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2019-03-20

anond:20190320111923

第1章 天皇(第1条~第8条)

第2章 戦争放棄第9条

第3章 国民権利及び義務(第10条~第40条)

第4章 国会(第41条~第64条)

第5章 内閣(第65条~第75条)

第6章 司法(第76条~第82条)

第7章 財政(第83条~第91条)

第8章 地方自治(第92条~第95条)

第9章 改正(第96条)

第10章 最高法規

第11章 補則(第100条~第103条) CHAPTER I  THE EMPEROR

CHAPTER II RENUNCIATION OF WAR

CHAPTER III RIGHTS AND DUTIES OF THE PEOPLE

CHAPTER IV THE DIET

CHAPTER V THE CABINET

CHAPTER VI JUDICIARY

CHAPTER VII FINANCE

CHAPTER VIII LOCAL SELF-GOVERNMENT

CHAPTER IX AMENDMENTS

CHAPTER X SUPREME LAW

CHAPTER XI SUPPLEMENTARY PROVISIONS

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府行為によつて再び戦争惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威国民に由来し、その権力国民代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法法令及び詔勅排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互関係支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐ国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれ国家も、自国のことのみに専念して他国無視してはならないのであつて、政治道徳法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想目的を達成することを誓ふ。

Promulgated on November 3, 1946

Came into effect on May 3, 1947

We, the Japanese people, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim that sovereign power resides with the people and do firmly establish this Constitution. Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people. This is a universal principle of mankind upon which this Constitution is founded. We reject and revoke all constitutions, laws, ordinances, and rescripts in conflict herewith.

 We, the Japanese people, desire peace for all time and are deeply conscious of the high ideals controlling human relationship, and we have determined to preserve our security and existence, trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society striving for the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance for all time from the earth. We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want.

 We believe that no nation is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all nations who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other nations.

 We, the Japanese people, pledge our national honor to accomplish these high ideals and purposes with all our resources.

第1章 天皇

第1条 天皇は、日本国象徴であり日本国民統合象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

第2条 皇位は、世襲のものであつて、国会議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。

第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。

2 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為委任することができる。

第5条 皇室典範の定めるところにより、摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。

第6条 天皇は、国会指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。

2 天皇は、内閣指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。

第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

 1 憲法改正法律政令及び条約公布すること。

 2 国会召集すること。

 3 衆議院解散すること。

 4 国会議員の総選挙施行公示すること。

 5 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。

 6 大赦特赦減刑刑の執行の免除及び復権認証すること。

 7 栄典を授与すること。

 8 批准書及び法律の定めるその他の外交文書認証すること。

 9 外国大使及び公使を接受すること。

10 儀式を行ふこと。

第8条 皇室財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会議決に基かなければならない。

CHAPTER I  THE EMPEROR

Article 1. The Emperor shall be the symbol of the State and of the unity of the People, deriving his position from the will of the people with whom resides sovereign power.

Article 2. The Imperial Throne shall be dynastic and succeeded to in accordance with the Imperial House Law passed by the Diet.

Article 3. The advice and approval of the Cabinet shall be required for all acts of the Emperor in matters of state, and the Cabinet shall be responsible therefor.

Article 4. The Emperor shall perform only such acts in matters of state as are provided for in this Constitution and he shall not have powers related to government.

The Emperor may delegate the performance of his acts in matters of state as may be provided by law.

Article 5. When, in accordance with the Imperial House Law, a Regency is established, the Regent shall perform his acts in matters of state in the Emperor's name. In this case, paragraph one of the preceding article will be applicable.

Article 6. The Emperor shall appoint the Prime Minister as designated by the Diet.

The Emperor shall appoint the Chief Judge of the Supreme Court as designated by the Cabinet.

Article 7. The Emperor, with the advice and approval of the Cabinet, shall perform the following acts in matters of state on behalf of the people:

Promulgation of amendments of the constitution, laws, cabinet orders and treaties.

Convocation of the Diet.

Dissolution of the House of Representatives.

Proclamation of general election of members of the Diet.

Attestation of the appointment and dismissal of Ministers of State and other officials as provided for by law, and of full powers and credentials of Ambassadors and Ministers.

Attestation of general and special amnesty, commutation of punishment, reprieve, and restoration of rights.

Awarding of honors.

Attestation of instruments of ratification and other diplomatic documents as provided for by law.

Receiving foreign ambassadors and ministers.

Performance of ceremonial functions.

Article 8. No property can be given to, or received by, the Imperial House, nor can any gifts be made therefrom, without the authorization of the Diet.

第2章 戦争放棄

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

CHAPTER II RENUNCIATION OF WAR

Article 9. Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.

In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.

第3章 国民権利及び義務

第10条 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。

第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法国民保障する基本的人権は、侵すことのできない永久権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

第12条 この憲法国民保障する自由及び権利は、国民不断努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命自由及び幸福追求に対する国民権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重必要とする。

2019-03-19

anond:20190318214025

これな、労働白書にもあったんだが、日本企業は勤務時間中の研修ってのが先進諸国に比べて少ないのよ。

そうすると、自宅・自費で仕事力高めなきゃいかんわけ。

でもな、よく考えてみ。金融やITならともかく、飲食店とか宿泊業とか工場従業員って、家でそんな面倒な事しないの。

新聞業界紙さえ読まない人たちって世の中結構いるのよ。ひたすらスマホゲームとかTVドラマとかスポーツ観てる層がいかに厚いことか。

から企業が(勤務時間内で)研修とかしっかりやればいいんだが、日本企業って金ないのか意識低いのか知らんけど、こういう所ケチるのよ。その結果、社員スキル最低レベルなの。

それをチームプレイとか意思の疎通で乗り切ろうとする愚鈍企業が、運動会やら朝礼やらするんよ。

そんなんするなら外注で専門企業招いて社員研修やりゃー手っ取り早いし、社員も他の会社に行っても通用する汎用スキルが身につく。

運動会やだなー」「社員旅行やだなー」と鬱になる社員も減る。

日本サービス業生産性の低いのや雇用流動性低い理由って十中八九これよ。

法律禁止でもしない限りあいつらやめないんだろうな。

2019-03-18

なぜ日本植民地支配アウシュビッツばかりいつまでもウダウダ言われなきゃいかんのか

もう日本ドイツも当時の国じゃないんだし。

だいたい、イギリス北アメリカオーストラリア先住民虐殺して国を乗っ取ったし、他にもヨーロッパ諸国世界各地を植民地化したし、ロシアシベリア抑留したし、中国現在進行系で他民族弾圧してるし、韓国ベトナム戦争でひどいことをした。アメリカにはグァンタナモみたいな治外法権エリアもある。

旧日本軍の行いが悪くないとは言わないが、こういう各国に言われると「お前らに言われたくない」くらいは思うわ。

戦争に負けたのが悪いのか?じゃあ今度は負けないように軍備増強しないとな。

2019-03-17

猫背のかりあげゴルゴ氏の話

はじめに

治験の、それも希少疾患の薬剤のアレンジをしています。薬が世に出るまでには、10年15年といった長い年月と、信じられないくらいの巨額の投機投資フェーズ1、2、3、4くらいの段階的試験分析必要です。私はその主にフェーズ3の、グローバル治験全般物流アレンジしています今日は(次があるのかどうかわかりませんが)その「ラスト1マイル」の話。

ドイツスイスアメリカイギリスなどの諸国製薬会社から薬剤が成田に着きます。その薬剤はいったん専門業者倉庫に収められ、盲検が施され、厳格な温度管理がなされて、病院治験者が整った段階で、どんぴしゃりのタイミング病院の薬剤部に運び込まれます

知られざるラスト1マイルのこと

温度逸脱が最大の敵のひとつで、もちろん専用の保冷箱に温度計が同梱されて運ばれるわけですが、薬は極力、物流倉庫で、あるいは薬剤部の倉庫で落ち着いて眠っている時間が長いほうがいい。したがって、物流/配送時間を最小化する課題が生まれてきます。たとえば、3月14日14:00さいたま大学病院配送なら、都内倉庫から逆算して、12:30ぎりぎりまで薬を取り出さず、保冷箱に移し替えるまでの間、外気にふれる時間を極力短くして、デジタル温度計を起動し、あらかじめ用意した書類を同梱、封緘して、その時間に来るように手配したドライバーに保冷箱を手渡し、ドライバーは13:45に病院業者ヤードに駐車、13:50に薬剤部の担当の方に電話をかけ、携帯の電源を切り、13:55に薬剤部のゲート前に到着し、13:58に窓口を軽くノックする。13:59に担当の方が現れ、後述の合言葉を唱え、14:00に「開封させていただきます」の声とともにカッターナイフを取り出し、テープを切り、箱を開け、書類と薬剤を手交。署名を得たら「ありがとうございます回れ右して退出。

この間、ドライバーイコール配送担当者)は、黒子に徹しなくてはならない。無駄発声は一切禁止。どの製薬会社の何の疾患のどの薬剤でということも原則、口にしてはならない。盲検性に触れるおそれが必ずしもゼロではないからです。前に「○○(物流会社名)の△△です。XXさん(製薬会社)のPP(疾患名)のMM(薬剤名)、あ、今回はプラセボ偽薬)ですね。お届けにまいりました」と滑舌よくいい放って数百万円の損害を出して即日クビになった伝説の猛者がいました。

「14:00の○○(手交管理番号)の件です」「はい。どうぞお入り下さい」。あるべき情報交換は、本来これだけ。服装も、リクルートスーツは基本中の基本、声の抑揚は「お通夜の司会のつもりで」なんてことを教育される世界であります

同行させていただきました

今回、同行させていただいたドライバーさんとは、13:45に業者ヤードで待ち合わせをしました。13:35に僕が先に着いた。まだだれもいない。13:40にもいない。13:41、スマホを取り出して(ついうっかり)「黄金サクラ」で検索する。師匠しかサクラ絡みで何か面白いことをつぶやいていたはずだ。黄金頭さんの中毒性のある筆致にすこしネットに夢中になる。13:45イタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! どこから姿を現したのかわからない。左側、3歩ほど離れたところに、薬剤を両手で抱え、植田まさしかりあげクンを地味にしたような30代半ばと思われる地味なメガネ氏、中肉中背のリクルートスーツが場に溶け込んでいる。僕のほうを見ない。顎を引き、猫背気味、心もち遠くを見るようにして、肩の力が抜けている。「(只者ではない…)」歩を寄せ、「13:45お約束の…」「はい。では、行きましょうか。その前に電話を入れます」。(僕だという確認もしない。わかるのだろう。)

かりあげ氏、そこから先は前述の時刻進行通り。なのですが、特筆しようと思ったのは構内を歩く挙措無駄のなさ。トラックヤード上りから、どの角をどこで曲がり、どこに目配せをすればいいか、足が覚えている感じ。とりわけ、通路交差点手前では必ず気持ち歩速を緩め、ひと呼吸立ち止まり、左右確認をして会釈をしてから再び歩みを進める。「万一、薬剤を落としては元も子もありませんから」「会釈をして歩く業者を見て気分を損ねる先生看護師の方はいないと思うんです」。5分前に薬剤部ゲート前に到着してから直立不動(肩の力は抜けている)で、1分ごとに腕時計時間を確かめる。

もちろん

もちろん、何かしら、間違っていると思いますリクルートスーツとかね。そもそも、みんな忙しすぎる(´;ω;`) こんな配送日時指定、調整に血眼になるのは日本治験だけだとよくグローバル親分からは聞かされ、嘆かれる。批判も、しようと思えばできる。でも、しない。当面、しないことにした。代わりに、待遇を上げたい。物流ラスト1マイルはどうしても、C向けでもB向けでも、多層の中間搾取の残りの霞をかつかつで食べさせて、その割に重いプロトコル(お作法)を押し付ける傾向があります特にB向けで専門性の高い、今回記したような薬剤配送世界はその傾向が強いと感じます

ありがとうございました

帰りに「ありがとうございます。お見事でした。どうしてこの業界/仕事に?」と尋ねたら「10年ほど前に弟が珍しい型の白血病にかかりまして。幸い治ったのですが…いえ、余計な話を。申し訳ありません」とかりあげ氏。「すごいプロがいる」と聞いて、今回、普段管理側にいる私も、それだけではだめだ、現場をこの目で見ないことにはと思って、スケジュールをやりくりして同行させていただきました。さわやかな気分で病院を出、途中の川沿いの桜に、すべて実薬で治験の行われる日を願いつつ、帰途についた次第です。ありがとうございました。

2019-03-14

anond:20190314113822

逆だよ逆。

あんたがTwitterをやめるんじゃなく、フェミTwitterから追放するべき。

というか、民主主義国家ファシスト不要なので西側諸国から追放すべき

2019-03-04

anond:20190304014711

君が北欧諸国フリーセックス運動を知らないことはよくわかったので一旦北欧留学しておいで

話はそれから

2019-03-03

anond:20190303133530

先進諸国の傾向として、生まれてきたものは何が何でも生かす、そのためには次世代資源を使っても構わないという思想というか方向性がある。

例えば同じ土地サ高住保育園のどちらかしか建てられないとしたらサ高住が優先されている。

あるいはガン治療するのと出産するのと、ともにカネがかかるとすると、現状は癌治療により多額の税金が投入されている。

植松氏のやったことはこの原則に反しているといえる。

出生前診断は反していない。着床前診断ならより確実に反していない。

2019-03-01

東京出生率もそろそろ1.2を切るが

次の1割れ台湾東京か、はたまた欧米諸国都市か。

ちなみに欧米大都市圏出生率は伏せられているのだよな。パリとか。

2019-02-24

anond:20190224225109

対話必要性

人間社会を良くしていくためには、同じ悲劇が起こらないように改善策を練っていくことが必要です。

加害者家族も再発防止の協議に加わり、協力できる環境を整えることが役立つはずです。

 

声を上げる米国加害者家族

スー・クレボルト著/仁木めぐみ訳『息子が殺人犯になった―コロンバイン高校銃乱射事件・加害生徒の母の告白』(亜紀書房、2017)は、1999年コロンバイン高校で起きた高校生二人による銃乱射事件の加害少年母親による手記である

著者は、メディアにも顔を出して出演しており、本書にも写真が大きく掲載されている。

 

欧米諸国では、こうした加害者家族による顔出しインタビューは稀なことではない。

日本では、親が罪を犯した子どもインタビューに答えている例はあるものの、加害少年の親で、しかも多数の犠牲者を出した凶悪事件犯人の親が、世間に顔を晒しインタビューを受けるなど、世間の反応を想像すると鳥肌が立つほどだ。

 

1998年アーカンソー州高校銃乱射事件が起きた際も加害少年母親が顔出しでインタビューに答えているが、報道後、この母親には全米から励ましの手紙が届いたという。

 

励ましの手紙が届くというだけでも驚きだが、その内容もまた、「息子さんは一番辛い時だから面会に行ってあげてください」「辛い思いをしている兄弟ケアも忘れずに」と筆者が日頃、相談者に助言している言葉市民から寄せられているということに大きなカルチャーショックを受ける。

 

息子を殺人犯に育てる母親などいない。

事件が起きた事実加害者家族は十分傷ついている。

それに追い打ちをかけるように罵詈雑言を浴びせたからといって、事件によって失われた命が戻ってくるわけではない。

 

社会がすべきことは、再び同じ悲劇が起こらないために、加害者家族事件と向き合うことができる環境を作ることではないだろうか。

コロンバイン高校銃乱射事件犯人母親スー・クレボルトも「私は何を見落としたのか」と、貧困暴力とは無縁だった家庭で育った息子による事件に、親として疑問を投げかけている。

その答えは、ひとことで言い表されるものではない。

 

2019-02-07

高校野球北海道東北地方に不利すぎる

まず開催地兵庫固定ってがおかしいんだよ。東北地方からは何時間もかかるしお金もかかる。距離があるから移動で身体負担がかかる。

特に春のセンバツは、東北ではまだ雪が残っててもおかしくない時期で練習負担が大きい。東北が冬でも兵庫は春なので気温の差で体調を崩すかもしれないし、長旅の影響もあって更に怪我もつながる。屋内で練習できるのは一部の私立に限られてくるし金足農業みたいな寄付がっぽりなところはごく一部。

東北地域経済力が弱く人口も少ないので人財も限られてくるし、お金のかかる野球を小さなから続けられるだけの経済力のある家庭は本当に少ない。だから絶対数が少ない中で一極集中型になってしま県内競争力の高い私立一校のみになっている。宮城仙台育英福島聖光学院が分かりやすい。福島はもう聖光学院以外出られないんじゃないかと思ってる。

大阪を筆頭に西日本経済力人材もあって雪も降らない上に会場の甲子園は近い。球場の土も西日本で取れたもの。こんなのおかしいとしか思えない。甲子園球場聖地化してて開催地変更は無いし球児達も望んでないだろう。こんなに西の人にお膳立てしてるのに全国大会ってやっぱり不自然だと思うんだ。東北勢が勝てないのは、冬季五輪アフリカ諸国の成績が振るわないのと同じ理由なんだよね。

高校野球連盟老害から慣例は変えないし何もしない。高校野球は腐ってるから一回ぶち壊して良い。話の落ちがないけどやっぱりクソなものはクソ。

反〇〇と非〇〇の越えられない壁

ひきこもり論が華やかなころ反社会性と非社会性の違いということがよく語られていた。

反〇〇(アンチ〇〇)、非〇〇とよく言われるがそれを相互に置き換えるといろいろ違いや構造が見えてくる。

反ファシズム 非ファシズム

反差別 非差別

フェミニズム 非フェミニズム

安倍 非安倍

反出生主義 非出生主

反社会学講座 非社会学講座

非モテ 反モテ

非同盟諸国 反同盟諸国

非科学的 反科学

非合理 反合理

2019-02-01

逆に30年前の先進諸国でそうじゃない国があったのか知りたい。

ってかme too見てると今もか

anond:20190201142916

anond:20190201022738

日本好戦的」は「日本以外は非好戦的」を意味しないし「欧米諸国好戦的」を証明しても「日本は非好戦的」とはならないが。

anond:20190201020318

すまん、回数の話がメインだったのにも関わらず話が逸れたことが気になって横レスをした

自分としてはアイヌ琉球したこと植民地統治と言えると考えている

ただ、メキシコペルーに対する長きに渡る強制労働による部族絶滅や、アフリカ諸国奴隷貿易日本の行いを同列に語るのは違和感はある

anond:20190201014603

相手が違う国であることがどう免罪符になるのか分からない。

日本大陸から適度に離れた島国という極めて侵略しづらく侵略されづらい国であり

それ故に攻撃衝動が内側に向かったということでいいんじゃないか。

ヨーロッパ諸国世界中侵略したのはそれができる造船・航海技術があったからで、

日本もそれと同等の技術を手に入れた途端にあのありさまだぞ。

anond:20190201012703

2600年の中で3回しか戦争しなかったのを「延々」って言うか?

しかも3回とも相手は違う国だし。

それにヨーロッパ諸国だってアメリカ大陸はるかオーストリアまで行って侵略戦争してるだろ。

2019-01-30

はてなブックマーク - 「誰もしたくない隣国のハナシ」 - 月刊ショータ

「男は叩いて良いけど障害者を叩いちゃダメ」とか「西欧諸国は叩いて良いけど韓国を叩いちゃダメ」というのは同根で、つまり見下しているんだよな。

2019-01-28

厚生労働省の毎月勤労統計不正調査問題

中国北朝鮮政府統計が信頼できないのはよく知っていた。

しかし、OECD諸国パリ本部OECD統計を各国比較可能

かたちで発表してきた。

政府統計が信頼できない国はもはや先進国レベルから脱落しかかっている。

OECDの国際会議日本代表資料を配布して発言しても、

「この資料統計本当?」と各国代表が疑い始めてしまうと

日本に対する信頼が大幅に低下してしま可能性が大きい。

国内的には、戦後官僚国民に対して必死になって守ってきた政府イメージとして

政府は間違わない」というものがあった。今回の事件はいわば

官僚たちの日々」の終焉といえるかもしれない。

2019-01-27

anond:20190127230315

先進国ほど少子化らしいから、どこの国も妊婦辛辣になってきてるのかなぁと思う

イスラム諸国アフリカの方がよっぽど妊婦にやさしいんだろうな

anond:20190127213148

日本中国ではなく西欧諸国を信じるのはどういう理屈なのか。

アメリカ焼け野原にされた過去を忘れたか

2019-01-24

イスラムけが残る

イスラム諸国少子化すると言うけど、世俗化しない戒律の厳しい宗派は増え続けるよ。

人類少子化に対するワクチンなんだよね。

対抗策はないし日本もいずれイスラムになる。

2019-01-21

anond:20190121095453

「今となっては非合理な戒律がある」ことは「宗教システム自体が非合理」なことを意味しないぞ。

第一西洋諸国も「人権」教に乗り換えただけで、宗教システムは続いてる。

anond:20190121092337

世界的な人口動態少しでも見ればどう転んだってそうなるのわかるよね?

どんな国でも、経済成長一定レベルに達すると成長が鈍化し始めて、人口増加率も減っていく。

高度経済成長を終えた中国やアセアン諸国人口増加にブレーキがかかり、今後は急速に少子高齢化が進む。

イスラム諸国だって、近い将来には人口減少に入ることは歴史法則

2019-01-15

[]砂の壁

モロッコが、西サハラとの軍事境界線砂漠の砂を盛り上げて築いた、文字通りの「砂の壁」。

総延長は約2000kmなので、青森から山口までの距離よりも長い。

西サハラ」はモロッコ南西部を占める地域のことで、

中南米諸国アフリカ諸国から独立を認められた国家であるが、

欧米諸国から独立国家と見なされていない。

2019-01-10

シストランス

初めて匿名を書く。私はフェミニズムの基本理念には賛同するがフェミニストではない、のでフェミニストじゃないやつの文章なんかまず読みたくねーよ!という方々はブラウザバックをお願いします。

1.トランス女性は「女性」です

そもそも私はツイッターフェミ界隈を見ているだけの一般人なので、年末年始から騒がしい「MtFが女湯・女性更衣室・女性トイレetcに入っても良いか」論争についてイマイチ良く分かってない。

全部を話すことは難しいため、トイレ論争にのみ絞って書こうと思う。温泉は入らなきゃ死ぬってものでもないので、生理的なやつから

1-1.my idea

私の考えは「今まで通りでいいのでは?誰でも入れるトイレを増やすのは急務だと思うけど」という考えである。今まで通りというのは、それぞれの良心に任せる、というやつ。シス女性(この呼び方が正しいか正しくないかは置いといて、議論やすいのでこう呼ぶ)、パス度が高いと自分で思うMtFくらいが女性トイレのメインの利用者になるのではなかろうか。パス度の問題外野から言われるのは嫌だろうと重々承知だが、MtFの方が「私は女性トイレに入れるだろう・入っていこう」と決めたとしたらその時点でかなりのパス度なのではないかと思う。パス度が高くないと女性トイレに入るなという話ではなく、自分がどう見えるか特段に気にしている人が、女性トイレを使おうと思えるならもうその時点でパス度は高いと思うのである。(私も人から目線でとても悩んだ時期があるので、多分その辺当事者の方は慎重だと推測する。)

良心に任せたトイレの使い方(分け方?)のメリットデメリットについて書く。

メリット良心で成り立っているため、「良心でない、即ち盗撮犯や性犯罪者」を排除する名目になる。

デメリット:明確でない。個人物差しで測ることになってしまう。「私は女性トイレに入っても良いのか」とMtFの方が悩む原因となり得る。

1-2.セルフIDによるトイレの分け方

性自認による分け方でトイレを分ける;つまりMtFならばホルモン治療やオペをしなくとも自認が女だと言えば女性トイレに入ってよいという案がある。果たしてそう明文化して、実際未ホル・未オペの方が入ってくるかは「うーーーーーん?」というところだ。理由は1-1で書いた、人目を気にする方が「許可されたから〜!」とノリノリで入ってくるとは思えないし…入ってきてもらっても全然いいですけどね。

さてこちらもメリットデメリットを。

デメリット:「心は女だから〜」と言ってシス男性が入ってくる可能性(詳しくは後で記述する)

何故メリットを書かなかったのか。書けなかったのである

セルフIDによる分け方のメリットはあるだろうか。勿論ある、トランス尊厳だ。何人たりと踏み付けることはできない尊厳

しかし、メリットを書こうとして、「MtFの方が安心して使える」ー果たしてそうなのか。私はトランスではないので分からないし、トランスの知り合いがいない、確かめる術がない。だが私はこう思う:本当にトランスの方が「安心して」トイレを使えるか?MtFの方なら「男に見えないだろうか」などと思わなくなるのだろうか?分からない、分からないのでメリットには書かなかった。ただ、尊厳は踏みつける意図はない、トランスの方でセルフIDによる分け方のメリットデメリットを教えてくれる方がいたら教えてほしい。

1-3.争い

ツイッターフェミ垢はちょっと覗くといった程度なので、誰と誰がこの考えで、それに対立してるのが〜とかさっぱりワケワカメなので(ネタが古い)、私の観測内の話。

①上に述べた「トイレ利用についての分類方法」論争

トランス女性へのヘイトをするな論争

が大まかな争いだと思う。

まず言っておかねばならないと思うが、②に関しては普通に「そりゃそうよ」という話なのだ。①の論争のどちら側に居ようと、ヘイトはいかんのですよ。「トランス女性は女じゃない」「男体」とか言うのはいかんわけ。それは①のどちら側とか関係ないのよね。ただ、②の論争が収束していかない原因として

ヘイトとは思えない文脈に対してもヘイトだと言い、話し合いが出来ない

・「セルフIDによりトイレを使えるべきだ」派の人のうち、「セルフIDによる分類はどうかと思う」派はトランス差別から言っているのだと勘違いしている人がいる

の2つの理由があると思う。

①と②を分けて話さないと、議論収束しない。何でもかんでも「ヘイトだ」と言われれば、口を塞がれていると感じる人も多く出てくるはずだ。

さて本題の①の話。

私が今まで通りの良心によるトイレ利用を推す理由としては、やはり「良心でないもの」の存在が大きい。後述すると言った「自認が女だと言い張るシス男性存在である

これが、シス女だろうとトランス女だろうと関係なく脅威なのは共通認識でいいだろうか?盗撮なんかされたらひとたまりもないだろうよ、これはシストランス関係ないはず。

現実にあり得るのか?という話だが、更衣室やトイレ温泉やらの盗撮被害というのはもう聞き慣れてしまうほどある。某国で「女性トイレの壁に沢山の穴があった、幼い頃から工事などの跡だろうと思っていた、それは盗撮のためのものだったー男性トイレに穴はなかった」という話がある。

もしセルフIDによる分け方でトイレに入っていいとなれば、盗撮犯が堂々と女性トイレに入り込み、ギョッとされても「心が女なので〜」と言えば誰も通報することができず、その男(女装しているのかもしれない)が入っていったのを見た女性は「なんか嫌だからこのトイレ使わないでおこう」が出来るが、数分後その男が個室に隠れるなりカメラを仕掛けるなりした後のトイレに入った女はまんまとその盗撮の餌食になるのでは?????というのを私は危惧している。

盗撮は今もあるし、当たり前に許されない犯罪なのだが、不安なのは通報ができない」というこの一点なのだ

勘違いが多いのもこの点のような気がしているので念入りに言う、「トランス女性が怖いんじゃない。ギョッとした時に、犯罪が起きるかもしれない時に、『差別だ』と言われるのを恐れて周りに言えないことが恐怖なんだ」と。

この文章トイレ問題をメインにすると言ったが、これは温泉しろ更衣室にしろ同じことだと私は思う。犯罪が起きるかもしれない時に周りに言えないこと が恐怖なのだ、ということが最も伝わって欲しくて、かつ最も伝わっていないことだと思う。

1-4.Trans women are women.

これを和訳すると「トランス女性女性です」となり、この文章の題にもなる。ふむ。そうなんだけどそうじゃない感がすごい。この文章違和感を書いていく。

まずこの和訳暴力的すぎる。その通りなんだけどそうじゃねえよ…と、この文面を見る度に呟いてしまう。うん、トランス女性(即ちMtF)はwomenだよ、でも「女性」は暴力的でしょ、ちゃん英語に謝って。

検診の尿検査の時、あのスポイトみたいなやつにFかMかチェックをつけるじゃないですか?female or maleって意味female女性male男性。ではwomenとmenは??womenは女性、menは男性。そう、英語では折角区別される単語日本語では区別されていないのだ。

female/male生物学的なものに、women/menは人間に対して使う、という分け方かな。sexgenderと言えば分かりやすいかもしれない。gender社会的性別というやつだ。

まり、"Trans women are women."という文の本意は「トランス女性に対して『体が男』と言ったり、故意性別を間違うようなことを言ったり、差別的な行為を許さない」というところではなかろうか。最近ツイッター界で使われる「トランス女性は未ホル・未オペでも女性専用スペースを使える」という文脈はかなり疑問に感じる。それだと"Trans women are females."となってしまうのだ。

あと、「トランス女性性器確認させろというのか?!」という話についてだが、誰がそんなこと言ったんだ。タックしてたら分からんだろ、それこそち○こ股に挟んでちっすだわ(暴言)。「トランス女性女性です」の「女性」という定義があまりあやふやからどうするの、femaleなら生物学的な分け方だから性器になるんじゃない?というやつじゃないのか?知らんけど。

1-5.まとめ

トランス尊厳を守らねばならない、と思う。言い砕くと、ビクビクしながらトイレに入らねばならないような状況はいかんと思うのだ。しかしそれが、セルフIDによるトイレ許可で達成されるのか?本当に?倫理的教育必要なんじゃない?セルフIDあかんという話ではない。達成目標を「自認によるトイレ温泉更衣室の利用」に置くのは大切だが、それは先に推し進めることではないはずだ、同時に他のこともせなあかんはず。

2.LGBT差別解消法案

まり長く語るつもりはない。

ええと思う。この国の歴史で強い差別が解消される時、法改正法制定が大きなターニングポイントとなっているから。雇用教育機関での不当な差別を許さないと、法律で決めさえすればそれはマイノリティにとっての武器になる。正しく使われていくことを願うばかり。

3.フェミニズム

私がフェミニストではないと最初に言った理由は、ただ単純に日本フェミニズムに疑問があるからであるそもそも日本ってフェミニズムを受け入れる段階ですらない気がしてる。男女不平等を甘んじて受けろという意味ではなく、男女差が大きすぎるからフェミニズムは早すぎない?と思うのだ。

海外諸国のように有名人社会的発言ができないこの国で、リーダーフラッグシップ的な役割がいないこの状況で。一人一派なんてやってたらそりゃバラバラになるじゃんって。

大体男女差別だけじゃない、この国には差別が残りすぎている。精神疾患差別障害者差別外国人差別職業差別、、、女で精神疾患もちの私は今までしなくていい苦労をたくさんしてきた。マイノリティであるが故の、マイノリティ理解しようとしない社会にいるが故の苦労を、もう他の人にしてほしくない。

トランスの方は遠くの精神科に通っている、大変だ、という文を見つけて悲しい気持ちに浸る。私だって。私だって未成年のうちから精神科だけで年間10万を超える出費、高速道路で行かねばならない距離精神科まで2週間に1回通ってるわ、県外まで行ってるわ。精神科に通わないとまともな生活が送れない私は、簡単保険にも入れない(持病の人でも入れるやつなら入れるけどさ)。

まれるのは慣れている、踏まれた時に感情的になるのはすごく分かる、でも何でもかんでもヘイトだと叫ぶのは…

4.トランス女性が亡くなった話

本当か嘘かという野暮な議論はするつもりがない。もし誰も亡くなってなかったのだとしても、亡くなったという文章を書かせるほど精神的に追い詰められたということだから

その上で、「こちらでは死者が出た、お前らのヘイトのせいだ!」と各方面に言うのは違うということを言いたい。まず、どの陣営に居ようがどの思想だろうが、ヘイトあかんよという大前提を思い出して欲しい。そしてそのヘイトを、ある主張の全員がしていたわけではないことも。

違う話題の時にヘイトをしたくせにと詰るのも違う、詰りたかったら@をつけるなと言いたい。議論が追いにくいのだ。

4-1.人の死をもって、生きる人の口を塞ぐな

人の死をもって一貫した文脈で人の口を塞ぐのは良い。でも違う、今ツイッターで見るのは「人の死をもって、話し合いを拒絶する」だと思う。

「友人のトランス女性が亡くなった」のブログ理由に怒るフェミニスト達、彼女たちは素晴らしいと思う。実際に私はツイッタートランス女性へのヘイトを見ていないため(何度も言うがあまりツイッターを見ていない)、どれ程のものだったのか私には分からない。怒れる彼女達はそのヘイトを見ていたのだと思う。

私がその怒れる彼女たちを見て思ったことは一つ;「私が死んだら私の意見は通るの?」

私が死んだら、私がもし「セルフIDで分けるなんて、怖くて生きていけない!」と言って死んだら、どうなるのだろう。

※そんなことは全く思いもしていないが例えである

冷酷なことを言うが人は死ぬ10年以上自殺未遂自傷ODを繰り返してきた私が断言する、人間死ぬ。いとも簡単に。

ヘイトで亡くなってしまった女性がいるように。口を塞がれて死ぬ女性もいる。

もし私がツイッターランドでそこそこ有名なアカウントで、「ヘイトだ」「お前のせいでトランス女性が死んだ」だなんて言われ続けたら、あと半年前なら、多分死んでたと思う。自死を選ぶ。半年前までの私ならいとも簡単に死んでいた。

死ぬ死ぬ発言脅迫からしたくないけど、そちらも同じことをしていないか?少しゆっくりと考えてみてほしい。

4-2.どれがヘイトに値したのか

genderという意味MtFの方に男だと言ったのならばそれはヘイトだと思う。それはいけないこと。

だが、sexgenderを分けていない(ように見える)ツイッターランドで、なんかもうそ議論まだ続けるの?って呆れてしまっている自分がいるのも確かだ。

折角英語使えるんだから使ってこーよ!male, female,men,womenってさ。sex, genderとかさ。

Trans women are women.だよ。male, femaleという面での議論差別だというなら、議論が成り立たない。世の中には差別だと感じても議論をしなければ永久平行線なことがある。

お互いに自分の方が弱者で、相手強者だと思い込んではいいか。本当にそうなのか。どっちがどれだけ傷付いた、というのは議論になり得ない。ということをここに記しておく。

5.最後

思っていた100倍量書いた。自分が驚いている。こんなとこまで読む人はまあいねーな。いいんだ自己満から

アメリカ国籍の友人とこの間話したこと最後に書く、「日本フェミニスト感情的すぎだよ、伝わらない」

そうかもしれない。踏まれすぎて、怒ることを抑圧されすぎて、怒り方を知らないのかもしれない。

まともなジャーナリズム機能しない国で、差別蔓延り誰に踏まれたのか 何回踏まれたのかわからないこの国で、フェミニズム否定されるこの国で、私は生きていく。弱者として生きていく。

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