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はてなキーワード: 目標とは

2018-01-22

あるゲームをすごく時間かけて遊んで、クリアたからやっと設定資料集読める!と思って読んでて、ものづくりに対する開発者の想いを見ていたらそれとは対照的自分の今の仕事に対してますますやるせなさが募ってきた。

今はシステム企画から開発のようなものをやっているけれど、方向性も固まってないし、実体が何もないのに上はさもできてますという体で内外に言いふらすし、自分たちが何を・何のために・誰にむけて・どういうもの提供したいかということが何も分からない(各々が別々のことを思い描いている)この状況って何なんだろう、と。

ものをつくる作り手は少なからユーザが楽しんでくれるとか、役に立ててもらえるとか、何かしらのいい反応を願ってつくるし、それを見返りとして求めるのは自然な姿だと思う。いちおうこの「システム開発」が「ものづくり」になるのならば、そういうものを期待して然るべきかもしれないのに、本当に何のためにやっているかも分からないし、誰かがこれによって喜んでくれる姿なんて想像もつかない。言われている目標理想像を叶えたいのであればもっと他にやるべきことがある。

新しいことをやらなければいけない、って言われて集められたのが40代50代のおじさんばかり、かつ開発部門上長営業企画のことしか(ことすらも)分からない、っていう時点で分かりきってたことだけど、結局今の「なんだかよく分からないけど生活を保つための仕事はある」っていう状態を保ちたいだけなんだろう。

好きなゲームのことから嫌な仕事のことを考えてしまうなんて嫌だなあ~

2018-01-21

正月が明けてから猫が餌を食べなくなった。心配して動物病院に連れて行ったらリンパが腫れている、十二指腸も腫れて通常の4倍くらいの大きさになっていると言われた。血液検査の結果も悪く、貧血気味で栄養全然足りていない状態みたいだった。あとから知ったけれど猫も半年に一度ほどは検診に来た方が良いらしい。もし半年前に来たらもっと治療やすくて治りやす状態だったのかと思うと猫に対して申し訳なさしかない。こんなにボンヤリした飼い主の元に連れて来てしまってごめんよ…。

早速治療が始まって、炎症を抑えるためにステロイド抗生物質を投与して栄養補給するために点滴を打ってもらい、家ではペースト状の病院食をスポイトに入れて猫の口に突っ込み無理やり食べさせることが始まった。

それから2日経って猫はカリカリも食べるようになったけれど、自発的に食べる量では栄養は足りないので相変わらずスポイトで強制的に食べさせている。

薬はすぐに効いたみたいでリンパの腫れは引いた。でも3日目、今度は心臓の周りに胸水がたまった。胸水が溜まると心臓を圧迫して呼吸が荒くなるので目に見えてしんどそうになる。胸水が溜まるとしんどいので胸水は多いときは抜いてもらっている。今日までもう3回ほど抜いた。でも胸水を抜くとき作業はとにかく猫が辛そうでみていられない。辛い。ごめんね。

胸水が溜まる原因も最初毎日点滴をしたからか?と獣医さんが疑い、点滴はやめたけど相変わらず溜まっている。6日目に血液検査の結果で分かっていた低アルブミンというものから来るものではないか?ということで決着がついた。低アルブミン治療栄養摂取することが第一みたいなのでとにかく栄養を摂ることを目標毎日何度も猫の口にスポイトを突っ込み、嫌がられながら餌を与えている。

最初の診断では消化器系のリンパ腫ということだったけれど、注射器をさしてもその確証は取れず、全然違う病気かもしれないということを4日目に聞いた。何度その検査をしても今の時点では判断できなさそうということだった。今はステロイド抗生物質が効いてるけれどリンパ腫だった場合ステロイドだんだん効かなくなってまた腫れてくる。そこで初めてリンパ腫で確定、2ヶ月くらい経っても腫れて来なければ別の病気可能性が高いらしい。病気名前が分かっても私には何することもできないのだけれど、リンパ腫かどうか分かる時が最短1週間後一番遅くて2ヶ月後で、リンパ腫だと判明した場合抗がん剤治療をしない限りもう長くないらしい。しんどいリンパ腫だとわかった時点でまた次の選択が迫られる。

リンパ腫で確定した場合抗がん剤治療をするかどうかも悩んでいる。そこまで強くないものらしいけれど、抗がん剤はやっぱり抗がん剤であり、猫には少し辛いものだろう。

気持ちが弱って人に聞いてほしくて人に話すと、もうリンパ腫と決まって薬が効かなくなれば治療は諦めて緩和療法(広い意味で)に移行した方が良いという人が割といる。そうかもしれない。実際そうかもしれない。猫が苦しみながら生き伸びたところで可哀想なだけって多分自分の飼っているペットじゃなければ思うのかもしれない。でもも10年以上毎日一緒に居ると少しでも長くまだ一緒に居たいと思ってしまう。緩和療法を選んだとしても、抗がん剤治療を選んだとしてもどちらでも後悔しそうで怖い。

やっぱりリンパ腫で抗がん剤治療をしなければもう来週には死んじゃうのかもしれないと思うと可哀想だし寂しくて仕方ない。今日は胸に溜まった胸水をかなりの量抜いてもらったから隣で寝てる猫が昨日よりかなり楽そう。年末まで寝るときにやってきてた部屋まで来てくれた。今後の日々で今日が一番この子が元気な日かもしれないと思うと辛い。

あと今は私はいろいろあって働いていないのだけれど、働いていない期間で幸運だった。仕事しながら毎日動物病院に通って2時間おきに給餌なんて無理だったと思う。

猫と人間を比べてもいろいろ仕方ないけれど、猫だとしてもこれくらい毎日悩んでつらくてしんどいのなら親や子供パートナー病気なんてもっと辛くてしんどいんだろうなとまだ経験がない自分でも想像がつく。

どうか猫がリンパ腫じゃなくて、もう少し一緒に居られますようにとお願いしている。

2018-01-20

[]1月20日

○朝食:ご飯、卵、納豆ふりかけ

○昼食:カレーメシ

○夕食:生ハムフライドチキン、カツサンドビール(暴飲暴食にも程があるメニューだな)

○間食:蒸しパンサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

洗濯は済ませた。

掃除や食料の買い出しは多少しなくても問題ないけど、洗濯は済ませないと来週仕事に行けないから頑張った。

にしんどくてぐったりしてる。

昨日早く寝たからか、そこまで悪くはないので、今日も早く寝ようと思う。

いや、ビール飲んどいてあれだけども。

3DS

ポケとる

ジャノビーブロスターアーボックカラナクシ東、グライオンメノクラゲコロトック捕獲

つかまえていないは34匹。

メインステージで未捕獲なのは17匹。

Sランク取りは452とまだまだなので、全員捕獲は当分先だろうなあ。

iPhone

コマスター

ベトベターアローラ)を捕獲できたので、僕の中でイベントは終了。

ゲーム家計簿

ポケモン(530/5000 繰越0)

MS系(0/5000 繰越0)

・@(560/5000 繰越0、ゲーム貯金21014、チケット8枚(実質250かける8))

・その他(800/10000 繰越0)

買い物なし。

ちなみにゲーム貯金目標額は「75000」なので後「51986」貯めないといけない。

さすがに無課金ではたどり着けないので、課金しないとだなあ。

夜の3時に寝て、朝11時過ぎに起きる生活から、良いタイミング店舗型の風○のお店にイケナイ。イケてない。。

だけど、だんだん目標として夕方までの活動が間に合うように頑張る。

  

anond:20180113115321

元増田です。1週間ぶりですが、みなさん本当にいろんなご意見ありがとうございました!

1週間経ち、「リトル・チャロ」での勉強を休む日もありつつも続けています

リトル・チャロ」なんて意味ない、って反対意見も多かったですが、英語アレルギー並だった自分には、「思ったよりわかる!聞き取れる!」ってくらいの平易さがアレルギーを克服するにはちょうどよく感じてます

なんとなく、こういうことを言いたい時はこの言い方を選べばいいんだな、ということがわかってきたような気がします。

英語勉強に近道はないのだ、と思ってここからぼちぼちやっていこうと思います

ちなみに、あの日記を書いた後に駅で中国人英語で道を聞かれるというイベントが勃発したんですが、

地図を指し示しながら「This here! Turn,and turn left!」みたいな超雑返答しかできなかったんだけど、それでも拒否せず答えれたというだけでもちょっと自信になりました。

目標は「TED」の英語を聞き取れるくらいを目指してがむばります

[]1月19日

○朝食:なし

○昼食:シュウマイ弁当、カツサンド

○夕食:ご飯、納豆、卵、ふりかけ

○間食:カントリマアム、サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

仕事はこなしたけど、しんどい

風邪をひく一歩手前みたいな感じが続いてる、気持ち悪い。

iPhone

コマスター

ベトベターアローラ)目指して頑張り中。

昨日書いたドラピオン活躍できる云々は嘘でした。

毎度おなじみのデオパに、今回追加のミュウツーXなどに蹂躙されるだけの、よくある光景です。

目標10勝に対して、今日で7勝。

残り3勝であがりなので、土曜日中にあがりたい。

ゲーム家計簿

ポケモン(530/5000 繰越0)

MS系(0/5000 繰越0)

・@(560/5000 繰越0、ゲーム貯金19なんとかメモり忘れた、チケット8枚(実質250かける8))

・その他(800/10000 繰越0)

買い物なし。

2018-01-18

anond:20180118221426

何でもいいと思う。

今時分がやりたいものとか、好きなものとか

私が制作のいて一番重要だと思うのは目標を高くしない事。

高くすると途中で躓く可能性が高いよ

銀行を辞めたい。

なぜ辞めたいと思ったのかというと、窓口事務しんどいからワガママすぎる、とは自分でも思う、でもこれを一生の仕事にするのは、自分には無理。

窓口事務は、本当にストレスが溜まる。自分は割と温厚だと思っていたのだが、仕事が終わった後のイラつき具合に罪悪感を覚えるレベル。中でも、苦情がつらい。特に初老男性。キレ方が尋常じゃない。最初はその剣幕に泣きまくった。今はただただ無である。もちろんいいお客さんの方が圧倒的に多い。そんなことは分かっている。(ちなみに、テラーにとってのいいお客さんとは、処理を過剰に急かさない人。書類を預けて勝手にどこかに行かない人。書類不備がない人。こういう当たり前のことを当たり前にこなしてくれる人のことである。)そんでもって、こっちが悪ければ、なるべくお客さんの都合に合わせて、訪問なり郵送なりで迅速に手続きを進められるよう尽力する。

でも、「できないものは、ただのテラである自分に何を言われたって、できない」。例えば、委任状他人の口座からお金を引き出す手続きは、その最たるものである印鑑相違。名義相違。記入漏れ本人確認書類不備。これは究極的にはお客さんの過失であって、こちらがどうこうできるわけじゃない。それなのに、「今日中に引き出さないといけない」「家族お金なのにどうして」って、マジかよって感じである。せっかく来たのに、とか、めんどくさすぎるんだよ、とか、言いたいことはたくさんあるだろう。自分が客だったとしたら、そう感じると思う。でもあくまで、「口座にあるお金は全て口座名義人のもの」だということを分かってほしい。それ以外の人が引き出すことが、どちらかといえば例外である

忙しいと思うけど名義人がきてくれ。それが一番めんどくないから。

あと手続きについて問い合わせたんだったらその支店に行ってくれ。お互いのために。

辞めたい理由はまだある。ミステリーショッパーとか営業目標とか転勤ありきの異動とか事務ミス発表会とか厳しい身だしなみとか。書いてたらキリがない。そして報酬が見合っていない。人間関係はとてもとてもいいけど、なんだか命を削っている感があって、疲れてしまった。最近は色々銀行関連のニュース特集が流れているし、昔とは違うということが分かってもらえると思うが、もうなんか、語ることすらめんどい。今までいいお客さんだった人が、引き続きいいお客さんでいてくれることが願い。

2018-01-17

人生詰んだとはどいうことか

次の一手がわからない

何をしていいかからない

薄い目しかない

やりたくない目しかない

未だ詰んでないけど、ほぼ詰みそう

手はあるけど手詰まり感が強い

 

けんすう氏は模範解答してたけど

どうなんだろうね

彼ならそうだろうよ

根性論というか、日本的というかマッチョというか

 

ももっと詰んだ言ってる奴にはゴールライン見直しをして欲しいと思うわ

お前グズな割に理想高いんだよ、ってことに気づいてほしいわ

できないもんはできねーから現実ライン中間目標作るんだよ

タイムリミットキツイものは諦めろ、できねーから、グズなんだと認めるんだ

優秀な人はいくつも手が思い浮かぶ。その中で選択して、それでも失敗するのが人生

手が思い浮かばない時点でグズなんだよ

最近ツイッターで、「子供が出来たので予定していたツアーアルバム制作は中止します、ごめんね☆」

ということをファンに伝える謝罪文的なものを見た。

そいつは多分相当のバカだろう。過去には神だの、音楽素晴らしーだの、世界平和にする―だのの発言をしてるし、内容の深さがあまりにもないようなことばかり。

全てを中止して、子どもを生むまでは休止するという判断は懸命だ。

そもそも子どもができて、それを生んだ後のそいつにはもう大人があつかってくれるようなタレント的な価値はないのだろう。

それがあれば休止ではなく、作品の発表くらいの提案はしただろうし。

そいつとしては、「目標に【なってしまった】出産」というくらいだから本来望んでないのかなと。

もう二度と公の場に出ず、家庭をしっかりさせてほしい。

もうこいつのバカを見るだけでぶん殴りたい衝動が貯まり続ける。

祝辞呪詛を同時に聞かせてやる。

万年中途半端症候群

やりたい事はたくさんある。

Androidアプリ作りたいし、

だって書いてみたい。

Blenderで町を1から作ってみたいし、

Unityゲームを作りたい。

育成ゲームシミュレーションゲームも作りたいし

小説だって書いてみたい。

できれば作曲だってしてみたい!!!

でも、途中でやる気が無くなってきてしまう。

私の全ての「やりたいこと」は

「楽して稼ぎたい」という思いに繋がっている。

面倒くさがりだった。究極の。

目標レベルが高いな!やりたい事まで遠いな!と思うと

急にやる気風船が爆発して0になってしまう。




2018年、どうにかしたい。

何かお勧め対策はあるだろうか?

2018-01-16

アルファツイッタラーになったけど虚しくなってアカウント消した話

 今から八年くらい前の話。

 当時僕の居た界隈ではコミュニケーション情報収集Twitterでするのが当たり前になっていて、

 Twitterを見ないと界隈の動向すら追えないという状況になっていた。

 そんなわけで僕はアカウントを作ったが、すぐに飽きてしまった。

 別にその界隈に居るからといっていつもその話をするわけではないのだ。

 例えばポケモン好きが集まる界隈の人でも、いつもこのポケモン可愛いやら種族値がどうたら語ってるわけではない。

 今日のご飯はこんなんだったとか、昨日こんなことがあったとか、そういう他愛もないことを話している。

 僕はそんな話に興味の欠片もない。

 ここが2chならチラシの裏にでも書いてろよとでもレスしてる所だろうが、Twitterでそれをやると頭のおかしい人である

 僕はアカウントを作って早々にTwitterに飽き始めてたのだが、とある人の出会いから運命を大きく狂わせることとなる。

 名前は伏せるが、それは所謂ネタクラスタに分類されるタイプの人だった。

 全然名前も聞いたこともないただの一般人の癖にフォロワーは多く、ツイートには常に大量のfavが付いている。

 そう、favoriteお気に入りである。ふぁぼである。星である。今はいいねハートマークに変わってしまったが。

 当時お気に入り機能積極的に使う人は少なかった。

 著名人Twitterを使っている人はいたが、そんな人のツイートに大量のRTが付いてもfavが付くことはない。

 そんな中、彼等は面白いことを言ってfavをたくさん貰っている。

 その異質な世界に、僕は魅入られてしまった。

 僕も面白いことを言って、たくさんのfavが欲しいと思った。

 僕は界隈向けのツイートをやめ、ネタクラスタに特化するようになった。

 具体的にはネタクラスタフォローし、とにかくふぁぼるいいねする)。

 そして自分ネタツイートを考える。ネタツイートを呟くとたくさんのfavが貰えるのだ。

 面白いことを言えばたくさんのfavが付く。上手く行けばRTもされてバズる

 僕はこの快感の虜になっていた。寝る間も惜しんでネタツイを考えた。

 ふぁぼられたい、バズりたい、たくさんの人に褒められたい。Twitterはその欲求に応えてくれる。

 そんな無益にも程がある行為を二年ほど続けてきたが、Twitterユーザーのfavの使い方も段々と変わってきた。

 まず、ネタクラスタだけの特権だったfavを他のユーザーも使うようになった。

 そしてふぁぼられの数を増やすことだけを追い求めるふぁぼクラスタなるものも出来上がっていた。

 彼等は全てのツイートふぁぼる。ふぁぼられたらふぁぼり返す。

 そんなことをしてるので何の変哲のないツイートでも大量にふぁぼられてしまう。

 全盛期だと、ふぁぼクラスタトップおはようツイートだけで300favくらいいってた記憶がある。

 これの何が問題かというとFavstarというサイトが荒らされるのである

 Favstarは大量のfavが付いたツイートだけを紹介して載せる。

 ネタクラスタ全盛期はネタクラスタツイートやバズツイートけが載ってたが、その時代はふぁぼクラスタ占領される有様だった。

 当時ネタクラスタの中でもそこそこの地位(笑)に居た僕はこれを批判した。

 こっちは評価としての公平なfavなのにお前らは組織票でのfavをしてるではないか、と。

 言うまでもないが間違ってるのは僕の方である

 Twitter自由なのだ別におはようおやすみツイートをふぁぼっても批難される謂われはない。

 とはいFavstar自体はバズツイートを見付けるのに重宝されてたので、僕以外にも不満を持つ人が居たのは事実ではある。

 しかしそんなふぁぼクラスタ相互厨と呼ばれる人達にfav数で勝てないようになる。

 基本的ネタクラスタもふぁぼクラスタフォローを返さない人が多かった。

 これはTLが荒れるからというのとFF比フォローフォロワー比率)がかっこいいからという理由があった。

 ちなみにふぁぼクラスタトップツイートをふぁぼればその対価としてフォローを返すという仕組みでfavを稼いでいた。

 一方で相互厨は相互によって稼いだ圧倒的なフォロワー数を利用する。

 ただ、フォロワーに向けて「お気に入りしてね」と言うだけで良い。

 それだけで簡単に大量のfavを稼げるのである

 ふぁぼクラスタはそれは下劣だと批判した。僕はお前らが言うなよと思った。

 さて問題だ。僕、ふぁぼクラスタ相互厨。この中で頭がおかしい人は誰だろう?

 答えは全員だ。当たり前の話である

 さて、こうなってくると最早fav数で面白さは計れない。

 既に僕は彼らと勝負することを諦めていた。何を勝負してたのか知らないが……。

 だが僕は普通一般人よりは遥かに多いフォロワー数を誇るという所に着目した。

 その時の僕は何を言ってもそれなりの人が見てくれるという状態である

 このフォロワーを利用すればまだ見ぬ面白いツイッターユーザーを発掘できるのでは?と考えたのだ。

 そしてツイッター深淵へと潜っていった僕はある一つのことに気付く。

 別にフォロワー数が少なくても面白い人はごまんといる。

 そしてそういう人は別に評価とか望んでない。楽しく馴れ合ってるのだ。

 更に気付いたことがあった。

 数千人~数万人のネタクラスタタイプアルファツイッタラーでも、別にそこまで面白くないということ。

 数字なんて所詮数字であり、人気のバロメータにはなるだろうがクオリティ保証するものではないという当たり前の事実に今更気付いたのである

 こうなってくるとfavもフォロワー数も虚しいものしかない。

 いくら大量にfavが付いても、つまらないツイートにそれ以上のfavが付いてるのを何度も目撃してるのだ。

 数字固執するのがどれだけ馬鹿馬鹿しいのか、長い年月を経てようやく理解したのである

 虚しくなった僕はアカウントを削除した。

 疲れていた、というのもある。

 数字の為にウケる発言を考えていると最早僕はピエロか何かかと思ってしまう。

 だいたいこんなネットでの評価を貰って何になるんだ、金貰えるならまだしも無だぞ。時間潰してること考えたらマイナスだぞ。

 削除した当時のフォロワー数は3000人程度だった。

 いやたった3000人かよ、と思われるかもしれないがこっちは返し目的フォローフォロー返しもしていない。

 それでこのフォロワーなのだから結構な人数だと思う。呟いてた内容はどれもこれもクソほど面白くないわけだが。

 僕は数字にこだわり続けた結果疲れてしまったわけだが、自分を高める為に数字目標にするのはモチベーションを保つ上で悪い手段ではないだろう。

 だが、決して数字を取ること"だけ"を目的にしてはいけない。あと他と比べてもいけない。

 数字は人を狂わせる力がある。それに囚われた瞬間人格までもが壊される。

 これはアルファツイッタラー(笑)ネタクラスタ(笑)かいうクソに固執した馬鹿野郎の話だが、他の界隈とかでも同じこと言えると思う。

 なんか数字持ってるから自分はすごいとか言う人いるじゃん、ああいうのほんと良くない。ああいうのになったらおしまい

ストーリー問題

anond:20180116071707

 

なんか罵詈雑言食らってるみたいだけど負けないで

たぶんこいつらはまだ問題に気付いてないだけだ

 

こういうの、イラストレーターでも同じこと無かったか

初期は絵描き側が叩かれていた

「好きなことしてるんだから文句言うな」みたいな、よく分からない搾取側に立った意見が多かったと思う

それが、絵描き悲惨な状況をネットで何度も訴えた結果、世間見方が変わった

まあ、いずれにしても問題は依然解決されていないが、定期で炎上するしそういう会社は白い目で見られるようになった

 

ストーリーの影響度が下がったことは、個人的には喜ばしいとも思っている(一応自分ストーリー重視派なんだけど)

昔は逆にストーリーしかなかった、文字での表現が主だったか

はいろんなことができて、色んな形の「ストーリー」があると思う

 

IT業界ビジネス業界では面白いことに、ストーリーが今重要視されている

コンテンツストーリーとは違うが、文脈っていうんだろうか

ストーリーには色んな形があるんだと思う

ただ、明確なストーリー制作者がいないというか、より複雑なものになっていると思う

からこそ旧来のストーリー制作者は、一段難しい仕事チャレンジできる重要人間だと思ってる

IT業界だとUXとかプロダクトマネージャーテレビ業界だと放送作家アニメだと何だろうシリーズ構成ゲームだとプロデューサー

ストーリーが死んだわけではない、進化してより難しくなったのだと信じている

(それに、やっぱり売れる作品ストーリーはすごい)

 

その上で、その仕事・実績が奪われているなら問題なんじゃないか

もちろん実績を譲渡する代わりにその分のお金をもらってるなら文句も言えないけど

もらってないなら問題業界のやり方として搾取構造になってる

 

考えてみたら、他の業界で見ると名前なんて出るほうが珍しいとも思う

仕事ってどこからどこまでが誰のものって言いづらいからね

より大勢が関わっているものほど、個人は目立たない

から名前が出なくても上手くやる仕組み方がやりやすいんじゃないか

例えば、実績として言って良い状態にするとか

俺もフリーだけど「それ俺が作ったよ」って言ってるんだよね

言えないならその分高くなる

それが当たり前にできる状態がまず目標ラインじゃないか

(クソ難しそうだけど、面倒くさいのは力のあるシナリオライター個人事業主ってところなのかね)

水戸黄門西遊記個性のある仲間が、得意を活かして旅を続けて目標を果たすって古典的手法ストーリー構成のコンセプトなんだろうな。

アラフォー過ぎた自分の中では、西遊記テレビドラマ夏目雅子三蔵法師の話ぐらいなんだけど。  

今だと、パーティーを組んで、悪の魔王を倒すってRPGゲームに受け継がれていたりする。

ゴールデンカムイとか今売れてる漫画なんかも、元々のそういう王道踏襲しているかなって思った。

グルメ要素が多くて。お色気要素が、青年誌の割に少ないけれど。

キングダムとか、最近青年漫画って、コスプレ要素はあってもエロ要素って、江川達也活躍した時代比べると棲み分けが進んでいるのかAV過激になっているせいか、ほどほどの感じで。そんなに恋愛要素がなくても男向けの話って成り立ってしまうんだなって。

草食男子になっているからだろうか。

  

  

anond:20180116064759

私は30歳くらいで自分がそういう状態なことに気づいて、35歳くらいで「猫と暮らせるようになろう」を目標にした

今それが実現して満足してる

何かの参考になれば

新たな文章練習法について

 文章サボり過ぎている。頑張ろう。

 文章トレーニングのための新機軸練習方法を思いついた。まだ思いつきの域を出ていないとは思うが、それはどんなものかと言えば思いついた単語を片っ端から書くというものである。あるいは頭文字共通している単語を書きまくるというものである赤ちゃんあんこアンダンテアスキー、とかみたいにね。つまりそうやって適当単語を書きまくっている内に――つまり無秩序単語を書きまくっている内に――秩序のある文章を書きたいという純粋欲求が生まれてくることを狙った文章練習法なのである。訳分からんことを敢えて書きまくっていると勝手に訳の分かることを人間は書きたくなるのではないかと俺は思っているのである。どこかの作家が言っていたが「誰にでもできることから始めることで、より高度な行為可能になる」ということなのだ。思いついた単語を書き並べることは(殆ど)誰にだってできることである。だから、まずは誰にでもできることを行うのが肝要なのだ。俺はそう思う。


 例えば、今ここまで文章を書いたところで俺のモチベーションは随分と下がってきているのだけど、あんことかアンダンテとか有馬記念とかみたいな単語を並べることは当然できる。だからモチベーションアップを図ることができるのだ。多分。知らんけど。


 ここまで書いたところで更にモチベーションが低下してきた。それでもまだ例の文章練習法に頼る必要は無さそうである。このままとりあえず書き続けてみよう。それで、モチベーションが底をついたところで実際に例の文章練習法を試してみるのが良いかもしれない。とは言え一応文章を書き続けることが(今のところ)できているので、そう、今のところその文章練習法に頼る必要は無い。やったぜ。


 そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。独り言のように何とかなりそう何とかなりそうと呟ける内はまだ何とかなるのだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。「そろそろモチベーションが尽きかけてきた」→「何とかなる何とかなる」的な。しかし先程の論法に従って言い換えてみれば次のようになるのかもしれない。「同じことを繰り返し書くことは誰にでもできる。だから、そうやって誰にでもできることをやっている内に、再びモチベーションが生まれてくる」と。そういうことなのかもしれない。書くことに迷ったらあんことかアンダンテとかアルゼンチンとかそういうことを書かずに、今まで書いたことを書写していくのがいいのかもしれない。その方が文章推敲にも役立ちそうな気がする。今にして思えば。


 例えば、今からこの直前の段落を俺は複写しようと思う。「そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。」

 やはり同じことの繰り返しとは言え、何かを書いている分には脳の方でも「こいつ何か書いてんな」と反応している感がある。つまり、脳は割と鈍感なのかもしれない。同じことの繰り返しであれ複写であれ何であれ、ともかく何かを書いていれば「こいつ何か書いてんな」と脳は認識し、結果的に「何かを書く練習」になるのかもしれない。つまり文章技術一般を鍛えるための練習になるのかもしれない。人間の脳なんて基本的に騙し騙されなのだ適当文章を何度も何度も複写していれば、まるで新たな文章を五千文字書いているかのように脳は錯覚してくれるのだ。多分。知らんけど。実際知らんけど。そもそも練習になっとるのかどうか知らんけど。結局は脳の判断云々よりも人間が如何に新しいものを書こうとするかに文章価値根本存在しているのだとすれば、今俺が「脳は結構鈍感で勘違いする」とか言ってる傍からオリジナル文章を書きまくっているその意味もはっきりしてくるのかもしれない。しれない。よく分からないけど、多分そうなのかもしれない。

 というか今これだけ色々と文章を書けているのはひょっとしたら昼間に飲んだコーヒーに含まれカフェイン効能なのかもしれない。それだけのことなのかもしれない。しれない。よく分からない。でもそうかもしれない。何か結局同じことを繰り返し繰り返し書いてるだけにはなっていやしませんかね自分

 あいうえおあんこアンダンテ、秋、憧れ、有馬記念阿久津主税八段(将棋棋士)。


 以上の文章文字数は千八百文字程度である。こんなに書いたのに、普段目標としている千文字文章を二つ分弱書き終えた程度の文字数しか稼げていないことに愕然としている。やはり繰り返すしか無いのかもしれない。あるいはあ行の単語やか行の単語を並べていくしかないのかもしれない。


 ところで自分が何故このような文章練習法を思いついたかと言えば、それは安眠法の記事を読んだからなのだ。その安眠法は「連想式安眠法」と言って、先程述べていたような頭文字限定した単語を幾つも幾つも思い浮かぶ限りで頭の中で唱えていくという安眠法なのだが、これが中々人の脳の中にあるざわめきを抑える効果を持っているようで、つまりは実際安眠に役立つのである。で、俺もその安眠法のファンになってしまったのだが、しかし何度も何度も頭文字共通する単語を頭の中で唱え続けていると、今度は秩序だった文章を頭の中で唱えたい欲求が生まれてきたのである。この文章練習法は以上の体験を元に考案されている。どうだろう。結構この文章練習法良くないだろうか。実際相当文字数を稼げていると思うのだけど、でもやっぱりこれも昼間飲んだコーヒー純粋作用しているだけなのかもしれない。だってそんな簡単文章を大量に生産できるわけがないと思うのだ。今まで俺は文章をたくさん生み出すことが中々できないから焦ったり悩んだりしていたわけであって、それがこんな簡単方法によって改善するとしたらおかしいではないか、と心の一方では思っているのである。だから、どちらかと言えば自分自身の考案した練習法が功を奏したのではなく、昼間飲んだカフェイン所為と言ってしまう方が安心するのである。変な話だけど。

 基本的に俺という人間人生において空回りばかりをしており、自分の考案した方法が功を奏したことなど数える程も存在していないのだ。あるいは一つとして存在していないのだ、実数分からんけど俺本人の印象としては一つも存在していないと言いたいくらなのだ。だから、実際物事が功を奏したとはどうしても思いにくい、そう、「自分の手柄とは思いにくい症候群」が現れているのである。難儀なもんですね全く。ところでキーボードを叩き過ぎて段々指先が痛くなってきた。キーボードを叩くという実にヤワ運動が指先の神経を破壊したりするものなのかどうか俺には分からない。もしそんな事実存在するのであれば全国の小説家廃業しなければならなくなってしまう。だって彼らは日常的に三千文字とか四千文字文章を書きまくっているわけだから、つまりもしそんなペンだことかと同じキーボードだこ的な職業病存在するのだとすれば全国の作家及びキーボード日常的に使用する全ての職種の人々は皆等しく指先の神経破損症候群的な持病を抱えることになってしまうのであり、しかし世の中で生きていてもそんな持病の存在について耳にすることは殆ど無いことから、あるいはそんな持病は存在しないんじゃないかと思ったりもする。とは言え、俺のキーボードタイプする力は常人よりもやや強いのかもしれない。若干指先がひりひりし、指の第二関節が少しばかり痛む程度には俺のタイプチカラは強いのかもしれない。そもそも俺は小指を使わずタイピングを行う自己流の要矯正タイピング法に慣れ親しみすぎており、つまり他の人々よりも指の負担がやや多くなっている可能性があるのである。小指が本来受け取るはずであった負担を四本の指に分配してしまっている可能性があるのである。そう考えると俺だけがこの指先神経破損症候群的な症状に罹患してしまうとしても強ち想像力の枠外とは言いにくいのではなかろうか。


 こんなところでようやく文字数が三千文字を超えていった。とは言えまだ三千文字しか書いていないのかという感覚存在している。あるいは俺の考えた文章練習法のお陰ではなくカフェイン所為なのではないかという疑惑も依然として根強く存在し続けている。

 しかし今ふと思ったのだけれど、やはり効果的な練習法の条件の一つには、人間心理的ハードル技術的なハードルを落とすことが含まれるのかもしれない。あるいは技術的なハードル心理的ハードルを下げることを含む必要があるのかもしれない。だって幾ら効果的な練習法が存在したところで、それが技術ハードルおよび心理的ハードルをゴインゴインと引き上げてしまったら元の木阿弥で誰も挑戦しなくなってしまうことになるではないか。俺今正しいことを言ってる感覚がある。そう、「誰にでもできることから始めよう」作戦は実に正しいのである。例えば、カメラに習熟したいならシャッターを押しまくれば良い。シャッターを押すだけなら大概の人間にはできるからだ。バカチョンカメラとも言うではないか。誰でもちょんと押しさえすればカメラは大抵風景を切り取ってくれるものである。多分。もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれないけれど。

 ホラ見ろそんな注釈自分で付け始めることないのに自分からハードル高くしにいってんじゃねーかと思う。「もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれない」とか言い出しちゃうタイプ人間なのだ俺は。つまり自分心理的技術的なハードルをゴインゴインと上げてしまタイプ人間なのだ。俺は。そう考えるとやはり誰にでもできることをやることは、全くもって善なる練習法なのではないだろうか。だって俺がこういう性格しちゃってるもんだから、尚更その「バカチョンカメラ」式練習法が輝かしいものに感じられるのだ。つまり自分が書いた文章最初から書写したりとか、あるいは頭文字が「あ」で始まる単語を書きまくるとか、そういう「誰でもできること」がやっぱり大切なんではなかろうか。そんな気がどんどんとしてきた。ホラ、だって文章が目茶苦茶量産体制に入ってるのは、さっき自分心理的技術ハードルを落としたからではなかろうか? そう考える傍から「いやいやカフェイン所為でしょそれ」的な思念が浮かんできてしまうのだが、これは良くないことなのかもしれない。しれない。分からない。小麦粉か何かだ。古いねこのネタ。正直昔このネタ聞いてもあんまり面白いとは思わなかった。恐らくこのネタ楽しいと思うにはそれまでラーメンズが演じてきた演目に対する知識必要になるのではなかろうか。なかろうか。俺、さっきから「なかろうか」とか「かもしれない」的なことを書きまくってるけど、それは俺の中にある自分が書くものに対する不安の念の現れなのかもしれない。現れなのではなかろうか。しれない。かもしれない。分からない。小麦粉か何かだ。


 ようやく四千五百文字を超えた。というか文章を書き始めてからこの辺りで既に四十分近くの時間が経過している。あっという間だ。今俺はライティングハイ的な状態になっているのだ。それがカフェイン所為なのか、あるいは俺の編み出した練習法により心理的技術的なハードルが下がった所為なのかは分からないが(その真偽は恐らく明日以降カフェイン摂取しない自分が自ずから証明してくれるであろう)、いや分からんね。そもそも自分が何を書こうとしてるのか分からんから必然的に「分からん」とか「知らない」とか「小麦粉か何かだ」的な記述が増えてきてしまうのです。


 ところでアレですよ、最近「なろう小説」というもの流行ってますよね。流行ってるんです。ええ。流行ってますとも。多分。知らんけど。

 この「なろう小説」の特徴としては、大体物語の冒頭で主人公が死んで転生するところから始まる。そして転生後の世界主人公稀有な才能を持った偉人として君臨することになる。そういう筋書きが殆どなのだ。この呼称はどのように生まれたかと言えば(アノニマスダイアリーに生息する御仁達には説明不要かもしれないが)この小説ジャンルは「小説家になろう」という小説系の投稿サイトで幅を利かせたジャンルなので、「なろう系小説」とか「なろう小説」といった呼称をされているのだ。説明すればするほど醜悪まりない作法によって書かれた小説ジャンルだと思うが、中には面白い作品もあって、個人的には「異世界料理道」なるタイトル作品推しておきたい。これはもう既に商業デビューを果たした作品であり、商業デビューするだけのことはあって世界観の組み立てやストーリーテリングが非常に上手い小説なのだ。二百話近くあるエピソードの半分以上を読んでしまったくらいだ。

 で、俺が言いたいのはそういう稀有面白さを持った小説に対する賛辞ではなくて、その「なろう系小説」を書いている人間文章生産能力に対する賛辞なのだ。俺はプロになる為には一日最低三千文字から四千文字文章生産する能力を持たなければならないと思っているが、いわゆる「なろう系」の小説を書く人間の中には一日に一万文字とか二万文字を平気で書き上げる人間ゴロゴロしていると言うのだから驚きである。一日二万文字と言えば、速筆で知られたか西尾維新氏が、それくらいの文章生産能力の持ち主だったかもしれない。しかし俺だってカフェインブースト心理的技術ハードルを下げる効果的な練習法さえあればそれぐらいの量の文章を書くことなんてお茶の子さいさいだぜと言いたくなってくる。実際そろそろ五千文字突破して六千文字に迫るか追い抜くかをしているところだと思うが、あ、そろそろキツくなってきたかもしれない。いやしかし「キツい」キツいと繰り返している内はまだ大丈夫だと先程言ったばかりである。これもまた繰り返している。繰り返し。繰り返し、リピートリピート。繰り返すことが人間心理的ハードル技術的なハードルを下げ、人間効果的な文章トレーニング提供することになるのだ。多分。でも一応今日はこの辺にしておこう。

2018-01-15

人売りITいたことあるけど何か質問ある?

https://axia.co.jp/2017-09-12

https://anond.hatelabo.jp/20180112170210

ここ見てたらなんとなく昔2ちゃんでやってたみたいに自分語りしたくなったので

■俺スペック

20代半ば

フツメン

文系私大

新卒で人売りITに入ってちょうど1年くらい前に辞めた。今は全く関係ない業界で働いている。リア厨の頃からねらー

東京就職たかったけど、大手から内定もらえずめんどくさくなって人売りIT入社した。その時は人売りなんて言葉しらなかったが、無名零細企業で、面接1回で通過できたりと不自然なところがあったので薄々ヤバいところかなって思ってたが、未経験者歓迎って書いてあったし内定を焦っていたので入ってしまった。

実際入ったら、研修中は給料もらえないとかは当たり前。ネットでよく見るブラック要素のオンパレードだった。「人売りなんだから研修あるだけありがたく思え」ってツッコミはなしの方向で。採用面接がまるで機能してなくて、この研修間中Hello, world」とかプログラミングの初歩的なことすら身につかない人間が何人かいた。そしたら責任者社員2人きりで会議室に入って「君は辞めるべきだ」みたいに退職勧告を1時間くらい続けていた。なかなか戻ってこないので他の社員は呑気に「まだ粘ってるな」みたいなことつぶやくくらいで無関心そうだった。俺もあそこまでできない奴なら仕方ないだろくらいにしか思ってなかったんだが。

研修後すぐに配属された。最初の配属先はうちの先輩社員いるから分からないことがあれば頼ればいいと言われたんで、何も考えずに「客先常駐」した。常駐先に行くと、最初の顔合わせのミーティングで先輩社員がなんの予防線もなく「××社のAです」と違う社名を名乗ったので、俺もとっさに忖度して同じように別の会社を名乗った。求人情報では「一次請けが多い」とのことだったが、いきなり多重派遣案件アサインされた。そういや職務経歴書名前書いたら「名前イニシャルにして」と言われたし、改めて「あー、俺派遣社員なっちゃったんだな」と思いながらも、どうでもいいやと思ってミーティングを続けた。

からわかったんだが、あるベンダー経由で1名とか2名の人手が欲しいと紹介のあった案件プライム(一次請け)と称しているだけで、自社ではまともに要件定義もできてなかった。

残業時間は当たり前のように月40時間オーバーし続けていた。少ないって?具体的に書くと特定されるだろ?ここでも裁量労働制とかなんとか言って残業代は出なかった。勤務時間が決まってるのにおかしいよね。休日出勤ももちろんあった。でも相変わらず俺は無気力だったのでおとなしく従っていた。仕事内容は大半がドキュメント整理だった。いわゆるエクセル方眼紙。図形やフォントちょっとでも違っていたら修正しろって言われるやつ。あとスクショエビデンス客先常駐なので自動化ツール使用許可がおりなかった。数ヶ月で契約終了になって、別案件アサインされたがやはり残業時間は多かった。更に悪いことに、プロマネ技術管理もできないクズで、スケジュールが遅延しそうになると「緊急ミーティング」を開催して何時間派遣社員たちを罵倒する。遅延の原因はだいたい発注元のミスか他社の不手際なんだったんだが。そのくせ自分設計ソースコード問題があっても知らん顔。今思うとなんで辞めなかったのか不思議だが「3年以内に辞めたらどこも雇ってもらえないよ」みたいな脅し文句がきいてたんだと思う。それからもちろん「単独常駐」もやった。他に自社の人間がいないので、仕事内容を指示するのは当然派遣先社員成果物を納品するので請負だと言われたけど、納品する成果物というのが派遣先での勤務時間を記入した書類。どう見ても偽装請負です。本当にありがとうございました

これを読んでる人からは「うちはもっとひどかった。甘えてる」とコメントが来るかもしれないが、実際暴行事件とか過労死とかもっと酷いブラック企業ニュースはいくらでも流れてくるんで知ってるから。あの会社暴行過労死もなかったみたいなのでそういうとこよりはマシなんだと思う。俺はブラック企業の酷さで張り合う気はないんで、とことんブラック企業限界に挑戦して欲しい。

■なぜ辞めたか

こんな感じで酷い労働環境でも反抗することな無気力に過ごしてきたが、同級生は俺よりだいぶ稼いでいるとか、あいつはもう結婚したとかいう話を聞いたりして、1年経ったあたりからだんだん正気に戻ってきた。あと、大企業派遣されると正社員だけの福利厚生制度が目についてかなりみじめな気分になるてのもあった。業務派遣先が変わるたびにリセットされて、単純作業ばっか。昇給も昇格もスキルアップもできない。だが結果として、3年どころか2年で転職できた。実力というより運が良かったのかもしれんが、知り合いはまだ若かったからとか言ってたので、そうなのかもしれない。

■こんなネガティブ情報だらけの人売りITにそれでもなぜ人が入ってくるのはなんでだぜ?

俺は新卒で入ったけど、中途で入ってくる人間もかなり多かった。中途と言っても、ほとんどが20~30代くらいで、しかプログラマ経験だった。この人たちの前職が何かというと、飲食チェーン店店長(いわゆる名ばかり管理職?)とかノルマのきつそうな営業販売員とかフリーターとかで、いかにも将来性のなさそうなとこから逃げてきました、って感じだった。この辺の人達からすれば、言うとおりにしてるだけで給料もらえる今の仕事はるかに良いんだと思う。新卒場合は、たぶん俺と同じようにあんまり将来のこと考えてなかったんじゃないだろうか。辞める人にも2通りあって、1つは研修についていけなかった人とか口では仕事できるアピールするがいざ仕事すると何もできない奴。だいたい1年以内に辞める。2つ目は、真面目で技術力のある職人気質の人(だいたい経験者)や将来の目標がある上昇志向の強そうな奴。このタイプ能力があるんだけど、あの会社じゃろくな仕事ができそうにないからか1~2年くらいで辞める。といっても帰社日以外で顔を合わせることがないので辞めた人間全員を知ってるわけじゃないんだが。なので結果として、ひどいブラックから逃げてきたけど他に行くところのない中途組や、騙されてることには分かってるが辞める勇気のない新卒会社に長く残ることになる。

■人売りITを避けるにはどうすればいいか

人売りITは、求人情報で「自社開発」「自社製品」「直請けが多い」「研修が充実してる」「労務管理ちゃんとしてる」「上流工程へのキャリアアップもありえる」「業績好調(じゃあなんで給料払わないんだ)」みたいな嘘や誇大広告を平気でやるので求人情報はあてにならない。そもそも偽装派遣を「客先常駐」と言い換えてる時点でね。特に新卒場合給料を安くできるし、中途と違って労働法知識もなく、労働環境待遇について質問するのがタブー視されてるので人売りITにとっては格好のエサ。実はコンサルじゃなくて人売りITでしたとか、実は給与ボーナス込みの額でしたとか、残業手当込みの額でしたとか、研修中は給与でませんとか、実は正社員でなく契約社員でしたとかはざらにある。もちろん人売りIT以外のブラック企業でもあるんだが。採用面接に行かなくても簡単にできる判定方法は、最初エントリにもあるように「会社概要から従業員数とオフィスの規模を比較する」のが一番だと思う。社員派遣するんだから自社に社員全員分のデスクを用意しなくてもいい。よって人売りITは高い賃料で都内に広いオフィスを借りたりしない。オフィスが小さな雑居ビルのワンフロアだけなのに、従業員数が数十人とかになってるところは間違いなくクロ。もっと規模の大きい人売りITもありえるけど、そういうとこはネット口コミ情報が流れやすい。最近グーグルマップがあるので現地に行かなくてもオフィスの規模は推測できるが、オフィスの大きさがわからないなら、特徴的な求人情報の有無でわかる。「未経験者歓迎」「勤務地23区内」「就業時間は客先に準ずる」が全部揃ってたらまず間違いない。

本気で何かに取り組んだことある

ない。なくてもそう困らないだろうが、困っているので書いている。

就活である

学生時代に力を入れたこと、すなわちガクチカを3つは用意しとく必要がある。たいていはバイトサークル学業

もうこの1年ずっと悩んで、延々と悩み、悩んでる間に何かに取り組めればよかったのだろうけど、まあそんなことはなく、そして今死にそうになっている。

適当に嘘でも書ければいいのだが、やったことがないのだから全く想像出来ないし、就活サイトに載ってるのはやれ部活大会だであまりに現状と離れておりどうしようもない。

ほんとやばくて、支離滅裂なのは分かってるけど、なんかもう、なんでもいいから、増田に助けてほしい。助けてください。



バイト

塾講やってる。嘘。やってた。都合が悪いので続けてる体で行く。

塾講ってさあ、どこに本気出すの?ないし努力するの?

教材は塾が用意してるし、誰がどのテキストを使うかは塾長の指示だった。

教材作ったことにしてもいいけど、もし「見せて」なんて言われたら詰むので、そこは諦める。

ぶっちゃけ本気を出すのは生徒の方だ。

いかに本気を出させるか?勉強モチベをキープさせるか?なんて問うことは出来るけど、んなもん、こっちの知らんこっちゃない。

それは親と学校仕事だ。

塾はあくま勉強の補助(うちはそういう塾だった)で、せいぜい週に一回会うぐらいのバイト子供にしてやれることなんて何もない。

そいつの成績が上がろうが志望校に受かろうが、結局そいつがちゃんとやったってだけで、こっちには何の影響もないんだよ……

困った。


サークル

ゆるい物作り系に入ってる。もうこの時点で詰んだ気がする。詰んでる。でも体育会系とかなんか人多いとことか無理して入ったら、きっと私のことだ、辞めてただろう。しゃあない。

大会とかない。これと言った仕事もない。

学祭で作ったもの売ったりとかはしてた。あ、これアピール行けるっぽくない?

でも何をどうアピールするんだ。そりゃ作ったからには売るだろ。

別に売上の目標とかないし、そもそも売るためじゃなくてなんとなくの集まりだし。

一応合宿もあったけど、日程決めて宿を取るくらいしか仕事はない。

ちょっと前ならその日程決めだって大変だっただろうけど、今はラインカレンダーに丸付けたらおしまいだ。

困った。


学業

言うまでもない。

いやまあ、GPAは4超えてるし、成績は悪くはないと思うが、特別良いとも思わない。周りのGPAもそんなもんだし。普通

レポートは言われた資料読んだり美術館行ったりでちょろちょろって書けばよかったし、試験は一晩か二晩徹夜すれば成績来るような授業ばっかり取ってた。

なので「じゃあこれ知ってる?」なんて突っ込まれたりしたら一巻の終わりである

あ、ゼミグループ論文があったけど、まあそれは苦労したけど……

苦労は苦労でも、フリーライダーが多かったとかリーダーと連絡がつかなくなったとか、アピールしたらまずい苦労である

困った。




とりあえず思いつくだけのガクチカを挙げてみたけど、なんというか、ダメである

いやほんとどうすればいいんだろう。

からボランティアでも行く?どの?何のために?手遅れである

なんで今さらこんな困ってるかって、週末に模擬面接があるからだ。

短期インターンエントリーだったら何となくそれっぽいこと書けばよかったけど、流石に模擬面接でそれはやや困る。いやかなり。

人事の方も「とりあえずガクチカ深堀りする」って言ってたし。

まあ最悪上手く答えられなくても、本面接ときにちゃんと出来てればいいのだろうけど、それでもやっぱりある程度ちゃんとしておきたい。

私は御行に入りたいが、御行は私でなくてもいいのだ。

企業が「こいつなら雇ってやろう」と考える何らかの基準があって、それを満たしてるかはかるためのガクチカなのだ

からこんなんじゃどこにも入れない。それは困る。

私には趣味があって、それにお金がかかるので、お金が欲しい!!!働いてでも!!!

御行の収益やすので雇ってください、と言っても雇われないだろう。

だってこんなガクチカじゃ、到底売上に貢献出来るような人材には見えないし。

しっちゃかめっちゃかだし、どうしろってんだとしか言えないだろうけど、とにかく助けてください。

anond:20180115135631

コメントありがとう

書いてくれた増田さんに近い状態にもなったことがあって、そのとき一人暮らししてて睡眠障害とかもあってとても片付けるところまでできなくて、とりあえず役所相談して家賃の援助してもらいながら職業訓練受けたことがあるんだ。

今回は、もう一回ここに書き込んだんだけど、その一人暮らししてた部屋を引き払ったときに、実家に持っていけないものトランクルームに入れてたんだけどそれも滞納して、処分されちゃったかもしれないなっていうのが引金で、ここ1年くらいのあれこれがどばっと来ちゃった気がするんだ。

今は実家に戻ってるから延長雇用の親に衣食住面倒見てもらってる状態で、それでも自力で払えるものは払おうとしてたんだけど結局溜め込んじゃったから精算しないとって思った。この部分は増田さんより全然甘やかされてると思う。ごめん。

焦るの遅いって話なんだけど。

一回目に書き込んだときに泣きながら、なんとか週払いで体力的にもできそうな日数の、職歴不問の入力仕事があるっぽいから、これなら0にはならないし、少なくとも自力で片付けできるくらいの体力づくりにもなるなって。

まず体の調子が長く良くなくて、入院しても回復らしい回復はしなくて、1年くらい前に行った医療機関には「少なく見積もっても絶対安静6ヶ月」「寝る食べる以外するな」って言われるような状態だったみたいなんだけど、そういうのもあって親も甘えさせてくれたんだろうけども、難病とかそういうのでもなさそうって、ただ脆いだけだとどうしようもないんだなって感じてる。

まだマシな頃に増田さんみたいに奮起できれば良かったんだろうな。

とりあえず、目標額決めて、実現できるか分からないけどそれを目指しながら試行錯誤するつもり。

申し訳ないけど消えたいの方向で。

実は、ひとつだけしか繋がりのない知り合いにだけこの鬱々をこぼしてしまって、本当に申し訳ないなって思ってる。

死んだら許さないとか、ご飯食べに行く約束したじゃんとか言ってくれたけど、どうでも良くなっちゃったんだよね。

月曜の朝っぱらから本当に悪かったなあ。

経験談、書き込んでくれてありがとう

読んで、自分状態が甘っちょろいし、半端なだけに打つ手がないのかもなって思った。

から計画的に過ごそうって思う。

学生ジャニオタ

私は今奨学金を借りている。

一人暮らしで、地方大学に通いながらもジャニオタとして現場によく行く。

月に借りているのは3万。アルバイトの稼ぎは5~6万ほど。月に約9万が私が自由に使えるお金だ。

家賃学費は親持ち。贅沢に大学生活を謳歌していると思う。

もともと超地方の超田舎育ちで、ジャニーズが好きだった。そしてジャニーズ応援できる女の子が憧れだった。CDDVDも昔は買ってもらえなかった。ジャニショなんて遠すぎて、コンサートは夢。大人になったら自分お金を稼いでコンサートに行くんだ。ファンクラブに入るんだ。CDDVDを買うんだ。それは大きな目標だった。

東京ものすごく遠くて、家賃も高くて、偏差値も高くて。現実を考えて東京大学を受けることはやめた。でもせめてもと都会なところを選んで進学した。ドームジャニショもある。嬉しかった。越してきた次の日にジャニショ写真を買い込んだ。

ついにアルバイトを始めて、コンサートに行った。DVDも買ったし、ファンクラブにも入った。楽しかった。働けば働いた分だけ、自由お金を使える。勉強してもお手伝いをしても泣いて喚いても行けなかったコンサートチケットがあれば入ることができる。自分の力で稼いだお金で、楽しい時間を買うことができる。

大学生には時間がある。そこそこ体力もある。働けばお金だってある。今が一番無敵のような気がした。社会人になってからなんて分からないし、もっと大人になれば結婚するだろうし。自由になんでもできるのって今が最後なんじゃないか時間は有限だから、やるならきっと今しかない。だから私はできる限りコンサートに行くことに決めた。

ドームがあるといっても所詮地方。向こうから来てくれるなんて年に数回。デビュー組もJr.応援してるがJr.現場は基本東京だ。毎度遠征して現場に向かっている。

最初は行けるだけで満足だった。コンサートのために東京に行ったんだ。コンサートジャニーズを生で見れたんだ。それで満足だったのに、Twitterを見ているともっともっとと欲が出てくる。同じ公演に何回も入ったり、ツアーに合わせていろんなところに遠征したり。また、もどかしくなってきた。行きたい。もっと、見たい。

名義をひとつ、増やした。シフト自由な高時給のバイトを増やした。現場に行くうちに知り合いが増えて、コンサートに誘ってもらう機会が増えた。行けるなら行きたい。今しかいから、行く。それから地方遠征もして、よく東京にも行っている。

コンサートのために働いている。信念として学業は怠らないことにしてるので、成績は落としたくないとそれなりに頑張って勉強している。授業を受けて、終電まで働く毎日。まじでめっちゃ働いてる。周りからは常にバイトをしてる人という印象らしい。課題バイト、そしてジャニーズ。余裕がないな、と思う。忙しくするほど、ジャニーズが見たくなる。

月に9万。おかげでジャニオタをすることができている。これは奨学金をもらっているからこそだと思う。奨学金はいつか返さなければいけないと嫌というほど聞かされたし、返せない現実の大変さも聞いた。正直貰いたくはない。しかし、授業の関係アルバイトができない期間がある。収入が安定しないのだ。

奨学金の使い道は自由だと思う。奨学金の分は生活費として使っているし、ジャニーズに使ってるわけではない。でも、奨学金があるからこそ自由に楽しんでいる。

卒業すればすぐ返済が始まる。収入が安定してる職に就かなければ、借金に追われることになると思う。たくさん今楽しんでいることを返済するときに後悔するのだろうか。

青二才氏がはてな村奇譚の作者に結果を売ってから1ヶ月が過ぎました

いきなりの増田失礼します。

増田さやか、29歳の未亡人です。

お互いのニーズ合致しそうだと思い、増田してみました。

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2017/12/14/000000

https://anond.hatelabo.jp/20171230140130

1ヶ月目はアジ子さん大勝利

金のチャート

https://jp.investing.com/commodities/gold-streaming-chart

アジ先生記事を書いた12月14日\から上昇。1240→1340円。

モナコインチャート

https://zaif.jp/chart_mona_jpy

青二才氏が記事を書いた直後から下落。1700円→960円



今年中にモナコインは30000円まで上がると予想している青二才氏。


去年の傾向を引き継ぐとすると…Monacoin2018年のどこかで、1Mona3万円ぐらいになるでしょう…。

去年ほど情勢がよくないからが熾烈だから、控えめに3万円予想にしときます

投資競馬初心者を、練れている人は「養分」扱いするけど…まさに、シニア層の中でも技術的な勉強をしない人や、金に物を言わせようとする人は養分なんです。

勉強しない人でもまぐれ当たりで当たることはあるけど、勉強した人が集まってる・わかってる人・儲かってる人が保有しているMonacoinは、「どこか」では伸びる。




仮想通貨で億る」と豪語する青二才氏。

ttps://web.archive.org/web/20180102095158/ttp://tm2501.com/2018_kotosi-no-mokuhyou

現状、仮想通貨を数十万分しか持ってないぼくには、けっこうたいそれた目標。でも、

「金と女以外は幸せだし、最強」

と言い続けてきたぼくとしては、一度お金を手に入れて、人生軌道に乗せたいと思い、書くことにした。

※無謀なようでいて、実際0から億り人になった人も仮想通貨世界はいから不可能じゃないけどすげー難しい目標

定時制高校に行こうと思っている

21歳のヒキニートです

一応通信高校卒業しているのですが、在学中は全日に通うのが夢で、でも父親に反対されてそのまま卒業してしまった。レポートは書かなければ退学になるかと思ったが親が書いて提出してしまった。

在学中も卒業後もバイトは中々採用されず、働き始めても試用期間までしか雇ってもらえなくて、今年は夏のリゾートバイトを終えてから映画を見たり少し外出したりするぐらいで、特別なことは何もしなかった。

バイト先のおっちゃんに「ただ働くんじゃなくて、何か目標を持つと良いぞ」と言われて、確かにそうなのかも思って、ただ4年以上「全日高校に行きたい」という夢以外もってなかったものからそれ以外のことに対してあまりクワクしなくなってしまった。ギター小説カメラやその他の趣味もあまり楽しいと思えなくなってしまった。

ただ全日に通うことはあまり現実的ではないので定時かなと漠然と思っている。でもその先は…? 分からない。

周りは何の意味もないと言う。「そうか、私が生きている意味なんて何もないもんな」なんてしばらくは思ってしまう…なんちゃって。とても辛い。

2018-01-14

コミケ完売できなかった

ちょっと長い話になる。

少し前になるが、冬コミのことだ。

コミケサークル参加するのは2回目だった。二次創作で、成人向けの漫画を出した。

コミケは2回目だが、オンリー地方イベントには出ていたので、全体として本を出すのは15冊目くらいになる。

冬コミの前、初参加だった夏コミは散々だった。

それまでのイベントだんだん売れるようになっていたから、調子に乗っていたのかもしれない。

余計な議論が起きそうなので具体的な数字は出さないが、持ち込んだ部数の3分の1もはけなかった。

それまで尻上がりだっただけに、余計に凹んだ。

それもあって、冬コミ前はとても緊張していた。

売るために参加しているわけではないが、自分の本が誰にも求められてないのでは、という不安かられた。

絵で少し仕事もはじめていた時期だったので、胃を痛くしながら当日を迎えた。

結果として、完売こそしなかったものの、ノルマとして設定していた値より多く頒布することができた。

差し入れももらったし、応援していると声もかけてもらった。

在庫書店委託でほぼはけるであろう量で、とてもほっとした。

売り上げでおいしいお肉も食べに行けたし、手伝ってくれた友人にもごちそうできた。

問題はそのあとだった。

Twitterで、知り合いの作家完売報告の嵐を見て、モヤモヤした気持ちが生まれしまった。

午前中に完売しているサークルが多く、タイムラインはうれしい悲鳴で満ちていた。

その時つい、「悔しい」と、そう思ってしまったのだ。

俺も過去に予想外の人気が出て完売たことがあったが、その時は後から買いに来てくれた人に対してとても申し訳無く思ったものだ。

その点今回は、赤字にはならなかったし、喜んで来てくれた人もたくさんいた、欲しい人にも行き渡っただろう。

そもそも完売」とひとくちにいっても、部数にもよるし、流行知名度など要因は様々だ。

何も悔しがることはないはずだった。

だけど何か、「完売することが成功指標」でありステータスかのように、その時は感じてしまった。

何より悔しいのはそのことだった。

自分目標も達成して、なんの問題もないのに、結果を喜べなかった。

そんな自分にげんなりもした。

特に最近SNSですぐ他人成功が目に見えるので、こういうことはままあると思う。

次本を出すときは、まわりに左右されない、自分のなかの指針をつくって、そこを目標にやりたい。そう思った。

次の夏コミはどんな結果でも、絶対に楽しむ。

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