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2019-05-13

メモ

【まえがき】

日本過去500年、国際日本大日本小日本の3モデルで、中国ロシア西洋との距離を探ってきた。

日本の3モデル

1.信長の国際日本モデル

外向き(世界)。

日本を超えた地球レベル理念を追及。

陸奥宗光西園寺公望

2.秀吉大日本モデル

外向き(アジア)。

西洋の影響を排除し、アジア中国に替わって日本盟主となることを目指す。

伊藤博文山県有朋

3.家康小日本モデル内日本モデル

内向き。

エネルギーを対外進出ではなく、田畑開墾や生活の工夫など内部開発へ向ける。

柳田國男石橋湛山

徳川小日本から明治大日本を経て戦争へ】

日清日露戦争を経て帝国主義志向へ。

大日本天皇制限界を持つ小日本であり、アジアを取り込む普遍性が無かった。

日本は、「人類」を持ち出すとき普遍性欧米に比べて極めて弱い。

国際社会では国際日本として振る舞い、アジアでは大日本として振舞う矛盾

2019-05-10

anond:20190509090034

天皇制というのは、宗教である

大和朝廷という武装勢力日本列島制圧律令制による統治を経て平安時代朝廷役割は「権威」による統治

朝廷では事案が発生すると、みんなで集まって「どうするんじゃ~」と言いながらお祈りをする。

天皇がやってるのは「お祈りである。もうこれ宗教である。この朝廷をだ~れも武力で滅ぼそうとはしないのな。

どこかで政教分離して、天皇祖先である天照大神以下歴代天皇をお祀りする宗教にしておけばよかったのにねぇ。

信長だったらできてたかもしれんが、力が無かったか放置秀吉家康は利用した。

明治維新ときに、天皇を担いで、権力を復活させちゃったのがよろしくないよね。

敗戦したときが、政教分離のチャンスだったはずなんだけどな。

2019-05-08

anond:20190508175122

諸葛亮ってもっとこう、外道っぽい描き方されるべきだと思うんだよな。

 

日本史でいったら信長みたいなもんだろう? かぶいてないだけで。

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

みだらな青ちゃん勉強ができない

 津田がいない「生徒会役員共」。思春期謳歌し始めた女子ラブコメショートアニメ制作はSILVER LINK

 監督はSILVER LINK制作アニメ「すのはら荘の管理人さん」助監の人。エロとラブとコメバランスはアレくらい、だと思っていた時期が私にもありました。2話から本番が始まる。横手美智子脚本ほんとキレッキレで好き。主人公かぐや様くらいウブ(ただし英才教育済み)なので、何気ないモノローグがひっどいことに。でも思春期ってこんな感じだった気がする。

 キャラかわいいキャラデザ:大島美和)。今期1,000個さんのキャラデザも同氏が担当していて、しかメインヒロインの声を共に和氣あず未担当しているという偶然の一致。声でいうと親父の声(CV.津田健次郎)で笑った。しわがれた声とイケボ駆使して笑かすのやめろぉ!

 

異世界かるてっと

 異世界転生の異世界生モノ。角川資本の4英傑によるちびキャラアニメ。参加作品

・このすば(劇場版公開予定。響ラジオステーションラジオ配信中)

幼女戦記劇場版が評判良いらしい。音泉ラジオ不定配信中)

オーバーロード(3期が放送終了)

・リゼロOVA劇場版に続き2期制作決定)

 本編のクロスオーバーというより、各アニメの本放送と並行してようつべ配信されたちびキャラアニメ作品クロスオーバーという感じ(なおこのすばだけちびキャラアニメ化は初)。この4作品に限らず、各ちびキャラアニメ監督はすべて「怪獣ガールズ」でおなじみ芦名みのる。ということで本作の監督も同氏が務めている。

 基本的ギャグアニメなんだけど、とにかくこのすばみが強い。意外と順応してんな!と思ったんだけど、よく考えると主人公は全員異世界転移経験者っていう性質を利用したシナリオになっているのが面白かった。異世界転移モノが現代価値観をモノサシに使って異世界を測るお話なのに対して、これは異世界人(元現代人)が、現代のモノサシを使って理解した異世界価値観をモノサシに使ってこの世界を測るお話という入れ子構造に。基本的に「俺、異世界転生人でーす」的な身バレNGという共通常識のせいで、お互いに腹の探り合いをするコメディだった。2話クッソワロタ

 芦名みのる作品は元作品の読み込みが丁寧で好き。本作でめぐみんエミリアを演じる高橋李依自身ラジオで語ってたのは「エミリア自身ハーフであることや髪の色が白いことでずっと迫害を受け続けていたので、こっちの世界で様々な種族の人たちが(一部を除き)同じ教室で仲良くしていることがすごく嬉しそうに描かれていて、いちファンとして嬉しい」とのこと。これに限らずセリフの一つ一つに各作品バックグラウンドを感じさせる。監督ももっと俺めっちゃ拘ってるんですよアピールすればいいのに。

 

超可動ガール 1/6

 大人トイ・ストーリーショートアニメ制作は「フレームアームズ・ガール」で3DCG担当したstudioA-CAT。

 FAGは主人公素人なので「プラモってなあに?」という視点から語られてたけど、こっちはオタク強度の高い主人公なので、視点ガチ。あとこっちはフィギュア

 FAGやトイ・ストーリーと違い主人公大人なので「主人公少年から青年になる過程で成長する姿」とかは無く、あらゆるトラブルに対していい感じにやってくれている。トイ・ストーリーが「身バレ=死」だったのに対して本作は主人公教育済みなので安心。観やす日常アニメ

 FAGの3DCG担当したスタジオによる作品ゆえ、3DCGの動きに拘りを感じる。周りをキョロキョロして何かを見つけ、そっちに駆け寄るとことか、頭の上に持ってたマグカップをよっこいしょして置くとこが特に好き。

 

RobiHachi

 銀魂みたいな水曜どうでしょう制作美男高校地球防衛部シリーズでおなじみスタジオコメット。

 本作のテーマSF東海道中膝栗毛とのこと(東海道中膝栗毛江戸時代流行った水曜どうでしょうみたいなやつ。弥次さん喜多さんという呼称でもおなじみ)。無一文なのにやたら調子のいい主人公一行が、遠路はるばるイセカンダル(「イスカンダル」と「お伊勢参り」を掛けたジョーク?)を目指す。

 銀魂美男地球防衛部監督による作品ということで、あんな感じのノリ。特にSF描写銀魂っぽい。借金取りに追われ命からがら宇宙に逃げ切ったと思ったのも束の間、追いかけてきた鯱に捕縛され絶体絶命の主人公が突然スーパーロボット大戦を始めるシーンとか、2話のラストがまさに「あーそうそうこういうノリだったわ」感。口コミ評価を参考に食べ物買ったり旅館に寄ったりするSF宇宙旅行とか合間にちょくちょく挟まる劇中CM監督センスが光る。

 キャラデザは八尋裕子。キツめの目つきがすごくツボみたい。とじみこ然り、グラクレ然り、かぐや様然り。特に借金取りのアニキが好き。アニキCV.杉田智和)の歌に感動した。

 

群青のマグメル

Netflix独占

 夢追い人のケツを拭くダークヒーローの話。原作中国漫画で、ジャンプ+でも連載されている。というわけで制作ぴえろプラス

 本作がトリコとかハンターハンターから強く影響を受けていることを原作自身公言してるらしく(ソース中国語だから良くわかんなかった)、あんな感じの異界に挑戦する人々の群像劇になっている。出てくるモンスターデザインあんな感じ。

 決定的に違う点として主人公探検家ではなく「無謀な探検家を連れて帰る」という一歩引いた役回りなので、夢追い人の人間模様を俯瞰する立場という語り口になっている。なのでクソみたいな探検家を切り捨てたりクソみたいな研究者が異界を荒らすことを諌めたり、比較世界バランスについて重きを置いたシナリオに。

 序盤のぬるい感じと後半の戦闘パートとの振り幅が大きい。アクションシーンの作画熱量が高く、さすがぴえろプラス

 

賢者の孫

 苦労してない方のハリー・ポッター。SILVER LINK制作のなろう系はデスマ以来?エスタブリッシュメント日常アニメデスマOPがランガで、これはIRIS。そういう感じ?

 1話のあらすじ:不慮の事故によって命を失った主人公記憶を持ったまま異世界で幼子として生を受ける。が、またまた不慮の事故によって第2の両親を失い命も風前の灯火。そんなとき彼は一人の老人に拾われる。実はその老夫婦は名だたる大賢者で、孫同然に寵愛を一身に受けながらすくすく育った主人公はいしか天武の才にも恵まれ大賢者の友人であり主人公とも親交があった国王の助力を受け学徒となり、社会人としての一歩を踏み出す。学校では素晴らしい友人にも恵まれ、弱々しかたかつての幼子はいしか立派な孝行息子となっていたのであるめでたしめでたし

 それにしても、なぜに学校生活。ファンタジー作品基本的に「ここがどんな世界なのか」を描くのがテーマになっていることが多いけど、本作はあくま学校の中でのお話がメインみたい。ハリポタみたいな感じ?

 異世界転生自体が極端なチートということも無くはないけれど、それ以上に多様なチートを授かってて草。才能(魔法体術)はまだしも、師(賢者王国きっての剣士)、親(優れた思想資産)、人脈(王様と親戚)とか、現代におけるチートってこういうことだよね的なやつを授かるってちょっと斬新。

 主人公チート具合を端的に表している魔法の練度。主人公科学の申し子だった頃の記憶をもとに外法を編み出していくのだけれど、それらが全部世の理を逸脱していて「めっちゃ強い」というより「オーパーツ」になっている。1話サブタイが「世間知らず」と銘打っていることからわかるように、実は主人公魔法を見ててもこの世界普通理解することができず、「世界を識る」という縦軸の上では主人公は実質ゼロスタートだったりする。その上で、主人公の別ゲー魔法は「いやいや、魔法ってそういうもんじゃいから!これが普通魔法だよ」っていう比較のためのモノサシになっていて、例えば主人公どこでもドアを使えば「ねえよ、そんなもん」というリアクションをもって「この世界ワープ魔法は無いのね」ってなる。ノリは基本的に軽めかつサクサク進む。主人公存在自体ギャグみたいなもんなので実質ギャグアニメ

 主人公外法学生魔法に差がありすぎて好き。入学試験のあれ(風よ踊れ!)めっちゃかっけーじゃん。中二病て、君も大概やで。魔法作画演出にこだわってるところを見るに、お話の中心は魔法魔法使いなのかな。

 

真夜中のオカルト公務員

 魑魅魍魎跋扈する街こと新宿区日常アニメED歌わないんかい。って歌うんかい!「公式サイトURL初見音読するのが難しい今期のアニメ」暫定1位。

 公務員として、人間妖精境界管理するお仕事を描く。1話新宿御苑騒音問題を地道に調査するお話。途中で「新宿御苑複数の区にまたがってるので、一部が別の管轄になってる」というガチ解説が入るとことか、よその管轄公務員に連絡するシーンとか、リアルな背景(特に役所の中の廊下めっちゃリアル。背景:スタジオ・ユニ)とか、あくま新宿日常の一コマというリアリティを大切にしているみたい。調査に訪れる場所も、どうして妖怪がそこに居着くのかちゃん理屈説明してくれるところが好き。

 本作と同じくライデンフィルム制作アニメでいうと「Phantom in the Twilight」に似ている。ただあっちは自警団なので、組織的に街の平和を守っているわけではなく突発的な事象に対して武力制圧デフォ。一方こっちは公務員なので総じて組織的事務的に街の平和を守っている。ちなみにどちらも結構大事件が多い。

 本作での呼称は「アナザー」で、日本古来の妖怪だけではなく海外妖精とか天使とか色々出てくる。彼らは基本的にはよそのアナザー共存するための対話ができる程度にはインテリジェンスを持っているので、概ね平和。さすが新宿ダイバーシティ

 音楽めっちゃ好き(音楽Evan Call)。同氏が去年担当したアニメ劇伴と比べてかなりJAZZY。こういう日常感の演出もいいよね。

 

八十亀ちゃんかんさつにっき

 秘密ケンミンSHOW内で流れる茶番ドラマみたいな名古屋県日常ショートアニメ。d’アニメストア等でロングバージョンが公開されており、内容はリアル名古屋の紹介動画

 基本的に(トーキョーモンの)主人公と八十亀ちゃん対話形式で進む。本作が名古屋観光文化交流特命大使に任命されていることから会話内容がほぼ名古屋県ご当地ネタ紹介。赤福美味しそう。原作4コマ漫画なので、4コマ特有テンポ感を失わない怒涛の展開。

 

ノブナガ先生の幼な妻

 あの時代現代における婚姻制度の違いをテーマにしたラブコメショートアニメ。「超可動ガール」「女子かう生」とこれの3作品が、双葉社アニメ作品を扱うTV枠「ふたばにめ!」として放送されている。制作は3つともアニメーションスタジオセブン

 よく考えたらあの時代における奥さんって「幼な妻」という表現が適切だよね。ジト目かわいい。「好意の有無と婚姻関係はない」と明言している通り、あくま信長を落とすことを重視しているスタンスなので、煮え切らない信長に対し「は?こいつ何いってんだ?」という視線を向ける嫁かわいい。2話は「どうやったら13歳と罪悪感を感じずにSEXできるのか」という話。こと恋愛に関しては経験ゼロの二人なので、急にドギマギしだすの好き。

 

なんでここに先生が!?

 シチュエーションエロアニメ。内容はタイトル通り。ウルトラCシチュエーションによって外堀が埋められていく主人公先生お話ショートアニメ規制のゆるいバージョンが各種配信サイトで見れるけど、ぶっちゃけあんまり変わらない。

 OP上坂すみれ 音楽:吟(BUSTED ROSE)という組み合わせはポプテピでおなじみ。1話からEDM全開の劇伴すき。ていうかこの組み合わせにこの作風、これじゃまるでSYDやらシモセカ等でお馴染み須藤孝太郎プロデュースアニメみたいな・・・クレジットにいたああああああああああああああ

 

女子かう生

 無声?ショートアニメ。「超可動ガール」「ノブナガ先生の幼な妻」と共に構成されている双葉社アニメ枠の一つ。うち本作とノブナガ先生監督も一緒だったりする。

 まさかの全編セリフ無し(一応声優が何らかの声を当てている)。京アニ「日常」にあった無声フィルムめっちゃ好きなんだけど、あんな感じのシュールギャグ。そうはならんやろ。

配信アニメ見る人向け情報

消滅都市:FOD独占配信

この音とまれ!:FOD独占配信

ULTRAMANNetflix独占配信(全話配信済み)

7SEEDSNetflix6月から独占配信開始

見るタイツ:各種配信サイトで5/11配信開始

メルヘン・メドヘン映像修正版):各種配信サイトで5/1~配信開始

続・終物語:各種配信サイトで5/20配信開始

四月一日さん家の:Paravi独占配信

最後

 増田感想を書くのはこれにておしまい。全てのきっかけこそ「最近アニメおもんないやんけ」みたいな言説に対してカウンター意味を込めて書き始めたものの、いざアニメを観始めたら当初の予想に反してその尽くがあまり面白かった。気づけば「ねえねえ!このアニメ見て!めっちゃおもろいねん!」という内容に終始した感想になってて、正直カウンター云々なんてどうでも良くなってしまった自分がいる。今まで世論や風潮に対する不満や反論を書く場として増田が適切だろうという建前で書き続けてきたので、現状もう増田で書く理由がない。

 今まで書いた感想としては「こいつどんだけアニメ好きなんだよ」に尽きる。逆説的だけど「これだけアニメのことで文章かけるくらい、この人はアニメが好きに違いない」という自己認識の仕方をもって、多少胸を張って「私はアニメが好きです」と言えるようになった事は大きな進展だと思う。と同時に、「好き」を伝えることの難しさを痛感した。面白いと思ったはずなのに、なぜか言葉にすることが出来ない不思議。「面白い」って、どうやって書けば良いんだろう。

 ともあれ、これまで書いた増田をもって「最近アニメおもんないやんけ」に対する私なりの反論ということで(これでも不十分だとは思うけれど)ご査収ください。お目汚し失礼しました。今後もし書くならブログかな。

 

 

いかがでしたか

2019-04-11

関口増田さんは歴史がお好きだそうですね?」

増田「ええ、はい、まあそうですね」

渡辺特にどういったところがお好きですか?」

増田「まあ、戦国時代とかですね」

関口「ということは、戦国武将なんかもお好きですか?」

増田「ええ、そうですね。上杉謙信とか、信長とか」

渡辺信長!」

増田「えっ・・・w」

イアリ「www」

渡辺「そんな信長好きの増田さんにはこんな問題です!」

関口戦国武将随一の人気を持ち、数々の作品モチーフにもなっている織田信長ですが、

   そんな織田信長女性として描かれている作品、5つ、お答えください」

増田「えぇっ・・・!」

渡辺スタートはい走って!」

2019-03-28

anond:20190328011109

彼女が、「信長オッサンからきじゃない。明智光秀のがイケメン」と言い出した(無双基準だったらしい)時には、たしかに2割ぐらいの冷笑はあったが、でものこり8割はめちゃくちゃ面白かった。

そういう見方もあるんだ、っていうか……

2019-02-19

オタク砦がまた陥落する

信長の野望大志

信長の野望シリーズ光栄がその名を知らしめた大作

いまだにファンは多い

しか光栄大衆路線へと舵を切った

今や主力をスマホゲーに位置付け、信長の野望に力を割かなくなった

"旧態依然"とした信長の野望チームは、新たなプロヂューサーによってライト路線

こういう意見はあるけれども私は信長の野望は確実に進化していると思う

武将個性で戦う」から、「シミュレータ操作する」への変革

なぜ信長が強かったのか?その理由を、武将の強さから地理的な強み、戦略の卓越性へ根拠を求めている

こうした感覚を掬えないオタクども

新たな変化を拒み、砦にこもり総括を繰り返す

こんな畠山家臣団は、能登追放されてもさもありなんとしか言えない

戦いはライトvs.コア層ではない

ただのオタクものこしらえた砦が陥落する様は、「必然」の一言に尽きる


「我らを見限ったコーエー

そいつらが順調に発展し最高益を更新する姿は、彼らには見えないのだろう

2019-02-06

関口増田さんは歴史がお好きだそうですね?」

増田「ええ、はい、まあそうですね」

渡辺特にどういったところがお好きですか?」

増田「まあ、戦国時代とかですね」

関口「ということは、戦国武将なんかもお好きですか?」

増田「ええ、そうですね。上杉謙信とか、信長とか」

渡辺信長!」

増田「えっ・・・w」

イアリ「www」

渡辺「そんな信長好きの増田さんにはこんな問題です!」

関口戦国武将随一の人気を持ち、数々の作品モチーフにもなっている織田信長ですが、

   そんな織田信長女性として描かれている作品、5つ、お答えください」

増田「えぇっ・・・!」

渡辺スタートはい走って!」

2019-02-03

映画鑑賞後の感傷に浸っている人間ひとりごと

刀の映画を見に行った。

2回目。

1回目からずっと感じてたけど、あんまり口にすることでも文章にすることでもないかなと思って蓋をしてたけど、どうにもしんどいので吐き出してしまうことにする。

書いてスッキリしたいだけ。

なんだけど、誰かに知ってほしい気持ちもあるらしくて匿名ツールを引っ張り出してきた。

映画を見た人間ぼやきなので映画鑑賞済みであることを想定して書きます

***

ものすごくものすごく、

自分に正直に言うと、

「正しい歴史のために正しく死なねばならない」

と言われた信長のことを、少し羨ましいと思った。

なんて言うか、ぼんやりと、常に死にたいと思っている。

でも自分で死を選択する勇気はない。

まだまだ完結するまで死ねないと思っている作品も多いしオタクとして生きてて今が楽しくないわけでもない。

楽しいと感じている時、発している時、私は確かにその瞬間「楽しい」と心の底から思っている。

なんだけど、それに反するように、死にたいと、心のどこかでずっと感じている。

「生きることで発生する日々の煩わしさ」と、「死ぬ瞬間に生じる種々の煩わしさ」を天秤にかけて、ただ「現状維持」だけを選択しているような感じ。

変わることが面倒くさい。

だけど生きていることも面倒くさい。

私の意思とは関係のないところで死を迎えたい。

なんなら今、「歴史のために」と言う大義名分を掲げてこの命を終わりにしたい。

「正しい歴史のために」

「正しく死なねばならない」

人の生死に正誤などあるのかと感じもするが、私の命が正しい歴史のために摘み取られるのであれば私は喜んでこの命を差し出したい。

そういう意味で、信長を羨ましいと思った。

彼の死には意味があった。

それ以上に、彼はそこで歩みを止めることを許された。

私も許されたい。

「生きる」ことを「辞める」ことを許されたい。

生きた時代が違うから信長のその選択は私が望むそれとは全く別のものなんだけれど。

信長は歩みを止める気なんてなかったと思うんだけど。

それでも、今生きていることが間違いだと言われて、あぁそうなんだ、やっぱり生きてることは間違いだったんだ、って、私は納得できる。

別に誰に何を言われたわけではないけれど。ただの現実逃避だってだけかもしれないけど。

それでも、羨ましいと感じてしまった。

2019-02-01

anond:20190201144630

Switch信長三国志ウイポコーエー三人衆をローテ。

スマホではクラロワとスタリラ

ゲーム性が高いやつとポチポチゲーをセットで進行することが多い。

ちょっと前までドルオダやってたけどマッチングが遅すぎたのでやめて

いまはクラロワクローンリボハチを試してみている。

2019-01-26

明智光秀本能寺に行ったとき信長はすでに殺されていた

犯人はひできち

小説映画刀剣乱舞文章が下手すぎるので、小学館の不買を決めた

一年ほど前からゲーム刀剣乱舞プレイしていた。無理のない範囲課金して、細々と毎日楽しく遊んでいる。

そんな刀剣乱舞映画になった。期待半分不安半分で見に行った。おもしろかった。ストーリーもよく出来ているし、伏線もきちんと回収されていた。予算があり余ってるなとは感じなかったけど、原作ゲームファンの一人として十分に楽しめた。

続編が可能なら、同じ監督脚本家キャストの方々でお願いしますとの思いを込めて2回見た。

2回めを見終わっても「やっぱりおもしろい、よく出来ている」と思ったので、小説映画刀剣乱舞を買ってみた。ハードカバーでもないのに1200円(税別) 強気な値段設定だとは思ったが、あの話にはそのくらいの価値はあるなと思ったので、迷いはなかった。

帰宅して、早速読んだ。

読み終わった感想一言「なんじゃ、こりゃ」

いや、正直に言うと、読んでる最中も何度も「なんじゃ、こりゃ」と思った。「信長なら長谷部で手討ちにしてるレベルだ」とも思った。

映画ノベライズなので、あらすじは映画と同じ。でも、どこまでもつまらなかった。

シナリオではなく小説を買ったのは、小説と言う読みものでもあの話を楽しみたかたからだ。それなのに文章がどこまでもひどい。語彙力も表現力もない。「ここでその言葉選びはおかしいだろうよ」って個所が無数にある上に語尾はしっくりこないし、ページ数稼ぎのためか必要のない改行ばかりが続いて、さらには肝心の台詞の末尾も間違っている。作者は文章力をどこに置いてきたのか、よほどスケジュールが厳しかったのか、頼まれて仕方なく書いたやっつけ仕事なのか。

これ、ゲラだろ!著者校正も済んでないだろ!と思ったが、目の前には本がある。

これで完成形だと言うのならプロ小説家のはずがない!と確認した。どこの素人に書かせたんだよと憤りながら調べた。結果、プロだった。しかも、著作が何冊もある上に歴史に詳しいとも書いてあった。

ありえん、経歴が歴史修正主義者に改変されてるんじゃないかとさえ思った。

これまで読了した国内外、新旧の小説の中で断トツに出来が悪いこれをプロが書いただと? 誰か嘘だと言ってくれ。

文章には合う、合わないがある。作者の方とは相性が悪いのだとも思う。普段は嫌いなものは放っておいて好きなものだけ見るようにもしている。この文章力では今後ヒット作など望めるはずもない。目に入ることもないと確信できるからだ。

だが、今回は声を上げたい。大声で「この小説はいやだ!大嫌いだ!!」と叫びたい。

なぜなら、刀剣乱舞というコンテンツにおいて、今後とある本丸での新たな物語が生まれる度にノベライズ可能性があるからだ。

ノベライズ? 映画時海結以にまた依頼するか」と制作サイドに思われては困る。絶対にいやだ。

私にとってこの小説文章商品としての品質に達しておらず、代金を払うに値しない。

個人的にこの作者には刀剣乱舞というコンテンツノベライズに今後一切関わってほしくない。

どうしてこの作者を選んだのか、この有様で編集部了解したのか、疑問しかない。本が売れない時代小学館にさえまともな編集者はいなくなったのかと思う。

とにかく内容がひどい、ひどすぎる。作者は編集者と一緒に心底、日本の大地を突き抜けてブラジルに届くまで反省してほしい。

映画は愛を持って作られていると感じた。けれど、小説には愛も原作への敬意も微塵も感じられない。

刀剣乱舞は人気のあるコンテンツだ。だからこそ、「出しときゃ売れるだろ」的に作られたのなら、出版社も作者も恥じを知れと言いたくなる。

映画の出来はよかった。小説もきっと売れるだろう。けれど、その売り上げは決して小説の力ではないと関係各位には声を大にして伝えたい。

年に200冊以上国内外書籍に目を通しているが、「作者は日本語をきちんと勉強したことがあるのか?心の底から聞いてみたい部門」は「小説映画刀剣乱舞」と水嶋ヒロの「KAGEROU」でダブル受賞が決定した。

水嶋ヒロ著作以降、ポプラ社出版物は一切購入していない。

今後は小学館出版物も購入しないつもりだ。

こんな小説出してたらそりゃ出版不況にもなるよ、当たり前だよ。

刀剣乱舞というコンテンツが大好きで応援もしているだけに、本当に心底残念だ。

2019-01-24

anond:20190124112808

福岡もこだわってるところは一次仕入れしてるし、

チェーンの焼き鳥屋家康」「信長だって当日朝直接仕入れだよ

鮮度と旬を無視して味を語るなんて、世間が狭いとしか言いようがない。

2019-01-11

新元号に「安」が入るべきでない理由

左翼の難癖のように思っている人も多いようなので

偏諱授与」からその問題性の解説を試みてみる。

まず「諱(いみな)」について。

諱とはざっくり言って本名のことである

織田信長で言えば「信長」が諱である

諱は「忌み名」に通ずると言われ、おいそれと呼んでいいものではない。

から織田信長には「上総介」という通称仮名)があり、

家臣や他の大名たちは「上総介様」「上総介殿」などと呼ぶわけである

ちなみに、これは実際に「上総介」という官職に任官されたわけではなく、官職風の呼び名にすぎない。

後に「右府様」「織田右府」などとも呼ばれているが、こちらは正式右大臣に任官されたから。ややこしいね

次は「避諱」について。

もともと中国に「避諱」という慣習があった。

これは偉い人の諱を使うことを避けるというもの

たとえば唐の二代目皇帝李世民の諱「世民」を避けるため、

その部下だった「李世勣」という武将が「李勣」に改名したり、

「民部」と呼ばれていた官庁が「戸部」に変更されたりしている。

一説には「観世音菩薩」が「観音菩薩」と呼ばれるのも「世民」の避諱だとか。

一方で、日本では「避諱」の習慣はあまり定着しなかった。

古代の「大伴」氏が淳和天皇の諱「大伴」を憚って「伴」氏に改姓したことや、

国家安康」で有名な方広寺鐘銘事件などは日本での「避諱」の一例と言えるが、

それよりも日本で広く行われたのは「偏諱授与」の慣習だった。

これは「そんなにも大切な諱を可愛い家臣にあげちゃうよ」というもの

たとえば松平信康長宗我部信親らの「信」や、

浅井長政黒田長政らの「長」は、

織田信長から偏諱と言われている(家臣だけでなく同盟国の嫡子かにも与えている)。

文字ある諱のうちの一文字だけを与えるので「偏諱授与」、あるいは「一字拝領」という。

ちなみに、偏諱でもらった字は、名前の上のほうに置くのが基本である

もっとわかりやすい例が伊達政宗さんところの家で、

政宗自身一族中興の祖の名前をもらったものだが、

その父親の「輝宗」は室町幕府第13代将軍・足利義輝の「輝」、

その父親の「晴宗」は室町幕府12代将軍・足利義晴の「晴」、

その父親の「稙宗」は室町幕府10代将軍・足利義稙の「稙」、

その父親の「尚宗」は室町幕府第9代将軍・足利義尚の「尚」…

と代々の将軍から偏諱をもらっており、

それだけ幕府との結びつきが強いということを示している。

さらに言うと、天皇から臣下への偏諱授与は極めて少ない。

後醍醐天皇の諱「尊治」から「尊」を授与されて足利高氏足利尊氏改名したくらいである。

さて、ようやく今回の新元号についてなのだが、

現在日本は「一世一元の制」ということで、

一人の天皇につき一つの元号しか制定されず、

その元号天皇の「諡号(死後に贈られる尊称)」になることが決まっている。

この諡号というのも、そもそも皇帝天皇を諱で呼ばないためのものだったりする。

そして、この元号を決定するのは内閣なので、

いわば天皇名前内閣首長である総理大臣が決めているに等しい。

まり新元号に「安」や「晋」の字が入った場合

偏諱授与ときわめて似通った構図になるのだ。

たか総理大臣が新しい天皇陛下に偏諱を与える」。

これは左翼よりもむしろ右翼問題視する事態だろう。

もちろん安倍晋三の諱は「晋三」なので、

名字である「安」はまだマシなのだが、

それでも安倍首相真の愛国者、真の勤王家であるなら、

自分名前が含まれるような元号は避けるのが当然だと思われる。

以上、長くなっちゃったけど、新元号に「安」が含まれることを危惧するのは、別にギャグでも難癖でもないよという話でした。

いや、まさか含めるわけがないじゃないか、本気で心配するなんて馬鹿馬鹿しいよ、という意味ではギャグだけどね。

2019-01-09

anond:20190109181335

それはな、俺は性欲強いタイプの男だからわかる。

人間のオスってのはマジで性欲強いんだよ。

ちょっと女っぽい相手なら肛門でもオッケーなくらいにな。

信長相手蘭丸や、新撰組のなにがしさんが、筋骨隆々のいまでいうガチホモって聞いたことないだろ?つまりそういうことだ。

2019-01-08

anond:20190108105231

英雄信長を殺した敵役を主役にするのは暗黙の了解として禁止されてるのかと思ってたわ。

2019-01-07

信玄Go

信長Goの方が売れるんじゃないの?信長ならたくさん種類いそうだし

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