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はてなキーワード: 大将とは

2019-05-25

anond:20190525022719

寿司に1万以上出せる時点でそれなりにいい舌してるんだろうという前提に立つと、月1を隔月にして予算を3万に上げた方が結局は幸せになれる気がする

セットにビールで3千円のすしざんまい鮨勘・すし好・美登利と1万円の寿司屋が違うように、1万円の寿司屋と2万円代の寿司屋もやっぱり違うので

味、雰囲気、立地、予約の取りやすさ等からオススメしたいのは以下の2件

・寿々(溜池山王)…バランスタイプ。そつなく全般的レベルが高い。あと大将イケメン

・第三春美鮨(新橋)…パワータイプ。ムラっ気あるけどマグロは凄くて、ガツンと音がするレベルで美味い。あと大将キャラが強い

ちなみに複数ブコメで鮨さいとうを勧める声があるが、普通につまみから握ってもらって飲むと絶対1.5万で収まらないし(だいたい2万円代後半。よく飲む上司は3万超えてた)、そもそも予約が取れないので選択肢に入らない

エアプ勢なのでは

2019-05-19

K-1ファイターさん!生放送中にマイクで人をぶん殴ってしまうw

先日行われたAbemaTV企画中に、K-1ファイター皇治選手が、武尊選手マイク凶器攻撃する事件がありました。鼻を少々出血する様が動画に残っています

https://youtu.be/WJwTZpQXXRY

格闘代理戦争という企画で、アマチュア、ないしはキャリアの浅い選手が、プロ契約を目指して試合するという企画です。

特色として「代理戦争」と銘打たれてる通り、代理です。

実績を残した選手たちが有望な若い選手を発掘し、自分達の代わりに戦わせ、指導力を競うというコンセプトでした。

問題が起きた今回は第四期。

K-1の現役選手が推薦しチームを監督、勝った選手達はプロ契約と賞金を勝ち取ります

皇治武尊も、選手指導する監督という立場で参加していました。

関係

武尊皇治は、以前試合しています

武尊ベルトを持ち、非常に強い王者です。

皇治はそれに挑戦し、幾度も倒れ、食らいつきますが敗北しました。

このベルトへの挑戦方法が、一つの原因であったと言えるでしょう。

K-1にはランキングはなく、注目度でチャンスが得られるか決まります

目標アピールし、良い試合をする。それで良いのですが、皇治選手アピールが一味違いました。

彼はトラッシュトークが非常に得意で、ふざけたあだ名をつけたり、会見でヘルメットプレゼントしたりと多彩です。

武尊も注目されるための演出とわかっていても腹が立ったようでした。

試合が終わればノーサイド。それで因縁は終わりで良かったのですが、また新たに企画因縁が生まれます

皇治はなぜ選ばれたか理解し、その役に徹しました。トラッシュトークです。

事実、彼は良く喋り、大いに盛り上げ、武尊イラつかせたようでした。

選手の心情

そこまでは良いのですが、問題は周りの反応です。

演出であり、怒って見せるところまで仕事でもあり、本音でもある。この塩梅若い選手には難しい。

デビュー前ならなおさらです。

武尊は推薦選手から見てもスターであり、自分達のスターが悪く言われるのは、耐えられないでしょう。

前兆

試合前、トラブルが起こります

前回の試合怪我をした皇治の推薦選手と、武尊の推薦選手で、肩ぶつかるぶつからないのトラブル舞台裏で起きました。

怪我は肩の脱臼です。ぶつかったのが真実で、わざとであれば、非常に悪質です。かなり大きな騒ぎになったようです。

一応は事態収集をし、試合を行いました。

しかし両者とも、自分を慕う人間相手が絡んできた、と認識しています

相手指導力不足、あえてけしかけたとすら思っていたかもしれません。

試合

かなりの接戦であったと言えるでしょう。

大将同士の試合武尊陣営が制しました。

初戦は疑問の残る判定がありましたが、僅差だったので判断しようがありません。

マイク事件

試合後、皇治マイクを渡すよう要求し、武尊がそれを拒否します。皇治は強引に奪い取り、武尊陣営を称え、二度目の挑戦を表明します。

武尊相手にせず、ひきつった笑みを浮かべて控え室に戻るよう強く言いました。敗者に語る場はないと言い、強引にリングから下ろそうとしました。

演出であったはずの対立は、本物の感情的対立となり、皇治マイクを強く武尊に叩きつけます。

武尊の鼻に当たり、鼻血ではなく、鼻の中央部から出血が見られました。

素早く武尊陣営K-1運営飛び込み、両者を分けました。

試合

勝利監督インタビューにも武尊は出席せず、皇治の控え室に乗り込もうとし、止められますしかし強引に押しきり、皇治の控え室に現れました。

取り巻き撮影が入らないよう指示し、報復に一発殴らせるよう詰め寄ります

皇治はこれを承諾。

お互いにSNS謝罪をし、一応の鎮火となりました。

今後

格闘代理戦争において、乱闘騒ぎはある種名物でもあります

しかしこれは推薦選手たちの出番を奪うので、非常に悪手です。

トラッシュトークを控えるのか、より振り切るのか。悩ましいと思われます

2019-05-18

anond:20190518024841

ほっとけない 男による無断AED 

リストバンドを作ればいい

AEDする前に大将女性の腕周りを確認してくださいとAED端末が警告すればいい

本体にもリストバンド注意の注意書きを目立つ部分に入れよう

anond:20190430195902

それ思う

公害では報道規制したり暴力団使って黙らせる企業いるから盛り上がりに欠けてお

テロ組織個人がやったら連日テレビというか毒餃子海軍大将はそうだったな

2019-05-11

文系学問における注と参考文献の話、補遺

文系学問において資料実在証明するものとは何か」(anond:20190510230425)についたブコメに応答&補足説明します。

参考文献と注は違うよ!

Wikipediaですら参考文献を求められるので、参考文献(ここで言っている注)のない本はある意味Wikipedia以下の信頼性と考えられても仕方がないことを多くの人に知らせるべきだと思う。

参考文献と注は違います! ぜんぜん別です! 参考にした本を並べてあるのが参考文献(厳密にはこの場合「参考文献一覧」)で、本文中の記述の出典を直接明らかにするのが注です!

参考文献と注については、以下の4つの組み合わせが考えられます

  • a)参考文献も注も揃っている
  • b)参考文献はあるが、注はない
  • c)参考文献はないが、注はある
  • d)参考文献も注もない

このうち、研究書として許されるのはaとcだけです。ここで問題にしているのはbとdで、多くの学術的な新書はbであり(中公新書とかでよくあるやつ)、ごくまれにdみたいな本があります最近だと、岩波新書の『ロシア革命』)。

えっ、cも許されるの? はい、許されます。なぜなら、個々の注でしっかりと典拠を示してある場合は、参考文献リスト存在せずとも出典の表示に不自由はないからです。

これだとわかりづらいかもしれないので、架空の例で説明してみます(わかりづらいかと思ったので書き直しました)。

a)増田うんこを漏らした(注1)。一方、同人作家おしっこを描いた(注2)。

(注1)はてな太郎増田研究Hatelabo2019年、819頁。

(注2)Y. Arim, Oshikko Collection (Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019), p.8107.

参考文献リスト

Arim, Y. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019.

はてな太郎増田研究Hatelabo2019年

b)増田うんこを漏らした。一方、同人作家おしっこを描いた。

参考文献リスト

Arim, Y. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019.

はてな太郎増田研究Hatelabo2019年

c)増田うんこを漏らした(注1)。一方、同人作家おしっこを描いた(注2)。

(注1)はてな太郎増田研究Hatelabo2019年、819頁。

(注2)Y. Arim, Oshikko Collection (Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019), p.8107.

d)増田うんこを漏らした。一方、同人作家おしっこを描いた。

cでも十分に出典表示として問題のないことはご理解いただけるでしょうか? 実際、英語圏でもcのような本はたまにあります。そして、著書ではなく論文レベルだと、cのようなやり方を採用している雑誌はとても多いのです(日本語圏でも英語圏でも)。いや、もちろん理想を言えばaみたいな本であるべきなんです。でも、紙幅の都合というものがあり、印刷費が嵩むからどこかを削りたい、となった場合には、真っ先に参考文献が削られてしまうのは致し方ないと思います

日本出版問題は、そこで「参考文献ではなく、注を削ろう!」という話になってしまうことです。違います注か参考文献、ページ数の関係上どちらかを削らないといけないのなら参考文献を削るべきなんです。

もし注がしっかりとつけられていれば、参考文献の欠如は「どんな文献があるかひと目でわかりづらい」程度の問題しかなりません。しかいくら参考文献があったところで、注がなければ「ではこの記述典拠はいったい何なのか」という根本的な問題惹起します(bの例から正しい出典を復元できるでしょうか?)。参考文献は省いても構いません。しかし注を省いてはダメなのです!(学術的な新規性のある本ではなく、学界の定説初心者向けにわかやす纏める本でなら、読みやすさを優先して逆の判断になっても構わないのですが)

もちろん、これはauthor-date方式やMLA styleの注をつける場合には適用できません。どういう方式かというと、次のような方式です。

author-date方式

増田うんこを漏らした(はてな 2019: 819)。一方、同人作家おしっこを描いた(Arim 2019: 8107)。

参考文献リスト

Arim, Y. 2019. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies.

はてな太郎.2019.『増田研究Hatelabo

MLA style:

増田うんこを漏らした(はてな 819)。一方、同人作家おしっこを描いた(Arim 8107)。

参考文献リスト

Arim, Y. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019.

はてな太郎増田研究Hatelabo2019年

こういう方式の注をつける場合には参考文献が絶対必要です。当たり前ですね(author-date方式についてはanond:20190511230117も参照)。

2種類の「参考文献」

自分実験室の試験管”イメージ偏ってるなー(´・_・`)理系論文での引用たことないんかな。普通に出典書いてるし、それを叩き台に積み上げたり、否定したりするんだが。博士論文なんか引用文献沢山乗るしね

理系学問についてのイメージが偏っている点についてはごめんなさい。でも引用については、申し訳ないけれどそちらが勘違いされていると思います(もちろん私は理系論文ちょっとしか読んだことないので、私に事実誤認があれば教えてほしいのですが)。

文系学問において、参考文献には2種類あります

このうち、理系論文で文献として挙げられるのは「先行研究」だけですよね? でも、文系では「一次文献」も参考文献に含まれ、そこへの参照が論文重要な核を占めているのです。

たとえば上皇陛下が書かれた論文(※1)を見てみると、確かに末尾にずらずらっと先行研究が並んでいますが、論文の核となる部分はあくまハゼ遺伝子を解析した部分にあって、それは当然ながら実験室で採られたデータであり、何らかの文献によって引証される類のものではないわけです。

しかし、皇族つながりで天皇陛下が書かれた論文(※2)を例に出すと、この論文において著者の主張の裏付けとなっているのは古文書における記述であって、その原本研究施設が所蔵していたり史料集として公刊されていたりするわけです(史料集って何ぞや、という点については後述)。

私が最初増田で言ったのは、この「一次文献」の問題です。多くの場合理系ではこういう資料引用しないですよね(最近だと古天文学歴史的史料引用するとかあるのかな?)。しかし今回の研究不正がなされたような分野においては、そのような資料こそが研究の核心にあるという話です。

もちろん、慌てて言いますが「なにをデータにするか」は研究対象によって異なります文化人類学のような分野では、ヨソの土地まで出かけていって住人たちとの会話を書き取ったもの資料です(この分野だと「インタビュー」とかいう生易しいものじゃなくて、ヨソの土地に住み込んでその土地言語習得して日常生活を過ごす中で遭遇した会話や出来事を持ち歩いてるノートに書き付ける、という調査方法が採られます。これを参与観察というわけですが、私にゃ無理ですわ)。記述言語学だと研究対象の言語話者にその言語を口に出してもらって記録する(「これを○○語でなんといいますか?」と聞くこともあれば、話者どうしで会話してもらってそれを横で聞くパターンもあり)、というやり方になるんだろうと思います。なので私が言っているのは、あくまでも近現代史やその隣接領域での話だと思ってください。

一次史料からといって信憑性が高いとは限らない

文系生データは出典となる書籍だったり、原典資料がある場所と。原典原典って、どんどん辿っていけるブロックチェーンみたいな形式理想ってわけか。一時情報当事者証言なら信憑性高いって判断にはなるし

違います! 当事者証言からといって必ずしも信憑性が高いわけではありません! たとえば戦争犯罪裁判にかけられた人の証言のことを考えてみてください。彼もしくは彼女証言をそのまま「信憑性が高い」として扱ってしまってよいか? そんなわけはない。

歴史学において一次史料が重視されるのは、それが「生データ」だからです。それはひょっとしたら当事者の保身によって捻じ曲げられているかもしれないし、当事者が間違えているかもしれないし、当事者が見ても聞いてもいないことは書かれていないかもしれない(たとえば「沖縄返還をめぐる日米交渉」を研究しようと思ったとき日本側の史料は「日本側の政策決定過程」を教えてはくれますが、アメリカ外交官たちがどういう考えを持って交渉に臨んでいたかを教えてはくれないのです。それを知りたければアメリカ側の史料を見るしかありません)。けれども新しい研究は必ず一次史料から出発する必要があるのです。何故ならそれは昔の人によって直接書き記されたものから

なので歴史学では「史料批判」というものを重視します。これは説明すると長くなるので詳しくは歴史学入門書とかを読んでほしいんですが、要するに史料に書かれていることはどのくらい信用できるのか、みたいなことを分析するわけですね。あれれ~? おっかしいぞ~? この人、自分は後方にいたか虐殺行為に関わってなかったって言ってるけど、部隊の記録では後方にいたなんてどこにも書いてないよ~?

(「なにが一次史料か」というのも研究対象によって変わります特に科学史史学史といった分野では「他の研究において先行研究とされている文献が一次史料である」という状況がしばしば発生するのですが、この理屈はわかっていただけますよね)

デジタルアーカイブ史料

図書館ScanSnap SV600を完備し研究する皆の熱意でデジタルライブラリが出来るといいな… P2Pで共有されればノード消滅にも耐えられる。しか日本ではプリウスミサイル上級国民は不逮捕で、P2Pプログラマ逮捕なので

出来るといいな、じゃなくて、既にあります

たとえば国立国会図書館デジタルライブラリーには幕末以降の古書が多く登録されていて、PDFで落とすことができます。archive.orgや、フランス国立図書館デジタルライブラリー「Gallica」も有名ですね。こういうところに所蔵されている文献については、わざわざ現地の図書館まで行かなくともPDFダウンロードすればそれでよいわけです。デジタル化によって歴史学者の仕事は格段にやりやすくなりました。18世紀ドイツ語の本をコタツに入ったままで入手できるんだもんなぁ。

しかし、当たり前ですが全ての史料電子化されているわけではありません。国によってデジタルライブラリーの整備状況に違いがありますし、そもそも現代以降に出版された印刷物の数を考えたら全部をデジタル化するなんて人手も時間も足りない、という場合もあるでしょうし、身も蓋もない話をすれば著作権問題もあるでしょう(とある国では、その国の図書館に直接行かないとデジタル化された史料アクセスできなかったりします。てっきりPDFはないと思っていたのですが、著作権上の問題で館内からしかアクセスできないようになっているだけだそうです)。

また、多くの国では、公文書館史料まではデジタル化は及んでいません。元増田でも書きましたが、お役所ちょっとした書き付けなんかも史料になるわけで、それ全部デジタル化しようとしたらとんでもない数になります(これについて、日本戦前外交文書のかなりの数をウェブで読めるので恵まれていますね……アジア歴史資料センター様には足を向けて寝られません)。なので未だに、現地に行って史料を直接見てくる、というのが重要になるわけです。

さらに言うと、史料が必ずしも公的機関によって保存されているとは限らず、貴族武士の子孫のおうちに保管されていて、読みたい人はご当主様の許可を得て読ませてもらう、という場合もあり、当然デジタル化の波は及んでいません。イギリスだと由緒ある大貴族屋敷には私設の文書館付属している場合もあり、日本歴史学者でもソールズベリ侯爵のお屋敷であるハットフィールドハウスに赴いて史料収集している人もいます。謝辞で「史料を閲覧させてくれた当代のソールズベリ侯に感謝する」みたいなこと書いてあって「すごい……」って思いました)

ただ、「みんなが読みたがる重要史料」については、史料をまとめた本を出すとか、史料を集めたマイクロフィルムを作るとか、そういう形で広く公開されている場合があります(たとえば第一次世界大戦の勃発に関しては、イギリスオーストリアなどの当事国が何十巻にも及ぶ史料集を出版していて、東京大学などの国内研究機関にも所蔵されています)。けれどそういうのを購入するのはお金がかかるし、何より発行から何十年も経ってしまうと入手自体が難しくなってしまう(でも著作権は残っているためデジタル化も遅々として進まない)ので、あんまりお金がなかったり新設されたばかりだったりする大学研究者は結局それらを所蔵している大学図書館に行く必要が……

「注があると読者に嫌われる」は本当か?

しろ最後の注を見て次の本を決めたりするので、注があると読まなくなる人というのがいるのにびっくり…

注なんて読みたくなければ飛ばせばいいのに注があると売れない……? やべえな世の中。/ みんな本当に自己防衛意識が弱いよね。優しい世界生きてるんだろうな

注があると読まない人が居るという話、ただ気持ちよくなるために情報摂取してる層には、正確性の担保なんてむしろ邪魔なんだろね。ワイドショー視聴者と同質。

これ、実際に「注があるから読まない」読者が本当にいるのか、と疑ってみるべき案件だと思うんですよね……。「編集から言われて注を外した」という話は学者あいから漏れ聞こえてきますが、「注があるから読んでいて苦痛だった」という話ってなかなか聞かなくないです? いやもちろん編集者のところにはそういう苦情のお便りが届いているのかもしれませんが……。「注があると売れない」という都市伝説が生き長らえているだけのような……(一般読者からしてみれば、注の存在に気づいてなかった、とか、なんか数字が振ってあるけど気にしてなかった、という場合も多いでしょうし)

注は別に読まなくてもいいです

ちゃんと注まで読んでるのね。今まで気にしたことも無かった…我ながら知的レベル低い…

注がついている本を読んでいる段階で十分かと思いますので安心してください。注は、もし興味がないならさらっと読み飛ばしても別に大丈夫ですよ。というか、注で典拠が示されていても、アラビア語とかギリシャ語とか朝鮮語とかロシア語とかで書かれている場合も多々あるわけで、そんなの普通の読者さんにチェックできるわけないですし。ただ、注を見てみると、おっ、ここはちゃんと原史料を読んで書いてるのか、なーんだ、ここは英語二次文献に頼って書いてるんだ、みたいなことがわかっちゃったりするので、学者仕事の裏側を垣間見ることができて面白いですし、どんな情報源を使って書かれているのか? をチェックしてみることは学術書だけでなく普通ニュースとかを読むときにも重要なことだと思いますよ。

ブコメ

物理分野では「参考文献」の意味増田とは異なる。参考文献は本文記述の直接の引用を表す。あとあまり明確に決まってないけど、注は捕捉説明を指す。「参考にした文献一覧」は存在しない。読書案内なら見かける。

誰がReferences(Bibliography)を参考文献と訳したのか。"refer"した文献のリストであって、本文の著述に紐づけられるものだけリストアップすればよく、逆に、何でもかんでも列挙して博識をひけらかすところではない。

や、まあ、文系でもたいていの場合は「引用文献」ってことですよ。それを「参考文献」と呼んでるだけ。参考にはなったけど言及してない文献は、私なら入れない(でも入れる人もいるかも)。

いま史学科にいる人間全員読んでリアルブクマしとけ。懇切丁寧な論文の"文法書"だぞ。

あなたがこの増田に感心してくれたことは嬉しいけれど、史学科の学生上から目線アドバイスしないでください。こんなの初歩の初歩で、史学科の学生さんならとっくに理解してます史学出身じゃない人たちが「そうだったのか~!」って言ってるだけ。別に史学科の常識を知らないのは悪いことじゃないけれど(私も他学科常識とかわかんないし)、自分が知らなかったある分野の初歩の初歩を解説されて、そこで聞きかじった内容をその分野を学んでいる人の前で「お前らこういうのよく読んどけよ~」って言えちゃうの、ちょっと傲慢すぎません?

2019-05-07

anond:20190507023834

小学2年生のときドッジボールで判定でモメて、

相手チーム側の大将友達グループに私を無視しろって吹き込んで、その通り無視されたことがあったな。

小学低学年とは思えない政治力を持った彼に、

一般的小学生は素直に従ってしまったんだろう。

片方のチームの大将をやるくらいアクティブだった私が、「物静かな子です」と先生に評されるようになったのはそれからだ。

彼は恐らく社会成功していることだろう。

彼に天罰下り、惨たらしく死にますように。

2019-05-06

https://anond.hatelabo.jp/20190506100957

俺はもちろん専門家じゃないし当事者でもないので、読んだ幾冊かの本や番組から判断となるが、

昭和天皇東条英機が当初は開戦反対派(というより、開戦を望む主戦派を押さえるために東条が登用された)というのは、誰が良識的で誰が空気に流されてしまったのかという点について示唆的だと思っている。

当時の背景として原油が採れない日本が、中国大陸をめぐる権益米国対立していたにもかかわらず、戦力の源である原油の輸入を米国に頼らざるを得ないという、外交的にやってられないほど厳しい環境下にあり、

もう一方の背景として、米国と和平を続けるには中国大陸から全面的ではないにせよ)大きく手を引く以外の選択肢がなかったにも関わらず、

中国大陸陸軍は戦友の血であがなった中国から黙って手を引くなど到底受け入れられず、統帥権干犯を楯にして政府から撤退命令を出せない状態だったと認識している。


で、陸軍が言う事を聞かなきゃ米国和解できないんだから陸軍大将であり開戦反対派」である東条英機首相に任命した所までは筋が通ってるのだが、

その先がなんだか不透明で俺にははっきり分からなくなっている。


陸軍は西でしか戦ってないので、東の米国なんて海軍がなんとかすりゃいいだろとしか思ってなかった。

これは分かる。

海軍米国がやべえ相手認識していたが、山本五十六ですら「勝てない」とは言わなかった。

これは本気で勝機はあると思ってたのか、単に立場上「勝てない」と言えなかったのかは分からない。

ただ、昭和天皇東条英機も「米国と戦いたくない」とは思っていても、「米国と戦ったら絶対負ける」とまでは考えていなかったであろうと思っている。

だって陸軍統帥権理由政府にたてついてるなら、統帥権を持ってる天皇に逆らえるわけないから、天皇が引けといったら引かざるを得なかったはずだからな。

実際、終戦だって最終的に天皇がやめろと言ったからやめたんだし。

そう考えると、昭和天皇は「米国と戦えば敗滅必至」とまでは考えていなくて、あくまで「東条が上手い事、波風立てずに陸軍を纏めてくれる事」位しか期待してなかったのだろう。

その状態米国から原油輸出打ち切りを告げられ、昭和天皇も東条も「陸軍あくま中国から手を引かせて米国要求に屈するか、勝つ可能性に賭けて米国と戦うか」の二択となり、後者を選んだ、というのが俺の認識

東条と同じ状況なら俺でもそうすると思うよ。

そこで屈して原油の禁輸を回避したとしても、その先の将来像が全く描けないからな。

そんなわけで、ここに至るまで、大衆の「た」の字も出てきてないんで、

正直、当時の大衆が開戦賛成だろうと反対だろうと結果は変わらなかったんじゃないかと思う。

仮に大衆になんらかの決定権があったとしても、それが「隠忍自重して開戦を回避する」という判断を下したとは想像しにくいし。


そういう情勢だった事を考えると、よく言われる「軍部暴走」というのは、当たらずとも遠からであるとは言える。

陸軍統帥権を楯にして政府外交の足を引っ張ったわけだし、海軍は正しい戦力分析政府に渡せなかったわけだからな。(俺としては、負けるものを負けると言えなかった海軍責任陸軍より大きい気がしている)

米国との開戦が避けられれば後はどうでも良かったかと言えばそんな事はないと思うが、少なくとも「なぜ天皇総理も開戦反対派だったのに最終的に開戦に賛成したか」と言えば、この陸軍海軍の間違いが主要因の一つだったと言える。


から戦後改革は、半分は悪くない線だと思っている。

統帥権とか無くなって総理大臣が自衛隊最高司令官になったから、陸軍外交の足を引っ張る事は一切できなくなったのは大きい。

(※だからちょっと前に首相自衛隊最高指揮官だと言った事に対して妙なバッシングが加えられた事について、俺はバッシングした人たちこそ正気を疑いたい。

首相最高指揮官である事は、自力で勝ち取ったとは言い難いにせよ、第二次大戦で流れた数万トンの血で贖った成果の一つと考えているので)

ただ、もう半分は戦後も直せていないんじゃないかと思っている。

もう半分というのは、『陸軍海軍がそれぞれの組織内の空気を読んでしまい、「上の言う事も聞かねーし、上に正しい状況分析提供できねえ」って状態だった』事で、これが何よりヤバかったと思ってるんだが、

なんか最近、記録隠しとかさ。

それヤバくない? って思うんだけどね・・・


日米開戦時と同じ轍を踏まないようにするには、

・軍は政府絶対服従する。

・軍は軍事専門家として政府に適切な判断材料提供する。

国民国家が重大な二択を迫られた時に最終的な決断を行う。(結果の良否はともかく、brexitの投票みたいなやつね。戦前なら天皇がこの役割だが、今は主権在民だし)

・その政府国民が正しく判断できるように、軍および官僚情報絶対に曲げない・隠さない。

最低でもこの4点は必須だと思ってるから、記録隠しだけは何が何でもダメというのが俺の立場

回転寿司で全部注文する妻

妻が回転寿司で食べるもの全て大将に注文するんだけど、

それじゃ回転寿司意味ないじゃん?

しかカッパとか以外の最近回転寿司ってまあまあな値段するし。

そんならさ、回らないとこにしようと言っても怖いしとか言うわけですよ。

回転寿司の良さって「次は何が来るかな」ってとこじゃん?どうしても回って来なけりゃ注文してもいいけどさ。

ね?

2019-04-19

anond:20190419155558

「ガキ大将が転生したらイケメンだった件」作:ジャイ子




あだ名しか呼ばれないジャイ子 かわいそす

2019-04-18

三大ツイッターオタクさんに担がれてたのにやらかした方々

トキオ

ZOZO猿山の猿大将

・す し ざ ん ま い

 

 

 

 

オタクってこの手の明らかに胡散臭い人材への耐性無いよね?

社会経験無い学生さんから、上っ面だけみて「ちょwコイツ面白いw信頼できるw」

とか思っちゃうのかな()

2019-04-15

anond:20190415172428

頭の良い大将自分を大抜擢してくれると信じている(真顔)

2019-04-07

桃太郎

飾り気のない桃太郎

桃太郎というただただ強い男の子が鬼を倒した

物語になった桃太郎

からまれ男の子が鬼を倒した

桃太郎2

10年後、倒したと思った鬼の大将には復讐を誓う子どもがいた

スピンオフ桃太郎外伝

また村を荒らす怪物がでると聞き出かけた桃太郎。そこにいたのは鬼ヶ島で死んだと思っていた猿だった。猿は15年もの間、鬼ヶ島で投獄され改造を受けていた・・・

桃太郎3

桃太郎との平和協定によって平穏が訪れた鬼ヶ島西洋の鬼が攻めてきた。桃太郎は鬼の大将の子どもと共に再び戦う

桃太郎4

30年後、桃太郎引退し人里離れた場所に一人住んでした。そこに弟子になるためやってきたのは鬼の大将の孫だった。

スピンオフ桃太郎ハングオーバー!

イヌ結婚式に集まった猿とキジ独身最後の夜を楽しむパーティーを開いたが、お調子者のキジは酒を飲みすぎて・・・

桃太郎5

桃太郎が倒した鬼たちは実は別の国の善良な人間を守っており、おじいさんおばあさんは悪人だった

Peach Wars

倒した鬼の大将桃太郎父親だった

MoMo

桃太郎が気がつくと幽霊のようなものが見えるようになっていた

2019-04-05

[]映画ペンギン・ハイウェイ

面白かった

個人的森見登美彦作品理屈っぽいキャラと非現実的な展開は好みじゃなくて面白いと思えたことが一度もなかったんだけど、

これは面白かった

理屈っぽいキャラ主人公だったけど、少年だったし独白部分はほとんどなかったからくどくなかった

最後はたぶん原作からそのまま持ってきた独白だけど、あれは持ってきて正解

めちゃくちゃじーんときてよかった

王道ジュブナイルもかけるんだなと森見登美彦見直し

途中からおっぱいがどうでもよくなっていったのがちょっと残念だった

ねーさんだけじゃなくてハマモトさんもかわいかった

ハウス名作劇場に出てきそうなビジュアルしてて

パンツみたガキ大将ゆるせん

森見登美彦アレルギーの人にもおすすめできるわこれは

たっぷり時間あって、必要十分という感じ

普通におもしろいってなかなか貴重だわ

なんとなくだけど、名作と糞しかないような感覚でいつも名作を探してばっかだった気がする

ねーさんジブリのなんかに出てきたおねーさんそっくりだったんだよなー

それにしてもペンギン・ハイウェイ二次創作実用的なのがこれまで2つしか見つけられてない

地味で流行らなかったせいで絵が上手い人がのきなみ見てない感じがする

残念すぎる

2019-04-04

回る寿司回らない寿司

静岡県田舎に生まれたんだ。海の近くなんだけど。

親父が魚好きでほぼ毎日刺身食卓に並んだし、寿司屋にもよく連れていってもらった記憶がある。

田舎には回る寿司屋なんて存在しないんだよ。

そういった原体験があるからか、カウンター大将と会話しながら寿司をつまむスタイルが当たり前だと思ってた。

からこそ、逆に回転寿司は魅惑の象徴だった。

いま自分自身家族を持って、子供達が寿司を食べたいってなったときに、なぜか回転寿司に向かうんだ。

自分の親父がしてくれたような、回らない寿司じゃなくて。

自他ともに認めるワーカホリックだし社畜だし、そこそこカネはあるんだけど、寿司は回ってナンボ、という

歪んだ認知になってる。これ、子供の代になったら、寿司は回らないとこで食うのが良いってもどるのかな。

2019-04-03

大将ちゃんぽんひとつ

まずスープ一口

あー、これこれ…染み渡る甘みと旨味…

キャベツをつまむ

スープをしっかり吸って非常に美味しい

そしてかまぼこ

おーこれこれ 素朴な味わいだけど魚のうまみがぎゅっとつまっている

たまに口に入るきくらげの食感もコリコリして気持ちがいい…

一通り「具」を楽しんだら麺

食べごたえの有りそうな縮れた中麺

ズルっと啜るとスープがよく絡んでくる

一噛み一噛みするたびに優しい小麦の味が口の中に広がる…

最高だ…

ラーメンというのは罪の味だ

健康で脂と糖と旨味を食うだけの

しかちゃんぽん麺は違う

すべてが身体に優しい

一口一口身体に染み渡り元気になっていくのがわかる

店の雰囲気も古臭くない入りやすタイプ

赤と白を基調にした内装なんだかめでたいので明るい

家族連れでも一人でも入れる本当にユーザーの事を考えている内装

長崎ちゃんぽんは有名だが、決してそれ以外が邪道を言わない懐の深さもよい

そう、ちゃんぽんこそ「優しさに溢れた料理」なのである

 

そんな優しいちゃんぽん

ピリッと辛い胡椒

ここから背徳だ それ故に悪魔的に旨い

胡椒をかけることで優しさにエッジが聞いて脳まで刺激してくる

臆せず大量にかけるのだ

 

「あっ」

 

しまった、蓋があまかったのか大量にかかってしまった…

どうする…?

交換を頼むか…?いや、俺はもう3割ほど食べてしまっている

ここで交換を申し出るのは流石にどうなんだ…?

 

いや、この量ならいける。

大丈夫胡椒はがんばれば避けられるのだ!

大丈夫、がんばれ、俺

負けるな

 

...

 

食べ□グ

ファミリーちゃんぽん○○亭

☆ 1.0

サービスが不十分。

胡椒の蓋が外れて大量にかけてしまった客がいたら普通声をかけるだろうが、そういうこともなく、ただただ辛いちゃんぽん麺を食べさせられました。

店の味を正確に思い出せませので1としました。

店も赤色基調で目が痛い。胡椒さらに目が痛い。

客のことをもっと考えたほうがいいとおもう。

2019-03-26

さよならオトカドール

ファンは読まないほうがいいと思う。

(こんなとこみてる人いないか)

ひたすら愚痴


どうしてこうなった


なぜ日本語がまともに出来ないのにこんな長文を書くに至ったかは、一言で言えば界隈が荒れているから。

荒れているというのはあくま自分主観しかないので、純粋オトカドールを楽しんでいる人は本当に読まないほうがいいと思う。

自分でも書いていて気が滅入りそうになる。

前提として

自分オトカドールアンチではない。

好きだからこそ、素直に楽しめない現状がつらくて、

オトカドールキャラクターを見ただけで嫌悪感をおぼえる自分に腹が立っている。もちろん作品キャラクターに罪はない。

荒れている(と自分が思っている)要因は

お問い合わせメール問題

ファンのもの問題

の二つ

今の界隈がどんな状況なのかはわからないけど、少なくとも自分が無理になったのはこれ。

お問い合わせメール問題


まず、お問い合わせメール問題

ある一部のファン更新公式に促すため週に一回程度、

毎週共通テーマに沿ってファン一人一人が要望を送ろうというもの

しかしこれには

「毎週送るのは流石にどうか」

「送ることによってなにか成果は得られたのか」

「そんなことをするよりも、筐体でプレイするほうが公式には利益になる」

など、どちらかと言えば否定的意見が多かったような気がする。

送る側の主張としては

「たくさん送ったほうが更新再開を望むファンがたくさんいることがわかる」

意見は蓄積され、必ず製作側に伝わる」

彼らの主張には同じコナミから展開されている「ときめきアイドル」の事例が出されることが多い。

ときめきアイドルは、配信開始から一年と経たずサービス終了となってしまったスマホゲー。(直球)

自分プレイしていて、キャラクターは多くないけど、《推し》の色々な姿が見られるのは魅力だった。

VRモード楽曲に惹かれ、もっと彼女たちの活躍を見たいと思っていた矢先のサービス終了通知は本当に悲しかった。

このアプリサービス終了後も遊べるようにしてほしいという声がお客様相談室に寄せられたらしく、結果としてオフラインで遊ぶことができるようアップデートが施された。

恐らく、オトカドールにもお問い合わせによる公式アクションを期待してのものなんだろう。

何らかの形で公式に動いてほしい、という気持ちはとてもよくわかる。

でも、ときめきアイドルのように必ずしも反映されるとは限らないこともわかっている。

自分カスタマーサポートセンターで働いていたことがある。

自分職場では同じようなお問い合わせを同じ人物が何度も送ってきても業務に反映されることはなく、定型文で返すのが常だった。

検討する、とは言うけどもちろんそんなことしない。窓口で終わり。

しろクレームのほうが大事にとってあったりする。

もちろんコナミで働いていたわけではないので実際意見が伝わっているのか、蓄積されているのかどうかはわからないけど、

メール推進派は「必ず」いい方向に向かうと断言している。

本当にそうなんだろうか……そこだけは引っ掛かっている。

ときめきアイドルだって作ったモデルが勿体ないとか、オフライン化が楽だったからお問い合わせがたくさん来た体にしたんじゃないか、くらいゲスパーしてる。

その他の行動


個人的メール推進派に嫌悪感をおぼえるのは彼らのお問い合わせメールに関する行動だけではない。

若手俳優界隈やアイドル界隈のファンたちはライブイベントなど、現地に行かない自称ファンのことを《在宅》や《お茶の間》という蔑称で呼ぶことがある。

このメール推進派はそのような人たちが中心にいる。

筐体で遊ばず、ネットの隅でヘイトを垂れ流し、お前らより愛はある!と純粋ファンたちにマウンティングしてくる。

きっと更新が再開されたら「自分たちがメールを送ったおかげだ!」とドヤるに決まっているし、

仮に終了の告知が出されたら「お前らがメールを送らないから!」と責任を擦り付けてくる。

本当に害悪

また、彼らは「オトカドール同人活動をする層がオトカドールイメージを悪くしている」と壊れたレコードのように繰り返すが、

新規層を取り込む際に障害になっているのはむしろメール推進派をはじめとする《終了おじさん》的な立場の人たちだ。

公式から終了すると発表があったわけでもないのに恣意的なまとめを作り、ファン不安を煽る。

ツイッター上でオトカドールについて検索しようとすると最初候補は「オトカ 終了」なんてこともあった。

本当はファンの皮を被ったアンチなのでは?とすら思う。

また、彼らは同人活動ファン主催イベントにもまるで公式側の人間かのような口出しをする。

公式利益にならない」同人活動を見下しているが、一体何様?

同人活動を何か履き違えているのではないか

人口も筐体も少ないオトカドールにおいてはファンアートなどから存在を知る人も多いはず。

少なくとも「オトカドールは一部の自称ファン創作制限し潰されるジャンル」だとわかるほうが同人活動よりはるか害悪だ。

この問題からファン同士の交流もギスギスしたり、盛り上がる話題愚痴になってしまたこともあり

ジャンルを離れる大きな原因となった。

普通ファン


もう1つの懸念はその《普通ファン》たちについて。

オトカドールプレイ人口は少ないし筐体の設置店舗も少ない。

からこそファン同士の繋がりは強く、また閉鎖的になりやすい。

語彙力マイナスまで振り切ってるのでうまく言えないが、

要は「マイナージャンルに命捧げてる自分を見てくれ!」みたいな人たちが多いような気がする。

原因といってもこっちは完全に私怨

周りはそんなこと思ってない人が大半だと思う。

ファンのせいで界隈が荒れているというのは予め言った通り、あくま主観しかないのでこちらは真面目に読まなくてもいい。

狭い界隈だからこそその界隈の中では猿山大将になれる……つまり承認欲求を満たすための道具にオトカドールが使われている気がしてならない。

ファン同士の交流楽しいし新しい発見もある。

まり多くを語らない作品であるから解釈はたくさんあるし 、モチーフ元ネタから創作できる人たちは本当にすごい。ただ尊敬する。

でも、愛をアピールするためには何をしてもいいのか?

変なことをすればするほど注目を集められると味を占めて、何かとオトカに絡めて暴れる輩がいる。

ぶっちゃけ痛い。

自信を持つことは大切だとは思うが、特殊性癖をドヤ顔で自慢するような痛さで自分は耐えられなかった。

若いファンも多いから、中二病の一部だとは思うけど、成人したファンでも悪ノリに付き合っている今の界隈は正直疲れる。

ファンの中で心配なことはもう1つあって……

男女関係……女性ファンが多いからか、女性ファンワンチャンを狙う男性ファン結構いる。

いや、男女間のことなんて余計なお世話かもしれないが、ファンの年齢層が幅広いからこそ、気を付けなければいけないと思う。

実際被害が出ているという話も風の噂で聞いた。

よくツイッターを見ていれば、未成年女子執拗に絡む成人男性ファンが少数いることはわかると思う。

女性相手にされないかジャンルを去った人がいるということを聞いたときはげんなりしてしまった。

男が全員ワンチャン狙いじゃないとわかってほしいが、自分も警戒されているんだろうと思うと迂闊に話しかけられない。

でも被害に合ってからじゃ遅いから、みんな自分の身は自分で守ってほしい。

自分含め、大人は頑張ってフォローします。

……まあ、特にだって声をあげているファンがいない以上、おかしいのは自分のほうなんだろうけどね。

気にしすぎかな。

さよならオトカドール


昔はどんな形でもオトカドールが続いてくれさえすれば何でもいいと思っていた。

このゲームの魅力は挙げればキリがない。

語り尽くせないくらいこのゲームが好きだった。

でも今はむしろ終わってくれとさえ思う。

きっとオトカドール出会った頃のように純粋に楽しむことはもうできない。

どこの界隈にもこんなような話はあるあるなのかもしれないが、自分は長いことオタクをしていてこんなことはなかった。大きいジャンルだったからかもしれないが。

からファンの行動でここまで作品を好きな気持ちが左右されるとは思わなかった。

こういうことを名前を出して主張すると、

「じゃあやめれば?」

お気持ちヤクザw」

って言われるから今日ここに書いた。

ファンが界隈を変えるなんてどだい無理な話で

から自分が離れる。ただそれだけの話。

吐き出してすっきりするかと思ったけど案外そうでもない。

自分はまだオトカドールオタクとして界隈に存在しているけど、こんなこと考えてるって知れたらあっという間に人は離れていくんだろうな。

それまでの関係だと割りきるしかないけど。

オトカドールは夢だった。

長くて楽しくてとても大好きだった夢。

それなのに今は、筐体の前まで行ってもプレイできないくら重症になってしまった。

でも本当にオトカドールが好きだから

いつかまたプレイできるようになりたい。

から、それまで

2019-02-21

anond:20190221021834

しょうもないことやるなとおもう

ガキが何匹連なろうと海軍大将には届かない

2019-02-17

ゴリラ大将に救われた話し

このゴリラ大将は昨年旅立った親父の後を継ぎ1人で居酒屋を営んでいる。現在嫁さん募集中だが絶望的にモテない。筋肉質で毛むくじゃらであり店は男専用居酒屋状態であった。

だが仕事ぶりは惚れる所がある。まるでゴリラが3匹ぐらい増えた錯覚を覚える程に手早くこなしてしまう。常連の間では『3匹ゴリラの店』として通っている。

また場所場所だけに客層がアレである。客同士の揉め事ゴリラに酔って喧嘩を売る野獣のような客もいる。だがゴリラ魔法が使え抑え込む。トークスキルは余り高くないが会話に覚悟めいたものをがあり何て表現したら分からないが野生ゴリラより強い精神なのだ。初めて入る店なので表現が難しいがゴリラに言われてやっとわかった。彼は重度のワキガである事、ゴリラトークでそれすら気がつかないのだ。そんなゴリラの話しには魔法がある事は常連でも気が付かないらしい。

大将ゴリラと2人きりになったときついつい会社揉め事があった事を話してしまった。そしたらゴリラ自分の事を話しだしたがその半分で別の客が入り森の賢者トークは中断する。

あいいか、また店に行こう。人間の悩みなんてゴリラから比べればちっぽけなものだろう。相変わらず仕事はゴタゴタだがまたゴリラに会える。サバンナを抜け森に入るとそこはゴリラ学校だ。今晩も黒板に教鞭を指しウホウホとゴリラの授業を受けに行く。

2019-02-12

大将パンティひとつ!」

「すいやせん、うち食券制で」

2019-02-10

anond:20190210205827

毒ギョーザ海軍大将の時はこんな空気じゃなかった

日本おかしいわ

安い店で食うのが悪いとそのうち段ボール肉まんが出てきそう

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