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はてなキーワード: 陣営とは

2019-04-17

anond:20190417075655

そりゃ中国陣営体制も違うし、規制にしても弾圧にしてもある程度腹括ってやってる部分はあるでしょ

から擁護してもしょうがないし、擁護のしようがないというのもある

でも韓国は一応民主主義国家というタテマエはあって、でもその割にやることなすことアレだから、いちいちああやってエクストリーム擁護しなきゃいけない

はてサにしても韓国にしても、もう堂々とあっちのチームに入っちゃえば、面倒なことしなくてもいいんだけどなあとしか思えない

2019-04-16

anond:20190416183910

ちょっとおじいちゃん!さっき自分から表現の自由戦士」なんていう口癖を出しちゃって正体バレしたばっかりでしょ!

から陣営変えるの無理ですよ!

2019-04-15

コードギアス 復活のルルーシュについて(ネタバレあり)

結論から言うと、ルルーシュに生きていて欲しいという、視聴者(集合無意識)の願い(ギアス)に、世界(スタッフ)がかかった結果が、復活のルルーシュだと思う。

まず、復活のルルーシュTVアニメ版の続編ではない。新しく編成された劇場版の続編である

なので、TVアニメ版の反逆のルルーシュは、もうあれから続編はなく視聴者想像をまかせて終わりというは、復活のルルーシュが放映された後でも変わらないと思う。

TVアニメ版と劇場版の大きな違いはシャーリーが生きているか生きていないか、他にも多分細かいところはあるけど、それだけでまったく違う物語であることが分かる。

自分はそれを、あえて変化させたと思っていて、当初はルルーシュ生存するためのファクターであって、そこが分岐点になるのかなーと思っていたけども、あまり明示的にそういうことは復活のルルーシュでは語らなかった。

しろシャーリーほとんど出てきておらず、シャーリーキーファクターではないことをあえて語ってるように受け取った。

復活のルルーシュを見ていたとき、この違和感はかなり大きく感じた。正直、復活のルルーシュは単体の作品としてはあまり綺麗ではないと感じたし、そもそも立ち向かう敵が弱すぎる。というかルルーシュ陣営が強すぎ、どういう相手が立ち向かっても恐らく物語にならなかったのだと思う。

から映画を見ているとき、なんでこんな物語が出来たのかを考えていた。

考えた結果が、一番始めに書いた結論であるコードギアス物語で、ルルーシュがあわよくば生きていないかという考察や、それに期待したりわくわくしたりする声は多かったのではないかと思う。個人的にも物語としてはルルーシュが死んで終わりというのが、綺麗ではあるがそれとは別にルルーシュには幸せに生きて欲しい。頑張った結果が報われて欲しいという思いがあった。そういう願いが実際に制作陣を動かし、ルルーシュが生きて幸せになる物語が生まれたのではないか。だから、全編撮り直しをしたし、だから若干の変化を仕込み、ルルーシュが生きていて幸せになっていい世界を作ったのだと思う。多分、シャーリーが死んでいたらルルーシュは再度やり直すことができなかったんだと思う。しょうがない…。

なんか、ルルーシュがC.C.に策を預けた理由とか、どうやってあのギアス攻略たかとか、ラクシャータの妹たち可愛すぎてたまらないとか書こうとしたけど、満足したので終わり。まぁみんなわかってるしいいよね。

火ノ丸相撲高校相撲編まで」(が良かった)と言われる理由

・・・自分なりに考えてみた。

※だらだら書いたので恐ろしく長い。

あくまで「自分の周りでの評価」の話でこれは決して一般論でない。面白さの感じ方は人それぞれということも重々承知している。ごくごく個人的見解だと思ってもらえれば。

推敲もせず勢いにまかせて書いたので、多少ふざけている部分もあるし、すぐ脱線するし、色々な意味で所々間違っているかもしれないし文章も順序も何もかもめちゃくちゃだけどおおよその意味は通じると思うので堪忍してほしい。

小学生大学生あたりまでは欠かさずジャンプを買い続けてきたオッサンなのでいわゆるWJお約束アンケート事情等は踏まえている。

前置き

WJをずっと読み続けている友人が数人いるのだが、誰も火ノ丸相撲を読んでいない。読んでいない理由、ほぼ全員が口を揃えてこう言う。

大相撲からついていけなくなった」「高校相撲の時は面白くて毎週読んでいた」「ごちゃごちゃしてわかりづらくなり読むのをやめた」系統理由

自分原作連載時の初期の方だけは本誌で読んでいて元々相撲好きというのもあり、珍しい題材なのに巧みに関心を引く、驚くほど絵が上手くて話も面白漫画始まったなという印象だった。

そしてアニメをみているうちに改めてもう一度通しで原作ちゃんと読み直したくなったクチなので、彼らの評価を確かめるべく単行本最新刊まで読み進めた結果、なるほどそうか・・・と腑に落ちた。

火ノ丸相撲といえば・・・知名度のわりに本当に単行本が売れていない、アニメ化されても伸びない、掲載はいつもだいたい後ろの方。(これらはしばしば公式でも自虐ネタに使われているようだ) このような状況でありながら打ち切り危機を免れてきたのは、根強いタニマチ(後援者、ファン)の後押し、国技を題材とした作品である社会的評価少年誌作品とは思えない画力構成力、質の高さ、純粋作品としての魅力が高かったからに他ならない。

本題

大相撲編がイマイチ理由の一つとして「異様なほどの性急さ」が挙げられる。これはWJ連載であるりある程度しかたないことかもしれんが・・・

本来であれば、

A★→B→C→D★→E→F→G★ (★は物語の進行上外せない重要な話とする)

と進むべきところが、

★以外のエピソードをすっとばして読者を置いてけぼりにしている感がすごい。 つまりWJ特有事情で話を早くすすめたいがために最低限描かなければ成立しない部分しか描かせてもらっていない印象をうけるのだ。この流れは非常にまずい。なぜならばかつて打ち切られた作品で幾度も幾度も目にしてきた流れだからだ。

高校相撲編ではここらへんが比較的丁寧に描かれていたので余計に異様さが際立つ。

なお、この「すっとばし」はキャラクターにも多大な悪影響を与えている。

一人目は主人公火ノ丸。高校時代までの彼はどこか浮世離れしたつかみどころのないキャラクターでまさに相撲の申し子、ある種神聖視された存在だった。ところが大相撲編では詳細は省くが色々な意味で「人間」にまで「落ちて」しまった。神の化身(横綱)になろうとする者がそこから遠ざかってどうするんだ!?と首を傾げざるを得なかった。(もちろん無垢であること=神性というのが単なる概念にすぎないのは百も承知として)

極論ではあるが、親方に薦められるままにお見合い女性と所帯を持つ方がよほど彼らしかった気がする。それほど色恋には淡白なのが火ノ丸だと思っていた。

彼は一見他人にも自分にも関心があるように見えて実はかなり希薄に思える。かといって他者から本物の好意を向けられれば真摯に応える度量は持ち合わせている。相手によほどの理由がない限り彼は好意に応えようと努力するだろう。とかく恋愛経験値が低い者は猛烈な「押し」には弱いものだ。誰が主人公の心を射止めるかというのは少年漫画面白さの一要素でもある。そういう意味ではあの咲や景子ですらヒロインになりうる一種ワイルドカード的な魅力が無自覚の神性を有していた頃の火ノ丸にはあったように感じる。

さらに言えば、主人公を射止めたヒロイン(レイナ)のキャラが強く立っているにも関わらず、動機付けの弱さ、たまたま近くにいた異性、半ば成り行きのような、描写不十分でさほどの必然性がないように見えたことがとても残念で引っかかるのだ。

いささか潮火ノ丸というキャラクター幻想を抱きすぎた感はあるが、少年期の彼の印象はどうしても強いのだ。

二人目はヒロイン枠のレイナライバルらしいライバル千鶴子くらいのものだったので、これはまぁ順当ともいえるが(ちなみに自分1話での火ノ丸との運命的な出会いからずっと彼をひたむきに愛していた千鶴子推しであった…)、あまりにも性急に距離が急接近したのにはさすがに困惑しかなかった。彼らが後々恋愛関係になることは容易に予想できたし特に異存はない。ただあのような相思相愛関係?に至るまでのプロセスがあまりにお粗末すぎるのでは?何なら高校相撲編のレイナが火ノ丸の相撲魅せられていく名前のつけられないあの純化された感情を抱いた付かず離れずの関係性をもっと見ていたかった・・・

三人目はチヒロ。主人公国宝を脅かすほどの屈指の人気キャラでありながら夢を追うために渡米し実質的な退場となった時は「なんて潔いんだ!!」と感動したものだ。しかし彼は帰ってきた。それは別に良い。問題は特段なんの経緯も語られることなくいきなり彼がシングルファーザーとなっていたことだ。読者は大困惑しかない。あきらかに悪い意味でのサプライズといえる。

他にも数人いるが特に際立って目立つのはこの三人だろう。

実際この漫画きっかけで相撲に興味を持った子供もいると思うが、高校相撲編はともかく自分の子小学生以下なら大相撲編は読ませたいとは思わない。高校相撲編に関しては各種教育関連機関業界団体等(?)からの推薦も十分受けられそうな内容だと思っていただけに遺憾だ。

安易なお色気(下ネタ)、ギャグ、過度な恋愛要素に逃げる作品は総じてレベルが低い。(余談だがお笑いに関しても同様だ)そんなものに頼らなくても十分面白ものこそ本物の面白さなのだ。

火ノ丸相撲は今時珍しく「硬派」な漫画だと思っていたから(大相撲編での品格の落ち方、別方向への舵の切り方に)結構ショックを受けたとは友人の弁。

硬派イメージが強かったのは、高校相撲編までは極力セクシャル描写が避けられてきたからだと思う。

痴漢被害表現

1話満員電車で堀千鶴子痴漢被害に遭うシーンがあるが、彼女はあまりのおぞましさに心底怯えた表情をしている。一見流してしまいそうだが賞賛すべき点がある。痴漢という最低の犯罪行為を決して性的な興奮材料にしていないことだ。他作品には被害女性の顔を紅潮させたり目を潤ませたりといった不適切表現が見受けられるが、火ノ丸相撲はそのようなけしからん作品とは一線を画していた。

②景子の性癖

彼女は優秀な観察眼を持つ記者であることは言うまでもないが、若い男性(とりわけ少年)の裸体や尻に向ける欲望が度を超えておりセクハラまがいの行為が目につく。女性男性であるから流されがちだが本来はあってはならないことだ。ギャグとして笑い飛ばすにはどぎつすぎるし、もはやそういう時流でもない。

レイプ未遂

これは本当に驚いた。①であのような配慮を見せた作者とこれを書いたのは同一人物なのかと目を疑ったほどだ。事のあらましは、意気消沈して部屋に引きこもる火ノ丸をレイナがドアを蹴破り強引に拉致し車でラブホテルへ連れていき、彼の合意を得ないまま性行為を迫るという驚くべきものだ(結果未遂に終わったが)。

たとえ交際していても合意を得ない場合性交渉レイプである。これも女性男性から見過ごしがちだが、この立場を火ノ丸が女性レイナ男性だったとしたらどうだろうか・・・笑えねえよとなるはずだ。さらに悪いことに「成人が飲酒した状態未成年性交強制する」構図なのだ。これはオチウこわぁいどころの騒ぎではない!マジでどうしたんだ川田先生!いよいよウェンカムイに取り憑かれたか?(??)

主人公の魅力度が落ちた作品はその人気も下降の一途をたどるのはいうまでもない。高校相撲編での火ノ丸は他を寄せ付けない魅力があった。あの輝ける国宝たちの中にあってもだ。大相撲編になってからあきらかに精細を欠いている。主人公陣営(メインサイド)の話よりも童子切草薙大包平三日月等の敵陣営の話の方に興味を引きつけられるほどに。むしろそちら側メインの話を読みたくなるというのは相当問題に思える。

火ノ丸はまごうことな平成終盤生まれ平成の子だ。しかし彼の中に古き良き?昭和スポ根漫画主人公を見ていたのは自分だけではないはずだ。

不幸(両親を若くして亡くしており裕福ではない環境)、逆境(あまりにも小柄な体躯)、自己実現能力(自らを厳しく律し、徹底的に稽古で肉体を痛めつける)、黒電話携帯を持たない、機械音痴時代がかった物言い兄貴肌、相撲のことしか頭にない、私生活が見えないなどいかにも昭和ヒーロー感(?)満載である

潮火ノ丸の中に矢吹丈のような壮絶な最期を遂げる姿を夢見ていたのかもしれない・・・モブも言っていた「鬼丸ハッピーエンドが見えない」。決してハピエンが悪いわけじゃないしそちらの方が良いに決まってる・・・が、いかにもな予定調和エンドだけは勘弁してほしい。

ハピエンではなくとも「あしたのジョー」は不朽の名作だ。主人公最期勝利し真っ白に燃え尽きて生死すらどうなったかからないなんてこれ以上ハートが震えて痺れるラストがあるだろうか?ヒーローが完全に浄化され何者にも貶められない最上級存在になった瞬間だと思う。

取組を殺し合い、命のやり取りとまで作中で表現しているならそれくらいの危うさがあってもいい。昨今の少年誌では厳しいかもしれんが。

第1部を第2部以降がクオリティで上回る作品はほぼない。あってもごくまれである。(ちなみに続編が悉く期待外れだった作品としては東〇喰〇等が挙げられる。続編の一報を聞いた時は飛び上がるほどうれしかったものだが、完成度の高い前作とどうしても比べてしまい、しだいに期待は失望へとかわっていった。)少なくとも火ノ丸相撲に限ってはそうはなるまいと思っていたのだが・・・

WJの数多くの縛りや規制大人の事情に阻まれ駄作になるくらいならいっそしかるべき媒体アプリ、あるいはヤンジャンなど)に移籍してのびのび描いてほしい。青年誌の方が表現の幅が広がるだろうし。もし角界の諸問題(暴力八百長パワハラモラハラセクハラ等)の闇の部分に切り込んだりする気があるのならばなおさらだ。

高校相撲編のような神々しいまでの輝きを取り戻すことはもうないのかもしれない。それでも自分火ノ丸相撲という稀有作品に魅せられた一読者して、最終話まで見届けたいと思う。

総括

長々とかいてきてアレだが、要約すると

『あまり余計なことにページ数を割かずに相撲をじっくり見せてほしい。タイトルにおこがましくも相撲を冠してるんだからそれに恥じない内容にしてくれ!相撲で堂々と勝負せんかい!』

・・・だろうか。

2019-04-13

余命三年の懲戒請求を笑ってた人が自分陣営ほとんど同じことやらかしそうなのにまるでリスク感覚なくて丸乗りなのを見ると

そりゃ大日本帝国軍も負けるし日本企業外資に買われるよなあと妙に納得した

anond:20190413021406

2日つづけて友軍射撃にいそしんだあげく逆上ww「人権を憎むクズめ」wwwお前のいう人権他人と違いすぎるw日本語下手すぎww

他人と同じ意味でつかってるなら逆上ヘイトスピーチ悪の陣営はどうみてもお前なんですけどww

じゃあバイバイ

2019-04-10

anond:20190410151901

NFC陣営いくら処理時間UXに影響しないって宣伝し続けても全く導入されないことに変わりないもんな

2019-04-08

大阪は、大阪に相応しい酋長を手に入れたのでしょうね

大阪の府市長戦がゼロ打ちで決まる。

いろいろ思うところもあり、正直な感想を。

尽力されていた方には、候補者ご本人含め敬意を表します。お疲れ様でした。それとは別に、戦い方全体の話として今回(前回もですが)負けた陣営に3つの違和感がありました。

1) 最初タレント候補擁立しようとしたこと

なぜ情報漏れたのかという、組織ガバナンス問題もそうですが、タレント候補ってそんなに求められているんですかね?職能必要なんじゃないですか?警察書の一日署長じゃあるまいし。その後で「この人を応援して下さい」みたいに言われても、ちょっとそれどうなんだと思ってしまいました。

2) 「オール大阪」みたいなポジションの取り方。

まるで、商店街の近くにショッピングモールができたので「そっちに客を取られる」と商店主が集まって、「商店モール」として対抗する感じですよね。

大資本ショッピングモールが支持される理由は様々ですが、以下のような強みはガバナンスの強さによる経営の強さです。

動線計画の強さ

施設管理の強さ

・フルラインナップが揃っている(リーシングの強さ)

楽器店や書店など、売り上げの低めの店は全体で下支えしている

今回の「野党共闘」の選挙は誰が責任をもって仕切っていたんでしょうか。わかります思想信条の異なる各党がこれはマズいと共闘すること自体が異常事態だということもわかりますが、いかんせん看板が見えませんでした。

3) やはりビジョン問題です。

突然始まった選挙ですから、突然白羽の矢が立った人に

ビジョンを示せということは酷かもしれません。

しかし、今回はお二人とも経験者、「プロ」だったはず。しかし、日頃からそういうことを考え抜いているように到底思えませんでした。(いい人だとは思います、私の期待が高すぎるのかもしれません)

出てきたスローガンゲンナリしたのは私だけではなかったと思います。「大阪から新しい世界を切り開く」とかいもの聞き慣れた政治家ポエムのものでした。世界ってどこすか。

時代情報化、国際化しているにもかかわらず、やれ大阪都だの取り戻すだの、両陣営とも沈みゆタイタニック号の船上で椅子を並び替える話のようにしか感じませんでした。

この情報化社会という産業革命以降、最大のパラダイムシフトに対して、何の受け止めもない(これは両陣営とも)のはどうなんでしょうか。

地方武器である生活コストの低さとための大きさ、規模の小ささを生かすのは、そこでしょう。

具体的に書いてみます。例えば

名古屋にも水をあけられている大阪だが、人の行き来や単価の高い精密分野、電子部品では航空等もあり、地の利を生かして「アジアの中心としての、輸出入の新興」を推進する。

海外東京から外貨」を稼ぎ、大阪文化の中で豊かに暮らしてもらう。都心から移住推進する「オフサイト都市推進」田舎自治体では成功例もある。内部の経済循環だけでは少子高齢化予算規模も維持不能プライドを捨て取り組むべき。

日本全国の中小企業ベンチャーに門戸を開き、全国に先駆けて、府や市の業務住民サービス情報技術で合理化し、充実する地方自治体モデルを作る「市役所2.0」「府庁2.0」→ 予算削減と住民サービスの向上を両立させるには、情報化、自動化しかない。

みたいなことだって挙げられるはずです。

それらを支える為の福祉文化振興、教育、として魅力のある街作りだって打ち出せるはずです。

まあ、それももはやどうでもいいです。

お似合いな酋長になった。

マジョリティの鏡が醜いと批判しても仕方が無い。

お似合いだし、何より現実だ。そういう国だし、そういう町なんだよ、ということをいい加減受け入れようと思います

2019-04-04

anond:20190403134201

言い訳負け惜しみとしてあまりにもダサいよな

これでいいなら在日差別デマで吹き上がったあとデマやんけって反省会されて

あいつらはそういうことしてても不思議ではないという世間コンセンサス確認できた」

とか言ってもええんかい


なんで客観的醜悪仕草を自陣営には許してしまうんだろうね

自分達が許したって周りから軽蔑されるのに

2019-04-03

セガサターンプレイステーションに勝つ世界線

先日、この記事を読んで、なつかしいPSSSN64による次世代ハード戦争を思い出した。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/31/news006.html

ソフト売り上げ結果を見れば圧倒的にPS勝利であり、どうあがいても勝てそうにない

https://entamedata.web.fc2.com/hobby/game_rank_ss.html

https://nendai-ryuukou.com/article/056.html

このデータの正確さはわからないが、概ねの傾向は掴めるだろう。

トリプルミリオン3本、ダブルミリオン3本、ミリオン12本のPSミリオン1本のSS。これは勝てそうにない。

当初はSSの方が売れており、ハード100万台の達成はSSが早かった。これはアーケードゲームが強いセガファンが購入したのに対し、

そもそもどこを目指しているのかよくわからなかったPSという位置づけだった。

潮目はもちろん誰もが知るところのFF7の発表だ。あとは多くのサードPS陣営に流れていった。

そこで、スクウェアSCE陣営に付くことを前提として、当時どうやればセガがそこそこ戦えたか

後世の知識を持ってたままループしたとして、シミュレートしたい。

1997年1月FF7が発売、その前年である96年8月トバルNo.1が発売されることを考えると、時間はあまりない。

1994年

まず、ローンチタイトルが弱すぎる(これはPSも同様)

バーチャファイターデイトナUSA(5か月早める)の2本をローンチに発売する。

これでアーケードファンの心をがっちりつかむ。デイトナUSAはそのバカから

パーティゲーにも向いているので、気合で4人対戦機能を付ければ、キッズの遊び道具になったはずだ。

(私の記憶では、4人同時対戦できるレースゲームマリオカート64最初だったはず)

逆にワンチャイコネクション、ゲイルレーサー、 真説・夢見館は開発をやめよう

1995年

この年のセガ発売の重要作品デイトナUSAを除くと

3月10日 パンツァードラグーン

7月14日 バーチャファイターリミックス

8月11日 シャイニング・ウィズダム

8月25日 魔法騎士レイアース

11月24日 バーチャコップ

12月1日 バーチャファイター2

12月29日 セガラリーチャンピオンシップ

サードだと

12月25日 真・女神転生デビルサマナー

くらいだろうか。どうみてもオタク臭い。いや、個人的には悪くないラインナップだが、ドラクエFFしかやらない一般層がこのハードを買いそうにない。

まず、前年のバーチャファイター11月リミックス7月、2を12月に発売するのは頭が悪すぎる。

ここは気合バーチャファイターリミックスは合体させて、ローンチで発売すべきだっただろう。

オリジナルバージョンリミックスバージョンが選べます。これはかなり画期的ローンチだ。

そして、バーチャファイター2は夏に発売すべきだ。バーチャコップ、VF2、セガラリーを立て続けに発売する意味が分からない。

そして、申し訳ないが、シャイニングウィズダムやホーリィアークの開発をやめよう。

冬に発売すべきはシャイニングフォース3だ。発売を2年早めよう。

あと、シナリオ1、シナリオ2、シナリオ3という売り方は最悪だった。

3部作であることは隠して、シャイニングフォース3王都の巨神~というタイトルで売る。

「続くじゃねーか!」という批判が出るかもしれないが、当時はネットはない。大丈夫だ。

1996年

この年のセガ発売の重要作品

1月26日 ガーディアンヒーローズ

3月1日 新世紀エヴァンゲリオン

3月22日 パンツァードラグーン ツヴァイ

3月29日 ドラゴンフォース

7月5日 NiGHTSナイツ

7月12デカスリート

7月26日 バーチャファイターキッズ

8月30日 ファイティングバイパーズ

9月27日 サクラ大戦

11月22日 クリスマスナイツ 冬季限定

11月22日 バーチャコップ2

11月29日 電脳戦機バーチャロン

12月21日 ファイターズメガミックス

あたりだろうか。翌年の1月にはFF7が出ることを考えると、辛すぎるラインナップである

アーケード移植作はどうしようもないので、これでいくしかないが、

相変わらず、バーチャファイターキッズファイティングバイパーズをこの近さで発売するという暴挙をしている。

キッズは春ごろに発売すべきだ。または、昨年末年末戦線に、キッズ同梱のSSを発売するなどをやるべきだろう。

とはいえ、本物のキッズはわざわざ「キッズ」と書かれたものは嫌いなわけだが。

ここで、何回シミュレーションしても、あの名作NiGHTSは発売すべきではないという結論を得た。

もう一つの大好きなバーニングレンジャーである

では、ソニックチームは何をすべきだったのか。

よくifの話で、ソニックSSで早い段階から発売すべきだったという話がある。

もちろんそれは正しいが、日本市場でのソニックの人気はいまいちのため、日本市場ではソニックでは勝てなかっただろう。

ここでやるべきはエニックス口説きである。つまりエニックス堀井雄二に頭を下げ、

うちのコンシューマ主力部隊であるソニックチーム中裕司ドラクエ7の開発部隊として使ってくださいと

頼み込むことであった。つまりチュンソフト立場セガがやりますよ、彼にはファンタシースターを作った経歴もあるので、

RPGできますよ、ということだった。これは荒療治にもほどがあるが、

これまでのセガハードソフトを見ても、やはりRPGは弱い。いまでこそJRPG揶揄されるRPGだが、

当時は一番の花形であり、ハードの生き死にを決める。ここで、ドラクエを取らない限り、SSPSに勝つことはないだろう。

まり結論としてはソニックチームチュンソフトハートビートの代わりのドラクエ開発会社に充てること。

これ以外、セガが勝つ方法はなかったのではないかと思う。

もっと言えば、開発が遅れていたSFCドラクエ6も引き取って、1995年末または1996年初旬に

セガサターンで発売していれば、勝てた可能性が高い。

ドラクエ6, 7が出るハードである

それでも勝てない場合は後のポケモンブームを見越して、

先にムシキング流行らせるなどの方法もあるかもしれないが、

多くの人が持つゲームボーイに比べて、ゲームギアでやったところで、たかが知れているのかもしれない。

他の案も募集したい。

2019-03-30

たつき監督の実績まとめたら展開が完全に漫画なんだが

少人数制作の低予算CGアニメけものフレンズ』の監督担当

放送初期はアニメファンから全く相手にされていなかったものの使いやすい語録などが5ちゃんねるやふたばでひっそりと話題になり、それをきっかけ見たユーザーにより丁寧な作り込みや世界観口コミなどで徐々に広まっていき各所で各話格付けされたり特定1話ニコニコ大百科が作られるなど大きな話題作に。

特に11話や最終話などは大好評で、多くのアニメファンからも1作品として大変高い評価を受ける。

予算CGアニメを同クール覇権社会現象化させるという前代未聞の偉業を成し遂げる。

たつき監督利権関係蔑ろにして無断で新作を制作したりと諸々調子に乗りはじめる。

ネットでもたつき監督製作元のヤオヨロズ疑問視する声が上がりだす。

諸々あって権利者と揉めに揉めた結果たつき監督ヤオヨロズは一大コンテンツに育て上げたけものフレンズプロジェクトから外される自体へ。

これは後に『9.25けもフレ事件』としてwikiが作られるほどの大きな騒動になる。

たつき監督けものフレンズ続編が見たい」というファンの期待も虚しく、

権利者とヤオヨロズ関係修復には至らずけものフレンズ新作アニメは別の監督が割り当てられることに。

たつき監督自身同人サークル企画の完全オリジナルアニメケムリクサ」の制作ヤオヨロズにて開始。

似たような時期に『けものフレンズ2』も制作開始へ。

双方の企画は進んでいき、なんとけものフレンズ続編とケムリクサが同時期の2019年アニメとして放送されることが決定。

作品内容以外でも『たつき監督vsけものフレンズ』という構図が話題となり、円盤売上数などの展開が注目されだす。

放送終了後、ニコ生アンケートAmazonランキングレビューサイトなど全ての指標ケムリクサ及びたつき監督陣営が圧倒的勝利をおさめる。

一方けものフレンズ続編は大爆死で監督Twitterで壊れてしまう……

これもう「またまた俺なにかやっちゃいました?」のなろう小説とかスカッとする系嘘松コピペみたいな展開だよね。

たつき監督ヤオヨロズ社会人として殊勝だったかって言われると多分そんなことはないんだろうし、俺としてはケムリクサ楽しめたか別にいいんだけどけものフレンズってもうちょっとなんとかならんかったのかなぁ

ば〜かば〜か

選挙の時期になると

選挙カーうるさい!」

「あれだけ名前連呼して何の意味があるのか、政策を語れ!」

役所に抗議の電話する!」

選挙カーにのってるひとは、人の迷惑を考えたことがないのか!」

絶対逆効果無意味からやめろ!」

名前連呼してるやつには絶対投票しない!」


などなどの意見が飛び交います

ほぼ毎回例外なく、このような感じです。

気持ちは十二分に理解しますが、これらの文句すべて無駄です。

というか、ほんと有権者ってバカだなと思います

ば〜かば〜か!

まず選挙カーは法律で認められた行為です。役所に抗議しても無駄です。

法律を変えるしかないです。

また、逆効果だという意見がありますが、むしろ効果があるのです。

大学研究をしている人もいますし、過去のケースをみても明らかです。

乗ってる人は、迷惑で嫌がられることなど百も承知です。

でも、法律で認められており、確実に効果があるし、他陣営が一斉にやめるようにしないと

割を食うので、やらざるを得ません。

名前連呼無意味政策を語れというのも、これも法律によるものです。

選挙カーが走行中には演説を行ってはいけないという法律のために

名前連呼になるのです。


今の時代SNSネットを駆使すれば十分、そうした動きをしない政治家達は時代遅れだという意見もあります

選挙カーを使わずネットSNSを駆使して活動をおこなっている政治家もたっっっっっっっくさんいます

でも、選挙に通らない人が多いです。

Twitterでバズっても落選する政治家さんもいました。

そうした政治家を通す努力をしない有権者バカなだけです。

本当に

ば〜かば〜か!

いかげん、正しい知識を身に着けて、正しい活動をして世の中を良くするように努力しましょう。

ネット等での文句、誰にも届きません。全部無駄です。世の中かわりません。


投票に行かない人の方が多ければ、それが国民意思ということ(ドヤぁ)」

はい無駄です。アホ丸出しです。

そんな意見通るわけありません。法律にありませんから


本当に有権者たち

ば〜かば〜か!!!!!

2019-03-27

沖縄基地必要派は、親韓

地政学上、日本安全保障には沖縄基地必要めっちゃわかる

地政学上、日本安全保障のためには朝鮮半島アメリカ陣営緩衝域が必要、これわかって欲しい

自衛隊大事基地大事韓国断交しろ!になると何を言ってるのかわからない

そんな主張をしている人がいるかは知らないけど

2019-03-22

複数回線で大衆意見捏造

やったことある奴おる?

俺は大昔にどうしても気に食わない奴がいて2chで一度だけやった。

妹と母親から携帯借りてきて飛行機ビュンビュンも組み合わせることで凄まじいペースでIDを量産できた。

10人ぐらいが俺の意見に賛成してるように見せつつ、妹の携帯相手側の擁護者として振る舞う回線として固定して頭の悪い発言を繰り返させた。

これは本当に上手くいった。

特に後半部分、妹の携帯で行ったキチガイ擁護は完全に相手陣営立場を粉微塵にすることになった。

妹の携帯意味不明発言を繰り返すのを、他の回線論破し、それに対して苦しい言い訳をさせるんだけどその内容が論破されることで相手側の弱みが明るみに出るような内容にした。

すると面白いことに分かりやすい餌に赤の他人が食いついてくれるのだ。

それを何度か繰り返すと、あっという間に妹の回線は叩いてもいい回線という扱いになり、それと似た発言をしている第三者までもが軽蔑対象となっていく。

一度大きな流れが出来てしまうとこちから特に何もしないでも、最初叩きたかった相手が頭も人格崩壊したキチガイであることは明々白々のものと認められていき最後にはその界隈から永久追放されることになった(実際問題として本当にそいつは頭も人格崩壊していた奴なのでこんな事せずとも時間問題ではあったのだろうが)。

ふと思い出して感じるのは、案外皆騙されるなって事だ。

その時自分は1人だったので元々あった火種にいずれは付くような火を短時間燃え上がらせる程度のことしか出来なかった。

だが、もしもこれを組織的に、ないしは組織的犯行匹敵するほどの戦力を用意して行っていれば、火のないところから煙を立てそのまま炎上させきってしまう事すら不可能ではないだろう。

最近SNSが主流になってきているおかげで、1人の人間簡単世論捏造するのは昔よりは難しくなってきたが、たった1つのスレを発端に火の手が上がるのは今でもよくあることなのだから不可能ではないだろう。

恐ろしい。

このインターネットにある世論の何割が捏造された総意なのだろうか。

2019-03-20

anond:20190320173706

一般人の認識

ガンダム安室とシャーがたたかう話

エヴァパチンコ

マクロス:歌う

ギアス:知らん

ボトムズアストラギウス銀河を二分するギルガメスバララント陣営は互いに軍を形成し、

もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。

その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公キリコ・キュービィー」は、

味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。

作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、

から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。

その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。

2019-03-13

anond:20190313164327

相手陣営とその支持者をどれだけ馬鹿に出来るかを競う暇潰し

狂人でもなければ脱落するのは仕方ない

2019-03-11

オリンピック北朝鮮を参加させないことについて左派陣営が噴き上がってるけど、オリンピック理念に反するといっても北朝鮮オリンピック理念を共有してないからなあ。

単純に実際的問題として制裁中は北朝鮮選手入国できないというのが大きいと思うけど。

2019-03-07

anond:20190307194900

そうじゃなくてな

表現の自由戦士」と戦ってる陣営は、「自由戦士女性差別者」と想定してることが多いんや

そこに「男性差別者も多いぞ」なんていう解釈をぶっこんだら今度は君が異教徒としてかつての仲間から攻撃されるで

2019-03-06

anond:20190306035059

すぐ下に両陣営1人ずつ出て対戦してる状況でおもしろい(けなし言葉)やつだなあ

2019-03-05

anond:20190305125040

パンツかどうか本気で問題にしてるのってごく一部だけだし、パンツだろうが両陣営の論旨は変わんなくない?

2019-03-04

公的機関NGだけど私企業広告ならOK

って言ってる人は新聞に載ってた「児童ポルノ発言を読んでないのかなあ。

公的機関として不適切」とかじゃなくて児童ポルノ呼ばわりってことは私企業でも許さないって意味だよねえ?

(それとも私企業なら児童ポルノでも許すっていう主義なのかな)

あれが一番声の大きい識者さんの言ってることだったっていうのは無視できないことだよね。

批判派の皆さんは自衛隊にあのポスター取り下げさせるのシングルイシューで団結してた状態だけど、

の3つの主張が混在しているように見える。

大した違いじゃないって言われるかもしれないけど、これ擁護側としては全部対応が違うからね。

俺は、上記 a) ~ c) それぞれに対して、

と思うけれど、この3つ(あるいはもっとか?)の立場の違いを意識せずなされた批判が多いんだよな。anond:20190301221356への反応とか見てると。

まー批判する側に自分らの陣営の主張を整理する義務がないってのはそのとおりではあるんだけど(そんなの要求されても困るよな)、

a) に対する反論を b) に対する反論であるかのように読んだりしている人とかいて、読解力とは……ってなるやつ。

ただこれは増田の側もごっちゃにしてたからねー。お互い様か。

真面目に言うけど、中国尻尾ふったら自衛隊要らないよね?

アメリカ陣営に立つから対立の矢面になるわけで、中国陣営についたら自動的アメリカアジアから手を引くことになる。

自衛隊必要なのってアメリカのせいだろ?

2019-02-17

日本を2つに分割してみよう

野党は初めての政権運営なのだから失敗は仕方ない

二大政党制なのだから陣営を育てる必要があるという意見もある

ここは西日本東日本に分割して政権運営をしてもらうのが得策と考える

野党京都西日本与党東京東日本統治を任せるのだ

2019-02-09

トランスフォビアフェミニストVSトランスジェンダー

ウドマイノリティ同士の衝突にはよくあるが

どちらの陣営にも困った人間が大声で声を上げている人間が目立っているので、

差別の是非とは別に普通男性いっちょかみして怪獣大戦争に巻き込まれ必要はないというのは一面の真実ではある。

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