「一所懸命」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 一所懸命とは

2022-09-24

anond:20220924151520

なんか分かる。右だ左だなんていうのは、自分達の陣はここだ、一所懸命!ここの陣の外にいる奴は敵である!みたいなごっこ遊びをずっとしている感じで、精神的に古いしダサい

柔軟な考え方、現実的な考え方を阻害してる。

2022-09-02

お客様は神様です」について

三波春夫オフィシャルサイト

お客様は神様です」について

https://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html

三波春夫」といえば、『お客様は神様です』というフレーズがすぐに思い浮かぶ方が少なくないようです。印象強くご記憶いただいていることを有難く存じます

 ですが、このフレーズ真意とは違う意味に捉えられたり使われたりしていることが多くございますので、ここにちょっとお伝えさせて頂きます

 

 三波本人が生前インタビューなどでこのフレーズ意味を尋ねられたとき、こう答えておりました。

 『歌う時に私は、あたか神前で祈るときのように、雑念を払ってまっさらな、澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですからお客様神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。ですからお客様絶対者、神様なのです』

 歌手として歌を歌う、「セリフ入り歌謡曲」や「長編歌謡浪曲」で歴史上の人物物語を歌い語る、その折の三波春夫の心構えを表現した言葉であり、お客様に歓んでいただくことを歌手人生第一義として追及して生きた、三波春夫らしい心情を表したものでした。

 また、三波春夫舞台お客様が楽しみにお越しになり、三波も一所懸命舞台をつとめるといった、楽しさや高揚感がいっぱいの、歓び合う場での思いを表したものでした。

 そしてその始めは、「お客様は神様です」という型にはまった言い方ではありませんでした。いきさつについての本人の著述最後にご紹介いたしますが、“お客様神様とみる”という心構えであることを舞台の上で話したことが始まりで、それは芸能生活としては22年目、歌手デビューから数えると4年目の1961(昭和36)年のことでした。

 その後、漫才トリオレツゴー三匹さんが「三波春夫でございますお客様は神様です」という表現流行させて、「お客様は神様です」という言い方が世の中に定着したというのが経緯です。

 三波にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。また、「お客様は神だから徹底的に大事にして媚びなさい。何をされようが我慢して尽くしなさい」などと発想、発言したことはまったくありません。

 しかし、このフレーズ真意と離れて使われる時には、「お客様」は商店飲食店乗り物のお客さん、営業先のクライアントなどになり、「お客様イコール神」となります

 例えば買い物客が「お金を払う客なんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様神様でしょ?」という風になり、クレームをつけるときなどには恰好の言い分となってしまっているようです。店員さん側は「お客様は神様です、って言うからって、お客は何をしたって良いっていうんですか?」と嘆かれています

 また、クレーマーカスタマーハラスメント問題を取り上げている番組などでは「“お客様は神様です”というのがありますからね」と、真意を紹介することなく引き合いに出されることもあります

 このようなフレーズへの誤解は三波春夫生前から有りましたが、言葉文章などでの短い説明ではこと足りないと思うのは、生前三波春夫も、現在の私もです。説明となるものを挙げるとしましたら、三波春夫ライブをご覧いただいて心意気を感じ取っていただくことだったのかもしれません。

 “雑念を払って澄み切った心で歌う”というような心構えに至ったのには、三波春夫のそれまでの人生経験が土台としてありました。

 16歳で初舞台を踏んだ浪曲世界は、芸がまずければ「下手くそ! 聴いてられないぞ!」と、お客様舞台に上がって来てサッサと幕を引いてしまわれるような、目や耳の肥えたお客様ばかりでした。幸いに途中で「やめろ!」と言われたことはなかったそうですが、舞台に立つ時は常にお客様との真剣勝負でした。

 20歳では応召して陸軍に入隊することとなり、戦場を駆け巡り、終戦後はシベリア捕虜となり、4年間の抑留生活を送りました。

 抑留中、絶望の中にある仲間を励ますために、また自分自身希望を持って生きるためにも時間を見つけては一所懸命浪曲を語って聞かせ、皆で演劇も創りました。藝で、いかに人に喜んでいただけるかを徹底的に追及し始めたのは、このときからでした。

 戦後浪曲世界に戻り、33歳で歌謡界に転向して歌手となったのですが、プロとして藝を向上させるには自分自身の心を磨き、鍛えてゆかなければならないと思い、“求道者”と言われるほど真面目に生きました。男性歌手初の和服歌手であり、歌手座長の芝居と歌謡ショーの大劇場の1ヶ月公演の一番手であったことを始め、前例が無いなどということは恐れずに、「常に新しい藝を、新しい作品を」をモットーにしておりました。

 永六輔さんは三波春夫のことを「歌う学者」と呼んでくださいましたが、酒タバコは嗜まず、空き時間は本を読み、作詞エッセイ歴史本を書くために原稿用紙に向かっている人でした。

 笑顔トレードマークのようでしたが、いつも人に笑顔を向けられる自分であるようにと、心がけていました。日常、腹の立つこともありますし、不愉快な思いもしますが、そのまま仕事に入ってしまっては良い舞台はつとめられません。ですから、心の持ち方のスイッチをいつでも切り替えて笑顔が出来るように、と努力していました。

 これらは、若い時に先輩から普段暮らし方が舞台に出るんだよ」と教えられたことを心におき、より良い舞台をつとめられるように、お客様に歓んでいただける歌手であるために、の切磋琢磨でした。

 

 三波春夫が藝一筋に生きた姿勢は、DVDなどでお目にかける舞台などに表れているかと存じます。ご興味がおありになりましたら、どうぞご高覧くださいませ。

 最後に、三波春夫自身が「お客様は神様です」について著述している文章をご紹介させていただきます

                       

株式会社三波クリエイツ 代表取締役 三波美夕紀

 

三波春夫著『歌藝の天地』

1984年初刊 2001年文庫化 いずれもPHP研究所)より

   

お客様は神様です」の発端

 お客様は神様です」という言葉流行ったのには、びっくりした。よく、この言葉真意はどこにあるのかと聞かれるが、私も、その答えに困ることがある。テレビなどで、短い時間で喋るには、うまく説明が付かない。

 皆さんのほうでは、面白がって、「お客様は仏様」だの「うちのカミサンは神様です」とか、「選挙民は神様じゃ」などといった言葉になって広まっていった。いやはやどうにも賑やかなこと。

そのあげくに、「こんなふうに言われるのは、どう思います?」とくる。

 しかし、振り返って思うのは、人間尊重の心が薄れたこと、そうした背景があったからこそ、この言葉流行ったのではないだろうか?

 私が舞台に立つとき敬虔な心で神に手を合わせたときと同様に、心を昇華しなければ真実の藝は出来ない―――と私は思っている。つまり、私がただ単に歌を唄うだけの歌手だったらならば、きっとこんな言葉は生まれなかったと思うのです。浪花節という語り物世界を経てきたからではないだろうか。

 つまり浪花節台詞の部分は「瞬時のうちに一人で何人もの登場人物を的確に表現」しなくてはならない。そうしなければ、決してドラマは語れないのである

 われわれはいかに大衆の心を掴む努力をしなければいけないか、そしてお客様いかに喜ばせなければいけないかを考えていなくてはなりません。お金を払い、楽しみを求めて、ご入場なさるお客様に、その代償を持ち帰っていただかなければならない。

 お客様は、その意味で、絶対者の集まりなのです。天と地との間に、絶対者と呼べるもの、それは「神」であると私は教えられている。

 あれはたしか昭和三十六年の春ころ、ある地方都市学校体育館だった。

司会の宮尾たかし君と対談の際にこんなやりとりがあった。

 「どうですか、三波座長お客様のこの熱気、嬉しいですね」

 「まったくです。僕はさっきから悔やんでいます

 「!?

 「こんないいところへ、何故もっと早く来なかったんたろう、と」

ここで、お客様はどっと笑ってくれる。ここまでは、昨日通りの対談内容。

すると、宮尾君はたたみかけて、

 

 「三波さんは、お客様をどう思いますか?」

 「うーむ、お客様神様だと思いますね」

ウワーッと客席が歓声の津波!私ははっとしたが、宮尾君もびっくり。客席と私の顔を見比べて、

 

 「カミサマですか」

 「そうです」

 「なるほど、そう言われれば、お米を作る神様もいらっしゃるナスキュウリを作る神様も、織物を作る織姫様も、あそこには子供を抱いてる慈母観音様、なかにゃうるさい山の神・・・・・・

 客席はいっそうの笑いの渦。その翌日から毎日このパターンが続いて、どこもかしこも受けまくった。宮尾君は、お父さんが落語家であり、本人も研究熱心だから司会者としても一流。漫談うまい

 こうして、このやりとりを続けて全国を廻るうちに、レッツゴー三匹舞台を見て、おおいに流行らせたのである

追記

“翌日から毎日このパターンが続いて…”とありますが、三波と宮尾さんが自発的にしたのではなかったのです。山陰地方を廻るツアー中のこの出来事でしたが、”三波春夫が、お客様神様だと言う面白い場面があるよ”という評判がすぐに広まり、各地の主催者さんから「あの場面、必ずやって下さいねお客様も待っていらっしゃいますから」と言われ、連日この2人のトークの場面をやらなければならなくなった、というのが真相です。

2022-08-04

anond:20220804102446

故郷喪失という現代的な課題と、一所懸命に生きる旧来の在り方との間に生じるギャップだわな。

2022-07-28

セルフレジのないキオスク

セルフレジが無いせいでレジ行列ができている。店員ものすごく急いでいるが、正直あんなになるならセルフレジを一つ増やせば良いのに。

どんなに一所懸命やってくれてもいちいちポイントカード質問に返事するのも面倒。

セルフレジならボタン一つで済む、店員が丁寧な言い回しを言い終えるまで待たなくていい。

セルフレジのないキオスク

セルフレジが無いせいでレジ行列ができている。店員ものすごく急いでいるが、正直あんなになるならセルフレジを一つ増やせば良いのに。

どんなに一所懸命やってくれてもいちいちポイントカード質問に返事するのも面倒。

セルフレジな、ボタン一つで済む、丁寧にな言い回しを言い終えるまで待たなくていい。

2022-04-08

anond:20220408114649

反出生主義とフェミを兼ね備えた悲しきモンスターがそれ嘆いてたよ。私はこんなに一所懸命フェミ活してるのに有名フェミニストは既婚者ばかりで絶望するとかなんとか。

結局たぶんそいつも反出生主義とかのたまってるけど死ぬほどモテないだけで万が一男ができたらへーきで宗旨変えすると思うよ。単にさみしくて集まれ話題で集まってるだけだよ、大半のひとは。

で、万が一そうなったら喜んで宗旨変えすりゃいいと思うしね

キモいは言われすぎて自分が辛かったか一所懸命批判するけど、ヤンキーとかその手の属性の人々をカジュアル馬鹿にして遊ぶことは我々知的な民に与えられた娯楽であると言わんばかりに平然と繰り返し続けるキモいはてなの皆さん

2022-03-13

親愛なるロシア人

聡明道徳的あなた方は、今もロシア無垢若い兵士ウクライナ民間人が殺し合いをしていることを嘆いているでしょう。

プーチンは一時期確かに有能な政治家だったかもしれない。しかし今はただの頑固ジジイとなり、自分に反対する人間粛清YESマンしか残らなくなった結果、正常な判断が出来ない人物に成り下がってしまった。

なぜロシア中国北朝鮮世界中から嫌われているのか?それは独裁国家人権尊重しないからだ。中国も正しい現実発言するのもの冷遇されて、中国に都合の良い嘘をつく人間優遇されておかしくなっている。2020年台湾総選挙では親中派勝利すると本当に思っていたらしい。無能すぎる。ロシアプーチンも同じ状況だ。NATO意図的に東に勢力を拡大しているのではなく、時代民主主義人権を重んじるようになったのだ。ロシアは単に時代について来れていないだけである

21世紀にもなって軍事力自国領土を広げようなどとする国はロシア中国だけだ。ロシア中国政治西洋諸国に比べ100年遅れているのだ。私は大半のロシア人が親切で優しいことを信じている。みんなが一所懸命働いて納めた税金が、殺し合いのために使われるなんて耐えられない。愛着のある家が、最先端技術を搭載した飛行機が、そして尊い人命が一部の人間の暴挙によって破壊されていくなんて、こんなに悲しいことはない。

しかプーチンとその親族エネルギー利権を独占して随分と裕福な暮らしをしている。これが独裁政治だ。もちろん不安定小国では一時的独裁有効な事もあるが、21世紀になっても独裁的で言論の自由を認めない政権など時代遅れも甚だしい。私はロシア人も含めたすべての人類人種に関わらずみんな幸せに暮らせる世界になる事を心から願っている。

ロシア国土資源なら、独裁者や汚職者がいなければ世界有数の豊かな国になれるはずだ。アメリカのように中東産油国に対して圧力をかける必要もない。あらた平和求心力となるには、まずロシア国内人権尊重され報道規制が解除される事が必要だ。ロシア政府がYoutubeFacebook遮断したのは、世界真実国民に知れ渡ることが彼らにとって不都合からだ。

プーチンを降ろす時が来た。ロシア民衆ほとんどの人が平和を愛していると世界に示す時が来たのだ。

----

みたいなビラをモスクワで撒きたい。もっとパンチの効いたラスト誰か考えておくれ

2022-03-03

anond:20220303125235

あー

なるほど

廃課金になるわけでもないくせに、そこそこ一所懸命考えてやってるってちょうどいない層なのか

特殊だったのか

2022-02-20

社会に属してるという実感がない

新卒就職するとき、それなりに一所懸命就職活動はしたけど、受けた色んな会社も最終的に入社した会社も、そこで人々が当たり前にやっている仕事をして自分が生きていくというイメージが全く持てずピンと来なかった。その会社は2年で辞めて色々努力したり自分のやりたいことを突き詰めたりして2回ほど転職し、それなりに情熱を持って真面目に仕事をしていると思うけど、社会人になって10年以上過ぎてもやっぱり自分社会仕事をして社会の一員として生きていくイメージ全然できないままである。みんな何で当たり前みたいな顔して社会役割内面化できるんだろうか。

anond:20220219212152

あの辺、土地関係の人品が悪いのかもしれんな。

以前、極楽寺方面散策した時、権利関係でもめてるのか、マンションたてるときによく見かけるような怪文書みたいな張り紙がべたべたに貼られている一角があった。

これが一所懸命ってやつかね。

2022-02-19

昨晩は適正な酒量だったか?起床後がだるい。昨日なぜかアニメ美味しんぼ 見てしまう。そばつゆを一所懸命作るとかいう話。堀田平七郎発案のそばつゆで、アニメでは大木さん。

リットルの湯で鰹の厚削り節56gを90分煮詰めて3/7にし、430ccのだし汁を作る。また別にヤマサ本醸造しょうゆ360ccに砂糖47gを溶かして一週間冷蔵庫に保存したもの(かえし)を用意しておく。だし・かえし・みりん(72cc。銘柄不明)を合わせ、80度に加熱し約8%煮詰める。この工程では素焼きのタンポを使いたい。タンポにザルをかぶせ、一日放置して完成

2022-02-14

ポケモンの楽しみ方が分からず進めている増田寿丸いてメス鈴良川香美市のたのんも家歩(回文

おはようございます

ポケットモンスターコツコツと進めているんだけど、

なんだか話しで聞いていた私の知っていたようなポケモンとは違うのは気のせいかしらとは思わずはいられない感じで遊んでるんだけど、

時代江戸時代みたいな感じ?

みんな着物着てるし。

私の思って想像していたのは

ポケットモンスターセンターっての

近未来よろしく

近代ビルに偉い博士がいて

ポケットモンスター研究に協力してくれ!って

あのボールを渡されて

探しに行くと思っていたのよ。

結構全部自分ポケモンゲットしないといけないのね。

で、

あとお気に入りのずっとポケモンと一緒にいても

戦闘の時、

野生のポケモンとの相性があるみたいで、

力押しでは戦いで負けてしまうので、

得意な相性のいいポケモンを一緒に連れて行かないとダメみたい。

でさ、

戦闘駆け引きと言うより、

相性で一発でキメられて、

まあこれは逆もしかりなんだけど、

戦闘が一瞬で終わるけど、

相性が悪いポケモンしかいないと一気に全部やられてしまいかねないので、

結構もしかして真面目に相性とか

あのポケモンにはこのポケモン!ってしないといけないのかしら?

ちゃんと考えないとこれから先苦戦しそうよ。

あと、

ピカチューいたわよピカチュー

張り切ってつかまえたんだけど、

実際は鳴き声可愛くないのね。

あれはファンタジーなんだわ、

それにあんまり強くないことない?

ポケモンイコールピカチュー

あれは最強のポケモンじゃないの?

なんかいきなり序盤でピカチューゲットしちゃたので、

もうこれでクリア!って達成感があるんだけど、

ピカチューはまだ物語の途中以下でしかないのね。

クララが立ったからアルプスの少女ハイジが感動の最終回じゃないのと同じように

クララが立ったからってあれで最終回じゃないってことなのよ。

ポケモンゲームの最終目的別にピカチューじゃないってことなのかしら?

それでさ、

見掛けは可愛いけどピカチュー進化すんの?

可愛くなくなっちゃったら嫌だなーと思いつつ、

ててるんだけどなんか進化する気配が今のところないわ。

フィールドのあちこちネギが生えてるので

回復材の原料になるのでクラフト工房でのために

一所懸命フィールドに生えてるネギを引っこ抜いて集めてるところよ。

新しいクエストの行き先も記されるし、

これって記しちゃっていいのかしら?って冒険簡単になるんじゃない?って反面

マップ上に次ここ行きなさいって印がないと

到底どこに言っていいか彷徨ってしまうこと請け合いなので、

それはそれでありなのかしら?って思って進めているし、

なんか崖とかぜんぜん登れないので、

マップに次行くところを記されても簡単にいくことが出来ないので

行く!って言っても簡単には行けないところが

そうは問屋が卸さなシステムの仕組みになってるのねーって

だんだん

つかまえたポケモンが多くなってくるとまんべんなく育てたり

戦闘の相性をちゃんと考えないと太刀打ち出来なくなったり、

なんか

急に面倒くさくなっちゃってきてるけど、

なんとかヒットポイント力押しでどうにかしたいところよ。

無理そうだけど。

あと戦闘は全部ポケモンに指示しまくって主人公左手ウチワで楽チンだと思っていたけど、

え?私も戦うの?てーか

戦うと言うより、

新庄さんビッグボスばりとは言わないもの

ボスみたいなポケモンというか敵が出てくるんだけど、

え?私が戦って怒りを収めるの?ってあたふたするわ。

さすがに非力すぎて正面突破では瞬殺されてしまうけど、

なんだか厄介なことが多く出てきそうでこれからどうなることやらって感じだわ。

あと、

新庄さんビッグボスばりとは言わないもの

フィールド中ボス的なデカポケモンもいるので、

力を付けて勝負したいところね。

戦闘中に移動ができて、

戦ってるポケモンの間に割って入ったらどうなるのかしら?って思ったら

主人公がまともに野生のポケモン攻撃を喰らってしまったわ。

それに

うかうかしてると本当にフィールド上で主人公も死んでしまうので、

ポケモンってこんなゲームだったの?って

だれか私の落としたモノを拾ってくれないかなーって

ネギことクスリソウがたくさん入っていたのにーとか。

たことないポケモンを見付けたら、

すかさず隠れて忍び寄ってゲットしようと試みるのはもうポケモン感出せてる証拠よね?

でさ、

他のポケモンのでは知らないんだけど、

ポケモンって通常フィールドでゲットするものなのかしら?

よく分からないけど、

どれが正攻法なのか全く分からないわ。

とりあえず、

始めて見るポケモンを見付けたらションテンが上がるわ。

こういう遊び方でいいのよね?

まあピカチューがそんなに鳴き声が可愛くなかったのが衝撃だったわ。

うふふ。


今日朝ご飯

カフェオレよ。

最近カフェオレ率高しね。

勝たん!の次に「高し!」って流行って欲しいわ。

そのぐらい朝のカフェオレ率高し。

デトックスウォーター

寒いのかそうでないのか微妙な気温で

外出たら寒かったわよ。

起きてすぐ今日炭酸冷え冷えのレモンウォーラー

目覚ましがわりに景気よく飲んだけど一気に身体が冷えてしまうから

逆にあまりオススメしなこと請け合いよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-02-07

anond:20220207172315

ありがとう

松平吾郎まつだいら たつごろう)

一至のアルバイト先の店長ヒゲトレードマークの30代。

代官山学院大学OBで、初代応援団長

大人の男の色気で女性からも人気があるが、実は男性が好き。離婚歴あり。

不器用だが、いつも一所懸命な一至を可愛がっている。

筋肉質で健康的に見えるが、胃癌が進行している。

2022-01-18

anond:20220118101719

それは認めるw

でも時間使って一所懸命説明してあげようってほどではないな。

2021-12-01

anond:20211201132711

今小1の娘は、プリキュアも好きだったけど幼稚園の頃から鬼滅の刃が大好きでな

プリキュアの絵よりもねずこの絵を描いていたもの

小学校入ってからは、約束のネバーランド読んでムジカの絵を描いてたし、今は呪術廻戦のDVD一所懸命見てるよ

幼女プリキュアの次にはまるのは、今はジャンプ系なんじゃないか

2021-11-30

anond:20211130161104

原発が壊れたら周辺の土地と電源を両方一度に失うんだよ?

人口集中してる地域いくら一所懸命守っても、そこに電源供給してる施設が死んだら

人口集中してる地域も道連れになって潰れるでしょ。

わざわざ難易度高い都市攻撃するよりよっぽど効果あるんじゃない?

雑に攻撃して電源殺せば原発勝手に自壊するのは既に福一で証明されてんだしさ。

2021-11-08

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1318U0T11C21A0000000/

2005年1月10日 IT産業の潮目が読めぬ日本勢 モノづくりの強さ過信を危惧

ttp://www.mochioumeda.com/archive/sankei/050110.html

二〇〇四年の米国IT(情報技術産業は、IBMによる中国企業聯想集団レノボ・グループ)」へのパソコン事業売却(十二月)と、インターネット検索エンジン大手グーグル株式公開(八月)という二つの対照的出来事によって記憶されることになろう。

年に一兆円以上売り上げるIBMのパソコン事業の売却額が二千億円にも満たなかった一方、売上高約三千億円のグーグル株式時価総額は五兆円を超えた。この差は何を意味しているのか。インターネットの「こちら側」から「あちら側」へのパワーシフトが、米国では確実に起きているのである

インターネットの「あちら側」とは、インターネット空間に浮かぶ巨大な「情報発電所」とも言うべきバーチャル世界である。いったんその巨大設備たる「情報発電所」に付加価値創造の仕組みを作りこめば、インターネットを介して、均質なサービスグローバル提供できる。

米国が描くIT産業の将来像は、付加価値順次「あちら側」にシフトしていき、「こちら側」のモノはコモディティ日用品)になる、誰でもいいか中国で作って世界に安く供給してくれればいい、というものだ。IBMパソコン事業中国企業への売却はそれを象徴している。むろんこれから先、米国が描くシナリオ通りにIT産業が発展していくとは限らない。

ただ私が危惧(きぐ)するのは、モノづくりの強みを過信し、そこにしか生き場所がないと自己規定するあまりに「こちら側」に没頭する日本企業が、米国離れを引き起こしていることだ。違う方向に関心が向かっている米国現在を「われ関せず」と理解しようともしていないことである

東芝富士通とNECの時価総額を全部足し合わせても、創業からたった六年、わずか二千七百人のグーグル時価総額に及ばないのはなぜか。いったいグーグルとは何なのか、その台頭は何を意味するのか。本来そう問い続けなければいけない日本企業経営者が、インターネットのことを何も知らない。米国離れを起こしている場合ではないのである


2005年7月4日 ネットの開放性は危険で悪なのか 巨大な混沌こそがフロンティア

ttp://www.mochioumeda.com/archive/sankei/050704.html

日本携帯電話ブロードバンド(高速大容量)のインフラは、ほぼ世界一の水準にある。「光ファイバー接続インターネットを家庭から安く使える」なんて話をアメリカ人にすれば、憧れのまなざし日本を見つめる。インフラ面ではもう日米大逆転が起きてしまったのだ。

私たちより上の世代には「IT(情報技術)といえば何でもアメリカが圧倒的に進んでいて日本はどうそれを追いかけるか」という発想が染み付いているが、日本若い世代は全く違う。つい先日、シリコンバレーに赴任したばかりの日本企業駐在員(25)がこんな感想をもらした。

アメリカって日本よりずっと遅れているのに、インターネットの中はすごいんですねぇ。アメリカ底力を感じます。ショックでした」

私は一瞬耳を疑った。「アメリカが遅れている」という前提からまず入る発想が私にはとても新鮮だったからだ。でもこれが、携帯ブロードバンドでは世界一のインフラを持つ日本で育った若い世代アメリカに対する自然感想なのである。では、その彼が「すごい」と言い、「底力を感じ」てショックを受けたアメリカの「インターネットの中」とは何なのか。

それは「ネット社会」という「巨大な混沌」に真正から対峙(たいじ)し、そこをフロンティアと見定めて「新しい秩序」を作り出そうというアメリカの試みが、いかスケールの大きなものかについての驚きだったのである

2005年9月30日 ネットの開放性は危険で悪なのか 巨大な混沌こそがフロンティア

ttps://web.archive.org/web/20050930202614/http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u108.html

最近ある組織経営者アドバイザーが一堂に会する会議で、準備万端整えて臨んだ私の報告があまり理解されないということがあった。たぶん、小さな落胆が顔に出ていたのであろう。帰り際に、同僚アドバイザーである人生の大先輩からこう言われた。

あなたの話は面白かった。でもねぇ……。私もね、この歳(六十代半ば)になるまで色々な新しいことに出会ってその都度吸収してきたけれど、あなたの話、特にグーグル本質についての話は、インターネットを使わない私のような人間には絶対理解できませんよ。私だって、わかったふりはしているけれど、ぜんぜん想像ができないんだ。だから、どれだけ大きな意味のあることなのかも実感できない。でもねぇ……。たとえば私はこれから地方経営者たちと会うために全国をまわる旅に出るんだけれど、インターネットを使う人なんて誰もいませんからねぇ。はっはっは……」


2005年12月27日 グーグル成功秘訣は高度な技術開発(産経新聞正論12/28寄稿)

ttps://umedamochio.hatenadiary.org/entry/20051228/p1

日本ネット列強たる楽天ライブドアは、いまだ中途半端な達成しかできていないネット事業をそのままに、旧産業代表格たるテレビ局併合しようと動いた。

市場からの期待に応えるには、自らのネット事業強靭ものにしていくだけではダメで、売り上げ・利益をしっかりと上げる確実な事業を持つ旧産業を取り込んで融合するしかないと判断したのである

一方、米ネット列強は圧倒的な技術開発力を武器に、斬新なインフラを構築するグーグルに刺激され、「ネット産業は、ITを利用し早い者勝ちサービス展開すればいいという代物ではなく、高度な技術開発で道を拓くべき産業なのだ」という認識を新たにし技術投資に邁進(まいしん)するようになった。

技術投資が極めて重要」という機運が産業界全体に再び生まれ大学での技術開発やベンチャー創造も大いに活性化してきたのだ。

ちなみにグーグル検索エンジン技術は、二人の創業者がスタンフォード大学に在学中に開発したもので、大学がこの技術特許を持ち、グーグル使用を認める見返りに、グーグル株を取得していた。

スタンフォード大学はその株式を二〇〇五年に市場放出し、売却益は四百億円に上った。この資金は、再び、基礎研究高等教育へと還流していくのである

こうした違いは大きく、このままいけば五年後、十年後に、さらにその差が広がってくるに違いない。

「IT革命」とか「情報スーパーハイウェイ」といった言葉は、バブル崩壊後に死語となった。

物理的なITインフラたる「情報スーパーハイウェイ」を構築すれば「IT革命」が達成される−九〇年代には常識だったこ世界観が誤っていたからだ。

本当に大切なのは物理的なITインフラよりも、情報(I)インフラだった。

そのことを証明し、マイクロソフトに代わってIT産業盟主に一気にのし上がりつつあるのがグーグルである

そしてグーグルという怪物を生む環境こそが、シリコンバレー米国高等教育底力なのである


2006年01月21日 グーグルという神話

ttps://gatonews.hatenablog.com/entry/20060121/1137808057

グーグル無料サービスを支えているひとつの要因が株高、時価総額でしょう。

ライブドア批判してもグーグルは「違う」と言っている人が案外多いのですが、本業以外の「錬金術」で本業資金調達というやり方は同じなのではないでしょうか。


2006年04月19日 グーグルという神話

ttps://web.archive.org/web/20060616123115/http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/82654faa9356a65a4b66371eddb59142

先日も、田原総一朗氏に「グーグルのどこがすごいの?」と聞かれて、答に困った。検索エンジンとしての性能は、今ではヤフーMSNなどもそう変わらない。

広告というのは卸し売りのビジネスなので、市場規模は限られている。日本ではGDPの1%、米国では3%(*)でほぼ一定している成熟産業である

グーグル時価総額インテルを抜いたというのは、かつてのライブドアと同じような「局所バブルである疑いが強い。

2006年04月29日 グーグル価値

ttps://web.archive.org/web/20060621084450/http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/baab4ffbc75c641370747a59f442ccba

広告産業成熟産業だが、ネット広告成長産業であるしかグーグルCEO、Eric Schmidtの「ネット広告はまだ広告全体の3%しかない」という話はおかしい。

前にリンクを張ったTNS-MI統計でも、ネット広告(83億ドル)の広告全体に占める比率は5.8%だが、これは検索広告を除いた数字なので、これにグーグルの61億ドルを足しただけでも、10%を超えている。

問題は、この先ネット広告がどれぐらい増える余地があるかということだ。

ここで重要なのは広告卸売りのビジネスだという点である

企業予算のなかで広告費の比率はほぼ一定であり、宣伝担当者も各メディアバランスをとって出稿するから、おのずとメディア別のシェアはどこの国でも同じぐらいになる。

今はネット広告のほうが効率がいいので成長率も高いが、経済学でよくやるように、成長とともに各メディア広告限界効率が均等化すると想定すると、新聞雑誌テレビネットに各20~25%というのが妥当なところではないか

しかスポンサーは、ネット広告のなかでも各社にバランスをとって出稿するからネット広告の全部をグーグルが取るということはありえない。

かなり大胆にネット広告費の半分をグーグルが取ると仮定しても、広告業界全体の12.5%、180億ドルである。これは現在の61億ドルの3倍だが、このへんが上限だろう。

要するに、今までの倍々ゲームがあと2年以上続くことは考えられないのである

追記:この記事にはたくさんTBがついている。その多くは「グーグル広告産業以上のものになる」という意見だが、今のところグーグル収入の99%は広告であり、それ以上の収入源は見つかっていない。

しか検索エンジンOSのようにユーザーを囲い込むことができないので、たとえばマイクロソフトIE検索機能を内蔵したら、ネットスケープのような運命をたどる可能性もある。

2006年4月24日 グーグルは「すごい」のか「すごくない」のか(財務的に見たGoogle

ttp://www.tez.com/blog/archives/000676.html

それでも、一所懸命コストの使い途を考えて、4年後の利益率が現状からやや上がる程度としても、2009年の純利益10Bドル(1.15兆円)

6,675Mドル(約7600億円)となりますので、日本企業純利益第二位NTTドコモを超えることになります。(1位は、製造業利益世界一のトヨタ自動車1.17兆円。)

また、上記は、基本的にはグーグルビジネスモデル広告モデルの域を出ないことを仮定していたシミュレーションなわけですが、実際にはグーグルは新しいrevenue streamを作り出す可能性は高い。グーグルは、「広告業」を目指したいわけではなくて、大量の情報ハンドルするエージェントになりたいわけなので、「分母」を広告費に限定するつもりもないのではないかと思います

経済学的には「利益率の高い企業が小さな市場で大もうけ」というのはトリビアルな話かも知れませんが、財務的に見れば、グーグルはすでに世界企業の中でもかなり「すごい」企業だと言っていいんじゃないでしょうか。

グーグルは「バブル」か?

Google(GOOG)の本日のMarket Cap129.92Bドル(約15兆円)で、確かにインテル(INTC)の112.13Bドルを抜いてます

ただし、インテルの売上は去年38,826Mドルnet income は8,664Mドルのほどあるものの、グーグルと違って売上の伸びはここ数年10%台に留まっており、完全に安定成長モード

グーグルが成長を続けて前述のように世界広告市場ちょっとした割合を獲得するとしたら、4年後にPER1020倍台まで落ち込むとしても、10兆円台の時価総額は十分説明がつくことになります

今後の売上がホント上記のように伸びるかどうかは、あくまで将来の想定を含みますので、そういう意味ではバブル可能性はゼロではないですが、現時点ですでにちゃんと7,000億円以上もの売上を計上しているわけですからライブドアのように、買収した企業の売上を足しあわせて数字を作っていた企業と違って、大企業としての「実態」がすでにあるという点は、かなり違うのではないかと思います


2006年04月28日 Google広告会社か?

ttps://dankogai.livedoor.blog/archives/50473074.html

Googleは、単なる「電通2.0」ではない。

ここに一つのいい例がある。現在世界最大の時価総額を持つ会社は、Exxon Mobileである。ここが商っているのは石油。なぜ石油にそれだけの価値があるのだろうか?

それは、石油が「ネゲントロピー」(negentropy)、すなわち負のエントロピー代表からだ。人に限らずおよそ生物というのは負のエントロピー摂取して生きているが、その中で「現代文明人」の主食石油というわけである石油だけでは「栄養が偏る」というので、天然ガスへのシフトも起きているが、同じ地下資源ということもあって、Exxon Mobileに限らず、どの石油会社も手がけている。

誰もが欲しがるネゲントロピーを押さえたものは強い。そのネゲントロピー購入者がそれを何に転化するかに関係なく。

そしてGoogleは、情報のネゲントロピーを押さえているのだ。

本当に重要なのはGoogleが何を今売っているかじゃない。Googleが今持っているものでこれから何ができるかなのだ。

2021-11-04

彼と建設的会食をR3

 駅前広場の小さな噴水に雨が落ちる。

 わたしは泥でビッタビタになった靴を踏みしめて、人流をかき分け走り続けた。

 どうしてこうなってしまったのか。

 わたしはびしょびしょに濡れた頬を拭うことも忘れて、今日一日の出来事を振り返っていた。

///

 思い返せば、今日は初めから何もかもがズレていた。

 彼との久しぶりのマスク会食は、二人お気に入りアメリカンレストラン

 でも、そこで出されたショータイムの香る洋風スープに、以前のような濃厚な出汁は感じられない。

 店の味が変わってしまったのか、わたしが味覚嗅覚障害なのか。

 ……確かに今日わたしは焦っていた。

 6月に入って友人たちが立て続けにエペジーーン・ブライドで式を挙げ、海外エペジーーン旅行に飛び立つのを見送った。

 一方、そんな友人たちとは打って変わって、わたしの彼はイカゲームのフェムテックを磨くことにばかりに一所懸命。ろくに自宅療養から出ようともしてくれない。

 彼の想いは今も変わっていないのだろうか。

 ヤングケアラーの頃から付き合いのある相手だが、最近はもう、わたしを1グラムも……1ピクトグラムカエル愛していないのではないかと、彼の心の変異株を疑う気持ちが日に日に強くなっている。

 彼に女友達はあまりいない。

 でも、だからと言って安心はできない。

 以前、ゴン攻めかキルア攻めかで口論になって以来、わたしは彼がリアル二刀流SDGsであることを知っている。

 DB-Z世代の彼は、戦闘民族王子チキータや《13歳、真夏の大冒険》のマリトッツォ様(リト様)のようなプライドの高い男性が密かに推し活で、そういったタイプ路上飲みですれ違うとわたしが横にいてもチラリと副反応してしまう。

(ちなみにわたしがその少年誌で好きだった作品は《スギライジングインパクト》で、当時あれを打ち切りにした編集部七つの大罪を犯したと、今でも心の中でゴンめしている)

 だから今日わたしはこのマスク会食で確認するつもりだったのだ。

 彼がわたしとの将来を真剣に考えているのかを確かめる。

 建設的な話し合いの会食だ。

 なのに、なのに、それなのに……。

――だから! この変異株を今買っておけば半年後には確実に10倍になるんだからさぁ

――つまりさー、今、親ガチャになっておけば、子ガチャや孫ガチャの売上からキックバックが発生するって訳よ~

――まだジェンダー平等してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいくんだよ!

――お前がこの話を路上飲みしてくれれば、それでととのうって言ってんだろ! いいから出せよ、46万円でいいからさぁ! さっさとしろよ、このウマ娘

 …………。

 ああ、なんだ。気づかなかった。

 もうとっくの昔に全てが終わっていたなんて。

 わたしは、いつの間にか遠いところへと行ってしまっていた彼の姿を静かに見つめながら、冷静に、論理的に、彼の言葉ひとつひとつ丁寧に否定していった。

 …………。

 口論推し活のは簡単だった。

 彼は完全に黙食した。

さようなら、全てのぼったくり男爵……」

 わたしは別れの言葉を告げると、静かにテーブルにNFTを置いて店を出た。

「えぇぇぇー、チャタンラクサンクー、チャタンラクサンクー……」

 背後から、誇張しすぎた古畑任三郎モノマネをする彼の声が聞こえた。

 けれど、わたしは決して振り返らない。

「うっせぇわ」

 大きく叫んで走り出したわたしの顔に、雨粒(ファイザー製0.3mL)が冷たいメッセンジャーとなって打ちつけていた。ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ


参考

https://anond.hatelabo.jp/20181109213637

2021-09-29

anond:20210929132350

自分の推測では、石破と組んだ時点では既に今回は勝てないと判断していたのだと思う。

 

たとえば、自民党機関紙掲載された各候補アピール文では、河野全然アピールしていない。

正確に言えば、党員が読む機関紙なのに、党員向けにアピールしていない。

他の候補は、当然ながら、自民党支持母体である郵便局だの土建屋だのに一所懸命アピールしている。

 

では、河野は誰にもアピールしなかったのだろうか?

俺は、そうではないと思う。

おそらく、上に書いたような他候補たちの郵便局土建屋へのラブコールは、党員以外の多くの有権者にとってはむしろネガティブ効果なのではないだろうか。

そして、それをネガティブに受け取るような当該の有権者層にこそ、河野アピールたかったのではないだろうか。

また、小泉や石破と組んだのも、おそらく同じ層へのアピールだろう。

 

というわけで、河野は今回の総裁選は、自分有権者へのアピールに使ったのだと思う。

そして、「河野なら選挙に勝てる」という可能性を少しでも上げることで、次回以降の可能性にかけたのではないだろうか。

2021-08-28

若い惑鎮難民

なんと哀れなことじゃ。惑鎮を打ちたい若者がわざわざ

日本一人の密集する場所に集められ、挙句に打てないという。

感染して帰るものもおるじゃろう。泪がでる。

やはり国が入手した惑鎮が少ないのじゃろう。

誰かが、国は一所懸命集めたか評価してやれと宣うておるが、

評価が甘い。全く足りてない、全く遅すぎるんじゃ。

こんなことならわしら年寄りは後回しにして未来のある若者たちに

接種してもらうんじゃった。

嗚呼、こんな舵取りをする政治家を選んだわしが馬鹿じゃ。

馬鹿って言う人が馬鹿

馬鹿馬鹿を呼ぶ。

馬鹿スパイラル

2021-08-24

anond:20210824122103

一生懸命一所懸命の変化なんだから、一生と一所は一緒にしていい。

2021-08-20

餃子をたくさん食べる増田の話那覇の出す丸べ探索を座右ょ気(回文

なぞなぞだよ!

愛工大名電アイアン・メイデンブライアン・メイメグ・ライアン

この中でとなりのトトロサツキにメイのバカ!って言われてないのはキャッシー中島さーんだ。

おはようございます

こないだ偶然お友だちとバッタリングに会ったので、

ランチか何かしないって誘ったら、

いいよと言うので

この際だから今私が一所懸命集めて交換したいパンの白いお皿を地で行く餃子のお皿を交換すべく、

いわゆるパン祭りならぬ餃子祭りが絶賛開催中なの。

1人ではまして今のご時世ビールも飲めないか

スタンプ全然食べても食べても集まらないのね。

そんで加勢してもらおうって魂胆よ。

ちょっと話し変わるけど、

「魂胆」って英語で言うと読みが似ていて綴りKongTangってなるの。

面白くない?私は面白いなーって思ったわ。

でね、

その餃子祭りスタンプ集めに精を出しているんだけど、

そこの餃子屋さんは2つで1人前なので

ペロッと20人前ぐらいは食べれちゃうのよ。

その20人前って字面だけだと

その人前のインフラが分からないので

凄く食べてる感が出るけど

実際は個数にするとそうでもないのよね。

からお友だちと一緒にその時は総勢3名だったか

餃子100人前ぐらいは平らげちゃったわ。

100人前食べてもな、

もはやイナバ物置のレヴェルよね。

そんで、

街の雑居ビルの中にある飲食店とかって

エレベーターで登っていくとき

エレベーターホールとかそう言う空間がなくって、

エレベーターのドアの扉が開いたら目の前がすぐもう店内で横にはレジとか、

目的の階に到着した時点で入店みたいなビルあるじゃない。

そんで、

からエレベーターで上っていくとき

どんどん近づいていくうちに

小さい音の餃子が焼けるじゅーじゅーって音がだんだんと大きくなっていって

到着して扉のドアが開いた瞬間

じゃんじゃんもうじゅーじゅーって焼ける音がけたたましいのよ。

なんかクラブみたいじゃない?

そのサウンドが。

餃子の焼けるサウンドが。

大事なことだから2回言ったわよ。

その餃子の刻むビートがスチームとともにパンクなわけ。

私にハートに刻まれるその餃子ビート

細かく刻まれた美味しい具材に包まれ餃子を食べるテンションを爆上げさせるの。

そんでね、

餃子のタレを入れる小皿が気が効いてて、

途中味変味変戻り味変戻り返しと

いろいろな技を決められるように、

横長いお皿で3つの仕切りがあるから

自由自在なタレで餃子ビートを刻みながら舌鼓も打てるわけなの。

私の選抜メンバー

レギュラー餃子のタレ、レギュラー餃子のタレプラス押忍!、

そして最後ゾーンにはコショウ

なかなかヴァリエーションに富んで飛びまくっているでしょ?

から自由自在餃子ビートなわけ。

もっと私がビートを求めると

お友だちからもう今日は食べすぎだよ。

もうみんなで100人前は食べてるよ!なんつって止められちゃったけど、

私はもっと餃子ビートを刻みたかったな。

ちなみに

ちまちまとここでは何人前とか言わなくて

8ビートとか16ビートくださーいって注文の仕方をすると

それぞれ8人前16人前の餃子がやって来るの。

でもこれだけ食べても

餃子の白いお皿までの道のりはまだまだ長くて、

これ本当にスタンプ全部押せるのかしら?って思うぐらいよ。

どんだけ餃子食べさせるんだよって困惑ちゃうけど

結局はみんななんだかんだ言ってペロッと食べちゃうのよ。

ここのお店の通の常連さんは

私はその注文の仕方を1度見たんだけど

エイトフォーって言う頼み方でも32人前来て、

なんかカッコいい注文の仕方じゃない?って。

私も真似して、

8分の5で!って頼んでも、

店員さんが瞬時に割り切れないわ!って

辛い思いをさせてしまたから、

この注文の仕方はスベりまくるわ。

今度から気を付けないと、

私もエイトフォーって言いたいのよ。

そう言う年頃でもあるし、

このお店に来たらまず歳の数だけ餃子を食べるってことになってるから

初来店で来た人はビックリするみたいよ。

ここでまた豆知識タイムなんだけど、

英語複数形にならないシープとかフィッシュとかペーパーとかサーモンとかあるじゃない。

餃子もGyozas餃子ズって言わないで普通に餃子って

数がいくらあってもGyozaなんだってー。

よく分からないけどふーんて感じよね。

で話戻すけど、

このお店では餃子食べたランキングがあって、

トップクラスだと累計100万人前ぐらい食べてる人がいたりなんかしてるから

このランキングってもう私なんかのクラス餃子好きでも到底ランクインなんて無理だわ。

無理すぎる前人未到の記録よ。

そんな私は記録よりも記憶に残る美味しい餃子を食べた後

帰りのエレベーターの中で3人で

今日餃子美味しかったね!ってヒーローインタビューに答えるのよ。

まりに長くお店にいると髪の毛が餃子臭あぶらの香りが染みてしまうから

それはそれで困ったり困らなかったりって話しよ。

以上そんな

餃子の美味しいかった話しでした。

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドよ。

これも飽きないわよね自分で言うけど

あんまり商品ニューカマーサンドイッチもないのも一つの原因ね。

安牌のハムタマサンド

デトックスウォーター

プレーン炭酸水フレッシュミントを乗せて

軽くミントふーみのミントスパークリウォーラーよ。

文字にするとカッコよく聞こえるわよね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-08-10

あの時あなたは神絵師だった

ジャンルに参入して、2ヶ月が経とうとしている。

もうすぐTwitterフォロワー100人になりそうだ。

小さいジャンルからフォロワーは少ないけど、以前のジャンルより絵の感想をいっぱいもらえるし、いいねRTもしてもらえる。

調子が良ければ、1日2枚は簡単イラストを描けるし、どんなに空いても2・3日に1枚はコンスタントにアップしてる。

自称落書きだけどフルカラーだし、とても他人には落書きに見えないらしい。

キャラクターがかっこいいとか可愛いとか言ってもらえると、嬉しい。

今のジャンルは、年下の子が多い。

大人もいるけど、今年高校受験なんて子が大勢いる。

学生だろうと、みんな一所懸命絵を描いて色を塗って、作品をアップしてる。

スマホで描いてるのかな。

私はiPad Proだから、指でちまちま描くという苦労が理解できるには程遠い。

だって、指が腱鞘炎になってしまいそう。

ポケモンGOサービス開始した頃、ボールを投げすぎて人差し指が痛くなってしまったのを思い出した。

あんな感じ。

イラストをアップすると、すぐに感想をくれる人、

遅れてログインするから、数日経って感想をくれる人、

いいねだけつけてくれる人、

ずっと見ていたけど、恥ずかしくてなかなかコメント出来なかったから、ようやく感想を送れた、と言ってくれた人もいた。

いろんな人がいて、対立してる人もいないし、心地いいなと思った。

恥ずかしくて感想が送れなかったなんて私に言ってくれる人、本当にいたんだと思った。

私も、以前にいたジャンルでずっと閲覧していた人がいた。

閲覧していたけど、感想を数回しか送ったことがなかった。

その人はBLジャンルで、私は一般向けだった。

BLは苦手だからBLトークでなんて盛り上がれもしない。

から送って喜ばれるような感想なんて思いつかなかった。

絵柄が好きだから毎日のように見に行った。

見ていたけど、BL表現は苦手で、顔をしかめる表現も多かった。

でも、その人はとにかく毎日のように、日記に添える簡単カットを描いてはアップしていた。

すらすらと描いているみたいに感じて、

数年前のイラストよりもだんだん上手くなっているのが一目瞭然だった。

その人は、BL好きの女の子に受けるような絵柄だった。

至ってシンプルなのだけど、男の子が華奢で小綺麗で可憐だった。

ちょっと間の抜けた表情のイラストは、本人が何か思い立った時くらいしかたことがない。

ギャグみたいな豊かな表情は苦手らしい。

多分、その人は、私にとって神絵師だった。

アナログ線画デジタル塗りのその人は、つけペンの線一本一本が綺麗だった。

同人誌を買いに行ったけど、一般向けのものを2・3冊しか買えなかった。

他はBL色が濃くて、どうにも買う気になれなかった。

少ない同人誌を何回も見返して、

コマの運びや、髪や、目線や、セリフを調べ尽くして、

「白かトーンのみのコマが多いな」

と思った。

いわゆる雰囲気大事にしていたんだと思う。

キャラコマにいなくて、真っ白でも、

ためらいや沈黙表現したんだと思う。

1ページにキャラが2コマくらいしか描かれていなくても、

「この人の作風は、こんなにスカスカでも物語が成立してうらやましいな、1ページのペン入れにかかる時間は30分か1時間だろうか」

と思った。

BLだけど、コマの運びは少女漫画に似ているなと思った。

結局はBL作家も、少女漫画のようなモノローグの多いコマ割りを好むんだと思った。

対する自分はどうだろう。

ストーリーものが大好きで、

コマには大体キャラクターが描かれているので、

1ページの執筆にとにかく時間がかかる。

あの人に比べたら、キャラだけでも6倍は描いていると思う。

少しでも緻密さをあの人に近づきたいから、

新刊を描くたびにキャラの描き込みも少しずつ増やしていった。

あの人みたいに、描写シンプルに出来るところは少しでもないか、描き込みとデフォルメの間でずっと悩んでいた。

多分小綺麗な絵柄に寄せていけば、今までBL本目当てで買っていた人も、私の同人誌を目に留めてくれるかもしれない。

そんなことを暴露しても、誰が気付くだろうか。

漫画が上達するのは、アマチュアであろうと漫画家の当然であり義務みたいなものか。

原作は、絵柄が独特だった。

みんな大体、二次創作でも原作の絵柄に忠実に描く人が多かった。

その人は、どうにも原作に寄せ切ることは出来ないらしい。

心ばかりの原作に寄せた顔のパーツはあったけど、

やっぱり絵全体はBL然とした華奢な男の子だった。

それでも、サークルの前に足を止めて同人誌を買っていく人は多かった。

50冊くらい売れたのか、早々に切り上げて14時頃にはいつも撤収していた。

私も、自分の絵柄に原作独特の絵柄を取り入れた。

でも、私にだって私の絵柄がある。

自分の絵柄で物語が描けたら、こんなストレスを感じなくていいしどんなに気楽だろう。

原作に似せた絵はバランスが取りづらいから、

ちょっとしたコマでも神経を遣って絵を描かなきゃいけない。

自分の絵柄で同人誌を描きたい。

あの人みたいに、自分の絵柄を尊重して、最初から原作に似せずに描く方法もあったか

色んな後悔が押し寄せる。

不満はどんどん溜まっていった。

ある時、新刊用に書いていたシナリオと、別の同人作家新刊告知とが

ネタ被りした」気がした。

作家ファンからパクリを疑われるかもしれない?

作家本人から指摘が入るかもしれない?

でも明らかに偶然だし、ネタを盗み見る方法もない。

かなり長いこと悩んだ結果、

「同じ原作を見ている都合上、ネタ被りはある程度は仕方ない」

と割り切って、描き切ることにした。

作品は無事仕上がったし、パクリを疑われるようなこともなかった。

私がこの作品二次創作をするために書いたシナリオは、きちんと私が原作考察して書き上げたものに間違いなかった。

ある時、別のジャンルにハマった。

今まで「自分の絵柄で描きたい」と思ったこともないような、

まったく別のベクトルセンスを求められるファンアートを描く必要があった。

しかもそこには、プロ漫画家もファンアートを投稿しているらしい。

ここも小さいジャンルなのに、友達になれたら、イラストをお互いに描き合ったり出来て楽しそう。

今のジャンルには、そんなものはない。

あったとしても、BLファンの間でならやっている。

私は、箸にも棒にもかからない

だってBLを見ているのが嫌なんだもん。

最後コミケは、今のジャンルで取ったのに、

次に渡るジャンル新刊を描いた。

またたく間に飛ぶように売れた。

次の日、友達になってくれた子が、サークルに私の本を数冊置いてくれた。

「いない間に飛ぶように売れて、完売しちゃったらどうしようかと思った」

と言われた。

私は、今までのジャンルとは違う待遇に、また驚いた。

そのままの流れで、今までのジャンル撤退した。

あの人もまた、新しい作品と巡り逢って、サイトを閉じて、名前も変えて、別ジャンル同人誌をせっせと描き始めた。

現在、私は新型感染症とばっちりで、コミケに参加できていない。

でも、今いるジャンルはもうたくさんの同人誌を描き上げたし、あの飛ぶように同人誌が売れた時代も一瞬で終わった。

ファンは見切りをつけるのがとても早い。

今のジャンルは、オンラインだけの活動にしようか迷っている。

私の絵なら、同人誌を買ってくれるファンもつきそうなのに。

そんな風に、ファンと購買層を分けて考えられる余裕があるのは、二次創作にあまりに慣れすぎたせいか

たくさんいいねをもらって、たくさん感想をもらって、

私は筆が速いので、ファンアートを描き上げるのもあっという間になってしまった。

あの人に憧れて、もっと上手にとか、もっと速くとか思い悩むことも今はない。

自分の思い通りの品質で絵が描けるようになったから、あとは何枚もイラストを描いて、何人も私の作品に目を留めてくれたらいい。

フォロワーが増えてこその絵描きの本分だ。

他人から見たら、目にも留まらぬ速さかもしれない。

絵が上手だと思われているかもしれない。

可愛いとか、かっこいいとか、思ってもらえてるかもしれない。

原作の絵柄」なんて前提も取り払われたので、私は現在、無敵状態だ。

その中で、私は感じた。

「私の作品嫉妬を覚えて、筆が止まっている子はいいかな」

誰か私に憧れているのだろうか。

私の絵を見て悔しいと思っているだろうか。

自分執筆の手が止まってしまうくらい、私に嫉妬しているだろうか。

そう考えたら、私はあの人のことを思い出した。

あの人は、あの時の私にとって神絵師だった。

どんな気持ちで日々絵を描いているのか、

よく澄ました感じで絵を描き続けられるものだと悔しくもなった。

だって自分はここまで憧れて悔しくて苦しんで、原作自分の絵柄との間に苦しんで、逃げるようにジャンルからいなくなったのに。

苦しんでいる私を、神絵師は知らない。

知恵熱を出そうが、ガリガリに痩せようが、神絵師はそんなことをいちいち聞かされないんだもの

今の私は、誰かから「よく澄ました感じで絵を描き続けられるものだ」と思われているのだろうか。

これは傲りなのか、過去自分俯瞰なのか。

あれほど苦しんだことを度々思い返しながら、

私は今日も黙々と絵を描き続けている。

誰の苦しみもいちいち聞かされないから。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん