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はてなキーワード: 治療とは

2018-10-15

anond:20181014032639

全部読みました。

妻は40歳ころ、血性乳汁分泌があって、乳腺外科受診し、エコーで異常なしと言われました。

半年後やはり血性乳汁分泌があって、もう一度受診したところ、乳がんで、ステージIIICでした。

ステージIIICは根治が望めない状態で、端的に言うと、再発しません。要するに、局所増大するか、異所性転移するかどちらかの予後になります

私には勿体のない良い妻で、病前と変わらず、明るく、過ごしています

まだ小学生の子供おり、私が支えなければなりませんが、私のほうが、時々不安に襲われます

しかに、ピンクリボン活動など予後の良い人たちを見ていると、妻の不運を嘆かずにはいられません。どのような健診も、100%の予防ではなく、防げる病とそうでない状態があります

防げるものはすべて防ぎたいというのがこのような活動ですから活動としては正しいのですが。

妻が乳がんになったと、親しい人にうっかりいってしまうと、「乳がん予後が良いからね」などと言われてしまい、ますます傷つくため、だれにも相談することはできないです。

相談してもどうしようもないけれど。

本当にだれかに相談したいのは、つまかもしれないけれど。

まとまらずすいません。

蛇足です。乳がん時間がたってからの再発が多いので、ステージが低くても、5年でなく10年は治療継続したほうが良いと思います。おそらく主治医からはすでに言われていると思いますが。

元増田様、どうかおからだをお大事に。

anond:20181015191248

おっさんは、おっさん自身が亡くなることを哀しまないのでしょうか。おっさん天涯孤独家族には疎まれている設定なのでしょうか。

自分が死にたくないのであれば、それならばできる限りの治療をして生きるべきだと思います

苦しむくらいなら死にたいなあと思うので、誰も家族がいないのであれば、悲しむ友人がいないのであれば、私は大元記事を書いたがん患者として、寛解後の不調を患う者としてお答えしました。

性格が悪いとすれば、がんのせいにしておいてください。ここ数年ですごく性格が悪くなった自覚があります

元々はもう少し性格が良かったと記憶しています。多分。

anond:20181015182624

ありがとう、優しい人。

治療のフルコース、最低限のお休み仕事に勤しんでおりましたが不調すぎてそうもいかなくなり、1か月くらいのお休みをいただいています。今もお休みしてまして、二回目なのです。治療に期限がないと頑張りが効かなくなるものですね。

仕事自体は大好きなので、職務を全うできないポンコツな体がより一層恨めしいです。

励ましてくれてありがとう

anond:20181015165630

2014年に、カナダ研究乳がんにおいて定期的なマンモグラフィ受診乳がんの死亡率を減少させることはなかったというものが発表されています

乳がんマンモグラフィ検診、「無意味」との調査結果…不必要ながん治療実施の恐れも

https://biz-journal.jp/2016/07/post_16062_3.html

【解答と解説

anond:20181015173833

(A) 北丸雄二

ジャーナリスト元中日新記者ゲイであることを公表

2015年自民党武藤貴也未成年男性買春していたことに対して、北丸がTwitter上で発言

北丸雄二氏「「隠れホモ」はLGBTとは関係ない」に炎上 - Togetter

北丸雄二@quitamarco https://twitter.com/quitamarco/status/636591559358582784

武藤貴也の「隠れホモ売春話をLGBTの話と結びつける必要はないと思います

「隠れホモ」はLGBTとは関係ない。LGBTとは、自分を「私はLGBTの◯◯だ」と言える人たちが獲得したカテゴリーなのです。

「隠れホモ」は、そこに値しない(ということをエンカレッジ意味で言い続ける)。



(B) 杉田水脈

自民党衆議院議員

新潮452018年8月号『【特集日本を不幸にする「朝日新聞」』に寄稿した『「LGBT支援の度が過ぎる』での発言

例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります

しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。

そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。



(C) 小林節

慶応大名教授憲法学者

2018/09/26付日刊ゲンダイ『ここがおかし小林節が斬る!』での発言

『杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない』|日刊ゲンダイDIGITAL

GBTに関する発言で「袋叩き」に遭った杉田議員擁護する特集が載ったというので、「新潮45」を買って読み、驚かされた。

教授(※藤岡信勝)は、まず、杉田論文を要約した。

(中略)

(4)LGBTとひとくくりにすることがおかしい。T(トランスジェンダー)は「障害」なので医療行為を充実させるかは政治として考えていい。

しかし、私の感想は次のものである

(中略)

(4)LGBTは先天的DNA問題であり、治療対象になる「障害」ではない。



(D) 勝間和代

経済評論家。同性のパートナー交際していることを公表

2018年10月11日に開催された「work with Pride 2018」での勝間発言としてLGBTアクティビスト東小雪Twitter投稿(当該Tweetは削除されている)。

どのような文脈での発言かは不明

https://pbs.twimg.com/media/DpRd7NHU4AAkNYW.jpg

今年5月カミングアウトされた経済評論家勝間和代さんのメッセージカミングアウトされた時には、数十件の取材があり、その反響に驚かれたそう。

「静かに暮らしているのだからそっとしておいてほしいという反応は、学習性無気力症なのではないか

死ぬしかないなと思う

 近しい親戚が、末期の肝硬変だ。

 治療拒否していて、余命は約二年。

 ただ、親戚は治療拒否していて、周りの説得で、最低限の投薬治療は続けているが、飲酒喫煙も辞める気は無い。

 つまり、最長二年だけど、もしかしたら今年中に、もしかしたら今月中に、亡くなるかもしれない。

 知ったのはつい最近で、とても元気で溌剌とした人で、まだ四十代になったばかりで。

 おかしいだろ、と思った。

 死ぬべきなのは、親戚の○○じゃなくて、私だろうと。

 いつも思う。

 周りで誰かが死にかけるといつも思う。

 もうこれはメンヘラ十年選手の染み付いた思考の歪みだ。

 母も体が弱い。大量の薬を毎日飲んでいる。

 「長生きは出来ないから」が口癖だ。

 今すぐ死ぬ病気はないけれど、家系的にもあまり長生き出来ないとずっと予感していて、事ある毎に伝えてくる。

 父は六十後半で、働き詰めの人だから、あと十年、二十年、と考えるだけで涙が出てくる。

 一親等の中で、恐らく私は「誰かの誕生を祝う」ことよりも、「誰かの旅立ちを見送る」方が多くて。

 なんせメンヘラなもんで、家族は何もかもを一番最後に私に伝えてくる。

 途中経過を伝えたり、問題が起きてすぐ報告すると、私が考え過ぎて体調を崩すから

 気遣いが有難いと思いながら、それよりも何よりも、一人だけ仲間はずれにされている思いの方が強かった。

 なんでメンヘラになったって、別に特別事情はない。

 ネットで大好きな人がいて、恩人だと思っていた人がいて、その人とは、掲示板で話すことも、感想メールを送ることも無く、気付けば死んでいた。

 親族の方からの報告を見て、絶望した。

 もっと早くこの人の事を知っていれば。

 もっと早くこの人に声をかけていれば。

 ネットだけの話だ。

 私は一方的にその人を知っていて、一方的にその人の書く文章の大ファンで、一方的に命を繋がれていた。

 初めて、その人に感想を伝えようと掲示板を開いた時だった。

 薬物多量摂取からの、事故死だった。

 まるで小説みたいだな、と思った。

 泣いて泣いて泣いて泣いて、その頃おかしくなった。

 眠れなくなって、鎮痛剤をたくさん飲むようになって、腕を切るようになって、ご飯を食べなくなって、それまでは曲がりなりにも「普通健康体」だったのが、壊れて行った。

 家から出なくなった。人と関わらなくなった。

 別に後悔はしていないし、あの時あの人の事を知らなければなんて思いもしない。

 自分性質を幼少期から遡ってみると、あの時喪失がなくても、いずれ何かしらの形でぶっ壊れてたのは間違いないのだ。

 それが少し早まっただけだった。

 未成年期の自分は本当に頭がおかしくて、厨二病メンヘラを同時に併発して、ネットだけでそれが発露するならまだしも、現実の体でも行うようになると問題だぞというのがよくわかった。

 高校生位の頃になると、周りの友人はみんなメンヘラだった。

 むしろメンヘラしか残らなかったと言っていい。

 みんな死にたくて、なんとか繋がり続けることでお互いの命を延命していた。

 そんな中で喪った友人もいた。

 彼女解離性同一性障害で、電話をしていても急に人格が変わり、話が終わってしまうこともあったし、メールをしている最中にいきなりよくわからない文章が送られてきて、なんだろうと思っていると、後日別人格が送っていたことが発覚したりした。

 そんな彼女が亡くなったのは、ほぼ医療ミスだった。

 肉体はひとつでも、彼女の中には命がたくさんあって、私は一人を喪ったのでは無く、彼女の持ちうる人格すべての数と同じだけの友人を喪ったのだ。

 遠方に住んでいたのでご葬儀には行けなかったが、法事に参加させて頂いた時、無力感が凄かった。

 それから特に親しい友人も作らず、飲み屋はっちゃける位の仲良しがいる程度。

 友達はいない。知り合いはたくさんいる。そんな状態だ。

 メンヘラなのでいつでも死にたいのだが、「死にたい」じゃなくて「死なねば」と思う時がある。

 「もう死ぬしかねえな」

 「これは死ぬしかねぇわ」

 「さて、いつにするかな」

 旅行行く予定を考える程度の軽さで私は死を考える。

 精神疾患人間は、死との距離がとても近くなる、という漫画Twitterで読んだことがあるけれど、本当にその通りだ。

 家族よりも恋人よりも、いつもいつでもそばにいる存在

 さて、父親仕事解雇されたらしい。

 一大事である

 私の給料は、家族を養えるほど多くはなく、私の体力は、Wワークをする程存在しない。

 メンヘラ人生の積み重ねは、私から基礎体力を奪って、いつでも赤ゲージだ。

 昼間の仕事調子よくなってきて、毎日残業だけど、少しずつ頑張ろうと思っていた矢先だ。

 久しぶりに、思った。

「さて、いつ死のうか」

 前に思った時は、首吊りを本当に序盤に失敗して、通っていた精神病院ヘルプを出して入院させて貰うことで延命措置を取った。

 何もかもから逃げるには、精神科閉鎖病棟はとてもいいのだ。

 ちなみに自傷が酷く、全てのストレス自傷で誤魔化す事で頭がマシだった人間なので、他の人が喫煙量に制限をかけられていた中、「煙草を吸えば自傷我慢出来るなら、幾らでも吸いなさい」と無制限だったので、一日三本の煙草を大切に吸う人の横で、ほとんどの時間喫煙所とベッドで過ごした。楽しかった。

 いつ死のうか。と思うことは、つまり、何か今大きなショックがあれば、私は死ぬという事だ。

 あれは怖い。

 頭が全く働かなくて、働いているのに、体のコントロールが効かなくて、黙々と紐を括りつけている自分を泣きながら見つめているのだ。

 あれは怖かった。

 今の仕事は昼間のバイトなので、どんなに仕事を頑張っても直ぐ様給料が上がるわけじゃない。

 Wワークをするには体調が悪すぎるし体力が無さすぎる。

 基本赤ゲージだから、少し無理をすると起き上がれなくなってすべてが崩壊する。

 貯蓄も特にない。私個人の話ではなくて家計的な意味で。

 比較絶望だ。

 色んな支援脳裏を過ぎるけれど、なんてったってマイナス思考人間の考えることなのですべてが「どうせ」に終結する。

 とりあえず落ち着く為に腕でも切るか、と思ったので、色々な在庫仕入れに行く前に落ち着こうと、だらだらとこれを書きながらエンドレス煙草を吸っている。

 虐待を受けていたわけでも無ければ、性暴力被害にあったことも、パワハラを受けた訳でもないし、家族には比較的恵まれている。

 ただ私が、この社会で生きる事に適応出来ないのだ。

 多分生まれ時代を間違えた。

 メンヘラはみんな思ってるだろうけど、情報過多で刺激に溢れた世の中は、メンヘラには毒なのだ。生きてるだけで戦場だ。

 色々、考えなきゃいけないことも、やらなきゃいけないことも沢山あるのはわかっているけれど、脳味噌が諦めてしまっていると、なんだかなぁという感じである

 とりあえず眠って起きて、冷静になったら誰かに相談しよう。

 

 指示やアドバイスではなく、共感が欲しい。

 共感して、一緒に悩んでくれて、もしくは、抱き締めてくれる何かが欲しい。

 落ち込んだ時は手触りのいい大きなものを抱き締めていると落ち着くよと、誰かに言いながら抱きしめる。

 

 昨日買ったアルパカぬいぐるみはよその家のにおいがする。

 私は明日、生きているだろうか。

 鬼滅の刃アニメ見たいから、あと一年くらいは生きてる予定なんだけども。

 人生わからんね。

LGBT練習問題

次に挙げるそれぞれの発言をしたのは誰かを答えなさい。

(A) 「隠れホモ」はLGBTとは関係ない

(B) (LGBTカップルは)子供を作らない、つまり生産性」がないのです

(C) LGBT先天的DNA問題であり、治療対象になる「障害」ではない

(D) (LGBTの)静かに暮らしているのだからそっとしておいてほしいという反応は、学習性無気力症なのではないか

anond:20181014032639

太ったことをステロイドのせいにしてる時点で共感できなくなってしまった。

ステロイドによる食欲には野菜の大量食いとかで肥満回避できるよ。結局は自己管理がモノを言う。

医者一生懸命病気治療してくれてるわけで、自分にできることは生活習慣(食事運動)を整えて、病気に強い体づくりをすることくらいしかないと私は考えてる。

うつになったのはステロイドの影響もあるんじゃない? 私はステロイド躁状態うつ状態になったよ。

anond:20181015025901

過食デブは自制の効かない喫煙者と同じ

痩せるためには根性ではなくなんらかの治療必要なのは間違いない

2018-10-14

anond:20181014090253

あなたサバイバーと呼ばれる方なのかしら。

私も治療を始めて間もない頃はあちら側の立場世界を見られると思っていました。

生きてるだけで褒められたい、褒められることで何とか保てる矜持もありますものね。

褒められないにしても、比べられて砂かけられるような気持ちになるこの状況どうにかならないものでしょうか。

あなた幸せ匿名ながら心よりお祈りさせていただきます

anond:20181014151146

嗤わないよ

そういう人もいるよねと忘れる

適切に治療できるといいね

男児の親としてゲイ父親カミングアウトすべきではないと考える

結論を先に書くと、ゲイに襲われた経験のある父親(俺)は息子にゲイだと明かされたら絶縁を選ぶ。

もしあなたが親にカミングアウトすべきか悩んでいるゲイなら、縁を切っても構わない程度の親と思っているのでなければカミングアウトはしないでくれ。

男の子を授かって、生来ゲイ割合は5%というのが正しければうちの子絶対に違うとは言えない確率だな、もしゲイだとしたら自分は息子を受け入れられのか?

と傍から見ればアホな独りよがりなんだろうけど自分にとっては切実な問いにここしばらく取り組んだ末に「受け入れられない」というが自分の答えだった。

俺の場合は、ゲイに襲われたと言ってもレイプまでされたわけではない。高校生の時に通学の電車痴漢されて性器を直に弄られたところまでの被害で済んだ。

それだけでも一生ゲイフォビアを抱くのに十分だったが。

成人してから酒のはずみで父にこのことを冗談交じりに話したら、陽気に飲んでいた父が俯いて押し黙った後「……俺も中学の時にそういうことがあった。ホモ連中はクズだ」と初めて聞く声色で言うので酔いが冷めた。

父は人格者とまではいわないけどあからさまに他人を罵るような人ではなかったので本当に驚いた。

ゲイフォビアは総じて薄っぺら世間体伝統道徳宗教信念が形作った妄念に過ぎない」というのは危険な誤解だと思う。

俺や父のようにゲイに襲われた経験からハードコアゲイフォビアになった人間はそれなりにいるし、あなた父親もそういう誰にも話せないトラウマを抱えているかもしれないという想定を持って欲しい。

ゲイを全てレイピストの如く見るのはいかがなものか」という反論理性的だと認める。

だが、幼女の時に男に襲われた経験を持つ女性母親になり産んだ息子が幼女しか対象にできない真性のペドフィリアだったとしたらどうだ?

生来ペドファイルの多くは二次元などの性的ファンタジーで性欲をコントロールできており実際に性犯罪に至る者は少ない。

実際の児童への性犯罪ほとんどは「正常」な性指向男性により行われており、性犯罪者は本来の性対象の成人女性代替として無力な子供を狙うのだ。

というよく聞くペド擁護統計的事実だとして、その事実が息子を家から追い出したい、「治療」したい、いっそ心中すべきかとまで思い詰める母親の心を救えるだろうか?

俺にとって、ゲイの息子を持つということはそれと同じ苦しみをもたらすものなんだ。

では、ゲイあなた父親とどう向き合うべきなのか(もし息子がゲイだったら俺はどうして欲しいのか)?

端的に言って、向き合わなくていいし何もしなくていい。

ただ父親死ぬまで自分ゲイであることを隠し通して欲しい。

母親きょうだいの口の堅さが信用できないなら、家族雰囲気父親事実を察してしまいそうなら、父親以外の家族にもカミングアウトしないでくれるとありがたい。

幸いなことに日本男性生涯未婚率は既に2割いずれ3割になる。

父親から結婚はまだか孫の顔が見たいなどの繰り言が出たら、仕事趣味に忙しくて結婚に興味が無い(単純にもてなくて結婚できない)3割のありふれた未婚男のふりをすればいいだけだ。

繰り返す。

この世にはゲイに襲われ傷つけられた男がいて、あなた父親自分からは決して語らなくともその一人かも知れず、息子がゲイであることを知ることは父親の傷をさらに深く抉ることになるかも知れない。

このことを常に忘れるな。

ピンクリボンなんか糞くらえだ

二十代後半で乳がんが見つかった。

乳腺症のひどい胸をしていて、二次性徴が見られるころからずっと胸が痛かった。

からしこりがあるのも普通だった。

二十代半ばをすぎたこから何となく胸全体が柔らかくなった気がしていたけれど、

よく触ると固い部分があるからやっぱり自分の胸はこういう胸なんだと思った。

巨乳にあこがれて、理想Eカップだったけれど、長い間Cカップだった。

がんが見つかる2,3年前に下着屋さんで測ってもらったらDカップになっていた。

Dカップも小さくはない部類だなとのんきに考えてはいたけれど、

しこりが大きくなってきているのは薄々感づいていた。

私は医療系の国家資格を持っている。

きちんとした専門の大学に行き、大学院にも通った。

大学院の同期と後輩で海外旅行へ行った。

自然乳がんの話になり、乳がん肉まんの中に梅干しタネが入っているみたいな触り心地らしいよ、と、年上の同期が言った。

肉まんの中に梅干しタネ入ってるのなんか触ったことないですよね~、と、呑気なフリをしていつもの通りおちゃらけて私は返事した。

実は私の胸にもしこりがあるんですよ~、触ってみます?と、いつも通りの雰囲気で、しかし内心焦って続けた。

のしこりは、想像の中にある肉まんの中の梅干しタネに触り心地がそっくりだった。

彼女たちは触らず、微笑みながら言った。

帰国したら検査してみなよー、安心するよ。」

帰国して約一か月、土曜日トイレぼんやりしながら、そういえば、と思い出した。

スマホ検索して、土曜日受診できる病院電話を掛けた。

何となく人気らしい病院を選んだ。院長が講演活動なんかもやっているらしい。

電話がつながったものの、案の定、初めての患者は一か月くらい診てもらえないと応答した女性は言う。

しこりがあるようなら、うちじゃなくても良いんで、一刻も早く診てもらってください」

まりにも真剣な声だった。電話で問い合わせただけの相手に言うにはあまりにも真剣だった。

予約がとれなければ面倒だからやめとこう、そう考えていた私に次の病院電話をかけさせるには十分すぎる熱量だった。

仕方なく次の病院に連絡をしたら、その日のうちに検査ができた。

マンモグラフィーは痛いものだと健診で受けたことある友人から聞いていた。

それにしても痛すぎるのではないか

それまでの人生、私は自分が痛みに強いのだと思って生きてきた。根拠があるわけではないのだけれど。

しこりのある胸を挟まれた時、あまりの痛みに体が震えて、冷や汗が出た。

検査技師のお姉さんに肩を抱かれて、一旦休憩しようかとベッドに座らされたときパニックになりそうだった。

こんなに痛い検査が侵襲性のない検査とされているのがおかしい、どうかしている、

痛みを我慢できなくて恥ずかしい、情けない、あまり働かない脳みそを使ってぼんやり考えた。

しこりの少ない胸を検査された時も痛かった。だけども反対側より随分と楽に思えた。

自分名前を呼ばれて診察室に入った時に、お医者さんからかけられた第一声は「大丈夫?」だった。

大丈夫ではなかった。血の気が引くとはこういうことをいうのかとしみじみと考えた。

若い女性にはマンモグラフィーよりも、エコーが良い。

そういう知識は持っていた。普通会社員として働いてはいるけれど、学校で習った。

エコーでお医者さんが見せてくれたしこりは、もこもこしたクリームパンのような形をしていた。

医者さんは、難しい顔をしている。モデルのように美しい女医さんだ。

良性の腫瘍の表面はつるりとして、悪性の腫瘍デコボコしている。

そういうことも学校で習った。

その後二か所の細胞診をした。帰りに次回受診の予約をした。

これがもしも何ともなければ、がん保険に入ろう。

いつも私は自分のことを病人にしたがってしまう。

から大丈夫だ、言い聞かせるように胸の中で何度もつぶやいた。

それでも不安がぬぐえない。どう考えても悪性の要素しかない。

医師の友人に連絡をとった。

友人はマンモグラフィー読影の講習を受けたばかりだから何でも聞いてくれといつになく自信にあふれていて、

安心させようと、大丈夫大丈夫と返してくれた。

エコーがこうで、というと、段々と友人の返信に元気がなくなってきた。

最終的には検査結果を待とう、としか言ってくれなくなった。

当時、転勤になったばかりで、それまでとは全く別の職種コンバートされていた。

それまでは暇で仕方なかったのだけれど、打って変わって忙しく

新しい職場単身赴任おっさんばかりで、慣れない環境に日々翻弄されるばかりだった。

残業中、ふと個人携帯に着信がある。

登録していない番号に胸騒ぎがする。折り返すと病院に繋がり、すぐにお医者さんへと代わった。

電話細胞診の結果を言うことはできない。でも詳細に検査がしたいので予約時間を変更してほしい。

結果を言うことができないも何も、それは告知のようなものではないのか。

人生を揺るがすほどの言葉を、私は残業中に、会社非常階段で受け取った。

診察室で細胞診の結果を見た。

まり詳しくはないけれど、学校で見たことのあるような悪い顔をした細胞が並んでいた。

検査施設からつけられたコメントにも『陽性』と記載がある。

確定診断のための検査は、もはや簡単な手術だ。

バコラ生検といって、皮膚を切って漫画のような太い針をした注射器のようなもの組織を吸い上げる。

局所麻酔を打つ。痛みがありますよ、なんてお医者さんは言ったけれど、マンモグラフィーの方がよっぽど痛い。

検査をしてくれた個人病院ではなく、大学病院へそのまま紹介状が書かれた。

色々な説明を受けた。

詳細な検査なしにはわからないけれども推定されるステージ予後タイプによる治療方法の違いや色々。

がんのサイズは3cmあったので、ステージⅡ以上は確定だと、悲しい顔で告げられた。

先生、すぐ治りますか」お医者さんにバカみたいな質問をした。

「うん、すぐに元気になるからね」お医者さんは、今思えばとんでもない嘘つきだった。

大学病院での検査の結果、私はホルモンレセプター陽性、HER2タンパク陽性だった。

簡単にいうと、乳がん治療薬に対して感受性が良いか治療やすタイプだ。予後も非常に良い。

その時は、結果に対して良いことだと感じた。

しかしそれが不幸なこととだと後々思い知る。

術前に二種類の抗がん剤をし、術後に放射線治療ホルモン療法をする。

卵巣の保護とがんの発育を防止するために女性ホルモンを止める注射を打ち

抗がん剤を入れるタイミング分子標的薬の点滴もする。

手術は、温存できそうであれば乳房は温存、シリコンは30年で入れ替える必要があるからおすすめはされなかったので

自分脂肪筋肉移植する方法選択した。

術中にすべてが終わる、同時再建となる。

私の乳がん治療効果が出やすい。出やすいということは、可能な限りの治療法をすべてやってしまうということだ。

予後が良いことと、元気に余生を送ることは違う。

若いから体力がある、回復が早い、とあまり知識のない周りは言う。

抗がん剤は元気な細胞ダメージを与える薬だ。

元々同い年の友人と比較しても筋肉痛になりやす新陳代謝の良かった私に副作用はてきめんに出た。

2,3回の抗がん剤でがんは柔らかくなり、一種類目の抗がん剤を終えるころには触れることさえできなくなった。

それでも、標準治療という、乳がんに決められた治療は命に関わる副作用でもない限り続けられる。

薬を検索して出てくる副作用は大抵踏み抜いた。

感染症にだけは気を付けていたので治療は滞りなく続いた。

味覚障害にならなかったことで体重はどんどん増えていってしまった。

がん=痩せる、は乳がんには当てはまらない。

病気ストレスでどんどん食べる。抗がん剤副作用吐き気がおさまれば、

副作用止めのステロイドのせいで食欲がとどまることを知らない。

ハゲデブ、年頃の女性にとって最悪の状態になる。

乳がんです、と職場に言えば早期と言った覚えもないのに早期のがんの扱いをされる。

実際に早期の分類ではあるものの、どうせ早期なんだろ、と軽くみられるのは納得いかない。

普通に接してやっている、と面と向かって言われたこともある。

咳が止まらない風邪おっさんが、俺もガンかな、と独り言を言う。

今考えれば職場環境は最低だった。

病人扱いはしない、と言われたけれど、仕事は当たり前に1人分用意されていて

懇願しないと手伝ってもらえない。

離れて暮らす家族も、会社を休むな金を貯めろとしか言わない。

確定診断の前、がんかもしれないと連絡したらいつもお前は私たちを驚かせてばかりだとなじられた。

そのあとに、あんたが落ち込んでると思って、と電話をかけてきた母に優しさは感じたけれど

最終的にはがんは自業自得だと罵られて終わった。

突然健康容姿を奪われてしまって、なおかつ職場家族理解が伴わない、そうなると当然頭がおかしくなる。

抗うつ剤睡眠導入剤が追加された。

手術はうまくいった。乳首も残せた。傷跡も自分ではそれほどは気にならない。

少しずつ萎縮しているようで、元々がん抜きにしても健側の乳房より大分おおきめだった乳房がかなり小さ目になっている。

今計測してもCカップいかもしれない。

それでも医療機関で新しいスタッフ出会うたびにきれいだと褒められる。

執刀医がその分野での大権威だったことは幸いだった。

分子標的剤とホルモン療法は副作用のため途中で終了。

術後4年とそろそろ半年がくるが今はがんのためには何もしていない。

時期的にはそろそろ寛解といっていい。

しかし体に残るダメージは癒えない。

手術痕はきれいなものの、剥がれた背中筋肉や、弄り回されて傷ついた神経は軽い疲れや天候不順で大いに痛む。

ホルモン療法のせいで腱鞘炎がひどく、手術もした。

この手術がうまくいっていないようで周辺のスジがひどく痛むし、こうしてキーボードを打っていても

薬指や小指のあたりに力が入らない。

抗がん剤で傷ついた手の表面の神経はいまだに感覚が怪しく、ざらざらした布を撫でると奇妙な不快感を覚える。

足も不意に菜箸でつつかれるような痛みを覚えるときがある。

ついでに、おそらく不妊症になってしまっている。

私は元々婦人科系のホルモン疾患があって、ピルを飲まなければ日常生活を送ることすら困難だった。

しかし、ホルモンがエサになるタイプのがんだから使用することができない。

倦怠感、睡眠障害PMS自律神経失調症気象病

ホルモンの乱れ、心身に蓄積したダメージ、見た目が元気そのものからこそ理解されないタイプの不調を抱えている。

こんな体調だし、あまり弱みを他人に見せることが好きではないか彼氏はいない。

そもそもいたこともないので作り方もわからない。

太ってしまったものの、髪の毛は生えてきているし、我ながら顔は普通レベルには整っている方だと思う。

だけれど、結婚して、子供を産んで、ということは私には夢物語だ。

人生で一番色恋にうつつを抜かさなければならない5年間私はひたすらに体調が悪くて自分の世話さえままならない。

がんそのものでは死なないかもしれない。

がんが連れてきた不調によっては死に至ってしまうかもしれない。

かに抗がん剤はつらかった。

幾度も孤独な夜を越え、みじめさと苦しさと痛みに、毛のない頭を抱えてもだえ苦しんだ。

粘膜が弱って、鼻が蛇口になったのかと思うほどの量の鼻血が出たこともあった。

ホルモン療法を始めてすぐはひどい鬱状態に陥り、首を吊りたい欲求を抑えることに必死になった。

それと比べれば瞬間最大風速は今の方がぬるい。

でも、終わりもないし先が見えない。

次にがんができたら、そう、一度でもがんを体験したことのある人間なら頻度はともかく頭に浮かぶだろう考え。

私は次にがんができても積極的治療はしない。

できれば死にたい

お酒たばこもしないので、非難される要素はあまりない。

病気で死んだとなれば、外聞も悪くない。

ピンクリボン活動が声高に叫ばれている。

何もなくて、安心を得る人もいる、見つけて、切って、はいおしまい。で済む人もいる。

でもそうでもない人もたくさんいることだろう。

死ぬよりつらい地獄に引き込まれることもあるだろう。

こういう地獄があるんだよ、と説明することも大事だと思う。

地獄入り口になるかもしれない責任を持つべきだ。

ピンクリボンなんて、かわいらしいイメージではよくない。

そもそも私は乳がん検診適用の35才より若くに自分病院にかかったか

まり恩恵を受けてはいない。

がんサバイバーがエネルギッシュな姿をさらすことは勇気を与えるかもしれない

でもサバイバーがエネルギッシュにならなければいけないという無言のプレッシャーがある。

現に、私の母は新聞で見た乳がん患者はこんなに元気なのに、あんはいつまで病人気取りなんだと叱責してきた。

元気がある人しか声を上げないのだもの

元気がない人にも声を上げさせてほしい。

下手にがんが見つかるとこういう辛い思いをして、死ねずに生きる羽目になる。

からそれでも生にしがみつきたい人だけが検診をする覚悟を持てと。

やさぐれて、どうしようもなくて、地の底を這いずり回って泥水すするような気持ち毎日を送る羽目になるぞ。

末期で見つかっていれば、大事な人にありがとうと、嫌いな人へ呪詛を伝えて心軽く天国だか地獄へ行けていただろうに。

病気になる前よりずっとずっと性格が悪くなってしまって悲しい。

長い長い、そろそろ自分乳がん患者と呼ぶのにためらってしま三十路女の独り言

追記(10.15)

たくさんの方に愚痴に付き合っていただけたことに、少し気分がすっきりしました。長くてすみません

Amazonの欲しいものリスト!?公開したら物をいただけるの!?さもしい私は飛びつきそうになりましたが、三十路レディなので澄ました顔で見ない振りができます

お肉食べたい!不眠改善のために良い寝具欲しい!楽して痩せるダイエット器具

物欲は止まることを知りませんが、あなたの周りの少し元気がない人に美味しいご飯おやつをごちそうしてあげて下さい。

回り回っていつか私がご相伴に預かることになるかもしれません。

◆母のこと◆

クソ!母親が!!うちひしがれている娘に!!!そんなことを言うだなんて!!!と、当時発狂しそうに悲しんだんですけど、母も恐かったんでしょう。

恐がりなんです、恐がってる自分を受け入れられなくて、私に当たることしか出来なかったんだと思います

今も、私が一刻も早く普通に戻れることを期待しています。私の体調が悪いこと、気持ちの落ち込みがあること、すべてを気の持ちようで片付けようとしています

私は、母の中では病人であってはならないのです。あって欲しくないのです。

からと言って、娘に言って良いことと悪いことの区別がついていない理由にはなりませんが。

母は、母なりに私に愛情を持っていることだけは誤解されたくなくて追記しました。

内弁慶で臆病なおばさんなんです。

ちなみに、近親者で乳がんは父方の祖母(60代発症)だけで、姉も、おばや従姉妹、その他男性、他に誰も乳がん患者はおりません。

遺伝性のものではなさそうなので、単純に運が悪かったのです。

職場について◆

国家資格は取得しているものの、勤めている会社ではその資格を使ったお仕事はしていません。

ですので、デリカシーのないおっさんらもあんまり医療知識がないです。

とは言え、どう考えても非情対応をされたことは間違いありません。

もっと貶してください。

叩いて下さい。

あの頃耐えて笑っていた私が報われます

今は優しい人達の多い職場に転勤しています仕事にも人にも恵まれています

泥水をすすりすぎて、濾過した雨水うめぇ水道水最高!って言っている状態なのかもしれません。

分子標的薬で心不全症状がガンガン乳がんだけに)出ていた最中引越しを伴う辞令を出した会社には多少わだかまりはあるものの、結果オーライ職場環境は確実に改善されています

それでも体が辛いものは辛い。

ピンクリボンへの八つ当たり

そうなんです、八つ当たりなんです。

わかっているんです。

気軽に乳がん検診に行こう、それで簡単処置で助かる命がある、それは尊いことなんです。

ファッション感覚ピンクリボン、ウェーイ!としている女子が妬ましいんです。

ウェーイしている女子いるからこそ気軽に検診が出来る、それが本来目的なんでしょう。

ただ、若年性乳がんって、乳がん全体のほんの数%なんです。貧乏くじ引いてしまった感が否めないんです。

元々ちょいちょいツイてなかった私が、こんな所でもツイてなかったかー、と。

妬ましく思っても許して下さい。

ネルギッシュに闘病体験を語って、良い感じの活動をしている先輩サバイバーを見て、そうはなれない(なりたい訳でもないけれど)不定愁訴しんどいんです。

残っている後遺症のようなもの障害レベルではなくて、1個1個は誰しもが抱えている何らかの不調なのかもしれません。

不調の数が多すぎて、歯車がガタガタで、支える気力も尽き果てた状態が今の私です

ぶっ飛ばさせて、レッドリボン軍だか、クリボーだか、びっくらぽんだかのアイツを。匿名のこの場でくらい。

面と向かっては、きっと吐き出せないので。

優しい言葉ありがとう、長い愚痴に付き合ってくれてありがとう

嵐のような感情の発露は鍵付きのTwitterだけで行っていました。

初めて書き散らしたこの場で、思いもよらずたくさんの方に見ていただけて、嬉しく思います。 

恋人はいないんですけど、大好きなアーティスト懇願して(服の上からおっぱい触って貰ったことあるので、本体の私はおっぱいのせいで地獄のクソ煮込みをわんこそばで注ぎ込まれている割に、おっぱいだけは世界で1番幸せ者かもしれません。

私の幸せを祈ってくれた優しい人達、欲しいもの このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-10-13

早起きで得した気分

休日はいつも12時まで寝てるんだけど、歯医者の予約が10からだったので8時ぐらいに起きた。

今日の診察は5分程度、ちょっと削って詰めて終わった。数ヶ月に渡る虫歯治療がついに終わって晴れ晴れとした気持ちに。

天気は曇りだけど、気温が涼しくてちょうどいい。

帰りがけ、前々から気になってたパン屋メロンパンショコラブレッドチーズスフレを買った。

開店準備中サーティワンを見かけて、なんとなく世間より早く活動出来てる自分に嬉しくなった。

2018-10-11

anond:20181011215759

なんもできんが応援しとるぞ。

それでも一昔前と比べると発達障害に対する社会的理解サポート体制、投薬治療などはずいぶん進んできているか

いろいろやってみて少しでも楽に生きられるとよいね

発達障害バーってのが表参道にあるみたいよ。

興味があったら行ってみたら?

https://twitter.com/bar_brats

2018-10-10

骨髄移植の話(10/11追記あり)

増田でも時々骨髄バンク移植について話題になっているのを見かける。

私もそれに関わる立場になったので初めてエントリーしてみることにした。

この度私は骨髄を提供してもらう側になった。つまり骨髄移植必要病気になったということである。私は20代前半だ。

正式にはまだバンク登録をしていない、HLAハプロタイプを調べただけの段階だ。病状の経過が悪く、先に抗がん剤治療必要判断されたため、まだ骨髄移植の日程を決められる状態にないのだ。

しかし、すでに雲行き怪しく、日本人には非常に珍しい型だという結果が出ている。なんでも、0.0001%以下だとか。HLAの検査結果にも、「非常にまれ」と書かれてしまった。

現在バンクドナー登録していただいている方との適合率も調べたが、フルマッチはいない。ミスマッチも数人という結果だった。

私が小説漫画編集なら、設定過多でボツにするところだ。

日本骨髄バンクが公開している現在登録ドナー登録者数は74万人強、ドナー登録数は48万人強、適合報告ドナー数は30万人弱である

患者ドナーの適合率は約3割だそうだ。そこからさらにふるいにかけられて、最終的に骨髄提供および移植日が決まる。

患者は適合するドナーが見つかるまで、病気を抱えたまままずは体力を温存しつつ生きなければならない。

ドナーはいつ見つかるかわからない。なぜならドナー登録善意の行動で、適合するかどうかは運次第なのだ

2〜3ヶ月で見つかる人もいれば、半年かかる人や最期まで見つからない人もいるだろう。

HLAハプロタイプ は生まれながらに決まっている両親から受け継いだ白血球遺伝子である。変更はできない。

要は生死をかけたガチャなのだ

自分のHLA型が珍しかろうと頻出型であろうと、その時ドナーがいなければ移植はできない。

出る時は出るし出ない時は出ない、なんて過酷ガチャなのだろう。

残念ながら「出るまで回せば100%」なソシャゲ脳的思考通用しない。

それはドナーさんの善意に頼った骨髄バンク制度であり、何よりドナーさん自身にも少なからリスクのある治療からだ。

他人強要することはできない。

現状のドナー制度は、病気になるまで考えもしなかったが、限界に来ているのでは?と感じることがままある。

私のドナーさんは果たして本当に見つかるのだろうか。

善意だけで人の命は救えるのだろうか。

骨髄ドナーは、命のボランティア、いや命がけのボランティアである

それでも、バンク登録患者が一人でも多く生き残るためには、一人でも多くのドナー登録必要だ。

きょうだいなど、ハプロタイプの近しい親族がいる場合を除き、命がけのボランティアをお願いする以外に方法がないのである

ドナー登録自体は各献血ルーム等で比較簡単に、すぐに登録可能である

ただし登録後、適合患者が見つかりドナー候補となった場合、非常に面倒と言える書類審査家族医師同席での最終的な同意提供完了までの厳密な体調や薬の管理必要となる。

骨髄バンクドナー登録条件はドナー登録に関して十分理解した18歳以上54歳以下、男性45kg以上女性40kg以上の健康体の方である。詳細は是非日本骨髄バンクHPを参照していただきたい。

このような条件である以上、ほとんどの方は学校会社勤めであろう。

もし候補者となった場合、そちらにも報告し、数日間入院しての骨髄提供への理解・許諾を得なければならない。

また、自治体民間団体によってはドナー提供者へ助成金を出しているところもある。

それでも、患者の命のためとはいえ、そこまで善意でできる人間はそう多くはいないだろう。

だけれども、私は患者である

一人でも多く合致するドナーさんに巡り会いたい。

わがままな願いかもしれない。

返せるものは厳密に個人情報等を隠した手紙一通と、ドナーさんに直接知らせることは叶わないその後の病状の回復社会復帰だけなのだから

最初にも書いたが、私のフルマッチ現在0人である

ミスマッチとは1型欠けの許容範囲内の合致数で、それも数名である

私の命が助かるのかどうか、今は誰にもわからない。

数名の彼らがたまたま運良く都合がつき、体調も良好で、私自身も移植するだけの体力があるタイミングを引き当てなければいけない。

運命のいたずらというにはあまりにも残酷すぎる。

それでも、見つかるまでは生きなければならない。

何があっても生きなければ、移植後の人生存在し得ないのだから

言いたいことがまとまらないエントリー申し訳ないが、願うことはただ一つ、一人でも多くの方にドナー登録に協力してほしいということである

登録簡単であっても、適合候補になった場合手続きが面倒ということは重々承知している。

それでも一人でも多くの方にご協力願いたい。

その一心でこのエントリーを書いた。

時間がかかってもいい。いつか私のドナーさんが見つかるように。それだけを願って。

このエントリーが一人でも多くの方に届きますように。

そして一人でも多くの方がドナー登録にご協力くださいますように。

それだけを願ってやまない。

追記 18/10/11

反応くださった方々、ありがとうございました。

記事を書いた時点では存じ上げなかったのですが、10月は臓器移植骨髄バンク推進月間なんだそうです。

元増田にも書いた通り、命がけの善意ボランティアを"お願い"する以外、患者にできることはありません。

HLA型の適合率は、非血縁者の場合数百〜数万人に一人と言われています

一人でも多くの方がドナー協力してくだされば、骨髄移植必要患者はその後の人生を得られる可能性が上がります

私はまずは骨髄移植が受けられる状態になるまで、血液内のがん細胞を叩かなくてはなりません。

骨髄移植でも死ぬ可能性は大いにありますが、骨髄移植の前処置としての抗がん剤放射線治療にも死のリスクがあり、何より移植後が一番大変と聞いています

移植までも生きなければなりませんが、移植後も多くの問題を抱えながら生き延びなければなりません。

医療技術進歩した現在でも、骨髄移植はかなり高度な治療技術なのです。

以下、コメントや反応にお返ししたいと思います

フルマッチミスマッチ、なかなかこういう使い方をする場面はないでしょうが、骨髄移植世界ではよく使われる表現です。

HLAの適合度が高いほど、安全移植することができます

本当に全てが運次第なのです。

記事へのコメントで、売血問題にも触れられていましたが、現行の制度が色んな意味で滞りなく進むやり方であることは承知の上で、それでも負担考慮すると何も返せないのが心苦しい思いです。国や自治体もっと何か補助があればいいのですけどね。

移植後、様々な問題を乗り越えて社会復帰して、幸せ人生を少しでも長くまっとうすることがせめてもの返礼と考えるしかありません。

また、記事への反応で親兄弟肉親でも命がけのボランティアだと指摘を受けましたが、おっしゃる通りです。

しかし、その命がけのボランティア赤の他人に協力してもらうのと、肉親に協力してもらうのとでは、肉体的・心理的社会的負担が大きく異なることは確かだと思います言葉足らずですみません

それから現在ドナー登録をしてくださっているみなさん、過去登録していただいていたみなさん、骨髄ドナー経験のあるみなさん、登録を考えてくださっているみなさん、本当にありがとうございます

一人一人にお礼を言って回りたい気持ちでいっぱいです。

あなたたちの勇気ある善意ボランティアのおかげで、生きられる方がたくさんいらっしゃいます

自身負担も大きい骨髄ドナーですが、血縁ドナーがいない患者にとって非血縁ドナー(骨髄バンク登録ドナー)さんは、「生きる」ための選択肢を与えてくださる存在です。

「生きる」ために不可欠と言っても過言ではありません。

この増田が一人でも多くの方の目に触れ、骨髄移植骨髄バンクドナーに関する理解がより深まるきっかけになれば、これほど幸いなことはありません。

私もがんばって生き延びます

そして、なるべく適合率の高いドナーさんに巡り合い、これから人生を生きていきたいです。

2018-10-09

俺が作りたかったのは鎮痛剤モルヒネじゃなかったんだな……

救われない奴らがそれでも少しは救われた気分で生きられるような世界のために働いてきた。

でもふと気づいたんだ。

俺がやりたかったのは救われない奴らに痛み止めを射って回ることじゃなくて、痛みそのものから救ってやることだったんだと。

辛い人生を生きている誰かに、生きるに値するような楽しい何かを用意してやることが救いなんだと思っていた。

そういう才能を持った誰かを陰で支える立場になろうと頑張ってきた。

そのアプローチの仕方はピント外れだったのかなと今更気づいた。

辛い思いをしている誰かの心から一時的につらみを忘れさせるコンテンツなんていくら作っても辛さそのものは無くならないんだ。

虫歯で苦しむ人に正露丸を配った所で、状況はそこまで改善出来ないんだ。

もしも痛み止めという形で彼らを救いたいのなら、それは手術台の上で使われる痛くない注射針やスプレー上の麻酔なんだ。

痛みの少ない治療そもそも虫歯を減らすような技術、そういったものなんだ……。

歯に空いた穴に詰めるその場しのぎじゃなかったんだ。

俺が救いたかった誰かは、俺自身は、俺自身と同じ苦しみを持った人たちは、もっとずっと若い頃にとっくに救われていて欲しかった過去の俺が必要としていたのは、そういうただ死に向かう歩みを絡め取って時間を稼ぐだけの痛み止めじゃなかったんだよな。

根本的な所で、死にたいだとか、毎日辛いとか、何でこんな人生を生きなきゃいけないだとか、何で皆が耐えられているのか理解できないとか、そういう事を最初から考えなくていい社会を生み出すような技術を生み出す立場を目指すべきだったんだ……

いや……目指していたんだ……でも競争率が高すぎるから……自分のやったことが実を結ぶビジョンが見えなすぎるから逃げてきたんだ……

引き返してえなあ。

でも無理だろうな。

その行き先への終電は出ちまった後だ。

乗り継いでいけばまだ間に合うのかも知れないが、俺の頭じゃ路線図の読み方が分からねえ。

最初から無理だったんだろうなあ……そう言い聞かせるしかねえ。

この言葉もまた正露丸モルヒネの類だわなあ。

虐待親につけいる人々

ツイッターをやっていると、よくわからないファボやリツイートがつくことがある。

自分フォロワー数の多くない企業アカウント中の人で、今年の夏、熱中症注意喚起を呼びかけたツイートが、先月、だいぶ涼しくなってからリツイートされたことがあった。

私のツイートの内容は、今日も何回か救急車の音を聞いた、熱中症に気をつけるように、また熱中症だと思っていたら、脳梗塞場合もあるので注意、というような内容であった。

なぜ、こんな涼しい日に?

と気になって、リツイート先を見に行く。会社アカウントアクセスしなかった時間半日ほどである。にも関わらず、リツイートされているはずの自分ツイートは大量の他のリツイートや、本人のツイートに紛れて見えない。

プロフィールを見ると、「児童相談所子供拉致された」ということと、「集団ストーカー被害を受けている」ことが書いてあった。

統合失調症にかかった親が、その症状による子供に対する暴言暴力通報されて、子供保護されてしまったのだろうと分かる。

だが、本人には病識がなく、あくまでも自分攻撃する勢力によって、子供拉致されてしまったと思い込んでいる。児童相談所もその勢力の一つだと思っているようだった。

さらに、ツイッター上には似たような状態にある親が何人もおり、そういった親同士が繋がることによって、妄想を強化させ、病識から遠ざかってしまっている様子が伺え、朝から恐ろしいものを見る思いだった。

だいぶスクロールして、自分ツイートを見つけた。その上下には、「救急車」と「脳梗塞」というキーワードで拾ってきたであろう他のツイートが並んでいたが、正直なところ、どういう脈絡でそのキーワードを持ってきたのか分からなかった。

自分ツイートまで遡っただけだが、その人物配偶者や親など、他の家族の影は見えず、孤独な状況に置かれている様子も伺える。

孤独な状況でSNSに頼り、妄想を増幅させている。SNS問題点が浮かび上がっており、本人もそうだが、何よりも児童相談所保護されているという子供が哀れだった。

ずっと胸の奥につかえるような居心地の悪さを感じて一日を過ごしたが、思い立って今度はグーグルの方で、どのようになっているのか検索してみた。

すると、思いの外、事態は深刻であることが分かった。

児童虐待通報され、子供児童相談所保護されてしまった親に対して、「児童相談所の方が子供拉致している」と吹聴して回る、社会的地位のある人々が存在し、お墨付きを与えている。そして、そういった親に対して、本を出したり、セミナーを開いたりしている。

彼らの動画や本を紹介している人の中には、イルミナティであるとか、宇宙人と思しき片仮名であるとか陰謀論で目にする言葉脈絡もなく飛び出し、妄想性のある病に罹患していると思われる人も含まれていた。

無論、現在児相対応問題が無い訳ではないだろう。

だが、彼らの主張はあまりにも荒唐無稽である子供児童相談所保護された時に生まれる親側の「自分虐待などしていない」と言う否認感情を逆手に取り、悪いのは児童相談所の方であると吹聴している。その中には、上記のような明らかに妄想性の疾患のある患者も含まれている。

こういった主張をしている社会的地位のある人物は他にもいるようだったが、具体的に目についたのは二人、肩書はそれぞれ弁護士医者である

弁護士の方は、南出喜久治

極右的な主張の持ち主であり、体罰の会副会長をしている。日本国憲法無効であるから、それに基づく教育基本法無効であると主張する極端な人物である

チャンネル桜に出た時の動画が出回っている。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=bsVc_DCAxOw

医師の方は、内海聡

ざっと調べてみたところ、反ワクチンで有名な医者のようであるワクチンどころか、向精神薬全否定し、さらには精神の病そのものさえ、無いと主張しているようである

南出の方は極右的人物であるが、内海の方にそういった思想的な傾向はあまり見られない。南出の動画チャンネル桜だが、ふたりともIWJに取材されているページも見つかり、単に右翼左翼という問題ではないようだ。

二人とも、大した理由もないのに、児童相談所子供拉致する。目的は、児童保護した時の一人あたり、30~40万円ほどの補助金が狙いである。児童相談所拉致した後は、子供を薬漬けにすると主張している。

だが、常識的に考えて、補助金保護した子供の食費を始めとする経費として、決して高い金額ではないだろう。

こちらのインタビューを参照すると、

https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20170816-00074094/

通報があったうち、実際に虐待であると認められたのは8割だが、保護する必要があると判断されたのは13%であったと記されている。保護はその緊急性を要する13%とみなされて行われているのであり、大した理由がないとは決して言えないであろう。

また、向精神薬の利用に関して、適切かどうかは、別の問題として適宜考えればいいことである

最も重要なのは、このような主張に取り込まれしまったのでは、虐待をしてしまたことの反省から遠ざけられてしまう。また妄想性の疾患を抱えた親に関しては治療が最優先であるはずである

何よりもその一時保護を受けている子供の人権に関わる問題である

私は教育専門家ではないし、それどころか子供もいない。

からと言って、見つけてしまたからには、そのまま通り過ぎる訳にもいかない。

しかったので、見つけてから二週間ほど時間が経ってしまったが、この間にもおかしな主張に取り込まれた親子がいたのかと思うと忸怩たる思いである。

個々のデータ事実関係検証については、他の人にお任せしたいと思う。

実際に虐待通報されたことのある経験を持つ人は少ないだろう。私もあのようなリツイートが飛んでこなければ検索することも無かった。

だが、例えば「児童相談所」で検索すると、「拉致」がサジェストされ、「児童相談所 拉致」と検索された結果は反証のない、バイアスに満ちたものになっている。

問題提起せざるを得ないと思い、増田に書き込んだ次第である

anond:20181009015051

歯か舌か胃なので一つ一つ潰していけば?

舌の表面をティッシュでそっとこそぐだけでもびっくりするほど歯垢的な物質が取れることある

歯をみがいてもアレが残ってればそりゃ臭いわと言う感じ

そのほかは歯が歯槽膿漏とか酷い虫歯とかだとやっぱり匂いがあるから治療必要だし

あとは胃が悪くて胃から臭いが立ち昇ってきてるというケースも有る


ただタバコ吸ってりゃそりゃ問題外だよな

タバコ自体臭いもきついし歯周病も促進しやすくなるし

anond:20181008215909

治療中の孤独な女から

鬱再発してそうですが、かかりつけ病院には行かれましたか

いまの状態でどうにかやりくり出来るのなら良いけど、再発だけはしないように頑張って下さいね

予約もなかなか取れないでしょうし、明日の朝イチで電話してみたらいかがでしょうか。

私は復職して1年経ってから、やっと土日に出かけられるようになりました。

それまでは、土日は疲れてひたすら寝てました。

まずは、病院に一度だけ行ってみてください。心からのお願いです。

2018-10-08

anond:20181008191646

天然子宮いかに優れているかを知らないからこういう論になっちゃう。

いやわかる。おれも高校生くらいまではそんな感じだった。

 

おれが指摘する問題点は誤字ではなくてコスト意識が欠落している点だ。

天然子宮と同じ性能の人ロ子宮が作れたとして、一体いくらになるんだろうか。

月給50万円の人間10か月働いたら500万円くらい。

したがって人工子宮が500万円以上だったら使えないわけだ。

10か月間のショバ代もある。病院農場かわからないが、少なくとも10か月間間借りして24時間管理してもらう。いくらになりますか。

赤んぼの材料代もある。安全な餌を10か月間絶えず与え続けることになる。羊水に含まれ重要タンパク質は全て胎児が合成しているわけではない。母体由来のサイトカインやらなにやら諸々のタンパク質いくらになるか…想像もつかないがニボルマブよりまあ100倍は高額になるだろう。FBSを知っている人にはいかに難しいか想像がつくはず。

安全性の検査に一体何年間かかるのかという問題もある。徹底的な動物実験で攻めていくだろうけど、この手の動物実験の結果をヒトに適用することの難しさはもう想像を絶する。五体満足で生まれるだけでは不十分で、少なくとも生まれてくるベイビーの寿命体重知能が並程度でなければ誰も使うまい人間寿命を調べるのに何年間かかるだろうか。

開発に要したコストはもちろん製品価格に反映される。税金で賄いますか。人口の半分が男性なのに、そんな決定ができるだろうか。

まりアフォダブル製品を開発することはできないだろうということ。

製品化できそうもないもの研究をする人がどれだけいるかということ。

極めつけに、女性はほぼ全員が使用可能な天然子宮を備えている。治療法を確立しなければ死ぬしかない病気とは違って、安くて実績充分の代替案があるのだ。つまり代理母という代替案がある。

コスト高リスクの人工子宮をわざわざ使う(使える)人が、技術確立市場形成に十分な数現れるとは、おれにはとてもとても信じられません。

なお、アメリカ人はそんなまどろっこしいことしないで養子をとるようですよ。

ニートが向き過ぎている

ニート定義が15歳から数え始めるらしいので、そこから数えて10年以上ニートやっている

とは言っても、実際は中学入学してしばらくしてからイジメやら先生から威圧だったりと色々あって精神病んでしま

治療を色々試しているが一向に良くならず現在に至る

病気とはいえ、ただ単にだらけているかと言えば、全く否定できない自分がいる。

ニート経験がある他人意見を聞いていると「何かしてないと落ち着かない」「ニートは数ヶ月で飽きる」等の意見があるが、全くその気配はない。

寧ろ何もしていたくない。

働きたいかと言えば全くその気は無い

これは精神的に病んでいるからと言えば、可能性は否定できない。

正直、小学低三年生ぐらいから、将来は絶対に働きたくないと考えていた。それ故、人生で一度も働きたいと思った事、就きたい職業なんて無い。

それを考えると子供の頃の願望は叶った訳だが、こういう病んだ形でニートやっているとなると色々と複雑な気分にはなる。

ただやっぱり、自分クズだなぁ…と理解しつつも、私は今後の人生も働きたいとは思わないだろうな。死ねばいいのに

フェミニストはいい加減自分たち定義提唱するべきでは?

もうこの件は「フェミvtuber発狂した挙げ句コテンパンにされた」というオタクに都合のいい既成事実化ができ上がってて、今後は折に触れて「フェミキチガイ」というネタとしてオタクに語り継がれていくんだろうな

nao0990nao0990のコメント2018/10/07 19:09

ほらまたこういうのが始まった。

少なくとも「発狂したフェミが襲い掛かった」「コテンパンにされた」までは事実じゃん。

オタクにやられたというのがそんなにプライドに障るなら(オタク差別だよねそれ)オタク単独軍にやられたというよりオタク以外の人も呆れ返って批判を加えてたじゃん。

それで毎度毎度こういうセレクティブエネミー論で逃げていくのは呆れ返る。


太田啓子はこの方面で精力的に活躍している弁護士だし

千田有紀社会学を教える大学教授だし

少年ブレンダtwitterで有名のある手術済みの元男性だし。

フェミニストとして資格なしでも偽者でも雑魚でもないですよね?


この人達をすら、一敗地にまみれた途端にセレクティブエネミー論的な切断処理する、

そして反撃した人達や呆れてる人達を「都合のいい既成事実を作るオタクども」っていうのずるすぎない?

論理ちゃんと負けてたじゃん。

それですら「今回はフェミ側の攻撃論理おかしかったね」ではなく、オタク感情的非難するための論理に摩り替えていく。

これが差別構造でないならなんなのよ。


あとずるいのが、

フェミニストがやられるたびに「あれは違う」みたいに逃げていくところ。

やられたフェミニストが実はオタクの成りすましアカウント、みたいなウルトラ展開があった場合以外で

あんまり「あれは違う」「あれはフェミニストでない」を繰り返すのずるくない?

自分たちは「オタク」でひとまとめにして責任追求しよう・撲殺しようとするくせに。



オタクは「オタク」がそもそも他称の蔑称であるにもかかわらず

それなりに「オタク」全体について説明擁護も試みるのに

フェミニストはひたすら「一人一派」で逃げていく。

攻撃するときフェミニズムの旗を掲げて威嚇するくせに。


少年ブレンダオタクときに敗れて発狂したばかりに

i846 もう完全に病人でしょ これは痛めつけるより治療必要だわ 誰かがこの人は本来ネトウヨになるべきところを間違ってフェミなっちゃったって言ってたけど全くその通りだと思う

hacchemaing だからこういう無能フェミニストではないと何度いったらわかるんだネトウヨ

とか

shiju_kago この行為に対しこいつは仲間ではないと表明するのは保身ではなく英断だと思う

かいわれててもう滅茶苦茶。


フェミニストが醜態晒したとたんにケガレレッテルとしての「ネトウヨ」を貼り付けるって、ブレンダに対しても右翼に対しても差別意識丸出しのひどい言い分なのに(少年ブレンダ右翼的な発言なんかしてない)、これが通っちゃう

フェミニストがおかしい」、もしくはせめて「フェミニストにおかしい人が居る」にすらならない。

フェミニストってどんな卑怯者なんだ。


活動的個体が明確な悪意と殺意を持って突撃してるのに、「そういうのがフェミニズムではない」などと諌めたりしない(むしろ内心で応援してる?)。

そして攻撃の為の論理撃破されたら「それは真意ではない」「表層的なところで論破して勝ち誇るオタクの(男の)心無さが情けない」みたいなことをいう。

更に攻撃を続けた挙句完全にやられちゃったら「そいつフェミニストではない」「そいつネトウヨだった」「これで勝ち誇るなよオタク!(ネトウヨ!)」とびっくりするような切断のすえ非情斬首を行う。


赤報隊じゃんこれ。

そりゃみんなフェミニストを真面目に相手出来なくなってくるよ。

自分たちはなんかきもい奴を全部「オタク」でまとめてクビを締めにかかるくせに

フェミニズム」や「フェミニスト」を批判されると不満たらたら、そのくせして自分たち定義する気もない。

手柄を立てたらフェミニズムえらい、敗れ去ったら一人一派でーす!もしくはネトウヨ扱い、なんじゃそら。


殴りかかりつつまずいとき責任は取らずに済む上手い構造回してるつもりかもしれないけど

そのやりくちのせこさ・話にならなさはとっくに認識されてて

そのゆえにどんどん信用も敬意も失ってるってことを理解したほうがいいよ。

まあもう手遅れだろうけど。

2018-10-07

anond:20181007123539

でもネトウヨってまともな社会生活させたら治療できそうな気がする

精神科に通い始めたが

診察二回目で、医師から提案

障害支援を受けたら負担が軽くなるから一筆書くと。

しかしながら役所申請に行かないといけないのがつらい。

昔、役所務めの親戚から勧められた見合い相手が、役所の税務をやっていた。

今もやってるかもしらん。いや、都会は知らんが役所公務員担当一定期間で変わるはず。それだけじゃない。見合いを勧めた親戚は役所福祉に強い人だったと聞いている。見合い相手が軽く相談の体で親戚にぽろりとして、いつの間にかに近所に、生活圏に把握されかねない。これは妄想か?田舎なんだ。ありえなくないのだと思う

医師提案を渋って、詳しく知りたいと言ったら人に説明させようと言う。説明はありがたいものの、看護師や受付で「あなた障害支援を受ける人に該当している」ほか説明と、受付で待合室にいる全員に聞こえるように言われた。看護師にも受付の人物にも、軽蔑が目に浮かんでいた。

障害支援を受けたら、自分病院には太い客…いや羽を切られたカモになる。二年も病院を変えられないようだ。

高い検査も気兼ねなく、患者にいろいろさせられるからというのもあるのか。いや、じっくりと治療に当たるために支援を受けたほうが経済的に助かるから素早く勧められただけなんだろう。

妄想的な考えを否定したいが、ああもはっきりひどい扱いや軽蔑看護師や受付に露にされるともう来るなといわれたようでつらい。

エビリファイ繋ぎのように出されているが、ある程度効いていて助かっている。

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