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はてなキーワード: マイナーとは

2018-09-21

マイナーものが好きな者の生き方

作品自体人口膾炙している場合でも、

その登場人物一人一人を見てみれば、

作者の造形の気合いや、世間での知名度や、フアンの人気には、当然大きな差がある(登場人物が多ければなおさらのことである)。

私のような、マイナー人物フアンはしばしば同志に飢えている。

なぜマイナー人物にそこまで熱狂できるのか、それは自分にもよくわからない。

いわゆるフィーリングの一致なのであろうか。

もしくは想像解釈がその広がりをもとめて要請する、作品における描写の少なさ、かきこみの粗さがあるからだろうか。

ただまあ、それは今は措くとして、

とにかく影の薄い人物ファンもつきにくいので輪をかけてマイナーのままになる。

況んや美形でなく悪い描かれ方がされている者をや。

熱弁を奮わずとも、私の好きなものとしてその人物をともに好いてくれる友達は、いる。

そのようや友達はいうまでもなく大切な存在ではあるが、

しかし、その好感には、明らかに私が介在したことによる補正がかかっている。

私は私の必死さに絆されたわけではない見ず知らずの人がその人物を好いていてくれるのを欲しているのである

しかいくら世界的名作とはいえ

マイナーな奴はマイナーなのである

リアルでの出会いには明らかに限界があるので、

私はやや妥協してネット世界に繰り出すが、

検索対象世界にまで拡張したところで、そう簡単には同志は見つからない。

しかし、

しかである

時として、同志は、私の目の前にその姿を、あるいはその愛好の痕跡を現すのである

そういうとき、私は、一気に歓喜ピナクルに達し、

その身に積もるあらゆるマイナスのこと、

満員電車の疲れとか、両足の靴擦れの痛みとか、まだ火曜の夜であることとかを忘れて、脳内でドバドバと噴出している何かを喩へではなくして如実に感じとる。

往々にして、奇跡のその人自身とは、言葉を交わしたりすることは不可能なことが多いが、

それでも私はお宝を大切に握りしめて、

少なくとも一週間はピーからの緩やかな滑空を楽しみながら生きていくことができる。

さながらその場にへたりこんで、

ありがとうございます

ありがとうございます

といったところである

朝に死すとも可なり、などとは、

今の私にはとても曰えない。

私が、奇跡に面するたびに思うのは、

(これはややこの話の流れでは唐突だが、)発信することは大切ということと、

もう少し生きさせてください。

ということなである

2018-09-19

anond:20180919000743

私も同じ悩みだったけど

メジャーどころの作家さんに思い切ってカマかけたら

すごい可愛がってもらえたしいっぱい話も混ぜてもらって楽しかったゾ〜〜

マイナーからってハブってくる人とかそんないないからw同じジャンルの人いるなら話しかけて見たら?

萌え語りがしたい

マイナーキャラばかり好きになるせいでこの感情を分かち合えない、つらい

こういう時に話を聞いてくれて一緒に盛り上がってはしゃいでくれる人はいないのだろうか

それかそんなサービスはないのだろうか

2018-09-17

anond:20180917190046

それよりマイナースポーツだと、五輪でもないことにはまず盛り上がる要素がないじゃん

東方例大祭があるけど、それでコミケ不要になるわけではないのと一緒じゃないのかな

2018-09-16

ある海賊サイトの話

anond:20180916030951 を書いたものです。

続きを書こうと思ったが今回を少し閑話しようと思う。

同人誌タイトル検索に掛けて見ると、大体一番上に出てくる世界で一番有名かつ大手であろう海賊サイトehentai。

それもそのはず、ehentaiは海賊サイトとしての完成度が高いです。

今回このサイトについて色々書こうと思います。(以下ehします)

みなさん海賊サイト運営は儲かると思いますか?

eh管理人tenboroはehentaiはずっと赤字続きだと言っています

膨大なデータの保管により発生するサーバーレンタル費用と、圧倒的なアクセス数から来る広告収入

どちらが上か私は知りませんが、ehはとても賢い運営モデルコスト節約しています

まず、当然としてehにある同人誌無料で閲覧できますが、一括ダウンロードにはサイト通貨必要になります

ehサイト通貨は数種類ありますが、相互変換が可能なので個別説明割愛します。

どうすればユーザーがこのサイト通貨を得られるかというと、主に以下があります

1. 自分アップロードしたアーカイブ他人が閲覧またはダウンロードした場合

2. P2P形式サイト側のサーバー負担を一部肩代わりする。要するに、間接的に違法アップロードをするわけです

3. ehentaiに寄付する。要は課金

4. サイトブラウザゲームプレイする

5. 他ユーザーの「依頼」を達成することで報酬として得られる

ユーザー共犯に仕立てることでうまくコスト節約していることがわかります

逐一説明します。

まず1ですが、言うまでもなくユーザーアップロード推奨しているわけです。

ehentaiのアーカイブ作成は早いもの勝ちです。

人気のあるコンテンツをいち早くアップロードして通貨を稼げようと思っても、

既に大体大アップロード者がやっています

からユーザーマイナー作品うpするようになっていきます

結果としてサイトの内容が充実します。

2についてあまり言うことはないです。

サイト側のサーバー費用節約と同時にユーザーHDD破壊にとても効果的な手段です。

3これも単純明快だと言えよう。

言うまでもないと思いますが、同じ金額を使ってDL販売サイトなどで普通に購入するより、

eh課金して得られる通貨を使ったほうが圧倒できに多くの作品ダウンロードできます

ちなみに、eh仮想通貨での支払いのみを受け付けています

4は一見意味不明しょうが、そのままの意味です。

hentaiverse(hv)というブラウザゲームプレイすることで通貨が得られます

内容自体は、ハクスラ要素を持ったRPGクリックゲーです。

流行スマホゲーと似た感じだと言えるでしょう。

そして、ユーザーはこのゲームアイテム及びサイト通貨のやり取りができます

信じ難い話かもしれませんが、これのためだけにリアルマネー(前述の仮想通貨)を投入する廃人もいます

冗談ではeh海賊行為をするよりhvのために利用しているとも言われています

5この「依頼」の内容とは、特定作品アップロードすることと、翻訳することです。

要するに、サイト通貨作品のやり取りをすることです。

ここまで言ったら、あとは大体分かるでしょう。

極論、時間をかけてhvをやって通貨を稼げば他のユーザーから作品を購入できる。

もちろん、クリエイターには一銭に入りません。

最後に、私はeh赤字でも、tenboroは仮想通貨の値上がりで億万長者になっていると思います

2018-09-15

ASIAN KUNG-FU GENERATION特にきじゃない曲

はてな匿名ダイアリーアジカンの話を持ちだすヤツというと昔聴いてたザコと政治のザコしかいないみたいな感じだと思うんですけど(探してないので知りません)、後藤正文に対する最近番頭にきたことが「アジカンからのお願いとだけ書いて子連れライブ参加云々の記事投稿すんな解散か休止かと思うじゃねーかこのアンポンタンメガネ野郎である頭お花畑ファンアジカン特に好きではない曲の話をします。悪口です。

他所アーティスト記事に感化されたの丸出しだけど、書く場所が無かったので。

・青の歌(崩壊アンプリファー

これ聴きたいとか言ってるヤツどう考えてもライブでやらない崩壊補正じゃねーの?って思うくらい興味ないし聴いてない。(楽器のことは全くわからないけど)キーボード?っていうかムーグ?みたいな音が入ってるのは現在への伏線っぽくもあるけど、特に曲として特徴があるかといえばそうでもない。

初期アジカンにおける「前のめりor哀愁漂うマイナーコード」のどっちでもないし、歌詞も含めて一辺倒な青春ソングの色合いが強いからかもしれない。あと「I still love you you love me now?」が初期であることを鑑みても結構キツい。Hold me tightは逆になんとも思わないんですけど。

・夜の向こう(ソルファ

特筆すべき事項が殆どない。ソルファ歌詞は「発し手=僕/受け手=君」の距離感キモであり、一番売れたこアルバムとそれらの対比が図らずしも美しくなっているんだけど、この曲は初期~中期アジカンアルバム一曲はある超無難歌詞みたいな印象が強い。それを考えると真夜中と真昼の夢とかはよくできているんだなと思う。この曲は再録でも全く印象がなかった。

サビの韻の踏み方は気持ちいい。

路地裏のうさぎファンクラブ)

アジカン史上最も完璧な流れを持つファンクラブというアルバムにおいて唯一飛ばす曲。後藤が「アジカンっぽい速くて声を張り上げる曲」を意識して作ろうとすると死に至るという定説があるのですが、これもそれに近い。

歌詞における色の使い方とかも作為がすぎる上に面白くもない。あとワールドアパートで意を決して「ビルに虚しさが刺さって」というセンシティヴな比喩を使ったその口で「心の奥で白いミサイルが弾けた」って言うのはどうかと思う。新世紀のラブソングに対するスヌーザー批判はこっちにこそ当てはまるのでは?

その辺、のちの後藤が夜を越えての「瓦礫」に躊躇する感性のほうが100倍は納得できる。

・嘘とワンダーランドフィードバックファイル

シングルc/wから許された曲。単純に歌がうまくないしそれを許容できるほど喜多個人が好きでもない。曲としては喜多の毛色が丸出しになっていて、ライブアレンジなんかはおっと思わされるんだけど、やっぱりボーカルの力は大きい。

近年の喜多ボーカルちょっとは上手くなったとは思うけど、それでもカラオケの上手いおっさんという感じ。コーラス最適化された声だと思う。

・トラベログワールド ワールド ワールド

何も思いつかない。

サイエンスフィクション(未だ見ぬ明日に)

先のツアーで大盛り上がりだったのを一人ポカーンと眺めてしまったのですが、これそんな人気ある曲なの?「取るに足りないゴミクズー!」で叫べるから?確かにゴミクズって叫んだら色々な意味気持ちよさそうな気はするが。

未だ見ぬ明日に収録作はサウンドしろ歌詞しろサーフ前の苦悩と試行錯誤がみてとれる気がするし、テーマ的にも「いつか死ぬ僕ら」の色が濃く統一されているんですけど、こいつだけなんか場違いなんですよね。融雪もちょっと違うけど、融雪は許す。

双子葉(マジックディスク

「種を蒔こう」「いつか芽を出そう」はマジックディスクにおける重要テーマの糸口ではあると思うんだけど、合わなかった。喜多クレジット個人的に合う曲と合わない曲の差が激しい気がする。

N2ランドマーク

アジカン政治的(社会的言及を孕む曲には常に思っていることなんですが。別にテーマとして社会批判なりそこに対する願望なりを盛り込むのはいいし、その内容が「核武装して東アジアをぶっ潰せ」だろうが「天皇制解体して共産主義革命起こせ」だろうがいいんだけど(もちろん後藤はそこまで極端には振れないし露骨ものは書かないという信頼はあり、外野勘違いをしてもらっては困る)、それをストレート表現したら作詞家として何の芸もない。やるなら今までの世界観の延長線上で、捻って気取った言い回しでチクリと風刺してくれ。

そういう意味で「夢のように『安全だ』ってコール」「資本主義火葬場」までくるとしんどいランドマーク自体震災の影響もあり社会的な毛色の強いアルバムなので、単に合わないと言われたらそれまでだけど(でもアネモネの咲く春にはアジカントップクラス名曲だし、それでは、また明日における皮肉とそこから帰結するテーマは非常に良かった)。

こっちは好きな曲だけど、1980の「出鱈目プライムミニスター」とかも芸がなさすぎるんだよな。

この手の話だと、現代語訳ともいえるLoserのあの当て歌詞は好きだけど、「海辺燃え続ける夢の切り札」をどういう意味か推測しながら聴いてくれみたいにドヤってたのはえぇ…と思った。流石にわかるだろ。

あとN2は単純にサウンドが好きじゃない。ランドマークって曲構成の面でも結構実験的なんですよね。アジカン後藤に求めてるのはやっぱり最終的にはポップネスなので。

ゆずRADのアレとこの曲を比較して「アジカンだって言ってんじゃねーか!」って言う輩見るけど、アジカンもボロクソ批判されてるというところには誰もが目をつぶるの面白いですね。結局右と左が争ってるだけ。そういう状況を是非風刺して欲しいけど、独り善がりになりがちな後藤には無理だろうなとも思う。

スローダウン(フィードバックファイル2)

印象が薄い。震災テーマっぽいのに。

オールドスクールフィードバックファイル2)

歌詞も曲もアジカンっぽい曲を作ろうとして死に至るパターン山田クレジットにしては本当に虚無。

パラレルワールド(Easter/復活祭

まさしくゴミの山であるソバアフィブログに「レイシストなんてろくでもないさ」という歌詞をボロクソ叩かれたことも記憶に新しいですが、でも確かにここ安直すぎ。

レイシストなんてろくでもないと思うのは結構なんだけど、それをストレートに言うならストレートでなくてはいけない意味を付加してほしいし、そうでないならストレートに言わないでほしい。「場当たりの歴史観論破して~」とかも皮肉としての鋭さが皆無。ツイッターツイートしたほうがたくさんRTしてもらえると思うので歌詞にしないでそうして欲しい。

タイムマシン比喩後藤にしては本当に安直すぎて涙が出てくる。もっとやればできるんだから頑張ってください。それほど言いたいことが大きかったのかもしれないが、アジカンは言いたいことが大きすぎると作詞によくないタイプバンドであることがよくわかる。

曲に関しては伊地知クレジットなだけあってこれまたストレート。印象に残らん。

・Prisoner in a Frame/額の中の囚人(Wonder Future)

Wonder Futureに関しては難産だったんだろうなとはわかるけど、本当に好きな曲と嫌いな曲の差が激しすぎる。印象が殆どない。あと批評へのアンチテーゼというテーマが掘り下げきれていない気がして、それも印象の薄さに拍車をかけている。それこそそこをストレート一言だけでぶった斬った新しい世界インパクトがあるので。

お祭りのあと(荒野を歩け)

これ以上カラオケおじさんの話をしなくてはいけないのか?



ここまで長ったらしく羅列してみて、好きではない曲、ひいては好きな曲の傾向が見えてきたので、意外と価値のある作業なんだなと思いました。

自分アジカンに求めているのは「歌詞の上手いこと言い」と「曲のポップネス」であり、さらに「ストレートアジカンらしいものを作らないで欲しい」なのかなと。

その点、新曲ボーイズガールズはとても良かった。今後ともクソバアフィブログのことは無視して頑張っていただきたいです。

2018-09-14

anond:20180913230415

マイナーゲーム乙、って言おうとしたら結構人気あるのね

でもまだまだなので、広報がんばってね

2018-09-12

愛少女ポリアンナ物語見終わったけど

世界名作劇場のなかでもわりとマイナーかと思うが

20話くらいまでたいした起伏が

ない日常のままポリアンナのこんなやついねえよスーパーポジティブロジカルキャラクター推しすぎで厳しかったが

そこからあとの最終話までポリアンナの周りの人物の謎解きとドラマが目まぐるしく展開していくのはよかった。苦楽の切り替えのテンポの型がちょっとわかりやすすぎるけど。ほぼ全てうまく行くエンドもテーマとしてまあそうかあって感じで気にならない。

ポリアンナは両親亡くなるけど、貰われるお家が悉く金持ち

作画は控えめで堅実だった。

みんなすごいなぁ

日常的な行動力がある人多いなって思う。

郊外フェスに行ったり

フットサルしたり

新しくオープンした複合施設に買い物に行ったり

マイナー展覧会に行ったり

実家帰省したり

地元同窓会したり

技術勉強会に参加したり

お世話になった先輩の送迎会したり。


私は数年に一度なら活動できる。

後進国に数月バックパックしたり難関資格とったり自転車四国周遊したりはできる。

でも日常的に活動的になれない。

毎日がなんとなく終わってしまう。

毎日有意義に過ごす人たちが羨ましい。

今日23時。寝る準備をする。今日が終わる。

星新一日本沈没を書いたら一行で終わる気がする

anond:20180911234423

↑これ読んでて思ったのが、最近ラノベってつまらないというかテンプレ化が酷い気がするって事。(もうずっと言われてると思うけど)

何というか、ラノベは置いといて、小説なり、評論文なり、エッセイなり、文章って何か必ず根本に芯みたいなものがあると思ってる。その文章を書く上で、作者が1番伝えたいというか1番書きたい事が必ずあると思う。

もし仮にそれが同じだとしても人によって表現の仕方が違うから面白いんだと思う。

話が逸れるけど、

小松左京が書いた日本沈没ってあるじゃん。あれ同じ日本が沈むって題材で星新一が書いたらきっと、

「ある日日本沈没した」

みたいにすごく短くなると思う。(ふざけるなって思った人が居たらごめん)

これは決して星新一バカにしてるわけじゃなくて、星新一らしさというか星新一表現方法だとこんな感じだよねって事が言いたい。

まり何が言いたいかって、同じ日本が沈むって題材でも、1行で終わらせられる人もいるし、何ページも書く人がいて、それぞれにそれぞれの表現の良さがあるから面白いよねって事。

話が逸れたけど、どんな文章にも、読者に伝えたい事や、作者が書きたい事があると思ってる。だから作家に求められてるのは、書きたい事の面白さ、書くとき表現の仕方の2つだと思う。(当たり前って言えばそうなんだけどさ)

で、話をラノベに戻す。

昔のラノベって言うとなんだろうって考えると、自分ハルヒゼロ魔

とらドラ!がパッと出てきた。少しマイナーな所だと断章のグリム半月とか。

じゃあ最近ラノベって言うと?

SAO、さす兄、アスタリスク、リゼロ、このすば挙げていくとキリがない。

昔は今ほどラノベが無かったというのもあるが、どれもそんなに題材が被ってないと思う。(というか思いつかなかった)恋愛ものって括りにすると被っているものは沢山あるが、恋愛のシュチュエーションまで被っているものはそうないだろう。あったら教えて。

次に今のラノベは多い。まず出版社が多くなった。それに所謂なろう系があるため更に本が出ている。

から話が被るのは仕方がないよねとは思う。ただ、被る量が多すぎる。というより被らないもの、つまり全く新しい設定が出てくる事が減ったと思う。

なろうで異世界転生って調べて欲しい。多分想像以上にあるから

SAOやさす兄、アスタリスクキャバルディ、バハムートの頃はファンタジーで俺つえーもの流行っていたと思う。

それでもSAOゲーム、さす兄は魔法がある世界みたいに(アスタリスクキャバルディが同時にアニメやった時には笑ったが)、それぞれの主人公がオレツエーする世界観に違いを出していた。

ただ、最近のリゼロ、このすば、その他有象無象ラノベは、取り敢えずなんか異世界行って、地球というか元の世界知識でオレツエーしてハーレムって言う流れがお決まりだと思う。そこに死に戻りだの、ほのぼの日常系でバトルじゃなくて金儲けに元の世界知識使うだの色々変化を加えている。だか変化球とはいえ、どれもコースが一緒だと思う。お決まりの流れって言うコースは出ない。

SAOやさす兄とどう違うんだよって思う人が居ると思う。

違いを挙げていくと、1つ目はオレツエーする手段(SAOだとゲーム内、さす兄だと魔法使ったバトル)が元の世界知識って決まっている。

2つ目は理由SAOだとゲーム内にずっと閉じ込められていたからとか、さす兄だとなんか手術受けたとかそれぞれ一応ある。だが異世界ものは、元の世界からたから、で全て解決する。

3つ目は世界観。SAOゲーム内に入れる!って言う世界観を壊してない。さす兄は設定複雑すぎて分かりません。取り敢えず名前数字が入ってる人は偉い?と世界が設定されてて、その世界内でオレツエーする。だけど、異世界ものはせっかく異世界(何かしら元の世界より劣ってる)っていう設定を作っても、結局元の世界知識を使うから世界観を壊してる。

違いを例えるなら、

騎士道!とか言ってる中世で、ど田舎まれなのになぜか剣の才能があって、戦で活躍するのがSAOとか。

中世タイムマシンか何かでマシンガン持って行って、剣で戦ってるところにマシンガンで戦うのがリゼロ系。

さっきも言ってるけど世界観を壊してるか否かの違いだと思う。

しかも設定がモロ被りなうえ、そんなに表現力に差が無いからどれも似たような感じになってる。

最近ラノベは設定から話の流れまで殆ど同じで、表現力に差が無いか量産型なんて言われる。

レツエーするってだけでもごちそうさまなのに、話の流れまで殆ど同じって言われたら読む気失せる。

誰か転生オレツエー以外で面白いラノベ教えて

2018-09-11

好きな人が猫をいじめる人を探し出して殺して回る作品

マイナーでも良いから何かないですか

いっそ自分で書いてみるか

マイナー競技警察がこわい

マイナー競技テーマになっている作品ルール警察と化したような指摘が飛ぶのを見るのが辛い

そもそもマイナー競技作品編集部審査が通りにくいだろうし、複雑なルールや見た目の地味さをなんとかするためにハチャメチャな設定をすることがあるのに

そこで揚げ足取ったような文句を作者のTwitterに飛ばすのは見ていてつらい

あの時私はフォロワーさんに恋をしていたのかもしれない

先日、この掲示板での投稿を見てみて、ほほう世の中にはこんな便利なものがあるのかと思ったので使ってみることにした

書きたいことはあるけど、それの為にいちいち個人ブログを立ち上げたりするのも面倒だし、そうなると書く場所とかってなかなか思い浮かばないしで。こういうものがあるなら使ってみたいなと思ってやりました

信じられんかもしれないがこういう事もあるんだぜ、っていうのを読んだ人に「ほーん、そうなんすか」って気持ちで眺めて貰えたら嬉しい。ちなみに結構長いです

で、本題に入る前に少しだけ注意

今の私は20代の女だ。そして、一応腐女子です。知ってると若干分かりやすくなるかな?と思うので言ってみたけど、まぁそういう人種

何を隠そう、腐女子の方がここで書いた記事を読んで、私も自分のことを話してみたくなったのだ

けどこの腐女子ってことは別にそんな本題には絡んでこない。腐女子からどうだ~ってことは無いので、ぶっちゃけそんな気にしなくても大丈夫

んで、この話は私が高校生の頃のこと。結構前なようでまだ全然前じゃない気もする。少なくとも数年前に遡るので、元々記憶力が皆無な私の中で抜けてる記憶が多々あるんですよ

から思い出せない部分は「確かこうだったか…?」って感じで継ぎ接ぎしていくので、多少フィクションも入ると思っといた方が良いと思う。そうじゃないと万が一当時の関係者に見つかった時に「おまえの言い分全然違うじゃねーか!!」って言われても困るし。ごめんよ私の頭がニワトリ以下なために

星の数ほど腐女子なんざ居るだろうけど、万が一ね

前置きが少し長くなりましたが、ここからタイトル通りの本題に入ろうかと思います

記憶を手繰り寄せながら書いていくよ


当時、私は今とは全然違うジャンルに居ました。マイナージャンルだったので、数少ない同志様達との距離は他よりも近かった気がする。やっぱ数が少ないと更に仲間意識が強くなっちゃうから

その中で、私が彼女に会った経緯はそんなに覚えていない。腐女子の繋がり方なんざ、タグやらフォロワーさんのフォロワーさんやらと、とにかく色々あるのだ。とりあえずそういうののどれかで、私は彼女と初めて繋がった

彼女名前はNちゃん。私より年下で、多分中学生くらいだったと思う。とにかく私より年が下で、妹のような感覚だったのを覚えている

そんなマイナージャンルだったからか何なのか知らないけど、当時フォロワーさん同士で「嫁」と「旦那」を決めて更に仲良くなる~みたいな遊びが流行っていた。

この時点で意味が分からない。いや、そもそもコレ意味あんのかな

決め方は適当特に仲良しの人同士で役割を決めてプロフに書いたりしてた。何でそんな事やってたのかは今思うとわからん。そのジャンルしか当時居なかったから分からないけど、もしかして腐女子共通の遊びだったのか?

コレ、他の人から見たら意味分かんないだろうな…私も今はやろうと思わないし

でも、今にして思うとコレが最大の誤算だったのかもしれない。こういう役割を下手に決めてしまたから、私はあそこまでにはなってしまったのかも

で、その嫁と旦那という遊びを、私とNちゃんはやることにした。Nちゃんが嫁で、私が旦那。何でそれになったかあんまり覚えてない。まぁ事の成り行きで?

とりあえず、そこからお互いプロフに嫁とか旦那とか書いて、周りのフォロワーさん達からはあそこ仲良しなんだなーくらいの認識で見られてた(と思う)

勿論お互い他のフォロワーさんとも繋がってたけど、この「夫婦制度」のおかげで私とNちゃんものすごく仲良しになった。言ってしまえば毎日ラブラブなような日々を過ごしていた、というか

楽しくなかったと言えば嘘になる。いやホントはめちゃくちゃ楽しかった。毎日のようにお互い好きだー!愛してるー!とリプ上でイチャイチャイチャイチャ

外野から見たらキモいだろうが、少なくとも当時の私達は楽しくて仕方がなかったのである

そこからどれぐらい経ったか、私達は二人から四人になっていた

私達の他にも夫婦が居て、その二人と仲良くなったのだ

名前は…ゴメンぶっちゃけあんま覚えてない。アイコンは覚えてんだけどな…あとフォロワーさんってポンポン名前変えたりするからさ…

まぁ、嫁の方をSちゃん旦那の方をOちゃんとしておこう

四人になってからは、更にそのグループで固まっていた気がする。他のフォロワーさんとも皆仲良くしているのに、その四人で居るのは別格だった。要するにグループが出来ていたのだ。誰にも入り込めないような、そんな結束力のあるグループ

多分その頃が全盛期だったんじゃないかなー。楽しかったもんめちゃくちゃ。この四人で、そして私の大好きなお嫁さんが居ればそれで幸せだった

幸せだった筈なんだけど

ある時から、私には良くないものが生まれ始めた

簡単に言ってしまうと、嫉妬心である

Nちゃんが他のフォロワーさんと話しているだけで、ものすごく嫌な気持ちになってくるのだ

Nちゃんは私のものなのに、私のお嫁さんなのに、どうして私以外と話したりするの。みたいなことを本当に思っていた。

同時に「お前フォロワーさんと話すな言われても無理だろムチャ言うなや」とも思っていたので、まぁ理性と本能のせめぎ合いが毎日始まった

加えて、Nちゃんには私よりも仲良しそうな神絵師と、リア友でもあるフォロワーがそれぞれ一人居たのだ。私には到底到達のできない画力を惜しみなく使う神絵師とめちゃくちゃ仲良さそうに話すNちゃんも、私には分からないリアル学校の話をするNちゃんも嫌で仕方がなかった

けど、私は年上で、Nちゃんは年下だった

そのことが、私の嫉妬心を何とか抑えていた

だって年上の女が年下の女の子に対してそんな醜い独占欲を顕にするなんて、到底考えられないだろう。少なくとも私はそうだった。だから全部を隠してNちゃんと一緒に居た。そうすれば、彼女は私のお嫁さんで居てくれるから

Nちゃん失望されるのが、一番怖かった

ここで一つ言っておくと、別にNちゃんはめちゃくちゃ絵が上手いとか超絶美少女かいうわけではない。ちなみに何度かリアルで会ったことはありますホント本人が見てたら申し訳ない。けど事実

その上で、私はNちゃんものすごく大好きだった

絵師とかじゃなくてもいい、普通女の子でいい。実際会って話をしたらもっと好きになった。これで私も名実ともにリアルにお友達になれたと思って、めちゃくちゃ喜んだ

ただ、Nちゃんのことがとてもとても好きなだけだったのだ

けれどさすがに、私は少々おかしいのではないか?と思う気持ちが、私を苛み始めていた

だってこんなのおかしいだろう。相手は年下の女の子なんだぞ。年下で、フォロワーさんで、会ったのは数回程度で、そんで、女の子

私も女だ

ホラおかし

もしや私は同性愛者?レズっていうよりバイ?いや、そもそもコレは恋なのか?お互いが一番と決めてしまたから、そうじゃないと嫌なだけなのでは?

そんな事を色々と、延々と考えた

一つ言っておくけれども、決して同性愛をする方々のことを侮辱するつもりは無い

でもね、やっぱ初めてそういう気持ちにぶち当たるとね、こういう気持ちなっちゃうもんよ。しか高校生だったしね。素直に受け入れるのは難しかったんだ

今なら、好きになる気持ちにやっぱ性別関係ないんじゃないかなー、と思う。相手女の子なのを悩むのと同じくらい、女の子かいうことを差し置いて好きだ!ってなってたから。女の子でも男の子でも、中身がNちゃんならそれは私の好きになったNちゃんなんだしさ

今まで散々推しカプに言わせていた「男とか女とか関係ない!お前だから好きなんだよ!」という言葉が改めて理解できた瞬間であった。なるほど、こういう気持ちなのだな。うんうん分かるよ分かるよ

が、それとこれとはまた話が別である

その時ハッキリしていたことは、この気持ちを決してNちゃんに悟らせてはならないということだった

私が逆の立場なら、とりあえずビビるビックリする。そしてその後は、好きの度合いにもよるけど、もしかしたら気持ち悪いってなるかもしれない

そう、ドン引きされて、気持ち悪いって思われるのなんて無理だ。心が壊れる

なので私は、毎日毎日湧き上がる嫉妬心を抑えて、少しでも私の存在彼女に焼き付けようと日々頑張っていた。もう私以外と話したりしないでほしい、私だけ見ていてほしい、なんて気持ち悪いことを思いながら

そして、私を驚かせる事件が起きる

なんと、旦那のOちゃんが、離れた場所に暮らす嫁のSちゃんに、クリスマスに会いに行ったと言うのだ。リアルで。

聞いた時は「ええええマジで?!」と思った。ウッソだろお前。逆ならまだしも、Oちゃん学生だぞ?!っていう

Sちゃんは既に成人していたかその間近だったと思うので、逆ならまだ分からんでもない。だって大人もの。けど、Oちゃんはまだまだ学生身分。多分私とそんな変わんないぐらいだったと思う

しか結構距離を離れて暮らしていたと思うのに、Oちゃんは自らの足でSちゃんの元へと向かったのである

しかも、しかもだ

Sちゃんの頬にキスをして、Oちゃんは帰ったと言った

もう衝撃とかい問題ではない。マジで?という感想しか出てこなかった

私は、素直に羨ましいと思ってしまっていた

実際にクリスマスに会って、頬にキスまでして、お互いラブラブで帰って

そんなの、本当の恋人同士のようではないか

なんて羨ましいんだろう

みたいな、そんな気持ち悪いことをひたすら考えてしまった

私はひっそりとお互いに聞いてみた。もしかして、本当にそういう仲なの?と

二人は、「うん」と答えた記憶がある

私は「そんな事が本当にあるんだな…おめでとう!」と祝福したのを覚えている

羨ましい、羨ましい、私もそうなりたい。他の誰でもない、お嫁さんのNちゃん

本当は、心底そう思っていた

けど、言えるわけ無かった

だって本当は分かっているのだ。お嫁さんだの旦那さんだの何だのと言いつつ、私達は二人のような関係にはなれないことを。何より、そんな事になったら、Nちゃんのこれから人生に陰りを落としてしまうと思った。こんな私とそんな仲になったなんてこと、Nちゃんにとっては汚点でしか無いと思った

だってNちゃんと、私の好きは違うんだから

当時の私は、本当にNちゃんのことを女の子として好きだったのかどうかは理解できていなかった。そもそも喪女だし、人を本気で好きになったことなんかほぼ無いし

つまるところ、好きの感覚が分からない

しか相手女の子。好きかどうか考えるより、この気持ちをどうにかして無くしたいとも思っていた

そうすれば楽になれるのに、と

私とNちゃんの好きが違うことも、私が望んでいることは決して実現出来ないことも、全部全部承知の上だった

から私は最後までNちゃんに、本当の本当に気持ちを打ち明けることはしなかった

私って気持ち悪い、気持ち悪い、こんな疚しい気持ちがあるなんて、彼女恋人同士になってみたいと思うなんて、と、毎日考えて自己嫌悪に陥ることばかりしていた

そんなこんなで日々は過ぎていくのだが

陰りは私達以外の夫婦にも、実は見えていた

嫁のSちゃんが、私に頻繁にLINE相談をしてくるようになったのだ

内容はあんまり覚えていない。確か、Oちゃんの束縛が酷いとか怖いとか、そんなんだったか?みたいなレベル

話を聞いてなかったんじゃなくて私の記憶力が無いだけです。すみません

けど、私はNちゃんのことも好きだが、この二人のこともそれはそれは大好きだったのだ。Nちゃんに向ける気持ちとは全く違うが、二人には二人の幸せを掴んでほしかった

私とNちゃんでは到達できない所に、私の分まで行ってほしかった気持ちもある

二人の存在に助けられたりすることもあったのだ。主に、「そういうことを考えるのは私だけではないのだな」という安心感に関して

そんで、Sちゃんには相談されるけど、同時にOちゃんにも相談され始めた

内容は…とりあえずSちゃんの事ばっかだったな、うん。もう記憶忘却の彼方だよ

Sちゃんから相談が来ればその後Oちゃんから相談が来る、それが終わればまたSちゃんから……終わらない無限ループである

けど、私は二人に頼られていると思って、必死にお互いの仲を取り持っていた。もう別れる!無理!と言いつつも翌日にはラブラブになっている二人を見て、「良かった、仲良しに戻った…」と安心していたし、私のおかげかと思って嬉しくもなった

しか

私は大抵、自分の言いたいことを押し殺して誰かと誰かの間に入るのが癖だった

中立で居たいんだよね。どちらかに偏って、一方だけを贔屓にするの好きじゃないんだ。まぁ、他人と争う勇気がない臆病者なのだろうとは思うけど

そしてその降り積もった「言いたいこと」は、押し殺せば押し殺すほど途端に爆発してしまものであるということを、私はあまり理解していなかったのだと思う

その日は、明日大事用事があるから早めに寝よう、と思っていた。何の用事だったかは知らない忘れた。とりあえず、その日の私は十分な睡眠を求めていた

そして眠りについたが、深夜2時くらい

LINEが来た

何だ何だ…と思いながら見ると、旦那のOちゃん

またしても喧嘩したらしい、Sちゃん

たかよ。というか今何時だと思ってんだ。と思ったけど、私は話を聞いた。早めに切り上げたらまだ全然寝れるだろ、と思ったか

しかし、思いの外話は終わらなかった

正直寝たくて堪らなかった。そもそも私は三度の飯より睡眠が大好きなのだ邪魔されてはたまったもんではない

でも今回の話を聞いているとなかなかに切羽詰まった印象を受けたので、出来る限りのことをしてあげたかった。なので私は最後まで話を聞き、きちんとアドバイスをした

ほんと寝りゃ良かったのにね。「今話したいんだろうなぁ…じゃあ今聞いてあげないと」とか思ってたからこうなるんやで自分

Oちゃんは、「ありがとう。○○に話したら何でも解決する。本当にありがとう」と言って、結局Sちゃんとはお別れをするという結論に至ったらしい

まぁSちゃんとOちゃんから同時に別れる!別れない!別れる別れない!の話を連日聞かされていたし、今回ばかりはこの子も懲りただろう…と思ったので、これでようやく終わった…と私は安心して眠りについた

その時刻はもう夜明けだった

翌日、眠りはしたものの、全然十分じゃなかった私のコンディションは酷いものだった

しかし頑張った

そりゃネット上の友達もかけがえのないものだが、リアルだって大事なのだ

だが、その後私に送られてきたLINE

「やっぱりヨリを戻すことにした」

というものだった

そこで、堪忍袋の緒が切れた

ハ?私はあれだけ睡眠時間を削って話を一から十まで聞いてお互いが相談したり愚痴ったりしてることを悟らせないように上手く立ち回って、しかしどちらかの味方は良くないからそれも考慮しつつその結論に共に至ったというのに、コイツらはまたこうなったのか?そしてまた今後も私はコレに振り回されるのか?

一気に怒りが湧いてきて、Oちゃんに怒りのLINEを返した

降り積もった我慢が遂に崩れたのだ

こうなると、私は最早怒りを抑えたり相手を許したりするタイプではないと、自分でも分かっていた

Oちゃんから謝罪が来た。まぁ怒ったからな私。けど許す気も無かったし、また仲直りした所で同じことが起きるのは明白だった

私は、このジャンルから逃げ出してしまいたいと思った

もう嫌だ

こんな事に巻き込まれるのも、全然まらない怒りも

ずーっと胸の中で燻っている、Nちゃんへの感情

全部全部無くしてしまいたいと、心の底から思った

結果的に、私は全てのことをTL上でバラして、そのジャンルから姿を消した

文字通り、全部ブチ壊して

簡単に言うと、LINEの内容全部バラして言いたいこと全部言って一方的に消えた。そんな感じ

そのジャンルから離れる時って、まぁキャラに飽きるってこともあるんだろうけど、私の場合人間関係が多かったかもしれない

そこにある人間関係が嫌になって、全部ブチ壊して去ってしまうのだ。その時は自分に悪い所などは無いと思っていたけれど、今となってはなんてTL上の方々にご迷惑をお掛けしてしまったのだろうかと自責の念に駆られている

それでも、本当に頭に来ていた。とにかく何か仕返しをしてやりたかった、相手迷惑な行動を晒し上げてやりたかった。大人気ないと今でも思います。ごめんなさい。

旦那のOちゃんとは、険悪な雰囲気のまま別れた

けれどコレに関しては私も我慢限界だった。ので、謝る気は今も無い

Sちゃんとは、またどこかで会えたらいいねと、若干お互い気まずいまま別れた

Nちゃんとは

正直なところ、あんまり覚えてないんだよね。どうやって別れたっけ

離れる前、夫婦を解消しようってちゃんと言ったのは覚えてる

そんで、思いの外アッサリ、いいよって言われたのも

その時、私は本当に、この子と私の好きは最初から最後まで別だったことを実感した

引き止めてほしかったのか?行かないでと、一人にしないでほしいと言われたかったのか、どうなのか私には分からないけど

ただただ、寂しい気持ちが残った

私は彼女が居なければ当時生きていけないくらい、彼女が好きだったけれど

多分、彼女はそうではなかった

私が居なくたって、きっと私じゃなくたって、誰かが一緒に居てくれるのだろう

それを最後に痛感しながら、私はそのジャンルから卒業したのであった


とは言っても、腐女子から卒業できるわけも無いので()相変わらず別ジャンルで元気に腐女子をやっているよ

もうあれから何年も経ってしまったし、あの時の自分について落ち着いて振り返ることも出来るぐらいにはなった

好きの感覚がわからないとは言ったものの、恐らくこれは恋と呼べるものだったのではないかと、今更ながらに思う

あれからジャンルを移行しても仲良しの人を作るのが怖くて、意識的に人を避けていた。フォロワーさんは居るけど、絶対大事な人は作らないように心がけた。またNちゃんの二の舞になってしまっては自分が困るからである

けどまぁ、続けていればそれなりに付き合いの長い人も出てくるわけで。特定の仲良しさんを作らない!という私の決意は時間と共にどこかへと行ってしまったわけなんですけど

でもそれのおかげで、Nちゃんに向けてた想いを改めて考えることができました

私には現在、お互い別ジャンルをやってるけどめちゃくちゃ仲が良いっていうフォロワーさんが数人居ます。単純な仲良し度で言えばNちゃんと多分変わらない。

でもね、当時彼女に感じていた凄まじい独占欲愛情はその人達には全然向けてないし、ましてや『そういう関係』になりたいと思ったことなんて一度も無いのよ

から、ああやっぱりあれはそういう事だったのか、と。

けど今ではその気持ちも薄れてるし、なんといっても昔のことなので、全ては推測でしかない。だから、恋してたのかも、というレベルに留めておこうと思う

私が彼女に今思うことはただ一つ

あの時はありがとうね。今はもう私のことなんて忘れてるかもしれないけど、それでも良いんだよ。幸せになってね。ということだけです。

以上、ここまで読んでくれてありがとうございました。当時のことを振り返りながら書けて楽しかったです。

今じゃネット恋愛もそんなに珍しくないけど、当時は、というかその時の私は自分感情を本当にアブノーマルだと思って否定し続けていました。今ならまだもうちょっと落ち着いて受け止めることができる…かもしれない

ずーっと自分語りで申し訳ないと思ってます。でもスッキリしたよ。

それでは、閲覧ありがとうございました。

2018-09-09

反「中世学者コスプレ」論

 東洋経済記事世界レベルで「大学崩壊している」根本原因』(https://toyokeizai.net/articles/-/235823)を読んで、大学先生方のあまり時代錯誤ぶりに唖然とした。東洋経済サイトにもコメント投稿したのだが、この討論参加者の一人である藤本夕衣氏の『反「大学改革」論』をもじって、反「中世学者コスプレ」論と銘打ってさらに詳しく批判をしてみたい。この討論の結論部と同様に筆者も基礎科学人文学にも税金を投入すべきだと思うが、一方でこれらは実用性の期待が低いことを考慮して、あるべき規模を考えるべきだとも思う。

大学危機の構図

 件の討論では、まず、日本に限らず欧米でも新自由主義によって大学特に人文学)が危機さらされていることを概観し、その原因を中世から大学史に求める。端的に言うと、大学に残る中世的要素(真理探究称揚世俗価値との隔絶)と近代合理主義的な社会的要請(実利や実用性の要求)とが齟齬をきたしているのが、危機の真因であるという。大略、以下のように要約できる(1-5ページ目)。

 大学中世ヨーロッパの神学に端を発したため、世俗価値(例えば、国家の発展や実用性)とは隔絶していた。大学理念ベース神学から近代啓蒙思想に変化した後も、しばらくは神学的な気質を引き継いで「大学人間の理性に基づく真理の探究の場である」という、世俗価値から隔絶した立場を維持した。

 ところが時代が下ると、大学での基礎科学研究経済力や国力に直結することが意識され始めた。加えて、大学理念から「神への奉仕」が消えたことにより、大学自治根拠が「国家の介入を拒否し、自由研究活動を展開したほうが、国や社会に大きなメリットをもたらせる」というものに変質した。このような考え方は世俗価値自体評価していることを意味し、大学それから隔絶するのを弱めた。

 近年の大学改革も同じ構図である。今なお大学が維持する神学気質の「真理探究」という理念近代合理主義から派生した新自由主義によって攻撃され、世俗的な価値である実利(産業競争力向上に資する研究グローバル人材の育成)を大学に求める力が強くなってきている。

中世学者コスプレ

 ここまでは中々興味深い議論だと感じた。しかし、最後の6ページ目で驚くべき主張が展開されている。中野氏は「大学とは天才を飼っておく場所」だと言う。他の三氏もこの意見同意している。少し長いが引用しよう。

中野:僕は研究機関としての大学は、効率性を求めるべき場ではないと思っているんです。(中略)そういう人たち(引用者注:本当に学問が好きで学問に優れた人間)は権威主義も何も一切関係なくて、「とにかく研究させてくれ。研究費だけ出して、あとは放っておいてくれ」と、それだけ思っている。たぶんそういう人たちが世の中には必要なんです。好き放題にやれと言われて、100年後に認められるような成果を出す人間というのが、この世に0.003%ぐらいはいて、われわれ凡人は「そういう人間必要なんだ」と寛容に認めなくてはいけない。」

 本当に学問が好きで学問に優れた人間は、権威主義には関心がないが、なぜか研究費は出して欲しいらしい。しかし、「研究費もいらないから放っておいてくれ。自ら集めた寄付や自費で自由研究させてくれ」という経済的覚悟研究するのが、ここで議論されている天才ではないのか。

 産業振興等とは独立した真理探究という、世俗から超越した価値を解きながら、研究費を求めるという世俗要請を行うことに、中野氏や賛同した御三方矛盾を感じないのだろうか。真理探究の重みに比べれば一国の産業振興など軽いと考えているのであれば、一人の研究者の経済状況など取るに足らないものだろう。ご本人達が「本当に学問が好きで学問に優れた人間」ならば、世俗的な国家から隔絶して税金に頼らず自費で研究をすればよい。あるいは、ご本人たちは運悪くそのような天才ではないが、「われわれ凡人は「そういう人間必要なんだ」と寛容に認めなくてはいけない」と言うならば、そのような天才のために寄付をし、富裕層パトロン探しに奔走してはどうか。中世学者の大部分は税金に頼らずに研究をしていたのだ。

 それを実践すれば大学危機など問題にもならないだろう。何せ今、問題視されているのでは高等教育研究における税金の使い方であって、税金に頼らない学術研究は誰も問題にしていないかである

 しかし、おそらく彼らはそのような中世的な学者になりきることはないだろう。それにも関わらず中世学者称揚するようなことを言う彼らを、私は中世学者コスプレと呼ぶことにしたい。

反「中世学者コスプレ」論

 一方で、基礎科学人文学研究にも税金が投入されるべきだと私は考えている。ただ、その根拠中世学者コスプレに求めるのではなく、実用性という世俗価値に求めるべきだと思う。冒頭の「大学危機の構図」で触れたように、時代が下るにつれて大学側が世俗価値に寄せてきているのだから、これをさらに進めるのは自然なことだろう。

 私は以下の考えに基づいて、あらゆる学問への税金投入を正当化したい。

 まず、あらゆる学問には実用性の可能性を見出せることに注目しよう。例えば、法学医学工学はもちろん、歴史学文学哲学にも実用性の可能性が見いだせる。歴史学は、歴史小説創作において舞台装置を与え、歴史ドラマ制作時に時代考証の基盤を提供する。同様に文学哲学も、小説ドラマ創作においてインスピレーション作家提供するだろう。マイナー外国語も、遠い将来に日本がその地域貿易を行う必要性が生じるときに、実用性を発揮することを期待できる。

 したがって、あらゆる学問研究には税金投入が正当化できる。実用性が期待できるもの税金を投入するのは合理的なことだからだ。

 しかし、ある学問知識実用に転換する難易度(以下、実用転換難易度と呼ぶ)は、それぞれの学問によって大きく異なる。例えば医学であれば、医師はその教科書知識を直接的に利用することで患者を救うことができるだろう。医学知識治療という実用に転換する難易度は極めて低い。他方、歴史学場合医師よりもはるかに少ない歴史小説家や大河ドラマ制作者でなければその知識実用に供する場面が存在せず、しかもその知識の利用方法医学場合ほどには一定しない。したがって、歴史学知識創作という実用に転換する難易度は極めて高いといえる。

 したがって、実用転換難易度に応じてその学問への税金投入額が決まるべきである。その難易度が低い学問医学工学)ほど税金投入を多くし、その難易度が高い学問歴史学文学)への税金投入は少なくすべきである基礎科学は両者の真ん中ぐらい)。

 これはもう少し具体的に言うと、実用転換難易度が高い大部分の人文系学問旧帝国大学などのトップエリート校に限定して税金を投入すべきである、ということに帰結する。少数のトップエリート校の教授学生には税金を投入して手厚く保護しつつ、残念ながらそこに至らない方々は完全に私費大学運営するなり、大学の外で別の仕事をしながら研究を進めてもらうなりする他ない。中野氏も、本当に学問が好きで学問に優れた人間はごく少数だという趣旨のことを述べているのだからトップエリート校のみを保護すれば問題ないだろう。

 大学理念存在意義に実用性を真正から据えれば、以上のような結論になる。

 もちろんこれは単なる思いつきであるしかし、中世学者コスプレオタ芸よりは説得力があると考えるのだが、いかがだろうか。

好きなゲームが終わってしまった

好きなコンテンツが終わりを迎えて悲しいというだけのオタクポエムです。全部読んでも特に人生プラスになることはありません。

好きなゲームが終わってしまった。

正確にはまだ終わったわけではない。

だが、プロデューサー発言公式人間発言を見ると、

ああもう終わらせたいんだろうな、そうでなくとも続けるのが厳しい状態なんだろう…と察することができてしまった。

キャラクターが魅力的だった。どのキャラも誰かの心に刺さるであろう造形、キャラ設定、関係性を持っていた。私もキャラクターが大好きでずっとゲームをやっていた。

ストーリーは薄っすらと語られる程度であったが、台詞などを読みこんでゆくと暗く辛いストーリーが展開されるのだろうな…とワクワクするようなものであった。

ゲーム性も万人受けし難いとはいえキャラクターを動かすだけで楽しくなるようなものだった。(もっとゲーム性に関しては、上級から見れば楽しいものではなかったようだが…)

しかし、いつまでもこのゲームマイナーゲームの域を出ることはなかった。

メディアミックスがほぼすべて大コケしたのが原因だろうか。

アニメ円盤を売るために、絶対プレイアブルにはしないと明言したキャラプレイアブルにするコードを特典につけたからだろうか。

ゲーム性を破壊するキャラを3人もリリースたからだろうか。

キャラの着替えができることも売りの一つだったのに、ろくに衣装リリースしなくなったからだろうか。

ストーリーが全て投げっぱなしで、一切ストーリーに絡まないキャラクターが6人もいたからだろうか。

シリアス雰囲気が売りだったのに、復讐ポジキャラや薄暗い過去のある大人が急にアホになったりしたからだろうか。

プレイヤーが動物揶揄されるレベルやばいの揃いだったからだろうか…

なぜかはわからない。ファンの貢ぎが足りなかったと言われればそれまでである(実際私も好きだ好きだと言いつつ、アニメの出来がひどすぎたため円盤は買っていない…)

しかし、どう考えても大コケするような素材ではなかったはずなのだ

なんでこのコンテンツが死ななくちゃいけなかったんだ。もっと上手くやれなかったのか。

考えても仕方がないが、ずっと考えてしまう。

こんなことを同じゲームをやっていた人の前で言うと、終わるなんて言うなだの言われてしまうのでこちらで書き散らかした。

せめて、撤去されるその日まではお金を入れに行きたいと思う。

なんだかんだ絶望しておいて何だが

プロデューサー最後プレイヤーにむけて見せてくれた、次回作イメージボードがどうしても忘れられない。

どうかあのイメージボードプロデューサーの優しい嘘で終わらず、現実となる日が来ますように。

2018-09-08

同じ属性持ちに共通点を求めてしま心理

自分は、少数派にあたる属性をいくつか持っている。「マイナー職業についている」「マイナー趣味がある」みたいなのもあるし、差別されるので人には言えないようなのもある。

で、そのうちのどれか同じ属性を持ってる人が、ネット動画上げたり生配信したりしてるのをたまたま見かけたときに、意外と自分とはメンタリティ生活が違ってて、そのことに軽いショックを受けたりすることがある。そして、ショックを受けた自分に気づいて、「なんか自分おかしなところでショック受けてる……」と二重にショックを受ける。

今ちょうど増田の人気エントリにある記事から、「オタク」を例として使わせてもらうと、自分が「オタク」だと思っていて、他の「オタク」を見たときに、「お、この人もオタクなのか。じゃぁ自分と同じでモテないんだろうな」と無意識に考えてしまう。

オタクって定義が広いけど、ここでは、サッカーオタクとかじゃなくて、アニメオタクとかパソコンオタクとかの、いわゆるオタクっぽいオタクのことだと思ってほしい)

実際には、「人並みに」恋愛しているオタクはたくさんいるし、友達が多いオタクもたくさんいる。

しかしたら、「オタクである」こと以外は共通点のない人たちの集合を「オタク」と呼んでいるわけだから、「オタクのうちのリア充比率」も、「オタクじゃない人のリア充比率」も、それほど変わらないのかな。多少の傾向はあるにしても。

ニッチだったところに「一般の人」が多数流入して、少数派度合いが薄まってくると、なおさら

大昔、パソコン屋に行くと、店員も客も全員、アースカラーのなんか地味なトレーナーとかジャンパー着てて、髪型もあまり気を使ってない、みたいな感じだったけど、その後パソコン一般家庭に普及し、IT系ベンチャーがかっこいいものとされるようになるにつれて、普通服装の人が増えていき、おしゃれな爽やか好青年が外付けHDDを買いに来たりするようになった。

というようなことをわかっているつもりなんだけど、ついつい、同じ属性を持っている人を見かけるたびに、無意識に、他の部分でも共通点があるものと思い込んで見てしまう。というか、共通点があることを期待している節がある。

こういうのって、何か名前付いてたりするのかな。「心理学では◯◯効果と呼んでいますよ」とか。知ってる人がいたら教えてほしい。もしくは命名してほしい。

2018-09-06

俺さ、東京オリンピック結構楽しみにしてたんだよ。

もともとスポーツ観戦は好きだし、普段見る機会の少ないマイナー競技を深夜に中継で見るのとか、夏冬あるから2年に一度の楽しみなわけ。

一流の選手が鍛え上げた自己精神と肉体を、4年に一度のこの瞬間に、すべてをかけて発揮して競うのって、やっぱり感動するのよ。

それがもしかしたら生で見られるかもしれないわけで、すごく楽しみにしてたんだよ。

それがなんでこんなになっちゃうんだよ。

やることなすこと全部ケチがついて、どんどん心が離れていくじゃねーか。

からでも遅くないかちゃんとやってくれよ。

気持ちよく楽しめるようにしてくれよ。

選手たちが4年間培ったものちゃんと発揮できる場にしてくれよ。

たのむから

2018-09-05

マイナー共がキレてんなあ

人気無くてリソース回されてねえのは事実なのにさ。なーに怒っちゃってんの?

人気あるからいっぱい出る。無いか冷遇される。それは事実だろ。

2018-09-04

ZIGAがネットではやっているのが謎すぎる

マイナー漫画の良さが分かる俺格好いいって風潮マジで……最悪ではあるんだけど最悪な奴らを閉じ込めるためのスラム街として優秀だからこの文化はなくなってほしくないな

勝手三国志シリーズイメージ、メモ

やったことあるやつだけだけど

三国志3 (やったのはSFC君主プレイのみ

内政はひたすらぽちぽち戦争はHEXのマップだった。火が強かった気がする

自分兵士を集めるとダルいけど埋伏の毒でエース級送り込むと一定期間後兵士ごとつれて戻ってくるとかキチガイじみた仕様で笑ってた気がする

遊んだ小学生くらいのころだけど今やるとキツそう

三国志5(やったのはPS君主プレイのみ

好きな人がやたらおおい気がする作品

内政はコマンドで数値を増やすゲームだったはずだけど領土の数でコマンド回数の制限とかあった

戦争はHEXマップなんだけどこれまでの兵科+計略に陣形の要素がついて色々出来るところが人気っぽい?

あんまりやってないかわからん

三国志7(やったのはPS2)全武将プレイ

一般的評価微妙

確か三国志で初の全武将プレイ、全武将プレイの部分が嫌いじゃないけどすっごい薄味

一武将として出来ることは自分の鍛錬とお手紙と内政とか戦争の手伝いとかだった気がする

戦争がなぜかここにきて四角マスになってた気がする

都市ごとに特産品とかがあってそれを集めると上位の兵科が作れるとか楽しかったような記憶

その気になればアホみたいな量の特技を習得させられるからマイナー武将を育てるのがめっちゃしかった

というか俺より馬鹿な奴に教えを請うなんてとんでもない!みたいなシステムで弱い武将じゃないとレア特技を取りにくかった気がする

三国志9(やったのはPC

これも好きな人が多い作品

なんかこう、変なゲーム

信長でいうと革新とかみたいな1枚マップで内政から戦争から全部やるゲームなんだけど

戦争部分が大まかな指示だけ出して眺める感じ、今思うと武将ごとの個性の薄さみたいなのもあって若干パラドゲーみある気がする

兵糧と人口配置とかなんか色々バランスたまたまいい感じだったのかもしれない

今やるとタルい部分もあるけど歴史戦略ゲーとして楽しいゲームだったと思う

三国志10(やったのはPC)

一般的評価微妙だけど俺は好き

出来ることの少ない三国版立志伝

ここまで書いて飽きた。業務時間も終わったし

あとやっぱり俺は文章が下手だと思う

縄文展に行った。あるいは、いま一度スプレーを噴射すべきか。

この前、東博平成館の縄文展に行った。会期末で混み合っていると評判だったから、夜間開館日を選んだんだが、もうこの制度は浸透してしまったらしく、残念ながらひどい混雑。展示品を見るのに一苦労で、広い会場を一巡りしたらクタクタになってしまった。

とはいえ、私は健常者の成人男性だ。空きをみて前に滑り込む機敏さや、後列から人の頭越しに見る背の高さがあるので、比較的苦労は少ないはず。老人や子供の苦労がしのばれる。

しかし、それ以上に大変なのは車椅子の人だろう。座ってるから視点が低いし、人混みの中に分け入っていくのはぶつかって危険なので遠慮してしまう。今回2人見かけた。おそらく殆ど展示を見れていないはずだ。

1974年モナ・リザ来日した。展示されたのは東博特別5室。このとき事件が起きた。赤い塗料の入ったスプレーモナ・リザ目掛け噴射されたのだ。

このモナ・リザ展は相当な混雑が予想されたため(結果、8週ほどの会期で150万超え)、展覧会前に、車椅子赤ん坊連れの人の観覧自粛文化庁要請した。対応出来ないから来ないでくれという趣旨発言がなされたのだ。それに対する抗議としてのスプレー噴射だった。まあ、そりゃ怒るわな。

その事件きっかけとなったのか否かは知らないが、40年以上たった現在、各地の博物館美術館バリアフリー化が進み、また託児所臨時ながらも設けられるなどして、状況は劇的に改善していると言っていいだろう。

しかし、今回このような状況に遭遇して、まだまだ道半ばだなと思った次第。車椅子の人でもエレベーター完備なので会場に入れるし、会場内は段差がないから回るのに不便はない。障害者に優しいユニバーサルデザイン。でも結局、展示品なんて満足に見れないじゃないか

人権問題である。と同時に、さらに言えば、障害者に厳しい世界というのは、健常者にとっても厳しい世界という話でもある。混雑した展覧会は私も辛い。

なら行かなければいいのではないかと言われるかもしれない。まあ、実際私は、行かなかったり、会期初めの空いている時に行くようにしていて、それほど苦労はない。そもそも一番好きなのはマイナージャンルなので、本命展覧会はあまり混まないし。そんなわけである程度は人ごとながら、しかしこの状況を放置していていいのだろうかと、今回思った。

対策。人を減らすのなら値段を上げる、時間指定制にする、展示内容をしょぼくすると手はいろいろある。ただ、博物館側には集客しろというプレッシャーがかかっているという話を聞かないでもない。とすれば、この方向の解決は難しいだろう(時間指定展覧会に行ったことないのだが、どの程度入れるものなのだろう? 上野の森フェルメール展はぎっしり詰めそうな悪い予感がしないでもないが、はてさて)。

まずできることは、その場にいる人が、障害者子供や老人などの弱者には譲るという優しい心を持つあたりだろうか。しかし、そういう精神が浸透することこそ、あらゆる対策より困難なのかもしれない。

以下、余談。

東博にある法隆寺宝物館という建物、訪館者にすこぶる評判がいい。確かにフォトジェニックな点は魅力である設計谷口吉生

だが、私はこの建物があまり好きではないのだ。いくつかある理由の一つが、障害者対策である

もちろん、対策はされている。入り口の段差にはスロープがあるし、館内にはエレベーターが備えつけられている。しかし、そのスロープは端っこに目立たぬように設置し、エレベーター一見して分からないように隠している。

谷口本人が実際どのように思っていたのかは知らない。ただ私には嫌々対策したようにしか見えないのだ。それが建物からヒシヒシと伝わってきてしまう。評価してる人はそれを感じないのだろうか?

2018-08-30

カメラを止めるなはステマかと言われると謎だけど上映館数が短期間に増えてるのは大手の力が働いてるよねとしか思わんな

この世界の片隅にの時もそうだけど作品の質が認められて~ではなくて大手の誰かの「事情」が公開規模拡大に繋がるので

大手否定的マイナー好きのサブカルさんたちはダブスタ化してしまっているよなあとふと思う

2018-08-29

頼むから男でも腋毛剃ってくれ

コピペ荒らしにされたので再掲

 

腋臭の原因の400%が体質以前の腋のノーケアから腋毛剃ってくれ。

例え地動説が実は嘘で天動説が正しかったとしても腋臭対策腋毛を剃ってくれという主張は変えない。

「それでも腋毛は剃ってくれ」俺は現代ガリレオガリレイ、です。

 

腋毛を剃ると皮膚を傷つけて余計酷くなる

男が腋毛処理とかキモい

大して効果がない、むしろ衣服につくから臭いがきつくなる

腋毛を処理している欧米人臭い

 

はい、クソコメ・クソトラバありがとうございました。

勉強しましょう。

 

アポクリン腺

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E8%85%BA

抜粋

この分泌物は皮膚の常在細菌作用で分解して臭いを発する

 

腋臭

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%8B%E8%87%AD%E7%97%87

抜粋

腋臭症が少数派である東アジアなど、人間集団の傾向によっては腋臭症は軽視することはできない重要健康問題となる。

また、腋毛が汗などを腋窩部に留め、臭いが出やす環境を作っている。腋毛陰毛は、そもそもアポクリン腺分泌物に起因する臭い効率的に保持する形質として進化してきたとする仮説も有力である

人類全体では腋臭である人の方が圧倒的多数であるが、例外的日本人中国人朝鮮人などの東アジア人においては腋臭症が5%-20%と少数派である

 

読めない馬鹿のために要約すると

腋臭アポクリン腺から出る汗が常在菌が分解することで臭いを発している。つまり腋毛が生えていて汗が付着できる脇の全体表面積が多いほど常在菌総数も同様に増加する。それ以外に風通しの悪い環境になり保湿・保温され菌にとってはユートピア

アジア人腋臭持ちが5-20%と少ないが、それ以外はアポクリン腺持ちが圧倒的多数派。食生活の違いと共に外国人を臭く感じる理由がこれ。なので比較対象にしても腋毛処理=腋臭発生原因のエビデンスに全くならない。

結論腋毛を剃れ。

 

何度でも繰り返すけど腋毛を剃れ。

難しく考えなくても消臭スプレーを吹きかけるのに腋毛モッサのところにかけるよりも

素肌にかけたほうが効果あるだろ。

脇を吹くとき腋毛モッサモサよりもサラサラのほうがすぐに拭けるだろ。

まともなOSが脳に搭載されていれば腋毛を処理したほうが清潔に保てることは理解できただろう。

でもここまで説明しても理解できない馬鹿のために、馬鹿が納得したくない理由も書いておく。

 

・めんどくさい

そうか、死ね

 

陰毛デリケートな部分を守るためのもの

お前日常生活で頻繁に股間と脇を打ち付ける生活でもしてんのか?

もしものとき

記憶に残る最後に股間強打した時のクソコメ待ってまーす。

 

・傷つける

単にお前が下手なだけか、初めて利き手と反対で剃るのに力入れる馬鹿なだけです。

あと剃刀じゃなくて普通に3・4枚刃の髭剃りでいいから。抜くのはNG

腋毛処理処女で痛い思いしたからって、それがデフォだと思い込むのも言いふらすのもやめて冷静に反省してください。

 

外国人臭い

臭いからこそ大人はみんな腋毛剃って処理してんだよ。

電車の席に座りたいなら腋毛くらい剃れクソガキ。

 

・男が剃毛とかきもーい

黙ってろクソブスw

前カノも今カノも毛を生やせなんて命令してこないので普通に支持されてます。女は気に入らないことがあれば命令してきます。しないということは何とも思ってないってことです。

中途半端なブスは男が化粧などできれいになるとアドバンテージ消失すると焦って男に美容ハラスメントしてくるけど

お前らクソブスは選ばれるのを待つ側なんでかみついてこなくていいです。

磨いてる男ほど良い女が来る、剃毛正義。ブスノーサンキュー

 

こっから

「とりあえずクソリプで殴っといたけど俺もチャレンジしてみるか」

馬鹿から失敗

絶対許さねええええ」

ってバカのための剃毛説明な。

 

①先が丸いハサミで新聞紙引いてなるべく短めに腋毛を切っておく。

風呂に入って体をこする。

③泡を脇につけて3,4枚刃の髭剃りで「なるべく力を込めずに」剃る。

④上手く剃れなくても焦らずに肌につけたまま前後に動かすと毛を倒す・立たせるでよく剃れる。

⑤いっぺんに処理しなくていいか適当に剃れたらシャワーで流す。

 

傷つけるってやつは完全に剃る力が強すぎ下手すぎ案件なので可能な限り優しく剃ってれば傷つきません。

それに肌っていうのは摩擦を受けないところは角質化が進まないか最初はどこも弱いもんです。

少しヒリっとしたりチクっとしたくらいでギャーギャーうるさいわ繊細チンピラが、死ね

 

何度も言いますが男も剃毛しましょう。

欧米諸国陰毛に対する印象は「不潔」。もうこれだけです。

たまにセクシーカットとかしてる人もいるけど

そりゃホモレズみたいなもんでマイナーアピールにすぎません。

それにセクシーカットと無手入れボボボーボ・ボーボボイコールにすんじゃねーよ野蛮人が。

剃毛しましょう。

剃毛してくれ。

剃毛しろカス

死ね

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