017-09-02

顔面コンプと、平野啓一郎世耕弘成ケラリーノ・サンドロヴィッチ

容姿ディス、失礼千万承知で書く。

から勝手に顔だけで近しさのような何とも言い難い感情を抱いてた人らが、こんなに普通の顔だったっけか、と新聞インタビュー写真二度見してしまうようなことがここ最近立て続けにあった。

平野氏、別に島田雅彦みたいなんではないけど穏やかでとっつきやすそうな丸顔になってたし、世耕氏はどことなしすっきりしてオタク感薄れてるし、ケラ氏はアク強いカエルイメージが優しそうなおっさんに後退トランスフォームしてた。

ベニントン訃報から久しぶりに洋楽ニューススクロールしてたら気のいい兄ちゃんといった風情の黒髪、誰これ?うおっピート・ウェンツぅ?フォールアウトボーイの。ゴスって絶対顔面コンプあるよなー、デブの方はよく見りゃイケメンだもんなと失礼にも思っていた10数年前から遠くここまできて、近所の三十路の善人感をスナップされたその笑顔をしばしぼんやりと眺めてしまった(その後引っ張り出して聴いた、シュガーウィーアー…)。

イケメン見てあーあ!と思う怒りのないまぜになったやっかみと同様に、才能も努力もあまりに及ばないであろうこの人らに、顔面は同じようなもんなのに!という嫉妬感じてたのだろうか?いやむしろハラハラしていたんだと思う、この顔を出して、非難されないだろうかという、それこそ自分強迫容姿コンプ内面勝手投影した思いで。メディアで顔見るたびちょっとドキっとしてたもんな。

そして非難されてほしいという、再矯正自罰みたいな気持ちもあったんだと思うわ、今にして思えば。誰も彼をも自分の中で基準容姿だけにおいて、知らず可・不可に選り分けていたんだな。

容姿ディスが日常の親の下でだいぶん強迫観念的に自分卑下してて、無駄卑下してるのは分かってたけど、周りの反応見るにそれが不当なものとも思えず、鏡の前、電車の窓に映る姿でいつまでもうだうだ己の顔を眺めていた10代、20代だった。髭と眼鏡髪型で誤魔化し隠して防御して、今じゃいつの間にか気付けば鏡を見るのは顔洗う時と歯磨く時ぐらいに減っていった。ヒゲ可の職場でよかった。

もし今自分高校生なら年中マスクしてる自信がある。ガエル・ガルシア・ベルナルの顔に生まれたかったと今でもふと思う。

宇多丸氏の映画評論下品で、本人ごと嫌いなタイプだったんだが、CSミニ番組で、10代の自分について、不細工運痴で冴えない俺は映画館に座ってこの暗闇にこのまま溶けていきたかったという回想独白してたの聞いたとたん急激に好感度が上がったし(だが評論は好かんまま)、変態仮面の人、誰だっけ、鈴木亮平か、俺は顔で勝負するタイプじゃないんだと若いころ悩んだ末に悟ったとインタビューで語ってたり(いやいや明らか男前っしょとは思うが)、こう自信ありげな人が容姿について自覚してる過去吐露してるの見ると誰であっても切なくなってしまう。

年取るとみなよい顔になるということもあるのか?人前に出ることが多いから顔がキリッとしてくるのか?写真に写るからには美しく撮るためのお膳立てにたけた様々な人が周りにいるのか?いろいろ謎。

社会的成功も、人を魅了する才能の生んだ果実の数も、美しい伴侶(世耕氏は知らん)も自分にはないが、単に彼らも自分も同じ分だけ年をとって、努力多寡はあるかもしれないが足掻きはして、美醜より他に考えないといかんこと山のようにあって、人生でいろんな人間の顔を見てきて、皆よい顔に見えるようなここに立っているのか?まあこんなことたらたら書いてる時点で自分コンプ吹っ切れてはないんだが、10数年前の、今よりずっとずっと悩んでたことと、他人を無闇に顔だけでジャッジしてたことを思い出して、なんかしんみりしたので書いた。いや違うな、「思い出す」ほどには離れてたのかと思って、そこにしんみりしたんだ。

この人らの仕事性格も知らずに顔面だけうんぬんするなとか、この人らは別に不細工ではないでしょとか、偏見内面化を上乗せしたルッキズムの極みとか、能力があれば顔は関係ないなら能力ない不細工はどうやって尊厳保ってんだよとか思われるかもしらんが、それでも持ってる自分なりの自尊心コンプとの長い葛藤というか、言及するために挙げてしまった、許してくれ

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831111525

別にキモ金とか関係なく

中学から高校大学そして就職という「普通人生のレール」から外れた人を

詰んだだの底辺だのと見下して叩いて自尊心を満たしてるお利口さんはてなー

どの口で逃げてもいいんだとか言うんだと呆れた

2017-08-28

思考について

思考に関してブログをやっているので、軽い相談を受けた。

と、書いてもよいと言われた。

なお、以下の文章は、論というよりも、随筆な感じだ。

結論がなく、その辺でうねうね行ったり来たりしているだけの文章

(と書いて、その意味理解してもらえるだろうか、と逡巡する。)

そんな雰囲気だ。

ある人のお母様について。

割と良い母親だ。

(ちなみに、お父様も良い。)

みんな、コウノトリ拉致されるときに、親くじを引く。

結構上位のつがいをゲットする人もいる。

他のやつの中には、号泣しながら連行されるのもいた。

人は、スタートの段階では、生と姓とを受け入れなければならないことになっている。

平等権

あぁ、それは、親くじを引く機会がみなに平等にある、ということ。

規約の204条1項に書いてありますよ。同意したでしょ。

始発から早速脱線した話を、元の線路に戻そう。

自分の目」を「他人の目」と勘違いしているような、松本人志の話を快く聞くような、よくいるおばちゃんだ。

(ここで、おばちゃんという属性は、特に、なにも意味していない。ぽりてぃかる☆これくとねす)

もっと具体的に言えば、これまで、酵素コラーゲンとか、「○○人は」「○○教は」とか、まぁ、共感性羞恥?を生じさせるような、それ以上先を言わせたくないような、何と言うべきか、イタイことを言うような人だ。

(ちなみに、水素水には引っかからなかった。)

彼は、内心、そういうことを公言するのをやめさせたいと、心配らしい。

意味不明なまま振り回す知識は、他人を傷つけるかもしれない。

また、今後、年を取って、多くの他人に頼らなければならなくなるかもしれない。話が通じない人になっても困る。

他方で、田舎育ちの高卒専業主婦にその辺の選別をさせるのは、今のままでは本人のライフスタイルを無理に否定するようで、心苦しい。

(言い換えれば、手続を踏んで、根本から変えていきたいということ)

今更相談されても困るんだが、というのは私の事情だ。

「親は、実は、現在自分から見ると、馬鹿なのではないか。」と気づくタイミングは、人それぞれだ。

(もちろん、馬鹿じゃない親もいるかもしれない。また、馬鹿でも「しゃーねぇなぁ」となるのが家族だろう。)

反抗期の時に気づくかもしれない。

もっと子が成長し、親が衰えた時かもしれない。

彼は、遅かった。

脱線した。

彼女は、最近心理学脳科学に手を出し始めた。

この一年ほど、やっているらしい。

何やら、メルカリで本を買っていた。

第一段階として、本を読むだけ良しとしよう。

内容についても、アドラー加藤諦三は、読めばよいと思う。

何かしらプラスになるだろう。

彼女は、「前頭前野は、報酬系云々」と話し始めたそうだ。

そこまでは、とりあえず・・・?良かった。

しかし、「あんたは、前頭前野が弱い。」とか言い出した。

なるほど、そう来たか

(ここで「『前頭前野が弱い』のは誰か。」と尋ねてくるやつは、嫌いだ。)


彼女の抱えている課題は、こんな感じだ。典型的だ。

残念なことに、彼女は、基本的知識もない。

(どこからどこまでが基本的かは、分からないが。)

物事構造化することができない。

差異の体系を構築することができない。

みじん切りにされた個々の情報を、自らの感性と直結させている(だからキレやすい)。

自分他人区別できない。

他者との間で、コミュニケーションが成立していないことがわからない。

(と、ここに書きなぐっても、コミュニケーションは、私と読者との間で成立しないだろうが。)

そして、一番は、自尊心がない。

しかも、本人がやる気なら、ある程度、解決することもできるだろう。

いや、でも、彼が指摘することは、そもそも課題なのか。

彼女の話し相手も、同じような感じだろう。

だったら良いじゃないか

ただの雑談じゃないか

(逆に言えば、彼女は、雑談の延長から離れて、核心に触れる話をすることができない、ということでもあるが。)

何より、本人は、それを直すつもりがないようだし。

と、宙吊りで終わる文章

2017-08-24

孤独ブロガー

とある女性ブロガー離婚理由話題になっているけど、

アフィリエイターブロガーにはありがちで、

月に100万円稼いだとして、その時期が数年続けば、

段々感覚がマヒしてくるよ。

自分が駄目になっていく感覚というか、

これでこんなに貰っていいの?みたいな感覚や、

高すぎる自尊心とか、不安とか。

これは経験した人にしかからないと思う。

リアル社会とつながっていないと人はどこかおかしくなる。

お金があれば幸せなんて、そんなことない。

やっぱり誰かに必要とされる実感とか、

協力しあう事で得られる心の安心って大きい。

2017-08-23

自分は神経質で臆病(人に言われた)らしいが、団体なかにいると大体笑いを取りにいくタイプである

臆病で人の目が怖いから、とりあえず人を笑顔にしようと場を笑わせようとそういう立ち位置になるわけだが、最中は上手い会話のラリー必死だとしても、終わったあとにあれはどこまでが本心なんだろうか(お前もな)と勘繰り、気が気でない。これを幼少期、母に打ち明けると、「そんなこと人は気にしてないよ」と言うのだが、そこではないのだ。自分は気にしているのだ。この不安をどうしたらいいのかと聞いているのに、全く的外れな慰めだと思う(しかも、この回答を、髪型服装にされた時には自尊心などが育つ余地もなかったわけだ)たぶん、変じゃないよ、大丈夫、とかしつこくしつこくいろんな方向から言って安心させてあげればよかったんじゃないかと思う。

2017-08-16

VALUは時価総額だとか上場だとか、さも「投資」っぽい言葉散りばめて、普段投資に縁は無いけどそういう言葉に興味はひかれちゃう奴の自尊心くすぐって、話題にさせてるところが面白いよ。

2017-08-15

声優キャラ自分を重ね合わせるのすごいモヤモヤする

二次元アイドルコンテンツライブが終わるたびに、声優がここぞとばかりにTwitterブログ自分キャラを重ね合わせてるの見ると凄くモヤモヤする。

声優ファンが、声優キャラを同一視することは昔からあることだし、そこについて夢を見せる事はエンタメの仕掛けとして悪くないと思う。

ただ、当の本人声優が、自ら自分キャラを重ね合わせたりとか、なんなら同一視したりとか、それはなんか自意識過剰な印象がしてしまう。

髪型キャラ合わせにしたりするのはもっともわかりやすい所。

演者としては、キャラを憑依させるみたいなおまじないみたいな話だと思うし、客を楽しませるエンタメ商売としては優良なサービスだ。

またライブという高揚感のある場では特にそういう意識高まる瞬間だと思うんだけど、

あくま声優はそのキャラクターの「声を担当している」だけの存在であり、キャラクター本人では無い。

もうちょっと引いた立場を保てないものか。

しか自分みたいなのは少数派で、むしろ多数派はそういう状況を望んでる感はある。

前述のライブ後のTwitterブログ等の声優感想コメントに寄せる、ファンから感謝コメントの嵐といったら凄まじい。

ファンライブの感動をキャラクターたる声優に届けることで満足感を得るし、

声優自尊心承認欲求キャラクターという仮面の元に最大限得られる。

状況的には双方に都合が良く出来てる。

しかしたら声優商売として賢くそのように振る舞っているだけかもしれない。

でもそれが過剰になると、いつのまにか声優キャラクターを追い越してしまう時がくるかもとも思うのだ。

声優のパーソナルな要素がキャラクターに反映されてしまう…

実際そういうことは世の中のコンテンツ散見されるように思うが、あまりそれを良しとは考えない。

繰り返しになるが、声優あくまキャラクターの声を肩代わりする存在であって、

キャラクターのものじゃないんだ。そういう矜持声優本人がより意識して欲しい。

それを忘れ、声優キャラクターがどんどんシンクロしていくと、

その声優は他のキャラクターの声を演じることができなくなる。

キャラクターキャラクターを演じるようになってしまうではないか

事実、まったく関係ないアニメを観てても、

声優が同じというだけで別コンテンツ二次元アイドル名前を出して盛り上がる層が必ずいる。

これはファン問題なので声優本人に責任は無いのかもしれないが…。


個人感性なので賛否あるだろうし、今風ではないんだろうなぁと思うけど、色々皆さんの意見聞かせて下さい。

ニュー乳Newジェネレーション

卯月握手会。ニュージェネで握手会したんです」

愛海「あたしも行ったよ」

卯月「愛海ちゃんその同僚のアイドル握手会にお客さん側で参加する技なんなんです?」

愛海「765プロダクションの人に教えていだいたんだ」

卯月「で、そのときの話なんですけど、一人のお客さんが遅刻されたんです」

愛海「うわーかわいそー。下世話な話だけど、割とするもんね」

卯月「そうですね。私にそれだけの価値があるのかないのかは兎も角、割とします」

愛海「でも入場でスタッフさんに止められるでしょ」

卯月はい。でも、あの時の会場はたまたまそのやりとりが見えるんです。

それで…… スタッフさんがもう時間が過ぎてるからダメだよって伝えたんですけど」

愛海「こればっかりはね」

卯月はい。仕方ないんですけど、そのことが楽屋話題になったんです」

愛海「ニュージェネの三人で?」

卯月「未央ちゃんが少しぐらいサービスしてあげればいいのにと入れてあげるべきだと主張しました。

凛ちゃんはそれを言いだすと後五分もう十分とキリがなくなるから仕方ないと言っていました」

愛海「らしいなあ。それで、卯月さんは?」

卯月「えーっと、愛海ちゃんならどうします?」

愛海「そんなの認められないよ、認められないかアドレス交換だけして後からファンの子のお山をうっひひひっ」

卯月冗談じゃなくて」

愛海「未央さん派かなあ。設営と後片付けがあるからスタッフさんの意見尊重しないといけないから、そうするか否かはあたしが決めることじゃないけど、

あたしの気持ちはできるだけ多くの人に来て欲しいから」

卯月「らしいですね」

愛海「それで?」

卯月「私は演者である私たちにそれを考えさせないで欲しい、と思いました」

愛海「それは…… どうなんだろう」

卯月だって、私のワガママでお客さんを一人後から入れたせいで、スケジュールがどんどん後ろ倒しになるのは嫌ですし、

かといって私の目の前でお客さんが落胆するのを見るのも嫌ですもん」

愛海「そうだけど、そうだけども…… でも、そうだなあ、あたしもしたいことやりたいことが全部できるわけでないしなあ」

卯月「結局、アイドルといっても、プロデューサーといっても、自分で出来ることって少ないですね。

私は演者しかなくて、ステージの上やその場にしか携われないから、全部を管理する立場じゃないんですもん」

愛海「そうだね、それはすごく思うよ。ステージの上でお客さんが見るのって全体の1割ぐらいしかないんじゃないかな」

卯月「でも、お客さんにとっては、それが全てもあるわけで。

最後私たち演者アウトプットだけを見るわけです」

愛海「なるほどね。だからこそ、あの入場のゴタゴタをアイドルに見せるのは不要インプットであり、本来アイドルの考える仕事じゃないってことかな」

卯月はいプロフェッショナルとして、私の仕事じゃない部分はそうだと認めて、他のプロに任せるべきです」

愛海「それで、それをプロデューサーはなんて言ったの?」

卯月「まだ聞いてません」

愛海「うーん、どう答えるだろうね」

卯月「他のアイドルのみんなの意見も知りたいですね。

はい、というわけで、ネタコーナーです」

愛海「ええええ!?!? ちょ、ちょっと待って、これ真面目な話じゃないの?」

卯月「前振りです」

愛海「えー、時間もうないよ」

卯月「三つだけなので大丈夫です。

ラジオネーム雷句誠自尊心安野モヨコの性欲の狭間で」さんから頂いた、握手会遅刻したファンへの対応

『多少のビーングレイトは承知の上。ってか余裕じゃね?』」

愛海「意識高い系英語使う系は別じゃない?」

卯月ラスト二。ラジオネーム「私と手塚るみ子どっちが好きなのよ! と世迷言をほざく竹熊健太郎」さんのメール

光画部時間から! ほらカメラ光画部時間から! ほらカメラ!』」

愛海「ウサミンも世代じゃないよその漫画

卯月ラストラジオネーム大高忍 個人撮影ワード検索したあと再生時間ソートしても三十分以上の動画がでてこないよ!? なんでなの!?』さんの、握手会遅刻したファンへの対応

私たちは今ここにいて。

それぞれ目標も考え方も違ってて、それでもこの握手会のためにみんな集まったの。

それが今なんだよ。

誰か一人でも欠けちゃったら次のステージへは行けない。

しかしたら、もっといい方法があるのかもだけど。

でも私は松田亜利沙から

私は今このメンバーリーダーだけど、

その前にやっぱり私だから

全員で走り抜きたい!

今の全部でこの握手会成功させたいの!

と、天海春香さんの名演説を完コピする松田亜利沙』」

愛海「握手会への熱に実感がこもってそう」

卯月「というわけで、今週もニュー」

愛海「乳」

卯月「Newジェネレーション!」

2017-08-13

一部上場企業洗脳研修暴露する

大声あげる研修、程度のものとはわけが違う。

巷で密かに行われているこの手の陰湿研修は、皆で一人を取り囲み、長時間欠点をあげつらって攻撃心理的に追い詰める。あるいは集団破廉恥行為秘密告白強要自尊心リミットをはずさせる。前後して徹底的な自己批判をさせ、感情的になって自分は無価値だと思わせるところまで追い落としたあと、周囲の人間が抱きしめるなどして救済しお前は生まれ変わったと宣言する。完全な洗脳儀式で、欠点のある自分でも受け入れてくれた仲間と組織秘密を守り永遠の忠誠を誓うソルジャー誕生だ。

嫌ならやめられる新入社員よりも、家庭ももって逃げ道のない管理職の登用研修などでよく行われ、より効果をあげる。会社のためという口実で鬼畜にもとる行為を笑いながら行い、いざとなれば命まで差し出すような手合いはこうして生まれる。組織のあり方に疑問を呈したり、組織的不正告発する人間は、こういった輩の陰湿嫌がらせにより迫害され淘汰される。そこで生き抜くためには自ら進んで化け物になるか、精神的な死を選び化け物の傀儡となって身をまかせるしか選択肢はない。

そういう奴らが跋扈しているのが、日本の誇る東証一部上場企業だ。品行方正な常識人の集まりにすぎない(これは悪口ではない)監査法人が彼らのような集団に対抗して不正摘発などできるわけがないのがよくわかるだろう。

T芝の実情がどうだったか詳しくは知らないが、自分はT芝の経理には同情している。してはいけないと分かっていてもしてしまう。

2017-08-11

不幸をこじらせる

不幸をこじらせてる人は面倒くさい。

私もかなり不幸なほうだとは思うけど

少なくとも『不幸オーラ』みたいなのはさないようにしている。

こじらせてる人は、いつもそれを全開にしてるのだ。

それでいて、話を聞こうと歩み寄ると

「どうせあんたには分からないし」という態度をされる。

厨二病ってのとよく似ている。

基本的自尊心が低くてプライドが高い。

ということに自分で気付いていない。

あ、私は気付いてますから

勝手に周りと比較して、自分卑下する。

それはいいんだけども、なにかと攻撃しかけてくる。

自分が偉いとでも思ってるんでしょ?私のこと下に見てるくせに」

面と向かってそんな風に言われると、呆然としてしまう。

苦しい。

ただひたすらに苦しい。悔しい。

主観的な考え方で、自分自身をがんじがらめにしている。

先の見えない真っ暗な迷路に迷い込んでいて

他人はみんな上から嗤って見てくるから

昔の私がそうだった。

泣いて泣いてひたすら恨んで妬んで。

自分けがそうだと思っていた。

ある日ふと考えた。

周りが誰も私のことを認めてくれないのに

自分自分を認めなくてどうするの?

ただ一人の味方を、自分で殺してどうするの?

今ここにいるのは、偶然だけじゃなくて

選んだ道の積み重ね。

大人なんだから自分意志ほとんど自分で決めてきたはずだ。

精一杯努力したし、我慢もした。

選んだ道は多くが失敗だったと認めよう。

でも私が私の味方にならなくて、一体他の誰がなるの?

そうやって少しずつ客観的に見られるようになって

ようやくこじらせ状態から抜け出すことができてきた。

から、分かるんだ。

不幸をこじらせてる人の気持ちが。

そして、少し楽になる方法はあるって気付いてほしいんだ。

ところで、どうやって改行するのかな?

2017-08-10

キモくて金のないおっさんの話をしてるのは

キモくて金のないおっさんが救われない。どうにかしろ!!

って言ってるのって、キモくて金のおっさん自身ではなくて、キモくて金のない若者とか、キモいけど金のあるおっさんとか、フツメンで金のないおっさんとか、そこらへんのような気がする。なんとなくだけどね。

人には自尊心ってのがあるからキモくて金のないおっさん自身はそんなことは言えない。そして、その一つ上の層の人はそういうことを言うことで自尊心を満たしているのではないだろうか。

救われないのは誰かを話すことで自分は救われたような気になることってあるしね。

2017-08-09

正直日本マンセーじゃないと自尊心満たせないくら貧乏だと哀れだと思うけど

自国を誇りに思う事自体は悪い事じゃなくて

本じゃなくてアニメとかの娯楽作品でそれを満たしてやろうとするのが

なんか薄っぺらナショナリズムだなって気になるけど

外人はそれで日本に興味持つ奴もいて

そこから繋がりが産まれるならそれもありかなみたいな

反戦活動自体はいいんだけど正義を振りかざしたいか反戦活動してる人がちらほらいるか偽善というより自尊心を高めるための行動でしかないのかね

2017-08-01

恋愛よりも楽しいこと

好きな人ができると頭の中は彼のことでいっぱいになってしまって仕事に支障が出る。

しかも年を経るごとになぜか自尊心が磨り減っているようで、気持ちいい時間がほしくて身体関係をすぐに持ちたくなるようになってしまった。

しかもそういったお友達のことを好きになってしまい、とたんに相手はそれを察して離れていく。

寂しくなって、軽い女だなあって自分を嫌いになって、近寄ってくる身体目当てのつまみ食い男に引っかかるスパイラル

に、陥りそうだ。


これを恋愛とは言っていけないのかもしれない。日常以上、恋愛未満みたいな程度かな。

とにかく困っているのはつまみ食い男にかもにされやす自分を変えたい、のではない。

今この瞬間も好きな人のことで頭がいっぱいになってしまっていること自分が気に食わない。

なのに自分じゃコントロールが難しくて、恋する女みたいな状態異常をどうにかして正常に治したい。


男の人は、恋愛優先順位は高くない、とよくネットで目にするのだけど、恋愛より何が楽しくて仕方ない?

いっつも何で頭がいっぱいになってるの?

恋愛よりも楽しいこと教えてよ。

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