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はてなキーワード: メンバーとは

2018-11-16

スクエニvtuber あれから

なんとこの一ヶ月の間に一人増えて総勢12人になりました

半月前に増えた新人スクエニvtuberは、半月活動で1000人のチャンネル登録者しか得られませんでした

他のスクエニvtuberも、全員一日あたり登録者増加数は20人以下で、ごくわずかです

ツイッターフォロワー数もほぼ増えてません。減少してる日もあるぐらいです

メンバー配信回数がかなり減っています

この半月は全員0~2回しかしてません

終息に近づいてる気がしますが、今になって新人を追加したのが少し不可解です

ゾンビランドサガが「辛さも苦しさも悲しさも嬉しさもメンバーと共有し合って上を目指すアイドルアニメ」をやっててまぶし過ぎる

設定が変化球なのにやってることがストレートすぎんよ

2018-11-15

anond:20181115230611

はてな不特定多数が参加する場、を、何か換えの聞かない己の属するコミュニティだ、と思っていたのか?

それが間違いだ。

はてなメンバーが常に入れ替わっており「はてな的」だとか「卒業」だとかいイメージ実態にそぐわない。

はてなにお前を仲間だと思ってる奴はいない。

お前ははてなを仲間だと思ってたかもしれないが、それは一方通行だ。

.

やめてしまえ。マジで早急に。

ここは特にかに属すコミュニティがない奴が、擬似的に反応を得て、コミュニティ感を得るための場所だ。

他にまともなコミュニティがあるなら、そっちで関係を育てるべきだ。

人は何故ラノベしか異世界ものから書き始めるのか?

(あらかじめ断わっておきますが、文章纏めるのへたくそです。一応そこそこの小説書きなんですけどね!)

なんか最後にまとめたとこだけで良いような気もします。それ以外はお暇な方だけ。


大前提

1)流行ってる! ≒読者人口が多い ので、当然フォロワーが増えるわけです。

 そう、BOØWYに憧れバンドを始めるように。後述しますが、コピーやすい(それほど難易度が高くないことも理由の一つ)

2)流行りすぎ! ということは、異世界ものしかほとんど読まない読者も沢山いるということ

 井の中野蛙がその世界で満足するように、異世界どっぷり読者は他のジャンルに手を出す必要性がないのです。

 異世界とひとくくりにしてもその中でもジャンル分けは多数あってオリジナリティのある作品も多い。

 いろんな作品を知ってる書き手差別化を図りつつも人気ジャンルに参入してきたからでしょう。

ということで、とりあえず人口が多く、その世界で完結してしまってる人も多いというのが一因。

環境要因】

そもそも異世界系はアマチュアによって発展してきた経緯があると思います商業有名作もありますが。

すごく作者と読者の距離が近いです。

(ほら、もう箇条書きとか諦めた。閑話休題

何かの賞を取ってデビューした”僕にはとてもできない”作家が書いた作品ではないのです。

そして、最大手である”某になろう”でユーザー登録して読者であるということは、書き手としてのアカウントを持っている状態でもあります

読み手であったはずが、いつのまにやら書き手権限を与えられているのです。

ニコ動とかで”ジャガーマンシリーズ流行った時とかと似てますね。お前が作るんだ! (なろうではそれほど強調されてませんが)

バンドを組むなら、CD買って、曲やバンドが気に入って、スコア楽器買って、メンバー集めて……

となかなか準備に時間がかかってさあ、演奏しよう! とはなかなかなりません。

また小説家になろうと思っても、応募に10万文字とか。無理ってなりますが。

WEB小説なら、すぐそこに投稿するボタンがあるのです。

タイトル、あらすじ、第一プロローグ。とりあえず投稿する環境が整った状態なのです。

さらに言えば、求められるのは日本語入力スキルのみ。誰でもありますよね。

大体一話って2000文字とか、原稿用紙ビッチ理解ても5枚と多く感じられますが、頭の中に妄想が膨らんでるので筆は進みます。(最初の数話は特に

たった15ツイート分だと考えたらハードル低い。


テンプレがある】

これも重要プロローグの時点では、

日常生活を送ってる

・なんらかの要因で死ぬなりなんなり

神様女神様かちくわ敬称略)に出会

チートゲットだぜ!

こんな感じです。それぞれ4~5ツイート分。

ほら、書けそう。

その後は、王様と話したり、初めてのモンスターと遭遇したり、襲われてる馬車的なのを助けたりと分岐していきますが、まあ素材は沢山あります

いうならばプロローグの時点ではカレーシチューの前段階。

んで、みんなテンプレを使いまくってるからテンプレに沿う罪悪感ゼロです。パクリじゃないです、オマージュ、あるいは作法です。

【玉石混合】

WEB小説なので、いろいろあります

ストーリーは良いが文章力がだめ。またはその逆。どっちも良い、どっちもダメ

だめな作品のだめなところだけに注目してしまうと、あたしってもう少しマシなんじゃね? と思えます


【俺の考えた最強の……】

俺の考えた最高の推理小説。どんなにミステリ精通してる人でも書けないでしょう。

トリックなんて思いつかないから。伏線の張り方とかわかんないから。

俺の考えた最強の日常。これは流行ってないけれど目はありますブームが来てもおかしくない。ただそこまで書きたいかい? って問題はあります

俺の考えた最強のロボットバトル。これも楽しいですね。でも、バトルって難しいし、鬱展開だったりカタルシスだったり難易度が高いです。

 俺の考えた最強のスーパーロボット系だったら書けそうですよね。俺のロボットtuee。でも幼稚か。まあ最近スーパー系でもストーリーすごく力入ってて、長くなるので割愛

俺の考えた(略)俺ツエエエ、俺(略)ハーレム

これがあまりにも簡単なんです。

で、意外と選択肢が多い。まだやってない職業とかもある。

ファンタジーゲームやって異世界小説読んでたら組み合わせはまだまだ残ってます

異世界での)職業ジョブクラス)、現実世界での職業(その知識経験を元にチートする)、スキル、成長特性、仲間、神様から貰えるチート、等特別に持ちこめるもの全般


【まとめ】

まとめると、(アニメとかは見てても小説では)異世界というジャンルしか知らなくて、かつゲームとかで似たような世界知識や設定への理解は多数あって、すぐに投稿できる環境が整ってて、自分にも書けそうなレベル作品ごろごろしてて、妄想やら新たなパターンやらが思いつきやすくて、つまりは書いてみたら人気でるんじゃね? って妄想もできて、テンプレがあって、要素を少しアレンジしながらパズルのように組み立てるだけで、15ツイートブンの文字数で1話が書ける。

みんなやってみたくなりますよね。

anond:20181115122246

学生も、皆大体同じ塾で同じカリキュラム勉強するから

結局地頭の差にしかなってない気がするがな

中学受験塾の上位クラスメンバーって4年生から変わらないらしいね

4年でトップだった子=地頭の良い子が3年間ずっとトップでそのままトップ校に受かるんだと

2018-11-14

身内創作を追い出された話

主観バリバリの薄い記憶頼りの書き残し

身内創作をしていた。

といっても、とあるユーザー名前が「(都道府県名前をもじって他の国に当てはめたようなもの)○○の✕✕(職業)」という形のもので、それに便乗した数名のユーザーから少しずつ広がり知らない間に身内創作の形になったもの

最初は3名で、私はそのうちの1人とTwitterで繋がっていたのでその存在を知った。

「私も参加してみたい」という旨をほかの2人に届けてもらうと、「私の名前から始まったやつだけどね、いいよ」だったり「いいんじゃないか」という返事だったため、私も名前出身地をもじり職業をつけたものにした。

その身内創作自分職業名前とした(例えば会社員という職業なら、「会社員さん」というキャラだったり)キャラを作って遊んでいた。所謂うちよそで、キャラ同士の会話文を書いたり絵を描いたりして楽しんでいた。

百科事典記事を作ったり、コピべbotをつくったりしていた。

少しずつ人が増え始め、ワイワイと楽しんでいた。すると、とある新規参加者中の人が、身内創作の発端となった(Aさんとしよう)Aさんの動向を監視?するために参加したというようなことが明らかになった。その人はどうやら2人くらいと結託していたようで、私たちメンバーを「○○(身内創作名)のゴミ共」のような名前リストに追加した。

続いてその身内創作アンチを名乗るもの煽りをしてきたり、色々と引っ掻き回された時期があった。

結局その煽りアンチはAさんだったのだけれど、「暇だったから」とか「反応見るの楽しかった」と言ってきて私達もそれでいいかスルーしていた。

それからはほんの少しずつ、人がその身内創作から抜けていった。

そんなある日、私は「この創作を抜けろ」とAさんに言われた。

私はその当時の身の回り人間愚痴を裏垢で吐いていた。こういうの嫌だよねーとか、そういうのを言っていた。そこで私は少しだけAさんの愚痴をこぼしてしまった。「ちょっと怖いんだよね」とかそういう小さなものだった。そこで私は親身に話を聞いてくれたBさんに、LINEで「どういう所が怖いの?」とかを聞かれた。いきなりの凸だし怪しまなかったわけではないけど、私は人を信用しすぎていた。「悪い人じゃないんだけど…」というような内容を言ったあと、別のLINEの通知が来た。Aさんからだ。

「悪いけど、愚痴を言うような人とは繋がれない。こんな人が身内創作にいると嫌だし、他の人と繋がっているとあなた活動が嫌でも目に入ってしまうから身内創作を抜けて欲しい。関係者とも全員繋がりを絶ってほしい。」と、これを大体そのまま言われた。正直「はあ……。」という感想しか出てこなかったし、まともに相手をするのも面倒なのでハイハイ言ってLINEブロックTwitter関係者を全員ブロックした。Bさんからも「お前は人を信用しすぎだ、バーカ」というようなLINEがきた。

そこから私は本当に「信用」できる人とのみ交流を続けながらその垢を使い続け、数回の垢移動をしながら今に至っている。

正直、当時のことは私も幼かったし実際に操作していたのは現実的キャラじゃなく、見方によっては「チートキャラ」という風に見えてしまキャラだった。その事もAさんは「なんでもできすぎ、チートかよ」「以前から合わないと思っていた」と言っていたらしい。

ただ、そんなに不満があったならブロ解一発で済む話だったんだけどな、とモヤッと来るものがないわけではない。

けれど今は目の前の活動に専念しようと思う。拙い文章だったけれど、ここまで読んでくれてありがとう

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそう発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほどそういう部分が目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。

実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよね」で、なんか、すごくいたたまれなかったのだ。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは去勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての虚勢で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

AKBって今どこに需要があるの?

昔ほどの人気無いし、今いるメンバーなんて指原くらいしか知らない。

紅白出ても喜ぶオタクは居るのってレベル

2018-11-13

anond:20181113172918

チケット販売メンバー脱退発表→追加席販売

こういう流れじゃなかった?

anond:20181113144054

俺がナンパした子じゃないけどナンパにホイホイついていって路上キスしてたメンバーいたじゃん

あんなん氷山の一角にきまってるでしょ

2018-11-12

BTSに対するSWC非難声明邦訳)――これはSWCによる「全面降伏要求」だ

邦訳適当なので適当かもしれない

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November 11, 2018

2018年1111

The Simon Wiesenthal Center denounced BTS, an internationally popular Korean band whose live performance on Japan TV was cancelled.

先日日本テレビ局ライブパフォーマンスの予定を取り消された、韓国国際的人気バンドBTSを、サイモン・ヴィーゼンタール・センター非難する。

“Wearing a T-shirt in Japan mocking the victims of the Nagasaki A-bomb, is just the latest incident of this band mocking the past,” charged Rabbi Abraham Cooper. Associate Dean and Director of Global Social Action of the Simon Wiesenthal Center, a leading Jewish Human Rights NGO.

サイモン・ヴィーゼンタール・センター副部長であり、グローバルソーシャルアクション部門であるラビアブラハム・クーパー師は、「長崎原爆による犠牲者嘲笑するようなTシャツを着用したということは、過去嘲笑するこのバンドが起こした、最新の事例であるに過ぎない」と批判した。

Members of the band posed for a photo shoot wearing hats with the Nazi SS Death Head logo. The SS was a key component of the Nazi mass murder of 6 million Jews during the WWII Holocaust. “Flags appearing on stage at their concert were eerily similar to the Nazi Swastika. It goes without saying that this group, which was invited to speak at the UN, owes the people of Japan and the victims of the Nazism an apology.”

たこバンドメンバーは、ナチ親衛隊の髑髏をあしらった帽子かぶり写真ポーズを収めている。ナチ親衛隊は600万人のユダヤ人第二次大戦中のホロコースト殺害した中心組織だ。「彼らのコンサートで見られた旗はナチハーケンクロイツ酷似している。国連演説にも招かれるようなグループが、日本の人々、またナチズムの犠牲者に対し謝罪の責務を負うのは言うまでもない」

“But that is not enough. It is clear that those designing and promoting this group’s career are too comfortable with denigrating the memory of the past. The result is that on young generations in Korea and around the world are more likely to identify bigotry and intolerance as beingcool’ and help erase the lessons of history. The management of this group, not only the front performers, should publicly apologize,” Rabbi Cooper added.

さらラビクーパー師は、「それだけではない。このグループを作り、運営している人々が、過去について中傷することに無頓着すぎるのは明らかだ。その結果、韓国や、世界若者たちが、偏見不寛容をカッコイものと考えるようになり、歴史の教訓を忘れることを助長することになる。先頭でパフォーマンスをしている彼らだけでなく、グループ運営している人々も、公式謝罪すべきだ」と付け加えた。

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まり報道されていない部分への個人的感想

この2点はかなり気になる――なぜなら日本人でも知らない「長崎広島キノコ雲の違い」を明らかにして非難していること、Mocking the victimsという表現を使って「被爆者侮辱している」とSWC認識していることを明らかにしていることから、決して「ナチの方は謝るけど、原爆部分は言いがかり」というメッセージを受け入れないという姿勢が伝わるからだ。はっきり言ってこのメッセージナチ部分がかすむほどに反核的に読み取れる。謝罪すべき対象については「日本の人々(被爆者)とナチズムの犠牲者」と「日本の人々」を最初に置く念のいりようだ――これはそういう流儀なのかもしれないが。

SWCがこのようなリリースを出すのは驚きに値する。「原爆終戦を促し無駄犠牲を防いだ」という史観にさえ抵触しかねないからだ。原爆を開発した科学者ユダヤ人が多く含まれいたことも鑑みると、このようなメッセージが出たことは極めて興味深い。少なくとも巷間マスコミはてなブックマーク等で言われるように「SWCが出てきちゃったよ、やれやれ」とかいった話ではなさそうなのである原爆開発に積極的に加担したユダヤ人代表するような団体が、「広島」と「長崎」を明示的に分けて「嘲笑した」と非難していることについて、多少の考えをいたして欲しい。

anond:20181112191539

サイボーグ009は番号が大きいほど強い。バージョンが上みたいな。

と思ったが、メンバー見直したら1番強いのは001だった。

坂井「会ったことないけどいい人たちです」

ZARDデビュー前にメンバー達について聞かれてこう答えたらしいんだけど

ソース有る?

赤木って常に全国を夢見てバスケ雑誌も欠かさず買うような男なのに何で山王メンバー知らなかったの?

アホなの?

anond:20181112141520

腐向け男性向けよりもえげつなく取り締まられてるよ。

例えばあれTwitterで度々広告が流れてきた猫耳フェロモン云々してるホモ漫画も、絵がグロテスク猫耳特殊性癖向けとかで、エロページはコンビニエロ本ほどでもないのに有害指定されてKindleでも販売されてないし。

審議会メンバーも狙い撃ちしてるのは常々言っているし風当たりが相当に厳しいのも度々言われてる↓

これがマジだとしたら「BLが取り締まられてない」は嘘だな。すまんかった。

フェミが庇うもんだからちょっと厳しい視線になってしまった感は否めないと反省してる。

なんたら審議会表現の自由の敵なのは間違いないが、こんな人権侵害主義者行政にいるのは恐ろしいというほかない。

抗議の窓口さがさねば。

anond:20181112005059

腐向け男性向けよりもえげつなく取り締まられてるよ。

例えばあれTwitterで度々広告が流れてきた猫耳フェロモン云々してるホモ漫画も、絵がグロテスク猫耳特殊性癖向けとかで、エロページはコンビニエロ本ほどでもないのに有害指定されてKindleでも販売されてないし。

審議会メンバーも狙い撃ちしてるのは常々言っているし風当たりが相当に厳しいのも度々言われてる↓

https://togetter.com/li/1152525

BLだけは本当に許せない店頭に置くのもやめてほしい

女体化女性馬鹿にしている

BLが「男が男を攻めまくる社会になっている」という誤解を生んでいる

こういうものを読んでいると男が弱くなって、同性愛走るんです

女性リード描写が進むとホモ的傾向が出て、正常な性交渉が難しくなる。(そうした漫画が)青少年の目につく形で普通の本と混在するのはとても危険

彼ら(オタク)は認知障害を起こしているという見方を主流化する必要があるのではないか

同性愛者の方々を見世物にしてバカにしてケシカラン。こんなもの人権侵害だ!

Slackの有料プランが高すぎる

スタンダード ¥850 アクティブユーザー1名あたり月額

これ10人いたら月8500円もかかるのかよ

零細にはきつくね?必ずしもメンバー全員分買わなくてもいいの?

恋活婚活を切り分けて、婚活をしようぜ

https://anond.hatelabo.jp/20181111063412

当方婚活経由で結婚したアラフォーオッサン

元増田と元々増田 https://anond.hatelabo.jp/20181111063412 に言いたいことがあるのだが、アプリ所詮恋活メイン、我々のような奴にこそちゃんとした相談所やお見合い等が相応しい。

俺が活動してたのは2010年前後で、アプリは今ほど無かったから、そこの事情は変わってるかもしれないことだけは予め言っておく。すまん。

  

まず、アプリって何百人とマッチングしてお互い良い人いればお付き合いになるわけじゃん。

数百~場合によっては4桁人数の「いいね!からベストパートナーを絞り込めてお付き合いに至った幸運な人はそれでいいと思うのよ。

でもさあ、問題は本気度なんだよ。良い人がいれば付き合いたい、と、悪くなければ結婚しよう、では本気度が違いすぎる。

俺も当時アプリ(と言うかWeb婚活ページ)で約2年かけて数百件マッチング20人くらいの人とお会いしたよ。

わかったのは、本当に色んな人が世の中にはいるってこと。

良い人がいれば付き合いたいとか言ってるような人はむしろ可愛いもんで、最悪だと『昼飯や夜飯、酒代奢らせて食費浮かせる目的』の奴すらいる。

あと相手の身元が証明されてるかどうかが結局わかんないってのもポイント。婚歴無しなのは本当だったけど実は子供がいるとか会ってから言うなよっつー話で。

  

ガチ相談所やお見合いだと、相手の婚歴、子供の有無、年収が少なくとも第三者確認されてるから、そこが大きい。

個人的には、あのクソ高い入会費や月会費は、それらが証明されているという事実のために払っていた、と言っても過言ではない。

そしてガチ相談所のメンバーは、やはり結婚に対するモチベーションが違う。(親に無理やり入れられてクッソ不貞腐れて活動してる男女もいるらしいが、そういう例外はここでは無視する)

ぶっちゃけ俺は大手O相談所で、経験者ならわかるはずだが、入会するために最低2回は事務所に出向かねばならず、必要書類その他のめんどくせえ準備をして、それでも入会した奴は最初からして本気度が違う。

元増田と元々増田、その歳まで童貞だったということは、恋活(俺的にはアプリは全て恋活カテゴリだ)は向いてない。速やかに婚活ガチ相談所かお見合い)へ移行しよう。

  

最後に、俺から見たアプリ相談所等のメリットデメリットを書き記しておく。前述のとおり2010年前後記憶によるものなので、今とは違っている部分があることを念頭においていただければと思う。

  

アプリ

 メリット

  とにかく手軽

  月額費用が安い

  幅広く色んな人とマッチングできる可能性あり

 デメリット

  手軽が故にダラダラと『より良い人』を探してしまいがち

  『良い人がいれば付き合いたい』とか結婚ではなく恋愛目的の緩い奴が大量にいる

  そういう奴に限って『良い人ってどういう人』のイメージが固まってない(すまんこれは俺の私怨込みだ)

  見た目(写真)、年収、婚歴等が実はまったく証明されていない。盛ってる奴が多い(とは言え、盛ってる奴は数をこなす何となくわかるようになる)

 アプリ総評

  ギリアラサーまで、できれば20代年齢の人が、中長期的に『恋人』を探すには向いていると思う。特に男の場合インパクトのある高年収か見た目の良ささえあれば有利に勝負できる可能性はある。頑張れ。

  

パーティ

 メリット

  やはり直接多くの人と接触できることは大きい。まだるっこしさが無い

  短時間で数をこなすので、あんまり緊張している暇が無い

  一回あたりの費用は精々数千円なので、行きまくらない限りそんなに費用がかからない

 デメリット

  見た目がアレな奴は全然ダメ。ただし清潔であればなんとかなる

  やはり恋活目的者が多く、結婚相手真剣に探してるって感じの人はあんまりいない

  「友達の連れ添いで来た」とか言うマジで邪魔参加者が時々存在する

  場合によっては、『短時間でアレな奴約10人との面接連続して行う』ことになるため、外れのパーティだと疲労感がすごい

  アプリと同じく、年収その他が証明されていない場合が多い。盛った上で女を食おうとするバカ男が実在する

 パーティ総評

  それなり以上の見た目とコミュ力のある奴なら勝負になる。ただしアプリと同じく「まだ見ぬもっと良い人を求める旅」に出かけてしまうと帰って来れなくなるぞ! オタ限定とか、カテゴリを絞った感じのパーティだと勝率が上がるかもしれない。頑張れ。

  

大手相談

 メリット

  本記事で何度も言ってるが、収入、婚歴等の身の上が証明されていること(証明できる書類を提出しなければ入会できない)。写真もそんなには盛れないので実物と違う人が来ることも無い

  結婚に対する意欲の高い人がアプリパーティと比べて明らかに多い

  担当アドバイザーさんを有効活用すれば、時に耳に痛いこともあるが、けっこう有効アドバイスをしてくれるので、家族や知り合いには黙って活動してるけど誰かからアドバイス欲しい、みたいな時に助かる

  相談事務所側でマッチング作業をやった上で毎月決まった人数を紹介してくれるため、自分で選ぶ労力はかなり減る

 デメリット

  それでも入会費、会費は高い。入ったからには本気で活動して1年以内に相手決めて退会する等の目標を設定しないと、年間約20万円がずっと出ていくことになる。

  『ここまで辿り着いてしまった人』ということで男女ともにアレな人がいる。アレでなくても、異性経験が乏しく、異性の扱いに慣れてない人が多い。

 相談総評

  ぶっちゃけアプリと何が違うかと言うと、身元の証明と、紹介される人数が限られていること。そこで「こんなアレな人ばっか紹介しやがって」と憤るか、「紹介されたからには、この人たちと真剣にやり取りしてみよう」と思えるかで明暗は分かれるだろう。ここまで来たら、良い人がいたら結婚するんじゃなくて、問題なければ結婚するんだ。頑張れ。

  

最後に、相手に対して「良いと言うか、特に問題無かったので結婚を決めた」俺だが、幸せ結婚生活を過ごせているので、結婚生活をちゃんとやる能力は恋とは特に関係ない。頑張れ、元増田と元々増田よ。

もう結構な年月好きな二次元アイドルがいる。

展開も定期的にあり、さまざまな側面から公式も楽しませてくれる。

担当アイドルに好きだと伝えられる瞬間も、好きなことを表現できる場もたくさんある。

最初から追っていたわけではないけど、年月を追うごとにアイドルとして成長していくのが眩しくて、そのたびに好きだと思った。

昨今の二次元アイドル業界から見ると、かなり恵まれ環境にいると思う。

ただ、私はどうしてもライブイベントが苦手だった。

公式は定期的に開催してくれ、そのたびにすべて円盤収録もしてくれた。すごいと思う。見に行かなければ済むのは分かっているが、昔からずっと仲の良いオタク仲間は好意的に受け取っているから誘われてしまうし、「ジャンルが好きなら行かなきゃ」と思いながら、チケットが用意された公演は参加はしてきた。

そのたびに私は違和感と「ジャンルは愛してくれている」という、かき集めたような僅かな救いを感じて帰路に着いていた。オタク仲間は感動して泣いていたり、自分担当しているアイドルを演じてらっしゃる声優さんの良さについて話していたりするのが余計、つらかった。私も叶うなら、そちら側に行きたかった。

オタク仲間は私とは担当アイドルが違う。彼女たちが担当しているアイドルを演じてらっしゃる声優さんは、担当ではない私から見ても、キャラクターへのリスペクトや、どうしたらキャラクターに寄り添えるのか、考えてくださっているのがすごく感じられるパフォーマンスだった。

私の好きなアイドルを演じてらっしゃる方は、私の好きなアイドルを好きなのか、分からなかった。どうしても、キャラクターの全景ではなく、一部の性格を切り取って好いているようにしか感じられなかった。その一部の性格は、声優さん自身酷似している部分であるから表現やすいのかもしれない。でも、それは私の担当アイドルのごくごく一部で、本当の性格はそれらと正反対で。ライブでのパフォーマンスを見るたびに、どうしても、キャラクターへのリスペクトよりも、自分表現やすい部分だけ都合よく引き抜いたようにしか見られない私が、何より嫌だった。ソロ曲特に強く感じてしまうから余計、つらかった。

彼はライブを「作品に出てくる楽曲を歌う場」と言っていた。キャラクターとの同一視をする場ではないのは分かっている。私もそこは求めて行っていない。でも、何か少しでもキャラクターへのリスペクトを感じたいと思うのは、それさえも我儘になってしまうんだろうか。彼はジャンルへの愛やユニットメンバーへの愛は語ってくれる。それだけでもじゅうぶん嬉しい。

でも、自身の演じるアイドルへの気持ちや、キャラクターからの代弁をしてくれる、他のユニットメンバーが羨ましくて妬ましくて、ライブ中に少しだけ、「他担になっていたらもっと楽しめたかもしれない」と思った自分がいて、死にたくなった。

担当アイドルのことは今でも大好きでこの先もきっと好きだろうけど、ライブイベントへ行くたびのこの虚しさは、どうすれば良いんだろう。

少し前に確かに8人で立っていた、彼らが羨ましくて仕方なかった。ごめんなさい。

2018-11-11

乃木オタがデレマスライブを見た感想

アイドルマスターシンデレラガールズの6thライブ初日アイマス好きの友人に誘われてLVで見た。

その時思った感想を書いてみる。

デレマス知識は琴子や絢音がたまにブログ755で書いてて名前だけ知ってる程度なので間違ってること書いてるかもしれない。

開演前がすげえ静か

まずこれでびっくりした。

乃木坂ライブしかたことなかったからこの時点でびっくり。

乃木坂ライブ円盤でもいいから見たことある人なら分かると思うけど、まあうるさい。

ピンチケ飛鳥ぁー↓!とか○○どっこー!?とか終始うるさい。握手会でもヤッホー選手権とかやってて動物園よりも騒がしい。

生駒里奈卒業コンサートLVで見たけど、LV会場でもやってる。どっこーって居るわけねえだろ馬鹿か。

デレマスライブは開演前凄い静か。ライブ始まる前のoverture的なやつにコールあったくらい?

連れの人と喋ってる人も居たけど全然許容範囲。当たり前のことなんだろうけど、新鮮だった。

突然カレーメシが始まったときは何事かと思ったけど。


サイリウムの色が細かい

乃木ライブはサヨナラは緑とか、風船は白とか、咄嗟は赤とか、そういう特定楽曲の色以外、割と自由だと思う。

基本推しメンリウムカラーに合わせて、楽曲に合わせて都度変えるけど、基本は推しメンカラーそのままだ。

少なくとも自分はそうしてるし、合わせる曲が無ければずっと同じ色のこともある。

デレマスライブ殆ど楽曲で色が変わっていた。

属性?というのがあるらしく、クールは青とかそういうのらしい。

ホントは全キャラ違う色らしいけど、初めてなら赤と青と黄色オレンジ?)でも良いと教わった。

キャラ違うって事はサイリウムどうなってるんだろうと聞いたら全部個別であるらしい。

推しメンタオルの代わりに推しリウムがあるってことで納得した。色の違いがわからないけど。

あと全く分からなかったけど楽曲の途中で歌詞に合わせて変えることもあるらしいし、違う色だと怒られるとか。

まあそれは乃木ライブでも言われるっちゃ言われるんだけど。

歌ってないマネージャー?の人まで緑で合わせてるのはびっくりした。


コールが全く違う

乃木坂ライブコールが凄い。

メンバー名前は基本で、あとは超絶かわいいとか、説明するのが難しいか適当ライブを見て欲しい。

基本ワンフレーズごとにコールが入って、例えば制服のマネキンだと「君がなにかをいいかけて(生駒!)」という感じで。

あとコールとは違うけどガルルのガチ恋口上とか、逃げ水ドビュッシー動物園とか。

コールを超えたような怒号みたいなのもあるし、賛否ある。というか否の方が多い。かりんちゃんにも言われてたし。

デレマスライブ殆ど無い印象。間奏でハイハイ!とか、フッフー!とか。

友人曰くもっとかいらしいけど、まあ初見なのでさっぱり分からず。

あとしない曲はガチでしなくて、クラップも終わった後のいえーいも無かった。終わったら拍手だけ。

希望とか、さっき書いた逃げ水ドビュッシーとか、要らないのにするのが主流になってて、正直羨ましいと思った。

ただ盛り上がってるのかと心配になるといえばなる。


歌が上手い

乃木坂ライブというかアイドル全般に言えると思うんだけど、余り歌は重視されてない。

勿論上手いメンバーも居るし、上手いメンバーだけで構成される曲もある。

ただやっぱり上手くないメンバーのほうが多いし、自分も重視してない。

反対にデレマスライブは全員歌えるし、全部フルで披露されてた。歌が重要視されてるんだと思った。

からコールも歌を邪魔しないようにしてるんだろうか。

基本みんな上手いなーと思ってたし、やっぱり声優から発声からして違うなあと感じた。

特に凄いと思った人がいて、千菅春香っていう人。One Lifeって言う歌(あとで教えてもらった)。

乃木オタの人で覚えてるかわからないけど、松村沙友理の出た舞台で共演した声優の人。

舞台見に行けてなかったから、直前のニコ生とか見て、面白そうな人だなあって印象しかなかった。

見る前に友人からこの人は凄いよって説明受けたけど、さっぱりわからなかった。

けど実際見ると、この人は本当にすごかった。生歌は当然として、迫力とか歌のテクとかがずば抜けてた。

何人かで歌っててもはっきり聞こえるし、デュエット曲で声量ありすぎてもう一人の声聞こえなかったり。

乃木坂でいう生田みたいな人。どっちが上手いか個人判断によるだろうけど、そのクラスの上手さ。

他にもすごい人いたけど、特に印象残ってるし乃木坂に関わりある人ってことで。



ダンス衣装MCは余り重要じゃない

乃木坂ライブは基本ダンスメイン(だと思ってる)。インフルシンクロ、seishiro姐さん振り付け楽曲特に好き。

あと披露されなくなっちゃったけどAgainstとか。

デレマスライブバックダンサーの人が基本的に踊ってて、歌ってる人は踊らない。手振り程度。

踊りながら生歌はろってぃーでもやってなかった気がするし、難しいんだろうなと思うけどちょっと残念。

意外だったのが衣装がずっと同じだったこと。ちょくちょくはけたりしたけど別にチェンジするわけじゃなく。

MC最初自己紹介最後挨拶くらいだった記憶

乃木坂ライブMCの言った内容でスレが立つくらい注目される気がする。

途中で朗読劇?みたいなのが始まったけどあれは乃木リアルみたいなライブごとの企画らしい。

キャラさっぱりわからいからふーんって見てた程度。隣のおじさんは騒いでたからそういうものなんだろう。


顔やスタイルはそんなに

やっぱ乃木坂アイドル何だなって思った。顔は可愛いスタイルもみんないいし。

その点では勝ってるなあと(勝負してないけど)。

デレマス別に顔を売りにしてるわけじゃないからまあそうだろうなあっていう感想

友人に誰々が可愛いだろって熱く語られてたけど、正直そんなに…っていう。

でもまあ俺の最初推し卒業するまでブス扱いされてたし、見る目が無いのかもしれない。

乃木坂だとちょっと太ればフルボッコにされるから、まあ緩いんだろうなと。


レポが全く上がってない

乃木坂ライブライブ中にレポが上がる。

セトリは勿論、MCも全部書き起こされてどこかしらに上げられる(ほぼツイッター)。

そういうもんだと思ってたし、ライブ行けなかった日はTL眺めて行った気になって楽しんでた。

でも終わってからちょっと検索したり、友人のツイ見せてもらったりしたんだけど、全く上がってない。

終わってから一斉に呟くもんだから曲名が凄いトレンド入りしてる。

そもそもライブ中にスマホ弄ることをなんとも思わなくなってた自分にびっくりした。

そういうレポも上がってないのにセトリとかMCとかみんなよく覚えてるなあと。



色々とカルチャーショックを受けたライブだったけど全体的に面白かった。

もっと演者とかキャラを知ってたら楽しいんだろうなあと思う。

また誘われたら行こうかなって感じ。

追記あん関係ない話なんだけど、11/14に発売される22枚目のシングル表題曲が「帰り道は遠回りしたくなる」

   作曲した人がsideMもふもふえんとか木村龍って人に提供してた人らしいです。

綺麗な理由に変えるやつが嫌い

ネトゲ外人チームとの合併が折り合わなかったのは

こちらが向こうに吸収される形になり、チーム設備の利用など権限が今より不自由になる見込みだったり

言葉問題(向こうは英語)で気軽にチームチャットできなくなったり と

ネガティブ理由で断ることになったのに

不安・不満に思うメンバーもいて、全員一致の意見じゃない。残るという人もいる。自分は誰一人として残したくないから、今回は断ろうと思う」。

え?条件折り合わなかっただけなのに、なんで仲間のため、って言い方にすり替えるの?と気持ち悪い感じがした

営業職の人らしく、そういった良い言い方に変えるのが身についてるのかもしれんけど

なんかこう気持ち悪い

2018-11-10

ゆっきー

6thライブメットライフドーム初日でしたね。

本州はあまりにも遠いので、もちろん辺境の地の映画館から応援

すごく良かった。

Starry-Go-Roundでもう、グランドフィナーレみたいな感動があった。

そして、Radio Happy山下七海可愛い

WUGアニメ監督のこともあって、グループとしてはあまり好きではないのだが、山下七海個人はすごく好きでね。

早くWUG解散して、個人イベントとかやってほしい。

の子出身がこっちの方だから地元イベントやってくれないかなぁ。

いや、俺が四国に住んでいるとは言っていない。言っていない。

明日も楽しみだ。明日山下七海はいないが。

参加メンバーを眺めていたら、洲崎綾が楽しみだな。

人数が増えたせいか最後メンバー挨拶がなくなってしまったのは残念。

ちなみに、ゆっきー名古屋の2日目か。

名古屋東京よりはアクセスがいいが、十分遠いな。

このあい大阪遠征してゆっきーを見られたから(anond:20181105164412)、また西の方に来る機を窺おう。

追い風Running、歌ってくれないかなぁ。

もし全4回で春夏秋冬シーズンやるなら、名古屋2日目は冬。追い風Runningという感じではないかな。

anond:20181110013440

ネトウヨだけど朝鮮人反日なのは極めて普通の事なのであえて「ジミンは反日」などと叫んだりはしないよ。というかメンバー名前まで覚えてないわ。防弾少年団?としか認識してない

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