「再生」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 再生とは

2020-08-14

Vtuberは「アホな女」でないと人気が出ない

Vtuberをやっている。

再生数とスパチャで生計を立てている。

もし仮に今この瞬間に活動を停止したとしても向こう5年は生きていける。

から自分動画配信を見に来てくれる人、スパチャを投げてくれる人には嘘偽りなく感謝気持ちがある。

その人たちがいなければ収入には繋がらなくなり仕事とは呼べなくなるから

自分能力・嗜好にマッチした仕事をいただけることに感謝してもし切れない。

心の底から「私を見つけてくれてありがとう」と思っている。

見つけてくれたからには配信者としての矜持を見せなくてはならないと思っている。

色々企画を練ってはいものの、GOサインが出ずに実現に至らないものがたくさんあるがそれでも誰かを楽しませることを常に工夫するように心がけている。

ただ、この業界の、というよりはこの国の、ひょっとしたら人類規模かもしれないがこの業界の基本構造はとても残酷だなと同時に感じている。

それがタイトル

著名イラストレーターが描いたヌルヌル動くLive2Dで女の声で喋るだけでこんなに自分のことを好きになってくれる人がいるという事実が、嬉しいけども困惑している。

楽器が弾けるとかの特技も何もなく、雑談も歌もゲーム別にうまくもないのに、言動は全肯定される。ファンアートもたくさん描いてくれる。勿論アンチもたくさんいるけど。

大手事務所を除いて男だとまずそれだけで活動ハードルが上がるんだな、女だとまずそれだけで活動ハードルが下がるんだなと思った。

どっちかがフラットで標準なのではなく、性別により大きな差がある。これはリスナー性別比がそうなっているからだと思う。

女のファンもいるけど、怪文書男根画像LINE ID一方的に送られるなどが日常茶飯事だと男のファンが圧倒的に多数なのだろうと思う。

私は自分を偽ることが出来ないので配信は「誰かの悪口は言わない」ということだけに注意を払って、それ以外は何も考えずに思ったことをそのまま口にしている。

だが、いい意味でも悪い意味でも配信中と配信外とで人格がまるで違う人もいる。

配信中は底抜けに明るくてアホなことを言ってリスナーからツッコまれ続ける人が、配信外では冷静に物事分析するとても頭のいい人だというのを目の当たりにした時の衝撃は大きい。

テレビの中でしかたことがない芸能人オフの姿を直接目にした時の感覚に似ている。

それはそういうキャラクターを売っているからだと芸能人に例えて漸く納得がいった。

良い悪いの話ではなくその人はそういうキャラクターを売りにするという選択をしたという単なる事実の話。

私には出来ないがその人は出来ると判断してその方向に進んだのだから、そういう意味でも尊敬している。

タイトルの「アホな女」は流石に言い過ぎとは思ったが、隙のある女だったら男は守りたくなる、それがこの業界ビジネスの基本構造なんだろうなと思った。

私は突出した能力はないけど仕事を与えてくれる存在として誠実にファンに向き合っているつもり。

それでファンがいてくれるのはありがたい。けど、もし私が男だったらこんなにファンはつかなかっただろうなという恐ろしさも同時に感じる。

男女平等しろとかなれとか言うつもりはないけど、実態がこんなに残酷だというのは恐ろしい。

今の所その様子はなさそうだけど、ジャニーズタレントユニットごとにyoutube配信をし始めたら勢力が変わるのかなあ、なんてぼんやり考えている。

性別によって事実上「見る側」と「やる側」に分かれていたのが変化していく可能性はあるかも、なんて。

2020-08-13

月経女に感じる居心地の悪さ

例の女と男のディクショナリーとやらを見てそういえば思い出したんだけど

女の方から「男は月経がなくていいよね」とか「男は出産しないからいいよね」とか言われるのがひたすらに苦痛

入籍するとき名字だったら夫が妻の姓を採用することもできるし、社会に対する女の待遇の悪さだったら一緒にそれに対して声を上げることもできるのだけど

月経出産も今の医学では代わることのできない身体機能であって、それが発する不利益について絶対に逆マウントでかわいそうランキング上位に立てる所を、もうどうしようもない所を使って羨んでくるのが本当に鬱陶しい

そうだね、女ばっかり大変だね、可愛そうだね、命がけだね、不公平だね……みたいなことを言って欲しいのだったら録音しておくからいくらでも自由再生してそれで納得して欲しい

本当、女は月経があって出産は命がけで大変ですね。変わってあげることができないのが本当に本当に残念だよ。何回でも同じ事を言ってあげるね。それで女が満足なら。

30代小金持ち独身おっさんだけど、結婚ってメリットめっちゃあるじゃん

増田スペックは、30代医者, 見た目はAVキモメンで出てくるレベルキモメン.おそらく発達障害.彼女いない歴=年齢.

  

小学校大学、初期研修医で虐められまくった.まあ, 空気が読めないからね.

  

まあ, もちろんというか, 二次元で性欲解消して, たまには風俗とか行ってたりして.

キャバクラ風俗チヤホヤされても,「こいつらはリアルでは俺のことを歯牙にも掛けないのになあ」とか思いつつ.

変な犯罪に走るとヤバそうだから, 適度にガールズバーかにも行ってた.

  

そんで結婚なんだけど, 薄々自分が発達なのは遺伝だと思ってた. 父親がモロそうだし、親戚一同そんな感じ.

そんで, 自分みたいな苦しいのは自分世代で終わらせるべきやろと思っていた.

苦しい人生なのに、家族なんかできたら、20年も無職できなくて、無理に生きなくちゃいけないじゃん、、、と絶対無理だと思った。

自分みたいなカスは、一発当てるような成功者にならねば女性から相手されないし、そのためには家族みたいなのあったらリスクとれないじゃんと。

  

しかし, 結婚した場合,リターンでかいだろ。

仮に相手の親が金持ちだった場合, こんな他人と付き合うことができなくてまともに社会生活送れないレベルカスでも親戚だからってことで嫁さんの親によくしてもらえる可能性がある。

子供が発達遺伝して、、、と思うが、

そもそも医者大学教授がでまくる自分のような家系は、世間から見たらかなりありがたいでしょ。

本人の家庭は地獄でも、世間的にはメリットあるじゃんって思う。

そもそも自分のような個人地獄なのは、家庭が悪かったり、コミュ力が終わってるからだけど。

それだってIT技術とかでなんとかなる。家族ガチャだって、嫁さんの家族があたりだったらセーフじゃん。

社会的にも、「あいちゃん結婚してるじゃん」って思われるメリットがあると思う、それで首切られないとかチャンス与えられるとかもあるでしょ。

独り身の場合自分相談できる人が親しかおらず、それもリスクデカすぎるやろ。親の家族とか嫁さんとか若い子供たちから意見を聞きたいし。

自分一人の場合はかなりの確率自殺するような気がするし。自殺せずに社会貢献医者から生きてるだけで社会貢献になると思ってる)し続けるには結婚はい選択肢だと思う。

  

で、嫁さんがそんなあたりじゃなく、くそみたいな家庭を再生産する可能性はある。

あるがそれはリターンがあればリスクあるのは当たり前。

子供複数人産めば、当たり外れでるのも当たり前。

1発で当てようとするから問題なだけ。

  

ってか、嫁さんが気に食わないなら、離婚すりゃいい。

養育費はかかるけどさ。

  

具体的な家族を持つデメリットは、

まあ、風俗とかは厳しいでしょうね。黙って行けばいいとも思うけどさ。

だけど、風俗行けないデメリットを覆すようなメリットあるでしょ。

そもそもキャバクラとか心の寂しさがあるからいくわけで、心の寂しさが家族によってなくなる可能性もかなりあるでしょ。

自分一人でどうこうするよりいいじゃん。

  

当然、自分は変えられない。

自分子育て家事できないし、嫁さんとコミュニケーションは無理だと思う。

唯一メリットは、一応高学歴で一応医者として金を供給できること。

いわゆる、機能不全家族ありがちなゴミ父親ってやつだろう。

それしか自分はできない。

しかし、それでいい女性も多いと思う。何たって高収入だし。

夫は元気で留守がいいを忠実に守ると思う。

ってか、自分自身がゴミだと思ってもらえれば離婚してもらえれば、実質養育費払うだけで同じだし。

  

子供地獄かもしれんが、この世は地獄で、でも、こういうベンチャー企業みたいなリスクとってるやつがいから人類なんだわ。

こういうゴミみたいな遺伝子が世の中で生き残ってるのはなんか理由がある。

個人主義で考えるとくそだけど、家族レベルで考えて欲しい。

家族としてソコソコなら、セーフだと思って欲しい。

  

結論だけど、自分結婚したいなと思う。無理かもしれんが、医者なら結婚できる選択肢はそこそこあると思う。

anond:20200813164323

世の中パクリ勝ちやで

動画構成とか文字の入れ方とかそんなもんに著作権ないで

元の男性動画海外ユーチューバーとか参考にしてるかもしれんで

パクリマンセーやで

企画とかもパクリOKやで

パクリが当たり前やで

モーニングルーティンとかみんなパクリまくったら

そもそもパクリかいうやついなくなるで

パクリパクられのあげく同性でも見た目や発声キャラ

よかったほうが再生数伸びて稼げるやで

パクリ万歳

やったもん勝ちやで

みんな適当に会話してるって本当?

先生に分からない問題を聞きに行く時、「先生、ここが分からないので教えてください」と言いたいとする。

その頭に思い浮かべた台詞を何度も脳内再生し、「よし、行くぞ」という覚悟を決めて話しかける。緊張しながら話しかけた結果、「先生、これ教えてください」というちょっと考えてた台詞と違う言葉が出力される。

というのが日常茶飯なのだけれど、どうやら大抵の人はこんな風に色々考えたり覚悟決めたりしなくても、自然言葉がスラスラ出てきて会話できるらしい。なんでだ。

私は人に話しかける時にも電話をかける時にも、自分が言うことになりそうなありとあらゆる台詞脳内シミュレーションしてからでないと、わけのわからないトンチンカンな答えをすることになる。

しかも、入念にシミュレーションしても、結局、緊張したり噛んだり忘れたりして微妙にずれる。

例その1、今朝、朝食を食べている時に母が「あん計算機持ってない?」と言った。私は「朝食を食べている時に」「いきなり」「全く想定していなかった上に持ってない計算機について」聞かれたことにより脳内が軽くパニックになり、母の「計算機を持っているか?いないか?」という質問に対して「スマホでいいじゃん」とトンチンカンな答えをした。

これは、

母「あん計算機持ってない?」

私「持ってないよ」

母「困ったなあ」

私「スマホ電卓機能使えばいいじゃん」

という会話の流れになるだろうと思ったのだが、軽いパニック状態であったため、色々すっ飛ばして「スマホでいいじゃん」がいきなり出てきてしまったのである

母は私の会話する能力が壊滅的なのを理解しているので、「持ってるよ」という答えが帰ってこなかった=持ってないのかなというように解釈してくれたのでまだマシだが、外で色々な人間と話をする時にこれが発動すると本当に大変なことになる。

例その2、新しく知り合った同級生と話していて、「趣味はなんですか?」という質問が投げかけられた。これは想定済み。私の答えの候補は「絵を描くことです」「石の標本を集めることです」「読書です」の3つ。

いま冷静に考えれば、相手は絵を描くのが別に好きではなく、絵を描くことについて一方的に話しても相手はつまらないだろうからこれは却下

石についても同じ。となれば消去法で「読書です」が最適だと思われる。ここから「どんなジャンルの本を読むんですか?」「コレコレこんなんです」といった感じに膨らませられるはずだ。

ところが、まだ知り合ったばかりの、名前も顔もあやふや関係の人と話している緊張で、私は選択を間違え、「石の標本を集めることです」と答えた。しか相手は「えっ?何それ?」と食いついてきた。これが最後のチャンスだった。

しかし私は次の選択も間違えた。相手が食いついてきたのは、石の標本に興味があるからとか、同じ趣味を持ってるからとかではなく、単に珍しい趣味を持ってるね、くらいのニュアンスであったはずだ。にも関わらず、私は相手が興味を示したという喜び(?)とその時の勢いだけで、石に関心がない人からすれば意味不明で全く面白くもなんともない話をマシンガンのように展開した。その様子はまさに「キモオタ」そのもの

その人とはそれ以降1度も、挨拶すら交わしていない。

私は今まで、こうもコミュニケーション能力が壊滅的なのは、肝心なところで焦ったり、選択を間違えたりするところが原因だと思っていた。

しかし、世の中の大抵の人は電話をかける前に「もしもし、誰々と申しますが。コレコレこんなご用がありまして…」と5分間脳内で復唱したり、入院中、点滴がなくなりそうになってナースコールをして交換して貰おうという時に、なんと言えばいいかからず躊躇しているうちに点滴が全部なくなり、ついに血液が逆流してきたりはしないというのだ。

「あのドラマ見た?」「見た見た!俳優さんがかっこいいよね」みたいな会話は、別にドラマについて話しかけられることを想定している訳ではなく、ごく自然に、あのドラマ俳優がかっこいい→主題歌もいいよね…というように繋がっていくらしい。まじ?

人と話す時には常に脳みそフル回転することで、ギリギリコミュ障だけど何とか人と会話しようと頑張ってる人」ラインくらいには立てている(多分)が、多分事前にシミュレーションすることをやめたら完全になんだコイツ状態になってしまう。家族含め、人と話すのが本当に疲れるし嫌いだ。

自然体ってなんだ?みんな本当になんも考えないで会話してるの?

KKOユーチューバーになればいいのに

KKO海岸ナンパしてみた結果とか1000再生くらいいくだろ

もう映画館いらない派

コロナで上映が伸びたりディズニー配信ムーランやるとか言ったりして映画館いるいらない話が盛んだ。

俺は年間100以上映画館に行くそこそこの映画好きだと思うが、もう映画館は要らないんじゃないかと思う。

というのもコロナ映画館いけなくなってから整えたホームシアターがまじ快適だから

プロジェクタースクリーンスピーカーで3万以内の安セットから始めたがびっくりするぐらい画質も音質も良い。ちゃんとした遮光カーテンで暗闇にすれば本当集中できる。

そもそも映画館の隣の逆ガチャが嫌いだった。1900円払って携帯チカチカさせたり遅れて入ってきていつまでも喋ってるアホが隣だとクソ萎える。家だとそんなことはない。

映画館は一つ空席が基本だからいかと思いきや、こないだ一つ開いてる先の連れと喋ってるやつがいてげんなりした。

もちろんスターウォーズアベンジャーズなどの話題作では拍手がおこったり、コメディ映画をみんなで笑って楽しむのも好きだった。

でもあまりにも映画館で見ることによるマイナスが大きいし、ホームシアターのクウォリティも高いので配信に切り替わっていって欲しい。

最初映画館でもやるし、配信でも同価格レンタルという並行みたいな感じで進んで欲しい。レンタルは一度再生し始めたら巻き戻せないとかの仕様でも良いと思う。

https://twitter.com/tabbata/status/1293714048832299008

あのさぁ、、、、、、あまりにも馬鹿にされて反応したのかもしれないけど、田端大学公式炎上に火を注いでどうするの?

なんで今の起業界隈ってこういうような馬鹿馬鹿をいざなうような形式になってるの?

こんなのにお世話にならないとならないようなレベル起業が1億件増えようが日本再生しないと思う。まあそもそも金も時間もかけずにすぐできるものしかできないけどな。

こんなものに期待を託してる上級国民共の脳みそどうなってんの?

anond:20200813010346

んなことはない

このビルの向こうにどこ道どこ店があるとか脳内再生してるはず

anond:20200813005806

いや立体視とか縮小とかのオリジナル用法について突っ込んだんだけど。

偶然オレはルートファインディングに強いタイプでもあり、頭ん中で3Dモデルぐりぐりやる訓練も受けてるからわかるけど

道に迷わないのと脳内3D再生は別の能力だよ

2020-08-12

立体視

ってどうやるんだろう。

方向音痴でない人は皆頭で道路やお店が3Dみたいに再生されてるんでしょう?

地図見てても縮小もわからんからどれくらい歩いたかわからん

そもそも駅出て左右どっちにいくのかわからんのよね。

まあ今はスマホ見りゃいいんだけど能力的な話として。

訓練したからできるんだろうか。

顔じゃない愛嬌とか言動とか言ってる奴は声の重要性を無視している

関係なくモテるやつもいるとか、大事なのはコミュ力とか性格とか言う奴腐るほどいるけど顔よくなくても好印象なやつは大抵声質が良い。声の与える印象っていうのはお前らが思っているより想像以上に大きい。


「お前ってほんとブスだよな」

この一言でさえイケボが言うかブサボが言うかで聞いたやつが受ける印象は全くもって違う。別に君ってほんとブサイクだよね」に変えてカワボ、ブスボにしたっていい。ちゃんと頭のなかで再生してみろ。

ルッキズムっていうのは何故か顔面のことだけに限定して語られがちだが別に顔だけの話じゃない。

遺伝特性によってもたらさられる後天的修正の難しい問題っていうのは全てルッキズムなんだ。

顔だけじゃなくて声質、身長、体型、肌の色や質感、先天的な知能の高さなんかも全部ルッキズムから

キレ良く面白いことが言えるとか誰とでも愛想よく仲良くできてコミュ力が高いとか話してて楽しいとか愛嬌があるとかもたまたまそれが出来るキャラクターによってもたらされてるだけなわけ。努力否定しないけどもともと備わってる魅力の伸びしろが期待できる部分以外ではほぼ役に立たない。

声系のSNSとかやったことあるやつなら痛い程分かるような話だけどブクマカ文字だけの世界的外れなこと言って認知的不協和から逃れようとしてる感じ。お前らyoutubervtuberお笑い芸人の声質気にしたことないの?

あとよく言われる清潔感とかも風呂入れ髪整えろ髭剃れとかより元々持ってる骨格のゴツさとかの体型の要素が与える印象の方が全然大きいから。痩せればめちゃくちゃ変わるってもんでもない。

同じ振る舞いや言動でもその人の放つ声のキャラクターや体型で相手の受け止める印象は全然違うものになる。

顔が良くなくてもモテる奴は他の身体的特徴で勝負が出来てるに過ぎない。

他の要素でも特に秀でてないやつに対してコミュ力とか性格とか愛嬌とか言ってるやつも結局ルッキズム否定できてない。

こうすればどうなるって話じゃないのにそこに救いを求めようとしてる奴が多すぎる。

救いはないんだ

どうかお前らがそのことを意図的にかそうでないかに関わらず見落としてる事について頭に叩き込んでから、今後は顔は関係ないよとかではなく遺伝特性関係ないよとブコメしてもらいたい。

すげえバカに見えるから

音痴ってバカにされる

俺は俺が歌ってる時、自分藤原基央だと思って歌ってるし、俺は俺が歌ってるときの声が藤原基央に聞こえるのにみんな音痴だと侮辱してくる

俺が自分歌声を録音して再生すると板東英二笑福亭鶴瓶の声を足したような歌声が聞こえてくる

このように俺の声を録音すると必ず録音機材が故障するので俺の藤原基央ボイスは誰にも聴かせることができない

それでも諦めずに俺は一生懸命藤原基央ボイスで歌うがみんなが口を揃えて似ていない藤原基央に謝れと言い出す

みんなに聴力検査をしたほうがいいと言うがおかしいのはお前の耳だと言う

俺は藤原基央の声なんだ、どうして理解されないんだと苦しむ

俺はグングニルを歌う

「誰もが口々に彼を罵ったー!」

ここでキモい声をだしてるんだから当たり前だろとか言われる

一体俺と藤原基央の何が違うのだろうか

藤原基央の歌う歌はみんなが好きで応援している

しかし俺が全く同じ歌を歌うと批判される

藤原基央に言いたい

人生が失敗しても元気にやっていこう的な歌詞でそれを歌う藤原基央大人気なのにどうして俺は同じことをやってもダメなのか

俺は藤原基央の歌を歌っているのになぜ結果は全く違うのか

俺は藤原基央よ、藤原基央の歌が好きだ

俺に希望を与えてくれた

から俺も藤原基央よ、藤原基央の歌を歌いたいんだ

だが俺は侮辱しかされない

これは辛いという問題じゃない不幸だ

バトルクライを聴いて自分を励まそうとする

からバトルクライを歌う

俺はバトルクライを今まで千回以上は歌ってきたが藤原基央が歌うたった一回の歌に及ばない

いや二千回は歌っただろうが及ばない

なぁ藤原基央よ教えてくれ

俺は挫折しないで歌い続けているがいつまでも音痴と言われ続ける

なぁ藤原基央

このはてな匿名ダイアリーを見ていたら何か反応してくれ

音痴と言われる者のために、藤原基央

俺を応援してくれ

最近Vtuberの勢いすごいな

ApexのVtuberコラボ配信が5時間100万再生超えて、加賀美3D Tracking Liveも生配信中の同時接続13万人でアーカイブ動画日本youtubeの急上昇1位で100万再生超えた。

スパチャは1000万円越えだし。


これはあと10年したらほんとにすごいことになるかもなぁ。

技術的な意味でもエンタメ的な意味でも。

anond:20200812001725

やめてくれ、ズラはすべて花丸で再生される呪いにかかっているんだ俺は

2020-08-11

新型コロナ雑感

ぼーっと数字をながめてる人間のただの雑感です。


あくまでこの戦いは、医療リソースをやりくりしながら経済を回すという一点に尽きる。


早期発見、早期隔離、早期療養、早期治療をおこなえば、そこまで症状が深刻化するわけではないであろうことがわかってきた。

症状が軽ければ後遺症ももちろん軽い。



医療機関がパンクしない限りは、ホテル療養と入院でたいていはなんとかなりそう。

とはいえ感染力と感染拡大スピードはクソ早いので、拡大速度のコントロール大事。手洗い、うがい、テレワーク自粛など。

再生産数は1くらいまで下げなければならないので、経済ガー界や永○一派、夜の街など、止まらない、止められない業界がそこそこあるため、テレワーク自粛可能な人たちは年単位の長期のニューノーマルを強いられることになる。

彼らが動かない分、接客に絡む職業は常にコロナと売上ダウンと戦うことになる。でも彼らが止まらなければ実行再生算数が2を超える為、必要である

経済ガー界や永○一派、夜の街なども多少なりとも自粛してくれれば、自粛民も街にでて経済活動が行える。みんなで出かける回数を減らし、一回の消費金額を増やせば、ある程度経済は耐えられるが、現状では半分しか街での経済活動を行わない為、店を開ける方も売上は3〜5割減までしか戻らない為、なんだかなぁと思われる。


例えば東京で言えば、100〜200人程度の感染者数、陽性率3〜5%くらいで推移していれば、おそらく医療機関はパンクしない。

しかし、病院内や介護施設内でクラスター発生は避けなければならない。死者が増えるというより、もともと少ない重症患者向けの医療リソースが一気に枯渇するからである

パンクし始めたらドミノ倒しになる。

現状では数字が悪いので、一度もう少し厳し目の自粛をしないとあかん

お盆を倍みたいな感じでもだいぶ効果があったと思うけど、いかんせん国のトップがなーんもしてないように見えちゃうのが大問題


まぁ現状を総括すると、面倒くさいの一言に尽きるかな。


目に見えないものに対する恐怖心ってのは人によって様々。良い悪いじゃないし、調べろだのバカだの煽るなだのも違うと思う。

感情が先にきて信じたい情報を信じるのがそもそも人間修正だし。

その中で、経済ガー界の人たちは、知ってかしらずか、ただマウントとるだけなので、結局自民ガーと一緒なんだよね。

自粛民は、さっさと感染者数を落ち着かせて、思う存分金使いたいのよ。

経済ガー界の人たちがであるく分だけ、自粛が伸びて、結局ずっと出歩けないわけ。

外出て金使いたいからさっさとあなた達も引きこもってくださいってみんな思ってるわけ。

経済ガーはコロナ風邪。外に出てお金を使いましょう。

自粛民は、まずは感染拡大を抑え、それからこれまでの分もたくさん使います

これを世間一般では囚人のジレンマと言います

あー面倒くさい。

YouTube再生数ではなくていいねの数で収益算出すべき

再生数だととにかくバズったもん勝ちになって悪い動画でも稼ぐことが出来てしま

投票制にすればそれが防げる

名案だと思うのでGoogleに送っとくわ、続報ご期待

2020-08-10

4Kで見る昔の名画がしょぼすぎる

最初2005年くらいのコメディ映画を見た。なんか画質がリアルすぎてペラペラで、スタジオ撮影の安いシットコムみたいに見えた。なんか間違えて低予算映画再生しちゃったのかなと思ったけど有名俳優がどんどん出てきたからこれ合ってるんだって思ったけどとにかく変な感じだった。

次に80年代の有名SFホラーを見た。何回も見てるやつ。いやこれダメだ。やっぱりチープなスタジオセットに見えるし、レッドドワーフ見てるみたいだ。缶詰笑いが聞こえてきそう。画質はリアルだよ。ドキュメンタリー見てるみたい。でも映画の没入感とは全然かけ離れてる。これ慣れるのかなあ。

VTuberにハマってから声優ラジオを聴かなくなった

3年ほど前にVTuberブームが起きてから今に至るまでに、声優ラジオをずっと聴いていないことに気づいた。かつては声優ラジオにハマっていたのに。

その頃はニコニコ動画ランキングにあがった声優まとめ動画から声優のことを知ったりそのまま声優ラジオを聴いたりしたものだ(今では、声優に関する動画ランキングにあがることはほとんど無い)。上坂すみれロリータ服でテルミン演奏してロシア語をまくしたてる衝撃の初回放送を知ったのもまとめ動画だ。大橋彩香が『へごちん』と原稿を読み間違えて不本意ながらあだ名になってしまたことと、大橋彩香モノマネをする『へごまね』が声優業界ブームになった一連の流れもニコニコ動画で楽しんだ。小林ゆうが赤いペンイラストを書き阿鼻叫喚になる鉄板の展開も好きだし、金田朋子金朋地獄もいい。

ハマった声優ラジオタイトル名が思い出せるものだと『洲崎西』・『としたい』・『りえぷり』・『おざなり』・『本渡上陸作戦』・『ゆゆらじ』である。どの番組パーソナリティーのキャラクター性が強くて、しゃべりが達者で面白かった。特に『ゆゆらじ』において、声優2Dイラスト表現アニメ風の演出映像を付けたのは、今思うと現在VTuber文化に通じるところもあって好きだった。

人が娯楽にかけられる可処分時間基本的にそう変わらないものなので(昨今では、コロナ禍による自宅時間増加の影響もあるだろうが)、VTuber配信を視聴する人はかつてその時間で何か別の趣味を楽しんでいたはずだ。アニメゲームだったり、YouTuberニコ生ピアキャス配信視聴だったり、はたまたキャバクラのように実在人物との交際だったりもあるかもしれない。私にとってそれは声優ラジオだった。

かつてハマった声優ラジオを聴かなくなったのは、VTuberブームにのめり込んで声優ラジオ聴く時間までVTuberに充ててしまたからだ。VTuber配信声優ラジオより手っ取り早く面白いさを享受できるのがいい。実在声優と違いキャラクター性がはっきりしていて外見の印象が強いので、短時間で魅力が理解できる。一方で、昨今の新人声優は入れ替わりが激しく、新人声優が主役デビューしても1年したら仕事が無くなっていたということも多い。アニメで目ぼしい新人声優を見つけて、番宣ラジオでその声優の人となりを覚えても無駄になってしまう。よって、ここ数年でデビューした声優ほとんど分からない。

バーチャルユーチューバー呼称をまだキズナアイしか用いていなかった頃に動画を見たことがあるが、その時は魅力を感じなかったし将来性にも気づけなかった。『みならいディーバ』の仕組みを真似ているだけで特に面白くはないなと思っていた。ちなみに、『みならいディーバ』だけでなく、『gdgd妖精s』・『てさぐれ』などの声優ラジオ雰囲気を汲んだダテコーアニメも好きだ。声優ラジオ文化はダテコーアニメを通じて、キズナアイから派生した現在VTuber文化へと昇華したのだろう。最近『すこだワ』を聴いて、声優ラジオ雰囲気を懐かしく思い出しながらそんなことを考えた。

せっかくだから好きなVTuberについても述べよう。ホロライブ所属の『赤井はあと』と『大神ミオ』だ。最近の『赤井はあと』はホロライブでもトップレベル再生数を持つほどの人気があるので特に説明するまでもないが、ゲテモノ料理配信MAD動画作成といった他のVTuberではまずやらないことをやるのがいい。『大神ミオ』は企画立案と司会進行能力に長けており、ホロライブメンバー複数人集める企画では特にそれが顕著だ。中でも、『ホロライブ幼稚園』・『猫又おかゆ裁判』・『食レポ名人』・『擬音王決定戦』が好きだ。(今確認したら『ホロライブ幼稚園』のアーカイブは削除されていた。任天堂キャラ自作絵がまずかったのだろう)

VTuber配信は、ゲームカラオケ配信に絵がついてるだけだの、オチの無いおしゃべりで大量のスパチャを集めるバーチャルキャバクラだのと揶揄されることがある。そうした揶揄対象になるようなエンタメ性の低い配信を望まないことも、『赤井はあと』や『大神ミオ』の企画力のある配信が好きな理由でもある。VTuberブーム時は、これまでにないエンタメが登場したことのワクワクに心躍るのが好きだったが、今でもその気持ちに変わりはない。

それだけに『大神ミオ』の著作権違反による対応として、配信休止となったことは残念でならない。しかし、『大神ミオ』の企画者や司会者としての立ち振る舞いを考えると、この対応妥当であると言わざるを得ない。仮に著作権違反責任をホロライブに押しつけることができたとしても、そんなことは『大神ミオ』のキャラクターに似つかわしくないからだ。配信活動を再開したら、また楽しい企画をやってくれることを切に願っている。

2020-08-09

どうしようもないことを「自分のせい」と嘆く人、自分が原因なことは一切謝らない説

 私はアレルギー結構多くて、軽度のアトピーとか慢性副鼻腔炎とかがちっちゃいガキの頃からの持病で、おっきいガキになった今もまあまあ悩まされてる。それに対して、くしゃみするとか体をゆする度に「ごめんねぇぇぇぇ丈夫な体に生んでやれなくてぇ」と、本気で悲しんでるような声で母親は言う。そんなどうしようもないことを謝られても、こっちが罪悪感で嫌になってくるし、母親の前ではくしゃみとか体を動かすことすら躊躇してしまう。言われたほうが嫌になる、何度辞めろと言っても、「母親失格だぁ」「本当に情けない」みたいな言われた側が萎縮するくらいの嘆きをぶつけてくる。ホント勘弁して欲しい。

 そんな母親のせいではない、どうしようもないことばかり謝罪するのに、この母親自分のせいなことは一切謝らない。完全に兄が原因で、私が怒っていたのに対して、母親勘違いで私をぶっ叩いてきた。状況を説明しても「また増田言い訳してる」みたいな顔して無視して、兄もさすがにマズいと思ったのかちゃん説明したタイミングで「じゃあ増田は悪くなかったんじゃん!」みたいに何故か怒るような口調で叫んで一切の謝罪もなく無視に戻るという酷いムーブを決める。「親としてじゃなくて人としてどうかと思う」って心から出てきた言葉に対して、ものすごい発狂してた。「今まで育てた恩」「人として駄目なら飯なんか作るか」とか叫んでた。本当に人としてどうかと思う。こんなゴミクズ兄弟2人も育て上げたんだから親としては頑張ったんじゃない、人間としてはクズ再生産だから褒められたことじゃないけど。

 で、職場にこのタイプの奴がいるんだよね。チームリーダーなんだけど、部下のチーム(私含む)の仕事が失敗して遅れて凄く申し訳なく思ってたんだけど、全責任リーダーが被って、本当に元凶の我々を一切責めずに「自分責任」と思ってるみたい。でもそのリーダー自分ミスは徹底的に隠すし、別の人のせいにするし、たまに部下のせいにするんだよね。リーダーとして尊敬はするが、やっぱり人としてどうかと思う。

 こういう人らって、どういう思考回路してたらそうなるんだろう。

スカイプ通話しながら映画見たい

各自レンタルして用意スタート再生ボタン押して応援上映みたいにワイワイ話しながら映画見たい 友達がいないからできない 悲しい

anond:20200809210029

それくらいの通信帯域の頃なら圧縮率と音質のバランスを取るために聞き分けながらエンコード試行錯誤してたもんだけど

今となってはそんな選別するのは酔狂しかないな

まあ今でもスマホゲーム音源とかは高圧縮けがちだから音質悪いが

それ以外ではサブスクストリーミング再生ですらもう十分すぎるほどの音質でシンバルも鮮やかに聞こえるレベル

中居正広みたいな声のやつ誰

ふっるいmp3ウォークマンランダム再生にしたら、スチャダラパーポンキッキーズの曲が流れ始めた。ぱーぱらっぱらぱっぱっぱらっ おはよーさんみなさんげんきはいいですかー

アニでもボーズでもないなんか一人めっちゃ中居正広そっくりな声のやつ誰

めっちゃ中居なんだけど

GReeeeN「星影のエール」のMVがすっげぇ変な刺さり方したので考察した

NHK朝ドラエール」の主題歌「星影のエール」のMVが先日公開された。

曲も映像も素敵で、ストーリーも素晴らしいような気がして初見で泣いてしまった。Youtubeコメント欄でも泣いたファンは多かったようだ。

それで立て続けに何回も観たが、見れば見るほどストーリーは分かるようで分からなくて、考える余地がたくさんありひどくハマってしまった。ストーリー重視のMVはたくさんあるけど、こんな刺さり方をしたことはなかったので、妄想したことをひたすら書いていきたい。

星影のエールMV、まだ観ていない人は観てみて。

https://youtu.be/wqxs8k5OudU

まず私について簡単に。

しがない社会人。かつてはこういうコンテンツに興味があって勉強をしていたこともあったし、なんならそういう職に就いていたこともあった。

くじけてそうじゃない職に移ってしまい、いまはただの消費する側になってしまった落ち武者。仕事しんどいと思いながら虚無になる前にコンテンツを消費することで救われている多くのうちの一人。

少しだけ作る側の現場や状況を知っているので、そのことに思いを馳せて敬意とか羨望とかを織り交ぜながら楽しませていただいています

GReeeeNの明示的なファンではないけれど、めっちゃ有名な曲とかはスマホに入れてて、星影のエール朝ドラ主題歌なんだーと思って買ってた。

星影のエール作品世界考察しながら、MVリピートしまくっているところ。

〜〜〜〜

まずはMVの流れから確認

イントロ

回想シーンを使ったタイトル

宇宙航行する宇宙

〜1番〜

泣いてる赤ちゃんと見つめているロボット

歩く赤ちゃんと世話をするロボット

光る星と遠ざかる青い惑星

〜2番〜

青空の絵を見ながら訝しがる少女

ロボット喧嘩する少女

星空を見つめるロボット

Cメロ

浜辺。流星群を見つめる男女

宇宙船内。眠っている老婆

それを見つめるロボット。窓外に青い星

大サビ

畳み掛ける走馬灯のような映像

意を決するように胸のスイッチを押すロボット。激しい光があふれる

倒れるロボット

青い惑星に落下する大きな流星

地上。青空、眠っている赤ちゃん、微かに動くロボット

構成は「段階的に年老いていく女性」と「段階的に老朽化していくロボット」の変化が主軸。1番サビではロボット庇護される赤ちゃん笑顔、2番サビではロボット少女喧嘩対置されている。怒っている少女はこの作品の芝居の中では最も感情が発露されるアクション上のピークだが、その直後には宇宙船内から回想へ移る展開の落差が用意されている。流星郡や星空を含め無数の星が描かれている作中で「誰よりも私には輝く星」の箇所では、青年はそれらの一切は眼中になく少女を見つめているのが印象深い。そのあとは老婆とロボット宇宙船の行く末という作品の山場に雪崩れ込む。

文明レベルについて

宇宙船のデザインロボットデザインレトロフューチャーなのであまりカッチリ考えてもというところではあるが、楽しいしその後の考察の手がかりとして重要なので考えておきたい。

まり近未来か遠未来かという点だが、ロボット人格精神を転写したり、恒星宇宙船を建造できるくらいには未来、ということになると思う。

宇宙船は、メインの舞台になっている広間の「大窓」がイントロカットでも確認できるので、居住区を回転させて遠心力で擬似重力を得るタイプではなく、狭い範囲重力制御とかを実現しているのかもしれない。

また、ラスト事実上船員がいなくなった宇宙船をオートバイロットで着陸させられる程度に進んだ科学技術がある。

光速航行は実現していない、重力制御はできる遠未来、と考えたい。

ロボットについて

眉間の間に指を持ってくる謎の仕草をたびたびするが、これが回想に登場する青年と同じ癖であることが描かれる。このことからロボット青年は深い関わりがあると考えられ、「ロボット化した青年」もしくは「青年精神人格を引き継いだロボット」だと考えられる。この差はSF的には重要で繊細だけれど、これ以上判断材料提供されていない。ひとまず設定上の同一人物として扱っていいと思う。

青年ロボットになった理由はなんだろう?宇宙船は恒星航行ができるが、超光速ではない。生身の人間は保たない。だがそれでは「少女ロボットではない」理由にならない。

作中、そのボディは徐々に劣化していく。記号的にボロにしているといえばそれまでだけどあえて考えてみる。宇宙船内だけで活動している場合、こけて塗装がはげるくらいは起きるだろうが、大袈裟にへこむことは考えづらい。赤ちゃんの世話だけでなく、船外活動など宇宙船のハード的なメンテナンスも多いに請け負っていたものと考えられる。大型の飛来物は宇宙船を操作して避けるだろうが、小型の飛来物は当たってしまうのだ。天文学的確率で。(あたったらへこむどころでは済まないんですが、そこは主人公補整)

女性について

冒頭で産声を上げ、時にはロボット喧嘩をし、回想後にはカプセル内で眠っている老婆。これらは同一人物として見ていいと思う。その後、ロボットトリガーした謎の発光により、再び赤ん坊へと再生する。歳を重ねてから赤ん坊へ戻る仕組み(能力)の詳細は不明だが、トリガーロボットボタン女性が握った星型のアイテムにある。

回想の中で登場する女性と同一人物かどうかは分からない。ただ、別人と考えた場合、回想の男女のうち男性はその後ロボットになったのに女性が描かれない、ただ数秒登場する男性恋人ということになる。その二人の子供が冒頭の赤ちゃんだと考えてもいいが、それだと母親は乗っていないのか、乗っていないにしてもロボットだけで行けばいい(お子さんは連れて行かなくていいんじゃ?)という話にもなるので、そのすじは想像を膨らませすぎというか、素直に回想の女性宇宙船の女性と考えていいと思う。少女時代の姿もとても似ている。

星形のなにか

GReeeeNらしい緑色の星。作中たびたび光の強さが変わるが、冒頭は光っていない。赤ちゃんが嬉しそうに持ち上げている時にぼんやり光り、ロボット少女喧嘩した時には光が弱まった。回想には登場しない。終盤、ロボットが胸のスイッチを押すと激しく発光し、女性の体が薄く透けていく様子が確認できる。

このことから女性生命の様子に深く関係し、影響を与える(具体的には身体を若返らせる)。

また、ロボットと二人の関係に影響を受けることが分かる。若返り発動が「女性が星を握る」「ロボットスイッチを押す」という両者のアクションで発動した(女性ひとりのアクションで発動しない)ことからも、星は両者に関係して動くのだと考えられる。

感情に感応する・若返り効果を発揮するといった現象が、登場する二人だけに生じるのか、人類全般に対して生じるのかは不明だが、「互い照らすその意味」を司るアイテムだと考えたい。

若返り(転生)について

終盤、老婆になった女性が、ロボットスイッチを押した途端発生した光により赤ちゃんへと若返る。途中、老婆の手が透けてうっすら星が見えることからコナンくん的に身体が縮むというよりは、もっとファンタジックなものだと思う。なのでやっぱり、若返りというよりは転生という語が適当だと考える。

船員はこの女性ロボット二名で、ほかの船員は描かれない(最初はいたのかもしれないが、空間に余裕のある船ではなさそうだし、二人だけだと思う)。となると、出発時点で赤ちゃんだということは考えづらいので、MV開始時は「旅路の途中で、女性が老婆から赤ちゃんへ転生したあと」ではないか

なので、MVクライマックスで描かれる発光と転生はMV開始時点で最低一回は行われていることが分かる。そうなると問題になるのは回数だ。何度もできるならロボット最後に「意を決するように」押す必要もなく、気軽に押せる。おそらく回数制限があるし、多分MVラストのそれが文字通り最後だったのだと考えられる。

冒頭、転生直後のためか星は光っていなかった。ラストでは淡く光っており、ロボットすら転生する様子はまさしくキセキということだと思う。

流星群

回想シーンでは、夜空に流星群が飛来している。GReeeeNのキセキでも同様のモチーフ使用されていて、同MVYoutube登録されたのは2010年7月のようなので、ほぼちょうど10年ということになる(10年前でももう少しグラフィカルな合成はできたと思うのでMV制作の厳しい予算ことなんかを考えてしまった。このフルCGアニメは仕上がり通りの潤沢な予算で作られていてほしいと流れ星に祈るなどした)。

流星群と言っても放射点がない?ので、この呼び方適当かはわからない。

流れ星には「良いことの前兆」「悪いことの前兆」両方の伝承があるようだが、今回はどちらだろうか。流星の色、宇宙船内の星形のアイテムの色をみると、両者に関係があると考える方が自然で、もっというと両者は同一物だと思う。

悪い物を持ち込んで旅をするのは苦しいし、実際転生のアイテムでもあるので、ここは吉報の方の流星だと考える。カタストロフ前兆を描いたものではない。

そんな特殊ものが降っていると考えると、自然現象としての流星ではなく、人為的な何か(人工物は降っている、または軌道上にあった人工物が飛び散って降下している)ではないかという妄想も膨らむ。

旅の理由旅路

そろそろまとめていきたい。

流星が飛来し、それに祈る女性とその女性にみとれる男性がおり、二人は姿を変えてすごく長い宇宙の旅に出かけた。その理由はなんだろうか。

彼女は、流星として降ってきた何かの作用を受けて、若返ることができる。ロボットはできない。では男性は、同じことができただろうか?

20xx年、宇宙から飛来したものに、一部の人類の身体を転生させる効果があることがわかった。

そして、なんらかの理由でそれを多量に行使する必要が出てきた。収穫するために、宇宙を渡る旅に出なければならない。

なんらかの理由とは、やはり人類が滅びるようななにかではないかと思う。その着想はYoutube考察コメントで見かけたものだが、細かい理由MV内に描かれていないしなんでもいいのだけど、このご時世、どうしても強大な病原体による感染症を考えてしまう。

そして男性は、その牙から逃れられなかった。

人類が滅びに向かう中、かつて流星群で飛来した物体特殊作用があることが分かる。それは使用回数に制限のある消費物で、できればたくさん欲しい。

一方で転生に耐えられるのは人類の全員ではなかったのだと思う。なので、適性が見られた彼女が、星を摘みに行くミッションを担うことになった。

男性は病魔に屈する(または、転生の適性がなかったのでやばいことになった、という想像もできる)が、ロボットとして彼女サポートし続けることを選ぶ。

SF恒星航行といえば冷凍睡眠だが、設備が大きく収穫物を積むスペースはできるだけ確保しなければならない。冷凍睡眠設備は搭載されなかった。その意味でも、転生可能人材はこのミッションに適切だったし、それをサポートできる誰かが必要だった。

一人と一機は地球のために旅立った。

どれくらいの旅路だろう?

「昔々から ほら 1000年もその前も」


回想で高らかに歌われる歌詞普通に考えて2020年現在からみて星座を眺めた数千年前(ギリシャ時代とか)を指した歌詞に違いないが、ここは妄想の翼を広げたい。この歌詞流れる瞬間が千年前の出来事作品が描いている時間と、回想とで、1000年程度の開きがあるという妄想だ。

片道500年以上の旅だ。光速の何パーセントの速度が出るのかはわからないが、計画の時点でわかっていた数字だと思うと絶望が深い。

宇宙船建造時点でも、現代より進んだ科学で人の寿命は伸びていると思う。それでも何度となく転生が必要だ。

MV内で描かれた赤ちゃん少女、老婆は、それぞれが通しではなく、転生した時々の一コマコマであると考えたい。転生する度にロボット喧嘩をしたかもしれないが、孤独な旅に耐えるために、おそらく女性感情抑制する精神改造か何かが必須だっただろう。喧嘩なんて起きない、そんな中での感情の発露。あの衝突は、数ある転生の中でもほとんど起こらなかった、非常に珍しく尊いといえるような出来事だったのではないか

窓の外の星はどうだろう。冒頭、大窓の外には青い星が見え、子供が歩き出すころには遠ざかっている。

出発地・地球から遠ざかっている、と見ることもできる。

ただ、最低一度は転生を実行し、新たに産声を上げたにしては、地球が近い気がする。また、赤ちゃんの一人歩きは1歳三ヶ月で80%とのことだが(ググった)、それだけの期間が経過したなら、青い星はもっと遠ざかっていてもいいのではないか。冒頭に環のある惑星が写っているが、土星軌道から見た地球であれば遥かに小さいはずだ。

ふたつめの理由については、推進剤を節約するためにスイングバイしていたと考えることができる。

ひとつめの理由については、「出発時点=赤ちゃん」はSF的な筋立てを思い浮かばないのでここでは支持しないのだが、そうするとMVが描いているのは「行き>回想>帰り(到着)」ということになり、作品としての納まりはなんとなくいい。そうでない場合、あの星は地球ではなく目的地の星だと設定できる。MVは「帰り>回想>到着」という流れで、こちらは描かれているものの背景の勘ぐりとしては納まりがいい(と思っている)。冒頭の環のある惑星も、目的近傍土星ではない巨大ガス惑星だと考えると辻褄が合う。

最後の転生は、女性が自ら動けなくなるほど老いから行われた。転生の回数券がいよいよ最後だと判明し、可能な限り老いから実行することになったのだろう。目的の星での収穫物を使えればいいのだが、察するになにか使えない理由があったのだろう。

「時に私の後ろに光る星」

老婆とカプセル、その向こうにうっすら見える地球

それまで暗い星空で埋め尽くされていた大窓には、いま青い星が大きく見渡せる!

安堵もある、悲しさもある複雑な美しさに目眩がする。

地上300〜400km程度の低軌道で、降下は始まっていただろう。時間がない。最後の転生の光に包まれながら、宇宙船を地上へ降りていく。

二人を迎えてくれるのは、二人を、あるいはほかの多くの収穫者たちを打ち出したかもしれないマスドライバー発射台人類の残り時間が少ない中、限られたリソースで建造されたそれは、いまは朽ちて鉄骨を晒している。(そうではない頃に作られた灯台は、長らく無人状態でもメンテナンス機構が行き届いているようだ)

地上に着いてすやすやと眠る赤ちゃんだが、誰一人迎えには来ない。滅びかけの人類は、おそらく地上設備では可能だった冷凍睡眠を実行し、ミッション成功とともに目覚めるのだろう。

青空の絵について

女性ロボット喧嘩する前、空の絵を見ていた。その次のカットでは引きの絵になるが、反対のページにはほとんどなにも描かれていない。おそらく商業的な画集などではなさそうだが、船内スペースが貴重な中で持ち込まれものなので、とても大事な、プライベートな冊子だと思われる。

絵には青空・雲・海・浜辺に立つ女性、が描かれている。

明日はきっといい天気/青き春もまた そうであれ」

白紙物語に/何を描くのか/誰と描くのか」

青き春の時代に、白紙状態から、誰と物語を描いていくのか、考えながら描かれた絵。回想に登場する二人にまつわる品、もっというと青年にとっての「輝く星」である女性を描いたものだろう。流星群を見る前の昼間か、「夜明け前の空」を見たあとの絵だ。そう考えると、右ページに見えるスケッチが回想に出てくる帽子に見えてくる。

そんな思い出の絵なのに、少女は空のみに注目して、暗い星空と見比べる。

ロボットの手を払いのけて、少女は怒りながらなんと言っただろうか。たとえば「こんな空を一体いつになったら見られるのか」。

ロボットは困った仕草で答えない。

自分が描かれていることには気づかない……転生しても、記憶は引き継がれないのだ。いま怒っている彼女は、だから青空は見られない。

答えられるわけがない。

ロボット献身ふたりの悲哀に残酷ささえ感じるが、それでも困難を乗り越えて互いに照らし続けた二人が、数百年の航海を終えてのちには青空の下で安らかに眠っている。

〜〜〜〜

だいぶ書きたいことは書けた気がする。

ここで明示しておきたいのだが、「公式はこう考えて制作したに違いない!」と当てようとしているわけではない。むしろ、私はここでこう考えたが、全く違う考えで作られていたのならその方が面白い。そうあって欲しい。

残念ながら、設定を徹底的に練りきった上で作られた作品なんて、それこそ恒星航行デブリにぶつけられるくらいの低確率で、どんな作品も多かれ少なかれ作りながら決めた・変えたことが無数にあり、特に理由もなく決めたことも無数にある、ということを私は想像してしまう癖がついている(そういうナイーブさはないけど「考えてなかったけど結果的に筋が通って見える」みたいになってる箇所には、謎のかっこよさを感じたりする。このMVにもそういう箇所があったら楽しいなと思う)。このMV制作間中には緊急事態宣言とか自粛とか、ままならないことがあったと思うし、その意味でも、隅々に渡って「ここはこういう考えで作られたに違いない」という考察態度でいることは難しい。

いや、そのあたりはなんでもいいけど、とにかく妄想捗る作品出会えて嬉しいってことです。

ありがとうGReeeeN

ありがとう映像制作スタッフの人たち。

監督の森江康太さんは、ヨルシカAmazarashiMVもやってるひとっぽい。探したら観たことあった。

顔を出してない歌い手MVをよく手がけているのかもしれない。

同じく8/7に公開が始まったドラえもんポスターにも名前が載ってる。

誰にいうでもなく自前の発表の場があるでもないので、初めて匿名ダイアリー使ってみた。

誤字とか見つけたら直します。

(「地球を滅ぼすようななにか」の所ですが、SFに興味がある方は「天冥の標」(小川一水)を読んで思い浮かべるといいと思います

2020-08-08

anond:20200807231408

いから「study with me」でYouTube検索してみな

自宅で自習してる人のライブ放送が見れる

パソコンがあるならウィンドウを3つくらい開けて同時再生してもいい

できるようなら自分自身ウェブカメで画面に映す

自宅でも自習室のような環境が出来上がる

私はこれで乗り越えてる

一緒に頑張ろう

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん