「文庫」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文庫とは

2018-06-23

本田宗一郎氏の本を読んだほうがいい?

融資先のベンチャー企業に突然出向を命ぜられた銀行マンが、その会社社長から会社経営指南」をうけるという内容で、フィクションですが社長モデル本田宗一郎氏だそうです。

ニワトリを殺すな」というタイトルに目をひかれて買いましたが(意味はもちろん本書を読めば書いてあります)、とても軽いタッチで書かれている、というか、軽すぎてちょっと物足りない。

コストパフォーマンス的にも本田氏の著作(「俺の考え」とか)を文庫で読んだほうがいいように思います

 

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3SH0X788KC9GA/

https://anond.hatelabo.jp/20180623140118

少女漫画ポリコレ棒でブン殴る

古いけど「エースをねらえ!」の終盤(以下ネタバレ。読んだことない人は超面白いから読んで)







宗方コーチの死後主人公岡ひろみへの指導を引き継いだ桂コーチへ、練習内容が厳しすぎるのではないかと苦情を言いにきたお蝶夫人。桂コーチは今の指導生前の宗方コーチと十分に話し合って課している内容であることを伝え、「あなたはしあわせだね」と言ってから以下のように語る場面がある。

「女というのはすぐれた男から時をかけて大切に育てられなければ決して道を極めることができない。(中略)男女の優劣をいってるわけじゃないよ。狩猟民族の昔から男は攻撃性をもって外で働いてきた。(中略)女にとって男性社会は未知の世界だ。踏み込むにはすぐれた男の先導が絶対必要となる。これに関連してもうひとつ重大なことがある。父親は家庭の格を高めるために働き、母親はその格を守るためにつとめる。最近の家庭は基本からはずれている。これは真剣に考えなおさなければならないことだ。が、あなたは恵まれている。竜崎理事は立派な方だ」(竜崎理事お蝶夫人父親

これを受けてお蝶夫人は大変感動していた。(宗方コーチと桂コーチの考えの深さ、人格に触れ、岡ひろみへの大きな愛情理解できたから)

雑誌掲載1973年くらい。今だったらこういうセリフを載せることを禁じることはできないと思うけど、自主規制されるか、そもそも今の時代にはそぐわないと判断される気はする。(そもそも家の格ってなんだ)

文庫版では鈴木隆之さんの解説でもこのセリフに触れ(中公文庫コミック版14巻)、そんなことはない、誰もがお蝶夫人にこそ影響を受け、追いかけているとしているが。

他にはなんだろ、強引なイケメンに反発しつつも惹かれていく主人公ってのはよくあるパターンだけど、セクハラデートレイプ肯定してる!なんて批判するとかかな。具体的な作品は思いつかないけど。

2018-06-22

今年の夏休み(8〜9月)の目標を決めた

英語力を磨く。ネイティブ日常会話が支障なく出来、TOEIC対策をせずに900点取れる程度を目指す。

プログラミング力を磨く。Google Code JamのRound3…はムリでもRound2は普通に解ける程度を目指す。

新書10冊・文庫10冊読む

脂肪4kg落とす

ソープセックスの講習を受ける

[]

うつ休職中ぷり

お腹を殴る自傷がまた始まってしまって青あざができてしまったぷり

休職前はただのストレス発散・自罰的なものだと思ってたぷりが

今のそれは自傷によって感覚確認している感じぷり

感情が動かない・イライラけが募る・自分が悪いのはわかっているから、それを確認するために明確に感覚が伝わる痛みを求めるぷり

やっぱりまだ復職だめそうぷり

でも復職伸ばせば申し訳ない気持ちが収まらなくて結局ずっとおちこんで自傷治る気がしないぷり

今度病院いったとき医者相談してみるぷり

リハビリ毎日文章かくことにするぷり

プリパラは3話くらいまで見たぷり

最初普通アイドルアニメって感じであんまりカオスじゃなくて面白く感じないぷり

かしこまっは確かにかわいいぷりね

お相撲さんになるのが夢なんですどすこいどすこいあたりでカオスの片鱗がちょっと見えた気がしたぷり

でもまだまだ普通すぎてモチベ下がったから見るの中断したぷり

そんでコードギアスを見始めたぷり

こっちは見るの10年ぶり・2回めぷり

2回めだとまた少し感想が変わるぷりね

ユフィの声なんかきいたことあると思ったらナデシコルリルリだったぷり

ルリルリ文庫写真集をひっぱりだして名前確認してしまったぷり

声優ポエムと本編のキャプチャ写真集とはとんでもないぷりね

それを買う自分自分ぷりが

ルリルリが好きなんだぷり

話がそれたぷり

キトさん、といまにも言い出しそうな感じでものすごく懐かしくなったぷり

でも股間はまったく反応しないぷり

抗うつ薬は性欲減退もあるらしいぷりが

性欲がなくなると生きてる意味がない気がするから抗うつ薬副作用の性欲減退は割と致命的というかよくないんじゃないかと思ったぷり

勃起は無理にさせようとすればできるぷり

でも射精ができないんだぷり

興奮できないんだぷり

苦痛ではないぷりが、ただただ悲しいぷり

話を戻すぷり

R2の序盤ぷり

初回みたときは何度も巻き戻し再生画像撮影をした、カレンCCセクシーシーンも見てもなんとも思わずしかったぷり

今見ると正義を行うっていうのがなんかP5とかぶったぷりね

声優もあると思うぷりが

あとデスノートもなんとなく思い出したぷり

伯爵博士?の人、一瞬だけ真面目になったときに声がリヴァイアスに戻ってたときがあって、声優ってすごいなあと思ったぷり

あとOPEDがいつものミキオじゃなかったぷりと思ったプリが挿入歌で流れたぷり

あっそういやナデシコノベライズしてたのがギアス脚本家だったぷり

そういうつながりもあったぷり

合縁奇縁ぷり

えっとあとかこうとしたことは・・

ああああああれだぷり

スクライドシェリス、元祖のえろいおねーさん声優の人がギアスにも出てたとはじめて気づいたぷり

ギアス最初みたときはまだスクライドみてなかったか声優さん好きになる前だったからわからなかったぷりが

今は一発でわかったぷり

相変わらずエロ可愛いいい声ぷり~

大好きぷり

ポジティブなこと書いて今日は終わりにするぷり

2018-06-19

何でもかんでも安倍のせいだって言うやつAIどころか七度文庫でできそう

2018-06-17

[]6月17日

○朝食:御福餅四つ

○昼食:御福餅四つ

○夕食:麻婆豆腐定食

○間食:海鮮ミックス、餅太郎

調子

むきゅー!

今日は、ほとんど一日中東方遊戯を見ていた。

さすがに、それだけで1日が終わるのはもったいなかったので、小説も読んだ。

今日読んだは、深水黎一郎のミステリーアリーナという作品

ハードカバーときにすごい話題になっていて、文庫になっていたので購入。

めちゃくちゃ、めちゃくちゃ、めちゃくちゃ面白かった!!!

特に最後の方の畳み掛けるかのような掛け合いは、まさに僕の理想形のミステリであり、理想形の小説で、

今更そんな道を目指しはしないけど、もし僕が小説家になるならこういう作品を書きたいなあと強く思った。

いやほんと、まじで凄かった。

こりゃ賞を総なめするのもよく分かる。

不勉強で、この作者の作品デビューしか読んでなかったので、他の作品も読もうと思う。

あー凄かった。

なんども最後の部分読み返しちゃうわ。

あーー、こういう文章がかける人間になりたいなあ。

うそのね、好きな作家はたくさんいるけど、こういう文章をかきたいと思わせられたのは、この人が初めてかもしれん。

作家と呼んでいいのかわかんないけど、同人作家天野大気さんをそう思っている…… かも?)

ポケモンクエスト

7面クリア

レアコイルを育てたけど、良い。

申し訳程度にゲームをしたから、看板倒れではない。

2018-06-11

小説一冊を読みきれることが少なくなった

すっかり気力と時間が衰えたのだ

なので

本屋に行って

から文庫小説とりだして

数ページ読んでは元に戻し、

別の文庫小説を取り出して

また数ページ読む

を数冊繰り返す

数ページ読むだけだがその小説世界観が楽しめて

わりと楽しい

2018-06-07

ヘイトスピーチ否定するのはいいし、ヘイトスピーチが原因で出版停止になるのも仕方ないだろう。

でも出版社ちゃんと下調べしとけよ。その人気作書いてる奴がどういう奴か、どういうツイートしてたか、そして今現在はどういう思想で物書いてんのか。把握しとけよ。

なろう系の書籍化が本当に信用ならんのはそういうところで、作者自身作品や、人柄を認めているかオファーを持ちかけるものかと思っていたらそうじゃなくて、

『アンタ人気みたいだね、ウチで書籍化しないかい?』ぐらいのいい加減さでオファーを持ちかけてきて、金稼ぎの道具にしか使わないところが信用ならないんだと思う。

正直、『小説家になろう』側でもうワンクッション置かなければこんなことが日常茶飯事になってしまうだろう。

まぁ勿論、今回のことで萎縮するなろう作家はいるだろうけど、下手な事を書かなければいいだけだしね。あと、編集やらなんやらと相談して『ここの描写はどうしますか?』ぐらいは"普通"にするんだと思うよ。

それに、中韓に好かれてるラノベ作品もあるしね。転生したらスライムだった、が確かアジア圏で人気なんだっけ?

とにかく、本当に製作委員会馬鹿達が『人気作だからいけるでしょ』ぐらいの軽さで異世界ブームかいうクソに乗っかって下痢便してたら、めちゃくちゃでかい正当性を持ったパワーで押し潰されただけの話だからもうアホらしくて話にならんのだけれど。

正直、そこに正しいとか正しくないとかなくて、リテラシーに欠けた化け物達が揃いも揃って馬鹿で、そこに作者を守るという矜持も何もなかったってだけの話なんだよね。

なに文庫だかなにノベルだか知らないけど、そういう会社なんだって理解した方がいいよ。

少なくとも俺はあの委員会判断を正しいとも素晴らしいとも思わん。

あと繰り返し言うがヘイトスピーチは良くない。そんで、だからって棒で殴っていい理由にはならん。

でも復讐の念に燃える人達はそういうの些細なことだと考えてるから、変な造語で煽ってる人達自分達のルールで戦わない人達喧嘩を売ってる事を理解すべき。

2018-06-06

anond:20180606134120

そりゃそんなの中国で流さないからだろ

抗日映画だって日本企業スポンサー付いてないし日本で大々的に放映するわけでもないか大目に見られてる

最近じゃアニメーターアジア外注メインになってる業界からこそ問題に発展した例だろ

事実web文庫の時点では何も言われず、中国語訳の漫画版を引き合いに出されてようやくなんだから

2018-05-31

anond:20180531165434

落陽の賦(1954年処女作1961年に「落陽」と改題)

地唄1956年本来長編『断弦』の一部)

処女連祷 三笠書房 1957 のち集英社文庫

まつしろけのけ 文藝春秋社 1957

断弦 大日本雄弁会講談社 1957 のち文春文庫

花のいのち 小説林芙美子 中央公論社 1958

ずいひつ 新制社 1958

美っつい庵主さん 新潮社 1958 のち文庫

げいしゃわるつ・いたりあの 中央公論社 1959

江口の里 中央公論社 1959 のち文庫

紀ノ川 中央公論社 1959 のち文庫角川文庫新潮文庫

こぶとりじいさん 伊東万燿絵 講談社 1959 (講談社絵本)

私は忘れない 中央公論社 1960 のち新潮文庫

祈祷 講談社 1960

新女大学 中央公論社 1960

有吉佐和子筑摩書房 1961 (新鋭文学叢書)

三婆 新潮社 1961 のち文庫、「地唄三婆講談社文芸文庫

ほむら 講談社 1961

弟子 中央公論社 1961

更紗夫人 集英社 1962 のち文庫

閉店時間 講談社 1962

雛の日記 文藝春秋新社 1962

脚光 講談社 1962

香華 中央公論社 1962 のち新潮文庫

若草の歌 集英社 1963

連舞 集英社 1963 のち文庫

左衛門四代記 文藝春秋新社 1963 のち新潮文庫

有田講談社 1963 のち角川文庫

仮縫 集英社 1963 のち文庫

つるの恩返し 講談社 1964 (講談社マザー絵本)

非色 中央公論社 1964 のち角川文庫

ぷえるとりこ日記 文藝春秋新社 1964 のち角川文庫岩波文庫

女館 講談社 1965

一の糸 新潮社 1965 のち文庫

日高川 文藝春秋新社 1966

ライオンめがね 熊田千佳慕講談社 1966 (講談社絵本)

乱舞 集英社 1967 のち文庫

華岡青洲の妻 新潮社 1967 のち文庫

地唄 新潮文庫 1967

不信のとき 新潮社 1968 のち文庫

海暗 文藝春秋 1968 のち新潮文庫

新潮日本文学 有吉佐和子新潮社 1968

かみながひめ 秋野不矩ポプラ社 1969 (むかしむかし絵本)

女二人のニューギニア 朝日新聞社 1969 のち文庫

出雲の阿国 中央公論社 1969-72 のち文庫

ふるあめりかに袖はぬらさじ 中央公論社 1970 のち文庫

芝桜 新潮社 1970 のち文庫

夕陽ヵ丘三号館 新潮社 1971 のち文春文庫

針女 新潮社 1971 のち文庫

恍惚の人 新潮社 1972 のち文庫

日本文学 阿川弘之庄野潤三有吉佐和子 中央公論社 1973

孟姜女考 新潮社 1973

木瓜の花 新潮社 1973 のち文庫

真砂屋お峰 中央公論社 1974 のち文庫

母子変容 講談社 1974 のち文庫

複合汚染 新潮社 1975 のち文庫

鬼怒川 新潮社 1975 のち文庫

筑摩現代文学大系 芝木好子有吉佐和子筑摩書房 1976

青い壷 文藝春秋 1977 のち文庫

複合汚染その後 潮出版社 1977

和宮様御留 講談社 1978 のち文庫

悪女について 新潮社 1978 のち文庫

有吉佐和子中国レポート 新潮社 1979 のち文庫

日本の島々、昔と今 集英社 1981 のち文庫中公文庫岩波文庫

開幕ベルは華やかに 新潮社 1982 のち文庫

すごい・・

2018-05-26

頭痛がないけど目眩がする

ふと買った文庫小説面白かったので二時間くらいで読み終えて

ソファから立ち上がったら目眩がする

頭痛吐き気はない

とりあえず寝ようと思って横になってから時間経過

たまにユラッとする

なんだこれは

2018-05-22

90年代

俺も90年代が楽しかったけど、学生だったからなのかなー。

スチャダラの曲じゃないけど、クラブとか本屋とかよく行った。

マニアックラブとかブルーとか有隣堂とか文庫センターとか。

バックパック海外もいろいろ行ったな。一眼レフ持ってって、毎日フィルム1本分撮るんだけど

帰ってきても現像しないとか(高いから)。ああい時間はもう来ないのかね。

2018-05-21

栗城史多エベレスト登山中に死んだ

栗城史多エベレスト登山中に死んだ。

賛否はあるけど、やはり死ぬべくして死んだと言っていい感じだろうなー。

いや、彼を批判する気は無いし、むしろ応援してたからとても残念だ。

でもエベレスト単独&無酸素で登頂するってのは、一般人地図も水も持たずに登山するのと同じくらいリスクがあること。

進んで死と近づきつつ登ってた事は否めない。ただそれが彼のスタイルだしそれを補うくらい準備もしてただろうから仕方ない。

けっこーブログも見てて凍傷で指切断したりとかも知ってたけど、それでも登るし死なずに降りて来るし、いつかは登頂するんだろうなぁと思ってたのに残念な結果になりました。

折しも新潟の五頭連峰で遭難してる親子のニュースを見て、ヤマケイ文庫の『ドキュメント 道迷い遭難』を読んでいたところ。

ベテランでも初心者でも遭難する時は遭難する。

登山してる以上、遭難だけはしてはいけない。

遭難しないようにしよう。

2018-05-20

人はなぜ遭難するのか

GW中は遭難ニュースが多かった。未だに見つかっていないものもあったり。五頭連山の親子はどこにいるのだろうか。

私も登山する以上、遭難だけは最も避けたいところ。

でも、整備されてる登山道を歩いている限り、遭難するようなポイントはあまりないんだよな。なのになんで人は遭難するんだろうか。

ということでヤマケイ文庫の『ドキュメント道迷い遭難』を買って読んでみた。すると、遭難の原因は道迷い時に戻らないことだということが分かった。

だいたいの遭難者は道に迷った時に戻らずそのまま進む。

そうするとドンドン間違った道に迷い込む。もう「あんバカァ?」とアスカに言われてもおかしくないくらい戻らず進む。

しか遭難の多くは下山時に起こる。下山時に道迷いを起こして戻るってことは、今来た道を登り返すということになる。下山時なので体力的にも登り返したくないという心理もあり、さらに間違った道を進むから遭難する。

日登った瑞牆山も、下山時の登り返しが1番疲れたとみんな言ってた。やっぱり下山時はみんな登りたくない。

「迷ったら時は絶対沢を降ってはいけない」ってよく聞くけど、そもそも迷ったら進んではいけない。沢を降ったとしてもいずれ滝になって降りれなくなる。

水ってのは下に降りやすいところから流れていくので、どうしても崖目指して進むよね。

「迷ったら登れ」ってのはたぶん正解。正しくは「迷ったら戻れ」なんだろうけど、登れば見晴らしの良いところに出るので位置がわかりやすくなるし捜索しているヘリコプターも見つけやすくなる。

単独登山から遭難やすいかと言えばそういうことでもなさそう。単独だろうがパーティを組んでいようが、道に迷った時に戻らなきゃどちらも遭難する。

新潟の親子はたぶん凍った残雪に滑って落ちて登り返せなくなったとか動けなくなって遭難したんじゃないかなぁ。

道に迷ったらすぐ戻る。そうすれば遭難は防げるような気がする。

もちろん戻れない状況になったら進むしかないわけだが。

2018-05-18

anond:20180518034534

ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』(ハヤカワNF文庫)読め。人生の質がグッと上がるぞ。

 

国内小説なら佐藤正午『身の上話』がおもしろかった。また、東野圭吾にはハズレがない。未読なら『白夜行』だな。

 

海外小説ならブッツァーティタタール人砂漠』(岩波文庫)が印象的だった。ぼんやりしているうちに人生は取り返しがつかないという話が美しい文章で書かれている。

 

新書だったら原田隆之『入門 犯罪心理学』(ちくま新書)。がやがやとあることないこと騒いでるワイドショー馬鹿みたいに思えるようになる。

 

あと、小川さやか『「その日暮らし」の人類学』(光文社新書)は傑作。将来に悲観して不安になってないか? 大切なのは「今」ただそれだけだ、ということが類稀なる文才で書かれたルポタージュ。

面白い本オススメして

一万円分の本をweb注文する権利をゲットしたか

小説でもルポでも新書でもとにかく読みたい

最近色々あって書店に行けてなくて売れ筋も知らないんだ

ラノベ百田尚樹村上春樹以外で頼む

文庫だと安いし持ちやすいから助かるな

2018-05-16

筒井康隆とか

文庫でなくて単行本で買えよって文句言ってたくらいだから、本人の前で古本で買ってるとかいったらブチキレだろうな。

2018-05-04

山本直樹と「分校」第三巻のこと

山本直樹が好きである森山塔も大好きである

三十数年前、森山塔作品に偶然出会った。フランス書院から出ていた文庫版のあとは寝るだけであった。小さな本屋何気なく手にしたその黒い単行本に衝撃を受けた。衝撃を受けたまま一旦家に帰り、翌日学校帰りに買った。淫行かしらも、とくべつのあわも素晴らしい。いまだに名作であると思う。刷り込まれたからであろうか。いまだにコーフン模様とかにはしびれさせられる。僕がクンニ大好きになったのは森山塔の影響が大であると思っている。

その後、はっぱ64がビッグコミックスピリッツで連載されていてその画風が森山塔のものなので混乱した。同一人物であった。山本直樹は今も好きである

先日、分校の三巻が出た。すごく楽しみにしていたのだが、ウェブで連載されていた頃に比べて消しが濃くなっている所が大いに不満である。ドバシと先生の絡みがすごく良かったのに残念である

作品のものは素晴らしい。けっこうな御歳であるはずなのに、あのリビドー作品全体に満ちているような画風、リズムは素晴らしい。凄い。太田出版から出ているのだから堀田レベルでの画、消しの薄さ、消しの無さを期待していたのだが、前巻が有害図書指定を受けたこから、守りに入ってしまったようだ。

分校の第二巻も素晴らしかったのだ。まずはKindle版を買った。一読してちょっとやばいかなと感じるところがあったので、急ぎ紙版の本も注文した。その後、悪い予感は当たり有害図書指定となったわけだが、これはそのような指定を行った大人の方が感性が鈍っていると言うほかない。

2018-04-16

ホッブズちゃんと読んでるなら結構尊敬する。

若いときよまなかったから今後も読まないと思う。

古典新訳文庫で出てきて、いい機会だと思ったけど、おもっただけで読むことはなかった。

anond:20180416163942

それはさすがに書店による。

本のサイズが違うので完全に同一コーナーに並べるのは稀。

文庫コーナーのなかの漫画コーナー寄りのところか、

漫画文庫(昔の漫画愛蔵版みたいなやつ)に隣接して並べることが多い。

anond:20180416160920

ただ、数十年前はヤングアダルトってそのままライトノベルのことだったんだが、

現在では青い鳥文庫つばさ文庫あたりの低年齢向けエンタメ小説を指しているのでややこしい。

2018-04-07

自分と同じ名前登場人物が冒頭に死んだ。

漢字こそ違うものの、ひびきや、ちゃん付けの呼び名はまったく同じ。重要人物からだろう、ひらがなで読み方を振られることが多く、つどつど、敏感に反応してしまう。

その小説は、映画化もした有名小説で、私はその作家さんの他の作品も好んで読んでいる。描写は、映像どころか、そのシーンの気温や静けさまでありありと思い浮かぶほどうまく、だからこそ、私は名前を呼ばれるたび、ずしんと重いものを感じてしまう。

性格も、考え方も、取り巻く環境も違う別人だし、そもそもこれは作り話だ。よくある名前だし、私以外にも同じ気持ちになる人は何千人といるだろうし、気にすることなんてない。しかし、その登場人物主人公と密接した関係であり、彼女の死によって物語が広がっていくので、どうしても、彼女が、私と同じ名前を持つ彼女の死にまつわる話を中心に話が進んでいく。

読み始めて、まだ70ページほどだ。

引き込まれる力は他作品と変わらずすごく、このまま進めばこの週末には読み終えてしまうだろう。

でも、これ以上読み進めることができそうにもない。

心が、信じられないほどさみしくて仕方がないのだ。

読み始めてから3日、言いようのない喪失感と寂しさが、私の中で拭えずにへばりついている。

単なる気温の変化による体調不良かななんて思ってたけど、私は、自分名前が死んでしまたことがひどく悲しく、さら自分のことのように感じてしまって、知らず知らずのうちに傷ついているようだ。

母がつけてくれた名前が好きだ。

この世でいちばん反応する言葉は、やはり自分名前だろう。それが、常に死とセットで使われる世界。遺骨、火葬、そして、その死を、主人公はまだ、70ページの段階では微塵も寂しがっていない。

それはもう、他の何とも比べられない負傷感だ。夢の中で自分が死んだような、あるいはそれよりも身近な死にも感じる。

うまい。読者をこんな風に思わせる作者の書く文章は、とてつもなく上手なのだろう。でも、わたしには少々重すぎる。

今回、図書館文化を見かけたのでたまたま借りて読んだのだけれど、実は私は、この本の単行本も発売されてすぐに購入し、今も本棚の奥にある。そのときは読みきったのだけど、なぜか内容をすっかり忘れてしまい、久しぶりに読みたくなって、手軽な文庫を手にしたのだ。

読みながら、そうだ思い出したこんな話だったと思うのだけれど、読むまでそれが思い出せない。記憶の、奥の方に押しやってしまっているのだ。おそらく、初めて読んだときも同じようにショックを受けたんだと思う。この小説の中の出来事を、過去の嫌な記憶と同じ扱いをしているのだ。

たぶん、登場人物名前が違えば、こんな気持ちにはならなかったと思う。もっといえば、この小説登場人物の3人が、肉親と同じ名前なので余計に客観視ができない。

名前というものは、こんなにも効果があるものなのだなと、改めて思い知らされた。

2018-04-03

ZINEラノベ作るとしたら

本のつくりを市中に出回ってるラノベ文庫っぽくするの

カバーカラーで、開いてすぐにカラー口絵が数枚ある、ああいうの。

あいう格好にしたら、幾らぐらいかかるんだろう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん