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はてなキーワード: 右手とは

2018-10-20

これからの季節、外は寒い暖かい布団に包まり

右手中指女の子下半身の縦の線に置くのが好きです。最近キスよりお尻より先に手が出ちゃってて、まあそんなことするときキスするからいいんでしょうけどね。

女の子はおちんちんを触り気味の勢いで、ネルフゲンドウの「ユイに会いたい」に振り回されてばかり。Qでカヲルが言う「世界の修復」とは碇家の家族の修復だろうな。両親仲良く、子は親離れし少女を助くと。

では、ユイがコアに取り込まれなかった世界線では、トライダーG7みたいな感じ?

2018-10-15

anond:20181015152519

わかるけど、リアル俺たちの精液を搾り取ってるのは君の右手クリネックス製のティッシュだよ。

2018-10-14

【4】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014005756





バインミータピオカシャツ


そろそろ不安になって手元のキャッシュを数えると、879,000ドン

相変わらずどれだけの価値があるのかさっぱり分からないが、あまり高額でないことは確かだろう。

両替に向かわなくては。


道路を横断するたびにバイクを躱さないといけないホーチミンだが、歩行者信号機が無いのかといえば、時々ある。

ただ、大体において車両用の信号機が無いのが問題だ。

そういえば、歩行者信号機車両信号機は対になっているという固定観念がありました。

いや、僕も日本人長いんで。

当然、歩行者信号が青だろうが何だろうがバイクは止まらない。

偶に止まるバイクもあるにはあるものの、そこは何か「お気持ち」というか、交通ルールが「個人の優しさ」で運用される、そんな独特さがホーチミン仕様だった。


ネットで調べた優良両替店に行きすがら、広大なメインストリートに打ち当たる。

から調べると、グエンフエ大通り公園という事だった。

公園の突き当たりを見れば、格式ありそうな建物と、その前に右手を前方に差し出して起立するホー・チミン像

これはネットで見た事があるぞ。

パッと名前は出てこないが、ここがホーチミンで必ず訪れるべき場所だろう。

ホー・チミンをセンターに収めて一枚。

両替店まではもう直ぐだ。


両替店、エクシムバンクカウンターで1万円を差し出すと、お兄さんは平坦な声で言った。

「2,050,000 don.」

渡されるトランプ1組みたいな分厚い札束

このレートは良いんだろうか。計算してみると、1円で約0.00488ドン

ネットで調べて出てくる標準レートと同じくらい。

日本両替すると、これが0.00400位の時もあるとのとこだから、優良なんだろう。この数字が高ければ、当然手元に入ってくるドンも多くなる。

傀儡政権を追い出して社会主義国家を打ち立てたホー・チミン。

その名前がついた街で、両替レートの熾烈な競争が繰り広げられているというのは何だか不思議な話だ。


コーヒーショップでこの旅行記を書いて、一息着いたら、疲れがやって来た。

無理せずホテルに戻ろう。

辺りはすっかり陽も落ちて、視界も悪くなっている。

ホテルに向かっていると、疲れのせいか、気分の落ち込みと、空腹と、吐き気10倍に薄めたような胸の悪さが同時にやって来た。

安定剤は弱めだと先生が言っていたが、あまり頼りきりになりたくは無い。

とにかくエネルギー不足が危険を呼びそうだったので、何か食べたかった。

店に入るだけの元気があるんだろうか?

書店の灯りに何となく誘われてグエンフエ大通りを歩いていると、道すがらバインミー屋台を見つけた。

そうだ、バインミーを食べるのは、この旅行クリアしたいタスクの一つだった。

書店を少しだけ覗いた後、引き返してバインミー屋台に向かう。

台湾ガイドさんに言われた事を思い出すと、屋台モノは人が並んでいるものを買うのが鉄則らしい。

即ち、食材の回転が早く、新鮮なので、当たる事が少ない。

屋台の前には学生さんと思しき数人が並び、バインミーを受け取ると、やおら店の前でムシャムシャ食べ始めた。

大丈夫そうだ。

屋台のお母さんに牛肉バインミーを頼む。

レバーパテとハム、ナマスとパクチーの挟まったバインミーパンサクサクした食感と、予想以上のスパイシーさで、なかなかのモノだった。

ドトール優等生ミラノサンドルックスは似ているが、風味のゴージャスさと食感でこっちの勝ちだな。

小腹を満たしたところで飲み物が欲しくなったが、都合のいい事に、屋台の直ぐそばに、台湾タピオカミルクティ専門店THE ALLEYがあった。

タピオカ抹茶ミルクティーを買い求め、飲みながら歩く。

タピオカのホンノリとした甘さが心地いい。

見上げると、夜のグエンフエ大通り公園の空に、近代的なサイゴンスカイデッキが鮮やかな色彩を与えていた。


ここで少し計算をしよう。

ビーフバインミー、25,000ドン

タピオカ抹茶ミルクティーが65,000ドン

それぞれ日本円に換算すると121円と316円ほど。

昼に訪れたサイゴンセンターで売られていたシャツセールで600,000(60万)ドン

2,923円。

ベトナムでも飛び抜けて高いとされるホーチミンの平均月収は1037万ドン

約48,900円。

サイゴンセンターシャツは平均月収の1/17程という事になる。

これを東京の平均月収38万円に当てはめると、22,000円前後

東京ホーチミンでは収入分布が違うだろうから、一概には言えないが、ちょっと計算してみるとなかなかのお値段だ。

そういえば、サイゴンセンターは平日の昼とはいえ人もまばらだった。


台湾でも嗅いだアジア特有匂いがあるにしろホーチミンは意外にゴミなどが落ちていない。

ただ、道路建物は古く、随所でボコボコになっていたりする。

かと思えば、レロイ通りには近代的なサイゴンセンターがあり、グエンフエ大通りでは天を衝くようなスカイデッキが夜空を煌びやかに照らしている。

近代化を突き進む今のベトナムには、そこかしこに様々な差がありそうだ。

朝の公園ピースサインをくれた少年少女や、青い制服で飯をかっ込んでいたカオタン テクニカルカレッジ男子達は、将来サイゴンセンターシャツを買うのだろうか。


【5】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 3|3日目 4,000年に一度 へ >>

2018-10-12

anond:20181012102757

左手右手を臍の緒の形をイメージしてヒュッとしてバーンってやるんだ。いいか

大月地獄谷遡行

2018年10月7日六甲山で最難関ルートだとされる大月地獄谷ルート(渦森橋~みよし観音)を登った。2018年台風ののちに、みよし観音を目指して登った人が他にいるかが、検索しても見つからなかったので、私のような登山素人に向けて書き残したい(これが検索でヒットするかはまた別の話)。画像はない。ちなみに天狗岩へ抜けるルートで登っている人は確認されているが、こちらの方が容易だとされているようだ。なお登っても、達成感を感じる前に、泥だらけのボロボロ服装で、おしゃれキラキラカップルと遭遇することになるので、極度のマゾヒストしかおめしない。


登った時の状態

天気 : 快晴 (気温27度)、前日早朝は雨

服装 : 破れてもいい服(長袖)、軍手トレッキングシューズ

持ち物 : 昼食(おにぎり)、補給食(ゼリー系のやつ)、ポカリお茶、参考にしたサイトコピー遭難しても少し生き延びれるようにカロリーメイトいくつか

虫除けスプレー山と高原地図等は同行者が持っていた。感謝。(逆に持ってない私がやばい)

ヘッドライトなども持っている方が良いでしょう。

主に下記のサイトを参考にさせて頂いた。呼び名などもこちから拝借している。

https://tokiwatrekking.web.fc2.com/pages/y20160813.htm

http://shousam.fc2web.com/081018ootukijigoku.html


入渓から荒神山堰堤

霊園の手前から谷に入り、沢沿いを歩いていく。

本格的な山登り荒神山第二堰堤から始まる。ここを右から高巻く。当然ながら整備されている道ではないので、一発目にしては重め。頂点付近で少し無理やり登る必要がある。腕力である

次は荒神山第三堰堤。左から高巻く。途中まではロープがあるが、道自体もそこまで険しくはないので、あくまで補助的に使う。ロープのかかっている木のうちで、少し弱くなっているところがあったので、油断は禁物。

ちなみに、ここを右から高巻くと、死にかける(体験談)。右側は急峻な上、堰堤の上端と同じ高さまで登ったのちに、ほぼ支えになるものが何もない状態トラバースしなければならない。高さ18mなので落ちるときっと楽しい

続く荒神山第四堰堤は、手前にある石積み堰堤を右から高巻くとそのまま巻道が見つかる。

紅葉谷~F2滝まで

次は紅葉谷堰堤。とうとう荒神山堰堤ゾーンを抜けて紅葉谷ゾーン左手にあるロープからかなり上に登りそして降ってくる。一部、ほぼロープに頼らなければ進めない箇所があるので注意。確かに周りを見渡せば紅葉の葉っぱが見つかる。

紅葉谷第四砂防ダムは上目からロープを頼りに越えていく。この辺りになると結構感覚をつかみ出してきていて、どうやらいけそうだと感じ始めたが、それは幻想だった。

このエリアが終わると、滝が続きハードになってくる。複数意味ハードになる。滝を登るため体力と、意味のわからないロープを信じなくてはならないため精神と。

紅葉滝は、右手手前に巻道、滝のすぐそばロープがあった。右手手前の巻道はかなり斜度が高く、その上足元が滑りやすいという有様だった。同行者のうちの一人がロープ、もう一人が巻道から登り始めたが、私はどうにももっと手前に巻道があるような気がしたため、少しためらった。しかし、結局心もとないがロープを信じて登るルートの方が簡単なようで、信じて直登することに。案外いける...だが誰がいつ設置したのかわからないロープに命を預けたという事実が残る。

タラップ付きの堰堤が現れる。ダムから出ている水量が多く、タラップの場所まで行くのに身体中がずぶ濡れになる。体温がかなり上がっていたのでそこまで気にしなかったが、普通に考えて危険であるダム自体特に問題なくタラップから登りきれば、鋼製堰堤。下をくぐるが、足元が濡れる。

大月地獄大滝に到着。実際に滝を見ようとすると、生い茂る藪を超えて行く必要があった。また、この薮の手前から巻道が......滝を見ずに巻道へ。こんな薮、進めやしない、とその時の私は思っていた。

すぐそばF2滝。巻道は見つからず、ロープを信じて直登する。できる限りロープに頼らないでいたかったが、頼らざるをえない部分がいくつか。しかロープの根元を見てみると、理解しがたいほど不安定そう......。よくもまあこれを信じれたものである。ふと自分の体が震えているのに気づく。膝が笑っている。潜在意識生命危機を感じていたのだろうか。同行者の様子を伺うと、全員足が震えていた。愚かにも山を登ろうなどとするからこうなるのだ。

最後の難所とラストスパート

次のダム二つはタラップがついており、越えるのは簡単しかし、越えた先がかなり深い池になっており素直には降りられない。滝を越えてしまった今、もう後にも引けず、無理やり脇道から池を越える。

A-7標識を越えるとF5滝。右の巻道を進むが、斜度がかなりある上に少ない木の根などを頼りに登って行く、本格的なクライミング永遠にきつい時間が続くのかと思うほど、滝のかなり上まで進むが、くだるポイントが見当たらない。途中、堰堤が下に見えたがこれもスルーしてそのまま上から抜けた。ここの滝では、左に巻道があるとされていたのだが、明らかに崩壊しており、右から行くしかなかった。

ここから少し進み、小さい滝を越えて行くと、本格的に薮ゾーン。正しい進路がどこなのか、一見しただけではわからない。無理矢理川のありそうなところを目指して進む。さらに進むと土砂崩れの影響か、川はなくなる。本当に道が分からないのだが、とにかく信じて直進し続ける。テープも見当たらず、この道は正しいのか、という自問自答を繰り返して行くと、大きなダムが見える。

このダム2016年に完成したもののようで、いくつかのサイトによると、2015年時点でみよし観音直下建設中のダムがあるという情報があったので、ここはほぼゴールに間違いない!

ということでダムを目指す。足元は雑草のみで歩きやすく、木もないので視界が晴れてくる。左手タラップがある、という案内板が見え、大きいが楽に越えられそう、と思ったのが甘かった。先の災害の影響か、左手側が完全に崩壊している。仕方なく、右手にあるステップを無理矢理腕力で登る。

この次にも似たようなダムがあるが、高さがさほどなく、そのまま越える。すると、眼前には森のみで、この先には道がないように見える。しかし、GPS確認するとどう考えても正しい場所にいる。このまま突っ込んで行くしかない、と思ったところ右手に木製の階段が!久々に見たダム以外の人工物に喜び、何を口にしているかも分からないままわめきながら階段を上っていった。

人間のいる地へ

抜けた先にあったのはJFE健康保険組合みよし観音ではなかった。もう少し右手側を進んでいればみよし観音だったようだが、未確認。とにかく人のいる地に帰ってきたのだ。泥まみれの状態で、おそらく六甲山キラキラしたイベントに行っていたであろうカップル達と出会う。そのまま下っていき、帰りはロープウェイで帰った。ロープウェイから見える木々に時々ピンクテープが括り付けられており、新たな旅の可能性を見た。

2018-10-11

anond:20181011134549

大きな鏡の前にたって、右手を挙げてみましょう。

鏡にうつった自分右側にある手が上がっていると思います

まり、左右は反転していないのです。

2018-10-08

うまく言えないけど好きなもの

どうぶつの森+メッセージ入力UI

五十音並べるだけとか、キーボード入力にしなかったのが凄い。

カードを乗せるタイプICカードチャージ

微妙未来感があって好き

無骨な処理中画面がまたなんとも良い

•dotpictの操作方法

自分だったらタップした位置にただドット置く操作にしてた。

左手で照準、右手で配置する発想がすげー。書くところ指で隠れないのが良い。

性犯罪去勢なら 窃盗右手切断だし 侮辱は舌を切断だろ

anond:20181008175017 

性犯罪だけじゃなくてぜんぶに対してどうぞ

2018-10-07

キズナアイにモヤッとしたのはこういう気持ちなのかなって話

私はキズナアイチャンネル登録もしているし、彼女のことは好きだ。ライトノベルもたまに読むし、美少女ゲームのような萌えキャラ嫌悪感を持ったことはない。

からかは分からないが、最近話題ノーベル賞解説の件は特に何も思わなかった。強いて言うならユーチューバーを使うって意外だな、ていうくらい。だからか、キズナアイを性表現ジェンダー問題と絡めて批判している人たちの気持ちイマイチよく分からなかった。

話変わって、なか卯現在ソードアートオンライン・アリシゼーションとコラボ中だ。キャラクター達の大きなポスターが店の窓に貼られていたのを、私は今日見た。

ソードアートオンライン別に何も思わないしなか卯とのコラボも別段何も思わなかった。

ただ1つ、強烈にモヤモヤすることがあった。キャラが箸を持ってポーズをとっていたことだ。

https://www.nakau.co.jp/jp/news/410

なか卯商品左手に持ち、箸を右手に持って、まるでそれが剣であるかの様に構えている。こんなポーズでは丼を食べないのは一目瞭然かと思う。

私はこのポーズを見て一瞬、「子どもが真似したら嫌だなぁ」と思った。誰しも子どもの頃に、お箸を振り回してはいけないと注意された経験があるだろう。何故かそれを思い出したのだ。

しかし、その気持ちをよくよく振り返ってみると、別に子どもが真似したら…というのは1番の思いではないよなぁとも思った。

私は単純に、嫌だったのだ。

「なんか」食べ物を粗末にしてるような、行儀が悪いような「気がして」嫌だった。ただそれだけのことだった。それを子どもが真似するから…とか一見最もなことを頭の中で展開しただけだった。

しかしたら、キャラお箸を持ってとったポーズには意味があるのかもしれない。でも私はソードアートオンラインを見たことがないから、それを知らない。そういうこともあってますます「行儀が悪い」印象の方が先走って、なんか嫌な感じを覚えてしまったんだと思う。

キズナアイへの批判も、色々もっともそうな意見も出ているけど、結局のところ元を辿れば、キャラが持つ本来意味を知らないが故に、自分過去記憶経験から印象を引っ張ってきて「なんだか嫌」が出来上がってるだけなのではないか

私はなか卯商品が好きで時々お世話になっているが、とりあえずこのコラボが終わるまでは行くのをやめようと思う。それで自分モヤモヤが収まるなら別にいい。なか卯に行きたいかコラボをやめてくれとは、別に思わない。

でも、このなんともいえない「なんか嫌」な感情は確かにあって、それを消すのはSAOを見てからでないと無理だろうなぁと思っている。

anond:20181007163205

本来自慰するのに必要なのは右手や床などの物理的な刺激だけなのに

わざわざ妄想に金を払って

頭一杯に妄想を詰め込んで自慰しようとするから馬鹿にされてるんでしょ

馬鹿にするなら勝手にすればいいが、規制を求める権限はない

anond:20181007162958

本来自慰するのに必要なのは右手や床などの物理的な刺激だけなのに

わざわざ妄想に金を払って

頭一杯に妄想を詰め込んで自慰しようとするから馬鹿にされてるんでしょ

2018-10-06

どうしたらいいんだ

レイプだったと思う

旦那だけど

1週間くらいあるお盆休み初日監禁された

玩具の手錠をベッドと右手に繋げられた

エロ漫画かな?って思った

殴りあった傷は休み中に取れた

手錠はふわふわしてた

今は実家に帰ってきた

仕事もやめて

病気はいってない 外に出たくない

堕ろすのかなあ

手首を眉毛のカミソリで切ろうとしたらイテテってなった

こんなのも我慢出来ないのに堕胎手術うけれるのかな

いま旦那何してるんだろう

ひまわり枯れちゃったかなあ

ミニひまわり 可愛かったのに

同人やってて鬱になってしまった

から絵を描くのが好きな子供だった。

小学生のころは学年で一番絵がうまかったし、中学くらいでもまだ学校で一番上手かったんじゃないだろうか。ここまでは、卑下せずに言える。

でも高校くらいから、自分よりうまい人が身近に現れ始めた。

初めは努力してそれを超えようとしたけれど、「去年絵を描き始めたからまだ初心者~」なんて言ってる子が私よりずっと上手くて、

同人もやってて、所謂「神絵師」の人たちからちやほやされていたりとか、

バリバリリア充の子が、「pixivデイリー入った~」って言っていたりとかしたあたりで、一回駄目になった。

その頃は部活が忙しかったのもあって、私は絵を描くことから次第に離れてしまった。代わりに小説を書くようになった。

小説小学生くらいから書き続けていて、こちらの方が劣等感を覚えずに執筆ができた)

その後それでも絵がうまくなりたいと美大に入って、さら悪化した。

美大なんてそれこそ絵の上手い人が履いて捨てるほどいる、というか絵がうまいことは個性にならない、絵が下手であることのほうが個性だった。

私は人前で絵を描けなくなったし、絵を描いているとも言えなくなったし、「小説を描いてるんだよ~」と言うことしかできなくなった。

それでもあきらめきれなくて、このころから同人を始めた。

漫画小説を同時に出していた。同人やったことある人はわかると思うんだけど、普通同人誌って売れるのは圧倒的に漫画小説なんだけど、(ジャンルにも寄るけど)

私の場合はほぼトントン小説のほうが売れるくらいの体だったので、だんだん漫画を描くのがしんどくなって描かなくなり始めた。

いや、それでも描いていたけれど。

それを二、三年。

やっぱりだめだ、とまた絵に帰ってきた。そろそろDV男を切れないメンヘラ彼女みたいな状態である

小説を書く量を意識的に減らして、漫画を沢山描くようになった。一年で1000ページくらいは描いたんじゃないか。上達は、すこしはした。確かに、したよ。でも、元が悪かったんだろうな。

同じころ、一人の人に会ったんだ。

同い年の子だった。絵がとてもうまかった。そんなのもう驚かない、傷つくこともない。

けれど、絵がうまくて、話がうまくて、描くのは早くて、仕事が私よりずっとできて、きちんとした暮らしを続けていて、人望があって、…

私は、彼女に何一つ勝てなかった。

赤の他人だ、この世界はいろんな人がいる、

それこそ同い年でオリンピックを連破してるような人だっている。だから、比べること自体ナンセンスだってちゃんとわかっていたつもりだった。

でも、耐えられなくなった。

何一つ勝てない。何一つ優れていない。

私が一人で泣きながら呻いている間に彼女は働いて、私の倍近いお給料を貰って、私の家の倍くらいの家賃の綺麗な家に住んで、漫画を描いて…たくさんの人と楽しそうに話して、友達がたくさんいて、…

人格技能生活も何一つ否定できるところが、嫌いになれるところがなかった。もう、私はだめだった。

ダメだ。

何を描いても、きっと誰も喜んでくれないんだよ。いや、喜んでもらっているのに、わかるのに、その言葉を受け取れなくなってしまった。

絵が、うまくなりたいな。人に、読んでほしいな。褒めてほしい、認めてほしい、喜んでほしい。

私を、絵を描く機械だと思って、コンテンツだと思って、消費してほしい。そういうものになりたい。

私は私を好きになりたい、認めてあげたい。頑張ったのは本当なのに、私が一番私を許せない。拙い右手を許せない。

あの人もこんな苦しい思いをしたことがあるんだろうか。

さて、原稿に戻ります。今年はあと200ページくらい、描きたい話があるから

誰かが読んでくれますように。喜んでくれますように。

誰かの部屋の本棚に、そっと置かれる本になりますように。

2018-10-04

ノーパンはよくない

生活怠惰すぎて、洗濯サボりはけるパンツがない→ノーパンで家を出るということがよくあった。その時の記憶

・股間が蒸れる

家庭科の授業でこんな実験したことがある。右手ビニール袋をかぶせ、手首のところで輪ゴムで止める。左手には布切れを巻き、同様にビニール袋をかぶせてゴムで止める。五分後、右手は湿って気持ち悪くなるが、布で巻いた左手サラサラのまま。人体と衣服効用を学ぶというものだった。

湿度の高い股間部でも同じことが起こる。パンツを履かないとめちゃくちゃ蒸れる。何なら謎の液体がズボンについててクソ気持ち悪い。パンツを履いていたときにはそんな液体はなかったのに、だ。きっと湿気を吸収してくれていたのだろう。ノーパンはよくない。

ズボンが臭くなる

股間部の湿気は臭いいかズボンの股間周辺が臭くなる。歩いているぶんには気にならないが、電車で座ってすっと足を開き、床においた荷物から何かを取るなど

少し顔を下げると臭いヤバイ。これは洗濯しても微妙に残っていて、酵素系洗剤とか熱湯でつけ置きしないといけないハメになる。よくない

寒い

たかが布一枚。しかしその保温効果想像以上にある。とにかくパンツを履かないと想像以上に冷える。風呂に入ったりトイレするなどで服を脱いだとき想像以上にケツが冷えてびっくりする。冷たい。夏でも普通に冷えて、もともとお腹弱いと簡単に腹下すと思うし風邪もつながると思う。よくない。

・ケツの割れ目が見えてしま

膝をついて座るなどすると、普段ボクサーパンツゴム部分が見える。カルバンクラインなどはジャスティビーバー使った広告で、このゴムをチラ見せするおしゃれを提唱している(ように思う)。しかノーパンだとそこにあるのは肉である割れ目の先も見えてしまう。自尊心を砕かれる。よくない。

救急搬送されたら恥ずかしい

人生いつ何が起こるかわからない。救急搬送され、たまたまズボンを脱がす必要があったときズボンを脱がすとボロンはあまりに恥ずかしい。しかも前述のとおり臭いし。女性スタッフには変態だと思われ、男性スタッフにはこいつ頭おかしいなと思われる。よくない。つらい。

そんなわけでパンツ大事

anond:20181004004934

男「ん?」(左手の親指と人差し指で輪っかを作り、そこに右手人差し指を入れる)


イエス場合

女「ん」(笑顔


ノーの場合

女「ん」(男の指を折る)

2018-10-03

服に虫が付いていてときめいた

今日通勤途中に「服に虫が付いていますよ」と声を掛けられた

軽くパニックになっている私に「動かないで」と言って取ってくれた

まりにもステキだったので「お礼がしたいので連絡先を教えてください」とスマホを取り出す私

左手に鞄、右手に虫を掴んだ相手ちょっとドギマギしてたけどそのまま虫を食べて番号を交換してくれた

男の人ってワイルド、そう思った

2018-09-26

マンガ響~小説家になる方法~」がくっそおもしろくなる方法

響~小説家になる方法~」は青二才氏が書いているようにアスペ俺TUEEEEするだけで巻を追うごとに面白くなくなっていく。

引用青二才氏のブログhttp://tm2501.com/entry/post-20733

残念だ。残念で仕方ないから三巻以降のストーリー勝手に考えてみる。作者は三巻から書き直すべきなのである

響は新人賞に応募するが、作品に住所や本名を書いておらず、結局その原稿はお蔵入りとなる。

同じ文芸部の凛夏の才能が先に発掘され、凡庸ではあるがエンタメ性の高い彼女が先にプロデビュー

その関係出版社編集が響のいる文芸部に出入りするようになる。

響は相変わらず生意気な態度を取り、編集の男と小説の話をしても「これはゴミ」などと暴言を吐く。

ある夕暮れ時、部室には誰もおらず編集の男はふいに響の言葉にカチンと来てしまう。

「今の発言はさ……ちょっとおいたが過ぎるんじゃないのかい?」

編集は響の手を軽くひねる。響は抵抗しても良かったのだが、その編集それからどのようなことをするのかが知りたくて、

抵抗せずにされるがままになる。

「初めてだろうから普通にしてやるよ」

響は初めて自分女性性を意識させられた。小説の中でしか知らなかった、胸の突起がどれほど感じる場所であるのか、

そして雌穴こそ鈍感であったが、表側にある女性器が自分に与える快楽を始めて知った。

小さく震える響を見て編集は「今日はここまでだ、あとは合意の上でないとしない」と言った。

響はその編集と定期的に会うようになった。合意の上ということでもう編集も遠慮することは無い。

最初女性器の表面を掌全体で擦ることでイカせていたが、やがて指先で転がすようにしてイカせ、

乳首を刺激しながら同時の刺激でイカせた。何度も何度も会って編集は響の体を開発していった。

挿入はしていたが、それは響にとって最重要ものではなかった。響にとっては他の場所から得られる快楽の方が大きいと感じていたからだ。

編集もそれをわかっており、会うたびに女性器の表面で何度もイカせて、挿入は最後にそっとするだけであった。

ある時から編集は「吸引バイブ」を使うようになった。響の小さな女性器の核は、開発されプックリと丸く大きくなり、

吸引の刺激も快感ととらえられるようになっていた。

吸引の刺激を味わってしまった響は快楽の海に溺れていった。

「だいたいわかっただろう。これを全部文章にして書け。設定はマッサージ師と女性客だ。できるな?」

響は編集に言われた通り、女性快楽に堕ちていく物語を書き上げた。それは黒い背表紙の本となり書店に並んだ。

響のデビュー作は「敏腕マッサージ、何度もイカされて……」であった。

その後も義理の父や義理の兄から快楽責めを受けて堕ちていく作品を何本も書いた。

執拗すぎる責めが一部のコアなファンに受けた。

響は昼間は官能小説を書き、夜は編集と夜の遊戯をした。

その頃には雌穴の中も二か所感じるようになっており、「欲しいの……入れてください」と言わされてから挿入されるまでになっていた。

作風ワンパターンになってきたので、編集は別の編集者を紹介した。「今日から担当が変わるから

はいきなりの担当替えに驚いたが、よろしくお願いしますと挨拶をした。

新しい編集者は「おい、これがあの態度の悪い高校生か? 随分おとなしいじゃないか」と言った。

「外では相変わらずのじゃじゃ馬だ。しかし俺の前では可愛い女になったよ。後任よろしく頼むぜ」

後任の編集は前任の編集と違い、若干肥った男だった。汗のにおいがした。

ネタ切れ起こしてるって聞いたから、新しいお話を書けるようにしてあげるよ」

後任の編集は響と一度だけ普通行為をし、二度目からは後ろの穴の開発を始めた。

「う、うう……そこは嫌です……」

響は抵抗を示したが、後任の編集は慣れた手つきで響の小さな菊の花にワセリンを塗っていく。

ゆっくりゆっくり、擦りこむようにワセリンを塗るその手が優しくて、響の心は開かれていった。

ぬぷ……と指が入っても響は深く呼吸をしていた。響の呼吸に合わせて菊の花が小さく開閉する。

その流れにそって少しずつ指を奥に届かせていく。

つぷん。編集の指が抜かれた時響は「ああっ」と声をあげた。

「続きは次回ね」

次回はあっという間にやってきた。

今日ちゃんと準備してから前と同じことするから編集はそう言って注射器の形をしたプラスチック

洗面器からぬるま湯を吸わせた。身を固くする響を編集は後ろから優しく抱き、胸やわき腹を愛撫し、

菊の花にワセリンを塗った。その流れで編集は響の雌穴を確認するように触った。そこはぐっしょりと濡れていた。

「期待してるのかな。いいよ、期待してて。もっともっと良くなるから

編集は響を四つん這いにさせ、頭を枕に押し付けるように指示した。菊の花を大きく開く体制を取らされ、

響は恐怖を覚えた。

「お水が入るけど大丈夫からね」

編集スムーズに響の菊の花にぬるま湯を入れていく。「んっ……!」響はすぐにトイレに行かせてくれと懇願したが、

編集は「あともう1回、我慢して。できるから」と言って合計200ミリリットルぬるま湯を響に入れた。

編集は響を立たせてユニットバスに連れていく。「いいよ、トイレに座って」

「あの……一人にしてもらえない……?」「何かあったら困るから見てるよ」

響はユニットバスの個室から出ていかない編集と、迫りくる便意狭間で激しく悶えた。

「もう……出ちゃうから……」「いいよ出して。きれいになるから

「ああもうダメ……!!」

ピュウ……と最初の水が出るまでは音を我慢できたけれど、その後ビチビチ……という排泄音が響き、

はいやあと叫んだ。声で排泄音を隠そうとした。

編集は立ち上がり、響の背面に回って右手で響の口をおさえた。そして左手と足で響の足を開かせた。

様式便器の中に排泄された響の排せつ物の匂いがただよってくる。

浣腸による排泄のため、細くなって出てきた茶色い塊が見える。響は恥ずかしさで喉奥から叫んだ。

しか編集に口を押えられているため、その声はむなしい高音となって浴室に響くだけであった。

はいやいやと首を振り、しかし腹の中のものをすべて便器に出し切った。

「全部出た?」「……はい」響は半泣きで返事をした。

その後二人でシャワーを浴び、響の気持ち落ち着けるために編集は通常の愛撫を行い、

その後菊の花に細いバイブを入れた。

この遊戯は何度も繰り返され、逢瀬のたびに響は開発されていった。

この頃になると響は前任の編集とも定期的に会い、女としての一般的快楽を追求していった。

前任編集には情のようなものもあり、ご奉仕積極的に行うようになっていった。

適度な大きさの男性器を口に含み、側面を舌でしごきあげ、やわらかな袋を掌で遊ぶ。

後任編集とは後ろの穴を使ったり拘束具を使った遊戯をする。

響の書く官能小説は幅広いジャンルわたり監禁モノや連続アクメを上手に書けるようになっていた。

そんなある日、響は官能小説界における小さな賞を受賞した。

授賞式当日、響はワンピースを着て壇上に上がっていった。用意していたスピーチ原稿を開くと……

ブルルルルルル……

響の雌穴にはバイブが挿入されており、女性器の外側には防水テープで貼り付けられていた。

バイブとローターが同時に、小さく振動し始めた。

足を閉じて立っているため、ダイレクト女性核に当たるのを止められなかった。

「ほ、本日は……このような賞をいただき……んっ」

響は長期にわたる開発によって、刺激を受けたら必ず逝く体になっていた。この刺激もあとどのくらい続いたら逝くか、

自身よく理解していた。スピーチを早く終わらせて壇上から降りたい……そんな一心で響は原稿早口で読み続けた。

ありがとうございます、これからも様々な作風、幅広いジャンルに挑戦し……」

そこで会場にいる前任編集と後任編集と目が合った。

彼らの手にはリモコン。前任編集女性器の外側に貼ったローターのリモコンを、後任編集は響の中に収まっているバイブのリモコン

二人は同時にリモコン操作し、強度を徐々に上げていった。

一気に上げるのではなく徐々に上げることで響が逝きやすいことを二人ともよく知っていた。

「……っ!! ……より読者の方に楽しんでいただける作品を……ああああああああっ!!!!」

響はその場で崩れ落ちた。

床に突っ伏す形で小刻みに震える響の股間から、透明な液体がとめどなく流れていた。

その後、この授賞式は伝説となり、響の名は永遠に文壇刻印された。

おわり

2018-09-24

AI化もいいけど機械化も推進すべき

右手の手首がポロっととれて、ドリルとかマシンガンとかウィーンって出てきたら便利だしかっこいいのに

2018-09-23

星屑ランデブー

カール・セーガンという天文学者が、私たちは"星の子"だと語った。

それは僕たちが”この母なる星”に生きている、と言ったありきたりな安っぽいポエムみたいな言葉ではない。僕たちを形作る、窒素カルシウム鉄分炭素も、全てかつて崩壊した星々の内部で作られたもので、僕たちの体は星の欠片で出来ている、という非常に現実的言葉だった。

雨の昼休み図書室でこの言葉を読んだ小学生の僕はわくわくした。

遠い宇宙で星が産まれ、そして滅び、いま僕の身体になっている、と思うと何故か僕の全てがきらめく気がした。

右手人差し指の先っぽで蛍光灯に白々しく光るこの爪も、いつかどこかであの夜空に浮かぶ星々の一つだった、と思うと言葉にできないときめきを感じたのだ。

チャイムを聞いた僕は鼻息荒く本を閉じ、僕の体は星で出来ているんだぞ!と考えながら午後の眠たい授業を聞いた。

数ヶ月もしたらすっかり忘れた。

高校生になった僕は放課後書庫女の子と二人でいた。

文芸部部長として本の整理をする彼女と、友人を待っている間に煙草を吸える場所を求めて部室棟にたどり着いた僕は、レースのカーテンみたいに全てを柔らかに見せる吹奏楽部演奏を背景に殆ど忘れてしまった沢山の話をした。

ある日、吹奏楽部ブラームス練習していたころ、何の話の流れでかも忘れてしまったけれど宇宙の話になった。

彼女カール・セーガンのその言葉を知っていた。

僕は数年ぶりに思い出したその言葉に懐かしさを覚えながら、俺の体が星でできてるなんてって、わくわくしたよ、と言った。

彼女は「私もそう思った!」と急に大きな声で言ったあと、自分の声にびっくりしたのか右手で口を抑えた。僕たちは透きとおったオレンジの光の束の中で見つめ合い笑った。

この人差し指の爪もさ、星でできてるんだな、って感動したんだよね、と言いながら煙草匂いのついた右手差し出すと、ピアノを習っていたという白く細長い人差し指彼女がそれに触れた。少しだけ湿り気を帯びた指先が柔らかくて暖かかった。

「あの映画みたいだね」とやけに赤い唇で彼女が言った。そう言えば聞こえてくる曲をブラームスだと教えてくれたのも彼女だった。

そのとき、僕は、何故か急に、眼鏡をかけて髪をまとめブレザーを着た彼女も星の欠片で出来ているんだ、と言うことが、あの日僕の感じたときめきが、本当の意味でやっとわかった。

いつかどこか宇宙の彼方で輝いていた星が、いま僕の全てを形作り、いつかどこか宇宙の彼方で輝いていた星が、いま目の前で笑う彼女の全てを形作っている――――――

僕は泣きそうになって、煙が目に染みたなんて誤魔化したあと金木犀の香りの帰り道を息を切らして走った。

きらめく星屑で作られた僕たちが、出会ったり別れたりを繰り返しながらまた星屑になり、そしていつかどこか遠い星でまた出会う。

きっと僕たちはこれまでも出会ってきたのだ。それはどこか遠い星で寄り添い合う二つの水晶だったかもしれないし、宇宙彷徨う二つの塵だったかもしれない。

僕たちはブラームスを響かせる金管楽器だったかも知れないし、甘く漂う金木犀だったかも知れない。



何が書きたくてこの文章を書き始めたのか忘れたしちょっと眠くなってきたんだけど、これをキーボードで打っている僕のきらめく指先も、これを読んでいる君のきらめく瞳も星屑で出来ているっていう、なんかいい感じの話で終わりにしていい?いいよね、ありがとうおやすみ

2018-09-22

新しい自分

 何度目かの大雨が過ぎて夏の暑さを忘れてきたころ、その日は真夏日とは言わないまでもじんわりと汗が浮き出るほどには気温が高かった。久しぶりにゆったりと過ごすことができた一日の締めくくりに、湯船に浸かったときの楽しみでもある髭剃りのためのシェービングジェルを顔に塗っていた私は、ふと自分の腋に目を留めた。そういえば、なぜ腋毛は剃らないのだろう。当然と言えば当然の疑問が浮かんだ。いくら体毛が薄いとはいえ、齢も二十をいくつか過ぎ、伸びるのが早くなった髭はほぼ毎日剃っている。髪の毛だって二ヶ月に一度は切りに行く。しか腋毛は生え始めた十余年前から今までに一度も剃ったことはない。そう思ったら途端に、洗うことだけでは絶対に落ちることのない穢れがそこにあるように感じた。私は湯船を出て、シェービングジェルを充分に手に取り、両の腋へ塗りたくった。穢れを落とすための儀式がぬるりぬるりと腋を滑ってゆく感触からジェルが腋に浸透しきったという確信を得て、右手でカミソリを握った。左腕を大きく反り上げ、肌を傷つけないよう、慎重に、刃を寝かせ、ほぼ平面となった丘陵へ滑らせる。驚くほど容易く肉体から解放された毛は刃に合わせて音もなく移動する。体勢を保ったまま腋にシャワーを当てて鏡を見ると、伸び放題だった雑草がきれいに除かれた大地が顔を出していた。十余年ぶりの再会である。同じ要領で右腋にも刃を滑らせる。シャワーで流した後の腋を撫で、わずかな剃り残しを認めた左手利き手に比べると幾らか不器用だった。風呂を上がり、鏡の前で両腕を上げて腋の状態確認する。無駄ものなどない、ある種の美しさを纏った両脇を見ると自分存在が新しく生まれ変わったように感じた。視線を移すと、性へダイレクトに訴えかけ劣情を煽り立てるようなポーズを取っている自分と目が合った。あほくさ。私は昂った気持ちが急速に冷えてゆくのを感じながら、ちょうどひと月前、陰毛を全て剃った数日後の猛烈な痒みを思い出しながら寝床に入った。

見なきゃよかった

気になる子右手の薬指に指輪をしてきた。

変にツッコミを入れることもできず、胃が締め付けられる感じをおぼえた。

酒飲んでもなかなか酔わない。

2018-09-20

母指CM関節症

だと思う。診断は出てないけど

いつからははっきりしないが就職するまではそんなこと思ってなかったし、シンメトリーに指をそらせることができていたので

デスクワーク仕事について毎日PC作業するようになってからかと思う

2年目くらいか、気づいたら右手左手の親指の感じが全然変わってしまっていた

病院に行っても関節が変形しててもう戻らないけど曲がるから大丈夫とか

薬塗ってストレッチしていけば治るよとか、まちまち

4年くらいストレッチしたり痛い時は薬を塗ったりしているけれど、よくなった感じはない

左手自然な感じで動くのに、右手の親指はなんか不器用にくっついてるだけみたいな

見た目から違和感があって左手親指の自然な曲線ライン右手では全く不自然で直線的なラインになってしまい醜い

最初はなんか右手の親指反らなくて気持ち悪いなあ、だったんだけど

だんだん第一関節だけじゃなくて、その下の手首との接続からおかしいんだ、と気づいて

反らしたとき、力を抜いたときの指の感じや手首からの感じ、手の甲の腱の浮き出かた、全部おかし

変な、無駄な力が入っているみたい、というか多分入れないと動かせない

コロッケを箸で半分に切るとか、そういう動作がうまくできなくなった

趣味が絵を描くとことだったんだけど鉛筆がうまく握れず、すぐ親指の付け根に負荷がかかる持ち方になってしまって、上手く動かせなくていらいらする

手術したら治るわけでなく多分全く動かなくなるので(なんか切るんでしょ?)その予定もないし提案もされていないけど、気になりだすと本当に死んでしまいたくなるくらいストレス

この手がストレスなく動かせるようになるならもう死んでもいい 結局死ぬ 気持ち悪い つらい 吐きそう

2018-09-16

iPhone SE好きでも良いじゃん

初めて手にしたiPhone4、次はiPhone5S、そして私は今iPhone SEを使っている

購入してから2年をゆうに超えバッテリーの消耗が激しくなってきた

しか機器としては全く問題なく近々バッテリー交換に行こうと思っている

画面サイズが大きくなる傾向にあるのはそれを求める人も多いのだろうということで

別に何か喚きたいことはない SEの後継機が出なかったことは残念だったな…程度だった

しかし!SE現役利用者に向かって画面サイズデカiPhone信者たちから

「大きいのに変えたらそれが最高だと思うのに何故頑なに小さいものに拘るのか」

「実際シェアも少ないし売れてないものを持ち続けて意味があるのか」

という言葉を投げかけられて非常に心外だった(友人知人にも言われてかなりムカムカきている)

私はスマホは片手で持ってその手でLINEメールを打ちたいのだ

満員電車通勤する際に左手はつり革右手スマホというスタイルは崩せない

両手でスマホをするなんてまったくもって論外

小さいのは最高だ!でもこれを人に押し付ける気もない

きっと大きい画面も素晴らしいところはあるのだろう。それを否定はしない

なのに何故こんなにSE利用者異端者みたいな扱いを受けなければならないのか

2018-09-15

anond:20180915083613

2の残尿には、ケーゲル体操が効く。おしっこが出ないとき、尿を切るような感じで筋肉に力を入れる。入れ続ける。これを毎日やると筋力が上がって大丈夫になる。詳しいやり方はググってくれ。

1はそう簡単ではない。適切な量の野菜を取り、睡眠周期を安定させる。過敏性腸症候群男性場合特効薬があるらしい。夜食を控え、寝ている間に13時間何も食べない時間を空ける。そうするとその区間ぶんは食物が腸に流れてこないので、小腸の雑菌は弱る。兵糧攻めというわけだ。残便感はまず、本当に残便なのかを調べる必要がある。便を出しきって一分から数分の間は拭くとペーパーが薄い黄色に染まる。これは大腸から出る分泌液によるもの自然に止まり、ペーパーにつくのは透明の液になる。だからもし数分経っても茶色場合、本当に便が残っているということになる。

便を排泄するときまり強く気張っているなら、それは改めた方がいい。というのも気張ると括約筋が直腸内で便を上に押し上げる働きをし、それが押し出す筋力と拮抗して、一種のアイソメトリックトレーニング、両手を合わせて右手左手で押すようなトレーニング、になってしまう。気張るたび、ウンチを出さない筋力が発達してしまう。そうではなく、肛門は緩めて開き、ウンチを押し出す、そういう動作を再学習する必要がある。これは指導している病院があるが… テレビ番組でもやっていた。思い出せない。すまない。

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