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2018-10-22

推しキャラ推し俳優と嫌いな同担

私の推しとある舞台俳優

彼に関しては、元々ストレートにちらほら出ていたけど数年前から2.5次元舞台への出演が増えていき、現在では「2.5次元俳優」として顔が知れ渡っているんじゃないだろうか。

別に2.5次元俳優と呼ばれるのが嫌とか出ないでほしいとはあまり思っていない。

しろ姿をみられるのは嬉しいし、何目線だって感じだけど出演情報が出ると次の仕事が決まっていることに少し安心する。

2.5次元舞台言わずもがなゲームなり漫画なりの原作ありきの産物であって「俳優は知らないけど原作好きだし」という人も少なからず観客の中にいることになる。

そこで私が嫌いなのはそれによって出てくる、推しキャラを演じた俳優のことを「推し舞台俳優」としてしまう人たち。

このタイプファン推しだと言っている俳優キャラ越しでしか見ていない場合が多くて、特に一貫して「(俳優)さんの○○(キャラ)が好きです!」と接触で言ってる人は大体このタイプだと思う。

これを言われたって相手側はありがとうしか言えないし良心的な俳優ならばキャラ風にサービスもあるかもしれないけど、接触あくまでも俳優自身のものであってキャラを被った俳優のものではない。

何を言うかはその人の勝手にしても、接触に参加するくらいならその時だけでもいいのでキャラ越しに見るのをやめてほしい。

推し以外の俳優接触に参加したことがないので比べられないけど、最近特に同担でこういうのが目立って多く感じる。

接触以外でも、例えば更新したブログ画像キャラときだけ反応するのも本当はやめてほしい。

彼のことを推しと言うならちゃんと彼自身を好きになって、応援したいと思ってから推しだと言ってほしい。

私はこのタイプ同担が嫌いだと言ったけど、原作ファンのことを嫌いと言っているわけではないし頭ごなしに否定しているわけでもなくて、キャラ越しにしか見てないのに推しだと言ってるから嫌いと言っているのだ。

どうしても推しだと言っている俳優キャラ越しにしか見られないなら、それはキャラ推しているのであって俳優推しているのではないと思う。

ちなみに在宅で推しと言っている人は嫌いというよりそもそも理解ができない。

映像を見ていい俳優だなと思ったとしてもそれまでで、推そうと思えること自体がよく分からないというか想像が難しいので今回は出さなかった。

そしてここまで書いておいてなんだけど、私は少しのあいだ推すのを休もうと思っている。

同担のことも考えるし現場に入った回数やら推してるならこうあるべきといった謎の決まりマウントにもう疲れた

ひとつ怖いのは推しのことがどうでもよくなってしまうことだけど、まあそれはその時になってからの話なのでとりあえず今回はここで終わろう。

成長を実感する時同時に自身無能も実感する

逆上がりが出来るようになった時、それまで逆上がりが出来なかった自分が浮き彫りになる。

成長するとは成長する前の自分が今よりさら無能であったことを証明することにほかならないな。

成長してなおその能力が大したことないという事は、自分の成長速度がチンケである事をむき出しにすることに他ならない。

それを直視してはいけない。

直視するな。

常に上を目指せなんて言葉安易に乗っかるな。

成長すること自体苦痛を感じるようになったときが人の成長が止まるときだ。

現状に満足することよりも、成長することで自分無能を思い知ることに恐怖することの方がずっと恐ろしいのだ。

その事に気づくのがおそすぎた。

もう俺の心には成長するために頑張ろうと思える自分なんて居なくなってしまった。

この脳内に住まう全ての自分が、新しいことが出来るようになった時にその先へ先へと進む内に限界を味わいそのたびに自分無能を感じることに疲れたといい膝を抱えてしまった。

もう私はどこにも進めない。

ハードルを1つ飛び越えるたびに、自分限界が近づいてきている事を感じることにもう心が耐えられない。

自分という存在調教の仕方を完全に間違えた。

朝起きたら口を濯いで朝食の準備、食べたら適当に片づけてシャワーを浴びる。

シャワーから出たら着替えて出勤。というのが俺の朝のルーティーン

 

俺にとって、シャワーを浴びるのは出陣の儀式のようなもの

汚れと垢を落として身を清め、神聖戦場へと向かう。衛生兵のような職種からかもしれないけど。

疲れた体を湯につかって癒す、という感覚はあまりない。

 

まり、この単身者用安アパートは俗世で、そこに住まう俺が、儀式をして神聖なる戦場公共会社)に「あがる」「のぼる」という感覚でいる。

アイドルというのは、私用の偶像、俗世の神。自然状態自分を受け入れてくれる救いの神。

アイドル信仰の在り方を問いかけるのは有意義だが、そこに公共圧力と捉えられかねない表現があるのは残念に思う。

 

anond:20181021212341

折りたたみ式自転車を買おうかな?

職場にある自転車置き場に駐輪する生活疲れた( ^ω^)・・・心配が尽きない!!



倒れてたらどうしよう?

濡れたらどうしよう?

中華製の糞重たい自転車が寄りかかってきてたらどうしよう?

取り出すのに一苦労するくらい赤福になってたらどうしよう?


通勤距離別にしたことないし、(といって徒歩するほど近くもない)、折りたたみ式自転車にして

個室オフィスに保管しようかな?

本当重たい自転車って重たいよね?なにが入っているのってくらい。

疲れたなぁ、

日曜の夜に寝ると月曜の朝になる、

頑張って私

2018-10-21

穴を卒業しま

クソみたいな気持ち成仏させるために書いたらとんでもなく長くなってしまった。便所の落書きよりひどい。









大学卒業就職して今日に至るまでの7年間、上司不倫関係にあった。ドラマ映画、巷に溢れる不倫イメージとはだいぶ違う関係だった。いや、していたことは一緒なんだけれども。とにかく今、唯一の連絡手段LINEで彼をブロック削除した。

月1、2程度セックスする関係だった。連絡が来たら私の家でセックス、2時間弱でさようなら。一番初めに一度だけ食事をしたが物は何もあげていない、貰っていない。私から連絡したことはない。LINEでのやりとりは、今から会える?→大丈夫です/今家にいませんごめんなさい/今生理中ですごめんなさい。それ以外のやりとりは0。

初めて関係を持った日の明け方、頭に叩き込んだ。何も求めない。穴だけ差し出せ、余計なことはするな。私に求められている役は、使いたい時いつでも使える無料の穴だと承知済み。だから話す時は必ず敬語名前職場と同じように◯部長と呼ぶことを徹底した。

家に来る度いつもスマホを躊躇いなくスクロールして、写真を見せながらご家族の話をしてくれた。公園でお子様の自転車練習を手伝う美しい奥様、旅先ではしゃぐかわいいお子様。

このかわいさ、親バカかもしれないけどキッズモデルになれると思わない?性格が俺に似てるんだよ、余計いじらしくて。彼氏とか絶対許さんよ(笑)一人暮らしさせるのも不安、変な虫がつかないようにしなくちゃ。大学の頃、仕送りどのくらいだった?嫁も仕事復帰してくれて教育資金貯めてるけどなかなか大変で、もっと頑張らなくちゃいけない。

嫁とは社会人2年目で結婚したよ。美人?よく言われるけど実は外見は俺の好みのタイプとは違うんだよね。結婚の決め手?性格ものの考え方、特に家族に関する考え方が俺と同じでさ、この人と一緒に生きていきたいと思ったんだよね...

写真に写るお子様はとてもかわいくて、才色兼備の奥様を心から羨ましく思った。恨み辛み妬み嫉み僻みその他負の感情は一切抱かなかった。いや、抱けなかった。勝ち負けもなかった。土俵が違った。なにもかもがダメな私とあらゆることが違いすぎた。

ないものばかりの私にないものが全てあるのは勿論、一際輝くものを沢山持っていらっしゃった。生得的なものも、努力で手に入れたものも、何もかも眩しかった。

から自分は穴でしかないと毎回確認できた。私は人間ではないのだと理解できた。

余計な口は一切聞くな。生きている穴に徹しろ。醜く貧相な顔と身体のせいで彼が萎えしまわないよう一所懸命演技をした。ごくたまに私の私生活へと話題を振られた時は、昔付き合っていた男性との話を小分けにして話した。時には友達との思い出を男性との思い出のように話した。そもそも穴の話など誰も興味はない。自分から発話する時は極力主語が"私"にならないよう心掛けた。

穴はあなたに執着していませんよ。恋愛感情なんてないですよ。形に残るものも、何もあなたに求めませんよ。誰にも話していません。誰も私みたいな奴がこんなことしていると思っていないですし。SNSにも匿名の場にも私の痕は何一つ残しません。なので、使いたい時いつでも安心して使ってください。なるべく便利な穴でいられるよう頑張ります

そういう態度を7年間取り続けた。だから7年間も続いてしまった。

しかし、彼の気持ちが私に全くなく、彼にとって私が穴でしかなくとも、そしてそのことを私が承知していても、既婚者とセックスしているので私と上司とは民法上の不倫関係にある。そんなことより何より奥様やお子様がこのことを知った時どう思うか。気持ちがないからマシだという話ではない。どんな気持ちにさせてしまうか。どれだけ傷つけるか。

家族がまだ知らないからこの愚かな行いを続けるのか?一生かけても癒えないかもしれない深い傷をつけるのか?どの口で憧れだなんてほざくのか。家族の待つ家に家に帰るのを2時間弱遅らせ、その分"お父さん"の時間を奪っているのは紛うことなきこの関係、私が自らの意思で続けている関係だ。

幼い頃、平日は父におはようしか言えないのが寂しかった。深夜お手洗いに目を覚ましてもまだ父は帰って来ていない。翌朝早起きして仕事に出る父を見送った後、お父さん昨日は2時に帰ってきたんだよ、お仕事大変だったのと母は言う。そんな職種じゃないのに。

受験のため通い始めた塾には、帰りが早くなった父が毎回迎えに来てくれていた。父は毎回必ずコンビニに車を停めて、ちょっと待ってねと私に声をかけた後聞いたことのない優しい声でどこかに電話をかける。最後には必ず、また明日と名残惜しそうに言って電話を切る。その後、お菓子アイスを買ってくれて静かな車内でそれを食べながら帰宅していた。これから家に帰るんだから母ではない。部下にはいつも詰問口調だし祖父祖母とも違う。電話相手は一体誰なのか、毎回疑問に思っていた。ただ、決して誰なのか聞いてはいけないということだけなんとなく分かっていた。

最近久しぶりに思い出して、あれは不倫だったとようやく分かった。家族での外出中、鳴り止まない携帯の着信を無視する父に母が激昂していた姿も思い出した。あの頃寂しかった私がこれ以上こんなことを続けてはだめだ。

上司仕事が出来、優しく余裕があり、仕事の話もプライベートな話もとても面白い。初めて顔を合わせて挨拶した瞬間、ああこの人のことを好きになるなぁと何の根拠もない直感が走ったが案の定、一緒に働き始めてからすぐ上司を好きになった。周りから、×さんのこと◯部長が褒めていたよと話を聞くと浮かれた。あまりにもベタパターン。私の目はハートマークを隠せていなかっただろう。思い返すと苦笑しか出てこない。だからプライベートの連絡先を聞かれて嬉しかった。一緒に食事をとっている時、これは夢なのかと思った。

ネジが外れている大馬鹿女だから、ご家族の話を聞くとますます好きになった。こんなに素敵な人だからこんなに素敵なご家族がいるんだ、いや、素敵なご家族がこんなに素敵な人を作っているんだ。そんな人が、好きな人が、身も心も醜い私の穴を使ってくれる。せめて求められた穴役だけは完璧に、穴でいいから求められていたい。気持ち悪いことを考えていた。

しかし頭の悪い私に自分コントロール出来るはずもなく、毎晩泣いていた。何もかも違いすぎる、あまりにも遠すぎる。だからこそ好きで好きで仕方がない。自分にないものを持つ上司勝手に引力を感じてしまう。上司自分の欠けた部分を埋められるような錯覚に陥ってしまう。自分馬鹿さに呆れる。穴として求められることに必死にしがみついている、惨めで哀れな救いようのない馬鹿

私が断れば終われるのに断れない。会えるのが嬉しいから。たくさん自分自分言い訳をしたが、結局自分が会いたいかっただけだ。自分卑下すれば許される訳でもないのに。自分勝手気持ちに蓋ができなくなる度、深夜汚い声でわんわん泣きながら人気のない場所まで車を飛ばした。

仕事後、その後予定もなく真っ直ぐ家に帰ってもメイクは落とさなかった。連絡が来るかもしれないから、2時までは極力起きておく。友人と出かける時もずっと携帯が気になって仕方がなかった。アロマが好きだったが炊かなくなった。万が一匂いをつけてしまってはいけないと思ったから。私に興味を持ってくれた人からの誘いを断り続け1人の世界に閉じこもった。

私がそうしているうちに、遠方の友人から恋愛相談は結婚の報告とお式への招待へとだんだん変わっていき、気付けば友人の半分以上が結婚し家庭を築いている。残りの友人も、恋人同棲をしていたり、趣味にいきいきと取り組んでいる。何も変わらず空っぽのままの自分が惨めで恥ずかしい。

両親からのいい人はできた?という質問祖父祖母からの×ちゃん花嫁姿が見たいなという言葉、全部笑って誤魔化してきた。ごめんなさい。本当にごめんなさい。7年間ずっと彼のご家族をご家族の知らないところで傷つけ、誰にも顔向けできないことを自分意思で続けてきた。加害者自分からもう目をそらしてはいけない。そして正直、毎晩泣くことに疲れた

本当は最後にもう一度だけ連絡を待って、世界一好きだったと伝えて終わらせようと今朝まで考えていた。でも、そんなことをしたら気持ち悪がらせてしまう。引き止められる可能性もまあ0%ではない。何よりこの期に及んでも自分に酔っている気持ち悪さ。

慰謝料のための貯金目標金額に達した。奥様やご家族が求める裁きをきちんと受ける準備をする、自分の罪と向き合う。

それから私なんかと関わりをもってくれている人達幸福をしっかり大切にできる、人間にならねばいけない。人間になりたい。それには私が悪行を断たなかった7年間以上の時間必要だろうと思う。

家族と一緒にどうか世界幸せになってほしいと思う。私なんかが願わずともそうなるのだろうと、いやもうとっくにそうなのだろうと分かっている。というかそもそも上司もご家族も私なんかに願われたくないだろう。我ながら気持ち悪い。それでもどうか心の中で願うことだけ許してほしい。

業務の引き継ぎに必要で、私の資料に書いてくれた直筆のメモが嬉しくて、こっそり写真に撮って時々眺めていたが、これは連絡先と一緒に消した。残ったのは私の頭の中の記憶とこの文章だけだ。話してくれたことはどんな些細な内容だって全部覚えている。忘れたくなくて何度も繰り返し思い出してしまう。これもやめなくては。

たくさんごめんなさい。世界中の誰より何より好きでした。さようなら

泣き疲れ?

最近、泣いた覚えもないのに謎に泣き疲れたときみたいな感覚がちょいちょいある

瞼が重だるくて喉がひりひり(スースー?)して、横隔膜をすごい震わせた後みたいな

なんなんだろう

セックスしてきた

疲れた・・・

なんかセックス飽きてきた

疲れる割にそこまで気持ちよくないし

死んだことにしている父親からの連絡

自分誕生日兄弟誕生日卒業やら入学の時期やらにLINEがくる 連絡を取ってくるのは私だけ

10年くらい前に自己都合で出て行かれ、それからずっとおめでとうがくる

出て行く前にはいい子じゃないからと誕生日プレゼントもなかった

ただ一緒に住んでいるお金のない仲のいい大人だった人が敬語で気を使いながら誕生日にかこつけて近況を知りたがり写真を欲しがるのが辛い 意地が悪いので母が写り込んだ写真を送る自分の幼稚さにも苛立つしそれじゃないやつと要求されるのはもっとムカつく

今でも腹の立つところはあるけれど、ただ駄目な大人であっただけで好きだったのは確かなので切り捨てる気はない

死んだことになっている父や祖母のことを笑い話として母と話せるくらい時間は経ったのにズルズルと緊張する時間が続くことに疲れた

ウミウ「生きるのに疲れたう」

ウミウウミウだう」

ウミウ「まず初めに、おことわりしておくう

ウミウ「この日記は、その辺にいる適当大学生が『けものフレンズ』に出てくるウミウの口調を借りて愚痴日記だう」

ウミウ「一応、ウミウデザイナーかい職業副業でやってるう」

ウミウ「てことで、まあその辺のことを踏まえながら読んで欲しいう」

ウミウ「で、ウミウは何を言いたかったんだう」

ウミウ「……」

ウミウ「…………」

ウミウ「……そうだう、生きるのがつらいってことう」

ウミウウミウ最近、生きるのがつらいう」

ウミウ大事なことだから二回言ったう」

ウミウウミウがこうなったのは、たぶん高校卒業間際の冬のことだったと思うう」

ウミウ「その頃、ウミウの家庭事情ボロボロだったう」

ウミウ「母はアルコールニコチンに溺れ、父は神経過敏で物音一つにも激怒し、モノに八つ当たりしてたう」

ウミウ「それを力で押さえつけてしまってはご飯も食べさせてもらえなくなるう。住む場所もなくなるう」

ウミウウミウは無力だったう」

ウミウ「そんな中、ウミウの唯一の救いだった高校というモノが卒業を間近にしたのだう」

ウミウウミウ高校は良かったう。絵を描ける人がいたう。文章を書ける人がいたう。音楽を作れる人がいたう。いろんな学問で全国トップレベルの人がいたう。いろんな趣味を極めてる人がいたう」

ウミウ「彼らはみんな、ウミウにいろんな刺激を与えてくれたう」

ウミウウミウは、そんな日常が大好きだったう。そんな日常があったから、人生に生きる意味があると思っていたう」

ウミウ「でも、高校3年生も終わりに差し掛かりつつあった頃、だんだんと授業も減り、周囲はみんな受験モードへと切り替わっていって」

ウミウウミウは、行き場をなくしたう」

ウミウ「つらかったう。ハッキリ言って、地獄だったう」

ウミウ「一番落ち着けるはずの我が家が一番落ち着けない、というのは案外つらいものう」

ウミウ「その頃、ウミウ毎日首を吊ることだけを考えてたう」

ウミウ「毎晩、家のベランダから空を見上げて、コーヒーを飲みながら死後の世界について考えていたう」

ウミウ宗教科学ウミウを救ってくれるのか、考えたこともあったう」

ウミウウミウ浅薄知識片手に、ウミウはいろんな文献を漁って、いろんな人に話を聞いたう」

ウミウ「でも、ウミウは救われなかったう」

ウミウ「どうしてこの世界は生まれたのか? どうしてウミウは生まれたのか? どうしてウミウはこんな境遇にあるのか?」

ウミウ「その答えを出してくれるものは何一つなかったう」

ウミウ「当然受験には失敗したう。だって勉強なんて全くしてなかったう」

ウミウ「そうやって悶々としてるときウミウは『けものフレンズ』というアニメ出会ったう」

ウミウウミウは感動したう」

ウミウ「こんなクソッタレ世界のどこかにも、ジャパリパークみたいな世界がある」

ウミウウミウはそう思えたんだう」

ウミウ「それが、ウミウの唯一の希望だったんだう」

ウミウそれからウミウはいろいろと頑張ったう。この世界には何か答えがあるはずだ、そう思って」

ウミウ「生の意味を知るために生物系の大学を目指したう。将来どうやって生きるか考えて、一番自分に合ってると思ったデザイナーのまねごとを始めたう」

ウミウ「あと、少しだけけものフレンズ二次創作をやったりもしたうね」

ウミウ勉強仕事の両立は、案外大変だったう。けど、つらくはなかったう」

ウミウ「何かに打ち込める、何かを目標にできる、人から必要とされる」

ウミウ「それがとっても嬉しかったんだう」

ウミウ「そうこうして、ウミウ大学浪人生活は終わったう」

ウミウ「どうにか第一志望の大学には受かって、ウミウは期待に胸を膨らませたう」

ウミウ大学ではどんなすごい人がいるんだろう? どんな風に自分は成長できるんだろう? どんなことが学べるんだろう?」

ウミウ「そう思っていたう」

ウミウ「だけど、大学に入って、1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち」

ウミウウミウは、ある種の絶望感を味わったう」

ウミウ「誰一人、『ついていきたい』と思える人がいなかったんだう」

ウミウ「もちろん、人間として素晴らしい人はたくさんいるう。とっても精力的に活動している同級生研究サークル活動に没頭して成果を出している先輩たち、世界的に有名な教授陣」

ウミウ「彼らは、ウミウとは大違いですごい人種だう」

ウミウ「だけど、ウミウが求めていたのはそういう人たちじゃなかったんだう」

ウミウウミウは、圧倒的な実力で凡人を殴るような天才世界生命意識や……そういうふわっとしたものたちを大真面目に考えて頭を狂わせるような奇才」

ウミウ「そういう人を、求めていたんだう」

ウミウ「でも、そういう人種はいなかったう」

ウミウ大学というのは日本における最高学府だう。そんな素晴らしい機関の中にだったら、きっとそういう人もいるんだ、答えを貰えるんだ、いや貰えなくても論じ合えるんだ……と思っていたのに」

ウミウウミウは悲しかったう」

ウミウ「せっかく浪人間中頑張って勉強して入った大学がこんなんだったんだと」

ウミウ「だからウミウは思ったう」

ウミウ自分が全力で頑張っていれば、きっといつか答えは見つかるって」

ウミウ「そう思ったんだう」

ウミウ「頑張っていれば、いつか何かが起こるだろうって」

ウミウ「そう思って、ウミウはがんばったう」

ウミウウミウは今までの仕事のほかに、いくつかバイトをかけもちしたう。サークルは4つ入って、ほぼ毎日大学に寝泊まりするような状態になったう。同人活動ももっと本格的に始めていって、夏コミにも出たう。講義も真面目に受けて、まあまあいい感じの成績を取ることも出来たう」

ウミウ「そしたらある日、ウミウは手のしびれを感じたう」

ウミウ最初は血の流れが悪いだけかな?と思ったう。だけど痺れはなかなか取れなくて、ウミウ病院に行ったう」

ウミウウミウは、神経系病気頸椎ヘルニアを患っていたんだう」

ウミウ「このまま頑張ってたら、いつか半身不随になるぞって、お医者さんに言われたう」

ウミウウミウは怖くなったう」

ウミウ「結局、バイトほとんど全部やめたし、サークルは1つを残して全部やめたう。しかも、ちょうどその頃は大学夏休み間中で、講義もなかったう」

ウミウ「てことで、ウミウはヒマになったう。そしたら、そこに生まれたのはただの虚無だったう」

ウミウ「また、何も拠り所がなくなった……そう思ったう」

ウミウ「だけど、ウミウにはまだ希望があったんだう」

ウミウウミウは、けものフレンズ同人活動をやっていて、その中で1つ出来た、少し大きめのグループがあって」

ウミウ「そこはすごいんだう。たくさんのクリエイターがいて、たくさんの賢い人がいて」

ウミウウミウ心機一転、そこで頑張ろうって思ったう。もちろんもうムチャは出来ないから、出来る範囲で、だう」

ウミウウミウは……まあがんばった、んだと思うう。一応、なんとなーくリーダーっぽい感じのポジションに収まったりもしたう」

ウミウ「そしてある日、ウミウはそこのみんなに聞いたんだう」

ウミウ「『フレンズにはどんな死生観があると思う?』って。『何か、そういうものを訴えかけた創作物が作れないかな?』って」

ウミウ「さあ、どんな答えが返ってくるんだろう、どんな議論が出来るんだろう……ウミウは楽しみに思ったう」

ウミウ「だけど、返ってきた答えはみんな、『けものフレンズはそういうのじゃない』『求められているものは違う』『グロとか暗い展開とか無理』みたいな答えばっかりだったう」

ウミウウミウがっかりしたう」

ウミウウミウは……ウミウは、いったいどうすればいいんだう」

ウミウウミウは、どうすれば答えを得られるんだう?」

ウミウ「『けものフレンズはそうじゃない』? けものフレンズはそんな浅薄コンテンツじゃないと思うう。少なくとも、そこを議論しなきゃ深みのあるモノなんて出来ないと思うう」

ウミウ「『求められているものは違う』? ユーザーニーズ分析なんて仕事で腐るほどやってるう。二次創作って、そういうニッチなところを攻められるものなんじゃないんだう?」

ウミウ「『グロとか暗い展開とか無理』……。まあ、死生観を語らせる上で、フレンズの1人や2人死ぬのは仕方ないだろうし、暗い展開になるのは致し方ないう」

ウミウ「だけど、そこから目を逸らして何が生まれるんだう?」

ウミウ普段お前たちが食べている食べ物動物死体だう。お前たちが着ている服も動物死体だう。お前たちが生きている環境には、動物の死がごまんとあるう」

ウミウ「けど、動物は何も語らないう。ただ静かにまれ、静かに死んでいくのみだう」

ウミウ「それが、言葉を発し、意識を持って動き回るようになった。それがあの世界の意味であり、意義であって」

ウミウ「当然、フレンズたちもそこは疑問に思ってしかるべきだと思うんだう」

ウミウ「なのに、そこからみんな目を逸らす。なんでだう?」

ウミウ「……ウミウは、どこに行けばいいんだう。ウミウは、どこを拠り所にすればいいんだう?」

ウミウウミウは、今月か来月くらいでそのグループを抜けることにしたう。ウミウがそこにいることへ、意義を見出せなくなったんだう」

ウミウウミウはお道化を演じることに疲れたんだう」

ウミウウミウは本格的にひとりぼっちだう。何もすがるものはなく、何も生きる意味はなく」

ウミウ「ただ、そこにウミウがいるだけだう」

ウミウウミウはもう、疲れたう」

ウミウ「たぶん、少し前だったら『ジャパリパークに行きたい』って切に願いながら、きっとどこかにある桃源郷を夢見て首を吊っていたんだと思うう」

ウミウ「だけど、それすら出来ないほどウミウ世界絶望したんだう」

ウミウ最近ウミウは、ジャパリパーク動物から人間に対する壮大な仕返しにしか思えなくなってきたんだう」

ウミウ「ヒトの汚さ、狡さ、私利私欲

ウミウ動物は、きっとジャパリパークを通して、そういったものを際立たせて。人を絶望させているんだう」

ウミウ「もちろん、それは正当なことだう。人は今まで、どれだけの動物を苦しめてきたんだう?」

ウミウウミウは、希望を失ったんだう」

ウミウウミウには、もう何もない……いや、少なくとも心はからっぽだう」

ウミウ「きっと、ウミウは恵まれてるんだう。こうやって、生きる意味について考えられるほどには」

ウミウ「だけど、心はからっぽになってしまったう」

ウミウウミウはどうやって生きればいいんだう?」

ウミウウミウは……もう、疲れたう」

ウミウ「ふと空を見上げたら、お月様がこっちを見て嗤ってるう」

ウミウ「悔しいほどに、綺麗だう」

2018-10-20

疲れた職場の先輩の家にお呼ばれして、お子さんの話を聞いてさら疲れた自分の子供が姑に似る可能性があるなんて、本当に無理だ。育てられない。

姑に何の恨みも持ってなくて、仲良しだったらよかったんだろうな。そもそも嫌いになってしまった夫に似る時点で無理か。

そもそも離婚寸前の夫婦には関係のない話なのだが。

anond:20181020062120

同じように分析してる自分と、当事者として振り回されてふらふらになってる自分が居て、悔しいけどもう疲れたし筆を折った方が良いのかな?っていう気持ちが強い。

でも、ありがとう

人に言ってもらうと、気分が違う。

あの人まであっちに取り込まれたとか、そういう風に自分で考えるのは、なんか自分性格が悪いだけなのかもしれない気がしてたから。

悪口については気を付けないと怖いね、本当に。

何気ない批判でもどこで見られてるか分からん

若手交流会で疲れた

自分は、20代後半だが、参加者20代前半の人が大部分だった、

から、人と接するのが恐ろしく苦手だった、今回の交流会でもあまり人と話せず、年下の優しい人が話しかけてくれて、年下に気をつかわせてしま自分が情けなかった

話題をふったりとかもして見たけど、2、3言で話が終わってしまう、とても気まずい、苦手だな。

とりあえず、自分はこういう交流会でも、基本あまり人と喋らないし、名刺交換の流れにも乗れないと自虐で笑いをとって見たりしてみた

僕にしてはそこそこウケたんじゃないか

中学生の時からみんなとワイワイする席で誰とも喋れず一人で食べてることが多かったので、さすがにそれが辛いという感情は今はほとんどなくなった。

辛いことがあってもユニセフ募金したり、献血に行ったりして、自分社会の役にたってると思うことで辛い体験から自衛する方法自分の中では確立しているし。(この方法は結局辛いことから逃げているので成長できないのだけど)

ただ、やっぱり僕と話しててつまらないなと感じてる周りの人の顔を見るのが申し訳ない。

交流会の席で綺麗な女の人がいたが、僕と同じ席で気持ち悪い思いをさせなかっただろうかと不安になる。

僕のことをあまりよく思ってない、同じ会社の人も出席していたが、僕が周りの人と打ち解けることに嫉妬させることになったら気まずいな。(この不安はいつも杞憂なんだけど)

僕は傷ついてもどうしようもない人間だけど、僕のせいで周りの人が嫌な思いさせてしまうのがとても嫌だ。助けて。

世の中には僕よりも辛い思いをしている人が山ほどいるのはわかっているけど、辛いときはやっぱり辛い。情けない。

最近勉強しているプログラム言語の話をしてみたりしたけど、なんか交流会という感じにはならない、自分の方ができるんだぞ、自分は分かっているんだぞというマウント合戦になってしまう。

僕はマウント取るために勉強してたわけじゃないのに、昔、宮沢賢治雨ニモマケズに感動して、褒められもせず苦にもされず、そういうものになるために僕はただ好きなことを勉強していこうと思ってただけなのに、あの時の自分気持ちはなんだったのか。いつの間にかマウンティングゴリラになってしまって人間交流会に迷い込んでしまった。人間に戻りたい。

交流会が終わったら、1時間ぐらい歩いて家まで帰った、帰り道がいつもより寒かった。地球温暖化してんじゃねーのかよ、冬なんかなくなったらいいのに。

悪いことは重なるもので、甘いものでも食べて元気出すかと、グミを食べてたら、なんか銀歯が取れた。歯?

自分に何か非があって天罰でも当たっているのではないかと、思いを巡らせて見る。

そういえば、ここ数ヶ月、最近、母さんが僕に何も言わずに毎月1万円ずつ振り込んでくれている。母さんは僕がそのことに気づいていることにまだ、気づいていない。

正月実家に帰った時に文句を言ってやろうと思ってたんだ。こんな感じで。

「母さん僕は、昔から友達ほとんどいないし、特に取り柄もないし、ダメ人間で、形容するならネズミのような人間で、いつも人にバカにされていたんだ。

から今僕が自分で働いてて、自分の金で生きている、そのことが僕の自信につながっているし、楽しみでもあるんだよ。

からお金なんか振り込まれたら、そんなの自分の金で生きてることにならないし台無しなんだ、だからお金を振り込むのはやめてくれ。」

そう言おうと思って。でもよく考え見ると、僕が募金をするのは、人のためではなく、自分のため以外の何物でもないし、母さんがお金を振り込んでくれるのも同じ理由なのかもしれない。

ならばこのまま気づかないふりして好きにさせてあげるべきなのでは?まあいいやまた明日考えるか。まあお金絶対使わないけど。

最近、嫌なことがあっても、時間が経つと、その経験自体結構好きになってしまう。

悲しいことも辛いことも全てがそのこと自体面白かったな。

でもそう思えるのは、本当にどん底まで経験してないからこそツラミも旨味と、そう思えるわけで。そう思えるうちが幸せなんじゃないかとも思う。末長く続きますように。

若手交流会で疲れたから明日ラーメンでも食べに行くか。

家の近所に美味いラーメン屋があるが、雑誌か何かで紹介されたのかいきなり人気店になって昼時はいつも行列ができている。

チッ。近所にいつでも食べに行けるラーメン屋があるというのが、僕にとっては重要で、味なんか60点で良かったのに。

もう少し離れたところにあるラーメン屋はラーメンライス必須でついてくるんだよな、ラーメンライスなんか合うわけねーじゃん。

さらに離れたところにあるラーメン屋は、30点ぐらいの味なのでちょっと歩いてまで行く気にならない。

んーどっか遠出して行ったこと無いラーメン屋に行って見るか。

なんか色々考えてしまって、今日は寝れない。

明日献血にも行くか。自分が世の役に立っているという自己満足を満たしていると思わせて、実はそれは照れ隠しで本当は人のため、と、思ってもらって、自分自己顕示欲承認欲求を満たすために行ってきますか。はー注射怖いな。おやすみなさい。

2018-10-19

自分にある悪い思考ルーチン:

・人との比較無意識にしてしまう > 他人自分に出来ないことを簡単にこなしているように見えて自信をなくす > 自分が出来ないので他人言動自分攻撃しているように感じていく

・突発で起きた問題に対して自分で処理できるだけの力がなく無力を感じてしまう > これが重なると自分勉強したり努力しても無駄なのではと感じてしま

・周囲に受け入れられていないと感じる > どんどん周囲とのコミュニケーションが難しくなってくる > 居場所がなくなる

・一時を我慢することがどんどん難しくなってきている > 頑張っても報われた経験がほぼなくモチベーションが湧きづらくなっている

自尊心承認欲求等を埋めるために暴飲暴食してしまったり、仕事でうまくいかなかったことを思い出して寝られず、体重増加+慢性的に体調を崩していく

どう変えていくか:

自分が何をやってもダメという思考だと、行動できなくなる / 何も出来なくなるのでこの思考からは何が何でも脱却する

 ・スキルシートを作る→出来るようになったことを付け加えていく

 ・毎週やったことを可視化して、うまくいかないこともあるけどよくなっていることを自覚できるようにする

 ・どうしても無理なら、一旦仕事辞めてリセットするのもアリ(行動できなくなる方がヤバイ

・焦らずに毎日ミスしたことや上手くいかなかったことの振り返り→具体的な改善行動を行う

 ・ミスの頻度を減らしていく→落ち込む回数を減らしていく

 ・考え方ややり方をどんどん変えていく→ずっと同じままはヤバイと思うこと

・周囲に受け入れられない=素直に謝罪する / 相手感謝することを、まずは初めの一歩として徹底する

疲れたら休む / 回復したら再度始める

 ・何も出来なくなるのが一番ヤバイので、限界になったら休む

 ・一度ダメになってもまた再度やり始めるでいい > 完璧求めない > 理想は低く設定する

・定期的に話を聞いてくれるメンター(信頼できそうな人)をつける

マイナー同人つかれた

とあるマイナージャンル二次創作やってるんだけど、自分が描き手であることに疲れた

しかもそれが消費されてる感がすごい。見てもらえるのはありがたいけど、「なんでもいいからください!もっと描いて!」って言われてるみたいな反応ばっかり。マイナーから仕方ないのはわかるけど。

本を作っても同じような反応で、なんだかなぁという感じ。

最近ではずっと一人で誰とも絡まずに延々と萌え語りしてる。

同じくらいの熱量で語れる人がいたらいいんだけどなかなかそういう人に巡り合えない。

他の界隈見てるとそういう切磋琢磨というか応酬が見られて羨ましい。

別にジャンル内で仲良しグループ作りたいわけじゃないんだよ。

作品だったり作品愛を語りたいんだよ。

割り切って自分で好きに語ることにしてる。目下の目標はなあなあに付き合ってきた同じジャンルの人をどう振り落とすかになってきてる。

イベントで話してくれる名も知らない人の方がなんだかそういう話ができる気がしてるからオフ活動に力入れた方がいいかな。原稿頑張ろう。

2018-10-18

あっこゴリラで泣いた

サブカル大好き!黒髪ボブにバンTにサルエルパンツに派手なスニーカー!大好きなバンドのアルバム絶対フラゲライブ夏フェスも大好き!

典型的ロキノン厨だった私は母になった。毎日働いて家事して子育てしておばさんになった。音楽Spotifyフリープランしか聴かなくなった。それで適当シャッフル再生してたら流れてきたあっこゴリラグランマって曲

気づいたら泣いてた。保育所のお迎え向かう車の中だったから慌てた

おいおいヒップホップってドラックと、女と、バイク事故って死んだダチへのメッセージだけで構成されてるんじゃないのかよ

この衝撃を誰かに話したかったけど音楽の話をよくしてた友達とはすっかり疎遠になってしまったのでここに書く

疲れた女は聴くと良い

恋人仕事の話を毎日聞かされるのが苦痛

4月から新しい職場で働き始めた私の恋人は以前勤めていた業界とは違う事もあり、10月になった今でも仕事に慣れないのか一ヶ月ほど前から毎日仕事の事で泣いている。

5年もの付き合いの中で今までこんな事は無かったので、最初の頃は仕事終わりに迎えに行ったりして付き添ったり、会って話を聞いてたりした。

けれど、最近は1ヶ月前と同じ話を何回も繰り返す彼女の話に自分まで気が滅入り、LINEすらも返すのが億劫になって来た。 色々アドバイスしているにも関わらず、問題は一向に良くならず毎日同じ話ばかり。

自身仕事時間仕事ことのみ、プライベートプライベートと完全に割り切る派なので会う度、電話をする度に仕事の事を持ち出してくる彼女の話を聞くのが本当に苦痛

もう会いたくないなというのが本音。でも、ここで別れるとなると僕という精神的な支え(?)がなくなるのは残された彼女可哀想という情やこれくらい男として支えなければならないという使命感もある。4年も付き合ったのだし、こんな事で別れるのは結局は自分優先のエゴイズムなのだという気もする。けれど意識的彼女距離を置こうとしている自分もいる。

なんだか最近仕事終わった後にゆっくりと休めている気がしない。あぁ、疲れたなあ。

anond:20181018202844

映画音楽ファンにもあるけど、最高のラーメンを見分けられることは自分感性が優れていることなので。

自分とは違う感性を主張する奴は、自分の優位を否定してくる敵なんだよね。

敵扱いに疲れた奴が、味なんて個人個人だとか言うことも多い。

彼氏を甘やかしすぎた

から2人暮らしを始めた。

ずっと遠距離だったので、それはそれは嬉しかった。

「いつも横にいる」ことが素晴らしくて、できるとき家事をいっぱい頑張った。

毎日野菜炒めでもいいよ」って言ってくれたけど、チキン南蛮カレーとか彼の好きなものをいっぱい作った。

自分が炊くより美味しい」って言ってくれたから白ごはんをたくさん炊いておにぎりを作った。

疲れた日には一緒にラーメンを食べに行って、週末はピザを食べた。

夜遅くまで仕事してるから、ほぼ毎日ビールを飲んでるのも別に止めなかったし

「やった〜〜」って喜んでくれるのがかわいくておつまみ要望があれば買って帰ってた。

食後におやつ食べちゃうのは、量が足らなかったんだなって反省してた。

先日、彼が体重を測ってるのを見たら

標準体重を6kgオーバーしてた。

「抱き心地がいい〜」なんて和んでる場合じゃなかった。

ごめん。

今月からこっそりヘルシーメニューにしてるけど気づいてるかな。

ごはん美味しい!」って顔がずっとみたいから、満足できる健康的なご飯を作るね。

anond:20181018075419

横田

まあそれは皮肉なんだろうが、急な用事で何かがキャンセルになったときの詫びとか

帰りの電車が人身で長時間止まって混みまくって疲れたから帰りに自分にご褒美とか

いきなり買いたくなる時はあるわな。

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

五輪ボランティアに見る「はてなー」の主語デカ問題考察

はてな界隈ではあれだけクソミソにケチョンケチョンに貶されてたにもかかわらず目標の倍集まった五輪ボランティア

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/this.kiji.is/425215097243026529

けちょんけちょんに貶してたはてなーは完全敗北であり、

潔く敗北宣言を出したbbbtttbbb氏はまっことに漢であり抱いてほしいくらなのだが、

まあそれは置いといて。

今のところトップブコメドヤ顔決めてるpoko_penってのははてなウヨクidなので言及しない。

目を引いたのは、

「今までどこにいたの?」と感じずにはいられない、

五輪ボランティアに対して肯定的idである

orino-for-no

スポーツボランティア結構やってる立場から言うと、やりたくてやってるんだよバーカ!って批判する人達に言いたい。

wapa

まあそうだろうな、と。マラソン大会とかでもボランティアしてる知り合いは色々いるし。スタッフ服とかもらえるだけでも記念になるし。運営が嫌だからといって、応募してる人を罵倒するようなことはしないでほしい。

skypenguins

はてなTwitterインターネットコミュニティしか見えてない有識者たちには理解できない人数だな

citron_908

こういう人達意識高い系などと呼んでバカにしがちなのがネット界隈という事なのだろうか

dalk

そりゃあ一生に一度あるかないかレベルだし、東京にいくのにボランティアにいくといって嫌な顔をする奴は少ないしついでに遊びに行っても良いし利用しない手はないと

plagmaticjam

ちゃごちゃしたことはいいから実地的に楽しもうぜって人達はいっぱいいてそういう人達のほうが人生楽しいと思う



今までのはてな界隈の流れからすると、

突如として五輪ボランティアに対して好意的コメントばかりが軒並み人気ブコメランクインしているというようにしか見えない。

この事象を以て、今までは

はてなー手のひら返し

などと主語デカで語られてきたのだが、

ここはぐっと踏みとどまって、

まずこれらのidが今まで五輪ボランティアに対して好意的コメントをし続けてきたのかという点を確認してみた。

とりあえず最低でも過去半年

ブクマ数の少ないidは1年くらいブコメをさかのぼり、

ボランティア」「五輪」「オリンピック」で検索してみたのだが。

結論から言うと、過去ブコメから五輪ボランティアに対して肯定的ブコメをしていたのは下記のコメントのみであった。

plagmaticjam

オリンピック組織運営に疑問はあれどオリンピック自体は楽しみ。ボランティア適正化してくれればやってみたい

http://b.hatena.ne.jp/entry/372822344/comment/plagmaticjam

ただ、「適正化してくれれば」と留保を付けているように、手放しの称賛ではない。

有識者とは...

東京五輪・パラのボランティアやりがいPRを」組織委 | NHKニュース記事に対して)

http://b.hatena.ne.jp/entry/364547076/comment/plagmaticjam



下記のブコメは、ボランティアではないが、五輪に対して肯定的と取れるコメント

torino-for-no

五輪マイナー競技観るの大好き人間なので、気にせず頑張ってねと。俺の税金返せって思ってる奴には振込手数料負担してくれれば俺が代わりにお前の分負担して口座に振り込んでもいい位に思ってる。お互い赤字だけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/298137351/comment/torino-for-no

ただ、後ほど言及するが、普段からボランティアに対して肯定的発言があったわけではない。

あとはほぼ、五輪ボランティアに対して不言及

一部については、過去五輪に対して非常に手厳しい批判を加えているidもある。

ただまあ五輪運営とか政治案件とか利権かに対しての批判で、ボランティア参加自体disってるわけではない、

という好意的見方はできなくはないが、

積極的五輪ボランティア肯定コメントはお世辞にも過去でてはいなかった。

wapa

いから金払って人を雇えよ。施設既存の使い回しで。レガシー残そうとか開発で金ばら撒こうとするからこういうところに歪み出てるんだし。誘致時から予算爆増してるのに人件費ケチってるのがなんとも情けない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/370568268/comment/wapa

wapa

海外の他の大会は?と思って読んでたら書いてあって、ロンドンは本当にこれでボランティアがやったらしい。五輪は元々奉仕前提で成り立ってるのか。あんだけスポンサー料集めてるのに、そっちは施設に行ってるのか?

http://b.hatena.ne.jp/entry/365812662/comment/wapa

ボランティアしたい人を否定するわけではないが、カネを出さないのが気に食わないという趣旨だろうか。

だがそうすると「ボランティア」という単語意味理解しているかどうかが問題になるが…。

citron_908

大戦末期とクリソツだな…原爆投下に相当するイベントは開催期間中の超東海地震

http://b.hatena.ne.jp/entry/368154540/comment/citron_908

東京五輪・パラ:「授業避けて」国通知、ボランティア促すという記事に対して)


結論いたことを言うと、

plagmaticjam氏をダシに使わせてもらって申し訳ないが、

スポーツボランティアを何度かやっていた」割には、

今まではてな界隈で散々スポーツボランティア否定されてたにもかかわらず、

現実風向きが変わるまでは過去ブクマをみる限り一切出てこなかった。

これはやはり、

「その世界支配的な空気に逆らうのはとてつもなく勇気も要ればコストもかかること」

という結論になるのかな、と。

で。

その支配が緩んだ途端に、

今までの不満が一気に噴出する、と。

日本の悪しき文化って、

ボランティア云々以前に、

こういう空気の気まぐれで人の意見が180度変わっちゃうところなんじゃないかな。

まあ、はてなー手のひら返しって批判に対して「主語がでかい」という再批判があり、

じゃあ一貫性について調べてみようと思ったけど、

やってて当然感じたよ、すげえ粘着ストーキングだなって。

勝手対象にしちゃったidには申し訳ないなとは思うが、

でもさ、

はてなのこの「急に空気が変わる感じ」って本当にきな臭くて嫌だなって思ったので、

少なくともただ単に感じだけで終わらせたくなくてやってみたわけよ。

まあ中途半端だし、中途半端なのに粘着さ加減が半端ないし、

無駄に超時間かかるし。


まあはてなーって主語を大きなくくりで語るのは雑に過ぎるが、

しかし、

「あれだけ五輪ボランティアに対して凄まじいバリゾーゴンをブチかましてた奴らがそろってダンマリ」ってのは間違いない事実で、

しかもそれを検証しようとしたら想像を絶するほどの時間と労力がかかるわけだわ。

都合の悪い事実が出た、

今までと流れが大きく変わった、

ってなったときに急にダンマリする奴らが多数発生する場合には、

はてなー」の主語は大きくしても差し支えないんじゃないかと俺は思ったね。

以上。

疲れたからもう寝る。

推敲もほぼしない。


追記

aflat_1000dai4 敗北とかよくわからないし、自分意見東京五輪否定的ということで変わらなかったな。ボランティア問題についても、そのものではなくて国体問題と捉えているので。

なんなんだコイツ・・・

敗北がどうこうとか話のマクラしかないというのに、

その言葉にだけ反応してコメントしてる時点で、この案件勝敗というもの見方で囚われてることを白状しているようなもんだ。

その場の空気で少数者の意見が圧殺されているということが本旨だというのに、勝敗というくだらない発想に囚われた人間には理解できないものなのだな。

2018-10-17

とあるジャンルを辞めた

自分所謂インターネットお絵描きマンである

小さい頃から絵を描くのは好きだったが、上達しなくて1度辞めている

それから、成人して数年たち、とあるジャンル(ソシャゲ)にハマったことがキッカケでまた絵を描き始めた

やっぱり最初は下手だった

でも、好きな推しキャラを上手く描きたい!可愛く!カッコよく描きたい!

ただのその一心だけで描いてた

それから2年ほど…絵を再開した頃よりも今は大分上手くなったと思う

最初はただ自分の納得する絵が描けて、Twitterに載せたら満足してた

でも、だんだん周りから評価を貰えたり、フォロワーから好意的コメントを貰えるようになったら、評価を気にし始めてしまった

そして、その頃にはもうそジャンルの熱は冷め始めて、「ただただフォロワー評価を貰いたくて描いてる」と言う、状態に陥ってしまった

もともと、狭いジャンルだった

公式リアルイベントをやるのに参加して、フォロワーオフ会したりして楽しかった

絵を描いてたのは、二次創作も少なかったこともある

どうして、こうも承認欲求の塊に陥ってしまったんだろう

ただ、好きなキャラを好きなように描きたかっただけなのに

そう思うようになってからは、Twitterに載せる絵はフォロワーが知らないジャンルばかりになったし、フォロワーが知らないか評価を貰えなくても当たり前と思うようになった

もう、評価をもらう為に絵を描くのも疲れたし、フォロワーとの人間関係維持のためにソシャゲをやるのも疲れた

どうしたら、この気持ちもやもやを消化出来るのだろうか

本物の天才と凡人でしかない私

ここから先に書くのは凡人から見た天才の話であり、天才を妬む凡人の醜い嫉妬けが書き連ねてあるだけなんです。だから気分を悪くする人は見ないでください。

知り合いに本当の天才がいて、本物の天才で、私はそれを見てるだけの凡人でしかなかったという話です。

もう誰にも聞かせることなんてできなくて一生涯胸にしまっていようと思うほどに汚くて醜い嫉妬の話。

ただ、私にとって原点とも言える大切なもので、記事に残したいと思ったから書かせてもらいます

軽くフェイクあり。

文体特に考えずに乱雑なままなので、見にくいとは思います

それでもお付き合いいただければ幸いです。

携帯から書いてるので字下げとか無しのがばがばです。よみづれーな!と思ったら読むのをやめて、他の面白いものを読んでください。

天才を妬み、嫉むだけの凡人の記録です。

大学時代の知り合いに天才がいた。

私も文字を書く人間なのだが、その人間文字を書く人だった。当時所属していたサークル文字を書く人間というのは珍しく、私と彼女意気投合。仲良くなった。

不思議雰囲気少女だった。

人懐っこいような、それでいて人付き合いに慣れていないような女の子だった。私は、彼女が大好きになった。

彼女も私を好きでいてくれているんだと思う。

彼女の口癖は、「私は天才から」というものだった。正直な話、自他共に認める天才というやつだった。

なんというか、世間一般想像する天才、という感じの子で、それ以外は何をしてもドジなところがあったりするのに、文章を書くことにおいて彼女の右に出るものはいなかった。

小説家になりたいとあの子は言っていた。私も小説家になりたくて諦めた人間だったからこそ、彼女のことを応援したいと思っていた。

私という凡人から見る彼女という天才はまさしく神様だった。

神様天使という存在によほど近かったし、私は彼女のことを神格化していたのだと思う。

それが間違いだった。

そもそもの話なのだが、私はあまり両親に歓迎されていない。

世間一般では虐待されているのだと思う。割とそれに気づくのが遅くて、その状況を甘んじて受け入れてはいるのだが。

常日頃から、呼吸するだけで呼吸がうるさいと言われ、醜い、臭いなんていうのは勿論、何をしても「お前には何もできない」「お前がやることは全て無駄だ」「言われたことだけやればいい」と言われ続けてきた。

唯一まともに出来ると自負していたのが小説を書くことだけだったのだ。

私は、両親への憎悪を込めて、幸せになりたい一心で書いていた。

認めてくれない周囲への憎悪や、どうしようもない「絵を描くことが出来ない」というコンプレックス(私は本当に絵を描くのが苦手で、当時二次創作活動していた私にとってそれは酷いコンプレックスになっていた)、そんなものを筆に乗せて私は一心不乱に憎悪文章を書いていた。

そんな私のことを認めてくれたのは天才彼女と、その周囲の文字を読むことが好きな人間だった。

今思えばその時が一番幸せだったのかもしれない。

私はそのコミュニティの中で、尊敬する彼女に認められ、彼女の周囲の人間にも認められ、初めて文章を書くという行為肯定された。

私は確かにそのときしかった。

天才彼女と会話することも、何もかもが楽しくて仕方なかった。

小説の話をすることも好きだったし、前向きに小説家を、もう一度目指してみようと思えたこともあって、色々なことを頑張っていた。

そんなある日、サークル主の交代の時期がやってきました。

ほとんど上下関係はないサークルだったのだが、一応、代表者みたいなのが存在していたので、そういうのの交代の時期だったんです。

サークル活動自体には私は熱心ではありませんでした。なんとなく所属して、なんとなく戯れるのが好きだったし、代表者なんて役回りも似合わないので私は普通に過ごしていました。

それでも、その日、ふと。

共通の知り合いから、天才彼女サークル代表者になるという話を聞いた。

私は、喜んだんです。

彼女はそういうのは苦手だと思うけど、それでも彼女に相応しいと思ったし、そういうことを頑張れる子だと思ってた。

から、そのまま彼女のところに言って。でも、私は私が彼女親友だと思ってたから、別の人から聞いたのがちょっとしかったんです。ちょっとじゃない。すごく悔しかった。すごく悔しかった!

からわざと、「次の代表者って誰になるんだろうね」って聞いて見たんです。ただの出来心だった。彼女が教えてくれると信じ込んでた。

嘘をつくのが、すごく下手な可愛い人は、「えっ!?し、知らない。全然教えられてないから〜!」って答えたんですよ。

そんなことあるわけないんだ。だって、私が聞いた「共通の知り合い」というのは、現在サークル代表者だった人なんだから

私は彼から、「次は天才彼女代表者になる。もう了承も取ったんだよ」という話を聞いたんです。

私の大好きな人が私に嘘をついたとき、感じたのは大きな絶望と圧倒的な失望しかなかった。

そこで気付いた、初めて知ったことがあった。それは、"天才彼女人間しかなかった。下手な嘘をつく、哀れな人間だ"という当たり前の事実だ。

それ以来私は、彼女接触することがなくなりました。本当に現金な話なんだけど、そうする必要を全く感じなくなったからだ。

私にとって天才のあの子が、凡人のあの子になった瞬間だった。

当時私は親から圧力に耐えられなくなっていた。就職の話や卒論別に入りたくもなかった大学押し付けられた学部での勉強に飽き飽きして、両親のいうことは全て「私たちが楽をするために働け」というものだと気付いてしまたからだ。

夜中に両親の寝室に包丁を持って入って、真冬最中眠る両親の枕元で正座して三時間過ごしたとき限界が来てることを知った。

まだ話が出来る父親に全てを正直に話した。その頃の私は完全に精神を病んでおり、外に出れば永遠と私を詰る声が聞こえるなんて状況だった。

大学を休学し、私はしばらくの間、彼女からも何からも離れた。

私にとって彼女天才だったのだ。

だが、その当時の彼女は全く芽が出ていなかった。

天才彼女は、家庭にも恵まれていたように見える。小説を書くことを認められていて、私と違い自信に満ちていた。

きっと、両親にも愛されていたのだと思う。

そんな彼女でも小説家の芽が出なくて、だからこんなに認められていない私が芽が出るわけがないと安堵していた。

大学を休学して1年が経った頃、風の噂で、天才彼女小説家としてデビューしたことを知った。大きな出版社だった。私でも知ってるような場所だ。

そのとき、全てががらがらと音をたてて崩れていく感じを味わったのだ。

まれ彼女は、その才能を十全に発揮し、そして、天才であることを世に知らしめた。

完全に私は折れてしまった。

私は彼女ほど恵まれていてもデビューできない"小説家"というものを、狭き門だと思っていたのだ。だから、何にも祝福されぬ私は通れなくて当然だと。

どこかで夢に向かって愚直に進む彼女を嘲る気持ちもあったのだと思う。

妬み、嫉み、嘲笑。そんな彼女に向けていた感情は全てがぽっきりと折れて、後に残ったのはどうしようもなく渦巻く嫉妬だけだった。

その嫉妬原動力にして、私は何度も物を書いた。

小説ではないものになったが、それでもそれは、世の中で一定評価されたのだと思う。

私は、出版された彼女小説を読むことはなかった。

憎悪に満ちた筆を止めることはなく、嫉妬怨恨の詰まった筆を進め、世界を愚弄して、そしてハッピーエンドを踏みにじることで精一杯になっていた。

そうでもしなければ。

私は、筆を折ってしまうと思った。私の見下した彼女が、天才彼女が、私を否定すると思って読めなかったのだ。

大学は、もうやめてしまっていた。価値がなかったからだ。私にとって、"彼女"という存在を無くした場所は、本当にひたすらに何の意味もなかった。

そんなある日、共通の知り合いから連絡が来た。

彼女の本が出版されてから1,2年経った頃合いだったと思う。

久しぶりに飲まないか、という連絡だった。天才彼女もいるという話で、私は当時の憎悪彼女を殺してしまわないか心配になったが、それよりも彼女がどうなったかが気になって仕方なくて会うことにしたのだ。

当日、待ち合わせ場所で待つ私に彼女が声をかけた。抱きついて来た。久しぶりだと笑った。

彼女は、何も変わっていなかった。

何もかも昔と同じで、ああ、と心の霧が晴れた気分だった。

あの時嘘をついたのは何か理由があったのかもしれない、と思えたのだ。天才であることを世に知らしめた彼女は、それでも変わらずに私という凡才に声をかけて、笑ってくれた。

そんな彼女が愛しかった。

彼女は、少しだけ、記憶にあるよりも疲れた顔をしていた。

から私は彼女が好きになったのだと思い出した。嘘をついたかもしれないが、彼女は、私という凡才を、愛してくれていたのだ。

しかった。そんな彼女が、大好きだった。私を見下さな彼女が好きで好きで仕方なかったのだ。

から私は、あの子の本を読む決意を固めた。読まないと、失礼だと思ったのだ。

天才である彼女が書いたものから、私は読みたかった。本当はずっと読みたかったんだと思って、何件も何件も本屋を駆け回った。しかし、田舎なせいか何件回っても無くて、読みたくて気が狂いそうになったときやっと見つけた。

冗談じゃ無く、手が震えた。

その本を手に取り私は、一気に読み終えた。そして、涙した。

登場人物の瑞々しい感情

豊かな状況描写

独特な心理表現

飽きさせない展開。

そして、ハッピーエンド

本当に、天才所業だった。嘘じゃない。この本を読むために私はこの世に生まれて来たのだと錯覚するほどに良い本だった。彼女に長文の感想をしたため、私は本当に、本当に、幸せな気分になったのだ。

今までの自分の恨みが全て浄化されるような気がした。私は、許されてもいい、と思った。

その小説の中で、天才彼女は、創作をすることの喜びを語っていた。創作をするときに悲しんではいけないと語っていた。

それは胸に響き、今までの怨恨原材料として書いて来た私に、幸せ気持ちで書いていいと許しをくれた気分になった。

早速私は、筆を取って。

そこで、絶望した。

先ほどまで許しだったものは明確な否定として私に牙を剥いたのだ。

私は、怨恨絶望嫉妬と、そんな汚い感情原材料にしてしか物を書けない人間だった。天才彼女のように、幸せで美しく綺麗な気持ちものを描くことなど出来なかった。

汚い感情原材料にして描くという、私に唯一ゆるされたことを、私に無邪気で無垢笑顔を向けた彼女が一番に紙面で否定したのだ。私の大好きだった文章否定したのだ。

ただの思い込みだとわかっている。

彼女はそんな気分で書いたのではないと知っている。それでも私は、それに気づいてしまった。

凡人と天才の間にある圧倒的なものに気付き、狂うほどに嫉妬した。

私にないものを持っている彼女があまりにもどうしようもなく遠い存在であるとそこで初めて認識したのだ。

今でも彼女の本は手元にある。

枕元において、ページがへろへろになるまで読み返した。

どんなになっても読み返した。何度も同じシーンで泣いてしまう。

それでも私は、勝手彼女を許すことが出来なかった。勝手彼女に対して憎悪の念を抱いた。

こんな素晴らしいものを世に生み出した人間を憎むことしかできないのだ。こんなに、素晴らしいのに。

私はその素晴らしさと尊さを正しく理解している。それでも尚、私は許すことが出来ない。

天才彼女を、心底憎悪している。

私という凡人を踏みにじった天才に対して、圧倒的な憎悪を振りかざしている。

私はこれからも、そういった憎悪嫉妬と、そんな汚い感情を持ってハッピーエンドを踏みにじって行くのだろう。それは、天才彼女に私が出来る唯一の復讐なのだ

かにわかるものでも、理解されるものでもないとわかっている。

彼女が悪いわけではないことも理解している。だからこそ、私は彼女に対しては今でもにこにこと、本当に彼女が大好きだと言い続けられる。これは本心だ。本心から私は彼女を愛している。

それでも私は、彼女無意識に踏みにじった私のために復讐を続ける。彼女という天才憎悪し続けるし、嫉妬しない日はないのだろう。

天才彼女ハッピーエンドを、素晴らしく描き続けるのであれば、私はそのハッピーエンドを何度も何度も何度でも踏みにじりたい。

わかりきっているのだ。

天才彼女が、何も思わないことなど知っている。そして、これを残す意味は、どこかで私のこの歪みきった感情に気付いて、認めて、謝ってほしいということなのだということにも。

私は彼女に認められたいだけなのだ

それでも、もし万が一これが彼女の目に入ったとしても、私は知らないふりをし続けるのだと思う。

凡才の私などを天才彼女が視界に入れてはいけないのだから

長々と読んでいただいたが、これらは全て私の妄想だ。私の大学時代に"天才彼女"というもの存在しない。存在しない。

からこそ、私は素面でこれを書けているのだから

よく書けてると思ったら、どこかで笑ってあげてください。一瞬でも本当のことだと思って騙されたのだとしたら、失笑してください。

私という凡人に騙されたのだと、少しだけ腹を抱えて笑ってくれたら幸いです。

私は今でも、憎悪に満ちたペンを握っているけど、きっとそれを架空の誰かのせいにしたくて、これを書いたのだと思います。だから全てフィクションなんです。本当だよ。

カレー

自炊が好きなので備忘録

カレー

自分の好きなルー 半分(買えばわかる)

肉、野菜 適量(時期によって夏野菜カレー、各家庭で入れるものが別れるので)

トマト缶1つ

水 トマトの空き缶1杯分

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コンソメ顆粒 大さじ1

インスタントコーヒー 適量

中濃ソース 適量

ワインビネガー 適量

生姜チューブ 適量

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卵 1個

チーズ なかやまきんに君

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ルートマト以外、好きに切って鍋かフライパンに入れる。大きいフライパン(26㌢)を持っているならその中に入れる(浅く広くが社会カレーも良い感じ)。

入れた後にトマトを入れてかき混ぜる。ホールトマトだけをつぶすように。

弱火でじっくりと煮る。20

火を消してルーを入れて溶かす。玉ができないようにゆっくりと。

溶けたら上記調味料とかを入れてじっくりと弱火。なんならとろ火。

とろみとてかりが良い感人なったら完成

1日で食べきれなかった場合。再加熱して器に盛った後、卵1つ落としてチーズ(粉でも可。チェダーやモッツアレラ理想)をまぶして、器ごと魚焼きグリルに入れて2~5分。無ければレンジオーブン機能180度で7~10分。レンジ2分とかもできそう。黄身の変化を見ながら。

とてもおいしい。

5年くらいの成果。疲れた時にやってみて。

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