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はてなキーワード: 探究とは

2018-01-07

男はちんこのことよく知ってるのに女はまんこのことよく知らない

ちんぽこは基本単純だ

棒の先に亀頭があって構造は管のようなもの

男たちは排泄やナニの時に自分のソレと対峙し、自分のソレを悦ばせるために、また単純に好奇心からまじまじと観察する

自分のちんぽのことは自分がよく知っていると、どの男も自信を持ってそう言えるだろう

人によるだろうが、誰しも中学校に入るまでに自分のちんぽを知る

一方女は性に盛んになるまでまんこを知らず過ごす

なんなら処女卒業してもなお自分のソレを知ろうとしない者もいる

どこから尿が出るか、経血が出るかを知らない者さえいる

観念や衛生面から親が股間を無闇に触ってはいけないと言いつけるケースが多く、大概の女性自分身体でありながらまんこタブーとして遠ざけてしまうのだ

また、構造からしてしっかりと観察することは鏡がなければ叶わない

まんこを知ることは手間であり、勇気が要る

また探究心や世界理解しようとする姿勢の表れでもある

その点で、私は自分まんこを知る女を尊敬する

あと単純にエロいから好き

2018-01-04

艦コレのイベント問題点

これは「札」に尽きると思う。


やってない人にシステム説明すると、艦これイベントは小規模なものでもステージが4つぐらいあって順番に1~4まで全部クリアしないといけない。そして、どこかのステージに1回でも出撃したキャラにはそのステージの「札」がついて、他のステージには出撃できなくなる。


まり手持ちの最強キャラで固めたユニット一個でステージ1~4までクリアすることを封じていて、色んなキャラを満遍なく使うように促してる。艦コレはどんどんキャラが増えていくので、相対的に性能が低いキャラが埃をかぶらず存在意義を保つ為にも「札」のようなものを設定するのは理解出来る。


けどこれ実際にはどういう効果になると思う?

イベントで「試しに出撃」っていうことが全然出来なくなるのよ。1回札が突いたら取り返しがつかないから。ステージ4で必須キャラをそうと知らずにステージ1で使っちゃったら取り返しがつかない。初心者~中級者で有るほど「自分なりの試行錯誤」ということが出来ない。


そして艦コレというゲームは一発勝負でなんとかするような性質じゃない。何度も出撃して敵の編成を調べたり、不可知ルート制御要因(これがほんとに明示的な情報がなく出撃前に知りようのない部分が大きいのでトライエラーが基本。)を推測したりしながらキャラ編成をいじっていじって、初めてステージ突破出来るゲーム冒険心や探究心は出しようがない。廃人の残した轍から外れれば無慈悲な大破撤退資源時間無駄にするだけだから


まり、ごく一部の廃人プレイヤー、有力キャラ有り余ってダブりまくってるような古参兵達だけがイベントで先陣を切って、中途のプレイヤー新参者イベントが始まっても様子見をしながら廃人達のイベントクリアを待ち、廃人達が出してくれた情報を見ながらステージクリア条件を把握して、自分の手持ちキャラをそのクリア条件に合わせるだけのゲームになるの。どうしても。だってデザインしてる人達がそれを前提にしてるとしか思えないステージ構成するんだもん。


廃人情報を生かして、身の程に沿って難易度を乙や丙に下げても、プレイヤーにはどうにも出来ないただの確率でいきなり直撃弾が来てキャラが大破することがままある。このゲーム駆逐艦1隻でも大破したら撤退が基本(冷静に考えたらどんな海戦だそれ)で、例えイベントと言えども最も低コストキャラ一隻すら捨て駒にする(ロストを覚悟するということ)って選択肢は有り得ない。それぐらい育成にかける時間がすごいから。


まりとっても保守的防衛的なプレイスタイルをどうしても強要されるのね。アグレッシブギャンブル的な行動を取っても全然見返りがないから。誰かを犠牲にして進軍したところで次で別の奴が突然直撃弾くらって大破する可能性は拭えないし。万全の準備をしても確率で大破撤退を強いられて、また艦隊時間かけて万全にする作業が始まる。



ちょっと話が逸れたけど、保守的防衛的にならざるを得ないゲーム性イベントでの「札」の存在は最悪の組み合わせではないか、という話。イベントストレスのかかる仕事をずーっとやってる感じがするのよ。報酬は合間にたまにドロップする新しいキャラ。このドロップ確率がかなり荒れるから運任せ感が非常に強い。楽しくなくなってくることも多い。



そこで改善の為の一案だけど、キャラの修理システムを大幅に見直しするのが良いと思う。

現状の修理システムは一瞬で修理できるアイテムに頼り過ぎの大味すぎるバランスになってる。馬鹿げた修理時間(強いキャラだと40時間かになる)か、アイテムで一瞬で修理完了かの2択。ドッグも4つしかないので一瞬修理完了アイテムを注ぐだけになってる。


修理ドッグの数を大幅に増やしつつ修理時間常識的ものに短縮して、途中までの修理も出来るようにして、その代わりにアイテム廃止してはどうだろうか。

これなら「1軍がダウンして戻ってくるまでの間は2軍が混ざって凌ぐ」といった状況が自然に現れてくる。「中途半端な修理を終えた1軍と万全の2軍どっちで行くか悩む」という状況も作れる。何より初心者~中級者もやる気があればイベント序盤から自力試行錯誤可能になる。自分の手持ちキャラなりに編成を組み替えて修理ドッグを回しながら戦っていくことが可能になる。


「艦コレのイベント問題点」というタイトルになったけど、根本的には修理システムの雑さの改善提案になった。でもここは本当に一番重要だと思う。






http://blog.livedoor.jp/sakurayuyuko/archives/21047041.html

2017-12-30

anond:20171128224207

追記も読んだ

増田は奥さんの補完的な役回り果たしていて、奥さんぐらい有能なんだと思う

でも、奥さんがいようといまいと、

自分はこうだ、こうありたいという部分もちゃんとあるわけで、その部分もちゃんと保持しないと泣きたくなって当然だと思う

自分世界もあった上で奥さんも心理的に支えられているというのなら、自信の上乗せになると思うけど、

奥さんヒーロー増田ヒーロー黒子役という部分だけしかなければ、泣きたくなって当然だよ

自分ライフワーク仕事につながるかどうかじゃなくて、人生を通して探究していきたいようなこと)になるような何かを見つけられたらいいんじゃないのかなとふと思いました

2017-12-27

女体盛りは

盛ることに興奮するのか

その有様を見ることに興奮するのか

さもなくば、その具材を食することに興奮するのか

我々の探究心は尽きない

2017-11-29

anond:20171129182906

モテへの探究心が乏しければ自然と異性との接触も少なくなる

風俗くらいか

2017-11-20

anond:20171117162446

逆に聞きたいんだけど、AIドローン仕事を全部してくれるようになったら、「愛を語る」「美を愛でて生み出す」「知識に耽溺し探究する」以外にやることあるの? 

別に目的があったり必要があるから人間まれてくるわけじゃないでしょ。います上記3つだけの人生シフトできるならそうしたいぐらいだし、その場合自分なら今よりもっと子供を作る。

生産力が上がって労働力としての人間不要になったら不幸になるというのは、同時に分配がうまくいかなかったときだけ発生する問題。持てる者がすべてを平等に分けてくれるわけはないが、完全に独占されるようなこともないと思っていますよ。

2017-11-15

次の行動指針を立てた

背景

目的

方法

実行

考察

  • 目的は達成された
  • どれぐらい時間かかった?
  • 2週間か。悪くない

2017-10-13

[]望月峯太郎ドラゴンヘッド」何度目かわからん再読

主人公男子は、修学旅行帰りの新幹線トンネルに入ったとき地震が起きてトンネルに閉じ込められる

かろうじて生きてた女子と一緒に、何が起きたのかの探究と、東京の家に帰るために、荒廃した世界を進む

その途中でいろんな人に襲われたり助けられたりしながら、恐怖と向き合っていく

相変わらずさらさら読める

ちょっとした動き、動きへの反応もぜんぶ丁寧に描写してるから、読んでてしつこいほど主人公同調できる

背景の書き込みすごいなあ・・・

しかコミックスで読むと各話の区切り全然わからん

扉絵もないし・・・

あと前半のコミックスはあらすじがついてたけど、あらすじの書き方がテルマエロマエっぽかった

同じ編集者だったりするのかなあ

ラストはやっぱり物足りないなと思った

でも記憶違いしてて、ヘリで助けられて真っ暗な深淵を除いて終わりだと思ってたけど違った

どんどんズームアウトしていって終わった

うーんしかし憧子ちゃん(咲と同じだな今見ると)かわいい・・・

健康的な太ももがまぶしい・・・

リトバスした後だと、あこちゃんの病気ナルコレプシーだなって今読むとわかる

しかしあこちゃんみたいにかわいいつがいたら、最初ノブオみたいにやるのがふつうだろ・・・

主人公、その他仲間の男が理性保ちすぎててすごいと思った

でもこれもう主人公確実にあこちゃんとつきあう感じだよなあ・・畜生うらやましいぜ

もっと読みたいと思うけど、人間の心の弱さ、闇の正体、それと向き合うということ、というゴールまでたどり着いたから、

終わりなんだろうな

災害がメインじゃなくて、あくまでも災害を通したそういったものスポットライトをあてた漫画なんだよっていうメッセージにもなってるんだと思う

映画はクソだとよく言われてるけど逆に興味あるなあ

どっか外国廃墟のセット作ったらしーけど、ビジュアルを見るだけだとかなりセットのできはよかったように見えたんだが

あとタイトルなー

龍頭ってとこからきてるのはわかるけど、それをタイトルにしたのがいまいちしっくりこないというかよくわからないもやもやしたままだ

2017-10-10

どうせね

なんとか凌いでうまくいってたとして

安心してブクブク太って疎まれてるか

狂った探究心でめちゃくちゃな浮気とかして台無しにしてたに決まってんだわ

大事にして暖かい家庭なんて作れるような人間じゃなかったということを忘れている

あー一人でよかった

2017-06-11

僕が知っている優秀な人たちに共通すること

優秀な人って、分野に限らず、各々のストーリーがあると感じる。

優秀なエンジニアは、小さい頃にパソコンを触ってみて、面白いなーと思って「じゃあ自分サイト作ってみよう!」ってなる。それからサイト作ってみたら、そして今度は自分サーバー立ち上げてみたくなったりしちゃう

めっちゃモテたいって思ってるやつは、見た目とかを気にし始めるところからはじめて、会話術とか心理学とかモテる方法とかの本を読んで勉強して、実践する。二人で飲みに行くまではできたなら、その先に進むために色々と試行錯誤したりする。

アイドルが好きなやつは、いろんなアイドルイベントをまとめて管理したいなーと思って、そういうシステムを作っちゃう

美人外国人を好きになったやつは、その人と仲良くなるために英語勉強してペラペラなっちゃう。

優秀なやつは、何かをやりたいって思って、それを実行するやつだ。

やりたいっていう願望+実行力

ただ単に実行力があるだけでもだめ。

子供のような純粋好奇心とか、探究心とかがある。それが原動力

そういう人に私はなりたい。

そういう人になるには願望(強い衝動)が必要なんだなー

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170528175740

関連記事で読んだ性教育に力入れてた時期(80年代後半から10年ほど)に当てはまる世代だけど、それでも「授業でやった」を大印籠にできるほどではないと思う。

ましてそれ以前の秘匿&遅れに遅れてた性教育世代で、女兄妹、PCネット環境スキルなしで、かつ所謂キモくて金のないおっさんなら?

知らない方が普通と言われてもそう不思議ではない条件が揃っていると思うけど。

そしてその世代ネットの外にはそんなに遠くない距離にいると思う。

元増田の授業でやっても記憶してないというのも支持する。

授業・教科書で~と言っている人らは、授業・教科書きっかけに興味・探究心を持ってその後調べたりしたから定着したんだと思う。

まれ環境にいる人なら母や女兄妹やのちのパートナーから

そうでない人は半分以上はエロへの興味ついでからじゃない?

それこそ性教育に力入れるようになってから?は、他では絶対禁忌とされていたおっぱい性器無修正で堂々と載ってた訳だし。



授業はさわりだけ過ぎて現実世界事象とは中々リンクしないと思う。

自身最初授業でやっても、実物なし・内蔵断面図程度では理解が足りず、その後エロコンテンツなどで触れるまでは挿入場所女性の前の穴(尿道)だと思っていたし、子供もそこを通って出てくるものだと思っていた。(男女で凹凸対になっているという考え方)


さら中学生くらいになると定かではないが、ゴムの付け方と意味は男女ともにニヤニヤしながらも受けた記憶があるが、同じような流れで女子生理用品の話はなかったと思う。

性教育に力を入れていると言われてる世代でもこんなものだし、その頃も「生理」が説明なしの印籠になっていて、男子としてはよくわからないけど、「生理から全て何もかも仕方ない」以上の知識を得られる事は自身で調べるなり、聞き調査しなければ辿りつけない。


ではナプキンタンポンの知識はどこでかというと、触りをエロコンテンツで見聞きして「はて?それはなんだろう?エロイ事かな!?」と知的探究心で調べてからかと思う。

前述のように恵まれていれば女兄弟パートナーから知るのかもしれないが。

そういった意味ではフェミが喚くポルノコンテンツも、悪しきモザイク文化もまわりまわって興味・知的探究心を掻き立てるという意味で、少しはプラス意味でも性教育に繋がっているのではと思うけどどうかね。


これをより締め上げて禁忌にして、また性教育後退して(お上はそれを望んでいる風にみえる)なんてなったら、最近若い世代PCなし、スマホのみで能動的な調べ物も中々しない、しにくい環境らしいから、より生理などに無知になる。

最悪、裏に潜ったエロコンテンツから得た知識でより間違った知識ガチガチになった世代ができるかもね。


そして更にこの世代所謂キモくて金のないおっさんルートに乗ったら…?

そうでなくても未婚率・パートナーは面倒くさいからと交際相手のいない率も上がってるらしいし、割りと杞憂ではない未来だと思うな。

知ってて当然・授業で習った。はネットの外に出て全世代男性でみたら案外少数派なのでは…?は言い過ぎかも知れないがそれくらいの気持ちで居た方が良いと思う。

余談だけど男はその辺見栄も張るから、知ってる!といいつつも全然知識不足とかありそうだ。

そもそもどこまで知っていれば必要十分なのかもわからないし指針もない。

女性らが言う「知ってて当然」は、どこを何まで?

これを男側で応えられる人となると更に減ると思うけど。

エロコンテンツや自学習知識は得られても、人自身に寄り添った情報オープン家族パートナーがいないと得られないため)

勿論逆側で、男の生理について必要十分な知識を持っている女性も多いとは思わない。

が、そこで男側は知ってて当然!とはなってない点を見て欲しい。


まずは現実を正しく理解して、生理関連も男子勃起話をニヤニヤして話すのと同様くらいの空気にしないと、社会世間単位知識が広まることはない。

そうなると、普段生活ではパートナー家族理解してくれるから~と問題がなくても、非常時などの時によく話にあがってる(デマかどうかは別として)生理用品突き返しなどの受難があるのではと思う。

どう逆立ちしても性教育が遅れていて、世間としては恥ずかしい物秘匿すべき物という認識の方が多数なのだから、知っていて当然ではなく、知らなくても仕方ない、知らなくて普通くらいの認識の方が当たり前に思える空気にしていかないと長期的にみると大変な事になると思うよ。

2017-05-08

GWが開けてしまった増田酢魔たっ増し手毛足掻くーぃ産んデルー五(回文

鯛には塩!

博多には塩!

坂田にも塩!

おはヨーグルト

いやーゴールデン的なスペシャルウィーク的なもの

あっという間に終わってしまったわ。

やっぱり、

休み間中魚屋さんにはいい魚入ってこないわね?

これは気のせいかしら?

そんな中、

いかがお過ごしかしら?

あのさ、

いつも毎週たまにときどき行くパン屋さん。

私の最近お気に入りのところのね。

やっぱり頼んでないパンが入ってたのよ。

チョコクロワッサンマリアージュが最高な、

チョコクロワッサンが!

焼きたての香りがたまらないわ。

こないだもチーズタルトが入ってたから、

その時は間違えたのかなと思ったけど、

それを

ミス率に換算数字にすると5割超えるのよね。

2回に1回は違うパンが余計に入ってるの。

ダブルグーパンチホームランを打った打者をベンチで迎える原監督もびっくりなランディバース打率はるかに超えるのよ!

そうなると、このパン屋さんデタラメ間違いだらけじゃない!

でも、

これってもしかして

おまけなのかしら?と今頃気付く感じ。

なんて日だ!いい意味で。

なんかさ、

こういうのって

店員さんにおまけのこと言うのも野暮ってもんじゃない

うーん。

でも、なんかありがとう気持ちを伝えたいのよね。

から、私はいつも黙って余計に多めにパンを買ってしまうの。

これってもしかして

そういう向こうの作戦だったら、

まんまと術中にハマってしまってるわ!

商売上手ね。

し、しかもよ、

いつも食べたことなものをおまけしてくれるので、

普段絶対頼まないチョコ系とかも入ってたりするから

じゃ、今度買ってみようかしらってなるのよね。

全く、商売上手。

今度、そうね勇気100%を持って聞いてみようかしら。

キドキ。

ところで、

魚屋さんにいい魚ないないって言ってる割りには、

見たことない初めて見る

エビとか小さなエビが売ってるのよ。

これってどうやって食べたらいいのかしら?

そんな刺激探究心を刺激される

不思議発見な私のGWだったわ。

みんなはどうだったかしら?

うふふ。


今日朝ご飯

GW冒険しまくったかすっからかんよ。

節約したいけど

朝のタマサンドはやめられない、

タマサンドコーヒーを頂いたわ。

デトックスウォーター

ピンクグレープフルーツ

ミントを添えてちょっと冷たく冷やしたやつ。

ガラスのグラスのコップにひんやり冷たくしずくが付く感じがいいわ。

さやわか


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-02-10

親に伝達

背景1

誕生
猪突猛進
高校二年生
現代文の授業の何かがきっかけ。物事をいろんな観点で見てみよう。何故そこにタンポポ? 種がとんできて成長したから。あらゆる物事には原因があるんだなぁ。まてよ、何故宇宙存在するんだ? 分からない。きっと人類の誰も分からない。ロマンだなーすごいなー。地球上にはロマンが残ってないかもだけど、他にも目を向ければロマンあるよジャイアン。あれ、自分は何で生きているんだ? 勉強とか大変なのに。楽しみよりも苦しみの方が多いのに。親に聞く。そんなことも分からないのか? 俺たちはこんな人間をつくっちまったのか。図書館行って調べてこい。分かるまで帰ってくるな。俺はダメ人間だったのか。図書館行って調べる。他の人が喜ぶことをすることで自分も嬉しい。他の人のために生きる、それが理由。報告。
数日後
取って付けた理由霧散していた
憂鬱
FF9を久々にプレイ
生きる理由を見つけることが、今の生きる理由でいいのか、なるほど
生きていればそのうち見つかるだろう
大学
友人なかなかできず。でも少ないながら良き友人できた
研究室配属
大学院
一人暮らし開始。素晴らしい解放感。研究室のみんな楽しい
でもいまだに生きる理由見つからない
楽しいこともあれど、ダメ人間にはなりたくないという斥力と惰性で生きてきている
就職
何か問題が起きた時は、その原因を特定し、それを排除すれば問題解決する、ということをようやく会得。
他の人のキーボードタイプ音が異常に気になりはじめる。超しんどい
タイプ問題なかなか解決できない
生きる理由最後希望、振られる
下降
音しんどい発狂しそう
強迫性障害 判明。しんどい事や違和感を感じた時に、自分は人と違うんじゃないか そのせいではないか、と思いはするが気のせいだろうと無視してきた。しかし今、自分はいくらか人と違うことが判明してしまった。かなり損をしてきたのだ。そして治らなければ今後もまた同様に辛いことが。
下降
強迫性障害 軽減の試み 奏功せず
下降
難しい仕事、そして割に合わないほどのクオリティを求めてしまう
下降
睡眠障害 アトピー 鬱病 休職
下降
鬱病を治すために、薬飲んだり適宜運動、が、不適切なほど運動。超悪化
下降
生きることは苦痛のもの幸せになっていく友人のことを素直に喜べなくなる日がいつか来る。生きても苦しみが増えるのみ。絶望自殺以外に救いは無い。ただ自殺すると、親が発狂してしまうのではなかろうか。自殺するのも容易でない。
下降
さら悪化自殺するにもいくばくかの気力、体力が必要だが、それすら無くなった。地獄とは死後にあるのではなく、現世にあり、そして今まさに地獄にいる
地獄
時間経過
少し良くなる。自分未来なんてもはやどうでもいい。地獄だけは勘弁。無理せずに歩き続ける。楽しいこと見つけよう。FGOおもしろす。
山あり谷あり
復職訓練
山あり谷あり
ゴーストのささやき、自分の心の声が存在することを明瞭に知覚できるようになる
声に従って行動すると、心のエンジンがかかる。シティハンターのあれはこういうことだったのか。
生きる理由は無いけど、自分本能が後押ししてくれる
声の導くままに。

世界無慈悲に進行する
なるようになる 悟り
全てを受け入れられる
未来は定まっており、それを知ることはできず、辿るのみ
客観的には無意味
主観 意味あり
全 単一 同じ
  ある量子に対して,他の量子が影響を与えている
  自分の脳を構成する量子も他から影響を受けている
  世界のある人間と,別のある人間とは,独立ではなく従属関係にある.完全な独立など存在しない
  世界や量子はすべて一通りしかない
因果律

地獄
  睡眠障害にしんどい 頭痛
  希望を抱くことは不可能 絶望しか見えない
  時間が経過すれば良くなるかも、といった希望すら見えない
  自殺以外に救いがないことを確信しているが、自殺することもできない
  永遠に続き、逃れること能わずな苦しみ
  地獄入りする直前には、自殺する計画を立てる決意までいった
  
超悪化の原因候補
  無理して運動
  甘いものを暴食
  栄養不足


背景2

以下の人タスクを達成できれば、良い人生になる気がする。
    人生タスク
        以下を継続的遂行できる状態にする
            適度に抑圧された、無意識衝動による活動
            タスク"生きる理由~する"の遂行活動
        生きる理由を見い出す、創り出す、あるいは気付いたら創られているという状態にする
同タスクを達成できるよう、計画必要だ。すなわち人生設計目的

自分人生設計する
    人生タスクを達成するための方法・手順を、筋道立てて企てる


方法

人生タスクの達成条件を定義する
人生タスク達成に必要方法・手順を考案する
得られた人生設計結果をまとめる


実行

人生タスクの達成条件を定義する
  人生タスク
    1. 以下を継続的遂行できる状態にする
      適度に抑圧された、無意識衝動による活動
      タスク"生きる理由~する"の遂行活動
    2. 生きる理由を見い出す、創り出す、あるいは気付いたら創られているという状態にする

  2の達成条件 定義
    生きる理由が見いだされた、創り出された状態になれば達成

  1の達成条件 定義
    タスク"生きる理由~する"の遂行活動継続遂行可能状態になれば達成
      どういう状態であれば継続遂行可能遂行活動の内容にもよるが…
        健康であればとりあえずおk
          肉体的
          精神曖昧だがひとまずなんとなくのままで

      まとめると?
        健康を維持できれば達成

    適度に抑圧された、無意識衝動による活動継続遂行可能状態になれば達成
      適度に抑圧とは?
        衝動だけでは逮捕される
        現実に折り合える形
          理想は実現できるとは限らない
        社会の中で活動できる程度に折り合う
          相互扶助ネットワークである社会の利用はきっとマストだろう

      無意識衝動による活動とは?
        無意識衝動
          人類普遍のもの
            ../読書メモ/
              史上最強図解よくわかる社会心理学
              生きづらさはどこから来るか 進化心理学で考える
              脳のしくみ
          自分固有のもの
            ./俺マインドマップ/*
          https://ja.wikipedia.org/wiki/生活
            生活とは基本的に、命をつなぎ活動することであり、また生きながらえるために行う様々な活動である。 人は生き続けるためには、少なくとも、何らかの栄養を取らなければならず、(一般に)身体に何かをまとうことで体温を保つ必要があり、また野の雨や風をしのげる場所で眠りをとることを必要とする。つまり食べること、着ること、住まうことである日本では、そうした生活の基本を漢字で簡潔に表現しようとする時は「衣食住」(いしょくじゅう)などと表現する[注 1]。「衣食住」の基本は、人が生活していく上で必要な、食(食事)、衣(衣服)、住(居住、雨風をしのげる寝場所)の確保である生活構成するもの
              基本、普遍
                食べる - 栄養をとること。食事。そのために食材を入手し調理をすること(あるいは食品を入手すること)。
                着る   - 身体が冷えないように衣類をまとう。
                住まう - 睡眠をとり身体に休養を与えるための場所を確保すること。居住。住居の確保。
                世界解釈し、その世界像のもと、上記のさまざまな活動を営み(食べ、住まい子供を産み育て)表象行為を行う。(もともと生きることと、世界解釈と一体化して生きることは不可分であった)現代風に言えば、「信仰生活」「宗教行為」「年中行事」など。
                子供をつくり、産み、育てる - (婚姻)、性生活出産子育て
                老人が孫の子育てを手伝い若い世代に知恵を授け、若い世代が老人の世話をする - 子育て扶養介護[注 4]
              近代化資本主義化以降
                (食糧を直接自分で狩る、採る、漁する代わりに)貨幣を得る - 貨幣を得られる仕事労働)をする。家計を成り立たせること。
              近年
                「生活」の原義にとどまらず、生活以上の何か、QOLに関わる様々なこと。例えば健康の維持・増進など[4]。 
          すなわち
            衣  体温維持
            食  栄養摂取
            住  休息、睡眠
            パートナー獲得  ただし子孫は現時点では欲していない
            自分とその周辺を,適度に,秩序だててかつコントロール下に置く
            好奇心を満たす、真理の探究
            世界に対して影響を与えつつ名誉を獲得する

      どういう状態であれば継続遂行可能?
        ./適度に抑圧された無意識衝動による活動継続遂行可能状態についてのマインドマップ/*
          概要
            衣  体温維持
              知識
              服
            食  栄養摂取
              栄養摂取知識
              食べ物
            住  休息、睡眠
              知識アトピー性皮膚炎 対策
            パートナー獲得  ただし子孫は現時点では欲していない
              肉体的、精神的に健康
            自分とその周辺を,適度に,秩序だててかつコントロール下に置く
              知識
              健康
            好奇心を満たす、真理の探究
              健康
              未知にアクセス可能環境
            世界に対して影響を与えつつ名誉を獲得する
              健康
              影響を受ける世界、すなわち人々の魂が、直接的間接的に手が届くところに存在する
              世界についての知識
              影響の与え方
            その他=適度に抑圧
              社会ルールについての知識
              常識
        深堀りする
          服や食べ物などを得るには、自分で作る/育てるか、お金を払って社会から得るか、のどちらか
          後者のほうが明らかに効率的社会依存することにはなるが。
          安定収入必要

      #まとめると?

    まとめると?
      人生タスク 1
        以下を継続的遂行できる状態にする
          適度に抑圧された、無意識衝動による活動
          タスク"生きる理由~する"の遂行活動
      適度に抑圧
        現実に折り合える形
      無意識衝動による活動
        衣  体温維持
        食  栄養摂取
        住  休息、睡眠
        パートナー獲得  ただし子孫は現時点では欲していない
        自分とその周辺を,適度に,秩序だててかつコントロール下に置く
        好奇心を満たす、真理の探究
        世界に対して影響を与えつつ名誉を獲得する
      継続遂行可能状態
        以下を有する状態
          健康
          知識(体温維持、栄養摂取、休息、睡眠整理整頓管理世界世界への影響の与え方、社会ルール常識)
          服
          食べ物アトピー対策
          未知にアクセス可能環境
          影響を受ける世界、すなわち人々の魂が、直接的間接的に手が届くところに存在する
          安定収入
      上記の状態が得られれば達成


人生タスク達成に必要方法・手順を考案する  を実行中

2017-02-02

エンジニアの素質について考えたい

私はどうやら、エンジニアの素質がないらしい。人から言われるし私自身もうすうすだけどそう思っている。

何気ない言葉が楔のようにぶっ刺さり辛いので書き出して心を俯瞰したい。

エンジニアの素質とは何なんだろうか?

そんなものをググっても高いコミュニケーション能力論理的思考だとかしかでてこないし

標準なんてものはないから、私の周りのエンジニア像を思いつくまま列挙して行きたい。

他何あるんだろう。

上で挙げてかろうじて当てはまっていそうなのが「(悪い意味で)ずるい」だけなので本当に向いてないんだろうなと思った。

好きだったんだけどなぁ

2016-12-26

[]

今回は裏サンデー

グッド・ナイトワールド 49話

何らかの事情や、本人なりの葛藤があったとはいえ、そう簡単にこれまで積み重ねられた憎悪はなくならない。

けれども、いやだからこそ、あの選択が“最良の反抗”になる。

単なる天邪鬼だと切り捨てることもできるけれども、相手自分自身さえも理解した上での選択だっていうのがポイントだね。

ここで相手を見直すだとか、そういうことをやらないのは評価したいし、ここで更なる展開をして盛り上げる構成にしている点でもグッド。

まあ、ただここから実際問題どう解決するかは気になるが。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 19話

同作者のゼルダの伝説コミカライズは、少ない話数(巻数)なので重要な部分のみに絞って描かれてたんだよね(まあ、ムジュラのカーフェイイベントとか、逆に蛇足になりえるサブクエを本編に絡ませて消化するっていう演出には感心した記憶がある)。

けれども、本作はサブキャラとかも丁寧に描きつつ、かつ世界観説明独自の設定も練りこんであるね。

それを丁寧な作画ストーリーが紡がれるわけだから、同ゲームやったことある身としては目が離せない。

リンクが狼になる挟間のシーンとか、特筆した演出ってわけじゃないのにちょっと「おー」となった。

ケンガンアシュラ 169話

打撃戦のみなのに魅せるなあ。

単なる実力のぶつけ合いって感じが、むしろ熱戦を感じさせる。

それだけ打撃戦での一連のシーンが盛り上がっていたから、最後の決め手がアレってのは「やられた!」と感じた。

これまでも示唆していた可能性だから意外ではないはずなのに、盛り上げるシーンでその意識を外にやられていた。

ねじの人々 第25話

真理の探究のもの本質ってのは、まあ別に異論はない。

それを、ただ言葉ではなくて絵で抽象的に表現するのは、これがいくら論理の皮をかぶろうとマンガである自覚が作者にあるからこそできる演出で、そのバランス感覚評価したい。

本気で哲学を学びたい、真理を探究するために思考したいならば、エンタメ重視のマンガである必要はないのだから

それでも意義があるとするならば、私は「意見を分かち合う道を示す」ことだと解釈している。

ねじが途中で他の皆が登ってくるまで待つと言っているが、それに近いんじゃないかと。

ヒトデが後で俺たちも行くと言っているのも個人的にグッときたなあ。

そういえば、私の感想文もある意味では「意見を分かち合う道を示す」ことではあるんだけれども、別にそんな大層な心構えで書いているわけではないしね~。

2016-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20161120102409

素朴な疑問をいちいち悪意で受け取るような神経なのに

探究心が要求されるであろう理系学部に入ろうと思ったもの

全く立論として成り立ってなくてワロタ

http://anond.hatelabo.jp/20161119044205

「なんで入ったの?」って、

単に好奇心で聞いてるだけじゃないの?

文系学部女子でも聞かれたけどなあ

(珍しい学部学科だと特に)

素朴な疑問をいちいち悪意で受け取るような神経なのに

探究心が要求されるであろう理系学部に入ろうと思ったもの

2016-08-04

シン・ゴジラ」 大絶賛の謎(ネタバレ)

23歳になってようやく、10歳頃から慢性的疾患であるところの厨二病が治りかけてきたと思っている。

 

中二病にも、邪気眼系、暗黒微笑系、尾崎系等色々種類はあるが、ここでは、

 「俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

 今日クラスの会話

 あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか

 ま、それが普通ですわな

 かたや俺は電子砂漠死体を見て、呟くんすわ

 it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

 好きな音楽 eminem

 尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー(虐殺行為はNO)」

的類いのものと捉えてくれていい。

 

2016年6月の終わり頃、Twitterトレンドに乗じて、「上半期に観た映画ベスト」なるものを自分も投稿したのだが、1位は、「ズートピア」とした。「ディズニーを敢えて1位として褒める、一周回って「アリ」」みたいなひねくれた気持ちでなく、これは純粋に、1位だと思ったからだ。

なので、先日公開された「シン・ゴジラ」も、事前の絶賛感想、また、「庵野…俺の負けだ…」という島本和彦氏のアツいツイートなどを見て、本当に愉しみにしていた。わざわざIMAXの席を取り、また一刻も早く観たいので平日の夜に、そして、若き日の庵野氏が登場する「アオイホノオ」も復習せねば、と息巻いていたくらいである。

という具合に、完全に、自分も、後でツイッターに、「シン・ゴジラ素晴らしかった!!」と書くつもり満々で(観てもないうちから…)、わくわくしていた。

が。

観終わったあと、驚いた。全然からないのだ。

どこもかしこも大絶賛の理由である。先程の中二病云々の前置きを入れたのは、これは決して、「流行りに反発する俺カッケー」的精神で言っているのではないという但し書きである

特に不思議なのは、日頃、人権意識の高かったり、リベラル寄りの人も、「日本の戦い方というのを見せて貰った!!」みたいな論調で褒めていることだ。

いいのかそういう着地で?

多数の有名人たちが登場する中で主役として据えられているのは、内閣官房副長官である矢口」(ハセヒロ)という人物である

会議会議で誰もビシっと決断出来ない割にはその会議は最初から想定内」の結論ありきな形式的ものにすぎないという悪しき日本の慣習に侵された人物が多数を占める中、この矢口という人物だけは、最初から、巨大生物存在(後にゴジラと名付けられる)の可能性を指摘し、会議と、国民の反感や国際社会から非難を怖れた日和見政府が迅速な対応が取れなかったことを悔やみ、

派閥争いとか出世から外れた異端者たちを集めたチームや、石原さとみ演じる米国大統領特使(「意識の高いルー大柴」とか書かれていて笑った)と交渉、根回しすることで、何とか、米国などの言いなりの帰結としての「最終解決法」――「原爆投下」――日本にとっては三度目の――を阻止した上で、ゴジラ被害を食い止めるための解決策へと動く。

これは重大そうで重大でないネタバレだが、私が、ごく少ない素晴しい点だと喜んだのは、中盤あたりで、総理大臣(とその他閣僚数名)が躊躇なくあっけなく死ぬところだ。やな奴だと思っていた総理大臣が、突如矢口に、「君のことは、本当に買っているんだ…」みたいなことを言い始めたり(※補足:これはあくま死亡フラグの例えで、別に私も劇中で嫌な奴だったとは全然思っていません)、「俺、この戦いが終わったら娘の結婚式に…」みたいな死亡フラグメロドラマもクソもない。あれ、死んだ?程度のタイミングで死ぬ。

「新しいリーダーがすぐに見つかるのがこの国の良いところだな」という劇中の自虐じみたないしは皮肉めいた台詞にあるように、この全然劇的でない死亡劇は、映画の一つのテーマともリンクしていて、国のトップである総理大臣でさえこの国にとっては唯一無二でないところは、しかある意味では強みになり得るという着地だ。

 

超越的なカリスマ性や能力を持った人物のみの力で成り立っていたり、「その人だけにしか出来ない事」を抱えた人物が各々バラバラにいる組織は、リーダーや、「その人」がいなくなった途端崩壊してしまう。だから、組織や集団の恒久的な存続の為には、「その人だけにしか出来ない事」「その人でなければならないこと」といった唯一無二性を特定の人物に集中させない仕組み作りが重要なのであり、総理大臣が死んでも替わりがいるというのは、逆に言えば、そうした仕組みが機能しているからこそとも言える。

 

ゆえに本映画や主人公たる矢口は、徹底して「独占」を否定する。まず通常であればフィクションにとってかなり重要と思われる<キャラクター>の独占の否定。総勢300何人だかのキャストということで、ナントカ大臣とかかんとか色々次々に出てくるが、実質的には3つか4つくらいしかキャラクター存在していない。誰が文部大臣で誰が防衛大臣でというのはこの映画にとってはどうでもいいことで、口調等微妙にキャラ付けされてはいものの、「大臣」という一つの役割と行動原理と台詞が、10何人に与えられているに過ぎない。(多分普通の映画だったら2、3人にセリフをまとめるはずである) 

「はみ出し者の集まり」とされる、ゴジラの正体究明班だってそうで、「学者っぽいないしはオタクっぽい探究心でゴジラについて調べる人たち」という一つの役割を4人くらいで分担しているだけである。(多分これも通常であれば一人にまとめられる)

これは、多数の人物たちが台詞を次々に言うことでテンポ感を出すという演出上の意味もあるだろうけれど、「チームで一つの役割」を持つべしという価値観の現れでもあろう。

更に、情報や知識の独占の否定矢口は、本来ならば国の重要機密として扱われるであろう、ゴジラ細胞データサンプルなどの情報を様々な機関や国にばらまくことで、問題の早期解決を導く。三人寄れば文殊の知恵、これは自分ないしは自分たちだけが知っていると独占機密化することで情報価値を上げるよりも、広く共有することでなるたけ沢山の協力を集めた方が得策である、という姿勢だ。

<超越的>存在であるゴジラ対峙した時、この国を救うのは、同じく超越的な存在や飛び道具ではない。目標を同じくする協力集団であり集合的知識であり、つまり<集合>こそが<超越>を「超える」

でもこれって前半あれだけ揶揄していた、「日本には決定を下せる人がいない」っていうのと紙一重であるから前半部の否定統合性が取れていないし、

むろんこういうのは、思想的な好き嫌い価値観の問題で、私は所謂ネット上ではブサヨと呼ばれる方の考えに近いから、ともすれば個の否定に繋がるような着地点に、なんだかなーと思ってしまうわけだけれど、問題なのは、というより、問題だと思うのは、「シン・ゴジラ」は、単なる、「集合バンザイ」を主張しているわけではなく、ともすればっていうかともしなくても命に関わる「有事」に遭遇した際について描いているという点である

 

矢口は、一刻も早いゴジラの正体究明に必死になっているチームメンバー達が、カップラーメンのみで食事を済ませ滅多に家に帰らず連日泊まり込み、また帰ったとしても翌朝早く来る様子を見て、満足げに、

「この国もまだまだ捨てたもんじゃないな」

とか微笑み(正直、これだけで元・社畜の自分からしてみれば、けっっっっ、って感じなんだけど)

ラストシーン近く、ゴジラを倒す最終的な作戦の前に、自衛隊その他に向けた、

 「今回のヤシオリ作戦遂行に際し、

 放射線流の直撃や、急性被爆の危険性があります

 ここにいる者の生命の保証はできません。

 だがどうか実行してほしい!

 わが国の最大の力は、この現場にあり、

 自衛隊はこの国を守る力が与えられている最後の砦です

 日本未来を、君たちに託します。」

っつー半ば特攻精神的とも取れる演説。(でほんとに作戦決行中戦車みたいなのが幾つかバカスカやられているような)

そして、国連(だっけか)で決定された、「ゴジラには核落とせ」という判断を、何とか食い止めるための水面下交渉について、アメリカ人(のたぶん偉い人)が発する台詞、

まさか日本がこんな狡猾な外交手段を取れるとは、危機は日本でさえ成長させるのかもな」(詳細は違うと思うがこんな感じ)

映画の素晴らしさは「共感」にあるわけではない。だからこれが、「完全なフィクション」であれば、私もうるさく言わない。

ファンタジーであれば――たとえば、『進撃の巨人』での出撃前の演説、「心臓を捧げよ!」は確かにアツいシーンである

しかし、「シン・ゴジラ」の場合は、完全に、フィクション世界観にあるフィクションの人物の行動原理として切り離すことはできない。明らかに、現在の日本を物語に取り込みそして、あるべき日本の姿を提示しているものからである

繰り返すが、断っておくと、これはあくま個人的価値観の問題である

しかし私としては、リベラル寄りの人までも、結構絶賛しているのがよく分からんのだ。

もちろん、放っといたらもっと大勢の人が死ぬっていうのは分かるけど、それでいいじゃないか。それでいいというのは大勢の人が死ねばいいということではなく、多くの命が失われるのを防ぐための方法を、という行動原理で十分じゃないか

それが、いや、登場人物が内閣とか政治家とかだから仕方ないかもしれないが、国のためとか国民のとかこの国はとかやたらと、まあーーーーうっるさい、しつこいのだ。

 

国のために個や生活を犠牲にして働くのが美徳で命を落とす覚悟が礼賛されるべきもので、何より、「有事」「危機」こそが、国を成長させる、みたいな価値観

いいのかそれが「これぞ日本の戦い方」で飲み込んで

っていう些か判断や解釈の分かれる思想的な話の他にも、単純にひとつ作品として、映画やプロットの作りとして、鼻につくポイントは少なくないと思う。

これは多くの人が指摘するように、「シン・ゴジラ」の欠点ないしは一部の人にとっては美点の一つは、

「たぶん(本来怪獣映画を喜びそうな)小中学生が見ても分からない」

ことであろう。

 

次々に入れ替わり立ち替わり出てくる人物、やたらと専門用語政治用語を並べ、理解させる気あるのか?というくらい早口の会議、応酬、ゴジラを倒すというよりメインは政治劇

「会議が冗長でなくムダがない」「予告では、おっさん達がやたらと会議して退屈そうだと思ったがいざ観てみたら会議もっとってなった」という内容の感想をよく目にするが、

そうか?

前半部の会議会議会議は勿論、指示手続き実行までのリアリティを出すためとかこれだけのプロセスを踏むことの提示とか必要な部分もあるが、社会的風刺になっているシーンも幾つか存在している。主人公が指示を出すと、「それどこの部署に言ったの?」と返されるタテ割り行政とか、とりあえず識者を集める時間の無駄とか、直前までスーツだったのに記者会見を前にして、総理「防護服を持ってきて」というあざといわざとらしさとか、面白いものもあるけれど、風刺したいなら、別に、それだけで、つまり、そういう戯画化したシーンを見せれば十分ではないか

 

が、本作では、<その上で>、また、「この国では~」とかいちいち誰かが台詞で言うのだ。これもしつこい。

いや、分かったよ、わかるよ。だって、それさっき見たって。

「難しくて分からないだろうな」とは言うが、わざわざ台詞で補足してくれているところも結構あって、中途半端に親切なのである。その半端な親切さが観客の理解を助けるという方向ではなく、「この国ではあの国ではうるせえ!!」って感じに作用している。自分は、筒井康隆なんかが好きなので社会風刺物はむしろ好物な方なのだが、こういう見せ方はぜんぜん、スマートではないように思う。

更に、後半の最終作戦までの会議やり取り部分は、もっと無駄なような気がする。

物語として分解したときに、小難しい専門用語でなんか凄いものを観た気にさせるないしは(本当はよく分からないが分からないというとバカだと思われるので)褒めておこう!という方向に感想を誘導させる効果しか持っていない。

というのは、2時間映画の構造基本には、

「小・トラブル」と「大・トラブル

そして、「まやかしの勝利」、「から喪失

が組み込まれていることこそが、フィナーレのカタルシスを呼ぶ。

小・トラブルとは、物語の世界観を示したり、人物たちの関係性を深めるためにプロット上に用意される障害だが、「根本的に解決されねばならない」問題は別にある。物語として最後に乗り越えるための壁が大・トラブルであるまやかしの勝利、から喪失とは、今まで向き合ってきた、そして倒して喜んでいた障害が単なる「小・トラブル」で、大・トラブル別にあることに気付いてしまったり、大・トラブル解決したないしはできそうだと一旦は歓喜するものの実は全然間違っていたり、

シン・ゴジラ」の場合、自衛隊が次々に攻撃することが小・トラブル、そして米軍がやってきてダメージを与えられたように見えるのがまやかしの勝利のように見えるが、そうではない。っていうか見えるがって書いたが見えない。

だってあれ見て、誰も「米軍やってきたやったー勝てる」とは思わんだろう。

突き詰めると日本は最終的に日本が守らなきゃねって映画なんだしっていうのがなかったとしても、

根本的なプロット上の問題として、主人公矢口とそのチームが、比較的最初の方で、最終的解決方法ほとんど気が付いてしまっているのである

ゴジラの動力源が核融合であること、そのために生まれる熱を放熱するために冷却が必要なこと、おそらく血液の循環が冷却として作用しているので、血液を固めてしまえば、ゴジラ活動を停止するのでは……

っていうのが主人公サイドから割と早めに示されてしまって当初は矢口プランとか呼ばれている以上、

観客は、フィクション鑑賞のルールとして、

「これが正解なのだな」

と思う。思ってしまう。

から、どんなに自衛隊とか米軍とかミサイルとか出てこようが、それでやっつけられるわけはない。それだと主人公が出てきた意味がない。

これは我々に組み込まれてしまった、フィクション鑑賞時のルールである

故に、制作者は、その予定調和思い込みを覆さねばならない。むろん、米軍が出てきて解決しちゃいましたチャンチャンという方向でなく、だ。

小・トラブルまやかしの勝利⇒喪失⇒大・トラブル解決

というプロット構造に則って言えば、ゆえにこの、当初気付いた解決策は後半部で本来、「覆される」べきなのだ主人公ないしは主人公サイドは、「解決策」を握り、幾つかの妨害無理解そのほかに合いながらも、なんとか実行直前ないしは実行に漕ぎつける。やった!!というつかの間の悦びを得るが、そのうち、それが無意味不正解、根本的解決ではないことを悟り、絶望に陥る。

で、

からの。この、「で、」からが、ラストに向けた助走なのである

 

これが、例えば、当初は主人公たちは全然別の方法を思いついてしかし失敗、再度のなんとか成分がとか原子構造がとか動力源がとか分析のアイディアの出し合いにより、「血液固めればいいんじゃね」ということに気づく…とか、苦労してバトルして血液凝固剤注入したけど無駄でした⇒博士の残したデータの解析⇒凝固だけじゃ足りないのかもとか注入方法の工夫が足りないとか試行錯誤して最終決戦、

など少なくとも順番が入れ替わっていれば、

専門用語を並べ立てた応酬、会議会議、チーム内の協力…の配置が、物語に機能していると言えるし、純粋に映画としてのカタルシスと、内容を理解できる者にとっては、そうだったのか!と、謎解き的、知的カタルシスをも生む。

しかし最初に、後半の最終作戦までの部分は、もっと無駄、と書いたように、実際はそういう構造ではない。

主人公たちが序盤の方で気付いた最終解決策がほぼそのまま最終作戦なのだ博士の残したデータの分析で抑制剤がプラスされはするが大方まあ正解なのだ。そしてちょっとやられたりはするが成功しちゃうのだ。

だったら後半部の、なんとか成分がとか原子構造がとかなんとか博士の分析が云々という難しげなやり取り、本当はいらないじゃん。だって序盤に示された正解が正解ということを補強しているだけである

まりほとんど、「米国核爆弾落としちゃうかもヤバい!どうする!」という物語の都合上、(間に合わないかも!)という時間稼ぎに配置されているだけだが、そんなの、間に合うのは分かる。フィクション鑑賞時のルールとして。

ラストの作戦がショボい、という感想はちらほら見かけるが、本当は、作戦がショボいことがカタルシスを生んでいないのではない。ほぼ最初に示された正解通りのまま終わるから、あれ?となるんである。かつ、人物たちの早口の分析から判明していく真相に、なるほど、そういうことだったのか!という知的快楽も得られない。

以上の理由から、「難しいか子どもには面白くないかも~」と言っている人こそ、本当に理解しているのだろうか、煙に巻かれているだけじゃないの、という感じだが、

「小難しい」というだけで、煙に巻かれて何か凄いものを観た気になる一部の人間、ないしは、凄いものを観た、観客に媚びてない=芸術的作品価値が高い と「思いたがる」(言いたがる)(だってつまらないと言ったら理解できなかったと思われる、バカだと思われる)類いの鑑賞者にとっては、演出上の効果はあるのかもしれない。いや、あった。

けれど、

 

やれ家族の絆恋愛だお涙頂戴だ感動だの分かりやすい浅い作りにしなくても、クリエイターが作りたいもの大衆に媚びずに作っても、観客はちゃんと素晴らしいもの評価できることが~

みたいな、自分が一番「一般人」(こういう言い方をする映画マニア、てめえもただの一般人だろって感じだよなマジで)を馬鹿にしている上から目線物言いで、無邪気にキャッキャッと、ハリウッドに勝ったとか邦画も捨てたもんじゃないとか喜んでいる場合だろうか。いまだに。

分かりにくいことが、「深い」証拠である保証はない。

同時に、分かりやすいことは必ずしも、「浅い」ことを意味しない。

 

しろ、近年、「マッドマックス」とか、「ズートピア」のような、戯画化によって現在蔓延る社会問題の構造を鋭く炙った作品でありつつ、かつ、子どもでも純粋に楽しめるくらい映画として高いエンターテイメント性を持った作品海外から出て話題を呼んだ中で、

 

まだ、大衆に媚びてないか一般人は難しくてついてけないだろうけど~チラッチラッ みたいなことを言ってはしゃいでいる段階って、それこそ完全に「敗北」だと思いますけどね。

2016-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20160731162315

まさに「無知の知

その人は勉強してきたからこそ、自分にはまだまだ知らないこと分からないことがたくさんあることを身をもって自覚できているってことだ。

その自覚がないと、さらなる知的探究心は生まれいからね。

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160720144514

ん? コミュニケーション能力は皆が当然持っているべき能力で、その上に別の能力必要で、増田はそれが「実務経験」だと錯覚してるとかそういう話ではないのか。

コミュニケーション能力だけで採用ってのも職種次第だけど技術系では無いからな。

その上の「探究心」とか、「発想力」とかそういうもんで決まったりする。

あと口調な。ウィンプ口調は勿論のこと、若者ありがちな無責任感のある喋り方だとコミュ力あってもアカンよ。

単純に、「自分経営者だったら」って視点が抜けてるだけちゃうんかね。

2016-06-15

わたしがうんち(行為)が好きな理由

突然だけど、私はうんちを出すことが好きだ。

直腸をうんちがすり抜けていく瞬間が最高に気持ちいい

できれば洋式より和式がいい、俗にいうウンチングスタイルと呼ばれるやつ

しゃがんでいるとお尻に力を入れやすく太さを維持したまま押出しやすい、

それとなんとなく動物的、野性的気持ちになれるから

できれば下半身は裸で完全に脱いだ状態だとなおさら良い、うんちをすることに時間をかける。

私は小さい頃どうしてお尻からうんちが出るのか不思議

保育園先生がうんちするとこを覗いてしまった。

先生は・・平岩紙に似てたかな?当時24歳?くらいだったと思う

保育園トイレ園児用と先生用に分かれてて(男女共用)

先生用のは便器が横付きになっている。

私は先生トイレに入ったのと同時に横の個室に貼って下から

覗いた。先生のおっきい丸いお尻が目の前に出てきたと思ったら

股間が毛で覆われていて衝撃を受けたのもつかの間、

そこから水流が数十秒勢い良く流れた。終わりかなと思った時

先生は一旦しゃがみ直してしばらくすると缶コーヒーくらいの太さがにょきにょきとでてきて

30センチくらい出たのを覚えている、逆光でお尻の穴はよく見えなかったけど

とどのつまり、だれでもうんちするだなって思った。

その頃同時に私は幼稚園とか学校とかでうんちをするのが嫌になってて

よく大きい方は家でしてた、

小6の時に便秘になってお尻の穴に指を突っ込んでうんちを出したことがきっかけで

私は目覚めてしまったんだと思う、指を肛門に入れた時の感触が癖になってしまって

お尻が敏感になったのかわからないけど。

それから一般的な人にとって単なる排泄行為が私にとってみれば一種イベントみたいになった。

なんか、食べるという行為に対して排泄するという行為が軽視されじゃないかと思ってきて。

それからお尻の穴からうんちが出るところを見てみたくなって、手鏡で初めて自分肛門を見た。

(しゃがんでも影で見えないので赤ちゃんおむつ変えるような姿勢で)

膣が木の洞みたいになってる下で小さく放射状にすぼまっているのは我ながらとても綺麗で可愛かった(笑)

力を入れると皺が伸びきり富士山みたいになったのでおもしろく私の探究心は深まるばかり。

ここからうんちが出る瞬間が見たくて

ネットカフェ検索したり(当時うちにネット環境が無かった)したけど画質の悪い静止画ばっかりだったので

自分で撮ることにしたのだ、最初中学生の時に買ってもらった

カメラ付きケータイで撮ったが20秒が限度で、うんちが出る前に動画終わったりその逆だったり。

動画撮影機能付きコンデジが安くなってきた時、やっと全貌を録画出来た

私の家は和式トイレで、便器の部分の段が高くなっていることもあり、

三脚自分がうんちしているとこを撮るのは簡単だった。逆光になってしまうので肛門懐中電灯を当てたりもした。

結果、初めて肛門からうんちを出るとこをまじまじとテレビで見たのだけど汚いのに神秘的だった。

見慣れた肛門がはちきれんばかりに大きく開いてうんちが出てくる様子...先生の逆光に包まれたお尻がフラッシュバックした。

っていう話にしたかったんだけどその時は特に思い出さなかったよ。

食べて消化して出す、出す、出す...

2016-03-05

こういうのが世の大学院生の平均的な姿なのか

言いたいこと

志望動機他人に教えてもらわないとわかんないなら、そもそもなんで院試うけたの?

自分研究に向いているのかいないのか」よりもまず、「自分研究がしたいのかしたくないのか」を問い直したほうがいいんじゃない

大学院進学の意味を問うブログ記事たちを読んだ

博士後期課程にいる野良院生です。

最近はてブで「大学院に進学することの意義」みたいな記事に対するコメントをいくつか読んだのですが、すごくモヤモヤしてます

最初に見たのはこれだけど

研究に向いてない学生には全力で就職活動をさせたほうがいいと思うよマジで

あとはそれに対する批判的な反応とか

研究者になれるかどうかは研究室選びにかかっている 〜学生のことを考えてくれる研究室選びのすすめ〜 - つなぽんのブログ

自分は研究者に向いていない? 〜研究者に必要な資質とは〜 - つなぽんのブログ

これに先立つ、主に修士向けの人に書かれたっぽいやつとか

理系大学院に進学するメリット・デメリットを実体験を振り返ってお伝えしたい - なぎぶろ

理系大学院に進学するメリット・デメリット記事へのコメント返しと情報の追記を試みる - なぎぶろ

個人的には2つ目のブログの人の言ってる

私が研究者必要だと考える資質はたったひとつです。それは、

「まだこの世界のだれも知らないことを、自分の手で明らかにしたい」

という欲求です。

というはそうだなーって思って、よくよくみたら最初ブログの人と割と近い認識っぽいのになーって思ったんだけど、それより2つ目のブログの人のいう「研究課題を心から「知りたい」「明らかにしたい」と思って言っていること(略)(私はこれは素質ではなく、指導によって伸びる部分だと思っている。)」とか3つ目のブログの人のいう「研究に対しての関心や探究心を出させるのは教授仕事でもある」というのがどうにもわかんない。博士号とってアカポスいく人も修士でて就職する人もこういう核心っぽいところで同じような観点になるのは興味深いんだけど

tsunapon氏のほうは2つ目の記事での「研究者必要だと考える素質は、まだ(略)を自分の手で明らかにしたい」っていうのも「研究課題を心から「知りたい」「明らかにしたい」と思うのも指導によって伸びる」というなら、じゃあ大学院に行くのは誰でもいいのか、あえてこの自分でなくてもいいんじゃない?なのになんで私こそが大学院行くの?ってとこがよくわかんないし、

nagitaka氏も最初記事で「学部生の場合、(略)自分研究に向いているか否かなんてわかるはずがない。」とか書いてるけど、2つ目の記事にあるように「研究に対しての関心や探究心を出させるのは教授仕事でもある」みたいな丸投げ見ると、そもそもそれって研究への向き不向きを考える以前の問題じゃないの?って思ってしまう。

なんというか、最終的に自分の胸によく問いかけて決めるべき重要なところの判断教授とかにすごく介入されてるっぽいんだけどそれでいいのか?(もちろんはじめから修士でて就職するつもりで入学するなら話はぜんぜん別だけど、だったら研究への向き不向きとか考えずに割り切って就職予備校としての利用に徹すればいいだけだし)

2015-12-30

偏差値の高い大学サークルに入って気が付いた

大学サークルは別の学校付属の専門からも入れるので入ってみた。

そこで気が付いた事。

俺達一般人と超高偏差値人間の違いは【やる気】

これは普通の軽いやる気では無く飽くなき探究心ってやつだと思う。

改善点をピックアップし常に進化しようと邁進する

やろうと思った事を即やるやる気と能力と金が揃っている。

多分こいつらはアドレナリンとかが多めに出ているんじゃないかな?

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