「ライブ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ライブとは

2017-06-28

勧善懲悪作品のなにが悪いのか?

昨今のヒーロー作品で、悪役側の視点も描くことでドラマ性を膨らませた

……なんて話は要らないということを語りたい。

世界地球征服」「テロ」「暴力」題材は何でもいいけど、

何かしらの方法不利益を被っている人たちを守るために戦う。

それだけの話でいいのに、出演者やそのプロダクションへの配慮か、

完全なる悪(組織軍団)として出てくる敵が少ない事が不満なんだ。

同じ理屈ヒーローヒーローも要らない。

そういうのは、お得意の番外編(Vシネ等)でやってほしい。

これについては、良いことも悪いことも両面から教えよう

という人もいるための配慮という話もあるが、まずは正しい事は正しいと

認識させてから視野を広げる意味で何がどう悪いのかを知りたくなるように気づかせ、

振り返り(総括)ができるようにした方が、後々、論理的思考もできそうな気がするのだ。

あと、登場人物みんなそれぞれの事情があるみたいな、

どっちつかずなキャラ設定ストーリーが昨今のヒーロー作品

さらダメにしていると思っている。

また、レトロ趣味とかじゃないが、主題歌にしても

知名度が高いだけのアーティストとのタイアップ色が強すぎて、

英語歌詞普通に入っていたり、そもそも聞き取るのが困難な発声

歌っている歌手の多い事。

その弊害として、後に関連ライブを開催することになっても、

オリジナルシンガーを呼ぶ事ができず、

RIDER CHIPS仮面ライダーGIRLSみたいな便利バンドユニット

抜けた穴を埋めないといけなくなる事態もつながっているわけだ。

また、若手のイケメンばかり登用されるために、主役を引き立たせるような

「名悪役」と言われるような味のある役者もなかなか出てこないのも難点だ。

ベテラン俳優を悪役で出しても、それほど怖くない役(コミカル調に見える)

しかでてこないのもどうかと思う。

たとえば「平成ライダー昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」での

仮面ライダーZX(村雨良 役)の菅田俊さんが敵より怖いってどういうこと?

(菅田さんはヤクザ役が多い人なので、これについては賛否はあると思うが)

……みたいな感じ。

それと話はちょっとズレるけど、

1話完結じゃない回が多い作品が増えたのも気になっている。

尺を増やすことでドラマパートを充実させ、戦闘パートでの合成等でのコスト

下げたいのも分かるけど、見逃した時の取り戻しが大変なんだよ。

あと、朝に放送しているかなのはわかるが、

ゴルフ中継高校野球放送回を飛ばすのをやめてくれ。

毎週の楽しみが先延ばしになる苦痛たるや……つらい。

日曜日

妻へ

驚くべきことが起きました!

から

デートに誘われたのです

7月2日、日曜に

横浜アリーナライブがあり

娘は本当は

友達と行くつもりだったそうですが

友達がどうしても行けなくなったので

代わりに僕を誘ったとのこと

でもまだ本決まりではありません

月末の金曜までに

誰か他の人が見つかれば

そっちと行くそうです

要するに僕は

最後の手段

ギリギリ

補欠要員です

僕は平静を装って

どちらでもかまわないよ

それじゃあ一応

日曜は空けておくよ

と言いました

しかし内心は

冷静なはずがありません

まさか娘が

僕をライブに誘うなんて!

そんなことは

一生無いと思ってました

娘が小5の時に

君が死んで

しばらくは父娘で

仲良くやってたつもりでしたが

やはり君がいなくなってから

家の中は

彩度明度が落ち

音楽

テレビの声も

シャカシャカと味けが無くなり

二人ではどうにもならなかった

カラ元気は余計に空しくなるので

気付けば僕は

無口になっていました

やがて娘は中学生になり

強烈な反抗期が訪れました

派手に暴れたりはしません

とにかく僕と

一秒でも口を聞くのが

嫌みたいでした

同じ家にいながら

娘は僕を見えないものとして扱い

僕もいつのまにか

それに慣れていました

娘は僕に対して

静かに怒っているようで

それはもしかしたら

君が死んで

数年後に

僕に新しい恋人

出来たことが

原因かもしれません

その恋人とは別れましたが

結局娘と会うことはなかった

娘はもう高二です

以前に比べれば

僕らの関係

ずいぶんましになりました

少なくとも

家の中で

挨拶ぐらいは交わすし

時々

バイト先のレストランから

お酒を貰ってきて

僕にくれたりしま

ごくたまに

一緒にテレビを眺める時間があり

同じタイミングで笑ったりもしま

しかし!それにしても!

今回のライブの誘いには

驚いています

まだ実感がわかず

フワフワしています

浮かれているわけではないですが

どうにも顔がにやけ

仕事になりません

それで僕は

得意先にアポを取りに行くふりをして

外出して

仕事さぼり

喫茶店に入り

こうして驚きを綴っているのです

日曜のライブ

君が大好きだったアーティストです

それは当然です

娘は君の影響で

そのアーティスト

ファンになったのですから

僕は独身時代

まだそのアーティストバンドだった頃

ライブを見たことがあります

大昔の話です

その時に誘ってくれたのが

君でした

素晴らしいライブだった

そういえば

娘にもそれを自慢した事がありました

妻へ

僕も娘も

何だかんだ楽しく生きてます

https://anond.hatelabo.jp/20170628132934

自分の周りにBIGBANGが好きって人が一人もいないんだけど(三代目 J Soul Brothersファンはいる)。ここ見るとビビる

http://ygex.jp/bigbang/live/

全体公演ではく、メンバー一人だけのライブでもドームコンサートからね。ケタが違う感じがする。ただ、自分の周りにはファンがいない。自分と接触の無い層の分厚いファンがいるんだろう。想像だけど。

フジ宣伝逆宣伝になっている感じはする。

2017-06-26

オタクなんだが死ぬタイミング分からん

見たいコンテンツがなくなったら死んでしまおうと思っているんだが,

今週はアマゾンズがあるし来月再来月はシンデレラガールズライブがあるし,というか来月から1クールシンフォギア見ないといけないし,

もうほんといつになったら死ねるんだか分からん

あとなんか友人からハンターハンターを買い与えられそうなんだけど,これ断らないと更に死ぬタイミングを見失いそうな気がして困っている.

このロス感極まりない増田住ま稲荷間和金カスの子回文

先々週かな、

私の好きな応援してるヴァイオリニストコンサートに行ってきたのよ。

なんかうっとりするわ~

ライブっていいわねって思っちゃう

クラシックホールみたいなので、

音響機械が一切無いのよ。

楽器の音だけでホール中に響き渡るのが素晴らしかったわ。

あんまり気持ちよくて全部寝てたけど。

気付いたら終わってたわ。

でも、

コンサート前は楽しみだけど、

コンサートが終わってからのロス感が切ないわね。

またしばらく先にホールであるんだけど、

それまでまた待ちきれないわっ!

それと都会は観劇が多いからうらやましい~

うふふ。


今日朝ご飯

グラノーラヨーグルト

あんまり調子に乗ってがんがんグラノーラ食べてると逆に太るわよ。

みたいな。

デトックスウォーター

フルーツ界ではやっぱりメロン花形ね。

メロンまるまる買うなんてことは今までないわ。

よっぽどじゃないと。

そんなことを思いながら、

カットメロンがお求めやすかったので、

カッツメロンウォーラーです。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

疑似恋愛ビジネス終焉後の修羅世界

 総選挙での結婚宣言はおそらく投票券ビジネス崩壊させる引き金になるだろうし、握手会での殺人未遂、それも特定メンバーへの明確な殺意を持った計画的犯行と、握手会きっかけとしたストーカー検挙は、握手会ビジネス自主規制を強いられることになるだろう。つまりグループアイドル終焉の始まりになる。もともとライブテレビ出演だけでは採算が取れなかったグループアイドルを復活させたのが個別握手会システムで、1対多の関係を1対1だとファン勘違いさせることで成立していた。それに「勘違いだ」という現実を一気に突きつけてしまったのだから、もう先は長くない。

 何の才能もないけど自己顕示欲だけは人一倍ある少女と、女性への性欲を疑似恋愛ごまかしていた男性が大量に路頭に迷う。今まではそれなりに合法的ビジネス範疇で収まっていたものが、一気にアングラへ突き落されることになる。才能がなくてもグループに紛れていればテレビに出たりライブできたりしていたものが、紛れ込むグループがなくなるのだから個人自己顕示欲を満たす手段を探るしかない。

 才能がない少女簡単自己顕示欲を満たす手段はもはや「脱ぐ」しかない。疑似恋愛がない世界では、男は直接的に性欲を満たすことにしか金を出さなくなる。風俗嬢になるか、キャバ嬢になるか、チャットガールになるしかなくなる。今まで本質ごまかしてこれたものがなくなって、むき出しの醜い現実だけの世界になるだろう。

2017-06-25

オタの定義とは

私は音楽オタである

作詞作曲楽器演奏ライブフェスも行くし、聴く音楽邦楽洋楽JAZZクラシックなんでも聴く(演奏してた)ので、音を楽しむという点においてなんでもやる!

さらにな音楽を人に届けるためにどうしたらいいか(マーケティング)や、演奏力(ITでいう技術力)、グッズ販売におけるチャネル芸能としての個人へのプロディュースなどいろいろ考えてしまう。これが、音楽オタだと思っていた。

でも、実はこれがいけない。

結果として何者にもなれず(何オタかわからない)、中途半端に世の中をバランス良く行きてる人とのレッテル貼られ、今に至る。

話は変わるが私は若い頃はミュージシャンを目指して高校中退し、フリーター派遣ブラック企業、今は一部上場企業、、、と経験してます。→ちなみに年齢は35前後半。

時代の流れに流されないよう、良くも悪くもわがままに蔑まれ、認められ行きてきました。

で、話を戻すと、、、オタの定義として、個人的には何かに詳しい人!と思っていたが実は違うんだな。と思い出した。もしくは、詳しいの定義が幅広くなればなるほどオタにはなれないのか。

結果、私はオタにも真面目にも、、、そして、起業家芸能人にもなれず、どこにも所属できないまま生きてくしかないのか。

ちなみに、田舎村社会多様な価値観を認めない社会)も嫌いで都会に来てます

はぁー。何が言いたいのか。

とりあえず、増田の書き方知ったので書いてみました。(ぽちぽちしてみました)

アイマスライブ感想

全員その声優が演じてるキャラで絵を描いている。みくにゃんの尻尾子供組がいじってて可愛かっただの。

そういうの見る度に、それ年増のババアの汗ばんだケツを、これまた年増のババアどもが似合わないふっわふっわの服着てネコパンチしてるんだよな...って思って悲しくなる

2017-06-24

アイドルエピソードがつまらなさすぎる

俺はラジオが聞くのが好きで、特にTBSラジオが好き。

で、TBSはある特定の分野に詳しい人がよく出演して、それについて熱弁する番組が多いのだが

それまで全く興味のなかった分野がテーマでも熱がある分、聞いていてすごく面白い

俺はスポーツ音楽にまるで興味が無かったのだが、

野球でこんな伝説試合があったとか、昔のプロレスはこうだから面白かったんだよとか、それまでダサい馬鹿にされていた日本語ラップはこうやって根付いたとか、

話が面白いので、それまで全く興味が無かったのに聞き終わった後は少し好きになっているくらいだ。

だが、ことアイドルの話になると一気につまんなくなってしまう。

TBSラジオ出演者アイドルファンが多く、どの番組でもよくアイドルの話になちがちなのだが、どれもまあ面白くない。

熱弁はしているのだが、なにか外している感が否めない。

アイドルグループ伝説ライブの話になり、

「野外ステージでのライブだったんですけど、あいにくの雨で…それでもファンは雨に打たれながら待っていたんですよ。

そして、そのアイドルステージに出てきた瞬間、嘘のように雨があがって晴れたんです!」

はぁ?何それ?って思うよね。

その話の何が面白いのか…

あとは、芸能人の裏の顔みたいな話をするコーナーで、某大物俳優が裏では金の話しかしねえ汚い奴だったとか、某大物司会者は片っ端から共演者の女に手を出してるとかの話を普段しているのに、

ある週はアイドルテーマになり、出てきた話が

「某アイドルグループ女の子楽屋で輪ゴム飛ばして無邪気に遊んでいる」

何それ?って思うよね。そんなショボい話は喋るべきではなかったよね。

ラジオやるくらいの喋りのプロが、俺の興味のない話をしてもとても面白いんだけど、

そんなプロですらアイドルの話はつまんなくなってしまう。

おそらくそアイドルファンなら面白いんだろうけど、アイドルに興味のない人からすれば、「だから何なんだよ」としか思えない話しかしないんだよね。

TBSラジオって、どの番組面白いのに、どの番組アイドルの話をしがちで

しかもそれが頻繁なので、アイドルの話になったら「またか~」と思って聞くのをやめてしまう。

やっぱ、アイドルって何が面白いのかわかんないわー

須藤凛々花もかわいそうだし、応援する(していた)オタもかわいそう

須藤凛々花須藤凛々花結婚するわけだし(この大未婚時代で!)、祝福したほうがいいのは分かる。

一方で、応援するオタたちも…かわいそう。

だってアイドルにハマるようなのは例外はそれなりにいるんだろうが)、結局彼女がいない人たちだ。

まり孤独で、友達はいてもそれは一時的もの・・・

俺も友達はいないし、彼女も出来たことがないから、彼らの言いようのない虚しさとか悔しさとかはなんとなく共感できるんだよな。

そりゃ須藤凛々花と付き合える、とか結婚できるなんてことを思っていたわけでもないだろうし、

田村ゆかりみたいに高齢独身になってほしい、とか思っていたわけでもないだろうし、

じゃあどうなってほしかったのかって、そりゃ選挙で1位になってほしくて、喜んでほしくて、CD買って、それで、ああなって…

具体的に何歳だったら結婚していい、とかライブ私物化したとかそういう話でもなくて、単純に手続き問題だったのかな、と思う。

卒業宣言して、それから結婚します、ならファンの辛さも和らいだのかなと思うし…

とは言ってもやっぱ辛いよな、ああいうの。だってイタチごっこだよ。

また新しい須藤凛々花ファンは探すんだよ。それで熱愛報道とか結婚報道流れる度に傷つくんだよ。可哀想だよ。誰も得しないよ。地獄かよ。

一番いいのはやっぱオタを見てくれる誰かがいたほうが根本的な解決になるんだろうけど・・・

今は(今も)キモカネは嫌われるし、お前らの寂しさ埋めるために生きてるんじゃねーって女の人達は怒るだろうし。

仮に俺が女だったとして、アイドルにハマるオッサン好きになるかって言われたらそれはちょっとな、てなるし。そうしたら誰もが孤独なままだし。

辛い、ただ辛い。この世は。

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622222553

異議あり! 通常、そんなに仲良くなければ知り合い程度の人のライブになんか普通の人は行かない!

大衆音楽作家に貢ぎたがる人たち

ポップミュージックはもう大好きで掘って遡って記憶にたくさんアーカイブしてるし買った(手放した)レコードCDは千枚下らないし自分でも4ピースバンドオリジナル50曲くらいでっち上げたけど。「文化」とも言えるけどそんなに?という思いがあって。興味があって他に方法がなかったから買ったんだよ、聴く方法がたくさんあって「アレのリズムコード進行はアレ、プレイヤークオリティがアレだな歌詞はソレか、間奏にアレオマージュのフック効いてるな」みたいなことが分かるくら聞いたらもう回数もアーカイブ物理じゃいらないから。ミスチルとか桑田とか虎舞流とかにもっと貢ぐのん?ヨレヨレのユーミンお布施のん?「円盤買え」って振り分け著作権協会ドンブリ割り振りに任すのはそーゆーことよ。貢ぎたいならライブ行ってグッズ買うのが21世紀ってなんか河原歌舞伎観に行くみたいな退行だけど真実

アイドルリリイベに行ったら

オッサン文句言われてモヤモヤした気持ちになった。3日経っても全然まらいから書く。

リリイベミニライブ)に行った。俺は持病でトイレが異常に近い。ライブ中にトイレに抜け出すなんて出来ないから直前にトイレに行くことにした。それほど混んでなかったので荷物を置いて開演10分前にトイレに行った。これが間違いだったらしい。

戻ってきたら人がだいぶ増えていたので、そのすき間をごめんなさいって思いながら自分荷物のとこに戻った。そしたら後ろのオッサン文句を垂れてきた。

荷物置いて場所取って買い物行くかよ~」

いや、買い物には行ってない。しかも俺に話しかけるんじゃなくて独り言を大きめの声で言うやつだ。明らかに俺に向かって言ってるにも関わらず周囲にまで聞こえる声で不満を喚くやつ。めんどくさいやつ。普通に肩でもちょっと叩いて話しかけてくれればよかったのに。

今思えば無視しとけばよかったんだけど、明らかに誤解されてるのが嫌だし推しライブもやもやした気持ちになりたくないから、振り返ってオッサンに弁明した。

「あ、ちょっと急にお腹痛くなったんでトイレ行ってました。ごめんなさい。」

「はあ~。しかもそこ元々あの人がいたんだよ。だから俺は1列後ろにいたのに。横入りするなよ。整理券入場になってんだろ。」

いやいや、俺も整理券ちゃんと渡して入ったし、このライブは席とか特に決められてなくて各々が見たいとこから見るやつじゃん。

しかも俺が確保した場所には何も置かれてなかった。ただ空いていた。それも1人分のスペースだけ不自然に空いてたわけじゃなくて、2,3人分ぐらい空いてた。

文章だけでは伝わりづらいから読む人は判断できなくて怪しいと思うかもしれないが、俺は自分がそこに入るのに強引に入ったという認識はない。ただ空いてる場所の中で一番前の方にただ場所を確保したと断言できる。

まり最初場所を取る時点で失礼なことはしてないと自分で思ってる。

でも、もうすぐライブも始まるし面倒な揉め事になるのは避けたかたから穏便に済ませようと思って適当に謝った。

「あ、そうだったんですか。ごめんなさい。元々人がいたとは思ってなかったです。」

「いたんだよ。それがあんた、彼が友達のとこに行った隙に横入りしたんだろ。俺は後ろに下がったのに。」

荷物も何も置いてないスペースに対して、誰かがここにいたかもとか考えを張り巡らせるの無理でしょ。ましてやアイドルライブ。各々が自分の見たい場所から見ようとする。前の方がいいとか一概に言えない。

全席自由席映画と一緒で、荷物も何も置かれてない座席(スペース)があったら、後ろに人がいても「この人は後ろから見たい派なんだなあ」ぐらいに考えてその席に座るでしょ。そもそも最初の時点で言えよ。

しかもその元々いた人、友達のとこ行ってそれから戻ってこないし、見た感じあっちに場所変えてんだよ。俺が場所奪ってたらその人だって言ってくるでしょ。

「あ、そうなんですね。ごめんなさい。じゃあここどいた方がいいですか。どうぞ。」

って言って俺は後ろに下がってオッサンに前を譲ったよ。そしたらそのオッサン、「そこじゃ見えない」とか「そこは彼の場所」とかなんか言って自分は動かないんだよ。

はあ?って感じじゃん。意味わかんない。無駄に空いたスペースがあるんだけどどうすんのこのオッサン?謎にスペース空いてるのアイドルや後ろの人からしたら絶対意味不明だしなんなのこの変な空白???もう意味わかんない。

結局俺の前には1人分の変なスペースが空いてる状態ライブが始まったよ。しかも1列後ろに俺が移ったからこの文句垂れてきたオッサンが隣に。いや、かなり嫌だよ。なんで俺に怒ってきた人の存在を感じながら好きなアイドルライブを見なきゃいけないんだ。あー。

しかもこのオッサン最後にとんでもないこと言い出してきた。

「楽しく見ましょうよ。こういう雰囲気嫌じゃないですか。楽しく見ましょ。」

そっちの伝え方が悪いからこうなってるんじゃん!!!!!!!!もう楽しく見るとか無理だよ!!!!!!

結局アイドルライブもそんなに楽しめず、さらにそのアイドルのことを考えるたびにこの一件が頭に浮かんでもやもやするようになってしまった。もうかなり最悪。

ファン良識ある人って評判のアイドルで、ファン含めて俺は好きな文化だなあって思っていたのにこの仕打ち。もう何も言う事ねえよ。彼女も他のファンも悪くない、オッサンがアレだっただけだって思いたいけどオッサン、いわゆるおまいつ系(そのアイドル現場に行くといつもいる人)っぽくてもうそアイドル現場に行く気がかなり弱っちゃったよ。もういやだ。アイドル応援したいのに現場行きたくないという気持ちがつらいよ。


愚痴を垂れ流したくて書いたけど、目的は他にもある。多分俺の認識は歪んでいる。自分正当化している。何が悪かったか、どうすればよかったか、今後どうすべきか、教えて欲しい。頼む。このままつらいだけは嫌なんだ。

読んでくれた人の中に件のオッサンや、周りでこのちょっとした騒動を見てた人がいたらお願いがある。オッサンと俺を繋げて欲しい。ちゃんと話したいし、ちゃんと謝りたいし向こうの認識ミスをちゃんと謝って欲しいと思っている。

アイドル本人がこの件を知って悲しい気持ちになって欲しくないので、具体的なアイドル名や地名は入れず、日付も出鱈目に書いた。(会話内容騒動の一連の流れについては嘘を言ってない。俺は自分解釈したように書いた。)

このままもやもやを抱えてアイドル応援するのはつらいし、こんな一件でアイドル応援するのをやめたくない。気持ちよくアイドル応援するためにどうすればいいか教えて欲しい。頼む。

デレステ振り付けがそれぞれ違う曲出たけど

そもそもあい振り付けってライブ時のアイドル声優さんが歌うことを考えて作ってると思ってて…

で、人気があるアイドル声優さんだと、なかなかダンス練習時間取れないので、みんないっぺんに練習できる、同一振り付けをやったほうが楽できると思ってたんだけど…

振り付けの曲歌ってる声優さんたちってもしかしてあんま人気ない?

2017-06-21

アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について

少し時間が経ってしまったが、アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について持論を書き殴ってみる。

中立立場で書いているつもりだが、中立ゆえに少々過激な内容となってしまっているのでご了承いただきたい。

自己紹介

興味なければ読み飛ばしてください。

私自身はアニソンライブに年15~30回程度参加して10年以上になるアラサー男性である

最近では特定タレントを追いかけるというよりも、作品推しスタンスで参戦する事が多くなっている。

渦中のアニサマについては代々木時代に1回、さいたまスーパーアリーナに箱を移してからはほぼ毎年参加している。

いわゆるオタ芸については遠い昔に嗜んでいたこともあったが、色々あって今では現場で打つことはない。

それゆえに近くでオタ芸を打たれることや過激コールに対しての嫌悪感は他の参加者より小さいほうだと自認している。

この論争における一番の問題点

この件の一番の問題点は、『言葉定義曖昧であること』だと感じている。

人間というのは文章を読んだ際、自分に都合の良いように解釈する動物だと常々思っており、「周囲への迷惑となるコール」だとか「いわゆるオタ芸」なんていう曖昧言葉を使っている限り、全員が納得する形で議論収束することは永遠にありえないと断言できる。

オタ芸」の定義

ネット上でこの件について言及している方の意見に目を通していて気付いた事として、オタ芸に見識のある人の言う「オタ芸」と、オタ芸に疎い人(忌避する人、規制する側の人を含む)の言う「オタ芸」にズレが生じている事が散見される。

(余談だが、「オタ芸」と「ヲタ芸」は異なるものだ!という意見も見かけたが、個人的には表記ブレ範疇かと考える)

例えば、オタ芸の一つに「タイガー」というものがある。(タイガーファイアー…と叫ぶアレとは別物なのであしからず

これは、直立不動で動かずにステージ演者に熱い視線を送る行為のことを指し、虎視眈々と獲物を狙う虎の様相語源としている。

参考⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BF%E8%8A%B8

オタ芸禁止と明示された際に、オタ芸を嗜む人が規制側に対して「タイガー」もしては駄目なのかと質問すると、

「ここで言うオタ芸とはそういう言葉遊びの事ではなく、腕を大きく振りまわす等の迷惑行為の事を指している」という回答が返ってくる可能性が極めて高い。

(誰とは明言しないが、実際にそういう回答をした人を見かけたことがある)

オタ芸忌避する方々もこのような一見不毛と思われる似たようなやり取りを見たことがあるのではないか

ここで私が疑問に思うのは、オタ芸に見識のある人が「タイガーオタ芸」と定義しているのに対して、

オタ芸に疎い側が「タイガーオタ芸ではない」と断定し、あまつさえその認識のまま公のレギュレーションに明言してしまう。

このいい加減さ、傲慢さは何だろうか?

前項にも記したが、人間とは自分に都合の良い解釈をしてしまものである

運営もっとオタ芸勉強しろ!などと言う気は毛頭無いが、せめてこの差を認識し、万人が納得できるような言葉使いを意識して頂きたい。

『周囲への迷惑となるコール』とは何か

自己紹介でも述べたが、私は過激コールに対しての嫌悪感はあまり感じないほうだ。

平たく言ってしまうが、近くでイェッタイガーと叫ばれても全く不快だとは思わない。

(もちろん綺麗にキマっている事が前提だが)

一方で、広く浸透しているが私は不快だと感じるコール存在する。

具体的に一例を上げるのであれば、THE IDOLM@STERAメロの「フワ*4」が有名だろうか。

少なくとも2ndライブぐらいまでは裏打ちで「ッハイ!ッハイ!」だったが、いつの間にか前述の「フワ*4」に変化し、定着していた。

Aメロで「フワ*4」を入れること自体比較的珍しいゆえに型破りの感があり、個人的には当時のコールの方がしっくりきており、現場現在主流のコールを聞くといまだに強烈な違和感に襲われる。

乱暴に言い換えると、私の周囲で「フワ*4」する行為は『周囲への迷惑となるコール』に他ならない。

今回主張したい事とは主旨がズレるため、この曲のコールとしてどちらが正しいか・相応しいかを論ずる気はないが、そういった考えを持つ人がいることを知っておいてほしい。

結論としては、『周囲への迷惑となるコール』という言葉は非常に曖昧で、個々人によって定義がまったく異なるという事である

前項と同じく、万人が納得できるような言葉で記さないことには根本解決には至らないだろう。

ライブイベントにおけるコールに対する持論

最後に、ライブイベントにおけるコールというものに対して、持論を述べさせてもらう。

コールという文化地域風習によって異なる『言語』に特性が似ていると感じている。

遠い異国に行けばまったく異なる言語コミュニケーションを取っていたり(V系ヘドバンあたりが顕著だろうか)、

別の地域や閉じられたコミュニティには『方言』や『スラング』というもの存在する。

若者言葉が時を経て全ての世代に定着するように、コール時代とともに少しずつ変化している。

かつてPPPHアイドルライブから声優ライブに輸入され定着したように、時には外来語が定着することもあるだろう。

よく話題に挙がるイェッタイガーも新語の一つとして認知を広めつつあるが、使い勝手が悪ければ大衆には根付かず廃れる、

あるいは一部の人けが使用するスラングのような立ち位置になるのではないか、などと根拠もない憶測をしている。

自身が新しい言葉を使わないまでも、古きに固執し、新しい文化を受け入れない頑固な人物

いわゆる『老害』そのものではないだろうか。

自分自身が変化を受け入れられていないことを棚に上げつつ理想を言わせてもらえば、文化の違いを認識し、変化を受け入れる柔軟さを持ち合わせた上で、それぞれ自分スタンスで好きなようにライブを楽しめればみんな幸せになれるのになぁ…なんて思っている次第だ。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620012640

最近ではクラブライブに行くとき耳栓をつけて行くよう推奨されているよ

鼓膜に悪いレベル音響シャットアウトして近くでの会話は聞き取れる音楽耳栓ってのが2000円~4000円くらいで売ってるから

もし今度ライブに行くようなことがあれば検討してみてくれ

疲れているときは、爆音ライブに行かないほうが、いいかもよ

この前の日曜日ライブハウスに行ったら難聴になりました。

自分普段そんなに積極的音楽を聞く方ではなくて、大好きなミュージシャンもおらず、

からこれが初めての音楽ライブでした。

ですが、なかなか会えない地方在住のドラマー友達が、東京ライブをやるということなので、

いい機会だと思って渋谷の小さなライブハウスに足を運んでみたのです。

それは複数バンドが出演する形式ライブでした。

友達の出番はスタートしてから何組かが演奏した後だったのですが、

せっかくなのでライブハウス空気を味わってみたいと思い、最初から行ってみることにしました。

雑居ビルの地下に降り受付をすませると、薄暗いフロアにはまばらな客、

その誰もが所在無さげに立っていて、気だるい空気が流れていました。

しばらくそんな空気に浸っていると、定刻になり、フロアの照明が落とされました。

そしてたぶん、難聴の原因となったバンド演奏が始まりました。

そのとき私は運悪く、スピーカーの前に立ってしまっていたのです。

フロアはそんなに混雑していなかったのですが、そのバンドボーカルは、客の海の中を泳ぐタイプの人だったようでした。

それを知っているらしき人たちが、なんとなくステージ近くのスペースを空ける動きを取りました。

ライブ素人たる私はそれに流されてよくわからないままに移動してしまい、

スピーカー前のポジション取りをしてしまったのでした。

そして始まった演奏はシャウトの連続リズム結構好みでしたが、何を言ってるのかわかりませんでした。

耳がピリピリする感覚。これがライブか、と高揚しつつも、若干の不快感は否めませんでした。

その後友達バンド演奏も聞いて(前までのバンドたちと対照的に、落ち着いた曲調でとても良かった)、

ライブハウスを後にしたのですが、その時はまだ耳に異状が生じていることに気づきませんでした。

なぜならライブハウスを出るとそこは休日渋谷で、ざわざわの嵐だからです。異常な音空間では、耳の異状が際立たないのです。

何かがおかしいな、と思ったのは帰宅してからでした。

何も動かない、テレビラジオもつけていない一人暮らしの家なのに、キーンと響く音。

それは耳の中から聞こえていました。耳鳴りです。

うるさいところから静かなところに移動したからかな、と考えましたが、一時間、二時間たっても消えません。

不安に思いつつも、とにかく寝れば治るだろうと思い、その日はいつもより早めに床につきました。

しかし翌朝、耳鳴りは収まっていませんでした。

危機を感じて、その日は平日でしたが勤め先に一報を入れて、最寄りの病院にかけこみました。

急な訪問?だったため、病院では3時間待ちました。

その間は、スマホライブ後の耳鳴り意味を調べて戦慄していました。

そしてようやく先生に話を聞いてもらい、耳の検査

結果は、まさにライブ爆音さらされた影響からくる難聴だとのこと。

左耳が、高音域をキャッチできなくなっているようです。詳細は省かれましたが、その影響が耳鳴りという症状で出ているらしい。

とにかく早めの対策大事だ、と言われて薬を処方されました。血流を良くする顆粒タイプの薬と、ビタミン剤。一日3回。

飲み続けました。良くなると信じて。常に耳の中でキーンと鳴る音を打ち消すために、暑くもないのに、扇風機を回し続けました。

最近やっと落ち着いてきましたが、それでもベッドに入ると気になる時があります

思うに、あのライブの日は疲れていた気がします。午前中から別の用事都内を飛び回った挙句ライブ参戦。

いくら無知だったと言っても、スピーカー前にいたら音が大きいことはわかるはずです。そして体力低下。悪い条件が重なりました。

仮に好きなバンドがあったとして、そのライブでこうなっていたら、好きなものを嫌いになるという一番苦しい体験をしてしまうところでした。

たいして音楽が好きじゃなくてよかった。でもたぶん、ライブはもう行かない。もう二度とごめんだ。結構お金かかったし。

から、疲れているときは、爆音ライブに行かないほうが、いいかもよ。

2017-06-19

お前ら全員的外れなんだよ

りりぽん(須藤凛々花)の話題が色々あがってるけどさ、はてなで語られてることなんてどれもこれも的外れなんだよ。

お前らこの騒動以前にりりぽんのことを知ってたか

れんぞくして握手会のレーンに並んだことは?

はるばる往復6時間かけてライブに行ったことはあるか?

全員自分と同じようなおっさん達にもみくちゃにされながら、イェッタイガーを叫んだことはあるのか?

部屋で一人、すがるような気持ち推し選抜入りを祈ったことは?

無い袖を振りに振りながら、何十枚と同じCDジャケットだけは数パターンある)を買ったことは?

いままで無名だった推しが、ちょっとメジャーになって嬉しいような寂しいような気持ちになったことはあるのか?

はてなでは、今までAKBGに全然関心を抱いてこなかったような奴らが見当違いの批判をし、メディアまとめサイト面白いおかしく極端な意見だけを世間に見せる。

俺が言いたいのはたった4文字、たった4文字だけなんだ。

2017-06-18

地方ライブに来るアーティストの皆様へ

地方ライブに来るアーティストの皆様、どうぞMCではご自身の日頃の様子やお考えになっていることをお聞かせください。

「(地方名産品)を食べた」「(名所旧跡)を見に行った」「新幹線飛行機に乗った」というお話はもう随分沢山の方から聞きました。

「○○でのライブは何回めです!」と仰っていただけるのも嬉しいのです。地方ライブに来たから、ご当地の人に気を遣っていただけるご配慮も感じます

しかし、私はあなたの、あなたならではの歌と言葉を聞きに来ているのです。

関西お好み焼きが美味しいという話はもう十分なのです。

いや、大島優子高橋みなみってあんなに性格悪かったの?

AKB総選挙結婚発表しちゃった子がいたらしく、場をわきまえないのは非常に良くない。

ちょっとアイドル本気でやってる人に対して失礼。

だけど、わざわざ大島優子Twitter不特定多数の人に陰湿まりないライブ動画をするべきなの?(高橋みなみも“あのこと”とか言ってた。言わなくて良い余計な一言なのに)

良い大人インターネットでFUCKとかいちゃうって(しかも周知されてるアカウントで)中学生LINEいじめ本質的に変わらないと思うんですけど。裏で間接的に愚痴るなら直接いえばいいのに。大島優子高橋みなみもそういう部分はしっかりしてると思ってたよ。

悪いけど不愉快だった。

初期のメンバー一生懸命積み上げてきたモノを一瞬で崩されるって凄い悲しくて怒ってしまうのは当然だけど、それでもあのやり方はないわ。

2017-06-17

担当アイドルの曲以外で座って何が悪いんだ

最近ツイッターでのアイマスライブチケット譲渡でよく見る条件に「担当アイドルの曲以外で座ったりしない人」という謎の一文が入っているのをよく見る。(なんとなく女性Pのツイートに多い気がする)

ライブ中に自分が立ってようが座っていようが回りに迷惑をかけてない以上個人勝手なんじゃないのか?

迷惑をかけてないどころかむしろ後ろの席の人にとっては視界良好になって有り難がられても良いくらいだと思うんだが。

2017-06-16

BUMP OF CHICKENの好きな曲

BUMP OF CHICKENというバンドがある。chikenではない。このバンドファンだったおかげで、中学生の頃の英単語テストスペルを正しく覚えることができた。そういう意味では学業に貢献しているバンドであると言える。

俺は中学の時にCD貸してくれたやつがいて、そっからハマっていった。

そっからまあ色々あって、車校でたまたま知り合った奴らとBUMPのコピバン作ったりして、ライブハウスで歌ったりもした。すまん嘘だ。俺はドラムだったから唄は歌ってない。ライブハウスでポコチャカやったりしていた。

もちろん、ライブにも行った。ファンから「チャマ」って呼ばれてるベースの人(直井さん)がいるんだが、ずっとピョンピョン跳ねてんの。ずっと跳ねてて演奏できるんだから、やっぱプロすげーなとか思った。あと同じドラムスとして、ドラムの升って人に注目してたんだけど、MCとかでも全然しゃべらなかった。無口なのか。

で、ライブ行ったりすると分かるんだが、BUMPって熱狂的なファンメチャクチャ多い。他のバンドライブにも何度か行ったし、他のバンドにもそりゃあ熱狂的なファンはいるんだろうけど、BUMPはちょっと多すぎだろってぐらい多い。俺が行ったライブ会場では、終わった後に「フジくん(※ボーカルの藤原さん)の声がきけたよぉ~」「藤君ありがとう~」とか言って泣いてるやつメッチャ多いの。泣くとかじゃなくて号泣。こう言っちゃ何だが、宗教の信者ってこんな感じなんだろうなって思った。その後ネットで「ファンが痛いと思うバンド」堂々の1位を取ったという事実を知り、さすがの俺もちょっと泣いた。・・・ウソである。涙なんか見せないんだから!

(※現在はさすがに挙がってないと思う。調べてないが。当時は他にRADとかエルレとかの名前もあった。両方好きだった俺はさらに泣いた。)

まぁだから、ネット上とかで宗教戦争かってぐらい荒れてるのよ。もう完全に荒野ですよ荒野。「ヒャッハー!」とか言ってモヒカンが新参のファンから種もみを強奪とかしてんの。なんだよそれ世紀末救世主伝説かよ。藤君はケンシロウかよ。でも聖飢魔IIサイコーだよな。お前も蝋人形にしてやろうか!

いやもちろん良識のあるファンが多いって事は知ってる。黙々と子供たちの為に井戸を掘ってるババアみたいな聖人も多い。嘘つけお前、お前のようなババアいるか。違ったそっちは聖人じゃなかった。ラオウの手下だった。井戸掘ってるのはトヨだった。バット最後だ、母さんと呼んでやれ・・・。母さ~~~~ん!!(号泣

まぁ読んでもらってだいたい分かってもらえたと思うが、良識のあるファンは多い。

そんな中、迂闊に「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんてものをネットに書こうものなら、火薬庫火遊びしてるほうがまだ安全である。それどこのバルカン半島だよ。第一次世界大戦勃発かよ。

俺がもし「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんて凶弾をサラエボ事件よろしくネットにブチかますと、世界大戦は起こらないかも知れないが、即座に「はい開示」→「自宅本名特定」→「コラ素材化」→「一生ネットで晒し上げ」のKRSW弁護士コンボをキメられる事はほぼ確実であり、それを避ける為にもBUMPファンは皆一様に口をつぐみ、例えBUMPファン同士の交流の場であったとしても、暗黙の了解のうちに「BUMP OF CHICKENの好きな曲って何?」等という愚かな問いかけはしない。そんな問いかけをした途端に、指をパチンと鳴らし「そいつオフパコの為だけに参加したエセ野郎だ、連れていけ」と、部屋の外に引きずり出される光景を俺は何度も見てきた。ああはなりたくない。・・・ウソである。俺も何度か引きずり出された。

そんなこんなで、全国に数多存在しているであろうBUMPファンは、息を潜めつつ各地に潜伏している。

諸君!BUMPを心から愛する良識あるファン諸君!諸君らはそんな事でいいのか!!真に良識あるもの、優良たるものが虐げられ、悪逆非道の限りを尽くす浅薄な似非BUMPファン気取りが跋扈する、そんな世界でいいのか!!!

否!!断じてであるッ!!優良が蟄居し、劣等が跋扈するこの世界は、剛毅果断、改革されねばならない!!彼ら劣等は、諸君ら優良による支配でのみ安息の日々を得れると言う事実に、気付かなければならないッ!

奴ら蒙昧な愚民共が自ら気付くことができないというのであれば、我々優良の手をもってして、奴らの蒙を啓いてやらねばならないッ!!(唾を飛ばしながら)

・・・ああ、こうやって扇動する奴がいるから、世界は戦争になるんだなあ、と一瞬だけ考えた。三歩歩いたら忘れた。歩きながらこれ書いてる。・・・ウソである。実際には家でダラダラしながら書いてる。


それにつけても、BUMPの話がしたい。BUMPの好きな曲とか好きな理由とかを思いっきり書きなぐって、

「お前こんなの好きなのかよ!分かってねーな!」

「じゃあお前はどんな曲が好きなんだよ!」

「俺が好きなのは・・・ハイブリッドレインボウ』かな」

「pillowsのカバーじゃねえか」

「違いますぅー、ミスチルカヴァーですぅ~。ってか君、『カヴァー』の発音悪いね」

とかやりたい。でも個人を特定されるのは避けたい。あとカバーの発音とかどうでもいい。日本に20年以上住んでる米国人の知人は、日本語で会話するときは日本人と同じ発音で話してた。俺が「外人ってさ、日本語で話す時にもっとガイジンっぽく発音しないの?トマトをトメーイトゥ、とか、タマゴをタメーイゴゥ、とか」って言ったら、怪訝そうな顔で、「タマゴは日本語でしょ?」って言われた過去を思い出した。・・・ウソである。出典はネットコピペで、俺の実体験じゃない。


・・・と言う訳で、俺の「BUMP OF CHICKENの好きな曲」を書いていく。理由も書く。ランク形式にしたほうが「なんで〇〇が10位なんだよ!ふざけんなよ!」等とより世紀末っぽくなるかなとヨコシマな考えが浮かんだりもしたが、途中まで考えてやめた。漫画とかゲームとか映画とか、よく個人ブログで「本当に面白い、私のオススメする漫画ベスト100ランキング!」とかやってるけど、71位と72位の差がどこにあったのかが気になって夜も眠れなくなった事があったので、ああいうのは本当に止めて欲しい。あとこういうアフィリエイトが目的なだけの互助会クソブログGoogleランキング上位にあがってくるのが本当に害悪でしかないし、そういうブログエントリに限って中身が薄い。サジェストも汚染されるし、あれで得するのって金儲けしてるクソ互助会連中だけじゃねえか。こっちはただ単純に面白い作品知りたいだけなんだよ。あと順位は固定なのかよ。変動しないのかよ。年月とか気分とかでそんなもんいくらでも変わるだろ。互助会連中もブクマで「参考になりました!」とか「いつも素晴らしい記事ですね!」とか、お前らそれしか言えねえのかよ。せめて「〇〇好きなら、ランキングにはないですが△△もオススメですよ!」ぐらい書いとけよ。amazonのアフィリンクでも添えてくれればゴミ度合いが増して尚良し。


BUMPは隠し曲も含めてほぼ全部好きなので、現在音源がリリースされてる全ての曲の好きなところとかを書いても良かったんだが、冒頭の「俺とBUMP」にちょっと行数を使ってしまったので、5曲ほど書き連ねたい。




■リトルブレイバー

BUMP OF CHICKENというバンドインディーズレーベルデビューした際のアルバム、「FLAME VEIN」の中の1曲。

映画や音楽業界では、よく「デビュー作品には、すべてが詰まっている」と言われる。完全に首肯する訳ではないが、何かのきっかけがあってファンになったアーティストの作品群を聴いていくと、「これいいな」って曲がデビューCD収録の曲って事はまれに良くある。

バンドでも映画でも漫画でも、「表現手段として自分にはこれしかないから、これで発表した」っていうのはあるんじゃないだろうか。別に「カネ!名誉!オンナ!」が動機でも作品が良い物であれば一向に構わないのだが、特に若い頃って「なんだかよく分からんがとにかく俺はこんな感じのなんか俺的にスゲェイケてる何かをやりたい!!」みたいな、思春期特有のモヤモヤとかがあるじゃん

で、行動力があるやつはモヤモヤしてるだけじゃなくて、実際に行動する。液タブ買ってきてpixivに絵をアップしたり、大学の映研に入って自主制作でなんだかよくわからん作品を撮ったり、楽器もできやしないのにバンドを組んだりする。そんな感じだから、初期のころの作品にはその人の「やりたいこと」が詰まっている、という理論は分からなくもない。

BUMPも御多聞に漏れずそんな感じだ。今リトルブレイバーを聞くと、最近の楽曲と比べて演奏技術面での拙さが目立つ。だが、そんな事はお構いなしに、BUMPの、メンバーの、藤原の、「俺の曲を聴いてくれ!」って感じが伝わってくる。後発の「グロリアスレボリューション」あたりの楽曲でもそうだが、原始的と言うかなんと言うか・・・。英語だと"primitive"って単語が一番しっくりくるが、聴いていてとても心地良い。




リリィ

インディーズ2枚目のアルバムTHE LIVING DEAD」の中の1曲。

BUMP藤原の書く歌詞は各方面から好評を多々得ている。(ちなみに、BUMPの楽曲はほぼ全て藤原が作詞作曲している)曰く、山田かまちの再来だとか、叙事詩であるとか。ミスチル桜井さんも、「メンバーに入れて欲しいぐらい好きだ」と公言している。

BUMPの曲(歌詞)には、「モノガタリ的」なものがいくつかある。ストーリーラインのようなものがあって、登場人物的なものがあって、結末がある。「モノガタリ的」なBUMPの曲で一番有名なのは「K」という曲だろうか。Youtube等で、有志の作成した動画を見た事がある方も多いのではなかろうか。公式では「カルマ」という曲は人形劇としてリリースされているが、こちらもモノガタリ的な曲として挙がることが多い。くそっ、それにしてもニコル見つからねえ・・・

そういった点から、「叙事詩的」と言われることも多いBUMPの楽曲の中で、俺がオススメしたいのが「リリィ」だ。

ストーリーラインはこうだ。バンドボーカルっぽい男と、その彼女らしき女性の話。男には色々と苦悩があるようだ。

これが藤原自身の話かどうかは知らない。

続きは歌詞を見ながら聴いてもらえばいいとして、この曲の中で俺が良いなと思っている点は、「歌詞が荒い」「言わない」の2つである

まず「歌詞が荒い」点。「出てこい!ウソツキめ!」とか、「ブチまけた」とか、最近のBUMPの楽曲ではなかなかお目にかかれない荒々しい歌詞が並ぶ。これが男の苦悩している様子が伝わってきて良い。もっと言ってしまうと、伝わりすぎて辛い。対する女性側に関係する歌詞が終始穏やかなのも対比としてより一層深く伝わってくる。

もうひとつの「言わない」点は複数ある。例として歌詞をいくつかあげるが、JASRACさんお願いですから個人の特定とか使用料請求とかやめてください。何でもしますから!

膨れたポケット 裏返すとホラ 出てくる弱音の数 一日分想像つくかい?

「実際に弱音という物質がポケットに入っている事態は想定し難い」とか、そういう部分はどうでもいい。「お前に俺のポッケに入ってる一日分の弱音の数が想像つくか?」という問いは、「弱音が多い」という事である。だが、「弱音が多い」とは言っていない。まあ比喩表現のある歌詞なぞ世界にゴマンとあるだろうが、藤原の書く歌詞は、(特に叙事詩的な楽曲において)絶妙なシラブル数と相まって、いわゆる「世界観の構築」に一役買っている。

強がりの裏のウソを 放った ブチまけた

終電を告げる放送 慌てて掛けて行く人 右手に君の左手 もう放さなきゃ

「ブチまけた」後、場面がいきなり「終電を告げる放送」になる。その間に何があったのかは言わない。

思うに、日本語と言う言語は表現力に優れている。同じような事でも、微妙な差で違う表現にする。おそらく皆は普段は気にしてないだろうが、「見る」という表現だけでも、「見つめる」「眺める」「観る」「見上げる」「見渡す」「見通す」など多岐にわたる。こと表現力という方面において、日本語に比肩する言語はそうないだろう。

藤原の歌詞からは、そんな日本語表現力を存分に味わえる。




■Stage of the ground

メジャーデビュー1作目のアルバムjupiter」の中の1曲。

一般の人に「BUMPと言えば」と問うと、「天体観測」という答えが多く返ってくるかと思うが、当時は「天体観測」で爆発的ヒットを飛ばしインディーズバンドが移籍し、メジャーデビュー後に満を持して放つ渾身の1枚!って感じだった。・・・らしい。

「らしい」というのは、当時の俺はBUMPどころか音楽を全然聞いてなくて、ずっとポケモンばっかやってたからである。この話は熱心なBUMPファンから聞いた話なので、当時の「世間一般の」空気感としては間違ってるかも知れない。でも、そんな俺でも一応「天体観測」という曲があって、英会話講師並みにオーイエーアーハンって言いまくっているというのは知っていた。一応補足しておくと、「天体観測」もjupiterの中に入っている。

BUMPの選ぶ言葉には「jupiter」「天体観測」「COSMONAUT」「プラネタリウム」「orbital period」等、宇宙的な・・・もう少し正確に言えば、「宙的な」用語が多く並ぶ。ここまでアピールしておいて宇宙が嫌いという事はないと思うが、「Stage of the ground」をそう言った視点で聴くと、なかなかに味わい深い。

この曲は藤原の友人に子供が生まれて、その記念か何かで作ったらしい。自分がその子供だったらメッチャ嬉しいが。

それはともかくとして、宇宙である。「夜空の応援席」「あの月も あの星も」など、宙を想起させる歌詞が詰まっている。「那由多に広がる宇宙」とあるが、那由多というのは万とか億とかの「数の単位」の一種である。他には「恒河沙」「無量大数」とかもある。「1那由多」で、1の右に50個だか60個ぐらいゼロがついてるぐらい大きな数字、それが那由多なのだが、一説によると、こういった数字の単位は古代の人々が「星の数を数える」為に用いた、という説がある。

友人のエピソードや、那由多という単位の事などを思いながら聴くと、なんだか自分が宙に浮かんで地球を見下ろしているような、そんな不思議な気分になれる。もちろん、そんなエピソードを知らなくても、藤原の優しさと言うか、応援している気持ちと言うか、よくある表現で言えば、「聴いていて元気になれる」曲。




Hello,world!

「そういえばシングル曲全然紹介してないな」と思ったので。あと昔の曲が多いんで、最近の曲の中からという事で1曲。

シングル曲だが、「Butterflies」というアルバムにも収録されている。最近放送された「血界戦線」というアニメOPテーマとして放送されていたので、聴いた事のある方も多いのではないだろうか。

さて、皆さんは「Hello world」を知っているだろうか。「何言ってんだコイツおかしいんじゃねえのかBUMPの曲だろ?」と思われるかもしれないが、とある業界において、この言葉は特別な意味を持つ。それは、プログラム業界である

本職のPGやcoderの方々からは「何だよプログラム業界って。そんなのねーよ」と言われるかもしれないが、まあとりあえず聞いてほしい。プログラム言語というのは本当に数が多くて、「プログラムを書いてご飯を食べている人」でも、仕事で書くのは2言語か3言語ぐらいである。就職時の面接で「10言語書けます!」という奴は信用してはいけない。雇った後にクソみたいなコードを書いた挙句CVSをグッチャグチャにしてある日突然遁走するのがオチだ。雇ってはいけない(戒め)

だが、仕事ではなく、趣味でいくつかの言語を使って書いているという人もたくさんいる。逆に仕事上に必要に迫られて、新しい言語を習得するハメになる人もいる。Swiftとかの比較的新しい言語なんかは当然そうなるケースも多い。まぁプログラム言語を習得する動機は人それぞれなのだが、覚えたてのプログラム言語を使って一番最初にやる事が、「Hello worldである。嘘ではない。詳しくは以下を見ていただきたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world

ともあれ、「Hello world」には意味がある。それはつまり「『世界』に初めて降り立ったものが発する言葉」である。あのビルゲイツも、twitterアカウント開設時の第一声は"Hellow world."だった。それほどに歴史伝統ある言葉であり、作法なのだ

ここでBUMPの「Hello, world!」を改めて聴いてみる。

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出ずっぱり ステージの上

どうしよう 空っぽのフリもできない

さあ目を開けて 君は強い人

その目が見たから すべては生まれた

世界は終わる。だが、また新しく生まれる世界もある。いくらでも生まれてくるのだ。よく自殺報道が取り上げられたりしているが、とても悲しい。自殺なんてせずに、そんな世界は終わらせてしまえばいいのだ。「世界を終わらせる」手段は自殺なんかでは断じてない。

世界をはじめよう。そして、その新しい世界で、高らかに叫ぼう「ハローワールド!」と。

藤原は特にそんな事を意識してないだろうが、俺はこの曲を聴いてると本当に勇気が出てくる。




■バトルクライ

もう5曲目かよ。早いよ。まだまだ書き足りねえよ。あと20曲は書かせろよ。って言うか、ここまで読んでくれてる人ってあんまりいないような気がしてきた。あまり長くなると読むほうもダルいだろうし、もし他に書く時があれば、そん時は別の増田で書くわ。

とりあえず5曲目を紹介する。これは記念すべきBUMPのデビューCD「LAMP」の中に収録されていたのだが、LAMPが廃盤となった為、急遽「FLAME VEIN」を「FLAME VEIN+1」と改題し、バトルクライを追加したという話がある。そのせいかどうかは知らないが、歌詞カード歌詞がない。何も知らない人からすれば「???」となること請け合いである。(歌詞はCDトレイの下に書かれている)

デビュー作なので、「リトルブレイバー」で触れた通り、演奏技術に関してはかなり未熟である。だがBUMPにとってそれはマイナスではない。粗削りだが「バトル」であり、「クライ」なのだ

この曲も叙事詩である。「自分に嘘をついたが、その嘘が本当になったんでまだ頑張って歌ってる」奴が出てくる。藤原本人かどうかは知らない。仮にそうだったとしても、インタビューでは「いや、あれは別に・・・フィクションとして聴いて頂ければ」とか言うだろう。俺ならそうする。

ともあれ、まだ頑張っているその男は、戦っている。何と戦っているのかは知らない。そして叫んでいる。

ずっと強がってんだ 強がって またウソついて

ひとつのウソにさえ縋る僕の そのウソが 誓いに変わる

BUMPの唄には「応援するスタンスの曲」が割とある。「才悩人応援歌」というド直球の題名の曲などもある事にはあるが、だいたいは「応援している」という明確な意思表示はしていない。先ほどの「才悩人応援歌だって歌詞中には「応援」という単語は出てこない。

藤原の書く歌詞世界は、概ね「俺はやってるぞ、さあ、お前はどうなんだ」的な、言葉で語らず背中で語る的な世界観の楽曲が多い。歌詞がある時点で「言葉で語ってしまっている」のだが、明確な意図・意志は常にボカしている印象だ。「バトルクライ」では、そんな藤原の「藤原節」とでも言うべきケレン味が存分に味わえる。

実は、冒頭に書いた「中学の頃に友達が貸してくれたCD」がFLAME VEIN+1だった。当時は音楽なんかに全然興味がなくて、どっちかって言うとポケモンばっかやっていた思い出しかない。そんな俺に「絶対ハマるから!いい曲だから!!」と執拗にすすめてきた級友を当時は大変疎んだものである。今では素晴らしいバンドを紹介してくれてありがとうという感謝しかない。

当時は全く興味もなかったし、聴く気もサラサラなかったのだが、諸事情があって結局俺は家にCDを持ち帰って聴くことになった。中学当時の俺が聞いても下手である。「あいつ、こんなバンドすすめてきやがって・・・こいつらの何がいいんだ?」とポケモンやりながら思っていたが、「バトルクライ」を初めて耳にした時、頭を撃ち抜かれたかのかと思った。

俺はGBAの電源をすぐに切った。セーブしてなかった。まあ厳選中だったんでどうでもいい。とにかくこの曲だ。この曲はヤバい。人の頭を平気で撃ち抜く危険物だ。

危険物として「セックスドラッグ、ロケンロール」の3つがよく挙がるが、なるほどよく理解できる。この曲はROCKだ。俺は未だ「ロックとは何ぞや?」という問いに回答できる自信はないが、これだけは断言して言える。

BUMP OF CHICKENの「バトルクライ」、この曲は、ロックだ。

そういう事情もあって、俺の中で「バトルクライ」はちょっと特別なところに位置している。勇気が欲しいとき、悲しいとき、気分を切り替えたいとき、ヒマなとき、ノリノリになりたいとき、戦いに赴くとき、誓いのとき、大事な時。

俺はいつもバトルクライを聴いてきた。ただそれだけの、まあだいたいそんな感じの曲である























































◆(隠し曲)星のアルペジオ

BUMP OF CHICKENの出すCDには、恒例として「隠し曲」という概念がある。

CDプレーヤーだと色々複雑な手順な必要らしいが、iTunes世代からするとあまり意味はない。(ただ、無音部分が50分ほどあるせいで曲の長さが異常に長いケースがあったり、ダミートラックが大量に生成されたりするので、知識のある方はmp3やAACの無音部分はカットしたり、ダミーを除去したほうがいいだろう。)そんな隠し曲の中から1曲。シングル車輪の唄」の中に隠されている。

隠し曲は、普段のBUMPの楽曲と比較した場合、全体的にネタ的な要素が多い。メンバーも(ちょっと違う方向に)ノリノリでやっている。ライブではほぼ演奏されないが、「DANNY」という隠し曲だけはまれに演奏されることもある。

この曲はクリスマスソングなのだが、恋愛要素はない。というか、この曲の主人公である「ある男(BUMPメンバーの誰かだという噂がある)」は、12月24日に自宅でクリスマスパーティーの準備をしているのだが、呼んでいた人が誰も来ずに、一人待ちぼうけている様子を歌っている。巨人の星アニメで似たような展開があるが、その時の星飛雄馬は机をひっくり返し、準備していたケースをグシャグシャにして泣き崩れていた。この曲の「ある男」がその後どうなったかが気になる人は、是非各自で音源を聴いてみて欲しい。

メンバーの実体験を基にしているのかどうかは定かではないが、妙に感情がこもっていて涙無くしては聞けない1曲となっている。繰り返すが、BUMP OF CHICKENギター担当の増川さんとかは一切関係ないので、奇妙な詮索はしないように。

2017-06-15

迷惑コール」と「コール」の違いがわからないとか嘘つくなよ

アニサマが「コール全部禁止から「人に迷惑のかかるコール禁止」になったことに関して、

「結局こんな禁止要項あってないようなものじゃんw」「コール全部禁止か全部オッケーのどっちかしかないでしょw」って言ってる人達

本当に、マジのマジのガチでそう思ってる???

本当に「アーティスト側がやめてほしいと思っているコール」とそうでないコールの見分けがつかないの????嘘つくなよ。


コールって、「一体感」が欲しくてやるものでしょ。見たことあるだろ?田村ゆかりとかあの辺の、揃いすぎててキモいとか言われるタイプのやつ。アレがコールだよ。

結局は「皆でやるか」「皆でやらないか」なのよ。「PPPH」も「はいはい!」もやるだろ皆。ライブで。曲自体に入ってるコールとかも。

コールをやらないライブもある?そういうライブそもそも迷惑コール・そうでないコール論争」にならないだろ。今回の議論には含まれない。

んで、厄介と呼ばれる人達(もうそうやバレて時点でアウトなことに気づけよ)がやる、「イエッタイガー!!」とかそういうコール

みんなやってます????やってなくないですか???あなたと、あなたのお仲間と、その同類しかやってなくないですか???

そりゃ目立ちますよ、所謂曲の合間の比較的静かな場面でいいますもんね。コールが「目立っている」時点でそれはもう少数派の証拠でしょう。

ってことはまず「一体感」は得られませんよね。じゃあなんでやるのか?「自分が気持よくなりたいから」ですよね?じゃあ辞めて下さいって話ですよ。

「お水おいしー?」とかもそうですよね。皆が静かにしよう、ってところで叫んで目立ちたいんですよね。大きな声出せば何言っても目立てますもんね。


っていうか、その「イエッタイガー」とかいコールアーティスト(今回はアニソン限定)に好意的に受け入れられているって話聞いたことあります???

「やめてほしい」って話しか見たことないんですけど、厄介な人達って自分が行ったアーティストの話には興味ない感じですか????まあそうか・・・


というかね、これ、ぜっっっったいに皆わかってることだと思うのよ。

なのに厄介勢って「これじゃどこまで禁止かわからないでちゅ~!!」ってアホの振りしてやってるわけ。

それならまだしも、「イエッタイガーとかやめて欲しい」って言ってる人達叩いたり頑張って禁止要項の文言を考えてる運営叩いたり、ライブの外でも厄介。

「イエッタイガー」言いたきゃ客皆が「イエッタイガー」って叫ぶライブに行けばいい、それだけのことがなんで出来ないのよ?


オタク声聞きたくない、コール全部禁止して」って意見はわかる。

でもアニサマに関しては、「コールなしでは成立しない」って運営が言ってるんで、それはもう仕方ない。コール禁止ライブ、出来るといいよねほんと・・・

2017-06-14

アニサマコール問題

昨日発表されるやいなや炎上したアニサマルールについて

http://anisama.tv/2017/notice/index.php

字面通りに読めば、例えば(周囲への迷惑となるという注釈はついているものの)「コール」という行為禁止されている。その語に対する定義は本文中になされていないのであるから、それをどう解釈するかは読み手文脈に任されており、実際に世の中には周囲が声を出すことすら嫌う人間だって居るわけである。以下のエントリのようにこうあって欲しいという願望を交えて解釈すること以外は誤読であるというのを、万人に対して理解せよというのは無理だ。

anond:20170612234829

加えて、細かく書いてある割に語句定義が雑である。例えば「水分補給以外の不必要飲食」など、「お前の飲食不要だろ」って言われても余計なお世話じゃボケって話だ。

(「オールタンディングのライブで出前の寿司を食べる」等の行為を取り締まりたいのは文脈を知っている人間が頑張ればわからなくはない)

このように「細かいのに雑なルール」があることにより、現場運営に携わるバイトスタッフ警備員がこのルールを好き勝手解釈して運用したらイベントが成立しなくなるわけであるからルール字面乖離した運用をしなくてはいけなくなる。これは良心的な人間を縛り、ルールを守る気のないクソバカは止めることはできない、誰も得しない働きをするものである

そもそも原則として、ルールでは必要最低限を決めて違反したらかちっと取り締まればいいのだ。ルールには必要なことが書いてあって無駄なことが書いていないことをしっかりと検証する必要があり、本件のように思いつくままに適当に追加していったようなものを出すとろくなことにならない。仮にもエンタメ仕事でやってるんだからもっとちゃんとしてほしい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん