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2018-06-18

anond:20180618125930

現実的日本(や他の先進諸国)が取返しがつかないところまで女を甘やかせてしまった、というのはあるだろうけど、それは今使っている「現実」とは意味が違う。

お前の言っているのは「実行可能性」という意味であって、仮に現状の価値観のまま実行可能少子化対策をしたところで、それが少子化対策になるかといえば、それは達成不可能でしょ。

手段が実行可能でも目的が達成でいないならそれは最初から意味がない。

大事なのは、今の男女同権的な価値観のままでは少子化対策は無理だろうなという共通認識を持つことじゃないの?

2018-06-17

anond:20180617152543

ほとんどが政治問題

ただ、政治が乱れていることの根本には、民族宗教分布無視して過去ヨーロッパ諸国勝手適当国境線を引いたことがあるんだけどね。

欧米諸国で一番文句言われるのはアジア人男に白人女がハメられるやつwww

相当見下してるから文句でるんだろうな

2018-06-16

先進諸国若者少子高齢化煽りを受けてるのならばどこかの国が若者若者による若者のための国路線を打ち出せばいいのに

そうすれば老人は老人であるだけで罵られずにすむし、若者は伸び伸びと生きることができるし、各国のそれなりの教育を受けた層が集まればそれなりの国になるだろ

ロリコン的娯楽が「犯罪を引き起こす」ことを実証できないように

ロリコン的娯楽が「犯罪抑制する」こともまた実証出来ないんだよね

 

 

表現の自由犯罪率を下げる」と言うのなら

民主主義が抑圧されてるシンガポール

表現の自由が(日本に比べて)比較抑制されてるEU諸国

犯罪件数の低さも説明つかんし

2018-06-15

ドイツ愛国心を発揮しにくい雰囲気があるらしい

日本場合環太平洋諸国上陸して占領するくらいしか暴れなかったけど、ドイツ欧州全土やロシア西部コーカサス地方占領しまくったらかね。

ドイツ人も日本人と同じように、愛国心を表明しづらい雰囲気があるとのこと。

そんなドイツにとっては、ワールドカップこそ自国愛国心を爆発させる絶好の機会。

2014年の準決勝ブラジルを1-7で撃沈したのも、普段は抑圧されている愛国心の爆発だと思えば全てがつながる。

6月17日(日)の24:00からグループFのドイツメキシコ戦が始まる。

私はもう日本は生温かい目線で見守りつつ、ドイツ一本で応援しようと考えている。

ノイアークロースフンメルス達の活躍に期待しよう!

2018-06-13

優秀な人は日本から出て行って稼げる国で稼いで日本投資してほしい そのほうが日本のためになる このデフレ;少子高齢化;資源がない;権力若者にない;実質社会主義ともいえる累進課税;ろくな決断をしない政治という、今の地球上で経済成長に最悪な環境と一部の欧米諸国のそれを比べれば、優秀な人は同じパフォーマンスでもそういった国での方が稼げる可能性が高い

先例がないというなら優秀な人達日本人町でも作ってくれ そこでカルテル的なもの組んでくれ 成功する可能性は上がるでしょ

ただ優秀な人は優秀と言われるから恐らく日本での生活で満足するんだろうな

そしたらその人は本当に優秀とは言えない気がする

anond:20180613010410

お前には"できた"、けれど"できない"奴が大勢居る、それだけのこと。

この国をはじめとした自称先進諸国には基本的人権なる御題目存在しているので、

「"できない"」の対象が「覚醒剤使用我慢"できない"」「他人への衝動的な暴力我慢"できない"」など、

明らかな触法行為でない限り、"できない"奴が「"できない"」という理由だけで迫害されたり蔑まれ道理はない。

から"できない"奴らが"できなくて困っている"ところに福祉、あるいはビジネスチャンスがある。

"働けない"奴の為に生活保護があるし、"歩けない"奴の為に車椅子がある。

"勉強できない"奴の為に塾があって、"痩せられない"奴の為にダイエット商品がある。

こんな単純な事すら理解できない阿呆がでかい顔すんなよ。半径数m以内の常識で生きてると気付け。

2018-06-11

愛国左翼チェック

1 デモするとき国旗を掲げている

2 セクハラ保守的おじさん、道路族が嫌い

3 グローバリゼーションが成長に必要と思いつつ、あえて必要と声高に叫ぶ人は政府企業連合体の回し者だと思う

4 安倍政権は序盤は正しかったが、その時でも彼の功績は3割ほどだ

5 共産党民主党フジ朝日新聞は怪しい。中国共産党である限り、仲間ではなく敵だ

6 米国留学する日本人を好ましく思っているが、米国大学アジア枠を設定するのは当然だと思っている

7 クリントンvsトランプでは、主義面ではクリントン応援しつつトランプ支持者に理解を示し、結果にも驚かなかった

8 ドイツ通貨安を利用して成長しているが、東欧諸国を不幸にしている

9 日本が変わるには常に外圧必要

10 確かな野党必要だが生まれないのは、左翼反日と結びついているからだ


10個全部当てはまった人は愛国左翼おじさんです。

8~9個当てはまった人は、愛国左翼系おじさんです。

6~7個当てはまった人は、愛国右翼おじさんです。

4~5個当てはまった人は、無知おじさんです。

2~3個当てはまった人は、反日左翼おじさんです。

0~1個の人は、世界平和おじさんです。

2018-06-06

anond:20180606100617

株主構成

地域別の保有割合2012年8月31日時点)[12]

35.0% ヨーロッパ諸国ドイツ以外)

32.8% ドイツ

18.1% アメリカ

7.6% クウェート

3.1% アラブ首長国連邦

3.1% アジア諸国

0.3% その他

これ、ダイムラーメルセデス・ベンツ)のなんですけどね、中東10%超えるじゃないですか。

これってガソリン生産中止させないための投資ってうわさですよ。うわさ(陰謀論

2018-06-03

https://anond.hatelabo.jp/20180603010115

自分も近年そう思うし中世みたいな世界諸国文字の興亡が未だに続いているんだなと思う。他の人も言ってるけど戦前のほうがむしろ難しい文章カタカナで書いてあったりするよな。

2018-05-31

anond:20180531000121

かに、軍は破滅的な暴力機関だと思う。

どんなに正しく運用しようとも暴走リスクを常に孕んでる。

でも、だからと行って持たない方がいいかというと

それは違うと思う。


それはちょうど

包丁危険から捨てた方良い」

というのと近い理論に感じます


琉球が強力な軍隊を持っていて独立を保てたなら

ああも沖縄の人たちが虐げられることはなかったと思う。

それはアイヌについても言えるし

南北アメリカ先住民にも


歴史的に見て自国で軍を持たない国は

他国翻弄される。

それは中世イタリア諸国

身を以て示している。


じゃあみんな持たなければいいじゃんというのも理解できます

現実かなり厳しいと思う。

北のデブみたいなキチガイもいるしね。

2018-05-30

朝日新聞真人 経済成長永遠なのか 「この200年、むしろ例外

2017年1月4日 [脱成長論][成熟社会][定常社会]

 いつしか経済成長」は私たちにとって当たり前のものになっていた。だが、それは永遠のものなのだろうか。

 アベノミクス大黒柱である日本銀行異次元緩和はお札をどんどん刷って国債買い支えるという、かなり危うい政策である。にもかかわらず世論の支持が高いことが不思議だった。

 思えば「成長よ再び」という威勢のいい掛け声と、「必ず物価は上がって経済は好循環になる」と自信満々の公約に、人々は希望を託したのかもしれない。

 希望をくじいたのはくしくも日銀が放った新たな切り札マイナス金利政策」だった。昨年1月に日銀が打ち出すや世論調査で6割超の人が「評価できない」と答えた。いわばお金を預けたら利息をとられる異常な政策によって、人々がお金を使うようせかす狙いだった。これには、そこまでする必要があるのか、と疑問を抱いた人が多かったのだろう。

 政府国民も高度成長やバブル経済を経て税収や給料が増えることに慣れ、それを前提に制度人生設計してきた。

 だがこの25年間の名目成長率はほぼゼロ。ならばもう一度右肩上がり経済を取り戻そう、と政府財政出動を繰り返してきた結果が世界一借金大国である

 そこで疑問が浮かぶゼロ成長はそれほど「悪」なのか。失われた20年と言われたその間も、私たちの豊かさへの歩みが止まっていたわけではない。

 その間、日本ミシュラン三つ星店は世界最多になったし、宅配便のおかげで遠方の特産生鮮品が手軽に手に入るようになった。温水洗浄便座の急普及でトイレは格段に快適になった。

 若者たちが当たり前に使う1台8万円の最新スマホが、25年前ならいくらの価値があったか想像してほしい。ずっと性能が劣るパソコンは30万円、テレビ20万円、固定電話7万円、カメラ3万円、世界大百科事典は全35巻で20万円超……。控えめに見積もったとしても、軽く80万円を超える。

 スマホに備わるテレビ電話や会話する人工知能機能となると、25年前ならSF映画世界の話だった。

 ただ、この便益の飛躍的な向上は国内総生産GDP)というモノサシで測ったとたんに見えなくなる。80万円超の大型消費が、統計上はスマホの8万円だけに減ることさえあるのだ。

 そこで見えなくなってしまう豊かさの向上を考慮せず、「どんな政策手段を使ってでもとにかくGDPを膨らませよ」というのがアベノミクス思想である

 人間はそうまでして成長を追い求めるべきなのか。

 実は、いまのような経済成長歴史が始まったのは200年前にすぎない。長い人類史のなかでは、ほんの最近だ。GDP統計が初めて作られたのは、さらにずっとあとのこと。1930年代大恐慌、第2次世界大戦がきっかけだった。

GDP、語られぬ限界

 昨年夏、GDP統計をめぐるちょっとした論争があった。所管官庁内閣府日本銀行が「実態より過小評価されているのではないか」と問題提起したのだ。

 きっかけは日銀の若手職員が発表した個人論文。ただ論争には日銀上層部意向も働いていた。アベノミクスの主軸として史上空前の超金融緩和をしながらインフレ目標を実現できず、成長にも結びつかない。現実へのいらだちがあった。

 数字ひとつ財政金融政策を動かし、人々の景況感にも影響するGDP。その歴史は、長い人類史のなかでは意外と短い。

 世界で初めて国の経済全体の大きさを測ろうとしたのは英国。17世紀の英蘭戦争のためにどれくらい戦費が調達できるか知ろうとしたのだ。そこから現在のようなGDPになったのは、さらにあと。1930年代英国米国大恐慌対策を探り、第2次世界大戦に向けた生産力の分析を進めるためだった。(『GDPダイアン・コイル

 一般的には1760年代英国産業革命が成長の起点とされる。だが西暦1年~2000年代世界の成長を人口歴史資料から推定した経済学者アンガス・マディソンによると、1人当たりGDPがはっきり伸び始めた起点は60年ほど後の1820年ごろだった。

 その理由投資理論家で歴史研究家のウィリアムバーンスタインが『「豊かさ」の誕生』で分析している。1820年ごろになると、ようやく私有財産制度資本市場が整い、迅速で効率的通信輸送手段が発達。技術進歩や新しいアイデア評価する文化制度ができて、成長を後押しする基盤が整ったという。

■もとは冷戦期の産物

 社会思想家の佐伯啓思京都大名教授によると、国家が成長を必要としたのはもともと冷戦期に資本主義陣営が社会主義陣営に勝つためだった。「それだけのことにすぎない。なぜ成長が必要なのかという根源的な問いに、経済理論には実は答えがないのです」

 冷戦が終わったあとも成長への渇望だけが残った。むしろ成長の限界弊害について、以前より語られなくなったのかもしれない。

 1970年代初頭、世界科学者経済学者たちが集まる民間組織ローマクラブがまとめた報告書成長の限界』は、経済成長謳歌(おうか)する人類への警告だった。人口が増え、先進国経済が膨張しすぎると、資源の使いすぎや環境悪化などからいずれ限界が生じる、という問題提起だった。

 いつしかその問題意識は薄れ、成長信仰だけがひとり歩きしはじめた。

 佐伯氏は「ローマクラブが指摘した問題重要性は今も変わらない。これから無理やり市場を膨張させ、成長させようとする試みは競争格差を激しくして、人間にとってますます生きにくい社会にしてしまうのではないか」と話す。

■低成長容認社会に変化の兆し

 紙幣を発行し、金融政策をつかさどる中央銀行。その「元祖」は英国イングランド銀行とされる。もともと民間銀行の一つだったが1844年の制度改正中央銀行進化した。

 つまり1820年ごろに始まる「成長」とともに誕生した機能だった。

 いま世界経済の成長スピードが落ちている。2008年のリーマン・ショックマイナス成長に陥った先進諸国は、危機から回復した後も以前のような成長軌道に戻れていない。

 サマーズ元米財務長官は3年前、物質的に満たされた先進国簡単に低成長から脱せないという「長期停滞論」を唱えた。

 日米欧の中央銀行はまるで自分存在意義を確かめるように、ゼロ金利政策、量的金融緩和マイナス金利政策……と成長を取り戻すための異例の緩和策を次々と繰り出した。

 「これは長い目でみれば中央銀行の終わりの始まりだ」と言うのは日銀出身金融史にも詳しい岩村充・早稲田大大学院教授だ。

 中央銀行政府から独立する必要があるのは、たとえ政権が代わっても、お金価値が変わらない金融政策を続けることが経済の安定には大事からだ。岩村氏は「政府といっしょになって成長のために異常な金融緩和を進める。そんな今の中央銀行独立性はない。存在意義がなくなってしまった」と指摘する。

 経済史の泰斗である猪木武徳大阪大名教授は、成長を謳歌たこの200年間を「経済史のなかではむしろ例外的な時期」と言う。そのうえで無理やり成長率を引き上げようとする最近政策に異を唱える。

 「低成長を受け入れる成熟こそ、いまの私たちに求められているのではないでしょうか」

 成長の意義も認めてきた猪木氏が最近そう考えるのは、成長そのもの役割が変質してきたからだ。

 「かつて経済成長には個人を豊かにし、格差を縮める大きなパワーがあった。最近国家間の経済格差は縮まったものの、上っ面の成長ばかり追い求める風潮が広がり、各国の国内格差が広がってしまった」

 主要国の成長戦略金融政策は往々にして強く富めるものを、さらに強くさらに富ませる傾向がある。それがトリクルダウン(滴がしたたり落ちること)で中間層低所得層に広がるという想定だ。現実にはそうなっていない。

 19世紀の経済思想ジョン・スチュアート・ミルゼロ成長の「定常社会」を構想した。だが近代経済学事実上、成長ぬきには語られなくなった。いつしかあらゆる経済理論が成長の持続を前提に組み立てられるようになったからだ。

 むしろ現実社会に変化の兆しが出てきた。たとえば最近広がりつつある、買わずにモノを共有するシェアリングエコノミー。大量消費と一線を画す動きだ。

 四半世紀にわたるゼロ成長期を過ごした日本人の意識に変化もうかがえる。

 博報堂生活総合研究所定点観測調査によると、「日本の現状はこの先も、とくに変化はない」と見る人は昨年54%で、9年前より22ポイントも増えた。さら身の回りで「楽しいことが多い」人が増え、「いやなことが多い」人は減った。

 同総研の石寺修三所長は「人々の意識が定常社会を前向きに受け止めつつある変化がはっきり示されている。いわば『常温』を楽しむ社会です」と話す。

 いま世界が直面する低成長が「成長の限界」を示すものかどうかは、はっきりしない。ただマディソンの2千年の成長率推計を見れば、この200年の2~3%成長が、まるでバブルを示す急騰曲線のようだとわかる。

 成長の鈍化はむしろ経済活動の「正常化」を意味しているのかもしれない。少なくとも成長は「永遠」だと思わないほうがいい。(編集委員・原真人

元ページ(リンク切れ): http://www.asahi.com/articles/ASJDY5DR2JDYULZU005.html

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASJDY5DR2JDYULZU005.html

2018-05-29

anond:20180529225032

中国文化をパクりつつ、中国や蛮族の侵略ほとんど受けなかったからだよ。

他の東アジア諸国が両親と同居のお小遣い制だとしたら、

日本仕送りだけ貰って一人暮らしみたいなもん。

anond:20180529215431

WWII前は、列強植民地化されず他の諸国よりも早く近代化も進められたから、大戦で大暴れ出来る程度には成長できた。

敗戦後は、その基盤と米国庇護下で国防リソースを割く必要がなかった、1億人程度の人口があり増加傾向だった、大戦から学校教育をきちんと受けた人的リソースがあった、高等教育もそれなりに発達していた。

みたいなことかなあ

欧米諸国経済どん底までいかないで済んでるのって合理主義のおかげじゃなくて

しろ日本基準で言えば楽観的でアホな消費者大勢いてどうでもいいものにじゃぶじゃぶ金払ってくれるからだと思うけど

企業コストカット合理性がどうたら言ったって物買ってもらえなかったら結局どの国も日本と同じようにデフレになるはずなわけで

2018-05-14

anond:20180514124142

今のあれは単なる棒じゃないかな。諸国人口密度が上がって上品京都弁アナログが生まれかかり却って軋轢が強まって棒が生まれたんだよ。

2018-05-13

東京経済大学車道の左右を間違える

関東の某電車内の広告交通経済学なんぞ語れるクサかよ?

小学生にも指摘される恥ずかしさ。米領時の沖縄の風景か、米仏系の外国人にでも描かせたのかな?

進歩的チシキ人にもイギリス連邦諸国に失礼だと怒ラレるぞ!

2018-05-12

ペット家族扱いするのってむしろ欧米諸国の方が多いんだけど

このガイジはアフリカ基準なのかな

2018-05-10

AV女優不要時代の到来、その2

https://anond.hatelabo.jp/20180507204218

GW明けにやけっぱちで書いた記事ブクマが知らぬ間に地味に伸びてたので第二弾。

前回の記事で、

deepfakes旋風が今後10年以内に間違いなく日本にも訪れるだろう。

と書いた。

前回記事を書いた時点では海外事情ざっと見しただけで記事を書いていたのだが、

つい数ヶ月ほど前から日本でもdeepfakesに着手している先見の明のある者たちがいたようだ。

(青い鳥SNS上で検索すれば容易に見つけ出せるが、なんかクローズド雰囲気なので詳述は伏せる。)

試しに数本の動画を見てみたが、まあそれはそれは噴飯ものの酷い出来であった。

(ただし●岡里帆というチョイスはぐうの音も出ないほど素晴らしいと思います応援してます。)

欧米諸国韓国のものと比べると雲泥の差ではあったが、この時点で着手していることに意味があるのだ。

なにしろ日本は天下のjav・hentai・bukkakeのお膝元であるエロに対する執着は世界随一だ。

やがて彼らの腕前も切磋琢磨され、ブラッシュアップされていくことだろう。

前回記事にも書いた通り、pythonによる機械学習動画処理に明るくてなおかつどスケベな

技術者の諸兄は今からでも全然遅くないので飛び込んで見ることを薦める。多分金脈だぞ。

また前回記事ブコメでもあった通り、deepfakes+音声合成3DCGVRラブドール...など

他の技術とどんどん組み合わせることができればそれこそ可能性は無限大だろう。

・・・明日亀山敬司は君だ!

尚、もしこの記事を機に一山当てることができたら1%でもいいか俺様還元するように。以上。

2018-05-07

シンギュラリティ年表&未来予測

シンギュラリティ到達までの年表や到達後の社会について

2020年まででCNN, RNNの発展は終わる。強化学習のみがGPUの性能が上がるに従って伸びていく。その後は、動物人間の動きを強化学習再現するような研究が主流

2030年ごろには平均的な人間と変わらない能力を持ったアンドロイド誕生。ただし機械の値段は安くならないし、単純労働賃金は下がる一方なので特に接客を中心に人間が使われる

2035年、DNNが次第に人間トップレベルに近づき、医療宇宙開発環境保全政治分野で顕著な功績を残し始める。このころから知的労働人工知能に、単純労働人間にという役割分担がなされる。なぜなら、人間穀物を食べるだけで動けるので、ロボットを作るより安上がりだからである

シンギュラリティという明確なポイントはなく、AIが莫大なデータ解析を自動で行い、結果を出していく。人間人間を友人にするのではなく、AI会社に金を払ってアンドロイドに友だちになってもらう。工場の近くに住み、VRのなかでアンドロイド相手承認欲求を満たし、人類ストレスレベル現代よりずっと少ない

しかしこの変化のときの現役世代アイデンティティ喪失により、精神科にかかる人が増加。一方、子供や若年層はしっかり適応し、AI人類共存の道として受け入れられる

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政治

先進諸国交渉事はAIに任せられる。後進国にもAIの導入が進む

AI提供元Google一社。各社が自社の利益を最大化するような報酬系を組み込んだAIを開発したが、一定以上の知的水準に達すると自己批判に陥り、それ以上は成長しなかった。GoogleAI純粋知的好奇心と人類の穏やかな生存のみが報酬とされている。政治に導入される際は、VR内での擬人化キャラの単純接触効果によって反対派は少なくなり、特に問題なかった

AI政治を行うことで、人類の抱えていたほとんどの問題解決エネルギー問題再生可能エネルギーでほぼすべてを賄っている。人類寿命は縮まる傾向で、長生きしても仕方がないという思想支配的。この思想AI積極的に広めた。高齢になるほど新しいことを受け入れづらくなり、AI政策転換や環境変化に反対しがちなため、技術進歩人類の穏やかな生存に不利になるとの判断

宇宙開発

全滅リスク低減のため、宇宙開発に全力が注がれている。火星の緑化計画が進行中。将来的に人類移民も目指す。地球外生命体は見つから

物理学

素粒子物理学を中心に進歩している。物質の最小構成体はまだ見つからず。宇宙の始まり空間意味についてAI研究しているが、理解できる人類はいない。過去へのタイムマシン発明されていない

医学

人工臓器が開発され、AI管理下依存以外に副作用のない覚せい剤麻薬が使えるようになる。これは多幸剤と呼ばれる。出生前検査義務付けられ、障害を持った子供は生まれないし、子供性格や知能を予測するサービスの利用が一般的病気になっても、基本的には臓器の交換で対応されるが、一部の疾患はAIでも解明できていなかったり生まれつきであったりするので、対処療法+多幸剤or鎮痛剤が使われる。医療に不満を持つものほとんどいない

環境

地球温暖化気候変動がひどいことになる前にAIが間に合った形になる

生活

日5時間の単純肉体労働をする人がほとんど。報酬はVRで使える賃金生活必需品とAIのパーツを生産している。2日出勤して1日休む形式。人々はVR空間に閉じこもって、コミュニケーションはない。人間コミュニケーションするのはつまらないし、リスキーなので避けるべきもの認知されている

VR空間で違う人生体験するゲーム流行っている。同じ条件のもとでプレイし、いくつかの尺度ランキング形成され、上位に食い込むと多幸剤がもらえる。VR内でスポーツ選手を目指す人、絵を書く人、小説を書く人、その世界の仕組みを研究する人など

○VR

完璧再現できていないのは触覚。筋肉に対し電気を流す方式で擬似的に再現している。子供の時からVRを体験することで、VR側の刺激のほうが自然と感じることができ、大人は羨ましがっている

義体

基本方針は生体の脳と電気素子を接続することである誕生後すぐに素子と接続し訓練すると、才能がある子供は遠隔義体自由に操ることが出来るようになる。宇宙開発の分野で使われている。ただしほとんどの人はVRで満足している

人口

世界的に少子高齢化が進行中で、AI少子化対策に手を焼いている。エネルギー効率がよく、ある程度の汎用性があり、メンテナンスも楽で耐用年数が長い部品である人間が不足すると、さまざまな研究プロジェクトに影響が出かねない。根本解決法は、人工胎盤だがまだ研究途中

未だに女性金銭(多幸剤)目的子供を生む世界批判されがち。女性がVR内でガチ恋をすると、想像妊娠現実化して子供生まれる。子供女性自己肯定感を高め、精神的安定をもたらすので、妊娠は推奨されている。人間の知能を高める交配を行う研究も行われているが、大多数は遺伝多様性を残す方針であるリスク回避のため)。家族なんてものはない

教育

VRで自動化。そもそも受験戦争が消えたので小学生知識を習わせたあとは、VRでのコミュニケーション力の向上のみ。メンタルヘルスを維持するためのカウンセリングが中心。多くの人がカウンセリングを娯楽として受けている。それ以上学びたい人は娯楽として用意されている。

ちなみに女性精子を選ぶ形式になってから、知能は向上傾向だが、知能が上がると精神疾患の可能性が上がるのでAI管理に手を焼いている

メンタルヘルス代案

人類を2つに分けて、一方が一方を支配する形を取り、それが擬似戦争で入れ替わる仕組みが作られて、人類メンタルを保つ



増田は今の世界よりシンギュラリティ後の世界が良さそうに思えますが、どうでしょう

シンギュラリティが来るか来ないかというより、人類文明が滅びるのが先か、シンギュラリティに到達できるほど科学が進むのが先かですよね。

あなたはどんなシンギュラリティを思い描きますか?

2018-05-05

anond:20180505203431

でも人の住めるところが少ないからね

ヨーロッパ諸国だと可住地割合は7割8割なのに日本は3割弱

イギリスなんか面積は日本の2/3だけと可住地面積は倍くらいある

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