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はてなキーワード: 一所懸命とは

2017-06-15

問題がない」なら、積極的疑惑を晴らす、きちんと調べて無実を証明する、などすればいいのになぜしないのか、それはすなわち問題があるからだ!

違法性はなかったとしても問題はある!

とか言ってるやつ。


アメリカ北朝鮮がただでさえきな臭いし、テロ準備罪とかもろもろ忙しい中で、

そんなことに一所懸命時間割いてほしいか

2017-05-20

はぁ、仕事辞めたい…。

たぶん贅沢なこと言ってるのかも知れないけど仕事辞めたくって仕方ない。とりあえず退職金が割増しになる歳まで4~5年あるから、そのぐらいは我慢してもいいけど、それ以上はお断り

サラリーマンとかOLというのはそんなもんなのかも知れないけど、2~3年ある部署仕事してその仕事に慣れたら今度は新しい職場に異動…の繰り返し。私は仕事覚えたり新しい環境になじむのが苦になる方なので、このローテーションが拷問のように思える。ここしばらくは、比較的前の仕事とつながりの多い仕事やらせてもらえているので、一から新しい仕事を覚えなければならない…という事態にはあまり陥らないけど、似たような職場でもちょっとずつ違う部分があったりローカルルールがあったりして、前の職場ルールがそのまま通用するわけではない。

あと、大規模組織宿命かもしれないけど、異動希望なんか通らない。大きい会社で好きな仕事をしたいとか言うこと自体わがままかも知れないけど、ある程度以上歳の行った人間希望から外れた仕事とか本人の適性に合ってない仕事させると、周りの人間とか上司が大変な思いをするんだから、よっぽど本人の能力希望マッチしない場合以外はある程度かなえてほしいもである

で、最大の不満は休みが少ないこと。週5日働くのは当たり前だと思っている人多いかもしれないけど、シフト制のところで3日働いたら1日休み…みたいな生活してると、5日続けて勤務するのが苦痛になってくる。でもこれって休みバラしてるだけのことなので、連休は非常にとりにくい。旅行とか好きだけど、だからといって休みを全部旅行でつぶしてしまうと洗濯とか家の雑用をする時間がなくなる。週休3日か4日だったら最高なのに。

うちの会社では週4日勤務の非常勤という制度はあるんだけど、それはそれなりに給料が安く、ボーナスも出ない。それに部署選びを失敗すると安月給のわりに仕事がきついということもあり得る。結構専門的な仕事非常勤募集してるのを見るんだけど、「そんな条件で来るやついねぇよ!」と人事を張り倒したくなる。

そして、うちの職場ってもろにワーキングプア製造工場なんだよな。5年が契約期間上限の契約社員がいっぱいいいて、いちおうその中で何人かを正社員に起用する制度はあるけど、受かるのはほんの一握り。優秀な人だけ手元に残せるので、雇う側には有利だけど、5年目を迎えて次の就職先をこそこそと探している子たちを見ると切なくなる。自分正社員だけど、正直彼らほど一所懸命働いてない。しょっぱなから正社員として入った人間からすると、ここは決してエリート部署ではなく、出世をあきらめた人間が極力定時に帰り、プライベート時間有効活用すべき場所なのだ。安月給なのに、仕事をきちんとこなそうとけなげに残業して働く契約職員の子たちを見ていると、「偉いな」と思う反面、「こんなところに無駄エネルギー使ってもしょうがないよ」と言いたくなる。

…こうやってつらつら書いていると自分でも楽な職場だと思うけどこれが永遠に繰り返されると思うと嫌なんだよね。毎朝早起きしてあくせく出勤するだけでもイヤ。自由になって旅行とか行きまくりたい。でもそのためには今の給料が維持されないと無理。かくして「辞めたい…」と思いながら出勤する日々は続く。

2017-05-14

母に電子辞書を買い与えてみた

12日のことである

母にはいつもテレビクイズ番組で知らない言葉を覚えてはそれをティッシュの箱だかに書いておき、翌日辞書を引いて意味を調べ、納得したのをノートに書き溜めておくという癖があった。

その辞書は私が物心いたこからある古いもので、紙は日焼けして茶色に、カドにはめくり癖がついて浮き上がっているという代物で、老年の母はそのちっさな字を老眼鏡を掛け目を細めながら一所懸命に読んでいた。

そんな折、そういえば母の日だなぁと思い、母に電子辞書を買い与えてみることにした。

翌日、会社から帰ってみると、電子辞書を片手に英会話を嗜む母が台所に立っていた。

2017-05-08

いつも時間に余裕がない

なぜか朝起きてから出かけるまでにやたらと時間がかかる。仕方がないから出勤2時間前ぐらいに起きることにしているけど、目覚まし時計が鳴ると「まだ寝てたいんだよ!」とキレそうになる。そして起き上がってテレビを付けたりするけどだるい。朝食は簡単コーヒー野菜ジュースロールパンぐらいだし、弁当も作らないし、洋服選びや化粧にそんなに時間をかけているわけでもない。前の上司は朝5時に起きてひとっ走りしてシャワー浴びてから出勤してくるとか言ってたけど、そんなの絶対無理だ。

そして職場に着いてもだるい休み明けだとチェックしないといけない書類が山積みなので、とりあえずぼちぼちその処理から取り掛かるんだけど、完全に自分意志とペースで進めないといけない仕事の方がやばい基本的にぎりぎりにならないとやらないタイプからね。今の職場はそんなに飛び込み仕事が多くないし、事務量もたかが知れてるからいいけど、忙しい職場だと適応不能。

一番不可解なのは、家で掃除したり片づけたりする時間がないこと。別にダンナ子どももいないし、食事ほとんど自炊しないので、時間に余裕があるはずなんだけど、なぜか部屋は散らかっている。…あ、こうやって匿名ダイアリーとか書いてるからいけないのか。ちなみに最近スマホタブレットSNSをチェックするという暇つぶしができたおかげで、読書もろくにしなくなった。たぶんこうやってネットに費やす時間をほかのことに回せばもう少しきちんとした生活ができるんだろうな。

こんな調子なのでスマホは持たず、ガラケータブレットの2台持ち(機械スマホだけどSIMカードデータ通信専用)にして、タブレットの電源は通勤時間と昼休み以外極力入れないようにしている。ネット時間泥棒っぷりは半端でない。もっとも、おかげで退屈な時間を過ごすことが少なくて済んでいるんだけど。私と同じような状況に陥っている人は1時間でも2時間でもネットに割く時間を減らすと、時間有効に使えると思う。ま、言ってる本人がこんな状態だけどね。

あと、他人リア充っぷりを見てこっちが凹むようなSNSは極力アクセスする時間を減らすようにしている。が、必ずしもリア充と呼びにくい独身中高年男性一所懸命日々の暮らし投稿しているさまを見るとなかなか微笑ましく、「イイネ!」とか押したくなったりする。ほどほどにネット活用し、ほどほどに実生活を充実させるような時間配分ができればいいんだけど、難しいなぁ。

2017-04-14

野球観戦に初めて行った

野球観戦というものに連れられて初めて行った。

展開の盛り上がりや臨場感、好プレーが起こった時の一体感はなかなか楽しかった。

何よりフードとビールが充実していて、ずっとビールを飲んでいた。売り子のお姉さんかわいい

それでも、ミスや失点があったとき野次罵声選手への悪口なんかが自分には耐えられなくて恐らく2度と行くことはない。

みんな一所懸命プレーしてるんだから、そこまで言う事ないじゃんね。自分仕事しててこんな風に罵声を投げられたらとどうしても考えてしまう。

スポーツ観戦ってそんなもんなんだろうけど、それでもやっぱり馴染めない。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404220724

一生懸命ってのは一生命を懸けるって意味だって小学校の頃に学校先生が言ってた

すごく大変なことだから一所懸命と言うべきだと

まあ、どうでもいい話だけど

2017-02-14

受験は終わらない。

今年は受験生だった。大学受験

ただ幸か不幸か、高2の冬にオタクになった。

私は幼いころから漫画が身近にあって周りと比べるとまあまあ読んでいたほうで高校生になりバイトを始めると、使える限り漫画に費やしていた。

けどそれだけ。漫画をほかの人より多く買うだけ。

アニメはたま~~~~に見ていたけれど、アニメオタクと語れるほどのものではない。ワンクールに3つ見ていたら多いほうで、声優はいくら有名どころでも名前がわかっても声がわからない、逆もまた然り、その程度。

けどすべて高2の冬に変わった。もっと遡ると夏が原因かもしれない。

夏にとあるソシャゲにハマって毎日ログインしてはランク上げに励み、イベントがあれば上位に入ってレアカードを狙い、石を集めてはガチャを回した。無課金だったけれどCDが出れば買っていた。

そしてそこで出てくる声優を覚えた。

でもやっぱりそれだけ。

冬…というか秋アニメとあるアニメにハマった。そこで人生が変わった。

しかも夏から始めたソシャゲと出演声優が被っていて、その人自身への理解も深まりアニメに恋をしてなんとかぎりぎり一般チケットをとりイベントへ参加した。

そのイベント声優のものに恋をした。ファンになった。

ハマる、という言葉の本当の意味を知ったような作品になった。

そこからと言うものアニメは一旦終わったものの、コンテンツのものは終わることな情報小出しに細く長く続いて、1年経っても月1で何かしらある状態にいて冷めることができずに追いかけ続けた。

声優に関してはどうせ1か月後には興味を失ってるという線引きを一応するスタンス応援し続けて結局いまだに好きという状態

出演アニメはとりあえず録画するし、イベント情報が手に入れば、一応全部検討して行けるかどうか考えた。何回かは行った。

シチュエーションCDという存在をその人をきっかけに明確に認識し、フォロワーオススメされた作品にまんまとハマっては、めちゃくちゃ熱を入れた。

自分乙女系の作品が好きだと自覚し、推しがいなくても好きそうなものは追いかけた

また、舞台にもハマった。まああるところから繋がりがあり、興味が出て見ては好みにどんぴしゃ

まり

馬鹿みたいにオタ充した。それが高3。

季節が変わるごとに放送アニメは変わり、シチュエーションCDなんてシリーズで追いかければ、月1で新作が出る。

イベントは定期的にあるし、ものによっては円盤も出る。出ないものもある。

常に供給があり、しか結構限定的

リアルタイムで追いかけなければリアルタイムで感じた感想に巡り合えない、もしかしたらインタビューとか逃してしまうかもしれない、雑誌も買わなければ…そう思ったら情報のチェックは欠かせない。

あとから知っては遅い。その価値観さえ捨てれば我慢できたのかもしれないけれど無理だった。

だって好きになったものは全部追いかけたいじゃん!

終わったあとに知るのは悔しい!

もうなんていうか本当にどうしようもなかった。

きっと私以上に時間趣味に費やしていてもきちんと勉強できる人はいたのかもしれないけれど、私は私だ。

まったく勉強しなかったよね。しか試験が近づけば近づくほどする時間は減っていくばかり。夏にはまだ1日10時間していたのに。それでも足りないけれど。

結果大学全落ちして今日家族会議

どうしたいかと言われても難しい。

想像能力が乏しく、将来よりも目の前の幸せを優先させることに必死

例えば浪人することにしよう、そしたら私はまた1年趣味に全力を出せない。大学にいけば全力を出せるかと言われてもそれは違うけれど少なくとも受験生という負い目はない。

趣味を一切我慢するなんて考えられない。

それに好きな作品にはファンが願って願ってお金を出し続けてついにアニメに続編が来た。

思わぬハマりを見せたシチュエーションCDも、続編が決まっていた。また半年間のマラソンだ。

舞台もまだ続く。

推しの出演作品も続々と決まる。過去だって見たいのに。

もどかしい、もどかしすぎる。さっさとお金を稼いで自分のすべてを費やしたい。

そんな誘惑に負けていいとは思ってない。私にだって勉強したい気持ちはある。教養がほしい。もっと得たいなにかがある。

馬鹿が嫌いなわけではないけれど、それ以上に勉強ができる人間に恋い焦がれる。あこがれる。頭の良い人は面白いから好きだ。

私が好きだと思った人の頭はよかった。恋愛対象としてじゃなくて人間として。

頭の良い人が集う環境にいたほうが効率よく頭の良い人と出会える。

もちろん勉強するために大学に行きたい。

さいこと書いてるように思えてきたーーーーー。

実際そう、くさい人間で、ただの勉強のできないオタク

大好きな作品出会うことのできたあの日々に後悔ができない…タイミング大事だし人生は潤った…。

自業自得でも幸せは得た。その分たくさん苦しまないと何も得られないのだと知った。私は天才ではないから。

どうするべきか決まらない。今からでも出願が出来て確実に受かる適当大学に行って趣味に費やしたいけれど、ちゃんと今勉強して来年また大学を受けるべきか。

浪人したって成績はそこまで上がらないとはよく聞く。じゃあ私はまた来年同じ思いをする。

現役で一所懸命できない人間浪人しても受からない。

私は経験がないから知らない、でも多くの受験生を見てきた人々がいうのだからそれが正しいと信じる他がない。

すべては自分次第だろうけど、自分を信じられるほどの実績が自分にはない。

気持ちだけで終わる。

ただの馬鹿受験生ぼやき

こんなこと書いてないで勉強したほうがいい。

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204103326

俺も自分無能と思って我慢し続けるよりジョブホッピングしろ派だけどこれは生存者バイアス強すぎる気がする。

とにもかくにも一所懸命ご恩と奉公セーフティーネット皆無の労働慣行がある限りこれ以上生産性とか向上せんよな。

2017-01-31

学習指導要領には

学習指導要領の「体育」の指導事項に「集団行動」という項目があるので、行進の仕方を教えるのは教師仕事だし、義務です。

そら一所懸命指導するでしょ。趣味でやってるわけじゃないんだから

そして、なんで体育にそんな指導項目があるのかというと、ぶっちゃけ軍事教練からの流れでしょ。

学校体育とはそういうものだと国が決めてるんだから、それで学校教師文句つけるのは筋違いでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20170131100026

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161128232201

今年の大ヒット映画君の名は。」を増田は見とらんのかいな?

今ん世の中じゃあヒロイン猛虎弁使うんがヒットの条件にもなっとるんじゃ。

作品では上白石萌音ちゃんが拙い猛虎弁つこうとったじゃろうが。

増田が見た「この世界の片隅に」ゆう作品も、のんちゃんネイティヴでもない猛虎弁一所懸命勉強して喋っとったやないかい。

いか猛虎弁は今やスタンダード日本語の一つになりつつあるんやで。

増田も覚えて使えば人気者になれるかもしれんで!

2016-11-20

教員になれなくてよかった。

大学の友人で教員になった人たちの様子を見ていると、教採に落ちてよかったと心から思う。

今の仕事はきついしつまらないって思うけど、土日は休みだし残業代も出るし、70連勤で残業代なしなんて考えられない。

公立はまだ多少はまともそうだけど、私立は本当にきつそう。

私学適性検査受けていることが分かったらクビって、転職を試みることも許されないなんて、あんまりだ。

一所懸命勉強して、目標を掴んだ結果があれって、ひどいよ。

2016-08-29

優秀だから正社員採用されているんだけど。

非正規雇用の人はがんばってるよね。

バカなりに一所懸命にがんばってるよね。

でもさ、優秀じゃないんだよ。

優秀じゃないか非正規雇用仕事できなくても優秀だから正規雇用

この違いに気づくまで、なぜ仕事できなくても優秀なのかわかるまで、非正規雇用の人たちは正規雇用なんかにはなれませんよー。

2016-07-19

連投厨だって一所懸命なんだよ

哂わないでいてやろう

から、いつまで続くか賭けようぜ(真剣

2016-06-19

就活のせいで自殺するかもしれない人へ

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

このエントリを書いた彼か彼女かわからない人へ

就活ってのは本当に辛い。

何が辛いかって、人生のうちで一番目と二番目に大事お金時間を使って必死になって

努力して考えて費やして重ねてきたもの簡単なお祈り分一枚で台無しにされる。

あのお祈り一枚届く度に自分の無価値さを思い知り、自分のなかの大切にしている部分が

否定された気分になる。本当に一枚一枚皮を生きたまま剥がされているような気分だ。

ただここだけは誤解しないで欲しいが、お祈りで示される無価値さはあくま

その会社あなたマッチングができなかったってだけだから

少なくともあなたの書く文章を読んで多くの人が考えて、多くの人が共感

辛い思いを耐え忍んでいるんだから

かくいう自分就活全然順調じゃなかった。

でも満足いかないなかでもその仕事一所懸命(一生懸命なんて無理)にスキルを伸ばして

いくつもの会社渡り歩いてそのなかでもたくさんの否定を味わいましたよ。

それでも転んで泥だらけになって傷つき化膿しながらも転げ回った結果、報われることもありました。

あなたのその辛さを誰かが変わることはできないけど、その辛かった分あなた絶対に成長してるから

傷が癒えることはないと思う、社会ってみんな傷だらけで転げ回ってる人たちでいっぱいだから

それでも生きてく価値があると思ってもらえるような社会をすぐに見せられなくてごめん。

これはぼくを含む年長者全ての責任です。

でもあなたにも思い違いをしないで欲しい、あなたには価値があるし社会あなたを拒んでるわけでは

ないんです。

2016-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20160419113044

増田の母「でも母ちゃん、一所懸命育てた増田が日がな働きもせずにそんなことしてるって知って、とても悲しいよ…」

2016-03-07

死にたくない

疲れた疲れたしか浮かんでこない。倦怠感で何もやりたくない。疲れた。三十年くらい寝ていたい。白い壁だけを眺めていたい。何もしたくない。無気力を覚えた。アトピーゾンビウイルス人間は無力だ。抗体がない。予防もできない。環境を変えても肉体はついてくる。肉体を変えるには一度終わりにするしかない。死にたくないが生きたくない。生きたいが生きる力エネルギーが残っていない。十秒チャージできない。24時間戦えない。書きたくもない文章を書いてる。グレア液晶にキモさらしながら悪い記憶フラッシュバックしながら。書くしかない。書かないと狂いそうだ。手が止まらない。射精直前のようだ。書くしかない。文章もマスもかくのがとまらない。アトピーゾンビ精神は肉体に殺された。殺人事件だ。刑事事件だ。逮捕しなくちゃ。でも精神も一緒に捕まる。精神だけ助けたい。幽体離脱しよう。離脱できない。

休みたい。でも、少しでも休んだら社会から弾かれる。だから休めない。死ぬまで休めない。だから、休むためには死ぬしかない。生まれた時から戦ってきたけど、人生が強すぎて戦意喪失した。疲れた。もう、ほっといて欲しい。体に死んで欲しい。肉体なんていらない。意識いらない。アトピーゾンビは生きる屍だ。屍は生き返らない。疲れた。欲しいならあげるよ人生。いらないよそんなゾンビ人生。ははっ、中身までゾンビ人生からな。そうだよ。いらないわな。捨てよう。燃えるゴミだな。当然。

アトピーゾンビってだけで、ずっと理不尽な目にあってきたし、何も悪いことをしていないのに、まるで犯罪者かのように扱われる。親は体罰ペアレンツだし、根底にある人間への信頼感が失われている。生まれてきてから良いことがない。人生抽選会で外れを引いた。疲れた。ずっと心臓を掴まれいるかのような緊張感がある。真っ暗闇で一人取りのこされたかのようだ。もう治る治らないなんてことはどうでもいいのだ。ただただ疲れた。寝たい。ずっと寝てたい。何もしたくない。脳がだるい。脳が溶けてる。脳がドロリッチしてる。なにやっても徒労に終わり、脳がトロトロになるのはもう懲り懲りだ。疲れた

完全に資源無駄遣いだった。税金泥棒だ。人が一所懸命に働いて稼いで納めた税金をただ齧るだけの税金かじり虫。醜い容姿で、生きている人に不快感嫌悪感を与え、税金齧る社会ゴミ虫。疲れた。体が健康で今までの悪い記憶が消えるなら死なないだろう。だが、そんな魔法はない。覚えることもできない。どんなに努力しても魔法は使えないし、空も自由に飛べない。魔法使いは異世界しかいない。脳内世界wikiによれば、異世界に行くには死ぬしかない。本当は死にたくなどない。世界面白い面白い世界に生まれてこれた。でも、折角、日本まれという良いカードを手に入れたのに、他のカードが悪すぎて上手く活かせない。これは仕方ない。運だ。だっふんだ。踏んだ?たしかに虎の尾を踏みちぎった。危険カードの組み合わせだと気づかず人生ゲームを初めてしまった。大丈夫じゃないし、大問題だ。

悶々と生きている。満たされない欲求が多すぎる。友達もおらず恋人もいない。ルサンチマンと性欲と承認欲求をこじこじに拗らせ、人格形成に悪影響を及ぼし、自我崩壊し、変態変人になるだろう。というかもうなってる。盗撮ものレイプものしか興味がなくなってきた。変態である。性欲を拗らせたら危ない。酒鬼薔薇予備軍だ。センテンススプリングなんて目じゃない。生きるなんてとんでもない。無い。ゼロエコエコバッグエコじゃない。エゴだ。レゴパチモンで遊んでた。パチパチされたい。賞賛されたい。認めてほしい。アイシテルサインが欲しい。プップーって。プップーってやって教えて欲しい。隣にあなたいるからとか君と一緒に歩いていくとかいう歌に共感したい。今日を感じたい。虚無はいやだ。いやだいやだばぶばぶ。

そんな頃から地獄だ。地獄の方がバラエティー豊かで楽しそうだ。天国地獄ない。天使はいないし悪魔もいない。脳の電気信号の遊びにつきあわされてるだけだ。付き合いきれない。だるい。面倒くさい。だるい義務とか知らん。権利だけ主張するのがゾンビ流。人間は頑張れ。ゾンビはふらふらしてる。音がしたらそっちいく。手のなる方へ向かう。だれも手を鳴らさなから向かえない。向き合わなくちゃ現実と。現実なんて見たくない。夢なんだこれは。夢に違いない。夢がいい。夢であってほしい。夢だったらいいな。夢だよね。夢だ。夢夢夢夢夢夢ゲシュタルト。そりゃベルリン崩壊するわ。

べらべら話すことが幸福なのだ。話し相手なんていない。ずっと苦しかった。辛かった。慰めてほしい。よしよしって。がんばったねーって。えらいねーって。

自殺地獄いきだそうだ。生き地獄のあと死に地獄なんて神は悪趣味だ。バランスを考えるべきだ。この世でマイナスなら天国行きだろう。少しは報われるべきだ。処女妊娠?ふざけてんのか。パコパコやりすぎて誰の子供か分かんなくなったんだろ。進化論否定するやつまで、出てきた。神はいらないいない。希望は異世界。異世界人として生きたい。生きるのに向いてない。安楽したい。安楽死したい。人間自己意識自由意志神経細胞分子の働きに遊ばれているだけ。それを100年繰り返しても意味がない。嫌われて拒絶されて馬鹿にされて見下されて侮蔑された侮辱されて誹謗中傷されるだけの人生だ。何も楽しくないから死ぬのだ。生きることの意味がわからない。

意識なんて脳が電気的、化学的な反応を楽しんでいるだけ。無意味なんだよ。生きてた記憶なんてなくなるし、嫌なこともやったことも成し遂げたことも全部なしになる。ゼロになる。自殺は究極のミニマリストだ。さすがのリストカッターも慄く。会いたかったーYES。人生にノーを突き付ける。のーみそがもうだめ。溜め込みすぎた。カメカメハー。どかーん。土管のような人生だ空洞、空っぽで中は真っ暗闇。暗闇に蜘蛛の糸は光らない。気づかない。救えない。人生自分次第。自分破壊崩壊倒壊損害してる。つまりダメな奴は何やってもダメということだ。自分次第の自分が正常な苦しまない安産型の精神がいい。疲れた休みたい早く楽になりたい。もう一回あるなら健常者がいい。まともな親がいい。アトピーゾンビウイルス虐め殺しがないように。ただそれだけ。本当にただそれだけ。なにも大層なことは望んでいない。望んでいない思考チャンネル

親が悪い。教師が悪い。生徒が悪い。学校が悪い。地域がわるい。地方がわるい。体が悪い。精神がわるい。遺伝が悪い。容姿が悪い。感情が悪い。感性が悪い。日本が悪い。社会が悪い。国が悪い。世界が悪い。宇宙が悪い。ビックバンが悪い。地球が悪い。惑星が悪い。太陽が悪い。虫が悪い。森が悪い。生命が悪い。アダムが悪い。キリストが悪い。マリアが悪い。神が悪い。仏が悪い。ぐるぐる思考旅行。帰るまでが遠足。おかえり。ただいま。

あ、生まれてきたアトピーゾンビが悪かったわ。ゾンビ責任がある。人間じゃないのが悪い。切腹責任をとる。切腹痛そう。腹切勘弁。便利な方法論。論議できない。脳内論議崩壊中。ピピピピピピ。ツーツー。しんだ。死んでない。生きてる。ヤダヤダばぶばぶ。この世にいるのが嫌だ。世界がヤダ。呼吸がいやだ。細胞が嫌だ。血液がやだ。鼓動がやだ。五感を失う。死だ。

本当は死にたくない。怖い。でも生きるのはもっと怖い。40代引きこもり記事をみた。あれは未来アトピーゾンビだ。さっさとしねばいいのにと思われる前に、若いうちに、命を惜しまれるうちに、苦痛を感じながら底辺をさまよう前に死なないといけない。生きるだけで苦痛なのに働くなんて無理だ。働けクズと罵られるまえに死ななければ。

アトピーゾンビ苦痛さは理解されないし、健常者と障害者の間の存在から障害年金もでない。なんの援助もない。健常者と同じステージ障害者として戦わなければならない。無理だ。無理なんだ。スペックが足りないのに高スペック必要ゲームをするようなものだ。カクカクして、まともに遊べないし、終いには電源が落ちる。安全基地なんてなかった。家はラスボスが二体いる。生まれた時から魔王決闘だ。安全基地がない。それは、ドラクエで宿がないようなものだ。体力を回復できない。なんとか薬草でしのいできたが気力も金も尽きたような、ツキに見放されたようなものだ。

離されていく。どんどん離れていく。追いつけない。追い越せない。勝てない。最初から負けとわかっていたのだ。勝てないと。人生が強すぎると。現実を見ずに突進したのが不幸の始まりだ。イノシシではないと自覚しないといけない。時間は過ぎていく。死ぬまで止まらない。止まってほしい。黙っていてほしい。なにもしないでほしい。氷の彫刻になりたい。溶けたい。溶けていたい。おどけていたい。人生撤退したい。手痛い一撃を食らわせたい。食らいたい。好きなものも食べられず一生食事を制限され、それでも容姿は醜く醜悪だ。ただそう生まれた。そこに生まれた。だから苦しむ。ただそれだけ。

世界シンプルだ。Simple。Sample。そう、世界サンプルなのだ。お試し期間中なのだ実験なのだ。色々な人間がいるのはそういうことだ。苦しみは実験なのだ。こんなんで死ぬんか。と知りたいのだ。所詮パターンゲーだ。同じことを同じように繰り返して死ぬパターンから外れたら終わり。社会的死ぬ。戻れないのではなく、戻さない。ゴキブリが浸かっていたジュースを飲めるかということだ。飲めない。飲みたくない。処女がいい。社会処女がいいのだ。社会の味を教えこむのだ。本当の世界は死んだ先にあるのだ。この世は実験しているだけだ。イロイロ試す遊び場だ。ステータス異常がある実験体だ。早く死ねば特典が貰えるのだ。それが異世界行きのチケットなのだ。異世界の仲間と勇者として活躍するんだ。仲間と遊んだり、恋人デートしたり、胸踊る冒険を楽しむんだ。楽しみだな。楽しいだろうな。

人生は前菜。死んでからメインディッシュだ。

2016-02-18

他人は俺に迷惑をかけんな。死ね

他人一所懸命に働いて収めた税金で、悠々自適生活を送っている。

生活保護受給額を下げたり、犯罪行為を止めようとするな!他人は俺に迷惑をかけんな。死ね

2016-01-15

豪勢な結婚式披露宴をする理由一般人なのに)

一般人大手民間企業女性総合職独立して起業した男性)が、まるで芸能人女子アナモデルがするような豪勢な結婚披露宴をする理由って何なんでしょう。

フォトギャラリーが送られてきたのですが…内容がドン引きw式場のカーテン越しの光に目を細める新郎、長椅子に不自然な格好で横たわるウェディングドレス姿の新婦、何故かグランドピアノの前で新郎新婦がお互い違う方向を見つめて手を取り合っている後姿の写真、他にも色々と新郎新婦の不自然ポーズで撮られた写真の数々が沢山来ました。何か、東京カレンダーの変な小説?に出てくる様な参考写真彷彿させられました。

モデルたちのビジネス用のインスタグラムみたいでした。不自然ポーズの中に「幸せな笑み」「無表情でアンニュイ」「プロモーションビデオのワンシーン的なアレ」みたいな。

お美しいのですが、これは誰得なんだろうかと。ナルシストなのだろうか…。因みに、ご祝儀を幾ら包んだら良いか解らないレベル結婚式だった。式場やメニューやら諸々見たら色々察する位。やっぱりトンデモナイ豪勢な物が出てきて、ヨーロッパ貴族か?と思う位。

日ごろのFBもいわゆる「キラキラ系」なのですが、新郎起業したという事で、新婦ブランディングも兼ねて一所懸命「しっかりリア充やってます」「奥さんの仕事ちゃんとやってます」「富裕層生活してるでしょ?」アピールする事で起業が安定している事を暗にPRしてるのかなーとは思って「奥さんも、そういうPR活動が大変だなー」位に思ってたのですが…。

遅れて式を挙げた二人の披露宴の煌びやかな様もさることながら、このフォトギャラリー…。

一般人なのに芸能人女子アナモデル並みの豪勢に決めてる結婚式を挙げる人達ってどういう心理なんでしょ。

2015-12-25

未だ「子供が欲しい」と思わない

もう34になろうという感じなんだけど。

周りで子供いない人(20代後半〜30代半ばくらいまで)はみんな「子供子供子供子供超欲しい今すぐ欲しい」という雰囲気だ。

親戚の子供を世話してもう今すぐ子供欲しくて仕方がなくて気が狂いそう、みたいな話(表現ちょっと誇張してるけど)がしょっちゅう聞こえてくる。

曰く、人間歳とったら子供欲しくなるのが当たり前じゃん、っていう。なんでそんなに子供欲しいと感じるんだろう。彼らの言う「子供の良さ」を自分に当てはめて一所懸命想像しても、別に欲しいと思えないのだ。俺には。

2015-12-04

ウォリャー!としたいのに

ここ一ヶ月くらい驚異的に朝が起きれぬ。かろうじて仕事にはぎりぎり行けているが,これはちょっと……。夏の間は早起きがやや習慣づいたので作業時間の確保の面では助かっていたのだが,そうか,冬は日照時間の都合で身体が冬眠モードに入ってしまって,全然起きられなくなるんだよな……。

知人は「一日二時間趣味時間の確保」を心がけているらしい。翻って自分はどうなのだろうと思うと,寝る前の10~30分間の読書がそれにあたる。家事適当だし,髪もぼさぼさだし,仕事も半端だし,仕事2(ダブルワークなのだ)も色々溜まってるのに,趣味時間はたったそれぽちって,私の一日無駄が多すぎる。

持ち帰りの仕事趣味受動的・能動的)さえも億劫でつらくて目にも入れたくなくて,ただぼんやりこたつに入ってスマホではてぶのホッテントリを流し見(驚くほど頭を使わない,読んだ端から忘れるし)したりしている時間最近また増えてる。いっそ寝てしまいたいんだけど,0時を超えないと眠くならないんだよね。

どうにかしたいんだけど,どうすればいいかわからない。スマホの電源を切ればいいという話でもなくて,スマホの電源を切ったら虚空を見つめてるし。

現状の予定の立て方でうまく回らないのであれば対策はただひとつ,うまく回るように仕事の内容を簡略化したり減らしたり目標先延ばししたりして,仕事量を達成可能なラインまで調整することだ。でも,現状の状況でそれをやってしまうと,なにも達成できないレベルまで仕事水準が減る……

まあ結局,一日一回は「ウォリャー!」と気合を入れなきゃダメだって言う話なんだろうなとは思う。根が根性論精神論信奉者なのでそう考えてしまう。ウォリャーできない自分クズなんだろうとも思う。でもそういう自虐ではなんにも解決しないことも良く知っている。

もっと一所懸命でありたいんだけど,どうしてもっと一所懸命でいられないんだろう。そんなに今の人生嫌いじゃないはずなんだけどなあ。

2015-10-10

プロジェクトのサブで付けられた人材が優秀過ぎて困る

会社プロジェクトの小班長を任された。

そこでサブで付けられた人材が居るんだが優秀過ぎて困る。

困ると言うかイライラする。

俺がやる仕事を片手間に全部終わらせて来る。

そしてミスを報告し次の計画まで全部立てて来る。

どうしようも無く不快だ、

確かに俺はグズだし能力も低い、でも一所懸命やっている。

消えてくれないかな。

2015-10-05

父を捨てた話

幼い頃に母を亡くして、父子家庭で育ってきた。

父と、7つ上の兄と、3人で暮らしてきた。

父はよく稼ぐ人だったから、金銭的に不自由することはなかった。

兄はとても優秀で、なおかつ面倒見が良くて、いつも優しくしてくれた。

近所の人たちも事情を知ってくれて、すごくお世話になった。

私と兄は、母親がいないという点を除いては不自由も無く、たぶん、健全に育った。

兄は大学上京して私と父は2人暮らしになった。

その後、私は中学受験をして中高一貫女子校に入った。

兄は大学生になっても優しくて、帰省する度に私の宿題を手伝ってくれた。

高校生になり、進路を考えるようになって、ずっと兄の背中を見てきたものから、同じ大学に行きたいと思うようになった。

私は出来が悪くて、兄ほど優秀ではなかったから、一所懸命勉強した。

成績も上がって、胸を張って志望大学を言えるようになった。

ある日、進路を父に相談したところ、東京には行かせられない、と言われた。

金銭面の問題かと思い聞くと、私は箱入り娘なのだから1人暮らしをさせるわけにはいかない というようなことだった。

お兄ちゃんは行ってるじゃん と言っても、お前は女の子なんだから と言うばかりで聞いてくれなかった。

そのとき初めて、父に不信感を抱いた。

学校友達相談してみたが、周りにもそんな子が何人かいるらしく、たわいもないこととしてあしらわれてしまった。

高校で学年1位の子は、東京大学合格圏内なのに地元公立女子大しか認めてもらえないと言っていた。

彼女は仕方がないからともう諦めている様子だったが、私が彼女の諦めに同調する必要はないと思った。

担任先生進路指導先生相談をしたところ、お前が勉強を頑張ればお父さんも認めてくれるはずだよ なんて、的外れな答えしかもらえなかった。

成績がどんなに良くなっても、父は頑として家を離れることを認めてくれなかった。

地元はいわゆる難関と呼ばれる大学ひとつあって、父はその大学を勧めてきた。

でも、私は理系を選択していて、希望する学部学科は別キャンパスにあった。そこは本キャンパスから遠く、家から通学するとなると大変で、結局1人暮らしをする羽目になる。

そのことを強調して伝えると、父は、なら文転すればいいだろうと軽く言ってきた。

兄には許されたことなのに、私は、女であるということだけで進みたい進路にも進めないのかと悲しくなった。

その日は全く話し合いにならなかった。

高校3年生の夏、帰省してきた兄に初めてこのことを相談した。

兄は、多分そうなると思っていた と言っていた。

私はずっと、自分は恵まれていると思っていた。そして実際に、恵まれていた。

でも、ちょっとの不満や疑問も、恵まれている故のものだと思っていた。

兄曰く、母が亡くなってからの父は、ずっと、私に対して過保護だったらしい。

そういえば、女の子なのだから怪我をさせられないと公園に遊びに行くことも禁止されていた。

ズボンを履くことも禁止されていたし、自転車に乗ることも、男の子向けの番組を観ることも、危ないこと、はしたないことは全て禁止されていた。携帯電話だって父と共用だった。

全部、兄は禁止されていなかった。

女子校入学したのも、父の強い希望だった。

それらに私は何の疑問も抱いていなかった。嫌だな、と思うことはあっても、自分は恵まれているんだから我慢しなきゃ と思っていた。

父は私を縛り付けたかったのだろうか。

そのような考えから父の言動を見ると、もしかするとこれは普通ではないのかもしれないと少しずつ思うようになった。

毎朝の行ってきますキスも、週1の交換日記も、中学まで一緒にお風呂に入っていたのも、たぶん、普通じゃなかった。

本当はずっと嫌だったけど、ルールからと慣れてしまっていた私も、普通ではなかったのかもしれない。

兄は、お父さんの言うことを聞くか、お父さんを捨てて東京に来るか選べと言った。

そんなことを急に言われても、父を捨てるなんて考えられなかった。

父は、優しくて頼もしい、自慢のお父さんだから

親を捨てるというのは家族と上手くいっていない人や虐待を受けた人だけがすることだと思ったから。

でも、どんなに説得しても父は家を出ることを認めてくれなかった。

父は頼れなかった。私は兄に相談して、兄に言われるがまま目一杯勉強した。

2月受験前日、交通の乱れを懸念して受験会場近くのホテルに泊まった。もちろん、会社を休んで着いてきた父も一緒に。

理系キャンパスは遠いが通えなくはないということで認められ、文転だけは免れていた。

いわゆる難関大学だったが、試験は簡単だった。私の本当の志望大学はこんなものじゃないくらい難しいはずだったから。でも、どうしても行きたくなくて、わざと間違えた私は不合格になった。

父には、浪人する、と伝えた。認めたくない様子だったが、必ず受かると高を括って私立大学をうけていなかったため、その他に選択肢は無かった。

高校卒業して、3月中旬友達卒業旅行に行くと言って東京に行った。

もちろん卒業旅行にも父は大反対だったが、これだけは譲れないと強引に家を出た。

東京に着いて、会社を休んできた兄に迎えられ、私は、志望大学の後期試験を受けた。

募集人員も少なく、馬鹿みたいに難しい試験だった。

もし落ちたら、本当に浪人するしかなかった。でも、なんとか、合格した。

合格通知を見せると、父は激昂した。優しい父が怒っている姿を初めて見た。

認めないから金は出さない、と父は言った。私はアルバイトもするし、兄にも援助してもらうことを伝えた。

後期受験を兄も知っていたことに怒るかなと思ったが、予想に反して、お前にアルバイトなんかさせられるかと父は泣いていた。

そのとき初めて、父を怖いと感じた。

宣言通り、父はお金を出してくれなかった。入学金さえ払わなければ、私がいなくならないと思っているようだった。

私は貯めていたお年玉を使った。入学金、授業料で足りない分は兄が出してくれた。

支払いが終わってからも、期限ギリギリまで父にはお金を出してくださいとお願いし続けた。払ったことを知られては困るから

3月末、すっかり安心しきった父が仕事に行っている間、私は荷物をまとめて東京に向かった。捜索願を出されてはかなわないので置き手紙をした。

東京に着いて、仕事帰りの兄と落ち合った。

しばらくすると、兄の携帯に父から電話がかかってきた。兄に促され私が電話をとった。

2度目の父の激昂だった。

でも、どんなに怒られてももうお金は払っているし、もう東京に来てしまっている。

帰らないことを伝えると父はまた泣いていた。

後日、同じく上京していた高校友達にお願いして、何日か部屋に住まわせてもらった。

父も休日上京し兄の家に来ていたらしかったが、携帯電話すら持っていない私に連絡をとることはできなかった。

入学式には、父も兄も来なかった。式が終わり友達の部屋に戻ると、上京した同級生が何人か集まっており、おめでとうパーティーをひらいてくれた。

自由になったような気がした。

熱りが冷めてからはまた兄の部屋に住まわせてもらった。

いつまでも兄の世話になるのは申し訳なくて仕方がなかったが、兄に頼る以外の手段が私には見つからなかった。

兄の元には今も頻繁に父からの連絡がきているらしい。そして兄の口座には私宛のお金が振り込まれているらしい。

私の学費も、生活費も、兄が出してくれたようで結局は全て父のお金だ。

アルバイトお金なんてほんの足しにしかならない。

からと言って際どいアルバイトに手を出そうとすると兄に止められる。

結局私がしていることは、家にいた頃と何も変わっていない。

成人式の報せや諸々の手続きなど、全て父と兄がやりとりをして済ませてくれている。

ただただ自分が恥ずかしい。

あの日、父を捨てる決意をしただけで私は何も捨てられていない。

親子喧嘩をして意地を張り続けているだけだ。

でも、だからと言って、そう簡単に仲直りできるわけでもない。

このままじゃ私はいつまでも、箱入り娘のままだ。

2015-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20150909121643

そもそも金の配分ってのがどうやって回ってるか、ってのを考えないといけない。

1億の仕事をしてる人間は100万の仕事をしてる人間の100倍働いてるのか?

一概にそうではない。

400万位でも朝から晩まで一所懸命働いてる人はいくらでもいる。

1億の仕事の人はそれ以上に寝る間を惜しんで働いてる人も居るが、100倍働いてるか、と言われればそうではない。

勿論、時間だけの問題ではないが、1億稼いでる人はたまたま金を稼げる所に居るだけ。

それを民主主義の中では「正当な評価」としているが、それが行き過ぎるのを避ける為に税金カバーしている。

これはある種の保険の様なもの

ただ、この保険が一人の人間がかけてもらえる可能性のあるものではなく、国民全体である人の掛け金が他の人に使われる、

という形なので不公平に見えるのかもしれない。

(個人主義で考えれば不公平なのは当然。)

ではどのような物が本当の平等なのか、考えてみて欲しい。

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