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はてなキーワード: 猟師とは

2019-05-14

続・天皇の訳わかんない儀式絶滅危惧種の命<祈り?)

前回のエントリ反響があったので追記

https://anond.hatelabo.jp/20190509090034


1.税金の使いみちについて正しいのか問題

教えてくれたコメントがあったのだが、これ関係予算はだいたい300億円だそうだ。

その人に返事したつもりが、ハイパーリンクの影響で変なところにくっついてるので、ここで改めて書く。

それが天皇への「お祈り代」のギャラになってるならもはや何も言うまいだが、

だって豊作化成功効果測定なんてどうせできないし、文化継承がどうこう言ってる人は、そもそもそういう話じゃないんでしょ?)

その300億くらいって祈ってる当人の懐には全然入らず、ほぼ役人の私金みたいになってるのが納得いかん、とその返事には書いた。

ついでに

皇族自身がこの金はいらん、っていってるのに役人がいるって言うのはお前がその金使いたいからやろ」

業者の選定とキックバックの構図が目に浮かぶ

とも付け足してるんだけど、まあこのへんは、それ憶測範疇じゃんって言われたらそれはもうしゃーないけどね。

明確に右寄りの人は、宮内庁役人と彼らへの権力配分についてはどう思ってるのか途中で知りたくなったんだが、残念ながらそういう対話はなかったな。


2.絶滅危惧種の命を奪ってまで続ける必要のあるものなのか?

今回わざわざ再エントリしたくなったのはここだ。

俺もこのニュースを知ってびっくりした。

祈祷師的なことに税費が使われていることは知っていて、前回はそれの違和感を表明したものだったのだが、まさかこんなことをしているとは思わなかった。

はてなからNGを食らうっぽいのでかけないが、10匹近くのアオウミガメが今回の儀式のために●●されてるのか。

甲羅剥がして焼いて、その割れ目を見るって占いのためだけに、ワシントン条約指定動物を何匹も??

別にベジタリアンでも愛護団体所属でもないので、ある程度きれいごとじゃない部分は理解しているつもりだ。肉食うよ俺。

でも人間の業として仕方ない部分以外は、現代では下手に命を奪うべきではないんじゃないかと思う。なんなら動物実験とかも抵抗あるくらいだし。

伝統論を持ち出していた人は、この現状も仕方ないっていうのだろうか。だとしたらもう話し合ってもわかりあえない気はしている。

だってこんなん、伝統のために生き血で魔法陣書くからそのため動物の首刎ねるのはやむなし、みたいなリクツじゃん。

常々プラスチック汚染重油まみれのウミガメが死にかけてる映像見てかわいそうって言ってる人や、

猟師が獲物をとってるブログ激怒コメントをつけて回ってる人や、

象牙やら毛皮やら使うのはやめようって日々訴えてる人は是非このニュースにも抗議の声を上げてほしいと思う。


3,その他気になったレスコメント

30年に一回くらいのたまにだから別にいいんじゃね?ってコメントもけっこーあったのは驚いたな。

今回の亀のやつとかはそのくらいの頻度らしいけど、億の予算が使われてる儀式は、いつもっつーか、毎年やってるよ。大小の差はあるけど。

安倍晋三の、芸能人やたら呼ぶ桜を見る会とやらが公金で5000万円くらい使ってて、これはいいのかって話になってるけど、同じようにこっちもちょっと考えてみてほしいと思う。

あと狂信者みたいなのとか役人サイドの感情論ですよねみたいのが案の定ちょいちょい湧いてて、そういうのはさわる価値なしと判断した。

2019-03-28

anond:20190328051906

(山林の多い)都道府県によっては、林業とか猟師募集やってるよね。

林業はやや過酷だが、コミュ障ウェルカムだし、考えてみたら?オレ的には、ホワイトカラーよりカッコいいし痺れる憧れる。

猟師個人事業主なので、イノシシとか沢山捕れればいいんだけど、そうでないと生活不安定かも。

2019-02-08

魚は獲りすぎが問題、鹿は増えすぎが問題

まり全国の漁師猟師転職すれば解決なのでは

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-25

犬猫だけじゃないな

猟師シカアナグマ狩猟するところをブログ動画にアップするだけで

狩猟者に対する罵詈雑言ヘイトスピーチが山のようにコメント欄に溢れてくる

あげく、「動物を殺すのは『許してやる』が、ネットに上げなければいい」とか言い出す始末。

どうしてある動物を殺していいかどうか、いちいちマジョリティに伺いを立てなければいけないんだろう

動物殺害=よいことであり、動物愛護=差別である

積極的アピールして地道に現状を変えていくしかないのかな

猟師「せんだ」農民「みつお」

ナタナタ

2019-01-09

オー・ヘンリー怪作選

マドレーヌ専門雑誌

人類初の十字架

暮らし芸者

風に飛ばされない研磨剤

色あせた成長記録

トイレ洗剤の父

奈良漬ガンマン

メスシリンダートイレ

点字で書かれたランボルギーニ

鉄粉コーティングしたNo.1アメリカン

総務様来訪中

スケルトンカフェオレ

日本海武器輸送

続・CM

大衆爆薬

指導者計測機

神父の見抜き方

タイツ診断書

自動ドア用水

溶接タイプ表現者

画材病室

プロペラをまわす素数

屋台奮戦

ガイガーカウンターフェスティバル

卵をあたためる釣り

消火栓タイマー

交付金navi

洪水のような金屏風

会員限定どんぐり

むにむに神社

ちゃんとしている移民

飛行場民宿

ズボンしか履かない面接

田舎ゴルフ会員権

心霊音叉

せせらぎ委員長

食器演算子

ベビーカー生誕の地

マッサージチェア上手

ロレックス合唱

母性添加剤

促進センターはどこへ?

土俵ティンパニ

金曜研修

空一面を覆うスーツケース

逆利きミニ四駆

地の果てアップルパイ

コーンポタージュ商品券

闘争経験

辞表見張りサービス

人材育成センター

棋士

ドイツ仕込みの水銀

本格派の二人組

しおりを挟んだブルドーザー

イヤリング型の宇宙ステーション

来店検知震度計

記事劇場

カーネーションバレエシューズ

介護養蜂

経験信号機

かつお旅人

落武者の周辺が騒がしい

毛筆時間です

デートで使える修正ペン

ネクタイ宇宙ステーション

砂漠新聞

引き出しがついた基準

愛犬シロップ

未亡人剥製

地図入り大論争

襟と灯台

裁判官経済特区

マリア品評会

防塵試写会

路線図教習

組み込み内閣

アドバルーン製本機

実業家鹿鳴館

歌姫出生届

後味の悪い船旅

多摩平団地を支える南京錠

石油王派遣会社

マインド祭列

通電稼業

宣教師部品

インベーダーフェア

煉瓦猟師

恐縮仕様書

埼京線地球儀

うなぎ従事

イオン裁判官

水かきはしご

トーク(西フランスより)

地下水くみあげ方程式

女子忘年会肌着

借用書今川焼

半月スポンサー

編集部員大画面時代

通り雨コピー機

ビジュアル系渡り廊下

スカーフ島耕作

決定戦3級

生々しいアパート

広告代理店短冊

怖すぎるネット書店

ランニング相場

ゴマだれ選挙

少数民族日記帳

高等学校別料金

美人スクワット

拝みソムリエ

背中を支えるセメント

丸腰試作車

ボウリング球御膳

VR体験する渡り

パノラマ勉強会

夜の海

なりすまし祭り

働き者競争

売り切れ上司

三本足がついた発光体

貢献アトム

一家揃って漁港

中身を隠す深呼吸

立地羊飼い

富士山貸金庫

ストーン重量挙げ

ヤシの実ショートムービー

リンパ慕情

朝ドラインターホン

日光杉の乾物

異常をメールで知らせる応接セット

年度末電力

極貧レスキュー

勝ち逃げ同窓会

上げ底ホームパーティー

蚊取りパーツショップ

鉱山ティー

年功序列入会申込書

もも課長

心拍ハイライト

個人向けモンローウォーク

海外視察ツアー重唱

横須賀海軍ゼミナール

ビギナー向け討論番組

ベーカリー住民投票

とうがらし合宿

焼き色をつけたショッピングカート

9つの機能を備えたトンネル

解毒作用のあるレシピ

スタジオ列島

落語家生活

一億総ガンマン

桜田門観光バス

自らを育てる体育館

産卵さら

グラフィック投票所

YMO狩り

世渡りミニバン

ヒッチハイク進行中

女将重量挙げ

タイヤホイール講師

岩肌ロータリー

わかりやす企業案内

カプセル型の卒業アルバム

宙返り商談

サッカー部印鑑証明書

感想抽出

見よう見まねコンデンサ

職場に設置したルー

家賃ステッキ

おかえり鍾乳洞

CG格納庫

エアコンつきの外車

インベーダー消しゴム

三三七拍子POP

ファシスト接待

忘れ物が減るTシャツ

世俗心理カウンセラー

テレビ支援センター

担当役員ファッションショー

世界最古のスコアラー

鉄道業界向けホットケーキ

残念なスイートルーム

ドリンクチキン

交通ルー睡眠

助言を求めてくる合格発表

神経細胞楽譜

粒貝Gメン

未亡人の正体

インクを使った処理

お宿デー

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部屋の半分が担架

ダビングできる土佐犬

未来都市促進剤

ストライクゾーンの広い学長

損益分岐12ヵ月

手品難民

2018-11-25

anond:20181125215126

スタンド使い同士が惹かれあうのではなく、鴨が猟師の読み通りの場所に来ているだけなのではないだろうか。

2018-10-11

anond:20181010111702

なろうで探せば異世界猟師技術を活かして暮らす作品くらい

いくらでもあるだろ

2018-09-22

anond:20180922012310

山賊というけど実態路上強盗だろ

昔は登山が高度な技術だったか猟師山伏のように山に逃げれば軍隊は追って来られない

人間関係給与山賊軍団を維持するほうが厳しい気がする

国や地域に雇われてすでにある軍団の指揮を勤めるのは現代でもいるけど昔は私兵団長から生活の面倒を見ないといけない

山賊の頭はマジでどうやって人を従えていたんだろう

2018-09-17

通販で「見て!この包丁の切れ味!」とか言ってるけどさ

包丁の切れ味なんて1万円の包丁だろうと200万円の包丁だろうと最初は大差ないよ。(万円未満は最初すら切れ味悪いのはあるけど)

柄の素材とかアフターケアとかで差はあるけど一番に違いは使ってる鋼材の違いによる切れ味を持続させる長さ。

でも通販包丁買うような層が柄の素材とかアフターケアを気にするとは思えないし、切れ味を前面に押し出し宣伝胡散臭いと思う知識もないだろう。

カモが自ら羽を縛って飛び出してきて撃たれるのだから猟師にとっては笑いが止まらないだろうな。

そうは言っても自分がカモになって気付いていないことなんていくらでもあるんだろうから、疲れる世の中だ。

2018-08-10

リリース前提の釣りするやつサイコパスじゃね?

俺は釣り趣味 釣った魚を食うのも含めて一生の趣味だと思ってる

なので旬の時期に人に譲ったりするのを除いて、食べきれない数は釣らないし食えない魚は極力ヒットしないタックルを使う

もちろん外道がかかればリリースするし、食いでの無いサイズリリースする

しかし、スポーツフィッシングとか言って釣った魚に「ありがとう 元気でね」とか言ってリリースするやつの気持ちが全く理解できん

魚にダメージを極力与えないシングルフックで場合によっては返しもついてないとかいうが

魚が生きるために必要な捕食をする器官にガッツリ針を刺して体力がなくなるまで引きずり回す

そんな状態で海に戻されるとかどうなの?

これが猟師だったらエゾシカとかイノシシに致命傷にならない部分に鉄砲の弾当てて

なんなら止血をほどこしてからありがとう、元気でね」とかいって野に放つわけじゃん?

ただのサイコ野郎ですよ、動物保護法なんたらで捕まるまである

鉄砲じゃなくても罠猟とか、麻酔銃とかでもおんなじですよ

「昨日山に入ってシカ麻酔銃で打って眠らせたあとに、起きるまで待ったあとに元気でなって森に戻したんだ」とか

楽しそうに話したら確実に友達無くすでしょ

なんで魚相手だとスポーツになるんだよ、釣ったら食え!食わねーなら釣るな 気持ちわりいんだよ

2018-07-09

破滅募集に注意!】地域おこし協力隊:いい案件&悪い案件

地域おこし協力隊

これ自体お金がもらえる制度自治体の人集め用ツールという認識

道具に善悪はないので、ワープアその他の議論は他においておく。

で、そんな地域おこし協力隊案件を眺めていると

いくらなんでも「道具の使い方」がへたくそじゃね?という内容が多かったので

注意すべき案件をいくつかピックアップして紹介してみることにした。

 

ちなみにココスモーニングながらスマホを見てる間だけでも

ボッコボコ見つかるんだから、全部見直したら・・・・ぞっとするしかない。

 

介護現場も含めて人手不足なんて言わせんなや!と叫んでもいいよね。

 

 

 

■■■独立後の将来がない!

例◆猟師になって、害獣駆除をお願いします [高知県 香美市]

魚拓URLhttps://goo.gl/1Z3Vjz

 

当初の条件はいものの、3年後にはどうなっているかからない案件

そもそも外部の駆除員を雇うと、毎月30万ほどかかるところを

地域おこし協力隊を使うことでコストカットできるくらいのつもりなのだろうか。

 

3年後、そのまま委託業者になってもらいますという口約束をしたところで

また同じく地域おこし協力隊制度で新任猟師作成するパターンが目に見えているし

果てのない肉体労働経験必要専門性の高い職業なのに

法定上限満額(約20万8千円)出してないあたり、予算があるから一応募集っていう雰囲気を感じる。

 

教訓『役場原則、信用できない』を覚えておこう

 

■■■地元雑用する非常勤職員雇えよ!

 

例◆老人の世話と情報発信(これが曲者)してね [山口県 長門市]

魚拓URLhttps://goo.gl/nJv7QE

 

別に高齢者向けのサービス拡充を問題視しているわけではない。

それ向けの起業をするためのバックアップをしてくれれば

将来的に生活の為のキャッシュポイントにもなるだろうし。

(注1:ものすごい費用許可申請利権の整理&多少の政治的コネ必要になるけども)

(注2:ちなみに介護職はまともに食えないので、そっちは選択肢から排除している。)

 

問題雑用を雇えると勘違いしていることだ。

 

例えば業務内容に「買い物代行等」とあるが、完全に雑用

買い物が難しいけど老人ホームにも入れない人を助けるのは大事なんだけど

それって民間スーパー宅配サービスとかでカバーすべきなんじゃね?というレベル

そのサービス実施するスーパー助成金出したほうが早いよ。

 

はっきり言うと、老人相手日用品転売では儲けが出ないか業者が現れないんだし

外部から人間を連れてきてやらせるより、地元バイト雇ったほうがいいんじゃね?と思う。

地元雇用相性ってやつです。

 

次に、情報発信について。

 

観光文化といったものをウリにしていると、冒頭文で言っている。

すなわち、既存観光案内や業者存在するということだ。

当然、情報発信手段熟練度もそれなりにあるはず。

 

そこにアイデアだけで乗り込む新参者あなただとする。

それも役所が「連れてきたからお願いね」という感じの。

いろいろ強力に無駄足を踏まされる気しかしなければ、その感覚は正常だといえる。

 

ランサーズあたりで単発案件発注したほうが、よほど手っ取り早い。

老人相手雑用では勤務時間が埋まらないので、無理やり付け加えた感すらする

ほんとに外部の人間を「連れてきて」までやらせることかな?と。

 

定住に関する空き家調査etcについて。

 

不動産関連については、自分宅建資格を取って不動産仲介業を開業しちゃえばいい。

任期後に空き家関連の業務を全部委託してもらうことで少しではあるがキャッシュポイントにもなるからオススメ

 

でも、なんで地元業者がやらないの・・・?という疑問がでないだろうか。

一応再確認しておくと、ここは「市」であり、業者もそれ相応にいる。

あとはご想像にお任せする。

 

教訓『目隠しで地雷原を歩かされてもいいが、大事なのは「やり切った後のご褒美」を確約しておくこと』

 

 

例◆何もないけど、とりあえず田舎で頑張って! [埼玉県 秩父市]

魚拓URLhttps://goo.gl/HQrZVn

 

本当は、こういう地域こそ助けてあげたい。

四方八方、それなりに手を尽くして手詰まり雰囲気がよく出てる。

 

距離的に田舎だけど、レジャーっぽい田舎じゃなくて住宅街田舎から

外部の人がわざわざそこに行く必要ってないんだよね・・・という地域である

たい平さんが焦点でたまにプッシュする程度では、間に合わんのですね。

 

これのどこが悪いんだ?ということなんだけど

案件自体は「もうちょっと出せよ・・・」という報奨金の低さくらしか突っこめない。

 

そういう案件からあえて言わせてもらうと

「これやり遂げるには、相当チカラいるよ?」ということなのだ。

 

このレベルって、イベント集客マーケティングマネタイズ含む)を専門で開業してる人間にも過酷な条件。

今まで先人がやりつくし焼け野原になったところを、アイデア一つで何とかしろって言われてるんだもの

ビジネス的な言葉に直すと「商品企画、開発、宣伝広告販促販売まで全部やれ」っていう内容。

それも中小企業の小さな1商品じゃなくて、エリア全部を、中の人間(利害や政治関係地雷を避けつつ。

 

それを「20歳以上35歳以下」の才気あふれる若者

手取り13万そこそこ」で「中途半端田舎移住」して

わざわざ引き受けてくれると思っている田舎役所感覚のズレを修正しつつ

任期後の地盤を構築・キープした状態で完遂できるのだろうか。

 

というか、それができる人間なら東京で億単位で稼げる。

船井総研あたりで月100万単位で働く人がそれ。

一見「なんとなくがんばれば」できそうに見えても

きちんと業務想像して応募したほうがいいという例。

 

 

教訓

『神は乗り越えられる試練しか与えないが、

 役所無理難題深謀遠慮なく、藁にも縋る思いで投げてくる

 掴まれた藁は、たいてい沈む』

 

 

 

 

 

□□力があるならやってみればいい案件

 

例◇持ち込み規格大歓迎!面白そうなら金出すよ[岡山県 新見市]

魚拓URLhttps://goo.gl/tKdTTV

 

もちろん、道具の使い方を心得ている募集もあるわけで

応募してみる価値はあるなという記事もいくつかあった。

 

この案件は完全提案型。

これまで、いくつかの事案で協力隊を受け入れてきた新見市

予算はあるけど、具体的にお願いしたい内容はないというのが正直なところかもしれない。

 

からこそ、外部の人間を取り入れるという理念に非常にかなっている内容だ。

ちょっと注目してほしいのは報酬内容。

 

から地域おこし協力隊への報酬は400万円なのだが、

新見市はそれに独自予算を足して、最高460万円とうたっている。

自腹を切る覚悟があるだけでも、ある程度本気で暴れていいよという雰囲気がうかがえる。

 

活動費の内訳事例が書いてあるのも安心できる。

事前に活動費の範囲確認できる経験があるのは、大事な受け入れ態勢の一つ。

 

地方創生事業というのは、地域おこし協力隊として個人を扱うモノと

地方創生専門家雇用するための助成金として降りるものがある。

 

こういった自由度の高い案件については、フルタイムをつぎ込む個人として応募するのか

外部の専門家(や法人)として能力を売り込むのか、ワークスタイルで選ぶ余地があるのも面白い。

 

ただし、雇用関係の有無が文中で矛盾しているなど、細かい確認必要に感じる。

 

 

例◇うちの街に住んでください! [北海道 京極町]

魚拓URLhttps://goo.gl/YVC8XB

ここまでべたぁっと泣きつかれると

いっそのこと、きよきよ・・・いや、清々しい。

職務内容を言い換えるとこんな感じ。

広報PRなど、新人向けの雑用をしながら定住に向けた準備をするのが業務です」

 

定住に向けた準備を業務内容に入れてくる当たり、本気でそれを目的にしてほしいのがわかる。

 

地域おこし協力隊に求められる要素は、少し特殊

単なる会社であれば「職務遂行する業務能力」を主に求められるのに対して

地域おこし協力隊はその遂行能力に加えて人間性とかも含めた「生きてるあなた自身のすべて」が求められる。

(だからこそ田舎の近すぎる距離感が余計に重圧になる人もいるわけで)

からこそ仕事に対して最低限の賃金しかさないけど時間はしっかり拘束するよ。

残った時間自分生活は何とかしてね、という自治体人間としての協力隊員に少し厳しいんじゃないかな?

 

「街に人がいません。だから助けて!住んで!」と、素直に人として求められるのは

田舎暮らしを望んでいれば単純にうれしいことではないのだろうか・・・自分は思う。

個人として認めてくれるからこそ、お返しをしたい気持ちで頑張る。

これが地域おこしの活動の根幹であってほしいという、きれいごとが私は好きだ。

 でもまぁ、何か仕事を作る能力がないと、割ときいかもしれないんだけども

最大3年間は実質月額26.5万円で雇用が確定しているので、

心おきなく雪下ろしや雪中介護などに精を出しつつ、飯のタネを探したらいい。

 

 

◇その他

一般的には将来性もある記事がかなり多いと思った。

例えば山間地域で「カヌーインストラクターを」なんていう明確な職の募集については

独立後、それを軸にキャッシュポイントを作ってほしいという狙いが見て取れるし

高齢化耕作放棄された農地企業後継者にっていう事業継承系も

活動内容がそのまま起業用の修行になので、若い人にはいいと思う。

 

報酬交渉できれば、20万まで上げたほうが後々楽。

任期後に定住するための資金、100万くらい見ておけば失敗も減るから

 

とまぁ、見ていくと良しあしあるけど

おかし募集ほどやたらSEO対策がしっかりしていて

毎日記事更新ボタンだけ押してTOPページに目立つように出てくる

GoogleSEOで●●町と入れると応募ページが自治体ページよりも上に出てくる

みたいなことになっているので気を付けたほうがいい。

 

都会よりも田舎のほうが人間らしい生活をしやすいのは確か。

自分気持ちがいいペースを見つけて、そこでやっていけるようにする苦労は

会社ブラック残業する時間のそれと質が全然違うので

ぜひ「脱都会」の一つの方法として、フラット目線で見てみてほしいと思う。

 

いつまでももらえる補助金ではないけどもね。

2018-06-27

anond:20180625185817

尺取り虫 → 別に距離測ってるわけじゃない

金魚のフン → 別に金魚のフンじゃない(その多くの場合人間

取らぬ狸の皮算用 → 別に猟してるわけじゃない(猟師らするかもしれないが)

2018-06-20

「狩りガール」 という名称違和感を感じている

ので、ここで物申す。

「狩りガール」という言葉の響きが個人的に気に食わない。

なんかもっとマシな別名称ないのか?ていうか、猟師でいいじゃん。

なんだか、わたしおんなのこだけど狩りしてるの。スゴイでしょ???

という奇をてらった承認欲求モリモリのイメージが湧いてきてしまう。

狩りガールが書いて出版した本の表紙ってなんであんなにほっこり(笑)したデザインなのか。

狩猟 ってもっと現実は単純だけど厳しいでしょ。生々しい表現を避けるために本の表紙を可愛くしているのかもしれないが、

なんだか田舎暮らししてるアタシかわいい~というような演出しているように見えてしまって気持ち悪い。苦手。

狩りガールSNSで主張している環境への問題意識一見、高いかもしれないが・・・なんだか考え方がフワッとしていないか

たまに一部の文章から、おつむがゆるそう~。って感じるところがある。

うさぎかわいい味?はあ?いただきますと言って奪った命の肉の味だろ。

能ある鷹は爪を隠すのに。

これは個人の狩りガールに対して、ではなく、今まで狩猟をやっている複数人女性SNSを観察した私感だ。

ていうか、狩猟してる女性料理する時にネイルしてたり、山入る時に化粧してたり長い髪の毛を結んでいなかったり。

もう何も言えねえ!(泣)

私は今年狩猟免許試験を受けます絶対に狩りガールと呼ばせない。

SNSにも狩猟について投稿したくない。黙々とやりたい。

自分環境意識についてですが・・・

地球は滅びて当たり前なので普通に都市部に住んで市販の洗剤じゃぶじゃぶ使って、

私達人間サマが農作物をいつでも食べられる環境を維持するために、増えすぎている野生動物の頭数を減らすことに貢献します。

地球にやさしい(笑)ことをするにはカネと時間がかかる!!

狩猟やる理由社会に貢献できるし、自然に興味があるし、命を狩るってどんな気持ちか実感したいし、猪肉美味しいからまた食べたいだけ!!

結局、自然保護という御託は建前で、人間生活するために必要なだけでしょう。

究極の理想論だけど、この世に人間がいなければ地球汚染されなかっただろうなあ。

人間ニホンオオカミ絶滅させて、草食動物が増えた。人間ニホンオオカミの代わりになった。

エコなことをしても無関心な人は山ほどいるので環境問題はキリがないと諦めていますが、できる範囲のことはしているつもりです。

自分狩猟で ニンゲンの 役に立てたら良いなと思っています

皆さんへ

春の山でウキウキしながら探す山菜とか、塩かけて飛び出してくるマテ貝とか、掘ればどっさり出てくるアサリとか、

かっこいいカブトムシとか・・・

夢中になって、無闇に自然の生き物を捕りすぎないでね。

捕る前に、自分が生まれてきたことが奇跡だということ、

この生き物たちは人間よりも常に過酷生存競争の中で戦っているということを一度考えてください。

すごーい当たり前で、当たり前過ぎて、で?というツッコミが入りそうですが、無闇な殺生は控えましょう、ね。








ラブアンピーーース・・・ゲヘヘ・・・ウヘヘ・・・さようなら・・・









18歳 増田

2018-06-19

ありがとう即席調味料メーカー

ボクは料理が上手くない

実家漁師(猟師)であったため魚介類ジビエを扱うため包丁は何とか使えて(基本的解体技術調理技術じゃない)も味の調整やら残り物調理アレンジが非常に苦手である

ここ数ヶ月のあいだ、両親や嫁から父親になったのだし」と言われて料理を作り続けて確信した

料理が上手くないボクに最適なのは「手順を可能な限り省略する即席料理」だと

気付けば世の中には非常に便利な調味料類が存在する。これを使えば味はもちろん良く、手順が大幅に省略できるのだ

永谷園チャーハンの素の裏側を見て欲しい。何ということだ!炊飯時に混ぜるだけで小さな息子が大好きな味付きのご飯が炊けるではないか

即席調味料の美点は簡単かつ調理が速いだけじゃない。スーパーに赴いて「即席調味料の棚を眺めるだけで毎日献立を考えるという手順すら省略してしまう」のだ

ビバ!即席調味料ありがとう即席調味料メーカー

2018-04-21

anond:20180421191630

【速報】民家に野生のイノシシ侵入、即座に近所の猟師に射殺された模様

2018-04-04

anond:20180404123834

そのうち赤ずきんちゃん猟師に助けられたりせず

だぁむですとろいとか言いながら自分で狼をぶちのめすようになるのか?

2018-03-23

anond:20180323093552

「さとうひまり(25)」が友人女性高知県大豊町猟師宅に泊めたところ、

「親切な猟師のおじいちゃん」に夜中に性的被害を受けたと言う話か。

2018-03-17

anond:20180317190210

そりゃトカゲがごちそうとは言い難い文化圏ではそうなんじゃないの

近所の猟師おっちゃんがイノシシ仕留めてきた、ならおめでとさんだーって思えるし

浅ましく正直なことを言うとおすそ分けまで期待しちゃう

2018-03-14

anond:20180314150526

生きる事を貫きたいなら、生涯鹿を殺めた十字架を背負って猟師として生きれば良い。

すげぇな。

じゃぁ日本人全員が猟師にならないといけないじゃん。

牛豚鶏食べたことあるだろうしな。

anond:20180314150226

生きる事を貫きたいなら、生涯鹿を殺めた十字架を背負って猟師として生きれば良い。

自分が癌になった時だけみっともなくもがくのが人間エゴらしい。

簡単に鹿を殺めておいて。鹿の方がよっぽど生命力があり逞しいのに、ひ弱な人間一人を活かすのに等しい命ではなかった。

付け加えるとお前は日本語が狂ってるよ。

2017-12-13

anond:20171213161528

言い方を変える。

現状「人を殺す前にシリアルキラーを捕まえ治療する」ために使われているのだと思う。

誤解を与えないためにいっておくと、サイコパスからといって必ずしも犯罪を犯すわけではない。

ほとんどのサイコパス動画を見るなりゲームで発散するなりしてうまく自分欲望と付き合い社会適応している。

捕まる危険性をおかしてまで小動物虐殺している人は、衝動コントロールできなくなっているわけでかなり危険状態

猫よりも鳥の方がわかりやすいかな。猟師が鳥を射っても問題にならないけれど、子供が鳥を射つと問題になる。矢ガモとか一時期大騒ぎになったよね。

殺戮を楽しんでいるかどうかが重要

厳しくなったのは榊原事件以降だったと思う。

この経緯はストーカー犯罪と似ているかな。

以前はストーカー民事不介入だったのだけれども、凄惨事件が何件か起きてから警察が介入するようになった。

どの程度から警察が介入するかは難しい問題だけれどもね。

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