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はてなキーワード: 妨害行為とは

2017-11-29

ニコニコ(く)でニコ生は死んだ

1.ニコニコ(く)がニコ生崩壊の引き金を引いた

有料会員は、2017年11月に発表したデータによると、前年同期の256万人から28万人減少。

まるで、シャッター街と化した賑わいをなくした商店街のように、客と店が閑散とし、それが負のスパイラルとなって更に客と店が逃げていくような状況に陥っている。

思い返してみれば、2009年から2013年頃は配信者も、リスナーも勢いがあり、ニコ生には熱があった。

しかし、その熱は徐々に失われ、人々の感情を動かす熱情は冷めつつある。

もちろん、一部例外はある。七原くんや、加藤純一のように、未だニコ生を楽しんで盛り上げている人もいる。ここで指摘しているのは、サイト全体の空気感の話だ。

しかし現状は、Twitterを眺めても、ニコ生を愛し、毎日のように生主話題で埋め尽くしていた重度のニコ生愛好者のアカウントの多くが、ニコ生のことをつぶやくのをやめてしまっている。自分が2年前に作った、情報収集用のヘビーリスナーを放り込んだリストの3~4割が休止状態だ。

先の見えない、絶望感漂う現状に、ニコ生にしがみついている(過去の盛り上がりを忘れられない)人々は、再びニコ生の隆盛を、最後希望ニコニコ(く)に託していた。

しかし、期待はやっぱりと言うべきか裏切られた。

この発表で、乾坤一擲、人々の希望を与えられるような内容があれば、まだニコ生は数年持ったかもしれない。だが、ニコニコ(く)の発表内容は、サーバーが重い、閲覧がプツプツ止まる、とにかく見づらいという、一番利用者が望み、改善を期待していたところすら手がつかず、子供だましのようなお茶を濁した機能追加のオンパレードで、我々利用者最後希望を打ち砕いた。

もう、ニコ生に期待することはないと思うので、その死に水を取るキモチで、ニコ生が衰退した原因を考察しつつ、何故ニコニコ(く)がダメなのかを書いていきたい。

2.ニコ生衰退の原因

ニコ生が衰退した原因は、一体何だったのだろうか?

そう問われた時、その人の立場により、多様な回答が出てくると思われる。

外部サイトの隆盛、稚拙運営、逃げた配信者、通報厨、リスナーの変化、支援者…。

それらは、複合的に絡み合い、単純ではない。これらを少しでも払拭するような内容であったならと、慚愧に堪えない

(1)環境の変化
外部サイトの隆盛

2013年頃までは、競合サイト比較してニコ生の優位点が多く、ニコ生1強の時代が4年ほど続いていたように思える。石川典行渋谷キングなどの有力な荒らし配信者(当時)を外部に放逐しても、隆盛を保っていた。しかし、現状は違う。YouTubeLiveLINE LiveInstagram Storiesなどの、巨大SNSを基盤とした巨大な競合サイトの台頭が顕著になり、その他独立系ツイキャス、ふわっち、showroom、OPENRECなどがニコ生の牙城を日々切り崩し、今や見る影もない。マクロミル2017年7月に行った調査によると、これから配信をはじめる10代の視聴しているライブ配信サービストップはYouTubeLive、2位がニコニコ生放送配信しているトップInstagram Storiesで、ニコ生ツイキャスYouTube LiveInstagramLiveなどの後塵を拝し、LINE Liveと同率の6位となっている。

実感としても、配信者やリスナーの外部流出が著しく、1強を誇っていた数年前と比べるべくもなく、シャッター街となった商店街様相を呈しており、寂れた印象を与えている。外部に人が流出した上で、新規が競合サイトに吸われたため、サイトとしての熱や勢いを失ってしまったのだ。

スマホ利用者の急増

ニコ生の弱点として、よく上がるのが「スマホ対応の不備」だ。

若年層のインターネット利用の主流がスマホに移りつつあった2013年から、競合サイトであるツイキャスはそのニーズを捉え、低帯域でも閲覧が可能な高性能なスマホ閲覧アプリ提供していた。一方で、ニコ生は未だにバックグラウンド再生もできず、低帯域での再生は断続的な切断によるストレスが多く、基本機能であるアンケートにも参加できないなどのチープなスマホ対応しか行ってこなかった。

利用者の利用環境の変化に対応できなかったことにより、より使いやすツイキャスなどの競合サイト新規ユーザー獲得負けてしまった。

利用者層の変化

ニコ生サービス開始2009年から8年。8年という歳月は、中学1年生が成人するほどの環境の変化をもたらす。

配信者、リスナーともにライフスタイルの変化により、閲覧を辞めることもあるだろう。

それに加え、ライブ配信自体認知が広がり、よりライト層が閲覧を始めたことにより、2ch文化を引き継いだ、垢抜けないニコ生ギーク感(おたくっぽさ)は忌避され、よりスマートツイキャスLINE LiveInstagramなどに流れていった。(ここは、他サイト利用者意見を拾ったわけではないので、根拠に薄く、想像が含まれる。異論があれば教えて欲しい)

ニコ生時代に取り残されてしまったのだ。

(2)運営ドワンゴ
システム改善不備

ニコ生システムは今年実装された「新配信」になるまで、ここ5年ほど、ほとんど改善が加えられていない。

それは、無計画増改築を繰り返した上、低待遇技術者が大量に退職した結果、システム改修がほぼできなくなってしまたことに起因する。

 参考URLhttp://hiroki-uemura.hateblo.jp/entry/2015/09/01/230611

結果、超会議や町会議などの「イベント」を繰り返すことにより、利用者の不満をかわす方針を取ったドワンゴ。不満は見事抑えられたが、上記の外部環境の変化についていけず、緩やかに競争力を失っていった。

しかし、ツイキャスの台頭に危機感を覚えたドワンゴは、ツイキャスパクリのような「ニコキャス」をローンチするも、あまりのできの悪さに3日で閉鎖に追い込まれしまった。

それから2年、2017年システムの大幅な刷新を予告しているが、大幅な後手に回ってしまった感が否めない。

加えて、マネタイズ収益化)が競合よりも上手くいっていたことが、結果的に変化に対応するリスクを取ることができなくなったという面も考えられる。

ニコ生では、リスナーが「広告」を打つことにより、配信時間を延長できるチケット配信者にプレゼントできるシステムがある。これ、運営収益を上げることができ、配信者は延長料500円を払わずに延長でき、リスナーは目立つ形で広告を売って、配信者に名前を覚えてもらったり感謝してもらえるなど、「三方良し」の理想的システムだった。

しかし、競合サイト投げ銭システム一般的となった今、一部配信者は「自分の懐に入らない投げ銭広告)」に不満を感じ、上記Win-Win構造が崩れてしまっている。

技術的な問題と、成功体験による現状維持が原因となり、外部環境の変化に対応できず、ずるずると現状を維持し続けたことで、結果的競争力を失ってしまった。

サイト操作性(UI)とユーザー体験UX)が最悪

ニコ生は、同時閲覧数がある一定数を超えると「満員」状態になって配信をみることができなくなる。

それはシステム上の問題なのだが、ここで「プレミアム会員なら優先入場!」的なボタンが出てきて、プレミアム会員への入会が促される。渋々入会して「優先入場」ボタンを押すも、画面が1瞬切り替わって同じ画面に戻される。プレミアム会員にはいっても入場できない状態が続いているのに「こちらが入り口です」と入れない入り口への誘導が繰り返される。このような、利用者視点がまったくない操作性の悪さがサイト内に山ほど散見され、利用者ストレスを与える作りになっている。ストレスを抱えた利用者は、このような稚拙サイトを再度利用したいと思うだろうか?ユーザー体験UX)が全く配慮されていないのだ。

新規配信者のケア不足

ニコ生トップページをみると、他サイトと大きく違う点が1つある。

それは、他の配信サイトの多くが、盛り上がっている配信や、新規配信者をトップページで紹介しているのに対し、ニコ生企業配信の紹介が大きく割かれているのだ。これにより、新規配信者が配信をはじめても、ふらっと立ち寄るリスナーの数が減り、いつまで経っても過疎から脱せない停滞感が生まれる。

過去においては、ある程度の閲覧数を稼げば、ちくらん上位に掲載されてリスナーを獲得することが出来たり、ミラー大手のこざまミラー新規配信者を「発掘」してリスナーを獲得する機会があった。

また、ランダムでいろいろな配信を見せる「ニコ生クルーズ」や、配信者のコンテスト「ナマケット」などで配信者が発掘されることもあったが、今や殆ど機能していない。

現状においては、新規リスナーがただでさえ減っているのにもかかわらず、初見が最も訪れやすニコ生トップページ企業配信大手チャンネル配信に埋め尽くされ、過疎配信者は日の目を見ることもなく、ただ根絶されていっている。

ビジョンの欠如

ニコニコサービス追加は、これまで良い意味でも悪い意味でも、ノリと思いつきで行われてきた。

既になくなった機能ニコる」然り、マストドンの追加然り。

スタンプなど、ユーザーモチベーション維持に役立ったものもあったが、これらの機能追加は、裏を返すとシステムの複雑化を招き、システム改善難易度を高めていった。ニコニコ(く)において、ニコ生ニコキャスが並行して運用されるのも、複雑化した現状を整理できなかった苦肉の策だろう。

しかし、それらを今回の改定で、整理し、川上社長は、あるべきコミュニケーション像を、ビジョン提示すべきだった。

それらのビジョンなく、枝葉のどうでもいい機能追加に終始し、抜本的な根治を目指さなかったことが、今回のニコニコ(く)の失敗だと思う。

(3)配信

配信者の離脱マンネリ化も、ニコ生の衰退の一因であろう。

新規配信者の参入が困難な現状も相まって、リスナー大手配信者に固定化し、一部の大手はその座にあぐらをかいて惰性で続けている。それは、いつまでも「安泰」な地位約束されている、新規が伸びてきにくい環境からこそ、古参大手既得権益が守られ、切磋琢磨が生まれにくい環境にある為だ。

しかし、ニコ生全体の熱が失われた今、先を考えている配信者の多くはニコ生に見切りをつけ、配信環境が整い、収入源としても有望な競合サイトに流れていっている。

(4)リスナー

配信者だけでなく、リスナーも惰性で続けている人が多い。

惰性で配信を見続けると、様々な弊害が出てくる。

過去と同じことを見ていても、再放送のような気分になり、楽しみを見いだせなくなる。

しかし、配信を一度見るのを辞めると、「流れ」がわからなくなり、取り残されたキモチになる。

結果、面白くもないのに、飽きた配信者の配信をずっと閲覧することもなり、不満を抱えながら配信を見続ける。その中の歪んだリスナーは、楽しみを通報などの妨害行為に見出すようになったり、特定をして配信者を潰すなどの犯罪スレスレ好意に手を染めるものも居る。

リスナー流動性がある程度あれば、このような弊害は生まれにくいが、リスナー固定化された環境下では、このような現状になってしまうのも自明の理かもしれない。

3.ニコニコ(く)を「失敗」と断じる理由

これは簡単な話だ。

上記で掲げられた課題殆どこなすことができず、既存利用者失望を招き、期待感を生むことができなかったことにある。

期待感さえあれば、様々なニュースサイト露出し、SNS拡散され、人々の話題に上がって熱が戻ってくるきっかけになったかもしれない。加えて、一度外に出た配信者やリスナーが「古巣」を見に来ることも会ったかもしれないし、その流れで他サイトリスナーがやってきた「かも」しれない。

しかし、その機会は永遠に失われた。

この先、ニコ生は、数年前にmixi体験した、坂道を転げるようなユーザー離脱が待っている。

2017-11-03

体罰なんて必要ない。悪い事して100点溜まったら射殺すればいい

イジメで誰かを自殺させたら主犯格全員と担任が100点、同じクラスの奴とその学校教師全員に30点。同じ学校の生徒だったら10点。

授業妨害行為で本当に授業が止まったら教師と生徒それぞれに10点。

単なる授業中の問題行動は生徒に2点。

立場や体格の差を利用しての暴力を奮っている現場を見つけたらその人物に5点。

こういう感じで点数を付けていって、100点溜まったら射殺するけどそれまではほぼスルー

ただし50点溜まった時と80点溜まった時にそれぞれ額に烙印を押す。

2017-10-18

anond:20171018111807

こういうのって取り締まれないの?

普通に選挙活動妨害行為じゃん

街頭演説するのは全部の政治家が認められてる権利なのに

妨害するのは許されるのか?

2017-09-28

ネットゲームに潜む悪魔

mixiが全盛期だった時代、当時暇な文系大学生だった俺はあるネットゲームにハマっていた。

今までネットゲームをやってこなかった俺はそのゲームにのめり込み、大学入学時に買ったノートパソコン文字通り一晩中プレイを続けた。

当時、性格がひん曲がっていた俺はそのゲーム醍醐味でもある「パーティー」や「クラン」などに入らず、ソロプレイに拘っていた。

それだけなら良かったものの、俺は何をやりたかったのか全体チャット他人馬鹿にしたり、BANされないギリギリ妨害行為を行ったりと明らかな悪質プレイヤーと化していた。

そのような言動は当然他のプレイヤーを怒らせたようで、ゲームの中で嫌がらせを受けるレベルになっていた。

現に今でも当時使っていた俺のID検索すると当時の2ch晒しスレとともに罵倒が書き込まれている。

今考えれば大学でうまくいっていないストレスなどをネットゲームを通じて他人にぶつけ、無意識ストレス解消していたのだろうと思う。

ある日、いつものように初心者に対して妨害行為を楽しんでいた俺であったが、そんなある日個別チャットに「●●●●(俺の本名)だよね?」とチャットが来た。

正直、心臓が止まりかけた。最初に疑問が頭を駆け巡り、次に頭を支配したのは恐怖だった。

相手アカウントを見てもその日に作った新キャラで、このためだけに別垢を作ったようだった。

俺は全体チャットで作り上げた傲慢キャラ設定をかなぐり捨てて、個別チャットで丁寧に、丁寧に返信した。

会話の内容によるとその相手は俺の本名、住所、通ってる大学卒業高校中学、両親の名前などほとんどすべての情報を握っているとわかった。

その上で、このネットゲーム引退しないとすべてを情報ネット上に放出すると脅された。

俺はガタガタ震えながらそのネットゲームを退会し、その界隈に近づくのを一切辞めた。

話はこれで終わりだ。現実の話だからオチはない。

ちなみに、どうしてその相手が俺のことを特定できたのかは未だにわからない。

アカウント名はランダムだったし、登録メールアドレスパスワードなども略脈のないものだった。

全体チャットを荒らすときにも個人情報は一切喋らなかったし、それには一番気を使っていた。

今思い返せば、あれはまさにネットゲームに潜む悪魔だったのだろう。

2017-08-07

PixivにおけるR-18タグを利用した検索避けについて

以前からPixiv内でR-18タグ検索避けに利用することに関して、個人的に思う部分がありましたので、ここに書かせて頂きます。今回は主に腐向け作品についてですが、あくま個人的意見です。言いたいことを言っているだけなので、言葉が汚かったりしますが、ご了承下さい。あと深夜のテンションなので日本語おかしかったらすみません

どうしてR-18タグ検索避けに利用するのか。人によって様々だと思いますが、わたしが目にした中で腐向け作品場合

"一般向け作品検索してるユーザーの目に触れないようにする"

という意見が多いように感じました。

結論から言うと、私は「腐向け作品用のタグ使用すればいいのでは?」としか思えませんでした。

例えば、A×Bの成人向け作品検索しようとして「A×B R-18」とタグ検索したとします。その検索結果を見て、作品を見ようとしたらキャプションに「R-18検索避けです。エロは一切ありません。」と記載されていたとします。成人向け作品を読みたくて「A×B R-18」と検索をかけたのに、内容が成人向けではないというのはどうなのでしょうか?Pixivガイドラインの成人向け作品定義としては、

・[ R-18 ][ R-18G ]:18歳未満の方に対し、不適切表現が含まれ作品

・性に関連したもの、あるいはそれを表現しており、性器の結・接合、あるいは性行為を想起させるもの表現してあるもの

暴力的なシーンや、思想模倣表現ではあるが危険性が高い、または刺激性の強いもの

(引用元:https://www.pixiv.net/terms/?page=guideline)

上記に該当する表現があった場合はもちろんR-18、またはR-18Gのタグ登録をする必要があります

ですが、上記に当てはまらない場合成人向け作品検索したいユーザーにとっては検索避けR-18タグを付けている作品邪魔しかないのです。

頻度が高いと、検索避けR-18タグを利用した作品で埋め尽くされ、R-18検索したい方への妨害行為もとい荒らし行為になりかねません。

ランキングに入るためにわざわざR-18タグを付ける方もいらっしゃるようですが、そういうのもやめて欲しいです。本当に迷惑しかない。見たくないなら見るなとかそういう問題ではないのです。そもそもタグ登録投稿者が考えてすればいいことだし、タグ削除も投稿者しかできないのだから

こういったもの自己判断によるものなので、難しいかもしれないですが、こういった意見もあるというのを知っていただきたいです。

【おまけ:検索避け方法の話】

腐向け作品投稿する場合

・各作品ごとの腐向けタグ

CP

(・成人向け表現を含む場合R-18またはR-18G)

以上の3点は最低限付けるべきかと思いますが、

実際にPixiv検索すると、投稿者によっては、腐向け作品であるにも関わらず原作タイトルキャラ名をタグとして利用している方がいらっしゃいます。たくさんの方に作品を見て欲しい気持ちは私もPixivイラスト投稿しているので理解できます。ですが、腐向け作品は苦手な方も決して少なくはありません。原作タイトルキャラ名はタグ登録しないのがまず検索避け第一歩かと思います

仕様をよく理解できていないのですが、タグ検索をした際にどうやらキャプションに書かれている内容も検索結果に表示されているようです。なので完璧検索避けされたい方はそちらも対策するのが良いと思います

以上

[2017/8/7 追記]

読んでくださった皆様ありがとうございますまさかコメントまでされてるとは思わず…。

とりあえず補足させていただきますと、私は刀●乱舞で活動しておりませんので別作品での話です。あと私はプレミアム会員なので

タダで読んでないです。ちゃんと毎月課金してます

私が言いたかったこととしましては、「描き手(書き手)も読み手もそれぞれ対策した方がいいよ」ということです。どちらか一方が対策しても意味ないと思うんです。マイナス検索すればいいじゃんとか、ブロック機能使えとかそれはそうかもしれないです。そこらへんはご自由にどうぞです。ただ私はお互いが配慮していけばいいのでは無いかと思ったまでです。

ただ単に描き手(書き手)が悪い、読み手が悪いということではないと思ったまでです。

それではお付き合いくださりありがとうございました。

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170430232508

確かにだらしなく社員証ぶら下げて疲れ切ってる上、

なんかくせぇからあいつらwどうせサビ残とかして風呂入ってないんだろ? くっさ

景観に悪いわ、料理香りを阻害するわ

洒落な店に、よれたスーツ姿のブサイクが入ってきたらどう思うよ?

せっかくの料理台無し

人様の税金使って生きながらえてるくせに、民間企業への妨害お客様への妨害行為すんなよと

旅行しに来た外国人不快な思いをするだろうね

少なくとも、ミドルからハイエンドまでのレストランではスーツ姿での来店は辞めるべき

俺は寛大だからコンビニとかチェーン店なら許可しよう

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424155926

おとり捜査や盗聴、潜入捜査は完全に別案件日本では許可されてない。こまかいことは現行法にあるのでそちらで。

また発見できない犯罪犯罪にできないし、法律定義されていない事は犯罪にならない。

現に喫茶店大学生にローンを組ませる起業塾メルカリ現金販売する人間をその行為のものは取り締まれない。

あやしいから捕まえて調べる」はほぼ正しいが、組織的構成目的がはっきりして到達への具体的な行動があることが立証されないと無駄労働公務員に支払うことになるのでそんなお気軽に発動できるものでもない。

一般企業を例に例えると無駄捜査逮捕すれば動員人数分の費用部長が支払う責任問題になる。

どうしてもというなら「休暇でやってくれ」みたいな展開にしたくもなる。もちろんそんな捜査許可されていないので日本刑事ドラマみたく捜査権を取り合いから泥臭い外部の点をあつめる作業になる。

逮捕は「事情確認するのに連絡が取りにくい、逃走のおそれがある」ものに対して事情聴取するものなので「犯罪者を罰する」ものでもなんでもない。

事実関係として犯罪予告からアイドルイベントなどで妨害行為が実現してしまってから予知行動が認められた後になるので「誰かに聞こえる状態でつぶやいたら犯罪になるのか」という恐れのイメージにつながっているかとは思う。

しろ「おまえ死ねよ」と集団で攻めるいじめ村八分犯罪になるのかという疑問は持たないのか。

2016-12-25

[] #10-3「サンタプレゼント争奪戦

「うーん、ちょっと遠いなあ。弟の姿が見えない」

大丈夫よ、私にはズーム機能つきモニターが付いているから」

「ああ、そういえばそんな改造したことあったっけ」

母が首にコードを刺すと、備え付けのモニターに弟が奮闘している姿がはっきりと映し出される。

他にベター方法があったと思うが、俺たちはそのモニターを眺める。


最初の関門はロープ登り。

だが、ロープの本数は少なく、先行する人間が非常に有利になってしまアトラクションだ。

弟はそれを理解しており、後半バテること覚悟でそのロープアトラクション最初にたどり着いたようだ。

最大速度で劣ることを理解していたタオナケは、ここで超能力を使う。

ロープは次々と引きちぎれ、登ろうとしていた参加者たちは戸惑いを隠せない。

弟はまだ千切れていないロープに飛び移って落とされないようにするが、それによる負担は大きく、登るスピードが見る見る遅くなる。

その隙を突いて悠々と向かうタオナケだったが、ここで笛が鳴る。

「こら! 超能力による妨害行為は即失格!」

「えっ!? 私、超能力者だけど、そんなのあった!?

「今年から禁止されたのを、始めに説明したでしょ」

注意事項を聞き流していたタオナケの完全なミスである

それでも納得がいかないタオナケが審判と押し問答をしている間に弟は登りきり、それに他の参加者たちが続く。


次のアトラクションボールの海。

一見すると、ちょっと走りにくいだけの障害だが、このアトラクション本質ボール使用だ。

出遅れ参加者はここでボールを拾うと、先行者にぶつけて妨害する。

これはルール上認められている、というかイベント考案者もそれ込みで作っている節がある。

以前のイベントで泥沼になりかけた妨害合戦が、意外にもウケがよかったらしい。

「私、失格になりそうだけど、あの妨害がありなら超能力妨害もありにすべき!」

タオナケは未だに審判に食い下がっていた。

何とか起き上がっていたミミセンも、よろめきながら歩みを進めている。

正直、ここから追いつくのは無理だと思うが、プレゼントをそう簡単に諦められないのは誰だって同じだということだ。

そして、ボールの海はというと、セーフもアウトもないドッジボールになりつつあり、背を向けていた先行者たちも応戦するためにボールを投げる。

弟もたまらず応戦しようと振り向いたとき、思わぬ光景を目にする。

ドッペルが弟の姿に変装し、応戦していたのだ。

先行する弟の姿を真似たところで、ボールが集中するだけで何の得もない。

まり、集中するボールを弟から分散させるため、矛先をわざと自分に向けさせていたのだ。

「なぜだ、ドッペル。今この場では俺たちは敵同士だろ!?

このときドッペルは微笑を浮かべる。

「マスダの兄ちゃんによろしく」

「え? ああ……よく分からないけれども、分かった」

後に弟にそう聞かされたが、俺にもよく分からなかった。

ひょっとするとサンタからプレゼントは諦め、弟に恩を売ることで俺から貰う計画シフトしたと考えもしたが、俺にそういう温情があるなら弟はそもそもこのイベントに出る必要がないのは容易に想像がつくことなので、ドッペルの思惑は結局謎のままである

こうして、飛び交うボールの勢いが弱まったおかげで、弟は先行の有利を保ったまま次のアトラクションへとスムーズに移行していく。

(#10-4へ続く)

2015-10-10

青二才ファンを自称してる人たちはこういう発言をどう思ってんの?

俺にはただの林先生案件しか見えないのだけれど格好いいなって思ってんの?それともココロノオビョウキから大目に見ようって思ってんの?それともバカが踊ってるのは楽しいってゲス顔しながら見てんの?青二才林先生案件であることは異論をまたないとしてこういう発言見て見ぬふりをしてファンを続けてるのか、こういうところも含めて青二才の魅力だと思ってんのか、都合が悪いから見て見ぬふりしてんのか。そのあたりが全然わかんねえんだよな。おかしいところもあるけど面白いことも言ってるから好きですってところが落としどころか?おれ?リアルでは付き合いたくねえけどネットで見てる分には口先だけ威勢のいいこと言ってる人間って面白いよなって思ってるよ。何歳になるまでその虚勢を維持できるのかすごく楽しみに見てるわ。

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