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はてなキーワード: ハードルとは

2019-01-24

マスコミに出てたような有名人匿名ツイッターやったらずっとフォロワー1桁だったみたいな話結構あるし

ツイッターは実はすげーハードル高いな

2019-01-23

勃たない

40歳

勃つハードルがどんどん上がってなかなか勃たない。

×女性の裸

×手コキ(セックスの流れでなく単体で)

×フェラセックスの流れでなく単体で)

オナニーはできる。

セックスは気心知れた人とイチャイチャと愛を感じながらだと勃つしイケる。

業務的な風俗だと勃たない、イケない。

性欲自体はあるのだけど。

みんなそんなもんかな。

anond:20190123183127

大川小の時からそうだったじゃん

救助の専門家でも何でもない教師

どうすれば最善か分かってる時代世界から

当時としては神以外知りえない判断力を求められて

お前の判断が間違ってたのが失態の原因の全部だと

自衛隊最高指揮官でも要求されないようなウルトラハードル責任追及される

公平性ゼロ人民裁判だと思った

思考が衝突している

自分は心も体も女性だ。

頭の中お花畑で、LGBTQ+でも男性でも女性でも子供でも外国人でも、とにかく基本的人権を奪われている人たち全員の権利を守りたい、みたいに思ってる。なので自分の中でよくコンフリクトを起こす。

最近ではLGBTQ+の人たちのトイレ銭湯問題でこの衝突が起きた。「自認する性のトイレ銭湯に入っていいじゃないか」と考える一方で、(※そもそも銭湯になんか行きたくない、というMtFの方の増田もあったが、入りたいという人もいるかもしれないので一応考えておく。)「過去に性被害を受けた人(どの性でも)には怖いと思う人もいるだろう」と考えてしまう。

自分もそのような経験があるので、正直に言えば男性が怖いときがある。でもその感情は、何も悪いことをしていない男性に対する性差別になってしまうだろうし、LGBTQ+の人たちの権利を奪うことにもなってしまうだろう。トランスジェンダーの友人がトイレへ行くのに毎回大変な思いをしているのをみると「もう性別なんかいいじゃないか」と思うのに、過去の恐怖は消えない。

MtFの人が女性トイレや女風呂に入れるようになったからといって、そこで性犯罪が増えるなんて思っていない。LGBTQ+の人たちの権利を拡大したところで彼らによる性犯罪が多発するなんてことないのだ。分かっている。

では何が怖いのか。便乗する悪意ある人間いるかもしれないこと。どんな性であっても。今までは入り口を分けることである程度は、完璧ではないがフィルターされていた悪意ある人間にとってのハードルが下がってしまうことが怖い。(これも被害妄想だな…ハードルが下がるかなんて分からないのにね)

思考を整理しようと書いていたら人間不信になってきてしまった。「そんな悪意持ってる人間なんかいないって」ときっぱりと言い切れない自分が悲しい。

悪いのは性犯罪者なのに、そこだけははっきりしているのにな。やっぱりお花畑から、みんなが安心して気持ちよく利用できるようになってほしいと思って悶々と考えてしまう。

2019-01-21

anond:20190121224527

文化を良し悪しで判断するというのが、まず理解しづらい。

俗悪な文化社会全体にとっては必要だったりするわけだよ。

それにコンビニエロ本立ち読みするのと、ネットリベンジポルノ探すのと、

どっちがハードルいかっていうと後者だったりするじゃない。

そこまでエロ本を目の敵にすることないと思うがなー。

anond:20190121171057

あんなん外部周辺機器にすぎひんし、タニタツインスティックを作ったみたいに、少数受注生産とかでやれば何とかなるやろ。「二度と」と言えるほどハードル高くないわ。

好きなことを仕事しろっていうけどさ

例えば、おかし作りが大好きだとするじゃん?

実際にお菓子作ることを仕事にしたいと思っても、パティシエって多分休日ほぼなし・低賃金・ずっと立ちっぱなし・残業ばっかじゃん?

お菓子を作ることは好きだけど、仕事にして悪条件に耐えられるかどうかって全く別問題では?

適当な例としてパティシエって言ったけど、他の職業でもかなり当てはまると思うこれ。

洋服のコーデ考えるの好きだからってほぼ無給・体力必須で数年働くスタイリストになれるか?というと条件厳しすぎて無理じやないか

何が言いたいかというと、日本での職業やりがい搾取の上に成り立ちすぎているという現実の話。

体力はどの仕事でも必須に思える。

100%健康で元気だった人がみるみるうちに不健康になっていく様とかよく見るし。


それぐらい好きなら耐えろ!精神無くなったらいいのに

好きなことでも毎日他部分の悪条件に心が削られていく。


好きなことを仕事にするというのはハードルが高い。

anond:20190121001924

できることのハードルをできるだけ下げて

何かあるたびに「あいつは発達障害からしょうがない」

って心の中だけで思う。距離一定である程度以上は仲良くならない。

がだいたい発達障害に対する自分対応だと思う。

2019-01-20

anond:20190116194952

> そんなん死ぬ間際じゃないとわかんないわ

> 生涯はかけられない

> お題のハードルが高い

こういうこと書いてる奴等ってクソつまんねぇなと思う

創作戦争と、スポ根の差

荒野のコトブキ飛行隊見てて思ったんだけど

 

ガルパンスポ根だったよね

はいふりも辛うじてスポ根だった(事件モノと言ったほうが良いか

荒野のコトブキ飛行隊はどちらかというと戦争っぽい(戦闘でもいい、要は殺し合い)

 

戦争スポ根は話の構成がガラッと変わる

退場があるかどうかだけじゃない

キャラモチベーションとか生き方とか考え方、世界観、やる話などものすごく変る

からガルパンと同じように語るとおかしくなると思う

 

個人的な話だが、戦争戦闘になるとハードルが上がるイメージが有る

いや、客層が変わるのか?

あ、でも一騎当千ものは好き(あれはまた別ジャンル

2019-01-19

ネコ番組ハードル

正確にはネコ番組を好きで見る側のハードルというか

岩合さんの「世界ネコ歩き」という番組が登場してから見る側のジャッジが厳しくなってるような気がする

旅猫ロマンという番組イタリア編というのを今日やっていて見ていたんだけど

飼い猫を尋ねておそらくほんの一時間かそこらで映像を撮ろうとするために猫が警戒しきってびくびくしていて落ち着きなく

「飼い主がなんとかカメラの前に猫をひっぱってきて見せようと努力するシーンと全くいつもどおりでない猫」

テーマにして何匹も順番に映し出してるだけの番組って感じで(ただし猫はどの子かわいい)

ネコ歩きは多分ものすごく時間をかけて撮っているっぽくて猫がカメラを警戒せずいつもどおりって感じであからさまに差が出てる

でもネコ歩きが登場する以前は結構こういう感じだったのかな?とも思って思い出してみようとしても思い出せない でもそうだったんだろうな

猫が歩くたびに足音をつけるとかクソみたいなアテレコする番組なんかはそもそも論外だったけど

しっとりゆったりした感じで作ろうとしてる番組のアラをも「ネコ歩き」は浮き彫りにしてしまったのではないだろうかという気がする

2019-01-18

睡運瞑菜」を実践して1年が経った

はてな民にとって、すでに常識となった「睡運瞑菜」。言葉の通り、これは四つの生活習慣の総称である

宣教師の際立った存在感のおかげでネタとして消費されがちであるが、これらが現代の厳しいストレス社会を生き抜くために極めて効果であることに疑いの余地はない。

一方で、これら全てを実践することが容易ではないこともまた事実である

ここでは、私がいかにして「睡運瞑菜」を実践してきたのかについて話したい。

「睡」:十分な睡眠

疲れを取るのに必要睡眠時間には個人差がある。

個人比較ロングスリーパーであり、経験的には、少なくとも8時間睡眠が確保できなければ明らかに仕事の能率が低下する。過去に1日6時間睡眠を続けた時期もあるが、金曜日には体力を消耗しきってしまい、まともに仕事ができない状況になってしまっていた。

また、長年にわたる学生生活 (入学から博士を取るまでに9年) での不摂生の結果、午前中には強烈な眠気が襲い、夕方から目が冴えてくるという体質になってしまっていた。

 (なお、睡運瞑菜を続けた結果、今ではこの体質は大きく改善した)

職場裁量労働制残業代が出ないこともあって、夜中までだらだらと職場に残って仕事をするのが日課になってしまっていた。

 

睡眠時間を確保する方法自体は非常に簡単である

  早く寝るか、遅く起きるか だ。

私は後者選択した。

以前は、裁量労働制であるにも関わらず、上司に気を遣って定時出勤を厳守していた。

上司は早い時間に出勤する生活習慣を取っているが、私までそれに合わせる必要はないと思うことにした。

その結果、朝ゆっくり寝て昼前に出勤し、夜は遅めの時間に帰るというペースを確立した。

上司は内心では快く思っていないようだが、それによって不当な扱いを受けるということはなかった。

どの道、以前の働き方では午前中の能率が低すぎたから、寝ていたほうがマシなはずだ。

「運」:適度な運動

仕事デスクワークであるため、普通に家と職場を往復しているだけでは十分な運動時間を確保することは難しい。

出不精な私にとって、ジム通いを続けることもハードルが高い。ジムでの運動が嫌いなわけではない。まともな人には理解できないかもしれないが、受付の人とほんの一言や二言やり取りするのを想像するだけでも、心の中に忌避感が充満するのだ。

新たにスポーツを始めるのも難しい。昔、嫌々やっていた部活なんて思い出したくもない。

そもそも、私の特性上、他人と関わりを持たねばならない習慣は中々続かない。完全に個人でできるスポーツというのも限られている。

そういうわけで編み出したのが「通勤の中で運動時間を確保する」という手法である

基本理念は非常に単純だ。

  1. 職場から徒歩1時間くらいの場所引っ越して、毎日歩いて通勤する
  2. エレベータを使わずオフィス (7階) まで階段で昇降する

雨の日も風の日も、とにかくこの二つをひたすら厳守して生活する。これにより、毎日およそ10kmを歩くスタミナ、加えて、階段を上っても息切れしないほどの心肺機能を手に入れることができた。

また、明らかに睡眠の質も向上し、以前よりも精神が安定し始めるなど、多様な効果が得られたように思う。

 (ただし、これは「睡運瞑菜」の相乗効果によるものであり、運動のみの効果と断ずることはできない)

「瞑」:瞑想による心の休息

睡運瞑菜」の中でも、何をすれば良いのかが一番分かりにくいのが瞑想ではないかと思う。

瞑想を行う目的は、はっきりとしている。現代人はとにかく脳 (心と頭脳) を使いすぎているのだ。

暮らしのこと、仕事のこと、たくさんの心配事でいつも頭が埋め尽くされて脳が疲れ切っている。

心配から気をそらすために、スマートフォンを握りしめ、さらに過剰な情報疲れた脳にぶち込んでいる。

こんなことをしていては、脳が「壊れて」しまうのも時間問題だろう。

目に見えて「壊れる」という状態にまでならなくても、いつでも頭の中はネガティブ思考が充満していて、まともな幸福感が得られなくなっている人は多いのではないだろうか。

 

とにかく、脳が疲れているのだから、休ませないといけない。

  瞑想は、脳に休息を与える手段である (諸説あります)

脳を休ませるにはどうすれば良いのか。様々な手段があるだろうが、私はマインドフルネス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%82%b9

という概念に着目した。

Wikipedia記述にある通り、マインドフルネスとは「今現在において起こっている経験に注意を向ける」ことである

これは特にネガティブ思考を何度も頭の中で繰り返してしまう「反すう」や,頭からこびりついて離れない「心配」を減らす効果がある。

個人は非常に心配であるし、幼い頃から過去の嫌なことをひたすら「反すう」する癖がある。

学生時代、研究の成果を学会で発表すると周囲から褒めてもらえることが多かった。その日はすごく気分が高揚して、自己肯定感が急上昇したように錯覚する。しかし、次の日の朝に目が覚めると、胸の中には既にネガティブ感情が渦巻き始めて、一週間もすれば朝の目覚めが最悪になる。

  自己肯定感カケラもない「あの」自分を思い出してしまうのだ。

ポジティブ経験をすると、ほんの一瞬だけ気分が良くなるが、その後、楽しい気分は指数関数的に減衰する、というのが経験則だ。とにかく、「睡運瞑菜」を始める前は、メンタルがいつもズタズタになっている状態だった。

 

閑話休題マインドフルネスの話に戻ろう。

脳というのは非常に創造性の高い代物になっていて、放っておくと、蓄えられた膨大な記憶や刺激をもとに、極めて雑多で有害情報を次から次へと生成して人の精神を蝕んでしまう。

そこで、1日にほんの10分程度でも、過去の嫌なことや将来の心配をすべてシャットアウトし、無理やり今現在という限られた対象に注目させる時間を取る。

  これにより、脳の創造性を強制的に低下させるのだ

PCをつけっぱなしにしていると、どうしてもメモリにはゴミが溜まっていく。そうすると思わぬ不具合が出始める。

こういう事態を避けるために、再起動 (リブート) が大事であることはもはや常識ではないかと思う。

  1日1回、脳をリブートしよう!

経験上、睡眠だけでは不十分だ。睡眠中、脳はここぞとばかりに創造性を発揮する。夢の世界に浸るのは愉快かもしれないが、それだけでは脳はゴミにまみれたままだ。

リブートが、必要なのである

1日たった10分で良いのだ。難しい話ではあるまい。

「菜」:1日350グラム以上の野菜摂取

私のように家事の苦手な人種にとって、最大とも言える難関だったのがこれである

長年、コンビニ弁当スーパー惣菜依存しきった食生活を送っていて、お世辞にも栄養バランスが良いとは言えない状態だった。

   朝食は摂らず、昼食はコンビニ弁当、夕食はスーパー惣菜という黄金ループ

そもそも、手軽に購入できる食事は、栄養価が炭水化物や脂質に偏重していることが多く、十分な量の野菜を摂ることは難しい。

昔、自炊をしていたこともあるが、あれは学生時代に時間が有り余っていたからできたことだ。私のように手先の不器用人間は、野菜を切るだけで1時間以上かかるのだ。食後の洗い物も苦痛だし、やはり不器用なので時間がかかる。

私のスキルでは、仕事をしながら自炊をするなんて不可能に近い。

 

そこで、どうしたのか。

実は昨年、良縁に恵まれ結婚することになった。

相手は5歳年上の家庭的な女性健康栄養に詳しい医療専門職

(信じがたいことに) 家事が大好きで、私とは比べ物にならないスピード家事をこなしていく。

職場に不満もあったようで、結婚と同時に退職。今は専業主婦をやってくれている。

  毎日3食、手作り食事

厚労省策定食事摂取基準準拠して、献立を立ててくれる。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000041824.html

  妻曰く「野菜350グラムなんて、普通にしてれば余裕で摂れるわ」

……完全に他力本願であるが、こうやって「睡運瞑菜」を実践する環境が整ったわけだ。

 

あ、ちなみに瞑想の項で私自身の実践方法を書き忘れましたが、毎日、妻と無言でハグする (甘える) 時間をとって、マインドフルネスしてます

みなさんも、「睡運瞑菜実践してみてくださいね

anond:20190118174507

そこで、「イイよ」って言って、パンツ少し見せるじゃん?

すると、男はもっと近くでちゃんと見たいから脱いでくれなきゃ払えないって言い出すんだ。

それで、もうパンツ見られてるし、今断ったら見られ損なので、

脱いでパンツを渡すと、今度は1万円で買い取りたいって言い出すの。

怪しい男の手に握りしめられたパンツをもう一度履きたいとは思わないから、すぐ1万円で売っちゃう


これね。

最初から、1万円でパンツ売ってくれって交渉すると絶対断られるの。

から最初は見せるだけで5千円っていう、心理的ハードルが低いラインから交渉を始めるわけ。

まり、5千円は購入交渉を始めるための仮に提示した金額に過ぎないんだ。

優越感を手軽に得たいか課金ギャンブルにハマるのだ

ギャンブルにハマったことがある身のため、課金ギャンブルにハマるのはよく分かる。

一応、俺の場合は月々2万までと決めていたし、ギャンブル専用口座を作っていたので借金等は無い。

今はギャンブルにつぎ込んだ金を思うと残念でならず無気力になる。過去自分馬鹿だなぁという思いでいっぱいだ。

ギャンブルにハマった理由

大きく分けて4つある。

ビギナーズラックで良い思いをした

・暇だった

・ハマっている趣味が無かった

優越感を得たかった

たぶん、課金する人と同じような答えだろう。

まず、ビギナーズラックで良い思いをした。500円が10万に化けた。ハマってしまった。

暇で、趣味特に無く休日を過ごしていたことも理由にある。

ハマった理由としては「優越感を得たい」が一番だろう。

人と比べて「秀でている」と感じるもの特になく普通に過ごしてきた。

仕事をしていて褒められることはあれど、関係者1人とか少人数から言われるだけで

どれだけ苦労したか、どれだけ便利になったかなど分かってくれる人は殆どいない。

その点、ギャンブル簡単だ。

10万稼いだ(プラスになった)」そして何より、「当たったときの周囲の反応」が最高だ。

「アイツ当たったのか、羨ましい」そんな声が聞こえるようだ。

スロットやるときなんかは、ドル箱積んでいるとメチャクチャ見られる。

人の「羨ましい」という眼差しで、俺は自分を認められたような気になっていた。

スマホとかPCパチンコが出来るサービスがあるが、あれはダメだ。待望の眼差しで見られない。

からパチンコスロットをやめるのに2年かかってしまった。

費やした時間を時給換算して、使った金を合計すれば、200万以上は使っているだろう。

課金もそうだ。自分には何も無いが、待望の眼差しで見られたい、人より秀でていたい。

そんな思いが課金にハマらせるんだろう。

俺は、ギャンブルの他にやりたい事があった。

だが、何をするにも「勉強」がついてまわり、夢を実現するのにはハードルが高く

どうしても、どうしてもやる気になれなかった。

今年は気合をいれて、少しずつやっていこうと思う。

anond:20190118012321

っていうかあなたの住所氏名等個人情報が晒されたわけでもなく、特定できるのは本人及び事情を知る内部の人だけなのに、一体何の不利益を被ったと勘違いしているんですか?

「怪しいことをした自覚がある」なら、「されるハードル」も何も、その瞬間のあなたが「不審者」だったのはただの事実でしょう。

anond:20190118012034

不審者」の表現の仕方じゃないんだよ

不審者」にされるハードルが低すぎる世の中が辛い。

3次元アイドルオタクを辞めて2次元オタクに戻ってきた話

元々漫画とかアニメが好きで2次元オタクをずっとやっていたんだけど、声優にハマった流れで徐々に3次元アイドルに流れていった。

最初はやっぱりAKBみたいな有名どころから入ったものの、推しメン卒業したのを機に気軽にライブに行ける中堅どころ~ド地下アイドルみたいなところまで手を広げてしまった(都内に住んでたから行きやすかったという理由もある)。

これまでの人生ライブハウスなんて怖くてまったく行ったことなかったんだけど、推しを見れるという後押しによって1年くらいは結構楽しく頻繁に足を運んでいた。多いときは週に3・4回くらい。仕事帰りに渋谷とか新宿で降りてライブが終わってから満員電車に揉まれ帰宅する。

こういったライブハウスの活動中心のアイドルは、出番後にチェキ撮影して数分間会話を楽しむという特典会があり、ほとんどのオタクたちはこれにも参加する。

実際にアイドルと話をする以外の時間(つまりライブハウスにいるほとんどの時間)は、オタク友達同士で雑談したりしてる人か、特に知り合いもいないのでスマホいじるかボーっとしてる人に分かれる。

私は基本的コミュ障なのでやはりここで友人をつくるなんてハードルは超えられず、後者人種だった。

でも別に全然それで良かったんです。

アイドルライブを見て、少しだけ話して元気もらって、お土産としてチェキを手に入れる。ということを目的に来ているのでそれ以外のことは特に求めていなかったのです。たぶん私と同じようなオタク結構いるはずです。

2次元オタク全開だったときに、知り合った人と折り合いがつかず「あの人と会いたくないなぁ…」と思ってしまう失敗も過去にしていたので、自分は対人関係下手なのもわかっていたし変な理由で好きなアイドルに会いに行けなくなるのは嫌だったのです。

しかしやはり現場でずっと一人ぼっちなのはかなり寂しく、推し被り(同じアイドル/メンバー推している人)同士くらいは多少喋れる人を作ったほうがいいかなと思ってしまいました。

(思い返すとこれが悪かったのか…)

ある日、特定アイドルメンバーと近い距離で会話ができるオフイベント限定10名!みたいなもの)に参加したときに、一緒になったオタク男女数名とわりと楽しく会話した。そう、別に会話しようと思えばその場では普通程度には喋れるんです。Twitterもみんなで相互フォローして、これで自分アイドル現場もっといろんな交流できるかなと期待もした。

こうなってくると結構タチが悪くなってきて、アイドル現場にいくと周りのオタクが気になってきてしまう。

「あの人いつもいる人だな」

「あの人一度喋ったことあるけど、話しかけてきたりしないな」←自分から話かけるという選択肢は無い

「いくつかオタク同士のグループがあるな」

などなど。

別にこれはよくある光景で何ともないんだけど、自分中途半端意識してしまうのが本当によくない。アイドルを見に来てるんじゃないのかよ俺。

しか相互フォローしてしまっているので、Twitterを見るとオタクつぶやきがすごく目に入ってくるのです。

しかライブ中心アイドルファン現在10代後半~20代中盤の男女がボリュームゾーン。私はもっとおじさんなので、明らかに若者ノリにはちょっとついていけません。

疎外感が加速していきます

そしていつのまにか、とあるオタクのいわゆる「裏垢」をフォローしていました。なぜフォロー許可してくれたのか今となっては本当に謎です。

これも今の時代なにも珍しいことではないのかもしれませんが、裏垢では同じオタクに対する文句などマイナスな方向のツイートが並んでいました。

ミュートすれば良かったんですが、気になってついつい読んでしまいました。

厄介オタクという迷惑行為をするファンも目立ち始め、私は直接的な被害は何もないのですが、アイドル現場にどんどん自分の居場所が無くなっていくのを感じました。

これがすべて私の被害妄想だと言われればそれまでかもしれませんが、徐々に足が遠のいたのは確かです。

そして、仕事が長期休みときに偶然ダウンロードしたスマホゲーム面白かったのをきっかけに、2次元オタク趣味に戻っていきました。

あらためて戻ってきて、客観的に見てびっくりしました。

2次元オタク文化は、創作物を褒め合う文化があるし、素直に良いものは良いと言っている人が多いと思いました。

とても、とても居心地がいいと感じました。

単純に3次元アイドルオタクをするには一定コミュ力必要で、私にはそれが無かったという話なのでしょうか?

3次元アイドルオタク現場の適正年齢を私は既に超えていたという話なのでしょうか?

推しの子はもちろん今でも好きなので、Twitterフォローしてますし、たまに画像を保存したりしています。ですが現場にはもう半年以上行っていません。

現場通いは正直けっこうお金がかかるので、貯金も増えたし今は戻るつもりはありません。

うまく文章をまとめることができませんでしたが、、以上チラシの裏でした。

2019-01-17

anond:20190117183316

毎年日付が違うのは覚えられないから普及させるには地味にハードル高いと思う

イースターいまいち定着しないのもそれもあるんじゃないか

ハロウィンは「10月末」という物凄く分かりやすい日付ってのも強かった

anond:20190117133045

なんか事前にハードル上げられすぎて困っちゃったみたいよ。

ほとぼりが冷めるまでそっとしておいてやってくれ

2019-01-15

anond:20190115175731

操作感が死ぬほどクソだった。

特にカメラワークが最悪で、めちゃくちゃ見づらいし酔いやすい。

最新のオープンワールドゲームをやってるならストレスまりまくる。

読み込みも長い。

ただ、ゲーム自体はウェルメイドなアドベンチャーという感じ。

期待のハードルを下げてプレイすればそれなりに楽しめると思うぞ。

もともとは2013年発売?

まあ古いゲームから、いまやればこんなもんだよな。

anond:20190115113306

チップとかちょっとハードル高くてたぶん普及しないよね。

血液中かどこかにナノマシンを注入する方法で一つ。

群発頭痛

※とても長いです

群発頭痛、群発性頭痛自殺頭痛

この病気存在をいつどうやって知ったかはよく覚えていない。

何かのまとめでも見た気がするし、世界三大痛のような誰かが勝手に作ったランキングにもあった気がする。

Discoveryチャンネルだったかドキュメンタリーを見たときにはすでに知っていた。

その映像では男性が痛みを抑えるためにマスクで何かを吸入していたり、大麻を薬用で使えないか

とか頭痛に関連することが色々出ていた。大変なんだなぁと思っていた。

ある年の冬。確か1月だったと思う。11月かもしれない。「1」という文字が入っていたはずだ。

ある日、変わった痛みに襲われた。

最初無意識に右目をぶつけたことを疑った。鏡で見た限り目立った外傷はなかった。

目を上から手のひらでゆっくり押すと、何とも言えない圧迫感?があると思うが、それに痛みが加わったような感覚だった。

こう表現すると少しも痛そうに思えないのが残念だ。実際はとても痛かったのだが。

痛みで目を開けられないし、ひどいときは眼球が破裂するんじゃないか不安だった。

毛布か何かを握りしめて丸くなったり身を捩ったりして2時間ほど過ごしたと思う。

「不摂生の賜物なんだろうな」となんとなく思っていた。

次の日もだいたい同じ時間に、痛みに襲われた。そこから2週間ちょっとで十回ほど、そういうことがあった。

継続する時間や発作(?)が始まる時間にずれや差がある場合があるものの、記録を見た限りではそこそこ定期的と言って良さそうだった。

このころには、これはあの群発頭痛ってやつじゃないか?と疑い始めていた。

痛くなる部位は目の周辺が多い。だいたい右目側だった。

痛みは頻繁に大小した。その大小の周期から、どうも脈拍のような定期的なものとは思えなかった。

さらに痛みは1時間から3時間、長いと寝るまで続く。ただあの痛みで寝れるとは到底思えないので気絶しているんだろうか、とも思っている。

その継続時間内でも痛みの大きさには波があって、これにも周期性のようなものはなかった。

痛みの質もほとんど圧迫感だけからかなりの鋭い痛みまでの幅で大きく変わるらしかった。

手の指の骨が折れたことがあるが、折れた指に突き指するような形で何かが強くぶつかったときが、その鋭い痛みと近いと思う。

痛みの質は数時間継続時間の中であまり急激に変化はしないらしい。

立っていられるが車の運転のような作業はしたくないくらいの痛みからだいたい始まり

徐々に寝た状態で丸くなって、何か握ったり噛んだり、痛みに反応して体のどこかしらが硬直するくらいになり、

ひどいときは目を開けられなくなり、眼球が破裂しそうな感覚、涙、声が漏れる、体を止めていられない、くらいになる。

何度か経験して、「確かにこれは、痛みの質や大きさ次第では目を抉られると言ってもいいような痛みだ」と思った。

ドキュメンタリー男性がベッドの周りを歩き回ったり唸ったりしていたのがよく分かった。

部屋が広ければ私も歩き回るだろうし、たまに唸っている。

この痛みの質なり大小なりがどう変化するのか、継続期間がいつまでか、わからないことが辛かったし、面倒だった。

時間、何日続くのか、わからない。

まず、予定を入れることができなくなった。

病気です、寝坊しました、交通機関麻痺していました、冠婚葬祭です」あたりは何かの予定をキャンセルできる理由だろう。

相手の方によく思われないかもしれないけれど、一応は相手も「そういうことは起こりえる」と判断してくれるからキャンセルできるだろう。

では「目の奥がめちゃくちゃ痛いです」というのはどうだろうか。

少なくともこんな理由で予定をキャンセルして、その後も付き合いを続けてもらえる、なんてことはあまりないんじゃないだろうか。

友人や家族なら別かもしれないが、理解なんて到底してもらえない理由だろう。

そもそもそんな意味が分からないことを言う奴と付き合いを続ける理由もないんじゃないか

そんなわけで頭痛の期間が明けるまで予定は入れられないようになった。

外出が怖くなった。

おそらく街中で、急に頭痛に襲われたら、例えば横断歩道の途中で。

渡り切れないかもしれない。頭痛が酷ければまず渡り切れないだろう。

階段も手すりなしではまず昇り降りできないだろう。

そんな状態で外出先から戻ってこれるのか、怖い。

一日に10人も通らないような雪道で数時間うずくまっていても死なないかもしれない、けれど確信はなかった。

次の頭痛が怖くなった。

一度、頭痛が始まると、「痛みから逃れるためなら何でもする」衝動が起きるようなこともあった。

この衝動が本当に怖い。平常時に比べると様々なアクションハードルがかなり下がっていると思う。

壁に頭突きをする、声を上げる、痛みを少しでも軽減してくれそうな動きはしてしまいそうだ。

頭痛時に周囲に銃とか刃物とか、開いた窓があったら本当に危ないのかもしれない。

医者は前に行ったところではCTMT半日待たされて撮影した挙句

「器質的異常はないですね。あとアレルギー性結膜炎です」なんてことを言われて結局何にもならなかった。

他でもらった鎮痛剤も効かなかった。

冬に外で数時間うずくまって動けなくなるかもしれないリスクを考えるとあんまりな成果だと思う。

頭痛がない時期に行けばいいんだろうか。

偏見かもしれないけれど、

「前痛かったけれど今は大丈夫です。でもまた次もきっと頭痛が来るので鎮痛剤なり予防薬なりください。」

なんてお願いが聞いてもらえるとは思えない。

そんなこんなで、ある日すうっと頭痛は起こらなくなった。

それから再発といったん静まる、を繰り返している。

前々回の頭痛期間はそこそこ長くて1か月ないくらいだったか

前回は10日と少しくらいで、前々回に比べると期間が短くなっていたこともあって

「徐々にマシになっているならいいな」なんて楽観的だった。

そもそも前々回と前回には2年の間隔があった。

私は群発頭痛というものには年単位の長い間隔なんてものはないと思っていた。

ネットで調べた限りそんな記述は見たことがなかったから。

から2年も感覚のあった私の頭痛群発頭痛ではなくて別の何かなのだろうと思っていた。

なんとなく東洋眼虫のような寄生虫を疑っていた。

最近、また頭痛が始まった。

一回だけで終わることを期待していたけれど違った。

今日調べなおしてみると群発頭痛は年単位で間隔があいたりするものらしい。

やはり群発頭痛なのだろうか。

寄生虫よりはマシなんだろうか。

医師に診断されたわけではないので、自分でそれらしいと考えているに過ぎないけど。

今は結構大事な時期で、予定をキャンセルできないこともある。

私は相当ダメなやつなので頑張らないといけないと思っていたところに

頭痛が足を引っ張ってきたので少しやる気をなくしている。

キャンセルした予定もある。目の前の人が急に丸くなって唸りだしたら誰だって困るだろう。

まだまだこれから頭痛でいろんなことがダメになる。

これまで積み上げたものは決して大層なものではないが、それでも何度も崩れるさまを見てしまっては積み上げるのは馬鹿らしく思う。

賽の河原のようだ。

ここで吐き出したのでまたやれるだけ頑張ることにする。

2019-01-14

風呂ってマジで本当にめんどくない?

風呂入るってハードル高いし、ありえないぐらいめんどくさい。

髪の毛洗って、身体洗って、身体拭いて、服着て、髪の毛乾かす。

多少急いでも数十分かかる。

美容院行くのもめんどいから髪が長いんだ。

次の日休みで予定なかったら入らん。

どうせ明日明後日も明々後日もその次もその次も入るのに、なんで今日も入らなければいけないんだ。

実に非効率的。週一くらいにまとめて汚れを落とすシステムにできないのか。


2019年にもなってまだアナログ風呂に入っている事実しんどい

風呂というかシャワーだけど。

めんどくさすぎる。

全ての汚れを勝手に落としてくれる機械発明が待たれる。

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