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2018-02-14

注意喚起」にID必要か?

某界隈のとある騒ぎを見ててふと疑問に思ったことがある。

それは(twittrで)問題発言があり情報共有のためSSをとる際、IDの部分を消す必要があるか否かについてだ。

自衛のためにID必要だとする人もいれば、IDがあることにより逆に過激派は該当アカウント特攻、第二の炎上に繋がるのでない方がよいとする人もいる。

正直なところ、それで第二の炎上が発生したとして自業自得なのでは?と思う程度には自分性格は悪いのだが、自衛をするためにはID必要である説には正直疑問を感じる。

というのも、もちろんケースによるのだが、今回の場合IDがあったところでどうやって自衛できるかわからいからだ。

そもそもIDが見えることでどうやって身を守るのか。IDとはネームタグのようなもので、名前の部分を変えてもIDから対象の判定が可能なわけだ。

過去にどんな発言をしていたかが分かれば、例えば詐欺行為をしている相手ならひっかからないように注意できるし、罵倒を繰り返すような輩であったりすれば避けて通ることができる。

また、一部の人たちが言うように事前のブロックとやらも可能だろう。

しかし、この事前ブロックという手段がどうにも自分には有効手段とは思えない。その理由としてまず前提に

・今回見ていたケースの場合問題行動をしている相手が数人ではなく多岐にわたる

・それと比較実例SSはごくごく一部のものしかない

・他にも多数の問題があるのに、まとめられていたのはごく一部のケースの話

という状況がある。

IDによる事前ブロック有効なのは基本的に該当人物が限られている場合ではないかと思う。

数が多ければ、絡んでくる前に探してブロックするより万一絡んでこられた時にブロックした方が、実際の労力は少なくすむ可能性が高い。

また、集団荒らしたり副垢を使ってくる相手には事前のブロックなどほぼ意味がない。ブロックした相手以外に粘着されたり、悪ければ捨て垢突撃されるだけだ。

IDを公開することで分かるのは、そのID人物が要注意人物であるというだけで、もちろんそれはそれで悪いとは思わないが、それが自衛に繋がるかと問われるとその可能性は低いのではないかと思う。

そして逆にIDを公開することによって(正直そのような文句を言う資格があるのかと言われたら首を振るのだが)IDが公開された側、これは本人のみならず、いわゆる同陣営相手から本題をそらすための突っ込みが入る可能性が割とあるからだ。

実際件の場合は多くの相手から突っ込まれていた。

突っ込みのもの正当性はどうかと思う。自業自得だとは思う。

だがその上で、そういう自業自得であろうが何だろうがごねてくる相手時間を取るのも勿体なければそういった反論によってどっちもどっち論を展開されると第三者がそういうものなのかと誤解してしまう恐れがある。

そのような隙を生まないために、あえて多少不本意ではあろうがIDを隠した方が注意喚起のものはうまくいくのではないかと思う。

意味のない自衛にこだわるよりも、どのような問題が生じているのかを視覚化し、誰それが悪い、ではなくて、このような行為がいけない、という認識を広めることで啓蒙活動をする方がまだ自衛に繋がるのではないだろうか。

2018-02-11

anond:20180211132451

プレイせず課金額でイキれるのが受けてるだけで愛着なんて無いぞ

あんなひどい絵ひどいゲームシステムPS5で出したらそれこそ馬鹿にされるぞ

アニプレ陣営から引き込みやすいのはあると思うけど

2018-02-06

オタクとか陰キャって要するに「コンテンツ主義者」なんだよな

◆はじめに

これは私の個人的考察である

世の中には大きく分けて二種類の人間がいる。

オタク・陰キャ・非リアなどと呼ばれる人々と、それ以外だ。

後者は前者と対比して、ウェイだの陽キャだのリア充だのと呼ばれてきた。

さらに、最近ネットではもっと乱暴に「社会不適合者/健常者」という呼称区別されることもある。

今やオタクとは「ある分野に異常に詳しい人」とか「趣味に異常に没頭している人」といった意味を超え、

「ある種のコミュニケーション・行動を示す者」全般を指すようになったのではないか、と私は考える。

そして恐らく、陰キャや非リアと呼ばれる人々もまた、この特有パターンを共有している集団の別名に過ぎないのではないか

彼ら特有言動根底にあるもの、それは「コンテンツ主義である

◆「コンテンツ主義者」と「雰囲気主義

オタクコミュニケーションや行動は、「コンテンツ」に重きを置いたものであることが多い。

言い換えれば「コンテンツに関わる何らかの目的存在し、その手段としてコミュニケーションや行動がある」という状態である

要するに、オタクは「自分の興味のあるコンテンツ」について話したり、アクションしたりする修正を持っていて、

逆に「中身のない話・興味のないこと」に時間エネルギーを使いたがらないのである

<例>

友達は少ないが、共通趣味もつ人とはやたらと話が弾む。

人間関係よりもモノに興味がある。もしくは「特定個人のもの」に異常なまでに興味を持つ。

恋愛は「恋愛という行為のものに対する憧れ」、あるいは「特定個人への執着」のどちらかになりがち。相手との関係二の次

旅行に行く時は、目的地/移動手段/旅先の名物など、「モノ重視」で旅程を組む。

職場の懇親会や、大して親しくもない人との飲み会を毛嫌いする。

・誰もが知っている曲しか歌われないカラオケには何の価値も感じない。自分の好きな曲、面白い曲/パフォーマンスこそがカラオケに求めるもの

・身だしなみは、人から何も言われない限りはかなり適当に済ます。あるいは逆に超個性的ファッションに走る。

コンテンツ主義」とも言うべきオタク思考の対極にあるのは「雰囲気主義」ではないだろうか。

これは「中身そのものより、盛り上がってる空気が好き」「会話の内容よりも、会話のやり取りそのもの楽しい」という考え方、というか感性である

<例>

共通趣味がない相手とも友達になりやすい。

・知り合い同士の人間関係に興味がある。何かと「誰かと誰かの関係」について噂話をしている。

恋愛とは関係である。「友達として仲良くなって、いつの間にか恋愛関係になってました」パターンが基本。

旅行面白さは「誰と行くか」「何を話すか」「どんな体験をしたか」で決まる。言い換えると「コト重視」。

・大して中身のない話、当たり障りのない話を続けても苦にならない。

カラオケは「みんなで盛り上がること」が重要なのであって、好きな曲でも盛り上がらなければ意味がない。

・身だしなみは自然TPOに合わせられる。

◆なぜオタクは肩身が狭いのか

社会の中では「雰囲気主義者」が多数派なので、少数派であるコンテンツ主義者」は肩身の狭い思いをすることになる。

少数派の立場に甘んじる彼らは、半ば蔑みの意味を込めて「オタク」「陰キャ」「非リア」と呼ばれる。

厄介なことに、「雰囲気主義者」も「コンテンツ主義者」も「互いの感性が世の中のスタンダード」と思い込みがちなので、

両者のコミュニケーションはしばしば噛み合わず、深い溝が生まれることとなる。

目に見えない「空気」を巧みに読み、協調性に優れる「雰囲気主義者」は、往々にして「オタク協調性がない」とのたまう。

オタク自身もまた、「雰囲気主義者」のそういう一般論鵜呑みにして、「自分たち協調性のない人間だ」と評価することも多い。

しかしこの一般論不正である

かに、「コンテンツ主義者」は、コンテンツを共有しない=前提知識文脈、興味関心を共有しない相手とは協調することが難しい。

その反面、共通コンテンツの下に集まった時、「コンテンツ主義者」は「雰囲気主義者」を超えるほどの連帯を発揮する。

ネット上、特にTwitterで何らかのコンテンツが急激に拡散される時、「コンテンツ主義者」の恐るべき協調垣間見える。

それはある時には爆発的なヒットの原動力となるし、ある時には過剰なまでの炎上騒動を引き起こす。

◆おわりに

私は「コンテンツ主義者」側の人間である

こんな長文を気まぐれに投稿するような人間は大抵「コンテンツ主義者」の仲間だろう。

コンテンツ主義者」と「雰囲気主義者」の立場が逆転することは、当面期待できそうにない。数の上で不利だからだ。

それでも、お互いの陣営思考の癖、感性がどんなものであるかを想像できれば、無用な争いも避けられるのではないだろうか。

anond:20180206115342

領土拡大による資源労働人口納税者の確保または

敵対する陣営の切り崩しによる弱体化

というのがそもそも目的なわけだが。

2018-02-05

モンハンワールドってオープンワールドではないよね

おっと勘違いするなよ、モンハンワールドは買ってるし、楽しんでるし、

所謂オープンワールドではないことが別にゲーム性を損ねてるわけでもないから、

別にアンチモンハンじゃねーぞ。最近肯定的でない意見を見るとすぐ「別陣営」扱いしてくるから困る

さておき

もちろんオープンワールドと言って売ってるわけじゃなくて、勝手にこっちが思い込んでるだけなんだけど、

実は買うまでオープンワールドだと思ってた

結構エリア毎に分かれてるし、拠点と狩場は別マップ扱いだし、

世界ひとつながりという意味でのオープンワールドじゃないよね

建物入るにもちょくちょくロードが入るし

まあオープンワールド定義って何っていわれたら確かにそうなんだけど

でも、それは悪い作用はしてなくて、ちょうどいい意味で、

モンハンっぽくもあり、変に移動に疲れずに済むストレスフリーさであったり、

必ずしも猫も杓子もオープンワールドというのが良いわけではないんだなと思った

2018-01-31

さいきん右翼陣営より左翼陣営言動の方がぶっ飛んできてるよね

その戦略大丈夫なの?

ポリティカル・コレクトネスをおべんちゃらにしないために

だいぶ乗り遅れてしまったのですが、まあいいかと思いつつ済ませていたら、悶々と思いを抱き続けることになったので、もし同意していただける人がいらっしゃったらと思って書くことにします。

はあちゅうさんの告白年末放送された「ガキの使いやあらへんで」の特番の影響もあって、日本においてもポリティカル・コレクトネスについてだいぶ議論されるようになってきました。議論が起こること自体は、自分としてはいことなんかじゃないかと思っています

そして、ポリティカル・コレクトネスによって提起されている思想信条についても基本的自分賛同しています人種民族によって差別をしないこと、性的差別をしないこと、セクハラパワハラやその両方をしないこと、LGBTQの人も同等の権利が認められるようにし、偏見を解消していくこと……私はこうしたことについては賛同しています

けれど、日本でのポリティカル・コレクトネスの語られ方――こういう言い方だと大雑把過ぎるかもしれませんが――例えば、以下のような記事を見て、すごく違和感を覚えたのです。

http://shiba710.hateblo.jp/entry/2018/01/09/073000

ぜひ読んでもらいたいのですが、簡単に言うと年末放送された、ダウンタウンさんの年末恒例の番組ガキの使いやあらへんで」の特番浜田雅功さんがエディー・マーフィーの顔真似をするために「ブラックフェイス」をしたのが「笑えない」と述べておられます音楽ジャーナリストの方のブログなので、まあそういうこともあるかなと思っていましたが、先日、朝日新聞の論壇時評の委員を務めていらっしゃるような方もこちらのブログを参考文献として挙げていたので(ちなみに私は朝日新聞批判論者ではありません。肯定派でもありません)、そこまでなのかと思いました。ポリティカル・コレクトネス日本でこうやって語られてしまうのは、私としては「どうなんだろう」と思ったのです。

先に挙げたブログについては大きく言って二つ、違和感の覚えることがありました。一つ目は「笑えない」と断じていることです。自分は笑えない、その意識を持たないとダメなんじゃないかとおっしゃっているように私は読みました。けれど、ポリティカル・コレクトネス海外提唱されることになった背景を考えてみれば、すぐに分かることだと思うのですが、いじめやいじりが「笑えない」のではなくて「笑えてしまう」ということ、その残酷さを考慮しないと、本当の意味ポリティカル・コレクトネス提唱するものは、そこに根付いていけないのではないかと思うのです。もちろんのことですが、「笑っていい」ということではありません。でも、日本では「笑えない」という啓蒙的なアプローチをすること自体が本当の意味での理解を生まないのではないのでしょうか。

それに関連して二つ目ですが、こうした記事が分断のマッチポンプになっているのではないかということです。ブラックフェイスは様々な視点で見て多くの人に誤解されうる表現です。私はそれが今回、指摘されることになったのはいいことだったと思っていますし、日本民法テレビとしては不適切だったと思います

では、あのシーンが、もしくはあの番組自体が、人種差別的なメッセージがあったかというと、そんなことはないというのも大抵の人は分かっているのではないでしょうか。重ねていいますが、だからブラックフェイスをやっていいということではありません。でも、あのシーンで「笑った」人はそれなりにたくさんの方がいると思うのです(松本さんは後日「浜田が悪い」と言っていましたが、らしいコメントだと思いました)。そして、そういった人々が人種差別意識を持っているかというと、そういうことではないと思うのです。

けれど、先に挙げたようなブログ掲載されて話題になることで、笑った人と「笑えない人」の分断を生むことになります。私も笑った人間の一人です。ブラックフェイスから、即座にアレルギー反応のように自分感情拒否したわけではありませんでした。罪を犯した側からこうしたテーマについて提起するのは分かる気もするのですが、自分は罪を犯さなかったとわざわざ言う人の言論には正直、違和感を覚えてしまます。そして、結果として、そういう意見人種差別意識がまったくない人に対しても線を引き、分断を増加させていくことになるのではないかと思うのです。

一昨年のアメリカ大統領選挙について海外から報道を見ていましたが、私はなぜドナルド・トランプ大統領が勝つことになったのか、腑に落ちていませんでした。けれど、今回の一件を見ていて、すごく分かる気がしました。「ガキの使いやあらへんで」の特番ブラックフェイスに笑った私は、いわゆるポリティカル・コレクトネス陣営から見れば、人種差別主義者ということになるのかもしれないと思ったのです。

そして、先ほどのブログ執筆者と別の方が対談されている原稿掲載されていて、更なる違和感を覚えました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54106

引用します。

——

柴 テレビ話題では、2017年大晦日放送された『絶対に笑ってはいけない アメリカンポリス24時』でのブラックフェイス問題が、年明け早々、世界中の主要メディアで報じられるという事態が起こってますね。

宇野 うーん、あれに関する国内擁護コメントとかを見てると、ちょっと絶望的な気持ちになってくる(苦笑)。

柴 というと?

宇野 簡単に言うと、あれを擁護するということは、「これから日本文化的鎖国をしていこうぜ」って話でしょ?

かに文化的鎖国をしたところには様々な既得権存在していて、そこで生活をしてきた人はその構造を変えたくないんだろうけれど、さすがにもう無理なんじゃないかな。

柴 ネットによって一瞬で世界に広まっちゃいますしね。

宇野 それもあるし、多くの日本人が誤解しているように思えるのは、ポリティカル・コレクトネス問題って、別に政治的社会的問題だけじゃなくて、逆らうことのできない商業的な要請でもあるんですよ。

好成績を続けている『スター・ウォーズ』の主要キャラクター女性黒人若者なのもそうだし、去年世界で最もヒットしたアメコミ映画が『スパイダーマン』でもヒーローが総結集した『ジャスティス・リーグ』でもなく、単独女性ヒーローの『ワンダーウーマン』だったのもそう。

ポリティカル・コレクトネス配慮しない作品が、だんだんお客さんから見向きされなくなってきてる。

――

引用ここまでです。

アメリカではもう白人だけのアイドルグループはありませんし、映画ドラマにおいて人種的多様性を反映させることは前提になっています。それを日本安易に当てはめようとすること自体が私としては拙速過ぎるのではないかと思うのですが(将来的にはそれを考えないといけない事態もあると思います。そして、『ワンダーウーマン』の議論についても割愛します)、一番違和感を覚えたのは「ちょっと絶望的な気持ちになってくる」という言葉でした。

例えば、日本におけるヘイトスピーチを見た時、確かに私も「絶望的な気持ち」になります。けれど、それを第三者に伝えるときに私は「絶望的な気持ち」という言葉を使いません。いろんな人がいますし、どんな可能性があるかも分かりません。もっと複雑で込み入ったニュアンス、嫌な言葉で言えば、玉虫色言葉を使うのではないでしょうか。隣人を含めたテーマです。ポリティカル・コレクトネスはそれを変えていく運動でもありますが、本当に自分問題になった時に「絶望的な気持ちになってくる」といったような“威勢のいい”言葉を使うことはないのではないでしょうか。けれど、「ガキの使いやあらへんで」や『スター・ウォーズ』といった、自分からは飛距離のある場所では、そうした言葉を使ってみせる。それっておべんちゃらのように聞こえてしまます

伊藤詩織さん、ひいては司法問題LGBT婚姻についての問題――程度の問題ではないですが、「ガキの使いやあらへんで」よりも私たちが考えなきゃいけない問題はまだまだあります

ガキの使いやあらへんで」の特番でのブラックフェイスはやってはいけないことでした。けれど、もっと語りにくいけれど、考え、話し合って、変えなきゃいけない問題があるのだと私は思っています。そこには時間軸も入ってくると思います明日からすぐに変わることはありません。1年後にかわっている保証はありません。では、いつ変わるのでしょうか? そのために必要なのは威勢のいい言葉ではないと思います

2018-01-28

https://anond.hatelabo.jp/20180127215923

全く無意味論点逸らしの為のたとえ話。こんな粗雑な論に賛同が集まっている意味が解らない。


くだらなすぎるが同じことをやり返してやろうか?実に簡単な話だ。


一部の人間の行いを持って全体を判断する行為差別である。すなわち店が商品に防犯タグをつけたり監視カメラを設置したりすることは、客の大部分が泥棒ではないのにも関わらず、ごく一部の泥棒に対する被害妄想から、客を十把ひとからげに泥棒扱いすることと同義であり、到底容認できるものではない。従って監視カメラおよび防犯タグ偏見に基づく差別である



別に元増田がこういう主張をしたいと思っているわけではないが、やっていることはこのレベル詭弁である



陣営がこのような詐術に明け暮れてレッテル張りを論争と混同することは無益を通り越して有害である、即刻やめられたし。

2018-01-27

いちミリシタユーザーが書くTB投票イベント感想総評(#探偵百合

今回のこのタイトル

『いち風の戦士が書く~~』ってカッコつけてやろうとしたんですけど、

まりにも偏見とか私感なんちゃらが入りすぎてたのでやめました。

同僚への配慮です。

(そのため、この記事には読む人によっては気分を害する内容が含まれている可能性があります

心が穏やかな状態の人だけ読んでいただければ幸いです)


さて、大丈夫でしょうか。


はい、始めます



みなさん、TB投票イベントお疲れ様でした。

まあ、こんな記事を好んで読むような方は、TB投票とはなんちゃらをよく理解しているだろうし、

その辺の説明は省きます

私は日々、ミリオンスターズの一人、七尾百合子プロデュースしており、

今回のイベントでも当然、百合子に役をあげるべく

選挙活動東奔西走しておりました。

マジでリアルプロデュースしてる感じがバリバリ

その七尾百合子は、

劇場サスペンステーマの『探偵役』を狙い、

ミリシタからの新アイドル白石紬』と

事実上一騎打ちを繰り広げてきました。

そこで私は、

七尾百合子の勝因』について、先に述べたいと思います


……ツッコミは聞きません。まずは、述べていきます

大まかに四つほど。ご清聴ください。

①、スタートダッシュと、それに寄る死票の少なさ

今回の投票イベのテーマと役どころを見た時、

10プロデューサーがいれば7,8人は、

七尾百合子には探偵が似合う!』と言ったことでしょう。

それもそのはず、七尾百合子読書好きアイドル

Nカードの姿はちゃっかり本を抱えている。

その中でもファンタジー探偵が大好きなのも周知の事実

TA投票ではその要素を活かして『勇者役』を勝ち取ったりもしました)

そんなこともありまして、

SNSコンベンションセンターではさほど荒れることもないく、

百合子が探偵一本に絞っていく!というのは早い段階で決まりました。

しかしたらテーマと役が発表された時点で大本は決まっていたかも。

決まってしまえば、後は強大な風の戦士たち。

多くの票を一気に集中させ、盛大なスタートダッシュに成功しました。

②、コンベンションセンターdiscordを用いた一斉投票企画

TB投票の特徴として、TA投票では見ることができなかった

discordという新たな勢力があげられると思います

まあ意味合いとしては、いずれ消え逝くコンベンションセンター代理と言ったところでしょうか。

それはさておき。

百合陣営、一斉投票企画がとても上手く行っていた印象があります

1月10日に行われた一斉投票では、期待以上の票数が集まり

2位以下を大きく引き離しました。

コンベンションセンターdiscordでの意思疎通はとてもスムーズに行き、

(これも、役がピッタリハマっていたことが一要因ではあると思うが)

多くの票を得ることに成功しました。

③、下田裕太選手ダイ

これは若干反則技のような気もしますが……。

彼がTB投票に大きな影響を及ぼしたのは間違いありません。

彼のかつやくによって多くの百合子Pが元気づけられ、

多くの票数を獲得することができました。

④、七尾百合子ミリシタ優遇

限定SSRカードイベント上位報酬、Princess Starsイベントにも参加……。

ミリシタの第二弾PVでは扉を開いて入ってきたプロデューサーを出迎えたのは百合子でしたし。

39人のミリオンスターズの中でも、百合子は特別優遇をされていました。

まり声を張って言うようなことでもない気がするけど……。


さて、これで四つです。

ぱっと見たところ、どうですか。

これ絶対に勝ってるやつやん。

……自分でも書いていながらそう思いました。

投票間内問題と行った問題特に見つかることはなく、

とてもスムーズに事が運んだ印象です。

それでなくても、風の戦士たちです。

ミリオンスターズの中でも最も大きな派閥と言っても過言ではない。

その勢力が、決まりきった役どころに、すべてをかけて、役を取りにきた。

でも、

負けたんですよ……。

この記事を書いている現在1月27日)、まだ正式な結果は出ていませんが、

TB投票締め切り30分前の速報は

七尾百合子、約101万票。

白石紬、約107票

その差、6万票ほど……。

圧倒的な敗北でした。

もちろん速報値ですし、覆る可能性もありますが、

流石に6万票差……。

公式から不正投票を除外するとのアナウンスがあったので、

幾ばくか票数は変わるとのことですが、

それでも6万票差……。

(それに不正投票の除外を期待するのはなんだかイヤですし)

風の戦士と称され、多くのミリPに恐れられた

百合子Pたちが……。

圧倒的な票差をつけられ、破れました。


はい

本当にですよ。

本当に、勝つ要素しか無かったんですよ。

言い訳がましいですが、それでも本当に、



役どころは意見割れことなく直ぐに決まり

スタートダッシュを決め、

アイドル本人はミリタゲーム内でも出番は多く、

一斉投票企画も上手くいって……。

更には、百合子が2位に陥落した時、

百合子を勝たせようと、多くの他担当Pが助力をしてくれました……。

探偵百合子を実現するために……。

それでも、負けたんです。

勝ちに不思議な勝ちあれど、

負けに不思議な負け無し。

勝負世界にはそんな言葉がありますが、

本当に、どうして負けたのか……。

TA投票杏奈ちゃんとの対決の時のように、

抜いた抜かれたの大接戦を繰り広げた後に

僅差で破れでもしたのなら

事実を受け止められたでしょうが

本当に、天災に見舞われたかのような……。

天災……。

天災

かに天災に似たものはあるような気がします。

アイドルブースト

新しいアイドルだし、役を獲得させてあげようという民意

……。

アイドル補正ブーストに巻き込まれしまっただけ。

それだけなのに、致命的すぎた。それが致命的だった。

巻き込まれたら最後、他のどのアイドルでも太刀打ちできなかっただろう。

……こんな感じでしょうか。

そうでもしないと、納得ができないというか。

まあ、自分の納得なんて屁ほどの価値も無いわけですが。


反対に、『探偵白石紬』の敗因となりえた部分にも触れておきますか。

①、スタートダッシュの失敗と分散した票数

TB投票イベが始まってすぐ、白石紬は総投票数ではトップクラスに躍り出ました。

その反面、特定の役で1位になることは長らくありませんでした。

3テーマ15役全てのトップ5に入ったこともあるくらいでしたし。

TA投票時の北沢志保……。いや、それ以上の死票が出たのではないでしょうか。

普通、あれだけ死票を作ってしまえば、後々取り返すのが苦になるものです。

実際、そうでしたし。

②、ゲームコンベンションセンターが無いという事実

白石紬はミリシタからの登場アイドルであったため、

それまで担当P同士のコミュニケーションの場であった

グリマスゲームコンベンションセンターがありませんでした。

投票が始まった直後は意思疎通をする場も無く、担当Pは大変だったのではないでしょうか。

(それが多くの死票を作った大きな要因であるのは確かだろう)

……こんな感じでしょうか。

多くの勝因を備えた七尾百合子

不安要素が多かった白石紬。

そして、勝敗の結果は先のとおりです。

本当に、運。

アイドルブーストに巻き込まれしまった、という

運の悪さ。


……。

少し、前言修正

白石陣営に対して、

努力が無かったとか、作戦を立てていなかったとか、

そういうことは決して思いません。

決して、決して。

意思疎通の場が無いところからスタートし、

どれだけ長くてもたった半年というプロデュース歴。

意見をまとめあげ、役を決定するまでには多くの苦労があったことでしょう。

ただ、それでも、

多くの死票スタートダッシュの失敗、

それらを乗り越えての6万票差という結果。

それらは説明がつくのかというと、

やはり、難しいのではと思うのです。

そして、もう一つ思ったのは、

『風の戦士神話の、崩落。

HHPイベアドル別最終ボーダーpt1位を筆頭に、

他Pから一目も二目も置かれていた百合子P。

その勢いは、既に全盛期のそれでは無いのでは……。

TYSイベはわりとすんなり入賞することができたし、

ミリシタでの『Growing Storm!』イベも、ボーダーが跳ね上がるということは無かった……。

そうして気づくことになった一つの事実

百合子Pは、『風の戦士』だ何だと持て囃されるものではなく、

ただ、一人のアイドルプロデューサーであった。

たった、それだけの存在であった……。


ええっと、なんだっけ。

長い文章に慣れてないからすぐ脱線して意味がわからなくなる。

……にしても、書きたいことは書けたはず。

うん、多分。大丈夫

ここまでこの拙文を読んでくれた方はいるのでしょうか。

もしいるとしたら……。ごめんなさい。変なものを読ませてしまって。

ただ、本心です。

ぐちゃぐちゃであることも込みで、本心

七尾百合子に役を獲得させてあげたかたこと。

アイドルブーストがとても怖いものであったこと。

運悪く、天災のような勢いに飲み込まれ、役を得られなかったこと。

それらを、なんとか文にしたかったんだと思うし、それができてよかったと思っています

で、文を書いたなら締めないといけないんですけど、

どうやって締めたものでしょう……。

まあ、そうですね。

二度ある事は三度あると言います

また投票イベがあることを信じながら、

もし、次の投票イベがきた暁には、

絶対百合子に役をあげたい……。

いや、ゼッタイにあげてみせる!

みたいなことを決意しながら、この拙文を締めようと思います

お疲れ様でした。

(……多分、その頃には白石から入った新規Pも、担当が好きすぎる時期から少し落ち着く時期に入るだろうから

そこで百合子を上手くアピールしていければ、とかも考えたり)

2018-01-26

仮想通貨(とその取り巻き)に対する薄気味悪さ

別段仮想通貨が悪いとは思わないし、21世紀の新しい通貨体型であるとすれば私の考えは旧時代的で、遅れているものなのかもしれない。それならば、この投稿は滑稽極まりないものだろう。けれども、SNS特にTwitter)上で見かける仮想通貨とその取り巻きの言行を見ていて、心底薄気味悪い感情を抱かずに、それを吐露せずにはいられなかった。

仮想通貨とは、国家の(法的な)保証がある法定通貨とは違い、それらがなく、国家依存しない自由通貨であるとされている。しかし、現状は決済手段としての通貨、というよりも資産運用のための、投機商品としての「通貨」という面が強いのではないだろうか。

普通の、法定通貨国家がその価値保証することによって、使用者である国民が信用し通用してしているわけだが、国家保証を持たない仮想通貨価値は、その当該仮想通貨に対する利用者の信用・信頼に依存しており、それゆえに仮想通貨価値イコール仮想通貨への信用度ないしは期待値である。よって、期待値が上がれば高騰(騰貴)するが、今般の取引所取り付け騒ぎのように、仮想通貨全体の信用を揺るがすようなことがあれば、また仮想通貨のものに対する期待が下がれば、当然暴落(下落)する。

期待を集めれば、利用者が増えれば価値が上がる「通貨」の構造上、囲い込みが日夜繰り広げられており、その様相さながら陣取りゲームのようである通貨名については伏せるが、コミュニティ内において(抽選等によって)参加した数名に対して時には100万単位日本円換算では10万円前後)でコインをばら撒く、「通貨」を手放さないようにコミュニティメンバーに対してホールドするように呼びかける、「通貨」が上場予定だからこの先も騰貴する可能性が高いと主張する、自己が所有する「通貨」の優位性(数ヶ月で10倍、100倍になったなど)をアピールする、などがコインをばら撒いているような大量保有者のみならず、少量の、始めたばかりと思しき人も行っており、陣営上層部から末端に至るまで、「通貨」に対する勧誘、そして陣営の維持拡大がなされている。

から見る限りでは、宗教または連鎖販売取引勧誘のように見えて仕方がない。この「通貨」を信じれば(ホールドして上場を待てば)貴方にはこんなにも利益が得られる、などとのたまうのは完全に新興宗教勧誘のものではないのか。それらをSNS上で目撃する度に、薄気味悪い感情を抱かずにはいられないのである

勿論、「通貨」が上場してもっと多くの利用者が集まれば、利益のものは出るかもしれない。嘘は言っていないのかもしれない。けれども、大幅に利益が出るのは初期に所有し始めたような大量保有である。末端の利用者はたとえ数倍に騰貴したとしても自身が所有する――少量の――分しか利益は当然に出ないのである

仮想通貨を持たない、参加しない人間の僻みやっかみである認識されても結構であるのだが、少し仮想通貨に熱を上げ過ぎて、日々の生活が蝕まれていないのか、生活仮想通貨と一体化していないか仮想通貨生活人生)を賭けて半丁博打をなされている人間がとても心配である

2018-01-23

勝利キス

綺麗事を抜きにすると、殺人には「良い殺人」と「悪い殺人」の2種類がある。

から73年前、日本原子爆弾が投下されて、軍人ではない一般人大量虐殺された。

一般人大量死によって戦争が終わり、戦勝国の人々は喜んだ。

彼らもみんな知っていたはずだ。敗戦国では一般人原爆10万人以上殺されたことを。

憎しみが結実した結果だ。

それでも、喜んだ。

それが人間の本性なのである

 

人間には、2種類の人間がいる。

  1. 人を殺して喜ぶ人
  2. 人を殺して悲しむ人

前者はもっと人を殺したいと思い、後者はもう人を殺したくないと思う。

今この瞬間も、世界各地で紛争を巻き起こしている国々がある。

彼らは、間違いなく前者である

彼らは、建前を本音を使い分けているが、本音では人殺しが良いことだと思っている。悪いと思っているなら、そもそもやるわけがない。

 

他人に騙されないためには、その人の言ってることではなく、実際にやっていることを見る必要がある。

殺人に良いも悪いもあるものか!基地外どもめ!

 

勝利キス』(V-J Day in Times Square)とは、写真家アルフレッドアイゼンスタットが1945年8月14日撮影した、看護婦と水兵がキスをしている瞬間をとらえた写真である

この日、枢軸国陣営最後まで残っていた主要交戦国である日本ポツダム宣言受諾がアメリカ合衆国民に伝えられ、大衆タイムズスクエア第二次世界大戦終結を喜び合っている中で撮影された。

作品名には“V-J Day”(対日戦勝記念日)と入っているが、公式対日戦勝記念日と捉えられている日本降伏文書調印日1945年9月2日撮影された写真ではない。

作品は『ライフ1945年8月27日号の誌上で発表された。

2018-01-21

anond:20180120221810

ほんとにね

結構指摘されているけれど、

極右過激派極左過激派って少数でしかないのに、

陣営と左陣営がそれぞれその過激派敵対勢力全体に拡大解釈して、お互いが叩き合うっていう光景、どれだけ繰り広げられてきたことだろうか

過激派なんて両陣営とも切り捨ててノーカンにすべきなのに、

現状ネット社会ではむしろ陣営ヘイトを増幅する加速器になってしまっている

こういう争いを諌める役割をこそ左派には担ってほしいのだが、

左派もその争いに引きずり込まれしまって、そこから一歩抜け出た俯瞰的価値観を見つけ出しきれていないのがこの問題の根源かも

2018-01-20

左派は本当に不利だよなあ

右翼はとんでもないことを言ってる奴がいても「まあウヨクだし」みたいな反応されて大して取り沙汰されることもない

だが左派陣営ちょっとでも問題発言があると徹底的に吊し上げを食らう

しかも、ちょっと急進的過ぎたりまともなリベラリズムから離れちゃってるアレな人を見つけて「左派はこれだから!」とか喜々として主語拡大解釈する連中が退去してきてはてなスターを連打するとか

最近この手の流れが多すぎる

2018-01-19

ネトウヨICANヘサヨの手先!!とか吹き上がってるけど

そのヘサヨノーベル平和賞を受賞するだけの超強大な政治力を持っているって現実を認められないのがウヨクの情けないところだよね

しかったら百田尚樹あたりにノーベル文学賞でも受賞させてみたら?wwww

ネトウヨは何かというと左翼はお花畑だ、現実から遊離しているなどと減らず口を叩くが、

現実的ノーベル平和賞左翼陣営が獲得したことに対して敗北宣言の1つでも出してみたらどうかね?wwww

ま、無理だろうがねえwww

陰謀論負け犬の遠吠えをするのが精一杯だろうwww

2018-01-18

anond:20180118161523

そうやって嫌いな陣営の中の頭の弱い人達を見つけて殴って気持ちよくなりたいだけなのはみんな変わらんなあという感じ

2018-01-14

誰にも受け入れられる主張

あの人がいるから入りたくもない。もあれば、あの人がいるから入りたいもある。

「そんなのはから同調が得られないか止めれば?」

というのは、あなたあなた陣営同調が得られないということ。

誰にも受け入れられる主張をしようとすると、中身がなくなる。

2018-01-13

はてサって自分が筋の通らないこと言い張ってる自覚があるよね

動き方や星の付け合いのを元気度を見てるとわかる。

殆どはてサは、自分や同陣営の仲間がおかしなことを言ってるという自覚は持ってる。


自覚をしながらも筋の通らない韓国擁護日本dis方針は守る。

まり筋や道理で動いてるんじゃなくて

単なる親韓国とか反日本という立場で動いてる人達だ。

そのインセンティブ国籍なのか思想なのか仕事なのか民族なのかは判別されないとしても。

2018-01-09

結局ポリコレというのは権力勾配とかアファーマティブ・アクションという前提の上に成り立っているので、例外を持ち出された時にあれの意図は~文脈は~とゴニョゴニョ言い出したところで、遅かれ早かれ津田大介のように論理破綻に至るだけなんだよ。

からポリコレ陣営は「ならぬものはなるものです」以外に論拠がないんだよ。

2018-01-08

中立という存在

そうだね、何を語るにおいても常に真ん中を保つことは重要だね
右によりすぎず、左によりすぎず、中立を保つ
大切だね








・・・なわけあるかいバーーーーーーーーーーーーーーカ!
お前はバカバカかそしてバカか?中立気取って穏健派名乗るアホ程殺意が湧く!
「上」か「下」、「敵」か「味方」、「白」か「黒」、「是」か「否」、「右」か「左」、「キノコ」か「タケノコ」、「ビアンカ」か「フローラ」なんだよ!
コウモリおとぎ話を知ってるかアホ共!中立を名乗り両陣営の機嫌をとろうとした卑怯者は孤立した!
良い子ちゃんぶって「僕はどっちの意見尊重しますぅ(はぁと)」なんて抜かすバカ孤立して死ね!もしくは自死しろ
意見をいう時はきっちり二極のどっちかを選択しろ!出来ないなら死ね
中立なんて必要ねえ!敵か味方の殺し合いが一番なんだよ!

2018-01-02

亀田京之助がかわいそう

木元選手と京之助が決まったと聞いた瞬間、私は耳を疑った。

勝てるわけがない。何を考えているんだ。

瞬間にそんな言葉が口をついてでた。

もちろん亀田京之助が勝てないという意味だ。

一部メディアでは京之助がまさか敗戦などと書かれているが、相手をした木元選手はそこそこのアマエリートで6回戦でスタートをしていても全くおかしくない選手だ。

4回戦では相手が嫌がって試合を組むのも難しい、そんな選手なのだ

亀田陣営リサーチ不足だったのか、デビュー戦にあん相手をあてられた京之助がまったく可哀想になる。

しかも、お得意のビックマウスプロモーションヘイトをためつつ、貯まった分だけ視聴率をとるというイケダハヤトみたいな炎上マーケティング路線でいって初っぱなあんな強い相手とか気の毒でしかない。

むかつくけど、強いぜ、誰かあいつをボコボコにしてくれー!というのでヘイトと注目をあつめるはずが、初戦にして皆はカタルシスを得てしまたことだろう。

これからどういう路線でいくんだろう。

ジョーブログ番組のなかでジョーボッコボコにやられているのを見て、京之助が強いという印象を受けがちだが、多くのボクサーはそれほど実力はないというのを知っていた。

木元選手がやるという噂が流れ始めた頃、ジム内の4回戦ボクサーたちは口々に「美味しい」と羨ましがった。

テレビで注目される上、勝ち星までいただけるのだから

京之助がまあデビュー戦にしては動ける方程度の実力ということはすでにわかっていた。こういう時、スパージム内のだれか、もしくはその繋がりがある人とやったという噂がジム内にはすぐにながれる。

私がいつも圧倒している後輩よりさらに弱い人が京之助とスパー経験があり、どっこいどっこいくらいの実力と聞いていたので多くのジムメイトたちは京之助がさほど強くないということを分かっていたのだ。

デビュー戦とか1勝2敗とかならちょっとビビる相手かもしれないが、2勝以上している選手たちは絶対に勝てるという確信を持っていた。さらに4回戦の実力をはるかに越える木元選手とやるとなればもう可哀想しかない。

よく木元を選んだな、タイ人とかじゃないんだ。。と言う声を何度も聞いた。

そして結果は皆も知る通りになった。

ただ今回は初心者エリートがやったからこういう結果になったわけで、京之助自体ポテンシャルは未知数だ。とにかくめちゃめちゃ練習をして、同じくらいの相手と戦って勝ったり負けたりして強くなっていってほしい。

木元選手の初戦も見たが、彼もやっぱ初戦は固かった。圧倒はしていたけど不意にダウンして判定負け。かなり反省していてその後めちゃくちゃ努力を重ねて今があるのを知っている。やっぱりキャリアは実力に結び付くよ。京之助にはどんどん試合をして学んで強くなっていってほしい。

2017-12-31

anond:20171231153145

やだよ陣営ごっこするシンクタンクおっさんの話をテレビで延々と聞きながら頭痛の日々を送るのは

新章突入直前 FGO 考察 脚本の人そこまで考えてないと思うよスペシャル

1.5章終了までのありとあらゆるネタバレ注意!!!!!!

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匿名ダイアリーでの続きを読むの効き目が不明なので空行入れておきます



















3行でおk

魔術王が残した愛すべき残り物

未だに明かされていないのは「ホームズは誰が召喚したのか」であるカルデアではありえない。

ことから、おそらくゲーティア陣営なのだろう。

それではなぜホームズは霊基を削ってまでゲーティア打倒に協力するのか。それでいてなぜロマニを警戒するのか。

ところで、ソロモンは自らを犠牲ゲーティアを倒し、座から消滅してしまった。

しかし彼の千里眼は過去未来を見通す。ゲーティアが暴走する可能性を考えていなかったとは考えにくい。

そこで考えられるのが、「ホームズソロモン(ロマニになる前)がゲーティアに仕込んだ安全装置によって召喚された」という可能性だ。

彼はゲーティアが暴走し始めた際に召喚されて、それを止める役割を与えられていたのだろう。

そしてバベッジもおそらく安全装置の1つで、「ロンドンホームズ役割を伝える」のが役割だったのだろう。

これで「なぜバベッジは魔霧計画の主導役として召喚されたのにホームズに人理焼却の捜査を依頼していたのか」という謎も同時に説明できる。

また、ホームズ召喚される場所としてロンドン以上にふさわしいものはなく、元々ホームズ召喚されたのは4章なのではないか、とも考えられる。 (( なお、ソロモン(ゲーティア)の初登場は4章である ))

また、おそらくホームズロマニに抱いていた疑いは「ロマニはソロモン(ゲーティア)なのではないか?」なのだろう。

ゲーティアの一部からまれながらその計画を挫こうとするホームズ。万が一ゲーティアに漏れたら即座に消されてしまうはずだ。

事実ゲーティアがホームズ言及している描写は一切ない(はず……)。ホームズの慎重さは功を成していた。

また、バベッジはロボなのにキャスターで、ホームズは元々キャスターだが、この仮定ならば「作ったソロモングランドキャスターだったから」と簡単理由説明することができる。

あと、英霊の身代わりになって消滅した魔神柱は覗覚星、その能力は「結果推論」。奇妙な一致。

EoRホームズソロモン

ソロモン王の逸話との関連は他の方の考察 https://fusetter.com/tw/7Jgej に詳しい。この考察がなければここまで考えられなかったはずだ。

しかし数多いソロモン物語・偉業のなかで、「なぜこれら4つが選ばれたのか」についての根拠が弱い。

ところがここにホームズキャラ設定を当てはめると途端にピタリと合わさる。

新宿

ホームズ本人が6章で希望していた通りのロンドンに並び立つ大都市探偵活躍する場として最適。彼の「舞台

アガルタ

語り部によって作られたおとぎ話世界ホームズ実在人物ではなく本来物語の中の存在。彼の「出自

下総国

剣豪が鍔迫り合いする世界ホームズが使う「バリツ」は「武術」もしくは「バーティツ」(柔術ステッキと殴り蹴りを組み合わせた護身術)の誤字だというのが定説で、どちらも日本との関連が深い。彼の「戦法」

セイレム

クトゥルフ神話都市アーカム」のモデルで、ストーリー中でもクトゥルフ存在が登場する。ヨグ=ソトースは「門にして鍵」、時空を超越しておりあらゆる時代世界存在できる。これとホームズ関係は……?

ホームズクトゥルフ

ところでなぜホームズ複数特異点を移動できるのか。そしてなぜ移動の際霊基数値が消耗してしまうのか。さらに、なぜその見た目がフォーリナーに似ているのか。

おそらくホームズクトゥルフ神話の要素が付加されており、移動能力はヨグ=ソトースに由来する。英霊存在は「逸話信仰」によるもので、ホームズは「明かす者」である

そのためホームズが移動のためにヨグ=ソトースの権能を借りる際、 SAN 値チェックの影響を受けて霊基数値が下がってしまうのだろう。

その失われた霊基数値は EoR で彼にまつわる物語をなぞったことで、2章開始時にはほぼ回復しているのではないか。なぜなら、ホームズは第2章で仲間として活躍しそうだからだ。

FGOクトゥルフ

そもそも FGOクトゥルフ要素が出てきたのはセイレムが初めてではなく、プリズマコーズでナーサリーが降ろそうとしている。

そして代わりに出てきたのは魔神グラシャ=ラボラス。彼は「人を透明にする」能力があり、決戦後自ら結合を拒否している。

……ホームズに関わりがあるのでは?

正月礼装と序章

ただの状況証拠にすぎないが、「ホームズダヴィンチちゃんがマシュを交えて仲良くカルタで遊び、それを主人公が見守る」という礼装を出しておいて、2章でホームズが敵に回ったり、味方でもすぐ死んだりするとは少し考えにくい。

序章においてダヴィンチちゃんが唯一残した切り札ホームズであることから、味方であることはほぼ確定したと言っていい(ほんとか?)

また、ダヴィンチちゃんいわく「探偵なのに魔術にも詳しい」ということも、ホームズソロモン由来の存在仮定すれば不自然ではない。

彼がソロモン(ロマニ)由来の存在だとしたら、カルデアに味方するのは当然の流れと言えるだろう。

そして、ダヴィンチちゃんいわく「探偵の特技は鍵を開けること」、「門にして鍵」であるヨグ=ソトース、またアビーの額の鍵穴、これらの要素の一致も気になるポイント

ホームズ体験クエストで語られた内容、ホームズ目的

ソロモンゲーティアの暴走を見越していたとすれば、最終的にゲーティアを止めるためには自身存在犠牲にしなければならないことも予測していたはずだ。

そしてソロモン安全装置としてホームズを用意したのなら、ソロモンがいなくても大丈夫なように代わりを作る手段か、ソロモン自身を復活させる手段ホームズに組み込んでいてもおかしくない。

またセイレム以前にもクトゥルフ存在降臨させようとした ((しかも代わりに魔神柱が出た)) 例があった以上、FGO 世界クトゥルフ神話には何らかの繋がりがあり、ソロモン(ロマニになる前)がクトゥルフ存在契約・協力・利用などをした可能性は否定できない。

このことまで含めて考えると、以上の仮定の内容は、シャーロック・ホームズ体験クエストで語られた内容と奇妙な一致を見せる。

ホームズは夢の世界に介入できないからこの世界は夢ではない。しか空想キャラのはずのホームズがいる

ヨグ=ソトースの一面にウムル・アト=タウィルというものがいる。彼は「門の守護者」で「ふさわしき旅人を案内する」存在であり、「夢を現実にする」ことができる。またヨグ=ソトー本体と違い、彼がふさわしいと認めた人間に対しては友好的である

英霊ホームズの成立と能力付与は、ソロモンとヨグ=ソトース(の一側面)の能力があれば十分実現できる。

伝説の英雄伝説ほとんどは後世の創作で、ホームズとの差異実在証拠の有無でしかない。そういった英雄でさえ決定的な証拠はなく、ホームズとそこまで変わらない。

英霊召喚システム自体実在英雄だけでなく、人々の創作した物語の具現化を許している可能性がある。英霊ホームズ召喚ハードルはそこまで高くないかもしれない。

では EoRソロモンホームズと多かれ少なかれ関係している4つの物語」を辿っていった理由とは……?

また、アラフィフの「魔術の領域では証拠などいくらでもある」といった言葉に対して、「現実は薄皮一枚にすぎない」「人が知る必要はなく、知ってはいけない」と返しており、「クトゥルフ神話真実」の性質 ((人間の知る世界など宇宙的恐怖の前ではちっぽけなもの。それは狂って理性を失うことで初めて理解できる)) を彷彿とさせる。

ホームズカルデアの鯖になった際、抑止力ルーラーにされた。それは人類史を維持するため、彼が幻想と夢を明かしきらないようにするため。

まり、元々のホームズ抑止力のあり方とは全く違う存在だったことがわかる。

これと抑止力特異点に介入できないことより、本来ホームズ(キャスター)を召喚したのは抑止力ではないことはほぼ確実のように見える。

では誰が?それはこれまで一度も語られていない……

2017-12-28

マスコミが「貴乃花バッシングしてる」と見える人

いやワイドショー見る限りどう見ても貴乃花の味方だと思うけど

http://diamond.jp/articles/-/154602

この記事最後貴乃花のことを指して「間違ってることを間違ってると指摘した人がバッシング受けている」みたいなことを書いてるけど、貴乃花は一度も「間違ってる」なんて発言たことないよね。いつも聞こえてくるのは「貴乃花親方支援者に対してこう言った、ああ言った」と人づてのものばかりで、貴乃花自身沈黙しているばかり。だからこの点で、この記事自体が嘘と偽りの印象操作のものになってる。

で、マスコミが「貴乃花バッシングしてる」と受け取ってる人が出て来るのも結局は、貴乃花沈黙してるから相対的相撲協会等の話が増えるという、各陣営から出てくる情報量格差が出ているだけという話。

そもそもの話で言えば毎日のようにトップニュースで報じるこっちゃない。NHKニュース7ニュースウォッチ9でトップで何分も報じるなんてバカみたい

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