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はてなキーワード: 殺伐とは

2018-07-17

もう😺書き込みやめようかな。

アホらしくなってきた。

殺伐とする政治ネタやら自虐不倫ネタなど読むと

なんだかなーってなって

少し和めるかなと思って😺とか使ってたけど


小さい猫みたいな恋人さんがいる不倫のお兄さんがいらっしゃるらしい増田

😺アイコン使ってるとその人に媚びてるみたいに思われないかな?

それも、あほらしいなって思う。

2018-07-13

人間を抑圧しても殺伐な世の中になるし、多様性を認めたら認めたで暴走して殺伐になっていく

やっぱり人間動物なんだね

2018-07-11

効率化に次ぐ効率化の結果

1人が100%中の100%での出力を求められ、その人が欠勤すると1稼働分が職場に覆いかぶさるが、当然1人100%以上の出力は見込めないので業務に停滞が出る。

働き方改革残業は厳しく締め付けられ、年休の取得も奨励されているが、誰かがいないことをカバーする職場の余裕はなくなっており、職場殺伐とした空気に包まれる。

高等遊民であるはてなーはそれをマネージャー問題と一笑に付し、労働課題本質には気づけない。

2018-07-10

点滴異物混入事件で思い出したこと

かなり個人的感想だけど、患者不審死事件を初めてニュースで見た時から犯人はその病院勤務看護師しかいないだろと思っていた。

数年前、たまたまあの病棟みたいな終末期医療患者さんばっかりのところに一ヶ月ほど入院してた事がある。そこは救急も受け入れていたので突然の大怪我で運ばれてそのまま入院になったんだけど、退院する前に耐えられなくなって転院した。

とにかく病棟雰囲気殺伐としていた。看護師ヘルパーが無愛想なだけならまだいい。

仕事殆どが寝たきりのお年寄りの世話のせいかスケジュール通りの仕事以外は面倒って感じを隠そうともしない。何か頼みたくてナースコールしてもまともに来てくれた記憶がない。日々の処置も乱雑でモラハラに近いものがあった。看護師全員がそうじゃないにしても誰かに何か頼むのがすっかり嫌になってしまった。

病院じたいもあまり良くなかった。病室は狭く設備も古くて食事の内容もいくら病院食といってもこれはないわと思うぐらいの粗食。担当医師暴言多いし勤務時間の合間に病院の裏口で医師同士が喋りながらタバコ吸ってる(家族が何度か見たらしい)。

でも何より毎日世話になる看護師たちのやる気のなさが一番きつかった。看護師同士の仲もあまりよくないのか、引き継ぎの連絡もうまくいってなかった。

こっちは思うように体動かせないし立場が弱いか我慢してたけど、最後はもうこれ以上は無理ってなって泣きながら訴えたら旦那理解してくれた。

転院先のごく普通の小さな総合病院天国に感じた。

私のはやや極端な例かもしれないけど、事件看護師本人の資質に加え、その病院全体の雰囲気経営方針とかも関係あるだろと思う。自分の勤務時間中に亡くなると説明が面倒とか言ってたらしいし。

あの時大勢入院してた終末期の患者さんたちのご家族はどう感じてたかはわからない。寝たきりの祖父母や親を預けるだけなら問題は感じてなかったかもしれない。でも入院してた患者立場からするとただでさえ憂鬱入院が更に憂鬱になるような、かなり殺伐とした場所だった。今回の看護師逮捕ニュースを見て久しぶりにまたそのことを思い出した。

2018-07-09

anond:20180709201437

すごくよくわかる。

それに加えて、最近増田は以前より殺伐としててイイ。

2ch全盛のあの感覚が復活してきた気がする。

2018-07-06

痴漢に襲われ中の人発見したらどうすればいいだろうか。

https://facebook.com/100002499840432/posts/1793406944085950/

↑の記事ブコメ殺伐とし過ぎていて朝から気が滅入った。

実際こういう場面に遭遇した時はどうすればいいのかな?って考えた。

上記リンク先みたいな件だと、取りあえず被害者保護が最優先でOKと思う。記事の人GJ

被害者保護する方法としては、記事の人の様に行動するか、女の子の手を有無を言わさず引っ張って「逃げるぞー!」って言って隣の車両ダッシュ安全確認したら女の子からソッコー離れるのがいいかな。別に感謝されたくてやってる訳じゃないんだから、さっさと退散だ。

では痴漢を捕まえたいなら?

それは考えない方がいいんじゃねえかな?と思うんだけど、やれる事があるとしたら、「アイツを捕まえろ!」って大声で叫ぶことじゃないだろうか。

たぶん、「痴漢です」じゃ事を軽く見られて誰も動いてくれないだろう。「助けてください」じゃそれこそ助けてくれる人は滅多におらんだろう。何故かっていうと弱者に厳しいのが人間の性だから。助けてっていうとどうしても弱者感が出るので、声出す時は強気で行こうと思うのである

「アイツを捕まえろ!」といって本当に捕まえに行く勇気ある人はほぼいないだろうが、捕まえられなければならない凶悪人間逃走中と知れば人々は蜘蛛の子を散らすように逃げるものであり、そうすれば犯人単独監視カメラに映り易くなるから犯人逮捕に繋がる可能性は高くなるだろう。

そういう間接的な方法ではなく犯人に直接何か喰らわせてやりたいというなら、取り抑えに行くよりは足をかけて犯人を転倒させる事に注力するのがいいのではないだろうか。大人が転倒するとそれだけで自重で大打撃を被るはずだ。うまくすれば頭打って逃走不能になるし、そこまでいかなくても逃げ足が少しでも遅くなればOKだ。

足かけた拍子に自分まで巻き添え食って怪我しないように気を付けないとな。

また、自分が傘を持っていてかつ周囲のスペースに余裕があるという条件の時に向こうから犯人が逃げてきたという場合は、犯人に正面からかい傘を正眼に構えるのがいいと思う。犯人はこっち来るよりも進路変更を選ぶだろう。周囲の人達にも、それだけでヤバイ奴が逃走中である事を気付かせる事が出来るかもしれない。が、犯人無差別殺人目的通り魔だったらあまりにも危険なので、やらない方がいいと思うけど。

ともかく私人逮捕を目指すよりは犯人の逃げ足を少しでも鈍らせるのを目的にするのがいい。

という妄想

2018-07-05

日本接客業は大変

日本接客業サービスし過ぎ。大した賃金でもないのに過剰労働なので、もっと殺伐としていい。釣りなんか投げて返していい。笑顔サービスかいらない。」勢と「従業員日本しか話せないとの張り紙を張るのは人種差別人種差別は最低なのでゆるせない。店員一生懸命やれば気持ちは伝わる。」とさらサービスを求める勢が双方から殴りに来て、本当に面倒くさい。正義感のぶん殴り屋が本当にウザい。

2018-07-04

anond:20180704183358

ウナギ絶滅危惧するブルジョワジーと、ウナギ嫉妬したプロレタリア双方の闘気で牛丼屋が殺伐としてしまうので、出来ない。まぁ牛鮭定食でも食いますってこった。

2018-06-29

低能先生の件を見て

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1601/09/news008.html

星井七億のこれを思い出してしまった。

俺も増田でやられた事あるけどはてな殺伐とした面はある。

Twitterだとノイホイこと菅野完暴言吐いて凍結されて一時期話題になってたけど、菅野ともまた違う気がする。

はてなだと暴言とか罵倒とか(死者では無いけど、ブログを休むって言ってる人に鞭打ちたく無いから言わないけど某Kとか)ってイメージある。

取り敢えず俺の印象はこれくらいかな。

はてなブックマーク改善するたった一つの冴えた方法


「人気のコメント」を決める基準はてなスター採用しないこと。

これだけだ。

はてなスターは、何の意味もないから気軽に付けられて、

殺伐としたブックマークコメントをほんわかさせるはずのものだった。

しかし、「人気のコメント」を決める、という実際的意味を持たされたことで、

すっかり「気軽に付けられないもの」に変わってしまったのだ。

「全てのコメント」で見れば罵倒コメントがまばらにあるだけでも、

たかだか10人か20人がそれにスターを付けただけで、

まるでブックマーカーすべてを代表する意見に見えてしまう。

さらには、自演互助特定傾向のコメントを押し上げている、

といった見方もされるようになった。

また、「スター乞食」と呼ばれるようなユーザーが出てきて、

明らかに価値などないような記事大喜利をして、

ホッテントリに押し上げることが増加している。

ソーシャルブックマークとしても危機的な状況にあるのだ。

「人気のコメント」欄と「はてなスター」はもはや争いの火種しかなっていない。

いまここではっきりと機能を分離し、

はてなスター純粋に「何の意味もないシステム」に戻さなければ、

はてなブックマークはそれこそ廃止に追い込まれしまうだろう。

anond:20180629084444

ほんとそれ

この殺伐感がいいなんて言ってんのも今の時代ダメだって認識しないと

おっさんセクハラと一緒

2018-06-27

idコールなんて罵倒しか使われないからさっさと廃止しろ、みたいなこと言ってる人が何人もいる気がするんだけど

idコールブコメで書いたどうでもいい疑問に答えてくれたり、情報の補足くれたり、ツッコミもらったり平和な使われ方しかしてなかったので殺伐としてて驚いてる…

殺伐としてきたね

これでオリンピック終わったら

景気も終わるよね

2018-06-26

こんなにも殺伐とした世の中だから

女性が「イク」というのがどういう感覚なのか知りたい。とても知りたい。

体の奥が暖かくなるとか脳がウワンウワンするとか聞きますが、いまいち腑に落ちないんだよ。

実感としてわからせてほしい。(41歳男)

低能先生は貢献をした

腑抜け恋愛相談やら、

ポリコレ棒を持った

マウンティングゴリラどもが

我が物顔で闊歩していた増田を、

あるべき、殺伐とした

混沌世界へと

軌道修正してくれたのだ

もやもやしている。

日曜日の夜、はてブを見ていたら衝撃的なエントリーがあがっていた。

はてな古参の有名ウォッチャーであるhagex氏の訃報だった。


低能先生」の件は画面のこちら側で見ていたので概要はわかるが、まさか事件に発展するなんて.....、というのが正直な思いだ。

特段関わりがあったわけではない一般はてなユーザーなので(ネットコミュ症なので関わりのある知り合いがいない)、何かを書くのは筋違いなのかもしれないと思っているのだけど、後味の悪さともやもやを持て余して増田投稿するにした。


この件はとてもショッキングなできごとすぎて、追悼エントリーをあげているみなさまと同じくとても動揺している。




はてなアカウントをとったのは、はてなブログの正式版がリリースしてからしばらく経った頃。

風の噂ではてな殺伐としていてやばいときいていたので、おそるおそるアカウントをとって使い始めた。

その2、3年前くらいの時期に、当時twitterイケてる感じを演出していたイケハヤ氏やはあちゅう氏のアカウントフォローしていたのだけど、どこかひっかかるところがあって、その違和感を紐解きたくて探した時に読んだのがhagex氏のHagex-day.infoの両氏に関するエントリーだった。

(多方面から考えたくて、いろんな人が書いている両氏に関する言及を読んだので、hagex氏のエントリーだけを読んでいたわけではない。)

両氏に関しては結構厳しいことを書いてあるエントリーが多くて、”まあそう考える人もいるんだろうけど、そんなに厳しく追及するほどのことかな?”くらいに思っていた。

しばらく追って見ていたのだが、なんとなくだけどもそこには一定ラインがあったように思う。

初心者の私には線引きがよくわかっていなくてなんとなくこの辺くらいまでがボーダーラインみたいな空気感がある気がする。

古参の方々から見るとおそらくプロレス的な要素の線引きがきちんと見えていて、ここまではプロレス的ないじり、というのがあったのではないだろうか。

ただ、最近はそのプロレス的な部分をプロレスだと思われていないのではないかな(私のように線引きのラインがわからない人もそこそこの数いるのでは?)という点において、インターネットっぽい危うさを感じていたのも事実だ。

たから見ていると、hagex氏のウオッチ下品ではあるけれど、だからこそ規範をかなり強く意識しているのだろうな、と感じられるところがあったり、どことな牧歌的インターネットを信じているような感じは最近ちょっといいなと思っていたけど。




私がはてなにやってきた頃はすでにインターネットインターネットでなくなってしまったのだなと感じていたのだけど(はてなコミュニティはそういった流れに逆らっているように思えて、最後の”牧歌的インターネット”の作法を頑なに守ろうとしているところが個人的にはとても好きではてなにやってきたのだけど。)今回の事件はそれをことさら、それを強く感じさせられたし、今後について考えさせれる。

リアルがつらいときに箱庭的なインターネットには何度も救われてきたので、それがおそらく完全になくなってしまたこと、また事件はてなという場で起こってしまたことをとても悲しく思う。



hagex氏のご冥福をお祈り申し上げます

2018-06-25

なんかね

色々思うことはあるんだけど

低能先生がいなくなっても、相変わらず増田殺伐としてて

今まで酷いこと言うのは全部「また低能先生かな」と思ってたのが間違いだったと知った

濡れ衣だったね、その点はごめんよ低能先生

なんかこう清涼剤みたいなとまでは言わんから

クソくだらない「パンティー」みたいなのでいいからさ

殺伐としてないくだらなくてゆる~い増田取り戻していかない?

ようやくはてならしくなってきたな




これだよ


この殺るか殺られるかの緊張感


隙を見せた奴から死んでいくサバイバル感覚


これこそがはてなのあるべき姿だったんだ


2010年代以降のはてなの温さには辟易していたが、ようやく俺達の待ち望んだはてなが戻ってきたんだ


はてなもっと殺伐としているべきなんだ


そんな事もわからんはてな流入してきた他所者共にはうんざりしていたんだ


だがこれからは違う


はてなはまたゼロ年代のような血で血を洗う凄惨戦場に戻ってくるんだ


次は誰が血を見せてくれるのか今から楽しみだ





はてな最ッッッッッ高オオオォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2018-06-23

ジェンダーがらみでなんで炎上するのかわからないし自分やらかし

ここではリスク回避の話だけをします。あなたが内心どう思っていようが関係ありません。

女性蔑視だろうが男性蔑視だろうがなんだろうが、そういったもの矯正啓蒙しようというのは時間と労力の無駄です。省力化していきましょう。

しかし何が問題となりうるかを把握する必要はあります

危ない話題:性

性、特に女性にまつわる話題は悪気がなくとも燃えやすいです。実際に女性にチェックしてもらってその人からOKをもらったとしても燃えますし、事前にチェックしてもらって問題ないとのコメントを得たといっても火に油です。

そんな理不尽な、とお思いかもしれませんが、発言小町で「年収」というワードを出したら「私の夫の年収は〜」といった文脈でなくとも炎上不可避なのと同じです。そういうものなので仕方ありません。

よほどうまくやる自信がない限り触れるべきではありません。

いっぽう男性については言いたい放題に見えるかもしれません。旦那がどうこう、男はおごるべき、年収家事イクメンがと好き放題言ってるように見えていることでしょうし、それで炎上というのもあまり馴染みがありません。

これもそういうものなので仕方ない、と言いたいところですが、ワイドショー(平日昼に放映しているテレビ番組一種)でそのようなノリが定着しているがために、その空気を引きずった場所ではなんとなく許容されているだけに過ぎません。

男性話題についてもまったく安全だというわけではありませんので避けたほうが無難です。

危ない話題人種国籍など

から差別といえば人種、それも黒人というのは常識といってもいいくらい広く知られています

これが拡張されるというか、より広範囲になって、今では自分以外の国籍人種について語るのも危険度が増しています不用意に外国人の話などをするのはよしましょう。

ありがちな例としては「日本語がカタコトでかわいい」といった発言がありますが、これはかなりの危険を孕んでいます。少なくとも公の場ではこういった発言を控えるべきです。

危険話題全体主義的なもの感想を結びつける

少しふわっとしていますが、いわゆる「主語が大きい」とされるやつです。例えばこれと性の話題が結びついて「男性共感力に劣る」といった発言をすると、たとえ自虐であろうと炎上危険度が倍加します。

自虐なら主語自分しましょう。「僕は共感力が低いので云々」のようなものであれば、「男性」の話題ではなく「あなた」の話題なので、燃料になるものがないので燃えようがありません。

重要なこととして、たとえ否定的でないことであっても主語が大きい発言炎上します。「専業主婦家事をしっかりやってて偉い」といった発言は「専業主婦じゃないけど家事はしてますが?」「謎の上から目線がムカつく」などの反応を引き出してしまます

不要属性を省いて「友達家事をしっかりやってて偉いなあと思った」などとするか、「近所のマック専業主婦だという2人が熱心の家事の話をしててすごかった」のように主語を「専業主婦から専業主婦だという2人」まで狭めましょう。

安全話題古典故事引用

女性が居ないのでやる気が出ない」、まあそういうこともあるでしょう。しかしそれをそのまま発言するのは上に挙げたリスト抵触し、非常に危険です。

しかしそういった気持ちを表明したい、あるいは女性が居ればもっと職場なり何なりが良くなるはずだ、という話をしたい。

そういうとき歴史文学を紐解いて似た事例を引っ張ってきましょう。歴史文学は(ナチスが絡むような危険ものもありますが)概ね安全といえます

『収容所の架空少女』の原典 - Togetter

こういう有名な話を持ってきて「同様のことをやってみたい」くらいの感想をつける程度であれば、少なくとも生の気持ちを出すよりは安全になります

安全話題タバコ批判(番外)

世の中にはしていい差別と怒られる差別がありますタバコ喫煙者現代において貴重な前者です。

タバコはいくら殴ってもいいと信じられているのでどれだけヒステリックにわめいても炎上することはありません。むしろ同調者が現れて盛り上がれることでしょう。

あなた喫煙者なら複雑な心境かもしれませんが、これもそういうものなので仕方ないです。あなた非喫煙者なら日頃の鬱憤をすべてぶつけましょう。

しか安全はいえ、品位を欠いた発言を公にするのは差別炎上とは関係なくレピュテーションリスクに関わるので注意しましょう。

危険話題に触れたい・触れなければならないときにどうするか

不要であれば触れないのが最善です。また「触れなければならない」という状況はそんなに多くないでしょう。

例えば「部下の女性の働きぶりに不満があるんだから女性について触れないわけにはいかないだろう」と考える人が居ることでしょうが、その話題に「女性」というキーワード不要です。そういう発想をしたまま女性話題をすると高確率炎上します。黙っておきましょう。

女性エンジニアが居なくてやる気が出ない、なので機械学習を使ってこうした」という話題は、まあ、触れざるを得ないかもしれません。しかし本題はあくま機械学習で何をしたかであり、それ以外は話の枕でしかありません。そんなところで炎上するのは馬鹿らしいので、上に挙げた一覧を使ってリスクを低減してみましょう。

例:「女性エンジニアが居なくてやる気が出ない、なので機械学習を使ってこうした」をより安全にする

まず「女性」は「男性」より炎上やすいので、主語男性します。「職場男性だらけなので」となります

次に同様の既知の事例と結びつけます。面倒なので先ほどの架空少女の話と繋いで「職場男性だらけで牢屋フランス兵みたいに殺伐としている」とでもしましょう。

ここで「フランス兵」という新たな危険要素が追加されてしまいました。削りましょう。「職場男性だらけで刑務所みたいに殺伐としている」。「刑務所」も無難といえるほど安全ではないですが「フランス兵」よりはマシです。

最後の本題をくっつけて完成です。

職場男性だらけで刑務所みたいに殺伐としている、なので機械学習を使って架空少女でっちあげてみた」

盛り込んだ要素をよりわかりやすくするために長くなってしまいましたが、これなら聴衆は「ああ例の牢屋の話の再現をしたってことか」と解釈し、ポリコレと結びつけて考える人が減ります。そういう人が現れても勝手に「いやフランス兵の有名な話があって…」と説明して沈静化してくれます歴史故事などを使うメリットはこの効果を期待できるからです。

まとめ

ヤフー社のチェックしたやつ仕事しろ

2018-06-22

日本畜生どもは××に屈しろ!!

 鉄道おじさんこと高山直人です。

 現在我々は混乱下にある、というのが私の基本的認識です。

 これは、何かレトリック言葉のあや)として云うのではありません。

 また、「1995年オウム問題以来の、いわゆる『刹那的社会』に、我々は巻き込まれ事実上参加しているに等しい」などと云っているのでもありません。私の認識は、そんな寝ぼけた老害のようなものとは違います

 いま起きている気味悪い殺伐事件は、本物のテロではないことはもちろん、誰かの仕業でもないのです。

 では、いったい何が起きているのか?

 本当は分断が起きているのです。

 これは、私の独自見解ではなく、欧米の一部の学者たちの見解に私も賛同しているだけですが、彼らの文章は私ですらコムズカシくて一般の人にはとても読めたものではありませんから、私なりにかみくだいて説明すると、現在おこなわれている分断は、かつてのような目に見えるものではなく、社会の内側での左派右派の分断であるということです。

 今日の混乱(分断)は、最初は「社会貧困」を口実として始められますが、その構図は当初の「経済的な貧富」からどんどん拡大し、最終的には社会に属する人間すべてが個人単位にまで分断されます

 これは現在世界のあらゆる国で程度の差はあれ進んでいる傾向で、実はアメリカの「トランプショック」の本質もここにあります(その証拠に、トランプ政権では白人フラストレーションクローズアップされていますが、アメリカは極端な個人主義に分断が進んでいます)。

 我が国突入しているのも、実はこうした分断です。

 我が国の分断では、それは最初1992年貧困階層可視化として始まりましたが、やはりその後、なし崩し的にその対象を拡大し、今や、かつては「弱者」ではあっても「被差別階層」ではなかった行為さえもが分断抗争によって次々と差別されています。偏った娯楽性の高い趣味現在では「オタク」とか「娯楽廃人」とか呼ばれます)や、重労働者に対するレッテルなどはその典型ですし、また、私たち差別階層が作っている社会のひずみが原因であるに決まっている地下社会モンスター化や極端な治安の悪化に対し、その原因を反省改善する努力をまったく放棄して、ただ揉み消しで対応しようという方針もその一環です。

 好景気愛国心をも疑う安倍批判論者ではありませんが、社会のこうした風潮を、「いかがなものか」と憂えているのは私一人ではないはずです。もしかすると、これを読んでいるあなたも同じ気持ちいるかもしれません。しかし、残念ながらあなたは、つまり私たち現在、圧倒的な極左ないし極右でありますしかも、その問題意識をいいかげんなところでアイマイにせず、よーく突き詰めてみればやがて気づくと思いますが、もはやこの社会左派ないし右派にとっては、そんな問題意識を持ってしま私たちのような存在自体が、何やら不気味で恐ろしい「敵」なのです。奴らは、私たちに対して混乱を仕掛けてきているのです。

 我が国における(他の国でも同じですが)国民同士の対立は、すでに戦争内戦)の域にまで達しているのです。

 私は、この期に及んで「反戦」を訴えるような非現実的夢想家ではありません。奴らは、不安が高じてヒステリー状態になっていて、もはや説得に耳を貸さないことが明らかであるからです。この内戦は、私たちが一人残らず消えていなくなる(何か口実をもうけて「アウトロー」とされて社会的に抹殺されるか、それを恐れて完全に沈黙するか)まで終わりません。

 また、私はもともとリベラルであり、景気拡大には反対しない立場です。例えばカジノ欧米型のリベラルビジネスなどとはむしろ推進すべきだと思っています私たちにとって、現在もっとも憂えるべきは左翼の拡大ではなく右翼の拡大です。従来の寝ぼけた老害の「反戦派」は、ここのところがまったく分かっておりません。むしろ寝ぼけた老害階層は、そのお家芸である「単純で分かりやす理屈」を掲げ、右翼力の拡大を率先して推し進めているようなありさまです(秋葉系サブカルオタクのもの抹殺要求する保守階層や、ゲームのものの撲滅を要求する似非リベラルなどがその代表です)。

 私は、現在のさまざまの不気味な犯罪精神貧困者増加の背景には、共同体進歩的社会崩壊があると考えています。「問題解決」のためには、奴らが推進する文化弾圧のような対症療法ではダメで(そのような弾圧化は、ますます人々の心にストレスを生み、結局はさらなる問題悪化を招きます)、共同体進歩的社会を再建する粘り強い努力必要です(「公共交通全否定」「高校生オートバイ推進」「自転車たたき」「IT拒絶」などはこれに反する破壊行為です)。このあたり、私の見解はむしろ保守に近いのですが、残念ながらほとんどの保守は、考えが浅いのか、「問題解決」には弾圧を、というヒステリー同調しています

 私は、奴らから社会の敵」「未来の敵」のように見なされているみなさんに、団結を呼びかけます

 奴らの勢いは、とどまるところを知りません。もはや「話し合い」は不可能です。

 何度も云うように、私は「反戦派」ではありません。私たちに残されたただ一つの選択は、団結して「応戦」することです。

 現段階では、まず団結し、私たちの側の隊列をととのえることです。

 ネットでのゲリラ工作活動は、何よりも私たち共感するみなさんに、このような形で大々的に団結を呼びかけるための手段です。

 私の見解に「なるほどそのとおりかもしれん」と思う方、まずは行動しましょう。ネットでの宣伝やビラ配りやポスティングです。奴らに反撃していくための、行動を始めようではありませんか。もちろん外国人や、未成年者やノンポリも大歓迎です。

 何しろ奴らは圧倒的多数派であり、私たちは圧倒的少数派ですから、今回の行動で、成功する可能性は、完全にゼロであると自信を持っています

 むしろ何かの間違いで成功ちゃう私自身がビビってしまますが、まあそのようなリスク覚悟の上での呼びかけです。

 しかし私に共感するみなさん。

 私に共感される人間が多ければ多いほど、私ですらビビってしまうのですから、奴らはなおのこと恐怖のズンドコに突き落とされるのは間違いありません。あなたが実行して成功するかしないか二の次です。たとえ成功しなくても、一人でも声が多ければ、奴らはそのぶんだけ慌てふためくのです。私たち存在を、目に見える形で奴らの前に突きつけてやることには、これから反撃を開始するにあたって、大きな意味があります

 そもそも奴らのために存在する、私たちにとってはバカバカいかぎりの民主主義という社会デモでも選挙でも勝負にならないほど不利です)において、「一声の重み」など嘘八百もいいとこです。誰がどうしようが、奴らの支配はこれっぽっちも揺るがないからです。しかし、今回の私のような人間の登場となると話は変わってきます成功しようがしまいが、その一票は奴らを心の底から動揺させる「重み」を持ってしまうのです。ざまあみろであります

 どうせ何もしないでは何も変わらないのです。

 民主主義ではとりあえず奴らに一泡ふかせておいて、私たちは、民主主義などというクソみたいなもんの外で団結を開始し、奴らを本格的にギャフンと云わせる、大革命の恐ろしい陰謀を、着々と進めていこうではありませんか。

2018-06-20

幸色のワンルーム批判記事に含まれる二つの誤認

「幸色のワンルーム」は許されるのか~誰が彼女を監禁しているのか? - レインボーフラッグは誰のもの

漫画の内容は実際の誘拐事件とぜんぜん違うし、むしろ誘拐ですらないし、事件作品の発表時期もズレてるけど、誘拐犯は私たちひとりひとりの心の中にいるから恐ろしいね」みたいな主張をしていて、最初に読んだとき漫画擁護しているのかと思ったくらいだが、どうやらこれで批判をしているつもりらしい。

この記事には二つの誤認がある。

一つ。

悪く言えば紋切型であり、ラフ画に近い素人作品がこれほどまでに話題となったのは、実際の事件と人々の無責任憶測追い風になったと言われている。

どこで言われているのだろうか。

この漫画Twitter投稿されたあとの数日で1.7万RTされるほどの話題になっている。

https://twitter.com/koukakunopandor/status/778664647121448960

その最初期(2016年9月中)に作者へ寄せられた300件以上のリプライのなかで「実際の事件モチーフにしているのでは?」という点に触れているのは数名(自分が数えたかぎりでは4名)だけで、もちろんそれは「作品から事件を想起する人がいる」ことの傍証ではあるけれども、「事件を想起させるから話題になった」とは言い難い。

作家瀬川深が「実在事件元ネタにしている」と批判をして(反論されて下手な言い訳をして逃げて)バズったのは年が明けて2017年1月

このときには既に書籍化が決まっていた。

https://togetter.com/li/1070377

瀬川深のツイートを受けて書かれたこちらの批判記事1月であるはてブでバズったのは3月だが)。

http://blog.livedoor.jp/kudan9/archives/50445222.html

というわけで「実際の事件追い風になった」は誤りであろう。

二つ。

この作品事件に似ているのではなく、事件揶揄した数多くの人々の無責任発言に似ている、のである

あるいは、公判責任逃れをする寺内被告言葉と「逃避行ドラマ」は似ている。

記事の核心部分である

さて漫画の内容は、「事件揶揄した無責任発言」に、「寺内被告責任逃れ」に、本当に似ているのだろうか?

当時、寺内被告に同情的な言説で圧倒的に多かったのは、「家出少女寺内被告の家に転がり込んだが喧嘩別れして誘拐犯の汚名を擦りつけた」という邪推であった。

https://wadainews.hatenablog.com/entry/2016/03/31/230041

要するに「ストレス解消で痴漢冤罪を被せるクソ女」に似た妄想であって、幸色のワンルームで描かれる「誘拐犯と被害者は本当は愛し合っていたんだ」というラブロマンスとは随分と毛色が違う。

寺内被告供述についてもミスリードがある。

被害者に「君は家族から見放されている」と言い聞かせたのは、両親に助けを求めないように仕向ける洗脳であると同時に、両親から隔離」させるための処置だったと見るべきで、寺内被告被害者共感していたり、被害者を助け出したと思っていたというようなものではない。

自分と同じく社会から隔離された人間を観察したかった」といった供述は、「誘拐して社会から隔離した女性がどうなるかを観察したかった」というサイコ文脈であり、「誘拐から被害者社会から隔離されていた」と思っていたわけではない。

女子中学生女子高校生誘拐監禁して社会から隔離し、その変化を観察したい」

冒頭陳述などによると、寺内被告は遅くとも平成24年2月ごろからそう考えるようになり、過去誘拐監禁事件洗脳に関する記事書籍を読み、犯行イメージを膨らませていった。

https://www.sankei.com/affairs/news/160927/afr1609270019-n2.html

「昔から誘拐願望があった」と素直に認めているし、「被害者と面識があったわけではない」とも言っている。

寺内被告脳内では誘拐ではなく自己再生ドラマだったかもしれない」などというのは明らかに邪推のたぐいだ。

事件後に寄せられた被害者バッシングのコメントや身勝手な人々の妄想寺内被告の弁明を寄せ集めれば、確実に「幸色のワンルーム」的なドラマひとつ出来上がるということである

まり事件への揶揄寺内被告供述繋ぎ合わせても、「女性拉致監禁したいと思っている危ない男の部屋に家出娘が転がり込んでさんざん世話になった挙句犯罪者として通報する」という殺伐とした話になるだけで、幸色のワンルームは決して出来上がらないのだ。

まあ

慣れ合いより殺伐よな

2018-06-14

行列が出来る店になってしまった

お昼休憩にいつも行っていたいい感じの店がテレビ雑誌で紹介されてしまい、連日大行列

でもそこの料理が好きだから並んだけど、店内は騒がしく、みんなパシャーッと写真

を撮り(別にいいけどさ)、あの落ち着いた雰囲気はどこへやら。

厨房殺伐としていた。

人気が出て嬉しい反面、ちょっぴり悲しい。

まあ後少しもすれば落ち着くだろう。

どうなんだろうね。毎日行列出来る店が、店主の望んだ姿ならいいけど。

行列が出来る店になった店主増田かいいかな。

調べればそういうエントリーありそう。

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