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はてなキーワード: お辞儀とは

2017-12-01

anond:20171201203712

思い込みすぎでは?

中途入社かな。同期がいないのかな?(学生だったらごめん)

「一人が好きなのかな?」って周囲が気を遣ってしまタイプは、確かにますね。

誘ってもらっても、お昼代の相場が高くて(当時900円くらいから1800円とか)、

それで断って一人ランチしてた時期があります

誘ってみたい人が、いないとかも寂しいね

同僚とかに、こんど**食べに行きたいけど誘ってくださいよって言ってみるとか?

良かったら増田でまたお話しましょう。(お辞儀

2017-11-22

外人ハグ回避する方法

パフィーアニメアメリカでヒットした時に、パフィーが言ってた。

外人ハグされそうになったら、外国のことを知らない日本人のふりをしてひたすらお辞儀しろって。

2017-11-09

https://anond.hatelabo.jp/20171109025246

低能互助会増田互助会なんかと一緒にされては困る。

高能様を唯一神(一神教)と崇める我々は

玖祖雑魚那痲狗寺(くそざこなめくじ)を拠点とし、日々精進している。

追記:

玖祖雑魚那痲狗寺(くそざこなめくじ)には弥埠迂知恵遅霊を祀った祠があり、供養のため8回お辞儀をするという儀式があります

「霊に八礼する寺」つまり「弥埠迂知恵遅霊で八礼玖祖雑魚那痲狗寺」なのです。

これが時代とともに形を変え「ヤフー知恵遅れでやれクソ雑魚ナメクジ」として世に伝えられたと言われています

2017-10-09

anond:20171009012820

トーポリシングでググれ

被害者が怒るのは当然なんだよ

攻撃的になるのは当然

殴りかかってくる相手に丁寧にお辞儀でもするのか?

何を勘違いしてんだ

2017-09-16

バイトをバックレた

今までスーパーホームセンター日雇い派遣ゲームバッカーのバイトをしてきて、色んなバイト経験しようと面接に来た某GSセルフバイト

こういった面接の場ではいい印象を持たれる自信もあり難なく面接通過。のちに仕事へ。

セルフなので少数での仕事の回しになっていて、べつに自分、いらないのでは?というような環境の中で一ヶ月間。

どんな仕事をするかと言えば、整備士資格がある人はクルマいじり

その他の人は腹からイラッシャーセーした後、きたお客にチラシを配ったりお店のカードを勧めたりする接客メインの仕事 

だが、なぜかお金を持ってそうな常連には「ガソリン入れて洗車しておいて」とクレジットカードを渡されて、先輩の人が何食わぬ顔で入れ始める

セルフスタンドってなんだ?と思いつつ聞いてみると、セルフスタンドになってまだこの店は時間が経ってないらしく、分からない人もいるから入れてあげるとのこと。

いや、君ら常連に入れてんじゃん なにそれ

最初の頃は「慣れてきたらカードを勧めたりしてね!」「最初はチラシを配ってね!」「正社員にはノルマあるけどバイトにはないか安心してね!」

なるほど、気楽にやっていけそうだ

たまに給油機を雑巾で拭いたり掃き掃除をしたりしながらコンクリートの上で5時間。さすがに慣れてないと辛い。

「おい、ちょっと、○○」

「ヘイ」

「お前さぁ、外いっとき足、こーぅなってんだよ。もっとビシっとしとけ」 入←こんな感じで足が疲れるので伸ばしてる

「はぁ…すいません」

「あとお前な、お客に感謝気持ちが足りねぇ お辞儀する時はここまで曲げんだ」

いや、それお礼じゃなくて、謝罪じゃん お辞儀の角度が変わっても気持ちはかわんねっつの

「これ(店のカード)やったことある?」

「いや、ないっすね まずはチラシからって言われたので」

「今月中に1枚は取れ」

「え…(絶句)  は、はい

「ちゃんとやれよ(威圧)俺たちはいつでもお前をクビにできってことは覚えておけよ! まぁ、頑張れ!」

なにそれ、取らなかったらクビかな? ノルマは課せないって言われたのに、そんなプレッシャーをかけてなにがしたいのか。

クビ?ええどうぞ、してくれたほうが楽ですわ 

「○○ー」

「はーい?」

「昨日さ、チラシ配った枚数報告した?」(毎日チラシ配った枚数報告しろと言われていた)

「いや、ばたばたして帰ったんで言ってないですね」

「昨日○○(教育係の先輩)が言ってなかったってめっちゃ言ってたから、次からはちゃんと報告しといて、ちゃんと今日は俺がやってたって言っておくから

「…ウッス」

ウーン、教育係の先輩いわく、店長たちにお前を評価してもらうためだ!とか言われたけど

べつに店長たちに評価をされるために仕事してるわけじゃないし、店の売上だとか感謝気持ちだとかは正直どうでもいい だってバイトだし。

アルバイト捨て駒に何を求めるのか知らないけど、圧をかけてくるのが非常に気分が悪い。

店のシフトローテに入ってて完全に穴埋めで起用されてるならまだしょうがない(?)かもしれないけど、今のシフトはどう見ても自分が居なくても成り立つようなローテだ。それに人が足りてないわけじゃない。

一番上の店長は厳しいけどいい人だったし、優しい先輩もいたけど、その下の副店長的な人と教育係の先輩が言い方が悪いが「ウザい」の一言に尽きる

こんな仕事辞めてやる、ファック!クソ食らえ

そうして封筒社員カードと上にあったことを丁寧な文にまとめて送りつけて、ゆうゆう一人カラオケへ くぅ~楽しい

電話は出たくないので着信拒否にしてたけど、その週のシフトの時に一本も電話は来なかった。

必要とされてないってはっきりわかんだね  

今一度、バイトとは何かと考えてみよう

2017-09-12

社会人マナーで売上変わるの?

個人的は,常識範囲内だったら何でもいいだろ派で,

社会人マナーお辞儀の角度とどうこうはキモイと思っているんだけど,

お辞儀名刺交換の上手さで結果につながった人いるの?

2017-09-07

anond:20170907202337

フリーランスさんの仕事がわからないけど。

最初は着手してみたけど、何かの原因で?

自分事情お断り頓挫してしまったなら。

失態を「借り」に変換してしまう。

ただし「借り」なので、のちに面倒な仕事振られるかもしれないけど。

怒ってる人がいらっしゃるなら、最初同意する。

お怒りはごもっともです、と深く頭を下げる。←何度も下げたら卑屈なので最初に一回。

「いつか、今回の事を挽回させてください。」

(次は損してでもそちらの顔を立てますよと意思表示。)

「またお声かけて頂けるように精進いたします」←締めにまた深くお辞儀したほうがいいかも。

前向きさと、先方に借りがあるのを覚えておきますよ、という意思表示ではどうでしょう

想像で書いているので、的外れだったらごめんね。

2017-09-01

Travis Japanと、奇跡の夜と救世主

雨が降り止まなかった数日間。生温くじめじめした温度と、優しい匂いがまだ、五感を掠める。世界景色はまるで一変したみたいに、心が、奥底から震えたこのたった一度の夏がありました。とうとう2週間が経って、彼らはもう進んでいるというのに、まだまだ夢の中みたいに脳裏に眩しい景色があって、多幸感と虚無感を行ったり来たり、達成感になんだか泣けて、それはまさに情緒不安定な抜け殻状態で、彼らがわたしの心に残した熱はまだ冷めない。あの夜、遂にわたし人生で一番に、世界で一番に、嬉しくて、嬉しくて、楽しくて愛しくて、幸せだったんだ。Travis Japanのことがうんっと大好きだし、7人がまるっと大好きで、わたし人生にこんなに美しく瞬いて、強く強く心を揺さぶってくれたみんなが誇りだ。

夏の六本木EXシアター、Travis Japan単独公演、Travis JapanLove-tune合同公演の6日間が終わりました。

ジャニーズとあるデビュー組担当をしながら、ひっそり掛け持ちというか、掛け持ちまでは言えなくて、Jr.ならこの子たちだなぁ~と、セットのドリンクメニューを選ぶ感覚、わたしにとってメロンソーダみたいだったそれが、Travis Japanと、一人のメンバーだった。そしていつの間にか、このメロンソーダのために、この店に並んでいることに気付いていて。ここ最近にして、"Travis Japanファンです"と大声で言えるくらいに、わたしの中で、大切な大きな存在になっていた。100%Travis Japanで居てくれる彼らのために、はやくこちらも100%応援しなきゃと決心しつつ、いろんなタイミング言い訳にして、その一歩に勇気を出せず、掛け持ちなのかこれってもう担降りしちゃってるのか、中途半端なまま歩いてしまいました。こんなド新規の出る幕ではないことはわかっているけど、もう飲み込めないくらいの思いを逃がすことができなくて、匿名にて投稿させていただきます

Travis Japanってね、ね。すごいんですよ。メンバーみんなが振り付けできちゃうし、音もアレンジしてしまうし、照明も構成も演出しちゃうデビューしていないジャニーズJr.なのに、決して表舞台での出番が多いとは言えないのに、もうあなた達のことを大好きな味方だけが待ってる、ある意味でそこは閉塞的な居場所なのに、時間をかけて満を持したクオリティを届けてくれちゃう。「ダンスが武器」をストイックにやり抜いてしまうし、気付いたら歌だってとってもお上手。自分たちの魅せ方を追求しているし、メンバーの強みも理解して、そこには愛しかなくって、根っこが可愛くてすーーぐファンのこと褒めてくれちゃう。古いファンの人にもわたしみたいな新しいファンの人にもとってもとっても優しくて、誰のことも置いて行かずに、鮮烈で丁寧な、時の魔法をかけてくれちゃう。本当にわたし達だけが好きなんて、勿体ないほどで。セトリを聴き返すだけで思わず泣けちゃって、中毒みたいに体中に焼き付けられて、楽しくて儚くて終わってほしくなくて、そんな最高のコンサートがありました。

雨が上がった17日夜、単独公演、オーラス

2つの意味を持った"最後"。そういえばそっか、と忘れさせるくらいには魅力的なトラジャがここまでいて、半信半疑とはちょっと違う。みんな分かってはいるけど、どこかで信じきれない、信じたくない、夢から醒めたくないなんて追い縋りと、だけど変わらず楽しい一夜への確信があって、中毒みたいなこの公演が終わってしまう方の最後へただただ寂しい気持ちがまずあって。前日から公演に参加しており、もう一度物語を読み返すみたいに、ページを開く。もうお馴染みになった一連の続きのような、ふわ〜っとした感覚で、その時刻を待ち侘びる。

ステージに現れたTravis Japanの人たちは、そんなのやっぱり夢だったんじゃってくらい、なんでもなくて、なんでもなくかっこよくて。エスプレッシーヴォの五線に乗る音符になって、ステップを踏むたび、歌を奏でるたび、馨しい花びらが舞う。「夏の王様(KinKi Kids)」で、7人がわちゃわちゃした後に、ぎゅ〜っと集まるところはやっぱり可愛くて、美勇人くんと肩を組む七五三掛くんとか、一番下でしゃがんでピースする海人くんとか、ピースフルなトラジャが世界一愛しくて、世界一可愛くて、世界一この空間を守りたくて、宝物だなあ、と思った。

「出逢えるまで」で、美勇人くんが1人階段の頂上に残って「赤い小指の糸その絆は、青い空を今日も旅する愛してると~♩」と歌唱。両手をバン!と上げると、ライトを全身に浴びながら暗闇に背中が消え始まる、6人のオリ曲「夢のハリウッド」。これに続いて、 美勇人くんのソロ、「Crazy baout you(橋本良亮)」。

すでに私的初日、この流れと「今夜君に捧げるこの全てDance for you」の歌詞で、わたし達のために踊ってくれる美勇人くんがここにいること、きっとずっとずっとこの先も、森田美勇人の後ろのかっこの中身が減ってしまっても、変わらずの魂を燃やしてくれるのだろうなぁ、と確信的に魅入って、感慨に浸って、思わず泣いてしまった。

うそんなことより、記憶に目に耳に刻み込みたい。最後の君を見つけようと決死で食らいついていたら、ラストのサビ前に"キャッ"という短い電撃的な悲鳴。バッと顔を上げると、美勇人くんの後ろ、そこには悪戯っ子みたいに笑って、でもガシガシ踊る弟組がいました。それは美勇人くんのために捧げるDance for you、だった。まんなかにいる美勇人くんは、驚いたようにでも、楽しそうな楽しくて仕方がないような、大きな笑顔だった。

一瞬の出来事だったけど、そこでみんな、すべてを悟ってしまった。Travis Japanにとって、かけがえのない夜であること、美勇人くんの特別な夜であること。儚い流れ星をめがけて、突然、隕石がぶつかったような、巨大な宇宙エネルギーの中心、美勇人くんは、とても綺麗で綺麗で、美しかった。それまで寸前のところで握り締めていたハンドルにもう力を込めることはできなくて、"もういいんだよ"と許されたみたいに蛇口の水が流れっぱなしになった。泣き崩れる人、その場にへたり込む人、嗚咽が溢れる会場、右隣もそのまた右隣も、左隣もそのまた左隣も、みんな、みんな雨だった。

それを包み隠してくれるような傘、如恵留くんのソロが、これがまたとても優しかった。

One Chance(ジャニーズWEST)、「救世主必要じゃない?」で斜めになってるみんなの美勇人くんが、ウルトラ救世主でとってもとってもかっこいい。救世主は、確かに美勇人くんだったし、そうであったと必死に必死にクラップに込めて。変わることを「チャンス」だという歌が声が、ダンスが顔が、かっこよくてかっこよくて…振付は一体誰だったんだろう。閑也くんかな?閑也くんかな………。

みんっなで声を出した、最後のTJ-Calling

Ka\梶山/S\閑也/M\美勇人/N\如恵留/S\しめちゃん/U\うみんちゅ/C\ちゃっかちゃんだよー!Yeah!/

宮近くんが「例えばそう、大好き!!!!!みゅうとくん!!!!!」って言うもんだから、真正面からのド直球ピュアにぎゅんんってして、美勇人くんが「ちっちゃくてもパワフル、大好きだよ○※▲$▽…ちゃかちゃん!」って答えて。もう美勇人くん(笑)頑張って(笑)ってなって。美勇人くんのことがほんとうに大好きなんだっていう宮近くんのピュアを浴びて、わたしもだ〜〜って素直になれて。幸せだコラァーーってなんか怒りたくなっちゃう。いつも「ファンの皆様、僕の前髪を乾かしてくださ〜い」ってしてた海人くんが、「最高の公演をありがとう!」って言ってくれて、「ファンの皆様、僕に身長を分けてくださ〜い」ってしてた七五三掛くんが、「ファンの皆さんに出会えて幸せです」って真っ直ぐな瞳で言ってくれて、本当に本当に幸せで胸がきゅーーんって締め付けられてた。もうコラーーー!!!宮近くん発案らしいので、歌割りできる権限を最大利用して、多分美勇人くんに公開告白したかったのであろうし、本家キスマイさんが、リハしている隅でニセモノが練習してたってちっちゃくなって再現してくれるトラジャはとってもとってもとっても可愛かった。実際には、合同でもTJ-Calling!してくれたので最後ではなかったのだけど、だからMCでも練習させてくれたり、深夜練する?って言い出したりしたのかな(合同初日のトラジャ担は絶対に深夜練帰りだった)と思うと愛らしいし、7人でしか出来ない曲を選んじゃうトラジャは、とびきりに切なくて愛しい。

ドリカム(Hey!Say!JUMP)は如恵留くんの振付・構成で、「君といるだけで いつでも強くいられるから」をのえみゅで指差し。海人くんの「手を伸ばしてごらん〜」で輪っかになって隣の人の膝に頭をのせる6人。膝に乗った美勇人くんの顔の輪郭をべたべた触る宮近くんったら、べらぼうに甘えた・・・

MCやクイズコーナーの梶リーグも、あぁ~やっぱりこの人たちイカれてるわ〜ってもうそれがいつも通り、相も変わらず、お腹が引きちぎれそうになるんですよ(笑)

美勇人くんは、如恵留くんに100個大学に行かせたいし、宮近くんをデブ(昔は大福)呼ばわり。七五三掛くんにランドセルのCMさせたくて(一同\ららら〜ランドセルは♩ててて天使の、は〜ねっ/)、お顔が好き(七五三掛くんを選ぶとことは、「顔で選ぶタイプ嫌いだぞ!外見じゃねーぞ!男は!」らしい)なのも、モデルになりたい海人くんを軽くあしらっちゃうのも、当たり前の笑顔いるからいっとうに愛おしかった。

プレゾンメドレー、「ラストはこれだ!!!!」と叫ぶ、宮近くん。あの、イントロ流れる。終わって欲しくない、みたいな嘆声まじりの、湧き上がる声たちに、ニヤリ笑って。もうそれは、狂ったくらいの暴れるくらいの気迫で鬼気で、暑くて熱くて破るみたいに脱いだシャツ、でもピッタリ揃った足並み。それぞれの部屋で、踊る7人。動き出すマンション。ヘッドマイクが取れて、それを引き千切って、叫ぶように吠えた美勇人くん。

Hey!You Guys!

\Guys!!!/\Guys PLAYZONE!!!

客席は、どちらの意味でもそれぞれここぞと懸けたものがあった。言葉にできないまま、名前をつけられないまま、落とし込んで丸めこんで、見せないようにした熱とか、最高な彼らの最高のパフォーマンスへ伝えたい最高の思いとか、とにかく一緒に最高の夜にしたくて、それが楽しくって、いつも以上のまっすぐな愛にしてぶつかっていってた。なんだろう、ビリビリ身体電気が駆け巡るくらい、歓声がみるみる呼応してた。ステージで光を浴びる7人は、Travis Japanとしての自分の命を全うして、魂から燃えるようだった。心からの雄叫びに、客席も突き動かされて、あるだけの命を尽くして、ひとつになったことを体感してた。あのガイズのためだけに、そこにいる全員が魂で生きていた。全員の炎がシンクロして、煮えたぎったぐつぐつの熱気が、EXシアターを包んだ。今も胸で熱を持ったままのこの閃光。何もが熱烈で強烈で、人生で一番に忘れられない美しいステージだと、疑わずに思った。

ついさっきまでもあんなに踊っていたはずなのに、とびきりの汗を、自らのための光になびかせて、極限まで真髄まで踊りきってくれるTravis Japan。そんな全身全霊の目撃者だったわたし達も、今しか生ていなかったし、7人は、決して寂しさとか口惜しさとか、後ろ向きな何か思い入れを見せることはなかった。終着駅がすぐ後ろに迫っているから、その刹那的あはれが美しかったのかもしれないけど、ただただ今しかない今を楽しんで全力で生きるトラジャが、素敵で素敵で眩しくてしょうがなかった。Guys PLAYZONEをしていたあの日あの時間が空間が、世界一宇宙一、熱い夜だったと言い切れる。それくらい、もう伝えられない以上、最高なアイドルと、最高の千夜一夜の巡り会い、最高の魂の共鳴、だった。2017年夏、六本木EXシアターは青山劇場に、Jr.マンションはあのジャングルジムに、カンパニー最年少グループだった少年たちは、PLAYZONE2017の主演になっていた。

最後の\Guys PLAYZONE!!!/で白幕がドーーンと降りて、拳を突き上げた7人のシルエットが映る。その7つの拳が強くて、強くて。やってやったと言わんばかりに伸び続ける影が、愛しくて愛しくて。心が震えずにはいられない、幕閉めだった。

アンコールには、嵐の「Don't you get it?」。美勇人くんの痺れる低音ソロパート、「ここからPump it up 空回り No!」でここぞとばかりに跪いて美勇人くんをキラキラするトラジャと、全力で\fuuuuuuuu〜〜〜!!!/するトラジャ担。み〜んなみんな、美勇人くんのことが大好きすぎて、それを伝えたくて仕方なくて、とってもいい関係だなあってもう。みんな楽しそーに真面目にはっちゃけて、ニッコニコ歌ってバキバキ踊るそのバランスも、\トラジャ!/の煽りも、あまりの青春の眩しさにこのまま時間が止まればな、と思ってしまう。

アンコは、あれしかないだろ!って始まった「Supernova(V6)」。

振付が美勇人くんなスパノバは本当にこれしかなかったし、ファンサ曲を選ばず、死ぬんじゃないかってくらいの最後まで燃え続けるトラジャがトラジャで、燃えるくらいの恋で愛でC&Rを叫んだら、命懸けで伝えてくれる、それは本当に特別な、一夜だけのSupernovaだったんだよ。

声を出せば出すほどそれに答えてくれることがわかって、沢山褒めてくれるトラジャが可愛くて、大好きで、もっともっと声を出すことが使命で、もう無意識なくらい無我夢中で。みんなの声がなければ、踊れなかった。奇跡の公演だ!なんて言ってくれて。ありがとうって言うと、こっちがありがとうだよと「ありがとうって俺らがいうから、どういたしましてって言って」なんて言われる始末。わたし達の\どういたしまして〜!/に、固めた〜?なんて、嬉しそうにしている7人。何回でも、何万回でも、ありがとうを言いたいのはこっちなのに。大切な人たちに、こんなふうに大切に、やさしくしてもらえるなんて、愛しいがそこら中に零れ落ちちゃう

「俺らのことが好きか!!!本当に好きか!!!ついてこれるかーーー!!!そのままでいてくれーーーー!!!

マイクを外して満身の力で叫んでくれた海人くん。 今が、今のままで、一番大好きだった。待ち受けるこれからや今を悲観するんじゃない、情を引き止めるんじゃない。いつか振り返るときが来たとして、この人たちは絶対、過去を不遇だった、なんて言わないんだろうなと思った。わたし達だけは、このままでいたいしいれるし、これでいいんだって。海人くんもトラジャもそのままでいいんだよーーー!!!わたしは、トラジャのこともっと応援しなくちゃいけなくて、こんなに幸せにしてくれるトラジャを今度は幸せにしてあげなきゃ、もう駄目だった。

最後の最後、言葉が詰まって、顔がぐしゃってなって。一生懸命天を仰いで奥に下がっていく宮近くん。おいおーい!!ってただただ優しい顔で、溢れてしまいそうなそれを止めにかかる一同。「ちゃかちゃん今回引っ張ってくれたもんね」ってお兄ちゃんな美勇人くんがいて。沢山のたくさんの別れを経験して、強くならざるを得なかった、トラジャの顔にならざるを得なかった、一人でトラジャを背負った、ちっちゃな勇者宮近くん。今日のこの夜が世界一幸せで、嬉しくて、楽しくて、ここに幸せにしてくれる人が仲間がいて、ここに居てよかったって、もう大丈夫って、思えた涙だったらいいなぁ。

少クラトップバッター名前が出ていた宮近くん、顕嵐くんの隣でSexy Zoneを支えていた宮近くん、岸くんと背中合わせでガチャガチャ♩していた宮近くん、ガムシャラ常連でチーム覇を率先して「明るく行きましょう!」していた宮近くん、帝劇の0番でリアデラを踊った宮近くん。とても美しくて強い人。全部ぜんぶ大好きだし、そんな宮近くんにあるTravis Japanが本当に大好きだ。ここから、もっともっと宮近くんが、嬉しくて楽しいといいなあ!

最後にみんなでTravis Japanしようって言って、7つ合わさった手とか、重なる声とか、スモークを出してくれることとか、最後とかもうそんなそんなことより、幸せそうで、幸せだった、\Travis Japan!!!!/ 本当に本当に、奇跡の公演だと思った。

ずっとずっと笑っていた美勇人くん。深いお辞儀をして、「お仕事頑張って」って言ってくれるのが、とてもらしくて。そうあるべき笑顔で、最後までそのままで居てくれるのは、一点の曇りもない、最高のアイドルを全うしてくれるのは、美しくて勇ましくて、その名の通りの生き方をしていて、ずるいくらいにカッコ良かった。

今思えば、こうなることが初めからわかっていたのかもしれない。いつか、いつか、と思って先延ばしにしていたことが、終わってしまうことで始まって。誰もわるくなくって、誰にもどうしようもなくて。どうしてもどうしても大好きだから、呆気なく手放すことができなくて。大好きなのに、"なんで?"と思ってしまう自分勝手が悔しくて。そういう悲しさの、やるせなさの、弱ったハートが擦れあって、ささくれみたいにとげとげになってしまって。憶測も本音も、もう誰も、何も言わないで、ほしいなぁ。彼らはただ、アイドルとして、笑顔ステージに立ち続けている。

森田美勇人Love-tune/Travis Japan)がとても、とってもだいすきでした。少クラで、両方の登場場面で現れる出ずっぱりな美勇人くん、アイランド、木星から金星へその場でジャケットを纏って変幻する美勇人くん、ジャニーズJr.祭り、トラジャのジャケットのうえにラブのジャケット羽織ったり、ラブのジャケットのうえにトラジャのを羽織ったりを、同じくらいの交互にしてくれる、心やさしい美勇人くん。いつも両グループのまんなかを歩いて、なのにどちらでも0番になれた美勇人くん。本当に、どっちも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、本当にみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーみたいだなぁって。惚れ惚れせずにはいられなくって。嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、アイランドガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。精神的な切迫を考え出すとキリがない、なのに呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃって。グレちゃってたくせに、もりたさんきょうだいでまわしてる、なんてひらがなで言う美勇人くん。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない美勇人くん。トラジャを引っ張って、ラブを持ち上げて、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当に本当に凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、今やオリジナル衣装や曲をもらえたこと。多分、あとちょっとのところで、脇役になってしまわなかったのは、トラジャの今があるのは、毎週の少クラに、Jr.のコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneで、Travis Japanで、いてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思う。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。きっと夢だったモデルお仕事、あの強火トラジャ担な出版社だし、ちょっとは恩返しできたかな?なんて思ったりもして。美勇人くんが、これからもこれからもずっと幸せで、アイドルでいることが幸せでありますように。ずっとずーーぅと大好きだよ。最後まで筋を通してTravis Japanをしてくれて、ありがとう

公演終了後、ロビーや外、そこら中に大粒の涙が溢れていました。わたしコンサート中、こんなに泣きっぱなしになってしまうなんて、こんなことってなくて。泣き笑ってしまうくらいに、涙を止めることができなくって。こんなにも直に感情に訴えられるって、こんなにも心が叫んでしまうんだなあって。視界がすっかり眩んでしまったせいで、君が泣いているのかなんて錯覚してしまうくらい、もうこんなにも大好きだったって、溺れてしまうくらい見惚れてて。ここで一心不乱になって宙を蹴る美勇人くんには、このフォーメーションで歌って踊る7人には、もう会えないかもしれないけど、限界まで踊りきってくれるトラジャはカッコよくてカッコよくて、前しか向いていなくて。だから楽しくて楽しくて、大好きで堪らなくて、なのに最後で。胸から沸き出す愛しい気持ちが瞳にまで滲んじゃって、幸せで切なくて、全部を噛み締める、そんな涙だったと思う。箱推しなんて遠に諦めたのかと、そう思ってしまってたけど、どの人もみんな、7人が、Travis Japanが大好きで仕方なくなってて。こんなにも愛されてるんだ、愛してるよねって、全員とハグしたい気持ちだった。いつだって強く、優しく、いつだって清く正しいアイドル、魂から美しいTravis Japanのため、そんなふうに相応しく美しい力でありたいと思った。

グループを背負って顔になってくれた19歳のちっちゃなエースと、ブレインとして先回りの優しさで受け止めてくれる紳士、パフォーマンスストイックなのに喋れば奇天烈大天使永遠反抗期だからってすーぐキレてすーぐ照れる愛しずやな天才振付師ビジュアルスキルも磨いてしまった愛されヒモアイドル、表現豊かな最年少・笑われ役に躍り出た岡山の偶然(笑)に、みんなだいすきみんなの救世主だった美勇人くん。この7人が本気で守った居場所、眩く魅せた太陽燃える場所みたいなこの夏の彼らを、愛さずにはいられない。

結成5年の歳月を経て、初のオリジナル曲を頂いたことが分かりました。煌びやかなリズムミュージカルステッキタップダンス、彼等にしか出来ない『夢のハリウッド』。「Travis Japanには本物のアーティストになってほしい」と、オリジナル衣装はお披露目する機会を推し量っていたこと、こんなにも素敵なえ楽曲をもらえたこと。こんなにも愛されてた、Travis Japan。単独公演で"オリジナル曲"を明言しなかったこと、合同公演では披露しなかったこと。これはもう夢なんだけど、もしかしたら、もしかしたら、本当はもっと前に用意されていたのかもしれないし、その前から6人になることが分かっていたのかもしれない。最後の一秒まで、余命の限り7人だったTravis Japanは、世界いちばんに美しくて儚い。これは7人で掴み取った楽曲だなぁ、と思う。

一歩引いたところで卒業式であることを示唆して、わたし達に送り出す覚悟をくれていたTravis Japanは、もう強くて大人でそこはかとなく優しい。時には泣きたくなることもあるけど、彼らなら、その汗も涙も笑顔も、歩く道もすべて、息もできない、瞬きも惜しい、見たこともない煌めきにしてくれる。それは悲しいとか寂しいとかゆえの扇動ではなくて、絶対に憐れなんかじゃ、ない。もっともっと最高のステージで、最高のパフォーマンスに出会わせてくれるって、存在が証明してくれるって、きっと。当事者であって当事者でないことがどうしようもなくて、そのステージでは、彼らを全身全霊で幸せにする側にいれるかな。

Travis Japanにこの夏より、更にウルトラスーパーハイパーな幸せが、9人が、8人が、7人が、必ず、幸せでありますように。世界いちばん最高な7人、宇宙でいっちばん最高の夏を、ほんとうにほんとうに有難う。森田美勇人という愛しの救世主がいて、とってもとっても、幸福だったよ。努力と進み続けるあなたは、一番のアイドルです。この先のステージでも、どうか何より輝いていてね。Travis Japanだって、負けないよ。今度は、わたしが、みんなが、救世主になる番だ。


”いまさら「何で?」ってなんて 言わないよ

夢なら覚めてる 君の笑顔 今も 消えないから

雨 雨 雨・・・

雨はもう、止んでいてね。

2017-08-24

ぶつかってくるやつ

横見ながらぶつかってくるやつ

遠くを見ながらぶつかってくるやつ

友達の方見ながら横歩きしてぶつかってくるやつ

後ろ向きにぶつかってくるやつ

取引相手お辞儀しながらヒップアタックしてくるやつ

真正からぶつかってくるやつ

スマホ見ながらぶつかってくると思ったら10cm手前で避けるやつ

突然止まるやつ

唐突に方向転換してぶつかってくるやつ

 

お願いだから行方向を見て

流れがある時は、流れの上流にも意識を向けて

2017-07-02

当選したとき候補者が一緒に万歳するようになったのって、いつからだろ?

あの、当選確実が出たとき

昔って、周りが万歳しているなかで、候補者本人は深々とお辞儀してる映像をよく見た気がするんだけど、

気が付いたら、たいてい、一緒に万歳してるよね? お辞儀している人いる?

まあ、些末なことなんだけどさ。

「一緒になってはしゃいでる」よりも、「ご支援ありがとうございました」って感じで頭下げてるほうが個人的には好感度高いんだけど、そういうのってやっぱり古いんかな。

2017-05-14

名刺交換研修させるような会社新卒カードを使う奴が哀れすぎ

日本橋東京のほう)で、声をかけられた。

こんにちは。初めまして!私XXXの〇〇といいます

はい

「私、この4月に入社したばかりでして」

「それはおめでとう」

ありがとうございます!実は研修で」

(来た来た)「名刺交換だろ?」

「そうです!よろしくお願いします!」(深々とお辞儀

「あのねー。名刺交換してその後どうなるか知ってる?仕事中にセールス電話がじゃんじゃんかかってくるの。いい迷惑なんだよ。そんなブラック会社みたいな研修させるとこ、さっさと辞めたら?」

相手の反応をうかがう前に立ち去ったが、確かに新入社員ぽい感じの元気な青年だった。



今の大学生って、情報収集するツールだけは持ってるはずだしブラック企業感度が高いはずなのに、なんで街角名刺交換させるような会社に入っちまうんだろうな。

今入ろうとしてる会社がどんな研修するところか、その研修が何の目的でやらされてるのか、ググって出てこないもんでもないだろう。まして悪名高いところならさ。

この手の不動産営業会社って大量採用大量離職で内定バンバン出すんだろうけど、そんな不景気でもないのに他から内定もらえなかったのかな。



まー所詮他人事からどうでもいいですけどね。

2017-05-07

コンス」と「拱手」は手の合わせ方が違う。だからこそ、デパート挨拶コンスも間違いだと指摘できる。

そこらへんの理解もテキトーすぎるのに、相手ネトウヨだと自信満々に叩くってのは根拠なく地動説を信じてしまう人に近い。

http://b.hatena.ne.jp/entry/335798166

もちろん商売人の挨拶としては、お客を前に手を前に組んだまま、そのままお辞儀するなんて……。

ネトウヨの方が先にズレてる(コンスどうこうで、皇族コンス挨拶をしてるとか意味不明な事)んだが、批判側も同じようにズレてる。

2017-04-09

頭と心は違う

一言で今回書きたいことをなんと表せばよいのか。

迷った挙句とうとう人の言葉を借りてしまった。

タイトルレミオロメン君は太陽」の歌詞だ。

からよく聞く曲の一つだが、

2番AメロBメロ特に心に突き刺さる。

[頭と心は違う 誰かが言った言葉が巡ってるよ

後悔の無い様に生きる為にはやっぱり心なんだろう

色んなことを引き受けたり委ねたりしてるけど

身の程知って愛を込めて日常を生きていこう

生きていこうか]

本当にそうだと思う。頭と心は違う。

今日特にそれを感じた一日だった。

就活セミナーに行ってきた。

私は既卒就活生なので多分周りの就活生よりは焦った方がよい。

この3月まで就職とは別の道を志していたので、今回が初めての就活セミナーだった。

就職活動に対して何の知識もない状態だったので、基礎的な就活講座を受けることにした。

その中で選んだもの面接時のマナーに関するものだった。

かつてはヤンチャ()だった私だが、今となってはすっかり平和主義である

もし選考で落ちるとしても面接担当者選考に関わる人に不快な思いをさせたくなくてこの講座を選んだ。

「今年の学年は-」などと言う想定内皮肉を聞きつつ、

一つ上の学年の私は妙な気分になったりもしたが知りたかった情報を得ることはできた。

面接なんてそうそう受けないので、独特のルールを知れたことは大変身になった。

そんな充実したセミナーだったが退場の時に問題が起こった。

退場する就活生が全員同じ角度で、同じ声量で、同じトーンで、

みんな親戚かと思うくらい同じようにスタッフさんに挨拶をしていた。

もちろん当たり前だ。スタッフさんに感謝はするべきでもあるし、するべきだと思う。

また、講座の内容も挨拶の基本を教えてもらえるものだったので

早速実践できているということはちゃんと学べているのだと思う。

あの場では、挨拶するべきことが正しい。それは誰が見てもそうだろう。

だってそう思う。思っているはずだ。

しかし、真面目に挨拶ができる彼ら・彼女らを見て私の心に浮かんだ感情

軽蔑」以外の何ものでもなかった。

実践できていることがすごいのはわかっているのに、

その状況にあんぐりしてしまってスタッフさんにまともな挨拶すらできなかった私より他の就活生が秀でていることはわかっているのに、

そして他の就活生を見下す気など全くなかったつもりだったのに、

そんな最低な感情が浮かんでしまった。

多分そう思ってしまった理由は二つある。

一つ目は入場時にそのような挨拶をしていた就活生は一人もいなかったこと、

二つ目はその挨拶からなにも感じられなかったこと、

だと思う。

特に自分の中で引っかかっているのは二つ目だ。

もし感情がこもっていたとしても、言葉お辞儀を分ける、腰から深々とお辞儀をするなんてことしたことがある就活生なんてごく少数だろう。

自然になってしまって当たり前だ。

それでも行動に敬意を表そうとするその気持ちが大切なんだろうと思う。

もちろん就職活動のみでなくて、これから入社して仕事をしていく上で必要なことだとは思う。

わかっていても、その場で私は

「上辺だけでやりとりをするのではなくてちゃんと心で繋がりたいな」

と思ってしまった。

ビジネスの場でそんなことは必要とされてないだろう。

必要なのは相手不快にさせない力だと今日学んだ。

それでも、相手理解したい、同時に自分のこともわかってほしいだなんてエゴが浮かんできてしまうのだ。

卒業式学生気分なんて捨ててきたつもりだ。家庭の事情で一刻も早く内定をもらわないといけない。

就活生の立場で何だが、それでも社会人として適応できてない自分がいる。

仕事に人との繋がりを求めてしま自分がいる。

こんな自分必要としてくれる会社なんてきっとどこにもないのだろう。

こんな割り切れない感情を抱えたまま明日就活セミナーに向かう。

なんとか人を不快にさせないで人と心から繋がれる方法はないのか。

そんなことを考えてしまう私には社会人になる資格なんてないのか。

とにかく、不器用ながら明日出会う人には不快な思いをさせないようにがんばろう。

2017-02-02

トランプって、いずれは来日するんだよね?

となると、当然、天皇会談という手はずになるんだろうが、どんな絵ヅラになるのか、今ひとつ想像つかん。

オバマ来日したときに、天皇に深々とお辞儀する映像がいろいろ話題になったけど。



あん下品な男を陛下に会わせるな!って抗議活動するウヨとかでてきたら面白いけどな。

あいう、普段つよがっているタイプ下品なヤカラが、「ものすごく高貴なお方」の前にでることになったら、めちゃくちゃ緊張して粗相しまくり、なんてのは漫画的にある図だけれどねえ。

2016-11-29

初めて芸能人に会った日の話

土曜日の朝、小学3年生の僕らは大いに興奮していた。

まだ週休2日制ではなく、土曜日学校に通うのが当然だった時代。朝、突然に級友のしんちゃんによってもたらされた衝撃的なニュースに、クラス中が騒然となった。

  

今日公民館テレビに出てる芸能人が来るんだってよ!お笑い!!!

  

大事である人口1万人にも満たないこの小さな町に、演歌歌手以外の芸能人が来るのだ。帰ったら急いで家族にも伝えないと!あと、色紙だ!色紙以外にサインを求める事はマナー違反だというのは田舎小学生でも知っている。家に色紙があるか確認しなければ。その日は授業の内容など全く耳に入らなかった。僕としんちゃんは開演時間も入場料もわからないそのイベントに、何故か参加出来るという確固たる自信を持って、下校後のミッションを練り上げていた。

  

「じゃ、30分後に公民館前に集合な!」終業のチャイムと同時に僕らは散開した。

  

公民館前に到着すると、そこはもう沢山の人であふれ返っていた。昼間からこんなに人が集まるなんて、芸能人ってやっぱりすげー!!興奮する僕の横で、しんちゃんがぽつりと言った。

  

「あれ?何か大人ばっかりじゃね?」

  

言われてみれば確かに大人がずいぶん多い。大人8に対して子供2くらいの割合だ。しかも、中高生ほとんど居ない。子供小学生幼稚園児が大半だった。そして次の瞬間、唐突に思った。

  

「これ、僕たち中に入っていいのかな?」

  

今更である。もちろん入場料やチケットの類は持っていない。田舎小学生現金を持ち歩く習慣など無い。持っているのはマッキー1本と色紙1枚のみ。少しずつ不安が大きくなり、入り口から中の様子を伺っていると、親戚のおじさんと目が合った。おじさんはこちらに気付くと手招きした。どうやら入っていいらしい。

  

「早く場所とれ!座るところ無くなっど!(笑)

  

おじさんの明るい声に背中を押される形で僕らはホールに足を踏み入れた。

  

暗いホールにぎっしりと並んだパイプ椅子。席はほぼ埋まり、少し蒸し暑かったステージには演台と大きな花瓶。左手司会者と思われる女性資料を持って立っている。

  

「何か校長先生とか出て来そうだなw」

  

しんちゃん言葉クスクスと笑いながら、僕達はその時を待った。これからここにお笑い芸人が来る!面白い事が起こるんだ!!!

  

定刻となり、司会者挨拶からその会は始まった。何人かの偉そうなおじさんが代わる代わる話をした。その話は校長先生の話より退屈だったけど、僕達は芸能人への期待で何とか持ちこたえていた。子供の興味と集中が途切れそうになる間際、司会者が高らかに宣言した。

  

「さぁ、それでは皆様お待ちかね、本日スペシャルゲストをご紹介しましょう!!」

  

僕らは背もたれから背中を引き剥がしステージの右側を凝視した。

  

次の瞬間、そこにはスーツに身を包んだ一人のおばさんが立っていた。薄いピンクスーツ。左の胸にはブローチがキラりと光っていた。にこやかに手を振ってステージ中央へ進んで行くおばさん。挨拶をして、さっきまでのおじさんたちと同じような話をするおばさん。突然泣き出すおばさん。泣きながら微笑むおばさん。誰かに感謝しているおばさん。拍手喝采を受けるおばさん。深々とお辞儀をしてステージを後にするおばさん。

  

僕らは最後最後まで期待していた。笑っていいともバラエティー番組で見せる、女の人があまりしちゃいけない様な格好から繰り出すギャグを。トーク番組披露するような、面白いエピソードを。きっと、どこかで、必ず、会場を沸かせるギャグ披露してくれることを。

  

公民館を出てしばらくしてしんちゃんがぽつりと言った。

「…面白いこと、1っこも言わなかったな。」

「うん…。」

僕は手に持った色紙とマッキーを見つめながら何となく相槌をうった。

朝、学校で感じた胸の高鳴りは何だったのだろう。僕はどうしてあんなに必死になってお母さんに色紙をねだったんだろう。

横を見ると、しんちゃんの悲しそうな顔が目に入った。朝一番に「芸能人が来るってよ!」と教えてくれたしんちゃん。あのときキラキラした瞳の輝きを思い出すと胸がチクリと痛んだ。

  

「俺知らなかったけど、芸能人ってテレビに出てない時はけっこう普通なんだな!!」

しんちゃんは、この沈んだ空気を打ち消そうと、精いっぱい明るく言った。その明るい声が、なおさら僕を悲しくさせた。

  

しんちゃんさ…」

「ん?」

「今からしんちゃんちでファミスタやろうよ!!!

僕も精いっぱい明るく言った。

  

「いいよ!!でもピノ禁止な!!」

しんちゃんキラキラした眼で答えた。僕らは全速力で駆け出した。

  

これが、僕が初めて芸能人久本雅美に会った日の話。

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161107145149

さすがFラン

やはり大学は20校まで。

それ以外は就職予備校に変革し、お辞儀の角度から上司の指示は絶対まで徹底的に品質向上を図れ。

2016-10-08

言の葉の庭自分語り

※ 一部新海監督作品のネタバレを含むので注意してほしい

  • 前 ---

君の名は。人気はまだ続くのだろうか。自分は公開2週目位に一度見たきりなのだが、Web上で展開されている

様々な解釈念頭に置いて、もう一度くらいは劇場に足を運ぼうと思っている。

新海監督の作品は「ほしのこえからの自分だが、その中では前作「言の葉の庭」が一番好みである

50分弱という過不足無い尺。今作では少し鳴りを潜めた、現実よりやや過剰に高められた光の輝き。

ヒロインを失意の闇から救済し、精神的な絆を結びつつも、直接の対価を得ることが無い幕引き。

どれをとっても、新海誠という人物が長年その心象世界に持つ純粋な「私の世界」。

君の名は。を彼のベスト盤であると評した人がいた(本人?)ように思ったが、自分は「言の葉の庭」こそが、

最も正確に彼そのものを表しているように思う。

ただ、そういった作品性とは別に、自分が言の葉の庭を特別なものとして見るのにはもう一つ大きな理由がある。

全くもって個人的な体験に基づくもので、それを他人と共有する事に価値は無いのだとは思うのだが、

40を目前とした今、その記憶がゆるやかに風化していくにつれ、どこかにその記憶を刻んでおきたいという欲求に駆られ、

1日だけの日記としてここに記しておこうと思う。

創作では無い為物語の構成は酷く、起伏にも全く欠けるが、偶然目にする人がいたら、息抜きのつもりで読んでみて欲しい。

  • 序 ---

20年ほど前、自分は地方私立大学に通う大学生だった。高校を出て何となくの流れに乗って通う大学生活は、

地方であること。理系であること。あまりハイブロウ属性でないことなから大きな刺激も無く、

かといって腐ってしまうという程の退屈さもなく、毎日がそこそこのルーティーンとそこそこのイベントによって消費される、

どこにでもある普通日常だった。

卒業校は大学とほど近い場所にあるため、自分は時折高校時代の恩師の元を訪れ、近況の報告や、

(当時のPC弄りが好きな学生がしばしばそうであるように)師のPCメンテナンスなどを請け負っていた。

ある日いつものように師の元を訪れると、師の隣席に初めて見る顔があった。

師は、新任の先生だと言って彼女を紹介してくれた。

「今度新しく入ったH先生だ。」

「どうも初めまして。Sといいます。」

学校行事でスーツを着ていた自分を、おなじ新任か関連業者の人間と思ったのかもしれない。

彼女…H先生は突然勢いよく椅子から立ち上がり、コンシェルジュのような角度でお辞儀をしながら

「新任のHと、も、申します!よ…よろしくおねがいします!」

と、およそその完璧お辞儀からは相応しく無い焦り具合で挨拶をしてくれた。

新任教師ということだから、歳の頃は24、5だったと思う。

少しだけ長めのボブカット

新任らしいカチッとしたスーツタイトスカート

そして何より、整った、育ちのよさそうな顔立ち。

(ははぁ。これは生徒に人気がでるだろうなぁ…。)

そう、思った。

「そう言えばH君、パソコンの調子が悪いと言っていたじゃないか。せっかくだからSにみてもらったいい」

これをきっかけに、ほんの短い間ではあるものの、自分とH先生に関係が生まれた。

  • 二 ---

その後数か月間、自分はH先生のPC周りの面倒を見ることになった。勿論、数か月といっても頻繁では無い。

実のところは、精々5・6度の話でしかなかったと記憶している。そうとは言え、ほんの少しだけ年上の

とびきり可愛らしい女性が相手だ。いつもわくわくしながら通ったのを覚えている。

見かけ通り、H先生はとても可愛らしく純粋だった。

明かりの落とされた職員室。

冷陰極管の青白い光に浮かび上がる横顔。

買ってくれた缶コーヒーの温もり。

年下の自分に中途半端な敬語交じりで話し、ソフトの使い方を教えたり、FEPの不調をメンテしたり、

壊れたFATテーブルエディタで書き直す程度の事で、H先生はとても喜んでくれた。

見かけによらず、頑固でもあった。

突然の夕立に「いい」と言うのに頑として聞かず、駅まで車に乗せられた。

H先生らしい、深いグリーンのK11マーチ

エアコンが効かず、少し蒸した車内。

シフトレバーにかける細く白い腕。

まるで童貞妄想のものだった。

一度、何かの為にソフトを借りに実業系科目の教師の所へ顔を出したとき

「お前、あの人はお嬢なんだから丁重に扱えよ」

と、冗談とも真面目ともとれない顔で言われたこともあった。

…その通りだと思った。

あの時自分はどうして恋に落ちなかったのだろう?

高校時代淡い好意を持っていたクラス女の子を忘れられなかったからだろうか?

卒業校とは言え、教師という立場の相手に対しての遠慮だったのだろうか?

今となっては思い出すことができない。

ただとにかく、会いに行く時間の胸の高鳴りとは裏腹に、

自分がH先生に対して恋心を抱いたことは無かったように思う。

時が経つにつれて、H先生とは疎遠になった。卒業からしばらくOBとして顔を出していたやつが

つの間にか顔を見なくなるという、ごくありふれた、普通の流れだった。

勿論、心のどこかで気になってはいたが、明確なきっかけも無いのに顔を出すのも気恥ずかしく、

また、自分という存在が順調に過去となっていく高校に窮屈さを感じ、足が向かなくなるにつれ、

しばらくの後には思い出すことも無くなっていった。

  • 三 ---

それから季節が一巡…二巡くらいしたかもしれない。

大学生活は相変わらず少々退屈で、授業とバイトの日々が続いていた。バイト先にはコケティッシュに笑う

年下のあざと可愛い女子大生が入り、自分はその子に相当入れあげていた。

そんなある日。

高校の「部室」へ顔を出した。

自分は高校時代ややヲタクサークルに顔を出していた。それはよくあるアニメゲーム好きが集まるような

内輪志向趣味サークルで、正規の部員でこそ無かったものの、殆どコアメンバーのような立場メンバーとつるんでいた。

先輩も、後輩も、同級生も、自分の高校生時代の交友の半分は、そのサークルに由来している。

部室にはYがいた。

Yは自分が卒業する年に入学した後輩で、少々エキセントリック性格ではあるものの、

当時の世相でそういったサークル志向していた女子には珍しく、並以上とは言える容姿と、

その予測不能な反応を示す性格から、OB現役を問わず大層人気があった。当時から近い表現はあったように思うが、

ヲタサーの姫がベターワードチョイスだ。正確にはサークラ的要素も多分に混じるのだが、

方々穴兄弟にはなったものの、サークルクラッシュされなかったので、二択であればやはり姫の方が無難であろう。

Yや他の部員たちと軽く挨拶を交わし、部室に置き去りにしたPCエンジンで縦スクロールシューティングに興じていると、

唐突にYが話題を振った。

「先輩先輩。先輩はH先生知ってますか?」

驚いた。彼女が新任教師として赴任したのは自分が卒業した後であり、現役生であるYもそれは承知だろう。

卒業後に赴任した教師話題にあげるという事は、普通滅多なことではしない筈だ。

「ああ、実はちょっとした絡みがあって少しだけ知ってるよ」

事実を答えた。Yが続けた。

「H先生、辞めちゃったんですよ」

公立高校と違い、私立高校では異動というものが殆どない。私立主体の都会では事情が異なるかもしれないが、

地域内に同業が少ないこともあって、転職という選択をする教師も(教師という手堅い職を選ぶ本人の性向もあってか)

滅多にいなかったと思う。とにかく、短期での退職というものはあまり例が無さそうに思えた。

Yは表情を変え、ゴシップ好きの主婦のような声色を作って次を継いだ。

「それがね、聞いてくださいよ先輩。H先生寿退社…ってことになってるんですが、本当は…」


「本当は、生徒に強姦されて辞めたんです。」

  • 四 ---

それから数年の年月が過ぎた。

大学卒業後、氷河期のどん底という頃に地元の小企業就職したが、ワンマン社長の横暴に嫌気がさし2年と少しで退職。

しばらくアルバイトをしながら職を探したが、高卒でブルーカラー職についたり土建業に入るならともかく、

大卒が志向するようなサービス業的業種にまともな就職先はとても少なく、わずかにある条件のよいポジション

新卒で滑り込んだ者が既得権化しており、あとはそれこそ公務員くらいしか不満の少ない就職は困難だった。

それを期に、意を決して東京へ出た。

友人の家に転がり込み、転職エージェントを頼りにいくつかの会社を受けた。東京での活動は思いの外順調で、

面接したいくつかの会社から採用通知を受け、そのうち、条件はあまり良く無いものの、基盤の堅い中小企業に入社した。

入社後上司との性格の不和に苦しんだが、前職の事を思えばその程度の問題に対処することは苦労のうちには入らなかった。

給料はとても安(250程度だったと思う)かったが、それも前職に比べれば不満は少なく、初めての東京生活エンジョイし始めることができた。

そんな矢先。

アキバメイド始めたんで、良かったら遊びに来てください』

Yからメールだった。

当時の秋葉原メイドカルチャー黎明期の出店ラッシュがひと段落し、金の匂いに感づいた風俗業の面々が

続々と出店を始めた位の頃だったと思う。高校卒業したYは東京大学へ進学したが、

生来の不安定性格故順調にメンヘラ属性を手に入れ、真面目な大学生という路線は早々に離脱。

生活の為か趣味かは聞かなかったが、アルバイトとしてメイドを始めた、ということだった。

メールには多少面食らったが、Yの人と成りからすれば、想像には難くなかった。

自分の秋葉原に対するスタンスは単なるパソコンショップ詣の場所で、メイドカフェへ行くことに多少の

戸惑いはあったのだが、後輩に会いに行くと思えばいい。了承の返事を送信した。

  • 五 ---

「おかえりなさいませ、ご主人様~」

Yの働く店は正確にはカフェではなく、バーだった。

万世橋渡り少し裏手の路地の扉を開けると、今では手垢どころか擦り切れて表皮が

ボロボロになったような定型のコールで迎えられた。

やや珍しい青と白の照明で彩られた店内(まるで自作PC筐体のようだ)は、多少の安っぽさはあるものの、

常連客との適度なゾーニングもされていて、居心地は悪くなかった。カウンターの向こうで客の相手をする

Yに目配せだけをして、入り口に近いスツールに腰をかけた。

隣では、この場所にはやや不釣り合いな女性が独り呑んでいた。

「君、初めて?」

声をかけられた。

「そうですよ。高校時代の後輩がいるんで、まぁ付き合いです。」

「そうなんだ。じゃあ私と一緒ね。」

女性(T)は銀座ホステスをしていた。非番今日は、ここで働く自分の彼女の仕事が終わるまで待っているのだ、

と教えてくれた。自分も自己紹介をし、それからしばらく話をした。ホステスの会話術は流石に巧みで、

後輩に会いに来たことなどすっかり忘れ、仕事の話や高校時代のことなどを話し込んだ。

2杯目のジントニックの氷が溶けるころ、Tがはたと気付いたように自分に聞いた。

「ねぇ、SはYの先輩なんだから、N高校なんだよね?」

「そうですよ。Yは3つ以上下から、直接一緒になったことはないですけどね」

「そっか。そしたら君…」


「H先生って…、知ってる?」

  • 六 ---

ドキリとした。

自分の中で風化し、消えかけていた「H先生」という単語の響きが、急速に記憶の色を取り戻させた。

しかし、こんな偶然があるのだろうか?ここは00年代も半ばの秋葉原。しかも場末メイドバーだ。

これが地元のバーでの出来事であったとしたら不思議ではない。

100歩を譲って、自分達の高校埼玉神奈川にあったとすれば分からなくもない。

だが、自分達の高校は十分に遠方にあり、増してや、彼女がH先生であったのは6年も7年も前の話なのだ

心臓が早鐘を打つのを感じた。自分はTに話をした。

卒業生ではあるものの、偶然新任教師として紹介されたこと

ボブのかわいい初々しい先生だったこと

人の消えた職員室で一緒にコーヒーを飲んだこと

たった徒歩10分の道程緑色マーチで送ってくれたこと

大した話ではない。読んでくれている人がいたら申し訳ないが、当事者以外が聞いても何の感慨もない日常出来事だろう。

Tは、そんな自分の話を穏やかな顔で聞いていた。ひとしきり話を聞いてから、話をしてくれた。

彼女とは夜の世界で知り合ったこと

髪型が全然違うこと 化粧が派手だったこと

プレリュードに乗っていたということ

…そして、1年程前まで、自分の彼女だったということ

少しジメジメした夏の終わり頃だったように思う。

日付なんて全く覚えていない。

でも、それくらい、自分にとって忘れられない日の出来事である

  • 結 ---

言の葉の庭」は、ヒロインである雪野先生が、想いを寄せられた男子生徒への対応を誤ったことを

きっかけに物語が構成されている。劇中、男子生徒を奪われ、腹いせに雪野先生の退職を画策

(そしてそれは成功する)した女生徒主人公が抗議をするシーンがある。

客観的に見るとやや時代錯誤と青臭さがあり、本作で唯一落ち着かない場面ではあるのだが、

このシーンを見ていると、雪野先生とH先生をどうしても重ねてしまう。

勿論、自分が孝雄になる妄想を出来る程今の自分は若くない。ただ、物語は悲恋として終わるものの、

孝雄の存在は、雪野先生の人生において彼女のレールを想定の範囲内におさめる為強力に機能した筈だ。

では彼女は、H先生はどうだ?

H先生に関して一つ書き忘れたことがある。彼女は県下一の、ある業種の創業家の息女である

実業科教師の「お嬢だから」は冗談ではなく、本当だったのだ。

名士の娘が地元の高校で教壇に立つ。頃合いをみて結婚。家に入る。

時代錯誤ではあるのだろうが、そんなルート彼女の想定の範囲だった可能性は高い。

もっとも、実はそれが嫌で飛び出したということも考えられる。

これを読んで、「だからだよバーカ」と舌を出しているかもしれない。

それならそれで、構わない。彼女が想定の範囲人生を受け入れていたかどうかなどわかるはずもないし、

想定されたルート幸せだったなど、他人人生価値判断想像でするべきではない。

ただ、人生ターニングポイントにおいて、1人の人間の存在が他の1人の人生に与えうるインパクトの大きさというものは、

現実であっても、いや、現実こそ想像以上に大きい。花澤香菜がワンテイクで録ったというクライマックスを見る度、

そこに感情をぶつける肩のあった雪野先生と、もしかしたら無かったのかもしれないH先生とで、

いつも必要以上の涙が溢れてしまうのだ。

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自分語りはこれで終了だ。

最後に少しだけ、素人の新海誠評を書いてみたい。

あくま想像だと前置きするが、新海監督は幼少から無理目な恋愛ばかりをしてきたのではないだろうか?

恋愛という通常とは比較にならないエネルギー必要とする行為において

その力を一方的放出還流を受けることのできない状況は、人を極端に消耗させる。

ある者は力尽き、ある者は別の誰かから力を得た。

またある者は、運良く力の循環に出逢えることもあるだろう。

監督はどうだ?

監督は恐らく、無から力を生み出すことを選んだ。それが新海誠作品性の源流であり、

彼の心象世界価値観なのだと自分は思う。

君の名は。の2人は、時空を超えて尚力の循環を得ることが出来たように描かれている。

これをもってして彼の心象世界との乖離を突き、不安視する声がある。かく言う自分も少しばかりは、心配だ。

だが、監督は既に力の循環を知っている。言の葉の庭の2人は、実態としての結末こそハッピーではなかったかもしれないが、

雨の非常階段の2人には、明らかな力の循環があった。君の名は。は、それを実態に反映させたに過ぎない。

からきっと、大丈夫だ。また気負わずに描きたいものを描いて欲しい。

2016-09-16

歩きスマホより危ない歩行者

まり話題にならないけど、歩きスマホより危ない歩行者って結構いるよね

特に駅で見る

 

  • 看板などを見ながらよそ見歩きしてぶつかってくるやつ
  • 右に曲がる時に左を見ながら進みぶつかってくるやつ
  • 急に止まったと思ったら踵を返し、後ろにいる俺にぶつかってくるやつ
  • 友人と歩いてて、進行方向じゃなく友人の方ばかり見ててぶつかってくる集団
  • 友人とはしゃいでて、後ろ向きにぶつかってくるやつ
  • 取引相手ばかり見て、周りを見ずにぶつかってくるサラリーマン。深々とお辞儀しつつ、ヒップアタックしてくる
  • エスカレーター降りた途端立ち止まって道を塞ぐジジババと外国人
  • まっすぐ前を見てるのにぶつかってくるおばちゃん

 

みんな進行方向ちゃんと見て!

周辺視野をちゃんと使えば視界ってすごく広いんだよ!

右目で右端を、左目で左端を見ることをイメージしてみて

 

まあ道が狭いのも問題なんだけどね

歩きスマホよりこいつらの教育が先だろと内心思ってる(言わないけど)

2016-07-12

女の子デートしてもその次がない

出会い系サイトで知り合った人とスイーツ食べて

そこそこ盛り上がって相手も笑ってたけど

帰り際に今まで敬語じゃなかったのに

いきなりありがとうございましたと言われお辞儀された。

後日連絡取れてもありがとうございましたの一点張り

世の中難しい。

合う合わないの世界かな。

2016-06-03

会社の男の新人廊下ですれ違う時、私が声を出して挨拶するのに向こうはお辞儀というのが2回あった。

2回目は私とすれ違ったあと上司に遭遇したのかハッキリとおつかれさまですって言ってた。

こんなんでイライラする自分も小さいけど、ボロでてみんなに嫌われろって思った。

2016-05-22

批評家気取りはとりあえずちゃんと見ようぜ

「俺批評できますよ、このアニメまらないですね」

ってやってる奴ほどろくにアニメみてないんだよなあ。

・阿形の自宅

天河一 パンツ一枚で画面を横から斜めに横切る。

天河一「よっしゃ。風呂でも入ってくっかあ」

高城千鳥 画面奥、テーブルの向こう側にいる。天河の姿に驚いて目を逸らす。

阿形勝平 トレーに載せたコップをテーブルへと運んでくる。

  ・テーブルを挟んで向かい合う格好の千鳥と勝平。勝平は画面から背を向けているので表情がわからない。

高城千鳥「もう、完全に自分の家になってる」天河の文句を言う千鳥

阿形勝平「いいよ、千鳥

高城千鳥「そうやっていっつも流されて!」勝平に抗議するように、両の握りこぶしを少し持ち上げるジェスチャ。

阿形勝平「いや」

  ・勝平の顔のアップ。いつもの無表情ではなく、やや感情が乗ったような表情で、目線はやや下を向いている。

阿形勝平「天河くんといると、楽しいから

  ・カットが変わり別の角度から。背を向けた勝平を右に、勝平を見ている千鳥は左

高城千鳥 勝平の言葉に驚いて目を二、三度瞬かせる。そして克平に柔和な笑顔を向け、

高城千鳥「かっちょん、ホント変わってきたね」

阿形勝平「え? 俺なんか変?」千鳥に向き直る勝平。

高城千鳥「ううん」 千鳥、目を閉じ、言葉とともに首を振る。

  ・閉じた千鳥の目を中心にアップで映される。ゆっくり目を開く動作に追随するように画面がやや上にずれる。

 ・高城千鳥が次の言葉を発する一呼吸前

   薄暗い壁の表面に装飾された絆の会の紋章が映される。

高城千鳥「素敵になってきた」

  ・薄暗い部屋。机の上の唯一の明かりを前に、右手に受話器を持って座っている園崎法子の背中が映る。机の上にはダイヤル式の電話写真立て、花瓶に生けられた黄色い花々が見える。

園崎法子「ええ。ドキュメンタリー撮影はこれ以上続行不可ですし、映画化の話はこれ以上無かったことにしていただきたいと」

  ・受話器を持った法子の横顔のアップ。

電話相手「そう言わずに! 何としてでもあの子には言うことをきかせます!」

  ・電話相手言葉に、法子の瞼がやや下に動く。

園崎法子「人の気持ちがそんな簡単に変わりますか?」

電話相手「え?」

園崎法子「では失礼します」 電話相手お辞儀をするようにやや頭を下げ受話器を置く。

電話相手「あっ、ちょ」

  ・薄暗い部屋の引きのカット天井が高く広い部屋。受話器を置いた音が響く。中央の壁には絆の会の紋章

  ・机の上の花瓶のアップ。

園崎法子「人の気持ち簡単に変わる」

――阿形勝平「俺、のりちゃんを軽蔑しました」

  ・写真立ての裏側を手前に、机の前に座った法子を奥に映したカット

   画面左のデスクスタンドライトが法子の無表情な顔を照らす。

園崎法子 写真立てに目を向ける。

  ・法子の背後。こちらを向いた写真立てに向かって少しずつ画面がズームされていく。

  ・写真のアップ。7人の子どもたちと、3人の大人の姿。楽しそうな表情をしている。唯一、白い髪の少女の表情だけが前髪に隠れて見えない。

   写真に法子の(おそらく左手)の影が伸び、ゆっくりと倒されていく写真立て。

絆の会の紋章からは次のシーンに移ってるわけだけど、「素敵になってきた」というセリフを、次のシーンの頭に割り込ませているのは何故なのか。

批評ならこういう部分について言及すべきだと思うんだよ。

これだけ色々な演出差しまれているのに、単純に「良くなってきている」という意味だけを受け取って批判するのはおかしい。

千鳥が言う「素敵になってきた」勝平。

法子が言った「人の気持ちがそんな簡単に変わりますか?」という言葉

そして受話器をおいた後に呟いた「人の気持ち簡単に変わる」の意味

勝平が法子に向けて放った「俺、のりちゃんを軽蔑しました」という言葉

そして、最後写真

これらを関連したものと考えると……さてあなたは何を思うかな?

http://anond.hatelabo.jp/20160522084213

2016-05-02

マナー

社会化された人間(マナー時間管理責任)

応募書類・・1行目が大事マナーコミュニケーション

研修で前に座るのもマナー、1つでも多く情報を持ってかえる

いい人になれば企業に入れる

考える力がある人

人間力があるひと ⇒企業が欲しい

封筒や貼り方にもマナーがある

あくび、肘をつく⇒グループディスカッションでチェックされる

かい項目で見られる ⇒ジャッジ対象

いい人でも使える場所がないと落ちる

自分自身がどこで使えるかイメージ

相手の身になった行動をとる

言葉と行動で示さないとわからない

・いい表情⇒笑顔、意欲的な顔

挨拶

・分離礼 挨拶してから礼をする⇒ながら作業禁止

いつも元気に挨拶

いつも生き生きしている

(1,2,3,4,5) 丁寧なお辞儀

表情と挨拶に力を込めて丁寧に行う……お辞儀

ベルトも鞄も黒、マチがある鞄で整える

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左手名前を書くと・・

書きにくい、書きづらい

⇒練習していない、使っていない。慣れていない

私⇒わたくし

敬語

昼食を召し上がりましたか

・クッション言葉

恐れ入ります

失礼ですが

よろしければ

目上の人に呼ばれたらメモを持ってその場へ行く

2016-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20160228175657

ユーは「好きでもない仕事」とか言える分の余裕はありそうだな

こっちは明確にイヤイヤで世間すんませんってお辞儀してんだ。

2016-02-14

なぜか僕は店員お辞儀するのを忘れない。たぶんそこで繰り広げられるのは高度なプレイからだろう。

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