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はてなキーワード: 再生とは

2018-12-12

anond:20181212131116

ほんま可哀そうな俺を再生産したくないか子供欲しくないんだよな...

ただ、なかなかそれを理解してくれるいい女性は少ない

2018-12-09

anond:20181209225101

要するにCMで示されるライフスタイルは皆が羨むが手が届くかもしれないハイロー~ミドルハイを描いていて、そういうCM構想する層は元々そのクラスから紙袋使うのが日常で、CM制作する層は「わっかんねぇなぁ…(紙袋使うライフスタイルが)」だかなんだか思いながらもせこせこ作って世に送り出されるも、お茶の間のミドルハイ未満のパンピーも首を傾げる負の再生産となってるってこと?

全員小学校から金融勉強全振りじゃいかんのか?

  1. 普通に労働力を支払うだけでは、都市部生活はできない、老後の資金も足りなくなる。定年退職資産家になる時代は終わった。
  2. 製造業は駄目でリスクが高すぎるものになっている。そもそも工場国内で維持できない。戦争になっていざ国内で作れなければどうなるんだという意見もあるだろうが、もう作れなくなっていると思われる。
  3. 政治経済が振り回されるので、政治への関心が強くなる。
  4. ニュースSNS政治絡みの話が好きなので、今の延長でやっていける。
  5. 美術音楽といった科目はアメリカ公立学校でも維持できなくなっている。お金が足りない。財源確保できないなら日本追随する。
  6. 通勤問題は緩和される。家で画面に向かってトレードし、スマフォとの相性もよい。通勤しないでいい日が増えれば家事時間が取れる。少子化対策になるかもしれない。
  7. 音楽や絵などの文化大事だといっているが、年収問題解決できない。パトロンの仕組みが出来ないのだから個人資産家になる道が作れる
  8. プログラミングの授業は金融情報収集必要かと思われる。金融の仕組みを理解するのに必要な科目は残す。
  9. 労働力再生産する教育というよりかは、金融労働者を増やす教育
  10. 大学での科学技術力は低下すると思われるが、予算問題は常に出てくる。資金に余裕のある人だけが金融以外の分野を学ぶようにすれば、予算問題は緩和できないか
  11. 労働は、既に資金が余るほどでき早期引退した人が担う。

サブスク音楽は1再生いくら払われるのか

ニプシー・ハッスルツイート(既に削除)

100万回再生で得られる利益

YouTube → 約7万6千円

Spotify → 約48万4千円

Apple Music → 約81万4千円

Tidal → 約138万5千円

Amazon Music → 約44万5千円

まり1再生

YouTube → 0.07円

Spotify → 0.48円

Apple Music → 0.8円

Tidal → 1.39円

Amazon Music → 0.4円


Rei (東洋ケルト楽団)

ストリーミング収益還元率ストアランキング

https://note.mu/toukeru/n/nd4dfd8255d6d

Apple Music 1.2円

LINE MUSIC 1円

Google Play Music 0.7円

AWA 0.7円

Spotify 0.4円

Amazon PrimeMusic 0.2円


https://twitter.com/HYOE_YASUHARA/status/994245758437048321

ちなみに

Apple musicで1回聴くと1円

Spotifyで1回聴くと0.3円

レーベルに入ります

そこからアーティストには印税1%

作家にも2~3%くらい?

サブスクリプション中心になったらアーティスト印税に頼れないだろうなー

もういい加減に半世紀前の計算式を見直すべきだと思います

なんとなく相場がわかってくるよね

2018-12-08

処女膜は手術で再生出来るのに童貞が手術で再生出来ないのは不公平

2018-12-06

Death Note成功だと言われた理由

YoutubeNetFlixトレイラーがアップされてるから順位見てみたら14位じゃねぇか。

1000万再生されてる。


こりゃ中身関係なく成功とか言われるわ。

作品評価鑑みる知名度だけでほとんど再生数稼いでるように見えるよこれは。

2018-12-05

労働者なのに子供作る奴w

奴隷再生産をしているだけだよなー。

音楽記憶景色と結びつく

第九聴いてきたけど、第四楽章の途中で「セントラルドグマに、ATフィールド!!」って脳が反応しちゃうとこがあって純粋コンサートとして楽しめない瞬間があるんだよな

まぁ脳内アニメ再生それはそれで楽しいんだけど

anond:20181205152835

知らんけど、ロボトミー脳みそを切除するってところで「欠損させる」イメージか知らんが、増田だって右手前後に振り続けた結果右手筋肉が切れる→回復するを繰り返してシオマネキみたいな右腕になってたりするんちゃう

だって同じかもしれんぞ。切って放っておけばいつの間にか再生したりもするんちゃうかな。

○○の主役は我々だ!というゲーム実況グループに対しての愚痴

長文です。すみません、早朝だから許して。

本当だったら好きだったジャンルに砂かけするような真似はしたくなかったけど○○の主役は我々だ!に対して、ヘイトが溜まりに溜まってどうしようもないけど吐き出す場所がないか増田愚痴らせて。

無関心になれたらもっと楽でいられたんだろうけど、昔は面白かった分どうしてっていう気持ちでいっぱいで無関心になれない。

つまんない動画生放送を見て、落胆するのを繰り返してる。

元々自分が彼らの動画を見始めたのが2015年の下半期辺りで、今まで見てきたゲーム実況とは毛色が少し違って面白いと思ったから追いかけるようになった。

特にhoi2動画面白かった。

国家をロールプレイしながらもプレイヤーの個性が出ていて、それぞれの駆け引きTRPGをみているようですごい新鮮だった。

マインクラフト動画も、大人数ならではできるような企画をしていて、見ていて本当に楽しかった。

ただ、その雲行きが怪しくなったのは2016年4月ニコニコ有料チャンネルを開設したときからだと思う。

自分は他のニコニコ活動しているゲーム実況者さんも好きで、有料チャンネルも何個か入っていたから、周りの反応を見てから入ろうと決めた。

チャンネルでは週3で生放送を行うことや、ブロマガで今までの実況動画の裏話などを書いていくとチャンネル開設のご挨拶記載されていたから、結構しっかりとチャンネル活動するんだなと思った。

その頃自分が入会していた他の有料チャンネルは、有料限定動画と月1の生放送デフォだったのもあってそれと同じ金額でこの活動量はすごいなと思った。

そしてその一か月後には我々だ!のチャンネルに入った。

ただチャンネルに入ってからブロマガを見てみると、有料部分に書いてあるのはゲームのことよりも実況者さんの日常についてがほとんどだった。

まあ過去の実況動画についてといっても、半年かそれよりも前の実況を録画していたときことなんて覚えていても朧気だろうし仕方ないとは思った。

でも、「動画で紹介できなかった歴史の深い部分や、時事ネタ、そして政治経済に関する解説客観的に行いたい」と言っていたのに、そういったブロマガが来ることはほぼなかったから、

この時点で自分歴史系のブロマガが来るのは稀なんだなと理解して、そういった方面のものを求めるのはやめた。

チャンネルを開設しても、普通動画投稿は今まで通りのペースで続けていくと言われていたから大して気にしてはなかった。

別にブロマガでなくてもhoi2動画ゆっくり動画で楽しめればいいな、と思っていたし。

特に2016年6月投稿された「第一次(略)は我々だ」の予告動画をみたときは8~10月の間にシリーズ投稿開始されると知って楽しみにしてた。

でも2016年末か2017年のどこかのチャンネル生放送で、「実はまだ編集どころが撮影さえできていない」と言われたまま、2018年12月現在までこのシリーズ動画は一本も投稿されてない。

2016年1月末に投稿されたシリーズ動画は未完のままで、続きがいつくるかも一切わからない。

チャンネルを開設しているような実況者さんで、こんなにシリーズものの実況で未完の動画が多いところは自分の知る限りない。

他の動画投稿サイトにそのサイト限定動画シリーズを上げたとき、そのサイト蒸発した際に「権利関係でごたついてしまって他のサイト転載できない」と言っていたけど、

その半年前の生放送で「そのシリーズ動画の冒頭パート分のデータを消しちゃったからもう出せない」とチャンネル会員限定有料放送で零したことをしっかりと覚えているからね。

チャンネル生放送で案が出て始まった企画TRPG動画も正直TRPGだと言ってほしくないレベルのものだったしタグTRPGって入れないでって言いたい。

ハウスルールと言っていたけど、あんものTRPG風の茶番で決してクトゥルフ神話TRPGだと思いたくない。

TRPG動画投稿されたとき自分はなかなかの盲目信者っぷりだったと思うけどそれでもあの動画はひどいと思った。

途中から改善されるかと思って最後までは見たけど、一本道のシナリオっぽかったのもあって最後までTRPGではなかった。

Youtube進出することになったときも「ニコニコが一軍でYoutubeは二軍(ニコニコ投稿しないでお蔵入りにしたをこっちで出す)」と言っていたのに、今ではYoutubeがメインになっている。

言ってることとやってることが違いすぎてここまでくると笑えてくる。

人数の多さが強みって言っていたのに、多人数実況はメンバースケジュールが合わないから撮れないって言っている。

ならメンバー複数人いる週3でしていた生放送時間で実況撮ればいいのにって何回も思った。

しかもその週3の生放送も、放送中は面倒くさいとかだるいとか言っていたり、ほぼ同じメンバーが毎回出ていて、負担のかかるメンバーとそうでもないメンバーの差がひどかった。

というか視聴者としても週3で1時間以上の生放送を見るのは正直タイムシフトを使ってもきつかった。

じゃあ見なくて良くない?って言われると思うけど、生放送によってはアーカイブを撮っていないから、生放送リアタイするかタイムシフトで見ないと見れない、でもその生放送面白話題が出るかもしれない、という感じで毎回見る破目になってた。

まあでも今思うとメンバー目当ての腐・夢以外が見ても面白い内容とは思えないものだったけど。

正直週3の生放送を見て良さがわからなかったから、チャンネル会員用のご意見箱に『週3の生放送は多いかチャンネル開設前のように国営放送(その週投稿された動画を軽く紹介する雑談生放送)だけでいいのではないか』と送った。

それが届いたのかどうかはわかんないけど(多分届いてない)2016年末に生放送番組の縮小をした。

うつしゃべがわれしゃべ(固定メンバー一人+ゲストメンバー形式の二時間雑談生が、予定の空いてるメンバー二人により1時間雑談生)になって時間帯も少し早い時間から始まるようになった。

はいっても生放送に出てるメンバーが変わるわけではなかったから、今まで生放送に出る機会が少なかった人が出るようになったわけではなかったし、生放送による時間拘束がちょっと減ったくらいだった。

一人で投稿している実況者さんがちゃんとできているマイリスト管理も、我々だは全然できてなくてファンがまとめていたりもする。

動画編集アシスタント雇えるならマイリスト管理もできるだろって自分だけなのかな。

2017年になってから動画ワンパターンになったしニコニコよりもYoutubeに優先的に投稿されるようになった。

ニコニコYoutubeどっちも毎日投稿しますって言ってるけど、Youtubeに上げた動画と同じ動画をわざわざニコニコに上げる必要なくない?

質より量をって言ってたけど、同じような内容の10分もない動画を大量に投稿するようになるとはさすがに予想できなかった。

まあでも信者は何上げても喜ぶし再生数もある程度は取れるもんね。それなら楽に大量に作れる低コスト動画作るか。

異世界の主役は~がフラッパーで連載されると聞いたときは、嬉しいって思うよりも身内ネタしかないクソ寒いノリが外でウケると思ってるの?って気持ちのほうが強かった。

2018年8月提示された二次創作ルールに関してもこれはハッキリ決めておかなきゃ本当にダメなやつだと思っているからそこだけは明確に線引きして欲しい。

そうじゃないと「ダメと言われてないからオッケー」と考える人間が我々だ!界隈ではなく他の実況者さんのところでやらかす可能性がある。というよりゲーム実況界隈以外でもやらかす可能性がある。

というかそのルール自体が(以下引用)

・どんな創作表現にも、とてもおおらかに

・各人の解釈方針干渉しない

・作劇上、我々だの中の人感情事実配慮せず、忖度もしない

なんだけど、いやようは我々だに都合が悪いことしなければなにやってもオッケーだよってことでしょ?

しかもこのルールが作られる前に、ファンが我々だにファンアートや二次創作に関することを直接凸ったって聞いたときマジでこの界隈ヤバイんだなって。

ファンアートとか二次創作をすること自体(それも生身の人間)をキモイって思う人もいるのに表で堂々とできちゃうのって本当にすごいと思った。

しかもその前には2017年上半期に開催されたニコニコイベントハーケンクロイツの腕章つけた一般の子が、公式生放送に出たのも見た。マジでここが日本で良かったねって思う。

そんな分別がつかないような子もいるのに、『各人の解釈方針干渉しない』って言えるのはどうなの?

っていうかもうここまで来たらものすごい炎上して、反面教師になってくれたほうがいいな。

でもそこまで有名な実況グループってわけじゃないから、大して燃えなさそうなのが目に見えてしまって笑えてくる。

最近は身内だけじゃなくて他の実況者さんとコラボしているらしいけど、相変わらず音質クソだしPS低いままで、他の実況者さんから立ち回りのアドバイスをしてもらっても改善しないし。

信者は他の実況者さんの、我々だが関係ない動画生放送でも我々だに関するコメントしたりしてるんでしょ?というか字幕の色が一緒だから某緑のクリーパー……みたいなコメントクッソ不快からやめて。NG登録してもすり抜けてくるのマジで不愉快

っていうか「関係のない動画に我々だの名前を出すのはやめてください」ってアナウンスしろよ。もうずっと前から言われてるじゃん。他のYoutubeにいるニコニコ出身の実況者さんは形だけのアナウンスでもちゃんとしてるのに。

ここまで色々と言い散らかしたけど、ちゃん有言実行しろってことと広げた風呂敷はきちんと畳むこと、騒動に関することや動画に関するアナウンスを有料会員限定生放送お茶を濁さずに、我々だの告知アカウントでしっかり報告してくれれば、ここまでヘイトは溜まらなかっただろうなって思う。

でも今一番思うことは、この実況グループ面白かった時期を知らなければ良かったなってこと。そうすれば自分はここまでこのグループに執着してなかったのにね。

2018-12-03

経済弱者って死んで当然だと思わない?

だって貧乏再生産するじゃん

anond:20181203181115

でもキモくて金のないおっさんコメント再生してもいいと思わないんですよねわかります

anond:20181203180627

そんなワイは増田コメント佐藤亜美菜ボイスで再生して「いい…」って思ってる

anond:20181203142520

ダン・シモンズハイペリオンシリーズ>では、体に「聖十字架」っていう生物寄生させとくと死んでも復活できる(再生の際に欠損も起きるのが難点)。

宇宙船加速度とかでくちゃくちゃの肉塊になってしまっても再生できるので、これを繰り返して遠くに宇宙旅行する人たちとか宗教的儀式で死と再生を繰り返す生物とかが出てくる。

てかSF小説はむっちゃ長寿種族とか、延命技術がむっちゃ発達した未来とか、ウラシマ効果結果的にむっちゃ長寿なっちゃった普通の人とかは「お約束ごと」レベルに当たり前の存在なので石投げれば当たる。

2018-12-02

ドーモ

宇宙人めっちゃ燃えてるんですけど」って台詞からの素っぽい演技のシーンが面白すぎて何回も再生してる

貧困から文化放棄

あ、そっか。貧困がこのまま進めば文化崩壊が始まるのか。

崩壊っつーか放棄かな。

お金がないから、結婚式なんてあげられないし、値段が高い伝統文化工芸品なんか勿論買えないし、貧乏からコスパ重視しちゃう。車なんて論外。電車ギリギリ?そんなに交通費は使えないし。

田舎だと尚更キツイ。都会のちょっと端に移住するしかなくなる。

諦めて移住するから地方人口も減るなあ…。

墓なんて維持費がかかるし、葬式も金がかかるから無理無理の無理。自分は死んだ後、葬式あげずに直接火葬場に持ってってもいいし、そのまま土葬にしてもいいと思ってるしね。葬式なんてやらなくていい。やんなくていいよ。ボイスレコーダーに声を残して聞かせるとか、VR葬式をやる。データに残して…ってこれ金がかかるか。じゃあ、ダメだ。

墓はなくていいな。もう、あれだ、卒塔婆を刺して放置でいいよ!それかただ、単に土に埋めるだけ。全ては自然に還るから構わないし。

それか、再生産。骨にした後、何かに作り変えてもいいし、ゴミとして処分しちゃって構わないよなー。

自分の遺骨の保管しないでほしい。もう捨てろよって思う。遺骨は保管しなくていいですっていう証明書文書とか作れないかな?後で調べてみよう。

寺とか神社がなくなるって言われても、ああ、そうなんだ。としか思わなくなってきてる。新しいのが出来るんだな、くらいしか思わない。

ブランド品とか無理だね。結婚目的にするならそりゃあ、身なりは整えなきゃだけど金がないから無理だから

金がなけりゃ相手も出来ないなあ。残念!

出来たとしても子どもなんてお金がかかる…無理。

このままだと、伴侶及び子孫は諦めるしかないんだよ…。ごめんね、お父さんとお母さん…。

まあ、貧乏自分だったらこう思うっていうお話

伝統文化工芸品は残したいと思っているんだけど、お金がかかるならもう諦めるしかいかな。存続は他の人に任せる。

衣食住で精一杯。あとちょっとした交際費。そんな感じ…。

中流層富裕層が頑張って文化伝統を支えて欲しいと思ってるけど、大丈夫かなあ…。うーん。

全てあなた所為です。を聴いてみたんだけど (geniwayさんに回答してほしい)

https://www.youtube.com/channel/UC27m3R6W5sP7-QLfMTEso2w

ころんばさんの作風エミュレートだ。

解析班によるとどうやらこれはgeniwayさんの仕事らしい。https://dic.nicovideo.jp/b/a/%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E6%89%80%E7%82%BA%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82/301-

この人、昔はtofubeatsエミュレートとかもやっててすごく謎だった。

とても作曲が上手い人だし、瀬戸弘司リミックスなんか聴くとめちゃくちゃいい仕事してるんだけど、

なぜかオリジナル曲他人作風微妙にズラしたような物を作ってて意味不明だった。

さら元ネタにしてるtofubeats動画普通にコメントしてたりしててなんか怖かった。

換骨奪胎してることに罪悪感みたいなのはなかったのだろうか。

一体どんな心のバランス創作やってるのかめちゃくちゃ興味がある。


すべあなの感想

ころんばさんのエミュレートやるならsimoyukiさん https://soundcloud.com/simoyuki の作風くらいにガチなのが聞きたい。

すべあなはころんばさんを大衆向けにチューニングしてある。

この謎のチューニング感がすごくgeniwayっぽい。

最初うpした動画は100万再生いきそう。

https://www.youtube.com/watch?v=BYJEXJlHz4U

リアルタイムでこれを聴いているキッズはもちろん元ネタことなど知るすべもない。

geniwayさんは作曲能力があるのに、なぜこんなやり方ばかりをするんだろう。

アスペルガーのような、他人との距離感認知できない脳を持ってる感じがする。

anond:20181202010259

教養は身につけるものとか言うけどアレは嘘な

教養って実際のところ興味が転じて教養になってるだけだから

ピアノやってるやつはピアノに興味あったからだし、絵を描いてるやつは絵に興味があったか

例えば俺なんて漁師の子教養のキの字も無い連中に囲まれて、俺もそんな感じに育ったけれど、社会人になってから世界中の古式の船舶に興味出て、今じゃ和船の再生事業アドバイザーとして関わるくらいになってるから

俺もねよく言われるんだよ「どこの大学出られたんですか?」と、嘘言うわけにもいかいからさ正直に「中卒です」って返すと驚かれる

俺は中卒だけれど自治体や国の機関研究所大学も認める教養人なんだよ

俺は教養を身につけようと思ったことはない

興味を持って続ければ良いんだよ

そしたらいつの間にか教養になってるから

2018-12-01

[]くるみ割り人形秘密王国

くるみ割り人形秘密王国』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けであります

総評

すごいぞなんと150点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんで、なんかもっとお金出したい感じはあるんだけど、この映画場合グッズとかサントラとかそっち方向にはいかない、いけない、やばい

この映画公共向けにレビューするとジャスト95点くらいなのははっきりしていて(いや辛く採点すれば80くらいか?)残りの+50くらいは何かといえば完全に性癖の話なのですよ。いつもそうだけど、今回はそれにもまして(主に後半)全く当てにならないレビューであることを告白しなければならないです。何がやばい特殊性癖なのかについて最初に語ると話が混乱するので、後ほど詳細を述べます

遺産継承の話(前編)

物語ストームボール一家クリスマスの準備をしているところからまります。でも主人公でありミドルティーンの次女であるクララ(演マッケンジー・フォイ)は浮かない顔。他の一家もなんだかギクシャクしている。それも無理のない話で、どうやらストームボール一家母親は、このクリスマスの直前に死んでしまったようなのですね。

家族を失った喪失の中でもストームボール一家伝統であるところのクリスマスをしようとしている。ヴィクトリア朝の話だから親族の大規模なパーティーに出ようとかあるのだけれど、母親を失った悲しみからそれらを拒否して引きこもりたい主人公クララと、このような状況だからこそ普段通りに日常に過ごさなきゃならないと考える父親の間には、感情的な亀裂があるというところから物語は始まるわけです。

そういう意味で言えば、これは大事家族を失った喪失から回復する話です。同じテーマを扱った今年の映画でいえば『若おかみは小学生!』なんかがあります普遍的ものなので他にもいくつもあるでしょう。

そういう普遍的テーマだったんで、料理作法にも定番セオリー)みたいなものはあるわけですが、まずそのセオリーのものはきちんとこなしていた。そういう意味脚本及第点

また、同じテーマをこなしながらも独自性のある切り口も感じられました。この項目はその独自性についての感想です。

この種の「喪失再生」の作品において、「去ってしまった人から過去において贈られた自分に対する愛情を再認識する」というエピソードは非常に重要セオリーポイントになります

それは例えば前述の『若おかみは小学生!』においても「私たちは娘であるあなたを愛していたよ」「その愛は永遠だよ」というようなメッセージ存在していて、それが主人公に受け取られることで回復の契機になりました。

いってしまえばこの「親から愛情」ってのは遺産なわけですよね。だからこのテーマ遺産継承に関するテーマだと考えることもできます

でもこのテーマには隠された問題点もあって、それは「親子間の関係遺産を残すもの/受け取るもの、というような一方通行の、上位者秘密下位者が気づくだけという、そういう物語として描いていいの?」というものです。この問題告発って自分は今まで意識したことがなくて、『くるみ割り人形秘密王国』で始めて気が付きました。

例えば先程から比較している『若おかみは小学生!』においてこの問題提起はないんですね。それはなぜかといえば、『若おかみは小学生!』の主人公おっこはタイトル通り小学生で、これから自分世界確立していく存在からです。重要なのは遺産が(つまりは死んだ両親から愛情が)「あった」事であって、それにさえ気づけばおっこのここから先のミッション回復だけなわけです。

しかし『くるみ割り人形秘密王国』の主人公クララはミドルティーンであり、もうすでに自分なりの自意識世界観も作り上げつつある存在です。

次女のクララには、上には憧れつつも素直に従うことができない長女がいて、下には一緒に遊んで面倒を見てやる長男小学生低学年くらい?)がいます。弟の面倒を見ながらも、女性的な完成度と貫禄では長女に勝てない次女。おしゃれは苦手でちょっと理系工学系)な変わり者な主人公

彼女はそういう意味で「母親を失って狂乱するほど悲しむ幼子」ではない。悲しいし落ち込んでいるし、日常を取り繕おうとする父親に反発をするけれど、だからといってそれを破壊しようというほどのパニックにはならない。自分自身の力でこの悲しみを乗り越えようとしている、まだ若いけど自立を目指す女性なわけです。

そんな彼女は、通り一遍意味では「死んだ母親から愛情があった」ことはわかっています世間一般でそういう慰めの言葉はよく聞くし、自分が母に愛されていなかったという疑いはない。

でも、じゃあ、その「愛情」って具体的にはなんなんだろう? もちろん日常でのさりげないやり取りや、スキンシップや、無言での加護やら、ありとあらゆるものがその候補なわけですが、それらは要するに伝われば伝わるし伝わらないわけです。過去のシーンとしては無数にあるそれを、クララはまだ自分の中で結晶化できていない。そこにクララの戦いはあるわけです。

この物語ではその愛情を暗示するキーワードとして母親の残した「大事ものは全て中にある」という言葉があります

クララは亡き母からプレゼントエッグの中に残されたこ言葉を追いかけて冒険の旅に出るわけですが、この言葉意味は最終的には「私(母)がいなくなった世界においてあなた主人公クララ)が前を向いて生きていくための大事ものはすべてあなたの中に残してきた」です。

大事ものは、様々な教えであり、生きていく知恵でもあり、もちろんつながりや愛情人格のものでもあり、大げさに言うならば「母親家族)と過ごした時間のすべて」なわけです。

そしてこのキーワードが示すのは、それだけにとどまらないんですよね。

この言葉は「nを残してきた」「nが私(母)の愛情である」という指定ではないわけです。だからこそ逆に「何が残されていたと認識するかは、娘であるクララが選んで受け取りなさい」という信頼であるわけです。

愛情遺産なわけですが、それは決して贈る/受け取るという一方的関係ではない。この物語における「気づき」はそういうステージテーマとして描写されている。それはやはり一味変わった、深い踏み込みだったと思います

一方、作中において「遺産」はもうひとつ意味でもあらわれますクララの母は幼いころ「秘密王国」を発見してその民に慕われた女王でもあったのです。わお。ですから遺産女王位。クララは本作のメインの冒険である秘密王国への迷い込みそこで戦うこと」をとおして、この「女王位の継承」という問題へ巻き込まれゆきます

でもこの問題も前述の「母の愛情いかに受け取るか」とワンセット、同じ物語の両面なのです。

クララは「女王が去ってしまって荒廃が始まった秘密の国」で大歓迎を受けると同時に、その危機においては「お前なんかは女王代替品にすぎない」ともいわれてしまます。「女王の位」をうけとった娘クララは、ただ単にそれを受け取った段階では「無力な模造品」にすぎないという弾劾です。

クララの母でもあり前女王でもあるマリーが幼いころ発見して作り上げた秘密王国とそこに住む住民たちは、マリーに生み出されて育てられたという意味では、クララと同じく「マリの子供」でもあるわけです。表面上は老人に見えても年上に見えても異形に見えたとしても、その意味では全てクララ兄弟姉妹に等しい。その彼らが、母マリーがなくなって、道を失い、うろたえ、クララに剣を向けさえする。

その混乱はマリーの残した女王位をただ受け取るという、つまり遺産を残す上位者、受け取る下位者というだけの状態では、収拾されないわけです。

まり、これもまた、「継承というのは一方的な贈与関係ではない」というテーマ接続されているわけです。

作中で、母との回想シーンの中で、クララは母からあなたは姉に憧れているけれど、あなたにはあなた独自世界があって物事あなただけの見方で見ることができる。そこがあなたの魅力なのよ」と励まされます

クララクララなりに世界を見ることができる。それは父母や周辺環境コピーとして自意識確立していくしかない幼子ではなく、ミドルティーンとしてすでに自分世界があるこの物語クララしか描けなかった切り口です。

から無限の贈り物を残されたけれど、その中のどれを受け取るか――母の残した教えや愛情のうちどれを「クララという自分自身のコアとして据えるか」というのは、クララの側の自由であり、その選択によって自らの存在を定めるわけです。

その自由の幅が良かった。

この物語の中で、クララは「秘密王国」での旅と冒険を通して、そういった自分自身の内面出会い、悲しみを癒やすわけですけれど、でも実はこの度ってなくても良かったんですよね。作中でも途中でリタイヤして現実世界に帰る選択肢が示されるシーンが有ることからも分かる通り、それはありなわけです。途中で帰るどころか、実は、出かけなくても良い。

クララはもうすでに自分自身を確立しつつあるミドルティーンで、この作品冒険なんかを経なくても、時間さえかければ悲しみから立ち直っていたと思います父親との間にギクシャクした感情は少し残ったかもしれないけれど、それすらも時間の流れでおそらく解消できた。

そこがとても良かった。

幻想郷への旅が必要不可欠であり、この冒険行がなければクララ破滅していたのだとすれば、クララは神が(母が)操る遺産相続操り人形なわけですが、そうではなくクララは旅をやめる自由がある中でそれを続行し、自分で選んだわけです。

から与えられたすべての教えや愛情の中から、姉と同じように「おしゃれで社交的な自分」ではなく、「機械いじりが好きでとびっきりの発明家である自分」を選んで継承した。同じように「秘密王国歓待されるだけの女王」ではなく「みんなのために調和を取り戻そうと戦う女王」も選んだ。選ぶという行為によって、ただ与えられる下位の存在ではなく、継承というテーマにおいて贈り主である上位存在と対等の関係であることを示したのです。

この辺はもはや登録商標とも言って良い「ディズニープリンセス」というワードの「プリンセス」にたいして、一定の回答を出そうと本作が挑んだ結果でもあると思います

まりプリンセスというのは継承である」という主張です。

王位とか王権(そして愛情を)先代から送られ継承した存在が、プリンセスである

でもそれは逆説的に、「プリンセスとは手渡されはしたものの、その手渡されたものをまだ十全には使いこなせないし、自覚もはっきりとはできていない、運命自分自身と戦いの最中にある存在だ」という主張でもあると思うのです。

そういう踏み込みのある本作は、テーマから見ても脚本構造から見てもかなりの出来でした。

――まあ、もっとも、ここまで脚本を褒めては来たんですけれど、その表現としての台詞回しがどうにも垢抜けない感じで、紋切り型なところも多くて正直言えばそこは今ひとつです。取ってつけた感じがある。

てなわけで、構造面ではキラリと光る部分はあるけれど、80〜95点くらいですかね、これは。という感想になるのでした。

文字数オーバーしたので後編 https://anond.hatelabo.jp/20181201181722 に続きます

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