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はてなキーワード: エルフとは

2021-05-09

「男ってホントバカ」と思った瞬間

MMORPG流行った頃だから随分前の話。

 

パーティチャットで散々「うちのカミさんがね…」って話してるエルフ女ヒーラー(♂)をデートに誘った男。

 確かに丁寧語で喋るし細やかな気遣いのできる女エルフだが、中身は当時30代の私の夫だ。

 「うちのカミさんがね…」はこれまで物凄い頻度で女性プレイヤーに間違われてきた夫なりの、中身は男だから勘違いしないでねっていう気遣いなんだよ。他のメンバーは素直に全員男と認識していたらしいのに何故目を瞑って妄想のままに突っ走る。

 

・常日頃からアニメ特撮の話ばかりしている重度のオタクである幼女(♂)に告白した男。恐らく20代から30代前半。

 どう考えてもその幼女リアルタイムで視聴していた40代以上の人間しか分からんニッチ特撮アニメに異常に詳しすぎるだろう……。視点や口ぶりが辛口批評過ぎて女性じゃないし、よしんば辛辣サバサバ女でもかなりの年齢になると気が付かないのか?

 その幼女(♂)は私のギルメンかつ大学時代からの知人なので、自分可愛い娘を冗談でも他の男にはやらんとは思う。

 

2021-05-04

極楽鳥とラノワールエルフどっちになりたい?って聞いたら🕊🧝‍♂️

どっちもショックで死ぬから嫌って言われた

2021-04-30

エルフの女「すごい…!いったいどうやったの?!」

何ってただGW中寝て過ごしただけだが?

エ女「!!!そんな手が?!しかしどの文献にもそんな方法…」

いや、GWに限らず休日は一歩も家から出ないのがデフォなのだが?

急に出てきたジジイ「フォッ!?そんな…伝説修行僧か…?」

あれ?また俺なんかやっちまったのか?

anond:20210430163629

まぁ多分女の子が馬と同じノリで走ったら面白いんじゃね?だろうし

プロデューサーだったか説明では「エルフ的なものだと思ってください」だったしな

 

でも現実競馬はそうじゃん、走ってるのは馬じゃん

それを応援する我々は人間で男女問わず応援してるしつの丸なんか全裸応援させてたじゃん

 

トレーナーとか、観客は馬を扱う人達なんだよ

そしてウマ娘は馬 だから一種しかない

時代にあった雌雄は短パンブルマへ 配合は継承へ委ねられる訳

トレーナーにも女はいるし、アニメにも居ただろ?

大事なのはそこ、男だけが楽しんでる競技じゃない。

 

だけど実際に競技で走ってるのは人間じゃない。

 

からエルフみたいなものとして扱ってしまうんだろう

時速60キロ以上出すとかそのまんま全速力で一キロ走るとか三キロ走るとか人間には無茶だし

だけどトレーナーはただ早いだけのウマ娘達の出来ることを見極めなくちゃならない

見極めて、指示して、時にはウマ娘と同じスピード機械に乗って檄を飛ばさなきゃならない

でもそこまでやってもトレーナー競技に参加出来ない

 

ウマ娘じゃないか

 

馬じゃないか

血筋を選ぶ為に高い金を出された訳でもないか

その成長を見守られた訳でもないか

大きくなった時に更に高い金を出された訳ではないか

生物としての構造が違うから

 

騎手ではないか

騎手としての資格がないか

騎手達のように毎日自分体重管理を厳重にやってる訳ではないか

青春時間を馬に乗って走る為だけに使って、見事それを勝ち取った訳ではないか

 

そこは違う。

彼らみたいに命を賭けてる存在とは違う。

 

からただの人間とは隔絶したものだと思えるのかもね

ウマ娘が女しかいなくても、そんなもんだろうって思ってしま

そこに「エルフみたいなもんだ」って理由けがあったら尚更「そうだそうだ」と思ってしま

そうやって男女一緒になって騎手とか、馬とか、ウマ娘とかを応援するんでしょ。

 

そこで逆に性別が一つの方がって思ってる方が性差別な感じするけどね。男だって馬を育ててぇよ。

景観がどうこうじゃなくて、愛馬を育てるアツさの片鱗を感じたいよ。

それじゃダメかい

 

本当にちゃん説明されてる訳じゃないから完全に俺の感想なんだけどね

2021-04-26

なろうをそこそこ読んでみた

そこまで面白いと思う作品には巡り合えなかったというか

大体みんな設定が似通っているので読み飽きてしまった

一番面白かったのは「士官学校爆笑王 ~ヴァイリス英雄譚~」って奴だった。

  

もうみんな知ってると思うけどやっぱりこういう設定の物が多かった。

主人公チートがあってちやほやされる

・可愛くてエッチ女の子が嫁になる

一夫多妻制が多い

パーティ内に男がいることが少ない

日本技術的な物を売り出すことが多い

ゲームみたいにステータスがある

貴族など権力者商人など富豪と仲良くなる

時代中世っぽいのが多いけど中途半端中世

奴隷制度が容認されていることが多い

エルフドワーフ性格がほぼどの作品も同じ

・竜や狼が何故か人間になれる

2021-04-24

anond:20210423230621

本格?

あれが本格??

本気で言ってる???

自己複製もバックアップ思考の平行化もロクにしないAIという名前自然言語で会話するAIという名前

ただのエルフドワーフみたいなもんが雑すぎるお涙頂戴やってるだけなのが本格SF???

あれがSFだったら蜘蛛ですがなにかの方がよっぽどSFだわ。

2021-04-17

ウマ娘プレイしながら馬刺し食べる人々

ウマ娘やってたらウマ食べたくなったので食べてきた」といった風に馬刺し写真を上げる人々がいる。

個人的には、特に気分が悪くなったり倫理的批判をする気は無いのだが、変な気持ちになる。

仮にエルフという生物実在するとして、エルフ女の子運動会したりダンスしたりするのを愛でつつ、屠殺解体されたエルフ肉を食べるような感じだろうか?

いやウマ娘は馬そのものではないし、馬刺しモデルになった競走馬というわけではないのだから、そこは深く考えなくて良いのかなあ……

2021-04-11

芦毛白毛の違いをファンタジー用語

芦毛

肌が黒く毛が幼いうちは黒いが加齢によって白くなるダークエルフ

白毛

肌がピンク色で毛が生まれつき白いエルフ

馬は全身が毛に覆われていて十分に歳を取った芦毛白毛区別がつかないが、肌が露出している人間人間類似した生物で考えると全然違う。

2021-04-07

万年助教揶揄される人間研究者を尻目に「たかだか数十年で「万年助教とか笑わせるわ〜」と思ってるポスドク200年目のエルフ

2021-04-06

なるほど、エルフなら20歳越えても外見はJSなのか…

だったら俺はエルフ結婚するわ

合法ロリババアなら日本法律でも問題ないだろう

2021-04-01

[]ps4 ウィッチャー3 エンディングまで(DLC抜き

ウィッチャーエンドになった

太陽の石クエスト古代の地下墓地が。フィリパと別れた後すげー迷った

どっちが入り口出口なのかがわからん

エルフ呪いかかってた醜い怪物ケイアモルヘンにつれてくムービーアプリが落ちた

ラスボスと戦う途中で1,2割体力削ったら次の場所に移動して戦うはずなのにそのイベントが起きないバグもあった

から体力減らないボスを延々切ってた すげーアホらしい

サブクエはほぼ無視でたまに気が向いたらやるくらい

プレイ時間確認できんけどたぶん50とかそんくらいかなあ

DLCのほうが面白いらしいからやるつもり

アイテム拾いたいのにロウソクをつけたりけしたりするアクション最初から最後までうざかった

完全に意味ないし ロウソク付けたら宝がみえるようになるとかもないし ただの宝拾いの邪魔しかない

戦闘

華麗にステップしてよけて斬りつける、ができないかホントストレス

せっかくステップして敵の死角に移動しても、斬りつけるとき無駄くるりんと回転してきるっつーモーションが入るせいで敵が体勢立て直しちゃう

うざすぎ ステップしてそのままさっときればいいのに

クエスト

メイン以外は経験値ゴミすぎてやる気にならない

そのくせエンディング関係してたりするからやってられない

水中での泳ぐ操作がおもうように いかなくてストレス

ちょっとした段差から落ちてもすぐしぬのもストレス

ロードもクソ長いし

変な慣性ストレス

思ったように操作できない

オープンワールドっていうけどいけるとこいけないとこの管理甘くてそこちょっとのりこえればいけるだろとかそういうのができない

人殺したり重要人物殺したりもできない

それなのに回転回避するだけで衛兵がおってくる 剣ぬいてない 眼の前で前回りしただけなのに

専門用語とか多くてまともにストーリー追ったり本とかの用語辞典を読む気にならない

まあお話としてはそれが正しいんだろう 作中キャラは当然のようにわかってるから用語説明とかあったらおかしいし

でもプレイヤーには不親切でつまらない

入れないドアも多いし

カーッペとか舌打ちとかうるさくて不快 ウィッチャーがそういう存在からとか無関係に単純に不快

マップも極端に広いか局所的かの2パターンで不便

ファストトラベルも終盤になっても自由にできないのも不便

敵がスタン攻撃してくるのうざい

こっちの攻撃には全然ひるまないくせに

物量と情報量はすごいけど、ゲームとしては全然まとまってなくてクソすぎる

2021-03-29

初めて遊戯王をやった頃の話

遊戯王増田を見て思い出した。

俺は小4のときに転校した。

小3までいた学校では遊戯王流行っていなかった(誰かがやってるのを見たことがなかった)んだけど、

転校先では大流行していて、誰も彼もが遊戯王をやっていた。

カードを1枚も持っていない俺に、親切な友達は余っているカードデッキを組んで譲ってくれた。

で、対戦をする。勝てない。いくらやっても勝てない。

考えてみれば当たり前のことで、小学生が持っているカードで人に譲ってもいいと思うレベルのものだ。

まり雑魚カードの寄せ集めでしかないわけだ。

友人たちがランプの魔精ラ・ジーンやらバードマンやらメカハンターやらヂェミナイ・エルフやらを召喚しているのに、

俺が出せるのはウィップテイル・ガーゴイルやらガーゴイル・パワードやらアックスレイダーだ。勝てるわけがない。

でも俺には切り札があった。カオスソルジャーだ。

儀式召喚はすごい。普通に上級モンスター召喚するには生贄が必要で、

召喚した下級モンスターを1ターンから2ターン守らなきゃいけない。

それに対して儀式モンスターは、手札に儀式魔法儀式モンスター

儀式素材にする数匹のモンスターがいれば召喚できてしまう。

こいつだけが俺の唯一の希望だった。

ヂェミナイ・エルフ蹂躙され、デーモン召喚に踏み潰される俺のデッキだが、

カオスソルジャーさえ出せれば」という気持ちで遊び続けていた。

カオスソルジャーほとんど召喚できなかった。

これもまた考えてみれば当たり前のことなのだが、召喚する展開にすることができない。

攻撃力・守備力ともに劣る俺の壁は1ターンで潰される。

儀式素材にしたいモンスターも、レオパレスのように薄い壁としての役割でいっぱいいっぱいだった。

ドローソースほとんどなかった。デッキに1枚、強欲な壺が刺さっているだけだったように思う。

そんな状況でカオスソルジャー召喚するには、

初手で必要カード4枚が揃うという奇跡でも起きなければ無理だった。

でも俺はどうしてもカオスソルジャーを出したかった。

攻撃力・守備力がブルーアイズと同等、儀式モンスターの青い枠、かっこいい見た目、

そしてなによりもアニメ主人公遊戯召喚して勝利を収めたあの活躍

こいつを出して、これが俺の切り札だー!と活躍させてやりたかった。

から俺は、積み込みをした。必要カード4枚を事前にデッキボトムにまとめておき、

シャッフル最後デッキトップに持ってくる。

小学生の遊びだから相手デッキシャッフルする」とか「カット」なんてことはやってなかったからな。積み込みは容易だった。

卑怯?確かにそうだ。だが、たかだか友人同士の遊びの決闘だ。しかもたったの1度の過ちだ。

汚い手を使ってでも、1度くらい勝ってみたかった。

そして運命決闘。俺の切り札は、見事1ターン目にその姿を現してくれた。

これで勝てる。ヂェミナイ・エルフがなんだ、メカハンターがなんだ、デーモンがなんだ。

カオスソルジャーに勝てるのは執念の剣を装備したブルーアイズくらいだぞ。これで俺の勝ちだ。

はい、地割れ

俺の切り札は、返しのターンで破壊されていた。

2021-03-25

炎上覚悟本音を言う

なあ、ニンテンドースイッチオンライン スーファミサービスさんさぁ…

いつまでサードパーティ系はしょぼいラインナップ続けてんだよ。

ワクチン是非やCovid変異株台頭などで世の中が明日ともしれぬ情勢つづいてるのに何で

「終末隣合わせの状況で本当に供給するべきもの」を供給しないんだ?

エニックス系なら

エルナー

ミスティックアーク

アクトレイザー

ソウルブレイダー

ガイア幻想紀

天地創造

ダークハーフ

ハドソン系なら

桃太郎伝説

大貝獣物語シリーズ

天外魔境Zero

ダンジョンエクスプローラー

エルファリアシリーズ

そして、スクウェア陣営

ライブ・ア・ライブ

バハムートラグーン

ルドラの秘宝

トレジャーハンターG

恋はバランス

ラジカルドリーマーズ

これだけの真っ当なおもてなしを早くしないのなら俺は

しばらくの間プリコネウマ娘FGO時間を使ってるぜ。

任天堂コナミスクエニ対応が遅れれば遅れるほど上記3つのガチャゲーへの力の入れ込みは強くなるからな…

2021-03-23

好きな漫画をご紹介しま

推しの子

  現代転生もの芸能界アイドルの話。サスペンスっぽさもある。話が面白い

「俺は全てを【パリイ】する ~逆勘違い世界最強は冒険者の夢をみる~」

  無自覚無双主人公のなろうコミカライズ無自覚の中でも嫌な感じがないので好き。

2.5次元の誘惑」

  コスプレ青春もの。絵がエロかわいい。展開が熱い。好き。

日本へようこそエルフさん。」

  ほのぼのラブコメ異世界もの。絵が丁寧で好き。つらくならないので好き。

陛下、心の声がだだ漏れです!」

  おっかない陛下の心のデレが皇妃にだけ聞こえるラブコメ。絵が好き。つらくならない。

「よくわからないけれど異世界に転生していたようです」

  異世界転生もの。女主人公ちょいエロ。絵が好き。つらくならない。

「杖と剣のウィストリア」

  魔法>剣の世界魔法が使えない主人公が剣でのし上がる(これから)話。今後の展開に期待している。

美少女になったけど、ネトゲ廃人やってます。」

  美少女なっちゃってネトゲする話。錬金術とか調合とかの話が好き。

解雇された暗黒兵士(30代)のスローセカンドライフ

  無自覚無双主人公の話。エロコメ寄り。おっさん無自覚は好き。

死ぬほど君の処女が欲しい」

  タイムリープものタイトル気持ち悪い。読まず嫌いはよくない。話が好き。ミカさん好き。絵は好みが分かれる。

シャングリラフロンティアクソゲーハンター神ゲーに挑まんとす~」

  VRMMO話。主人公ゲームプレイスキルを駆使して話進める。勢いがあって絵が丁寧で好き。

「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます

  転生なろうものコミカライズ。絵がすごく好き。主人公強すぎて良い。

「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~」

  鑑定スキルで優秀な仲間集める話。ゲームっぽくて好き。つらくない。

難攻不落魔王城へようこそ ~デバフ不要勇者パーティーを追い出された黒魔導士魔王軍の最高幹部に迎えられる~」

  優秀な奴がクビから始まる系の話。つらくない。優しくてよい。

「そうだ、売国しよう〜天才王子赤字国家再生術〜」

  やる気ない系の優秀な王子が結果出す話。政治外交がよい。絵が好き。

「我が驍勇にふるえよ天地 ―アレクシス帝国興隆記―」

  戦記物。没落、汚名を被るところか上がってく話。熱い。好き。読んでてつらいときはある。

ホリミヤ

  ラブコメ。すごく好き。絵がいい。何も考えなくてよい。

「素材採集家の異世界旅行記

  異世界転生もの。鑑定スキル採集とか好き。絵が良い。つらくない。

2021-03-21

魔王を倒して50年。かつての仲間の弟子と旅に出ました。最強エルフスローライフ

「葬送のフリーレン」ってストーリー的にはなろう的な俺TUEEEエッセンスが満載なのに、案外それを言及してる人も少ないし、実際に読んでみるとなろうの印象は弱い。

ストーリー全く一緒した、なろう版フリーレンとか出てくれないかな。

2021-03-13

ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブルことなんだけど、

チルチャックがハーフフット種族名のことを語る漫画があるじゃないですか。

あれの意味がわからないという人のための解説です。

わかっている人はスキップしてね。

 

もともとチルチャックみたいなハーフフットとかハーフリングとか呼ばれる、

背が低くてすばしこくて手先が器用でという種族元ネタトールキンホビットなんです。

から本当はあういう種族総称ホビットになるはずなのです。

 

ところがトールキン著作権利を管理しているトールキン財団みたいなところが割と権利関係にはうるさいところで、

昔、テーブルトークロールプレイングゲーム元祖であるD&Dホビットという種族名を使ったところを、勝手に使うな!と物言いがついたのです。

そこから、色々と派生して、どうもホビットという種族名を使うのは駄目らしいということになってホビットという統一名称は使われない世界線となったのです。

雰囲気としてはディズニーとか任天堂著作に対してのネタみたいな感じ。

 

付け加えると、エルフとかドワーフトールキン著作から生み出されたと言っても過言ではないのですが、

エルフドワーフは元々の単語として存在していたものトールキン創作ではないので物言いをつけることが出来なかったので普通に使われて現在に至るわけです。

 

場合によってはホビットという名称エルフドワーフみたいにもっとメジャーになっていたこともあり得るのですが、

もしそうなっていたらホビットいうイメージも今の我々が感じるイメージとずいぶんと違うものになっていたかもしれません。

そういう意味ではトールキン財団判断賢明だったと言えるかもしれないけれど、そうでもなかった可能性もある。

2021-03-11

ピッコマ無料で読める漫画アプリ絶対さない。

旦那が家にいる時間仕事終わった瞬間漫画を読む。

空いた時間、何もしないで漫画を読む。

休日ほとんど炬燵でピッコマを読む。

しかけてもマンガ読んでて聞いてない。

出かけるよっていっても、適当に返事返して

いつ出かけたのと言ってくる。

ピッコマでその日読めるのが無くなったら、

違うアプリでずっと漫画漫画漫画

異世界転生とかどうでもいい、知らない、エルフとかどうでもいい。

コロナニュース見たくないと言ってみている漫画

なんも関係ない。小さい子からいろんな女の人をハーレムにしたり俺スゲーっていう漫画読んで

愛人が~と口走る男。ぶち殺したい。ランスロットって名前になりたいふざけんなよ

少年漫画になにを求めてんだ?いまリュークが!どうでもいい。

努力友情勝利みたいなのもどうでもいい。コロナ漫画が大嫌いになった。

2021-03-09

anond:20210309073234

実は1000歳のエルフでしたとか、そんな屁理屈どうでもいいわ。

ロリコン場合は、ロリコンのまま無残に犯したいって感じが多いだろ

ロリショタへの行為現実に置き換え、痛さを比較しても

ショタコン<<<<<<<<<ロリコン

だな。

考えてみろよ。

粗末なチンであっても、ロリは痛い。小指でさえ痛いだろう。

そもそも濡れるかどうかってとこだな。

ショタ場合は、突っ込まれるのを考えなければ基本的に痛くはない。

突っ込む立場なら、ガバガバに入れるんだろうから痛くはないだろう。

これをもしロリコンショタコン現実にしたとする。

ロリのほうがもちろん可哀そうだよな。

どうしてショタコン漫画には誰も攻撃しないのか

例えば、成人男性小学生くらいの女の子とやらかすいわゆるロリコン漫画(設定的にどう考えてもペドフィリアという病気でありロリコンというのは不適切だと思うけど)、というのは多くの攻撃を受けている。

これはわかる、世間的に倫理上どう考えても問題がある内容のものをそこかしこで売るな、きちんと区分けして売れ、ついでにそういうの買ってるあなた病気や深刻な認知の歪みを抱えているかもしれませんよと啓蒙活動もしたほうが良い。実は1000歳のエルフでしたとか、そんな屁理屈どうでもいいわ。年齢ばかりを問題視するからそういう逃げを打たれるんだよ。よく考えろよこの辺の反対運動しているやつ。

一方で、成人女性小学生くらいの男の子とやらかすいわゆるショタコン漫画こちらもどう考えても病気範疇だがこの構図の病名は知らない)はあまり攻撃を受けているように見えない。これは一体なんでだろうと思うことがよくある。

1.男児性的行為をすることは別に誰も問題とは思わない

これって結構怖いジェンダーギャップだと思うんだよな。某掲示板でもこういう事件に対しては「ごほうび」とかそんな反応するやついるけど、どう考えてもおかしい、問題として取り扱われるべき。何ならロリコン漫画と同様のゾーニング販売されるべきだし、こちらに関してもロリコン漫画と同様の啓蒙活動はされるべき。

2.こういう感じの差分差別だと認識されていない

ロリコン漫画は許さないというのはよく見かけるが、ショタコン漫画は許さないという声は全く聞かれない。よく考えてほしいんだが、ロリコンはだめでショタコンは良いとか、どう考えても性差別だ。女の子は心に深い傷を負う?男の子だって深い傷を負うわ。

児童である以上は性別にかかわらずこの辺きちんと守られなくてはならない。

大人男性女児暴行を働くのは犯罪だが、男児と致すのは無罪?いや有罪だろ。法律としてはこの辺区別していないはずだ。だけど社会的に「どうでも良い」という感じの隙間にこの構図を落とし込んだら、これまで女児に向かっていた異常者の目線男児に向くだろう。そうなるまでこの問題温存しておくつもりか?次の社会問題選択肢の一つか?

というふうに考えたので書いてみました。

2021-03-05

anond:20210305120438

あなたが落としたのは金色のこの素晴らしい爆裂少女ですか?

それともこの銀髪に紫紺の瞳を持つハーフエルフの、めんどくさい...女ですか?

2021-03-01

必読書コピペマジレスしてみる・自分オススメ41冊編(2)

戻る→anond:20210301080105

倉橋由美子聖少女

まり男性女性がとは言いたくないのだが、女性作家の描く知的早熟少年たちというのは、エルサ・モランテの「アルトゥーロの島」なんかでもそうなんだが、男性が描くときはまた違った魅力を発する。サリンジャー知的論理的自分を追い詰める子供たちとはまた別の硬さがあってよい。新城カズマサマータイムトラベラー」の高度に知的でありながら情緒は年相応な少年少女もいい。

さておき、これは近親相姦お話なのだが、印象に残っている描写は次の通り。主人公たちの仲間に大食漢の男がいて、しばしば生肉弁当の代わりに食らっている。回りの女子生徒たちも面白がって彼に餌付け(?)していたのだが、ある女子生徒がブルマーを入れていた袋の中に隠していたウサギを、生きたままで彼に与えた。血まみれで凄惨な場面でありながらも、大食漢は実においしそうに平らげていた。

例の文学少女から薦められて読んだことでも思い出深い一篇。

ミラン・クンデラ存在の耐えられない軽さ」

頭が良くてモテる男が主人公なのでいけ好かないモテること、たくさんセックスすることこそが人生の目的になっているような奴は理解できない。なんか知らないやつにいきなり人の部屋をのぞきまれ、「お前の人生にはエロスが足りない!」と叫んで出ていかれるような気分がする。しかし、これもまた祖国を追われた人間が、知性と皮肉現実適応しようとした姿なのかもしれないのだ。

それと、この本で感謝しているのは、さまざまな政治的活動に対して感じていた居心地の悪さを、「キッチュ」をはじめとしたさまざまな言葉言語化してくれたことだ。ポリコレを正しいと信じているのに、そこにあるどうにも解消できない居心地の悪さが気になる人が読むといいんじゃないかな。

あとは頭が良すぎて、多くの人が無視したり忘れていたりしていることが見えてしまい、幸せになれない著者みたいなタイプが読むと幸せになれそう。イワンカラマーゾフとか御冷ミァハみたいに、頭が良すぎて不幸になるというか、自分の知性をどこか持て余してしまタイプキャラクターが好きだ。

メアリーシェリーフランケンシュタイン

死体から作られた怪物がただただかわいそう。容貌醜悪なだけで化け物として追われ、創造主からも拒絶された彼の孤独を考えるだけで悲しくなる。まったく同じ理由で「オペラ座の怪人」も好きだ。どちらも間違いなく殺人者ではあるのだけれども、容姿馬鹿にされたことがあるのなら共感せずにはいられないだろう。関係ないけど、オペラ座の怪人ヒロインから振られたことを受け入れられたのって、やっぱり正面から振ってもらったからだよな、と思う。音信不通フェードアウトされたら怨念はなかなか成仏しない。

それと、これはSF的な感覚かもしれないが、人間離れした(時としてグロテスクな)姿を持つ存在が、非常に知的であるというシチュエーションがとても好きで、その理由から後述の「時間からの影」や「狂気山脈にて」も愛好している。

ロード・ダンセイニ「ぺガーナの神々」

架空神話ショートショート形式で述べられていく。ただそれだけなのにこんなに魅力的なのはなぜだろう。彼の作品基本的に短く、しょうもないオチ作品も割とあるのだけれども、時に偉大で時に卑小な神々の物語は、壮大な架空世界に連れて行ってくれるし、すぐ隣に隠れているかもしれない小さな妖精魔法も見せてくれる。

テッド・チャン「息吹」

あなたの人生の物語」とどっちにするかやっぱり迷った。映画メッセージ」の原作が入ってるし、増田で盛り上がってるルッキズムテーマ作品だってある。だが、寡作な人なのでこの2冊しか出していないし、片方が気に入ったらきっともう片方も読みたくなる。

表題作は、意識を持ったロボットのような存在がいる宇宙お話なのだけれども、そのロボット自分の脳をのぞき込んでその複雑な仕組みに心を打たれる。そして、世界を観察することで、何万年も経てばこの世界は滅んでしまうことを悟る。人間とは全く似ても似つかないロボットたちだが、やっていることは人間サイエンス、真理の追求という営みと本質的には同じだ。何かを知ろうとする営為の尊さについて語っている。得られた知恵で、自分たちも世界もいつかは終わってしまうと知ることになろうとも、知識を求める崇高さは変わらないのだ。

イワンセルゲーヴィチ・ツルゲーネフ「初恋」

学生時代自分女性に冷たくされる文学が好きだった。からかわれたりもてあそばされたり馬鹿にされたりする作品のほうが好きだ。そのほうがリアリティがあったから。寝取られ文学が好きなのもそれが理由だし、谷崎潤一郎作品も同様の理由で好きだ。

自分馬鹿にしていた少女が突然しおらしくなり、自分に近づいてくる。いったいどうしたことか、と思って期待しながら読んで、絶望に叩き落されるがいい。

イサク・ディネセン「アフリカの日々」

ライ麦畑」でホールデン少年が感動した本。アフリカ植民地で暮らす女性視点からその生活を書いている。友人のイギリス人が亡くなったとき、まるで故郷をしのぶかのように墓が深い霧に包まれたシーンがとても美しい。

個人的には、当時の基準からすればアフリカの人々に対して丁寧に接しており、評価も概して公平であるように感じた。ところどころ「有色人種特有の」といった表現があったり、アフリカ前近代社会とみなしたり、古い進歩史観は見られるし、植民地支配者側から視点批判的に読まなければならないが、色眼鏡比較的少ない観点に心を動かされてしまったのは事実だ。

植民地時代アフリカって、宗主国以外の人もたくさんいたこともわかって面白い。当時は英領東アフリカだが、そこにはスウェーデン人もいればノルウェー人もいる。古くから貿易相手としてのインド人だっている。独立後、彼らは日本人満州朝鮮半島台湾などから引き揚げたように、撤退したのだろう。植民地について理解するためにもおすすめ

J・R・R・トールキン指輪物語

はまった。十代の頃にとにかくどっぷりとはまった。今でも表紙のエルフ文字を使って誰にも読まれたくないことをメモするレベルではまった。

かに話の展開は遅い。重厚に過ぎる。設定を語るためのページも多い。しかし、この長大小説を読むことで、開始数ページで読者をひきつけなければならない現代小説からは得られない、長い旅をしたという実感を得られるのは確かだ。小説家には良き編集者の助言は必要だが、今のように急ぐ必要のなかった時代もあったことは忘れたくない。

中島敦「狼疾記」

李陵」や「弟子」や「山月記」じゃなくてなんでこれなのか、という声もするのだけれど、自意識過剰文学少年の思っていることをすべて言語化してくれているので推さずにはいられなかった。十代の頃の感受性は、何よりもこうしたものを求めていた。親の本棚にこれが積んであったのは幸運だった。

これは「三造もの」と呼ばれる中島敦私小説的の一つであり、世界の滅亡や文明無意味さに対する形而上学的な恐れや不安意識の片隅にある人間なら確実に刺さる内容だ。最後説教パートもさほどうっとうしくない。なぜなら、きっと文学少年文学少女たちは、その言葉無意識のうちに自分に投げかけてきたからだ。

ウラジーミル・ナボコフロリータ

膨大な知識と華麗な文体を背景にして、あらゆる性的な乱行を正当化してしまうのがナボコフ作品の一つの特徴である。語り手ハンバート・ハンバートは十代前半の少女を性の対象とする中年だ。自分初恋の思い出がどうこうとか述べているが、それだって言い訳だ。

しかし、この作品はただの小児性愛者の物語ではない点が油断ならない。少女ロリータはただ性的搾取されるだけの存在ではなく、自ら性の冒険に乗り出す。清純で清楚な少女という幻想は、最初からハンバート夢想の中にしか存在しない。ハンバートにはロリータ内面や考えなど最初から見えていなかったし、見ようともしてこなかった。

ただのスキャンダラスな本ではない。これは一人の身勝手男性心理の解剖である

新美南吉「屁」

ごんぎつね」の作者として知られるが、こんなふざけたタイトルの話も書いている。しかし、これは「自分は常に正しい、正しく道徳的であらねばならない」としてきた子供挫折を描いた小説であり、この社会弱者にあらゆる責任を擦り付けている様子を全く卑近話題から告発した話なのだ自分がした屁の責任かぶらされた、いつも屁をこいている少年への同情と軽蔑は、僕らの弱者への姿勢のものじゃなかろうか。

短いし、青空文庫で読めるのでオススメ

https://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/3040_47823.html

仁木稔「グアルディア」

遺伝学の発展が少し早かったパラレルワールド未来舞台にした愛憎劇であり、変身ヒーローものでもある。ただのSFと違うのは、さまざまな文化が変容を受け、再解釈を受けて受容されることまでもプロットの一部として組み込んでいるところだ。さらには疑似科学陰謀論社会関係も描いている。今、読まれてほしい作家の一人だ。

仁木稔作品は僕の好み、ストライクど真ん中なんだけど、世界史や文化史、自然科学物語論の素養がないと(かじるレベルでいい)作者の構想を味わい尽くすのが難しいので、滅茶苦茶売れる作品にはならなそうだというのは認めざるを得ない。現に舞台ラテンアメリカ日本人になじみが薄いし、シリーズの別の作品中央アジアだ。それでも、伊藤計劃と並んで、社会学なんてつまらないって誤解を解いてくれた大きな恩がある作家だ。早くこのシリーズ最新刊が出ないか、今か今かと待っている。

イザベラ・バードイザベラ・バード日本紀行」

明治一年日本都市から農村を実際に歩いて見聞した手記である。率直に衛生状態の悪さやはびこる迷信批判している箇所はあるものの、その率直さが当時の日本がどんなだったか身びいきなしに教えてくれる。現代日本人が近隣の、例えば東南アジア諸国を見聞して不満がる、偽ブランドの横行や衛生状態の悪さ、家畜との同居や騒々しさなどが明治日本ではごく普通だったってことは知っておいていいと思う。

著者は北海道にも足を延ばした。アイヌ民族について日本人よりも好意的に描いている場面もある。しかし、当時の西欧人の感覚でよくわからないのだが、「粗野な外見だけどとても優しい目をしている」と褒めた民族のことを、別のところでは「将来の可能性を閉ざされ民族である」と書く点だ。もしかして、かつての人々が持っていた、文明と野蛮の間にある壁・差異イメージは、僕らが直観するよりもはるかに深刻な差別意識内包した、強固な偏見に根差しものだったのかもしれない。単純な軽蔑どころではない、もっとひどい無理解に基づいた恐ろしい何か。同じように、キリスト教によってこそ日本の悪習は絶えるという発想がどこから来たのか。そういうことを考える意味でもおススメしたい。

ハン・ガン菜食主義者」。

とても面白かった。父の暴力を遠因として、あらゆる動物的なもの嫌悪するようになった妹と、ただやり過ごすことで生きてきた姉を軸に描かれた三連作。壊れた夫婦描写に優れる。

妹は最後には精神を完全に病んで、何も食べられなくなるのだけれども、彼女が持つ植物になりたいという妄念が、本当に精神病の患者さんを観察したんじゃないかってくらい、細部にリアリティがある。

姉はおとなしいのだが、自分はただ忍従し、やり過ごしてきただけで、自分人生を全く生きていなかったのだと、夫の裏切りによってやっと気づく。夫は夫で、そのおとなしい妻に対して息苦しさを感じている。他の家庭のように、怒鳴り散らしてくれたらどれほど楽か、と嘆くのだ。

韓国ってよく叩かれているけど、日本と同じように家族のしがらみとかとかで苦しむ描写が多いので、意外とわかりやすい気がする。

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