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はてなキーワード: ダブルとは

2019-03-18

anond:20190318163115

王将餃子なら、ニラニンニクも入ってるから、本当にニンニクにらが食べたいなら餃子でも満足するはず。

そいう仮説を立てて俺は生きている。

餃子定食ダブル(゚д゚)ウマー

2019-03-16

餃子っておかずにならないよな

Twitter日高屋ダブル餃子定食がバズってたから食いに行ったけど、ごはん全然進まねえのな。

ちなみにタレは醤油:酢=5:5ぐらい。

なんだろうな。そもそも餃子のものに味が全然ないよな。皮で包まれてるから肉々しさも感じにくいし。

2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

2019-03-14

コンビニバイトに思うこと

花粉症生理ダブルパンチでやる気が出ない。

眉間がずーんと重い感じが続く。

しか歯医者通いと飼い猫の病院通いで財布にもボディーブローだし。

想定外の出費続きで、ひさびさに赤字になりそう。

また昔みたいに日雇いバイトもするかな?

やるならコンビニ

派遣なら時給がよいし、忙しさと仕事の複雑さがたまにやる分には楽しくて好き。

職場スタッフ和気あいあいとか、楽で暇な仕事は性に合わないのだ。

皆が仕事に没頭する忙しさが、楽。

ほんと、やってみて分かったけど、コンビニバイトの割の合わなさったら。

仕事は多岐にわたるし、ピークは怒涛のレジ業務、売場の改変とか、バイトなのに社員と同じ仕事してる。

で、客からは見下される悲しい仕事

なくなって困るのは客なのに、いくらでも代えはあるからなんだろうけどね。

深夜営業うんぬんより、バイト給与上げるべき。

でないと問題根本は変わらないよ。

2019-03-12

anond:20190312002938

やまもといちろうなどが言っているとおり、震災で数万人の人が死んでるが、それより早いスピード少子高齢化で10万人単位で人が減ってる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20140812-00038195/ このへん

資産が減る(損壊され、国民全員が震災復興税をとられるようになった)ばかりでなく

人も減る意味ダブルパンチなので転機。

でも怖がり増田たちは人が減ったなら俺が地方に行くから仲間にいれてね

はいわずサラリーマンの脛をかじる方法必死で探してるのな。

 

まあ地方から眺めてると本当に売れ残りコミュ障たちなんだろうから来なくていいよとしか

2019-03-11

日本会社ってチェック機能なさすぎ

ダブルチェックが実質シングルチェックになっている例が多過ぎ。

あと逆にトリプルチェック以上しているのも多すぎる。

チェック機能が働かなすぎ!

またネトウヨがアベスゴイでアベ顔ダブルピースキメてる……

2019-03-08

anond:20190308124556

ワイは猛虎弁日本語ダブルリミテッドから英語もしくはノルウェー語はよく分からんのだが、以下を読むとそんな感じがするって気がしたんや

https://yamdas.hatenablog.com/entry/20180521/webisbroken

chromiumベースなんは知らんかった。chromiumってオープンソース

いづれにしても、ブレンダン・アイクブラウザ戦争したくてしょうがないらしいぜ。

2019-03-07

チケット当たると不安増田すまん亜太る他亜特鶏知(回文

おはようございます

ちょっと行ってみたかった人のライブコンサート

別に本命追っかけてるから行くの諦めてたんだけど、

そしたらチケット販売サイトのお知らせで

応募抽選当選した人ご招待!ってのがあったのね。

ダメ元で応募したら当たっちゃって、

それはそれで嬉しいんだけど、

チケット余ってるからそんなことになってるんじゃないの?って

逆に不安になるわ。

当たったのは嬉しいのは嬉しいんだけど、

なんだか複雑ね。

きっとその人も完売御礼って言いたいはずよ。

ラジオ番組とかもお便り出して即読まれると、

他にお便り来てないのかよ!って不安になるし、

お便り送っても読まれなくなるぐらいが安心よね!

なんだか裏側を知ってるつもりになって本当のことは知らないけど、

そんな裏側のことを考えると

安直には喜べないわよね

でもチケット当たったか

それはそれで楽しんでくるわ!

当たったことに喜びましょう!

楽しんで行ってくるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

なんか忙しいのを口実に言いたくないんだけど、

買い損ねちゃったので

とりあえずヒーコーだけ買ったわ。

ホッツヒーコーで私甘いの苦手なので、

ヒーコーに限ってはブラックです!

格好つけてるわけではないのよ。

デトックスウォーター

訳ありミカンが安かったので、

買ってみたんだけど、

2袋中2個ミカンがカビっててガビーンって感じだわ。

ぎゅうぎゅうに袋に入ってたら分からないわ、

よく見たんだけどね。

もうミカンオフシーズンなのかしら、

わっちゃうわね。

そんな搾りたてコタツみかんレモンを搾ったダブルオレンジパンチよ。

暖房乾燥するから

水分補給はしっかりね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-02-27

ダブルという概念への疑問とプリキュア

ハーフという呼び名ネガティブからダブルにしよう、という働きがある

私はむしろダブルこそ言葉として、その成り立ちからネガティブさとは切り離せないものなのではないのか、という疑問を持つ

そしてそのネガティブさは多くの人間に対して向けられているものではないか、とも

少なくとも現状、違うルーツの両親を持つ呼称としてのハーフ言語的な概念は、当人を100とした、単純に両親の異なるルーツでもって50/50とする、またそれを前提としての略語、もしくは任意において一方のルーツベースとし残り半分の割合を指すものメディアで目にするものも含め一般的ものであるように思う

同じくクォーターも4分の3は言及せず、またベースとして略すもので、それはシンプル客観的で図式的な概念であり、本来単語としては感情的なあれこれの入る隙は無い

だがハーフネガティブなのだ、という

ダブルへ繋げる論拠として

単語として「半分」という意味である

そこから人として半人前だ、という含意の存在

あるいは血統主義から一方の国、この場合日本人が半分「しか」入っていないという差別意識を表す

またそこから上記の「半分」の意へ発展させたもの

というのがざっと目に入った大方の意見だった

正直に言うとかなりバイアスのかかった発想だな、と思う

先にクォーターハーフに並べたのはそれが言語として連なると解釈するからで、実際の用法としても多くでそう捉えられているからだ

ハーフは「半分」クォーターは「4分の1」

彼ら、彼女らの言うネガティブである単語からマイナスイメージで言うならクォーターハーフより印象は悪い

ハーフが半人前ならクォーター人間が四分の一しか出来ていない、となる

ハーフという言葉の指すところが日本人の血の割合である、という主張も日本において多くの場合単語が表す先が他国名となるクォーターでは通らない

繰り返すが言語的な用法としてハーフクォーター現実として連なっている

ハーフの「半分」という意味へ待ったをかけるのならクォーターもそうでなければ筋が通らない

クォーターに通じない論理ハーフ解釈する事は、ハーフでだけでなら可能だとしても論拠として不足が過ぎるように思える

クォータークアドラプルとでも言うのだろうか

だがダブル法則へ従って4倍という意味を調べたはいいが、それだと元々の4分の1のルーツを表すという意味合いとは違ってきてしまい、現在使われている割合意味での用法ではなくなってしま

アメリカクアドラプル(4倍)」では意味が通らない

それがルーツの数を表すのなら日本3アメリカ1のクォーター日本アメリカダブル、という事になってクォーターにあたる表現に穴があいしま

日本トリプルアメリカシングルとすべきなのだろうか

単純にハーフ上位互換として更にポジティブさを、というのならクォーターとの併用も違和感はない

だがなぜかそうではないのだ

単語の持つ意味や印象がマイナスイメージを想起させる、と主張するならハーフ否定してクォーターを許容するのでは整合性がとれない

そもそもこのハーフに対する話は日本和製英語として、その言外にいわゆるガラパゴス言語観への若干の批判めいた意も滲ませられ取り上げられている事も多く、それなら、と欧米一般的にはどう表現されるのかと興味がてらにさっくりと調べると何の事はなくhalfという単語も使われていた

ただ日本のように単語自体ルーツへの意味を含ませるのでなく、そのまま単語として国名民族名と並べてアメリカ半分と日本半分、のように使われるらしい

またpartも同じように使われるようで、こちらが日本で使われていたら分割という意味ネガティブさが見出されていたのかな、とも少し思った

ダブルはといえばこちらも結局は和製英語であり、更にhalfやpartより一般的でないようで、使うにしてもやはり単語単体では意味が通じにくい、という事だった

そういえば以前テレビ番組ハーフネガティブからダブルを広めたい、と言った女の子に同じくハーフアメリカ出身女の子アメリカでも普通に使う、言葉自体ネガティブな要素はない、日本でもそうだと思うという風に言っていて、その認識の違いを興味深く思っていたのを思い出した

ダブルハーフ海外で通じる通じない、という日本ガラパゴス意識という意味では変わらず、むしろダブルの方が単語の用例としては一般的ではない様だった

それでもダブルを通じさせるためには略さず言う必要がある

さないのであれば、また略さないそれがそのままダブル意味なのだとするのならガラパゴス、という部分でハーフ否定的になる理由はない

ならなぜダブルなのか

調べている中で表現としてmixというものがあり、ハーフクォーター、またそれ以外をも内包出来る親和性の面でもいいな、と思えたし、実際日本ミックス表現として使っている人も既に少なからずいるようだった

特に多民族国家ではhalfやpartやquarterでは表しきれない事もあり、mixが段々と単語として市民権を得ている、という印象を持った

そこからの輸入でのミックスという表現なのだと思う

言葉としてハーフクォーターと平行して組み合わせる事も可能汎用性も高く、会話や文脈によってはmixという単語自体ルーツの意を含ませる事自体も、ハーフダブル比較すれば難しくはないらしい

言語的にも、日本ガラパゴス言語感覚への問題提起としてもミックスを使おう、というならすんなりと腑に落ちる

違う言語から見て、初めて聞くハーフというそ言葉ネガティブさを含むように見えるかもしれない、と思う

そしてそれこそが嫌なのだ、という人もいるだろう

言葉における現状を知りようがない状態での誤解に罪はない

そして誤解とはいえネガティブな枠で自身定義される、それ自体への拒否感も理解できる

だがその場合ハーフという言葉言語として、用法としてのネガティブさは認められない

問題日本独自略語和製英語が生む対外的な混乱による認識差異、ただ1点だ

だがダブルという新たな和製英語を使おう、と言う

そしてハーフ言葉としてネガティブから、と言う

ミックスではなくダブルなのだ

単語として、ハーフ基準にそこに優るものとする発想から用意された事は明白で、それは先述した言葉としての有用性や論理を置いてけぼりにハーフという言葉への相対的な優位性のみを後ろ盾としており、当然その説得性にはハーフがどれだけダブルに劣るかの提示が不可欠であって、そのやり方としてハーフネガティブ論が持ち上がっているのではないか、と考える

実際ダブルを広めたい、とする場ではほぼ必ずセットとしてハーフマイナス面が語られ、ダブルポジティブさにしてもやはりそのネガティブさに対しての相対的ものに留まりハーフ差別的であるネガティブであるという言ってしまえば既成事実作りとそれを踏み台にしての消去法的優位性でもってでのみ語られる姿はどこか悪く言えばプロパガンダ的だ

ハーフマイナス面をいくら語ったところでそれはダブルの優位性の証明にはならないのだが、単語としての関連性を匂わせ、選択肢として提示する事でそう見せる、というやり方なのだと思う

そもそもダブルが持つとする言葉ポジティブさの論理は、一歩間違えば純血主義に対し方向は真逆でもベクトルは変わらない、同じ類の比較対象ありきの優生的優位性とも取れる危うさもあり、ともすれば強くハーフマイナス面を示す事でのあくま相対的であるとする主張はその指摘を避けるためのものでは、とも思ったが、そこまで考えていないようにも思う

賛同している多くもハーフネガティブさ、という主張をも含め「素敵な考え方!私達は理解してるし悪い慣習は変えて行こうよ!」というような諸手をあげてのもので、単純に深く考える前に助力になれば、という意が先に出ているようでもある

それにしてもダブル肯定するという事は当然過去遡って差別的ネガティブな要素を持つ言葉として使っていたという事を自分も含めて認め、もしくは受け入れる事であり、違うのだとすればそれは一方的に要はレイシズムからなる加害者だとされる事であるのにそこに違和感はないのか、と首を傾げてしま

多くの賛同者はただただダブルポジティブ!とやっているのだ

そのポジティブさはハーフという言葉相対的犠牲理不尽に強いた上でのものなのに、なぜそんな肯定的に思えるのだろう、と

かに現実としてハーフという言葉ナショナリズムから悪い意味をのせる人間はいるだろう

しかしそれは今の通例としての言葉概念上では明らかに例外であり、そのような人間が発する言葉に含まれレイシズムにその他大勢人間性を巻き込むのはナンセンスであるし、むしろ仮にダブルが使われるようになったとしてどうにかなるのか、というような現実用法とはかけ離れるレイシスト意図をその文化圏象徴のように語るのはそれ自体差別的であるように思える

その上でネガティブな印象に受け取るのは個人選択であり、本来意図される言葉の使われ方やそれを口にした人間人間性など意に介さずお構いなしにやるそれはあまりにも、という印象が拭えない

自身自尊心のために半ば言いがかりのようにして他の多くの人間性を否定する

ハーフネガティブから、というのは結局はそういう事なのだ

それら全部分かっていてもハーフという言葉ネガティブに取ってしまい、それがダブルという言葉自己肯定に繋がるのなら、とも思いはする

だが、それはあくま自己完結としてあるべきで、言葉やそれを使う人間をも巻き込むのは傲慢が過ぎるのではないか、と思う

「ただ自分に誇りを持ちたいだけ」「ポジティブにありたい、それが悪い事なの?」というような声も目にしたが、ネガティブさを押し付けなければ得られない、相対的しかない誇りやポジティブさとは一体何なのかとやはり首を捻る

そんなものでも彼ら、彼女らは良いのかもしれないが、そのためにレイシズムを含む言葉を使って来たと匂わされるこちらはたまったものではないし看過できるものでもない

その人間意図や場面を限らず、元の言葉から定義をし直そうとするその行為は紛れも無くこの私も含め、多くの人間への自己肯定理由にした小さな悪意であり、自尊心アイデンティティと向き合うためにそうする姿は健全とは言い難く、やはり違和感は拭えない

そして何よりやはり言葉としてあまり出来がよくないと思う

その人が言葉に持たせた意図やその言葉意味でなく、ネガティブだと捉えた自身根拠ポジティブになるためにその相手非難めく

近くにいたら少し距離をとるな、と思うし、それを「応援」する人間も怖いな、と感じるんだろうとも思う

少し前、流れていたツイートで、ハーフなんだね、と言う女の子に、それも少し前話題になっていたプリキュア男の子が半分じゃないよダブル、のように言っている画像を見た

そこには(曖昧だが)ポジティブな考え方はマネしていきたい、というような文章が添えられていた

画像男の子大和撫子パリジャンのダブルから、という言い方をしていた

しかしたら設定として、その男の子日本に来て間もなく、誤解の下にハーフという響きにネガティブさを感じたのかもしれない

そんな可能性を示す、そこには何の異議もない

実際そのダブル和製英語としてのルーツを示す略語でなく、単純に本来そのままの意味として使われているように見えた

現実的に考えてみてもそんな状況ならハーフという言葉に疑問を持ったとして、和製英語であるダブルを使う事は無いだろう

だが、これはアニメ

この場面の意図に、ハーフに代わる略語としてのダブル、という言葉存在が前提にあるのは明らかで、また画像に添えられたツイートもそのように捉えていたように思う

女の子が口にしたハーフルーツ意味を含む略語という側面でなく、単語それ自体で受け取らせ、ネガティブだと否定させ、その上で同じく単語用法そのままの意味ダブルという言葉を並べ、語らせ、そしてその比較ハーフダブルの印象へと繋げる

これはそのままダブル賛同者の論理のように見える

先述した通り、略さないのであればハーフという単語を用いるネガティブさ、という方向性での疑問は海外の用例からしても杞憂しかない

そしてまた、略さないのならダブルを用いて自身ルーツを表す事自体には大して問題もなく、それは確かにハーフ使用する場合より単純な印象としてどこかしら肯定的な雰囲気も持ってはいるようにも思える

だが、そこで略語としてのハーフ否定し、成り代わるよう安易にそこに収めようとやるから辻褄が合わなくなるのだ

もしこの男の子ハーフルーツを表す略語であり、一般的に使われる表現である理解しているならどうだろう

その場合、その子ハーフと口にした女の子差別的な要素をも含むネガティブ言葉無自覚にでも使った人間である意識の低さを指摘し、また同時に相手意図より自分が思う言葉意味を優先して否定から入るような、そんな子だ、という事になる

そしてそれは当然、その女の子だけでなく見ている子供たちへ向けられるものでもあるはずだ

言葉としての意義に悪者であるハーフ否定する事が含まれているのだからそうなるのは当然だ

これはあくまで仮の話ではある

だが同時に現実としてポジティブさ、という言葉の下で同じ事が無自覚に行われているのも事実

そしてそれは何の悪意も意図もなく、むしろ場合によっては羨望の意味さえ含ませハーフという言葉を使う、その女の子と同じ年齢の子たちに本来そんな必要のない罪悪感を負わせる事でもあるのだ

それは啓発なんてものじゃなく単なる大人の我だ

本当にとても理不尽言葉だと思う

今後、私はハーフという言葉を使い、クォーターも使い、ミックスという言葉も使い、また、もしかしたらプリキュア男の子が言っていたような国と国でダブル、というような、より肯定的な意を込めたとする表現本来ダブルという単語用法ひとつとして使う時が来るかもしれない

だが、ハーフという言葉自体とそれを口にする人間性の否定、というネガティブさを纏ったダブルという言葉を使う事はないだろう、と思う

そこにあるネガティブさを肯定する事は私にはできない

2019-02-24

ねえ、アンパンマン

仕事で追い詰められている。

そこに来て失恋ダブルパンチだ。

いろいろ辛い。辛すぎる。

いろんなものを見失ってる。

なんのために俺は生きているんだ。

なにをして喜べばいいんだ。

教えてくれ、アンパンマン

2019-02-19

"美しいコード"はよく見るけど、"美しい設計"について書いたものって目にしたことがない。

クリーンコードリーダブルコードなど、"美しいコード"を書くための本は知ってるけど、

例えば要件定義UML図があってその解説をするような、"美しい設計"について書いた本/記事ってよく考えると知らない。

GoFとかのデザインパターン設計だけど、「どう活用するか?」がメインで、

MVCDDD設計ではあるけどあくま手法

ある定義の中に埋め込まれた一部としてその姿を解説付きで見たことがない。

整理されたコードを書くことは設計かつ実装だけど、それが全てだったら上流/下流って世間工程が分かれてる意味って?

「こんな一見勘違いしそうなややこしい要件を、こんな風に設計しました!」っていう例をたくさん見てみたい。

優しく博識な増田さんや、どうぞ教えてくださいな。

2019-02-18

anond:20190218165821

薬の出し間違いは命に係わるので、

医師薬剤師ダブルチェックするようにしてるんですよ。

医師が間違えることもあれば、

医師の指示を受けた会計看護婦が間違えて処方箋を渡しているかもしれない。

その最後最後のチェック機構薬剤師なわけ。

主演男優賞

ニュースワイドショー主演男優賞とか夫婦ダブル受賞とかで初めて知った映画タイトルだけどもう忘れた。

それくらい知らない映画なのに受賞作、その映画って大衆向けじゃないプロ向けの映画なんだろうね。

わいプログラマーフローチャートを見ると頭がフリーズする

仕様書フローチャート読むと脳が受け付けない

コード説明してくれ

ダメだ俺

 

考えてみれば昨今のプログラムは本当にリーダブルに書けるようになった

一方でフローチャートはまるで成長してない

フローチャートの片言感は、まるで可読性の悪いプログラム

2019-02-17

上司父親ダブルパワハラモラハラ

私には上司Aとマネージャーがいます。言うまでもなく、力関係としてはマネージャーの次に上司A。

マネージャーから指示されたことを進めれば、「どうして進めるんだ!」と上司Aから詰められ、進めなければ「どうして進めてないのか」とマネージャーから詰められます。いわゆる板挟み。

そういったことが2回程続いたこともあり、先日上司Aから「ほんっとにめんどくさい」「もう話す気も起きない」など、ほかの人たちが仕事をしている目前で怒鳴られました。

この現状に耐えきれず、マネージャーに「もうやってられません」とお伝えし、しばらくお休みをもらうことにしました。翌日、精神科に行き、精神安定剤ももらいました。

そして、家族にも辞めようかどうか相談したところ「自分で決めたこともできないお前は高橋まつりさん以下」「お前が必要いか会社から追い詰められたんだ」「お前の仕事内容も前から気に入らなかった」などと言われ、精神がポッキリ。

家族と縁を切るにはどうすればいいのでしょうか。もういろいろやってらんねーな。

2019-02-14

anond:20190214022453

度を越した自虐はうざがられるし、加えて、そんなことないよ!の誘い受け待ちというダブルパンチノックアウトですね

そういう人が変わらないのは、うんざりして離れた人と同数の人がまた新しく入ってきてるからなんだろうなあ

本人に実力があるから、そういうサイクルがうまいこと回っちゃってるんだね

ある意味うらやましいわ

どんだけぶりっ子になっても許される感じ

2019-02-13

とある保育所入所審査の内情

最近保育所審査、調整にAIを導入したというニュースが流れてきたので、保育所審査・調整はどのようにやっているのかを書こうと思う。

やり方は同じ自治体でも区によって違ってくるので、あくまで一つの事例として捉えてほしい。ついでに私はそこで病んでしまったので、ある程度記憶曖昧

締切日までの仕事

受付

窓口で受付。受付けた人が申請書類にチェックをして、保育の必要度を仮にランク付けする。

案外書類が不足している人が多いので(就労時間証明納税書類とか)、ここで催促の手紙を書いて渡す。

審査の行われるギリギリまで待つので、書類が不足している人がたくさんいると、ランクが確定しない人がたくさん出ることになる。

ランクシステム入力

ランクを付けた書類は、それぞれの保育園担当者に渡される。保育園は一人3~10園を受け持っている。

入所が決まる前だけでなく、入所してから書類を出していない保護者はたくさんいるので、そういう保護者への催促の手紙電話をしたり、園長先生から相談を受けたりする担当だ。

その書類担当者が再チェックをしてランクを確定し、締切までにシステム入力する。

件数としては、月にもよるけど、合計で50件くらいになる月もある。申請があった人のすべてが入所できるわけではないので、持ち越し分もある。

前の月で出ていなかった書類が出てきてランクが上がる人もいるし、逆に何か月かして、何も追加書類を出さなければランクが下がる人もいる(例えば勤め先が決まった人で、のちに就労時間を提出する必要があった人など)。

そういう人たちはシステム管理しているわけではなくて、担当者が一つひとつチェックリストを作って手作業管理している。

保育の必要度のランク付け

ランク付けは係長同席で行う。担当者、まとめ役、係長で個室に入り、読み上げながら書類のチェックを行う。

担当者は終わったら次の担当者を呼ぶが、まとめ役と係長はずっと会議室にこもりきり。非正規職員が来る曜日バラバラなので、2日間に分けて行う。

担当者は確定したランクシステム入力する。すべてが確定したところで、保育所ごとに子ども名前を並べてリスト作成する処理を実行する。

この処理がむちゃくちゃ重いので、まとめ役が誰もいない時間を狙って行う。

保育所入所児童の決定

リスト印刷

リスト作成できたら印刷して配布する。簡単にいうけど、枚数が半端ない

10希望まで書いてあったら、やっぱり第10希望の園のリストにまで名前が書かれるからだ。

それを担当者ごとにホチキスどめをして配布。係長とまとめ役は全員分のものを使う。

空き人数の最終確認

配布されたら園長に連絡を取り、最終的な空き人数を確定する。

いきなり退所することになったとかで、突然空くことはよくあること。可動式の壁や先生担当年齢をアレコレして、受入人数を増やすこともたまにある。

優先される申込み

リストには、いわゆる福祉要件のものも含まれる。虐待ぎみとか、そういうのもこのなかだ。事務方から上がってくるのではなくて、ソーシャルワーカー専門職から上がってくる。

たいていは事前に担当者・まとめ役・園長相談があるが、彼らも忙しいので漏れがないか最終チェックをまとめ役が行う。チェックをしたら、もうその人は確定になる。残りの枠で調整を行う。

調整会議

調整会議も2日間程度かかる。ランク付けと同様の人数で行う。だいたい申請人数の多い園を受け持っている人からやることになっていたと思う。

最終的な空き人数を担当者から聞き、空きが3人なら上から順に3人が内定となる。

ただし決まった人が第1希望の園でなければ第1希望の調整が終わってからでないと、補欠の内定が出る可能性がある。

会議が終わった担当者は同じ人が希望している他園の担当者に「この人決まったよ」と声をかけていく。

都市からむと厄介

しかし他都市が絡んでくると厄介で、上位の希望が他都市であれば、他都市審査結果がわかるまで、確定ができない。

システムが賢くなって同じ自治体内であれば他の区の園を選んでいても、自動で「この人が内定になると思うよ!」って選んでくれるようになったが、他都市絡みはそうもいかない。

「住んでるところはこっちだけど、最寄り駅はあっち」ってのはどうしたってあることだ。無理だけど、全国で同じシステムを使えればいいのに、と何度思ったことか。

入所決定通知の郵送

まずは電話

入所が決まったら、まずは園長に報告し、保護者フォローをお願いする。その後なる早で保護者の方に連絡を入れる。

決定通知書の決裁は部長だったかな…ちょっと記憶あやしいが、時間がかかることもあり、○日以降と決まっている。

都市だと、住んでいる自治体が、保育所のある自治体からの回答文を添えて、通知書の決裁を回さなければいけないので、余計に時間がかかる。

原則的に○月1日入所と決まっているので、準備するためにもいち早く伝えてあげなければいけない。なので保護者がつかまるまで電話掛けしまくる。

仕事日中は出られない方も当然いらっしゃるので、そういう方には夜かける。正規職員保育所から請求書のチェック等で残業漬けなので、問題ない(?)

(※ 保育所から運営費等の請求書は、月が変わったらすぐに役所に送ることになっているが、株式会社以外だと事務が苦手な先生理事長が作っているので、毎月作成時間もかかるし、間違っている。認可、認可外、認証こども園すべてで計算式が違い、それぞれが殺せるくらいの分厚いマニュアルから仕方ない。子ども一人ひとりのタイムカードみたいなので、何時間利用したかとか計算したりするタイプもある。手動で何百人もやってたらそりゃあ計算がずれる。)

入りたくない人もいる

ちなみにここで「やっぱり入るのやめます」みたいな人もいる。

人によって事情はそれぞれだが、たいていは「保育所に申込んだけど、入れなかった!」という証明会社宛にほしかたから申込んだだけであって、本当に入れたら困るパターンだ。

そうなるとその人より下の人が繰り上げで内定するので、また調整のし直しだ。

その後

申請書類はその人ごとファイルを作って保存。園ごとの鍵つきロッカー収納する。

の子の家庭環境が変わるたびにファイリングしたり、メモを書き残したりすることになる。言うのは簡単だけどやっぱり数が数なので、「しまう」「さがす」がとても大変。

残念ながらどこにも入れなかった方にも当然通知を出す。

アフターフォローとして、すぐにでも必要そうな方だったという情報を窓口で担当した人が聞き取ってくれていたら、小規模保育など別の保育施設もご案内する。

空き人数の確認

月末で退所する人数をファイル園長への聞き取りから判断して、サイト・配布資料更新する。

システムが賢くなってどのくらい作業時間が減ったか

毎月の処理では、8時間程度は減ったんではないかと思う。結局審査・調整以外のボリューム結構多い。

紙で申請がきて、紙で書類を出すわけだから入力印刷・郵送、ダブルチェック・トリプルチェックなどにとても時間がかかる。

電話掛けも丁寧にしていったらキリがない。大方がペーパーのやり取りで行われる以上、多少システムが賢くなった程度ではさほど負担は変わらない。

しろ毎年毎年書類計算方式バリエーションが豊かになるばかりなので、トータルとしては負担増だ。

しか焼け石に水でもないとあるとでは、ぜんぜん違う。システム改修の予算を組んでくれた部署には感謝しかない。

4月の一斉入所はどうなのか

私の自治体では、入所申込センターみたいなのが作られて、そこで一斉に審査をしていた。

審査をする人は非正規職員だけど、各区で数ヶ月の審査修行を経て、秋からセンターに配属になる。監督役で正規職員もいるけど、大半は非正規職員

ランク付けと入力が済んだ書類1月くらいにまとめて各区に届いて、チェック・調整をすることになる。一週間以上缶詰だった気がするけど、記憶が定かでない。

それよりも入ったあとのフォロー

それよりも、年ごとの収入によって保育料が変わるので、そっちの処理のほうがハードだった記憶がある。

住んでいる自治体保育所自治体イコールでない場合は、書類の提出を求め、手入力だ。

何十人も一度に提出状況を管理していると、頭がおかしくなる。


追記

Q.コネ入所あるんでしょ

A.少なくとも観測範囲には認可でコネはなかった。役所大勢で決裁してて、結果に納得できなかったら審査請求できるようなところでそんなものはできないよ。

でも園が保護者に「入れてあげる」って言うことはあったし、役所に「この人入れて」って言ってくることもあった。

「そういうのは認可外でやってくださいね」「認可で役所からお金をもらっている以上、そういうことはできませんよ」って説得する。なんなら偉い人に説得してもらう。

Q.やっぱり入るのやめます、はペナルティ必要でしょ

A.人によるとは思いますが、私はそういう人も救ってあげたい。悪いのは、こうしないと休めない社会のほうだと思うんだ。

すべての会社育児中の人に優しいわけじゃないからね。保育園が空いてなかったって言い訳しないで、気楽に休めるようになればいいのにね。

Q.オンラインでってできないの

A.反応で書いてくださってる方がいるけど、福祉施設である以上、できるだけ多くの人を救わなきゃいけない。障害がある人も、なんとかひらがな名前と住所が書ける外国の人も。だからやったとして、紙を残しつつ電子申請というふうにはなる。

制度も複雑だから、窓口で説明やチェックを受けながら申込みたいって人は多いと思う。抜本的な見直し必要です。はい

で、国で一括してってのも、なかなか現状難しいと思う。もちろんお上の号令があれば一気に変わる可能性はなくはないけど、社会問題にならなきゃそんな予算はつかない…。

まあ、こういう問題があるって知ってほしかたか増田に書いたんだけどな!!!

2019-02-12

ホテルフロントとして働いてるんだが、

先日上品な老夫婦が来て、ダブルの部屋は空いていますかと言ってきた。

ちょうど空きがあったのでチェックインし、部屋に行ったかと思ったらすぐお婆さんのほうが顔を手で覆いながら小走りで戻ってきた。

「やだやだ、違うのよっツインダブルって、ツインのほうが寝床が二つなのね?間違えちゃったわ、やだやだわ、こんなお婆さんとお爺さんがあんな部屋に入ったらおかしいわよね、やだやだ、言ってくださればいいのに~」

とずっと、やだやだ、と顔を真っ赤にしてツインルームチェンジ

その後ろをお爺さんが「いいじゃないか、ホッホッホッ」「私は気にしないがねホッホッホッ」とついて歩いてた。

「~させて頂く」という語尾が大嫌いだ

「~させて頂く」という表現が嫌いだ。

聞くたびにイライラ物質脳内分泌される。

私はお前が謙るほど何かを依頼していないし、

そもそも依頼ごとをして感謝されるような権力者でもないし、崇められるような対象でもない。

相手もそうは思ってないって所が見えてる上で、そういう言葉かいをしておけばまぁ無難だろ

的な敬語表現を使うやつは無教養ですと自ら開示しているようなものだと捉えている。

「~させて頂きたいと思います」という表現さらに嫌いだ。

思うかやんのかどっちなんだ。

思うんじゃねー、やれ。

思ってるヒマがあったら跪いて最上敬礼してねーでやれ。

「~します」の何がいけないんだ?あ?

怒りに任せてこの際色々言わしてもらおう。

こういう表現を使うやつに限って、謝罪も軽い。

すみません」「ごめんなさい」なんて言葉をすっ飛ばし、「申し訳ございません」ときたもんだ。

お前、本当に心から謝罪をしないとならない場合

「お詫びの言葉が見つかりません」「しんで詫びます

以外の選択肢が無いってことに気づけよ。

あといちいち「質問してもいいですか?」ってことわりをしてから質問してくるやつ。

その発言自体すでに質問してるんだよ。

質問質問を答える権利奪っておいて何言ってんだよ。

ダメってこたえたい場合はどうすればいいんだ。

質問させていただきたいと思うのですがよろしいでしょうか?」

これなんてダブル役満だよな。

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