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はてなキーワード: 考える人とは

2019-01-24

anond:20190123214918

仮想空間に移行していると考える人は多いんだけど、東京至上主義観点日本の没落を観測してるだけなんだよなあ

2019-01-23

anond:20190123133807

人生に間違いというのはないと思うんだ

人生はいだって正解なんだ

どんな選択であっても常に正解であったからこそ

自分が今ここに存在しているんだと思う

「あの時、違う選択をしていれば今よりもっと良い人生だったのでは」

こう考える人がいると思うけどそれはちょっと楽観的だったり自分過大評価していると思うんだ

あのとき自分にできた精一杯のことがあのとき選択なんだ

まり今この世界で生きているみんなの人生は100点満点だよ

おめでとう

anond:20190123105956

sengoku39みたいなのが平和を乱すから不可能だろうね

自衛隊海保もみんな戦争が望みで左翼政権を取ったら命令に堂々反していいと考える人が全員だから

2019-01-21

anond:20190121202122

コンビニに堂々と置かれているエロ本を見てエロを口や行動に出して正義考える人レイプしたり痴漢するんだろ

撤去してお前らは日陰者だと教えてやるべき

合理主義が嫌われる理由

外国事情は知らないが日本人の多くは物事合理的考える人を嫌う。それは物事合理的考える人から自分が嫌だと感じることをされたかである。では、感情的な人が好きかといえばそうとも言えない。感情的な人から自分が嫌だと感じることをされたら感情的な人を嫌いになる。つまり人は自分にとって都合の良い人を好み、都合の悪い人を嫌うのであるカルロス・ゴーンに対する反応が良い例だ。

2019-01-16

ポメラニアンに転生する小説書いたらうけんじゃね?」

ポメラニアン 転生 約 61,600 件

・転生するならポメラニアンがイイ(https://ncode.syosetu.com/n0480ff/

ポメラニアン異世界転生したからとりあえず女の子を魅了してみた(https://ncode.syosetu.com/n4444fc/)

同じ事考える人いっぱい居るんだなあ。

しか更新日結構最近だし!

もう少し早く思いついていれば俺が最初ポメラニアン転生創始者になっていたというのに。

2019-01-11

anond:20190110235332

もう一つ、

やはりモラル的にどうよ、と考える人もいるはずなのに30人がそれに同意するのって、

内心どうよと思っていても皆同意してるから自分だけ嫌だとか言えない、って環境だという事だよね。

そういう幼稚園って凄く民度低そうだし、そのメンバーがそのまま同じ小学校に進学するのであれば小学生モラルも酷そうだ。

それこそ一昔前なら皆マジコン持ってるのが当たり前で持ってないといじめられるとかい環境になってそうだし、

今ならスマホで色々違法な事やりまくってる子だらけで以下同文、って環境じゃないかと疑う。

そんな所に住みたくない。

2019-01-10

美術館でしゃべっちゃいけません

別にそこまで絵画に対する知識とか教養深いわけじゃないけど美術鑑賞好きでよく美術館に行く

その日もよく美術館に行く友人ととある美術展に行っていた。

結構日本人に人気ある画家だったからか美術展はとても混んでいた。

その日は建物の外まで並んでいた。

で、中にやっと入れていつもどおり

友人と「この絵のここの質感の描き方がいいね」とか「構図がいいね」とか

まあ一般人の絵を見て思ったなんてことな感想を話してたんだ。そしたら、前に立ってたオバサンが急に振り返って

美術館でしゃべっちゃいけません!!」

って言ってきたんだ。

私たちはそれ以降口をつぐんだが、しか

本当に美術館ではしゃべっちゃいけないのか?

うーん、もしかしたら美術館は図書館映画館と同じくくりの公共施設で、

ひとりひとりが絵に集中するためにしゃべっちゃいけない、と考える人いるかもしれない。

もちろん、美術館でも大騒ぎはいけないと思うし、下品な話、「このあと昼ごはん何にする?」みたいな話をしていたら邪魔だと思う。

でも、我々は普通に絵の感想を話していただけなんだ。声の音量もそこまで大きくなかったと思う。

騒いだり、変な話をしているわけじゃなかった

それに、図書館映画館(特に映画館)は施設から私語を禁止しているけど、

美術館で「私語するな」って言ったり書いたりしてるところ、見たこと無い。

そのとき一緒に来てた友人も大学の授業で「美術はやんや言いながら見ものだ」と教わったらしい。

自分視点のほかに他人視点があって、それを共有して広がる鑑賞の世界なんやもあるんじゃないの?


やはりもう一度問いたい。

本当に美術館ではしゃべっちゃいけないのか?

2019-01-06

anond:20190106194751

過剰摂取は何でも健康に悪いと、短絡的に考える人か?

医者病気専門家であって健康専門家じゃないので医者の指示なんてアテにならんよ。

仮にダメージがあったとして、タンパク質摂取で得られるメリットを考えると、ダメージを躊躇するデメリットのほうが大きいわ。

2019-01-02

anond:20190102214543

結婚に対しての損得が女性側が強すぎるのも結婚率低下の原因だと思う。

共働きで頑張るという前提がなく、結婚したら旦那寄生するという感じに。

女は家事をしてるなんて理由を付ける女性がいるけど、いや半々でやろう?だから働いて?って感じが男性側もあるわけなんだけど、

そうじゃなくて年収はこれくらいないと無理!と宣言してるのが多かったり、最初は低収入でも大丈夫と言ってきた女性側が結婚すると手のひら返し簡単にした挙げ句旦那の稼ぎが悪くて最悪なんて言い始めるから結婚自体リスクしかならないという。

昨今の婚姻率低下は主張が強くなりすぎた女性にも問題あるかな

あれじゃ男は「いや…いいです。余計なストレス増やしたくないので独身大丈夫」と考える人は増えてしまう気がする。

2018-12-24

仕事モチベーション

会社勤めなど固定給世界はいくら頑張っても金銭報酬は同じなのでできるだけ楽をしようと考える人がいる。これは一見合理的に思えるが実際はその判断により多くのものを失っている。報酬額が何であれ質の高い仕事効率よく行う努力をすれば仕事をする能力高まる能力が高まれば今勤めている会社を辞めより条件の良い仕事をすることができる。会社労働力搾取されるのは悔しいが長期的な視点に立てば自分にとってプラスになる。ただし、残業は断る。

2018-12-23

アインシュタイン曰く、第三次は分からないが第四次世界大戦があるとすれば武器は棒と石になるらしい。

第三次世界大戦って何切っ掛けで起きてしまうんだろうか。

好戦的行為が原因になると考える人も多そうだけど、実際はバカな行動が原因で争いって起きそうだよな。

2018-12-18

Qiitaアカウント削除のやつ

日見かけたアカウント削除が無意味ってやつ

読みづらかったから流し読みだけど、基本あってると思う


意識高い人たちがブコメで叩いてたけど、理想に生きすぎ


私自身は要らないデータ物理削除したい派なんだけど、仕事案件をやってみると物理削除なんてめったにない

念の為残しておきたいという要望がほぼデフォから消す=論理削除だ


ユーザは完全に消したいんだろうから消したほうがいいのでは、と思うこともあるが仕様を決めるのは実装するエンジニアではない

IT系に明るくないクライアント上司たち


一応伝えては見ても検討した結果、残してください

と言われるだけだ


それにコストの面もある

記事でも触れていたと思うが完全に削除となると関連付けられてる部分の扱いが難しい

仕様としてどうするかを検討しないといけないし、実装も楽ではないことが多い

楽というのがエンジニアの都合と考える人がいるが、難しい・面倒というのは時間がかかること、つまりお金がかかるわけだ

発注してくるクライアントはできる限り費用を抑えたいんだから、画面から消えてればそれでいい

どちらかといえばトラブル時のためにデータは残したいという方針なのに、お金をかけてまで完全に削除してと言ってくるところなんてめったにない


クライアントによっては定期的に、要らないデータを完全削除するメンテを依頼してきて行うこともあるらしいが、ストレージの余裕がなくなりでもしない限り、システム稼働からデータが残ってるなんてのも普通にある

中には、サーバ内のあちこちときどき行ってるバックアップファイルがあり、名前場所統一性がなくどれがいつどういう目的で取られたのかもわからない

ちゃんと引き継ぎが行われず担当が変わっていくシステムでは特に多いと思う


本当に消したいなら、ダミーデータに置き換えて保存するのがたぶん一番良い

昔のバックアップファイルが残ってたり、中には変更時の前後データログとして全部残すシステムもありはする

ただ、一般に公開するようなものだとアクセス数が多く全部のデータを保存しきれないので古いバックアップファイルログデータは残さないことが多いと思う


まあ外見はよくても中が酷いというのがIT系の実情だと思う

知ってしまうとあまり使いたくないと思う知らなければ良いことでもあると思う

本当に信頼できるところしか使わないか、そういうもんだと割り切ってしまうか













大学院を考えてる学部生に届け



多くの院進を考える人間に届け。

最初結論から話すけど、

院進はやめておいたほうがいい。

ってかやめろ。

やめろとか突然強い口調で言って何様だよこいつって思いましたか

でも心から願ってるんです。

時間無駄になんてしてほしくない。

自分と同じ間違いを踏んでほしくない。

居酒屋説教垂れるおっさんと一緒だと思う。わかってる。

でも、自分と同じ目にあってほしくない。

それがこれを書こうと思った動機です。

現在修士学生です。

ぶっちゃけ修士に行こうと思ったのは自分意思じゃない。

から、上の一文を読んで、「お前が自分意思で決めなかったせいだろ一緒にすんな」って思うと思う。

し、それもかなり大きいと思う。

修士にいった友達かに聞いたら、

大体が「まだ就職したくなかった。学生でいたかった」からだっていう。

院進を考える人って大体そうなんじゃないかなとも思う。

でも、安易学生でいたいからって理由じゃ挫折する。

少なから研究が苦じゃない人間がいくべきだ。

しかも、研究するって本質理解できてない学部生が多すぎる気がする。

学部生のころの卒業研究とかって先輩とかが指導してくれる場合多くない?

少なくとも自分学部生のころはそうだったんです。

でも、当たり前だけど研究自分でするもので、教授とかは全然指示とかくれない。

駄目なときだけ駄目とかいって、進捗が悪いと凄い言ってくる。

研究室によるところが大きいとは思うけどね。

でも大体修士ってそういう感じなんですよ。

あと、研究室の雰囲気とか同期とか、大事

熱意に差とかあって、研究進捗悪いと最悪。

もう入ってすぐ辞めたくなること間違いなし。

大学院 中退」「大学院 つらい」とか検索すれば、

わんさかそういうブログ出てくるし、「就職したくない」「学生でいたい」って安易理由だけで

大学院行かないほうがいいです。やめてください。

あなた人生無駄にしないでください。

大学院、つらいです。

辛くて辛くて辛くて辛くてどうしようもないです。

いじわるとかじゃなくて、

本当に大学院研究好きな人が行くべき。

熱意に負けて、研究が嫌いになって、人生無駄にしたって後悔する前に。

どうか、もう一度だけ考え直してください。

支離滅裂でごめんなさい。

でも本当に心から願ってます

2018-12-13

anond:20181213172821

KKOとは差別されすぎたから「差別しない相手が欲しい」と言ってるだけ。

え、でもちょっと待てよ。

その「差別しない相手」って差別しない人なのだから「誰でも良い」と考える人だよね?

そうすると話の基になった「誰でも良いので恋人くれ」と言ってる人と同じで、ウソこいてるか、恋人という機能を求めてるだけか、神かしかいないわけだろ?

なんか矛盾してない?

2018-12-09

初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

2018-12-08

今の若者はがんばりが足りないという言説の、救いようのない無礼

30代の私には、50代男性で以下のように考える人は多いのかな?という疑問があります

母数は3人ですが、下部のようななりとりが飲み会のたびに繰り返されます

話し合いは毎度平行線です。

そして入社してくれる新人精神的に限界を感じて退職してしまます。もう10人を超えてしまいました。

私がフォローできているうちはいいのですが、業務上どうしても目をかけられない期間がありその期間で病んでしまます

それら50代男性は、私のことは認めてくれているようですが、主に退職していった30歳未満の人について「がんばりが足りない」「がまんが足りない」と言います

できればこういった考え方の人とは関わりたくないのですが、一定水準の報酬をいただいているため我慢料として日々働いてしまっています

(50代男性)

現在若者はがんばっていない。

非正規雇用、低収入若者自身責任

(私)

指摘の通りがんばっていないかもしれないが、がんばり方が多様化し何をしたらいいかからない。

がんばった先、特に遠い先にあるもの想像できない。

(50代男性)

過去日本の成長を人口増加のせいにされると腹が立つ。

(私)

それ以外の要因もあると思うが、人口が主要因だと思う。

人口人口構造のいずれかが適正であれば問題は表出しないのではないか

現在人口減少と高齢者が多数を占めるいびつ人口構造でようやく問題が具体化してきた。

(50代男性)

過去労働環境が劣悪で、今の若者は恵まれている。

劣悪とは具体的には職場暴力長時間労働

過去終身雇用や将来の高収入約束されていたわけではない。

現在生活面でも餓死する人はいないし、物質的に恵まれている。

(私)

大学学者の半数超が借金をしている。私も当事者である

老齢年金受給額は実質年々減少している。

リストラ(業績悪化に伴う早期退職勧奨)の実施就職年度の違いによる企業採用活動の波の大きさ。

過去に想定していなかった問題が生まれていて、一概に現在が恵まれているわけではない。


昔の人ががんばった延長線上にある今の日本で暮らす私は、未来希望がもてず、将来に対して漠然とした不安をかかえています

これは私達30代以下世代のがんばり不足、がまん不足ではなく、過去日本人が将来のことを考えずに漠然と"がんばってきた"ことが主な原因だと考えています

過去あなたたちが投票を通じて行った政治、日々の労働や消費を通じて作った経済、それをもとに行われる教育、これが現代若者をかたち造っています

若い人ががんばらなくなり、我慢ができなくなったという指摘はどうしようもなく失礼で、不当だと思う。

仮に50代男性がそう感じるとして、勝手に、自然にそうなったのではありません。

子は親の鏡という言葉がありますが、現代若者はそれ以前の大人の鏡です。

もうこんな人と関わらない生活を送りたい。

でもどこに行ってもこんな考えの人だけではという恐怖感。

我慢が足りないということなのですかね。

私が声なし担当P界隈から離反した理由

私はとある声なしアイドル担当プロデューサーだった。

そんな私が担当P界隈を離れるに至るまでの経緯をここに記す。

それに明確な始まりなんてなかった。気が付けば私は担当アイドルのことが好きになっていた。

しかし、彼女には声がついていなかった。総選挙では奮闘したが届かなかった。

TLでは祝福ムードだった。しかし、私の胸中は悔しさと彼女舞台に立たせることができなかったことへの罪悪感と

悲しみで満ちていた。TLでは誰一人そんな風に考える人はいなかった。きっと、始まりはそこからなのだろう。

皆の気持ちとのズレを私は感じ始めていた。

総選挙が終わってまずしたのは、現状の分析だ。Twitterでの呟き傾向や、デレステモバマスの動き。総選挙の結果を見て自分なりに分析した。

きっとこのままでは勝てない。今のやり方ではだめだ。これがまず最初に感じたことだ。

そこで私は勝つための作戦を考え、それを共有し、実際に実行した。まあ、ついてきてくれたのは担当P内の20%にすら満たなかったが。

そうして、何回か失敗を繰り返しながらも、少しではあるが結果を残すこともできた。

だが、それを快く思わない人物もいた。そういう人が私に対して、暴言を浴びせられた。

覚悟はしていたことだが、実際に言われるとショックで、何も考えることができなくなった。

それと同時に、何のために自分必死に考えて戦っているのだろうと疑問に思う日が増えた。

そうして、ある日限界が来た。

そもそも担当Pには勝とうという意思がなかったことに気づいたからだ。

どれだけ頑張ろうと、どれだけ思考を巡らせようと、担当Pに勝つ気がないのなら、

それはすべて無意味からだ。

どれだけ優れた人間であっても、一人では何もできない。何もならない。

から私は何もしなくなった。きっと、これはみんなからすればそのための免罪符に過ぎないのかもしれない。

つかこシンデレラガールズというコンテンツにも終焉が来る。

担当Pたちはそうやっていつまでも言い訳を続けながら終焉を迎えるのだろう。

私はもう諦めた。

2018-12-06

セクハラ」という概念悪用する女性は実際にいるのかもしれない

ただ、増田で私がそんな事言った所で何の意味もない。だから以下の話は戯言として聞き流して構わない。

知り合いAの会社にいるアルバイトのBさんが会社を辞める際に上司のCさんにセクハラされと訴えたらしい。

AはCさんがセクハラしたのならちゃんしかるべき処分をしようと考えているが、

他の女性社員達に聞いてもCさんがセクハラをする姿なんて見ないしセクハラしそうな人ではないという話だった。

それでも誰も知らない所でBさんがCさんにセクハラされた可能性もあるかもしれないので

AはBさんには証拠を出して欲しいと求めている所だと。

このケースではBさんは慰謝料を求めているそうなので、実際はセクハラなんて起きていないが

Bさんが万が一でもお金をとれるならと訴えている可能性はある。

もしBさんがそういう訴えるだけ得だって考える人なら、

そして社会が明確な証拠が無くても上記のケースがセクハラだと認定されるような場所なら…

Bさんみたいな人に対応するために女性をなるべく避けるようになる男性が出るのも仕方ないと思った。

ただこんなのを増田で言ったってしょうがないんだろう。

Bさんのような人を実際に知らない人は女性を避ける男性に落ち度を考えたり

男性同士のハラスメントを指摘したりするが、上記のケースとかを問題にはしない。

それは仕方ない事だし、そもそも上記の話が嘘扱いされたり私がA扱いされたりするかもしれない。

結局増田で言ったってしょうがない事なんだろう。AとAの周りの人達が悩むしか無いのだ。

そして私はただの無職なのでAに大変だねえと言う事しか出来ない。

2018-12-04

はてなにいたら駄目になる

はてな的コレクトネスはいろいろある。

自民党不支持エスタブリッシュメント嫌疑ハラスメント根絶、嫌煙飲み会嫌い

言っていることはすべて正しいように思えるけれど正しいからこそダメだ。正しさは人を頑なにする。自由を忘れる。

ハラスメント無視してでも人に踏み入る勇気も、タバコの煙に文学を見たあのころ記憶も、現実矛盾文学的に拾おうとする態度もなにもかも正しさで掬おうとすると不和を抱えることになる。自己がいなくなる。

すべてがはてな虚構はてな考える人間像に設定されていく。偽化する。

駄目だ。思想形成媒体としては5流もいいところだ。というかネットによる自己のマジョライズ根本的にダメだ。絶対に目指すべきところではない。

居酒屋タバコ吸ってるおっさんと笑ってるほうがまだ思想的に価値がある。はてなは駄目だ。

2018-12-03

騒音おばさんメディアリテラシー

youtubeを見ていたら騒音おばさん動画が流れてきた。(騒音おばさんを知らない人はウィキペディア奈良騒音傷害事件検索してほしい)。事件加害者である女性は「引っ越し引っ越し!さっさと引っ越ししばくぞ!」という歌詞リズミカルに歌い上げその音楽センスが注目された人物だが、当時はその映像ばかりが注目されこの女性の言い分は一切報道されなかった。今なら報道のあり方に疑問を抱き加害者の言い分も聞くべきだと考える人もいるだろうが当時の日本でそのような考えを持つ人は皆無であった。私もその一人でありメディアにより繰り返し流される映像をみて女性悪人だと決めつけていた。当時と比べればメディアの影響力は低くなったが今でもこのような偏った報道が行われていることは変わりない。最近ではカルロス・ゴーン氏に対する報道が当てはまるだろう。発信される情報を無批判に受け入れるのではなくそ妥当性を考える習慣をつけたい。

2018-12-02

anond:20181202211628

私はポリコレ称揚しています。また、

男のプリキュアコス規制しろ

男がプリキュア恰好をしてると子供達がショックを受けるだろ

考える人は、ポリコレ称揚しているとはいえないと思います

2018-12-01

https://anond.hatelabo.jp/20181130212224

わー、すげーわかるわー。自分男だけど弱小企業から大企業転職できた組。あまりの違いにクラクラしてます。ただ、

>「昔は悪くて補導されて…」って話に一目置かれるような職場がお似合いなんだと自分で思う

は駄目だ(断言)。自分経験でも大企業側に居る人は基本的にそうは見てないから。なので、こういう考えに囚われて自滅しない限り、絶対にチャンスはある!と自分経験を伝えておきます

以下は投稿についてのコメント

①人がマジで優しい

大企業側の社員としては、その方が得することが多いからです。

他人にそこまで興味がない

基本リア充プライベートも忙しいからです。プライベート情報収集勉強などをずっと続けているような人ばかりなので、参考なる情報をもってなさそうな人には興味を持ちません(時間無駄なので。)ただ、自分の興味の参考になる情報を持っていることが明らかな人には、いろいろ話しかけたり興味をもったりしますよ?なお恋愛ネタは、話題としてすでに用済み(結婚しているか結婚寸前か、彼女問題のある人が居ない)なので、恋愛ネタにする機会がありません。社内恋愛大企業に居られなくなる事案につながるのでリスキーすぎて話題になりません。

文句は言う

かに同じ印象ですが、文句を言っている人が単にわかっていないだけです。真似しない方が断然いいです。上司・先輩も、文句については揉めるよりマシなのでスルーしてますが、間違いなく査定ではマイナス効果になってますだって、部下みんな優秀なんで、差がつきにくいし、仕事が高度すぎて誰がみてもわかりやす評価なんてほぼ無理なので、こういった誰が見ても良くない事だがつまらない事(ちょっとした遅刻とか、病欠とかもね)を、わざと取っておいて、査定で使ってますから!そうしないと、部下の査定結果は皆優秀とかになっちゃます。これでは上司が部下を評価していない!とみなされて面倒なので。

①みんな悪口言わない

これが原因で大企業に居られなくなるようなリスク回避するからです。悪口言わないほうが査定下がりにくいからです。査定給料額面と大企業に居られるかどうか?に直結するので気にします。よくても給料は変わらないが(笑)、悪いと給料が即下がる(笑)

②不意に思い知らされる格差

いや、まぢこれ凄いっすね。有名大留学経験ベンチャーで右腕経験ニュースで見たこしか無いような良家の出身出身高校が超エリート(お友達も親がTV有名人のご子息等)、有名出版社で専門書出してアマゾンセールス1位の経験ありなどもうネタに困りません。海外旅行の話も、毎年の事であり、連休だと、山の手線乗るぐらい気軽な感覚海外へ行っちゃうようです。基礎能力として英語問題ないし。ただ給料そこまで良くないはずなのに...なぜだ?(笑)彼らは息をするようにそういう経験をするので、自慢気すら無く、こんな世界漫画だけと思っていた自分からは、とても格差を感じます都内住んでるのに車持ちも多いというのも衝撃。きっとお金の増やし方、税金対策なども、秀逸なんだと思ってます

絶対超えられない壁

こちらもまぢで凄いっす。大企業組にもともと居るような人と競争すると、自由に使える資金時間の面で大きなハンディがあります自助努力とかでは、竹槍で最新鋭の戦闘機と戦っている感じですので、正直勝てる気がしません。すでに手に入れられる情報の質も違いすぎで、スタートダッシュですでに周回遅れの差をつけられている印象です。

あと、カップルになるならないの件は、

 (良家同士の家族の紹介で仲良くなりましたー、超有名私立高校友達の紹介で仲良くなりましたー、超有名大時代サークルのお友達で仲良くなりましたーなど...)

もう大企業側にもとから居る人は、スキがなさすぎて、自分も泣きそうでしたね。

2018-11-30

anond:20181130075711

底辺考える「革命」ってイコール暴動・略奪のことなんだよな。

真面目に社会を憂えて改革考える人可哀想になってくる。

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