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はてなキーワード: ライブとは

2020-02-26

若者重篤化してるじゃねーか

694名無しさん@1周年2020/02/26(水) 01:32:59

バカから教えて

ウイルスってさ、1個感染するより、2個感染する方が症状重くなるの?

ウイルスって、一個二個て数えるのか知らんけど

この人ライブに行って、何十個も何百個も吸い込んじゃったから重いの?


708

>>694

1000個くらい感染

数億個に増殖(潜伏期)

増えすぎたウイルスのせいで肺の細胞死滅

吸い込んだのが一定数以下なら増殖できずに回復する。

一定数ってのが1000個なのか100個なのかは、

ウイルスの種類によって、また体調によってさまざま。

まあ1個から増える確率は低い。

全ては確率



712

年寄り重症化しやすい」ってのも確率

たとえば、

80歳の陽性100人いれば80人が重症化。

20歳要請100人いれば20人が重症化。

そういうこと。

それをおまえら知識のないやつは、

若者重症化しない(キリッ)」とか誤解するよね。


717

>>708

>>712

ついでに言えば、薬や化合物致死量ってのも確率

カフェイン致死量体重60㎏の場合、1時間以内に0.39グラムと言われるが、

じゃあ0.3グラムならセーフか?っていうと、運が悪ければ死ぬ

0.5グラムなら絶対アウトか?っていうと、運が良ければ死なない。

60㎏の100人に0.39g投与したら50人が死ぬってこと。

0.3グラムでも30人ぐらいは死ぬし、

0.5グラムなら80人ぐらい死んで20人は生き残る。

LD50っていう。Lethal(致死)Dose(投薬)50%の略。

2020-02-25

anond:20200225011114

ラブライブ!は初代のアニメたかだか26話と映画1本しかない。これからしても5年間も引っ張っれるわけもなく(同人界を席巻したセーラームーンすら200話分の引き出しがある)、

ヒットの要因はアニメだけにあるわけではないことは明白よ。

ありゃ課金ゲームがヒットして、アニメに興味ない層を呼び込んでキャストライブ繋ぎ総合的に勝ちを拾いに行ってるコンテンツなのよ。

からもともとオタクをそんなに重要視して展開してないのよ。コアなファン層の周辺にオタク元増田イメージするようなナード)がいるような感じ。

anond:20200225125815

ガルパンライブやるったって限度があるけど、ラブライブ場合ライブができるから

そこで大分規模が違ってくる。無印との差についてはそのとおりだけど

クッソつまんねえのは禿げ上がるほど同意

anond:20200225013939

過去実在ジャニーズメンバーは故ジャニー喜多川に掘られてたんだけどな合意なく。氏による性的暴行裁判で立証済み。マスコミ絶対言わないけどねズブズブだから

現在だって若いジャニーズメンバーが男同士でイチャつくホモ営業?や常人なら耐えられん恥ずかしいセリフを言わせられる営業をして観客から黄色い絶叫が飛ぶ番組がひっそり放送されている(親が見てる)。

なんとも地獄絵図な性的消費のされ方だ。ジャニーズ男性アイドル事実上トップ事務所だが、早い子は中学生くらいから取り込まれるんだろう。それで自己決定権などあったものか。事務所自体洗脳装置といえるレベルだ。

こうした実在アイドルのほうがよっぽど被害者がいる(アイドル自身が声をあげられない状況なだけ)し、なんなら嵐は自分たちデビューしたての頃の半裸ライブを笑い話にして処理している。

日本芸能界は明らかに深刻なジェンダー問題未成年を含む性的搾取問題を抱えている。

ネットジェンダー意識の高まりによってはいつか三次元業界人槍玉にあげられる時が来るのかな。まあ来ないだろうな。

からラブライブ!を始めようとする30~40代

アニメに関心の無い一般市民から見ればラブライブも一括りでアニオタコンテンツと言って良いと思うんだが、一昔前のアニオタ虚弱体質またはデブでともすれば不潔でコミュニケーション能力ゼロネットスラング無しでは会話できない上にカバンの中からは去年のカロリーメイトが見つかるようなステレオタイプオタク像)からするとラブライブファン層はどうにも清潔過ぎて、『仲間』がそこに居ると期待して手を出すと結構面喰うと思う。とりわけ30代以降の年寄りは。

まあこんなものライブ二次創作同人誌オンリー即売会通称僕ラブ)に行ってみれば一目瞭然なのであえて忠告するような事では無いのだが、大事なのは彼らのメンタリティへの理解だ。

リアルSNS話題になった時、決してネガティブな事を口にしてはならない。とにかく「最高」って言っときゃひとまず大丈夫ツッコミどころがあっても全力でポジティブ解釈をして好意的な事を語っておけば良い。彼らは夢を買うスキル年寄りと比べて比較にならないぐらい発達しているので、たとえ三文芝居のような表現であっても心の底から感動することが出来てしまうのだ。メタ視点で語るのもあまりまれない事があるので注意が必要だ。

旧来のクソオタの場合だと歌が下手だとか作画がイケてないとか声優大根だとかそういうところも含めて作品を味わい尽くすものなのだが、彼らは決してそうではないということは知っておこう。というより普通の人というのは大体そのようなものらしい。俺も最近までよくわかってなかったわ。

俺もラブライブ歴代監督はクソ中のクソだと確信しているが、決して若いファンの前では言わない事にしている。

若い一般ファン層・イラストを描いている層が相手の時は極力気を付けよう。

ただし小説を描いている層やストーリー性重視の同人誌を描いている層の場合はわりと素直に心情を吐露しても大丈夫だろう。理由はわからないがそのタイプ作品愛と批判的態度が両立するということを知っていて、わりと本音で話し合える事が多い。ただそれでも慎重に絡んだ方が良い。

仲間との関わり合い方さえ間違わなければ面白いコンテンツなのは間違いない。頑張ってくれ。

あと繰り返すが監督はクソだ。特にサンシャインの方。シリーズ3作目となる虹ヶ咲学園では完全に他の所から引っ張って来ていただきたい。

2020-02-24

anond:20200224235501

規模やぞ

1000人未満の会場がライブでそれ以上がコンサート

いつからライブになったの?

40のおっさんだけど、昔はコンサートと言ってた気がする。

それがいつからライブになった。

自分20ぐらいのときコンサートだったかなあ。

anond:20200224004409

ラブライブ支持層の半数以上はオタクとは異なる生態だと思う。オタクとは違ってても厄介であることには大差は無いかもしれないが。

オンリー同人イベントライブに行けば痛感すると思うよ。

anond:20200224104841

ますますわからん

オタクライブみたいな現場を重視する側なんてそれこそサブカルノリだったわけで

anond:20200224103117

んー別に政治思想に興味があってもオタクライブに行く人は普通にいるし

興味なくてもライブいくほどでもないって人もいるしこれもなんか雑だな

anond:20200223122336

この増田騙りかどうかはさておき、こういう類型オタクは実際存在する。

そして彼らは往々にしてオタクライブアイマスやらラブライブやら)には行かないので、

この増田オタクから現代オタクは「アイツら自称オタクの癖にライブなんか行ってはしゃぐのかよ、騒ぎたいだけの偽オタクだな」と映るし、

逆に現代オタクから増田オタクが「アイツら自称オタクの癖にオタクライブも行かないのかよ、情熱も行動力もない偽オタクだな」と映っている。

2020-02-23

友達推し

友達推しとは不思議存在だ。

自分にとっては推しでもなんでもないのに、なぜか手元に彼の写真集がある。(お互い積んだ写真集を交換した)

ブロマイドもある。(お互い以下略

ライブも見に行った。(そして自推しライブにも友達を連れて行った)

Twitterを眺めていて彼の名前が入った情報を目にすればとりあえずRTして友達のもとへ届ける。

そんなこんなで自然と彼のことに詳しくなっていき、愛着も多少湧いてくる。

それでも、たとえ好きになっても、推しはいけないのが「友達推し」だ。

友達推しとは、貶してはならずかと言って友達以上にのめり込むこともしてはいけない不可侵存在なのだ

ライブが次々中止になっとるんやが

生きる糧なのに

anond:20200223194718

ずっとリピートで歌ってるのすごい腹立つ

ぼくがどこまで歌えばいいのかわからいからだ

徐々にちっちゃく小声で歌っていけばいいのかもわからいからだ

ぼくがなんとかそのように歌おうとしてるのに、歌手側は録音リピートで流してボリューム下げていってるだけだから

テレビ出演やライブではリピート2回くらいで切り上げてジャーンとかイエーとかして終わってるのも腹立たしい

最後まで歌えよ

オラ最後まで歌えよ!

anond:20200223212239

実際の所?実際にライブ会場や劇場聖地に集うファンは9割以上は礼儀正しく他人尊重する姿勢のあるごく普通若者だけど、一体どこを見て「知的レベルが低いDQNオタクとは言い難い別の何か)も結構多い」なんていう酷い言い方をするようになったんだ?

シイタケエロタワー

タイトルで釣られた方、申し訳ない。

女の愚痴である

東京兵庫遠距離で2年付き合って、別れてからも3年間交流のあった人から、昨年末に絶縁宣言を出された。別れてからの3年間は私から誘ったり押しかけてばかりだったが、彼から誘ってくれたり、ちょっとした嫉妬を見せてくれることもあったので、それなりに情をもってくれていたと信じたい。

私はシイタケが嫌いだ。煮ても焼いてもブニュブニュの食感が不快なのだ焼肉シイタケけが出てきたら譲るし、できれば、そもそも注文してほしくない。

2019年12月、彼と鍋を食べに行った。

肉の上にドドンと載った特大のシイタケを指して彼が「シイタケを魔除けにウチに置いとけば、君が来なくなるかな」と言った。

その瞬間、自分の中で何かが一線を越えた。

こぼれる寸前だったコップに最後の一滴が落とされた感じ。

約束したうえであってるのにそんなこと言うの?

10月も、9月も、彼が誘ってくれたから会いに行ったのに?

「魔除け」にパニックになり、何を言っているのかわからないふりをするのでせいいっぱいだった。2019年はいろんなイベントに一緒に出掛けられて来て楽しく過ごせていると思っていた。

浮かれていたのは私だけだったんだと思った。

その日はスピッツライブの翌日だった。

スピッツライブは数年前に彼が「チケットが取れない」とぼやいていたか先行予約に応募して購入した。

言った本人は忘れてそうだけど、私はちゃんと覚えてるの。

「肌が弱いかパジャマを厳選している」と聞いてからは、毎年オーガニックコットンを選んで購入し、パジャマを作って渡していた。

別れてるのに。

私、めっちゃ尽くす女じゃない?

でも「ありがとう」と言われたことはなかった。

パジャマは愛用してくれているのにね。

「魔除け」と言われて、これまでを蔑ろにされた気持ちになった。

これまでも何度か「死にたい」と思うことはあったけれど、その時に初めて「死ぬときに何とかして彼を巻き込んでやろう」と思った。

もちろん、物理的にじゃないけど。

年内最後イベントが終わって、案の定、彼との交流は途絶えた。

それまで週に何度かチャットツールで話していたのに、オンラインにならない。

用が終わればこんなもんか、と思った。

その後、彼の同僚が「皆でエロタワーに行ってきた」とSNSで報告していたのを見つけた。無口な彼のことだから、初訪問のふりをしていたんだろう。私と行ったばかりなのに。「こうやって彼はこれからも私のことを隠して生きていくんだ」と思うと、ますます自分がみじめで、可哀そうになった。

5年間交流して、結局彼の知り合いには誰一人として紹介してもらえなかった。

そういえば、私が見つけた、彼の職場付近にある良さげなレストランですら「同僚と遭遇したくないから行かないでくれ」って言われたしな。

エロタワー民!」とメールしたら「もう連絡しないでください」って返ってきた。

知られたくなかったら、そもそも同僚に公開させんなよ。

泣きつき、脅し、何とかもう一度会うところまでこぎつけた。

「魔除けのシイタケ」の話をしたら、彼は覚えていなかった。

おもしろいと思って冗談のつもりで言ったんだと思う、らしい。

会った日に死にたかった。

そのつもりでロープを持ち歩いていた。

でも確定申告が終わってないし、遠い土地死ぬ遺体移送が手間だよな、と思って踏み切れなかった。

クズ系マジメ人間自分がつらい。

彼はシイタケ発言で脅されることになり、私はエロタワー発言で絶縁されることに。口は禍の元とはよく言ったものだと思う。

大好きだったスピッツはその日から聴けなくなった。

シイタケももちろん食べていない。

ホロライブARK攻略良かった

ホロライブARKメンツ12人(予定では17人だった)が洞窟攻略をしたが

エンターテイメントとしてよくできていたので書いておく

 

1番隊

https://www.youtube.com/results?search_query=%23%E3%83%9B%E3%83%ADARK1%E7%95%AA%E9%9A%8A

2番隊

https://www.youtube.com/results?search_query=%23%E3%83%9B%E3%83%ADARK2%E7%95%AA%E9%9A%8A

3番隊

https://www.youtube.com/results?search_query=%23%E3%83%9B%E3%83%ADARK3%E7%95%AA%E9%9A%8A

 

3隊、6カメラ×3時間=18時間分なので、見てない人は1枠だけ見るか切り抜き待ったほうが良いか

(切り抜き例 https://www.youtube.com/watch?v=Rh8aD5_72N8

 

何が良かったのか

 

3重構造ストーリー

 

他の大規模コラボよりも自分面白いと感じたのはストーリー構造

1個の目標に対して12人が挑む、というストーリーがまずあり

班分けをしたことで班の中、班同士というストーリーが生まれ

また準備配信から続いているストーリーがここで表出する展開もあった

 

この構造映画漫画といった群像劇コンテンツに非常に近い

個々のキャラがあるテーマ(今回はARK)に挑む、という流れがあって

徐々に、偶然や運命があってチームが形成されボスに挑む、という流れは漫画だと王道だと思うが

それが再現できていたのではないかと思う

 

なぜその構造面白いかというのはちょっと語り尽くせないので置いとく

 

丁度いい塩梅距離感

  

全員が知らない相手だとさほど面白くなさそうというのはわかると思う

逆に全員が既に仲良しすぎても面白くなさそうでもある

現在のホロライブARK内は何となくクラスメイト」くらいの距離感

そこで共同作業することで、頼りがい・ポンコツ・意外な一面などが見えてきて面白かったと思う

要はコラボなんだけど

12人でコラボするより4人×3チームでコラボした状態の方が密度が濃い印象を受けた

 

漫画とかだと最初の時点でキャラが固まってしまうと思うからキャラ同士が絡むことによる驚きは少ないんだが

こういう場面で人間VTuber)は漫画以上に「揺れ」が発生すると分かった

その揺れが面白い

 

ボス初見プレイだったこ

 

調べようと思えば予め洞窟情報は手に入ったと思うが今回はほとんどが初見ボス攻略だった

とにかく全部未知だから、チーム内で相談が発生するし、チーム間で情報共有が発生する

確実なことは少なく事故が多い

これが冒険感を増していた

 

この楽しさには覚えがある

 

これ何かに似てるなと思ったが、林間学校のようなイベントに近い

・仲良し以外でグループけがされる

・知らない同士・知ってる同士で共同作業

・得意な人、不得意な人がいて、得意な人がフォローする

ちょっとした事故が他チームから聞こえてくる

・他の班の仲いいやつにちょっかいかける

完璧にうまくはいかないかもしれないが、良かった面も見つかる

 

あの謎の盛り上がりが再現されていたと思う

これを狙ってコンテンツにするのは非常に難しいと思うが、今回はうまくハマった格好だ

 

 

追記:次回は2020/02/26の夜だそうだ

わたしは女でありオタクでもあるのですが普通にコンテンツコラボ元の食い合わせは悪いと思うし、イラスト表現方法、設置場所問題があったと思います

「(ワンピースの)ナミはいいのか」「セーラームーンはいいのか」という意見をよくみますが、ナミやセーラームーンであっても、宇崎ちゃんのような構図・表情・ポージングで描かれたり、ラブライブのように股間を無闇に強調するようなことがあったら、同様に問題だと感じたと思います

わたし蒼穹のファフナーオタクなのですが、ファフナー深夜アニメでしたし、劇中に登場する衣装(プラグスーツなど)がわりとセクシーものですので(ガンダムエヴァンゲリオンと比べても露出度が高い、劇中での描き方も露夏、乳袋有り)、作品モデルとなった尾道とのコラボ心配でした。しかし、出来上がったコラボチラシは、きちんとしてるなと思いました。女性キャラ背中を見せており、不要乳房を強調したりしない。露出部分も不必要肉感的に描かない、など、うまくやっておられるなと感じました。

それでも出ているもんは出ているし、お尻とかはどうしてもピタっとしてるし、もしかしたら苦情も出るかもしれない。それは仕方ないと思います。苦情入れた人のことをキチガイとか病気とかそういう扱いをしようとも思いません。

わたし公式応援するだけです。ファフナーのためならよくわからないパチンコも打ちます

蒼穹のファフナー」×尾道市内6店舗コラボが延長決定!

http://fafner-beyond.jp/news/20191202.html

街中に落書きをしたら器物破損になるし、住宅地ライブしたら迷惑行為になるし、表現の自由はつねに脅かされていますが、地球はみんなのものだし日本もみんなのものなので、自由自在はいかなくても問題ないと思いますわたしたちはこの狭い社会協調性を持って生きていく必要がある。たとえばなんでもかんでも不快扱いして社会にどうしても必要ものや明らかに迷惑をかけていないものまで誹謗中傷することは遠慮してほしいですが、迷惑をかけていて、なおかつどうしてもそこに必要というわけではないものこちらが遠慮してあげてもいいのではないかと思うのです。

あと、男オタクさんから腐女子キモいジャンプ読むな、視界に入るなと当然のように叩かれ散々言われてきたので、男オタクさんがいざ自分たち趣味ケチがつくと顔真っ赤にして怒ってる感じはちょっとむかっとします。まあ当時腐女子叩きしてた人と今暴言吐いてる人は違う人かもしれませんが。

表現規制派とTwitterは相性が悪い

表現規制派とTwitterは相性が悪い。理由は二つ。

Twitterには文脈がない

Twitterというツールは、140字で1かたまりというそ特性から文脈ありきの主張をうまく表現することができない。もちろんリプツリーに繋げて、長々と意見を表明する人はいる。

しかしそういう、長々とした意見よりは(それがどんなに理にかなった、素晴らしい考えだとしても)1ツイート内に収まった、パッと見てすぐにわかる、インスタント意見が好まれて、拡散されやすい。この"リツイート拡散"というのも、文脈を汲んだ意見が支持されにくい理由だと思う。わかりやすくて面白いものが広まりやすいのは当然だ。

(大抵の)規制派の意見文脈ありきだ。女性差別とか、ジェンダーセクシュアリティに関する問題はとにかく文脈や背景が大切だ。(というか、文脈説明なしに「萌え絵ポスター撤去しろ!」と叫んでいたらただの過激オタク差別主義者だ。私はそれを規制派とは呼ばない)

自分は長々とした文章を読むのが好きなので(そして暇なのでw)、規制派の非常に長いリプツリーも根気よく読める。何言ってるんだコイツというのもあれば、なるほど!とハッとさせられるものもある。しかし大抵の人は長い文を読むのが億劫だ。Twitterにそんなに時間をかけていられない人もいる。

から規制派の「表現としてではなく、広告として…」「ポスターの皺の形一つに文句をつけるのは、むかしか女性性的アイコンアイキャッチャーとして広告使用されていて…」「ラ●ライブコラボダメなのではなく、ポスターの絵だけが…」といった長々とした説明は読み飛ばされ、規制反対派の「ラブ●イブ攻撃されている!表現の自由が奪われようとしている!」という、わかりやすい、一言ツイートが正しかろうが間違っていようがぐんぐん拡散されるのだ。

Twitter判官贔屓

Twitter陰キャオタク/Instagram陽キャリア充、といった考え方をそのまま流用すると、Twitterヘビーユーザー層は隠キャでオタク人間が多いということになる。(体感では、そういう属性自称している人もかなりいる)

そのせいか知らないが、Twitterの風潮はかなり判官贔屓な方に傾いている、と思う。これは、本当に私の勝手感覚だが。(すぐソースは?とか言う人がいるのでw)

現状、献血ポスターみかんポスターの件は「規制派の声により、撤去または第二弾から絵柄などの変化があった」という結果になっている。特にみかんポスターについては、規制派が声を上げたことにより「撤去を強いられた」ということになっている。

私としては規制派・反規制派のどちらも善でも悪でもないと考えるが、この一連のポスターについての流れが上記のように「規制派に撤去を強いられた」という、ある意味単純化された構図になり広まることにより、一部のユーザーの間では「規制派=悪、いじめっ子」「反規制派=正義いじめられっ子」的な風潮が高まっているように感じる。

上で述べたように、Twitter文脈きらう。長々と理屈をこねてポスター批判する規制派は「悪そうな奴」に、そんな「悪そうな奴」にいじめられている(ように見える)反規制派の「表現の自由が侵害されている!」という端的で、わかりやすツイートに「ひどいことだ。規制派はアニメを潰す気か」と賛同する人が増えるのも、そりゃ、仕方のない話なのである。そして、長々と主張を述べる・読む人と、端的に述べたい・読みたい人の論争が、噛み合うはずもないのである

つーわけで、表現規制派はTwitterと相性が悪いので、意見を表明すればするほど、悪い方向に転がるなんてことも…だからといって、どうすることもできないですが。

と、まあツッコミどころ満載な気もしますが 風呂入りながら何となく思ったことを日記に。案の定長くなったので、Twitterのリプツリーに繋げなくて良かったw

規制派・反規制派どっちの肩も持たずに書くつもりだったけど、「ツイフェミと、ツイフェミに叩かれた人がよく使う言葉」みたいなしょーもないツイが、バズっていてなんだか脱力してしまったので、かなり規制派寄りになってしまたかも。

2020-02-22

きんたまで卓球した話

高校生の頃卓球部をやっていて、うちの部は県大会ベスト4まで勝ち進んだ。

ベスト4試合から勝ち進めなかった。負けたのではなく勝ち進めなかった。

まずは卓球関係無いが、当時自分がハマっていたお笑いについての話から書く。たぶんそうしないと正しく話が伝わらないだろう。

当時の自分お笑いにハマっていて、友達同士で漫才マネごとなどをして、仲間内でウケてるのをいいことに自分にはお笑いの才能があると信じ込んでいた。

やってる事自体は、TVに出ていた芸人劣化コピーだったりツギハギだったりするのだが、よくある知人がやってると何故か面白く感じるというやつである

普段何気なく会話したりしているやつがいきなり上半身を脱ぎだして奇声を上げて踊りだしたりすると、ネタがどうとかじゃなくそれだけで笑ってくれるわけである

身内の間ですこぶるウケていたのは、当然だったかもしれない。

そんなんだから高1のとき文化祭の出し物でコントをすることになった。

内容はレストランの客とボーイだった。情緒不安定なボーイが客をおちょくったり怒ったり泣いたりして揺さぶる感じのネタだった。

リハーサルでは知人などは爆笑してくれて、中には涙まで流す人が出ていたのだが、あとから考えるとあれだけ内輪ネタに偏らせていれば、彼ら彼女らに笑ってもらえたのは当然だった。

大勢の前でやるのは初めてだったという言い訳もできるかもしれないけど、率直に言ってそのコント面白くなかった。

文化祭本番の舞台の上で行う5分ネタである

地獄の5分間だった。

やったという事実は憶えているが、舞台の上での記憶はほぼない。とにかく一生懸命演じれば笑ってもらえるかもしれないという、希望にすがりついてボーイを演じていたような気がするが、記憶曖昧である

それから月日は流れた。

そんなコントだだすべり事件も笑い草になった高校2年のころ、最弱部だったうちの卓球部県内ベスト4進出を果たした。

コントだだすべり事件の影響かは知らないが、自分卓球に打ち込む意気込みが大きくなっていたし、着実にうまくなっている実感はあった。

そしてあんなすべりをした自分は、お笑いを嫌いになったかというと、そんなことはなく、前以上にお笑いものめり込んでいた。

お笑い番組をビデオ録画したり、隣の県にライブが来ると行ったり。それなりのお笑いファンになっていた。

そして卓球ベスト4試合前日の夜。思いついてしまったのだ。

ベスト4になるとチラホラと選手家族などが、観客が増え始めるのである。去年ベスト16敗退していたとき勉強目的として他校のしあい見学を部のみんなで見に行っていた。

あの観客の中でひと笑いをおこせたのなら、あの文化祭での地獄の5分間を克服できるのではないかと。

しろあの5分間は明日大衆の前でのお笑いパフォーマンスをするための布石だったのではないかと。

そう、思いついた。いや、そういう妄想に取りつかれていた。

試合を待っている間生きている心地がしなかった。心臓は早鐘のようになって、全身の血は沸騰しそうで、軽い吐き気さえ感じていた。

ついに自分試合の順番が回ってきた。

卓球台の前につくと、ひっそりと持ち込んでた貝印のカミソリを取り出し、ズボンの中に手を突っ込んで、右のきんたまを切り落とした。

手を突っ込んだ瞬間観客から軽いざわめき。ピンクのぷるぷるした血まみれの物体を握った手が引き出されると、何人かの絶叫が響いていた。

激痛で気が狂いそうな中、必死に打ち出したきんたまサーブ自分の陣地にぶつかりバウンドすることなく、じっと卓球台の上に張り付いて、ぷるぷるしていた。

きんたま切断事件は、周りのフォローでなんとなく切腹未遂事件として扱われるようになっていた。

実際あの場所にいた人たちも刃物で腹の付近をゴソゴソやって血まみれになった、くらいの認識しかなかっただろうし。なによりきんたまを切ってサーブしたという話は誰も信じないだろう。

カウンセラーや親、教員などに、「笑ってもらいたくてやった」と繰り返し説明していたが、普通ではない、笑ってもらいたくて自分の体を切除するやつなどこの世にいない、他に本当の理由があるだろう。

などと言われて、話が通じなかった。

結局受験プレッシャーに耐えきれなくて自傷行為に及んだ。ということになっている。

実際自分は友人関係も良好だったし当時は彼女もいた。自傷行為をするような原因など微塵もなかったので、なんとなく誰にでも当てはまりそうな「受験」が原因。ということで話は落ち着いた。

そして、いつしか自分でもそれが本当の理由なんじゃないかと思うようになっていった。

でも確かに当時の自分は、真剣に誰かに笑ってもらいたかったんだと、その気持はどこかに書き残しておいたほうがいいんじゃないかと。そう思って書いてみました。

その時の彼女が今の奥さんです。

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