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はてなキーワード: 心理とは

2017-10-22

宝石の国感想心理面が良い

3話までの感想

 

映像美や3Dにすごく惹かれる

というのはもちろん分かるんだけど

個人的にはそれより心理面が面白いと感じた

どうしようもなくポンコツのフォスが、悩んだ末に何か解決するわけでもないのに

何故か少しだけ良い方向に進んでいくのが面白い

そして本人はまるで気づいていない

 

そもそもキャラの間に圧倒的な能力差があるんだよね

個人差というより種族からして違う感じだから、これはもうどうしても埋まらない

そういった、どうしようもない溝は、工夫とか気の持ちようとかレベルアップとか修行とか

よくある漫画メソッドで中々解決できるものではない

 

あるとすれば苦悩の末の慟哭叫びが、お互いの関係に少しだけ風を吹かせる程度

フォスはやさぐれしまっているが、散々喚き散らすお陰で周囲を引っ掻き回している(良い意味でも悪い意味でも)

結局大したことは解決しない気もするし、硬度3.5がどうにかなるわけでもないが

それでもほんの少し何かが変わって、それぞれの悩みへの向き合い方に変化がある、と言う部分が愛おしいと思う

こういう話って中々書くのが難しそう、安易解決でしてしまえないし

 

そういった心の機微3D表現してるのがまたすごいし

それが美しく仕上がってるのはなお凄い

心の躍動が映像に現れてるのは、ピクサーとかあそこらへんを彷彿とさせるね

2017-10-21

anond:20171021205029

ナチスの行った有名な心理実験に「同調実験」というのがあってね。

自分以外の複数人が明らかに誤ったことを言っていても、自分しかそれを言っていないとなるとなんとなく自分は間違った気になるものだよ。

anond:20171021143448

こういうの本当に的外れだと思うんだよね

「三大〇〇といえば〜」と言いつつ有名なのが入ってないとか、

「〇〇という特徴がある言葉は××しかない」と言いつつ他にもいっぱいあるとか

そういう釣りスレを見るとつい「他にもありますけど?」て言いたくなるじゃん

それと同じ心理で、男はみんなこういうものだみたいに言われると

「うちは違いますけど?」って言いたくなるんだよ

アルバイトで学んだこと(接客など)は就活就職面接に活かせる?という考えがすでに間違い

inoueです。

まだまだ日本という国は、「就職こそが全てだ!」みたいな風潮があります

就活一種の恒例行事的な感じも否めませんが、その前にアルバイトをする人もたくさんいます

その「アルバイトで学んだこと(接客など)は就活就職面接に活かせる?」という考えがすでに間違いなのですが、そもそもなぜ就職しなければならないのでしょうか。


アルバイトで学んだこと(接客など)は接客業しか活かせない




当然ですが、アルバイトで学んだことの接客などは「接客業」でしか活かせません。

頭が切れる人ならば、その接客で学んだことを活かして別の事業を立ち上げることもできます

普通の人はそこまで行動する能力がありませんので、まずは就活などを通じては他人会社で学ぶことになります

もちろん、一生の大半を他人会社で終わる人がほとんどですが、これから時代(2017年以降)はそういう考えだけでは厳しいでしょう。


就活就職面接に活かせる?という思考停止状態から卒業する




今の時代別に就活就職面接けが人生において全てではありません。

周りの大人たちがそういう生き方しかしてこなかったから、それが当たり前と思い込んでいるだけです。

冷静になって考えてみてほしいのですが、就職した人の中で心の底から幸せ人生を歩んでいる人は、果たしてどれくらいいるでしょうか。

周りの人たちが就活して就職しているからといって、それに流されて同じように就活をするのは少し違います。もちろん、本当にやりたい仕事のために就活をして、その会社就職するのなら問題はありません。

それ以外の理由(何となく就職)とかならば、少し「就職とは?」について考えてほしいものです。



別にアルバイトでも今の時代は生きていける




同じようなスーツを着て就活をするロボット人間にならなくても、別に今の時代アルバイトだけでも生きていけます

周りの目を気にしたり、つまらないプライドを持たなければ、就職に拘らずに生きていけますそもそも就職に拘るのは、「経済的な安定」と「精神的な安定」がほとんど。

けれども、ここでまず間違っているのは就職しても、そういった「安定」は必ずしも解消されないということです。

もちろん、アルバイトでも解消されませんが、どちらにしても人生において「安定志向」ほどつまらないものはありません。



人間という生き物は安定を得た瞬間に成長しなくなる




面白いことに、あれだけ望んでいた「安定」を得た瞬間に、人間という生き物は成長しなくなり、人生ドンドンとつまらないものになっていきます

人生を楽しく過ごすために就職という道を選んだ結果が、そんなつまらない人生ならば、一体何のために就活をして就職をしたのでしょうか。

これはある意味では極端な話ですが、そこまで間違っている話でもありません。

就活して就職するのが当たり前と思い込んでいる時点で、視野が狭くなっていることに気がつきたいもの

大切なことは、就職して自分人生をどんな風にしていきたいのかを考えることです。

とりあえずビールみたいに、とりあえず就職するのなら、まだアルバイトをしながら夢を追いかけるフリーターの方がまだいいですね。


アルバイトで学んだこと(接客など)は就活就職面接に活かせる?という考えがすでに間違いのまとめ




勘違いしている人もいますが、アルバイトで学んだことはそのアルバイトしか活かせません。

接客を通じて、コミュニケーションツールを学んだり、人間心理勉強できたと思うのは自由ですが、それで人生が変わるかどうかはまた別の話。

就活をし、就職面接をして就職できたとしても、人生はまだまだ続いていきます。まるで、就職人生の最終ゴールと言わんばかりの人達も中にはいますが、就職なんてただの通過点に過ぎません。

何が人生の最終ゴールなのかは人それぞれですが、少なくとも最終ゴールは就職決定ではありません。

そう思いたくなる世の中の風潮もおかしいですが、これから時代個人お金を稼ぐこともできますし、そういったフリーランスで生きていく人も年々増えています

就職けが全てではないということをまず知ってほしい。いつまでも同じような働き方ができるとは限りませんからね。

2017-10-20

anond:20171020192158

誰かじゃなくてその発言する心理状態に向かって言ってるんだけど

2017-10-18

anond:20171018085738

教育には手をかけなければならないという固定観念は、かつて精神科医たちがNLPの普及について猛烈に反対していたことに似たことかもね。神経症心理操作寛解する?何年オーダーでカウンセリングを受けつづけなければ治るわけないだろうが、って。

2017-10-16

既婚者の人格

サンプル数 n = 5くらいの話だけど、公の場で大声でネトウヨトークしてたりするし、日頃から「妻が~妻が~」と愛妻自慢をしながら独身弱者を殴るアルファツイッタラーとかもいる。

前々から「既婚者だからといって人格者とは限らないよなーわりと差別的だなー」って薄々思っていたのだけども、

それもそうで、マクロの傾向として女性高収入男性を選ぶし、さら年収が+150万円くらいないと子供作らないわけで、

独身よりも既婚者、既婚者よりも子持ち、のほうが収入が多い傾向、仕事生活タスク実行スキルが高い、社会的強者の傾向にあるわけで、

となると弱者に厳しい考えを持つ人の比率も増えるってことなんかなー。累進課税がその考えを後押ししているのかね。やっぱり。

そりゃあ自分の子障害あるケースとか、低収入夫婦・低収入家庭とか、マイルドヤンキー家庭、DINKS、いろいろケースもあるけども、

マクロの傾向としては、ゆるやかにそういう傾向がありそうな感じはする。(要検証)

ノブレスブリージュなんて幻想だったんや。カネモチにとって何の得にもならんしな。

しかし、もし敬虔宗教信仰があるケースならば話は別だろう。信仰の中でノブレスブリージュが重視されているならば、それが実施される。

海外はいつも宗教戦争してる。宗教は怖い。みたいなイメージあるけど、宗教社会に与えてる功罪ってのはそれぞれ大きいのだろう。

銃社会なんかも、銃乱射事件でばかりピックアップされるが、ふだんから「銃があるからこそ派手にひどい扱いはできない」「侮辱するような、ストレスかけることはできない」という心理が働くからこそ、上司から部下へのパワハラなんかも軽減する効果があるだろうし、企業ブラック化を食い止めているメカニズムもありそうだ。

料亭とかキッチンで働く人同士は、刃物を扱っている関係で、ふざけたらヤバイ。仲良く話し合おう。みたいな心理が働いてたりするとかいう話も聞いたことある

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-10-14

anond:20171014211533

元増田です。

反応をくださってありがとうございます

アドバイスとてもありがたいです。

「頑張るよりは、合うこと、自分に上手く出来ること、好きなことは何かを見つめ直す機会」とのお言葉、心に沁みました。

特に仕事ではうまく周囲に合わせることを意識してきたため、自分らしさがよく分からなくなっていました。

心理カウンセリング瞑想マインドフルネス等勧めていただきありがとうございます

心理カウンセリングは以前少し受けたことがありましたが、その際にカウンセラーさんを信頼できず心を開けずうまくいきませんでした。

その不安が残ってますが、興味はありました。調子の良さそうなときにすこし勇気を出せたらよいなあと思います

アプリも紹介いただき、ありがたいです。寝たまんまヨガ調べてみます

普段はやらなきゃと思ってしまう傾向が強いので、気が向いたらやるというスタンスでいい、というアドバイスに心が落ち着きました。

感謝します。ありがとうございました。

anond:20171014193506

私も、適応障害治療中で、休職中ですが。

まず、早めに休職判断が出来た方が良いのではないかと、思います

  

とにかく、現状はメンタル不安定だという事でしょうからストレスから離れてゆっくり眠る、ってことに尽きると思います

人間身体には治癒力が備わっていて、そのバランスが崩れてしまっているので、待つしか無いんだと思います

  

心理カウンセリングに行くのも、どうでしょうか。

  

他の人も勧めているように瞑想マインドフルネスも良い方法だと思います

一例では、スマホiOSアプリの寝たまんまヨガとかも、無料のお試し版があるので、やってみたらいいと思います

  

気が向いたら、やる、ってスタンスでいいです。

  

人のアドバイス自分に合ったことをやる、自分個性特性を見直す機会と考えてみてください。

頑張るよりは、合うこと、自分に上手く出来ること、好きなことは何かを見つめ直す機会だと捉え直したらいいかと、思います

なので、合わないと思ったら、このアドバイスも上手く行ったら続けて、上手く行かない分からないことは、止めるというのが私のアドバイスです。

  

2017-10-13

アニメ青い花の続編が見たい

それもオリジナルスタッフで、完結まで見たい!

主演の1人がコカをインして業界から消えていようが、

美術監督が一線を退いていようが、

映像ソフトの売り上げがふるっていなかろうが俺はオリジナルで見たい!

誰か5億くらい軽く出資して2クールで完結までやる企画を立ててくれよ!



え、どう考えても無理?



それならふみちゃんのキャストは変えてもいいよ……

知ってる限りだと山口愛イメージいから多分大丈夫だよ……

美術放浪息子で頑張った現・TROYCAのスタッフに頼もうよ……

予算クラウドファンディングでもやってくれよ……

俺は10万くらいなら軽く出すよ……

同じこと考えてる人は少なく見積もって5千人いるだろうから5億なんてあっという間だよ……


これくらいは譲歩できるから、本当に誰かなんとかしてくれよ……


ああもう最悪実写化でもいいよ……

というか実写版普通に見たいよ……

配役さえ間違わなければ、時代が追いついてきたか絶対評価されるよ……

評価されたら原作アニメ版も再評価されて、最終的に再アニメ化にたどり着くよ……



(追記)

面白半分勢い半分で書いた記事から、ツリーであれこれ言い合ってくれるのはいいし、

自分にとってツマラン作品だったと思ってくれても何も思わないんだが、

いくらなんでも読めてなさすぎじゃねえの……

まあツマランと思ったからろくに読めてない(読んでない)んだろうけど、

キャラ心理について踏み込んで理解出来る話は結構あるぞ。


あと、確かにアニメ原作の話を入れ替え&ちょっと混ぜて言い終わらせ方をしたので、

これ以降は蛇足といわれるのはわかる。

(漫画だとあの辺のところは、かなりネガティブな心情と絡んでくるのでなおさら)

でも作品としてはあそこからが本番であり、描き切ってほしい部分なんだよ。

そこがオリジナルスタッフでどう表現されるのかを見てみたいんだ。

anond:20171013164630

最後ので分かりにくくなったか

しろ、ツラツラ述べた理屈に加えて、ムカつく客観気取りの書き込み実例を挙げる効果になってるからわかりやすくなったんじゃないの。

だって書き込み読みながら「偉そうに長々語りやがってムカつくな」って思ったっしょ。

もし思わなかったとしたら君はやたらと心が広い人だ。

心が広い人は、普通レベルに心が狭い人が物事イラつく心理理解できず神経逆撫でしやすいから気を付けなよ。

まさに俺は君の自己啓発じみたレス逆撫でされてるからね。

2017-10-12

LGBT擁護されてハゲデブブサイク非モテ権利はどうした

って言ってるやつってハゲでもデブでもブサイクでも非モテでもねーだろ

弱者には反差別に乗るメリットがない」これは本当に真理

大体さ、LGBTへの当て付けのようにハゲデブブサイク非モテ権利ダー権利ガーとか言ってるやついるけど

当事者はそういうハゲデブブサイク非モテレッテル貼られたままで権利を獲得したいとか思ってないからw

ブサイク非モテに当てはまるけど毎日化粧水つけたり表情筋鍛えたり眉毛整えたりしてるしお金溜まったら形成手術と整形やるって決めてるし一刻も早くブサイク非モテレッテルから逃れようって思ってるから

ブサイク」「非モテ」の属性に押し込められてはい権利ですよ〜とか差別されない権利持ってこられても断固拒否するわ

LGBTへの権利ハゲデブブサイク非モテ権利をぶつける奴って

 

 自分ハゲデブブサイク非モテであると認めその属性に安住する覚悟

 

この過程見事にスルーしてるか経験すらしない望まれた外見で生まれてきてるのがよく分かるわ

弱者には反差別に乗るメリットがない」?そりゃそうともハゲデブブサイク非モテ権利ガーとか喚いてあたか差別解消を訴えつつ

弱者故に卑屈になってしま心理につけこんで雀の涙ばかりの権利と引き換えに「ハゲデブブサイク非モテ」という差別階級を温存しようとしてるのが丸見えだもん

ハゲデブブサイク非モテ」みたいな差別することを目的として差別するために分断された属性を温存して権利やる代わりにその属性と墓まで一緒に添い遂げろとか差別加害者傲慢まりねぇんだよ

髪はやしたい、体重減らしたい、整形したい、モテたいって言ってる俺らに『「ハゲデブブサイク非モテ」と言う属性に安住してくださいね権利ガーと喚いてやるから』って言われてもそんな反差別に乗るメリットなんてねーよ

 

まれ無差別健常様には分からんだろうがなハゲデブブサイク非モテ権利と「オタク」の権利とじゃ天と地ほどの差があんだよ

オタク自分オタクだと認めて誇りを持って生きることができ、オタクと言うだけで過小評価されたり差別的言動を受けたりしない権利

LGBT権利と対比させるならむしろオタク権利ってすぐわかるだろ

anond:20171011081045

2017-10-11

マチアソビにて片渕監督講演会覚え書き

キャラクターに宿る存在感

この世界の片隅に」が目指したこ

片渕須直監督

藤津亮太アニメ評論家

いつもだと自分パソコン開くんですが。今日は藤津さんのパソコンで。

コメンタリー上映会2回目。まだ喋る内容がある。というかしゃべる時間が足りない。映画ポーズで止めたかった。

キャラクター作りについて。すずさんがそこにいるということを目標ひとつとしていた。これはマイマイ新子の頃から

絵空事では無く。肉付け。外側の世界を充実させることで、結果的パーソナリティを描けるのではないか

世界構成要素を本物で描く。我々の作るアニメーションファンタジーとなるのだが、日常空間から逸脱することでファンタジーを描くのだが、実際の世界を描くことでファンタジーリアリティが与えられる。

名犬ラッシーからラッシーイギリス舞台エリザベステイラー時代アメリカホームドラマの影響で作ろうとしてた。ロケハンにも行けなかったので、行ったことの無いヨークシャの炭鉱想像と調べたことの組み合わせで作っていった。

町に住んでいる人達準レギュラーにすることで、街自体を描く。そうやってストーリーにしていった。炭鉱の浮沈や犬を手放すことになったサブシーンを描いていく。考えながら走りながら作っていった。

町を本物らしく見せる鍵は町自体歴史があるという背景。町の川側から町を描くシーン。その世界を裏側から描写する。立体的に書き割りでは無い町。

アリーテ姫リアリティのあるファンタジー。国がどうやって運営されているかとかが描きこまれていた。城下職人暮らしを描くことで、アリーテの気持ち世界を描いた。

人の生活を示すことで、キャラクター存在感が出てくる。

大学入った頃に観た、高畑勲さんの作品の影響もある。ハイジの話し。ドイツの町に住むことになって、ハイジクララピクニックに行くが、楽しんでいたクララが突然限界がきて辛そうになる。二面性。リアル世界

当時はすごいめんとくさいなと思った。学生の頃はみえてない。世界みえてなかった。

人間を描くのはめんどくさいなと思った。名探偵ホームズはやりやすかった。宮崎駿さんが、人間の深みとか書くつもりの無い人だったから。

魔女の宅急便の時にそのあたりに踏み込んだ。普通の人がどう生きてるか。成長していくか。心の構造精神発達心理学など。伊丹十三さんとか岸田秀さんの唯幻論。人はどうできているか

1人の人の中には複数個性バランス。その場に応じて表面に出てくる割合が変わっていく。

アリーテ姫原作は単純なキャラ。悪役の魔法使いボックス原作主人公クレバーでは無いが、ボックスの悪役を掘り下げたことで、アリーテ姫は機転がきいた子になる。

自分を偽って生きているのが、自分たちの正体ではないか?虚飾の魔法使い。本当の人生を生きていない人の描きこみがアリーテ姫から始まった。

ブラックラグーンの作り込み。原作が途中から追いつかなかったので、ストーリーを聞いて描いていった。

この世界の片隅にの径子の台詞。径子は自分自分の道を選んだから。すずとりんはそうじゃない。ブラックラグーンOVA。周りのキャラにも、そうじゃない人生があったというエンディング悪漢たちの別の顔。

自分が選んだ道を歩いていけてる訳ではない。だからこそ、そういうありたかった人生に触れることでその人間を描く。

原作を超えたところを描きこんだブラックラグーン。立体的な背景。タイのような舞台タイ基本的外国支配を受けていないが、南の一部はインドネシア領フランス占領されたりしていた。

アリーテ姫自分人生を歩き始めたところから始まる。

そうじゃないところから始まったのが、ブラックラグーン

最初丸山さんは監督無しで3話ごとに交代でやる予定だった。さすがにそれはまずいだろうと基本設定決めるところをやってたら、丸山さんが監督を全く考えてなかったので気が付いたら監督していた。

ブラックラグーンはこれまでの片渕監督作品イメージと違うので、ペンネームでやるかという話しがあった。マイマイ新子と同時期。

うまくいかなかった人生を書いたブラックラグーンマイマイ新子の周りの大人たちは上手くいってない。原作には1000年前の設定は無かった。国府の話しは出た。

でも、1000年前の話しが出たら、そこをふくらませてそこに見えない世界を描くのがファンタジーであり、そこを描き込むのが本能みたいなもの

1000年前のことをきちんと調べることでファンタジーの描きこみができる。実際の280回くらいの発掘調査報告書を読んで、その中の図を集めて今の地図に重ねる。でも全然足りない。国衙調査でも足りない。でも道路などがわかる。1000年前と今の間にもいろんな世界がある。

1000年前の世界1000年前の話し。1000年前が真ん中。

ブラックラグーンタイ取材にいこうとしてたら、洪水でいけなかった。ベトナム香港などは行った。

マイマイ新子は3回くらいしか現地に行ってない。終わった後の探検隊10回。そちらの方が多い。

発掘調査報告書がメイン。古本屋から写真など。干拓地のきーこ。カネボウ工場社宅。そのカネボウ最後工場長から写真などをもらえた。

事前の知識を持ってロケハンに行かないと見てもわからない。塀のイメージなど発掘している現地でイメージが湧くためには知識が無いと出来ない。

事前に知っているからこそ、現地で発掘している人と話しがきちんと理解し合える。情報をもらえる。今でもあって昨日も泊まらせてもらった。

ハイジクララ矛盾マイマイ新子では子供たちは純粋だけど、周りは思ったように生きられてない。

マイマイ新子金魚が戻ってきたのが最後原作者体験らしい。死んだはずの金魚がまた出てくるという思いが子供世界。おじいちゃんの死の原作での書き込みを外して。

原作者は男女の性愛を描く人。それを入れなかった代わりに死の表現がにじみ出ている。死を描くための映画にしたくなかった。

普通に歳をとって死んだおじいちゃんの話しは重くしたくなかった。で、ヤクザの話しを膨らませた。

この世界の片隅にのすずさんは大人少女から大人への端境期という面が原作より強いと原作者から言われた。すずさんは18歳で自分意思とは関係無く嫁にいかされる。

すずさんは自分空っぽだと思っていたが、実は中にはたくさんあった。

マイマイ新子のきーこ。新子に対して現実的な子。自分には無い想像力を持った新子をうらやましいと思っている。きーこと新子は2人とも主人公

すずは自分の内側にあるものから変化する。空っぽな人はいないが、それを表に出せないタイプのすず。アニメーションやってる人も普通の人。

日本アニメドキュメンタリー性を持って進化してきたと思う。記録性。

年齢層が上がってきた。巨人の星読売巨人軍や二軍。実際にある世界を描くようになってきた。オバケのQ太郎とは違う。観る年齢層があがる。

長くつしたのピッピルパン企画書を見つけた。タバコや銃のブランド定義ピストルで済ませるのでは無くワルサーP38ルパン三世カリオストロでは赤いきつねコカコーラを描いてる。

日本アニメにそういうリアルを描く流れができた。母を訪ねて三千里は、周りの人間リアリティが入ってきて、中学生くらいがみられる作品

手塚治虫さんの漫画の描き方の本。アシスタントに車を描けといったらできなかった。手塚治虫さんの言う車は抽象的な車だったが、今は実際の車。

この世界の片隅にでは実名のある描きこみ。実現できなかったすずさん。抽象的な戦時中ではなく、現実カケラを組み合わせた。

出来るだけ背景を捉える。人物サイズを大きくしがちだが、もっと背景を描く。背景にあるもの存在感

効果音BGMについて。この世界の片隅にでは、出来るだけ実写の音響でということをお願いした。アニメ表現より実写の表現BGM無しでも良いかとも思ったが、BGM心理描写ができた。

東野圭吾が俺をニートにした

俺は社会が怖い。

社会人間は皆が自分利益のためだけに動いていて、誰一人信用することなどできないと思い込んでいる節がある。

からこそ俺は高校卒業就職をせず、だらだらとニート生活を送っているわけだ。

それが本当に思い込みかどうかは実際に社会に飛び込んでみなくてはわからない。

しかしそれはどうしても嫌だ。

会社へ出勤する自分想像すると、上司に叱責され、同僚に嘲笑われ、後輩に馬鹿にされるイメージが鮮明に浮かぶ

周りには敵しかおらず、日に日に自分の心が削られていく。

そんな生活だけは絶対にしたくない。

俺の深い芯の部分が拒否反応を起こす。

ずっと疑問に思っていた。

そもそもなぜ周りの連中は平気な顔をしてそんなところへ飛び込んでいけるのだろうかと。

その理由が判明したので今このエントリを書いている。


そう、ぶっちゃけ東野圭吾だ。

つい昨日ネットを見飽きて珍しく自分本棚に手を伸ばした。

それで東野圭吾の「変身」を読んだ俺は理解した。っていうか思い出した。

こいつが俺の社会に対する恐怖を刻みつけた元凶だと。

はてななんかを見ている人は東野圭吾小説を一冊くらいは読んだことがあるだろう。

作風が狭いわけではないが、もっと根本的な部分で東野圭吾小説には社会に対するネガティブ感情が刻み込まれている。

如何に社会自分のことを必要としておらず、如何に一人ひとりが自分のことだけを考えて生きているかということを教えてくれる。

東野圭吾差別いじめを具体的に描く。

子ども関係から発展したママ友同士のいじめ旦那収入で競い合うセレブの争い、優秀な部下に対する上司陰湿嫌がらせなどが大好物である

だが決してそれらの行為否定し、批判する意味で描かれるわけではない。

主人公は必ずしもそれらに苦しめられる被害者ではないのだ。

結構確率主人公自身がそれを実行する側であり、その心理思想がまるで見てきたかのように詳細に描かれる。

加害者自分が重なることで、誰かを苦しめる行為がただの悪意によってのみ生まれものではないということを理解させられる。

それは即ち、差別いじめやそれ以外の犯罪人間社会にとって本質的ものであるということである


俺はそんな東野圭吾小説小学生の頃に貪り読んでいた。

読んだことがある人ならわかると思うが、東野圭吾小説はとにかく読みやすい。

論理明瞭な文章で難しい語彙も表現も少ないため、小学生でも漫画のようにスイスイ読める。

なぜか小学生の俺は東野圭吾小説を異常に気に入っていて、そればっかり月に何冊も読んでいた。

(白状すると今も昔も東野圭吾以外の小説はあまり読んでいないにわか野郎だ。)

その蓄積が俺の社会に対する恐怖を育んだというわけだ。

これは決して過大な表現じゃない。

子どもの頃に受ける影響というものは計り知れないもののようで、俺は骨の髄まで東野圭吾社会に対する負の感情に蝕まれ、どうしようもなく社会を恐れている。



と、タイトルからここまで東野圭吾自分怠惰責任押し付けニートとして綴ってきたが、まあ実は東野圭吾小説を憎んでいるようなことは一切ない。

なぜなら別に俺は社会に出ない自分嫌悪しているわけではないからだ。

東野圭吾に影響を受けたことも、その結果社会を恐れていることも事実だが、だからなんだという話だ。

子どもの頃から教えられてきた正規ルートからは離れてしまうが、それもまた人生であることには変わらんのではないか

私の人生をひん曲げてくれた東野圭吾感謝の念を込めて、就寝しようと思う。(AM 6:53)


追記:王道すぎてつまらんが私はやはり「容疑者Xの献身」が好きだ。

2017-10-10

立憲民主党へのネガキャンが酷い

立憲民主党へのネガキャンが酷い。フォロワーを買っただとか、RTが鍵垢だとか、そういうデマの恐ろしいところは「そうでない」と言い切ることが難しいこと、一旦拡散してしまったら検証しても信じこむ人がいること、やったもの勝ちであること、特に罰則がないことなどだ。

それにしても、なぜこのようなデマが流布されるのだろうか。まずデマを広める人の心理を考えてみよう。彼らは一体どんな動機デマを広めるのだろうか。それは悪意からである証明簡単だ。

悪意がなければ、2chなどの掲示板にいきなり投稿したりはせず、連絡を取ってり、質問サービスなどで聞いてみたりして検証しようとするだろう。なぜならもしも違っていたら大変だからだ。しかし、悪意のある人間は違う。彼らにとってそれらのデマ真実か否かは関係がないのである。彼らに取ってデマを見つけ出すことは「立憲民主党を貶める」という目的のための手段である。ではなぜ彼らが立憲民主党を貶めたいのか?政策が気に入らない?候補者が嫌い?違う。そういう純政治的問題ではないのだ。彼らはただ単に自分の虚栄心を満たしたいだけなのだ。これは森友学園の籠池氏やアメリカ大統領選挙トランプ応援し、フェイクニュースを撒き散らしたとされる"Poor White"層と重なる。彼らは自分自身に満足していない。自分に自信が持てない。自分が周囲から認められていないと感じている。そんな人間が取る行動はどこでも同じなのである。まずは自分所属している組織、例えば人種,国籍,階級, etc...に縋り付く。白人黒人より優れている、だから自分あいつらより優れているのだ、だとか日本人から中国人韓国人よりも優れているなどと考えてしまう。だがそういう意識は日々の生活の中では中々満たされない。だから彼らは自尊心を満たすために黒人韓国人中国人などの悪い所を積極的に探し出してそれを広めようとする。目的真実検証報道である本来マスメディアと違い、自尊心を満たすことだけが目的の連中だから、それが真実かなどとは毛一本足りとも考えない。要は信じたいから信じてしまうのだ。そうやって自分に自信がない人が一定数に達すると、今度は彼らを利用して金儲けしようとする人々が現れる。彼らは恣意的タイトルで巧みに人々の正義感や不信感に浸け入り、どんどんとそれらの考え方「だけが」正しいと信じこませ、誘導する。例えば政策にしても、どの政策が正しいかどうかは結局のところ議論して突き合わせてみなければ分からない。どんなやり方にも長所があれば短所もある。相手がなぜそう考えるのか、よく話し合い、互いに納得できる結論を出す場が議会である。だというのに、自民党ネット右翼オルタナ右翼は「自分たち絶対だ。だから自分たちは正しいし、他のやつらは間違っている」という考え方になってしまっている。なぜ議論するのか、なぜ反対するのかを理解することすら拒んでいるのだ。そしてそうやって反対する人々に対して「非国民」だとか、「国賊」だとか「反日」だとか呼んで、自分たち所属している組織から弾き出す。そして彼らを自分たち卑下している人々と同一視し、排除しなければならないと考える。そうした積極的排除行動の裏にはどれだけ他人を貶めても自分自身には結局のところいつまで経っても満足なんてできやしないという事実がある。だから今度は人を下げるのではなく、自分を上げようとする。間違った方法で。彼らは自分地位が低いことを他者陰謀だと考え、そういった人々を排除すれば自分もっと他人から認められるのだ、もっと地位が上がるのだと考えてしまう。有名なところではユダヤの陰謀在日韓国人陰謀、といったものがある。ユダヤ陰謀論が決してユダヤ人が優れていないという設定ではないことが、黒人差別などと一線を画す。むしろ彼らが自分よりも優れていることを認めた後にそれを無視し、彼らが如何に悪辣非道かといったことにこだわる。相手が悪ならば排除正当化できるし、自分の不遇も正当化できる。

立憲民主党、それに過去民主党民進党へのネガキャンは主にこの2つが原因である。ではこれらをどうすれば良いのか、それは民主主義立憲主義人権などについてしっかりと学校や家庭で教えている他はない。もっと自民党政権でそれは望めないであるが。

P.S. これを長文だと思った君へ。ネット依存だ。これは短文だぞ。

2017-10-09

■マチアソビにて片渕監督講演会覚え書き



キャラクターに宿る存在感

この世界の片隅に」が目指したこ

片渕須直監督

藤津亮太アニメ評論家

いつもだと自分パソコン開くんですが。今日は藤津さんのパソコンで。

コメンタリー上映会2回目。まだ喋る内容がある。というかしゃべる時間が足りない。映画ポーズで止めたかった。

キャラクター作りについて。すずさんがそこにいるということを目標ひとつとしていた。これはマイマイ新子の頃から

絵空事では無く。肉付け。外側の世界を充実させることで、結果的パーソナリティを描けるのではないか

世界構成要素を本物で描く。我々の作るアニメーションファンタジーとなるのだが、日常空間から逸脱することでファンタジーを描くのだが、実際の世界を描くことでファンタジーリアリティが与えられる。

名犬ラッシーからラッシーイギリス舞台エリザベステイラー時代アメリカホームドラマの影響で作ろうとしてた。ロケハンにも行けなかったので、行ったことの無いヨークシャの炭鉱想像と調べたことの組み合わせで作っていった。

町に住んでいる人達準レギュラーにすることで、街自体を描く。そうやってストーリーにしていった。炭鉱の浮沈や犬を手放すことになったサブシーンを描いていく。考えながら走りながら作っていった。

町を本物らしく見せる鍵は町自体歴史があるという背景。町の川側から町を描くシーン。その世界を裏側から描写する。立体的に書き割りでは無い町。

アリーテ姫リアリティのあるファンタジー。国がどうやって運営されているかとかが描きこまれていた。城下職人暮らしを描くことで、アリーテの気持ち世界を描いた。

人の生活を示すことで、キャラクター存在感が出てくる。

大学入った頃に観た、高畑勲さんの作品の影響もある。ハイジの話し。ドイツの町に住むことになって、ハイジクララピクニックに行くが、楽しんでいたクララが突然限界がきて辛そうになる。二面性。リアル世界

当時はすごいめんとくさいなと思った。学生の頃はみえてない。世界みえてなかった。

人間を描くのはめんどくさいなと思った。名探偵ホームズはやりやすかった。宮崎駿さんが、人間の深みとか書くつもりの無い人だったから。

魔女の宅急便の時にそのあたりに踏み込んだ。普通の人がどう生きてるか。成長していくか。心の構造精神発達心理学など。伊丹十三さんとか岸田秀さんの唯幻論。人はどうできているか

1人の人の中には複数個性バランス。その場に応じて表面に出てくる割合が変わっていく。

アリーテ姫原作は単純なキャラ。悪役の魔法使いボックス原作主人公クレバーでは無いが、ボックスの悪役を掘り下げたことで、アリーテ姫は機転がきいた子になる。

自分を偽って生きているのが、自分たちの正体ではないか?虚飾の魔法使い。本当の人生を生きていない人の描きこみがアリーテ姫から始まった。

ブラックラグーンの作り込み。原作が途中から追いつかなかったので、ストーリーを聞いて描いていった。

この世界の片隅にの径子の台詞。径子は自分自分の道を選んだから。すずとりんはそうじゃない。ブラックラグーンOVA。周りのキャラにも、そうじゃない人生があったというエンディング悪漢たちの別の顔。

自分が選んだ道を歩いていけてる訳ではない。だからこそ、そういうありたかった人生に触れることでその人間を描く。

原作を超えたところを描きこんだブラックラグーン。立体的な背景。タイのような舞台タイ基本的外国支配を受けていないが、南の一部はインドネシア領フランス占領されたりしていた。

アリーテ姫自分人生を歩き始めたところから始まる。

そうじゃないところから始まったのが、ブラックラグーン

最初丸山さんは監督無しで3話ごとに交代でやる予定だった。さすがにそれはまずいだろうと基本設定決めるところをやってたら、丸山さんが監督を全く考えてなかったので気が付いたら監督していた。

ブラックラグーンはこれまでの片渕監督作品イメージと違うので、ペンネームでやるかという話しがあった。マイマイ新子と同時期。

うまくいかなかった人生を書いたブラックラグーンマイマイ新子の周りの大人たちは上手くいってない。原作には1000年前の設定は無かった。国府の話しは出た。

でも、1000年前の話しが出たら、そこをふくらませてそこに見えない世界を描くのがファンタジーであり、そこを描き込むのが本能みたいなもの

1000年前のことをきちんと調べることでファンタジーの描きこみができる。実際の280回くらいの発掘調査報告書を読んで、その中の図を集めて今の地図に重ねる。でも全然足りない。国衙調査でも足りない。でも道路などがわかる。1000年前と今の間にもいろんな世界がある。

1000年前の世界1000年前の話し。1000年前が真ん中。

ブラックラグーンタイ取材にいこうとしてたら、洪水でいけなかった。ベトナム香港などは行った。

マイマイ新子は3回くらいしか現地に行ってない。終わった後の探検隊10回。そちらの方が多い。

発掘調査報告書がメイン。古本屋から写真など。干拓地のきーこ。カネボウ工場社宅。そのカネボウ最後工場長から写真などをもらえた。

事前の知識を持ってロケハンに行かないと見てもわからない。塀のイメージなど発掘している現地でイメージが湧くためには知識が無いと出来ない。

事前に知っているからこそ、現地で発掘している人と話しがきちんと理解し合える。情報をもらえる。今でもあって昨日も泊まらせてもらった。

ハイジクララ矛盾マイマイ新子では子供たちは純粋だけど、周りは思ったように生きられてない。

マイマイ新子金魚が戻ってきたのが最後原作者体験らしい。死んだはずの金魚がまた出てくるという思いが子供世界。おじいちゃんの死の原作での書き込みを外して。

原作者は男女の性愛を描く人。それを入れなかった代わりに死の表現がにじみ出ている。死を描くための映画にしたくなかった。

普通に歳をとって死んだおじいちゃんの話しは重くしたくなかった。で、ヤクザの話しを膨らませた。

この世界の片隅にのすずさんは大人少女から大人への端境期という面が原作より強いと原作者から言われた。すずさんは18歳で自分意思とは関係無く嫁にいかされる。

すずさんは自分空っぽだと思っていたが、実は中にはたくさんあった。

マイマイ新子のきーこ。新子に対して現実的な子。自分には無い想像力を持った新子をうらやましいと思っている。きーこと新子は2人とも主人公

すずは自分の内側にあるものから変化する。空っぽな人はいないが、それを表に出せないタイプのすず。アニメーションやってる人も普通の人。

日本アニメドキュメンタリー性を持って進化してきたと思う。記録性。

年齢層が上がってきた。巨人の星読売巨人軍や二軍。実際にある世界を描くようになってきた。オバケのQ太郎とは違う。観る年齢層があがる。

長くつしたのピッピルパン企画書を見つけた。タバコや銃のブランド定義ピストルで済ませるのでは無くワルサーP38ルパン三世カリオストロでは赤いきつねコカコーラを描いてる。

日本アニメにそういうリアルを描く流れができた。母を訪ねて三千里は、周りの人間リアリティが入ってきて、中学生くらいがみられる作品

手塚治虫さんの漫画の描き方の本。アシスタントに車を描けといったらできなかった。手塚治虫さんの言う車は抽象的な車だったが、今は実際の車。

この世界の片隅にでは実名のある描きこみ。実現できなかったすずさん。抽象的な戦時中ではなく、現実カケラを組み合わせた。

出来るだけ背景を捉える。人物サイズを大きくしがちだが、もっと背景を描く。背景にあるもの存在感

効果音BGMについて。この世界の片隅にでは、出来るだけ実写の音響でということをお願いした。アニメ表現より実写の表現BGM無しでも良いかとも思ったが、BGM心理描写ができた。

anond:20171008232016

中途半端心理系の知識かじるとこうなるんだな。あわれ。

2017-10-07

山口敬之に見る昏睡強姦などの性犯罪者心理

この手の犯罪者が、心理的犯罪正当化する場合反動形成合理化で自らの心理改ざんする自己性愛人格障害のような症状が発現する。

昏睡レイプを行った後の「パンツ貰っていいかな?」「君をロサンゼルスに連れて行きたい」の新潮暴露された、性犯罪者的な発言の後、打って変わって、「中出ししましたが、精子が弱いので妊娠しません」「あなたから誘った」などの多数の証拠犯罪から逃避するために、自己正当化未来思考に切り替える精神病質者の分類、情性欠如型に相当すると思われる。

この型は例で上げると、「バラバラ神隠マンション」の星島貴徳。附属池田事件宅間守など。

数多の証拠と、途中の逮捕中止騒動であまりにも見え捨てた忖度だったが、今更考えてみれば、安倍政権はよくこの犯罪者を匿った者である

現在総選挙解散中の安倍政権では森友学園不祥事隠蔽事件などの不信から小池内閣への期待がなされている。

与党であることで隠蔽された事件なら内閣が交代されることで強姦犯罪が露呈されるのでは?という疑問に突き当たる。

海外に逃亡中である山口敬之はどんな青白い顔でこの行方を見守っているのか。

それともまた、犯罪隠蔽要求するため小池忖度本でのり口をしのごうとしているのかもしれない。

どちらにしろ強姦罪厳罰化された今、自業自得強姦罪カルマ山口の身を裁こうとしてる。

2017-10-06

anond:20171006173502

あー、そういう心理も働くのか

その視点はなかったわ

実体験かなんか?

anond:20171006112633

から捨ててほしいって思ってないってば。

書いてるのになんで分からないの?

男の部屋に置いてあるはずのないメイク落としがあったら

突っ込まずにはいれないでしょう。

からボケてしかったんだけど。

実は女装癖があってー、とか。

実はデーモン閣下なんだー、とか。

それから私の文章見てわざとらしいだのカマトトぶってるだのキャラ作ってるだの

私の心理の移り変わりを分かりやすく書いただけなのに。

私は小説家じゃないよ。

2017-10-05

anond:20171005163049

辛いよね、わかるよ。

増田ほど積極的ではなかったけど、似たような失敗を何度も繰り返して、その度に深く傷ついてきたから。

みんなにボコボコにされて少し気の毒だから増田よりで書く。

増田はもしかしたらアスペかもしれない、少なくとも反応を見てるかぎりその傾向はあると思う。

おれはADHD診断済みでアスペの傾向がある。

もしアスペだったとしたら応用が効きにくいから、似たような失敗を続けても気にすることないよ、それでも少しずつ成長してるから

一番恐いのは失敗を恐れて何もできなくなることだよね。

おれは受動アスペの傾向が強くて、空気は読むのが苦手だけど、自己主張もあまりしないし、人の顔色を常に覗って、それでいて人懐っこくて明るいから割と周りからは好かれてる。

でも人に合わせすぎると自分が無くなっていくから、どこまで普通の人に合わせるかは顔色を覗うアスペ永遠課題だと思う。

増田には空気が読めないからと言って、人の顔色を覗うといいよとは言えない。

たぶん一番幸せなのは、できる範囲で周りを思いやりながら、空気なんか読まずに自分を出し続けて、それでも「こいつ良いところもあるからしょうがない」って周りに居続けてくれる人たちに囲まれて生きていくことだと思う。

アスペ自覚がない自分大好きの知り合いが結婚して子供も2人いて幸せそうに生きてるよ。

増田はまだ受け入れられないところもあるみたいだけど、はてなの人たちが書いてるその女性心理はだいたい当たってると思う。

もしはやく女性と付き合いたいなら、女性表現の仕方を覚えていかないと難しいだろうね。

特に増田が好きそうな大人しい子たちは表現が直接的じゃないだろうから大変だと思うよ。

この増田が書いてくれてることは最低限必要なことだから、先ずはここから覚えてくといいんじゃない

https://anond.hatelabo.jp/20171005044538

そうじゃなくて自分を貫くって言うならそれはそれで応援する。

自分なりに周りから尊敬されるような人格を目指して磨いていけば、いつか増田空気を読めない欠点には目を瞑って、優しくて素直でそれ+αの部分を好きになってくれる人が現れるかもね。

まぁ、がんばって。

まだ若いから可能はいくらでもあるよ。

党員でもないのに、共産党投票している奴www

どういう心理なの?


はてサ共産党投票しているみたいだけど、べつに党員というわけではないんだよね?


積極的な支持ではなく、既存政党政治への批判票として投じているかんじなのかな。

子宮委員長はる 子宮女子

子宮委員長はる」という女性を知ったのは、確か2年くらい前にFacebook友達が上げていた記事を見たのがキッカケだっただろうか。

パーソナリティ障害」を持つの方によくある魅力とパワーを持った女性だなっていう印象。

そしてパーソナリティ障害王道弊害といいますが、ありがちなパターン通り数々の異性同性を振り回し生きている。

ただし、彼女場合特殊なのが(一見するとだけれど)感情欲望本能に振り回される彼女自身も周りも、傷付いていないし不幸になるどころか

彼女の行く先々はまるで日照りの土地に突如現れたハリケーンの如く

「いや、そこまでの暴風雨必要じゃなかったっていうか、家々もめちゃくちゃになっちゃったけど、、結果うん、、干ばつ問題解決されたしよかった、、かな。」みたいな。

それはいいとして、ではそれと子宮に何の関係があるのか。

子宮の声に従って生きる」

その言葉生き方に感銘を受ける女性を「子宮女子」と呼ぶらしい。

私は彼女の本を読んだ事がないので彼女思想は知らない。

知っている事といえば

元?風俗嬢

詳しくは知らないが波乱万丈だったらしい人生

中絶

父親が分からない子を出産

の子をこの父親じゃないどっかのハゲに預けて育児放棄

円満不倫

円満離婚

なんとかというスピリチュアル男性再婚

子宮の声に従った結果がこれらしい。

一般の方だととんでもない事なんだろう。

子宮の声に従ったから結果円満なのではなく単純に

はるちゃんから仕方がないよな」

「期待した俺が(私が)バカなんだな」

そう思わせてしまうくらいの変えようのない個性があるという事なんだと思う。

子宮」という言葉連呼する彼女だが、私には彼女がとても男性的に見える。

近年トランスジェンダーなど性別ボーダーライン曖昧になり、平等という名のもと平均化が進んでいる。

子宮」という女性象徴する臓器に 女性性に しがみつきながら

彼女ますます自身の持つ男性性に振り回される。

子宮」という女性象徴する臓器に 女性性に しがみつきながら

彼女性別の垣根を超える進化パスポートを人々に見せつける。

そもそも性別とは何なのか。

単純に本能メカニズムとして

男性自分の種を後世に残す。

女性は種を守り育む。

だろうか。

古来

男性は生き抜く為に戦い、効率よく獲物を仕留める計算力と肉体を持ち

女性は生き抜く為に 群れというコミュニティの結束を深める共感力言語力を持つ。

本能に従うならば、本来女性子宮

種(子ども)を守り育むコミュティである家族や仲間との結束を深める事で

より良く種を守り育む環境を望んでいるはずだ。

そう考えると

健やかに子どもを育てようと奮闘する世の母親達の方がよっぽど、子宮の声に従っている。

だが、子宮委員長はるの場合障害のせいか気質のせいか、それが上手にできないのだろう。

できない というか、子宮熱暴走しているような印象かもしれない。

みんな当たり前にできることができないと知った時、できない自分を強く意識コンプレックスを持つように

できない仲間を探し安心したいという心理を持つように

できない自分を受け入れてくれる誰かを探し求めるように

できない自分を軸にした生き方に、知らず知らず振り回される。

子宮本来持つ目的を達成できないことで

逆に子宮を強く意識

子宮を軸にした生き方に、子宮に振り回される彼女

彼女が持つ強い男性性を自身シンプルに受け入れるわけではなく

あくま女性として 女性象徴である臓器にしがみつき

子宮の声として受け取ることが、なんとも健気で

なんとも痛々しく、なんとも可愛らしい。

子宮欲求に拗れる事なく素直に従い、本来目的を達成して種を守り育む幸せを知っている私は

まぁ、きっと彼女は辛いんだろうな とも勝手に思う。

ただ言及したように近年は、性別の垣根を超える流れに人類は向かっている。

子宮云々は置いておいて、新しい流れとして

男性性を強く持つ女性

女性性を強く持つ男性

ますます広く受け入れられるようになるだろう。

自身男性性に悩む女性が増え、子宮にしがみつきたくなるのは

新しい流れに乗る事の最後の抵抗と乗るまいとする足掻きなのか知らないが

子宮委員長はるの持つ男性性が、子宮という言葉で誤魔化され

男性は知る由もない神秘的になぞらえた「子宮」を祀る事によって

自身の強い男性性を悟られず 女性のまま女性として男に受け入れられるその一石二鳥感と利便性

そこに惹かれる「子宮女子」が多いのは、近年の人類の流れを象徴しているように感じる。

勝手に思うのでした。

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