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はてなキーワード: 生前とは

2019-02-17

中国人って可哀そうだな

中国は1%の富裕層と99%の貧乏人で成り立っている。

中国貧困層は、非常に厳しい環境に置かれている。この地球で同時代に生きる同じ人間とは思えない劣悪な扱いだ。

 

中国共産主義のはずなのに全然平等になってない。一党独裁弊害自由がない分、自力生活改善することが阻止されている。

自由のない人間って可哀そうだ。自由を得て幸福になって欲しい。

 

中国政府の振る舞いは好きじゃないけど、だからと言って貧困で苦しむ中国人まで不幸になって欲しいとは思わない。

みんな同じ人間なんだから、せっかく生まれてきたのなら、幸福になって欲しいものだね。

 

中国少数民族少女が書いた「作文」が引き起こし悲劇的結末(北村 豊) | 講談社 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/59857

題名:涙

 

パパは4年前に死んだ。パパは生前私を最も可愛がってくれたし、ママ毎日私に美味しい料理を作ろうと頑張ってくれた。きっとママもパパの事を偲んでいたのだと思う。

 

ママ病気になり、“鎮(町)”へ行き、西昌市へも行ったけど、お金が無くて、病気は良くならなかった。

 

あの日ママが倒れた。ママが苦しそうなのを見て、私は泣いた。私はママに「ママ、きっと良くなるよ、私がママの世話をするから。私が作るご飯を食べて、眠れば良くなるよ」と言った。

 

二日目の朝、ママは起きることが出来ず、とっても苦しそうだった。私は大急ぎで出稼ぎから戻ったばかりの叔父さんを呼び、ママを町の医院まで連れて行ってもらった。

 

三日目の朝、私はママの様子を見るために医院へ行ったが、ママはまだ目覚めていなかった。

 

そこで、私はそっとママの手を洗ってあげたら、ママは目覚めた。ママは私の手を取ると、私の名を呼び、「ねえお前、ママは家へ帰りたい」と言った。

 

私が「どうして」と尋ねると、「ここは居心地が悪いけど、家は気分が良い」と言った。

 

私はママを家へ連れて帰ると、座って一息ついてからママご飯を作った。

 

ご飯が出来て、ママを呼びに行ったら、ママはすでに死んでいた。

 

『ある所に日月潭という淵があり、そこの水は娘が母親を恋しがって流した涙だ』と教科書に書かれていた。

 

                       柳彝 2015年6月20日

2019-02-09

咲夜先生 ご逝去のお知らせ

https://www.tugikuru.co.jp/2019/02/post-1.html

2019年1月27日、「カットペーストでこの世界を生きていく」の著者・咲夜先生がご逝去されました。

ここに心より哀悼の意を表し、生前の弊社レーベルでのご貢献に深く感謝を申し上げるとともに、

謹んでご冥福をお祈り申し上げます

ツギクル株式会社

冥福をお祈り申し上げます

2019-02-08

三途の川六文銭についての覚書

精神ボロボロなので、昔聞いた話をここに吐き出して安定を図ろうと思う。


表題にある「六文銭」というのは、正しくは「冥銭」という。

入れる理由は「あの世で金に困らないように」あるいは「三途の川の渡し賃」が大体主だろう。

前者の考えは死ぬ=俗世から離れる、という考えの仏教にはあまり合わない考えなので、日本では後者一般的

生前の罪を反省し、仏に帰依信心する。そういう現世から次の世界に進む通過儀礼意味合いが強い。

なので昔はよほどのことがない限りは必ず文銭を入れていたし、現代でも印刷紙など代替品によって風習は続いている。


ところが、この六文銭を一時期入れない集落があった。

それも不思議なことに、地域の名士だとか知恵者、優れた人ほど入れない傾向があった。

一見仏道に反しているかのようだが、これには理由があったのだった。

払う代金がなければ三途の川を渡れない、そうなれば現世に戻ってくるしかないだろう。

そんな一方的な通りであれど、集落中にこの考えは染み渡っていたらしい。

あるいは一気に優秀な人々がいなくなって困窮した結果かもしれないが。

そんな経緯でこの風習は半世紀ほど続いていたんだが、ある年それで本当に生き返った人がいたらしい。

まあ死人がまた復活したら喜ばしいやら仰天するやらで大騒ぎ。しかしその人は浮かない顔で、もう六文銭を抜くのをやめろと言う。

村人が理由を聞くと、どうかもうやめてくれと必死懇願されてここに戻ってきたのだと。

三途の川には罪の重さを量る「懸衣翁」と「奪衣婆」という鬼の夫婦がいるんだけれども。

どうやら六文銭がない分は彼らが自腹で払っているらしい。

一人一人の額はそれほどでもないが、増えれば途方もない金額になる。

ただでさえ飢饉やらなんやらで身も削られているのにわざとやられたら敵わないからやめてくれ。

そう泣きつかれたのだという。

それから今までの反省も加味して、十文銭を入れるようになったその村は「十文村」と呼ばれたとか。


まあ、うちの地元に伝わる古い古い民話なんだけどな。村の名前も読みこそ同じだが、漢字は既に別のものに変わってしまったし。

妙に世知辛いというか、あの世の手前まで結局は俗だという考えが出てきて個人的には面白い

こういう俗な目線で書いた物語が出てくるとほっこりするよな、という話でした。

2019-02-01

自分みたいなキャラ創作に出てこない

と思ったけど

転スラの主人公近いな

生前の方

客観的に見るとキモい

2019-01-29

自分用に古墳造っているやついる?

自分用に古墳造営しているんだけど、ちょっとアドバイス欲しくて投稿する。

農業系の自営業経営者をしている。好きに使える金とユンボとかがあるから生前から墓を造っている。

空閑地を買収して土木工事させている。5世紀ころの個人的に一番いいと思う時期(でかくていいのだ)の前方後円墳

横穴式だから追葬も可能だぞ。よかったらお前らも入れ入れ!

大きさはそこまで大きく出来ない。ある有名古墳トレースして半分くらいの大きさにして造営している。

ええと、古墳名出さなくていいよね? よくオタク作品をぼやかして語ることあるだろ。それとおんなじだ。

皇族が眠っている可能性が高いから、実名を出したくない。大きさを小さくしたのもそのためだ。

もちろん、諸研究が明らかにする通り、被葬者は在地勢力可能性もあるし、王朝が変わっている可能性もあるのだが。


んで相談てのが葺石どうするのか? って話だ。

他の人はどうしているんだろうか。

基底石を用いるパターンかそうでないか以前の問題で(俺はそこはどちらでも構わない)、

石をどこから拾ってこればいいのかわからないのだ。

日本中河川護岸工事したせいで、河原の石が変容を遂げてしまった。

これでは弥生古墳時代の葺石を再現できないのだ。

北海道とか行けばあるんだろうか? 古墳造った人やその親族がいれば教えてほしい。

日本人無宗教です仏教形骸化して人々はクリスマスバレンタインデー適当に楽しんでいます、みたいなよくわからない無宗教信仰が昂じてしまってこうなってしまった。

自分でも大人中二病だと解っているのだが。

埴輪はみんなで楽しく造っているから間に合っている。葺石が問題なんだよなー。

2019-01-26

追悼、玄海師範

昨日、幼少の頃からお世話になっていた女性が静かに逝った。

大腸ガン。87歳だった。

戸籍上の関係はなくもちろん血の繋がりもないが、家族以外に私のオシメを唯一変えてくれた人であった。そして学生時代には私のよき相談相手でもあった。

タイトル玄海師範とは幽遊白書に出てくる玄海師範のことである生前彼女のことを玄海師範あだ名していたわけではない。彼女訃報から思い出を反芻してるうちに、武闘派でこそないが玄海師範と多くの共通点があるとかんじ、また匿名日記ゆえの都合の良さがある。

若い頃の彼女写真はとにかく美しかった。東北人らしからぬ都会風の美人だった。しかし伴侶を持たず、生涯独身であった。

言葉説教くさくなく、明瞭で簡潔で的確だった。理知的ドライで、自立した凛とした女性であった。

私の実家家族を保っていたのは彼女存在が大きく、それこそ家族をつなぎとめる文字通り重しであったと思っている(私を漬物石のように言うな、と怒られそうではあるが)。

私には長兄としての立場理解をしつつも、お前の悩みはまだまだ浅く青いとケツを叩き、母にとっては精神的な疲れの定期的な拠り所でかつ、貴重な愚痴感情のはけ口であり、父に対しては説教をし、そして父がこうべを垂れて反省する唯一の女性であった。

けして彼女のために家族を維持していたのではない。本当に彼女みえない力で、私たち家族は維持され続けていた部分が確かにある。

1人で彼女の家に行くと帰り際によく言われる言葉がある。

「もう来ないで」「もう来ないでください」「もういいでしょ」

おそらく父や母が1人で行った時にも同じ言葉をかけていたのだろう。半分冗談で、もう半分はお前たちは私の家を駆け込み寺のように扱うな、自立しろというメッセージだったと思っている。

年末彼女に数年ぶりに会った。衰弱した彼女と30分ほど会話をした後、不意にいつもの言葉を言われた。

「そろそろ帰りなさい。もうこないで」

わかった、じゃあまた、とだけ言ってその場を後にしたが、何かこみあげてくるものはあった。昔よく交わした最期の会話。雪が積もり始めた日だった。

彼女出身地は既にダムの底であり、彼女自身の体は献体に参られるから彼女が生きた痕跡は驚くほど速くなくなっていくのでしょう。

さようならありがとうございました。もういかない。

2019-01-24

anond:20190124140954

相続相続だろ。

それに生前贈与とは言っても生前相続なんて言い方しねぇよ。

言葉意味も知らずに絡んできて、指摘されたら「話の流れや趣旨理解しろ」とか、みっともなさすぎでしょ。

2019-01-22

anond:20190122183801

マジレスするとくっそ怖い。

夜中にそれについて考えたり、生前状態=無に帰すとか考えると

がばっと起き上がりなんとも言えない時間を過ごすことが有る。

異世界人ですがゼウスレイプされました

転生の駄賃だといって無理やり手篭めにされました

まだ経験がないのに妊娠してしまい、両親からも酷く詰られましたが

病院のベッドで寝ていると、転生前記憶が蘇ってきました

皆さんの想像の中の神様は転生者に楽に生きて行けるよう施しを与えてくれるそうですが

実際の神がくれたものは子種だけでした

2019-01-21

anond:20190121185656

“補助があって当たり前だろ”

なるほど… この件を通して、ダウン症児って社会が担うものだと思わなくなった。道楽でやるものだと思います

あなたとは違う考えに至りましたが、ともかく、考えは固まったのでありがとうございました。

追記

弱者救済からダウン症児に訂正

生前に確定診断がでる上、ダウン症児は大人になっても自立できず、金を出さなくてはいけないから。

弱者は自立できるかもしれないので、主語が大きすぎた。

2019-01-20

anond:20190120221052

生前にわかる上、社会お荷物と言い切れるなら堕胎してもいいだろうけど、デブ程度じゃダメじゃない。

なんで検査陽性のダウン症の人を社会負担しなくちゃいけないのか

地球外知的生命体との共存を目指してるとかなら百歩譲ってわかる。

ような気がしたが、一部の余裕のある人だけで共存してればいいだろ。社会負担する必要なくないか

これだけ社会ダウン症社会に溢れてるのに障害者手当で食いつないでる状況で社会でのメリットは全く感じられない。

統計的に出生前検査を受け無い方が経済的合理性がある年齢条件も理論上ありうる、だからダウン症ゼロは一概に合理的とは言えない。

しかしな、出生前検査を受けて陽性でそれでも産むのは負担者側としては勘弁してほしい。

もちろん、高齢出産子供がいなくてっていう切実な事情があるのもわかる。

でも、それは社会負担することじゃなくて、親自身負担するものだと思う。

検査陽性のダウン症児の親は私が納得できる理由を教えて下さいお願いします。

追記

障害者排斥をしたナチス反論したようですが、全く腑に落ちません。ナチス絶対悪として思考停止していませんか?

ダウン症は出生前にほぼわかりますナチスは出生後の話ですし、ダウン症対象にしたものではありませんから、同列に扱えるものではないしょう。

2019-01-16

anond:20190116165907

でも生前に退位した背景には健康問題とかもあるわけで

バンザーイってわけにもいかんのちゃう

2019-01-12

Fate/GrandOrder「神秘の国のONILAND~鬼の王とカムイ黄金~」の何がクソだったか

もう終わってから3か月も経つというのに、FGOの昨年の10月イベントである神秘の国のoniland ~鬼の王とカムイ黄金~」を許せない。

オニランドは、エリザベートバートリを侮辱した最低のシナリオだ。

出来ることなら、あれに関わったスタッフ全員をグーでぶん殴りたいほどである

3か月たって冷静になった今、あの「神秘の国のoniland ~鬼の王とカムイ黄金~」というシナリオのどこがひどかったか、冷静に書き連ねてみたいと思う。

ハロウィンである必要も、エリザベートが出てくる必要もなかった。

オニランド舞台日本北海道である

舞台の内容自体遊園地であり、鬼がメインのテーマパークであり、ハロウィンである必要性が皆無である

また、ハロウィンであったとしても、もともとエリザベートハロウィンと何の関係もないサーヴァント

FGO勝手ハロウィンエリザベート担当と決めつけた結果、ハロウィン=エリザベートという図式が出来上がってしまっただけなのである

また、エリザベート日本とも鬼とも全く無関係人物

しろ永遠の美を求めて殺人鬼となった結果、反英霊となった彼女は、永遠を求めず、老い朽ちていくものを良しとする日本文化とはすこぶる相性が悪い。

オニランドエリザベートを出す必要がないどころか、エリザベートを登場させてはいけないイベントだったのである

エリザベート信条シナリオライターの都合で捻じ曲げた。

エリザベートは元々、下の画像のように美しい少女キャラクターだ。

https://dotup.org/uploda/dotup.org1744644.jpg

生前、美しさ、若さを保つために数百の少女殺害し血を啜った彼女は反英霊として歴史に名を残し、FGO召喚システムによって召喚されることとなる。

エリザベートにとっては、美しくあることが最大の優先事項である

自分生前、奪った数多の命に報いるためにもエリザはその在り方を曲げない。

ジル元帥カール大帝洗脳されかかったときにも、決してエリザは屈しなかった。

それがオニランドでは、アインベルン黄金というたか無機物に誘惑されて、自ら下の画像のような醜い姿になるのである

https://dotup.org/uploda/dotup.org1744643.jpg

これはシナリオライターの実力不足だ。

オニランドシナリオライターが、キャラクターの生きざまをまともに把握できないほど馬鹿から、このようなシナリオの都合でエリザキャラクターが捻じ曲げられたのである

シナリオライターが茨木童子を贔屓したくて、エリザ踏み台したことが見え見え。

これはオニランドプレイした人なら、ほとんどが感じてるであろう。

シナリオライターが茨木童子を気に入っていて、茨木の見せ場を作るためだけにシナリオを考えた。

エリザ踏み台にした。

シナリオライターの表現力がゴミすぎて、その贔屓を隠せていないのである

あのとってつけたようなエピローグも、エリザフォローは全くなく、ぼっちエリザについていてあげる茨木優しいね!したいだけのシナリオライターのエゴが丸見えだ。

以上の理由で「神秘の国のONILAND~鬼の王とカムイ黄金~」は下痢のようなクソシナリオだ。

FGO公式は、このようなイベントを生み出したこと反省するべきだと切実に思う。

2019-01-10

SNS金配りと叩く人達に染み付いた社畜

話題沸騰中の"SNS金配り"

ZOZOタウンの社長実施したツイッター上でのイベントきっかけで大変盛り上がっている

あのツイートリツイートしなかったことを誇り、リツイートした人を見下すマウントツイートの多いこと多いこと

彼らはあれが宣伝だと気付いているのかな?

まさか前園氏の前後ツイートも見ずに叩いている情弱ではないよな?

金配布という字面につられただけではないよな?

そっちの方がよっぽど「金のことしか頭にない奴」だぞ?


前園氏はあのイベントの終了直後、ZOZOタウンの割引クーポンリンクツイートしていた

リンク先ではボタン一つでクーポンゲット

非常に手軽だ

このクーポン宣伝方法がもしテレビCM新聞、街中の広告だったら?

客は検索という手間を越えなければならない

この手間が無いというだけで、宣伝としての効果はとんでもなく上がる

更に、前園氏はこのクーポンツイートの前に、当選者へのDM送信状況をツイートしている

こうすることで、前園氏の次のツイートを待つ人が増える

「まだ終了の報告が無いか自分にも来るかもしれない」という期待で

そこに宣伝を打てば、目に触れる数は何十倍、何百倍にも膨れ上がる

さすが経営者、人の心理を上手く利用しているなぁと感心した

そもそも宣伝というのは基本的に「数撃ちゃ当たる」ものだ(もちろん層を絞って狙い撃つ戦略の上で)

100人の目に触れて1人が買ってくれれば御の字

母数を増やすことが勝負

そんなことは分かった上で批判している人

彼らは「武士は食わねど高楊枝」を貫く清貧人物なのだろう

立派な大和魂だ、カッコいいな

そういう高潔な魂が、今の日本を回しているのだろう

社畜という名の武士として

彼らはSNS金配りをリツイートした人達乞食と見下して満足感を得ている

彼らにとってリツイートした人達農民か、それ以下の存在自分はそれらよりも上だと思い込んでいるのだろう(乱立している信憑性ゼロSNS金配りに飛びつく人達は、そう思われても仕方ないが)

だが、彼らも所詮は雇われレベル

殿にはなれないんだ

殿のために、例え貧しくても耐えてその命を捧げるのだ

汗水流して必死に稼いだお金けが綺麗で正しいと思っている、現代武士たち

その高潔社畜魂を持っている限り、彼らに自由は無いだろう

幸せはあるかもしれないね価値観は人それぞれだから


さて、自分より下だと思う存在を見て自分を慰めている悲しさに気付いているだろうか

どんなに辛くても、自分よりもっと辛い人がいる

そういう考えは、果たして優しさなのか傲慢なのか

どうせ励みにするために見るなら、下より上の方が良いと私は思うな

自分より安い給料で長時間働いている人もいるんだから自分はまだマシだ、頑張ろう」

自分より高い給料労働時間が短い人がいるんだ、もっと上手くやれるかもしれない」

なら、どっちが良いかな?

まあ、これも人それぞれの環境立場価値観によって変わるのだろう



ところで、どうも違和感があるなと思ったら、ZOZOタウンの社長は「前園氏」ではなく「前澤氏」だった

前澤さん、大変失礼いたしました

しかし、この程度の薄っぺら記憶しか残せない低脳な私ですら、ZOZOタウンの名前をハッキリと覚え、500円クーポン存在を知った

前澤氏の宣伝大成功だったということだ


この投稿は誰かの目にとまるだろうか?

もし読まれて、もしバズったら、最初の数行だけ読んで

前園って誰だよwww筆者は日本語すら読めないのかwww

と揚げ足を取られるだろうか?

その人はこの程度の文量すら読めない忍耐力の持ち主かな?

ただ私の文章が下手なだけかな?

私の文章がフワッとしていて支離滅裂なのは確かだ

文章最後まで読ませるって、案外難しいものなんだよね

から宣伝広告はほぼ長文ではない

簡潔に、分かりやすく伝えることに、広報に携わる人達時間と労力を割いている

たったの数ツイート宣伝大成功させた前澤氏はやり手だ

とりあえず、私は10万でも100万でも良いから、苦労せずお金を入手したい

なぜなら苦労して手に入れたお金には価値を感じてしまうから

価値を感じないお金バカみたいに遊びたい

泡銭として使うための泡銭が欲しい

汗も涙も染み込んでいない、薄っぺらくて軽いお金が欲しい

から私は前澤氏の宣伝に群がった人を馬鹿にするつもりはないし、なんなら自分参加者だし、参加したことを見ず知らずの誰かに馬鹿にされていたとしても後悔しない

彼らとはお金に対する価値観が違う

お金のものが夢ではない、軽いお金を使うことが夢なんだ

まあ、こんな私は一生前企画当選しないけどね

さて、今回の件で金のことしか頭にないのは誰だろう?

前澤企画参加者か?

お金にだけ目を向けて叩いている人達か?

全員か?

死んだ後に地獄の門の前で

閻魔大王秘書の鬼さんに

生前の魂の記録として

増田での書き込み資料として読み上げられる

その内容によって地獄行きかどうかが決まる

2019-01-09

エントリにぶら下げたけどただの怨嗟になった

関係ないがばあちゃんが死んだ時孫名義で貯めてた貯金遺書がないからと問答無用で親のもんになったわ。

貰った途端に韓国旅行やら温泉やらいきまくってんじゃねーよクズ

五十台まで親の年金から小遣い貰って子の養育費一切出さなかったクズが!

温厚で社交的な実の祖母に「アレは屑だから」って言われて生前に貯蓄があるからこれ使いなさいとわざわざ親不在の時に教えられたというか親がクズとか言われた表現出来ないショック!あと希望しかしばーちゃんあなたの子は、あなた想像の上ゆく屑でした。

嗚呼ばあちゃん死んじゃって悲しいよ、じいちゃんそっちはどうですか……?

あなたの息子は相変わらず運転手なのに酒飲んでますアル中じゃありませんと言いながら、絡み酒がひどいし定期的に飲んでるし飲んでない時は呆けてます

ばあちゃんじいちゃん、じい……会いたいよ。でもみんなぴんぴんコロリだったから今死んだらあの世で「クズの子クズ」って言われそうで悲しいから生きるよ。

2019-01-05

生前よく「死にたい」と言っていました

いるよね。かまって欲しくて「死にたい」って言うやつ。

もしくは「恥ずかしい思いをした」の同義語で気軽に使うやつ。

もし彼らが不審な死に方をして、警察生前の様子を問われたら、表題のように言うしかないよね。

「かまって欲しくて」とか「恥ずかしくて」とかは、俺が感じ取った主観的な印象でしかなくて、客観的事実は「死にたい」と言っていたんだから

2019-01-03

国民自衛隊クーデターを恐れている

政府関係者は今回の首相の胸の内を「後で映像流出するのも嫌だから『出せ』と言っているのだろう」と解説した。(2018/12/28-18:38)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122800890&g=pol

統制が取れてないのは日本

日本韓国に言ってることは実際は全部が日本の状況

囲碁漫画のサイが生前で対戦相手に反則を指摘して自分の罪をごまかそうとしたのと同じ

2018-12-31

みんなを幸せにする仏作った

名前幸福仏。

生物・無生物わず魂を持つあらゆる存在涅槃に導く。

阿弥陀仏と似ているが、幸福仏に帰依せずとも効力の対象となる点で異なる。

どんな罪を犯しても死後、幸福仏によって救われる。

他力本願どころでは無い。空気のように意思を持たず、まるで自然の摂理のものである

外見はイケメンの兄ちゃん生前ヒモとして何人もの女性に貢がれていたが、「俺だけ幸せなのズルくね?」と言って悟りを開いた。

解脱からずっと飽きずに、時間を超越して数え切れないほどの魂を救っている。

2018-12-28

褒められるんじゃなくて愛されたい

表題から察せられる通り、私は人から褒められた経験こそあるものの、他人から愛された経験というのが激烈に乏しい。

友人も少ない、恋人ができたことなんて一度も無い。

正直に言って、これがかなり大きなコンプレックスになっている。

こういうことを言うと、親はあなたのこと愛して…などと言う人がいる。

かに現在、両親との関係は悪くは無いが、ただこれまでに全く問題が無かったかといえばそれは違う。

どこのご家庭でも大なり小なり多少の問題はあると思うが、うちの場合はまず、母親がかなり不安定な人だった。基本的には大人しい性格の人なのだが、ヒステリーを起こしやすい一面があった。母といえど他人なので彼女の正確な心の動きが分かる訳ではないのだが、ストレスが溜まりカッとなる、という感じだろうか。そうなると家の中にある物、大体は家具に当たっていた。明確に覚えている範囲では、子ども用の小さい椅子リビングの壁に投げつけていたことだろうか。これは今でも壁に傷が残っているので、子ども記憶違いではないはずだ。

あと、これは記憶がおぼろげだが、家の中で母が私を足蹴にしたこともあった。実を言うとこの辺は直接その時の記憶がある訳ではなく、よそのお母さんは子供を蹴らないという事実を知り、子どもながらに引け目を感じたとき記憶があるため、多分そうなのだろうという感じだ。

他にも色々、あるにはあるが、とりあえず子供時代の私は母を非常に恐れていた、ということだ。

これはあくまで昔の話であり、今の母は年の功なのか、かなり穏やかな人になっている。その為、現在私と母はそれなりに良好にやれている。

次に父親だが、一言でいえばかなり自己愛の強い人だ。

子どもの頃は、面白い良い父だと思っていたのだが、成長するにつれ彼の精神的な幼さが目に付くようになってしまった。詳細は省くが、言うなれば自分の子相手マウントを取りたがる親なのである

しかすると、この程度のことはごく普通ことなのかもしれない。経済的には、豊かとはいえないまでも不自由しなかったので、その点に関してはありがたいことだと思っている。傍から見れば、大人しい母に明るい父、中流階級程度の暮らし。恵まれている方なのかもしれない。

ただ当人の実感としては、あまり愛情を感じることが無かった。産み育てて貰っておいて言っていいことなのか分からないが。

二人とも子供に対する愛情が全く無いわけではないのだろう。ただ昔の母にはその余裕が無かったし、父は子供への愛情より自己愛が大きかったというだけの話だ。

メンタルヘルス系の書籍を読むと、精神的に満たされない事由の原因は親との関係に起因することが多いらしい。だからといってすべてを親のせいにして良い訳は無いが、まあ納得してしまう部分はある。

恋人ができたことがない、と冒頭で述べた。それ以上でもそれ以下でもないただの事実なのだが、そもそも私は恋愛に縁遠かった。

最近小学生でも彼氏彼女を作ったりするらしいが、私の世代だと、恋愛ごとに興味が出てくるのは大体中学生くらいだった気がする。そして私の中学時代は少しばかり悲惨だった。

私はまあ、生まれ持った顔立ちが可愛くない。ブスなのである。そこに人の言葉額面通り受け取ってしまう真面目さというか馬鹿さが加わってしまった。

中学では制服校則といったものに初めて触れたが、厳しめに作ってある校則部分的には破ることが前提で、先生方もそれを黙認しているようなものであった。

しかし真面目というか、もはや空気が読めない私はそれらをきっちりかっちり守ってしまっていた。髪の毛はおさげ一本結びで一房も出ることの無いよう、前髪は目にかからないよう七三、顔の横にも当然毛は垂らさない。ただでさえブスな顔をフルオープンにしていた。ついでに眉毛も整えたりなんてしなかったため、ボサボサの眉毛晒していた。

そして人から、主に男子からブス、キモいという誹りを受けるようになるのに時間はかからなかった。暴言は常に、一応女なので暴力こそほぼ無かったが、消しゴムをちぎったのを背中に投げられる、くらいはされたものだ。個人的には、私や私が触ったものを汚いもの扱いされるのが心に刺さった。(これに関しては小学生の時にも似たようなことをされた。「○○(苗字)菌」といって人をばい菌扱いして擦り付けあったりするやつ)

中学三年間男からはそんな扱いを受けていたため、結果として男子というのは得てしてそんなものなのかという認識根付いた。

私を馬鹿にしていたのは、何も男子だけではない。

一年生のうちから男子には中傷されるようになったわけだが、そんな中でどうしてか私に親しげに話しかけてくれる女の子がいた。一応、友達グループのようなものがあって、私もその中の一つに所属していたため女の子友達はいた。

だがその子は私のいるグループより遥か上のグループに居る、所謂クラスボスポジションの子だったのである。どうして私なんかに声をかけてくれるのか不思議ではあったが、当時は単純にそれを嬉しく感じていたのである。当たり前だが、それには裏というか、そう呼称するにすらふさわしくないアレがあったのだが。

中学入学当初、私は成績が恐ろしく振るわなかった。そのため親の方針により二年生前から塾通いを始め、成績を向上させることに成功した。だがここで、勉強を始めたことにより脳がよく働くようになったのか、あの女の子が考えていたことにも気付いてしまった。

要するに彼女は、話しかけられた私の反応を見て面白がり、それを同じグループの子と一緒になって嘲笑っていたのである

その後、私がその子と会話することは二度と無かったが、一度そうした悪意に気付いてしまうと、芋づるのように過去記憶が掘り起こされ、疑心暗鬼になるものだ。

失礼を承知で言うと、同じグループにいた友達のことを疑うことは無かった。私と同じグループとは、つまり「地味」なグループのことであり、仲間内で結託しなければ教室内での最低限の権利的なものが危うかったかである

私の中学時代は大半の男子と一部の女子に蔑まれていた生活だった。

それでも友達になってくれた当時の友人には心の底から感謝している。私が中学校に通えたのは彼女たちのおかげである中学卒業と同時にほとんど連絡を取らなくなってしまったが。

中学がそんな環境だったため、私が初めて恋愛ごとに触れたのは高校でのことになる。

中学時代ろくに部活動に励まなかった私は、高校とある文化部に入った。

そして、そこにいた同級生男の子を好きになった。

彼が特別に頭が良かったとかかっこよかったとか、そんなことは無かったように思える。ただ、男子は皆私をキモいもの扱いするのだと思っていた私にとって、何を蔑むこともなく接してくれる彼は特別に見えたのだ。わりと人生最大級に浮かれていた気がする。

だが、彼も所詮男子高校生だった。いや男子高生全てがそうな訳ではないのだろうが、かいつまんで言えば彼は、可愛い女の子コミュニケーションを取れることをステータスだと思っているタイプの男だったのである

この表現で伝わるかどうか分からないが、自分を正しくブスだと認識している私は当然ショックを受けた。彼が可愛い女の子に対してする態度と、私にする態度が同じでは無かったことにも気づいてしまった。

それから程なくして彼は、同じ部活の後輩(可愛い)と仲良くなる。この時点で部活を辞めてしまうなりすれば良かったのかもしれないが、駄目な方に真面目な私は三年間きっちり同じ部室に通い、好きな人と後輩のイチャイチャを見ていた。

勝手に舞い上がった私が完全に悪いのだが、このとき受けた傷はちょっと今でも治っていない。

同じくらいのタイミングで、高校生にもなるともう勉強を頑張るだけでは認められないことも悟ってしまった。

基本的に真面目な生徒だった私は、試験前に先生のところに質問に行ったりしていた。そうした勤勉さを先生は褒めてくれる。それは私にとって少なからず嬉しいことだった。だが、先生別にわたしのことを特別好きではないんだとも思うようになっていた。先生方が好きなのは、成績こそ上位ではないが、愛想がよくて人懐っこい生徒だ。用事が無ければ話しかけられない私と違って、何は無くとも寄ってきてくれるような子が好きなのだ

学校先生だって人間なのだから好きな人とそうでない人とがいて当然だ。

高校で気付くなんて遅すぎたくらいだ。

学校先生だけじゃない、むしろ世の中の人間の大半が私みたいなのじゃなく、懐っこい子が好きなんだろう。

そういう子は、だいたい彼氏がいて、友人も多くて、幸せそうにしてる子が多かった。

ここで私は、ようやく自分の求めているもの理解した。

勉強して、それで褒められたり、評価を得ることは出来る。

でも、それで人から好きだと思われることは無い。

から向けられる愛情は、お勉強いくら頑張っても手に入らないのだ。

そういうのは、(いかんせん愛された経験に乏しいので憶測だが、)可愛い容姿とか愛想とか機転とか、あるいは自分への自信とか、大体私が持ち得ないもので得られるものらしい。

色々ある中で、気遣い笑顔を忘れないでいられるというのは素晴らしいことなのだろう。

だがどうしても意地悪く考えてしまうのである

愛されている彼女たちは、はたして容姿を貶されたり善意だと思っていたものが実は真反対のものだったり、そんな経験をしてきたんだろうか。

精神的に安定した大人が築く家庭で育ったんじゃないだろうか。

少なくとも彼女たちの顔は、私より可愛く見えた。

自分が触ったものを人が触るときに、いちいち怯えたりするんだろうか。

高校で気付いたこ事実は、高校卒業してからもだいたい事実だった。

ついに真面目の殻を破れなかった私は、愛されないまま今日に至ってしまっている。

そして今日も私の周りには、愛されている可愛い女の子がいるのである

の子たちだってそれぞれに苦労したり、努力したりしてるなんてことは分かってる。

でも、私だって少なくとも人並みには辛い思いをしてきた。

勉強も、高校を出てから仕事も、頑張ってきた。

なのになんであの子たちは愛されてて、私は誰からも愛されないんだろう。

この先頑張っても、私が欲している愛情を得るのはああいう子たちなんだろう。

欲しいものが手に入らないのに、頑張る意味ってなんなんだろう。

私が悪いのかな。私の出来が悪いから。真面目なばかりで空気が読めないからなのかな。

少しずつ、お洒落も化粧も覚えてきた。少なくとも中学の時よりはましだ。それでも私が誰かに愛されることは未だ無い。

ひたむきに頑張っていればいつかは手に入るのかな。

いつかっていつだろうな。

愛されないのに何で生きてるんだろう。

2018-12-26

anond:20181226173927

やんごとなきお方(引退済)

「もうやめてよ生前かつ若いとき黒歴史を掘り返すのは・・・君たちだって17歳くらいで世界改変黒歴史小説日記に書き始めたでしょ・・・君と僕の違いは周りがそれを実現しようとしたかどうかだけだ・・・・」

 

ところで天皇の諡と実際の世代が一つずれるのってイメージのズレがあって面白いね。

昭和天皇世間でいうと「大正まれの頑固爺」と同世代だったんだなあ。

2018-12-25

anond:20181225124307

いや態度って・・

おまえの死骸をゴミ捨て場に捨てられてもおまえの生前の態度一つで阻止できるとおもってんの?

2018-12-23

anond:20181223164750

うわ無料ラノベの読みすぎ怖い・・

ぼんくらボンボン罵倒すれば良いことがあるって思い込んでるwwwwww

残念ながらここは転生前世界ですよ~~

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