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はてなキーワード: 責任とは

2017-08-18

サクラクエストけっこう金もらってるよ説

立派な記事反論って訳じゃないんだけど、アニメ描写から受けてた印象は逆で潤沢な補助金をみんなでチューチューしてると思ってた。

ほかの仕事してる描写がなくて国王政権への参加が第一だしね

以下みたいな感じで。

探し出す宝は地方ルーズに使われてる公的予算クエストはそこにコミットし続ける既得権益の維持、みたいな。

 

いずれにしろ真の主人公サクラちゃんが出てくれば全てはっきりすることですよ。

タイトルになってるキャラ主人公、当たり前ですね。

https://anond.hatelabo.jp/20170818145631

上司に、他の社員が見てないところでセクハラしてくださいって言ったらどうだろうか。結果の責任は取れないけど

https://anond.hatelabo.jp/20170817232049

出してもいいが行動には責任が伴うので

しばかれることを覚悟して桶というのがはてなーの総意では



はてなーに総意などないという人は自分意見を言ってみよう

https://anond.hatelabo.jp/20170818133640

子供、できていないといいね。。。

自分も似たようなことあったからすごい腹立つ。

口では「責任取る」とか言うけどどう責任とるの?精神的にも肉体的にも結局負担を被るのは女性側じゃん、なんで自分快楽ばっかり優先して周りの状況考えないの!って思ってしまうわ。

ブログTwitterもあるけど、そっちでは書きたくないくせに吐き出したいからここで書く。

治療してる人もいて胸くそ悪い話だろうけど。


昨日の夜、旦那としたんだけどさ。

最初ゴム着けてしてたんだけど、昨日はなかなか終わらなくて。

いつもならとっくに果ててるくらい以上の時間が経った後、生でしたい、って。

えっ?って言ったけど、内心は、やっぱりそう来たかー、って思ってた。

始める時、なんとなく、生でやりたいんだろうなって感じたんだけど、ちゃんと着けてくれたし、あー良かったって思ったんだけどさ。

で、結局生でいたして、ついでに中で果てられたんだけど。

朝起きてからずっと、子ども出来たらどうしよう、って考えてる。

生理は4日前に終わったばっかりなんだけど、旦那のが腹の中でどれくらい長く生きるか分かんないし、私の方がもしかしたら早く卵出てくるかも分かんないし、そもそも生理終わった直後、もう既に卵出てるかもしれないし。

子どもはあともう2年くらいは欲しくないんだよ…。

だって第一子、まだ生後9ヶ月だもん。

産後半年生理再開して、まだ周期とか不規則だし、予測が難しいんだ。

今は育休中だから良いけど、育休終わって仕事に復帰する頃にまたつわりで休む、とか勘弁してほしい。

っていうか、つかまり立ち始まった長子の世話しながら妊婦生活しかも不規則仕事旦那が頼れないかワンオペで、って絶対無理だって

なんで生をOKしたんだろ。

長子は自然妊娠だったから、治療してる人よりも出来やすいのかも知れないし、昨日の一回で当たっちゃうかも知れない、って考えると、憂鬱になる。

床に座ってると膝によじ登ってきて、ニコッと笑う長子を、まだまだたくさん抱っこして可愛がってあげたいんだ。

あてにならないだろうけど、下旬になってから次の生理来るまで、多分何回も検査薬使うと思う。

まだ妊娠するな、まだ妊娠するな、って思いながら。

責任取るよ、って言ってた旦那

どうやって責任取るの?

もう結婚してるし、私が仕事辞めても大丈夫なくらい稼げるの?今の職場で。

私はまだ長子の時のつわりのしんどさと妊娠中の諸々忘れてないし、長子の世話は結局私がワンオペでするんでしょ?

あー、24時間巻き戻らないかな。

https://anond.hatelabo.jp/20170818124219

まり例えば、国会朝鮮学校授業料無償化対象外と決めたなら、それは差別ではないと?

それに司法が介入して変わったとすると、司法差別概念を変えるということになると?

差別がある種の多数決によって成立する立法によって定義されるというのなら、

多数派から問題視されず、立法の反映されない少数派の差別そもそも差別ではないと?


朝鮮学校私立学校だとすると、

私立学校のなかで朝鮮学校だけ無償化対象外なら差別になる。

法律詳しくないか高校までの知識で書くけど

司法の介入は多分違憲立法審査権とかになると思うんだけど、

違憲立法審査はその法律に関する事件事例が発生してはじめて審査請求出せるはずなので、

まずその段階をちっちゃくとも踏むこと。

その後、司法法律憲法に照らし合わせて検証するが、

司法責任重大だよねとしか言えない。

から最高裁判所の人事ってアメリカ位注目されてもいいような気がするんだよな。

最後思想良心だよ。

で、最終の司法の決定に対して異議がある場合ってどうするんだろう?

そんなんは前提なんだよばかやろう

ここまではネタだすまん

おまえは当たり前のこと言ってるだけだが意外に理解されてない感じがするな

すべての倫理的正当性ってのは、なにかを盲目的に真としなければつくれなくて、

一般的には、多くの人が信じてることや、宗教的倫理感、

お前の言う通り「実在する人」「自分から観測できる人」などの環境

これらをふまえつつパワーゲームを行った結果、

結論めいたものがつくられている。

差別はいいけど区別必要」とか言ってるやつを見ると反吐がでる。

(いや、それはそうなんだけどよく考えもしないでフレーズだけ言ってるやつも多い)


個ではなくてグループに対してなんらかのラベルを貼った時点で

区別が生じ、区別はすなわち差別の根源となる。

そこに境界なんてもんはない。


あるグループにはそこに属する者の帰属意識連帯感が必ず生じるし、

そのグループ対する最適化がおこなわれるから


たかも「理想の何か」があって、

「こうするべき」みたいに大上段に言ってるやつは

学がないことを露呈していて恥ずかしい。


例えば、人とその他の種族を別個に考えて良い理由

存在しないけど、存在するかもしれない身長1mmの人間とかに配慮しなくていい理由


そこに明確なものはなくて、結局のところ、そのグループがどの程度の勢力か、

長い年月をかけて構築された倫理観パラダイム、それにより

それぞれがどんな心象ももつか、

そんな曖昧なことで決定される。

からこの問題は、互いにこういった背景を理解して、

意見交換をしていかなければならないし、

実のところパワーゲームなので、

声をあげたほうが強くなる。


でもな、

増田(いや、よくしらんが)やオレのような、

系の外から考える人間は、

変化をもたらせないないんだよ。


変えていくのは、盲目的に主張するアホ共だ。

(変革者の全員がそうだって話じゃなくて、変化の大部分はそういう人間によって

つくられている)


# まぁ結局、日本教育自体が何か絶対的な正しさがあるような前提で

# つくられている(「こうすべき」を押し付ける)傾向が強いか

# ってところが大きいと思っているので、個の責任ではないんだろうけど。


レスしろよ!

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

https://anond.hatelabo.jp/20170817232049

発達障害は、保護者努力で症状が改善する場合もある。ただし、障害の程度が重い場合にはそれにも限度がある。そのようなお子さんをお持ちの保護者の方は、外食・外出などしてはいけないのだろうか。声を出してしまう、立ち上がったり動き出してしま子供は、障害だろうがなんだろうが、親の責任で静かにさせよとのことなのだろうか。もちろん障害の程度にもよるので、怒鳴り散らしたり他のお客さんに危害を加えてしまうような場合保護者が控えるべきだろう。ただ、元になったtweetの反応を見てもほとんどの方が障害者のことを想定せずに共感されているのは心配だ。

普段共感するとき障害者ことなんて想定しないと思う。自分のことじゃないことだから。その辺の想像力ぐらいは欲しいよ。

もちろん増田が声をあげるのはいいと思う。

時流に乗ってインパール作戦顛末をまとめてみた

ブラック指揮官ブラック作戦顛末

      昭和18年12月下旬 第15軍司令部において、インパール作戦の兵棋演習を実施

第15師団 岡田参謀長

 「まだよくわからぬが、今回の演習で受けた感じでは、この作戦は無理なように思われる」

ビルマ方面軍 中参謀長

 「軍の作戦構想はいかにも危険性が多いと思われる。再考余地はないか

南方総軍後方主任 今岡参謀

 「軍司令官が主張されているように、一ヶ月以内にインパール攻略できるということであれば、いま軍が考

 えている補給計画でなんとか追随できると思う。しか作戦のものが途中で頓挫すれば話は別である。突進

 戦法が失敗すれば補給は続かないし、軍の補給計画全面的に崩れる」

南方総軍作戦主任 山田参謀

 「わたし自身もこの作戦危険だと考える。補給問題一つを取りあげても、随分無理なところが多い。要する

 にこの作戦は中止すべきだと思う」

                       ↓

牟田大言壮語廉也

 「イギリス軍なんか弱いんだからさ、補給心配なんかする必要ねえって。インパールコヒマも天長節まで

 には占領してやるぜ、ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「いやあ、牟田口にお願いされると俺としては弱いんだよねえ~。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

南方総司令官 寺内元帥

 「最近ウチのほうの戦局もパっとしねえし、一か八かでもこの大作戦成功すりゃ大手柄だな。

 次期参謀総長俺様に決まり!ってかぁ。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

         昭和19年1月4日 インパール作戦計画案、大本営に提出

                       ↓

大本営作戦部長 真田少将

 「自動車飛行機もない状態では絶対に反対である

     ↓↑

参謀総長 杉山元

 「いやあ、でも、ほらさあ、寺内ちゃんのたっての希望でさ、俺も断りづらいわけよ。無理ッポイのはわかっ

 てんだけどさ、そこをなんとか曲げてくんない?頼むよ、真田ちゃん」

                       ↓

           1月7日 大本営インパール作戦実施を認可

                       ↓

牟田アントワネット廉也

 「日本人は、もともと農耕民族草食動物なのだ。食い物が無ければジャングルの草を食えばよいではないか

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                3月中旬 各部隊、作戦発起

                       ↓

5月 牟田責任転嫁廉也

 「いや俺だってね、インパール作戦が失敗だってことぐらい、4月の終わりにはわかってたけどさ、ほら、

 河辺のやつが早期撤退渋るもんだから、俺はあいつの命令に従うしかなかったんだよね」

                       ↓

         昭和19年5月 参謀本部において、現地視察団による報告

大本営 秦参謀次長

 「作戦成功の公算低下しつつあり」

     ↓↑

東條英樹 参謀総長

 「どこが不成功なのか!何か悲観すべきことがあるのか!」

                       ↓

5月16日 東條英樹上奏

 「作戦は、一応大きな不安はない状況ですので剛毅不屈、既定方針の貫徹に努力いたします」

5月 牟田メイミョウで芸者遊び廉也

 「よし、雨期になりゃこっちのもんだ。てめえらしっかり戦えよ!」

                       ↓

5月? 第15師団長 山内中将

 「撃つに弾なく今や豪雨と泥濘の中に傷病と飢餓の為に戦闘力を失うに至れり。第一部隊をして、此に立ち

 至らしめたるものは実に軍と牟田口の無能の為なり」

5月 第31師団長 佐藤中将

 「弾一発、米一粒も補給なし。敵の弾、敵の糧秣を奪って攻撃を続行中。今やたのみとするは空中よりの補給

 のみ、敵は、糧秣弾薬はもとより、武装兵員まで空中輸送するを眼の前に見て、ただただ慨嘆す」

                       ↓

            第31師団長 佐藤中将死刑覚悟独断撤退

 「師団はウクルルで何らの補給をも受けることを得ず。久野村参謀長以下幕僚能力は、正に士官候補生以下

 なり。しか第一線の状況に無知なり。従って軍の作戦指導支離滅裂、食うに糧なく、うつに弾なく、戦力

 尽き果てた師団を、再び駆ってインパール攻略に向かわしめんとする軍命令たるや、全くおどろくのほかなし。

 師団は戦力を回復するため確実に補給を受け得る地点に移動するに決す」

                       ↓

牟田口半狂乱廉也

 「なにを~っ、この臆病どもが!!おまえら根性が足りん!解任じゃ~~~~~!!」

牟田神がかり廉也

 「諸君佐藤バカは俺の命令に逆らってコヒマを放棄しやがった。食うモンねえから戦が出来ねえだとおぉ~?

 これが皇軍か。皇軍は食いモン無くったって戦争やんだよ!兵器ねえとか弾丸ねえとか食いモンねえとか、んな

 甘ったれたこと言って戦闘やめてんじゃねえよ!弾丸なかったら銃剣あんだろ!銃剣なくなりゃ腕があんだろ!

 腕もなくなったら足で蹴れや!足もやられたら口で噛みつけ!日本男子にゃ大和魂ってもんがあんだろ!!

 日本神州なんだから神様が守ってくれんだよ!!かんながら~かんながら~かんながら~」

           6月5日 ビルマ方面軍司令官河辺中将来訪

牟田甘ったれ廉也

 「俺の口から作戦中止なんて言えるわけねえだろ。顔色で察しろよ、ったく河辺の鈍感野郎はよ」

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「牟田口はなんか言いたそうだったけど、俺のほうから作戦中止言いだすのもなんだしなあ、ま、いっかぁ」

                       ↓

6月末 第33師団長 田中信男中将柳田中将後任)

 「わしもここへきてみて、こう、手をひろげすぎてはいかん、と思った。わずかな兵力で、戦線を拡大したっ

 て、どうもならんよ。兵力だけの問題ではない。わが軍のやり方は、まったく時代遅れだ。大陸でやった戦術

 をそのままくり返している。ところが戦争の形はまったく変わっているし、その上、連合軍は一日一日と戦術

 を改良発展させている。大本営あたりでは、これを物量の差だときめこんでいるが、とんでもない。こりゃ頭

 の違いだよ。民族能力の差だ」

                       ↓

7月1日 東條英樹上奏

 「局所的には、我に利あらざる戦況も発生し作戦を中止します」

                       ↓

              7月2日 インパール作戦、中止命令

                       ↓

              アラカン山系に白骨街道が出来上がる

                       ↓

牟田猿芝居廉也

 「このような時、牟田軍司令官が、藤原参謀の机の所へやって来て、私達部付将校の前でこんな事を言った。

  「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお

 詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」

  と、いとも弱々しい口調で藤原参謀に話しかけた。私達は仕事の手を休め、この興味深い話に耳を傾けた。

 彼は本当に責任を感じ、心底からこんな事をいい出したものだろうか。自分自害を人に相談する者があるだ

 ろうか。彼の言葉形式的な辞句に過ぎないものではなかろうか。言葉の裏に隠された生への執着が、言外に

 あふれているような疑いが、だれしもの脳裏にピンと来た。藤原参謀はと見ると、仕事の手を一瞬もとめよう

 とはせず、作戦命令の起案の鉛筆を走らせていた。司令官には一瞥もくれようとせず、表情すら動かさず、次

 のようなことを激しい口調で言われた。

 「昔から死ぬ死ぬと言った人に死んだためしがありません。司令官から私は切腹するから相談を持ち掛け

 られたら、幕僚としての責任上、一応形式的にも止めない訳には参りません。司令官としての責任真実感じ

 ておられるなら黙って腹を切って下さい。だれも邪魔したり止めたりは致しません。心置きなく腹を切って下

 さい。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値があります

 と言って相も変らず仕事を続けている。取りつくしまもなくなった司令官は「そうか、良くわかった」と消え

 入りそうな、ファッファッと、どこか気の抜けた笑い声とも自嘲ともつかない声を残して、参謀の机の前から

 去っていった。私達は何事もなかったように各自仕事を再開しながら心の中で思った。司令官死ぬ積りは

 毛頭ないのだ。大勢将校のいる前で参謀相談し、参謀から切腹を思い止まるよう忠告する言葉を期待して

 いたのだ。そしてこの寸劇により、司令部内外への宣伝効果をねらったのに違いない。ところが案に相違した

 参謀言葉に、この演出は失敗に終ったのだ。卑怯卑劣という言葉が、この場の司令官言動に最も適した言

 葉であった」 (高木俊郎『抗命』文春文庫 より)

                       ↓

           8月 帰国する牟田口のために慰労会が催される

牟田ポジティブシンキング廉也

 「インパール作戦は失敗じゃねえぞ。俺がインパールやったから、ビルマとられずに済んだんだからな、

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                     その後・・・

参謀総長 杉山元元帥        →小磯内閣陸軍大臣

南方総司令官 寺内壽一元帥    →終戦まで現職

ビルマ方面軍司令官 河辺正三中将  →大将に昇進 第一軍司令官

第15軍司令官 牟田口廉也中将   →陸軍予科士官学校

第15師団長 山内正文中将昭和19年6月 解任)→メイミョウにて病死

第31師団長 佐藤幸徳中将昭和19年6月 解任)→ビルマ方面軍附 東北軍附 ジャワにて終戦

第33師団長 柳田元三中将昭和19年5月 解任)→関東州防衛司令官 後、ソ連抑留病死

                       ↓

佐藤幸徳

 「結局、大本営、総軍、方面軍、15軍という馬鹿の4乗が、インパール悲劇を招来したのである

                     おしまい

(参考文献・高木俊郎『抗命』文春文庫 その他)

2017-08-17

発達障害者は外出してはいけないのか

こんな記事話題になっているそうだ。

最近、客に媚びる店が多いなか、ドン玄関先にこんなに張り紙をしてるこの店が好きだ」

https://1kando.com/68271

「躾が全くできていない騒々しい子供さん」というのはどうやって判断するのだろう。うちの子場合発達障害でどうしても騒がしくなってしまうことがある。赤ちゃんでなくても、成長しても完全にはおとなしくはならない。こういう障害児は「騒々しい子供さん」とみなされて、この店主に追い出されてしまうのだろうか。公共交通機関でも、周囲から冷たい視線を感じる日も多く、普段から「躾が全くできていない」と思われているのだろう。

障害者ことな一言も言っていない、などと反論する方もあろうが、見た目は全く分かりませんからね。身長が極端に高いわけでも低いわけでも、顔立ちが変わっているわけでも、臭いがするわけでもない。障害児の集まりに行ったって、保護者の目から見ても、みんな一見普通。でも騒いでしまう。

発達障害は、保護者努力で症状が改善する場合もある。ただし、障害の程度が重い場合にはそれにも限度がある。そのようなお子さんをお持ちの保護者の方は、外食・外出などしてはいけないのだろうか。声を出してしまう、立ち上がったり動き出してしま子供は、障害だろうがなんだろうが、親の責任で静かにさせよとのことなのだろうか。もちろん障害の程度にもよるので、怒鳴り散らしたり他のお客さんに危害を加えてしまうような場合保護者が控えるべきだろう。ただ、元になったtweetの反応を見てもほとんどの方が障害者のことを想定せずに共感されているのは心配だ。

砂の惑星」の端っこのドロドロ(消滅済み)

または砂の惑星に関するわずかな気に入らなさと、それがひょんなことから消滅したという、徹頭徹尾勝手な一視聴者のおはなし。


最近ネット上で砂の惑星云々という話を見かけ、はてデューンがどうしたのか(リンチホドロフスキー原作?)、と思ったらボカロ曲だった。

[niconico:sm31606995]

増田ってはてな記法ニコニコ記法ダメでしたっけ?一応直URL

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31606995

そもそも私はここ数年ずっとニコニコ動画から離れており、なんとなく退会していなかったなー、というレベルだった。また当時から自分自身ボカロ創作DTMをやったことは一度もない、ただのイナゴめいた消費者である。そういうわけで、砂の惑星キャッチするのもこのように出遅れたわけだが、一度聴いてはしばらく延々ローテしていた。

エントリでは別に砂の惑星に関する解釈は扱わない。ただ聴いていて一箇所、「メルトショックで生まれ生命」というくだりに引っかかるものがあった、という話がしたい。また先に結論を書いてしまうが、下記リンクインタビューを読んでたらその引っかかりがなくなっちゃった、という話でもある。

http://natalie.mu/music/pp/hachi_ryo

なんのことだ具体的に、と言われると、まあボカロ曲メルト」に関する揉め事の話だ。当時を覚えている方なら「ああその件か」「今更その話をするのか」と一発で分かるし呆れるだろう。作り手側でない私が書く権利もないのだが、どうかご容赦を。

(ルシフェル指パッチン)老害チックな話をしよう。あれは9年…いや10年前の話だ。当時ニコニコ動画ボーカロイド初音ミクの来訪に沸いていた。私もその場に居合わせていた。つまり、「メルトショックで生命が生まれる前に」初音ミクと会っていた。

メルトショックとは…いや、別にここで長々と書く必要はないのか。知らない方は、丸投げになってしまうが、ニコニコ大百科で「初音ミク」「メルト」「メルトショック」を引いて見てほしい。

しかし、あの時の燃え上がり方というか、燃えていた側の感情はどう表現すればいいのだろう。実のところあれは「解釈違い」に近い感覚だったようにも思う。ボカロキャラクターであり、自分自身について歌うのがメジャーだった(という意識があった)。そこにそうではない曲がやってきて流行した。そこの不気味さと、不気味だと勝手に感じてしま偏見さは説明が難しい。

またメルトショックには、歌ってみた流行も大きな要素としてある。メルト自体流行することがショックだった、流行の中に歌ってみたが入っていた。分かりづらいがメルトショックはそのような二重構造だった。本エントリ後者関係ないが…と最初は思ったのだが、冷静に考えるとあるかもしれない。メルト歌ってみた勢に(それまで以上に)好評を博す要素があった。それ以前の曲は(メルトほど極端なレベルでは)なかった。その要素とは、恐らくは前述した不気味さのことである

まりこういうことだ。1000年草も生えない砂の惑星には違和感がある。こちらとしては1001年草が生えてなかったイメージなのだ。…もちろんこれは悪質な冗談だし、言い過ぎだし、事実ではないし、あと1年は長過ぎなんだが(3ヶ月ぐらい?)。

また流石に「メルト以降こそが枯らしておいて、今更砂まみれとは、まさしく草も生えないわい!!」とも言わない。そこまで歴史修正する気は流石にない。流石に。流石ですお兄様(殴)。それでも違和感がある、と言ってしまうのは、まあまあ私の性根が捻じ曲がっているせいであり(というより私一人が勝手に言っているだけであり)、いかなる創作者・消費者責任でもない。

その違和感が、上記URLインタビューを読んで消えたのだ。理由は…自分でもよく分からない。

不当な理由勝手逆恨みしておいて、意味不明理由勝手に許すとは何様だ手前、しかも許すって上から目線でよぉ、と怒られればもう平身低頭するしかない。あと一番申し訳ないのは、曲そのものではなく、関連する別情報を知ったことによって感想が変わるというなんか現代芸術みたいなダサい真似をしてしまったことである。これ本当にすみません(ハイコンテクストっていうんだっけ)。曲(動画)の話は曲を聴く(見る)ことのみで語れよってね…。

一つ考えられるとすれば、これはある意味人種的かつ気分的な問題だったのかもしれない。めちゃくちゃ頭のおかしい話なのだが、メルトという曲に罪はなく、作った側と受け入れている側の気持ちがよく分からない、的な。ここで側、側、と言っているのは、つまりそれまでのボカロ「層」とは違うんじゃないか、という偏見があったということなのだ。「クズたちの受け皿として機能していた」。その皿に以前は何が入っていただろうという。居場所がないというと言い過ぎだが、ボカロボカロオタクのものだった。そこにメルトである。居場所のないヤツらAの居場所に居場所のないヤツらBがやってきて、同じ穴の中でムジナが金網デスマッチというイメージ別にボカロボカロオタのもんじゃねーとか、こういう人種イメージ自体が誤解だとか間違いだという正論は、実はあまり重要ではなく、デスマッチ存在こそが大事だった。もちろん、インタビューを読んだだけでその間違いを訂正するのもそこそこ下品申し訳ないのだが。作った人がどういう人だったのか、10年弱も経ってようやくわかったわけだ。これは向こうも居場所のない弱者っぽいか安心した、という意味では決してない。ムジナ穴の取り合いにおいては相手の強弱などどうでもよく、相手がいることそのもの重要なのに、相手の顔をよく知らなかった(また、たかが知る・知らないの差だけで問題解決した気になってしまう)ことが問題なのだ

ところで、ニコ動全面の砂漠化についてはよく分からない。パンツレスリングが大量削除されて淫夢が台頭し始めたのは覚えてるが。衰退したとかなんとか聞くが、黎明期の未成熟時代、まるでシリア民兵でっち上げ鉄板シマテクニカルのような状態を見てきた老害にとっては「ニコ動に一体何を期待しているのか」「無残さこそニコ動よ」という底意地の腐った感覚もなくはない。いやIFの改悪とかは当時からあったし流石に嫌だったが…。なんとなく、生放送と超会議をやり始めた(ことを重視する価値観シフトした)のが悪いきっかけだったような印象があるのだが、まあこれも無根拠世代差別なのであろう。

これから砂の惑星にどんな植物が生えるのかは分からない。生えた植物が我々や向こう(あえて主語を大きくしてみた)に都合の良い植物かもわからない。トリフィドビオランテかもしれないし、最新のゴジラかもしれない。違う惑星に生えて、結局ニコ動砂漠のままかもしれない。

ただ、全く生えない、ということはないような気がするのだ。



余談

砂の惑星MV、途中で座ってる初音ミクの「あーかったりぃ…」って表情が素敵。

「参照のこと」

なんかどうも「~は○○ページ『参照のこと』」って書かれてると、

「○○ページ参照してください、もし参照ページが間違っていてもこの文を書いた私には責任ありません」

っていうニュアンスにとっちゃう

「(作者によると)17p参照のこと(らしいよ)」みたいな感じ。

https://anond.hatelabo.jp/20170817133542

確かにお世辞については貴殿の言う通りだ。

しか社交辞令についても、たとえば何らかの申し出や誘いを断る際に使われるものは保身目的しかないものがある。

「機会があればまたお声掛けください」などはその典型例だ。

本心は「二度と声掛けないで」のくせに、そう言うとカドが立つ、つまり悪者と思われたくないから、意図的社交辞令を用いている。

それだけならまだしも、これを真に受けて再度声を掛けようものなら、「空気読めないw」などとこっちが悪者であるかのように嘲笑される。

空気を読める力は必要だが、社交辞令であれ何であれ、「機会があればまたお声掛けください」などという言動さえなければ、再度声を掛けることはなかったのだ。

社交辞令であれ何であれ、「機会があればまたお声掛けください」と発言したものはその発言について責任を負わねばなるまい。

発言者は一切悪くありません、空気読めないやつが悪いんですw」で片付けられてしまう昨今の風潮に違和感を禁じ得ない。

https://anond.hatelabo.jp/20170812153928

この問題カントの言う定言命法と、ベンサムが言う功利主義の違いに帰結するのだろうか

まり、罪とは何か、道徳とは何かという問題

元増田が言うように内心、つまり行為意図動機判断材料とするのか、行為の結果を判断材料とするのかの違いなのだろう

ひいては、リバタリアニズムリベラリズムの違いなのかもしれない

自身は良く分からないが

行為に関して、愚行権が認められるか否かの問題なのか?

いや、それ以前に

親であろうが他人であろうが、子供写真勝手に撮ってアップロードするという行為自体問題はないのだろうか

子供保護監督する責任権利はあるだろうが、写真アップロード保護監督範囲なのか?

子供は十分な判断能力がないので、保護監督する必要がある」という発言は、

そのまま「十分な判断能力がないことを良いことに、子供という他者権利蹂躙している」と捉えられないのだろうか


結論:僕はvipで良く話題に上がっていた「おむつかぶれ」が検索除外されたことに複雑な思いを抱いている

https://anond.hatelabo.jp/20170817190457

割合わからんけど男はそういうの多そうだな

まず「かわいいもの」に反応する男は子供もかわいがる

そうでない奴は子供にも冷淡

娘ならまだかわいがる余地はあるが、息子ならもう親としての責任以上の愛情はほぼ感じないだろうな

そもそもホテルを後にする際に部屋を整頓しておくのが喜ばしいことかどうかという話に立ち返ると

素人が整頓したところで結局清掃人が責任を持ってチェックし直すのだから意味がないだろうという結論で終わりで良いと思う

ラディフェミの行状をリベフェミ責任取らないのだから

トランプKKK責任取らなくたって知ったこっちゃねえわ

https://anond.hatelabo.jp/20170817152716

http://innervate.exblog.jp/26821959/

心臓マッサージを受けた全患者87%(男性: 86%、女性: 90%)が何らかの骨折(胸骨 and/or 肋骨)をする。

肋骨骨折は全体の80%の患者に(男性: 77%、女性: 85%)、胸骨の骨折は全体の65.3% (男性: 59.3%、女性: 78.6%)に見られ、胸骨の骨折はかなりの確率肋骨骨折を伴う。

https://plaza.umin.ac.jp/GHDNet/07/r2-law.htm

民法698条は、「管理者は、本人の身体名誉又は財産に対する急迫の危害を免れさせるために事務管理をしたときは、悪意又は重大な過失があるのでなければ、これによって生じた損害を賠償する責任を負わない」と規定しています

本当に相手を気遣ってる?

お世辞・社交辞令という文化がある。

相手を気遣う優れた文化であるとされているが、果たして本当にそうだろうか?

お世辞・社交辞令を耳にするとき、大半は「相手を気遣っているふりをしてただ単に自分悪者になりたくないだけ」という保身目的しかなかった。

お世辞・社交辞令に限らず、自分悪者になりたくない、つまり自分言動責任を負いたくないなら、そもそも言動を厳に慎むべきであろう。

もはや何が社交辞令で何が本当かわからず、他人の言うことを信用できない。

大抵の炎上って怒りたい奴が怒ってるだけじゃん

それで怒られてる側が責任取らされる流れマジで意味わかんない

https://anond.hatelabo.jp/20170817030606

まず、明日食うものも困ってる人だけが飢餓じゃない。その前提がおかしい。食うものがあっても生きるのに十分な栄養をとれない人たちがアメリカにもたくさんいる。そして、それはアメリカ競争社会に敗れた人たちであることは間違いない。それが、人種ごとに別れて抗議するってのは一つの問題だとは思う。けど、白人が寄り集まってそれをしちゃいけないってことではないし、海外貧困を優先する理由にもならない。

自分国民生命財産保証するってのは、勝手理屈でも詭弁でもなく近代国家絶対的ルールでそれがないがしろにされる可能性はゼロな。だから餓死者がでる責任第一義的にその国家にある。先進国サポートをする役割責任はあっても、命の保証まですることはない。

そして、アメリカ国内相対的格差が解消されれば今回のような集会は間違いなく縮小する。被差別感情を克服できるかは個人問題だけど、それを表に出す機会は間違いなく減るだろうな。

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170811133050

 なるほどね。

https://anond.hatelabo.jp/20170811215029 を書いた者だけど追記読んだよ。

 まずこのエントリがバズった理由として、"批難してる側が自分達の矛盾を突かれたくないから"ってのはあると思う。

同じ浮気じゃないか、同じ人気商売芸能人じゃないか、と。それは確かにあるけど、少し置いておこう。

 次に紳助さんとたけしさんの裏稼業系との付き合い方なんだけど、これちょっと違う感じなんだよね。

大雑把に言って前者の人が業界内の立ち位置を決めるのに多少は持ちつ持たれつに"見える"のに対し、後者の人は笑いの為に後先考えずに騒ぎを起こすのを面白がって庇う人がいる、って感じかなと。

 後者の人は「若い人の規範になって下さいね」なんて言われたら「冗談やめてくれ」って言うだろうし、そもそも自分がウケたのは規範だとか風紀を馬鹿にして笑いにしてきた面が大きいのを分かってると思うんだ。

から選挙に出ようなんて絶対に言わないでしょ?

 私は詳しい事は実際に何も知らないんですけど、[ツービート] [悪] で検索した記事を二つほど貼ってみます

http://bookstand.webdoku.jp/news/2016/05/29/200101.html

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10137915585

 それから、[紳助竜介]でも同じ組み合わせで検索しましたが、そちらは貼らないでおきますね?

たぶん、タケシ権威にしてしまっているのは芸能界と後輩のお笑い映画界なんでしょう。

 心配しなくても本当にアンタッチャブルになって悪い事をやりたい放題に始めたら、"世界北野"も自然と消えてきますよ。

浅草師匠とか立川流家元だって黙ってないでしょうし、もう少し調べてあげると誤解が解けるんじゃないかなぁ、って思います

 ……思い違いでも責任はとれないけどね。(笑)

評価制度重要

自分所属する部の話だが、評価する立場人間でないにも関わらず

いろんな仕事に「責任を負わない範囲」で、勝手に首をつっこんでいるやつがいる。

リスクを負わず仕事守備範囲が広い風を装い上層部アピールするのが狙いだ。

部のトップへもなぜか受けがいい。

評価制度が歪んでいると、こういったおかし現象が多々発生する。

牛乳石鹸のWebCMが読めない奴が多くて驚く

https://www.youtube.com/watch?v=CkYHlvzW3IM

まあ炎上させてPV稼いだろ!みたいな連中も多いんだけど、それにしてもこのムービーの「夫」を責める声が多くてびっくりするよね。そら少子化するよ。

冒頭ですぐに、これが機能不全に陥ってる家族のことだって分かるわけですよ。子ども誕生日、当日の朝、今まさに出かけようとしている「夫」に、「妻」は「ケーキ買ってきて」と言う。そして仕事中の夫に「プレゼントも!」とLINEを送る。おかしいじゃん?普通ケーキプレゼントも予め準備しとくじゃん?当日まで夫婦がそのことを話題にしてないって、そんなのもうひどくまずい状態ですよ。

特にプレゼントは、選択責任が発生するから重たいんだよね。だから普通夫婦なら、話し合って決めることで責任を分担するわけじゃん。「今年は何がいいかな」「こういうのがあるんだけど」「でもそれちょっと高すぎない?」「友達の◯◯ちゃんがアレ持ってて羨ましがってた」「あー、でも全く同じものってのもなあ」云々。こういうやりとり一切なしに、当日の昼間の仕事中に、妻から夫へ一方的に「お願い!」という状態。こんな状態が居心地いいものじゃないのはわかるよね?

さらに、この小さなエピソードから、この夫婦において育児に関する責任は妻が主導権を握って「分配」してるんだな、というのが分かる。子どもに関してこれとこれとこれをやらなきゃいけない、妻はそこから自分でやることを選び、残りを夫に振る。夫はその分配作業には全然関わっていなくて、しかし妻から振られた「仕事」はやらなきゃいけないわけ、「家族思いの優しいパパ」として。

こういう関係って割によくあると思うんだけど、夫婦お互いしんどくなりがちなのよ。妻の意識としては、「自分育児責任負担している」というのが揺るぎなくあって、夫に対する不満が発生しやすい。しかし夫の側は、自分仕事を「外注」させられているような感じで、やりがいも誇りも見出しにくい。

こういうこと書くと、「それは夫婦でちゃんと話し合わないのが問題」とか言う奴多いじゃん?でもさ、こういう夫婦間の問題を話し合いでどうにかするって殆ど無理だから夫婦って密室で、中立裁定者もなく、何がルールなのかも分からない果し合いで、そもそもお互いの勝利条件が全然違ってる状態ってのが良くある。

このムービーの「夫」が、例えば誕生日当日にプレゼント選択責任押し付けられたことに対する不満を「話し合い」で解決しようとしたらどうなるか。まず絶対に逆襲されるよね。普段私がどれだけ育児責任を負っていると思ってるのか、あなた普段それを助けてくれないではないか、なのにこの程度のことで文句を言うなんて......とまあ、ブコメにも頻出してる刃が次から次へと飛んでくるわけですよ。

「夫」は、本当はケーキプレゼントのことが不満なのではないわけ。夫婦において責任が共有されずに押し付け合いになってる(妻が分配しているが、妻は自分が選び取った責任の方も、状況によっては「夫に押し付けられている」と表現することもある)状況は良くない、一緒にこれを改善していこう、と言いたい。でも実際にはそれ、ありえないくらいの交渉上手じゃないと伝えられないから。絶対入り口のところで、「何?あなたはこれしか分担してないのにまだ不満があるわけ?」となって、そのままガチャガチャして終わり、それが繰り返されて次第に無力感学習されていく。

からこのムービーの「夫」は、もう話そうとしていない。妻から電話にも出ない。自分家族何だかすごく居心地の悪いものになっている。でもそれは随分昔のボタンの掛け違いが、少しずつ積み重なってこうなったものだ。明確に悪い人や悪いものがあって、それを取り除いたら良くなるってものでもない。どうにもならない。こういう絶望を抱いている人、絶対この国にたくさんいますよ。

でさあ、今の日本では、「これってつらいよ、つらいよね」と言うことすら許されないんでしょ?「子ども誕生日なのに何ふてくされてるの?そんな程度の育児分担も禄にできないの?こっちの方がつらいことが分からないの?これだから男は......」でしょ?どうすりゃいいのさ。そりゃ、「一生独身でいい」「二人目はいらない」が増えますよ。

から俺はこのムービー現代日本社会醜悪な一面をえぐり出したものとしては極めて秀逸だと思う。メタ的には、このムービーに対するネットの反応も、現代日本社会醜悪な側面を正しく反映していて、そういう意味では大成功。でも、「牛乳石鹸CM」としては最悪。「さ、洗い流そ。」の狙いは分かるけど、このムービーが描いている問題は正に石鹸じゃ洗い流せないものなのよ。何も解決しないラストを見て、胃に重いもの差しまれたような気持ちになった。風呂場に行って牛乳石鹸を見るたびにあの気持ちを思い出すとか、もう絶対嫌。

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