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はてなキーワード: 消滅とは

2017-06-28

もう少し楽に生きられるようになりたい

 

 

 やっぱりあれだ、生きづらい。

 

 昔から死ぬことなんて一度も考えたことがない、とは言わない。

 小学4年のときクラス女子からいじめられて、机に「死ぬ」「死なない」なんてあみだくじを作ったことがある。中学2年のとき友人と口論をして、教室の窓から身を乗り出し、飛び降りようとしたことがある。

 でも、どちらも本気じゃなかった。その考えはすぐに放棄できた。生きたかったし、死ぬのは怖かった。

 

 それに比べ、ここ3年くらいの死にたさはやっぱり異常だ。

 ほぼ毎日死ぬことを考えている。以前は何年かおきに一度「ふと頭によぎる」程度であったのに。

 それに、とても具体的に考える。未遂だって何度もしている。いつ実行してもおかしくはない。

 死のうとしていなかったときの私を思い出す。通学や入浴や起床などに対し、やらないと…なんて葛藤とともに行っていたことなどない。ごく当たり前に当たり前のことができていた。生きること自体には、困難なことなど皆無だった。

 

 最近、以前に増して「やばい」と思うのは、無気力に死のうとしていることだ。

 あまり深く考えていない。死にたくて、もがき苦しむエネルギーもない。生きたくない。もう十分だ。死んでもいいかな…。

 考えが綿菓子みたいに軽い。希死念慮なのに、軽い。

 

 通院が苦手だ。

 中学3年の時にホルモン系の持病が発覚した。原因はストレスらしい。幸いにも生活で困ることはそれほど多くない。寝るときの呼吸が浅くて、パートナーとの会話のネタになる程度だ。

 実家にいたときは、親が病院の予約をしてくれた。当日、私は車に乗りさえすれば、通院は完了していた。まったく苦ではなかった。

 

 しかし、大学入学を機に一人暮らしを始めて2年、発病時よりも数値が荒れた。それまで3か月に一度通っていた病院に、2年もの間全く訪問しなかったのだから当たり前だ。

 実際、当時はとても生きづらかった。必死に死のうとしていた。何度も自殺未遂自傷を行って周囲に迷惑をかけていた。結果、一人暮らし不可能判断された。

 

 病院の近所に引っ越して3年が経った。指示された時期よりも訪問が遅くなることはしばしばあった。しかし、通院は続けられていた。

 なにより、相性のいい主治医出会えた。数年かけて、先生とは近況報告をするほど距離が縮まった。

 精神面はある程度回復した。自殺未遂自傷も止めた。社会復帰もした。以前よりはうまく自己を調整できるようになった。

 

 ところが先日、病院の予約をしようと思ったら主治医名前がない。ホームページには彼女退職したとのお知らせが掲載されていた。

 ここ半年就活などでバタバタしていた。指定された通院時期の2倍近くも遅れて予約をとろうとしたのだから主治医は悪くない。適切な時期に訪問していれば、次の医師に引き継いでもらうこともできただろう。

 

 通院する気が消滅してしまった。

 そもそももう7,8年も通院して、未だ同じ薬を服薬し続けている。一回の診療に一万円弱の出費がかさむ。

 次の予約時に指定できる数人の医師のことを私は一切知らない。また一から主治医との関係を築くことから始めなければならない。

 発病時、一生ものの病とは聞いていた。しかし、もう闘う気力がない。

 

 持病についても深刻だが、心のほうも深刻だ。

 一人暮らしをしていたとき自力精神科に通っていたことがほんの数か月間だけある。

 当時は今にも増して酷い状態だった。自殺未遂自傷もそうだが、睡眠食事にまで弊害がでてきた。あまりにも生きづらいので助けられたかった。一度受診してみれば生きづらさは劇的に回復するイメージがあった。

 

 お分かりの通り結果は悲惨だった。

 精神科複数回通うことが必須だ。一度の通院で、病名の診断と、的確な投薬が可能なわけがない。薬には調整が必要である。それに、じっくりと対話を重ねて、医師に己を伝えなければならない。

 しかし、私は通院を止めた。薬が合わなかったから。医師が合わなかったから。お金がなかったから。面倒だったから。予約を忘れてしまうから。劇的に生活は変わらなかったから。

 

 当時は、強制的に何もしなくていい時期を作ってひとまず危機を脱した。

 しかし、今度は金銭的にも時期的にも、同じ手は使えない。

 

 もう少し楽に生きられるようになりたい。それだけだ。

 何も今更すごい成果をあげたいとか、そのためにすごい人になりたいとか、そんな贅沢は言わない。

 ただ、学校部活習い事や遊びに、なんの躓きもなく、最低「行くこと」くらいはできていた私に戻りたい。

 生きたいと思いたい。楽しいことをしたいと思いたい。死にたいと思いたくない。

 

 

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627221931

そんな増田にひすったー超おすすめ

https://followcheck.itby.net/

どのアカウントフォロー/リムーブされたのか、どのフォロワー消滅したのかがひと目でわかるよ!

まあ、今回居なくなったアカウントについてはもうわからないと思うけどね…

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626200959

性格悪すぎ

俺は嫌いなものにこの世から消滅してほしいだけで、叩きを目的化したりはしないな

斜陽国の我が日本が復活するために今後消滅すべきもの

日本人

2017-06-24

レクリエイターズ好きなので他作品が出てきたらどうなるか妄想

イカ娘侵略!イカ娘

軍服ちゃんにコロっと騙されて意気揚々秋田書店に殴り込むも既に完結してると知らされショック

その場であっさりセレジア達に掴まる。イカスミにまみれるセレジアさん

作者から作品に込められた思いを聞かされ和解

ふしぎ研究部を読んでこきおろす

 

斉木楠雄@斉木楠雄のΨ難

作中でメタネタ豊富だったためすぐに自分の状況を把握

路線変更したところで打ち切りになるのがオチと達観

超能力によって元の世界に戻る方法を思いつくがうっかり松原を石化してしまい敵と誤解され面倒なことになる

作中殆どモノローグで喋っていたため癖でついテレパシーで話してしまう(読者の「実は普通に喋れる」という設定への認知度の低さが影響)

 

殺せんせー@暗殺教室

喩え虚構として作られても自分過去や生徒との思い出は受け入れるスタンス

中世界との物理法則の差により作中よりスピードは下がる

レジアさんのおっぱいメロメロ

地球が滅びる可能性を危険視した総理大臣現実兵器秘密裏に接触していた他の被造物、マガネまでも巻き込んだ暗殺プロジェクト始動

最期は誰かを助けるために限界を超えるスピードを発揮し、世界に弾き飛ばされて消滅

 

詠矢空希@ネットSS

フィクション現象に難癖をつけ反論されなければその通りになる」という空想科学読本化みたいな能力を持つ

マガネと組んで同時に同じことを言えば反論の有無に関わらず一方的攻撃可能

最後はマガネに切り捨てられて消滅

2017-06-20

人類消滅ボタン

そーゆーボタンがあったら間違いなく推す人間だった。

そもそも家族愛情を感じたこともなかった。

親友と呼べるようなやつは何人かいたけど所詮他人

森を護れーと叫ぶわけじゃないけど動物たちに罪はないか地球破壊ボタンは押さない。

結婚して子供が出来てからも変わらなかった。

遺伝子を残す意味なんてない

ところが数年前から事情が変わってくる。

推しアイドル)が消滅してしまうなんて考えられない。

毎期毎期沢山のゴミアニメと神アニメが生れてくる。

漫画だって小説だってそうだ。

知らんかっただけで人間には創造性ってもんがあるらしい。

文化カルチャーだ。

相変わらず人間ゴミだし、アイドルだって幻想産物だとわかってるけど

くさいものにふたをすればそこそこ楽しい人生を送れるような気はしてる。

酷い精神状態とそれでも文化に騙されて娯楽を得てなんとか生きながらえている綱渡り状態だけど。

今の僕は全人類消滅ボタンは押さない。

推し未来を失わせたくないのがそのうちのほとんどの理由だとしても。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616123322

AIが発展しても、失業者が増える(人件費が下がる)だけで、資本主義が進むことはあっても、消滅はしないんじゃないか

2017-06-15

同人誌界はクジラックスの件を受けて自主規制するべき

私は国家公務員です。男で22歳です。ノンケで年上の女性が好きです。

クジラックス漫画を真似て実際に少女レイプした事件きっかけに表現規制についてネット上ではまた活発に議論されている。

この騒動児童ポルノ法改正以来の規模だと思う。

表現の自由はたしか憲法保証はされている、しかしそれは無制限ではない、自由には責任が伴う。大多数の人にとってクジラックスロリエロ漫画のような表現嫌悪感を覚える。嫌なら見るな理論は通じない、クジラックス漫画があるせいで実際に子供が傷ついている、そのような実際に犯罪に影響を与える表現ははたして無制限に認められるべきか…私はNOと答える。公共の福祉に則り規制されるべきだ。

しか法律規制するのはあくまでも最終手段であって本来なら子供レイプする表現自主規制するのが筋じゃないのか?商業誌はある程度自主規制はあるようだが、同人誌界にはほぼないと言っても過言ではない。同人誌にはどれだけ過激表現があるのか参考のためにADブロックを施していくつかの同人誌転載サイトを見たが、まあひどかった。金儲けのためならなんだってしていいのか。10歳にも見えない少女レイプ描写していいのか。そしてそれをずりネタにする鬼畜変態野郎がいるという事実。はっきり言って少女レイプ描写で興奮する奴は精神病院にぶちこむべきだ。

同人誌モザイクさえかければあとはなんだってしていい無法地帯なのか?昔ならともかく今は同人誌ネット上で拡散され多くの人に目に止まる…それなのに自主規制をしない同人誌界はすごい。

まあネットにアップする奴が悪いとかの話以前に同人誌界は自浄作用必要コミケ等のイベントでは事前に発売する同人誌をチェックする第三者機関必要だと思う。

同人誌界が自主規制できないのであれば最終的には法律規制されるであろう、東京オリンピックに向けて屋内禁煙パチンコ風俗等の規制検討されている、これは国際化の一環としてだ。世界的には現実創作物わず児童ポルノ規制される傾向がある。東京オリンピック前後にまた児童ポルノ漫画を含めるべきかどうかを国会議論される可能性は非常に高い。

その時同人誌界が何もせずレイプ描写を野放しにしてたら同人イベント自体がなくなるような、漫画業界アニメ業界消滅するレベルの強烈な規制が行われる可能性があるよ?同人誌界は自主規制を求められている。

大多数の人が嫌悪感を覚える表現規制するべきだ、ただし政治的なことや対国家権力に対しての表現の自由絶対保障されるべきだし我々日本国民は守らなければならない。

https://anond.hatelabo.jp/20170615150029

いや勃起するかどうかだったら漫画を楽しめる世代だったら大体どの男も勃起するだろ

そのうえでボクのオカズを取り上げないでと駄々をこねるかが違ってくる

お前別にクジラックス作品がこの世から消滅しても困らんだろ

2017-06-14

影響された人間が悪いのは当然

影響を及ぼすもの放置するのも論外

から規制なり制限なりすればいい

行き着く先が創作制作消滅だとしても一般社会一般産業従事してる人間は困らないんだろ

あれ??

人気エントリに入った増田についた

ブクマ消滅している

なにがおきているんだ

2017-06-13

2010年代に消えた職業

「将来消える職業」はよく話題になるけど

現在消えた(9割型消滅した)職業ってなんだろうと考えてみた

ケータイサイトゲーム作成者

アナロググラフィックデザイナー

電車バス車掌

床屋

・自営の文房具

・自営のメガネ

フィルム現像

ペリカン便

サンクスサークルK

2017-06-11

anond:20170611154122

私は経済を学んだことがないのでわかりませんが、

経済学ではそのようなことを数学的に説明してたりしないんですかね?

給与というか富の配分は然るべきところに向かって収束していくんでしょうけど、

業種が生成されたり消滅したりとはじめ、時間軸に沿ってパラメータの生成・消滅

まりにも多いので収束はしないのかもしれませんが。

ネット投稿殆ど安倍自民党バイト右翼、低知性・独善排他的 MSN 産経も加担。

ネット投稿殆ど安倍自民党バイト右翼、低知性・独善排他的

自民党バイトネット応援団の大量ネット工作 → 偏向世論

・24H監視投稿ツイート ・・ 某党、アベ政権と異なる言

  論に対し、事実無根非難中傷を集中 → 世論誘導

・(某ジャーナリスト

2chへの右翼団体による組織的書き込み」、アベ政権

支える日本会議右翼日本青年会議所 が該当。

前に、MSN産経の連載「キャンパス新聞」コーナーの執筆者

が同じ団体

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例、「御嶽山噴火予知情報が不備・・某党の事業仕分けで。」

例、「K国人、C国人は、人間が劣悪、消滅を!」

例、「某党や、見識者は、無能、役立たず!」

例、「沖縄基地デモ、金で雇われた暴力団バイト」(偽)

例、「奨学金の返済、経済的に困難」の青年に、「遊びに使ったのだろう、怠けるな。」

例、「ローマ法王トランプ支持」(偽): 法王サンダース支持(事実

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608120448

ポルノ生産・消費することが悪であるという認識男性に無さすぎるんですよね…

全ての男性ホルモン抑制をするのが当たり前の時代になれば

性犯罪は世の中から消滅するんですが

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607203817

地球規模の話は、地球運営責任がある組織(存在すればだけど)が考えればいいだけの話で、日本責任を負う範囲は、日本未来だけだ。

会社だってそうでしょ?業界全体が儲かっているなら自社が赤字でも構わない、というところはない。

しろ業界全体が儲かってなくても、自社だけでも儲かればいい。そうでしょ?

で、お前が言うとおり「消滅さえしなければいい」という認識なら、すぐにではなくとも人口維持水準を満たす出生率必要になる。

今の時点で人口減は確定しているのだし、今少子化容認すべき理由はない。

どうあれ、現状の出生率で良いという意見にはならんでしょ。

とある限界集落の末路

10年程前に、とある限界集落の取り組みが話題になった。

まり耳にしないかもしれないが、準限界集落とは、55歳以上の人口比が50%以上の共同体のことをいう。

巷でよく耳にする限界集落は、65歳以上の人口比が50%以上のことなので、準限界集落とはひらたくいえば限界集落予備軍といったところだろう。

そのとある村には私のお婆も暮らしているのだが、たしかに年々生活道路舗装や、店が閉まる、バスが少なくなるなどの話は聞いていた。

このままでは限界集落となり共同体としての機能が衰え、ひいては村の消滅にもなりかねないと考えた村長は、今でいうクラウドファウンディングを始めた。

はいっても、特に資源名産もないこの村では、村の住人達の書いた絵葉書写真それから直筆のお礼の手紙が返礼として届く程度のもので、実態としては全国から寄付で成り立っていたようなものだった。

内容も田舎のじじばばがいうような、「○○ちゃん、お金ありがとうね」「元気か?」「寒くねェか?」「あったかしろ」くらいの内容だ。

ところがその手紙が、田舎から届いた心のこもった手紙として、ひそやかに人気となった。

中部地方ということもあり、地方から出稼ぎが多い愛知から反響特にあった。

出稼ぎで来ている外国人から結構寄付があったことも意外だった。

今ではその手紙きっかけで、月に一度の散髪屋や生活用品移動販売者もくるようになったらしい。一度その現場を手伝ったことがあるが、ボランティア側の人達のほうが生き生きと楽しそうに仕事をしていたことがとても印象的だった。

この一連の出来事を通じて人や生き方というものについて考えるようになった。

ボランティアをすることや寄付をすることは、一見損で、なんの得もないと思いがちだが、都市部の人からしてみれば、自らが必要とされている体験として得難いものだったのだろう。

その行為で救われているのは、おそらくその村の住人だけではなく与えている方のように思える。

合理的コスパがいい生き方話題になることが多いが、いま必要なのは無償で与えるということなのかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20170607123035

http://anond.hatelabo.jp/20170607124919

反論者がバカから話がそれてるけどレイプされた後に気になる案件の一つとして子供ができるかどうか考えるのは当然で堕胎できる段階での堕胎社会の存続どちらを優先しますかっていう話なんだがね。レイプされても社会のための出産強要されるのが一般的観念と考えるキチガイでもなければわかることだわな。

絶対的道徳律をつくる、という話なら、出産を是とする価値観でつくるしかないでしょ。人間は孕んで増えるんだから

からレイプで堕児可能な段階で堕ろすのは駄目だという話が重要なんでしょ

そういう状況でも出産を優先させろ!っていうのがおまえの考えなんじゃないのキチガイはいかいいえでどうぞ

え?いいえなの?条件留保つきなの?絶対じゃないの?

じゃあその場合条件留保範囲は人それぞれの価値観にすぎないよね?

今まで社会の存続のために産む人なんてほぼ存在皆無で

食い扶持のためや娯楽のためや将来の介護でこきつかうためや結婚相手との欲望のために好き勝手やってきただけなので、

それをまともだとか倫理化するのはただの価値観おしつけおじさんにすぎず、

自動車買わないやつらはけしからんとか叫んでる連中とお~んなじなんだよねぇ


人口の維持しなければ~自体もおまえのただの選好だよ?そもそも地球規模では大規模に人口増えすぎててヤバいので日本では減らしてもいいねとも言えるし、日本規模では消滅さえしなければいいなら制度設計を変更してある程度縮小人口で教育資本だけしっかりやろうという仕組みのほうが効率的だと言えるし、おまえの発言はただの願望ありきで正当化するために維持の道徳とやらを打ち出してるだけだよね。


日本の適正人口土地あたり人口食料自給率から踏まえて現在より大幅に少ないというのが通説、しか労働者よりも設備資本重要となった現代無能人口の規模を増やす必然性はないし、人口を減らしたところでGDPがそれに比して大幅に減少するわけでもない。いま少子化で喚いてるのは年金介護で将来の世代負担させる気満々のクズ自分企業市場が減って自分が損したくないクズである証明倫理的であるなら制度設計を変更して次世代が適正人口下で幸福に生きられるようにするのが重要


資本設備が充実した社会ではむしろ減少が足りない方が再分配がムダに必要になるので困る


「適正人口までは落ちてもいい」に反論ない時点で、「出産を是とする価値観がいついかなるとき重要だ!」は間違いだということなんだが笑

適正人口よりもはるかに減少するときには出産を是とする価値観とやらが重要だとして

40年後にさえ適正人口より多いわけで、40年後の人たちが維持できないと思うならその時代に合った方法で維持する手段を考えりゃいいだけ。

それとも40年後の社会経済はこう変わってるので今から議論すべきだ!とか喚く自称未来人なのかな?笑


なんか意識高い系バカに売ってる週刊誌のことをそのまま鵜呑みにして吐き出してる典型的バカという感じが…

生産活動がおっつかなくて~って、労働者が多くいないと生産できない時代感性のまま脳みそが腐り果てたマンって感じだね…哀れ…

すぐ移民が~とか言うけど、人口縮小したら単純労働も減少するんですが…

財政が~って言うけど、人口減でインフレ発生したら債務は縮小するんですが…

自分空想のために経済理論理解しないままゲロ垂れ流す人生最高にハイだな


適正人口より多いなら絶対的道徳律とやらに出産が是とは当てはまらいねで話は終わってるのでそう言い張りたいなら新しい根拠を出してくれな。ループさせるだけの話題そらしザコなら別だが。

子供のほうの割合が~って、2060年までに適正人口を維持する割合まで復活してればいい、

しかも「増えすぎてはいけない」「特に団塊が68~70の現状で一気に増やしたら逆に財政問題が発生する」って話で、結局ただの程度問題じゃん。

いかなる人にも出産が是」になってないので絶対的道徳律でもなんでもないし、

労働力より設備資本の話や無能人口を増やす意味がないという話もすっかり忘れているようだし笑

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170525171348

頭の悪い専業主婦志望女が万一玉の輿に乗っても

自分には教養がないか情弱ホイホイでトンチンカン教育法を試す→子供はこじらせて非婚化→次世代消滅

よく出来てるな

2017-06-05

有給って取ってもいいんですか

とあるサービス産業の一部上場企業で働いている。先日、労働組合の人と飲む機会があったので話した内容の一部分を書く。

残業を無くす方向性はあるんですか。

残業は無くしたら困る人が多いと思う。月に2,30時間残業代を込みでみんな生計立ててるだろうから減らすつもりはないよ。超過労働問題だと思うけど。

理想は所定の労働時間(月160または168時間)に近づけるべきではないんですか。事業所ごとのコスト面で言えば時間当たりの給料が高い社員労働時間は極力減らした方が良いかと思うのですが。

実際に社員労働時間をそこまで抑えられるだけアルバイトを確保できている事業所ほとんどない。同じ地区内の人手不足のところに人を回すから社員労働時間を減らすことはできないのが現状。社員残業代必要としている人が多いから今の労働時間から減らすのは難しいかな。

アルバイト採用が全く捗っていません。アルバイト社員の時給は上げられないのでしょうか。

アルバイトの時給を上げて採用が上手くいくならそうしている。でも我が社の実績からも、同業他社の実績からもいい結果は出ていない。時給を一度上げたら下げることはできない。そして、時給を上げたら一時的採用数は上がるかもしれないけど、離職率は変わらない。人件費も育成コストも増えてなかなか思うようにいかないのが現実だよね。

有給って取ってもいいんですか。

うちの会社では有給は取れないのが現状。社員有給休暇ほとんどの人が取れていない。今の仕組みを変えていかなければいけないよね。(具体的な仕組みの話は割愛)

有給付与されてから2年経つと消滅しますよね。私は現在入社2年目の社員ですが来年には1年目に付与された有給消滅します。どうしたらいいんですか。

そのままいけば、納得できないかもしれないけど有給消滅して終わりになるね。申請すれば会社義務から取得はできるよ。ただ有給をとっている間には誰かが働かなきゃいけない、その確保ができないからみんな有給をとれない。社員全員が有給を取得すると会社が成立しなくなる。だから仕組みを変えていかなきゃいけない。実際に社員の中で労働基準監督署に飛び込む人もいるしね。

大企業として、そうした問題を抱えていながらも改善しないことには何か理由があるんですか。同業他社も同じ状況だからでしょうか。

同業他社に合わせているということは絶対にない。どうして改善しないかと聞かれると難しいけど、今後は少しずつ改善していくつもり。

ここ数年、新卒採用の数が伸び悩んでいます大丈夫ですか。

不人気産業から就職状況が良くなってる昨今は採用数の確保は難しくなってる。でも新事業の立ち上げや事業所数の拡大で人はもっと必要なのが現状。ここは今の課題だな。

なお現在増田長時間労働の過労とストレスにより休職中。

多少の記憶違いはあるかもしれないけど、内容にフェイクはない。休んでて暇だから書いた。

続・山川出版日本史の何がすごいのか、さっぱり分からない

http://anond.hatelabo.jp/20170604204919

これの続き。(文字数制限にひっかかったので分割します)

  

三省堂日本史B 改訂版』(日B 015)

1183(寿永2)年、義仲軍は京都に入り、食糧不足もあって狼藉を続けた。京都にとどまった後白河法皇後鳥羽天皇即位させ、寿永二年の宣旨頼朝東国での支配権を認めるとともに、義仲軍の乱暴ぶりを口実にして頼朝上京要請するなど、政治力の強化につとめた。しかし、頼朝東国支配を固めるために鎌倉を動かず、かわりに弟の範頼・義経上京し、1184(元暦元)年、二人は義仲を打ち破った。

義仲が京都乱暴狼藉を働いたという記述があるのは、意外にもこの教科書だけでした。

兵糧不足のまま進撃して首都占領しても、どうせ軍規が乱れて略奪しまくるぞというのは、日中戦争における南京事件南京大虐殺)のことを言いたいのかなと思いましたが、それは深読みのしすぎかもしれませんね。どうなんでしょう?

  

また、これは下記の引用部分になりますが、頼朝が初めて上京したタイミングがいつだったかを明記しているのは、この教科書だけだと思います

(この点はとりわけ山川の『詳説日本史』が最悪です。頼朝西国での平家追討の仕事をすべて弟の範頼・義経らにやらせ自分はその間ずっと鎌倉にひきこもって地盤を固めていたという基本的事項すらも把握できない書き方がされているんです。)

頼朝挙兵以来、北条氏三浦氏などの東国武士たちと主従関係を結んで、彼らを御家人として組織した。そして1180(治承4)年、御家人の統率と軍事警察担当する侍所を設けて、有力御家人和田義盛別当長官)に据えた。さらに1184(元暦元)年、一般政務をつかさどる公文所(のち政所)と問注所を開設し、実務に優れた下級官人らを側近にして職務を分担させるなど、支配機構の整備を進めた。

頼朝後白河法皇要請を受け、範頼と義経平家追討を命じ、1185(文治元)年、長門壇ノ浦平氏を滅亡させた。後白河法皇頼朝権力拡大を恐れて義経を重用し、頼朝の追討を命じたが失敗した。逆に頼朝は、親鎌倉派の公卿九条兼実藤原兼実)らを朝廷重要政務担当する議奏につかせ、反鎌倉派の貴族追放し、義経の捜索を名目に国ごとに地頭を置くことを認めさせた。さらに1189(文治5)年、頼朝義経をかくまったことを口実に藤原秀衡の子の泰衡を攻め、奥州藤原氏を滅ぼした。こうして頼朝東国西国の多数の武士御家人として組織しながら、主に東国支配確立していった。

1190(建久元)年、頼朝挙兵後はじめて京都に入り、右近大将に任命され、後白河法皇没後の1192(建久3)年には、法皇の反対で就任できなかった征夷大将軍に任命され、名実ともに鎌倉幕府が成立した。」

当然ながら『詳説日本史』にも、侍所政所問注所地頭というキーワードは出てきますしかし、治承・寿永の乱とは別項に記述されているため、時系列が分かりづらくなっています

それに比べて、この教科書歴史の流れの中にキーワードを配置しています。だから時系列に即してこれらの言葉意味理解することができるはずです。

  

結びが「名実ともに鎌倉幕府が成立した」という記述になっているのも、味わい深いです。

鎌倉幕府の成立が何年かという論争を垣間見ることができます名目的には1192年に幕府が成立したと言えるが、実質的にはそれ以前から幕府政治機構ができあがっていたというニュアンスを含ませているのでしょう。

  

  

  

あとは、上記引用中の「義経の捜索を名目に国ごとに地頭を置くことを認めさせた」という記述が最高にクールです。

一般には1185年、義経の捜索を名目にして守護地頭が設置されたとされていますし、国ごとに置かれた役職地頭ではなく守護だと暗記している人が多いんじゃないでしょうか?

例えば山川の『詳説日本史』はそうなっています。それによると、頼朝は1185年に「諸国には守護を、荘園公領には地頭を任命する権利」を獲得したとされています守護は「おもに東国出身の有力御家人から選ばれて「原則として各国に一人ずつ」任命され、「大犯三箇条などの職務を任とし」て国内御家人を指揮統率し、とくに東国では在庁官人支配することで「地方行政官としての役割も果たし」ました。いっぽう、地頭は「御家人のなかから任命され、任務年貢徴収・納入と土地官吏および治安維持」です。「頼朝は主人として御家人に対し、おもに地頭に任命することによって先祖伝来の所領の支配保障したり(本領安堵)、新たな領地を与えたりした(新恩給与)」わけですが、このことが御恩と奉公関係となって封建制度の基礎となりました。

  

ところが、三省堂の『日本史B 改訂版』(日B 015)によると、ここの説明がこれとまったく異なります。私が先に引用した項では、1185年の出来事として守護の設置には言及せず、地頭の設置だけが記述されていますしかもその"地頭"は国ごとに置かれたものだとされているのです。

私は最初にこれを読んだとき、わけがからなくて混乱しました。それでがんばって自力で調べてみて(独学なので苦労したナァ)ようやく理解できたのですが、1185年の文治の勅許守護地頭が置かれたとする『吾妻鏡』の記述には疑いがあり、実はこれがかつて学者の間でも論争になったテーマだったらしいのです。

1960年石母田正が新説を発表したのですが、おおざっぱに言うと、新説では、この時点で置かれたもの守護地頭ではなく、地頭(国地頭)だったとしています。それはわれわれが普通一般に知っている地頭(荘郷地頭)とは異なり、一国を統括する強大な権限を持つ存在です。この国地頭はすぐに廃止され消滅しましたが、守護前身となりました。

三省堂教科書は、次項でそのことが説明されています頼朝がはじめは国ごとに"地頭"を派遣して荘園国衙領のいずれからも兵糧米を徴収させていたこと、そのやり方がひどすぎたから反発を招いて、以後は"地頭"に代わるものとして守護を置いた、という記述になっています。またこれに続いて、頼朝は「荘郷地頭と呼ばれる地頭を任命し」、平氏没官領や謀反人の所領跡で「年貢公事徴収治安維持に当たらせた」としています

このように、三省堂教科書では、「国地頭」と「荘郷地頭」をはっきりと区別しているのです。

  

実教出版もこの新説を採用していますこちらも合わせて読んでおくと、国地頭のことが大変よく分かります東京出版は本文の記述が旧説に拠っていますけど、欄外では国地頭が惣追捕使とならび、守護前身として存在していた話をちょこっと説明しています。これらの教科書は「国地頭」論争の成果を取り入れており、学問的に誠実だと思います

それに対して山川の『詳説日本史』は旧説を採用し、1185年に守護地頭の設置が認められたとする断定的な記述になっています。これが他の教科書とのあいだに無用矛盾を生じさせているのです。私と同じようにこの点につまづいて、困惑してしまった高校生が少なからずいるんじゃないでしょうか。

  

なお、山川参考書『詳説日本史研究』にもこの新説の紹介はありません。同社『日本史B用語集』には「国地頭」という用語掲載されていて、そこでは一応説明がされているんですが、あたかも国地頭が荘郷地頭前身だったと思わせるような記述です。

地頭(じとう)⑪:1185年、頼朝要請後白河法皇諸国公領荘園地頭を設置することを認めた。当初は1国単位荘園公領支配する国地頭を設置したが、まもなく平家一族の所領として没収された平家没官領と謀反人跡地に限定した荘郷地頭となった。しかし、公家寺社の強い反対で、一時縮小、承久の乱後に全国化した。任務土地管理年貢・兵糧米の徴収治安維持など。

地頭⑤ 荘郷地頭

  

山川出版日本史B用語集』より

ですが三省堂実教出版東京書籍教科書によると、国地頭はむしろ守護へと発展的解消を遂げたという記述なんですから、『日本史B用語集』のこの説明とはやはり若干の矛盾が生じています

「国地頭」を教科書に載せている上記の主要3社の文脈に従うなら、この用語独立の項目として取り扱うか、せめて「地頭」の項目じゃなく「守護」の項目にいれて取り扱うべきじゃないでしょうか。

  

(追記 これはインターネット上の情報なので私は未確認ですが、現在は『詳説日本史』にも国地頭掲載されているそうです。近年改訂されたんでしょうか。

予防線として言っておくと、私は高校日本史Bを履修しなかったし、大学歴史学勉強したわけではありません。高校時代文転して受験するかと生半可に考えていて(結局やめたけどね)、興味本位教科書を読んでみただけの素人です。

さいしょの方でも書いたとおり最新版教科書を持ってません。はてブでバズっていてびっくりしましたが、このエントリ専門家レベルのものとして受けとるのは、恥ずかしいのでやめてください。

再追記。id:HRYKtbykさん、確認をしてくださり感謝。)

  

  

  

(追記2

複数教科書を読み比べすることで、『詳説日本史』を読むだけでは見えないポイントが浮かび上がってきます

『詳説日本史』では、前九年合戦後三年合戦のところで、「これらの戦いを通じて源氏東国武士団との主従関係を強め、武家棟梁としての地位を固めていった」とあります。これが後の頼朝挙兵につながるわけですが、それは時代を経てからのことだから教科書のページが離れすぎていて、この関連が把握しづらくなっています

ここで例えば山川出版社新日本史B 改訂版』(日B 018)のような他の教科書と読み比べてみると、『詳説日本史』がこの簡潔な一文を通して伝えたかったことを理解することができるのです。(上述参照)

  

つぎは例えば、貫高制・石高制を見てみましょう。

『詳説日本史』によると、戦国大名性格は次のように説明されています戦国大名は「新たに征服した土地などで検地をしばしばおこなっ」て、それにより「農民に対する直接支配」を強化しました。そして国人地侍を取り込むため、貫高制を導入しました。これは戦国大名が彼らを「貫高という基準統一的に把握」して軍役を課す制度でした。それでここからすこし時代下り、別のページで豊臣秀吉太閤検地説明しています太閤検地により石高制が確立しました。それは「荘園制のもとで一つの土地に何人もの権利が重なりあっていた状態を整理」し、「一地一作人」を原則とするものです。農民は「自分田畑所有権を法的に認められることになった」わけです。

このような記述だけでも表層的な理解はできると思いますが、実教出版日本史B 新訂版』(日B 014)は、貫高制について「荘園の複雑な土地制度は貫高に組み込まれ大名統一的な国内政治を推進」するものとしています。『詳説日本史』ではせいぜい石高制と荘園制の関係しかからないでしょうが、本書はこのように貫高制と荘園制の関係を明示しているのです。

この視点を最もわかりやす記述しているのが、三省堂日本史B 改訂版』(日B 015)です。本書は貫高制、石高制、荘園制の全部を一つの項目に入れて記述しています。それによると、秀吉太閤検地を行い、「戦国大名の貫高制にかわって、それを発展させて全国に広げた石高制」を導入、その結果「荘園制を完全に崩壊させ」ました。このポイントを把握しておけば、中世から近世への社会の変化を、土地一元的支配確立荘園制の衰退・消滅という視点で見ることができます。本書の特徴は、貫高制・石高制をともにこの視点から語っていることと、しかもそれが荘園制を「完全に崩壊させ」たと言い切っていることです。

ちなみに、東京書籍日本史B』(日B 004)では、石高制を「近世封建制体制原理」と書いています。これがまったく新しい制度であることを強調しつつ、近世という言葉を使ってその射程を江戸時代にまで広げているのです。)

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170602214735

既婚になると、女から降りられる。

洒落とか美容とかそういう意味じゃなくて、男の対象になり得るポジションとしての女。

うそれが息苦しくて息苦しくて仕方無かったので、結婚したときは心底ほっとした。

既婚になっても執着してくるストーカー野郎や軽くコナかけてくるオッサン消滅するわけじゃないけど、

やっぱり「コイツにはもう決まった男がいる」というポジション全然違う。

周囲が、人妻になにするんだって怒ってくれる。

独身の時は、「堅いこと言ってないで、付き合ってあげなよ」的なスタンス善意でとられて、これが性質が悪かった。

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