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はてなキーワード: 心理とは

2018-10-23

女に対する漫然とした劣等感

よく女性エンジニアとかが、「女だからってだけでちやほやされて、嬉しい時もあるけどエンジニアとしては技術ちゃんと見て欲しい」みたいな話をしたり、あるいはもっと露骨に「女だから舐められる」とか「女だからと言うだけで実力で劣る男に出し抜かれる」みたいな話よくあるけど、これ別に男が女を舐めてるんじゃなくて、劣等感が原因だよな。

女は女というだけで男に優越しているから、その時点で男は劣位に立たされて危機感を感じてる。

から女の実力が男と対等だとか、増して優ってるなんてことを認めてしまうと、自分価値全否定されたように感じるからなかなかできないんだよ。

できるのは女が女であると言う揺るぎない価値を含めてもなお、実力で圧倒しているが故に自分価値が脅かされることを感じないごく僅かな強者だけなんだよ。

女と同程度かちょっと優ってるくらいの男だとそこまでの余裕は持てない。

こう言う不安男性心理理解してからいろいろ言って欲しい。

2018-10-22

出る杭を打つ人の心理

出る杭を打つ人の動機は一つしかない。それは保身だ。彼らは集団内での相対的価値が下がるのを恐れあらゆる手段を使い他人を引きずり下ろそうとする。勉強が得意な同級生ダサい、格好悪い、真面目などと言ってバカにしたり、仲間はずれにして勉強をやめるように圧力をかけたりするのが良い例だ。これを大人になってもやる人がいるが彼らの術中にはまってはいけない。他人からどのような仕打ちを受けようとやりたいことがあるならやれば良いのだ。自分人生他人に委ねてはならない。

2018-10-20

初めてBL小説を買って読んだ話

腐女子です。

BL二次創作小説漫画毎日楽しく読んでます

家族には内緒腐女子をやっておりますので、同人誌コミックスなど現物を家に置くことはできないため、

商業BLはこれまで漫画小説ともに読んだことがありませんでした。

しかし、電子書籍アプリインストールしてみますと、誰にもバレずにBL小説漫画ガンガン読めるのです。

秘めていた欲望を解き放つようにBL商業漫画を買いあさります

いままで読んできたBL二次漫画落書きベースのものが多かったのですが、

商業漫画少年雑誌一般雑誌に載っているような完成した漫画で、まずそのクオリティの違いに感動しました。

そして気になった性癖商業BL小説を買ってみました。

まずはじめてに覚えた感想は「これ、pixivで読んだ」でした。

エロ描写心理描写、背景描写二次商業比較すると、

意外と二次素人が書いた小説の方が印象的でした。(好きなCPが絡み合っているという理由もあるかもしれません)

私のジャンルは元商業作家二次に流れていることも多く、

プロ二次の垣根はそんなに大きいものではないと感じました。

anond:20181020174945

いや、意外とそういう現象はありがち。特に洒落着系で、買うときは「可愛い~!」と思って買ってきたはずのものが「着ていく場所がない「職場に着ていくには派手」みたいな理由タンスの肥やしになる。

私の場合リゾートテイストちょっと派手目の服なんかがそういう憂き目に遭う。あと、友達結婚式とかで着るようなフォーマルな感じの服を、着る予定もなく買ってしまうとやはり無駄である

多少ダサくても安いからと買ったTシャツとかならば、外出の予定のない休日に家で着るとかパジャマにするとか使いようがあるだろうけど、普段着にするにはちと使いにくい感じの服というのがあるんだよ。

自分は好きな洋服の色や形がだいたい決まっているので、あまりこの手の失敗をしないよう努力しているんだけど、「たまには冒険してちょっと違うテイストの服を買おう!」とかやるとそうなる。全然冒険せずに安心感のある服だけ着ているのもどうかと思うけど、たまに普段テイストと違うのを買うと自滅するんだな。

たぶん男性には理解できない心理だと思うけど、「買った服を着ない」ってのは私の場合そういう理由

まぁ、個人自由だけどさ………

長崎にある壱岐島で、スピリチュアル団体が島全体を巻き込んだお祭りが色々ヤバかったという話をTwitterで見た。

気になったのでちょっと調べたら何でもその団体happyちゃんと言う人が先頭切ってやったみたいだ。

宗教信仰については個人自由だけど俺自身は好きじゃないなと調べながら思ってると、ふと昔の同級生現在胡散臭い心理カウンセラーをやってる奴がいた事を思い出したので、なんとなくそつのブログ覗いてみたら、数ヶ月前からそのhappyちゃんとやらをブログで持ち上げてて色々と悲しくなった。

何の収益にも繋がらないのに個人サーバを有料で借りる意味

例えばにゃんぱすーボタンとか。個人制作のやつ。最近増田でも見かけた気がする。

いや、知らないだけで収益あるのかもしれないけど、ああいうのって多分有料サーバだよね?

なんで金払ってんの? こっちはただで楽しめるけどさ。

グーグルプレイとかも多分登録有料だよね? 何で広告貼らないの?

名前とかツイッター名書けば売名になるから? 書いてない人もいるけど。

クリエイター個人サイトならまだ分かるんだが…いや分からいかも。


技術と金が有り余ってんの?

自分の考えが貧乏性なだけ?

人を楽しませたい聖人なの?

承認欲求満たすため?


ただ、もしも無料サイトで作れないのならば、この日記は8割解決する。無理なのか分からない。


極論言うけど下らないサイト作るならアマプラ課金してたほうが有益なのでは?

煽りじゃないマジでからないのでタイトル心理を教えて。


追記

文句があったので一部修正しました。

2018-10-19

anond:20181019165714

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

って流れは完全な勘違いであって

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

一緒じゃね?って思ったけど、確かにメディア問題として扱うかどうか』が結構大きいのは認めざるを得ない。

 

個人的には、人権違反 = NG を一瞬で判断、終了。くらいでいいと思うんだけどな。

「全部人のせいとでも言いたいの?みんな辛いんだよ?逃げじゃん」派

は、親にネグレクトとか暴力とか受けてた人が、子供に同じことしちゃうのと似た心理を感じる。

ファン心理

お金を沢山落としているファンの方がそうじゃないファンよりも上だとかなんとか

そんな事を考えている人間がツイッタとかで多数観測されるけど俺そんな事考えたこともなかったな。

ファンである自分、その人を支えている自分は偉いみたいなアイデンティティなんだろうか。

2018-10-18

なんでミニオン(フランチェス子)さんのあの発言が絡まれるんだろ

私自身は女だけど、正しいからと攻撃的な言動で主張するフェミの人ってあまり好きではなくてミニオンさんも普段発言は「うわめんどいリアルでもネット上でも近寄らんようにしとこ…」て感じで、そういう発言に面倒な輩が絡んでくるのはまあそうなるよね〜って思うんだけど、ソラノート(めがねおう)の件も今回のベルクの件もどっちかっていうと自分に向かっての独り言みたいなもんなのにあんだけ絡まれるのがすごい不思議。絡んできたほうが「いやー粘着されて困りますわー」て言い始めるのも本当に不思議普段から感じ悪いと思ってた相手が脇の甘い(とは思えないけど…)発言してるのを見てよっしゃ今なら攻撃力低い!殴ったろ!って気持ちになるのかな。

めがねおうの座間ガレイに至ってはベルクの件に対して「いやー自分もあの粘着には手を焼いたわー」みたいなこと言ってて????????

めっちゃ不思議自分から殴りかからなかったら、もしくは殴り返された時にすぐ謝ってたら粘着なんてされなかったのでは…?

あれな主張にはそんなにリアクションしないのに普通独り言には粘着してくるその心理が知りたい。

主人公10代のアニメ漫画はつまらない

自分が歳をとったせいもあるが10代が主人公アニメ漫画は大体つまらない。登場人物の考え方が幼稚だし物語の展開にも限界がある。海外映画ドラマはこの逆で10代が主人公作品ほとんどない。社会人間心理が丁寧に描かれており大人でも楽しむことができる。アニメ漫画は元々子供のものから仕方がないことかもしれないが、大人が楽しめる作品もっとあっても良い気がする。

2018-10-17

本物の天才と凡人でしかない私

ここから先に書くのは凡人から見た天才の話であり、天才を妬む凡人の醜い嫉妬けが書き連ねてあるだけなんです。だから気分を悪くする人は見ないでください。

知り合いに本当の天才がいて、本物の天才で、私はそれを見てるだけの凡人でしかなかったという話です。

もう誰にも聞かせることなんてできなくて一生涯胸にしまっていようと思うほどに汚くて醜い嫉妬の話。

ただ、私にとって原点とも言える大切なもので、記事に残したいと思ったから書かせてもらいます

軽くフェイクあり。

文体特に考えずに乱雑なままなので、見にくいとは思います

それでもお付き合いいただければ幸いです。

携帯から書いてるので字下げとか無しのがばがばです。よみづれーな!と思ったら読むのをやめて、他の面白いものを読んでください。

天才を妬み、嫉むだけの凡人の記録です。

大学時代の知り合いに天才がいた。

私も文字を書く人間なのだが、その人間文字を書く人だった。当時所属していたサークル文字を書く人間というのは珍しく、私と彼女意気投合。仲良くなった。

不思議雰囲気少女だった。

人懐っこいような、それでいて人付き合いに慣れていないような女の子だった。私は、彼女が大好きになった。

彼女も私を好きでいてくれているんだと思う。

彼女の口癖は、「私は天才から」というものだった。正直な話、自他共に認める天才というやつだった。

なんというか、世間一般想像する天才、という感じの子で、それ以外は何をしてもドジなところがあったりするのに、文章を書くことにおいて彼女の右に出るものはいなかった。

小説家になりたいとあの子は言っていた。私も小説家になりたくて諦めた人間だったからこそ、彼女のことを応援したいと思っていた。

私という凡人から見る彼女という天才はまさしく神様だった。

神様天使という存在によほど近かったし、私は彼女のことを神格化していたのだと思う。

それが間違いだった。

そもそもの話なのだが、私はあまり両親に歓迎されていない。

世間一般では虐待されているのだと思う。割とそれに気づくのが遅くて、その状況を甘んじて受け入れてはいるのだが。

常日頃から、呼吸するだけで呼吸がうるさいと言われ、醜い、臭いなんていうのは勿論、何をしても「お前には何もできない」「お前がやることは全て無駄だ」「言われたことだけやればいい」と言われ続けてきた。

唯一まともに出来ると自負していたのが小説を書くことだけだったのだ。

私は、両親への憎悪を込めて、幸せになりたい一心で書いていた。

認めてくれない周囲への憎悪や、どうしようもない「絵を描くことが出来ない」というコンプレックス(私は本当に絵を描くのが苦手で、当時二次創作活動していた私にとってそれは酷いコンプレックスになっていた)、そんなものを筆に乗せて私は一心不乱に憎悪文章を書いていた。

そんな私のことを認めてくれたのは天才彼女と、その周囲の文字を読むことが好きな人間だった。

今思えばその時が一番幸せだったのかもしれない。

私はそのコミュニティの中で、尊敬する彼女に認められ、彼女の周囲の人間にも認められ、初めて文章を書くという行為肯定された。

私は確かにそのときしかった。

天才彼女と会話することも、何もかもが楽しくて仕方なかった。

小説の話をすることも好きだったし、前向きに小説家を、もう一度目指してみようと思えたこともあって、色々なことを頑張っていた。

そんなある日、サークル主の交代の時期がやってきました。

ほとんど上下関係はないサークルだったのだが、一応、代表者みたいなのが存在していたので、そういうのの交代の時期だったんです。

サークル活動自体には私は熱心ではありませんでした。なんとなく所属して、なんとなく戯れるのが好きだったし、代表者なんて役回りも似合わないので私は普通に過ごしていました。

それでも、その日、ふと。

共通の知り合いから、天才彼女サークル代表者になるという話を聞いた。

私は、喜んだんです。

彼女はそういうのは苦手だと思うけど、それでも彼女に相応しいと思ったし、そういうことを頑張れる子だと思ってた。

から、そのまま彼女のところに言って。でも、私は私が彼女親友だと思ってたから、別の人から聞いたのがちょっとしかったんです。ちょっとじゃない。すごく悔しかった。すごく悔しかった!

からわざと、「次の代表者って誰になるんだろうね」って聞いて見たんです。ただの出来心だった。彼女が教えてくれると信じ込んでた。

嘘をつくのが、すごく下手な可愛い人は、「えっ!?し、知らない。全然教えられてないから〜!」って答えたんですよ。

そんなことあるわけないんだ。だって、私が聞いた「共通の知り合い」というのは、現在サークル代表者だった人なんだから

私は彼から、「次は天才彼女代表者になる。もう了承も取ったんだよ」という話を聞いたんです。

私の大好きな人が私に嘘をついたとき、感じたのは大きな絶望と圧倒的な失望しかなかった。

そこで気付いた、初めて知ったことがあった。それは、"天才彼女人間しかなかった。下手な嘘をつく、哀れな人間だ"という当たり前の事実だ。

それ以来私は、彼女接触することがなくなりました。本当に現金な話なんだけど、そうする必要を全く感じなくなったからだ。

私にとって天才のあの子が、凡人のあの子になった瞬間だった。

当時私は親から圧力に耐えられなくなっていた。就職の話や卒論別に入りたくもなかった大学押し付けられた学部での勉強に飽き飽きして、両親のいうことは全て「私たちが楽をするために働け」というものだと気付いてしまたからだ。

夜中に両親の寝室に包丁を持って入って、真冬最中眠る両親の枕元で正座して三時間過ごしたとき限界が来てることを知った。

まだ話が出来る父親に全てを正直に話した。その頃の私は完全に精神を病んでおり、外に出れば永遠と私を詰る声が聞こえるなんて状況だった。

大学を休学し、私はしばらくの間、彼女からも何からも離れた。

私にとって彼女天才だったのだ。

だが、その当時の彼女は全く芽が出ていなかった。

天才彼女は、家庭にも恵まれていたように見える。小説を書くことを認められていて、私と違い自信に満ちていた。

きっと、両親にも愛されていたのだと思う。

そんな彼女でも小説家の芽が出なくて、だからこんなに認められていない私が芽が出るわけがないと安堵していた。

大学を休学して1年が経った頃、風の噂で、天才彼女小説家としてデビューしたことを知った。大きな出版社だった。私でも知ってるような場所だ。

そのとき、全てががらがらと音をたてて崩れていく感じを味わったのだ。

まれ彼女は、その才能を十全に発揮し、そして、天才であることを世に知らしめた。

完全に私は折れてしまった。

私は彼女ほど恵まれていてもデビューできない"小説家"というものを、狭き門だと思っていたのだ。だから、何にも祝福されぬ私は通れなくて当然だと。

どこかで夢に向かって愚直に進む彼女を嘲る気持ちもあったのだと思う。

妬み、嫉み、嘲笑。そんな彼女に向けていた感情は全てがぽっきりと折れて、後に残ったのはどうしようもなく渦巻く嫉妬だけだった。

その嫉妬原動力にして、私は何度も物を書いた。

小説ではないものになったが、それでもそれは、世の中で一定評価されたのだと思う。

私は、出版された彼女小説を読むことはなかった。

憎悪に満ちた筆を止めることはなく、嫉妬怨恨の詰まった筆を進め、世界を愚弄して、そしてハッピーエンドを踏みにじることで精一杯になっていた。

そうでもしなければ。

私は、筆を折ってしまうと思った。私の見下した彼女が、天才彼女が、私を否定すると思って読めなかったのだ。

大学は、もうやめてしまっていた。価値がなかったからだ。私にとって、"彼女"という存在を無くした場所は、本当にひたすらに何の意味もなかった。

そんなある日、共通の知り合いから連絡が来た。

彼女の本が出版されてから1,2年経った頃合いだったと思う。

久しぶりに飲まないか、という連絡だった。天才彼女もいるという話で、私は当時の憎悪彼女を殺してしまわないか心配になったが、それよりも彼女がどうなったかが気になって仕方なくて会うことにしたのだ。

当日、待ち合わせ場所で待つ私に彼女が声をかけた。抱きついて来た。久しぶりだと笑った。

彼女は、何も変わっていなかった。

何もかも昔と同じで、ああ、と心の霧が晴れた気分だった。

あの時嘘をついたのは何か理由があったのかもしれない、と思えたのだ。天才であることを世に知らしめた彼女は、それでも変わらずに私という凡才に声をかけて、笑ってくれた。

そんな彼女が愛しかった。

彼女は、少しだけ、記憶にあるよりも疲れた顔をしていた。

から私は彼女が好きになったのだと思い出した。嘘をついたかもしれないが、彼女は、私という凡才を、愛してくれていたのだ。

しかった。そんな彼女が、大好きだった。私を見下さな彼女が好きで好きで仕方なかったのだ。

から私は、あの子の本を読む決意を固めた。読まないと、失礼だと思ったのだ。

天才である彼女が書いたものから、私は読みたかった。本当はずっと読みたかったんだと思って、何件も何件も本屋を駆け回った。しかし、田舎なせいか何件回っても無くて、読みたくて気が狂いそうになったときやっと見つけた。

冗談じゃ無く、手が震えた。

その本を手に取り私は、一気に読み終えた。そして、涙した。

登場人物の瑞々しい感情

豊かな状況描写

独特な心理表現

飽きさせない展開。

そして、ハッピーエンド

本当に、天才所業だった。嘘じゃない。この本を読むために私はこの世に生まれて来たのだと錯覚するほどに良い本だった。彼女に長文の感想をしたため、私は本当に、本当に、幸せな気分になったのだ。

今までの自分の恨みが全て浄化されるような気がした。私は、許されてもいい、と思った。

その小説の中で、天才彼女は、創作をすることの喜びを語っていた。創作をするときに悲しんではいけないと語っていた。

それは胸に響き、今までの怨恨原材料として書いて来た私に、幸せ気持ちで書いていいと許しをくれた気分になった。

早速私は、筆を取って。

そこで、絶望した。

先ほどまで許しだったものは明確な否定として私に牙を剥いたのだ。

私は、怨恨絶望嫉妬と、そんな汚い感情原材料にしてしか物を書けない人間だった。天才彼女のように、幸せで美しく綺麗な気持ちものを描くことなど出来なかった。

汚い感情原材料にして描くという、私に唯一ゆるされたことを、私に無邪気で無垢笑顔を向けた彼女が一番に紙面で否定したのだ。私の大好きだった文章否定したのだ。

ただの思い込みだとわかっている。

彼女はそんな気分で書いたのではないと知っている。それでも私は、それに気づいてしまった。

凡人と天才の間にある圧倒的なものに気付き、狂うほどに嫉妬した。

私にないものを持っている彼女があまりにもどうしようもなく遠い存在であるとそこで初めて認識したのだ。

今でも彼女の本は手元にある。

枕元において、ページがへろへろになるまで読み返した。

どんなになっても読み返した。何度も同じシーンで泣いてしまう。

それでも私は、勝手彼女を許すことが出来なかった。勝手彼女に対して憎悪の念を抱いた。

こんな素晴らしいものを世に生み出した人間を憎むことしかできないのだ。こんなに、素晴らしいのに。

私はその素晴らしさと尊さを正しく理解している。それでも尚、私は許すことが出来ない。

天才彼女を、心底憎悪している。

私という凡人を踏みにじった天才に対して、圧倒的な憎悪を振りかざしている。

私はこれからも、そういった憎悪嫉妬と、そんな汚い感情を持ってハッピーエンドを踏みにじって行くのだろう。それは、天才彼女に私が出来る唯一の復讐なのだ

かにわかるものでも、理解されるものでもないとわかっている。

彼女が悪いわけではないことも理解している。だからこそ、私は彼女に対しては今でもにこにこと、本当に彼女が大好きだと言い続けられる。これは本心だ。本心から私は彼女を愛している。

それでも私は、彼女無意識に踏みにじった私のために復讐を続ける。彼女という天才憎悪し続けるし、嫉妬しない日はないのだろう。

天才彼女ハッピーエンドを、素晴らしく描き続けるのであれば、私はそのハッピーエンドを何度も何度も何度でも踏みにじりたい。

わかりきっているのだ。

天才彼女が、何も思わないことなど知っている。そして、これを残す意味は、どこかで私のこの歪みきった感情に気付いて、認めて、謝ってほしいということなのだということにも。

私は彼女に認められたいだけなのだ

それでも、もし万が一これが彼女の目に入ったとしても、私は知らないふりをし続けるのだと思う。

凡才の私などを天才彼女が視界に入れてはいけないのだから

長々と読んでいただいたが、これらは全て私の妄想だ。私の大学時代に"天才彼女"というもの存在しない。存在しない。

からこそ、私は素面でこれを書けているのだから

よく書けてると思ったら、どこかで笑ってあげてください。一瞬でも本当のことだと思って騙されたのだとしたら、失笑してください。

私という凡人に騙されたのだと、少しだけ腹を抱えて笑ってくれたら幸いです。

私は今でも、憎悪に満ちたペンを握っているけど、きっとそれを架空の誰かのせいにしたくて、これを書いたのだと思います。だから全てフィクションなんです。本当だよ。

2018-10-16

anond:20181016205553

まぁ逆にご都合主義っぽさを感じなくはないよね。

まりに作者の考えた物語の筋どおりにキャラが動きすぎと言うか。


本来的には人間はその場その場で適当に考えて動いてることも多いはずでそういう人間心理イレギュラーが全く発生しない感じ。

anond:20181016023133

パートナー同士の関係における性行為重要性を理解していない人が日本人には男女問わず多いな。

日本セックスレス大国からなぁ。

セックス拒否する心理拒否される心理

https://allabout.co.jp/gm/gc/185705/

>断られた妻は、パートナーにとって自分はもう女としてみられていないのだ、

>愛されていないのだ、自分はもう価値のない人間なんだ、というところまで

>考えてしまいがちです。

>そしてその「無価値感」はパートナーとの愛情信頼関係をも疑問視する姿勢

>つながってしまうこともあります

anond:20181016023133

女性とのセックス男性の個を承認するものじゃない」ってのがすでにカンチガイ

てか、男性経験ほぼなしの高齢処女男性心理の何が分かるというのか?

男性の個を承認する要素に「女性とのセックス」は入ってる。知ってる女はそれを利用できる。

別にお前に「助けてもらっといて断るな」と言ってるわけじゃないが、相手男性からしたら

「恩を返されなかった挙句脅迫材料まで握って脅してくるだろう。何するかわからん」となってるだろう。

anond:20181015182606

温野菜と同じ人でした。分かりづらくて申し訳ありません。

リュープリンですか……どうもホルモン系の薬はメンタルに来るものが多いみたいですな。

ステロイドも副腎皮質ホルモンですし。私は元気になりすぎて躁になりました。

「最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ」状態です。JOJOを知らなかったら通じないネタですね、ごめんなさい。

イフェクサーでしたかー。痩せる系の抗うつ薬ってなぜか不眠になりがちですよね。

自身も大変でしょうに、私の心配までしてくださってありがとうございます

あらためて「周りの無理解」について考えてみたんですけど、そういえば私もこの持病を発症した当時は母に「今まで好き放題生きてきた天罰がくだったってことだよ。自分でも分かってるでしょ」と言われたことを思い出しました。いや、好き放題生きてきた覚えないし。むしろ人より健康に気をつけて生きてきたし。。。ろくに見舞いにも来てくれなかった母を当時は死ぬほど恨みました。

医者の誤診なんじゃないの? 本当は病気じゃないんじゃないの?」という発言もちょくちょくありました。増田追記にもありますが「親は自分の子供が重い病気だとは思いたくない」心理が働くのではないかと思われます

それから8年が経ちました。いろいろありました。今ではなんと母と仲直りしています。当時の「天罰発言について問いただしたら「あのとき仲悪くて喧嘩してたからそういう発言が出ちゃったんだと思う」とのこと。うちの母はちょっと病的なレベルで気分屋なので、まあ理解はできます

「本当は病気じゃないんじゃない?」みたいなことも、最近はようやく現実を受けいれることができてきたのか言わなくなりました。

当時はあなたと同じく孤独憂鬱で首をつることで頭がいっぱいでしたが(あれはなんなんでしょうね? 医薬品誘発性の鬱って何故か首をつりたくなるんですよね……。飛び降りとかじゃなく)、今は自分の気分も、周りの理解も、あの当時よりちょっとマシになってます

自分自身病気であることを受け止めるのに時間必要だったように、周りの人に理解してもらうのにも時間がかかるのかもしれませんね。ゆっくりゆっくりあなたの状況が改善されていくのを私も願っています

長文乱文失礼しました。

2018-10-15

男性向けエロ漫画大好きの女

面白い女の子可愛いし。

しかロリ系ばっか読む。自分でもどういう心理なのか謎。

リアル男性向けエロ漫画の話できる女友達いない。

お互いにおすすめ漫画かめっちゃ話したい。

病院に行けない。

自分がただ人間性の出来ていないクズだということを自覚するのが怖いです。

現在大学二年生で親元を離れ一人暮らしをしているのですが、どうしても起き上がれず大学に行けない日があります

から鬱のケはあったのですが、中高は部活の忙しさと親に辛い事を打ち上げられずにいました。

高校三年時に周囲のススメにより地元大学心理相談室に行ったものカウンセラーの人に上手く打ち解けられず、そのまま受験期の忙しさもあり行かなくなってしまいました。

現在は、進学先の大学にあるカウンセリング室で相談をしてもらっており、昔と比べるとだいぶ精神が安定しているように感じています

しかし、ふとした瞬間に訪れる自己否定感情は無くならず、普通の人が出来ることが出来ないことが起こるとどうしても心の重荷になっています

そのせいで周りに迷惑をかけているのも拍車をかけているのかも知れません。

もしくは、逃避をしている時、罪悪感を忘れているからかも知れません。

病院でハッキリとした診断を貰っていない為、鬱病のケがあるだけの一般人という意識があるからかも知れません。

人と同じことが出来ないのに、自分病気でもなんでもない。ただの健康人間だったら、私は自身のどうしようもない人間性自覚するのが怖いのかも知れません。

出来ないことが起きた時、逃げ道がない。それが辛く感じつつも、逃げ道を探す時点で自分はただの自分を鬱だと思い込んでいる人間性の出来ていないダメ人間なのではないのか。

本当に辛いならさっさと病院に行って仕舞えばいい。そうは思うものの診断してその通りだったことを考えるととても怖いのです。

さっさと病院に行ってしまえばいいだけの話ではあるのですが、病院に行って自分を決定付けされるのが怖いのです。

このように匿名の状況であればスラスラと言葉を並べられますが、人と向き合うとどうしても強がってしまます。なので、周囲に病院に行くように勧められても自分大丈夫だとその時は思ってしまうのです。

ただ、自分大丈夫だと思っている自分が本当に大丈夫なのか、自分でわからないのです。

から病院に行くべきなのかも知れないんです。これは、それだけの話なのですが、私にはそれが出来ません。

しかしたら病院に行く太鼓判が欲しいのかも知れません。

から、これは、病院に行けば済む話なんです。

2018-10-14

生活困難な友人を救えない

からの友人が、普段普通にお付き合いできるのだが

Twitter上では左翼丸出しの発言リツイートを繰り返していてドン引きする。

そのツイートリツイート数は1日あたり数百。

ある地方都市で働いている普通会社員にも関わらず、である

その友人をきっかけに左翼にハマる人の心理が知りたくて少し検索すると次のサイトが引っかかった。

極左反日日本人左翼脳について語る

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2011/12/post-66b3.html

筆者は元左翼と書いてある通り、今は洗脳が解け普通に(?)暮らしているそうだ。

上記サイトを読んで、なるほどこの友人にも心当たりがある。

まず友人には、時に差別対象となる背景がある。(主題ではないので多くは書かない)

次に、貧困である

上記被差別によるストレスに起因するのか、本人がだらしないからなのか、はたまた両方なのか。

浪費を止められず、借金を重ねて自己破産してしまった。

障害があるわけでもなく、非正規でもなく、友人より収入が少ない人も頑張って生活しているだろうに、

あっさり自己破産してしまった。

控えめに言って褒められた生活をしていない友人が、

SNS上では首相批判し、原発批判し、沖縄基地移転を主張する。

声を上げる事に意味がある、とばかりにご立派に活動しているのだ。

自分の中では、まず身の回り問題改善してから発言しようよと思う。

でも上記サイトを読むと少し理解できた気がする。

自分被差別対象であり、貧困であり、死にたい気持ちになるのは

国のシステム支配階級のためにあるからだと。

なので、自分境遇改善するには自民党を倒し、いやさ日本国自体を壊してしま必要があると。

もっとポジティブになろうとか今の日本もチャンスはあるよとか、

そういう甘言では左翼の(都合の良い)ロジックを崩すことはできないのだ。

このままでは友人は、差別貧困左翼活動さら生活困難に、というスパイラルに陥り

いずれ死に至るのではないかと本気で心配している。

さりとてノンポリの私なぞが小手先思想で相対しても、むしろ左翼主義確信を得てしまうだろう。

悲しいけれど、救う事はできない。

そもそも、どうなれば救う事になるのかもわからない。

救おうとして自分家族・友人たちに被害がおよぶのも避けなければいけない。

優しい友人だが愚かな人には差し伸べる手が届かないのだと、私は諦める事にした。

オタクが父が嫌いな話

好きなフォロワーミュートしている。タイトルは間違っていない。ちなみにこのフォロワー=父とかいうことではない。

私は比較マイナージャンルオタク腐女子で、二次創作を細々としている。

上に記したように小さいジャンルなので人口も少ない。そんな中、私が二次創作を始めた割と初期の方からフォローしてくれている方がいる。私もフォロバしている。

そのフォロワーミュートしている。見たくないからだ。

まず初めに断っておきたいのは、フォロワー(長いのでAとする)は決して誹謗中傷その他道徳に反する行為は行なっていない。これはあくまで私の感情の話だということは言っておきたい。つまりAは悪くないということだ。

Aは私の作品が出るたびにコメントをくれた。とても嬉しかった。どうでもいいツイートにも反応してくれた。はたから見ればきっと、普通相互フォロー関係だと思う。

ただ、私はAが苦手だった。いや、現在進行形で苦手だ。

私の推しているカプは、とある分野の専門知識と深く関わっている(これはただの喩えだが、「はた○く細胞」において二次創作をしようと思ったらほぼ必然的生物学的・医療学的知識が関わってくるというような感じである。)。

Aはその分野にとても詳しく、頻繁にその知識を教えてくれた。

本来ならば推しカプへの解釈やらなんやらが広がって嬉しく思うべきところなのだろうが、私はなぜか苦痛しか感じなかった。

ただただAが善意で教えてくれるその知識苦痛で、自分でも理由もわからず先日からミュートしていた。

そしてふと、その理由に気づいた。

私は父が嫌いなのだ

どういうことかというと、Aの言動は私の父とそっくりなのだ

私の父は決して虐待などの違法行為などは行なっておらず、家にも金を入れる、はたから見れば一般的父親だ。

だが裏を返すと、「巧妙に人を傷つける・苛立たせるのがうまい」ということだった。

Aの場合、「巧妙に人を傷つける」は当てはまらないが、「苛立たせるのがうまい」というのは一致していた(もちろん「私を」の話だ)。

父はよく「俺の買った〜は使ってるか?便利だろ」といった発言をする。確かに買ったものは便利なのだが、「俺の買った」というところに苛立って仕方ない。この製品の性能とお前が買ったのはなんの関連もねえだろ。一ミリも開発になんか関わってねえのにどうしてお前の功績みたいになる。しかも誰も頼んでねえのになんで反応(=見返り)を欲しがって、それがないと当たり散らす?

Aもそう言った発言をするのがうまかった。

「あのシーンの〜、私も行ったなあ、〜〜なんだよね」とか「〜〜のところはほんと難しいから、〇〇(キャラ)が苦しんでるのも本当わかる」のような。

多分、普通の人なら「へ〜」で済む内容だと思う。多少イラときても、まあそういうこともあるか、くらいじゃないんだろうか。

私はダメだった。Aと父が重なって仕方ない。父はクズなのだ。Aはクズじゃない。Aはそれに反応しなくたって文句言ったことなんてないし、決して奢っているわけでもない。加えて、仕事なんや色々頑張っているのを知っている。全くの別人で、SNS上でくらい自分の話をしたい、そういう心理もとてもわかる。すごくわかる。わかるのに、見ていて苛立つ。

Aをミュートしてからちょっと人生が楽になった。そういえば父に関しても数年前にとんでもない暴言を吐かれ、「一生許さないし嫌いでいる」と思い始めてから、随分人生が楽になった。無理はするもんじゃない。

結局私はいい人であろうとしながら実際には無意識に嫌いな人と共通点を見つければ弾きだすんだなあ、なんて思いつつ、でも聖人君子じゃないからやっぱミュートのままでいいやって思いながら楽しくTLを追っている。特にこの文章結論はない。

2018-10-13

若おかみは小学生見てきたけど(全力ネタばれ

えらく評判だったので見に行ったが、画竜点睛を欠くとはこのことかという感じでした。

背景は美麗だしキャラもいい。笑いも含めながらテンポよく進むので飽きない。皆言うようにおっこに感情移入ながら見ることができた。あのシーンまでは。

両親の幻想や「両親は生きてると思う」というセリフから、おっこが両親の死を全く受け入れられていないことを全編を通して描いている。

それから過呼吸フラッシュバック描写(やたらとリアルでエグかったが)から、早急にカウンセリング必要レベルトラウマを負っていたことも示していた。

からてっきり俺は、客がトラック運転手とわかった時、すなわち両親の死と心の傷にいきなり直面させられたときには、感情の爆発や失感情といったかなり酷い精神状態が描かれるのかと思っていた。

しかし実際は、おっこは取り乱しはしたものの、水領の車で落ち着く。このあたりから違和感が出始めた。

そして例のシーンであるトラック運転手に対して「花の湯温泉は誰でも受け入れる」とおっこが言うシーンだ。おいおいちょっとまてと。

あれは両親を亡くしたばかりの小学生としてではなく、若おかみとしてのセリフだ。一体どれだけ自分を押し殺せば、あの状況で、あの年齢の子が、あの相手に、あのセリフを言える?両親を殺されたと感じてもおかしくない相手に、両親を殺したことは許す、かつ客人として自分にもてなさせて下さいと言うようなものであるしかも彼には家族がいる、さらに言うなら彼が去ろうとしているのは「自分が辛いから」だ。そんな相手にに対しておっこのようなセリフを言える人がいるだろうか?

百万歩譲って客がトラック運転手だとわかり宿を飛び出した後、水領の車で両親の死を受け入れていたとしても、それに加えて、トラック運転手が両親を殺したのではないこと、さらにその人間家族まで含めて世話するという2つの心理的ハードルをこえる必要がある。

いやいやさすがに無理あるでしょー。周りのキャラは「立派だ・・・!」とか言ってて音楽もこれでまとめようとしてる感じだしマジかー。

と思ってしまい興ざめだった。ここまでの心理描写は良かったのになー。

あと、「おっこは一人じゃない」というセリフが印象的に描かれており、かつその他の描写からも、「一人じゃない」ことが作品テーマの一つのように思える。だけど実際はおっこが一番誰かにいてほしい時、すなわちトラック運転手(=トラウマ)と対面した時には、幽霊たちは見えず、宿の人間も出てこず、やっと会えたのがスピリチュアル理由で駆け付けた、他の登場人物たちに比べて交流の少ない水領だ。これじゃ「一人じゃない」の説得力も薄れる。

完成度が高いだけにほんと残念だった。そもそも冒頭で両親が死んで、90分できれいにまとめあげるなんて無理なんだと思う。テーマが重すぎる。

名探偵コナンってそもそもラブコメ漫画だよね?

anond:20181013030716

anond:20180924143500

これ見るとあれ?ってなる。

そもそも1つのキャラを叩くこと自体狂ってるとは思うけども、コナンという作品イケメンの味方に「ラブの予感」(蘭の迷言)があってもなんら不思議では無い。

それなのに、どうしてこんなことに?

ツイッターではよく分からない罵倒が流れて匿名掲示板では恐ろしいほどのキャラ叩き。

彼女を作って欲しくない…というアイドル心理も分かるけど、そういうのはアイドルアニメがあるだろう…と思うし、

もし男同士の何かに邪魔からというのなら、コナンには向いてない。

いやどちらにしても妄想二次創作節度を持っていれば自由ものなんだけど、

コナンラブコメを受け入れてからスタートする二次創作なのではないか?と、思うんだ。

ただ安室透にそこまで熱心に肩入れしていない立場から話すと不公平なので、ウォッカ恋愛したらどうするか?と考えて見ると…それは違うだろと言ってしまうと思う。

ダメだ。説得力が無い。

ただ安室ウォッカに違いがあるとするならば、敵か味方かくらいなので、やはり味方の安室ラブコメフラグがあっても良いのでは無いかという結論になる。

(そもそも安室が人気出る前から、某女性キャラとは作中でカップルだと間違えられたりしてたので…)

なにかにハマって好きになる。キャラを心酔する。

そのことについては全く構わないけれど、名探偵コナンという作品について考えず、まるで男しか出ないイケメンアニメのようにあの作品が扱われることに、戸惑いと共に……昔から出てたマニア人気キャラの善人・梓さんが何の非も無く叩かれてるのは、つらいなあと思う一ファンぼやき

炎上ネタ段階では良かったんだが、こうなると心配になる。

ああ、これからコナンはこういう人たちに向けて商売をしてしまうのだろうか?まだ、まだ原作バランスをとってると思っているが、周辺の雰囲気が怖すぎる。

子供のころ好きだったコナンを変な圧力で潰さないでくれよな…。

趣味職種のための出会いパーティーなら気後れするけど趣味職種イベントなら気後れしないという心理は割と面白いと思う。職場結婚もそうだが。

求める関係性の違いもあるしそういう関係性を作れる場を今の日本社会で作れる人はイノベーターになれそうだ

2018-10-12

anond:20181012021655

貧乏人とは一緒に仕事したくないな。

こうやって事あるごとに貧乏話してくると迷惑だし、こういう心理が表に出てくる程度に性格悪そう。

留学インターンなんかよりそうやって苦労した経験のほうが評価される」とか言ってる人ブコメにいるけど、真逆だわ〜。

家が貧乏毎日バイトしてましたって言われても、それが直接業務関係あるならまだしも、ないなら受け答え能力測るためだけの汎用ストーリーと大差無い。

そもそも面接ときでその話信用できんのかって話もあるし。

まあ、そのブコメらの偽りの励ましでいい気にならず、自分で考えて頑張るだけやな。

君は第三次世界大戦を防ぐことができるか〜大恐慌防止のためいます

この記事は少し前置きが長いが読んでくれ。NY市場歴史的株価下落により、世界的なリセッション入りは近い、多くのアナリストはそう考えている。しかし、長期金利上昇以上に問題なのが(2つは関連しているものの)失業率だ。アメリカではもう失業率は下がりそうにない。ギグエコノミーなどの構造的要因によってNAIRUが上昇している可能性がある。U-6失業率を見ると、アメリカ経済完全雇用に近いが、以前の水準から言うに、ケインジアン完全雇用ではないと言うだろう。原油価格は上昇しており、ギリシャ危機当時のインフレ対策としての緊縮(当時ほど過激ではないにしても、ギリシャはやりすぎたが、ベルギーなどは適切だった適度な緊縮)が必要になるかもしれない。スタグフレーション対策としてだ。中国経済統計悪化しており、グローバルな貯蓄バランスの不均衡によって国際通貨市場不安定化、新興国途上国からドルの逃避(アジア比較的貯蓄率が高いためリスクは低いだろう)、構造改革余地の減少、石油穀物価格株価下落に伴うコモディティへの投機により、中央銀行スタグフレーション回避のためにさらなる引き締めが必要になるかもしれない。全世界レジームチェンジ必要になりそうだ。具体的にはシムズ理論による財政出動拡張的緊縮論にはシムズ理論で対抗)、投資減税(資本の利潤率低下の法則と金融緩和の代わりにリスクプレミアムに働きかける政策)、穀物投機を減らすための利上げと新興国(途上国)への一時的融資バイオマス燃料の規制トービン税中小企業金融円滑化のための財政支出としての支援必要だろう。また、国有化された金融機関の役員報酬規制法も必要だ。政府は、学資ローンを買い入れるべきだ。新卒者の消費が増えないバランスシート不況を阻止するためだ。投資減税、雇用補助金によるリストラ阻止、長期的には過剰資本解消と合理化計画、(アメリカ民主党の主張するしかインド実験された)雇用保障制度福祉分野での雇用創出、ワークシェアリングの柔軟な対応所得税などの控除なども盛り込まれるかもしれない)を行い、長期的成長に配慮するコーポレート・ガバナンスの推進(ドイツ型に改革)、401kやヒラリークリントンの主張していたプロフィットシェアリング支援する必要がある。また、国際的穀物およびエネルギー支援の枠組み協定必要だろう。IMFSDRのような制度かつ現物裏付けられたIMF保証する国際仮想通貨ベース現物短期融資するのだ。インフラ投資を推進し、石油を(あまり)使わない分野での雇用創出(製造業の国際分業による世界レベルでの石油生産性の向上)、おもに途上国への石油生産性向上のための技術支援投資ファンドの設立一帯一路の推進によるグローバルサプライチェーンの再編、輸送効率化、現地雇用推進と輸送コストを抑える手段としての薄く広い国際合意に基づいた関税によってコモディティ価格上昇によるコスト・プッシュ・インフレおよびスタグフレーションを阻止できるだろう。(特にアメリカではトランプ減税の延長ともに)株式の所有構造の再分配、株式保有への課税もおそらく必要だ、金融イノベーションと金市場ダイナミズムを維持し、債務を持続可能性を高めるには、資産や貯蓄の不均衡の是正必要からだ。とくにアメリカでは、貯蓄率が低すぎる。家計バランスシート改善不況のクッションとしての貯蓄が必要なため、定額給付金という画期的政策必要である底辺層への支給は、再分配にもなる。合理的期待形成論によれば、消費は生活必需品のみで消費を減らし貯蓄を増やす(逆に言うと、必要以上の消費が抑制されるので資源や食料価格が低下し、貧困層には良い)(有効需要の下限を管理し、スタグフレーションを防ぐにはちょうどよい)。また、貯蓄率上昇による金利低下や穀物価格上昇のリスクトービン税金融引締めで対応すべきであり、自営業者向けなどの金融円滑化、地方自治体債務負担軽減のための補助金必要だ。政府の進める生産性向上促進税制障害者労働参加率上昇のための支援スウェーデンサムハルのような)、職業訓練プログラム拡充により、生産性向上(潜在成長率上昇)で、世界人口増とオイルピークと戦う必要がある。また、サブサハラアフリカでの農業生産性向上への国際的支援土地なし農民などへの国際的支援策、先進主要国はアフリカなどの農民失業させないように、棲み分けなどで農業生産性を向上させるための各国の強み、地形や気候にあった政策国際的協調のもと、行なうべきだ。過度の農業グローバル化はサプライチェーン冗長性を損なうため長期的には東日本大震災のようなサプライチェーンの分断、気候変動による凶作などによる飢饉の発生など、長期的には政治的安定性の低下(それによる経済政策整合性低下)、グローバルな秩序の不安定化、長期的な潜在成長率の低下や、構造改革の遅れなどの問題が生じるため行うべきではない。また、牛肉などの需要抑制のための消費税見直し石油税についても国際協調をもって行うべきだ。ニート対策として、欧州諸国などは徴兵拒否の対価としての労働をふやし、労働供給の安定化、人手不足の解消を行うべきだ。韓国のように、中小企業就職した場合補助金支給することもよい。役に立たない職業訓練をへらし、見習い雇用支援し、正社員化による精神的安定や安定的な消費拡大を目的とした正社員化促進税制ESOPの推進、また、雇用拡大として内部留保を減らすため法人税を大幅に増税、そして、社会保険料をかなり軽減(廃止)により中小企業負担を減らすといったことも重要だ。また、投資減税や401k年金の推進などにより資本市場活性化と(過度な内部留保によるゾンビ企業)淘汰も行うべきだ。間接金融と直接金融ゼロサムゲームではなく、補完し合うように政策的に金融機関再編をすすめるべきである投資のための内部留保課税し、資本市場により調達することを税制上促進し、投資効率化や過剰投資抑制不良債権抑制)、時限的な消費税投資税の減税により、消費と投資リバランスをすすめ、マクロ経済環境の安定化をすすめるべきである。R&D予算には競争メカニズムを導入し、政府研究所ではなく民間のR&D控除を推進すべきだ。特許などが会社帰属するような改革働き方改革ポストフォーディズム労働需給の柔軟化としてのフリーランス化)に逆行し、インセンティブマクロ的な労働生産性向上に悪影響を及ぼすため、行うべきではない。教育のきめ細かな支援と、ゾンビ大学の淘汰や整理、合理化が求められる。航空宇宙産業民営化すべきである。(予算を減らせとは言ってない)安定的な消費がなければ(消費期待)、企業経営の消極化により潜在成長率が低下するため、好ましくない。産学連携起業家育成を推進すべきである。(社会的流動性保全消費税増税と保育無償化一見矛盾するように思えるが、インフレ労働需給、国債金利金融抑圧)、消費の安定化にともなう企業投資の安定化(そして民間委託による消費の国有化)としては一定合理性がある。小泉進次郎の言うように、ゼロサムゲームではない(幼児教育無償化)。高齢者就労控除制度を創設し、高齢者障害就労不能最低保証年金制度を創設し、いまある年金制度マクロ経済スライドのアルゴリズム見直しにより、年金給付の実質抑制を図るべきである失業手当(給付期間を延長し、給付額が段階的に減少)に職業訓練就労インセンティブを課し、失業用貯蓄口座を創設するべきである。手厚く細かい職業訓練プログラム生産学校など)とそれよりも強い雇用インセンティブ見習い雇用)拡大、再就職新卒者の就業祝い金支給給付付き税額控除(EITC)を推進し、大学専門学校無償化(もしくはかなりの低料金)(予算の少なすぎるリカレント教育、いわゆる生涯学習の拡充)、社会的包摂のための協同組合などへの税優遇強化なども必要である職業訓練ブッシュ政権で試みられたバウチャー方式インセンティブ強化のために一般的に良いと考えられるだろう。わたしはローレンス・サマーズとおなじバブル必要論者なので、ドットフランク廃止を支持する。わたし完全雇用履歴効果を阻止し、労働力を維持し、長期的な労働生産性向上と潜在成長率向上を引き起こすと信じる。また、マイナス金利量的緩和などの金融緩和策が失業率を低下させ(賃金は下がるだろうが)、心理面の改善や消費拡大による雇用拡大、最終的には家計所得押上げに繋がると信じる。最後

日銀株価ターゲット政策採用し、ETF国債買い入れ額を増やすべきだ。貸し渋り貸し剥がし防止のため金融機関に法人税などを特例として減税(免除)し(ただし免除の条件として役員報酬の上限を法律で定める)GPIF民間投資家と日銀産業革新機構預金保険機構などを株主とした機械自動化AI開発投資ファンド(仮称)に投資し、技術革新の果実年金の原資とする富の再分配(現役世代には保険料消費税負担の軽減)をおこない、リスクマネー供給策とあわせて行うべきである。また、ベンチャーキャピタル投信などに所得制限付きの税額控除を行い、持ち株政策富の再分配市場形成を推進すべきである。なにが言いたいかって、政府はこの内容を盛り込んだ経済緊急安定化法を成立させるべきだ。ありがとう、広めてくれ。

2018-10-11

私は夢の中で気持ち良くおしっこできる変態です

すごくくだらないと思うのですが、密かに悩んでいて、恥ずかしくて旦那にも相談できない話をここに書き殴らせてください。

みなさん、寝てる時に尿意を感じて、夢の中でトイレを探した経験ってありませんか?

で、子供の頃とかは夢の中でそのままおしっこしちゃって現実にはおねしょしちゃってた経験がある人なんかもいませんか?

でもって大人になると夢の中でおしっこしないように夢が色んな工夫を凝らしてくるという事もありませんか?

私が聞いたことがあるのは『夢の中でおしっこしたくなったけど、トイレがめちゃくちゃ汚くて別なトイレを探し回っているうちに目が覚めた』とか

トイレが長蛇の列で…』『便座が壊れてて…』とかパターンは色々あるけど、共通するのは何らかの原因でトイレが使えない、使えるトイレを探しているうちに目が覚める→現実トイレに行ってことなきを得る流れ。

私もある程度大人になってから時折そういう夢で目が覚めたことはありました。

ところがここ数年、おしっこしたい時の夢に変化が現れ始めたんです。

毎回微妙に内容はちがうんだけど、似たような感じで、気付くとすでにトイレ便器に座ってる事が多い。

そして、ドアが透けてるとかドアがないとか、仕切りがほぼないとかでとりあえず丸見え。

さらにその時の自分下着姿だったり水着姿だったり、ほぼ全裸に近い格好。

で、丸見えで恥ずかしいんだけど尿意我慢できずチョロチョロとおしっこし始めると決まって男の人がやってくる。

しかめっちゃ凝視される。

私はめっちゃ恥ずかしいんだけど一度出始めたものがなかなか終わらなくていつまでーもおしっこし続けて、やっと全部出たところで目が覚めるんです。

でも現実おねしょをしていることはなく、ただ尿意は本当にあるので『あぶなかった〜おねしょしてるかと思った〜』と思いながらトイレに行きます

これだけならまぁ変わってるね、くらいで済む話なんですけど、なんかこのパターンの時の夢の中の私が、恥ずかしがっているわりに少しその状況を楽しんでる感じがして、それがとても自分で許せなかったんです…。

『なんだこの夢の中の私、変態じゃん』と起きてもちょっとモヤモヤしてました。

で、昨日、昼食後の仮眠でまたそのパターンの夢を見たのですが、今までで一番生々しくて…

ほぼ全裸で催した私がトイレを見つけたら、子供用のおまるみたいな小さい便器しかなくて…ちょっと迷ったけどどうしてもしたかったので腰を下ろしておまる風の便器に跨ってチョロチョロ出し始めたら

ハリポタのスネイプ先生みたいな人(起きてから思い出すと風貌が明らかにスネイプ先生なんだけど、夢の中ではただの知らない人)がやってきて

ちいさなおまるに跨って長々とチョロチョロおしっこしてる私を冷たく見下ろして『おい、いつまで小便してんだよ』みたいな事を言ってきて、私はもう恥ずかしくて死にそうなんだけどおしっこは止まんないし、ほぼ全裸で二重に恥ずかしくて…

でもその一方でなんかすごい興奮状態というか、もうスネイプ風の人と私の一種のそういうプレイみたいになってるっぽくて、

最終的に私がおしっこ出し切るまで見下ろされ続けて、私多分ちょっといってました。なにがどういったのかは察してください。

いったところで目が覚めました。

直接的に何かされた夢でないのにただおまるに跨っておしっこしてるところ見られていくなんて、しかも夢の中でおしっこちゃうし。

私は異常なんじゃないかとか、いつか本当におねしょしてしまうんじゃないか、もしくは本当にいってしまう、または寝言で喘いだり、どこかをいじったりしているんじゃないかと思うと迂闊にウトウトするのも怖くなります

ネット検索しても私と同じような人の話を見つけた事がないし、現実では誰にも言えなくてついここに書いてしまいました。

ちなみに、幼い頃からちょっとエッチなことを考えるとクシャミが出ます。毎回ではないし、連続で出ることはなくて、エッチなことを考えると10回に1回くらいの割合クシャミが出るって感じで、これはネットで調べたら少ないですが同じような人がいる事がわかりました。

余談ですが太陽や照明などの光を見てもクシャミが出ます、これは結構当てはまる人いると思いますが。

おしっこエロクシャミ経験ある人いたらコメント欲しいです。

原因やその心理などはこの際分からなくてもいいので同じ人を見つけて安心したいです。

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