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2018-04-24

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるためにサブカルオタク蔑視することで差別される弱者位置から逃れようとする生き方)に走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って追いすがり繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

2018-04-23

anond:20180423151429

本当に一行ごとにいちいち自分感情を挟まないと気が済まないんだな

お前はよほどコンテンツよりも自分自意識の方が大切らしい

2018-04-22

増田クソ長文の特徴を挙げてみたという話←まずこういうタイトルが多い

2018-04-21

anond:20180421004429

あなたが思っているより地味女を好意的に見ているひとは多いぞ

しろ理想(自意識?)が高いのは自分じゃないの?

2018-04-18

anond:20180418183953

余計なクソポエムを挟まずに事実淡々と書いてるから長文でもクソだとは感じない

まりクソ長文のクソ長文たる所以自意識の垂れ流しにある

父が死ぬほど嫌いで憎くて死んでほしくて死にたい

30代中盤になり、将来のことが不安になった私は都会での仕事を辞め、一時的実家に帰ることにした。

差し迫った理由もないのに安易に気ままな一人暮らし生活を捨ててしまった自分を今となっては止めたいが、

そのときはこれで高い家賃も浮くし、家の手伝いもできて親孝行にもなるだろうと気軽に考えていた。

世間人手不足で騒いでいるから、転職にはそれほど困らないはずだ。そんな能天気な期待もあった。

実家田舎ではそれなりに大きな家で、裕福だ。一昔前よりは減ったが親戚付き合いもまだ多い。

長男の私は子供の頃から「跡取り」になるのだという意識を、その言葉意味もわからないのに、当たり前のように持っていた。

私は典型的な「田舎長男」として生まれたわけだ。

家業とはまるで違う学部大学に入っても、家業の役に立たない仕事を始めても、その意識は消えなかった。

今考えると、その時点でおかしく感じる。私は家業を継ぐ気も、実家で一生過ごすつもりもなかった。

自分の住みたいところに住み、やりたいことをして生きるつもりだった。

それなのに心の中ではいずれ家に帰るつもりだったのか。それを既定路線として、どこかで受け入れてしまっていたのだろうか。

昨夜、父と口論した。

きっかけは私に明日(つまり今日)、家業の手伝いをするようにと父が言ったことだった。

別に大した内容ではない。ただ立っていればいいような仕事だし、今までもそういうことはしてきた。それは当たり前のことだったから。

ただそのときは疲れていたのか、本気で拒否してしまい、それからは互いに、というより主に私が、相手を傷付ける言葉を連発した。

(そしてその言葉が数時間後、布団の中にいる私を苦しめ、眠れなくなってこうして書いているわけだ。)

「俺は家は継がない。お父さんが死んだら全部処分するよ」

私はそのようなことを言った。これに対し父が

「そんなこと許されると思ってるのか? これまでおまえにいくらかけたと思ってるんだ」

と返し、以下すべて私。

「俺より早く死ぬ奴のために、自分人生をめちゃくちゃにする気はない」

長男とか継ぐとか、そういう時代じゃないから」

「見返りを求めるって、親として最低だよ」

「親が死ぬはいいよ。介護することになると困るんだよ」

ただし、私の声は異様に震えていた。父と真面目なことを話すときはいつもこうなる。

毒親」という言葉最近知った。父がその毒親ではないのかと思うことがよくある。

父に関する一番古い記憶は、火曜サスペンス劇場だ。

この番組CMに入るときに特徴的な効果音が入る。(ちゃんと見たことはないので、違っているかもしれない。)

夜、寝ていると、父と母が怒鳴り合う声がする。その合間合間にあの効果音が聞こえるのだ。

どんなに耳を塞いでも、布団に潜っても、自分の声でかき消そうとしても、怒鳴り声と効果音は鳴り続けた。

この番組が「火曜」サスペンス劇場と知ったとき不思議な気がした。記憶の中で、あの音は毎晩聞こえていた。

…こんなふうに幼少時の思い出を書くことが何になるだろう?

私は実家に戻って以来、父と生活していることにたまらない不快感を抱いてきた。父は毒親なのだと思ってきた。

だがたぶん、こんな家庭も親もいくらだっている。親は完全な存在ではない。

私はもしかすると、自分が父を不快と思うのを正当化するために、父を毒親の条件に当てはまるよう、

頭の中で自分記憶感情捏造してきただけなのかもしれない。

火曜サスペンス劇場のことだって、たとえば一年前、同じように思っていたか確信が持てない。

第一、昔からそんなにも父との関係が壊れていたら、こんなに軽々しく実家に戻る決心などしなかったはずだ。

毒親」という言葉のあと、真っ先に親を責めるようなこんなエピソードを持ってくること自体共感を求めて甘えている。

人が見れば、父など毒親でも何でもないのかもしれない。

出来の悪い子供ちゃん大学まで行かせて、ニートになっても何も言わずに面倒を見て、

いまは無職となった息子を無料で家に置いている、優しい親なのかもしれない。

というより、書いてて確信したが、きっとそうだろう。

別に父との思い出は嫌なことばかりではない。スーファミソフトをたくさん買ってくれたし、旅行も何度も連れて行ってくれた。

人並みに反抗期だってあったが、大学入学で家を出てからは衝突もなくなり、二人で飲んだりすることも何度だってあった。

30代半ばにもなってパパなんかだいっきらいなどとわめいている私こそがどうしようもなく幼稚で未熟な異常者なのだ

何も考えずに家業を継げばいいのに、下らない自意識自尊心のせいで、父や先祖の築き上げてきたものを無に帰そうとしている。

しかも私はその家業にも家柄にも土地にも、何の興味も持てない。同じ思いをすることになる生命をつくることが罪悪にすら思う。

転職成功して、家を出るときのことを想像する。

想像の中の父は怒り狂って、引っ越しの準備をしようとする私を怒鳴りつけ、家から出すまいとする。

そんな仕事してもどうせダメなんだから、おとなしく家業を継げ。

父のセリフが今から聞こえるようだ。だが、すべて私の妄想だ。

無理矢理家を出れば、父は思い描いていた人生を打ち砕かれ、気落ちして、そのまま死んでしまうかもしれない。それも私の妄想だ。

どうして父との関係をうまく築けないのだろう?

どうしてこんなにも父の存在我慢できないのだろう?

父は普通で、私が被害妄想おかしくなっているだけなのに。

私は父が毒親かどうかなんてどうだっていい。父と仲良くやっていきたいだけだ。

これから二十年、十年、五年、いつまでかわからないが、残りの時間幸福に過ごしてもらいたいだけだ。

なのにそれができない。幸福にするどころか、傷付けてしまう。

父が人間の屑なら、そうできない自分に悩むこともないだろう。だが私は、悩むのが辛くて、父を屑だと思おうとしている。

父が死ぬほど嫌いだ。憎んでいる。生きていてほしくない。いなくなってほしい。死んでほしい。

から死にたい

P.S. 殺人自殺の予定はない。念のため。

2018-04-17

anond:20180417182930

自分の過剰な自意識を生贄に捧げてまでおっさん叩きをせずにいられない執念が恐ろしい

2018-04-15

anond:20180415153533

お前が好きなのはお前の自意識だけだよめんどくせえ

anond:20180404081352

人間エゴ自意識)とは?

 

常に楽な道を選び、厳しい道を避ける。その結果、妥協を繰り返して、理想から乖離して、堕落していく。

後悔の原因を先に気付けば、厳しい道でも選択できる。それができないのは、先見の明がないから?

2018-04-11

どうしたらいいのかわからない

人生を好き勝手にやっていたツケが回ってきたのかもしれない。どうも人間のクズです。

浪人に失敗し全オチしたこときっかけにフリーターになったが、どうしても諦められずバイトをしながら受験をしていた。

こんなピーキー選択をしてしまうことや持ち前の要領の悪さが祟って大した大学には入れなかったが普通の人より4年かかって大学入学できそれを期に上京した。

大学生活は自意識が過剰だったという側面はあったがとても楽しかった。

人より歳はとっていたのでサークルこそ入らなかったけれど、ゼミや他学部講義に潜入したり図書館に通ったり楽しい4年だった。

少ないけれど友人もできたが彼女はできなかった。そりゃそうだ、俺はキモチワルイ。

なにより自分がはじめて自分の実力でなにかを成し遂げた、そんな気がしたからだ。

こう思ったことは、フリーター時代も、仕事があまりできず店長パートさんから「使えない」という烙印を押され続けてきたのもあったのかもしれない。

  

そんな楽しい4年を送ったのだが、いざ就職活動となると話は別だった。

そりゃ新卒という枠にいるとはいえ、中身は26~7の男であり社会経験就業経験もなく、周りは20代前半。ポテンシャルはどうみても俺には無い。

根っからコミュ障も災いして面接もうまく就職もできないまま3月卒業をしてしまった。ただの職歴もないアラサー無職ができあがっただけだ。

大学生というカテゴリーがなければ、ただの不審者就職できないままアルバイトにも応募したがこちらも書類で落ちる始末であり、どうしようもないまま4月ももう中盤である

親は「東京だったらチャンスがあるから」と部屋の更新をしてくれたが、現状やっていることもなくどうやったら求職できるのかもわからず、アルバイトも落ちる始末でどうしたらいいのかわからない。

日に日に目減りしてゆく可能性と何者でもないという不安。若くもなく何かスキルがあるわけでもなく、ただ自分の落ち度を増田に書くことで自分の現状を客観視し慰める増田ーベーションをしているのである

誰か俺を救ってほしい、頼める相手コネもなく只々不安で死んでしまいそうだが、これも自業自得だなと本当に思う。

2018-04-05

社会底辺からテレビ幸せそうな家庭築いて真っ当な職業についてるやつが出るとものすごく辛い

「これが当たり前なんだからそれから外れたお前はクズ負け組なのだ」と言われてるようだ

被害者意識高いとか自意識高いとかそれはわかるんだけれどもどうしようもなく辛いのだ

同じ年齢くらいの人が偉くなってたり子供がもう大きくなっていたりとか見ると「お前の今まで生きてきた時間無駄しかない」という現実を叩きつけられる

貧困層結婚できない無能は「普通の人たち」に怯えて隠れて生きていくしかない

自由生き方なんて幻想なんだろうか

2018-04-04

感想が言えない

本を読んでも映画を見ても、何かしら感動したりするんだけど、上手く言語化できない。

その作品を通して自分がどう考えたのか、人に話す事が怖くて、長いこと言語化しなかったからなのか、何も言えない、空っぽ自分が出来上がってしまっている。

この自意識本当に色々なスキル向上を邪魔してる気がする。

からでも間に合うのかな。

訓練すれば感想文書けるくらいになれるのかな。

2018-04-02

オタク定義は、自分はただの消費者じゃない!と思うか否か

オタクといってもアニメに限らずアイドル鉄道なども含まれるし、オタクマニアに換えてもいい。

大量に消費していようが大量に知識を蓄えていようが「自分は他の消費者とはちがう!」という面倒臭い自意識がない限りオタクではない。面倒臭い自意識がない人はファンだ。念のために断っておくが、ファンよりオタクのほうが上だといいたいのではない。ファンオタク上下関係ではなくあくま区分にすぎない。

anond:20180402174220

増田のその、いちいち感謝感謝って乞食みたいな精神性はどこから来るの?

感謝されれば気が済むのだとしたら、それは単にお前の自意識とかプライドとかの問題じゃん。

完全に主張の目的女性専用車両に乗り込むことになってて痴漢マインド丸出しだけど大丈夫

2018-03-30

リアル美少女は可愛らしさはリアル美少女専権事項だと思ってるの?

自意識パンパンだな

自意識ランキングで賞金が出るなら生涯安泰だぞ

anond:20180330021658

ストーリーについて語りたがる人ほどストーリーが何かを考えようとしない。

ギャグ漫画バラエティストーリーがないものの例として挙げる人がいるのは、感覚にわかやすいからなのかも知れない。

しかしもちろんそれらにもストーリーはある。

演出ストーリーという方向性なしにはできない。逆に、演出されたものにはストーリーがあると考えた方がわかりやすい。

漫画に多少興味があれば、4コマ

ストーリーの基本だという言葉くらい聞いたことがあると思う。

ストーリーの最小単位は「原因」と「結果」だ。

それほどシンプルでわかりやす定義で、検索でもすればすぐにわかることだ。

世間一般ストーリーという言葉に対してイメージするような大層な意味合い本来ない。

道徳メッセージを語り、複雑な展開を重ねてどんでん返しをすることが本質ではないのだ。

こういうことを知らない人はストーリーという単語を調べたことさえないのだろうけど、そんな人がやれストーリーは死んだだの昔から死んでいただのと知ったかぶりしている光景は、大変に痛痒い。

ではなぜ、こんな簡単定義のものが死んだ死んでないで何度も取り沙汰されるかと言えば、そういう人はストーリーを語りたいのではなく、結局はそれをだしに自分語りをしたいからだ。

増田も要は「僕の考えた最強のストーリー」を求めない世間が悪い論で、「そう思うんならそうなんだろうお前の中ではな」としか言いようがない、時代に置いて行かれた人らしい痛痒い自意識が垂れ流されている。

最後の「まだ未知である」などは、思わずラ・ヨダソウ・スティアーナ」と書き加えたくなる味わいだ。

同じ人間が繰り返し同じような増田を書いていると見る人もいるが、ネットストーリーとはなんぞやと語りたがる人間増田と大差なく、知ったかぶりで謎のマウントをかまそうとする人がほとんどだ。

はてブにもそういう人がいるのが微笑ましい。

しかしたら記事自体は同じ増田が何度も投稿しているのかも知れないが、「ストーリー必要とされていない」系の主張をする人間は星の数ほどいて、珍妙演説をしているのはよくある光景だ。

それがさら再生産されてストーリーの死を嘆く人が増えていたりもするのかも知れないが、そんなに語りたい題材ならば、まず単語意味くらいは調べようね、と思う。

2018-03-24

きんじょう??

今上」とかめっさきもい

右方向や宗教的に振り切れちゃってるわけじゃなくみえる人が使っているのをみかけると、おぅmajiかよ…ってなる。

昭和時代にはなあ、歴史の授業中に本筋と離れた雑談レベル教師が漏らすワード、程度だったんだぞ。わたし場合は。

なんていうかなあ 「皇室への敬意をナチュラル表現する俺」みいたいな自意識がちょうきもいんだよ。

そういう敬意が「ごくあたりまえのことですよ」みたいになる社会は、ちょうきもいし勘弁願いたいんだよ。

キャラとしていいよね、あの人・・・以上に「今上」とか日常用語じゃない言葉つかって敬っちゃう気持ちって、どんなふうにつちかわれるのか、ほんと知りたい。

2018-03-23

anond:20180323140533

これ大事。みんな自意識感情だ。

医者もっとだらしない人をいっぱい見てる

2018-03-19

anond:20180319003214

結局恋愛安心なんてない、そんで結婚は共同作業だ。

素晴らしい幸せなんてものちゃんと成し遂げた奴らにだけ付いて回るものだ。

それ以外は強がり我慢と無理を道理で押し通す根性論幸せを作り上げている。

でも、それを忘れるな、相手が信じられないバカだということを忘れるな。それを愛したことを忘れるな。

平穏生活なんて一瞬もない、手を抜けば鬼の首を取ったかのように騒がれ、その逆をすれば大声で流され誤魔化される。

子供が生まれればその戦いも凄まじさを増す。一対一だった戦いが子供自意識が生まれるまで一対多と化す。

相手理解するだなんて思うな、相手が許容できるだなんて思うな。ただ、相手を許容し、時にからかう事で笑うことを思い出せ。愛だ恋だのはからかいスパイスだ。

結婚墓場だ、墓場死体を探して渋い顔をしながら金品を探るものだ。その事実だけ知っておけ。

そして、その当たり前を越えた先に幸せらしきものが見つかるだろう。

お前は感謝されないだろう。

お前は嘲笑われるだろう。

お前は罵倒されるだろう。

それでも、結婚を選んだあなたに幸多からんことを祈ります

2018-03-16

自意識の年齢

卒業式があったのはこないだだったように思う。

俺は25歳。一年前を思い出すと俺はガキだったなーとは思うのだが自分大人になっているとは感じない。

感覚といっていいのかはわからないが俺の感覚だと俺の自意識20歳くらいから歳を取ってないように思う。

近所の7歳下の幼なじみのクソガキが警官になったと聞いてウルトラビックリした。追い付かれた気分だ。

俺の自意識20歳そこらで止まっているのだ。

みんなの自意識って何歳?

2018-03-14

同人というか海鮮がクソなんだよな

やってることはタダの消費者なのに僕たち私たち世間一般人間には理解できない前衛なんだみたいなどうでもいい自意識

単に興味がないやつを差別してくる

2018-03-08

anond:20180308160826

元増田です。

第三者が「攻撃していい」事なんてないと自分は思います。それが許されるのは裁判所警察などの国が認めた機関だと思います

大前提でいっているのは「この老人は悪いことをした」。

だったら、これのどこが悪いことだったのかを教える必要があるんです。

子供教育する時、闇雲に叱ってもいけないように、人に接する時は悪いことを認識させて叱る必要があるんです。

それは決して攻撃ではない、と私は思います

いま、ネットピーポーがやっているのは完全に闇雲に叱ってるだけなのではないかと思います

子供には効くかもしれませんが、自意識が固まってる人間には逆効果だということを知っていただきたいのです。

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