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はてなキーワード: 欧米とは

2021-05-11

anond:20210511152002

別に日本」でなくても救われたと思うよ。

単純に稀人・客人はその社会階層外に存在するものなので、欧米諸国人間が非欧米諸国に行って階層外の解放感を味わっただけだな

anond:20210511132656

なんでもアメリカ欧米のいうなりだから

男爵wwww帰れwwww

anond:20210511112854

金持ち以外はビザ取るのがまず大変だからなあ。

貧しい途上国に行くならともかく欧米移住しようと思ったらよっぽど金あるか優秀じゃないと無理。

凡人は抽選グリーンカード当てるか国際結婚くらいしか手段ないやろ。

マジな話中国白人駆逐するために作ったんじゃね?

いくらなんでもインドを除いたアジア諸国欧米とで感染者数が違いすぎる

普通に黄色人種にはかかりにくいウイルスしか考えられん

2021-05-10

anond:20210510183915

なぜ開発は失敗するのか的な本かな

でもあれは欧米ネーミングではないな

もう一度読みたいけど思い出せない

開発の遅延をテーマにしたテキストがあったと思うのだが思い出せない。誰かにこのモヤモヤを解消してほしい。

登場人物欧米系のネーミングだった。ジョンとかマイクみたいな。

ある日コンサルタントが入ってきて遅延の原因を突き止めるためにヒアリングを始めるような導入だった気がする。

サクッと読める感じではなく、こうしてあなたラーメン店に失敗する、と同じくらいの読み応えだったはずだが、正直読んだの10年近く前だと思うので自信はない。

でもそもそもテーマは開発だったっけ?ともあれプロジェクト型のチームだったと記憶している。

anond:20210510095757

マクロでのデータ分析の違いなのにねw

(実際に欧米より1-2桁少ないのに日本報道が大騒ぎしすぎって以前から言ってるし)

身内が亡くなったとかミクロ視点での話をしてないのに

馬鹿には理解出来ないのですよwwww

2021-05-09

anond:20210509152715

美人がわき毛ぼーぼーだったら興奮するわ。ご褒美かよ。

つか、体毛を剃る剃らないってフェチズムでしかない。

一昔前の日本では股間の毛を剃るのは変態扱いだったが、欧米から股間を剃る習慣が輸入されたのか、最近はなんか一般的になりつつあるし。

その欧米最近ではわき毛を剃らない自由だの言って積極的に生やす女性が現れる始末。

もう何が何だか。好きにしてくれ。剃ろうと剃らなかろうと好きです。

はてなーワクチン周りの批判とか見てると、根本的なところで理解してないって言うか、基本妄想世界しか生きてないなって思うよね。

ワクチン承認が遅い

そらそうでしょうよ。感染者数が欧米と比べたら桁違いで少ないんだから治験したってデータが溜まらない。

しか日本は、過去三種混合ワクチン訴訟問題になってるから基準が厳しくなってるし簡単に通らないよ。

韓国OKしてるよって?、治験しない非科学的な国の方が良ければ移住したら?w

ワクチン接種が遅い?

ファイザー治験ヨーロッパから比べて3か月遅れな上に、EUが輸出規制ワクチンを輸出しようとしてないってニュースみてないの?

ついせんだって5200万回分の日本向け輸出を許可したってニュースがあったの知らないの?

それですら全体で1億数千万回分のうちの5200万回で、日本に対する輸出量が最大なんですけどね。

こんなこと知らんだろね。バカだし。

ワクチンの開発が遅い?

三種混合ワクチン副反応に対する訴訟で、企業ワクチン開発産業は大きく縮小してんのよ。

その上に、かの事業仕分けで、ワクチン開発に対する政府支援も打ち切られている。ここで10年前に5年の遅れさせられたら、開発力ガタ落ちにきまってるでしょw

RNAワクチン開発のアイデアを持っていても、事業仕分け資金供与がなければ実験も出来ません。

政府に過失がないとは言わんが、妄想ベースで叩かれてるほど悪くもねぇんだよなぁ。叩く前に自分で調べろよ。頭の中身はおからかよw

逆に左翼人達は池江選手が何を変えられると思っているの?

始めに自分スタンスを明確にしておくと、オリンピックの開催は反対、もし反対を表明するアスリートが居れば非常に尊敬するし支持する。

でもアスリートに反対表明を求めるのは違うと思っている。

 

この件に関して左翼人達の反応が思っていたより酷くて驚いている。(勿論例外も居たけど)

殆ど陰謀論電通による工作と決め付けたり、CM政治家成る等のスポーツ以外の利益追求の結果だと勘ぐる人が居たり・・・・。

どうして大きい組織や権力者じゃなくて、立場の弱い個人攻撃するのだろうか、

全体の為に個人スポーツ人生犠牲しろ、と言うのは全体主義的だし、選手個人自由過大評価して彼女らの受ける批判自己責任還元してしまうのは極めてネオリベ的な仕草だと思う。

弱い個人への攻撃全体主義ネオリベ、それをあなた達は批判して来たのでは無かったのか、あなたは今批判対象と同じ事をしていないか、一度冷静に考え直して欲しい。

一方で「選手個人ではなく主催者であるIOCIPC、国、東京都組織委に五輪反対を求めるべき」と言う左翼の人も居て、安心した。正しいと思う。左翼全体が全体主義ネオリベに染まっている訳では無い。

 

ただやはり気になるのは「私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません。」という池江選手ツイートに対する左翼側の批判だ。

「池江選手には影響力が有る、何も変える事は出来ないと言うのは嘘」といった批判が有る様なのだけど、「影響力」というのは抽象的すぎる。

具体的に何が出来ると想定しているのだろうか?

批判側が彼女に求める行動は簡単に分けて2パターン考えられる。

 

①池江選手五輪中止を実現できる影響力を持っているので、五輪中止の為に動くべき

②池江選手五輪中止を実現できる影響力を持っていないが、五輪中止の為に動くべき

 

この2パターンだ。

①の場合は一部の五輪賛成派から彼女自身バッシングを受けるかも知れないが、少なくとも五輪中止と言う成果を得られる。やる価値は有るかも知れない。

しかし②の場合彼女スポーツ人生に深く影響を与え、バッシングも予想される選択を迫っておきながら、五輪中止という結果も得られない、最悪のケースだ。

左翼人達が①と②、どちらの想定で、どちらを彼女に求めているのか、まずは自覚するべきだと思う。

彼女五輪中止に対する実効的な力を持っているのかいないのか、という問題彼女に行動を求める事の倫理的な是非を検討する上で非常に重要な事だ。

 

では、左翼人達は池江選手に何が変えられると思っているのだろうか?それを知りたい。教えて欲しい。

個人的には池江選手一人が反対を表明した所で、五輪の中止には影響しないと思う。

彼女には影響力が有る、でもそれは精々中立的国民が反対派へ傾く程度の影響力で、五輪の開催に実際に権限を持つIOC組織委や東京都権限者が彼女の反対で心を動かされる、なんて幼稚な願望に過ぎないと思ってしまう。

私の認識では国民は既に反対派が多い、それでも中止に至っていない五輪に、国民への影響力が特色のユニットが今更大した影響が有るとは思えない。

から私は「私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません。」という池江選手ツイートは正しい現状認識だと思うし、だからこそ彼女に反対を求めるのは彼女にとって損しか無い選択を求める人権侵害では無いかと思う。

彼女批判する左翼人達は、そうではない、と言う事なんだろうか。

だとしたら、具体的にどういうシナリオ彼女五輪中止への影響を持つと考えているのか、教えて欲しい。

彼女IOC組織委の上位者達に言う事を聞かせられる権限なり能力なりを持っていると思っているのか、それとも彼女の反対の声で国民が蜂起し五輪を中止に追い込めるのか、

彼女のその影響力は彼女固有の物なのか、それとも五輪参加予定の選手なら誰でも五輪を中止させられる力を持って居るにも拘らず、全員が現状それをしていないのか。

或いはN人以上の選手が反対を表明する事で中止に出来るのか、その場合Nはどの程度の想定なのか、等々、具体的に教えて欲しい。

その内一部は、五輪開催に反対を表明したアスリートが現れれば検証できるだろう。五輪反対を表明するアスリートが出現したにも拘らず五輪が中止に至らなかったら、批判側の根拠棄却され、池江選手の「私は何も変えることができません」という想定が正しかたことが証明される可能性が有る。

もしあなたが今想定している「彼女に何が出来るか」が実際には正しくなかった場合の事も考えて欲しい。間違った根拠彼女に反対を求め、批判し、陰謀論や勘繰りをしていたとしたらそれはどれくらい非倫理的な行いなのか、もしあなた根拠が崩れた時はどういう手段で贖うつもりなのか、具体的に考えておいて欲しいし教えて欲しい。

「影響力が有る」なんて曖昧ぼんやりした表現で、反対を迫ったりそうしない事を批判するのは、池江選手自由を抑圧する行為で、倫理に悖る行為だと思う。批判するなら、彼女が何を出来るのか、具体的に想定し、それを表明してからでは無いだろうか?

 

 

追記

 

なんで「一人だけ」の前提なのかね。そりゃ一人だけなら変わらないでしょうよ。こういうのって同調者を募って大きいムーブを起こして変えていくものでしょ。その運動を起こす力を「影響力」と言っているのでは。

・・・・?「或いはN人以上の選手が反対を表明する事で中止に出来るのか、その場合Nはどの程度の想定なのか、等々、具体的に教えて欲しい。」と書いてありますよね?明らかに「「一人だけ」の前提」じゃないんだけど、なんでこのコメント成るの?

ドン引きなんだが、日本語読めてる?単純に馬鹿なの?それとも読んでないだけ?本当に怖いんだが、このレベルなの?ここの人って・・・・。それともこの人が特別馬鹿なだけ?流石にこれは無くない?

で、「その場合Nはどの程度の想定なのか」教えて欲しいんだが、大体で良いので。

 

風向きを変えられる/恐らく影響力のある選手が反対を示せば、それに追随する選手はいる。池江さんがそれをしないことは個人選択だと思うけど「なにも出来ない」ことは事実ではない。(「しろ」と言うかは別の話)

風向きって・・・曖昧過ぎない?それはどの位信頼性が有るものなの?「恐らく」って何?他の選手追随しなかったor追随しても何も変わらなかった場合責任はどう取るつもりなの?

悪いけど今私は池江選手へ反対を要求し、それをしない事を批判している人たちの話をしているんだわ、それは文章を読めば分かるよね?

他人本来個人選択である事を要求批判しておいて、その程度の信頼性で本当に問題無い認識なの?

聞きたいんだけど、それは他の件でも同じ考えなんだろうか?私は成るべくこの事を覚えておいて今後のあなたコメントを読むつもりだけど、今後どの問題についても同様の認識だと考えて大丈夫?訂正しなくて大丈夫ですか?

あと、私が聞きたいのは具体的なシナリオです。少なくとも他者の「個人選択」に要求批判するに足る程度の、実現性現実性を備えた具体的なシナリオです。

風向き」等と言う曖昧言葉では無く、具体的に誰辺りが追随する希望があり、それによってどういう影響が有って、最終的に中止に行き付くのか、教えて貰えますか?

ブコメでは足りないと言うなら、あなた確かブログやっていましたよね?文字数制限は無いですよね?

それとも、「ブログに書くかどうか」というあなたの「個人選択」だけは、池江選手のそれとは違って、要求されるべきでない不可侵権威を持っていたりしますか?だとしたら申し訳御座いません。謝ります

(一応書いておきますが、私自身のスタンスは池江選手場合と同様、あなたが書くかどうかも完全に自由です。仮にそれをしなかったとして、それを責める事は有り得ませんし、しない事はあなたの如何なる落ち度でも有りません)

一応、個人的には特に最終的にIOC組織委や東京都のどこの(もしくはすべて?)具体的などの権限者に届いて中止に至る算段なのかと言う点が特に曖昧だと感じています、その点を明らかにして頂ければ尚幸いです。

また、今後池江選手(又は他の選手)が反対を表明し、その結果として「風向きが変わらなかった」と言う結果が出る可能性は有ると思いますが、もしそうなった場合あなたがどういう風に責任を取り、或いは贖うつもりなのか(それとも贖いは不要と考えるのか)非常に興味が有ります

 

少なくともグレタの演説のあと、欧米化石燃料排除に動いた。#KutooもBLMも最初は少数の人間が始めたムーブメントだったろうよ。いつまで個人社会を切り分けてんだ?一人で諦めてろ。

欧米だったら意味は有ったかもしれないとは個人的には思うよ。(まぁ欧米だったら、この極めて日本的自己犠牲強制自粛要請”の様な)がそもそも通用し許容されたかは疑問だが)

しかしそれがIOC組織委や東京都に同様に適用できると思う?

こう言っちゃなんだけど、随分信用してるんだね、私は正直に言えばそこまで信用できない。何でそこまで高評価出来るのかが分からない。その評価は他の場でも一貫している物ですか?場合によって都合よく上下したりはしていない?

あと#KutooやBLMは告発者や発言者自身意志で行われるもので、他者から強制されたり要請される物では無いという認識なのです。間違っていますか?

「いつまで個人社会を切り分けてんだ?」は意味がよく分からなかったんだけど、非常に全体主義的な思想を感じさせる言葉なんだけど、自覚は有るのだろうか?

社会的な要請個人自由侵害できるという考えだとすれば、それは限り無く右翼思想に近いし、保守思想親和的だと思うんだけど、あなたあなたの個々の意見思想が実際には(自らの意図を離れて)どの様な意味を持ってしまい、悪用され、悪影響を与え得るのか、ちゃんと考えていますか?

最後に、「一人で諦めてろ」と言っている先は誰ですか?私はここで「池江選手が諦めている」話をしていますあなた意図如何に関わらず、その文脈上、「一人で諦めてろ」は池江選手へ向けた言葉として意味を持ちます

他者自己不利益になる行動を要求し、それをしない事を批判しておきながら、「一人で諦めてろ」とはどういう意味ですか?

一人で諦めている人にわざわざ口を出して自己不利益になる行動を要求し、それをしない事を批判しているのはあなた達でしょう?

あなたあなたの言っている言葉意味意味を本当に理解して書き込みをしているんですか?自分文章がどのような意味を(時に意図に反して)持ってしまうのか、本当に理解しようとしていますか?

もしそうでないなら、あなたあなた言葉の悪影響を制御する能力に欠けているし、その様な幼稚さに安住している限り、今回の様な倫理的バランスを取る事が難しく、常に誰かを傷付けたり蔑ろにしてしま危険を持つ問題言及するには適任ではありません。

言っている意味が分かりますか?あなた子供です(あるいは子供レベルです)、人を傷付け得るような場所では遊ばないで下さい、危険です。

体育会系ネットインテリ相互蔑視って日本特殊性の一つだよね

あんまり日本特殊論的な与太話をするのもどうかと思うんだけど

英語圏SNS比較してやっぱ明らかに日本は外れ値なんじゃねと思うのは

とくにネットに常駐してるインテリがあまりに「スポーツ」の価値を軽視してること

はてな民オリンピック決まった当初からアホが勝手にやってる迷惑大運動会みたいに言うやつばっかりだったが

英語圏インテリで表立ってそういう論調もってくるやつなかなかいないんだよね




何人か知り合いの研究者と話した感じでは、スポーツに対して基本的大学の基礎研究ぐらいの価値を認めていた

いやむしろ逆に欧米圏というか特に欧州スポーツ政治的社会的地位が高すぎるというべきなんだろうか?

逆に体育会系っぽいやつらがインテリ馬鹿にしてるのは大して変わらない感じもある(これは単にSNS眺めた上での感想)けど

それに対してインテリスポーツ馬鹿にするみたいなのはあんまり無いんだよなあ

まあ良し悪しはあるけど

この傾向って日本全体にかなりでかい断絶をもたらしてる気がするな

自分リスペクトしてる対象バカにしてる相手とはなかなか対話が成立しないわけでね

コロナウイルス社会的契約の弱さを白日の元に晒し

(2020/04/04 FT)

Covid-19のパンデミックに明るい兆しがあるとすれば、それは偏った社会に一体感をもたらしたことです。しかし、ウイルスやその対策としての経済封鎖は、既存の不平等に光を当て、さらには新たな不平等を生み出すことにもなります病気を克服するだけでなく、すべての国が間もなく直面する大きな試練は、現在共通目的意識危機後の社会形成するかどうかです。西洋指導者たちが大恐慌第二次世界大戦後に学んだように、集団犠牲を求めるためには、すべての人に利益をもたらす社会契約を提供しなければなりません。

今日危機は、多くの豊かな社会がこの理想にどれほど及ばないかを明らかにしていますパンデミックを食い止めるための闘いが、医療システムの準備不足を露呈したのと同様に、政府が大量の破産を食い止め、大量の失業対処しようと必死になっている中で、多くの国の経済のもろさが露呈しています政府は、大量の倒産や大量の失業回避するために奔走しています国民総動員の呼びかけにもかかわらず、私たちは実際には全員一緒にいるわけではありません。

経済の締め付けは、すでに最悪の状況にある人々に最大の犠牲を強いるものです。一夜にして、ホスピタリティレジャー、およびその関連部門で何百万もの雇用生活が失われた一方で、高給取りの知識労働者は、しばしば自宅で仕事をするという迷惑な状況に置かれていますさらに悪いことに、まだ働ける低賃金仕事に就いている人たちは、介護士医療サポートワーカーだけでなく、倉庫作業員配達員、清掃員など、命がけで働いていることが多いのです。

政府による経済への並外れた予算支援は、必要ではあるものの、ある意味では問題悪化させることになります。不規則不安定労働市場の出現を許してきた国では、そのような不安定雇用形態の労働者金融支援提供することが特に難しくなっています。一方、中央銀行による大幅な金融緩和は、資産家を助けます。その背後では、資金不足の公共サービスが、危機管理政策適用という負担の下で軋んでいます

ウイルスとの戦いでは、一部の人利益を得て、他の人が犠牲になっているのです。Covid-19の犠牲者は、圧倒的に高齢者です。しかし、ロックダウンの最大の被害者は、若くて活動的な人々であり、彼らは教育を中断し、貴重な収入放棄することを求められています犠牲はやむを得ないが、国家努力の中で最も重い負担を負っている人々に、どのようにして返還するかを、すべての社会が示さなければなりません。

過去40年間の一般的政策方向性を覆すような、抜本的な改革検討する必要があります政府は、経済においてより積極的役割を果たさなければなりません。政府は、公共サービス負債ではなく投資とみなし、労働市場不安定さを軽減する方法模索しなければいけません。再分配が再び議題となり、高齢者富裕層特権問題となるでしょう。ベーシックインカム富裕層向けの税金など、これまでは風変わりだと思われていた政策検討されなければなりません。

ロックダウン中のビジネス収入を維持するために政府がとっている前例のない措置は、正しく、欧米諸国が70年間経験したことのないような戦時中経済比較されます。この例えは、さら推し進められていきます

戦争に勝った指導者たちは、勝利を待たずにその後の計画を立てました。フランクリン・D・ルーズベルトウィンストン・チャーチルは、1941年に「大西洋憲章」を発表し、国際連合方向性を示しました。イギリスは、1942年普遍的福祉国家を目指す「ベヴァリッジ報告」を発表しました。1944年のブレトウッズ会議では、戦後金融システムが構築されました。これと同じような先見性が今も求められています。真の指導者たちは、公衆衛生上の戦争を超えて、平和を勝ち取るために今すぐ動員するでしょう。

引用元

https://twitter.com/HelenCSullivan/status/1246600170738868225

2021-05-08

WHO中国製ワクチン承認 非欧米で初、途上国中心に供給

例によってコメント欄がひどいけど

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd1e4941a408786da06adfbc43d0842c33d31816

健康体に使われるワクチン効果より副作用がないことが最重要では

ワクチン接種しなくても多数派重症化しないんだから副作用がないことのほうが最重要

たまには100%マジレスくれ賢はてな民

16歳

tiwitterとかはてなとかやふこめとか見てて思うんだけど

そういうニュースサイト匿名オリンピックやめろー!とかPCR検査増やせーと!か書いてあるけど菅とか国の人が見ててそれ叶えようと思うの?

こういう疑問全てスルーされてて気になった、多分これも子供いたりとか良い大人さん達から全てスルーされるんだろうなぁ。。。

んでテレビとかの欧米だとみんな自身さらして抗議してね?こうしないと意味ないんじゃないの?日本から自分より大事存在いたら行動するもんじゃないの?

はてな人達全てからスルーされるわなぁ・・・

anond:20210508175346

大規模経済危機を迎えると企業はどうしても金を貯め込み設備研究投資をしなくなり資金余剰にうつる

大規模経済危機を迎えると企業資金余剰に移ったのは欧米でも2008年リーマンショックから起きているし、コロナでも間違いなく起きる。

それなのにフリーハンドで減税したからこその日本の低迷だよ。そもそも法人税を安くして利益かすみとるようなのは小国から先進大国連携して退治すべきもの

バイデン法人税下げ競争を防止するスタンスになった。先進大国連携すれば法人税下げ競争を防止できるし、そうしないとすべての国が不景気に落ちる。

IHMEによると日本コロナ死者はすでに10万人超だって

https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_27401410/

IHME(ワシントン大学医学部保健指標評価研究所)によるコロナ死者数計である

世界的に過少報告されているが、とりわけ日本はひどいね

公表値1万人死亡 → 実際は10万人超 というありさま。

公表値の10倍も差がある国は日本のほかにカザフスタンだけだよ。

こうしてみると「日本欧米に比べ死者少ない、うまくやれてる」の嘘があきらかだね。

統計ガバガバすぎて死者数がごまかされていただけ。

自民党政権から当然と言えば当然だが、さすがにここまでひどいとは思ってなかった。

なお、このままいくと9/1までに20万人が死ぬ模様。

https://covid19.healthdata.org/japan?view=cumulative-deaths&tab=trend

anond:20210508041606

一介のスポーツ選手セレブスポーツ選手かという話で、別にコロナ問題じゃなくても社会問題全体にバンバン自分立場利用して発言しまくることは「しない」というのが日本で良しとされる型だしねぇ

欧米活躍する選手大阪なおみじゃなくても差別問題とか社会問題に口を出すことが半ば義務とされるから結構発言してるけど金のあるプロ競技ばかり

日本マイナー競技選手そもそも競技団体が自民党大物政治家理事をしてたりして政権と昵懇になる中でサポートもらってきたわけで、どんなにテレビで取り上げられていても「セレブ」じゃなくて「一介の」選手にならざるを得ず、発言できる範囲が狭いのはしょうがない

2021-05-07

ワクチン接種 1日100万回を目標報道政府に足りない視点

菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え | 新型コロナウイルス | NHKニュース

これに対し、ぶくまは手厳しい。例えば、こんなふうに。

アメリカの1日の接種回数300~400万件を考えると目標としては妥当ラインだが、1日わずか数万件の検査現場パンクする日本でできるわけないと今から諦めている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013017981000.html


ワクチン供給ロジスティクスアメリカもこの3か月、苦労した

欧米に比べるとスピードが遅いとの声が多い。

しかし、アメリカ最初からうまく行っていたわけではなかった。

ワクチン接種が始まった当初は大混乱だった。

連邦政府と州との連絡調整不足、優先順位をめぐる混乱、各州ごとのバラバラな接種戦略連邦政府ワクチン供給管理への州の非難などなど。

フランスでも1月時点はさんざんだった。報道では「お役所仕事」「縦割り行政」の弊害を厳しく指弾された。

ワクチン供給が始まって1週間もたつのに、わずか接種したのはわずか800名とは何事か、いう報道がみられた。

ただし、それは三か月前のことだけど。当時、アメリカニュース報道をみていて、前途多難だな、と思ったのを覚えている。

1月報道ウォッチしていた頃(といってもデイリーショーを英語勉強がてらみていただけだけど)、

大統領就任から100日の4月下旬バイデンが高らかに勝利宣言をすることになるとは想像できなかった。

以下は1月27日、デイリーショー(youtube報道バラティーショー)で紹介していた報道の一部だ。

ワクチン接種の遅れにイラついたニュースキャスターがこんなことをいう。(同番組1分過ぎ)

電子タバコを買うついでに、ガソリンスタンドとかで接種できちゃえばいいのに。

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=70s



また、現在日本で報じられている、基礎自治体ワクチン接種予約サイトパンク状態

これも、アメリカは3か月前に経験していた。(同番組2分過ぎより)

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=140s

各地で予約サイトクラッシュするなど混乱が続いています。ある予約センターでは、750回分のワクチンに25万もの電話が鳴り響いたという。

また、インターネットで予約するスキルがない高齢者が接種会場へ車の長い列をなして夜を明かしている、といった報道

予約キャンセルによるワクチン無駄な廃棄などが問題視された。

あるドラッグストアでは、予約キャンセルで余ってしまったワクチンたまたま立ち寄った若い健康女性に接種したという事例などが紹介された。

4月に入ってからも、ワクチン接種に消極的な人々を釣るために、「今ならもれなくビール付き」みたいなキャンペーンをやったりした。

今日日本報道されているワクチンロジスティクスをめぐる問題は、すでに欧米が通ってきた道なのだ

日本も各国の教訓を生かせばいいし、そもそも災害経験のたくましい日本に、行政にそれほどロジ能力が足りないとはとても思えない。

から、ひょっとすると案外、一ヵ月もすれば、100万の水準にめどが立つかもしれないと若干、期待している。

社会システムの維持、ワクチン接種の意義、戦略的な目標説明CDC存在

しかし、ワクチン供給をめぐるロジ管理喫緊課題であるが、実はもっと重要なことがある。

それは、社会システム全体からみたワクチン接種戦略だ。

バイデン政権発足後の「3本の矢」ともいうべき最初の取り組みのひとつワクチン接種の促進だ。

しかし、そもそも一体何のためにワクチンを接種するのか。その方針目標をしっかりと共有すること。

これがあいまい理解されていると、一体なんのために急いでいるのかわからなくなる。

以下は、アメリカCDCのファウチ博士が、今年1月下旬トランプ失脚後、初めて”自由に”会見を行ったとき報道だ。

https://abcnews.go.com/Health/wireStory/coronavirus-guidelines-now-rule-white-house-75419663

3分過ぎの質疑のなかで次のような記者とのやり取りがある。

ファウチ博士:もし7割から8割の国民が接種されていれば。。それは夏頃になると思うが、少なくとも秋までにはある程度の正常性を回復できるだろう。

記者:(途中で質問を挟んで)それは秋までに接種が完了できると認識しているということですね。

ファウチ博士:いやそんなことは一言も言ってない。”もし”7~8割の大多数のアメリカ人がワクチン接種を受けていれば集団免疫が獲得できるということだ。正常性とはそういうことだ。今懸念しているのは、ワクチン接種を受けたがらない人たちだ。

重ねて、今後、ファウチ博士ホワイトハウスで定期的に記者会見を行うと発表。ファウチ博士は会見の最後にこう語る。

私が今後、会見でお伝えするのは、科学的な事実です。科学に語らせるのです。

https://www.nytimes.com/2021/01/24/health/fauci-trump-covid.html



記者とファウチ博士のやり取りは象徴的だ。

abcニュースは、この報道に「ファウチ博士ワクチン接種に大きな但し書きをつけた」とした。

記者もまた、住民ワクチンがいきわたるかどうかという、行政サービスデリバリー目線での質問だった。

abcも質疑の記者も、ミクロ視点で、アメリカ人がちゃんワクチンアクセスできるかどうかを問題視していた。

一方、ファウチ博士は、彼の答え方からわかるように、ワクチン接種の利益というのは、決して医療アクセスといった住民サービスレベル問題だけではなく、

感染症蔓延の克服だ。パンデミックの原因を取り除くために必要なこと、という視点発言していた。

ファウチ博士のいうノーマティというのは、個々人一人ひとりのワクチンによる免疫力強化というより社会全体の免疫力のことだ。バイデン言及していたことだが、ファウチ博士トランプ政権で一番欠如していた科学性を真っ先に訴えたのは本当に象徴的だったと思う。

しばしば報道機関は、どこの国であれ、災害事故殺人事件現場急行し、現場の窮状を訴えることでインシデント対応を促す。

しかし、インシデント対応と、リスク削減は根本的に発想の異なるものだ。

報道機関は例えば、殺人事件が起こってもセンセーショナル報道しがちで、背景にある社会保険の欠如とか貧困といった原因部分を軽視しがちだ。

リスク削減とは、簡単にいえば、そこで起きている出来事対応問題点ではなく、出来事の「原因」にスポットを当て、原因を取り除くことにフォーカスすることをいう。

ファウチ博士が強調していたのは、その原因分析科学的なアプローチでなければならず、そこがすべての出発点だということだった。

5月に入ってから報道、例えば「バイデン政権、若年層へのワクチン接種へシフト

をみても、一貫して集団免疫という戦略に基づいたワクチン接種促進を行っている。

https://abcnews.go.com/WNN/video/biden-administration-shifts-vaccination-focus-77501505

日本の状況~何を目指しているのか?

さて、日本を振り返って、今日もっとも足りないのは、

一体何のためにワクチン接種を促進するかという全体的な目標ではないかと思う。

住民ワクチンが行きわたるかどうか、の前提として必要なのは、なぜワクチン?という疑問に、「あなた健康維持」というだけではなく、社会システム視点から答えることだ。それが本来公共というものだ。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

をみても、残念ながら「あなた健康」以上の情報が見当たらない。

厚生労働省ワクチンによる集団免疫獲得について、明確な見解を示していない。

まあわかる。よくわかっていないリスク(不確実性)については、下手なことは言いたくないものだ。官僚特有のディフェンシブなスタンスがにじみ出ている。

でも実は、その科学的不確実性について沈黙する姿勢こそが、リスクガバナンスの内なる敵なのだ

水俣病代表される過去公害問題もその姿勢ボトルネックとなって被害の拡大が見過ごされてきた。

仮説を立てて意思決定をする勇敢さが必要だ。8割おじさんを思い出してほしい。

ファウチ博士科学的にすべてを見通しているかというと、そうではない。

接種されたワクチンによってどれだけの期間、有効免疫力を持ち続けることがえきるか、はっきりとした証拠1月の時点でも、今日でさえも出ていない。つい先日もこんな報道があったばかりだ。

https://gigazine.net/news/20210507-covid-19-herd-immunity

ここでは、5月時点で成人の半数以上が少なくとも1回のワクチン接種を受けているアメリカでさえ集団免疫獲得は困難だと率直に表明されている。

ファウチ博士が7~8割としたコロナウイルス集団免疫の仮説も、データが蓄積されるたびに、恐らく日々、新しい仮説に塗り替えられてゆくだろう。科学的不確実性と向き合うことがリスクガバナンスキモだ。だからこそ、ホワイトハウスで毎週のように会見を開く、ということに意義がある。


疑問なのは日本において、そういったリスクコミュニケーションが開かれているのか、ということだ。

聞こえてくる報道は、直近のロジ課題高齢者の接種問題ばかりだ。

それもワクチン安全性広報であったり、供給のロジであったり行政住民サービス視点が中心だ。

それって、役場の窓口でやる会話でしょ。重要じゃないとはいわないけど。

河野大臣は、恐らく菅首相から突然、ワクチン接種促進担当として指名されて、戸惑っただろう。

感染症知識もあるわけではない。だからこそ、やれることを模索した結果として、接種促進のロジ分野に集中してしまった印象を受ける。

もちろんワクチン安全性広報することに意義がないと言いたいわけではない。

しかし、もっとも根幹にあるべきなのは、最終的なゴールを提示することだ。

高齢者の接種のあとどうなるか?何一つ見えてこない。

そしてそのゴールは、一定科学的な仮説に基づくべきものだ。

一体どれくらいでワクチン効果が切れてしまうのか。10年持つ、あるいは一生、抗体が働くというわけではあるまい。

そうすると、抗体を持つ人間が何%で集団免疫が達成できるとして、仮定したワクチン賞味期限以内に短期集中的に接種が完了しなければ

集団免疫がいつまでたっても確立できず、次から次へと新しい変異対応させられるということになる。

それは資源無駄遣いにならないのか?

アメリカがこんなにも早くワクチン接種のロジが進歩した理由ひとつは、バックグラウンドとして理解している接種戦略があるからではないだろうか。

やみくもに尻を叩いているわけではないはずだ。

日本では、先日、菅首相唐突に思いついて7月末までの高齢者ワクチン接種を指示、混乱が広がっている。

冒頭の報道も、厚労省からすれば、寝耳に水だったとしても不思議ではない。

それくらい日本リーダー方針は行き当たりばったりにみえる。

目標管理もっと重要なことは、ゴールを共有することだ。

菅首相リーダーシップに対する批判は多い。

一体なぜ7月までに?

・いつものことながら急に何かを決心するくせに、目的意義を聞かれても答えが返ってこない。

方針方向性を共有したうえで役割分担を決め、タイムラインを設定するということもしない。

・うまくいかないと、キレて「みろ、周りはもう先に進んでるじゃないか、何してるんだ」と部下を怒鳴る。

これらは無能リーダー典型的な行動パターンだ。

河野大臣にしても、自分プレゼンスをみせるいいチャンスだったのに。将来の総理大臣候補と目されているのだが。

残念ながら、ロジ担としてご本人が割り切ってしまたことで、

3か月の働きにもかかわらず、目先の短期的なロジ状況を伝達するだけの役人仕事になり下がってしまった。

ロジならロジでもいいのだけど、ドメスティックではない外交の動きがあってもよかった。

例えば、なんなら4月菅首相アメリカに飛んでもよかったはずなのに。

これではちょっと大臣仕事内容としては物足りないというのが私の認識だ。

全体を見ているひとは誰なのか。それが日本ではわからない。それが問題だ。

リスクガバナンスというのは、平時ガバナンスに比べてより高い能力水準が求められる。

リスク自体が複合的で、科学的にも不確実性が高く、そして社会政治的な影響について認識がばらつきやすい。

ワクチンも、そういう意味では、リスクコミュニケーション能力が試される課題

そういう認識で国のトップは動いてもらいたい。ロジ担じゃなく。。国民の皆さん、とか住民目線説明ばかりしててもね。

それは重要だけど、どちらかというと基礎自治体役割だよ。

これからが本当にやばいのでは

変異株が流行しているのに、今年は去年よりもゴールデンウィークの人出が多かったらしい。

しろ今年の方がよりいっそう出歩くのを減らさないといけないのに、まったく逆の行動を取っている人間が多いわけだ。

このままだとゴールデンウィーク明けから悲惨なことになっていきそう。

コロナ感染するだけでなく、他の病気でも治療を受けられなくなって死んじゃう人が激増するのでは。

去年欧米が苦しんでいた状態に、一年遅れで日本も陥るのかもしれない。

東京オリンピック崩壊は、欧米の不参加表明から始まるかも

以下、妄想ですが、

ニュージーランドカナダあたりは、もう内心すでに心は決まっていて、間違いなく不参加だろう。

ただ他の国が言い出すまでギリギリまで表明しないかもしれない。

いやどちらか一か国が近い将来、先手を打ってくるかもしれない。

有力国から不参加国がひとたび表明されれば、当然、アメリカ国内でも波紋を広げ議論が沸き起こる。

アメリカメディアは、もうすでに日本政府が中止を言い出せない原因を分かっている。

そうすると、矛先はバイデンにも向き始めるだろう。

バイデン指導力就任100日でだいたいみえた。

まだ製薬大手と話が付いているわけではない段階で、ワクチン特許停止を打ち出す、

この調整能力への自信はなかなかのものだ。さすが党派間調整のプロを自任するだけある。

同じリーダーシップオリンピックへの不参加を表明してもおかしくないのでは。

一方、その頃、日本では。米国内での議論を受けて、

各国の不参加が今後、雪崩をうって広がる可能性があることが懸念されていた。

インド株も順調に従来株と置き換わりつつあるなかで、緊急事態宣言を解除するタイミングをはかれず、ダラダラと延長がつづいていた。

つのまにか、自粛のお願いがどんどん形骸化し、実質、普段営業とさほど変わらないユルユル措置になり下がっている。

こんな状況下で、アメリカに不参加を表明されては困る。日本政府組織委員会東京都、すべてが叱られる。

そんなかなで、いち早くバンドワゴンに乗る嗅覚を持っているのは、恐らく小池都知事だろう。

先日、ファイナンシャルタイムズへのオンラインインタビューでにこやかに五輪への意気込みを語った彼女

一見すると、五輪推進かのようにみえるが、腹のなかでは自分が不利にならないようにいつも気を配っている。

欧米で二か国目の不参加表明が報道された翌日、6月半ばごろかな、突然、手のひらを返して、五輪の中止を宣言

一転して、自身英断アピールし、感染症対策に無策だった菅政権を責め始める。

我先に責める側に回っておかなければ自分が責められるからだ。

そのタイミングはやっぱり都議選なのだろう。

以上、妄想でした。

撤退ライン

日本人はほんとに「撤退ライン」を決めるのがヘタクソだよな。

欧米コロナの押さえ込みに失敗したのになんで日本政府はうまくやれると思ったんだろう。

もちろん「やってみないとわからない」「やれるだけやる」はいいと思うんだけど

それなら同時に「ここまでやってダメだったら撤退する」というラインを決めてておかなきゃいけないのに

ちょっと対策して状況を注視したままズルズルと蟻地獄の中心に向かって落ちてるような感覚になる。

anond:20210507113426

横だけど、「指向」と「嗜好」に概念的な区別はあると思うけど、それは「指向差別されてはいけないが、嗜好は差別されてもいい」という話ではないよ。

例えばゲイ権利というのは単に「男が男を好きになる権利」のことではなく、もっと物理的に「アナルセックスをする権利」なども含む。欧米なんかではそれこそがまさに法律(ソドミー法)で禁止された行為であって、それこそがゲイ差別象徴でもあった。「男同士で手を繋いでデートするのも素敵でいいと思うけど、アナルセックスなんて不潔。後者法律禁止するのは差別じゃなくて区別」なんて通らないわけで。

まあ元増田はアホ過ぎてしんだほうがいいと思うけどね。相手にしない方がいいよ。

2021-05-06

続・物語作家になりたい人たちへ

【1】

 まず、私の投稿に対して「こういう規則押し付け創作の芽を摘む」というような声が有ったので、以下ではその声に答えたい。

 日本では割りと「創作においては『論理』に頼らない『直感』こそが正義である」という信仰が強い。しかし、現実は逆である。きちんとした創作を生み出すためにこそ、創作家には規則論理必要なのである

 例を挙げよう。映画業界の話である欧米をはじめとする諸外国とは異なり、日本には映画に関する専門的な教育・訓練を行うまともな機関が無い。そのため、映画仕事を志望する人間は、専門的な教育や訓練を受けたくても受けられない。業界全体が、昭和時代と何も変わらない『徒弟制度』に頼りきりである業界志望者は、論理的・合理的ノウハウも身に着けられないまま、無駄に年月を重ねる。結果として、まともな監督脚本家スタッフも育たない。つまり「まともな作品」を撮れなくなり、現在日本実写映画は「まともなビジネス」として成立しなくなった。

 映画役者供給する演劇業界も、実写映画業界と似たり寄ったりである。大半の劇団は良い演劇をすることよりも、地方自治体を唆して税金寄生することや、稽古や親睦を名目にして性的関係を結ぶことの方に熱心で、肝心の本業である演技や演出学芸会レベルのままである

 日本実写映画業界演劇業界は、指導名目スタッフ役者に灰皿を投げつけたり暴力を振るう類いの人間たちが「名監督」や「名演出家」扱いされている始末である。片や出演する演技者の方も、演技の専門的な訓練を受けていないミュージシャンとかが大役をゲットする。こういう紛い物たちが日本映画業界演劇業界蔓延っているのは「論理的・合理的ノウハウの訓練を行うシステム」が無いかである論理的な指導ができない人間は、監督演出家を辞めるべきだし、演技の訓練をしていない人間は、演技の仕事を去るべきである

 それはともかく、漫画小説作家を目指す人間は、実写映画業界演劇業界が手遅れに近い状態になってしまっているのを「他山の石」として、まずは「論理的・合理的ノウハウ」を身に着けるように努めてもらいたい。

 そうすれば、日本実写映画ドラマで頻繁に見かける「よく考えもせずに『何となくそれっぽいから』という理由だけで、悪人たちが悪企みの会議をしている場面で部屋を暗くしてみた」とか「とりあえず竹中直人佐藤二朗ムロツヨシに滑稽な表情と動きをさせておけば、それでコメディっぽくなるだろう」といった馬鹿描写貴方物語作品の中でしなくて済むだろう。

【2】

 次に「セオリーから外れているけどヒットした作品も有る」というような声も寄せられた。これに対しても以下で答えたい。

 野村克也インタビューで言ったことで有名になった「勝ちに『不思議の勝ち』有り。負けに『不思議の負け』無し」という喩えが有る。論理に依らない成功の例は確かに有り得るが、それは謂わば「宝クジが当たる」ようなものである。もしも「宝クジに当たる人間も世の中にはいるのだから自分はあくせく働くのは止める」と言い出す人間がいたとしたら、その正気を疑うだろう。

 物語を書くこと、創作活動をすることは、宝クジを買うように運任せの行為なのか?それは違う。人間頭脳を使う営みなのである。ならば、創作活動において頭脳を使って論理規則活用することの、いったい何が悪いというのか?そんなに頭を使って書くのに抵抗を覚えるならば、いっそコックリさんに頼って自動書記でもしてはどうか?それは冗談だが、仮に偶然に頼るにしても頼り方が有る。

 蜘蛛という生き物がいる。その中でもコガネグモジョロウグモなど、網を張って獲物を捕らえる種類がいる。網に獲物が掛かるか否かは偶然であるしかし、網を張らねば偶然を捕らえることはできない。創作活動において論理規則活用することは、謂わばクモが網を貼るようなものなのだ理解してもらいたい。

【3】

 「とりあえず最後まで書くのが重要」という声には強く同意する。物語作家の志望者は、まずは作品を一本書き上げてもらいたい。しかし、そのためにこそ、論理規則有効なのである登場人物生命の息吹を与えて、物語を完走させる上で、論理規則活用することは、手助けにこそなれど決して枷にはならない。むしろ始めにきちんと考えないままで何となく執筆に着手してしまい、結果として執筆の途中でガス欠になって未完成で投げ出す人の方が、物語作家の志望者には圧倒的に多いのである。それを避けて最後まで書き切るためにこそ、論理規則活用して欲しい。

【4】

 「文章力画力があれば、何も起きない平凡な日常生活描写でも読者を惹きつけられる」というのは、嘘ではないが、しかし本当でもない。それだけの力を持つような文章力画力というのは「何を書く・描くべきか」を把握していなければ、物語作家志望者も身につけようが無い。そして、何を書く・描くべきかを把握するには、やはり論理規則に則った思考必要なのである。また、何も起きない平凡な日常生活は、無手勝流簡単に書ける・描けるものではない。観察力もまた出発点は論理規則である

2021-05-05

anond:20210505202542

日本中間層が壊滅して、平民の子猛勉強して東大京大にいって出世する、という出世モデルが壊滅した。

官僚は激務すぎるし、政治進化しないのでものすごい重箱の隅のような仕事に追われるし、

そもそも国は少しずつ弱体化していく撤退戦で国運営ビジョンカリスマに率いられた熱狂がないし面白いと思えるところがない。

富裕層の子女は欧米の有名大学に行く人もいるが、なんといっても日本全体が学問価値を軽視しているのと、少子化国内の居心地がいいため海外留学する人ももうそれほどいない。結局トリクルダウンの逆で、

中間層が壊滅したために、富裕層安全安心暮らしを支える国力が弱体化してしまっている。

例外音楽スポーツで、地方富裕層の子女でゴルフ留学とか音楽留学とかして実績を上げる若い人が出てきている

けれどもそれもいつまで続けられることやら

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